シアリス錠
中文名称:他达拉非片
英文名称:Cialis Tablets
中文概览
本品用于勃起功能障碍(不能达到并维持足以完成满意性活动的勃起)。
药品说明书
1. 警告
1. 警告
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Cialis片5mg
シアリス錠5mg
| 有效成分 | 每片含 他达拉非5mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、月桂基硫酸钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、黄色氧化铁、三醋酸甘油酯、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 タダラフィル 5mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、トリアセチン、タルク |
Cialis片10mg
シアリス錠10mg
| 有效成分 | 每片含 他达拉非10mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、月桂基硫酸钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、黄色氧化铁、三醋酸甘油酯、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 タダラフィル 10mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、トリアセチン、タルク |
Cialis片20mg
シアリス錠20mg
| 有效成分 | 每片含 他达拉非20mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、月桂基硫酸钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、黄色氧化铁、三醋酸甘油酯、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 タダラフィル 20mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、トリアセチン、タルク |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Cialis片5mg
シアリス錠5mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 暗黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 约9.7mm |
| 短径 | 约6.0mm | |
| 厚度 | 约4.0mm | |
| 质量 | 约0.18g | |
| 识别代码 | ||
| 剤形 | フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | くすんだ黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 約9.7mm |
| 短径 | 約6.0mm | |
| 厚さ | 約4.0mm | |
| 質量 | 約0.18g | |
| 識別コード | ||
Cialis片10mg
シアリス錠10mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 暗黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 约11.0mm |
| 短径 | 约6.8mm | |
| 厚度 | 约4.5mm | |
| 质量 | 约0.26g | |
| 识别代码 | ||
| 剤形 | フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | くすんだ黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 約11.0mm |
| 短径 | 約6.8mm | |
| 厚さ | 約4.5mm | |
| 質量 | 約0.26g | |
| 識別コード | ||
Cialis片20mg
シアリス錠20mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 暗黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 约12.3mm |
| 短径 | 约7.6mm | |
| 厚度 | 约5.0mm | |
| 质量 | 约0.36g | |
| 识别代码 | ||
| 剤形 | フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | くすんだ黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 約12.3mm |
| 短径 | 約7.6mm | |
| 厚さ | 約5.0mm | |
| 質量 | 約0.36g | |
| 識別コード | ||
4. 适应症
4. 効能又は効果
勃起功能障碍(不能达到并维持足以完成满意性活动的勃起)
勃起不全(満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない患者)
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人在性活动约1小时前,按他达拉非10mg口服,每日1次。10mg疗效不足且耐受性良好的器质性或混合性勃起功能障碍患者,可增至20mg。轻、中度肝功能障碍患者不得超过10mg。任何情况下每日仅给药1次,给药间隔至少24小时。
中、重度肾功能障碍患者应从5mg开始,给药间隔至少24小时。中度肾功能障碍患者最高剂量不得超过10mg,使用10mg时给药间隔至少48小时。重度肾功能障碍患者不得超过5mg。
通常、成人には1日1回タダラフィルとして10mgを性行為の約1時間前に経口投与する。10mgの投与で十分な効果が得られず、忍容性が良好と判断された器質性又は混合型勃起不全患者に対しては、20mgに増量することができる。軽度又は中等度の肝障害のある患者では10mgを超えないこと。なお、いずれの場合も1日の投与は1回とし、投与間隔は24時間以上とすること。
中等度又は重度の腎障害のある患者では、5mgから開始し、投与間隔は24時間以上とすること。なお、中等度の腎障害のある患者では最高用量は10mgを超えないこととし、10mgを投与する場合には投与間隔を48時間以上とすること。重度の腎障害のある患者では5mgを超えないこと。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
正在使用强效抑制细胞色素P450 3A4(CYP3A4)药物的患者,本品血浆浓度可升高,应从低剂量5mg开始,并充分延长给药间隔(使用10mg时至少间隔48小时)等,谨慎给药。剂量不得超过10mg。[10.2]
チトクロームP450 3A4(CYP3A4)を強く阻害する薬剤を投与中の患者では、本剤の血漿中濃度が上昇することが認められているので、低用量(5mg)から開始し、投与間隔を十分にあける(10mgを投与する場合は投与間隔を48時間以上)など注意して投与すること。なお、投与量は10mgを超えないこと。[10.2]
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
性活动可能困难并伴疼痛。
性行為が困難であり痛みを伴うおそれがある。
尚无联合使用经验。
併用使用の経験がない。
in vitro试验显示可增强硝普钠(NO供体)的血小板聚集抑制作用。对出血性疾病或消化性溃疡患者的安全性尚未确立。
in vitro試験でニトロプルシドナトリウム(NO供与剤)の血小板凝集抑制作用を増強することが認められている。出血性疾患又は消化性潰瘍のある患者に対する安全性は確立していない。
开始勃起功能障碍治疗前应注意心血管状态,认为此类患者具有心血管事件危险因素的比例较高。
勃起不全の治療を開始する前に心血管系の状態に注意をはらうこと。心血管系イベントの危険因子を有する割合が高いと考えられる。
本品的血管扩张作用可能导致血压下降,应予注意。
本剤の血管拡張作用により血圧下降を生じる可能性があるので注意すること。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
不得给药,此类患者被排除在临床试验之外。[2.9]
投与しないこと。これらの患者は臨床試験では除外されている。[2.9]
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
NO刺激cGMP生成,本品则抑制cGMP分解,因此合用通过增加cGMP而增强NO的降压作用。 |
||
|
合用可能引起血压下降。 |
合用可能增加细胞内cGMP浓度,对全身血压产生相加影响。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。 |
||
|
併用により、血圧低下を起こすおそれがある。 |
併用により、細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
有报告指出,与强效CYP3A4抑制剂酮康唑(口服制剂,日本国内未上市)合用,本品AUC及Cmax分别增加312%及22%4)。 |
CYP3A4受到抑制,清除率降低。 |
|
|
有与利托那韦合用使本品AUC增加124%的报告4)。 |
CYP3A4受到抑制,清除率降低。 |
|
|
有报告指出,与利福平合用,本品AUC及Cmax分别降低88%及46%5)。 |
CYP3A4被诱导,清除率增加。 |
|
|
有报告指出,与多沙唑嗪合用,立位收缩压及舒张压最大分别下降9.81mmHg及5.33mmHg6)。 |
本品具有血管扩张所致降压作用,合用可能增强降压作用。 |
|
|
有报告指出,与血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂(单药或多药)合用,动态收缩压及舒张压最大分别下降8mmHg及4mmHg7)。 |
本品具有血管扩张所致降压作用,合用可能增强降压作用。 |
|
|
卡培立肽 |
合用可能增强降压作用。 |
本品具有血管扩张所致降压作用,合用可能增强降压作用。 |
|
维立西呱 |
可能引起症状性低血压。应充分权衡治疗获益及风险,仅在判断治疗上确属不得已时合用。 |
可能增加细胞内cGMP浓度,增强降压作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
強いCYP3A4阻害作用を有するケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUC及びCmaxが312%及び22%増加するとの報告がある4) 。 |
CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。 |
|
|
リトナビルとの併用により、本剤のAUCが124%増加するとの報告がある4) 。 |
CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。 |
|
|
リファンピシンとの併用により、本剤のAUC及びCmaxがそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある5) 。 |
CYP3A4誘導によるクリアランスの増加。 |
|
|
ドキサゾシンとの併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある6)
。 |
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。 |
|
|
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)との併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある7) 。 |
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。 |
|
|
カルペリチド |
併用により降圧作用が増強するおそれがある。 |
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。 |
|
ベルイシグアト |
症候性低血圧を起こすおそれがある。治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、治療上やむを得ないと判断された場合にのみ併用すること。 |
細胞内cGMP濃度が増加し、降圧作用を増強するおそれがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现皮疹、荨麻疹、面部水肿、剥脱性皮炎、Stevens-Johnson综合征等。
発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、Stevens-Johnson症候群等があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
|
1%以上 |
0.2%至不足1% |
不足0.2% |
发生频率不明 |
|
|---|---|---|---|---|
|
循环系统 |
潮红 |
心悸、潮热 |
血管扩张、心率增加、胸痛、心绞痛、心动过速、高血压、低血压 | |
|
感觉器官 |
视物模糊、眼充血、眼部异常感觉 |
耳鸣、视觉障碍、眼痛、流泪增多、眼刺激、结膜充血、视野缺损、结膜炎、干燥性角结膜炎、眼睑肿胀 |
*色觉变化、旋转性眩晕、视网膜静脉阻塞、非动脉炎性前部缺血性视神经病变注2)、视网膜动脉阻塞、中心性浆液性脉络膜视网膜病变 |
|
|
消化系统 |
消化不良 |
上腹痛、恶心、胃食管反流病、腹泻、口干、胃炎、呕吐、腹痛、胃(胸部)不适 |
便秘、腹胀、软便、胃刺激症状、吞咽困难 |
食管炎 |
|
肝脏 |
肝功能异常(包括AST、ALT、γ-GTP升高) |
ALP升高 | ||
|
肾脏 |
肾功能障碍、尿酸升高 | |||
|
肌肉骨骼 |
背痛、肌痛、四肢痛 |
关节痛、肌痉挛(肌收缩)、肌肉骨骼痛 |
肌肉骨骼僵硬、颈痛、臀部痛 | |
|
精神及神经系统 |
头痛 |
头晕、睡眠障碍 |
感觉异常、嗜睡、焦虑、偏头痛 |
脑卒中注1)、感觉减退 |
|
泌尿生殖系统 |
排尿困难、勃起增强、非意愿性勃起 |
阴茎异常勃起、勃起延长 |
||
|
呼吸系统 |
鼻塞 |
鼻炎、鼻窦充血 |
呼吸困难、咯血 |
鼻出血、咽炎 |
|
皮肤 |
红斑、多汗、甲沟炎 |
瘙痒症 |
||
|
其他 |
疲劳、无力、疼痛、体重增加、倦怠 |
热感、外周水肿、黏膜水肿、口渴 |
|
1%以上 |
0.2~1%未満 |
0.2%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
|
循環器 |
潮紅 |
動悸、ほてり |
血管拡張、心拍数増加、胸痛、狭心症、頻脈、高血圧、低血圧 | |
|
感覚器 |
霧視、眼の充血、眼の異常感 |
耳鳴、視覚障害、眼痛、流涙増加、眼刺激、結膜充血、視野欠損、結膜炎、乾性角結膜炎、眼瞼腫脹 |
*色覚変化、回転性眩暈、網膜静脈閉塞、非動脈炎性前部虚血性視神経症 注2) 、網膜動脈閉塞、中心性漿液性脈絡網膜症 |
|
|
消化器 |
消化不良 |
上腹部痛、悪心、胃食道逆流性疾患、下痢、口内乾燥、胃炎、嘔吐、腹痛、胃(胸部)不快感 |
便秘、腹部膨満、軟便、胃刺激症状、嚥下障害 |
食道炎 |
|
肝臓 |
肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇を含む) |
ALP上昇 | ||
|
腎臓 |
腎機能障害、尿酸値上昇 | |||
|
筋骨格 |
背部痛、筋痛、四肢痛 |
関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛 |
筋骨格硬直、頚部痛、殿部痛 | |
|
精神・神経系 |
頭痛 |
めまい、睡眠障害 |
錯感覚、傾眠、不安、片頭痛 |
脳卒中 注1) 、感覚鈍麻 |
|
泌尿・生殖器 |
排尿困難、勃起増強、意図しない勃起 |
持続勃起症、勃起の延長 |
||
|
呼吸器 |
鼻閉 |
鼻炎、副鼻腔うっ血 |
呼吸困難、喀血 |
鼻出血、咽頭炎 |
|
皮膚 |
紅斑、多汗、爪囲炎 |
そう痒症 |
||
|
その他 |
疲労、無力症、疼痛、体重増加、倦怠感 |
熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口渇 |
13. 用药过量
13. 過量投与
无特异性解毒药。不能期待通过透析加快清除。
特異的な解毒薬はない。なお、腎透析によるクリアランスの促進は期待できない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
国外针对发生NAION的45岁以上男性开展的自身对照研究报告,在给予PDE5抑制剂后消除半衰期(T1/2)的5倍时间内(他达拉非相当于约4日内),NAION发生风险约增至2倍13)。[8.3],[11.2]
外国において、NAIONを発現した45歳以上の男性を対象として実施された自己対照研究では、PDE5阻害剤の投与から消失半減期(T1/2)の5倍の期間内(タダラフィルの場合約4日以内に相当)は、NAION発現リスクが約2倍になることが報告されている13) 。[8.3],[11.2]
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
犬连续3~12个月每日口服他达拉非25mg/kg/day以上的毒性试验报告显示,睾丸重量下降、曲细精管上皮变性、附睾精子数量减少。评价人类精子生成能力的部分国外临床试验发现平均精子浓度降低,但所有试验均未见精子运动率、形态及生殖激素水平变化18),19)。
25mg/kg/day以上の用量でタダラフィルをイヌに3~12ヵ月間連日経口投与した毒性試験において、精巣重量の低下、精細管上皮の変性、精巣上体の精子数の減少が認められたとの報告がある。ヒトにおける精子形成能に対する影響を検討した外国臨床試験の一部では平均精子濃度の減少が認められたが、精子運動率、精子形態及び生殖ホルモン値はいずれの試験においても変化が認められなかった18) ,19) 。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
向36名日本健康成人给予他达拉非5、10、20、40mg注3)单次口服后,他达拉非血浆浓度在给药后0.5~4小时(Tmax中位数3小时)达到峰值后消除,消除半衰期约14~15小时20)。
|
剂量 |
n |
AUC0-∞
|
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注4) |
T1/2(h) |
|
5mg |
24 |
1784(35.3) |
95.6(30.0) |
3.00(0.500~4.00) |
14.2(19.9) |
|
10mg |
23 |
3319(32.5) |
174(26.5) |
3.00(0.500~4.00) |
14.6(20.9) |
|
20mg |
24 |
5825(23.2) |
292(26.1) |
3.00(1.00~4.03) |
13.6(17.1) |
|
40mg |
23 |
10371(32.3) |
446(20.2) |
3.00(0.500~4.00) |
14.9(20.0) |
|
几何均值(变异系数%)
注4)中位数(范围)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
日本人健康成人36例にタダラフィル5、10、20、40mg 注3) を単回経口投与したときのタダラフィルの血漿中濃度は、投与0.5~4時間(Tmaxの中央値、3時間)の間にピークに達した後、消失した。消失半減期は約14~15時間であった20) 。
|
用量 |
n |
AUC0-∞
|
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注4) |
T1/2(h) |
|
5mg |
24 |
1784(35.3) |
95.6(30.0) |
3.00(0.500~4.00) |
14.2(19.9) |
|
10mg |
23 |
3319(32.5) |
174(26.5) |
3.00(0.500~4.00) |
14.6(20.9) |
|
20mg |
24 |
5825(23.2) |
292(26.1) |
3.00(1.00~4.03) |
13.6(17.1) |
|
40mg |
23 |
10371(32.3) |
446(20.2) |
3.00(0.500~4.00) |
14.9(20.0) |
|
幾何平均値(変動係数%)
注4)
中央値(範囲)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
18名日本健康成人每次口服他达拉非20mg,每日1次,连续10日后,血浆浓度至给药第4日达到稳态,稳态他达拉非AUC及Cmax较首次给药增加约40%21)。
|
日数 |
n |
AUC(μg・h/L)注5) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注6) |
T1/2(h) |
|
第1日 |
18 |
4478(14.9) |
339(16.3) |
3.00(1.00~4.00) |
- |
|
第10日 |
17 |
6430注7)(18.7) |
461注8)(18.4) |
3.00(2.00~4.00) |
14.5(17.9) |
|
几何均值(变异系数%)
注5)给药间隔(24小时)内的血浆药物浓度曲线下面积
注6)中位数(范围)
注7)稳态给药间隔(24小时)内的血浆药物浓度曲线下面积
注8)稳态血浆峰浓度
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
日本人健康成人18例にタダラフィル20mgを1日1回10日間反復経口投与したときのタダラフィルの血漿中濃度は、投与4日目までに定常状態に達した。定常状態でのタダラフィルのAUC及びCmaxは初回投与時と比較して約40%増加した21) 。
|
日数 |
n |
AUC(μg・h/L) 注5) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注6) |
T1/2(h) |
|
1日目 |
18 |
4478(14.9) |
339(16.3) |
3.00(1.00~4.00) |
- |
|
10日目 |
17 |
6430 注7) (18.7) |
461 注8) (18.4) |
3.00(2.00~4.00) |
14.5(17.9) |
|
幾何平均値(変動係数%)
注5)
投与間隔間(24時間)での血漿中薬物濃度下面積
注6)
中央値(範囲)
注7)
定常状態における投与間隔間(24時間)での血漿中薬物濃度下面積
注8)
定常状態における最高血漿中薬物濃度
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
健康成人18例にタダラフィル20mgを食後(高脂肪食)又は空腹時に単回経口投与したとき、AUC0-∞及びCmax共に食事摂取による影響は認められなかった22) (外国人データ)。[14.1.3]
16.3 分布
16.3 分布
16.4 代谢
16.4 代謝
健康成人6例に14C-タダラフィル100mg 注3) を単回経口投与したとき、血漿中には主にタダラフィル未変化体及びメチルカテコールグルクロン酸抱合体が認められた。血漿中のメチルカテコール体はメチルカテコールグルクロン酸抱合体の10%未満であった25) (外国人データ)。
16.5 排泄
16.5 排泄
向6名健康成人给予14C-他达拉非100mg注3)单次口服后,给药后312小时内的放射性回收率为粪便60.5%、尿36.1%。粪便中主要检出甲基儿茶酚体、儿茶酚体,尿中主要为甲基儿茶酚葡萄糖醛酸结合物及儿茶酚葡萄糖醛酸结合物26)(外国人数据)。
健康成人6例に14C-タダラフィル100mg 注3) を単回経口投与したときの、投与後312時間までの放射能回収率は糞便中60.5%、尿中36.1%であった。糞便中には主にメチルカテコール体、カテコール体、尿中には主にメチルカテコールグルクロン酸抱合体及びカテコールグルクロン酸抱合体が認められた26) (外国人データ)。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
8名健康成人及25名肝功能障碍患者注9)单次口服他达拉非10mg后,轻度(Child-Pugh A级)及中度(Child-Pugh B级)肝功能障碍患者的AUC0-∞与健康成人基本相同27)(外国人数据)。
健康成人8例及び肝障害患者25例 注9) にタダラフィル10mgを単回経口投与したとき、軽度肝障害患者(Child-Pugh class A)と中等度肝障害患者(Child-Pugh class B)のAUC0-∞は健康成人とほぼ同様であった27) (外国人データ)。
12名健康老年人(65~78岁)及12名健康年轻人(19~45岁)单次口服他达拉非10mg后,Cmax在老年人与年轻人间基本相同,但老年人的AUC0-∞较年轻人高约25%27)(外国人数据)。[9.8]
|
n |
AUC0-∞(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注10) |
T1/2(h) |
|
|
老年人 |
12 |
4881(31.7) |
196(26.9) |
2.00(1.00~4.00) |
21.6(39.0) |
|
年轻人 |
12 |
3896(42.6) |
183(25.5) |
2.50(1.00~6.00) |
16.9(29.1) |
|
几何均值(变异系数%)
注10)中位数(范围)
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|||||
|---|---|---|---|---|---|
健康高齢者12例(65~78歳)及び健康若年者12例(19~45歳)にタダラフィル10mgを単回経口投与したとき、Cmaxは高齢者と若年者とでほぼ同様であったが、高齢者のAUC0-∞は若年者に比べ約25%高値であった27) (外国人データ)。[9.8]
|
n |
AUC0-∞(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注10) |
T1/2(h) |
|
|
高齢者 |
12 |
4881(31.7) |
196(26.9) |
2.00(1.00~4.00) |
21.6(39.0) |
|
若年者 |
12 |
3896(42.6) |
183(25.5) |
2.50(1.00~6.00) |
16.9(29.1) |
|
幾何平均値(変動係数%)
注10)
中央値(範囲)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
12名健康成人合用酮康唑400mg(每日1次口服,日本国内未上市)与他达拉非20mg后,他达拉非AUC0-∞及Cmax分别增加312%及22%4)(外国人数据)。
11名健康成人合用酮康唑200mg(每日1次口服)与他达拉非10mg后,他达拉非AUC0-∞及Cmax分别增加107%及15%5)(外国人数据)。[10.2]
健康成人12例にケトコナゾール400mg(1日1回経口投与、国内未発売)とタダラフィル20mgを併用投与したとき、タダラフィルのAUC0-∞及びCmaxは、それぞれ312%及び22%増加した4)
(外国人データ)。
健康成人11例にケトコナゾール200mg(1日1回経口投与)とタダラフィル10mgを併用投与したとき、タダラフィルのAUC0-∞及びCmaxはそれぞれ107%及び15%増加した5)
(外国人データ)。[10.2]
16名健康成人合用利托那韦500mg或600mg(每日2次)与他达拉非20mg后,他达拉非Cmax降低30%,但AUC0-∞增加32%28)(外国人数据)。
8名健康成人合用利托那韦200mg(每日2次)与他达拉非20mg后,他达拉非Cmax基本相同,但AUC0-∞增加124%4)(外国人数据)。[10.2]
健康成人16例にリトナビル500mg又は600mg(1日2回)とタダラフィル20mgを併用投与したとき、タダラフィルのCmaxは30%低下したが、AUC0-∞は32%増加した28)
(外国人データ)。
健康成人8例にリトナビル200mg(1日2回)とタダラフィル20mgを併用投与したとき、タダラフィルのCmaxは同程度であったが、AUC0-∞は124%増加した4)
(外国人データ)。[10.2]
-
(1) ドキサゾシン
健康成人18例にドキサゾシン8mgを反復経口投与時の定常状態で、タダラフィル20mgを単回経口投与したとき、立位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg、臥位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ3.64mmHg及び2.78mmHgであった6) (外国人データ)。[10.2]
-
(2) タムスロシン
健康成人18例にタムスロシン0.4mgを反復経口投与時の定常状態で、タダラフィル10mg又は20mgを単回投与したとき、立位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ2.3mmHg及び2.2mmHg、臥位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ3.2mmHg及び3.0mmHgであり、明らかな血圧への影響は認められなかった6) (外国人データ)。
评价其他药物(尼扎替丁、复方抗酸剂)或酒精对本品的影响,未见对本品药代动力学的明确影响。评价本品对其他药物(咪达唑仑、茶碱、华法林、氨氯地平)或酒精的影响,亦未见本品对上述药物或酒精药代动力学的明确影响16),17),29),30),31),32),33),34)(外国人数据)。
他剤(ニザチジン、制酸配合剤)又はアルコールが本剤に及ぼす影響について検討した結果、ニザチジン、制酸配合剤又はアルコールによる本剤の薬物動態に対する明らかな影響は認められなかった。また、本剤が他剤(ミダゾラム、テオフィリン、ワルファリン及びアムロジピン)又はアルコールに及ぼす影響について検討した結果、本剤によるミダゾラム、テオフィリン、ワルファリン、アムロジピン又はアルコールの薬物動態に対する明らかな影響は認められなかった16) ,17) ,29) ,30) ,31) ,32) ,33) ,34) (外国人データ)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
日本国内剂量反应试验及国外Ⅲ期试验使用相同指标评价本品临床效果。主要指标为IIEF(International Index of Erectile Function,国际勃起功能指数)问卷15个问题中的勃起功能领域6个问题(表1),以及SEP(Sexual Encounter Profile,患者日记中的性交相关问题)的问题2及问题3(表2)的回答。
本剤の臨床効果は、国内用量反応試験、外国第Ⅲ相試験共に同一の指標を用いて評価を行った。主な指標はIIEF(International Index of Erectile Function:国際勃起機能スコア)質問票(15問)における勃起機能ドメイン(6問)(表1)、SEP(Sexual Encounter Profile:患者日記中の性交に関する質問)の質問2及び質問3(表2)に対する回答とした。
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问题 |
问题 |
回答选项(分) |
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1 |
过去4周,性活动时有多少次出现勃起? | |
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2 |
过去4周,由性刺激引起的勃起中,有多少次达到可插入的硬度? |
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3 |
过去4周,尝试性交时,有多少次能够插入? |
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|
4 |
过去4周,性交插入后,有多少次能够维持勃起? |
|
|
5 |
过去4周,性交时维持勃起直到性交结束有多困难? |
・从未尝试性交……(0) |
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15 |
过去4周,您对维持勃起有多大信心? |
・非常高……(5) |
|
勃起功能领域合计 |
30分 |
|
|
質問 |
質問 |
回答選択肢(点) |
|
1 |
ここ4週間、性的行為におよんでいる時、何回勃起を経験しましたか。 | |
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2 |
ここ4週間、性的刺激による勃起の場合、何回挿入可能な勃起の硬さになりましたか。 |
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3 |
ここ4週間、性交を試みた時、何回挿入することが出来ましたか。 |
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|
4 |
ここ4週間、性交中、挿入後何回勃起を維持することが出来ましたか。 |
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5 |
ここ4週間で、性交中に、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか。 |
・性交の試み一度も無し……(0) |
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15 |
ここ4週間、勃起を維持する自信の程度はどれくらいありましたか。 |
・非常に高い……(5) |
|
勃起機能ドメイン計 |
30点 |
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问题编号 |
问题 |
回答 |
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2 |
能否插入伴侣阴道? |
“是”或“否” |
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3 |
勃起是否持续足够时间并成功完成性交? |
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質問番号 |
質問 |
回答 |
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2 |
パートナーの膣への挿入ができましたか? |
「はい」又は「いいえ」 |
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3 |
勃起は十分に持続し、性交に成功しましたか? |
|
日本国内剂量反应试验中,他达拉非5~20mg组在IIEF勃起功能领域评分、SEP问题2及3回答“是”的比例相对于基线的变化量,与安慰剂组相比有统计学显著差异35)。
|
评价项目 |
统计量注12) |
相对于基线的变化量 |
|||
|
安慰剂组 |
他达拉非组 |
||||
|
5mg组 |
10mg组 |
20mg组 |
|||
|
IIEF勃起功能领域 |
最小二乘均值 |
2.05 |
7.51 |
9.10 |
9.38 |
|
p值(与安慰剂组比较) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
SEP问题2 |
最小二乘均值 |
8.59 |
28.50 |
35.97 |
36.52 |
|
p值(与安慰剂组比较) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
SEP问题3 |
最小二乘均值 |
12.29 |
34.31 |
47.26 |
50.80 |
|
p值(与安慰剂组比较) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
注12)最小二乘均值、标准误及p值由纳入中心、治疗及基线值的协方差分析得出。安慰剂组与各剂量组的多重比较采用Dunnett法校正。
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|||||
|---|---|---|---|---|---|
257例安全性评价对象中,70例(27.2%)出现不良反应。主要为头痛29例(11.3%)、潮红13例(5.1%)、潮热9例(3.5%)、消化不良6例(2.3%)等。
国内用量反応試験において、タダラフィル5~20mg投与によりIIEFの勃起機能ドメインスコア、SEPの質問2及び3に「はい」と回答した割合におけるベースラインからの変化量に、プラセボ投与との統計的な有意差が認められた35) 。
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評価項目 |
統計量 注12) |
ベースラインからの変化量 |
|||
|
プラセボ群 |
タダラフィル群 |
||||
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5mg群 |
10mg群 |
20mg群 |
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IIEF勃起機能ドメイン |
最小二乗平均値 |
2.05 |
7.51 |
9.10 |
9.38 |
|
p値(対プラセボ群) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
SEP質問2 |
最小二乗平均値 |
8.59 |
28.50 |
35.97 |
36.52 |
|
p値(対プラセボ群) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
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|
SEP質問3 |
最小二乗平均値 |
12.29 |
34.31 |
47.26 |
50.80 |
|
p値(対プラセボ群) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
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|
注12)
最小二乗平均値、標準誤差及びp値は、施設、治療法、ベースライン値を含む共分散分析により導いた。プラセボ群と各用量の多重比較ではDunnett法により調整を行った。
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|||||
|---|---|---|---|---|---|
安全性評価対象症例257例中70例(27.2%)に副作用が認められた。主な副作用は頭痛29例(11.3%)、潮紅13例(5.1%)、ほてり9例(3.5%)、消化不良6例(2.3%)等であった。
合并分析国外11项安慰剂对照双盲平行组比较试验(Ⅲ期,共2266例)显示,他达拉非5~20mg组在IIEF勃起功能领域评分、SEP问题2及3回答“是”的比例相对于基线的变化量,与安慰剂组相比有统计学显著差异。
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评价项目 |
统计量注13) |
相对于基线的变化量 |
|||
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安慰剂组 |
他达拉非组 |
||||
|
5mg组 |
10mg组 |
20mg组 |
|||
|
IIEF勃起功能领域 |
最小二乘均值 |
1.03 |
5.02 |
6.79 |
8.94 |
|
p值(与安慰剂组比较) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
SEP问题2 |
最小二乘均值 |
2.63 |
15.37 |
25.57 |
31.32 |
|
p值(与安慰剂组比较) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
SEP问题3 |
最小二乘均值 |
9.08 |
26.46 |
37.48 |
44.26 |
|
p值(与安慰剂组比较) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
|
注13)最小二乘均值、标准误及p值由纳入中心、治疗及基线值的协方差分析得出。安慰剂组与各剂量组的多重比较采用Bonferroni法校正。
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
外国で実施されたプラセボ対照二重盲検並行群間比較試験(第Ⅲ相試験)の11試験(2266例)を併合解析した結果、タダラフィル5~20mg投与によりIIEFの勃起機能ドメインスコア、SEPの質問2及び3に「はい」と回答した割合におけるベースラインからの変化量に、プラセボ投与との統計的な有意差が認められた。
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評価項目 |
統計量 注13) |
ベースラインからの変化量 |
|||
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プラセボ群 |
タダラフィル群 |
||||
|
5mg群 |
10mg群 |
20mg群 |
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IIEF勃起機能ドメイン |
最小二乗平均値 |
1.03 |
5.02 |
6.79 |
8.94 |
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p値(対プラセボ群) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
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SEP質問2 |
最小二乗平均値 |
2.63 |
15.37 |
25.57 |
31.32 |
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p値(対プラセボ群) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
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SEP質問3 |
最小二乗平均値 |
9.08 |
26.46 |
37.48 |
44.26 |
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p値(対プラセボ群) |
- |
<0.001 |
<0.001 |
<0.001 |
|
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注13)
最小二乗平均値、標準誤差及びp値は、施設、治療法、ベースライン値を含む共分散分析により導いた。プラセボ群と各用量の多重比較ではBonferroni法により調整を行った。
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|||||
|---|---|---|---|---|---|
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
性刺激引起局部NO释放时,他达拉非通过抑制cGMP分解酶PDE5,使海绵体cGMP浓度升高,进而松弛平滑肌、增加阴茎组织血流,实现勃起。
性的刺激により一酸化窒素(NO)の局所的な遊離が生じる際に、タダラフィルは、cGMP分解酵素であるPDE5を阻害することにより海綿体のcGMP濃度を上昇させる。その結果、平滑筋が弛緩し、陰茎組織への血流が増大して勃起が達成される。
18.2 PDE5抑制作用
18.2 PDE5阻害作用
他达拉非为选择性PDE5抑制剂,对人重组PDE5的抑制浓度约1nM(IC50值)。对PDE5的抑制效力分别是对PDE6及PDE11的700倍和14倍,是对其他PDE亚型的9000倍以上36)(in vitro)。
タダラフィルは選択的なPDE5阻害剤である。タダラフィルはヒト遺伝子組換えPDE5を約1nMのIC50値で阻害した。タダラフィルのPDE5に対する阻害効力は、PDE6及びPDE11と比較して、それぞれ700及び14倍であり、その他のPDEサブタイプとの比較では、9000倍以上であった36) (in vitro)。
18.3 升高阴茎海绵体内cGMP浓度的作用
18.3 陰茎海綿体内cGMP濃度上昇作用
在NO供体硝普钠(SNP)存在时,他达拉非(30nM)可显著升高离体人阴茎海绵体平滑肌中的cGMP浓度(in vitro)。
タダラフィル(30nM)は、NO供与体であるニトロプルシドナトリウム(SNP)の存在下で、ヒト摘出陰茎海綿体平滑筋中のcGMP濃度を有意に上昇させた(in vitro)。
18.4 增强阴茎动脉及海绵体松弛的作用
18.4 陰茎動脈及び海綿体の弛緩増強作用
他达拉非可诱导离体人阴茎动脉及海绵体平滑肌松弛(EC50分别为34及13nM),并可增强SNP及乙酰胆碱的松弛作用(30nM)(in vitro)。
タダラフィルはヒト摘出陰茎動脈及び海綿体平滑筋の弛緩を誘発(EC50値:それぞれ34及び13nM)し、また、SNP及びアセチルコリンの弛緩作用を増強させた(30nM)(in vitro)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
他达拉非(Tadalafil)〔JAN〕
タダラフィル(Tadalafil)〔JAN〕
化学名称
化学名
(6R,12aR)-6-(1,3-Benzodioxol-5-yl)-2-methyl-2,3,6,7,12,12a-hexahydropyrazino[1',2':1,6]pyrido[3,4-b]indole-1,4-dione
(6R,12aR)-6-(1,3-Benzodioxol-5-yl)-2-methyl-2,3,6,7,12,12a-hexahydropyrazino[1',2':1,6]pyrido[3,4-b]indole-1,4-dione
分子式
分子式
C22H19N3O4
C22H19N3O4
分子量
分子量
389.40
389.40
性状
性状
白色粉末。
在二甲基亚砜中易溶,在乙腈中略难溶,在乙醇(99.5)中难溶,在水中几乎不溶。
白色の粉末である。
ジメチルスルホキシドに溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
分配系数
分配係数
2.89(1-辛醇/水体系)
2.89(1-オクタノール/水系)
22. 包装
22. 包装
20片[10片(PTP)×2]
20錠[10錠(PTP)×2]
20片[10片(PTP)×2]
20錠[10錠(PTP)×2]
20片[10片(PTP)×2]
20錠[10錠(PTP)×2]
20片[10片(PTP)×2]
20錠[10錠(PTP)×2]
20片[10片(PTP)×2]、40片[10片(PTP)×4]
20錠[10錠(PTP)×2]、40錠[10錠(PTP)×4]
20片[10片(PTP)×2]、40片[10片(PTP)×4]
20錠[10錠(PTP)×2]、40錠[10錠(PTP)×4]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
日本新药株式会社 产品信息部门
日本新薬株式会社 製品情報担当
邮编601-8550 京都市南区吉祥院西之庄门口町14
〒601-8550 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
免费电话0120-321-372
TEL 075-321-9064
FAX 075-321-9061
フリーダイヤル0120-321-372
TEL 075-321-9064
FAX 075-321-9061
25. 医疗保险给付注意事项
25. 保険給付上の注意
仅在为治疗“勃起功能障碍所致男性不育”而处方本制剂时,才属于保险给付范围。
本製剤が「勃起不全による男性不妊」の治療目的で処方された場合にのみ、保険給付の対象とする。
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
日本新药株式会社
日本新薬株式会社
京都市南区吉祥院西之庄门口町14
京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:シアリス錠5mg/シアリス錠10mg/シアリス錠20mg
资料核对日期: