アスピリン腸溶錠100mg「日医工」
中文名称:阿司匹林肠溶片100mg「日医工」
英文名称:Aspirin Enteric Coated Tablets 100mg 'Nichi-iko'
中文概览
用于抑制说明书所列疾病中的血栓、栓子形成;抑制冠状动脉旁路移植术(CABG)或经皮腔内冠状动脉成形术(PTCA)后的血栓、栓子形成;川崎病(包括川崎病所致心血管后遗症)。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
阿司匹林肠溶片100mg「日医工」
アスピリン腸溶錠100mg「日医工」
| 有效成分 | 每片含 阿司匹林100mg |
|---|---|
| 辅料 | 玉米淀粉、粉末纤维素、聚乙烯醇(部分醇解物)、甲基丙烯酸共聚物LD、十二烷基硫酸钠、聚山梨酯80、滑石粉、羟丙甲纤维素、枸橼酸三乙酯、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 アスピリン 100mg |
|---|---|
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、粉末セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、タルク、ヒプロメロース、クエン酸トリエチル、カルナウバロウ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
阿司匹林肠溶片100mg「日医工」
アスピリン腸溶錠100mg「日医工」
| 剂型 | 薄膜包衣片(肠溶片) | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 7.2mm |
| 厚度 | 3.4mm | |
| 质量 | 138mg | |
| 片体代码 | 514 | |
| 包装代码 | 514 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠(腸溶錠) | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 7.2mm |
| 厚さ | 3.4mm | |
| 質量 | 138mg | |
| 本体コード | 514 | |
| 包装コード | 514 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常,成人按阿司匹林计,每次100mg,每日1次口服。
可根据症状增至每次300mg。
通常、成人にはアスピリンとして100mgを1日1回経口投与する。
なお、症状により1回300mgまで増量できる。
急性期发热期间,按阿司匹林计,每日每1kg体重30~50mg,分3次口服。退热后的恢复期至慢性期,按阿司匹林计,每日每1kg体重3~5mg,1次口服。
可根据症状适当增减。
急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30~50mgを3回に分けて経口投与する。解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3~5mgを1回経口投与する。
なお、症状に応じて適宜増減する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能使血液异常加重或复发。[11.1.4]
血液の異常を悪化又は再発させるおそれがある。[11.1.4]
アスピリン喘息でないことを十分に確認すること。気管支喘息の患者の中にはアスピリン喘息患者も含まれている可能性があり、それらの患者では重篤な喘息発作を誘発させることがある。[2.4],[11.1.5]
可能增加手术、心导管检查或拔牙时的失血量。
手術、心臓カテーテル検査又は抜歯時の失血量を増加させるおそれがある。
继续使用本品时,应充分观察病情,谨慎给药。米索前列醇的适应证包括非甾体抗炎镇痛药引起的消化性溃疡,但也存在对米索前列醇治疗无反应的消化性溃疡。
本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
可能使肾损害加重或复发。
腎障害を悪化又は再発させるおそれがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
可能使肝损害加重或复发。[11.1.6]
肝障害を悪化又は再発させるおそれがある。[11.1.6]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得给药。可能导致妊娠期延长、动脉导管过早闭合、子宫收缩受抑制及分娩出血增加。国外大规模流行病学调查不支持孕期服用阿司匹林与出生缺陷之间的因果关系,但有报告认为,长期连续使用时不能排除母体贫血、产前产后出血、产程延长、难产、死产、新生儿体重减轻或死亡等风险增加的可能性。此外,有报告称妊娠晚期用药的患者及其新生儿出现出血异常。妊娠晚期大鼠给药试验还报告了轻度胎儿动脉导管收缩。[2.5]
投与しないこと。妊娠期間の延長、動脈管の早期閉鎖、子宮収縮の抑制、分娩時出血の増加につながるおそれがある。海外での大規模な疫学調査では、妊娠中のアスピリン服用と先天異常児出産の因果関係は否定的であるが、長期連用した場合は、母体の貧血、産前産後の出血、分娩時間の延長、難産、死産、新生児の体重減少・死亡などの危険が高くなるおそれを否定できないとの報告がある。また、ヒトで妊娠末期に投与された患者及びその新生児に出血異常があらわれたとの報告がある。さらに、妊娠末期のラットに投与した実験で、弱い胎児の動脈管収縮が報告されている。[2.5]
仅在判断治疗获益超过风险时给药。有报告称孕妇使用环氧合酶抑制剂(口服剂、栓剂)后,胎儿出现肾功能损害、尿量减少及由此引起的羊水过少。动物试验(大鼠)报告了致畸作用。可能导致妊娠期延长、过期妊娠。
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。動物実験(ラット)で催奇形性作用があらわれたとの報告がある。妊娠期間の延長、過期産につながるおそれがある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
哺乳期女性在使用本品期间应避免哺乳。已有本药进入母乳的报告。
授乳中の女性には本剤投与中は授乳を避けさせること。母乳中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
应在观察患者状况的同时谨慎给药。通常肾功能、肝功能等生理功能减退,容易出现不良反应。
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に腎機能、肝機能などの生理機能が低下しているため、副作用があらわれやすい。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能增强香豆素类抗凝药的作用,引起出血时间延长、消化道出血等,因此应采取减少香豆素类抗凝药剂量等措施,谨慎给药。 | 本品可置换与血浆蛋白结合的香豆素类抗凝药,使其游离。此外,本品具有抑制血小板聚集及刺激消化道而引起出血的作用。 | |
与这些药物合用可能增加出血风险,应充分观察并注意。 | 本品具有抑制血小板聚集的作用,与这些药物合用可能增强出血倾向。 | |
与这些药物合用可能增加出血风险,应充分观察并注意。 | 本品具有抑制血小板聚集的作用,与这些药物合用可能增强出血倾向。 | |
与这些药物合用可能增加出血风险,应充分观察并注意。 | 本品具有抑制血小板聚集的作用,与这些药物合用可能增强出血倾向。 | |
可能增强降糖药作用,引起低血糖,因此应采取减少降糖药剂量等措施,谨慎给药。 | 本品(高剂量给药时)可置换与血浆蛋白结合的降糖药,使其游离。此外,本品大剂量时具有降血糖作用。 | |
甲氨蝶呤 | 可能增强甲氨蝶呤的不良反应(骨髓抑制、肝肾及消化系统损害等)。 | 本品(高剂量给药时)可置换与血浆蛋白结合的甲氨蝶呤,使其游离。此外,认为本品可抑制甲氨蝶呤的肾排泄。 |
丙戊酸钠 | 可能增强丙戊酸钠的作用,引起震颤等。 | 本品(高剂量给药时)可置换与血浆蛋白结合的丙戊酸钠,使其游离。 |
苯妥英 | 有报告称,总苯妥英浓度降低,但未结合型苯妥英浓度不降低,因此根据总苯妥英浓度增加剂量时,应仔细观察临床症状等。 | 本品(高剂量给药时)可置换与血浆蛋白结合的苯妥英,使其游离。 |
有报告称,与本品(高剂量给药时)合用期间减少肾上腺皮质激素剂量,可引起水杨酸中毒。此外,还可能加重消化道出血。 | 机制不明。 | |
锂制剂 | 已有引起锂中毒的报告。 | 认为本品(高剂量给药时)抑制肾脏前列腺素生物合成,减少肾血流量,从而降低锂的肾排泄。 |
已有减弱这些药物作用的报告。 | 认为本品抑制肾脏前列腺素生物合成,引起水、盐在体内潴留,拮抗利尿剂排水、排盐作用。 | |
已有减弱这些药物作用的报告。 | 认为本品抑制具有血管扩张作用的肾脏前列腺素生物合成及释放,使血压升高。 | |
硝酸甘油制剂 | 可能减弱硝酸甘油的作用。 | 认为本品通过抑制前列腺素生物合成,引起冠状动脉收缩,从而减弱硝酸甘油的作用。 |
可能减弱这些药物的作用。 | 本品(高剂量给药时)拮抗这些药物的促尿酸排泄作用。 | |
可能引起出血及肾功能下降。 | 机制不明。 | |
布洛芬 | 有报告称可减弱本品抑制血小板聚集的作用。 | 认为是阻碍本品与血小板环氧合酶-1(COX-1)结合所致。 |
有报告称可增强乙酰唑胺的不良反应,引起嗜睡、意识混乱等中枢神经系统症状及代谢性酸中毒等。 | 本品可置换与血浆蛋白结合的乙酰唑胺,使其游离。 | |
盐酸多奈哌齐 | 可能引起消化性溃疡。 | 胆碱能系统被激活,促进胃酸分泌。 |
他克莫司水合物、环孢素 | 可能出现肾损害。 | 认为肾损害不良反应可相互增强。 |
扎鲁司特 | 扎鲁司特血浆浓度可能升高。 | 机制不明。 |
在人血浆蛋白结合相互作用研究(in vitro)中,本品可能提高这些药物的未结合型比例。 | 认为这些药物与本品竞争血浆蛋白结合位点,导致游离型血药浓度升高。 | |
已有皮肤异常出血(瘀斑、紫癜等)及出血症状(胃肠道出血等)的报告。 | 认为SSRI抑制血小板聚集,与本品合用可增强出血倾向。 | |
可能加重消化道出血。 | 酒精引起胃黏膜损伤,本品抑制前列腺素合成,认为两者可相加地加重消化道出血。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
クマリン系抗凝固剤の作用を増強し、出血時間の延長、消化管出血等を起こすことがあるので、クマリン系抗凝固剤を減量するなど慎重に投与すること。 | 本剤は血漿タンパクに結合したクマリン系抗凝固剤と置換し、遊離させる。また、本剤は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。 | |
これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。 | 本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。 | |
これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。 | 本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。 | |
これら薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。 | 本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。 | |
糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。 | 本剤(高用量投与時)は血漿タンパクに結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、本剤は大量で血糖降下作用を有する。 | |
メトトレキサート | メトトレキサートの副作用(骨髄抑制、肝・腎・消化器障害等)が増強されることがある。 | 本剤(高用量投与時)は血漿タンパクに結合したメトトレキサートと置換し、遊離させる。また、本剤はメトトレキサートの腎排泄を阻害すると考えられている。 |
バルプロ酸ナトリウム | バルプロ酸ナトリウムの作用を増強し、振戦等を起こすことがある。 | 本剤(高用量投与時)は血漿タンパクに結合したバルプロ酸ナトリウムと置換し、遊離させる。 |
フェニトイン | 総フェニトイン濃度を低下させるが、非結合型フェニトイン濃度を低下させないとの報告があるので、総フェニトイン濃度に基づいて増量する際には臨床症状等を慎重に観察すること。 | 本剤(高用量投与時)は血漿タンパクに結合したフェニトインと置換し、遊離させる。 |
本剤(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられる。 | 機序は不明。 | |
リチウム製剤 | リチウム中毒を起こすことが報告されている。 | 本剤(高用量投与時)は腎のプロスタグランジンの生合成を抑制し、腎血流量を減少させることにより、リチウムの腎排泄を低下させることが考えられる。 |
これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されている。 | 本剤は腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられる。 | |
これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されている。 | 本剤は血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられる。 | |
ニトログリセリン製剤 | ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。 | 本剤はプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられる。 |
これらの薬剤の作用を減弱させることがある。 | 本剤(高用量投与時)はこれらの薬剤の尿酸排泄に拮抗する。 | |
出血及び腎機能の低下を起こすことがある。 | 機序は不明。 | |
イブプロフェン | 本剤の血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。 | 血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)と本剤の結合を阻害するためと考えられる。 |
アセタゾラミドの副作用を増強し、嗜眠、錯乱等の中枢神経系症状、代謝性アシドーシス等を起こすことが報告されている。 | 本剤は血漿タンパクに結合したアセタゾラミドと置換し、遊離させる。 | |
ドネペジル塩酸塩 | 消化性潰瘍を起こすことがある。 | コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。 |
タクロリムス水和物、シクロスポリン | 腎障害が発現することがある。 | 腎障害の副作用が相互に増強されると考えられる。 |
ザフィルルカスト | ザフィルルカストの血漿中濃度が上昇することがある。 | 機序不明。 |
ヒト血漿タンパク結合に対する相互作用の検討(in vitro)において、本剤によりこれらの薬剤の非結合型分率が上昇することがある。 | これら薬剤が本剤と血漿タンパク結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられる。 | |
皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。 | SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血傾向が増強すると考えられる。 | |
消化管出血が増強されるおそれがある。 | アルコールによる胃粘膜障害と本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、相加的に消化管出血が増強すると考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
*可能出现休克或严重过敏反应(呼吸困难、全身潮红、血管性水肿、荨麻疹等)。
*ショックやアナフィラキシー(呼吸困難、全身潮紅、血管性浮腫、じん麻疹等)があらわれることがある。
可能出现脑出血等颅内出血(初期症状:头痛、恶心、呕吐、意识障碍、偏瘫等)、肺出血、消化道出血、鼻出血、眼底出血等。[2.3],[8.1],[9.1.3],[9.1.5],[10.2]
脳出血等の頭蓋内出血(初期症状:頭痛、悪心・嘔吐、意識障害、片麻痺等)、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血等があらわれることがある。[2.3],[8.1],[9.1.3],[9.1.5],[10.2]
可能出现伴黑便的胃溃疡、十二指肠溃疡等消化性溃疡。也可能出现伴消化道出血、肠穿孔、狭窄或梗阻的小肠及大肠溃疡。[2.2],[9.1.1],[10.2]
下血(メレナ)を伴う胃潰瘍・十二指腸潰瘍等の消化性潰瘍があらわれることがある。また、消化管出血、腸管穿孔、狭窄・閉塞を伴う小腸・大腸潰瘍があらわれることがある。[2.2],[9.1.1],[10.2]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
发生频率不明 | |
|---|---|
消化系统 | 胃肠功能紊乱、呕吐、腹痛、烧心、便秘、腹泻、食管炎、口唇肿胀、呕血、欲吐感、恶心、食欲不振、胃部不适 |
过敏反应 | 荨麻疹、皮疹、水肿 |
血液系统 | 贫血、血小板功能降低(出血时间延长) |
皮肤 | 瘙痒、皮疹、风团、出汗 |
精神神经系统 | 头晕、兴奋、头痛 |
肝脏 | AST升高、ALT升高 |
肾脏 | 肾功能障碍 |
循环系统 | 血压降低、血管炎、上腹正中部疼痛 |
呼吸系统 | 支气管炎、鼻炎 |
感觉器官 | 角膜炎、结膜炎、耳鸣、听力下降 |
其他 | 过度通气、代谢性酸中毒、倦怠感、低血糖 |
頻度不明 | |
|---|---|
消化器 | 胃腸障害、嘔吐、腹痛、胸やけ、便秘、下痢、食道炎、口唇腫脹、吐血、吐き気、悪心、食欲不振、胃部不快感 |
過敏症 | じん麻疹、発疹、浮腫 |
血液 | 貧血、血小板機能低下(出血時間延長) |
皮膚 | そう痒、皮疹、膨疹、発汗 |
精神神経系 | めまい、興奮、頭痛 |
肝臓 | AST上昇、ALT上昇 |
腎臓 | 腎障害 |
循環器 | 血圧低下、血管炎、心窩部痛 |
呼吸器 | 気管支炎、鼻炎 |
感覚器 | 角膜炎、結膜炎、耳鳴、難聴 |
その他 | 過呼吸、代謝性アシドーシス、倦怠感、低血糖 |
13. 用药过量
13. 過量投与
初期可出现耳鸣、头晕、头痛、呕吐、听力下降、轻度呼吸频率增快等;随着血药浓度升高,可出现严重过度通气、呼吸性碱中毒、代谢性酸中毒、惊厥、昏迷、呼吸衰竭等。[16.3]
耳鳴、めまい、頭痛、嘔吐、難聴、軽度の頻呼吸等の初期症状から血中濃度の上昇に伴い、重度の過呼吸、呼吸性アルカローシス、代謝性アシドーシス、痙攣、昏睡、呼吸不全等が認められる。[16.3]
根据需要进行催吐、洗胃、给予活性炭(但应在催吐及洗胃后)、输液纠正酸中毒、促进尿液碱化(仅限肾功能正常时)、血液透析、腹膜透析。[16.5]
催吐、胃洗浄、活性炭投与(ただし、催吐及び胃洗浄後)、輸液注入によるアシドーシス是正、アルカリ尿促進(ただし、腎機能が正常の場合)、血液透析、腹膜透析を必要に応じて行う。[16.5]
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 给药时的注意事项
14.1 薬剤投与時の注意
14.2 发药时注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成年男性空腹单次口服阿司匹林肠溶片100mg后的药代动力学参数如下4)。
Cmax | tmax | AUC | t1/2 | |
阿司匹林 | 455.3 | 4.0 | 542.2 | 0.44 |
Cmax:最高血药浓度 tmax:达峰时间 | ||||
|---|---|---|---|---|
与其他制剂(阿司匹林普通片等)相比,阿司匹林肠溶片吸收延迟,因此血中阿司匹林及水杨酸的tmax延长,Cmax较低5)(外国人数据)。
健康成人男性にアスピリン腸溶錠100mgを空腹時単回経口投与した際の薬物動態パラメータは以下のとおりである4)。
Cmax | tmax | AUC | t1/2 | |
アスピリン | 455.3 | 4.0 | 542.2 | 0.44 |
Cmax:最高血中濃度 tmax:最高血中濃度到達時間 | ||||
|---|---|---|---|---|
なお、アスピリン腸溶錠は、他製剤(アスピリン普通錠等)と比較して吸収が遅延するので、血中アスピリン及びサリチル酸のtmaxが長く、Cmaxは低い5)(外国人データ)。
健康成年男性空腹单次口服阿司匹林肠溶片100mg「日医工」1片(按阿司匹林计100mg)后的药代动力学如下6)。
(按照《口服固体制剂处方变更的生物等效性试验指南》,对现处方制剂与旧处方制剂开展的生物等效性试验数据;旧处方制剂已通过人体生物等效性试验证实与拜阿司匹灵片100mg等效)
判定参数 | 参考参数 | |||
AUC0→12 (ng・hr/mL) | Cmax (ng/mL) | Tmax (hr) | t1/2 (hr) | |
阿司匹林肠溶片100mg「日医工」 | 628.4±181.8 | 392.8±184.5 | 4.1±1.3 | 1.1±1.6 |
(给予1片,Mean±S.D.,n=20) | ||||
|---|---|---|---|---|
血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
アスピリン腸溶錠100mg「日医工」を健康成人男子に1錠(アスピリンとして100mg)絶食単回経口投与したときの薬物動態は以下のとおりであった6)。
(「経口固形製剤の処方変更の生物学的同等性試験ガイドライン」に従い、ヒトを対象とした生物学的同等性試験によりバイアスピリン錠100mgとの同等性が確認された旧処方製剤と、現処方製剤について実施した生物学的同等性試験におけるデータ)
判定パラメータ | 参考パラメータ | |||
AUC0→12 (ng・hr/mL) | Cmax (ng/mL) | Tmax (hr) | t1/2 (hr) | |
アスピリン腸溶錠100mg「日医工」 | 628.4±181.8 | 392.8±184.5 | 4.1±1.3 | 1.1±1.6 |
(1錠投与,Mean±S.D.,n=20) | ||||
|---|---|---|---|---|
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.3 分布
16.3 分布
水杨酸广泛分布于全身组织及体液,包括中枢神经系统、母乳、胎儿组织。高浓度分布见于血浆、肝脏、肾皮质、心脏及肺。水杨酸蛋白结合率依赖于血药浓度:低浓度范围(<100μg/mL)约90%,高浓度范围(>400μg/mL)约75%。血中水杨酸浓度约达200μg/mL时,可见耳鸣等过量初期征象;超过400μg/mL时出现严重毒性作用7)(外国人数据)。[13.1]
サリチル酸は中枢神経系、母乳、胎児組織を含む全身の組織及び体液中に広く分布する。高濃度の分布が認められるのは血漿、肝臓、腎皮質、心臓、肺である。サリチル酸のタンパク結合率は血中濃度依存性を示し、低濃度域(<100μg/mL)では約90%であるのに対し、高濃度域(>400μg/mL)では約75%である。耳鳴等の過量投与の初期徴候は、血中サリチル酸濃度が約200μg/mLに達すると認められる。重度の毒性作用は400μg/mLを超えると発現する7)(外国人データ)。[13.1]
16.4 代谢
16.4 代謝
阿司匹林在肠道吸收过程中及体内(主要在肝脏)水解为水杨酸。水杨酸进一步在体内经甘氨酸结合及葡萄糖醛酸结合代谢,极少部分经羟化形成龙胆酸。随着血药浓度升高,水杨酸代谢能力达到饱和,全身清除率下降。给予中毒剂量(10~20g)后,水杨酸半衰期可延长至超过20小时7),8)(外国人数据)。
アスピリンは腸管での吸収過程及び生体内(主として肝臓)でサリチル酸に加水分解される。サリチル酸はさらに、生体内でグリシン抱合及びグルクロン酸抱合を受け、また、ごく一部は水酸化を受けゲンチジン酸に代謝される。血中濃度の上昇に伴い、サリチル酸代謝能は飽和に達し、全身クリアランスが低下する。毒性用量(10~20g)投与後では、サリチル酸の半減期は20時間を超えるほど延長することがある7),8)(外国人データ)。
16.5 排泄
16.5 排泄
空腹单次口服阿司匹林肠溶片100mg后,至给药后24小时,大部分给药量以水杨酸类代谢产物形式经尿排出,24小时尿累积排泄率约90%4)。水杨酸肾清除受尿液pH影响:低pH时低于5%,pH>6.5时达80%以上,因此尿液碱化对过量处理十分重要4),7)(外国人数据)。[13.2]
アスピリン腸溶錠100mgを空腹時単回経口投与したとき、投与後24時間までに投与量の大部分がサリシレートとして尿中に排出され、投与後24時間の尿中累積排泄率は約90%であった4)。サリチル酸の腎クリアランスは尿pH依存性を示し、低pHでは5%未満であるが、pH>6.5では80%以上となることから、尿のアルカリ化は過量投与の処置上重要である4),7)(外国人データ)。[13.2]
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- (1)不稳定型心绞痛及慢性稳定型心绞痛患者给予阿司匹林75~1500mg/日注1)的双盲比较试验等显示,心肌梗死发生率及血管性死亡率显著降低11),12),13),14),15),16),17)(外国人数据)。
- (2)急性心肌梗死患者给予阿司匹林75~325mg/日注1)的双盲比较试验等显示,再梗死发生率、卒中发生率及血管性死亡率显著降低17),18),19),20),21)(外国人数据)。
- (3)心肌梗死存活患者给予阿司匹林75~1500mg/日注1)的双盲比较试验等显示,再梗死发生率、卒中发生率及血管性死亡率显著降低17),22),23),24),25),26),27),28)(外国人数据)。
- (4)短暂性脑缺血发作(TIA)患者、卒中后患者及脑动脉粥样硬化患者给予阿司匹林30~1500mg/日注1)的双盲比较试验等显示,短暂性脑缺血发作发生率、卒中发生率及死亡率显著降低17),29),30),31),32),33),34),35),36),37)(外国人数据)。
- (5)冠状动脉旁路移植术(CABG)及经皮腔内冠状动脉成形术(PTCA)后的患者给予阿司匹林50~1500mg/日注1)的双盲比较试验等显示,移植物闭塞发生率及再狭窄发生率分别显著降低17),38),39),40),41),42),43),44),45),46)(外国人数据)。
- (6)川崎病患者急性期发热期间给予阿司匹林30~50mg/kg/日(根据患者严重程度选择与免疫球蛋白制剂联合治疗或阿司匹林单药治疗),退热后给予5mg/kg/日的试验等,显示可抑制冠状动脉病变发生47),48)。
上述(1)~(5)中阿司匹林的临床疗效未见明确剂量相关性,且为减少不良事件发生,推荐这些疾病使用低剂量阿司匹林疗法(75~325mg/日)17)。注1)本品成人获批剂量为:“通常,成人按阿司匹林计,每次100mg,每日1次口服。可根据症状增至每次300mg。”
- (1) 不安定狭心症患者及び慢性安定狭心症患者に対しアスピリン75~1500mg/日注1)を投与した二重盲検比較試験等において、心筋梗塞発生率及び血管系死亡率の有意な低下が認められている11),12),13),14),15),16),17)(外国人データ)。
- (2) 急性心筋梗塞患者に対しアスピリン75~325mg/日注1)を投与した二重盲検比較試験等において、再梗塞発生率、脳卒中発生率及び血管系死亡率の有意な低下が認められている17),18),19),20),21)(外国人データ)。
- (3) 心筋梗塞生存者に対しアスピリン75~1500mg/日注1)を投与した二重盲検比較試験等において、再梗塞発生率、脳卒中発生率及び血管系死亡率の有意な低下が認められている17),22),23),24),25),26),27),28)(外国人データ)。
- (4) 一過性脳虚血発作(TIA)、脳卒中後の患者及び脳アテローム硬化症患者に対しアスピリン30~1500mg/日注1)を投与した二重盲検比較試験等において、一過性脳虚血発作発生率、脳卒中発生率及び死亡率の有意な低下が認められている17),29),30),31),32),33),34),35),36),37)(外国人データ)。
- (5) 冠動脈バイパス術(CABG)及び経皮経管冠動脈形成術(PTCA)後患者に対しアスピリン50~1500mg/日注1)を投与した二重盲検比較試験等において、それぞれ、移植片の閉塞発生率及び再狭窄発生率の有意な低下が認められている17),38),39),40),41),42),43),44),45),46)(外国人データ)。
- (6) 川崎病患者に対しアスピリンを急性期有熱期間には30~50mg/kg/日(患者の重症度に応じて免疫グロブリン製剤併用療法又はアスピリン単独療法を選択)、解熱後には5mg/kg/日を投与した試験等において、冠動脈障害の発生に対する抑制効果が認められている47),48)。
上記(1)~(5)のアスピリンの臨床効果には明らかな用量相関性が認められないこと並びに有害事象の発現を軽減するために、これらの疾患にはアスピリンの低用量療法(75~325mg/日)が推奨されている17)。注1) 本剤の成人における承認用量は、「通常、成人にはアスピリンとして100mgを1日1回経口投与する。なお、症状により1回300mgまで増量できる。」である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
低剂量阿司匹林通过抑制环氧合酶1(COX-1)(乙酰化丝氨酸残基),抑制血栓烷A2(TXA2)合成,发挥抑制血小板聚集的作用。由于血小板不能重新合成该酶,对血小板COX-1的抑制是不可逆的49),50),51)。另一方面,血管组织可重新合成COX-1,因此对前列环素(PGI2)合成的抑制可逆,恢复相对较快52)。代谢物水杨酸不抑制COX-1,不具有抑制血小板聚集的作用。阿司匹林的其他作用(解热、镇痛、抗炎)请参阅专著51)。
低用量アスピリンはシクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害(セリン残基のアセチル化)することにより、トロンボキサンA2(TXA2)の合成を阻害し、血小板凝集抑制作用を示す。血小板におけるCOX-1阻害作用は、血小板が本酵素を再合成できないため、不可逆的である49),50),51)。一方、血管組織ではCOX-1の再合成が行われるため、プロスタサイクリン(PGI2)合成阻害作用は可逆的で比較的速やかに回復する52)。なお、代謝物であるサリチル酸はCOX-1を阻害せず、血小板凝集抑制作用を有しない。アスピリンのその他の作用(解熱、鎮痛、抗炎症)については成書51)を参照のこと。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
阿司匹林(Aspirin)
アスピリン(Aspirin)
化学名称
化学名
2-Acetoxybenzoic acid
2-Acetoxybenzoic acid
分子式
分子式
C9H8O4
C9H8O4
分子量
分子量
180.16
180.16
性状
性状
为白色结晶、颗粒或粉末,无臭,略有酸味。
在乙醇(95)或丙酮中易溶,在乙醚中溶解,在水中微溶。
溶于氢氧化钠试液或碳酸钠试液。
在潮湿空气中逐渐水解为水杨酸和乙酸。
白色の結晶、粒又は粉末で、においはなく、僅かに酸味がある。
エタノール(95)又はアセトンに溶けやすく、ジエチルエーテルにやや溶けやすく、水に溶けにくい。
水酸化ナトリウム試液又は炭酸ナトリウム試液に溶ける。
湿った空気中で徐々に加水分解してサリチル酸及び酢酸になる。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约136℃(预先将浴液加热至130℃)
約136℃(あらかじめ浴液を130℃に加熱しておく)
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
铝箔枕式包装开封后,应避湿保存。
アルミピロー包装開封後は、湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10;PTP:内附干燥剂]
500片[10片×50;PTP:内附干燥剂]
500片[塑料瓶;散装:内附干燥剂]
100錠[10錠×10;PTP:乾燥剤入り]
500錠[10錠×50;PTP:乾燥剤入り]
500錠[プラスチックボトル;バラ:乾燥剤入り]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
日医工株式会社 客户支持中心
日医工株式会社 お客様サポートセンター
邮编930-8583 富山市总曲轮1丁目6番21
〒930-8583 富山市総曲輪1丁目6番21
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FAX(076)442-8948
TEL(0120)517-215
FAX(076)442-8948
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
日医工株式会社
日医工株式会社
富山市总曲轮1丁目6番21
富山市総曲輪1丁目6番21
资料来源与核对
资料核对日期: