コルヒチン錠0.5mg「タカタ」
中文名称:秋水仙碱片0.5mg「高田」
英文名称:COLCHICINE Tablets “TAKATA”
中文概览
本品用于缓解及预防痛风发作;家族性地中海热。
药品说明书
1. 警告
1. 警告
**有报告称,每日使用本品超过1.5mg的高剂量患者及重度肾功能障碍患者出现严重中毒症状(胃肠道障碍、血液障碍、肾损害、肝损害等),并有死亡病例。不得超过本品获批剂量。除临床上确属必要外,应避免用于重度肾功能障碍患者。应指导患者如出现恶心、呕吐、腹痛、腹泻、咽喉部、胃或皮肤烧灼感、血尿、少尿、肌无力等中毒症状,应立即就医。[7.1],[8.1],[8.2],[9.2.2],[10],[11.1.4],[15.1.1]
**本剤の1日量1.5mgを超える高用量を投与した患者及び重度腎機能障害患者において、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告されている。本剤の承認された用量を超えて投与しないこと。また、重度腎機能障害患者への投与は、臨床上やむを得ない場合を除き避けること。悪心・嘔吐、腹部痛、下痢、咽頭部・胃・皮膚の灼熱感、血尿、乏尿、筋脱力等の中毒症状があらわれた場合には速やかに医療機関を受診するよう患者に指導すること。[7.1],[8.1],[8.2],[9.2.2],[10],[11.1.4],[15.1.1]
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.3孕妇或可能怀孕的女性[9.5]
- 2.3 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5]
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
秋水仙碱片0.5mg「TAKATA」
コルヒチン錠0.5mg「タカタ」
| 有效成分 | 每片含 日本药典秋水仙碱0.5mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、玉米淀粉、马铃薯淀粉、滑石粉、硬脂酸镁、蓝色1号 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 コルヒチン 0.5mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、バレイショデンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、青色1号 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
秋水仙碱片0.5mg「TAKATA」
コルヒチン錠0.5mg「タカタ」
| 性状 | 蓝色圆形素片。 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 直径 | 约7.0mm |
| 背面 重量 | 约0.11g |
|
| 侧面 厚度 | 约2.1mm |
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| 识别代码 | TTS-592 | |
| 性状 | 青色の円形の素錠である。 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表面 直径 | 約7.0mm |
| 裏面 重さ | 約0.11g |
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| 側面 厚さ | 約2.1mm |
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| 識別コード | TTS-592 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
但每日总剂量不得超过1.5mg。
ただし、1日の総投与量は1.5mgを超えないこと。
通常成人按秋水仙碱计,每日0.5~1mg;预感发作时每次口服0.5mg。
通常、成人にはコルヒチンとして1日0.5~1mg、発作予感時には1回0.5mgを経口投与する。
通常成人按秋水仙碱计,每日0.5mg,分1次或2次口服。
根据患者状态适当增减,但每日最大剂量不得超过1.5mg。
通常儿童按秋水仙碱计,每日0.01~0.02mg/kg,分1次或2次口服。
根据患者状态适当增减,但每日最大剂量不得超过0.03mg/kg,且不得超过成人每日最大剂量。
通常、成人にはコルヒチンとして1日0.5mgを1回又は2回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最大投与量は1.5mgまでとする。
通常、小児にはコルヒチンとして1日0.01~0.02mg/kgを1回又は2回に分けて経口投与する。
なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最大投与量は0.03mg/kgまでとし、かつ成人の1日最大投与量を超えないこととする。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
-
7.1 **投与量の増加に伴い、下痢等の胃腸障害の発現が増加するため、以下の点に留意すること。1日量1.5mgを超える高用量投与により、重篤な中毒症状(胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等)を発現し、死亡に至った症例が報告されている。[1],[8.1],[8.2],[10],[11.1.4],[15.1.1]
- 承認された用量を超えて投与しないこと。
- 痛風発作の緩解への使用において、1回量、1日量及び投与期間は国内の最新のガイドラインを参考にすること1) 。また、疼痛が改善したら速やかに本剤の投与を中止すること。
- 7.2 大量使用又は誤用により、服用後数時間以内に急性中毒症状があらわれることがある。[13.1]
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能加重肾脏病、胃肠道疾病及心脏病。
腎疾患、胃腸疾患、心疾患を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
除临床上确属必要外,应避免给药。如需给药,应从极小剂量开始,并将疗程限制在必要的最短时间等。有报告称,重度肾功能障碍患者出现严重中毒症状,并有死亡病例。[1],[8.2],[9.2.3],[16.1.3],[16.5.2]
臨床上やむを得ない場合を除き投与は避けること。投与する場合には、ごく少量から開始し、必要最小限の投与期間に留めるなど注意すること。重度腎機能障害患者において、重篤な中毒症状を発現し、死亡に至った症例が報告されている。[1],[8.2],[9.2.3],[16.1.3],[16.5.2]
如需给药,应从极小剂量开始,并将疗程限制在必要的最短时间等。本品血浆浓度可能升高,早期即出现严重不良反应。[8.2],[9.2.2],[16.1.3],[16.5.2]
投与する場合には、ごく少量から開始し、必要最小限の投与期間に留めるなど注意すること。本剤の血漿中濃度が上昇し、早期に重篤な副作用があらわれるおそれがある。[8.2],[9.2.2],[16.1.3],[16.5.2]
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
如需给药,应从极小剂量开始。本品血浆浓度可能升高,早期即出现严重不良反应。[16.1.4]
投与する場合には、ごく少量から開始すること。本剤の血漿中濃度が上昇し、早期に重篤な副作用があらわれるおそれがある。[16.1.4]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能妊娠的女性。小鼠单次腹腔给药试验报告,从相当于4.9mg(换算为体重60kg成人剂量)的最低给药量起即出现剂量依赖性致畸作用(脑膜脑膨出、小眼、无眼等)2)。[2.3]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。マウスに単回腹腔内投与した試験において、最低投与量の4.9mg(体重60kgのヒトに換算した用量)相当から用量依存的な催奇形性(髄膜脳瘤、小眼、無眼等)が報告されている2) 。[2.3]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠中に本剤を服用した家族性地中海熱の患者において明確な催奇形性を示唆する報告はないが、ヒトでの使用経験は限られている3) ,4) ,5) ,6) 。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗获益和母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。[16.6.2]
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。[16.6.2]
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意剂量及给药间隔,观察患者状态,慎重给药。老年人药代动力学试验显示,较高血药浓度有持续存在的趋势。[16.1.2]
用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。高齢者を対象とした薬物動態試験で、高い血中濃度が持続する傾向が認められている。[16.1.2]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
尚未研究本品与所有其他药物组合的相互作用,下表并非完整清单。因此,在其他药物治疗期间新增本品,或本品治疗期间新增其他药物时,应查阅合用药物电子说明书中的代谢及相互作用途径等。合用药物使本品血药浓度升高时,可能出现严重中毒症状并危及生命,合用时应注意本品剂量,慎重给药。[1],[2.2],[7.1],[9.2.1],[9.3.1],[11.1.4]
他の薬剤との相互作用はすべての薬剤との組み合わせについて検討されているわけではなく、下表における併用薬剤は包括的なものではない。そのため、他剤による治療中に新たに本剤を併用したり、本剤による治療中に新たに他の薬剤を併用する場合には、併用薬剤の電子添文(代謝経路、相互作用経路等)を確認すること。また、併用薬剤の影響により、本剤の血中濃度が上昇すると重篤な中毒症状が発現し、致命的な経過をたどることがあるので、併用に際しては本剤の用量に留意して慎重に投与すること。[1],[2.2],[7.1],[9.2.1],[9.3.1],[11.1.4]
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
可能增强本品作用,不得合用。 |
通过抑制肝代谢酶CYP3A4,可能升高本品血药浓度。 |
|
|
可能增强本品作用,不得合用。 |
通过抑制P糖蛋白活性,可能升高本品血药浓度。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
本剤の作用が増強することがあるので、併用しないこと。 |
肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
|
|
本剤の作用が増強することがあるので、併用しないこと。 |
P糖蛋白の活性を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
可能增强本品作用。合用时应注意减量或从低剂量开始等。 |
通过抑制肝代谢酶CYP3A4,可能升高本品血药浓度。 |
|
|
可能增强本品作用。合用时应注意减量或从低剂量开始等。 |
通过抑制P糖蛋白活性,可能升高本品血药浓度。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。 |
肝代謝酵素CYP3A4を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
|
|
本剤の作用が増強することがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。 |
P糖蛋白の活性を阻害することにより本剤の血中濃度を上昇させることがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
可能出现以肌痛、无力、CK升高、血及尿肌红蛋白升高等为特征的横纹肌溶解症,并伴随急性肾损伤等严重肾损害。亦可能出现伴肌痛、肌力下降、CK升高等的肌病。[8.1]
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、これに伴って急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがある。また、筋肉痛、筋力低下、CK上昇等を伴うミオパチーがあらわれることがある。[8.1]
每日使用本品超过1.5mg的高剂量患者及肾功能障碍患者等,本品血药浓度可能升高,出现严重中毒症状。如发现胃肠道障碍、血液障碍、肾损害、肝损害等中毒症状,应停用本品并采取适当措施。
处理:针对脱水补液、纠正电解质,针对血细胞减少、感染及凝血异常进行对症治疗,并管理血压和呼吸。强制利尿或血液透析不能清除本品。[1],[7.1],[8.1],[8.2],[10],[13.2],[15.1.1]
本剤の1日量1.5mgを超える高用量を投与した患者及び腎機能障害患者等において、本剤の血中濃度が上昇し、重篤な中毒症状を発現する可能性がある。胃腸障害、血液障害、腎障害、肝障害等の中毒症状が認められた場合には、本剤の投与を中止し適切な処置を行うこと。
処置:脱水に対する補液、電解質補正、血球減少、感染症、凝固異常に対する対症療法、血圧、呼吸管理を行う。なお、本剤は強制利尿や血液透析では除去されない。[1],[7.1],[8.1],[8.2],[10],[13.2],[15.1.1]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
|
发生频率不明 |
|
|---|---|
|
过敏反应 |
全身瘙痒、皮疹、发热 |
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消化系统 |
腹泻、恶心、呕吐、腹痛、腹部绞痛 |
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肾脏 |
BUN升高、肌酐升高、尿蛋白阳性、血尿、少尿 |
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肝脏 |
肝功能异常(AST升高、ALT升高、γ-GTP升高)、Al-P升高 |
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其他 |
无力、脱发 |
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頻度不明 |
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|---|---|
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過敏症 |
全身のそう痒、発疹、発熱 |
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消化器 |
下痢、悪心・嘔吐、腹痛、腹部疝痛 |
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腎臓 |
BUN上昇、クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、血尿、乏尿 |
|
肝臓 |
肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇)、Al-P上昇 |
|
その他 |
脱力感、脱毛 |
13. 用药过量
13. 過量投与
服药后数小时内可能出现下列急性中毒症状。[7.2]
恶心、呕吐、腹痛、剧烈腹泻、咽喉部、胃或皮肤烧灼感、血管损害、休克、血尿、少尿、明显肌无力、中枢神经系统上行性麻痹、谵妄、惊厥、因呼吸抑制而死亡
急性中毒症状として服用後数時間以内に次のような症状があらわれることがある。[7.2]
悪心・嘔吐、腹部痛、激烈な下痢、咽頭部・胃・皮膚の灼熱感、血管障害、ショック、血尿、乏尿、著明な筋脱力、中枢神経系の上行性麻痺、譫妄、痙攣、呼吸抑制による死亡
不良反应出现前有3~6小时潜伏期,服药后时间较短(6小时以内)时应洗胃、抽吸。给予活性炭亦有效。纠正水电解质异常时,应监测中心静脉压并输液、补钾;凝血因子缺乏时给予维生素K、新鲜冰冻血浆等;急性呼吸衰竭时确保气道通畅并吸氧。对出血、感染、疼痛等其他情况进行对症治疗。
强制利尿、腹膜透析及血液透析均不能清除本品。[11.1.4]
副作用発現までには3~6時間の潜伏期があるので、服用後、間がないとき(6時間以内)には胃洗浄、吸引を行う。活性炭の投与も有効である。水・電解質異常の補正には中心静脈圧をモニターしながら輸液、カリウムの投与を行い、凝固因子の欠乏に対しては、ビタミンK、新鮮凍結血漿等の投与、急性呼吸不全には気道を確保し、酸素吸入を行う。その他出血、感染、疼痛等には対症療法を行う。
本剤は強制利尿や腹膜透析、血液透析では除去されない。[11.1.4]
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者从PTP包装板取出药片后服用。有报告称,误吞PTP包装板后,其坚硬锐角刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
有报告称,本品在大鼠中引起睾丸毒性(生精上皮细胞脱落等)9)。
ラットにおいて精巣毒性(精上皮細胞の脱落等)を引き起こすことが報告されている9) 。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
|
给药量(mg) |
n |
Cmax |
Tmax |
AUC0-48
|
|
1 |
6 |
5.64±1.37 |
1.01±0.56 |
47.9±12.2 |
|
(测定方法:RIA)(均值±标准差) |
||||
|---|---|---|---|---|
|
投与量(mg) |
n |
Cmax |
Tmax |
AUC0-48
|
|
1 |
6 |
5.64±1.37 |
1.01±0.56 |
47.9±12.2 |
|
(測定法:RIA)(mean±S.D.) |
||||
|---|---|---|---|---|
6名健康成年男性及4名老年女性单次口服1mg后,血清浓度(均值±标准差)分别为5.5±1.4ng/mL、12±4ng/mL,老年人浓度较高,达峰时间亦有延长趋势11)(外国人数据)。[9.8]
6例の健康成人男性と4例の高齢女性に1mg単回経口投与時の血清中濃度(mean±S.D.)はそれぞれ5.5±1.4ng/mL、12±4ng/mLと高齢者で高い濃度を示し、また高齢者でピーク到達時間の延長傾向がみられた11) (外国人データ)。[9.8]
4例肾功能正常患者及4例肾功能障碍患者(3例血液透析患者、1例肌酐清除率15mL/min患者)单次口服1mg后,血浆浓度半衰期(均值±标准差)分别为4.4±1.0小时、18.8±1.2小时12)(外国人数据)。[9.2.2],[9.2.3],[16.5.2]
4例の腎機能正常患者及び4例の腎機能障害患者(血液透析患者3例及びクレアチニンクリアランス15mL/min患者1例)に1mg単回経口投与したときの血漿中濃度半減期(mean±S.D.)はそれぞれ4.4±1.0hr、18.8±1.2hrであった12) (外国人データ)。[9.2.2],[9.2.3],[16.5.2]
8例肝损害患者单次口服1mg后,Cmax(均值±标准差)为3.60±1.04ng/mL,Tmax(均值±标准差)为2.16±0.34小时13)(外国人数据)。[9.3.2]
8例の肝障害を有する患者に1mg単回経口投与時のCmax(mean±S.D.)は3.60±1.04ng/mL、Tmax(mean±S.D.)は2.16±0.34hrであった13) (外国人データ)。[9.3.2]
16.2 吸收
16.2 吸収
生物利用度(均值±标准差):37±12%10)
生物学的利用率(mean±S.D.):37±12%10)
16.3 分布
16.3 分布
分布容积(Vd/F)4.87L/kg12):单次口服1mg(外国人数据)
分布容積(Vd/F)4.87L/kg12) :1mg単回経口投与(外国人データ)
16.4 代谢
16.4 代謝
经胃肠道吸收后,一部分在肝脏脱乙酰化。大部分原形药物及代谢物参与肠肝循环。
消化管より吸収された後、一部は肝臓で脱アセチル化を受ける。大部分の未変化体と代謝物は腸肝循環する。
16.5 排泄
16.5 排泄
(1mg単回経口投与 外国人データ)
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
胎盘通透性:可通过胎盘,在新生儿脐带血中亦有检出14)(外国人数据)。
胎盤通過性:胎盤を通過し、新生児の臍帯血からも検出された14) (外国人データ)。
乳汁分布:4例服用秋水仙碱1~1.5mg/日的家族性地中海热患者,乳汁浓度为1.9~8.6ng/mL,与血浆浓度变化相似。假设婴儿平均母乳摄入量为150mL/kg,估算婴儿每日秋水仙碱摄入量为1.29μg/kg(约为成人的10%)15)。[9.6]
乳汁移行:コルヒチン1~1.5mg/日を服用中の家族性地中海熱の患者(4例)における乳汁中濃度は1.9~8.6ng/mLであり、血漿中濃度と同様に推移した。乳児の平均母乳摂取量を150mL/kgと仮定すると、コルヒチンの乳児1日摂取量は1.29μg/kg(成人の約10%)と推定される15) 。[9.6]
血液透析:不能被透析清除16)(外国人数据)。
血液透析:透析されない16) (外国人データ)。
16.8 其他
16.8 その他
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
秋水仙碱与微管蛋白结合,使粒细胞(主要为中性粒细胞)及其他运动细胞的纤维状微管收缩(解聚)并消失,从而抑制粒细胞向炎症部位迁移,降低其代谢及吞噬活性。由此抑制吞噬尿酸结晶所诱导的乳酸及炎症早期酶的释放,抑制炎症反应。
秋水仙碱抑制肥大细胞释放含组胺颗粒。
秋水仙碱可抑制细胞有丝分裂,但该作用与抑制痛风发作无关,且认为由此产生的抗恶性肿瘤作用有限17)。
コルヒチンは微小管タンパク質(チューブリン)に結合することにより顆粒球(主として好中球)及びその他の運動性細胞の繊維性微小管の収縮(脱重合)と消滅を起こし、炎症域への顆粒球の遊走阻害と顆粒球の代謝活性、食活性の減少を起こす。その結果、尿酸結晶の貪食により惹起される乳酸や炎症前期の酵素の遊離を抑制し、炎症反応が抑制される。
コルヒチンは肥満細胞からのヒスタミン含有顆粒遊離を抑制する。
コルヒチンは細胞の有糸核分裂抑制作用を有するが、この作用は痛風発作の抑制作用と無関係であり、またこの作用に基づく抗悪性腫瘍効果は少ないとされる17)
。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
秋水仙碱(Colchicine)
コルヒチン(Colchicine)
化学名称
化学名
N-[(7S)-(1,2,3,10-Tetramethoxy-9-oxo-5,6,7,9-tetrahydrobenzo[a]heptalen-7-yl)]acetamide
N-[(7S)-(1,2,3,10-Tetramethoxy-9-oxo-5,6,7,9-tetrahydrobenzo[a]heptalen-7-yl)]acetamide
分子式
分子式
C22H25NO6
C22H25NO6
分子量
分子量
399.44
399.44
性状
性状
黄白色粉末。
在甲醇中极易溶,N,N-二甲基甲酰胺、乙醇(95)或乙酸酐中易溶,在水中略溶。
遇光着色。
帯黄白色の粉末である。
メタノールに極めて溶けやすく、N,N-ジメチルホルムアミド、エタノール(95)又は無水酢酸に溶けやすく、水にやや溶けにくい。
光によって着色する。
化学结构式
化学構造式
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
外盒开启后应遮光保存。
外箱開封後は、遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
高田制药株式会社 文献索取窗口
高田製薬株式会社 文献請求窓口
邮编336-8666 埼玉市南区沼影1丁目11番1号
〒336-8666 さいたま市南区沼影1丁目11番1号
电话0120-989-813
FAX 048-838-2121
電話 0120-989-813
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26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售商(进口)
26.1 製造販売元(輸入)
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高田製薬株式会社
埼玉市西区宫前町203番地1
さいたま市西区宮前町203番地1
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:コルヒチン錠0.5mg「タカタ」
资料核对日期: