カデチア配合錠HD「あすか」
中文名称:坎地沙坦酯/氢氯噻嗪复方片HD「ASKA」
英文名称:CADETHIA COMBINATION TABLETS
中文概览
用于高血压,不能作为首选药;本规格原则上用于指定坎地沙坦单药或低剂量复方疗效不足者。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Cadechia复方片LD「ASKA」
カデチア配合錠LD「あすか」
| 有效成分 | 每片中: 日本药典坎地沙坦酯4mg 日本药典氢氯噻嗪6.25mg |
|---|---|
| 辅料 | 玉米淀粉、羟丙纤维素、聚乙二醇6000、黄色氧化铁、羧甲纤维素钙、硬脂酸镁、乳糖水合物 |
| 有効成分 | 1錠中: 日局カンデサルタン シレキセチル 4mg 日局ヒドロクロロチアジド 6.25mg |
|---|---|
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、マクロゴール6000、黄色三二酸化鉄、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物 |
Cadechia复方片HD「ASKA」
カデチア配合錠HD「あすか」
| 有效成分 | 每片中: 日本药典坎地沙坦酯8mg 日本药典氢氯噻嗪6.25mg |
|---|---|
| 辅料 | 玉米淀粉、羟丙纤维素、聚乙二醇6000、氧化铁、羧甲纤维素钙、硬脂酸镁、乳糖水合物 |
| 有効成分 | 1錠中: 日局カンデサルタン シレキセチル 8mg 日局ヒドロクロロチアジド 6.25mg |
|---|---|
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、マクロゴール6000、三二酸化鉄、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Cadechia复方片LD「ASKA」
カデチア配合錠LD「あすか」
| 识别代码 | AK302 | |
|---|---|---|
| 颜色、剂型 | 极浅黄色素片 | |
| 形状 | ||
| 长径(mm) | 8.6 | |
| 短径(mm) | 5.1 | |
| 厚度(mm) | 约3.0 | |
| 重量(mg) | 130 | |
| 識別コード | AK302 | |
|---|---|---|
| 色・剤形 | ごくうすい黄色の素錠 | |
| 形状 | ||
| 長径(mm) | 8.6 | |
| 短径(mm) | 5.1 | |
| 厚さ(mm) | 約3.0 | |
| 重量(mg) | 130 | |
Cadechia复方片HD「ASKA」
カデチア配合錠HD「あすか」
| 识别代码 | AK312 | |
|---|---|---|
| 颜色、剂型 | 极浅红色素片 | |
| 形状 | ||
| 长径(mm) | 8.6 | |
| 短径(mm) | 5.1 | |
| 厚度(mm) | 约3.0 | |
| 重量(mg) | 130 | |
| 識別コード | AK312 | |
|---|---|---|
| 色・剤形 | ごくうすい紅色の素錠 | |
| 形状 | ||
| 長径(mm) | 8.6 | |
| 短径(mm) | 5.1 | |
| 厚さ(mm) | 約3.0 | |
| 重量(mg) | 130 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
成人每次1片,每日1次口服(相当于坎地沙坦酯/氢氯噻嗪4mg/6.25mg或8mg/6.25mg)。本品不得作为高血压治疗的首选药物。
成人には1日1回1錠(カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして4mg/6.25mg又は8mg/6.25mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除非判断治疗上确属不得已,否则应避免使用。坎地沙坦酯可能通过降低肾血流量或肾小球滤过压,导致肾功能迅速恶化。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。カンデサルタン シレキセチルは腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除非判断治疗上确属不得已,否则应避免使用。
坎地沙坦酯可能加重高钾血症。
此外,对于因肾功能损害、控制不佳的糖尿病等而易出现血清钾升高的患者,应注意血清钾水平。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。
カンデサルタン シレキセチルは高カリウム血症を増悪させるおそれがある。
また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
氢氯噻嗪可引起高尿酸血症、高血糖,可能加重痛风、糖尿病或使潜在疾病显现。
ヒドロクロロチアジドにより高尿酸血症、高血糖症を来し、痛風、糖尿病の悪化や顕性化のおそれがある。
氢氯噻嗪如引起急剧利尿,可导致血浆容量迅速减少、血液浓缩,可能诱发血栓栓塞症。
ヒドロクロロチアジドによる急激な利尿があらわれた場合、急速な血漿量減少、血液濃縮を来し、血栓塞栓症を誘発するおそれがある。
氢氯噻嗪可能引起电解质紊乱。
ヒドロクロロチアジドにより電解質失調を起こすおそれがある。
氢氯噻嗪可能升高血清钙。
ヒドロクロロチアジドは血清カルシウムを上昇させるおそれがある。
氢氯噻嗪可能引起低钠血症。严格限盐患者,应从本品成分坎地沙坦酯的小剂量开始,增量时充分观察血压、肾功能及患者状态。
给予坎地沙坦酯后,罕见血压急剧下降,可能引起休克、晕厥、一过性意识丧失或肾功能下降。[11.1.2],[11.1.5]
ヒドロクロロチアジドにより低ナトリウム血症を起こすおそれがある。また、厳重な減塩療法中の患者では、本剤の成分であるカンデサルタン シレキセチルの用量を少量より開始し、増量する場合は血圧、腎機能及び患者の状態を十分に観察しながら行うこと。
カンデサルタン シレキセチルの投与により、まれに血圧が急激に低下し、ショック、失神、一過性の意識消失や腎機能の低下を起こすおそれがある。[11.1.2],[11.1.5]
氢氯噻嗪的降压作用增强。
ヒドロクロロチアジドの降圧作用が増強される。
应从本品成分坎地沙坦酯的小剂量开始,增量时充分观察血压、肾功能及患者状态。
给予坎地沙坦酯后,罕见血压急剧下降,可能引起休克、晕厥、一过性意识丧失或肾功能下降。[11.1.2]
本剤の成分であるカンデサルタン シレキセチルの用量を少量より開始し、増量する場合は血圧、腎機能及び患者の状態を十分に観察しながら行うこと。
カンデサルタン シレキセチルの投与により、まれに血圧が急激に低下し、ショック、失神、一過性の意識消失や腎機能の低下を起こすおそれがある。[11.1.2]
应从本品成分坎地沙坦酯的小剂量开始,增量时充分观察血压、肾功能及患者状态。
给予坎地沙坦酯后,罕见血压急剧下降,可能引起休克、晕厥、一过性意识丧失或肾功能下降。[11.1.2]
本剤の成分であるカンデサルタン シレキセチルの用量を少量より開始し、増量する場合は血圧、腎機能及び患者の状態を十分に観察しながら行うこと。
カンデサルタン シレキセチルの投与により、まれに血圧が急激に低下し、ショック、失神、一過性の意識消失や腎機能の低下を起こすおそれがある。[11.1.2]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
不得给药,不能期待氢氯噻嗪发挥疗效。[2.2]
投与しないこと。ヒドロクロロチアジドの効果が期待できない。[2.2]
不得给药,氢氯噻嗪可能进一步加重肾功能损害。[2.3]
投与しないこと。ヒドロクロロチアジドは腎機能を更に悪化させるおそれがある。[2.3]
除非判断治疗上确属不得已,否则应避免使用。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。
- 氢氯噻嗪或坎地沙坦酯所致肾血流量下降或过度降压,可能使肾功能恶化。
- 应定期监测血清肌酐及尿酸,并充分观察,可能出现血清肌酐及尿酸升高。
- 坎地沙坦酯应从小剂量开始,增量时充分观察血压、肾功能及患者状态。给予坎地沙坦酯后,罕见血压急剧下降,可能引起休克、晕厥、一过性意识丧失或肾功能下降。[11.1.2]
- ヒドロクロロチアジド又はカンデサルタン シレキセチルによる腎血流量の低下あるいは過度の降圧により腎機能が悪化するおそれがある。
- 定期的に血清クレアチニン値及び血清尿酸値のモニタリングを実施し、観察を十分に行うこと。血清クレアチニン値上昇及び血清尿酸値上昇のおそれがある。
- カンデサルタン シレキセチルの用量を少量より開始し、増量する場合は血圧、腎機能及び患者の状態を十分に観察しながら行うこと。カンデサルタン シレキセチルの投与により、まれに血圧が急激に低下し、ショック、失神、一過性の意識消失や腎機能の低下を起こすおそれがある。[11.1.2]
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
9.4 有生育能力者
9.4 生殖能を有する者
已有报告,在未发现妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,导致胎儿、新生儿受到影响(肾衰竭,颅骨、肺、肾发育不全,死亡等)1),2)。
用药前,应结合有无替代药物等慎重考虑使用本品的必要性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。确需给药时,应注意下列事项。[9.5]
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1) ,2) 。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。[9.5]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能妊娠的女性。用药期间发现妊娠时,应立即停药。
有报告指出,在妊娠中晚期使用血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂的患者中,出现羊水过少、胎儿或新生儿死亡、新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全,以及推测由羊水过少引起的四肢挛缩、颅面畸形、肺发育不全等。
噻嗪类药物可能引起新生儿或婴儿高胆红素血症、血小板减少等。还可能因利尿作用出现血浆容量减少、血液浓缩及子宫、胎盘血流量下降。[2.5],[9.4.1]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
妊娠中期及び末期にアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の変形、肺の低形成等があらわれたとの報告がある。
チアジド系薬剤では新生児又は乳児に高ビリルビン血症、血小板減少症等を起こすことがある。また、利尿効果に基づく血漿量減少、血液濃縮、子宮・胎盤血流量減少があらわれることがある。[2.5],[9.4.1]
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议不要哺乳。大鼠围产期及哺乳期灌胃给予坎地沙坦酯,10mg/kg/日以上组子代肾积水发生率增加。仅在妊娠晚期或仅在哺乳期给予坎地沙坦酯时,均在300mg/kg/日出现子代肾积水增加。
已有氢氯噻嗪进入人乳汁的报告。
授乳しないことが望ましい。ラットの周産期及び授乳期にカンデサルタン シレキセチルを強制経口投与すると、10mg/kg/日以上の群で出生児に水腎症の発生増加が認められている。なお、ラットの妊娠末期のみ、あるいは授乳期のみにカンデサルタン シレキセチルを投与した場合、いずれも300mg/kg/日で出生児に水腎症の増加が認められている。
ヒドロクロロチアジドはヒト母乳中に移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意以下事项,观察患者状态并慎重给药。
以下の点に注意し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
已有非致死性卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压风险增加的报告。 |
可能增强对肾素-血管紧张素系统的抑制作用。 |
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可能出现低钠血症。 |
两者均可能引起低钠血症。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 |
レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
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低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 |
いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
可能升高血清钾水平。 |
坎地沙坦酯抑制醛固酮分泌,从而增强钾潴留作用。 |
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对于正在接受利尿剂治疗的患者,首次给予本品时可能增强降压作用,应采取从小剂量开始等措施,慎重给药。 |
接受利尿剂治疗的患者常有肾素活性增高,较易对坎地沙坦酯产生反应。 |
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巴比妥酸衍生物 |
可能加重体位性低血压。 |
由所列药物的中枢抑制作用与本品降压作用共同引起。 |
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阿片生物碱类麻醉药 |
可能加重体位性低血压。 |
已有大剂量阿片生物碱引起血压下降的报告。 |
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酒精 |
可能加重体位性低血压。 |
与具有扩血管作用的酒精合用,可能增强降压作用。 |
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可能减弱升压胺作用。用于术前患者时,应采取暂时停用本品等措施。 |
有报告指出,噻嗪类药物可降低血管壁对升压胺的反应性。 |
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可能增强筒箭毒碱及类似作用物质的麻痹作用。 |
推测氢氯噻嗪所致血清钾下降增强所列药物的神经肌肉阻滞作用。 |
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可能增强降压作用。 |
不同机制的降压作用相互协同。 |
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富马酸阿利吉仑 |
可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。对eGFR低于60mL/min/1.73m2的肾功能损害患者,除判断治疗上确有必要且无法避免外,应避免与富马酸阿利吉仑合用。 |
可能增强对肾素-血管紧张素系统的抑制作用。 |
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血管紧张素转换酶抑制剂 |
可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 |
可能增强对肾素-血管紧张素系统的抑制作用。 |
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可能增强洋地黄对心脏的作用,引起心律失常等。应充分注意血清钾水平。 |
氢氯噻嗪所致血清钾下降,使更多洋地黄与心肌Na-K ATPase结合,引起心肌收缩力增强及心律失常。镁降低亦产生类似作用。 |
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乳酸钠 |
可能加重噻嗪类药物所致代谢性碱中毒及低钾血症。 |
氢氯噻嗪的排钾作用可能引起低钾血症或代谢性碱中毒。合用碱化剂乳酸钠会进一步加重这种状态。 |
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碳酸锂 |
已有锂中毒的报告。 |
促进肾小管对锂的重吸收。 |
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糖皮质激素制剂 |
可能出现低钾血症。 |
氢氯噻嗪及所列药物均具有排钾作用。 |
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甘草酸制剂 |
更易出现血清钾下降。 |
所列药物可能引起以低钾血症为主要特征的假性醛固酮增多症,与氢氯噻嗪合用可能加重低钾血症。 |
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可能显著减弱降糖药作用。 |
机制尚不明确,推测氢氯噻嗪导致钾丢失,使胰岛β细胞释放胰岛素减少。 |
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考来烯胺 |
可能减弱噻嗪类药物作用。 |
所列药物的吸附作用可能阻碍噻嗪类药物吸收。 |
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可能减弱降压作用。 |
推测非甾体抗炎镇痛药通过抑制前列腺素合成,抑制血管舒张等,可能减弱降压作用。 |
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肾功能障碍患者可能进一步恶化。 |
认为是非甾体抗炎镇痛药抑制前列腺素合成,使肾血流量下降所致。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
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血清カリウム値が上昇することがある。 |
カンデサルタン シレキセチルのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 |
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利尿剤で治療を受けている患者に本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、少量から開始するなど慎重に投与すること。 |
利尿剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、カンデサルタン シレキセチルが奏効しやすい。 |
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バルビツール酸誘導体 |
起立性低血圧が増強することがある。 |
左記薬剤の中枢抑制作用と本剤の降圧作用による。 |
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あへんアルカロイド系麻薬 |
起立性低血圧が増強することがある。 |
あへんアルカロイドの大量投与で血圧下降があらわれることが報告されている。 |
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アルコール |
起立性低血圧が増強することがある。 |
血管拡張作用を有するアルコールとの併用により降圧作用が増強する可能性がある。 |
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昇圧アミンの作用が減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。 |
チアジド系薬剤は昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。 |
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ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用が増強することがある。 |
ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により、左記薬剤の神経・筋遮断作用が増強すると考えられている。 |
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降圧作用が増強するおそれがある。 |
作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する。 |
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アリスキレンフマル酸塩 |
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。 |
レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
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アンジオテンシン変換酵素阻害剤 |
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 |
レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
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ジギタリスの心臓に対する作用が増強し、不整脈等が起こることがある。血清カリウム値に十分注意すること。 |
ヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na-K ATPaseに結合し、心収縮力増強と不整脈が起こる。マグネシウム低下も同様の作用を示す。 |
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乳酸ナトリウム |
チアジド系薬剤による代謝性アルカローシス、低カリウム血症が増強することがある。 |
ヒドロクロロチアジドによるカリウム排泄作用により低カリウム血症や代謝性アルカローシスが引き起こされることがある。アルカリ化剤である乳酸ナトリウムの併用はこの状態をさらに増強させる。 |
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炭酸リチウム |
リチウム中毒が報告されている。 |
腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進される。 |
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糖質副腎皮質ホルモン剤 |
低カリウム血症が発現することがある。 |
ヒドロクロロチアジド及び左記薬剤ともカリウム排泄作用を持つ。 |
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グリチルリチン製剤 |
血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。 |
左記薬剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがあり、ヒドロクロロチアジドとの併用により、低カリウム血症を増強させる可能性がある。 |
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糖尿病用剤の作用が著しく減弱することがある。 |
機序は明確ではないが、ヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により、膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。 |
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コレスチラミン |
チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。 |
左記薬剤の吸着作用によりチアジド系薬剤の吸収が阻害されることがある。 |
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降圧作用が減弱することがある。 |
非ステロイド性消炎鎮痛剤はプロスタグランジンの合成を阻害することから、血管拡張抑制等をきたし、降圧作用を減弱させる可能性があると考えられている。 |
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|
腎障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。 |
非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现以面部、口唇、舌、咽喉等肿胀为表现的血管性水肿。此外,也可能出现伴腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
顔面、口唇、舌、咽・喉頭等の腫脹を症状とする血管性浮腫があらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
冷感、嘔吐、意識消失等があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。[9.1.7],[9.1.9],[9.1.10],[9.2.4],[10.2]
可能出现伴AST、ALT、γ-GTP升高等的肝功能损害。
AST、ALT、γ-GTPの上昇等の肝機能障害があらわれることがある。
可能出现以肌痛、无力、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,出现此类情况应立即停药并采取适当措施。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
可能出现伴发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等的间质性肺炎。出现此类情况应停药,并给予肾上腺皮质激素等适当处理。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
出现乏力、饥饿感、冷汗、手颤、注意力下降、惊厥、意识障碍等时应停药。正在接受糖尿病治疗的患者更易发生。
脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止すること。糖尿病治療中の患者であらわれやすい。
应通过定期检查等充分观察。
定期的に検査を実施するなど観察を十分に行うこと。
肺水腫があらわれることがある。また、ヒドロクロロチアジド服用後、数分から数時間以内に急性呼吸窮迫症候群が発現したとの報告がある3) ,4) ,5) ,6) 。
可能出现急性近视(包括视物模糊、视力下降等)、闭角型青光眼、脉络膜渗出。[8.7]
急性近視(霧視、視力低下等を含む)、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出があらわれることがある。[8.7]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
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5%及以上 |
0.1%至不足5% |
发生频率不明 |
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|---|---|---|---|
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过敏反应 |
皮疹、光敏反应 |
瘙痒、湿疹、荨麻疹、呼吸困难、面部潮红 |
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循环系统 |
头晕注)、心悸、潮热、期前收缩 |
体位性低血压、心房颤动、站立不稳注)、体位性头晕注) |
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精神神经系统 |
头痛 |
头重感、失眠、嗜睡、舌麻木、四肢麻木、感觉异常 |
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代谢异常 |
血尿酸升高 |
血钾升高、血脂升高、总胆固醇升高、高血糖 |
低钾血症、低镁血症、低氯性碱中毒、血清钙升高等电解质紊乱,血清总蛋白降低 |
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消化系统 |
恶心、口腔炎、味觉异常、便秘、口渴 |
腹部不适、呕吐、食欲不振、胃部不适、上腹痛、腹泻、腹部绞痛、胰腺炎、唾液腺炎 |
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肝脏 |
ALT、LDH、Al-P、γ-GTP升高 |
AST升高 |
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皮肤 |
皮肤红斑狼疮 |
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血液系统 |
白细胞增多、贫血 |
白细胞减少、嗜酸性粒细胞增多、血小板减少、紫癜 |
|
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肾脏 |
BUN、肌酐升高,蛋白尿 | ||
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其他 |
倦怠、尿频、水肿、咳嗽、血CK升高、CRP升高、勃起功能障碍、视觉异常(视物模糊等) |
鼻出血、乏力、腰背痛、肌痛、肌痉挛、伴高钙血症的甲状旁腺疾病、鼻塞、黄视症、耳鸣、关节痛 |
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5%以上 |
0.1~5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
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過敏症 |
発疹、光線過敏症 |
そう痒、湿疹、蕁麻疹、呼吸困難、顔面紅潮 |
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循環器 |
めまい注)、動悸、ほてり、期外収縮 |
起立性低血圧、心房細動、ふらつき注)、立ちくらみ注) |
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精神神経系 |
頭痛 |
頭重感、不眠、眠気、舌のしびれ感、四肢のしびれ感、知覚異常 |
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代謝異常 |
血中尿酸上昇 |
血中カリウム上昇、血清脂質上昇、総コレステロール上昇、高血糖症 |
低カリウム血症、低マグネシウム血症、低クロール性アルカローシス、血清カルシウムの上昇等の電解質失調、血清総タンパク減少 |
|
消化器 |
悪心、口内炎、味覚異常、便秘、口渇 |
腹部不快感、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、心窩部痛、下痢、腹部疝痛、膵炎、唾液腺炎 |
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肝臓 |
ALT、LDH、Al-P、γ-GTPの上昇 |
ASTの上昇 |
|
|
皮膚 |
皮膚エリテマトーデス |
||
|
血液 |
白血球増多、貧血 |
白血球減少、好酸球増多、血小板減少、紫斑 |
|
|
腎臓 |
BUN、クレアチニンの上昇、蛋白尿 | ||
|
その他 |
倦怠感、頻尿、浮腫、咳、血中CK上昇、CRP上昇、勃起不全、視力異常(霧視等) |
鼻出血、脱力感、腰背部痛、筋肉痛、筋痙攣、高カルシウム血症を伴う副甲状腺障害、鼻閉、黄視症、耳鳴、関節痛 |
12. 对临床检验结果的影响
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
氢氯噻嗪可能降低无甲状腺疾病患者的血清PBI。
ヒドロクロロチアジドは甲状腺障害のない患者の血清PBIを低下させることがある。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
原发性高血压患者每日1次给予坎地沙坦酯/氢氯噻嗪8mg/6.25mg,连续15日后,血中可检出活性代谢物坎地沙坦、非活性代谢物M-Ⅱ及氢氯噻嗪,几乎检不出原形药坎地沙坦酯。给药第1日及第15日的坎地沙坦、氢氯噻嗪血药浓度变化见下图。
|
测定物质 |
给药日 |
Cmax
|
Tmax
|
AUC0-24h
|
T1/2
|
|
坎地沙坦 |
第1日 |
131.4±47.2 |
4.0±1.2 |
1186.9±425.8 |
5.6±0.9 |
|
第15日 |
142.9±63.5 |
3.8±0.7 |
1390.4±631.0 |
6.9±1.5 |
|
|
M-Ⅱ |
第1日 |
18.3±7.2 |
6.6±2.8 |
294.4±120.7 |
17.6±7.3 |
|
第15日 |
28.0±14.5 |
5.1±2.1 |
478.4±245.0 |
15.7±4.2 |
|
|
氢氯噻嗪 |
第1日 |
62.3±16.4 |
1.8±0.7 |
338.6±96.1 |
6.0±3.1 |
|
第15日 |
61.0±14.6 |
2.0±0.5 |
377.4±119.7 |
7.9±3.9 |
|
|
(均值±标准差,n=8) |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
本態性高血圧症患者に1日1回カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして8mg/6.25mgを15日間反復投与した時、血中には活性代謝物カンデサルタン、非活性代謝物M-Ⅱ及びヒドロクロロチアジドが検出されるが、未変化体であるカンデサルタン シレキセチルはほとんど検出されない。投与1日目及び15日目のカンデサルタン及びヒドロクロロチアジドの血中濃度の推移は下図のとおりである。
|
測定物質 |
投与日 |
Cmax
|
Tmax
|
AUC0-24h
|
T1/2
|
|
カンデサルタン |
1日目 |
131.4±47.2 |
4.0±1.2 |
1186.9±425.8 |
5.6±0.9 |
|
15日目 |
142.9±63.5 |
3.8±0.7 |
1390.4±631.0 |
6.9±1.5 |
|
|
M-Ⅱ |
1日目 |
18.3±7.2 |
6.6±2.8 |
294.4±120.7 |
17.6±7.3 |
|
15日目 |
28.0±14.5 |
5.1±2.1 |
478.4±245.0 |
15.7±4.2 |
|
|
ヒドロクロロチアジド |
1日目 |
62.3±16.4 |
1.8±0.7 |
338.6±96.1 |
6.0±3.1 |
|
15日目 |
61.0±14.6 |
2.0±0.5 |
377.4±119.7 |
7.9±3.9 |
|
|
(平均値±標準偏差、n=8) |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
采用接受坎地沙坦酯的健康成年男性共168例、原发性高血压及老年原发性高血压患者共30例、伴肾功能障碍的高血压患者18例、伴肝功能障碍的高血压患者8例,合计224例在2,886个时间点的血中坎地沙坦浓度,分析性别、年龄、体重、肝功能指标(AST、ALT)、肾功能指标(血清肌酐、BUN)、血白蛋白及是否患高血压与坎地沙坦清除率、分布容积、相对生物利用度之间的关系。推算肝功能障碍患者(AST>40或ALT>35)清除率降低45%。[9.3]
カンデサルタン シレキセチルを投与した健康成人男子延べ168例、本態性高血圧症及び高齢本態性高血圧症患者延べ30例、腎障害を伴う高血圧症患者18例、肝障害を伴う高血圧症患者8例、計224例から得られた2,886時点の血中カンデサルタン濃度測定値を用いて、性、年齢、体重、肝機能指標(AST、ALT)、腎機能指標(血清クレアチニン、BUN)、血中アルブミン値及び高血圧の有無とカンデサルタンのクリアランス、分布容積、相対的バイオアベイラビリティとの関連性を検討した結果、肝障害患者(AST値>40又はALT値>35)におけるクリアランスが45%低下することが推定されている。[9.3]
- 〈Cadechia复方片LD「ASKA」〉
- 采用交叉设计,向健康成年男性分别空腹单次口服Cadechia复方片LD「ASKA」或ECARD复方片LD各1片(坎地沙坦酯4mg及氢氯噻嗪6.25mg),测定血浆浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法统计分析,结果位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认两制剂具有生物等效性9)。
-
(1)血浆坎地沙坦浓度
给药量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)Cadechia复方片LD「ASKA」
4mg
542.17±159.49
46.87±16.52
4.9±1.0
8.1±1.9
ECARD复方片LD
4mg
606.74±168.52
54.83±20.42
4.3±1.0
7.6±1.5
(mean±S.D., n=68)
-
(2)血浆氢氯噻嗪浓度
给药量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)Cadechia复方片LD「ASKA」
6.25mg
283.93±50.53
50.89±12.71
2.0±0.9
8.8±0.9
ECARD复方片LD
6.25mg
281.70±54.08
54.84±17.24
1.9±0.8
9.0±0.9
(mean±S.D., n=23)
-
(1)血浆坎地沙坦浓度
- 〈Cadechia复方片HD「ASKA」〉
- 采用交叉设计,向健康成年男性分别空腹单次口服Cadechia复方片HD「ASKA」或ECARD复方片HD各1片(坎地沙坦酯8mg及氢氯噻嗪6.25mg),测定血浆浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法统计分析,结果位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认两制剂具有生物等效性9)。
-
(1)血浆坎地沙坦浓度
给药量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)Cadechia复方片HD「ASKA」
8mg
1009.10±339.71
86.83±28.79
5.0±1.7
7.9±1.7
ECARD复方片HD
8mg
1070.28±365.92
97.61±42.47
4.5±1.1
7.7±1.5
(mean±S.D., n=24)
-
(2)血浆氢氯噻嗪浓度
给药量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)Cadechia复方片HD「ASKA」
6.25mg
277.11±47.27
46.43±11.46
2.1±1.1
8.9±0.9
ECARD复方片HD
6.25mg
273.67±42.13
46.35±13.96
2.0±0.8
9.1±0.7
(mean±S.D., n=24)
-
(1)血浆坎地沙坦浓度
- 血浆浓度及AUC、Cmax等参数,可能因受试者选择、体液采样次数及时间等试验条件不同而有所差异。
- 〈カデチア配合錠LD「あすか」〉
- カデチア配合錠LD「あすか」とエカード配合錠LDを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(カンデサルタン シレキセチル4mg及びヒドロクロロチアジド6.25mg)健康成人男性に絶食単回経口投与して血漿中濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)〜log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された9)
。
-
(1) 血漿中カンデサルタン濃度
投与量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)カデチア配合錠LD「あすか」
4mg
542.17±159.49
46.87±16.52
4.9±1.0
8.1±1.9
エカード配合錠LD
4mg
606.74±168.52
54.83±20.42
4.3±1.0
7.6±1.5
(mean±S.D., n=68)
-
(2) 血漿中ヒドロクロロチアジド濃度
投与量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)カデチア配合錠LD「あすか」
6.25mg
283.93±50.53
50.89±12.71
2.0±0.9
8.8±0.9
エカード配合錠LD
6.25mg
281.70±54.08
54.84±17.24
1.9±0.8
9.0±0.9
(mean±S.D., n=23)
-
(1) 血漿中カンデサルタン濃度
- 〈カデチア配合錠HD「あすか」〉
- カデチア配合錠HD「あすか」とエカード配合錠HDを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(カンデサルタン シレキセチル8mg及びヒドロクロロチアジド6.25mg)健康成人男性に絶食単回経口投与して血漿中濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)〜log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された9)
。
-
(1) 血漿中カンデサルタン濃度
投与量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)カデチア配合錠HD「あすか」
8mg
1009.10±339.71
86.83±28.79
5.0±1.7
7.9±1.7
エカード配合錠HD
8mg
1070.28±365.92
97.61±42.47
4.5±1.1
7.7±1.5
(mean±S.D., n=24)
-
(2) 血漿中ヒドロクロロチアジド濃度
投与量
AUC0-36
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)t1/2
(hr)カデチア配合錠HD「あすか」
6.25mg
277.11±47.27
46.43±11.46
2.1±1.1
8.9±0.9
エカード配合錠HD
6.25mg
273.67±42.13
46.35±13.96
2.0±0.8
9.1±0.7
(mean±S.D., n=24)
-
(1) 血漿中カンデサルタン濃度
- 血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
健康成人(12例)餐后给予坎地沙坦酯/氢氯噻嗪8mg/6.25mg,与空腹给药相比,Cmax在活性代谢物坎地沙坦中升高,在氢氯噻嗪中降低;AUC在活性代谢物坎地沙坦中无差异,在氢氯噻嗪中降低17.6%,认为不构成临床问题。
健康成人(12例)にカンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして8mg/6.25mgを食後投与した時、絶食下投与と比較してCmaxは活性代謝物カンデサルタンでは上昇し、ヒドロクロロチアジドでは低下したが、AUCは活性代謝物カンデサルタンでは差はなく、ヒドロクロロチアジドでは17.6%の低下であり、臨床的に問題となるものではないと考えられる。
16.3 分布
16.3 分布
[14C]坎地沙坦加入人血清及4%人血清白蛋白溶液后,蛋白结合率均在99%以上(in vitro)。
氢氯噻嗪的人血清蛋白结合率为20.8~24.0%(in vitro)。
[14C]カンデサルタンをヒトの血清、4%ヒト血清アルブミン溶液に添加した時の蛋白結合率は、ともに99%以上である(in vitro)。
ヒドロクロロチアジドのヒト血清蛋白結合率は20.8〜24.0%である(in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
坎地沙坦酯经羧酸酯酶代谢为活性代谢物坎地沙坦,部分进一步经CYP2C9代谢为非活性代谢物M-Ⅱ。原发性高血压患者给予坎地沙坦酯后,M-Ⅱ的血药浓度及尿排泄率均低于坎地沙坦,认为CYP2C9基因多态性对坎地沙坦血药浓度影响较小。
此外,坎地沙坦不抑制CYP1A1、1A2、2A6、2B6、2C8、2C9-Arg、2C19、2D6、2E1、3A4的代谢活性(in vitro)。
カンデサルタン シレキセチルはカルボキシルエステラーゼにより活性代謝物カンデサルタンに代謝され、さらに一部がCYP2C9により非活性代謝物M-Ⅱに代謝されるが、本態性高血圧症患者にカンデサルタン シレキセチルを投与したときのM-Ⅱの血中濃度及び尿中排泄率はカンデサルタンの血中濃度及び尿中排泄率に比べ低く、CYP2C9の遺伝的多型によるカンデサルタンの血中濃度への影響は少ないと考えられる。
また、カンデサルタンはCYP1A1、1A2、2A6、2B6、2C8、2C9-Arg、2C19、2D6、2E1、3A4の代謝活性を阻害しない(in vitro)。
16.5 排泄
16.5 排泄
10例原发性高血压患者每日1次给予坎地沙坦酯/氢氯噻嗪8mg/6.25mg,连续15日后,尿中未检出原形药坎地沙坦酯,可排出活性代谢物坎地沙坦、非活性代谢物M-Ⅱ及氢氯噻嗪。给药后24小时内,坎地沙坦+M-Ⅱ的累积尿排泄率在给药第1日为12.3%、第15日为15.8%;氢氯噻嗪原形药分别为第1日71.1%、第15日80.4%。
本態性高血圧症患者10例に1日1回カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして8mg/6.25mgを15日間反復投与した時、尿中には未変化体であるカンデサルタン シレキセチルは検出されず、活性代謝物カンデサルタン、非活性代謝物M-Ⅱ及びヒドロクロロチアジドが排泄される。投与24時間までの尿中カンデサルタン+M-Ⅱ及びヒドロクロロチアジド未変化体の累積尿中排泄率はカンデサルタン+M-Ⅱが投与1日目12.3%、15日目15.8%、ヒドロクロロチアジド未変化体が投与1日目71.1%、15日目80.4%である。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
原发性高血压患者每日1次给予坎地沙坦酯/氢氯噻嗪8mg/6.25mg、4mg/6.25mg、8mg/0mg或0mg/6.25mg,连续8周的双盲比较试验结果见下表。
谷值时坐位舒张压变化量,8mg/6.25mg组与8mg/0mg组相比差异显著。谷值时坐位收缩压变化量,8mg/6.25mg及4mg/6.25mg组均与8mg/0mg组相比差异显著。
|
给药组 |
谷值时坐位收缩压变化量(mmHg) |
谷值时坐位舒张压变化量(mmHg) |
|
8mg/6.25mg |
-20.74±12.359 |
-14.49±7.169 |
|
4mg/6.25mg |
-18.08±12.944 |
-12.60±8.172 |
|
8mg/0mg |
-14.80±12.352 |
-12.22±8.085 |
|
0mg/6.25mg |
-8.28±9.903 |
-6.95±8.101 |
|
(平均值±标准差) |
||
|---|---|---|
不良反应发生率:8mg/6.25mg组18.2%(27/148例),4mg/6.25mg组16.9%(25/148例),8mg/0mg组14.2%(21/148例),0mg/6.25mg组20.3%(15/74例),各组间无显著差异(χ2检验)。
本態性高血圧症患者を対象に、1日1回カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして8mg/6.25mg、4mg/6.25mg、8mg/0mg又は0mg/6.25mgを8週間投与した二重盲検比較試験の結果は次表のとおりである。
トラフ時坐位拡張期血圧変化量については、8mg/6.25mg群は8mg/0mg群に比べ有意な差が認められている。トラフ時坐位収縮期血圧変化量については、8mg/6.25mg群及び4mg/6.25mg群ともに8mg/0mg群に比べ有意な差が認められている。
|
投与群 |
トラフ時坐位収縮期血圧変化量(mmHg) |
トラフ時坐位拡張期血圧変化量(mmHg) |
|
8mg/6.25mg |
-20.74±12.359 |
-14.49±7.169 |
|
4mg/6.25mg |
-18.08±12.944 |
-12.60±8.172 |
|
8mg/0mg |
-14.80±12.352 |
-12.22±8.085 |
|
0mg/6.25mg |
-8.28±9.903 |
-6.95±8.101 |
|
(平均値±標準偏差) |
||
|---|---|---|
副作用発現率は、8mg/6.25mg群で18.2%(27/148例)、4mg/6.25mg群で16.9%(25/148例)、8mg/0mg群で14.2%(21/148例)、0mg/6.25mg群で20.3%(15/74例)であり、投与群間に有意な差はなかった(χ2 検定)。
针对152例原发性高血压患者,每日1次给予坎地沙坦酯/氢氯噻嗪4mg/6.25mg或8mg/6.25mg,连续52周的临床试验结果见下表。
|
谷值时坐位收缩压 |
谷值时坐位舒张压 |
|
-18.20±13.200 |
-11.82±8.847 |
|
(平均值±标准差) |
|
|---|---|
不良反应发生率为25.0%(38/152例),主要为血尿酸升高6.6%(10例)、高尿酸血症3.3%(5例)、尿频2.6%(4例)。给药期间不良反应发生率未见明显差异。
本態性高血圧症患者152例を対象に、1日1回カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジドとして4mg/6.25mg又は8mg/6.25mgを52週間投与した臨床試験の結果は次表のとおりである。
|
トラフ時坐位収縮期 |
トラフ時坐位拡張期 |
|
-18.20±13.200 |
-11.82±8.847 |
|
(平均値±標準偏差) |
|
|---|---|
副作用発現率は25.0%(38/152例)であり、その主なものは血中尿酸増加6.6%(10例)、高尿酸血症3.3%(5例)、頻尿2.6%(4例)であった。副作用発現率は、投与期間を通して大きな違いはみられなかった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
- 18.1.2氢氯噻嗪的降压机制尚不明确。给药初期作用于噻嗪敏感性Na-Cl同向转运体,使细胞外液量减少、心排血量降低。长期给药时,血管阻力降低带来的降压效果持续存在,但细胞外液量基本恢复正常,心排血量亦恢复至给药前水平。推测其开放由Ca2+激活的K+通道,使血管平滑肌细胞超极化,从而抑制Ca2+内流并使血管舒张13)。
- 18.1.2 ヒドロクロロチアジドの降圧作用機序は明らかではない。投与初期には、チアジド感受性Na-Cl共輸送体に作用して細胞外液量を減少させ、心拍出量を低下させる。しかし、長期投与時は血管抵抗の低下による降圧効果は持続するものの、細胞外液量はほぼ正常に戻り、心拍出量も投与前の値に戻る。Ca2+により活性化されるK+チャネルを開き、血管平滑筋細胞を過分極させ、Ca2+流入の抑制と血管弛緩に至ると考えられる13) 。
18.2 坎地沙坦酯与氢氯噻嗪联用的降压作用
18.2 カンデサルタン シレキセチルとヒドロクロロチアジドとの併用による降圧作用
自发性高血压大鼠中,坎地沙坦酯与氢氯噻嗪联用可增强坎地沙坦酯的降压作用。未见坎地沙坦酯影响氢氯噻嗪的利尿作用。
高血圧自然発症ラットにおいて、カンデサルタン シレキセチルとヒドロクロロチアジドとの併用により、カンデサルタン シレキセチルの降圧作用の増強が認められている。また、カンデサルタン シレキセチルによるヒドロクロロチアジドの利尿作用への影響は認められていない。
18.3 对肾素-血管紧张素系统的影响
18.3 レニン-アンジオテンシン系に及ぼす影響
针对74例高血压患者(原发性高血压56例、伴肾功能障碍的高血压18例),每日1次给予坎地沙坦酯1~12mg的重复给药试验显示,血浆肾素活性、血浆血管紧张素Ⅰ及Ⅱ浓度升高14),15),16),17),18)。
高血圧症患者74例(本態性高血圧症56例、腎障害を伴う高血圧症患者18例)を対象に、カンデサルタン シレキセチル1日1回1~12mgの反復投与試験の結果、血漿レニン活性、血漿アンジオテンシンⅠ濃度及び血漿アンジオテンシンⅡ濃度の上昇がみられている14) ,15) ,16) ,17) ,18) 。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
〈坎地沙坦酯〉
〈カンデサルタン シレキセチル〉
通用名称
一般的名称
坎地沙坦酯(Candesartan Cilexetil)
カンデサルタン シレキセチル(Candesartan Cilexetil)
化学名称
化学名
(1RS)-1-(Cyclohexyloxycarbonyloxy)ethyl 2-ethoxy-1-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-benzimidazole-7-carboxylate
(1RS)-1-(Cyclohexyloxycarbonyloxy)ethyl 2-ethoxy-1-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-benzimidazole-7-carboxylate
分子式
分子式
C33H34N6O6
C33H34N6O6
分子量
分子量
610.66
610.66
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。
在醋酸(100)中略溶,在甲醇中略难溶,在乙醇(99.5)中难溶,在水中几乎不溶。
甲醇溶液(1→100)无旋光性。
存在晶型多态性。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。
酢酸(100)にやや溶けやすく、メタノールにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
〈氢氯噻嗪〉
〈ヒドロクロロチアジド〉
通用名称
一般的名称
氢氯噻嗪(Hydrochlorothiazide)
ヒドロクロロチアジド(Hydrochlorothiazide)
化学名称
化学名
6-Chloro-3,4-dihydro-2H-1,2,4-benzothiadiazine-7-sulfonamide 1,1-dioxide
6-Chloro-3,4-dihydro-2H-1,2,4-benzothiadiazine-7-sulfonamide 1,1-dioxide
分子式
分子式
C7H8ClN3O4S2
C7H8ClN3O4S2
分子量
分子量
297.74
297.74
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末,无臭,味微苦。
在丙酮中易溶,在乙腈中略难溶,在水或乙醇(95)中极难溶,在乙醚中几乎不溶。
溶于氢氧化钠试液。
白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は僅かに苦い。
アセトンに溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、水又はエタノール(95)に極めて溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
水酸化ナトリウム試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约267℃(分解)
約267℃(分解)
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
飞鸟制药株式会社 药品咨询室
あすか製薬株式会社 くすり相談室
邮编108-8532 东京都港区芝浦二丁目5番1号
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TEL 0120-848-339
FAX 03-5484-8358
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26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
飞鸟制药株式会社
あすか製薬株式会社
东京都港区芝浦二丁目5番1号
東京都港区芝浦二丁目5番1号
26.2 销售企业
26.2 販売元
武田药品工业株式会社
武田薬品工業株式会社
大阪市中央区道修町四丁目1番1号
大阪市中央区道修町四丁目1番1号
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:カデチア配合錠LD「あすか」/カデチア配合錠HD「あすか」
资料核对日期: