クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」
中文名称:克拉霉素片200mg「泽井」
英文名称:CLARITHROMYCIN Tablets [SAWAI]
中文概览
本品为抗感染药,用于说明书限定的敏感菌所致一般感染、非结核分枝杆菌病、幽门螺杆菌感染;幽门螺杆菌感染需按说明书联合治疗。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
克拉霉素片200mg「泽井」
クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药典克拉霉素200mg(效价) |
|---|---|
| 辅料 | 巴西棕榈蜡、交联聚维酮、轻质无水二氧化硅、二氧化钛、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙甲纤维素、聚山梨酯80、部分醇解聚乙烯醇、聚乙二醇6000、D-甘露醇 |
| 有効成分 | 日局クラリスロマイシン 200mg(力価) |
|---|---|
| 添加剤 | カルナウバロウ、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、ステアリン酸Mg、タルク、ヒプロメロース、ポリソルベート80、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール6000、D-マンニトール |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
克拉霉素片200mg「泽井」
クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | ||
| 尺寸 | 直径 | 8.6mm |
| 厚度 | 5.3mm | |
| 质量 | 约247mg | |
| 识别代码 | クラリスロ 200 サワイ〔识别标记〕 | |
| 性状 | 白色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.6mm |
| 厚さ | 5.3mm | |
| 質量 | 約247mg | |
| 識別コード | クラリスロ 200 サワイ | |
| 性状 | 白色 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人按克拉霉素每日400mg(效价),分2次口服。
可根据年龄、症状适当增减。
通常、成人にはクラリスロマイシンとして1日400mg(力価)を2回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
通常成人按克拉霉素每日800mg(效价),分2次口服。
可根据年龄、症状适当增减。
通常、成人にはクラリスロマイシンとして1日800mg(力価)を2回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
通常成人每次克拉霉素200mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)及质子泵抑制剂,3药同时口服,每日2次,持续7日。
克拉霉素可根据需要适当增加剂量,但最高为每次400mg(效价)、每日2次。
通常、成人にはクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
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疾病名称 |
给药期间 |
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肺MAC病 |
确认排菌阴性后,宜持续给药≥1年并定期检查。可能复发,治疗结束后亦须定期检查。 |
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艾滋病相关播散性MAC病 |
临床或细菌学改善后仍应持续给药。 |
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疾患名 |
投与期間 |
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肺MAC症 |
排菌陰性を確認した後、1年以上の投与継続と定期的な検査を行うことが望ましい。また、再発する可能性があるので治療終了後においても定期的な検査が必要である。 |
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後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性MAC症 |
臨床的又は細菌学的な改善が認められた後も継続投与すべきである。 |
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能引起QT延长、室性心动过速(含尖端扭转型)或心室颤动。[11.1.2]
QT延長、心室頻拍(Torsade de pointesを含む)、心室細動をおこすことがある。[11.1.2]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
本品血药浓度可能升高。[16.6.1]
本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.1]
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
可能加重肝功能障碍。[11.1.3]
肝機能障害を悪化させることがある。[11.1.3]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。动物试验在母体出现毒性的高剂量下报告胎仔毒性(心血管异常、腭裂、发育迟缓等)。
国外试验报告:SD大鼠15~150mg/kg/日、CD-1小鼠15~1,000mg/kg/日时,分别在母体出现毒性的最高剂量下,大鼠胎仔发生心血管异常,小鼠胎仔发生腭裂。猴35~70mg/kg/日时,母体有毒性的70mg/kg/日下9例中1例胎仔体重低,但外表、内脏及骨骼无异常。
大鼠合用克拉霉素160mg/kg/日、兰索拉唑50mg/kg/日及水合阿莫西林500mg/kg/日试验中,母体毒性及胎仔发育抑制均增强。
大鼠合用克拉霉素≥50mg/kg/日、雷贝拉唑钠25mg/kg/日及水合阿莫西林≥400mg/kg/日持续4周,雌性营养状态恶化。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験で、母動物に毒性があらわれる高用量において、胎児毒性(心血管系の異常、口蓋裂、発育遅延等)が報告されている。
なお、国外における試験で次のような報告がある。SD系ラット(15~150mg/kg/日)及びCD-1系マウス(15~1,000mg/kg/日)において、それぞれ母動物に毒性があらわれる最高用量でラット胎児に心血管系異常並びにマウス胎児に口蓋裂が認められた。また、サル(35~70mg/kg/日)において、母動物に毒性があらわれる70mg/kg/日で9例中1例に低体重の胎児がみられたが、外表、内臓、骨格には異常は認められなかった。
また、ラットにクラリスロマイシン(160mg/kg/日)、ランソプラゾール(50mg/kg/日)及びアモキシシリン水和物(500mg/kg/日)を併用投与した試験において、母動物での毒性の増強とともに胎児の発育抑制の増強が認められている。
さらに、ラットにクラリスロマイシン(50mg/kg/日以上)、ラベプラゾールナトリウム(25mg/kg/日)及びアモキシシリン水和物(400mg/kg/日以上)を4週間併用投与した試験で、雌で栄養状態の悪化が認められている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应权衡治疗获益及母乳喂养获益,考虑继续或停止哺乳。已有进入人乳汁的报告。
动物试验(大鼠)乳汁浓度约为血药浓度2.5倍。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中へ移行することが報告されている。
なお、動物実験(ラット)の乳汁中濃度は、血中濃度の約2.5倍で推移した。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未对低出生体重儿及新生儿开展临床试验。
低出生体重児及び新生児を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
老年人生理功能通常降低,较高血药浓度可能持续。[16.6.2]
一般に生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続するおそれがある。[16.6.2]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
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已有QT延长及室性心律失常(含尖端扭转型)等心血管不良反应报告。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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可能引起血管痉挛等严重不良反应。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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*左列药物血浆浓度可能显著升高,作用显著增强。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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洛美他派血药浓度可能显著升高。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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左列药物清除率可能大幅降低,作用增强。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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替格瑞洛血浆浓度可能显著升高。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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可能增强伊布替尼作用。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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可能出现过度心动过缓。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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可能增加肿瘤溶解综合征发生。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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鲁拉西酮血药浓度可能升高、作用增强。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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阿那莫林血药浓度可能升高并增加不良反应。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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非奈利酮血药浓度可能显著升高。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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艾沙康唑血药浓度可能升高、作用增强。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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伏环孢素血药浓度可能升高、作用增强。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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玛伐凯泰血药浓度可能升高、不良反应增强,增加收缩功能障碍引起心衰的风险。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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阿折地平血药浓度可能升高、作用增强。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
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洛那法尼血药浓度可能显著升高并增强不良反应。 |
本品抑制CYP3A,可能抑制左列药物代谢并升高其血药浓度。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
QT延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の心血管系副作用が報告されている。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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血管攣縮等の重篤な副作用をおこすおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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*左記薬剤の血漿中濃度が顕著に上昇し、その作用が著しく増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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ロミタピドの血中濃度が著しく上昇するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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左記薬剤のクリアランスが高度に減少し、その作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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チカグレロルの血漿中濃度が著しく上昇するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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イブルチニブの作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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過度の徐脈があらわれることがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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腫瘍崩壊症候群の発現が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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ルラシドンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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アナモレリンの血中濃度が上昇し、副作用の発現が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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フィネレノンの血中濃度が著しく上昇するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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イサブコナゾールの血中濃度が上昇し作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、その作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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マバカムテンの血中濃度が上昇し、副作用が増強され、収縮機能障害による心不全のリスクが高まるおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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アゼルニジピンの血中濃度が上昇し作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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ロナファルニブの血中濃度が著しく上昇し、副作用が増強するおそれがある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
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地高辛 |
已报告恶心、呕吐、心律失常等,应注意地高辛血药浓度变化、自觉症状及心电图等,发现异常时调整剂量等适当处理。 |
本品影响肠道菌群抑制地高辛失活,或抑制P-gp介导的地高辛转运,使其血药浓度升高。 |
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已报告低血糖(可至意识障碍),发现异常时停药并给予葡萄糖等适当处理。 |
机制不明,左列药物血药浓度可能升高。 |
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左列药物血药浓度升高可能增强作用等,应注意其浓度变化,发现异常时调整剂量或停药等适当处理。 |
本品抑制CYP3A,从而抑制左列药物代谢。 |
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已有左列药物血药浓度升高伴横纹肌溶解症的报告,发现异常时调整剂量或停药等适当处理。 |
本品抑制CYP3A,从而抑制左列药物代谢。 |
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已报告秋水仙碱血药浓度升高伴中毒症状(全血细胞减少、肝功能障碍、肌痛、腹痛、呕吐、腹泻、发热等),发现异常时调整剂量或停药等适当处理。 |
本品抑制CYP3A,从而抑制左列药物代谢。 |
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左列药物血药浓度升高可能增强作用,发现异常时应调整剂量或停药等适当处理。 |
本品抑制CYP3A,从而抑制左列药物代谢。 |
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**,*维奈克拉(慢性淋巴细胞白血病[含小淋巴细胞淋巴瘤]维持期、复发或难治性套细胞淋巴瘤维持期、急性髓系白血病) |
可能增强维奈克拉不良反应,应减少维奈克拉剂量并慎重观察患者状态。 |
本品抑制CYP3A,从而抑制左列药物代谢。 |
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左列药物血药浓度升高可能增强作用,发现异常时应调整剂量或停药等适当处理。 |
本品抑制CYP3A及P-gp,抑制左列药物代谢与排出。 |
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左列药物血药浓度升高可能增强作用,发现异常时应调整剂量或停药等适当处理。 |
本品抑制P-gp,从而抑制左列药物排出。 |
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本品原形药血药浓度升高可能增强作用。 |
本品与左列药物均抑制CYP3A,相互抑制代谢。 |
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左列药物血药浓度升高可能增强作用。 |
本品抑制CYP3A,从而抑制左列药物代谢。 |
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本品原形药血药浓度可能降低、活性代谢物浓度升高,作用可能减弱,应调整剂量或停药等适当处理。 |
左列药物诱导CYP3A4,促进本品代谢。 |
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天然硅酸铝17) |
有报告本品吸收降低。 |
认为与左列药物吸附作用有关。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
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ジゴキシン |
嘔気、嘔吐、不整脈等が報告されているので、ジゴキシンの血中濃度の推移、自覚症状、心電図等に注意し、異常が認められた場合には、投与量を調節する等の適切な処置を行うこと。 |
本剤の腸内細菌叢に対する影響により、ジゴキシンの不活化が抑制されるか、もしくはP-gpを介したジゴキシンの輸送が阻害されることにより、その血中濃度が上昇する。 |
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低血糖(意識障害に至ることがある)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与を中止し、ブドウ糖の投与等の適切な処置を行うこと。 |
機序は不明である。左記薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、左記薬剤の血中濃度の推移等に注意し、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 |
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左記薬剤の血中濃度上昇に伴う横紋筋融解症が報告されているので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 |
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コルヒチンの血中濃度上昇に伴う中毒症状(汎血球減少、肝機能障害、筋肉痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱等)が報告されているので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 |
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|
左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 |
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**,*ベネトクラクス(慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の維持投与期、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の維持投与期、急性骨髄性白血病) |
ベネトクラクスの副作用が増強するおそれがあるので、ベネトクラクスを減量するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 |
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左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
本剤のCYP3A及びP-gpに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝及び排出が阻害される。 |
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左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性があるので、異常が認められた場合には、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
本剤のP-gpに対する阻害作用により、左記薬剤の排出が阻害される。 |
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本剤の未変化体の血中濃度上昇による作用の増強等の可能性がある。 |
本剤と左記薬剤のCYP3Aに対する阻害作用により、相互に代謝が阻害される。 |
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左記薬剤の血中濃度上昇に伴う作用の増強等の可能性がある。 |
本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害される。 |
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本剤の未変化体の血中濃度が低下し、活性代謝物の血中濃度が上昇する可能性がある。本剤の作用が減弱する可能性があるので、投与量の調節や中止等の適切な処置を行うこと。 |
左記薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。 |
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天然ケイ酸アルミニウム17) |
本剤の吸収が低下するとの報告がある。 |
左記薬剤の吸着作用によるものと考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现呼吸困难、惊厥或发红等。
呼吸困難、痙攣、発赤等があらわれることがある。
存在QT延长等心脏病或低钾血症患者应特别注意。[9.1.2]
QT延長等の心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者においては特に注意すること。[9.1.2]
可能出现暴发性肝炎、伴AST、ALT、γ-GTP、LDH及Al-P升高等的肝功能障碍、黄疸或肝衰竭。[9.3]
劇症肝炎、AST、ALT、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸、肝不全があらわれることがある。[9.3]
发现异常时停药,给予肾上腺皮质激素等适当处理。
異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常及嗜酸性粒细胞增多等,此时停药并给予肾上腺皮质激素等适当处理。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现伪膜性或出血性结肠炎等严重结肠炎。发生腹痛或频繁腹泻时应停药并适当处理。
偽膜性大腸炎、出血性大腸炎等の重篤な大腸炎があらわれることがある。腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
可能出现肌痛、无力感、CK升高、血及尿肌红蛋白升高,应注意横纹肌溶解引起急性肾损伤。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇があらわれることがある。横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现惊厥(强直阵挛性发作、肌阵挛、意识丧失发作等)。
痙攣(強直間代性、ミオクロヌス、意識消失発作等)があらわれることがある。
出现少尿或血肌酐升高等肾功能降低表现时,应停药并适当处理。
乏尿等の症状や血中クレアチニン値上昇等の腎機能低下所見が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
初期皮疹及发热后,可能出现伴肝功能障碍、淋巴结肿大、白细胞增加、嗜酸性粒细胞增多及异型淋巴细胞等的迟发性严重过敏症状。停药后皮疹、发热及肝功能障碍等仍可能复燃或迁延,应注意。
初期症状として発疹、発熱がみられ、さらに肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがある。投与中止後も発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
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0.1%至不足5% |
不足0.1% |
发生频率不明 |
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|---|---|---|---|
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过敏反应 |
皮疹 |
瘙痒感 | |
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精神神经系统 |
头晕 |
幻觉 |
|
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感觉器官 |
味觉异常(苦味等) |
耳鸣 |
|
|
消化系统 |
恶心 |
食欲减退 |
口腔糜烂 |
|
血液系统 |
嗜酸性粒细胞增多 | ||
|
肝脏 |
AST升高 | ||
|
肌肉及骨骼 |
肌肉痛 |
||
|
其他 |
倦怠感 |
心悸 |
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0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
|
過敏症 |
発疹 |
そう痒感 | |
|
精神神経系 |
めまい |
幻覚 |
|
|
感覚器 |
味覚異常(にがみ等) |
耳鳴 |
|
|
消化器 |
悪心 |
食欲不振 |
口腔内びらん |
|
血液 |
好酸球増多 | ||
|
肝臓 |
AST上昇 | ||
|
筋・骨格 |
筋肉痛 |
||
|
その他 |
倦怠感 |
動悸 |
|
5~不足10% |
1%至不足5% |
发生频率不明 |
|
|---|---|---|---|
|
精神神经系统 |
失眠症 |
头痛 |
|
|
感觉器官 |
味觉减退 |
味觉倒错 |
|
|
皮肤 |
皮疹 |
瘙痒感 |
|
|
消化系统 |
腹泻 |
恶心 |
肠胀气及排气 |
|
血液系统 |
白细胞减少 | ||
|
肝脏 |
肝功能异常 |
γ-GTP升高 |
AST升高 |
|
肾脏 |
急性肾损伤 |
BUN升高 |
|
|
生殖系统 |
宫颈上皮异型增生 |
阴道念珠菌病 |
|
|
肌肉及骨骼 |
肌肉痛 |
||
|
其他 |
高脂血症 |
无力 |
|
5~10%未満 |
1~5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
|
精神神経系 |
不眠症 |
頭痛 |
|
|
感覚器 |
味覚減退 |
味覚倒錯 |
|
|
皮膚 |
発疹 |
そう痒感 |
|
|
消化器 |
下痢 |
悪心 |
鼓腸放屁 |
|
血液 |
白血球減少 | ||
|
肝臓 |
肝機能異常 |
γ-GTP上昇 |
AST上昇 |
|
腎臓 |
急性腎障害 |
BUN上昇 |
|
|
生殖器 |
子宮頸部上皮異形成 |
腟カンジダ症 |
|
|
筋・骨格 |
筋肉痛 |
||
|
その他 |
高脂血症 |
無力症 |
|
5%及以上 |
1%至不足5% |
不足1% |
|
|---|---|---|---|
|
过敏反应 |
皮疹 |
瘙痒 |
|
|
精神神经系统 |
头痛 |
||
|
消化系统 |
腹泻(15.5%) |
腹痛 |
口渴 |
|
血液系统 |
中性粒细胞减少 |
贫血 |
|
|
肝脏 |
AST升高 |
Al-P升高 |
|
|
其他 |
尿蛋白阳性 |
尿糖阳性 |
|
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
|
|---|---|---|---|
|
過敏症 |
発疹 |
そう痒 |
|
|
精神神経系 |
頭痛 |
||
|
消化器 |
下痢(15.5%) |
腹痛 |
口渇 |
|
血液 |
好中球減少 |
貧血 |
|
|
肝臓 |
AST上昇 |
Al-P上昇 |
|
|
その他 |
尿蛋白陽性 |
尿糖陽性 |
12. 对临床检验结果的影响
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
服用兰索拉唑等质子泵抑制剂、水合阿莫西林及克拉霉素等抗生素期间或刚结束给药时,13C-尿素呼气试验可能出现假阴性,因此使用13C-尿素呼气试验判断根除效果时,宜在这些药物停药4周以后进行。
ランソプラゾール等のプロトンポンプインヒビターやアモキシシリン水和物、クラリスロマイシン等の抗生物質の服用中や投与終了直後では、13C-尿素呼気試験の判定結果が偽陰性になる可能性があるため、13C-尿素呼気試験による除菌判定を行う場合には、これらの薬剤の投与終了後4週以降の時点で実施することが望ましい。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
大鼠合用水合阿莫西林2,000mg/kg/日及兰索拉唑≥15mg/kg/日口服4周,以及犬合用水合阿莫西林500mg/kg/日、兰索拉唑100mg/kg/日、克拉霉素25mg/kg/日口服4周的试验中,单用或合用水合阿莫西林的动物出现结晶尿;已确认晶体为排尿后阿莫西林析出,并非体内析出。
ラットにアモキシシリン水和物(2,000mg/kg/日)とランソプラゾール(15mg/kg/日以上)の4週間併用経口投与した試験、及びイヌにアモキシシリン水和物(500mg/kg/日)、ランソプラゾール(100mg/kg/日)、クラリスロマイシン(25mg/kg/日)の4週間併用経口投与した試験で、アモキシシリン水和物を単独あるいは併用投与した動物に結晶尿が認められているが、結晶はアモキシシリン水和物が排尿後に析出したものであり、体内で析出したものではないことが確認されている。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成人空腹单次口服200mg或400mg(效价)后,平均血清浓度及参数如下19),个体间变异较小。
|
测定方法 |
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC |
|
|
成人(n=8)200mg |
Bioassay |
1.16 |
1.9 |
4.04 |
8.98 |
|
成人(n=8)400mg |
Bioassay |
2.24 |
2.7 |
4.36 |
20.30 |
健康成人空腹单次口服200mg(效价),HPLC测定显示血清原形药与活性14位羟基代谢物约等量,其合计值与生物测定法浓度基本一致20)。
健康成人に200mg、400mg(力価)を空腹時単回経口投与したときの平均血清中濃度及び各パラメータの値は以下のようであった19) 。なお、個体間のバラツキは少なかった。
|
測定法 |
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC |
|
|
成人(n=8)200mg |
Bioassay |
1.16 |
1.9 |
4.04 |
8.98 |
|
成人(n=8)400mg |
Bioassay |
2.24 |
2.7 |
4.36 |
20.30 |
健康成人に200mg(力価)を空腹時に単回経口投与し、高速液体クロマトグラフ(HPLC)法で測定したところ、血清中には未変化体及び活性代謝物の14位水酸化体がほぼ同量存在し、その合算値はBioassayで測定した濃度とほぼ一致した20) 。
健康成人合用水合阿莫西林及质子泵抑制剂,克拉霉素400mg(效价)每日2次重复口服7日后,平均血药浓度及参数如下21),22),23),24)。
|
测定方法 |
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC0-12
|
||
|
成人(n=7)400mg、水合阿莫西林1,000mg及兰索拉唑30mg合用注1) |
HPLC |
2.42 |
2.7 |
4.4 |
18.45 |
|
|
HPLC |
0.97 |
2.6 |
8.5 |
8.87 |
||
|
成人(n=11)400mg、水合阿莫西林1,000mg及奥美拉唑20mg合用注1) |
HPLC |
3.5 |
2.5 |
4.6 |
27.8注3) |
|
|
成人400mg、水合阿莫西林750mg及雷贝拉唑钠20mg合用注1) |
EM注2)
|
HPLC |
2.33 |
2.0注4) |
6.43 |
17.50 |
|
HPLC |
0.82 |
2.5注4) |
9.71 |
7.65 |
||
|
PM注2)
|
HPLC |
1.99 |
2.5注4) |
4.49 |
14.03 |
|
|
HPLC |
0.95 |
2.5注4) |
7.51 |
8.46 |
||
|
成人(n=11)400mg、水合阿莫西林750mg及伏诺拉生20mg合用注1) |
LC/MS/MS |
2.92 |
2.0注4) |
4.62 |
18.26 |
|
|
LC/MS/MS |
0.88 |
2.0注4) |
7.96 |
7.49 |
||
|
注1)幽门螺杆菌感染获批用法用量为克拉霉素每次200mg(可按需增至上限400mg)、水合阿莫西林每次750mg,质子泵抑制剂雷贝拉唑钠每次10mg。
注3)AUC0-∞(μg・hr/mL)
注4)中位数
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康成人にアモキシシリン水和物、プロトンポンプインヒビターと併用して400mg(力価)を1日2回7日間反復経口投与したときの平均血中濃度及び各パラメータの値は以下のようであった21) ,22) ,23) ,24) 。
|
測定法 |
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC0-12
|
||
|
成人(n=7)400mg、アモキシシリン水和物1,000mg、ランソプラゾール30mg併用時 注1) |
HPLC |
2.42 |
2.7 |
4.4 |
18.45 |
|
|
HPLC |
0.97 |
2.6 |
8.5 |
8.87 |
||
|
成人(n=11)400mg、アモキシシリン水和物1,000mg、オメプラゾール20mg併用時 注1) |
HPLC |
3.5 |
2.5 |
4.6 |
27.8 注3) |
|
|
成人400mg、アモキシシリン水和物750mg、ラベプラゾールナトリウム20mg併用時 注1) |
EM
注2)
|
HPLC |
2.33 |
2.0 注4) |
6.43 |
17.50 |
|
HPLC |
0.82 |
2.5 注4) |
9.71 |
7.65 |
||
|
PM
注2)
|
HPLC |
1.99 |
2.5 注4) |
4.49 |
14.03 |
|
|
HPLC |
0.95 |
2.5 注4) |
7.51 |
8.46 |
||
|
成人(n=11)400mg、アモキシシリン水和物750mg、ボノプラザン20mg併用時 注1) |
LC/MS/MS |
2.92 |
2.0 注4) |
4.62 |
18.26 |
|
|
LC/MS/MS |
0.88 |
2.0 注4) |
7.96 |
7.49 |
||
|
注1)
ヘリコバクター・ピロリ感染症に対する承認用法・用量では、クラリスロマイシンは1回200mg(必要に応じて上限400mgまで適宜増量することができる)、アモキシシリン水和物は1回750mg、プロトンポンプインヒビターのラベプラゾールナトリウムは1回10mgである。
注3)
AUC0-∞(μg・hr/mL)
注4)
中央値
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康成年男性分别空腹单次口服克拉霉素片200mg「泽井」及Clarith片200各1片[克拉霉素200mg(效价)],采用交叉法测定血浆克拉霉素浓度。药代参数AUC、Cmax统计分析证实两制剂生物等效25)。
|
Cmax |
Tmax |
T1/2
|
AUC0-24hr
|
|
|
克拉霉素片200mg「泽井」 |
0.73±0.25 |
1.8±1.6 |
3.5±1.9 |
4.20±1.20 |
|
Clarith片200 |
0.81±0.36 |
1.3±0.5 |
2.9±0.4 |
4.33±1.23 |
|
(Mean±S.D.) |
||||
|---|---|---|---|---|
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数,可能随受试者选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」とクラリス錠200を健康成人男子にそれぞれ1錠〔クラリスロマイシンとして200mg(力価)〕空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中クラリスロマイシン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された25) 。
|
Cmax |
Tmax |
T1/2
|
AUC0-24hr
|
|
|
クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」 |
0.73±0.25 |
1.8±1.6 |
3.5±1.9 |
4.20±1.20 |
|
クラリス錠200 |
0.81±0.36 |
1.3±0.5 |
2.9±0.4 |
4.33±1.23 |
|
(Mean±S.D.) |
||||
|---|---|---|---|---|
血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
健康成人比较口服克拉霉素250mg片(测定2次)与静脉给予乳糖酸克拉霉素后的药代参数。原形药生物利用度为52%、55%,但含首过效应生成的活性14位羟基代谢物的参数分析提示,口服后克拉霉素几乎完全吸收26)(国外数据)。
健康成人において、クラリスロマイシン錠剤(250mg)を経口投与した場合(2回測定)とクラリスロマイシンラクトビオン酸塩を静脈内投与した場合の薬物速度論的パラメータを比較検討した。その結果、未変化体のバイオアベイラビリティは52、55%であったが、初回通過効果によって生成される活性代謝物(14位水酸化体)を含めたパラメータ解析結果から、クラリスロマイシンは経口投与後ほぼ完全に吸収されていることが示唆された26) (海外データ)。
健康成人单次口服200mg(效价)后,食物对血清浓度几乎无影响19)。
健康成人に200mg(力価)を単回経口投与したときの血清中濃度には、食事の影響がほとんど認められなかった19) 。
16.3 分布
16.3 分布
测定健康成人唾液27)以及患者痰液28)、支气管分泌物29)等的药物移行,显示各组织分布良好,浓度等于或高于血清。皮肤30)、扁桃体31)、上颌窦黏膜31)等组织浓度在多数病例中明显高于血清。人血清蛋白结合率为42~50%32)(in vitro)。
健康成人における唾液27) 、また、患者における喀痰28) 、気管支分泌物29) 等への移行性を測定した結果、それぞれの組織への移行は良好で、血清中濃度と同等もしくはそれ以上の濃度を示した。また、皮膚30) 、扁桃31) 、上顎洞粘膜31) 等の組織中濃度はほとんどの例で血清中濃度を大きく上まわった。なお、ヒト血清蛋白結合率は42~50%であった32) (in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
ヒトにおける主代謝物は14位水酸化体であり、血清中には未変化体とほぼ同量存在した20)
。
ヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験において、クラリスロマイシンは主としてCYP3Aで代謝されることが報告されている33)
。[10],[16.7.1]
16.5 排泄
16.5 排泄
健康成人に200mg(力価)を空腹時に単回経口投与し、Bioassayで測定したところ、投与後24時間までに投与量の38.3%が尿中へ排泄された19) 。尿中には主に未変化体及び活性代謝物の14位水酸化体が認められた20) 。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
肾功能正常及不同程度肾功能障碍者空腹单次口服200mg(效价),研究肌酐清除率Ccr与药代关系显示,随肾功能降低,Cmax升高,T1/2延长及AUC增加34)(生物测定法)。[9.2]
|
肌酐 |
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC |
|
Ccr≒100(n=5) |
2.02 |
1.24 |
2.38 |
8.89 |
|
Ccr≒50(n=5) |
2.15 |
1.89 |
5.74 |
21.69 |
|
Ccr≒30(n=5) |
2.55 |
0.96 |
4.69 |
18.73 |
|
Ccr≒5(n=5) |
3.54 |
1.48 |
6.13 |
36.89 |
腎機能正常者と種々な程度の腎機能障害者に200mg(力価)を空腹時単回経口投与し、クレアチニンクリアランス(Ccr)とその体内動態との関係を検討した結果、腎機能の低下に伴ってCmaxの上昇、T1/2の延長及びAUCの増加が認められた34) (測定法:Bioassay)。[9.2]
|
クレアチニン |
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC |
|
Ccr≒100(n=5) |
2.02 |
1.24 |
2.38 |
8.89 |
|
Ccr≒50(n=5) |
2.15 |
1.89 |
5.74 |
21.69 |
|
Ccr≒30(n=5) |
2.55 |
0.96 |
4.69 |
18.73 |
|
Ccr≒5(n=5) |
3.54 |
1.48 |
6.13 |
36.89 |
3名无严重基础病的66~82岁女性(平均72.2岁)空腹单次口服200mg(效价)后,药代研究显示与健康成人相比Tmax、T1/2基本相同,但Cmax及AUC明显升高35)(生物测定法)。[9.8]
|
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC |
|
|
老年人(n=3) |
3.72 |
2.3 |
4.2 |
19.20 |
重篤な基礎疾患のない66~82歳(平均72.2歳)の女性3名に200mg(力価)を空腹時単回経口投与し、その体内動態を検討した結果、健康成人と比べるとTmax、T1/2はほぼ同様であったが、Cmax、AUCは明らかに高かった35) (測定法:Bioassay)。[9.8]
|
Cmax
|
Tmax
|
T1/2
|
AUC |
|
|
高齢者(n=3) |
3.72 |
2.3 |
4.2 |
19.20 |
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
健康成年男性合用茶碱400mg及克拉霉素300mg,第5日茶碱血清Cmax增至1.26倍,AUC增至1.19倍,清除率降低16.4%,但无统计学显著差异4)。
支气管哮喘儿童茶碱300~600mg/day每日分2次口服,加用克拉霉素600mg/day每日分2次,第7日茶碱血清浓度显著升高5)。[10.2]
健康成人男性にテオフィリンを400mg及びクラリスロマイシンを300mg併用した結果、併用5日目でテオフィリンの血清中濃度はCmaxで1.26倍、AUCで1.19倍上昇し、クリアランスは16.4%減少したが統計的に有意差は認められなかった4)
。
また、気管支喘息患児にテオフィリンを300~600mg/dayで1日分2経口投与し、更にクラリスロマイシン600mg/dayを1日分2併用投与した結果、併用7日目においてテオフィリンの血清中濃度は有意な上昇を示した5)
。[10.2]
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
成人包括双盲比较试验在内的临床试验概况如下。
成人を対象とした二重盲検比較試験を含む臨床試験の概要は次のとおりである。
胃及十二指肠溃疡幽门螺杆菌感染双盲比较及开放试验证实克拉霉素的临床价值。
|
疾病名称 |
有效率(%)【有效及以上】 |
|
87.5(84/96) |
|
|
89.2(83/93) |
|
|
91.1(82/90) |
|
|
83.7(82/98) |
|
|
87.6(197/225) |
|
|
83.7(103/123) |
|
|
90.4(103/114) |
|
|
78.8( 89/113) |
|
|
81.1(116/143) |
|
|
80.0(116/145) |
|
|
96.4(106/110) |
|
|
79.2(38/48) |
|
|
87.7(57/65) |
|
|
89.7(61/68) |
|
|
83.3(45/54) |
|
|
87.8(36/41) |
|
|
86.0(147/171) |
|
|
84.3(140/166) |
|
|
93.8(61/65) |
|
|
注5)每次克拉霉素200mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)及兰索拉唑30mg,3药同时口服,每日2次,持续7日。
注6)每次克拉霉素400mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)及兰索拉唑30mg,3药同时口服,每日2次,持续7日。
注7)十二指肠溃疡幽门螺杆菌感染临床试验:每次克拉霉素500mg(效价)、水合阿莫西林1,000mg(效价)、兰索拉唑30mg,3药同时口服,每日2次。本品获批最高剂量800mg。
注8)十二指肠溃疡等幽门螺杆菌感染临床试验:每次克拉霉素250mg(效价)、水合阿莫西林1,000mg(效价)、兰索拉唑30mg,3药同时口服,每日2次。本品获批最高剂量800mg。
注9)每次克拉霉素400mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)、奥美拉唑20mg,3药同时口服,每日2次,持续7日。
注10)每次克拉霉素200mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)、奥美拉唑20mg,3药同时口服,每日2次,持续7日(日本上市后临床试验)。
注11)每次克拉霉素400mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)、奥美拉唑20mg,3药同时口服,每日2次,持续7日(日本上市后临床试验)。
注12)每次克拉霉素500mg(效价)、水合阿莫西林1,000mg(效价)、奥美拉唑20mg,3药同时口服,每日2次。本品获批最高剂量800mg。
注13)每次克拉霉素200mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)、雷贝拉唑钠10mg,3药同时口服,每日2次,持续7日。
注14)每次克拉霉素400mg(效价)、水合阿莫西林750mg(效价)、雷贝拉唑钠10mg,3药同时口服,每日2次,持续7日。
注15)胃及十二指肠溃疡等幽门螺杆菌感染临床试验:每次克拉霉素500mg(效价)、水合阿莫西林1,000mg(效价)、雷贝拉唑钠20mg,3药同时口服,每日2次。本品获批最高剂量800mg。
|
|
|---|---|
胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症に対する二重盲検比較試験、オープン試験でクラリスロマイシンの有用性が認められた。
|
疾患名 |
有効率(%)【有効以上】 |
|
87.5(84/96) |
|
|
89.2(83/93) |
|
|
91.1(82/90) |
|
|
83.7(82/98) |
|
|
87.6(197/225) |
|
|
83.7(103/123) |
|
|
90.4(103/114) |
|
|
78.8( 89/113) |
|
|
81.1(116/143) |
|
|
80.0(116/145) |
|
|
96.4(106/110) |
|
|
79.2(38/48) |
|
|
87.7(57/65) |
|
|
89.7(61/68) |
|
|
83.3(45/54) |
|
|
87.8(36/41) |
|
|
86.0(147/171) |
|
|
84.3(140/166) |
|
|
93.8(61/65) |
|
|
注5)
クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与。
注6)
クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与。
注7)
十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症患者を対象とした臨床試験(クラリスロマイシンとして1回500mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に1日2回経口投与)。本剤の承認最大用量は800mgである。
注8)
十二指腸潰瘍等におけるヘリコバクター・ピロリ感染症患者を対象とした臨床試験(クラリスロマイシンとして1回250mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に1日2回経口投与)。本剤の承認最大用量は800mgである。
注9)
クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与。
注10)
クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与(国内の製造販売後臨床試験)。
注11)
クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与(国内の製造販売後臨床試験)。
注12)
クラリスロマイシンとして1回500mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を同時に1日2回経口投与。本剤の承認最大用量は800mgである。
注13)
クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回10mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与。
注14)
クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回10mgの3剤を同時に1日2回7日間経口投与。
注15)
胃・十二指腸潰瘍等におけるヘリコバクター・ピロリ感染症患者を対象とした臨床試験(クラリスロマイシンとして1回500mg(力価)、アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回20mgの3剤を同時に1日2回経口投与)。本剤の承認最大用量は800mgである。
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18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
对葡萄球菌属、链球菌属及肺炎链球菌等需氧革兰阳性菌51),52),53),54),55),卡他莫拉菌、流感嗜血杆菌、军团菌属及弯曲菌属等部分革兰阴性菌51),52),53),54),55),消化链球菌属56)、衣原体属57)、支原体属55),58)、分枝杆菌属59)及幽门螺杆菌60)具有抗菌作用,强度等于或高于其他大环内酯类抗生素(in vitro)。
ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌の好気性グラム陽性菌51) ,52) ,53) ,54) ,55) 、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ属、カンピロバクター属等の一部のグラム陰性菌51) ,52) ,53) ,54) ,55) 、ペプトストレプトコッカス属56) 、クラミジア属57) 、マイコプラズマ属55) ,58) 、マイコバクテリウム属59) 及びヘリコバクター・ピロリ60) に抗菌作用を示し、その作用は他のマクロライド系抗生物質と同等以上である(in vitro)。
未変化体とほぼ同等の抗菌力を有する61) が、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)62) 及びヘリコバクター・ピロリ60) に対しては未変化体より弱い(in vitro)。
在小鼠腹腔内感染51),52),54),55),61)、皮下感染51),54),55)及呼吸道感染51),52),55),61)模型中,反映克拉霉素良好的组织移行,显示优良效果。
マウスの腹腔内感染51) ,52) ,54) ,55) ,61) 、皮下感染51) ,54) ,55) 、呼吸器感染症51) ,52) ,55) ,61) モデルにおいては、クラリスロマイシンの良好な組織移行性を反映し、優れた効果を示す。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
克拉霉素(Clarithromycin)
クラリスロマイシン(Clarithromycin)
化学名称
化学名
(2R,3S,4S,5R,6R,8R,10R,11R,12S,13R)-5-(3,4,6-Trideoxy-3-dimethylamino-β-D-xylo-hexopyranosyloxy)-3-(2,6-dideoxy-3-C-methyl-3-O-methyl-α-L-ribo-hexopyranosyloxy)-11,12-dihydroxy-6-methoxy-2,4,6,8,10,12-hexamethyl-9-oxopentadecan-13-olide
(2R,3S,4S,5R,6R,8R,10R,11R,12S,13R)-5-(3,4,6-Trideoxy-3-dimethylamino-β-D-xylo-hexopyranosyloxy)-3-(2,6-dideoxy-3-C-methyl-3-O-methyl-α-L-ribo-hexopyranosyloxy)-11,12-dihydroxy-6-methoxy-2,4,6,8,10,12-hexamethyl-9-oxopentadecan-13-olide
分子式
分子式
C38H69NO13
C38H69NO13
分子量
分子量
747.95
747.95
性状
性状
白色结晶性粉末,味苦。较易溶于丙酮或氯仿,难溶于甲醇、乙醇(95)或乙醚,几乎不溶于水。
白色の結晶性の粉末で、味は苦い。アセトン又はクロロホルムにやや溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
220~227℃
220~227℃
缩写
略号
CAM
CAM
22. 包装
22. 包装
PTP包装:100片(10片×10)、500片(10片×50)
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:クラリスロマイシン錠200mg「サワイ」
资料核对日期: