アムロジピン錠
中文名称:氨氯地平片
英文名称:AMLODIPINE TABLETS
中文概览
用于高血压、心绞痛;起效较缓,不适合用于需要紧急治疗的不稳定型心绞痛。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
既往对二氢吡啶类化合物有过敏史的患者
ジヒドロピリジン系化合物に対し過敏症の既往歴のある患者
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
氨氯地平片2.5mg「东和」
アムロジピン錠2.5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 3.47mg (相当于氨氯地平2.5mg) | |
| 辅料 | 无水磷酸氢钙、微晶纤维素、羧甲淀粉钠、羟丙纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、滑石粉、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 3.47mg (アムロジピンとして 2.5mg ) | |
| 添加剤 | 無水リン酸水素カルシウム、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、酸化チタン、カルナウバロウ |
氨氯地平片5mg「东和」
アムロジピン錠5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 6.93mg (相当于氨氯地平5mg) | |
| 辅料 | 无水磷酸氢钙、微晶纤维素、羧甲淀粉钠、羟丙纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、滑石粉、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | 無水リン酸水素カルシウム、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、酸化チタン、カルナウバロウ |
氨氯地平片10mg「东和」
アムロジピン錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 13.87mg (相当于氨氯地平10mg) | |
| 辅料 | 无水磷酸氢钙、微晶纤维素、羧甲淀粉钠、羟丙纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、滑石粉、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 13.87mg (アムロジピンとして 10mg ) | |
| 添加剤 | 無水リン酸水素カルシウム、結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、酸化チタン、カルナウバロウ |
氨氯地平口崩片2.5mg「东和」
アムロジピンOD錠2.5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 3.47mg (相当于氨氯地平2.5mg) | |
| 辅料 | D-甘露醇、滑石粉、交联聚维酮、轻质无水二氧化硅、阿司帕坦(L-苯丙氨酸化合物)、l-薄荷醇、硬脂酸镁、香料、阿拉伯胶、糊精及其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 3.47mg (アムロジピンとして 2.5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、l-メントール、ステアリン酸マグネシウム、香料、アラビアガム、デキストリン、その他3成分 |
氨氯地平口崩片5mg「东和」
アムロジピンOD錠5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 6.93mg (相当于氨氯地平5mg) | |
| 辅料 | D-甘露醇、滑石粉、交联聚维酮、轻质无水二氧化硅、阿司帕坦(L-苯丙氨酸化合物)、l-薄荷醇、硬脂酸镁、香料、阿拉伯胶、糊精及其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、l-メントール、ステアリン酸マグネシウム、香料、アラビアガム、デキストリン、その他3成分 |
氨氯地平口崩片10mg「东和」
アムロジピンOD錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 13.87mg (相当于氨氯地平10mg) | |
| 辅料 | D-甘露醇、滑石粉、交联聚维酮、轻质无水二氧化硅、阿司帕坦(L-苯丙氨酸化合物)、l-薄荷醇、硬脂酸镁、香料、阿拉伯胶、糊精及其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 13.87mg (アムロジピンとして 10mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、タルク、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、l-メントール、ステアリン酸マグネシウム、香料、アラビアガム、デキストリン、その他3成分 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
氨氯地平片2.5mg「东和」
アムロジピン錠2.5mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 6.1mm |
| 厚度 | 2.9mm | |
| 质量 | 106mg | |
| 片体 标记 | 正面 | アムロジ2.5 |
| 背面 | アムロジピン 2.5 トーワ | |
| 剤形 | 割線入りのフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 6.1mm |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 106mg | |
| 本体 表示 | 表 | アムロジ2.5 |
| 裏 | アムロジピン 2.5 トーワ | |
氨氯地平片5mg「东和」
アムロジピン錠5mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 8.1mm |
| 厚度 | 3.4mm | |
| 质量 | 209mg | |
| 片体 标记 | 正面 | アムロジ5 |
| 背面 | アムロジピン 5 トーワ | |
| 剤形 | 割線入りのフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.1mm |
| 厚さ | 3.4mm | |
| 質量 | 209mg | |
| 本体 表示 | 表 | アムロジ5 |
| 裏 | アムロジピン 5 トーワ | |
氨氯地平片10mg「东和」
アムロジピン錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 9.0mm |
| 厚度 | 3.9mm | |
| 质量 | 282mg | |
| 片体 标记 | 正面 | アムロジ10 |
| 背面 | アムロジピン 10 トーワ | |
| 剤形 | 割線入りのフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 9.0mm |
| 厚さ | 3.9mm | |
| 質量 | 282mg | |
| 本体 表示 | 表 | アムロジ10 |
| 裏 | アムロジピン 10 トーワ | |
氨氯地平口崩片2.5mg「东和」
アムロジピンOD錠2.5mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕口腔崩解片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 7.5mm |
| 厚度 | 3.2mm | |
| 质量 | 150mg | |
| 片体 标记 | 正面 | 2.5 アムロジ |
| 背面 | 2.5 アムロジピン OD トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 7.5mm |
| 厚さ | 3.2mm | |
| 質量 | 150mg | |
| 本体 表示 | 表 | 2.5 アムロジ |
| 裏 | 2.5 アムロジピン OD トーワ | |
氨氯地平口崩片5mg「东和」
アムロジピンOD錠5mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的 口腔崩解片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 8.5mm |
| 厚度 | 3.5mm | |
| 质量 | 205mg | |
| 片体 标记 | 正面 | 5 アムロジ |
| 背面 | 5 アムロジピン OD トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの 口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.5mm |
| 厚さ | 3.5mm | |
| 質量 | 205mg | |
| 本体 表示 | 表 | 5 アムロジ |
| 裏 | 5 アムロジピン OD トーワ | |
氨氯地平口崩片10mg「东和」
アムロジピンOD錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的 口腔崩解片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 10.0mm |
| 厚度 | 4.0mm | |
| 质量 | 325mg | |
| 片体 标记 | 正面 | 10 アムロジ |
| 背面 | 10 アムロジピン OD トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの 口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 10.0mm |
| 厚さ | 4.0mm | |
| 質量 | 325mg | |
| 本体 表示 | 表 | 10 アムロジ |
| 裏 | 10 アムロジピン OD トーワ | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
本品起效缓慢,不能期待其对需要紧急治疗的不稳定型心绞痛有效。
本剤は効果発現が緩徐であるため、緊急な治療を要する不安定狭心症には効果が期待できない。
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
高血压
通常,成人按氨氯地平计,每次2.5~5mg,每日1次口服。
可根据症状适当增减;疗效不足时,可增至每次10mg、每日1次。
通常,6岁及以上儿童按氨氯地平计,每次2.5mg,每日1次口服。
可根据年龄、体重、症状适当增减。
心绞痛
通常,成人按氨氯地平计,每次5mg,每日1次口服。
可根据症状适当增减。
高血圧症
通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。
通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
狭心症
通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じ適宜増減する。
高血压
通常,成人按氨氯地平计,每次2.5~5mg,每日1次口服。
可根据症状适当增减;疗效不足时,可增至每次10mg、每日1次。
心绞痛
通常,成人按氨氯地平计,每次5mg,每日1次口服。
可根据症状适当增减。
高血圧症
通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。
狭心症
通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じ適宜増減する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
用于6岁及以上儿童时,每日不得超过5mg。
6歳以上の小児への投与に際しては、1日5mgを超えないこと。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
血压可能进一步下降。
さらに血圧が低下するおそれがある。
*非虚血性心筋症による重度心不全患者注1) を対象とした海外臨床試験において、プラセボ群と比較して本剤投与群で肺水腫の発現頻度が高かったとの報告がある1)。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
肾功能可能随血压下降而减退。
降圧に伴い腎機能が低下することがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
増量時には慎重に投与すること。高用量(10mg)において副作用の発現頻度が高くなる可能性がある。本剤は主として肝臓で代謝されるため、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。[11.2],[16.6.1]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
用于孕妇或可能妊娠的女性时,仅在判断治疗获益超过风险时给药。动物试验中,妊娠晚期给药可使妊娠期及产程延长2)。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性に投与する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験で妊娠末期に投与すると妊娠期間及び分娩時間が延長することが認められている2)。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗获益及母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。已有本药进入人乳的报告3)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中へ移行することが報告されている3)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以低出生体重儿、新生儿、婴儿或不足6岁的幼儿为对象的临床试验。
低出生体重児、新生児、乳児又は6歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
低用量(2.5mg/日)から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。体内動態試験で血中濃度が高く、血中濃度半減期が長くなる傾向が認められている4) 。[16.6.3]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
具有降压作用的药物 | 降压作用可能增强。 | 可能相互增强作用。 |
有报告称与红霉素、地尔硫䓬合用后,本品血药浓度升高。 | 可能竞争性抑制本品代谢。 | |
本品血药浓度可能下降。 | 可能促进本品代谢。 | |
葡萄柚汁 | 本品降压作用可能增强。 | 葡萄柚所含成分可能抑制本品代谢,使本品血药浓度升高。 |
辛伐他汀 | 有报告称与辛伐他汀80mg(日本国内未批准的高剂量)合用,辛伐他汀AUC增加77%。 | 机制不明。 |
他克莫司 | 合用可能升高他克莫司血药浓度,出现肾损害等他克莫司不良反应。合用时应监测他克莫司血药浓度,必要时调整其剂量。 | 本品及他克莫司均主要经CYP3A4代谢,合用可能抑制他克莫司代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
降圧作用を有する薬剤 | 降圧作用が増強されるおそれがある。 | 相互に作用を増強するおそれがある。 |
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 | 本剤の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。 | |
本剤の血中濃度が低下するおそれがある。 | 本剤の代謝が促進される可能性が考えられる。 | |
グレープフルーツジュース | 本剤の降圧作用が増強されるおそれがある。 | グレープフルーツに含まれる成分が本剤の代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。 |
シンバスタチン | シンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
タクロリムス | 併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。 | 本剤とタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现伴AST、ALT、γ-GTP升高等的肝功能损害。
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
可能出现心动过缓、头晕等初期症状。
徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。
出现肌肉痛、无力、CK升高、血及尿肌红蛋白升高等时,应停药并采取适当措施。此外,应注意横纹肌溶解症引起的急性肾损伤。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至不足1%注3) | 不足0.1%注3) | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|
肝脏 | ALT、AST升高,肝功能损害,ALP、LDH升高 | γ-GTP升高、黄疸 | 腹水 |
循环系统 | 水肿注2)、潮热(热感、面部潮红等)、心悸、血压降低 | 胸痛、期前收缩、窦房或房室传导阻滞、窦性停搏、心房颤动、晕厥、心动过速 | 心动过缓 |
精神及神经系统 | 头晕、站立不稳、头痛、头重 | 嗜睡、震颤、周围神经病变 | 情绪波动、失眠、锥体外系症状 |
消化系统 | 上腹正中部疼痛、便秘、恶心、呕吐 | 口渴、消化不良、腹泻、软便、排便次数增加、口腔炎、腹胀、胃肠炎 | 胰腺炎 |
肌肉骨骼系统 | 肌张力增高、肌肉痉挛、背痛 | 关节痛、肌肉痛 | |
泌尿生殖系统 | BUN升高 | 肌酐升高、尿频、夜尿增多、输尿管结石、尿潜血阳性、尿蛋白阳性 | 勃起功能障碍、排尿障碍 |
代谢异常 | 血清胆固醇升高、CK升高、高血糖、糖尿病、尿糖阳性 | ||
血液系统 | 红细胞、血红蛋白、白细胞减少,白细胞增多、紫癜 | 血小板减少 | |
过敏反应 | 皮疹 | 瘙痒、荨麻疹、光敏反应 | **多形红斑、血管炎、血管性水肿 |
口腔 | (连续使用所致) | ||
其他 | 全身倦怠感 | 麻木、无力、耳鸣、鼻出血、味觉异常、疲劳、咳嗽、发热、视力异常、呼吸困难、感觉异常、多汗、血钾降低 | 男性乳房发育、脱发、鼻炎、体重增加、体重减轻、疼痛、皮肤变色 |
0.1~1%未満注3) | 0.1%未満注3) | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
肝臓 | ALT、ASTの上昇、肝機能障害、ALP、LDHの上昇 | γ-GTP上昇、黄疸 | 腹水 |
循環器 | 浮腫注2) 、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、動悸、血圧低下 | 胸痛、期外収縮、洞房又は房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、頻脈 | 徐脈 |
精神・神経系 | めまい・ふらつき、頭痛・頭重 | 眠気、振戦、末梢神経障害 | 気分動揺、不眠、錐体外路症状 |
消化器 | 心窩部痛、便秘、嘔気・嘔吐 | 口渇、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎 | 膵炎 |
筋・骨格系 | 筋緊張亢進、筋痙攣、背痛 | 関節痛、筋肉痛 | |
泌尿・生殖器 | BUN上昇 | クレアチニン上昇、頻尿・夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性 | 勃起障害、排尿障害 |
代謝異常 | 血清コレステロール上昇、CK上昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性 | ||
血液 | 赤血球、ヘモグロビン、白血球の減少、白血球増加、紫斑 | 血小板減少 | |
過敏症 | 発疹 | そう痒、じん麻疹、光線過敏症 | **多形紅斑、血管炎、血管性浮腫 |
口腔 | (連用により) | ||
その他 | 全身倦怠感 | しびれ、脱力感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少 | 女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色 |
13. 用药过量
13. 過量投与
*过度扩张外周血管可能引起包括休克在内的显著低血压及反射性心动过速。
此外,过量给药后24~48小时可能出现非心源性肺水肿。旨在维持血流动力学和心排出量的急救措施(如输液过负荷)也可能成为诱因。
*過度の末梢血管拡張により、ショックを含む著しい血圧低下と反射性頻脈を起こすことがある。
また、非心原性肺水腫が、本剤の過量投与の24~48時間後に発現することがある。なお、循環動態、心拍出量維持を目的とした救急措置(輸液の過負荷等)が要因となる可能性もある。
无特异性解毒药。本品蛋白结合率高,透析清除无效。
有报告称服用本品后立即给予活性炭,AUC减少99%;服药2小时后给予则减少49%,因此活性炭可有效减少过量服药时的吸收5)。
特異的な解毒薬はない。本剤は蛋白結合率が高いため、透析による除去は有効ではない。
また、本剤服用直後に活性炭を投与した場合、本剤のAUCは99%減少し、服用2時間後では49%減少したことから、本剤過量投与時の吸収抑制処置として活性炭投与が有効であると報告されている5) 。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品调配时注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
14.2 发药时注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
虽因果关系不明确,但有本品治疗期间出现心肌梗死及心律失常(包括室性心动过速)的报告。
因果関係は明らかでないが、本剤による治療中に心筋梗塞や不整脈(心室性頻拍を含む)がみられたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
20例健康成人单次给予氨氯地平10mg后的血浆浓度参数Tmax、Cmax、AUC0-last及T1/2分别为8.0小时(中位数)、5.84ng/mL(均值,以下同)、278ng·hr/mL及35.1小时,与外国人比较结果相近。6)
健康成人20例にアムロジピンとして10mgを単回投与した時の血漿中濃度のTmax、Cmax、AUC0-last及びT1/2は、それぞれ8.0時間(中央値)、5.84ng/mL(平均値、以下同様)、278ng・hr/mL及び35.1時間であり、外国人と比較した結果、同様であった。6)
6例健康成人(平均年龄33.5岁)重复给予氨氯地平2.5mg,每日1次,连续14天,血清氨氯地平浓度于给药后6~8天达到稳态,此后未见蓄积。末次给药日(第14天)的Cmax及AUC0~24hr分别为3.5ng/mL及61.8ng·hr/mL,约为首次给药(1.4ng/mL及19.3ng·hr/mL)的3倍。停药后血清浓度逐渐下降,停药第5天为0.24ng/mL。7)
健康成人6例(平均年齢33.5歳)にアムロジピンとして2.5mgを1日1回14日間反復投与した場合の血清中アムロジピン濃度は、投与6~8日後に定常状態に達し、以後の蓄積は認められなかった。最終投与日(14日目)のCmax及びAUC0~24hrはそれぞれ3.5ng/mL及び61.8ng・hr/mLであり、初回投与時(1.4ng/mL及び19.3ng・hr/mL)の約3倍であった。投与中止後、血清中濃度は漸減し、投与中止5日目には0.24ng/mLとなった。7)
- 〈氨氯地平片2.5mg「东和」〉
采用交叉法,给予健康成年男性氨氯地平片2.5mg「东和」及络活喜片2.5mg各1片(按氨氯地平计2.5mg),分别空腹单次口服,测定血浆原形药浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,证实两制剂生物等效。8)
判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(hr)
T1/2
(hr)
氨氯地平片2.5mg「东和」
58.6±16.2
1.672±0.367
7.0±0.7
40.79±9.85
络活喜片2.5mg
56.3±17.4
1.623±0.401
7.2±0.9
39.38±7.09
Mean±S.D.,n=15
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- 〈氨氯地平片5mg「东和」〉
采用交叉法,给予健康成年男性氨氯地平片5mg「东和」及络活喜片5mg各1片(按氨氯地平计5mg),分别空腹单次口服,测定血浆原形药浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,证实两制剂生物等效。8)
判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(hr)
T1/2
(hr)
氨氯地平片5mg「东和」
93.5±32.8
2.804±0.828
6.4±0.6
44.98±11.23
络活喜片5mg
92.9±30.0
2.741±0.635
6.4±0.8
42.00±9.47
Mean±S.D.,n=16
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- 〈氨氯地平口崩片2.5mg「东和」〉
采用交叉法,给予健康成年男性氨氯地平口崩片2.5mg「东和」及络活喜片2.5mg各1片(按氨氯地平计2.5mg),分别空腹单次口服(不饮水及用水服用),测定血浆原形药浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,证实两制剂生物等效。9)
- (1)不饮水服用(络活喜片2.5mg用水服用)
判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)氨氯地平口崩片
2.5mg「东和」45.72±11.57
1.232±0.279
7.9±2.8
36.42±5.02
络活喜片2.5mg
47.81±11.52
1.425±0.284
6.7±1.3
38.80±8.72
Mean±S.D.,n=22
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- (2)用水服用
判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)氨氯地平口崩片
2.5mg「东和」44.65±9.83
1.245±0.257
7.2±1.9
41.51±12.31
络活喜片2.5mg
47.65±11.33
1.399±0.343
6.5±0.7
39.25±8.65
Mean±S.D.,n=12
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- (1)不饮水服用(络活喜片2.5mg用水服用)
- 〈氨氯地平口崩片5mg「东和」〉
采用交叉法,给予健康成年男性氨氯地平口崩片5mg「东和」及络活喜片5mg各1片(按氨氯地平计5mg),分别空腹单次口服(不饮水及用水服用),测定血浆原形药浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,证实两制剂生物等效。9)
- (1)不饮水服用(络活喜片5mg用水服用)
判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)氨氯地平口崩片
5mg「东和」85.8±20.7
2.460±0.575
7.0±1.1
37.83±10.87
络活喜片5mg
99.0±29.7
2.903±0.686
6.7±0.6
37.03±6.60
Mean±S.D.,n=23
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- (2)用水服用
判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)氨氯地平口崩片
5mg「东和」84.3±17.8
2.431±0.425
6.7±0.7
33.71±6.35
络活喜片5mg
93.8±22.9
2.743±0.642
7.3±1.6
33.65±5.35
Mean±S.D.,n=12
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- (1)不饮水服用(络活喜片5mg用水服用)
- 〈アムロジピン錠2.5mg「トーワ」〉
アムロジピン錠2.5mg「トーワ」とノルバスク錠2.5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アムロジピンとして2.5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。8)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(hr)
T1/2
(hr)
アムロジピン錠2.5mg「トーワ」
58.6±16.2
1.672±0.367
7.0±0.7
40.79±9.85
ノルバスク錠2.5mg
56.3±17.4
1.623±0.401
7.2±0.9
39.38±7.09
Mean±S.D.,n=15
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈アムロジピン錠5mg「トーワ」〉
アムロジピン錠5mg「トーワ」とノルバスク錠5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アムロジピンとして5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。8)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(hr)
T1/2
(hr)
アムロジピン錠5mg「トーワ」
93.5±32.8
2.804±0.828
6.4±0.6
44.98±11.23
ノルバスク錠5mg
92.9±30.0
2.741±0.635
6.4±0.8
42.00±9.47
Mean±S.D.,n=16
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈アムロジピンOD錠2.5mg「トーワ」〉
アムロジピンOD錠2.5mg「トーワ」とノルバスク錠2.5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アムロジピンとして2.5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与(水なしで服用及び水で服用)して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。9)
- (1)水なしで服用(ノルバスク錠2.5mgは水で服用)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)アムロジピンOD錠
2.5mg「トーワ」45.72±11.57
1.232±0.279
7.9±2.8
36.42±5.02
ノルバスク錠2.5mg
47.81±11.52
1.425±0.284
6.7±1.3
38.80±8.72
Mean±S.D.,n=22
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (2)水で服用
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)アムロジピンOD錠
2.5mg「トーワ」44.65±9.83
1.245±0.257
7.2±1.9
41.51±12.31
ノルバスク錠2.5mg
47.65±11.33
1.399±0.343
6.5±0.7
39.25±8.65
Mean±S.D.,n=12
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (1)水なしで服用(ノルバスク錠2.5mgは水で服用)
- 〈アムロジピンOD錠5mg「トーワ」〉
アムロジピンOD錠5mg「トーワ」とノルバスク錠5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アムロジピンとして5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与(水なしで服用及び水で服用)して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。9)
- (1)水なしで服用(ノルバスク錠5mgは水で服用)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)アムロジピンOD錠
5mg「トーワ」85.8±20.7
2.460±0.575
7.0±1.1
37.83±10.87
ノルバスク錠5mg
99.0±29.7
2.903±0.686
6.7±0.6
37.03±6.60
Mean±S.D.,n=23
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (2)水で服用
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)アムロジピンOD錠
5mg「トーワ」84.3±17.8
2.431±0.425
6.7±0.7
33.71±6.35
ノルバスク錠5mg
93.8±22.9
2.743±0.642
7.3±1.6
33.65±5.35
Mean±S.D.,n=12
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (1)水なしで服用(ノルバスク錠5mgは水で服用)
16.2 吸收
16.2 吸収
采用交叉法给予健康成人氨氯地平5mg,空腹或餐后单次口服,药代动力学参数无显著差异,认为食物对氨氯地平吸收影响较小。10)
健康成人にアムロジピンとして5mgをクロスオーバー法により空腹時又は食後に単回経口投与した場合の薬物動態パラメータに有意差は認められず、アムロジピンの吸収に及ぼす食事の影響は少ないものと考えられる。10)
16.3 分布
16.3 分布
与人血浆蛋白的结合率为97.1%(in vitro,平衡透析法)。11)
ヒト血漿蛋白との結合率は97.1%(in vitro、平衡透析法)であった。11)
16.4 代谢
16.4 代謝
主要尿中代谢物为二氢吡啶环氧化后的吡啶环衍生物及其氧化脱氨产物。12)
主たる尿中代謝体はジヒドロピリジン環の酸化したピリジン環体及びその酸化的脱アミノ体であった。12)
16.5 排泄
16.5 排泄
6例健康成人单次口服氨氯地平2.5mg或5mg后,原形药尿排泄比例较低;两种剂量至给药后24小时约排出给药量的3%,至144小时约8%。此外,2.5mg每日1次连续给药14天,尿排泄率在给药第6天基本达到稳态;自第6天起,原形药每日尿排泄率为6.3~7.4%。7),12)
2例健康成人单次口服14C-标记氨氯地平15mg后,至给药第12天,所给放射性的59.3%经尿、23.4%经粪便排泄;至给药后72小时,尿放射性的9%为原形药。此外发现9种代谢物(外国人数据)。12)
这些代谢物均未显示超过氨氯地平的药理作用。12)
健康成人6例にアムロジピンとして2.5mg又は5mgを単回経口投与した場合、尿中に未変化体として排泄される割合は小さく、いずれの投与量においても尿中未変化体排泄率は投与後24時間までに投与量の約3%、144時間までに約8%であった。また2.5mgを1日1回14日間連続投与した場合の尿中排泄率は投与開始6日目でほぼ定常状態に達し、6日目以降の1日当たりの未変化体の尿中排泄率は6.3~7.4%であった。7),12)
健康成人2例に14C-標識アムロジピン15mgを単回経口投与した場合、投与12日目までに投与放射能の59.3%は尿中、23.4%は糞中に排泄され、投与後72時間までの尿中放射能の9%が未変化体であった。その他に9種の代謝物が認められた(外国人データ)。12)
なお、これら代謝物にはアムロジピンをしのぐ薬理作用は認められていない。12)
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
5例成年肝硬化患者(Child分级A、B)单次给予氨氯地平2.5mg后的血药浓度变化及药代动力学参数如图表所示。与健康成人相比,给药后72小时血药浓度显著升高,T1/2、AUC略高,但无显著差异。7),13)[9.3]
Tmax | Cmax | AUC0~∞ | T1/2 | |
肝功能损害患者 | 7.2±1.2 | 1.9±0.2 | 104.0±15.5 | 43.0±8.0 |
健康成人6) | 7.3±0.4 | 1.64±0.07 | 68.1±5.4 | 33.3±2.2 |
显著性检验:n.s. | ||||
|---|---|---|---|---|
成人肝硬変患者(Child分類A、B)5例にアムロジピンとして2.5mgを単回投与した場合の血中濃度推移並びに薬物動態パラメータは図及び表の通りである。健康成人に比し、投与72時間後の血中濃度が有意に上昇し、T1/2、AUCはやや高値を示したが有意差は認められなかった。7),13)[9.3]
Tmax | Cmax | AUC0~∞ | T1/2 | |
肝機能障害患者 | 7.2±1.2 | 1.9±0.2 | 104.0±15.5 | 43.0±8.0 |
健康成人6) | 7.3±0.4 | 1.64±0.07 | 68.1±5.4 | 33.3±2.2 |
有意差検定:n.s. | ||||
|---|---|---|---|---|
高血压患者每日连续给予氨氯地平1.3~20mg的群体药代动力学试验显示,估算清除率(均值)在6~12岁(34例)为24.9L/hr,13~17岁(28例)为27.9L/hr,与成人相近(外国人数据)。14)
注)本品儿童患者获批的每日通常剂量为2.5mg。
高血圧症患者にアムロジピンとして1日1.3~20mgを連続投与した母集団薬物動態試験の結果、クリアランス(平均値)は、6~12歳(34例)で24.9L/hr、13~17歳(28例)で27.9L/hrと推定され、成人における値と同様であった(外国人データ)。14)
注)小児患者において本剤の承認された1日通常用量は2.5mgである。
6例老年高血压患者(男2例、女4例,平均年龄79.7岁)单次及连续8天重复给予氨氯地平5mg后的药代动力学参数见表。单次给药时,与年轻健康成人(男6例,平均年龄22.3岁)相比,Cmax、AUC显著较高,但T1/2无显著差异。重复给药时,老年人的血浆氨氯地平浓度高于年轻人,但变化模式相似,未见老年人蓄积增加的趋势。4)[9.8]
老年高血压患者 | 年轻健康成人 | |||
单次给药时 | 重复给药时 | 单次给药时 | 重复给药时 | |
Cmax(ng/mL) | 4.24±0.08b) | 14.9±2.2a) | 2.63±0.35 | 7.51±0.32 |
Mean±S.E.,AUC:0~48小时值 | ||||
|---|---|---|---|---|
老年高血圧症患者6例(男2、女4、平均年齢79.7歳)にアムロジピンとして5mgを単回、及び8日間反復投与した場合の薬物動態パラメータは表の通りである。単回投与した場合、若年健康成人(男6、平均年齢22.3歳)に比し、Cmax、AUCは有意に高値を示したが、T1/2に有意差は認められなかった。反復投与時には老年者の血漿中アムロジピン濃度は若年者よりも高く推移したが、そのパターンは若年者に類似しており、老年者でその蓄積が増大する傾向は認められなかった。4)[9.8]
老年高血圧症患者 | 若年健康成人 | |||
単回投与時 | 反復投与時 | 単回投与時 | 反復投与時 | |
Cmax(ng/mL) | 4.24±0.08b) | 14.9±2.2a) | 2.63±0.35 | 7.51±0.32 |
Mean±S.E.、AUC:0~48時間値 | ||||
|---|---|---|---|---|
16.8 其他
16.8 その他
氨氯地平片10mg「东和」以氨氯地平片5mg「东和」为标准制剂,溶出行为被判定为相当,认为具有生物等效性。15)
アムロジピン錠10mg「トーワ」は、アムロジピン錠5mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。15)
氨氯地平口崩片10mg「东和」以氨氯地平口崩片5mg「东和」为标准制剂,溶出行为被判定为相当,认为具有生物等效性。16)
アムロジピンOD錠10mg「トーワ」は、アムロジピンOD錠5mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。16)
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1日本国内临床试验
对高血压的有效率(“下降”及以上)为85.5%(503/588例),双盲比较试验也证实了氨氯地平的临床应用价值。对伴肾损害的高血压有效率为80.0%(28/35例),对重症高血压为88.9%(8/9例)。17),18),19),20),21),22),23)
- 17.1.2日本国内Ⅲ期试验
305例给予氨氯地平5mg、每日1次治疗8周后收缩压仍为140mmHg以上的患者,分为两组,分别给予10mg或5mg、每日1次治疗8周。收缩压较基线的平均下降值在10mg组为13.7mmHg、5mg组为7.0mmHg,组间差异有统计学意义。
包括实验室检查值异常在内的不良反应发生率,5mg组为3.9%(6/154例),10mg组为9.9%(15/151例)。高剂量(10mg)时水肿发生较多,10mg组为3.3%。24)[11.2]
随后进行的延续性长期给药试验中,给予氨氯地平10mg、每日1次,累计治疗52周时,收缩压较基线平均下降15.6mmHg。25) - 17.1.3日本国内临床试验
给予苯磺酸氨氯地平片的老年人(70岁及以上)中,对高血压的有效率为86.5%(45/52例)。23)
- 17.1.1 国内臨床試験
高血圧症に対する有効率(「下降」以上)は85.5%(503/588例)であり、二重盲検比較試験によってもアムロジピンの有用性が認められた。また、腎障害を伴う高血圧症に対しては80.0%(28/35例)、重症高血圧症に対しては88.9%(8/9例)の有効率を示した。17),18),19),20),21),22),23)
- 17.1.2 国内第Ⅲ相試験
アムロジピンとして5mgを1日1回8週間投与後に、収縮期血圧が140mmHg以上を示す患者305例を二群に分けて、アムロジピンとして10mg又は5mgを1日1回8週間投与したときの収縮期血圧のベースラインからの変化量の平均値は、10mg群で13.7mmHgの低下、5mg群で7.0mmHgの低下であり、両群間に統計的に有意な差がみられた。
臨床検査値異常を含む副作用の発現率は、5mg群では3.9%(6/154例)に、10mg群では9.9%(15/151例)に認められた。高用量(10mg)投与時に浮腫が高い頻度で認められ、10mg群で3.3%であった。24)[11.2]
さらに、継続試験として実施した長期投与試験でアムロジピンとして10mgを1日1回通算して52週間投与した際、収縮期血圧のベースラインからの変化量の平均値は、15.6mmHgの低下を示した。25) - 17.1.3 国内臨床試験
アムロジピンベシル酸塩錠を投与した高齢者(70歳以上)における高血圧症に対する有効率は86.5%(45/52例)であった。23)
17.3 其他
17.3 その他
43例原发性高血压患者(包括合并糖尿病者,年龄从39岁及以下至70岁及以上),给予苯磺酸氨氯地平片,每日1次2.5~5mg(部分病例增至7.5mg),治疗12周,对糖代谢几乎无影响。26)
糖尿病合併例を含む本態性高血圧症患者43例(39歳以下から70歳以上)にアムロジピンベシル酸塩錠1日1回2.5~5mg(一部の症例には7.5mgまで増量)を12週間投与しても糖代謝にはほとんど影響を与えなかった。26)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
細胞膜の膜電位依存性カルシウムチャンネルに特異的に結合し、細胞内へのCa2+の流入を減少させることにより、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させる。
カルシウム拮抗作用の発現は緩徐であり、持続的である。また、心抑制作用は弱く、血管選択性が認められている。27),28),29)
18.2 降压作用
18.2 降圧作用
在各种高血压模型(自发性高血压大鼠、肾性高血压犬)中,单次给药后血压下降起效缓慢、持续时间长,连续给药也未见耐受性。30)
各種高血圧病態モデル(高血圧自然発症ラット、腎性高血圧イヌ)において、単回投与で血圧下降の発現が緩徐で作用持続時間が長いことが認められており、連続投与でも耐性の発現しないことが認められている。30)
18.3 对高血压伴随心血管损害的作用
18.3 高血圧に伴う心血管障害への作用
盐敏感性Dahl大鼠连续给予氨氯地平10周以上,可抑制随年龄增长出现的血压升高,以及肠系膜动脉钙盐沉积、纤维蛋白沉积等血管病变。
易卒中型高血压大鼠连续给予氨氯地平3mg/kg/日,可抑制血压升高并延长生存。心肌纤维化、肾增生性动脉炎、肾小球基底膜增厚、肾小管萎缩等病变发生也明显受到抑制。31),32)
食塩感受性Dahlラットにアムロジピンを10週間以上連続投与することにより、加齢に伴う血圧上昇及び腸間膜動脈の石灰沈着、フィブリン沈着等の血管病変が抑制された。
脳卒中易発症高血圧ラットにアムロジピン3mg/kg/日を連続投与することにより、血圧上昇の抑制及び延命効果が認められた。また、心筋の線維化、腎の増殖性動脈炎、糸球基底膜肥厚、尿細管萎縮等の病変の発生も明らかに抑制された。31),32)
18.4 抗心绞痛作用
18.4 抗狭心症作用
在大鼠离体心脏中研究缺血/再灌注时的心肌保护作用,结果氨氯地平组较对照组心脏收缩力恢复加快,组织内Ca2+含量增加受到抑制。组织内ATP及磷酸肌酸含量恢复也加快,显示心肌保护作用。
在猫血液灌流离体心脏中,左室dp/dt及左室收缩压降低,心肌耗氧量也减少。33),34)
摘出ラット心臓において、虚血/再灌流時の心筋保護作用を調べた結果、アムロジピン投与群では対照群に比べて心収縮力の回復が促進され、組織内Ca2+量の増加が抑制された。組織内ATP量及びクレアチンリン酸量の回復も促進され、心筋保護作用が示された。
ネコ血液灌流摘出心臓において、左室dp/dt及び左室収縮期圧は低下し、心筋酸素消費量も減少した。33),34)
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
苯磺酸氨氯地平(Amlodipine Besilate)
アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名称
化学名
3-Ethyl 5-methyl (4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
3-Ethyl 5-methyl (4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子式
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
分子量
分子量
567.05
567.05
性状
性状
白色至微黄白色结晶性粉末。在甲醇中易溶,在乙醇(99.5)中略溶,在水中微溶。甲醇溶液(1→100)无旋光性。
白色~帯黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约198℃(分解)
約198℃(分解)
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
**100片[10片×10:PTP]
**1000片[10片×100:PTP]
**500片[散装]
**100錠[10錠×10:PTP]
**1000錠[10錠×100:PTP]
**500錠[バラ]
**100片[10片×10:PTP]
**1000片[10片×100:PTP]
**500片[散装]
**100錠[10錠×10:PTP]
**1000錠[10錠×100:PTP]
**500錠[バラ]
**100片[10片×10:PTP]
**300片[散装]
**100錠[10錠×10:PTP]
**300錠[バラ]
**100片[10片×10:PTP,内附干燥剂]
**1000片[10片×100:PTP,内附干燥剂]
**500片[散装,内附干燥剂]
**100錠[10錠×10:PTP、乾燥剤入り]
**1000錠[10錠×100:PTP、乾燥剤入り]
**500錠[バラ、乾燥剤入り]
**100片[10片×10:PTP,内附干燥剂]
**1000片[10片×100:PTP,内附干燥剂]
**500片[散装,内附干燥剂]
**100錠[10錠×10:PTP、乾燥剤入り]
**1000錠[10錠×100:PTP、乾燥剤入り]
**500錠[バラ、乾燥剤入り]
**100片[10片×10:PTP,内附干燥剂]
**300片[散装,内附干燥剂]
**100錠[10錠×10:PTP、乾燥剤入り]
**300錠[バラ、乾燥剤入り]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
资料核对日期: