アモキサンカプセル
中文名称:阿莫沙平胶囊
英文名称:AMOXAN CAPSULES
中文概览
用于抑郁症及抑郁状态;24岁及以下患者用药须权衡自杀意念、企图风险与治疗获益。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Amoxan胶囊10mg
アモキサンカプセル10mg
| 有效成分 (含量) | 每粒胶囊中 |
|---|---|
| 日本药典阿莫沙平10mg | |
| 辅料 | 乳糖水合物、硬脂酸镁 (胶囊壳) 二氧化钛、氧化铁、十二烷基硫酸钠 |
| 有効成分 (含量) | 1カプセル中 |
|---|---|
| 日局 アモキサピン 10mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、三二酸化鉄、ラウリル硫酸ナトリウム |
Amoxan胶囊25mg
アモキサンカプセル25mg
| 有效成分 (含量) | 每粒胶囊中 |
|---|---|
| 日本药典阿莫沙平25mg | |
| 辅料 | 乳糖水合物、硬脂酸镁 (胶囊壳) 二氧化钛、氧化铁、十二烷基硫酸钠 |
| 有効成分 (含量) | 1カプセル中 |
|---|---|
| 日局 アモキサピン 25mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、三二酸化鉄、ラウリル硫酸ナトリウム |
Amoxan胶囊50mg
アモキサンカプセル50mg
| 有效成分 (含量) | 每粒胶囊中 |
|---|---|
| 日本药典阿莫沙平50mg | |
| 辅料 | 乳糖水合物、硬脂酸镁 (胶囊壳) 二氧化钛、十二烷基硫酸钠 |
| 有効成分 (含量) | 1カプセル中 |
|---|---|
| 日局 アモキサピン 50mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム (カプセル本体) 酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム |
Amoxan细颗粒10%
アモキサン細粒10%
| 有效成分 (含量) | 每1g中 |
|---|---|
| 日本药典阿莫沙平100mg | |
| 辅料 | 玉米淀粉、乳糖水合物、羟丙纤维素、轻质无水二氧化硅 |
| 有効成分 (含量) | 1g中 |
|---|---|
| 日局 アモキサピン 100mg | |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Amoxan胶囊10mg
アモキサンカプセル10mg
| 外形 | 4号硬胶囊 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | LL145 | |
| 颜色等 | 帽:淡红褐色 体:淡红褐色 | |
| 外形 | 4号硬カプセル | |
|---|---|---|
| 識別コード | LL145 | |
| 色調等 | キャップ:淡赤褐色 ボディ:淡赤褐色 | |
Amoxan胶囊25mg
アモキサンカプセル25mg
| 外形 | 4号硬胶囊 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | LL146 | |
| 颜色等 | 帽:淡红褐色 体:白色 | |
| 外形 | 4号硬カプセル | |
|---|---|---|
| 識別コード | LL146 | |
| 色調等 | キャップ:淡赤褐色 ボディ:白色 | |
Amoxan胶囊50mg
アモキサンカプセル50mg
| 外形 | 4号硬胶囊 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | LL147 | |
| 颜色等 | 帽:白色 体:白色 | |
| 外形 | 4号硬カプセル | |
|---|---|---|
| 識別コード | LL147 | |
| 色調等 | キャップ:白色 ボディ:白色 | |
Amoxan细颗粒10%
アモキサン細粒10%
| 颜色等 | 微黄白色至淡黄白色细颗粒 | |
|---|---|---|
| 色調等 | 微黄白色~淡黄白色細粒 | |
|---|---|---|
4. 适应症
4. 効能又は効果
抑郁症、抑郁状态
うつ病・うつ状態
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.2],[8.3],[8.4],[8.5],[9.1.5],[9.1.6],[15.1.1]
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
按阿莫沙平计,每日25~75mg,分1至数次口服。判断疗效不足时可增至每日150mg,症状特别严重时可增至每日300mg。
アモキサピンとして、1日25~75mgを1~数回に分割経口投与する。効果不十分と判断される場合には1日量150mg、症状が特に重篤な場合には1日300mgまで増量することもある。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
抗胆碱作用可能使这些症状加重。
抗コリン作用によりこれらの症状を増悪させるおそれがある。
抗胆碱作用可能使眼压升高,加重症状。
抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。
可能影响循环系统,使这些症状加重。
循環器系に影響を及ぼすことがあるので、これらの症状を増悪させるおそれがある。
可能引起惊厥。
痙攣を起こすことがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。妊娠动物(小鼠)器官形成期口服给药试验(10、20、40mg/kg/日)中,40mg/kg/日组出现腭裂、死胎增加、胎儿体重降低。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠動物(マウス)の器官形成期に経口投与した実験(10、20、40mg/kg/日)では、40mg/kg/日群で口蓋裂の発生、死亡胎児の増加、胎児体重の減少が認められている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗获益及母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。动物试验(大鼠)发现本药进入乳汁。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で母乳中への移行がみられている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应从低剂量开始,在观察患者状况的同时谨慎给药。容易出现体位性低血压、站立不稳,以及抗胆碱作用引起的口渴、排尿困难、便秘、眼压升高等。
低用量から投与を開始するとともに、患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。起立性低血圧、ふらつき、抗コリン作用による口渇、排尿困難、便秘、眼内圧亢進等があらわれやすい。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能出现出汗、躁动不安、全身惊厥、异常高热、昏迷等。 | 具体机制不明,认为与相加或协同作用有关。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれることがある。 | 詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられている。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能出现口渴、排尿困难、少尿、眼压升高、视调节障碍、便秘、鼻塞等。 | 认为是抗胆碱作用相互增强所致。 | |
可能增强心血管作用(高血压等)。 | 本品抑制交感神经末梢对去甲肾上腺素等的摄取,增加受体部位肾上腺素能活性,增强作用。 | |
本品作用可能增强。 | 认为可相互增强中枢神经抑制作用。 | |
可能减弱降压药作用。 | 认为三环类抗抑郁药抑制肾上腺素能神经元摄取胍乙啶。 | |
西咪替丁 | 本品作用可能增强。 | 认为西咪替丁抑制本品代谢。 |
磺胺甲噁唑/甲氧苄啶 | 本品作用可能减弱。 | 机制不明,认为可能是本品代谢加快,或两药在作用部位相互拮抗所致。 |
酒精 | 中枢神经抑制作用可能增强。 | 认为可相互增强中枢神经抑制作用。 |
选择性5-羟色胺再摄取抑制剂(SSRI) | 本品作用可能增强。 | 认为SSRI抑制本品代谢。 |
利奈唑胺 | 可能出现5-羟色胺综合征的体征及症状(意识混乱、谵妄、情绪不安、震颤、潮红、出汗、超高热),应充分注意。 | 利奈唑胺具有非选择性、可逆性MAO抑制作用。 |
氯化甲硫堇水合物(亚甲蓝) | 可能出现5-羟色胺综合征。 | 认为左列药物抑制MAO,从而增强5-羟色胺作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
口渇、排尿困難・乏尿、眼内圧亢進、視調節障害、便秘、鼻閉等があらわれることがある。 | 相互に抗コリン作用が増強されるためと考えられている。 | |
心血管作用(高血圧等)を増強することがある。 | 本剤は交感神経末梢へのノルエピネフリン等の取り込みを抑制し、受容体部位へのエピネフリン作働性を上昇させ、作用を増強させる。 | |
本剤の作用が増強されることがある。 | 相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。 | |
降圧剤の作用を減弱することがある。 | 三環系抗うつ剤はアドレナリン作働性ニューロンでのグアネチジンの取り込みを阻害すると考えられている。 | |
シメチジン | 本剤の作用が増強されることがある。 | シメチジンにより本剤の代謝が阻害されると考えられている。 |
スルファメトキサゾール・トリメトプリム | 本剤の作用が減弱されることがある。 | 機序は明らかでないが、本剤の代謝促進又は、作用部位での両剤の拮抗作用によるものと考えられている。 |
アルコール | 中枢神経抑制作用が増強されることがある。 | 相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている。 |
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI) | 本剤の作用が増強されることがある。 | SSRIにより本剤の代謝が阻害されると考えられている。 |
リネゾリド | セロトニン症候群の徴候及び症状(錯乱、せん妄、情緒不安、振戦、潮紅、発汗、超高熱)があらわれるおそれがあるので、十分に注意すること。 | リネゾリドは非選択的、可逆的MAO阻害作用を有する。 |
メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー) | セロトニン症候群があらわれるおそれがある。 | 左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
如出现无动性缄默、重度肌强直、吞咽困难、心动过速、血压波动、出汗等,随后发热,应停药,在降温、补液等全身管理的同时采取适当措施。本症发生时常见白细胞增多、血清CK升高,也可能出现伴肌红蛋白尿的肾功能下降。
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
可能出现粒细胞缺乏症、白细胞减少等血液异常。有时出现发热、咽痛、流感样症状等前驱症状。[8.7]
無顆粒球症、白血球減少等の血液障害があらわれることがある。前駆症状として発熱、咽頭痛、インフルエンザ様症状等があらわれる場合もある。[8.7]
可能出现肠麻痹(食欲不振、恶心、呕吐、严重便秘、腹胀或腹部松弛、肠内容物潴留等),进展为麻痹性肠梗阻;出现肠麻痹时应停药。应注意这些恶心、呕吐也可能被本品止吐作用掩盖。
腸管麻痺(食欲不振、悪心、嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。なお、この悪心、嘔吐は、本剤の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。
长期给药可能出现迟发性运动障碍(口周等不自主运动)。
長期投与により、遅発性ジスキネジア(口周部等の不随意運動)があらわれることがある。
可能出现伴AST、ALT、γ-GTP显著升高等的肝功能损害及黄疸。
AST、ALT、γ-GTPの著しい上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
5%及以上 | 1%至不足5% | 不足1% | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
循环系统 | 心动过速 | 血压下降、心悸 | 血压升高、心律失常、心脏传导阻滞、心脏病发作 | |
精神神经系统 | 嗜睡、失眠 | 震颤等帕金森样症状、转躁、头痛、头重、构音障碍、共济失调 | 耳鸣、焦躁、焦虑、四肢感觉异常、感觉异常、静坐不能等锥体外系症状 | 兴奋 |
抗胆碱作用 | 口渴(16.04%)、便秘 | 排尿困难、视调节障碍 | 少尿、鼻塞、眼压升高 | |
过敏反应 | 皮疹 | 面部及舌部水肿、红斑、瘙痒 | ||
消化系统 | 恶心、食欲不振、腹泻 | 呕吐、胃部不适、味觉异常、口腔炎 | 口腔不适、胃痛、腹痛 | |
内分泌系统 | 月经异常、高泌乳素血症、溢乳、男性乳房发育 | |||
其他 | 头晕 | 倦怠感、出汗 | 无力、发热、性欲减退、尿频、性欲亢进、面部或身体不适感、四肢发冷、颈痛 | 脱发、性功能障碍 |
5%以上 | 1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
循環器 | 頻脈 | 血圧降下、動悸 | 血圧上昇、不整脈、心ブロック、心発作 | |
精神神経系 | 眠気、不眠 | 振戦等のパーキンソン症状、躁転、頭痛・頭重、構音障害、運動失調 | 耳鳴、焦躁・不安、四肢の知覚異常、知覚異常、アカシジア(静坐不能)等の錐体外路症状 | 興奮 |
抗コリン作用 | 口渇(16.04%)、便秘 | 排尿困難、視調節障害 | 乏尿、鼻閉、眼内圧亢進 | |
過敏症 | 発疹 | 顔・舌部の浮腫、紅斑、そう痒 | ||
消化器 | 悪心、食欲不振、下痢 | 嘔吐、胃部不快感、味覚異常、口内炎 | 口内不快感、胃痛・腹痛 | |
内分泌系 | 月経異常、高プロラクチン血症、乳汁漏出、女性化乳房 | |||
その他 | めまい | 倦怠感、発汗 | 脱力感、発熱、性欲減退、頻尿、性欲亢進、顔面や身体の違和感、四肢冷感、頸痛 | 脱毛、性機能障害 |
13. 用药过量
13. 過量投与
可能出现惊厥(包括癫痫持续状态)、昏迷、胰腺炎、QT间期延长及酸中毒。数日后还可能出现横纹肌溶解伴急性肾小管坏死及肌红蛋白尿,进而发生急性肾损伤。尤其应注意惊厥发生。
痙攣(てんかん重積状態を含む)、昏睡、膵炎、QT延長及びアシドーシスがあらわれることがある。また、数日後に横紋筋融解に伴う急性腎尿細管壊死及びミオグロビン尿を合併し急性腎障害があらわれることがある。特に痙攣の発現に注意すること。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
有动物试验(大鼠)报告,本品影响内分泌系统,雌性动物出现乳腺小叶及腺泡发育。
動物実験(ラット)で、本剤により内分泌系に対する影響がみられ、雌性動物で、乳腺小葉-腺房の発達が起こるとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
14例日本健康成人单次口服阿莫沙平细颗粒10%共0.5g,或阿莫沙平胶囊25mg共2粒,血清阿莫沙平原形药浓度于给药后1~1.5小时达峰(Amoxan细颗粒46.7±16.4ng/mL,Amoxan胶囊43.8±20.8ng/mL),24小时后基本消失。体内主要代谢物8-羟基阿莫沙平的血清浓度于给药后1.5~2.5小时达峰(Amoxan细颗粒37.3±11.9ng/mL,Amoxan胶囊33.0±11.7ng/mL),24小时后仍较高2)。
日本人健常成人14例にアモキサピン細粒10%を0.5g又はアモキサピンカプセル25mgを2カプセル、1回経口投与したときのアモキサピン未変化体の血清中濃度は、投与1~1.5時間後に最高値(アモキサン細粒46.7±16.4ng/mL、アモキサンカプセル43.8±20.8ng/mL)に達し、24時間後にほとんど消失する。また、アモキサピンの体内主要代謝物8-ヒドロキシアモキサピンの血清中濃度は投与1.5~2.5時間後に最高値(アモキサン細粒37.3±11.9ng/mL、アモキサンカプセル33.0±11.7ng/mL)に達し、24時間後も比較的高い値を示す2)。
16.4 代谢
16.4 代謝
26例健康成人单次口服阿莫沙平胶囊50mg共1粒,血药浓度于给药后1.46小时达峰(34.8ng/mL)。阿莫沙平在体内大部分代谢为8-羟基阿莫沙平,阿莫沙平及8-羟基阿莫沙平的血药浓度半衰期分别约为8小时及30小时3)(外国人数据)。
健常成人26例にアモキサピンカプセル50mg、1カプセルを1回経口投与した実験では血中濃度は、投与1.46時間後に最高値(34.8ng/mL)を示す。アモキサピンは体内において大部分が8-ヒドロキシアモキサピンに代謝され、アモキサピン及び8-ヒドロキシアモキサピンの血中半減期はそれぞれ約8時間及び30時間である3)(外国人データ)。
16.5 排泄
16.5 排泄
阿莫沙平及其代谢物主要以葡萄糖醛酸结合物经尿排泄,48小时尿排泄率为43%3)(外国人数据)。
アモキサピン及びその代謝物は主として尿中ヘグルクロン酸抱合体として排泄され、尿中排泄率は48時間で43%である3)(外国人データ)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
日本国内11家机构以117例抑郁症、抑郁状态患者为对象开展的细颗粒剂一般临床试验,改善率(中度改善及以上)为75.2%(88例/117例)4)。(批准时汇总)
細粒剤における、国内11施設で実施された、うつ病・うつ状態患者117例を対象とする一般臨床試験での改善率(中等度改善以上)は75.2%(88例/117例)である4)。(承認時の集計)
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
日本国内以3,177例抑郁症、抑郁状态患者为对象开展的胶囊剂一般临床试验及上市后调查,改善率(中度改善及以上)为70.1%(2,228例/3,177例)4)。(再审查结束时汇总)
カプセル剤における、国内で実施されたうつ病・うつ状態患者3,177例を対象とする一般臨床試験及び市販後の調査における改善率(中等度改善以上)は70.1%(2,228例/3,177例)である4)。(再審査終了時の集計)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
阿莫沙平治疗抑郁症、抑郁状态的机制之一,是抑制脑神经细胞对游离儿茶酚胺的再摄取,从而提高突触中儿茶酚胺浓度。
アモキサピンのうつ病・うつ状態に対する作用機序の一つとして、脳神経細胞への遊離カテコールアミンの再取り込みを阻害することにより、シナプスにおけるカテコールアミンの濃度を上昇させることが挙げられている。
阿莫沙平抑制从大鼠中脑、间脑获得的神经末梢颗粒摄取5-羟色胺及去甲肾上腺素5)(in vitro)。
アモキサピンはラットの中脳、間脳から得た神経終末顆粒へのセロトニン、ノルアドレナリンの取り込みを阻害する5)(in vitro)。
阿莫沙平降低小鼠脑内多巴胺、去甲肾上腺素含量,但不影响5-羟色胺6)(小鼠,腹腔内给药)。
アモキサピンはマウスの脳内のドーパミン、ノルアドレナリンの含量を低下させるがセロトニンには影響がない6)(マウス、腹腔内投与)。
阿莫沙平抑制丁苯那嗪引起的自主活动减少及睑下垂(小鼠,腹腔内给药)。
电生理学研究显示,阿莫沙平可逆转或阻断丁苯那嗪作用;而丙米嗪使诱发电位降低,或增强丁苯那嗪降低诱发电位的作用7),8),9)(脊髓猫,静脉内给药)。
アモキサピンはテトラベナジンによる自発運動量の低下、眼瞼下垂を抑制する(マウス、腹腔内投与)。
電気生理学的にはアモキサピンはテトラベナジンの作用を逆転又は遮断するが、イミプラミンは誘発電位の低下又はテトラベナジンの誘発電位低下作用を促進する7),8),9)(脊髄ネコ、静脈内投与)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
阿莫沙平(Amoxapine)
アモキサピン(Amoxapine)
化学名称
化学名
2-Chloro-11-(piperazin-1-yl)dibenzo[b,f][1,4]oxazepine
2-Chloro-11-(piperazin-1-yl)dibenzo[b,f][1,4]oxazepine
分子式
分子式
C17H16ClN3O
C17H16ClN3O
分子量
分子量
313.78
313.78
性状
性状
本品为白色至淡黄白色结晶或结晶性粉末。
本品在乙酸(100)中易溶,在乙醇(95)或乙醚中微溶,在水中几乎不溶。
本品は白色~淡黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。
本品は酢酸(100)に溶けやすく、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
178~182℃
178~182℃
22. 包装
22. 包装
100粒[10粒(PTP)×10]
100カプセル[10カプセル(PTP)×10]
100粒[10粒(PTP)×10]
1,000粒[500粒(瓶)×2]
100カプセル[10カプセル(PTP)×10]
1,000カプセル[500カプセル(瓶)×2]
100粒[10粒(PTP)×10]
100カプセル[10カプセル(PTP)×10]
100g[瓶装]
100g[瓶]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
辉瑞株式会社 产品信息中心
ファイザー株式会社 製品情報センター
邮编151-8589 东京都涩谷区代代木3-22-7
〒151-8589 東京都渋谷区代々木3-22-7
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26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
辉瑞株式会社
ファイザー株式会社
东京都涩谷区代代木3-22-7
東京都渋谷区代々木3-22-7
资料来源与核对
アモキサンカプセル10mg/アモキサンカプセル25mg/アモキサンカプセル50mg/アモキサン細粒10%
资料核对日期: