アムロジン錠
中文名称:氨氯地平片2.5mg(Amlodin)
英文名称:Amlodin Tablets
中文概览
本品用于高血压;心绞痛。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
既往对二氢吡啶类化合物有过敏史的患者
ジヒドロピリジン系化合物に対し過敏症の既往歴のある患者
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Amlodin片2.5mg
アムロジン錠2.5mg
| 有效成分 | 每片含日本药典苯磺酸氨氯地平3.47mg (相当于氨氯地平2.5mg) |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、无水磷酸氢钙、羧甲淀粉钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、滑石粉、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中日局アムロジピンベシル酸塩 3.47mg (アムロジピンとして 2.5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ |
Amlodin片5mg
アムロジン錠5mg
| 有效成分 | 每片含日本药典苯磺酸氨氯地平6.93mg (相当于氨氯地平5mg) |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、无水磷酸氢钙、羧甲淀粉钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、滑石粉、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ |
Amlodin片10mg
アムロジン錠10mg
| 有效成分 | 每片含日本药典苯磺酸氨氯地平13.87mg (相当于氨氯地平10mg) |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、无水磷酸氢钙、羧甲淀粉钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、滑石粉、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中日局アムロジピンベシル酸塩 13.87mg (アムロジピンとして 10mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ |
Amlodin口崩片2.5mg
アムロジンOD錠2.5mg
| 有效成分 | 每片含日本药典苯磺酸氨氯地平3.47mg (相当于氨氯地平2.5mg) |
|---|---|
| 辅料 | 轻质无水二氧化硅、甲基丙烯酸共聚物LD、滑石粉、交联羧甲纤维素钠、聚山梨酯80、黄色氧化铁、氢氧化钠、羟丙甲纤维素、D-甘露醇、玉米淀粉、交联聚维酮、羟丙纤维素、阿司帕坦(L-苯丙氨酸化合物)、索马甜、硬脂富马酸钠、香料 |
| 有効成分 | 1錠中日局アムロジピンベシル酸塩 3.47mg (アムロジピンとして 2.5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄、水酸化ナトリウム、ヒプロメロース、D-マンニトール、トウモロコシデンプン、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、タウマチン、フマル酸ステアリルナトリウム、香料 |
Amlodin口崩片5mg
アムロジンOD錠5mg
| 有效成分 | 每片含日本药典苯磺酸氨氯地平6.93mg (相当于氨氯地平5mg) |
|---|---|
| 辅料 | 轻质无水二氧化硅、甲基丙烯酸共聚物LD、滑石粉、交联羧甲纤维素钠、聚山梨酯80、黄色氧化铁、氢氧化钠、羟丙甲纤维素、D-甘露醇、玉米淀粉、交联聚维酮、羟丙纤维素、阿司帕坦(L-苯丙氨酸化合物)、索马甜、硬脂富马酸钠、香料 |
| 有効成分 | 1錠中日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄、水酸化ナトリウム、ヒプロメロース、D-マンニトール、トウモロコシデンプン、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、タウマチン、フマル酸ステアリルナトリウム、香料 |
Amlodin口崩片10mg
アムロジンOD錠10mg
| 有效成分 | 每片含日本药典苯磺酸氨氯地平13.87mg (相当于氨氯地平10mg) |
|---|---|
| 辅料 | 轻质无水二氧化硅、甲基丙烯酸共聚物LD、滑石粉、交联羧甲纤维素钠、聚山梨酯80、黄色氧化铁、氢氧化钠、羟丙甲纤维素、D-甘露醇、玉米淀粉、交联聚维酮、羟丙纤维素、阿司帕坦(L-苯丙氨酸化合物)、索马甜、硬脂富马酸钠、香料 |
| 有効成分 | 1錠中日局アムロジピンベシル酸塩 13.87mg (アムロジピンとして 10mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、メタクリル酸コポリマーLD、タルク、クロスカルメロースナトリウム、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄、水酸化ナトリウム、ヒプロメロース、D-マンニトール、トウモロコシデンプン、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、タウマチン、フマル酸ステアリルナトリウム、香料 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Amlodin片2.5mg
アムロジン錠2.5mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约6.1mm |
| 厚度 | 约2.8mm | |
| 质量 | 约104mg | |
| 剤形 | フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 約6.1mm |
| 厚さ | 約2.8mm | |
| 質量 | 約104mg | |
Amlodin片5mg
アムロジン錠5mg
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约8.1mm |
| 厚度 | 约3.5mm | |
| 质量 | 约207mg | |
| 剤形 | 割線入りフィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 約8.1mm |
| 厚さ | 約3.5mm | |
| 質量 | 約207mg | |
Amlodin片10mg
アムロジン錠10mg
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约8.4mm |
| 厚度 | 约4.0mm | |
| 质量 | 约258mg | |
| 剤形 | 割線入りフィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 約8.4mm |
| 厚さ | 約4.0mm | |
| 質量 | 約258mg | |
Amlodin口崩片2.5mg
アムロジンOD錠2.5mg
| 剂型 | 素片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄色 | |
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约6mm |
| 厚度 | 约2.7mm | |
| 质量 | 约80mg | |
| 剤形 | 素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 約6mm |
| 厚さ | 約2.7mm | |
| 質量 | 約80mg | |
Amlodin口崩片5mg
アムロジンOD錠5mg
| 剂型 | 带刻痕素片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄色 | |
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约7mm |
| 厚度 | 约3.0mm | |
| 质量 | 约120mg | |
| 剤形 | 割線入り素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 約7mm |
| 厚さ | 約3.0mm | |
| 質量 | 約120mg | |
Amlodin口崩片10mg
アムロジンOD錠10mg
| 剂型 | 带刻痕素片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄色 | |
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约8mm |
| 厚度 | 约3.5mm | |
| 质量 | 约186mg | |
| 剤形 | 割線入り素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 約8mm |
| 厚さ | 約3.5mm | |
| 質量 | 約186mg | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
本品起效缓慢,不能期待其对需要紧急治疗的不稳定型心绞痛有效。
本剤は効果発現が緩徐であるため、緊急な治療を要する不安定狭心症には効果が期待できない。
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
用于6岁及以上儿童时,每日不得超过5mg。
6歳以上の小児への投与に際しては、1日5mgを超えないこと。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
血压可能进一步下降。
さらに血圧が低下するおそれがある。
非虚血性心筋症による重度心不全患者注1) を対象とした海外臨床試験において、プラセボ群と比較して本剤投与群で肺水腫の発現頻度が高かったとの報告がある1)。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
肾功能可能随血压下降而减退。
降圧に伴い腎機能が低下することがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
増量時には慎重に投与すること。高用量(10mg)において副作用の発現頻度が高くなる可能性がある。本剤は主として肝臓で代謝されるため、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。[11.2],[16.6.1]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
用于孕妇或可能妊娠的女性时,仅在判断治疗获益超过风险时给药。动物试验中,妊娠晚期给药可使妊娠期及产程延长2)。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性に投与する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験で妊娠末期に投与すると妊娠期間及び分娩時間が延長することが認められている2)。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗获益及母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。已有本药进入人乳的报告3)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中へ移行することが報告されている3)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以低出生体重儿、新生儿、婴儿或不足6岁的幼儿为对象的临床试验。
低出生体重児、新生児、乳児又は6歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
低用量(2.5mg/日)から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。体内動態試験で血中濃度が高く、血中濃度半減期が長くなる傾向が認められている4)。[16.6.3]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
具有降压作用的药物 | 降压作用可能增强。 | 可能相互增强作用。 |
有报告称与红霉素、地尔硫䓬合用后,本品血药浓度升高。 | 可能竞争性抑制本品代谢。 | |
本品血药浓度可能下降。 | 可能促进本品代谢。 | |
葡萄柚汁 | 本品降压作用可能增强。 | 葡萄柚所含成分可能抑制本品代谢,使本品血药浓度升高。 |
辛伐他汀 | 有报告称与辛伐他汀80mg(日本国内未批准的高剂量)合用,辛伐他汀AUC增加77%。 | 机制不明。 |
他克莫司 | 合用可能升高他克莫司血药浓度,出现肾损害等他克莫司不良反应。合用时应监测他克莫司血药浓度,必要时调整其剂量。 | 本品及他克莫司均主要经CYP3A4代谢,合用可能抑制他克莫司代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
降圧作用を有する薬剤 | 降圧作用が増強されるおそれがある。 | 相互に作用を増強するおそれがある。 |
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 | 本剤の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。 | |
本剤の血中濃度が低下するおそれがある。 | 本剤の代謝が促進される可能性が考えられる。 | |
グレープフルーツジュース | 本剤の降圧作用が増強されるおそれがある。 | グレープフルーツに含まれる成分が本剤の代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。 |
シンバスタチン | シンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
タクロリムス | 併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。 | 本剤とタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现伴AST、ALT、γ-GTP升高等的肝功能损害。
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
可能出现心动过缓、头晕等初期症状。
徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。
出现肌肉痛、无力、CK升高、血及尿肌红蛋白升高等时,应停药并采取适当措施。此外,应注意横纹肌溶解症引起的急性肾损伤。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至不足1%注3) | 不足0.1%注3) | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|
肝脏 | ALT、AST升高,肝功能损害,ALP、LDH升高 | γ-GTP升高、黄疸 | 腹水 |
循环系统 | 水肿注2)、潮热(热感、面部潮红等)、心悸、血压降低 | 胸痛、期前收缩、窦房或房室传导阻滞、窦性停搏、心房颤动、晕厥、心动过速 | 心动过缓 |
精神及神经系统 | 头晕、站立不稳、头痛、头重 | 嗜睡、震颤、周围神经病变 | 情绪波动、失眠、锥体外系症状 |
消化系统 | 上腹正中部疼痛、便秘、恶心、呕吐 | 口渴、消化不良、腹泻、软便、排便次数增加、口腔炎、腹胀、胃肠炎 | 胰腺炎 |
肌肉骨骼系统 | 肌张力增高、肌肉痉挛、背痛 | 关节痛、肌肉痛 | |
泌尿生殖系统 | BUN升高 | 肌酐升高、尿频、夜尿增多、输尿管结石、尿潜血阳性、尿蛋白阳性 | 勃起功能障碍、排尿障碍 |
代谢异常 | 血清胆固醇升高、CK升高、高血糖、糖尿病、尿糖阳性 | ||
血液系统 | 红细胞、血红蛋白、白细胞减少,白细胞增多、紫癜 | 血小板减少 | |
**过敏反应 | 皮疹 | 瘙痒、荨麻疹、光敏反应 | 多形红斑、血管炎、血管性水肿 |
口腔 | (连续使用所致) | ||
其他 | 全身倦怠感 | 麻木、无力、耳鸣、鼻出血、味觉异常、疲劳、咳嗽、发热、视力异常、呼吸困难、感觉异常、多汗、血钾降低 | 男性乳房发育、脱发、鼻炎、体重增加、体重减轻、疼痛、皮肤变色 |
0.1~1%未満注3) | 0.1%未満注3) | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
肝臓 | ALT、ASTの上昇、肝機能障害、ALP、LDHの上昇 | γ-GTP上昇、黄疸 | 腹水 |
循環器 | 浮腫注2) 、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、動悸、血圧低下 | 胸痛、期外収縮、洞房又は房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、頻脈 | 徐脈 |
精神・神経系 | めまい・ふらつき、頭痛・頭重 | 眠気、振戦、末梢神経障害 | 気分動揺、不眠、錐体外路症状 |
消化器 | 心窩部痛、便秘、嘔気・嘔吐 | 口渇、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎 | 膵炎 |
筋・骨格系 | 筋緊張亢進、筋痙攣、背痛 | 関節痛、筋肉痛 | |
泌尿・生殖器 | BUN上昇 | クレアチニン上昇、頻尿・夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性 | 勃起障害、排尿障害 |
代謝異常 | 血清コレステロール上昇、CK上昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性 | ||
血液 | 赤血球、ヘモグロビン、白血球の減少、白血球増加、紫斑 | 血小板減少 | |
**過敏症 | 発疹 | そう痒、じん麻疹、光線過敏症 | 多形紅斑、血管炎、血管性浮腫 |
口腔 | (連用により) | ||
その他 | 全身倦怠感 | しびれ、脱力感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少 | 女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色 |
13. 用药过量
13. 過量投与
过度扩张外周血管可能引起包括休克在内的显著低血压及反射性心动过速。
此外,过量给药后24~48小时可能出现非心源性肺水肿。旨在维持血流动力学和心排出量的急救措施(如输液过负荷)也可能成为诱因。
過度の末梢血管拡張により、ショックを含む著しい血圧低下と反射性頻脈を起こすことがある。
また、非心原性肺水腫が、本剤の過量投与の24~48時間後に発現することがある。なお、循環動態、心拍出量維持を目的とした救急措置(輸液の過負荷等)が要因となる可能性もある。
无特异性解毒药。本品蛋白结合率高,透析清除无效。
有报告称服用本品后立即给予活性炭,AUC减少99%;服药2小时后给予则减少49%,因此活性炭可有效减少过量服药时的吸收5)。
特異的な解毒薬はない。本剤は蛋白結合率が高いため、透析による除去は有効ではない。
また、本剤服用直後に活性炭を投与した場合、本剤のAUCは99%減少し、服用2時間後では49%減少したことから、本剤過量投与時の吸収抑制処置として活性炭投与が有効であると報告されている5)。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品调配时注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
14.2 发药时注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
虽因果关系不明确,但有本品治疗期间出现心肌梗死及心律失常(包括室性心动过速)的报告。
因果関係は明らかでないが、本剤による治療中に心筋梗塞や不整脈(心室性頻拍を含む)がみられたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
采用交叉法给予健康成人Amlodin片或口崩片,按氨氯地平计2.5mg或5mg,单次口服后的药代动力学如图表所示。血清氨氯地平浓度随剂量成比例变化,两种剂量均于给药后约6小时达最高血清浓度,血清浓度半衰期较长。还证实Amlodin口崩片与Amlodin片生物等效。
剂型 | 按氨氯地平计的给药量 | Tmax | Cmax | AUC0~72hr | T1/2 |
Amlodin口崩片2.5mg | 2.5 | 6.0±0.8 | 1.13±0.25 | 37.1±10.2 | 37.8±6.8 |
Amlodin片2.5mg | 2.5 | 5.8±1.0 | 1.23±0.26 | 38.0±10.1 | 36.5±4.2 |
Amlodin口崩片5mg | 5 | 5.6±1.0 | 2.51±0.66 | 84.3±20.8 | 36.2±5.0 |
Amlodin片5mg | 5 | 5.5±1.4 | 2.81±0.40 | 84.8±15.0 | 35.4±7.4 |
均值±标准差,Tmax:达最高血清浓度时间 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
20例健康成人(平均年龄32.1岁)单次口服氨氯地平10mg后的血浆浓度参数Tmax、Cmax、AUC0-∞及T1/2分别为9.3小时、5.84ng/mL、298ng·hr/mL及35.1小时,与外国人比较结果相近6)。
健康成人にアムロジン錠又はOD錠をクロスオーバー法にてアムロジピンとして2.5mg又は5mgを単回経口投与した場合の薬物動態は図及び表のとおりであった。血清中アムロジピン濃度は用量に比例して推移し、いずれの投与量においても投与後約6時間で最高血清中濃度に達し、血清中濃度半減期は長かった。また、アムロジンOD錠とアムロジン錠は生物学的に同等であることが確認された。
剤形 | アムロジピンとしての投与量 | Tmax | Cmax | AUC0~72hr | T1/2 |
アムロジンOD錠2.5mg | 2.5 | 6.0±0.8 | 1.13±0.25 | 37.1±10.2 | 37.8±6.8 |
アムロジン錠2.5mg | 2.5 | 5.8±1.0 | 1.23±0.26 | 38.0±10.1 | 36.5±4.2 |
アムロジンOD錠5mg | 5 | 5.6±1.0 | 2.51±0.66 | 84.3±20.8 | 36.2±5.0 |
アムロジン錠5mg | 5 | 5.5±1.4 | 2.81±0.40 | 84.8±15.0 | 35.4±7.4 |
平均値±標準偏差、Tmax:最高血清中濃度到達時間 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人20例(平均年齢32.1歳)にアムロジピンとして10mgを単回経口投与した時の血漿中濃度のTmax、Cmax、AUC0-∞及びT1/2は、それぞれ9.3時間、5.84ng/mL、298ng・hr/mL及び35.1時間であり、外国人と比較した結果、同様であった6)。
6例健康成人(平均年龄33.5岁)重复口服氨氯地平2.5mg(每日1次,连续14天),血清氨氯地平浓度在给药后6~8天达到稳态,此后未见蓄积。末次给药日(第14天)的Cmax及AUC0~24hr分别为3.5ng/mL及61.8ng·hr/mL,约为首次给药(1.4ng/mL及19.3ng·hr/mL)的3倍。停药后血清浓度逐渐下降,第5天降至0.24ng/mL7)。
健康成人6例(平均年齢33.5歳)にアムロジピンとして2.5mgを反復経口投与(1日1回14日間)した場合の血清中アムロジピン濃度は、投与6~8日後に定常状態に達し、以後の蓄積は認められなかった。最終投与日(14日目)のCmax及びAUC0~24hrはそれぞれ3.5ng/mL及び61.8ng・hr/mLであり、初回投与時(1.4ng/mL及び19.3ng・hr/mL)の約3倍であった。投与中止後、血清中濃度は漸減し、投与中止5日目には0.24ng/mLとなった7)。
16.2 吸收
16.2 吸収
采用交叉法给予健康成人氨氯地平5mg,空腹或餐后单次口服,药代动力学参数无显著差异,认为食物对氨氯地平吸收影响较小8)。
健康成人にアムロジピンとして5mgをクロスオーバー法により空腹時又は食後に単回経口投与した場合の薬物動態パラメータに有意差は認められず、アムロジピンの吸収に及ぼす食事の影響は少ないものと考えられる8)。
16.3 分布
16.3 分布
与人血浆蛋白的结合率为97.1%(in vitro、平衡透析法)。
ヒト血漿蛋白との結合率は97.1%であった(in vitro、平衡透析法)。
16.4 代谢
16.4 代謝
16例健康成人单次口服氨氯地平5mg后,24小时内观察到的主要尿中代谢物为二氢吡啶环氧化后的吡啶环衍生物及其氧化脱氨产物。
健康成人16例にアムロジピン5mgを単回経口投与した場合、24時間までに認められた主たる尿中代謝体はジヒドロピリジン環の酸化したピリジン環体及びその酸化的脱アミノ体であった。
16.5 排泄
16.5 排泄
6例健康成人单次口服氨氯地平2.5mg或5mg后,原形药尿排泄比例较低;两种剂量至给药后24小时约排出给药量的3%,至144小时约8%7)。此外,2.5mg每日1次连续给药14天,尿排泄率在给药第6天基本达到稳态;自第6天起,原形药每日尿排泄率为6.3~7.4%。
此外,2例健康成人单次口服14C-氨氯地平15mg后,至给药后第12天,所给放射性的59.3%经尿、23.4%经粪便排泄;至给药后72小时,尿放射性的9%为原形药。此外发现9种代谢物9)(外国人数据)。
这些代谢物均未显示超过氨氯地平的药理作用。
健康成人6例にアムロジピンとして2.5mg又は5mgを単回経口投与した場合、尿中に未変化体として排泄される割合は小さく、いずれの投与量においても尿中未変化体排泄率は投与後24時間までに投与量の約3%、144時間までに約8%であった7)。また2.5mgを1日1回14日間連続投与した場合の尿中排泄率は投与開始6日目でほぼ定常状態に達し、6日目以降の1日当たりの未変化体の尿中排泄率は6.3~7.4%であった。
また、健康成人2例に14C-アムロジピン15mgを単回経口投与した場合、投与後12日までに投与放射能の59.3%が尿中に23.4%が糞中に排泄され、投与後72時間までの尿中放射能の9%が未変化体であった。その他に9種の代謝物が認められた9)(外国人データ)。
なお、これら代謝物にはアムロジピンをしのぐ薬理作用は認められていない。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
5例成年肝硬化患者(Child A、B级)单次口服氨氯地平2.5mg后的药代动力学如图表所示。与健康成人相比,给药后72小时血药浓度显著升高,T1/2、AUC略高,但无显著差异10)。[9.3]
Tmax | Cmax | AUC0~∞ | T1/2 | |
肝功能损害患者 | 7.2±1.2 | 1.9±0.2 | 104.0±15.5 | 43.0±8.0 |
健康成人7) | 7.3±0.4 | 1.64±0.07 | 68.1±5.4 | 33.3±2.2 |
均值±标准误 | ||||
|---|---|---|---|---|
成人肝硬変患者(Child A、Bクラス)5例にアムロジピンとして2.5mgを単回経口投与した場合の薬物動態は図及び表のとおりであった。健康成人に比較して、投与72時間後の血中濃度が有意に上昇し、T1/2、AUCはやや高値を示したが有意差は認められなかった10)。[9.3]
Tmax | Cmax | AUC0~∞ | T1/2 | |
肝機能障害患者 | 7.2±1.2 | 1.9±0.2 | 104.0±15.5 | 43.0±8.0 |
健康成人7) | 7.3±0.4 | 1.64±0.07 | 68.1±5.4 | 33.3±2.2 |
平均値±標準誤差 | ||||
|---|---|---|---|---|
高血压患者每日给予氨氯地平1.25~20mg注4)连续用药的群体药代动力学试验显示,估算清除率(均值)在6~12岁(34例)为24.9L/hr,13~17岁(28例)为27.9L/hr,与成人相近11)(外国人数据)。
高血圧症患者にアムロジピンとして1日1.25~20mg注4) を連続投与した母集団薬物動態試験の結果、クリアランス(平均値)は、6~12歳(34例)で24.9L/hr、13~17歳(28例)で27.9L/hrと推定され、成人における値と同様であった11)(外国人データ)。
6例老年高血压患者(男2例、女4例,平均年龄79.7岁)单次及连续8天重复口服氨氯地平5mg后的药代动力学如图表所示。单次给药时,与年轻健康成人(男6例,平均年龄22.3岁)相比,Cmax及AUC显著较高,但T1/2无显著差异。重复给药时,老年人的血清氨氯地平浓度高于年轻人,但变化模式相似,未见老年人蓄积增加的趋势4)。[9.8]
老年高血压患者 | 年轻健康成人 | |||
单次给药时 | 重复给药时 | 单次给药时 | 重复给药时 | |
Cmax(ng/mL) | 4.24±0.08注6) | 14.9±2.2注5) | 2.63±0.35 | 7.51±0.32 |
Tmax(hr) | 7.2±0.49 | 8.0±1.8 | 6.7±0.42 | 8.0±0.7 |
T1/2(hr) | 37.5±6.0 | 47.4±11.3 | 27.7±4.6 | 34.7±2.7 |
AUC0~48hr | 116.9±8.4注6) | ― | 63.2±5.5 | ― |
均值±标准误 注5)p<0.05(与健康成人比较) 注6)p<0.01(与健康成人比较) | ||||
|---|---|---|---|---|
老年高血圧症患者(男2、女4、平均年齢79.7歳)6例にアムロジピンとして5mgを単回、及び8日間反復経口投与した場合の薬物動態は図及び表のとおりであった。単回投与した場合、若年健康成人(男6、平均年齢22.3歳)に比較してCmax及びAUCは有意に高値を示したが、T1/2に有意差は認められなかった。反復投与時には老年者の血清中アムロジピン濃度は若年者よりも高く推移したが、そのパターンは若年者に類似しており、老年者でその蓄積が増大する傾向は認められなかった4)。[9.8]
老年高血圧症患者 | 若年健康成人 | |||
単回投与時 | 反復投与時 | 単回投与時 | 反復投与時 | |
Cmax(ng/mL) | 4.24±0.08注6) | 14.9±2.2注5) | 2.63±0.35 | 7.51±0.32 |
Tmax(hr) | 7.2±0.49 | 8.0±1.8 | 6.7±0.42 | 8.0±0.7 |
T1/2(hr) | 37.5±6.0 | 47.4±11.3 | 27.7±4.6 | 34.7±2.7 |
AUC0~48hr | 116.9±8.4注6) | ― | 63.2±5.5 | ― |
平均値±標準誤差 注5) p<0.05(vs 健康成人) 注6) p<0.01(vs 健康成人) | ||||
|---|---|---|---|---|
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1日本国内临床试验
对原发性高血压的有效率(“下降”及以上,排除无法判定者)为85.8%(467/544例),双盲比较试验也证实了本品的临床应用价值12),13),14),15)。对伴肾损害的高血压有效率为80.0%(28/35例),对重症高血压为88.9%(8/9例)16),17)。
- 17.1.2日本国内Ⅲ期试验
305例给予氨氯地平5mg、每日1次治疗8周后收缩压仍为140mmHg以上的患者,分为两组,分别给予10mg或5mg、每日1次治疗8周。收缩压较基线的平均下降值在10mg组为13.7mmHg、5mg组为7.0mmHg,组间差异有统计学意义。
包括实验室检查值异常在内的不良反应发生率,5mg组为3.9%(6/154例),10mg组为9.9%(15/151例)。高剂量(10mg)时水肿发生较多,5mg组为0.6%,10mg组为3.3%18)。[11.2]
随后从两组转入的134例全部给予氨氯地平10mg、每日1次治疗44周(累计52周时),收缩压较基线平均下降15.6mmHg。
包括实验室检查值异常在内的不良反应发生率为24.6%(33例)。主要不良反应为水肿10.4%、头晕及站立不稳3.0%等19)。
- 17.1.1 国内臨床試験
本態性高血圧症に対する有効率(「下降」以上、判定不能例は除く)は85.8%(467/544例)であり、二重盲検比較試験によっても本剤の有用性が認められた12),13),14),15)。また、腎障害を伴う高血圧症に対しては80.0%(28/35例)、重症高血圧症に対しては88.9%(8/9例)の有効率を示した16),17)。
- 17.1.2 国内第III相試験
アムロジピンとして5mgを1日1回8週間投与後に収縮期血圧が140mmHg以上を示す患者305例を二群に分けて、アムロジピンとして10mg又は5mgを1日1回8週間投与したとき、収縮期血圧のベースラインからの変化量の平均値は、10mg群で13.7mmHg、5mg群で7.0mmHg低下し、両群間に統計的に有意な差がみられた。
臨床検査値異常を含む副作用の発現頻度は、5mg群では3.9%(6/154例)、10mg群では9.9%(15/151例)であった。高用量(10mg)投与時に浮腫が高い頻度で認められ、5mg群で0.6%、10mg群で3.3%であった18)。[11.2]
さらに、二群から移行した134例全例にアムロジピンとして10mgを1日1回44週間投与したとき(通算52週時)、収縮期血圧のベースラインからの変化量の平均値は、15.6mmHgの低下を示した。
臨床検査値異常を含む副作用の発現頻度は24.6%(33例)であった。主な副作用は浮腫10.4%、めまい・ふらつき3.0%等であった19)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
选择性结合细胞膜电压依赖性钙通道,减少细胞内Ca2+流入,使冠状血管及外周血管平滑肌舒张。其钙拮抗作用起效缓慢且持久,对心脏抑制作用较弱,具有血管选择性26)。
細胞膜の電位依存性カルシウムチャネルに選択的に結合し、細胞内へのCa2+の流入を減少させて冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させる。そのカルシウム拮抗作用は緩徐に発現するとともに持続性を示し、また心抑制作用が弱く血管選択性を示すことが認められている26)。
18.2 降压作用
18.2 降圧作用
在各种高血压模型(自发性高血压大鼠、肾性高血压犬)中,单次给药后血压下降起效缓慢、持续时间长,连续给药也未见耐受性27)。在麻醉或未麻醉犬中,还可持续增加股动脉、冠状动脉及椎动脉血流量,持续降低总外周血管阻力及血压。
各種高血圧病態モデル(高血圧自然発症ラット、腎性高血圧イヌ)において、単回投与で血圧下降の発現が緩徐で作用持続時間が長いことが認められており、連続投与でも耐性の発現しないことが認められている27)。また、麻酔又は無麻酔イヌで大腿動脈、冠動脈及び椎骨動脈の血流量を持続的に増加させるとともに、持続的に全末梢血管抵抗を減少させ血圧を下降させることが認められている。
18.3 对高血压伴随心血管损害的作用
18.3 高血圧に伴う心血管障害への作用
盐敏感性Dahl大鼠连续给予氨氯地平10周以上,可抑制随年龄增长出现的血压升高,以及肠系膜动脉钙盐沉积、纤维蛋白沉积等血管病变28)。
易卒中型高血压大鼠连续给予氨氯地平3mg/kg/日,可抑制血压升高并延长生存。心肌纤维化、肾增生性动脉炎、肾小球基底膜增厚、肾小管萎缩等病变发生也明显受到抑制29)。
食塩感受性Dahlラットにアムロジピンを10週間以上連続投与することにより、加齢に伴う血圧上昇及び腸間膜動脈の石灰沈着、フィブリン沈着等の血管病変が抑制された28)。
脳卒中易発症高血圧ラットにアムロジピン3mg/kg/日を連続投与することにより、血圧上昇の抑制及び延命効果が認められた。また、心筋の線維化、腎の増殖性動脈炎、糸球基底膜肥厚、尿細管萎縮等の病変の発生も明らかに抑制された29) 。
18.4 抗心绞痛作用
18.4 抗狭心症作用
在麻醉豚鼠中,可改善Sephadex冠状动脉栓塞所致心肌缺血心电图变化(抑制ST段抬高)。在大鼠离体缺血再灌注心脏中,可改善收缩力恢复,抑制组织内Ca2+含量增加,并促进组织内ATP及磷酸肌酸含量恢复,显示心肌保护作用30)。
在猫血液灌流离体心脏中,左室dp/dt及左室收缩压降低,心肌耗氧量也减少31)。
麻酔モルモットにおいて、セファデックス冠動脈塞栓による心筋虚血性心電図変化を改善(ST上昇を抑制)することが認められている。また、ラット摘出虚血後再灌流心臓において、収縮力の回復を改善し、組織内Ca2+量の増加を抑制するとともに、組織内ATP量及びクレアチンリン酸量の回復を促進するなどの心筋保護作用が認められている30)。
ネコ血液灌流摘出心臓において、左室dp/dt及び左室収縮期圧は低下し、心筋酸素消費量も減少した31)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
苯磺酸氨氯地平(Amlodipine Besilate)
アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名称
化学名
3-Ethyl 5-methyl (4RS) -2- [(2-aminoethoxy) methyl] -4- (2-chlorophenyl) -6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
3-Ethyl 5-methyl (4RS) -2- [(2-aminoethoxy) methyl] -4- (2-chlorophenyl) -6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子式
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
分子量
分子量
567.05
567.05
性状
性状
白色至微黄白色结晶性粉末。在甲醇中易溶,在乙醇(99.5)中略溶,在水中微溶。甲醇溶液(1→100)无旋光性。
白色~帯黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约198℃(分解)
約198℃(分解)
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
700片[14片(PTP)×50]
1,000片[10片(PTP)×100]
500片[瓶装、散装]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
700錠[14錠(PTP)×50]
1,000錠[10錠(PTP)×100]
500錠[瓶、バラ]
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
700片[14片(PTP)×50]
1,000片[10片(PTP)×100]
500片[瓶装、散装]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
700錠[14錠(PTP)×50]
1,000錠[10錠(PTP)×100]
500錠[瓶、バラ]
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10](内附干燥剂)
500片[10片(PTP)×50](内附干燥剂)
700片[14片(PTP)×50](内附干燥剂)
1,000片[10片(PTP)×100](内附干燥剂)
500片[瓶装、散装](内附干燥剂)
100錠[10錠(PTP)×10](乾燥剤入り)
500錠[10錠(PTP)×50](乾燥剤入り)
700錠[14錠(PTP)×50](乾燥剤入り)
1,000錠[10錠(PTP)×100](乾燥剤入り)
500錠[瓶、バラ](乾燥剤入り)
100片[10片(PTP)×10](内附干燥剂)
500片[10片(PTP)×50](内附干燥剂)
700片[14片(PTP)×50](内附干燥剂)
1,000片[10片(PTP)×100](内附干燥剂)
500片[瓶装、散装](内附干燥剂)
100錠[10錠(PTP)×10](乾燥剤入り)
500錠[10錠(PTP)×50](乾燥剤入り)
700錠[14錠(PTP)×50](乾燥剤入り)
1,000錠[10錠(PTP)×100](乾燥剤入り)
500錠[瓶、バラ](乾燥剤入り)
100片[10片(PTP)×10](内附干燥剂)
500片[10片(PTP)×50](内附干燥剂)
100錠[10錠(PTP)×10](乾燥剤入り)
500錠[10錠(PTP)×50](乾燥剤入り)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
邮编541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
〒541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
药品信息中心
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くすり情報センター
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26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
大阪市中央区道修町2-6-8
大阪市中央区道修町2-6-8
资料来源与核对
アムロジン錠2.5mg/アムロジン錠5mg/アムロジン錠10mg/アムロジンOD錠2.5mg/アムロジンOD錠5mg/アムロジンOD錠10mg
资料核对日期: