アラミスト点鼻液

中文名称:糠酸氟替卡松鼻喷液

英文名称:Allermist metered Nasal Spray

糠酸氟替卡松鼻喷液27.5μg,56喷装药品图片

中文概览

用于过敏性鼻炎。

药品说明书

2. 禁忌(以下患者不得使用)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1无有效抗菌药可用的感染、深部真菌感染患者[可能使症状加重]
  • 2.1 有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者[症状を増悪するおそれがある]
  • 2.2既往对本品成分有过敏史的患者
  • 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 3. 组成与性状

    3. 組成・性状

    3.1 组成

    3.1 組成

    糠酸氟替卡松鼻喷液(アラミスト)27.5μg,56喷装

    アラミスト点鼻液27.5μg 56噴霧用

    有效成分每1g中含糠酸氟替卡松0.5mg
    每喷含糠酸氟替卡松27.5μg
    辅料*微晶纤维素、羧甲纤维素钠、精制葡萄糖、聚山梨酯80、苯扎氯铵溶液、依地酸钠水合物
    有効成分1g中 フルチカゾンフランカルボン酸エステル 0.5mg
    1回噴霧中 フルチカゾンフランカルボン酸エステル 27.5μg  
    添加剤*結晶セルロース、カルメロースナトリウム、精製ブドウ糖、ポリソルベート80、ベンザルコニウム塩化物液、エデト酸ナトリウム水和物

    糠酸氟替卡松鼻喷液(アラミスト)27.5μg,120喷装

    アラミスト点鼻液27.5μg 120噴霧用

    有效成分每1g中含糠酸氟替卡松0.5mg
    每喷含糠酸氟替卡松27.5μg
    辅料*微晶纤维素、羧甲纤维素钠、精制葡萄糖、聚山梨酯80、苯扎氯铵溶液、依地酸钠水合物
    有効成分1g中 フルチカゾンフランカルボン酸エステル 0.5mg
    1回噴霧中 フルチカゾンフランカルボン酸エステル 27.5μg  
    添加剤*結晶セルロース、カルメロースナトリウム、精製ブドウ糖、ポリソルベート80、ベンザルコニウム塩化物液、エデト酸ナトリウム水和物

    3.2 制剂性状

    3.2 製剤の性状

    糠酸氟替卡松鼻喷液(アラミスト)27.5μg,56喷装

    アラミスト点鼻液27.5μg 56噴霧用

    剂型及性状白色均匀混悬性鼻喷液
    pH5.0~7.0
    剤形・性状白色の均一な懸濁液の点鼻液
    pH5.0~7.0

    糠酸氟替卡松鼻喷液(アラミスト)27.5μg,120喷装

    アラミスト点鼻液27.5μg 120噴霧用

    剂型及性状白色均匀混悬性鼻喷液
    pH5.0~7.0
    剤形・性状白色の均一な懸濁液の点鼻液
    pH5.0~7.0

    4. 适应症

    4. 効能又は効果

    过敏性鼻炎

    アレルギー性鼻炎

    6. 用法与用量

    6. 用法及び用量

    成人通常每次每侧鼻孔2喷(每喷含糠酸氟替卡松27.5μg),每日1次。
    儿童通常每次每侧鼻孔1喷(每喷含糠酸氟替卡松27.5μg),每日1次。

    成人には、通常1回各鼻腔に2噴霧(1噴霧あたりフルチカゾンフランカルボン酸エステルとして27.5μgを含有)を1日1回投与する。
    小児には、通常1回各鼻腔に1噴霧(1噴霧あたりフルチカゾンフランカルボン酸エステルとして27.5μgを含有)を1日1回投与する。

    7. 与用法用量相关的注意事项

    7. 用法及び用量に関連する注意

    为获得充分的临床疗效,应持续使用本品。

    本剤の十分な臨床効果を得るためには継続的に使用すること。

    8. 重要的基本注意事项

    8. 重要な基本的注意

  • 8.1使用本品期间如鼻部症状加重,可短期合用抗组胺药或全身用糖皮质激素,并随症状缓解逐渐减少合用药剂量。
  • 8.1 本剤の投与期間中に鼻症状の悪化がみられた場合には、抗ヒスタミン剤あるいは、全身性ステロイド剤を短期間併用し、症状の軽減にあわせて併用薬剤を徐々に減量すること。
  • 8.2全身用糖皮质激素应在开始使用本品、症状稳定后逐渐减量。减量方法参照一般糖皮质激素的减量方法。
  • 8.2 全身性ステロイド剤の減量は本剤の投与開始後症状の安定をみて徐々に行う。減量にあたっては一般のステロイド剤の減量法に準ずる。
  • 8.3全身用糖皮质激素减量及停用过程中,可能出现或加重支气管哮喘,有时也出现或加重湿疹、荨麻疹、眩晕、心悸、倦怠感、面部潮热、结膜炎等症状;出现此类症状时应采取适当措施。
  • 8.3 全身性ステロイド剤の減量並びに離脱に伴って、気管支喘息、ときに湿疹、蕁麻疹、眩暈、動悸、倦怠感、顔のほてり、結膜炎等の症状が発現・増悪することがあるので、このような症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。
  • 8.4常年性过敏性鼻炎患者长期使用时,如症状持续改善,应尽量减量。
  • 8.4 通年性アレルギー性鼻炎患者において長期に使用する場合、症状の改善状態持続時には、減量につとめること。
  • 8.5鼻用糖皮质激素虽较全身用糖皮质激素发生概率低,但也可能产生全身作用(包括库欣综合征、类库欣症状、肾上腺皮质功能抑制、儿童生长迟缓、骨密度降低、白内障、青光眼、中心性浆液性脉络膜视网膜病变)。尤其在长期、大剂量使用时应定期检查,发现全身作用时应采取适当措施。
  • 8.5 全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、点鼻ステロイド剤の投与により全身性の作用(クッシング症候群、クッシング様症状、副腎皮質機能抑制、小児の成長遅延、骨密度の低下、白内障、緑内障、中心性漿液性網脈絡膜症を含む)が発現する可能性がある。特に長期間、大量投与の場合には定期的に検査を行い、全身性の作用が認められた場合には適切な処置を行うこと。
  • 9. 特殊人群用药注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 有合并症或既往病史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1鼻咽部感染患者(无有效抗菌药可用的感染、深部真菌感染除外)

    可能使症状加重。

  • 9.1.1 鼻咽喉感染症(有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症を除く)の患者

    症状を増悪するおそれがある。

  • 9.1.2反复鼻出血患者

    可能使出血加重。

  • 9.1.2 反復性鼻出血の患者

    出血を増悪するおそれがある。

  • 9.1.3重度肥厚性鼻炎或鼻息肉患者

    为确保本品在鼻腔内发挥作用,宜合用其他疗法,使这些症状得到一定程度的缓解。

  • 9.1.3 重症な肥厚性鼻炎や鼻茸の患者

    本剤の鼻腔内での作用を確実にするため、これらの症状がある程度減少するよう他の療法を併用するとよい。

  • 9.1.4正在接受长期或大剂量全身性糖皮质激素治疗的患者

    全身用糖皮质激素减量期间及停用后仍应检查肾上腺皮质功能,并充分注意外伤、手术、重度感染等应激。必要时应暂时增加全身用糖皮质激素剂量。这些患者可能存在肾上腺皮质功能不全。

  • 9.1.4 長期又は大量の全身性ステロイド療法を受けている患者

    全身性ステロイド剤の減量中並びに離脱後も副腎皮質機能検査を行い、外傷、手術、重症感染症等の侵襲には十分に注意を払うこと。また、必要があれば一時的に全身性ステロイド剤の増量を行うこと。これらの患者では副腎皮質機能不全となっていることが考えられる。

  • 9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。糖皮质激素在实验动物中被认为具有致畸性,但吸入本药的大鼠(最高91μg/kg/日)及兔(最高8μg/kg/日)未见致畸作用,大鼠围产期发育也未受影响。高剂量吸入暴露时,报告了与母体毒性相关的胎儿低体重、胸骨骨化不全发生率增加(大鼠)及流产(兔)。

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。グルココルチコイドは実験動物で催奇形性を示すとされているが、本薬を吸入投与したラット(91μg/kg/日まで)及びウサギ(8μg/kg/日まで)において催奇形作用はみられず、ラットの出生前後の発生に影響は認められていない。高用量の吸入曝露により、母動物毒性に関連した胎児の低体重、胸骨の不完全骨化の発現率増加(ラット)、及び流産(ウサギ)が報告されている。

    9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    应综合考虑治疗获益和母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 儿童等

    9.7 小児等

  • 9.7.1鼻用糖皮质激素虽较全身用糖皮质激素发生概率低,但尤其在长期、大剂量使用时,仍可能导致儿童生长迟缓。儿童长期使用本品时应定期观察身高等变化,并正确指导使用方法。
  • 9.7.1 全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、点鼻ステロイド剤を特に長期間、大量に投与する場合に小児の成長遅延をきたすおそれがある。本剤を小児に長期間投与する場合には、定期的に身長等の経過の観察を行うこと。また、使用にあたっては、使用法を正しく指導すること。
  • 9.7.2尚未开展以低出生体重儿、新生儿、婴儿或不足2岁的幼儿为对象的临床试验。
  • 9.7.2 低出生体重児、新生児、乳児又は2歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。
  • 9.8 老年人

    9.8 高齢者

    应在观察患者状态的同时谨慎给药。一般生理功能已有下降。

    患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、生理機能が低下している。

    10. 药物相互作用

    10. 相互作用

  • 本品主要经CYP3A4代谢。[16.4]
  • 本剤は、主としてCYP3A4で代謝される。[16.4]
  • 10.2 合用注意(合用时应注意)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    具有CYP3A4抑制作用的药物

    • 利托那韦等

    [16.7.1]

    可能出现与全身给予肾上腺皮质激素时相同的症状。同类药丙酸氟替卡松制剂与利托那韦合用的临床药理试验中,发现血中丙酸氟替卡松浓度升高、血皮质醇水平降低,并有出现全身性糖皮质激素作用的报告。

    由于CYP3A4介导的代谢受抑制,本品血药浓度可能升高。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    CYP3A4阻害作用を有する薬剤

    • リトナビル等

    [16.7.1]

    副腎皮質ステロイド剤を全身投与した場合と同様の症状があらわれる可能性がある。なお、類薬であるフルチカゾンプロピオン酸エステル製剤とリトナビルを併用した臨床薬理試験において、血中フルチカゾンプロピオン酸エステル濃度の上昇、また血中コルチゾール値の低下が認められ、全身性のステロイド作用が発現したとの報告がある。

    CYP3A4による代謝が阻害されることにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。

    11. 不良反应

    11. 副作用

    可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 严重不良反应

    11.1 重大な副作用

  • 严重过敏反应(发生频率不明)
  • アナフィラキシー反応(頻度不明)
  • 11.2 其他不良反应

    11.2 その他の副作用

    不足1.1%

    发生频率不明

    *过敏反应

    皮疹、血管性水肿、荨麻疹

    鼻腔

    鼻出血、鼻部症状(刺激感、疼痛、干燥感)

    鼻溃疡、鼻中隔穿孔

    精神神经系统

    头痛、睡眠障碍

    其他

    血皮质醇降低、白细胞计数增加

    眼压升高

    1.1%未満

    頻度不明

    *過敏症

    発疹、血管性浮腫、蕁麻疹

    鼻腔

    鼻出血、鼻症状(刺激感、疼痛、乾燥感)

    鼻潰瘍、鼻中隔穿孔

    精神神経系

    頭痛、睡眠障害

    その他

    血中コルチゾール減少、白血球数増加

    眼圧上昇

    14. 使用注意事项

    14. 適用上の注意

    14.1 发药时的注意事项

    14.1 薬剤交付時の注意

  • 14.1.1应向患者提供随附的鼻用定量喷雾器使用说明书,并指导使用方法。
    1. (1)仅用于鼻腔内喷雾。
    2. (2)使用本品前应上下充分摇匀容器。
    3. (3)使用新喷雾器时,应先空喷(约6次),确认药液完全呈雾状后再使用。同一喷雾器第2次及以后使用时无需空喷,但若喷雾器盖脱落5天以上,或30天以上未使用,可能需要重新空喷。
  • 14.1.1 患者には添付の鼻用定量噴霧器の使用説明書を渡し、使用方法を指導すること。
    1. (1) 鼻腔内噴霧用にのみ使用すること。
    2. (2) 本剤の使用前に容器を上下によく振ること。
    3. (3) 新しい噴霧器を使用する際には空噴霧を行い(6回程度)、液が完全に霧状になることを確認した後に使用すること。なお、同じ噴霧器を2回目以降使用する場合には空噴霧は不要であるが、5日以上噴霧器の蓋が外れていた場合又は30日以上噴霧器を使用しなかった場合には空噴霧が必要となる場合がある。
  • 15. 其他注意事项

    15. その他の注意

    15.1 基于临床使用的信息

    15.1 臨床使用に基づく情報

    利血平类制剂、α-甲基多巴制剂等降压药可能以鼻塞作为不良反应。对正在服用这些降压药的过敏性鼻炎患者使用本品时,本品改善鼻塞的效果可能被掩盖,因此应充分进行临床观察。

    レセルピン系製剤、α-メチルドパ製剤等の降圧剤には、副作用として鼻閉がみられることがある。このような降圧剤服用中のアレルギー性鼻炎の患者に、本剤を投与すると、鼻閉症状に対する本剤の効果が隠蔽されるおそれがあるので、臨床的観察を十分に行いながら投与すること。

    16. 药代动力学

    16. 薬物動態

    16.1 血药浓度

    16.1 血中濃度

  • 16.1.1健康成人

    本品110、220、440μg注)单次鼻腔内给药及每日1次(440μg/日注))连续7天反复鼻腔内给药时,单次剂量不超过220μg者的血药浓度均低于定量下限(10pg/mL)。440μg单次给药的8例中有1例、反复给药的8例中有3例略高于定量下限。超过定量下限的单次给药1例及反复给药3例,其最高血浆浓度为10.7~14.6pg/mL。

  • 16.1.1 健康成人

    本剤110、220、440μg注)の単回及び1日1回(440μg/日注))7日間反復鼻腔内投与した時の血中濃度は、220μgまでの単回投与では定量下限(10pg/mL)未満であった。440μgでは単回投与で8例中1例、反復投与で8例中3例に定量下限値をわずかに超える値がみられた。定量下限値を超えた単回投与の1例と反復投与の3例の最高血漿中濃度は、10.7~14.6pg/mLであった。

  • 16.1.2儿童常年性过敏性鼻炎患者

    本品55μg每日1次鼻腔内给药、连续12周,末次给药日给药后0.5~2.0小时的血药浓度在大部分受试者中低于定量下限(10pg/mL)。超过定量下限者中,2岁至不足6岁的2例血浆浓度为10.9及13.1pg/mL;6岁至不足15岁的3例为14.9~23.7pg/mL。

  • 16.1.2 小児通年性アレルギー性鼻炎患者

    本剤55μgを1日1回12週間鼻腔内投与した時の最終投与日の投与0.5~2.0時間後の血中濃度は、大部分の被験者において定量下限(10pg/mL)未満であった。定量下限値を超えた2歳以上6歳未満の2例の血漿中濃度は10.9及び13.1pg/mL、6歳以上15歳未満の3例は14.9~23.7pg/mLであった。

  • 16.3 分布

    16.3 分布

    In vitro测得人血浆蛋白结合率为99%以上。

    In vitroでのヒト血漿蛋白結合率は99%以上であった。

    16.4 代谢

    16.4 代謝

    本品主要在肝脏经CYP3A4代谢。健康成人口服给药时,血中主要代谢物为17β-羧酸体(外国人数据)。[10]

    本剤は主に肝臓でCYP3A4により代謝を受け、健康成人における経口投与時の血中主要代謝物は17β-カルボン酸体であった(外国人データ)。[10]

    16.5 排泄

    16.5 排泄

    主要经粪便排泄;尿中排泄率在口服给药时约为1%,静脉给药时约为2%(外国人数据)。

    主な排泄経路は糞中であり、尿中排泄率は経口投与で約1%、静脈内投与で約2%であった(外国人データ)。

    16.6 特定背景的患者

    16.6 特定の背景を有する患者

  • 16.6.1肝功能损害患者

    尚未研究肝功能损害患者鼻腔内使用本品的情况。
    中度肝功能损害患者单次吸入本品400μg注)后,发现Cmax及AUC增加(外国人数据)。

  • 16.6.1 肝障害患者

    本剤の肝障害患者への鼻腔内投与は検討していない。
    なお、中等度肝機能障害患者に本剤400μgを単回吸入投与注)した結果、Cmax及びAUCの増加が認められている(外国人データ)。

  • 16.7 药物相互作用

    16.7 薬物相互作用

  • 16.7.1具有CYP3A4抑制作用的药物

    与强效CYP3A4抑制剂酮康唑(每日1次口服200mg,日本国内未上市)合用7天时,反复鼻腔内给予本品110μg后的血药浓度在20例中有6例可定量,高于与安慰剂合用时的20例中1例。合用7天后的24小时血清皮质醇加权均值与安慰剂给药时的比值(90%置信区间)为0.95(0.86-1.04)(外国人数据)。[10.2]
    注)本品获批剂量为:成人每次每侧鼻孔27.5μg共2喷(110μg/日);儿童每次每侧鼻孔27.5μg共1喷(55μg/日),均每日1次。

  • 16.7.1 CYP3A4阻害作用を有する薬剤

    強力なCYP3A4阻害薬であるケトコナゾール(200mgを1日1回経口投与、国内未発売)との7日間併用投与により、本剤110μgを反復鼻腔内投与した時の血中濃度は20例中6例で定量可能であり、プラセボとの併用投与時の20例中1例より増加した。併用投与7日後の24時間血清コルチゾール値の加重平均値の比(90%信頼区間)は、プラセボ投与時と比較して0.95(0.86-1.04)であった(外国人データ)。[10.2]
    注)本剤の承認用量は、成人には1回各鼻腔に27.5μgを2噴霧(110μg/日)、小児には1回各鼻腔に27.5μgを1噴霧(55μg/日)1日1回投与である。

  • 17. 临床研究结果

    17. 臨床成績

    17.1 有效性与安全性试验

    17.1 有効性及び安全性に関する試験

  • 17.1.1日本国内Ⅱ期试验(成人)

    以常年性过敏性鼻炎患者为对象,给予本品110μg/日、220μg/日注)或安慰剂,每日1次、连续2周,开展剂量反应试验1)。对喷嚏发作、流涕、鼻塞这3项鼻部症状的严重程度评分(各项0~3分,总分0~9分),以基线与整个给药期间(2周)的3项鼻部症状总分均值之差作为变化量进行评价。结果显示,3项鼻部症状总分均值的变化量(调整后均值)在本品110μg组为-1.95、220μg组为-2.14、安慰剂组为-1.16;本品组相较安慰剂组评分显著降低(表1)。
    本品110μg组的不良反应发生频率为8%(6/80例)。主要不良反应为血皮质醇降低3%(2/80例)。

    表1 3项鼻部症状总分均值的变化量(日本国内剂量反应试验)

    给药组

    病例数

    基线
    (均值±SD)

    整个给药期间
    (均值±SD)

    变化量
    (调整后均值注1)±SE)

    与安慰剂组的差值
    (调整后均值之差)

    本品110μg组

    80

    6.3±1.17

    4.3±1.48

    -1.95±0.163

    -0.791

    本品220μg组

    81

    5.8±0.96

    3.9±1.47

    -2.14±0.160

    -0.985

    安慰剂组

    79

    6.5±1.07

    5.2±1.50

    -1.16±0.165

    注1)经协变量调整
    *p<0.001(协方差分析,Dunnett多重比较)

  • 17.1.1 国内第Ⅱ相試験(成人)

    通年性アレルギー性鼻炎を対象として、本剤110μg/日、220μg /日注)又はプラセボを1日1回2週間投与する用量反応試験を実施した1)。くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉の3鼻症状の程度をスコア化(各症状0~3点、合計0~9点)し、ベースラインと全投与期間(2週間)における、3鼻症状合計スコア平均の差を変化量として評価した。その結果、3鼻症状合計スコア平均の変化量(調整済み平均値)は、本剤110μg群で-1.95、220μg群で-2.14、プラセボ群で-1.16であり、本剤群はプラセボ群に比し有意なスコアの減少が認められた(表1)。
    本剤110μg群における副作用発現頻度は、8%(6/80例)であった。主な副作用は、血中コルチゾール減少3%(2/80例)であった。

    表1 3鼻症状合計スコア平均の変化量(国内用量反応試験)

    投与群

    症例数

    ベースライン
    (平均値±SD)

    全投与期間
    (平均値±SD)

    変化量
    (調整済み平均値注1)±SE)

    プラセボ群との差
    (調整済み平均値の差)

    本剤110μg群

    80

    6.3±1.17

    4.3±1.48

    -1.95±0.163

    -0.791

    本剤220μg群

    81

    5.8±0.96

    3.9±1.47

    -2.14±0.160

    -0.985

    プラセボ群

    79

    6.5±1.07

    5.2±1.50

    -1.16±0.165

    注1)共変量にて調整
    *p<0.001(共分散分析,Dunnettの多重比較)

  • 17.1.2海外Ⅱ期试验(成人)

    以季节性过敏性鼻炎患者为对象,给予本品55、110、220、440μg注)或安慰剂,每日1次、连续2周,开展剂量反应试验2)。所有剂量相较安慰剂均使4项鼻部症状(喷嚏发作、流涕、鼻塞、鼻内瘙痒感)总分显著降低。110μg及以上剂量还使眼部症状(眼痒、流泪、眼红)总分显著降低。
    本品110μg组的不良反应发生频率为11%(14/127例)。主要不良反应为鼻出血7%(9/127例),流涕、鼻中隔溃疡、头痛各2%(2/127例)。

  • 17.1.2 海外第Ⅱ相試験(成人)

    季節性アレルギー性鼻炎を対象として、本剤55、110、220、440μg注)又はプラセボを1日1回、2週間投与する用量反応試験を実施した2)。全ての用量でプラセボと比較して4鼻症状(くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉、鼻内そう痒感)合計スコアの有意な減少が認められた。なお、110μg以上の用量で眼症状(眼のかゆみ、流涙、眼の赤み)合計スコアの有意な減少が認められた。
    本剤110μg群における副作用発現頻度は、11%(14/127例)であった。主な副作用は、鼻出血7%(9/127例)、鼻漏、鼻中隔潰瘍、頭痛各2%(2/127例)であった。

  • 17.1.3日本国内Ⅲ期试验(成人)

    以季节性过敏性鼻炎患者为对象,给予本品(110μg/日,每日1次)、丙酸氟替卡松(FP,200μg/日,每日2次)或安慰剂,连续2周,开展对照试验3)。结果显示,3项鼻部症状总分均值的变化量(调整后均值)在本品110μg组为-1.23、FP 200μg组为-1.06,证实本品相对FP的非劣效性(表2)。本品110μg组起效时间(至首次与安慰剂相比有显著差异的天数)为1天,FP 200μg组为2天,证实本品较FP起效更早。此外,比较本品110μg组与本品安慰剂组的3项鼻部症状总分均值变化量,调整后均值之差为-1.689,相较本品安慰剂组评分显著降低(表3)。
    本品110μg组的不良反应发生频率为6%(9/149例)。主要不良反应为白细胞计数增加1%(2/149例)。

    表2 3项鼻部症状总分均值的变化量(本品110μg组与FP 200μg组比较)

    给药组

    病例数

    基线
    (均值±SD)

    整个给药期间
    (均值±SD)

    变化量
    (调整后均值注1)±SE)

    调整后均值之差
    (双侧95%置信区间)

    本品110μg组

    147

    5.8±1.33

    4.4±1.73

    -1.23±0.140

    -0.173
    (-0.51、0.17注2)

    FP 200μg组

    144

    5.9±1.43

    4.6±1.55

    -1.06±0.142

    注1)经协变量调整
    注2)非劣效界值(Δ)=0.75。双侧95%置信区间上限小于0.75时,判定非劣效性成立。

    表3 3项鼻部症状总分均值的变化量(本品110μg组与本品安慰剂组比较)

    给药组

    病例数

    基线
    (均值±SD)

    整个给药期间
    (均值±SD)

    变化量
    (调整后均值±SE)

    调整后的
    均值之差

    本品110μg组

    147

    5.8±1.33

    4.4±1.73

    -1.27±0.151

    -1.689

    本品安慰剂组

    70

    5.9±1.28

    6.1±1.62

    0.42±0.201

    *p<0.001(协方差分析)

  • 17.1.3 国内第Ⅲ相試験(成人)

    季節性アレルギー性鼻炎を対象として、本剤(110μg/日、1日1回)、フルチカゾンプロピオン酸エステル(FP、200μg/日、1日2回)又はプラセボを2週間投与する比較試験を実施した3)。その結果、3鼻症状合計スコア平均の変化量(調整済み平均値)は、本剤110μg群で-1.23、FP 200μg群で-1.06であり、本剤のFPに対する非劣性が検証された(表2)。本剤110μg群の効果発現までの日数(プラセボと比較し、有意差が認められた最初の日までの日数)は1日であり、FP 200μg群の効果発現までの日数は2日であったことから、本剤ではFPより早い効果の発現が確認された。さらに、本剤110μg群と本剤プラセボ群の3鼻症状合計スコア平均の変化量を比較した結果、調整済み平均値の差は-1.689であり、本剤プラセボ群に比し有意なスコアの減少が認められた(表3)。
    本剤110μg群における副作用発現頻度は、6%(9/149例)であった。主な副作用は白血球数増加1%(2/149例)であった。

    表2 3鼻症状合計スコア平均の変化量(本剤110μg群とFP 200μg群との比較)

    投与群

    症例数

    ベースライン
    (平均値±SD)

    全投与期間
    (平均値±SD)

    変化量
    (調整済み平均値注1)±SE)

    調整済み平均値の差
    (両側95%信頼区間)

    本剤110μg群

    147

    5.8±1.33

    4.4±1.73

    -1.23±0.140

    -0.173
    (-0.51、0.17注2)

    FP 200μg群

    144

    5.9±1.43

    4.6±1.55

    -1.06±0.142

    注1)共変量にて調整
    注2)非劣性の同等限界値(Δ)=0.75。両側95%信頼区間の上限が0.75未満の場合に非劣性が検証されたと判断する。

    表3 3鼻症状合計スコア平均の変化量(本剤110μg群と本剤プラセボ群との比較)

    投与群

    症例数

    ベースライン
    (平均値±SD)

    全投与期間
    (平均値±SD)

    変化量
    (調整済み平均値±SE)

    調整済み
    平均値の差

    本剤110μg群

    147

    5.8±1.33

    4.4±1.73

    -1.27±0.151

    -1.689

    本剤プラセボ群

    70

    5.9±1.28

    6.1±1.62

    0.42±0.201

    *p<0.001(共分散分析)

  • 17.1.4日本国内Ⅲ期试验(儿童)

    以6岁至不足15岁的常年性过敏性鼻炎患者为对象,给予本品(55μg/日,每日1次)或安慰剂,连续2周,开展双盲对照试验。结果显示,整个给药期间3项鼻部症状总分均值的变化量(调整后均值)在本品55μg组为-1.98、安慰剂组为-0.89,变化量之差为-1.089,证实本品优于安慰剂(表4)。
    本品55μg组的不良反应发生频率不足1%(1/131例),为鼻部不适1例。

    表4 3项鼻部症状总分均值的变化量

    给药组

    病例数

    基线
    (均值±SD)

    整个给药期间
    (均值±SD)

    变化量
    (调整后均值注1)±SE)

    调整后均值之差
    (双侧95%置信区间)

    本品55μg组

    131

    5.0±0.94

    3.1±1.53

    -1.98±0.12

    -1.089
    (-1.41、-0.76)

    安慰剂组

    130

    5.2±1.06

    4.2±1.55

    -0.89±0.12

    注1)经协变量调整
    *p<0.001(协方差分析)

  • 17.1.4 国内第Ⅲ相試験(小児)

    6歳以上15歳未満の通年性アレルギー性鼻炎を対象として、本剤(55μg/日、1日1回)又はプラセボを2週間投与する二重盲検比較試験を実施した。その結果、全投与期間における3鼻症状合計スコア平均の変化量(調整済み平均値)は、本剤55μg群で-1.98、プラセボ群で-0.89、変化量の差は-1.089であり、本剤のプラセボに対する優越性が検証された(表4)。
    本剤55μg群における副作用発現頻度は1%未満(1/131例)であり、鼻部不快感1例であった。

    表4 3鼻症状合計スコア平均の変化量

    投与群

    症例数

    ベースライン
    (平均値±SD)

    全投与期間
    (平均値±SD)

    変化量
    (調整済み平均値注1)±SE)

    調整済み平均値の差
    (両側95%信頼区間)

    本剤55μg群

    131

    5.0±0.94

    3.1±1.53

    -1.98±0.12

    -1.089
    (-1.41、-0.76)

    プラセボ群

    130

    5.2±1.06

    4.2±1.55

    -0.89±0.12

    注1)共変量にて調整
    *p<0.001(共分散分析)

  • 17.3 其他

    17.3 その他

  • 17.3.1对下丘脑-垂体-肾上腺皮质轴功能的影响(海外Ⅲ期试验,成人)

    以常年性过敏性鼻炎患者为对象的临床试验中,给予本品110μg每日1次、连续6周,未见对下丘脑-垂体-肾上腺皮质轴功能的影响4)

  • 17.3.1 視床下部-下垂体-副腎皮質系機能に対する影響(海外第Ⅲ相試験、成人)

    通年性アレルギー性鼻炎を対象とした臨床試験において、本剤110μgを1日1回6週間投与した場合、視床下部-下垂体-副腎皮質系機能への影響は認められなかった4)

  • 17.3.2对生长的影响(海外Ⅲ/Ⅳ期试验,儿童)

    以青春期前常年性过敏性鼻炎儿童为对象,为研究本品(110μg/日注),每日1次)对生长的影响,开展双盲对照试验(给药期间:52周)。给药52周后的生长速度(cm/年)相较基线的变化量,在本品110μg注)组为-0.534、安慰剂组为-0.287,组间差值[95%置信区间]为-0.270[-0.48,-0.06]。组间差值的95%置信区间处于预先规定的范围(0.5cm)内。
    注)本品获批剂量为:成人每次每侧鼻孔27.5μg共2喷(110μg/日);儿童每次每侧鼻孔27.5μg共1喷(55μg/日),均每日1次。

  • 17.3.2 成長への影響(海外第Ⅲ/Ⅳ相試験、小児)

    思春期前の小児の通年性アレルギー性鼻炎を対象として、本剤(110μg/日注)、1日1回)の成長に対する影響を検討することを目的とした二重盲検比較試験を実施した(投与期間:52週間)。投与52週後における成長速度(cm/年)のベースラインからの変化量は、本剤110μg注)群で-0.534、プラセボ群で-0.287、群間差[95%信頼区間]は-0.270[-0.48,-0.06]であり、群間差の95%信頼区間は、事前に規定した値(0.5cm)の範囲内であった。
    注)本剤の承認用量は、成人には1回各鼻腔に27.5μgを2噴霧(110μg/日)、小児には1回各鼻腔に27.5μgを1噴霧(55μg/日)1日1回投与である。

  • 18. 药效药理

    18. 薬効薬理

    18.1 作用机制

    18.1 作用機序

    糠酸氟替卡松为合成肾上腺皮质激素,通过刺激糖皮质激素受体,发挥抑制过敏性鼻炎、抑制嗜酸性粒细胞浸润及抗炎作用。

    フルチカゾンフランカルボン酸エステルは合成副腎皮質ステロイドであり、グルココルチコイド受容体を刺激することにより、アレルギー性鼻炎抑制作用、好酸球浸潤抑制作用及び抗炎症作用を示す。

    18.2 抑制过敏性鼻炎的作用

    18.2 アレルギー性鼻炎抑制作用

    在大鼠过敏性鼻炎模型中,鼻腔内给药可抑制鼻部症状(喷嚏、搔鼻行为),效力与丙酸氟替卡松相近。对搔鼻行为的作用持续时间与丙酸氟替卡松相近,对喷嚏的作用持续时间则更长5)

    ラットのアレルギー性鼻炎モデルにおいて、鼻腔内投与により鼻症状(くしゃみ、鼻掻き行動)を抑制し、その効力はフルチカゾンプロピオン酸エステルと同程度である。また、作用の持続時間は、鼻掻き行動に対してはフルチカゾンプロピオン酸エステルと同程度であり、くしゃみに対してはフルチカゾンプロピオン酸エステルよりも長い5)

    18.3 抑制嗜酸性粒细胞浸润的作用

    18.3 好酸球浸潤抑制作用

    在主动致敏大鼠中,气管内给药可抑制抗原诱发的气管内嗜酸性粒细胞浸润,效力与丙酸氟替卡松相近。

    能動感作ラットにおいて、気管内投与により気管内への抗原誘発好酸球浸潤を抑制し、その効力はフルチカゾンプロピオン酸エステルと同程度である。

    18.4 抗炎作用

    18.4 抗炎症作用

    在大鼠及小鼠迟发型超敏反应模型中,耳部涂药可抑制抗原诱发的耳廓水肿,效力与丙酸氟替卡松相近。

    ラット及びマウスの遅延型過敏症モデルにおいて、耳介塗布により抗原誘発耳介浮腫を抑制し、その効力はフルチカゾンプロピオン酸エステルと同程度である。

    19. 有效成分的理化性质

    19. 有効成分に関する理化学的知見

    通用名称

    一般的名称

    糠酸氟替卡松(Fluticasone Furoate)

    フルチカゾンフランカルボン酸エステル(Fluticasone Furoate)

    化学名称

    化学名

    6α,9-Difluoro-17β-[(fluoromethylsulfanyl)carbonyl]-11β-hydroxy-16α-methyl-3-oxoandrosta-1,4-dien-17α-yl furan-2-carboxylate

    6α,9-Difluoro-17β-[(fluoromethylsulfanyl)carbonyl]-11β-hydroxy-16α-methyl-3-oxoandrosta-1,4-dien-17α-yl furan-2-carboxylate

    分子式

    分子式

    C27H29F3O6S

    C27H29F3O6S

    分子量

    分子量

    538.58

    538.58

    性状

    性状

    白色粉末。

    白色の粉末である。

    化学结构式

    化学構造式

    22. 包装

    22. 包装

  • 〈糠酸氟替卡松鼻喷液(アラミスト)27.5μg,56喷装〉

    6g[1瓶]×1

  • 〈アラミスト点鼻液27.5μg 56噴霧用〉

    6g[1瓶]×1

  • 〈糠酸氟替卡松鼻喷液(アラミスト)27.5μg,120喷装〉

    10g[1瓶]×1

  • 〈アラミスト点鼻液27.5μg 120噴霧用〉

    10g[1瓶]×1

  • 23. 主要参考文献

    23. 主要文献

    1) Okubo K,et al.:Curr Med Res Opin.2008;24:3393-3403

    1) Okubo K,et al.:Curr Med Res Opin.2008;24:3393-3403

    2) Martin BG,et al.:Allergy Asthma Proc.2007;28:216-225

    2) Martin BG,et al.:Allergy Asthma Proc.2007;28:216-225

    3) Okubo K,et al.:Allergy Asthma Proc.2009;30:84-94

    3) Okubo K,et al.:Allergy Asthma Proc.2009;30:84-94

    4) Patel D,et al.:Ann Allergy Asthma Immunol.2008;100:490-496

    4) Patel D,et al.:Ann Allergy Asthma Immunol.2008;100:490-496

    5) 中野祥行等:《药理与治疗》,2008;36:1119-1122

    5) 中野祥行ほか:薬理と治療.2008;36:1119-1122

    24. 文献索取及咨询联系方式

    24. 文献請求先及び問い合わせ先

    葛兰素史克株式会社

    グラクソ・スミスクライン株式会社

    东京都港区赤坂1-8-1

    東京都港区赤坂1-8-1

    医学信息服务
    电话:0120-561-007(9:00~17:45,周六、周日、节假日及本公司休息日除外)
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    メディカル・インフォメーション
    TEL:0120-561-007(9:00~17:45/土日祝日及び当社休業日を除く)
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    26. 生产销售企业等

    26. 製造販売業者等

    26.1 生产销售企业

    26.1 製造販売元

    葛兰素史克株式会社

    グラクソ・スミスクライン株式会社

    东京都港区赤坂1-8-1

    東京都港区赤坂1-8-1

    资料来源与核对

    アラミスト点鼻液27.5μg56噴霧用

    资料核对日期:

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