カルバン錠
中文名称:盐酸贝凡洛尔片
英文名称:Calvan Tablets
中文概览
用于高血压的治疗;具体使用方法及注意事项请结合本品官方说明书核对。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Calvan片25
カルバン錠25
| 有效成分 | (每1片中) 盐酸贝凡洛尔25.0mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、羧甲纤维素、羟丙纤维素、氢化油、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | (1錠中) ベバントロール塩酸塩 25.0mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、カルメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、カルナウバロウ |
Calvan片50
カルバン錠50
| 有效成分 | (每1片中) 盐酸贝凡洛尔50.0mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、羧甲纤维素、羟丙纤维素、氢化油、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | (1錠中) ベバントロール塩酸塩 50.0mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、カルメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、カルナウバロウ |
Calvan片100
カルバン錠100
| 有效成分 | (每1片中) 盐酸贝凡洛尔100.0mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、羧甲纤维素、羟丙纤维素、氢化油、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | (1錠中) ベバントロール塩酸塩 100.0mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、カルメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、カルナウバロウ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Calvan片25
カルバン錠25
| 外形 | 正面 | |
|---|---|---|
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 6.1mm |
| 厚度 | 2.9mm | |
| 质量 | 80mg | |
| 识别代码 | NC CG | |
| 性状 | 白色薄膜衣片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 6.1mm |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 80mg | |
| 識別コード | NC CG | |
| 性状 | 白色のフィルムコーティング錠 | |
Calvan片50
カルバン錠50
| 外形 | 正面 | |
|---|---|---|
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 6.6mm |
| 厚度 | 2.9mm | |
| 质量 | 91.5mg | |
| 识别代码 | NC CF | |
| 性状 | 白色薄膜衣片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 6.6mm |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 91.5mg | |
| 識別コード | NC CF | |
| 性状 | 白色のフィルムコーティング錠 | |
Calvan片100
カルバン錠100
| 外形 | 正面 | |
|---|---|---|
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 8.5mm |
| 厚度 | 3.2mm | |
| 质量 | 169mg | |
| 识别代码 | NC CE | |
| 性状 | 白色带刻痕薄膜衣片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.5mm |
| 厚さ | 3.2mm | |
| 質量 | 169mg | |
| 識別コード | NC CE | |
| 性状 | 白色の割線入りフィルムコーティング錠 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人按盐酸贝凡洛尔计,每日100mg,分2次口服;疗效不足时可增至每日200mg。
可根据年龄、症状适当增减。
通常、成人にはベバントロール塩酸塩として1日100mgを1日2回に分割経口投与し、効果が不十分な場合は1日200mgまで増量できる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能诱发症状,应充分观察,并合用洋地黄类药物等,慎重给药。
症状を誘発するおそれがあるので、観察を十分に行い、ジギタリス剤を併用するなど慎重に投与すること。
本品亦已确认具有β2受体阻滞作用,可能诱发症状。
本剤にはβ2遮断作用も確認されていることから、症状を誘発するおそれがある。
易出现低血糖,且心动过速等低血糖征象易被掩盖,应注意血糖值。
低血糖を起こしやすく、かつ頻脈等の低血糖徴候をマスクしやすいので血糖値に注意すること。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
本品血药浓度可能升高,宜从低剂量开始。
本剤の血中濃度が上昇することがあるので、低用量から投与を開始することが望ましい。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
药物代谢降低可能使作用等增强。
薬物代謝の低下により作用等が増強されるおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能妊娠的女性。动物实验(大鼠)报告高剂量给药可导致胎仔体重减轻。[2.6]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験(ラット)で高用量投与により胎児の体重減少が報告されている。[2.6]
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合治疗获益及母乳喂养获益,考虑继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)报告本品可进入乳汁。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意以下事项,宜从低剂量开始(根据症状,例如50mg/日),充分观察病程,慎重给药。
次のことに注意し低用量(症状に応じ、例えば50mg/日)から投与を開始するなど、経過を十分観察しながら慎重に投与することが望ましい。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
过度抑制交感神经可能出现心动过缓、血压下降等,应减量等,慎重给药。 |
可能相互增强交感神经抑制作用。 |
|
|
可能增强降血糖作用,并掩盖心动过速等低血糖征象,应注意血糖值,慎重给药。 |
β受体阻滞作用可能延缓低血糖恢复,亦可能掩盖低血糖伴随的交感神经系统症状。 |
|
|
与β受体阻滞剂合用可能相互增强作用,出现血压过度下降及心功能抑制,应慎重给药。 |
认为可相互增强负性变时及降压作用。 |
|
|
可能增强可乐定停药后的反跳现象,因此停用可乐定时,应注意提前暂时停用本品等。 |
停用可乐定可能使血中去甲肾上腺素升高。认为合用β受体阻滞剂时,β作用(血管扩张)被阻断,α作用(血管收缩)增强,导致血压急剧升高。 |
|
|
可能出现过度心功能抑制,应减量等,慎重给药。 |
可能相互增强心功能抑制作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
過度の交感神経抑制作用により、徐脈、血圧低下等があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 |
相互に交感神経抑制作用を増強させる可能性がある。 |
|
|
血糖降下作用が増強され、頻脈等の低血糖徴候をマスクすることがあるので血糖値に注意し、慎重に投与すること。 |
β遮断作用により低血糖からの回復を遅らせたり、また、低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクすることがある。 |
|
|
β遮断薬との併用により、相互に作用が増強され、過度の血圧低下、心機能抑制があらわれることがあるので慎重に投与すること。 |
相互に陰性変時作用、降圧作用を増強させると考えられる。 |
|
|
クロニジンの投与中止後のリバウンド現象を増強するおそれがあるので、クロニジンを中止する際には、あらかじめ本剤を一時休止しておくなど注意すること。 |
クロニジンの中止により、血中ノルアドレナリンが上昇することがある。β遮断薬との併用でβ作用(血管拡張)が遮断され、α作用(血管収縮)が強くなり、急激な血圧上昇を起こすと考えられる。 |
|
|
過度の心機能抑制があらわれることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 |
相互に心機能抑制作用を増強させる可能性がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现心力衰竭、房室传导阻滞、窦房结功能不全(显著窦性心动过缓、窦房传导阻滞等)。
心不全、房室ブロック、洞機能不全(著明な洞性徐脈、洞房ブロック等)があらわれることがある。
可能诱发或加重哮喘发作,出现此类症状时应停用本品并采取适当措施。
喘息発作の誘発又は悪化があらわれることがあるので、このような症状が認められた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
|
0.1%至不足1% |
不足0.1% |
发生频率不明 |
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|---|---|---|---|
|
精神神经系统 |
头晕、头痛、头重感、嗜睡、失眠 |
眩晕、焦虑感 | |
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肾脏 |
BUN升高、肌酐升高 | ||
|
肝脏 |
肝功能异常(ALT升高、AST升高等) | ||
|
循环系统 |
心动过缓、窦性心动过缓、心悸、心胸比增大、血压下降 |
胸痛、晕厥 | |
|
呼吸系统 |
咳嗽、气短 |
喘鸣 | |
|
消化系统 |
恶心、腹泻、便秘、口渴 |
恶心、腹胀、食欲减退、腹部不适、呕吐、胃部压迫感、口腔刺激 | |
|
过敏症状 |
皮疹 |
湿疹、瘙痒感 | |
|
眼部 |
类似闪光幻觉的症状 | ||
|
泌尿系统 |
排尿困难、尿频、少尿 | ||
|
其他 |
尿酸升高、总胆固醇升高、水肿、倦怠感、CK升高、血钾升高 |
易疲劳、下肢无力、面部潮热 |
泪液分泌减少 |
|
0.1~1%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
|
精神神経系 |
めまい、頭痛、頭重感、眠気、不眠 |
眩暈、不安感 | |
|
腎臓 |
BUN上昇、クレアチニン上昇 | ||
|
肝臓 |
肝機能異常(ALT上昇、AST上昇等) | ||
|
循環器 |
徐脈、洞性徐脈、動悸、心胸郭比の増大、血圧低下 |
胸痛、失神 | |
|
呼吸器 |
咳、息切れ |
喘鳴 | |
|
消化器 |
嘔気、下痢、便秘、口渇 |
悪心、腹部膨満感、食欲不振、腹部不快感、嘔吐、胃重圧感、口内刺激 | |
|
過敏症状 |
発疹 |
湿疹、そう痒感 | |
|
眼 |
光視症様症状 | ||
|
泌尿器 |
排尿困難、頻尿、乏尿 | ||
|
その他 |
尿酸上昇、総コレステロール上昇、浮腫、けん怠感、CK上昇、カリウム上昇 |
易疲労感、下肢脱力感、顔のほてり |
涙液分泌減少 |
13. 用药过量
13. 過量投与
可能引起心动过缓、心力衰竭、支气管痉挛、低血糖等。
徐脈、心不全、気管支痙攣、低血糖等を起こす可能性がある。
应停用本品,必要时洗胃等。本品过量尚无特定处理方法,但其他β受体阻滞剂过量病例中有以下处理报告。
本剤の投与を中止し、必要に応じて胃洗浄等を行うこと。本剤の過量投与に対する特別な処置法はないが、他のβ遮断薬の過量投与例では次の処置が報告されている。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
6名健康成人单次口服盐酸贝凡洛尔100mg后,血浆原形药物浓度变化如下图所示1)。
各项药代动力学参数如下表所示。
|
Tmax(hr) |
Cmax(ng/mL) |
T1/2(α)(hr) |
T1/2(β)(hr) |
|
0.75±0.27 |
876±297 |
1.36±0.56 |
9.7±6.0 |
健康成人6例にベバントロール塩酸塩100mgを単回経口投与したときの血漿中未変化体濃度は、下図の様に推移した1) 。
また、各薬物動態パラメータは下表のとおりであった。
|
Tmax(hr) |
Cmax(ng/mL) |
T1/2(α)(hr) |
T1/2(β)(hr) |
|
0.75±0.27 |
876±297 |
1.36±0.56 |
9.7±6.0 |
16.4 代谢
16.4 代謝
健康成人口服14C-盐酸贝凡洛尔后,根据血浆及尿中检出的代谢物,推测盐酸贝凡洛尔在人体内主要经历结合及氧化反应2)(外国人数据)。
健康成人に14C-ベバントロール塩酸塩を経口投与したときに検出された血漿中及び尿中代謝物から、ヒトにおいてベバントロール塩酸塩は主として抱合及び酸化を受けるものと推察された2) (外国人データ)。
16.5 排泄
16.5 排泄
6名健康成人单次口服盐酸贝凡洛尔100mg后,48小时内尿中原形药物(游离型)累积排泄率为0.59%。此外,在国外(美国),6名健康成人单次口服14C-盐酸贝凡洛尔100mg后,给药后120小时内尿及粪中放射性累积排泄率分别占给药量的72.2%及15.0%1),2)。
健康成人6例にベバントロール塩酸塩100mgを単回経口投与後、48時間までの累積尿中未変化体排泄率(遊離型)は、0.59%であった。また、外国(米国)において、健常成人6名に14C-ベバントロール塩酸塩100mgを単回経口投与したところ、投与120時間後までの尿及び糞中への放射能の累積排泄率は投与量に対し、それぞれ72.2%及び15.0%であった1) ,2) 。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
日本国内共951例参加了包括双盲试验及一般临床试验在内的临床试验,其中对754例高血压患者开展的临床试验概况如下3),4),5),6),7),8),9),10),11),12),13),14),15),16),17)。
|
疾病名称 |
给药量 |
有效率 |
|
达到下降及以上(%) |
||
|
原发性高血压(轻度、中度) |
50~200mg |
385/621(62.0%) |
|
重度高血压 |
100~200mg |
30/36(83.3%) |
|
伴肾功能损害的高血压 |
25~200mg |
21/28(75.0%) |
|
合计 |
25~200mg |
436/685(63.6%) |
注)本品获批用法用量为:“通常成人按盐酸贝凡洛尔计,每日100mg,分2次口服;疗效不足时可增至每日200mg。根据年龄、症状适当增减。”
国内で総計951例について実施された二重盲検及び一般臨床を含む臨床試験のうち、高血圧症について検討された754例における臨床試験の概要は次のとおりである3) ,4) ,5) ,6) ,7) ,8) ,9) ,10) ,11) ,12) ,13) ,14) ,15) ,16) ,17) 。
|
疾患名 |
投与量 |
有効率 |
|
下降以上(%) |
||
|
本態性高血圧症(軽症・中等症) |
50~200mg |
385/621(62.0%) |
|
重症高血圧症 |
100~200mg |
30/36(83.3%) |
|
腎障害を伴う高血圧症 |
25~200mg |
21/28(75.0%) |
|
計 |
25~200mg |
436/685(63.6%) |
注)本剤の承認された用法及び用量は「通常、成人にはベバントロール塩酸塩として1日100mgを1日2回に分割経口投与し、効果が不十分な場合は1日200mgまで増量できる。なお、年齢、症状により適宜増減する。」である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
盐酸贝凡洛尔通过β1受体阻滞作用降低心率,并通过α1受体阻滞及钙拮抗作用扩张外周血管,从而发挥降压作用。
ベバントロール塩酸塩はβ1遮断作用による心拍数の低下、α1遮断作用及びCa拮抗作用に基づく末梢血管拡張作用により降圧作用を示す。
18.2 抗高血压作用
18.2 抗高血圧作用
在疾病模型(自发性高血压大鼠、肾性高血压大鼠、DOCA盐性高血压大鼠)实验(in vivo)中,盐酸贝凡洛尔给药后即显示稳定降压作用18)。
病態モデル(高血圧自然発症ラット、腎性高血圧ラット、DOCA食塩高血圧ラット)を用いた実験(in vivo)において、ベバントロール塩酸塩は、投与直後より安定した降圧作用を示した18) 。
18.3 β1受体阻滞作用
18.3 β1受容体遮断作用
在豚鼠心房标本实验(in vitro)及麻醉犬实验(in vivo)中,盐酸贝凡洛尔对异丙肾上腺素引起的正性变时及正性变力反应表现出竞争性拮抗作用。其活性(pA2)强于阿替洛尔及盐酸拉贝洛尔。此外,本药的β1/β2阻滞效力比为11.5~32,未见内在拟交感活性(ISA)19),20),21),22)。
モルモット心房標本を用いた実験(in vitro)及び麻酔犬を用いた実験(in vivo)において、ベバントロール塩酸塩は、イソプロテレノールによる陽性変時及び陽性変力反応に対し、競合的拮抗作用を示した。その活性(pA2)は、アテノロール及びラベタロール塩酸塩に比べ強かった。なお、本薬のβ1/β2遮断効力比は、11.5〜32であり、また内因性交感神経刺激作用(ISA)は認められなかった19) ,20) ,21) ,22) 。
18.4 α1受体阻滞作用
18.4 α1受容体遮断作用
在大鼠主动脉标本实验(in vitro)中,盐酸贝凡洛尔对去甲肾上腺素所致收缩表现出竞争性拮抗作用。此外,在麻醉犬实验(in vivo)中,盐酸贝凡洛尔剂量依赖性地增加股动脉血流量。本药的β1/α1阻滞效力比约为1420),23)。
ラット大動脈標本を用いた実験(in vitro)において、ベバントロール塩酸塩は、ノルアドレナリンによる収縮反応に対し、競合的拮抗作用を示した。また、麻酔犬を用いた実験(in vivo)において、ベバントロール塩酸塩は、用量依存的に大腿動脈血流量を増加させた。なお、本薬のβ1/α1遮断効力比は約14であった20) ,23) 。
18.5 钙拮抗作用
18.5 Ca拮抗作用
在大鼠主动脉标本实验(in vitro)中,盐酸贝凡洛尔对Ca2+所致收缩反应表现出浓度依赖性拮抗作用。本药的α1阻滞/钙拮抗效力比约为424)。
ラット大動脈標本を用いた実験(in vitro)において、ベバントロール塩酸塩は、Ca2+による収縮反応に対し、濃度依存的に拮抗作用を示した。なお、本薬のα1遮断/Ca拮抗効力比は約4であった24) 。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
盐酸贝凡洛尔(Bevantolol Hydrochloride)
ベバントロール塩酸塩(Bevantolol Hydrochloride)
化学名称
化学名
(±)-1-[(3,4-Dimethoxyphenethyl)amino]-3-(m-tolyloxy)-2-propanol hydrochloride
(±)-1-[(3,4-Dimethoxyphenethyl)amino]-3-(m-tolyloxy)-2-propanol hydrochloride
分子式
分子式
C20H27NO4・HCl
C20H27NO4・HCl
分子量
分子量
381.89
381.89
性状
性状
盐酸贝凡洛尔为白色结晶或结晶性粉末,无臭。
本品在甲醇中易溶,在氯仿中可溶,在乙酸(100)中略溶,在水或乙醇(95)中微溶,在乙腈或丙酮中极微溶,在2-丙醇、乙酸乙酯、乙醚或己烷中几乎不溶。
本品的甲醇溶液(1→10)无旋光性。
ベバントロール塩酸塩は白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。
本品はメタノールに溶けやすく、クロロホルムにやや溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けにくく、水又はエタノール(95)に溶けにくく、アセトニトリル又はアセトンに極めて溶けにくく、2-プロパノール、酢酸エチル、ジエチルエーテル又はヘキサンにほとんど溶けない。
本品のメタノール溶液(1→10)は旋光性がない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
138〜143℃
138〜143℃
分配系数
分配係数
测定温度25℃
測定温度25℃
|
pH |
1-辛醇/缓冲液* |
氯仿/缓冲液* |
|
2.0 |
0.12 |
0.04 |
|
3.0 |
0.20 |
0.18 |
|
4.0 |
0.47 |
1.32 |
|
5.0 |
1.39 |
10.9 |
|
6.0 |
4.18 |
49.8 |
|
7.0 |
17.3 |
111 |
|
8.0 |
77.2 |
166 |
|
9.0 |
90.0 |
169 |
|
10.0 |
100 |
190 |
|
*Britton-Robinson缓冲液 |
||
|---|---|---|
|
pH |
1-オクタノール/緩衝液* |
クロロホルム/緩衝液* |
|
2.0 |
0.12 |
0.04 |
|
3.0 |
0.20 |
0.18 |
|
4.0 |
0.47 |
1.32 |
|
5.0 |
1.39 |
10.9 |
|
6.0 |
4.18 |
49.8 |
|
7.0 |
17.3 |
111 |
|
8.0 |
77.2 |
166 |
|
9.0 |
90.0 |
169 |
|
10.0 |
100 |
190 |
|
*Britton-Robinson緩衝液 |
||
|---|---|---|
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
**,*100片[10片(PTP)×10]
**,*100錠[10錠(PTP)×10]
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
日本Chemiphar株式会社 安全管理部
日本ケミファ株式会社 安全管理部
邮编101-0032 东京都千代田区岩本町2丁目2-3
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目2-3
TEL 0120-47-9321 03-3863-1225
FAX 03-3861-9567
TEL 0120-47-9321 03-3863-1225
FAX 03-3861-9567
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
日本Chemiphar株式会社
日本ケミファ株式会社
东京都千代田区岩本町2丁目2-3
東京都千代田区岩本町2丁目2-3
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:カルバン錠25/カルバン錠50/カルバン錠100
资料核对日期: