クレストール錠
中文名称:瑞舒伐他汀片
英文名称:CRESTOR Tablets
中文概览
本品用于高胆固醇血症、家族性高胆固醇血症。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Crestor片2.5mg
クレストール錠2.5mg
| 有效成分 | 每1片含瑞舒伐他汀2.5mg (按瑞舒伐他汀钙 计2.6mg) |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、磷酸三钙、交联聚维酮、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、三醋酸甘油酯、二氧化钛、黄色氧化铁 |
| 有効成分 | 1錠中ロスバスタチン 2.5mg (ロスバスタチンカルシウム として 2.6mg) |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、第三リン酸カルシウム、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄 |
Crestor片5mg
クレストール錠5mg
| 有效成分 | 每1片含瑞舒伐他汀5mg (按瑞舒伐他汀钙 计5.2mg) |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、磷酸三钙、交联聚维酮、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、三醋酸甘油酯、二氧化钛、黄色氧化铁 |
| 有効成分 | 1錠中ロスバスタチン 5mg (ロスバスタチンカルシウム として 5.2mg) |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、第三リン酸カルシウム、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄 |
Crestor口腔崩解片2.5mg
クレストールOD錠2.5mg
| 有效成分 | 每1片含瑞舒伐他汀2.5mg (按瑞舒伐他汀钙 计2.6mg) |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、无水磷酸氢钙、氧化镁、羧甲纤维素、三氯蔗糖、安赛蜜、黄色氧化铁、轻质无水二氧化硅、硬脂酸镁、香料 |
| 有効成分 | 1錠中ロスバスタチン 2.5mg (ロスバスタチンカルシウム として 2.6mg) |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、酸化マグネシウム、カルメロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、黄色三二酸化鉄、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、香料 |
Crestor口腔崩解片5mg
クレストールOD錠5mg
| 有效成分 | 每1片含瑞舒伐他汀5mg (按瑞舒伐他汀钙 计5.2mg) |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、无水磷酸氢钙、氧化镁、羧甲纤维素、三氯蔗糖、安赛蜜、黄色氧化铁、轻质无水二氧化硅、硬脂酸镁、香料 |
| 有効成分 | 1錠中ロスバスタチン 5mg (ロスバスタチンカルシウム として 5.2mg) |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、無水リン酸水素カルシウム、酸化マグネシウム、カルメロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、黄色三二酸化鉄、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、香料 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Crestor片2.5mg
クレストール錠2.5mg
| 剂型 | 淡红黄色至 暗红黄色的 薄膜包衣片 |
|
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约5.5mm |
| 厚度 | 约3.1mm | |
| 质量 | 约0.08g | |
| 识别代码 | ZD4522:2 |
|
| 剤形 | うすい赤みの黄色から くすんだ赤みの黄色の フィルムコーティング錠 |
|
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約5.5mm |
| 厚さ | 約3.1mm | |
| 質量 | 約0.08g | |
| 識別コード | ZD4522:2 |
|
Crestor片5mg
クレストール錠5mg
| 剂型 | 淡红黄色至 暗红黄色的 薄膜包衣片 |
|
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约7mm |
| 厚度 | 约3.8mm | |
| 质量 | 约0.15g | |
| 识别代码 | ZD4522 5 | |
| 剤形 | うすい赤みの黄色から くすんだ赤みの黄色の フィルムコーティング錠 |
|
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約7mm |
| 厚さ | 約3.8mm | |
| 質量 | 約0.15g | |
| 識別コード | ZD4522 5 | |
Crestor口腔崩解片2.5mg
クレストールOD錠2.5mg
| 剂型 | 淡黄色圆形素片 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约6mm |
| 厚度 | 约2.7mm | |
| 质量 | 约0.12g | |
| 识别代码 | AZ 153 | |
| 剤形 | 淡黄色の円形の素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約6mm |
| 厚さ | 約2.7mm | |
| 質量 | 約0.12g | |
| 識別コード | AZ 153 | |
Crestor口腔崩解片5mg
クレストールOD錠5mg
| 剂型 | 淡黄色圆形素片 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约8mm |
| 厚度 | 约3.1mm | |
| 质量 | 约0.24g | |
| 识别代码 | AZ 154 | |
| 剤形 | 淡黄色の円形の素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約8mm |
| 厚さ | 約3.1mm | |
| 質量 | 約0.24g | |
| 識別コード | AZ 154 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
高胆固醇血症、家族性高胆固醇血症
高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人按瑞舒伐他汀计,每日1次,从2.5mg开始给药;需要尽早降低LDL胆固醇时,也可从5mg开始。可根据年龄、症状适当增减。开始给药或增量后经过4周,如LDL胆固醇降低不充分,可逐渐增至10mg。仅限于给予10mg后LDL胆固醇降低仍不充分的家族性高胆固醇血症等重症患者,可进一步增量,但每日最大剂量为20mg。
通常、成人にはロスバスタチンとして1日1回2.5mgより投与を開始するが、早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある場合には5mgより投与を開始してもよい。なお、年齢・症状により適宜増減し、投与開始後あるいは増量後、4週以降にLDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には、漸次10mgまで増量できる。10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに増量できるが、1日最大20mgまでとする。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
重症肌无力(眼肌型、全身型)可能加重或复发。[11.1.4]
重症筋無力症(眼筋型、全身型)が悪化又は再発することがある。[11.1.4]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
仅在判断治疗上确有必要时,才可将本品与贝特类药物合用。合用易发生伴肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。不得不合用时,应定期检查肾功能等;如出现自觉症状(肌痛、无力感)、CK升高、血及尿肌红蛋白升高,以及血清肌酐升高等肾功能恶化表现,应立即停药。[10.2]
本剤とフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること。急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、定期的に腎機能検査等を実施し、自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。[10.2]
横紋筋融解症の報告例の多くが腎機能障害を有する患者であり、また、横紋筋融解症に伴って急激な腎機能悪化があらわれることがある。[7.1],[7.2],[16.6.3]
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
投与しないこと。これらの患者では、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。また、本剤は主に肝臓に分布して作用するので、肝障害を悪化させるおそれがある。[2.2],[16.6.2]
本品主要分布于肝脏并发挥作用,肝功能障碍或有其既往史者可能出现肝功能恶化。尤其有报告指出,Child-Pugh评分8~9的患者血浆浓度高于其他患者。[2.2],[16.6.2]
本剤は主に肝臓に分布して作用するので、肝障害又はその既往歴のある患者では、肝障害を悪化させるおそれがある。特に、Child-Pughスコアが8~9の患者では、血漿中濃度が他に比べて高かったとの報告がある。[2.2],[16.6.2]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性不得用药。大鼠大剂量给予其他HMG-CoA还原酶抑制剂时,有胎儿骨骼畸形报告;人类亦有在妊娠前3个月内服用其他HMG-CoA还原酶抑制剂后,胎儿出现先天畸形的报告。[2.3]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。ラットに他のHMG-CoA還元酵素阻害剤を大量投与した場合に胎児の骨格奇形が報告されている。更にヒトでは、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤で、妊娠3ヵ月までの間に服用したとき、胎児に先天性奇形があらわれたとの報告がある。[2.3]
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
不得用药。有本品进入大鼠乳汁的报告。[2.3]
投与しないこと。ラットで乳汁中への移行が報告されている。[2.3]
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
在正在使用环孢素的心脏移植患者中合用本品,未影响环孢素血药浓度,但本品AUC0-24h较健康成人单独反复给药时升至约7倍。 |
环孢素可能抑制OATP1B1、BCRP等的功能。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
シクロスポリンを投与されている心臓移植患者に併用したとき、シクロスポリンの血中濃度に影響はなかったが、本剤のAUC0-24hが健康成人に単独で反復投与したときに比べて約7倍上昇したとの報告がある。 |
シクロスポリンがOATP1B1及びBCRP等の機能を阻害する可能性がある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
与非诺贝特合用时,未见影响任何一方的血药浓度。但通常与HMG-CoA还原酶抑制剂合用,较易发生以肌痛、无力感、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征,并伴肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 |
两种药物均有横纹肌溶解症报告。 危险因素:肾功能相关实验室检查值异常的患者 |
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烟酸 |
通常与HMG-CoA还原酶抑制剂合用,较易发生以肌痛、无力感、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征,并伴肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 |
危险因素:肾功能障碍患者 |
|
通常与HMG-CoA还原酶抑制剂合用,较易发生以肌痛、无力感、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征,并伴肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 |
危险因素:肾功能障碍患者 |
|
|
通常与HMG-CoA还原酶抑制剂合用,较易发生以肌痛、无力感、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征,并伴肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 |
危险因素:肾功能障碍患者 |
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*替格瑞洛 **,*[16.7.4] |
*本品血浆浓度升高可能增加横纹肌溶解症及肌病风险。 |
*替格瑞洛抑制BCRP,可能阻碍本品排出,升高本品血浆浓度1)。 |
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抗凝作用可能增强。与本品合用时,在开始给药及改变剂量时也应频繁检查凝血酶原时间国际标准化比值(INR)等,必要时调整华法林剂量,谨慎给药。 |
机制不明 |
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有报告显示,本品血药浓度降至约50%;若在本品给药2小时后给予抗酸药,本品血药浓度约为未合用时的80%。 |
机制不明 |
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洛匹那韦/利托那韦 阿扎那韦/利托那韦 达芦那韦/利托那韦 格卡瑞韦/哌仑他韦 |
有报告显示,与洛匹那韦/利托那韦合用,本品AUC升至约2倍,Cmax升至约5倍;与阿扎那韦及利托那韦两药合用,本品AUC升至约3倍,Cmax升至7倍;与达芦那韦及利托那韦两药合用,本品AUC升至约1.5倍,Cmax升至约2.4倍。此外,与格卡瑞韦/哌仑他韦注1)合用,本品AUC升至约2.2倍,Cmax升至约5.6倍。 |
左列药物可能抑制OATP1B1及BCRP功能。 |
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达拉他韦 阿舒瑞韦 达拉他韦/阿舒瑞韦/贝拉布韦 |
本品与达拉他韦、阿舒瑞韦或达拉他韦/阿舒瑞韦/贝拉布韦注1)合用时,有本品血药浓度升高的报告。 |
达拉他韦、贝拉布韦可能抑制OATP1B1、1B3及BCRP功能;阿舒瑞韦可能抑制OATP1B1、1B3功能。 |
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格拉瑞韦/艾尔巴韦 |
有报告显示,本品与格拉瑞韦注1)及艾尔巴韦合用,本品AUC升至约2.3倍,Cmax升至约5.5倍。 |
左列药物可能抑制BCRP功能。 |
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索磷布韦/维帕他韦 |
有报告显示,本品与维帕他韦合用,AUC升至约2.7倍,Cmax升至约2.6倍。 |
维帕他韦可能抑制OATP1B1、1B3及BCRP功能。 |
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达罗他胺 |
有报告显示,本品与达罗他胺合用,AUC升至5.2倍2)、Cmax升至5.0倍。 |
达罗他胺可能抑制OATP1B1、1B3及BCRP功能。 |
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瑞戈非尼 |
有报告显示,本品与瑞戈非尼合用,AUC升至3.8倍,Cmax升至4.6倍。 |
瑞戈非尼可能抑制BCRP功能。 |
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盐酸卡马替尼水合物 |
有报告显示,本品与盐酸卡马替尼水合物合用,AUC升至约2.1倍,Cmax升至约3.0倍。 |
盐酸卡马替尼抑制BCRP功能,可能升高本品血药浓度。 |
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伐度司他 |
有报告显示,本品与伐度司他合用,AUC升至约2.5倍,Cmax升至约2.7倍。 |
伐度司他抑制BCRP功能,可能升高本品血药浓度。 |
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非布司他 |
有报告显示,本品与非布司他合用,AUC升至约1.9倍,Cmax升至约2.1倍。 |
非布司他抑制BCRP功能,可能升高本品血药浓度。 |
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艾曲泊帕 |
有报告显示,本品与艾曲泊帕合用,AUC升至约1.6倍。 |
艾曲泊帕可能抑制OATP1B1及BCRP功能。 |
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福他替尼钠水合物 |
有报告显示,本品与福他替尼钠水合物合用,AUC升至1.96倍,Cmax升至1.88倍。 |
福他替尼钠水合物可能抑制BCRP功能。 |
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罗沙司他 |
有报告显示,本品与罗沙司他合用,AUC升至2.93倍,Cmax升至4.47倍。 |
罗沙司他可能抑制OATP1B1及BCRP功能。 |
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氯苯唑酸 |
有报告显示,本品与氯苯唑酸合用,AUC升至1.97倍,Cmax升至1.86倍。 |
氯苯唑酸可能抑制BCRP功能。 |
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**贝舒地尔 |
**有报告显示,本品与贝舒地尔合用,AUC0-last升至4.62倍,Cmax升至3.59倍3)。 |
**贝舒地尔抑制BCRP及OATP1B1,可能升高本品血药浓度。 |
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**莫美洛替尼 |
**有报告显示,本品与莫美洛替尼合用,AUCinf升至2.7倍,Cmax升至3.2倍4)。 |
**莫美洛替尼抑制BCRP,可能升高本品血药浓度。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
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フェノフィブラートとの併用においては、いずれの薬剤の血中濃度にも影響はみられていない。しかし一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 |
両剤共に横紋筋融解症の報告がある。 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 |
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ニコチン酸 |
一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 |
危険因子:腎機能障害のある患者 |
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一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 |
危険因子:腎機能障害のある患者 |
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|
一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 |
危険因子:腎機能障害のある患者 |
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*チカグレロル **,*[16.7.4] |
*本剤の血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。 |
*チカグレロルがBCRPを阻害することにより本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある1) 。 |
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抗凝血作用が増強することがある。本剤を併用する場合は、本剤の投与開始時及び用量変更時にも頻回にプロトロンビン時間国際標準比(INR)値等を確認し、必要に応じてワルファリンの用量を調節する等、注意深く投与すること。 |
機序は不明 |
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|
本剤の血中濃度が約50%に低下することが報告されている。本剤投与後2時間経過後に制酸剤を投与した場合には、本剤の血中濃度は非併用時の約80%であった。 |
機序は不明 |
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ロピナビル・リトナビル アタザナビル/リトナビル ダルナビル/リトナビル グレカプレビル・ピブレンタスビル |
本剤とロピナビル・リトナビルを併用したとき本剤のAUCが約2倍、Cmaxが約5倍、アタザナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用したとき本剤のAUCが約3倍、Cmaxが7倍、ダルナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用したとき本剤のAUCが約1.5倍、Cmaxが約2.4倍上昇したとの報告がある。また本剤とグレカプレビル・ピブレンタスビル 注1) を併用したとき、本剤のAUCが約2.2倍、Cmaxが約5.6倍上昇したとの報告がある。 |
左記薬剤がOATP1B1及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
|
ダクラタスビル アスナプレビル ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル |
本剤とダクラタスビル、アスナプレビル、またはダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル 注1) を併用したとき、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 |
ダクラタスビル、ベクラブビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。また、アスナプレビルがOATP1B1、1B3の機能を阻害する可能性がある。 |
|
グラゾプレビル/エルバスビル |
本剤とグラゾプレビル 注1) 及びエルバスビルを併用したとき、本剤のAUCが約2.3倍、Cmaxが約5.5倍上昇したとの報告がある。 |
左記薬剤がBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
|
ソホスブビル・ベルパタスビル |
本剤とベルパタスビルを併用したとき、本剤のAUCが約2.7倍、Cmaxが約2.6倍上昇したとの報告がある。 |
ベルパタスビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
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ダロルタミド |
本剤とダロルタミドを併用したとき、本剤のAUCが5.2倍2) 、Cmaxが5.0倍上昇したとの報告がある。 |
ダロルタミドがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
|
レゴラフェニブ |
本剤とレゴラフェニブを併用したとき、本剤のAUCが3.8倍、Cmaxが4.6倍上昇したとの報告がある。 |
レゴラフェニブがBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
|
カプマチニブ塩酸塩水和物 |
本剤とカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、本剤のAUCが約2.1倍、Cmaxが約3.0倍上昇したとの報告がある。 |
カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
バダデュスタット |
本剤とバダデュスタットを併用したとき、本剤のAUCが約2.5倍、Cmaxが約2.7倍上昇したとの報告がある。 |
バダデュスタットがBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
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フェブキソスタット |
本剤とフェブキソスタットを併用したとき、本剤のAUCが約1.9倍、Cmaxが約2.1倍上昇したとの報告がある。 |
フェブキソスタットがBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
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エルトロンボパグ |
本剤とエルトロンボパグを併用したとき、本剤のAUCが約1.6倍上昇したとの報告がある。 |
エルトロンボパグがOATP1B1及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
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ホスタマチニブナトリウム水和物 |
本剤とホスタマチニブナトリウム水和物を併用したとき、本剤のAUCが1.96倍、Cmaxが1.88倍上昇したとの報告がある。 |
ホスタマチニブナトリウム水和物がBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
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ロキサデュスタット |
本剤とロキサデュスタットを併用したとき、本剤のAUCが2.93倍、Cmaxが4.47倍上昇したとの報告がある。 |
ロキサデュスタットがOATP1B1及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
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タファミジス |
本剤とタファミジスを併用したとき、本剤のAUCが1.97倍、Cmaxが1.86倍上昇したとの報告がある。 |
タファミジスがBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
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**ベルモスジル |
**本剤とベルモスジルを併用したとき、本剤のAUC0-lastが4.62倍、Cmaxが3.59倍上昇したとの報告がある3) 。 |
**ベルモスジルのBCRP及びOATP1B1阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
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**モメロチニブ |
**本剤とモメロチニブを併用したとき、本剤のAUCinfが2.7倍、Cmaxが3.2倍上昇したとの報告がある4) 。 |
**モメロチニブのBCRP阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能发生以肌痛、无力感、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,并出现急性肾损伤等严重肾功能障碍。出现此类情况应立即停药。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止すること。
出现广泛肌痛、严重无力感或CK显著升高时,应停药。
広範な筋肉痛、高度な脱力感や著明なCKの上昇があらわれた場合には投与を中止すること。
可能发生以近端肌无力、CK升高、不伴炎症的肌纤维坏死、抗HMG-CoA还原酶(HMGCR)抗体阳性等为特征的免疫介导性坏死性肌病,已有停药后仍持续存在的报告,应充分观察患者状态。也有给予免疫抑制剂后改善的报告。
近位筋脱力、CK高値、炎症を伴わない筋線維の壊死、抗HMG-CoA還元酵素(HMGCR)抗体陽性等を特徴とする免疫介在性壊死性ミオパチーがあらわれ、投与中止後も持続する例が報告されているので、患者の状態を十分に観察すること。なお、免疫抑制剤投与により改善がみられたとの報告例がある。
可能发生或加重重症肌无力(眼肌型、全身型)。[9.1.2]
重症筋無力症(眼筋型、全身型)が発症又は悪化することがある。[9.1.2]
可能出现肝炎、伴AST及ALT升高等的肝功能障碍、黄疸。[8.3]
肝炎、AST、ALTの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。[8.3]
可能出现包括血管性水肿在内的过敏症状。
血管性浮腫を含む過敏症状があらわれることがある。
即使已经长期给药,如出现发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等,也应停药,并给予肾上腺皮质激素等适当处理。
長期投与であっても、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现四肢感觉迟钝、麻木感等感觉障碍、疼痛或肌力下降等周围神经病变。
四肢の感覚鈍麻、しびれ感等の感覚障害、疼痛、あるいは筋力低下等の末梢神経障害があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
|
2~不足5% |
0.1~不足2% |
不足0.1% |
发生频率不明 |
|
|---|---|---|---|---|
|
皮肤 |
瘙痒症、皮疹、荨麻疹 |
苔藓样皮疹 |
||
|
消化系统 |
腹痛、便秘、恶心、腹泻 |
胰腺炎、口腔炎 | ||
|
肌肉骨骼系统 |
CK升高 |
乏力、肌痛、关节痛 |
肌痉挛 | |
|
精神神经系统 |
头痛、头昏 |
遗忘、睡眠障碍(失眠、噩梦等)、抑郁 | ||
|
内分泌 |
男性乳房发育 |
|||
|
代谢异常 |
HbA1c升高、血糖升高 | |||
|
肝脏 |
肝功能异常(AST升高、ALT升高) | |||
|
肾脏 |
蛋白尿注2)、肾功能异常(BUN升高、血清肌酐升高) |
|
2~5%未満 |
0.1~2%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
|
皮膚 |
そう痒症、発疹、蕁麻疹 |
苔癬様皮疹 |
||
|
消化器 |
腹痛、便秘、嘔気、下痢 |
膵炎、口内炎 | ||
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筋・骨格系 |
CK上昇 |
無力症、筋肉痛、関節痛 |
筋痙攣 | |
|
精神神経系 |
頭痛、浮動性めまい |
健忘、睡眠障害(不眠、悪夢等)、抑うつ | ||
|
内分泌 |
女性化乳房 |
|||
|
代謝異常 |
HbA1c上昇、血糖値上昇 | |||
|
肝臓 |
肝機能異常(AST上昇、ALT上昇) | |||
|
腎臓 |
蛋白尿 注2) 、腎機能異常(BUN上昇、血清クレアチニン上昇) |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品调配时注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
应避免将本品与其他药物一起分装在同一药袋中。[20.2]
本剤は一包化調剤を避けること。[20.2]
14.2 发药时注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
国外有报告称,使用包括本品在内的HMG-CoA还原酶抑制剂的患者,发生糖尿病的风险较高。
海外において、本剤を含むHMG-CoA還元酵素阻害剤投与中の患者では、糖尿病発症のリスクが高かったとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
6例健康成年男性空腹单次口服瑞舒伐他汀钙5mg后,血浆瑞舒伐他汀浓度于给药后5小时达到Cmax,消除半衰期(t1/2)为20.2±7.8小时。Cmax及AUC0-24h分别为3.56±1.35ng/mL及31.3±13.6ng·h/mL(均值±标准差)5)。
瑞舒伐他汀被认为具有线性药代动力学特征(国外受试者数据)6)。
健康成人男性6例にロスバスタチンカルシウムを5mgの用量で空腹時に単回経口投与したところ、血漿中ロスバスタチン濃度は投与後5時間にCmaxを示し、消失半減期(t1/2)は20.2±7.8時間であった。また、Cmax及びAUC0-24hはそれぞれ3.56±1.35ng/mL及び31.3±13.6ng∙h/mLであった(平均値±標準偏差)5)
。
なお、ロスバスタチンの体内動態は線形であると考えられている(外国人データ)6)
。
健康成年男性分别空腹单次口服Crestor片5mg或Crestor口腔崩解片5mg各1片,采用交叉法比较药代动力学。对Cmax及AUC对数均值之差进行90%置信区间统计分析,结果位于log(0.8)~log(1.25)范围内;Crestor口腔崩解片无论用水或不用水服用,均与Crestor片具有生物等效性7)。
依据《不同含量口服固体制剂生物等效性指南》(平成24年2月29日药食审查发0229第10号),Crestor口腔崩解片2.5mg与作为参比制剂的Crestor口腔崩解片5mg溶出行为相同,被视为具有生物等效性。
|
剂量 |
n |
Cmaxa)
|
Tmaxb)
|
AUC0-lasta)
|
t1/2b)
|
|
|
Crestor片5mg |
65 |
4.56 |
4.02 |
48.90 |
14.0 ±10.9c) |
|
|
Crestor口腔崩解片5mg |
不用水 |
65 |
4.31 |
3.89 ±1.35 |
48.26 |
14.2 ±11.8c) |
|
用水 |
64 |
4.53 |
3.92 ±1.47 |
48.31 |
14.7 ±10.3d) |
|
|
a) 几何均值(变异系数);b) 均值±标准差;c) n=64;d) n=63 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康成人男性にクレストール錠5mg又はクレストールOD錠5mgそれぞれ1錠をクロスオーバー法にて空腹時に単回経口投与し、薬物動態を比較した。Cmax及びAUCの対数の平均値の差について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.8)~log(1.25)の範囲内であり、クレストールOD錠は、水なしで服用又は水ありで服用した場合のいずれにおいてもクレストール錠と生物学的に同等であった7) 。
クレストールOD錠2.5mgは、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性ガイドライン」(平成24年2月29日付 薬食審査発0229第10号)に基づき、クレストールOD錠5mgを標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。
|
用量 |
n |
Cmaxa)
|
Tmaxb)
|
AUC0-lasta)
|
t1/2b)
|
|
|
クレストール錠5mg |
65 |
4.56 |
4.02 |
48.90 |
14.0 ±10.9c) |
|
|
クレストールOD錠5mg |
水なし |
65 |
4.31 |
3.89 ±1.35 |
48.26 |
14.2 ±11.8c) |
|
水あり |
64 |
4.53 |
3.92 ±1.47 |
48.31 |
14.7 ±10.3d) |
|
|
a) 幾何平均値(変動係数)、b) 平均値±標準偏差、c) n=64、d) n=63 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
6例健康成年男性连续7天空腹反复口服瑞舒伐他汀钙10及20mg,每日1次。给药后24小时血浆瑞舒伐他汀浓度逐渐上升,第3次给药时基本达到稳态8)。稳态AUC0-24h为单次给药时的1.2倍,与基于单次给药结果预测的数值相当,因此认为反复给药不会产生超出预期的蓄积。日本受试者的Cmax及AUC约为白人的2倍。
|
剂量 (mg) |
Cmaxa) (ng/mL) |
Tmaxb) (h) |
AUC0-24ha) (ng∙h/mL) |
AUC0-∞a) (ng∙h/mL) |
t1/2c) (h) |
|
|
10 |
单次 |
7.87 |
5(4-5) |
74.2(56.0) |
126(39.3)d) |
15.1±5.36d) |
|
反复 |
9.38 |
5(5-5) |
90.5(67.0) |
167(30.0)e) |
18.4±4.62e) |
|
|
20 |
单次 |
20.5 |
4(3-5) |
171(53.0) |
209(50.1) |
19.1±5.81 |
|
反复 |
22.1 |
5(5-5) |
206(63.9) |
248(62.2) |
14.8±5.76 |
|
|
a) 几何均值(变异系数);b) 中位数(范围);c) 均值±标准差 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
高胆固醇血症患者每日1次反复口服本品2.5~20mg,共6周,测定稳态血浆瑞舒伐他汀浓度9)。血浆瑞舒伐他汀浓度基本随剂量成比例增加,与健康成年男性数值(给药后10小时几何均值,10mg:4.06ng/mL,20mg:9.82ng/mL)基本相当。试验中比较日本人与白人结果,日本患者的稳态血浆瑞舒伐他汀浓度约为白人的2倍。
|
给药量 |
血浆瑞舒伐他汀浓度(ng/mL) |
|
2.5mg(n=16) |
1.26(72.7) |
|
5mg(n=12) |
2.62(41.5) |
|
10mg(n=13) |
4.17(75.5) |
|
20mg(n=17) |
11.7(50.0) |
|
几何均值(变异系数) 采血时间:给药后7~16小时 |
|
|---|---|
健康成人男性6例にロスバスタチンカルシウム10及び20mgを1日1回7日間、空腹時に反復経口投与したところ、投与後24時間の血漿中ロスバスタチン濃度は徐々に上昇し、反復投与3回目にはほぼ定常状態に到達した8) 。定常状態におけるAUC0-24hは単回投与時の1.2倍であり、その値は単回投与での結果からの予測値と同程度であった。したがって、反復投与による予想以上の蓄積性はないと考えられた。なお、日本人におけるCmax及びAUCは白人の約2倍であった。
|
用量 (mg) |
Cmaxa) (ng/mL) |
Tmaxb) (h) |
AUC0-24ha) (ng∙h/mL) |
AUC0-∞a) (ng∙h/mL) |
t1/2c) (h) |
|
|
10 |
単回 |
7.87 |
5(4-5) |
74.2(56.0) |
126(39.3)d) |
15.1±5.36d) |
|
反復 |
9.38 |
5(5-5) |
90.5(67.0) |
167(30.0)e) |
18.4±4.62e) |
|
|
20 |
単回 |
20.5 |
4(3-5) |
171(53.0) |
209(50.1) |
19.1±5.81 |
|
反復 |
22.1 |
5(5-5) |
206(63.9) |
248(62.2) |
14.8±5.76 |
|
|
a) 幾何平均値(変動係数)、b) 中央値(範囲)、c) 平均値±標準偏差 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
高コレステロール血症患者に本剤2.5~20mgを1日1回6週間反復経口投与し、定常状態の血漿中ロスバスタチン濃度を測定した9) 。高コレステロール血症患者の血漿中ロスバスタチン濃度は用量にほぼ比例して増加し、健康成人男性での値(投与後10時間の幾何平均値、10mg:4.06ng/mL、20mg:9.82ng/mL)とほぼ同程度であった。なお、本試験で日本人と白人の結果を比較したところ、日本人における定常状態の血漿中ロスバスタチン濃度は白人の約2倍であった。
|
投与量 |
血漿中ロスバスタチン濃度(ng/mL) |
|
2.5mg(n=16) |
1.26(72.7) |
|
5mg(n=12) |
2.62(41.5) |
|
10mg(n=13) |
4.17(75.5) |
|
20mg(n=17) |
11.7(50.0) |
|
幾何平均値(変動係数) 採血時間:投与後7~16時間 |
|
|---|---|
21例国外健康成人采用交叉法,连续14天每日1次,于上午7时或下午6时口服瑞舒伐他汀钙10mg。两个给药时间的血浆瑞舒伐他汀浓度变化相似,认为本品药代动力学不受给药时间影响10)。
外国人健康成人21例にロスバスタチンカルシウム10mgをクロスオーバー法で1日1回14日間、午前7時あるいは午後6時に経口投与したところ、血漿中ロスバスタチン濃度推移は両投与時間で同様であり、本剤の体内動態は投与時間の影響を受けないと考えられた10) 。
16.2 吸收
16.2 吸収
10例健康成年男性瑞舒伐他汀生物利用度为29.0%(90%置信区间:24.1~34.9)11)。静脉给药所得瑞舒伐他汀全身清除率及肾清除率分别为31.9及11.6L/h,认为本品主要经肝脏清除。
健康成人男性10例におけるロスバスタチンの生物学的利用率は29.0%(90%信頼区間:24.1~34.9)であった11) 。また、静脈内投与して得られたロスバスタチンの全身クリアランス及び腎クリアランスはそれぞれ31.9及び11.6L/hであり、ロスバスタチンは主に肝臓による消失を受けると考えられた。
20例国外健康成人采用交叉法,连续14天每日1次,于空腹(餐后3小时)或餐后口服瑞舒伐他汀钙10mg12)。餐后给药的吸收较空腹缓慢,Cmax因进食降低20%。但餐后给药AUC0-24h为空腹给药的94%,认为食物不影响本品吸收量。
外国人健康成人20例にロスバスタチンカルシウム10mgをクロスオーバー法で1日1回14日間、空腹時(食後3時間)あるいは食後に経口投与した12) 。食後投与したときの本剤の吸収は空腹時に比べて緩やかであり、Cmaxは食事によって20%低下した。しかし、食後投与時のAUC0-24hは空腹時投与の94%であり、本剤の吸収量への食事の影響はないと考えられた。
16.3 分布
16.3 分布
人血浆瑞舒伐他汀蛋白结合率为89.0%(日本人)~88.0%(国外受试者),主要结合蛋白为白蛋白13)。
ヒト血漿中におけるロスバスタチンの蛋白結合率は89.0%(日本人)~88.0%(外国人)であり、主結合蛋白はアルブミンであった13) 。
16.4 代谢
16.4 代謝
6例国外健康成年男性单次口服14C标记瑞舒伐他汀钙20mg后,尿及粪便中的放射性成分主要为原形药,主要代谢物为N-去甲基代谢物及5S-内酯代谢物14)。
人血浆中检出了N-去甲基代谢物及5S-内酯代谢物,但具有HMG-CoA还原酶抑制活性的成分浓度与瑞舒伐他汀浓度变化相似,认为代谢物对血浆中HMG-CoA还原酶抑制活性的贡献很小(国外受试者数据)15)。
外国人健康成人男性6例に14C-ロスバスタチンカルシウム20mgを単回経口投与したところ、尿及び糞中に存在する放射能の主成分は未変化体であり、尿糞中の主な代謝物は、N-脱メチル体及び5S-ラクトン体であった14)
。
ヒト血漿中にはN-脱メチル体及び5S-ラクトン体が検出されたが、HMG-CoA還元酵素阻害活性体濃度はロスバスタチン濃度と同様の推移を示し、血漿中におけるHMG-CoA還元酵素阻害活性に対する代謝物の寄与はわずかであると考えられた(外国人データ)15)
。
16.5 排泄
16.5 排泄
6例国外健康成年男性单次口服14C标记瑞舒伐他汀钙20mg后,放射性主要经粪便排出(90.2%),尿放射性排泄率为10.4%。原形药经尿及粪便排泄率分别为给药量的4.9%及76.8%14)。
外国人健康成人男性6例に14C-ロスバスタチンカルシウム20mgを単回経口投与したところ、放射能は主に糞中に排泄され(90.2%)、尿中放射能排泄率は10.4%であった。また、尿及び糞中への未変化体排泄率は、それぞれ投与量の4.9%及び76.8%であった14) 。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
国外年轻男性、老年男性、年轻女性及老年女性各8例,单次口服瑞舒伐他汀钙40mg(未获批剂量),男性的Cmax及AUC0-t分别为女性的82%及91%16)。年轻受试者的Cmax及AUC0-t分别为老年受试者的112%及106%,认为不存在具有临床意义的性别或年龄影响。
外国人の男性若年者、男性高齢者、女性若年者及び女性高齢者各8例にロスバスタチンカルシウム40mg(承認外用量)を単回経口投与したところ、男性のCmax及びAUC0-tはそれぞれ女性の82%及び91%であった16) 。また、若年者のCmax及びAUC0-tはそれぞれ高齢者の112%及び106%であり、臨床上問題となる性差や加齢の影響はないと考えられた。
Child-Pugh A级(评分5~6)及B级(评分7~9)肝功能障碍国外患者各6例,连续14天每日1次反复口服瑞舒伐他汀钙10mg,测定血浆瑞舒伐他汀浓度17)。肝功能障碍患者的Cmax及AUC0-24h分别为健康成人组的1.5~2.1倍及1.05~1.2倍,尤其2例Child-Pugh评分8~9的患者血浆浓度高于其他患者。[2.2],[9.3]
Child-Pugh A(スコア:5~6)あるいはChild-Pugh B(スコア:7~9)の肝障害を有する外国人患者各6例にロスバスタチンカルシウム10mgを1日1回14日間反復経口投与し、血漿中ロスバスタチン濃度を測定した17) 。肝障害患者のCmax及びAUC0-24hは健康成人群のそれぞれ1.5~2.1倍及び1.05~1.2倍であり、特に、Child-Pughスコアが8~9の患者2例における血漿中濃度は、他に比べて高かった。[2.2],[9.3]
不同严重程度肾功能障碍的国外患者(4~8例),连续14天每日1次反复口服瑞舒伐他汀钙20mg,测定血浆瑞舒伐他汀浓度18)。轻至中度肾功能障碍患者的血浆浓度几乎未受影响;但重度肾功能障碍(肌酐清除率<30mL/min/1.73m2)患者的血浆浓度较健康成人升至约3倍。[7.1],[9.2]
重症度の異なる腎障害を有する外国人患者(4~8例)にロスバスタチンカルシウム20mgを1日1回14日間反復経口投与し、血漿中ロスバスタチン濃度を測定した18) 。軽度から中等度の腎障害のある患者では、ロスバスタチンの血漿中濃度に対する影響はほとんど認められなかった。しかし、重度(クレアチニンクリアランス<30mL/min/1.73m2)の腎障害のある患者では、健康成人に比べて血漿中濃度が約3倍に上昇した。[7.1],[9.2]
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
同时合用抗酸药时,瑞舒伐他汀Cmax及AUC0-24h分别降至50%及46%;在瑞舒伐他汀给药2小时后给予抗酸药,Cmax及AUC0-24h分别为未合用时的84%及78%(国外受试者数据)19)。[10.2]
制酸剤を同時併用投与した場合、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-24hはそれぞれ50%及び46%まで低下したが、ロスバスタチン投与後2時間に制酸剤を投与した場合には、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-24hはそれぞれ非併用時の84%及び78%であった(外国人データ)19) 。[10.2]
在正在使用环孢素的心脏移植患者中合用瑞舒伐他汀,瑞舒伐他汀Cmax及AUC0-24h分别升至健康成人单独反复给药时的10.6倍及7.1倍(国外受试者数据)20)。瑞舒伐他汀经OATP1B1摄取进入肝脏,认为环孢素通过抑制该摄取,升高瑞舒伐他汀血浆浓度。[2.4],[10.1]
シクロスポリンを投与されている心臓移植患者にロスバスタチンを併用投与したとき、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-24hは、健康成人に単独で反復投与したときに比べてそれぞれ10.6倍及び7.1倍上昇した(外国人データ)20) 。ロスバスタチンはOATP1B1を介して肝臓に取り込まれ、シクロスポリンはその取り込みを阻害することによって、ロスバスタチンの血漿中濃度を増加させると考えられている。[2.4],[10.1]
与吉非贝齐(日本未获批)合用时,瑞舒伐他汀Cmax及AUC0-t分别升至2.21倍及1.88倍(国外受试者数据)21)。瑞舒伐他汀经OATP1B1摄取进入肝脏,认为吉非贝齐通过抑制该摄取,升高瑞舒伐他汀血浆浓度。
ゲムフィブロジル(本邦未承認)と併用投与したとき、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-tはそれぞれ2.21倍及び1.88倍に増加した(外国人データ)21) 。ロスバスタチンはOATP1B1を介して肝臓に取り込まれ、ゲムフィブロジルはその取り込みを阻害することによって、ロスバスタチンの血漿中濃度を増加させると考えられている。
**13例健康成人单用瑞舒伐他汀10mg,或合用替格瑞洛90mg每日2次,瑞舒伐他汀10mg的Cmax与AUCinf在替格瑞洛存在时分别升至2.4倍及2.3倍。另13例健康成人单用瑞舒伐他汀20mg或合用替格瑞洛,瑞舒伐他汀20mg的Cmax与AUCinf在替格瑞洛存在时分别升至2.6倍及2.3倍(国外受试者数据)。[10.2]
**健康成人13例にロスバスタチン10mgを単独あるいはチカグレロル90mg1日2回と併用投与したところ、ロスバスタチン10mgのCmaxとAUCinfは、チカグレロル存在下でそれぞれ2.4倍および2.3倍に増加した。同様に、別の健康成人13例にロスバスタチン20mgを単独あるいはチカグレロルと併用投与したところ、ロスバスタチン20mgのCmaxとAUCinfはチカグレロル存在下でそれぞれ2.6倍および2.3倍に増加した(外国人データ)。[10.2]
为评价P450抑制剂对瑞舒伐他汀药代动力学的影响,开展与氟康唑22)(CYP2C9及CYP2C19抑制剂)、酮康唑23)、伊曲康唑24)及红霉素25)(后三者为CYP3A4及P糖蛋白抑制剂)的合用试验,未见明显相互作用(国外受试者数据)。
华法林26)(CYP2C9及CYP3A4底物)或地高辛27)药代动力学的影响,未见药代动力学相互作用(国外受试者数据)。
为评价是否诱导CYP3A4,开展与口服避孕药的合用试验,未见炔雌醇血浆浓度降低,认为瑞舒伐他汀不诱导CYP3A4(国外受试者数据)28)。
ロスバスタチンの体内動態に及ぼすP450阻害剤の影響を検討するために、フルコナゾール22)
(CYP2C9及びCYP2C19の阻害剤)、ケトコナゾール23)
、イトラコナゾール24)
及びエリスロマイシン25)
(以上CYP3A4及びP糖蛋白の阻害剤)との併用試験を実施したが、明らかな相互作用は認められなかった(外国人データ)。
ワルファリン26)
(CYP2C9及びCYP3A4の基質)あるいはジゴキシン27)
の体内動態に及ぼす影響を検討したが、薬物動態学的相互作用は認められなかった(外国人データ)。
CYP3A4誘導作用の有無を検討するために、経口避妊薬との併用試験を実施したが、エチニルエストラジオールの血漿中濃度に減少はみられず、ロスバスタチンはCYP3A4に対する誘導作用を示さないと考えられた(外国人データ)28)
。
采用人分离肝细胞的in vitro试验中,生成了N-去甲基代谢物,但代谢速度非常缓慢。此外,参与N-去甲基化的主要P450分子种类为CYP2C9及CYP2C19,同时提示CYP2D6或CYP3A4也可能参与29)。
瑞舒伐他汀(50μg/mL)对P450(CYP1A2、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及CYP3A4)活性抑制率为10%以下29)。
ヒト遊離肝細胞を用いるin vitro試験においてN-脱メチル体が生成したが、その代謝速度は非常に緩徐であった。また、N-脱メチル化に関与する主なP450分子種はCYP2C9及びCYP2C19であったが、CYP2D6やCYP3A4が関与する可能性も示唆された29) 。
ロスバスタチン(50µg/mL)によるP450(CYP1A2、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4)活性の阻害率は10%以下であった29) 。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
-
17.1.1国外Ⅲ期剂量反应试验30)
在高胆固醇血症患者中开展双盲试验,本品(5~80mg)或阿托伐他汀(10~80mg)每日1次,给药6周。本品降低LDL胆固醇、总胆固醇及甘油三酯,增加HDL胆固醇;降低载脂蛋白B及非HDL胆固醇,增加载脂蛋白A-I;并降低LDL胆固醇/HDL胆固醇、总胆固醇/HDL胆固醇、非HDL胆固醇/HDL胆固醇及载脂蛋白B/载脂蛋白A-I比值。
药效在给药后1周内出现,通常2周达到最大效果的90%。通常4周达到最大效果,并在此后持续。不良反应发生率为本品5mg组10.5%(4/38例)、10mg组15.6%(7/45例)、20mg组17.9%(7/39例)。各组均无发生于3例以上的不良反应。
-
17.1.2日本国内Ⅱ期试验31)
双盲试验中,本品2.5~20mg每日1次给药6周,血脂平均变化率见表1。
表1 血脂平均变化率(高胆固醇血症患者试验) 给药量
2.5mg
(n=17)
5mg
(n=12)
10mg
(n=14)
20mg
(n=18)
LDL胆固醇(%)
- 44.99
- 52.49
- 49.60
- 58.32
总胆固醇(%)
- 31.59
- 36.40
- 34.60
- 39.58
甘油三酯(%)
- 17.35
- 23.58
- 19.59
- 17.01
HDL胆固醇(%)
7.64
9.09
14.04
11.25
载脂蛋白B(%)
- 38.56
- 45.93
- 43.97
- 50.38
载脂蛋白A-I(%)
5.42
6.25
10.61
9.72
载脂蛋白A-II(%)
0.38
4.27
7.78
7.73
不良反应发生率为本品2.5mg组38.9%(7/18例)、5mg组20.0%(3/15例)、10mg组13.3%(2/15例)、20mg组47.4%(9/19例)。共67例中发生于3例以上的不良反应为腹痛、CK升高及γ-GTP升高(各3例)。
-
17.1.3国外Ⅲ期试验32)
汇总3项双盲试验的数据。本品5mg或10mg每日1次给药12周,血脂平均变化率见表2,确认本品可综合改善高胆固醇血症患者的血脂水平。
表2 血脂平均变化率(国外高胆固醇血症患者试验) 给药量
5mg(n=390)
10mg(n=389)
LDL胆固醇(%)
- 41.9
- 46.7
总胆固醇(%)
- 29.6
- 33.0
甘油三酯(%)
- 16.4
- 19.2
HDL胆固醇(%)
8.2
8.9
非HDL胆固醇(%)
- 38.2
- 42.6
载脂蛋白B(%)
- 32.7
- 36.5
载脂蛋白A-I(%)
6.0
7.3
-
17.1.4国外Ⅲ期长期给药试验33),34)
在高胆固醇血症患者中开展双盲试验,从本品5mg或10mg开始给药,增量至LDL胆固醇达到NCEP II指南目标。第52周仍持续接受初始5mg或10mg剂量的患者比例分别为76%(92/121例)及82%(88/107例)。
本品5mg组及10mg组不良反应发生率分别为29.4%(40/136例)及26.5%(35/132例)。任一组中发生于3例以上的不良反应为便秘、腹泻、消化不良、肠胀气、肌痛、失眠、皮疹、味觉异常、腹痛及乏力。
-
17.1.1 海外第III相用量反応試験30)
高コレステロール血症患者を対象として二重盲検法により実施された試験において、本剤(5~80mg)又はアトルバスタチン(10~80mg)を1日1回6週間投与した結果、本剤は、LDL-コレステロール、総コレステロール、トリグリセリドには低下効果を、HDL-コレステロールには増加効果を示した。また、アポ蛋白B、非HDL-コレステロールを低下させ、アポ蛋白A-Iを増加させた。更に、LDL-コレステロール/HDL-コレステロール比、総コレステロール/HDL-コレステロール比、非HDL-コレステロール/HDL-コレステロール比、アポ蛋白B/アポ蛋白A-I比を低下させた。
本剤の薬効は、投与後1週間以内にあらわれ、通常2週間までに最大効果の90%となった。最大効果は通常4週間までにあらわれ、その後持続した。副作用発現頻度は、本剤5mg投与群で10.5%(4/38例)、10mg投与群では15.6%(7/45例)、及び20mg投与群で17.9%(7/39例)であった。いずれの投与群でも、3例以上発現した副作用はなかった。
-
17.1.2 国内第II相試験31)
二重盲検法により実施された試験において、本剤2.5~20mgを1日1回6週間投与した際の血清脂質値の平均変化率は表1のとおりであった。
表1 血清脂質値の平均変化率(高コレステロール血症患者対象試験) 投与量
2.5mg
(n=17)
5mg
(n=12)
10mg
(n=14)
20mg
(n=18)
LDL-コレステロール(%)
- 44.99
- 52.49
- 49.60
- 58.32
総コレステロール(%)
- 31.59
- 36.40
- 34.60
- 39.58
トリグリセリド(%)
- 17.35
- 23.58
- 19.59
- 17.01
HDL-コレステロール(%)
7.64
9.09
14.04
11.25
アポ蛋白B(%)
- 38.56
- 45.93
- 43.97
- 50.38
アポ蛋白A-I(%)
5.42
6.25
10.61
9.72
アポ蛋白A-II(%)
0.38
4.27
7.78
7.73
副作用発現頻度は、本剤2.5mg投与群で38.9%(7/18例)、5mg投与群で20.0%(3/15例)、10mg投与群で13.3%(2/15例)、及び20mg投与群で47.4%(9/19例)であった。計67例において3例以上認められた副作用は、腹痛、CK上昇及びγ-GTP上昇(各3例)であった。
-
17.1.3 海外第III相試験32)
二重盲検法により実施された3試験の集積データをまとめた。本剤5mg又は10mgを1日1回12週間投与した際の血清脂質の平均変化率は表2のとおりであり、高コレステロール血症患者の脂質レベルを総合的に改善することが認められた。
表2 血清脂質値の平均変化率(外国人高コレステロール血症患者対象試験) 投与量
5mg(n=390)
10mg(n=389)
LDL-コレステロール(%)
- 41.9
- 46.7
総コレステロール(%)
- 29.6
- 33.0
トリグリセリド(%)
- 16.4
- 19.2
HDL-コレステロール(%)
8.2
8.9
非HDL-コレステロール(%)
- 38.2
- 42.6
アポ蛋白B(%)
- 32.7
- 36.5
アポ蛋白A-I(%)
6.0
7.3
-
17.1.4 海外第III相長期投与試験33)
,34)
高コレステロール血症患者を対象として二重盲検法により実施された試験において、本剤5mg又は10mgから投与を開始し、LDL-コレステロール値がNCEP IIガイドラインの目標値に達するまで増量した。52週時において初回投与量の5mg又は10mgの継続投与を受けていた症例の割合は、それぞれ76%(92/121例)及び82%(88/107例)であった。
副作用の発現率は本剤5mg群で29.4%(40/136例)、本剤10mg群で26.5%(35/132例)であった。いずれかの投与群で3例以上発現した副作用は便秘、下痢、消化不良、鼓腸、筋痛、不眠症、発疹、味覚倒錯、腹痛及び無力症であった。
-
17.1.5日本国内Ⅱ期长期给药试验35)
在杂合子型家族性高胆固醇血症患者中,从本品10mg开始给药,每6周按方案强制增量,血脂平均变化率见表3。
表3 血脂平均变化率
(家族性高胆固醇血症患者试验)给药量
10mg(n=36)
20mg(n=36)
LDL胆固醇(%)
- 49.17
- 53.91
总胆固醇(%)
- 39.35
- 43.30
甘油三酯(%)
- 18.20
- 23.62
HDL胆固醇(%)
9.57
13.75
发生于3例以上的不良反应为CK升高(3/37例,8.1%)。
-
17.1.5 国内第II相長期投与試験35)
家族性高コレステロール血症へテロ接合体患者に本剤10mgから投与を開始し、6週間隔で強制増量した。そのときの血清脂質値の平均変化率は表3のとおりであった。
表3 血清脂質値の平均変化率
(家族性高コレステロール血症患者対象試験)投与量
10mg(n=36)
20mg(n=36)
LDL-コレステロール(%)
- 49.17
- 53.91
総コレステロール(%)
- 39.35
- 43.30
トリグリセリド(%)
- 18.20
- 23.62
HDL-コレステロール(%)
9.57
13.75
3例以上に認められた副作用はCK上昇(3/37例、8.1%)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
瑞舒伐他汀钙被主动摄取进入肝脏,选择性、竞争性抑制肝脏胆固醇生物合成限速酶HMG-CoA还原酶,强力抑制胆固醇合成。肝内胆固醇含量下降,为补偿该下降,诱导LDL受体表达。经LDL受体摄取进入肝脏的高胆固醇含量脂蛋白LDL增加,从而降低血胆固醇。本品主要经主动转运系统摄取进入肝脏36),因脂溶性相对较低,不易进入缺乏主动转运系统的其他脏器,被认为是肝脏特异性HMG-CoA还原酶抑制剂。
ロスバスタチンカルシウムは、肝臓内に能動的に取り込まれ、肝臓でのコレステロール生合成系の律速酵素であるHMG-CoA還元酵素を選択的かつ競合的に阻害し、コレステロール生合成を強力に抑制する。その結果、肝臓内のコレステロール含量が低下し、これを補うためLDL受容体の発現が誘導される。このLDL受容体を介して、コレステロール含有率の高いリポ蛋白であるLDLの肝臓への取り込みが増加し、血中コレステロールが低下する。本剤は、肝臓では主として能動輸送系を介して取り込まれ36) 、脂質親和性が比較的低いため、能動輸送系を持たない他の臓器には取り込まれにくく、肝特異的なHMG-CoA還元酵素阻害剤であると考えられる。
瑞舒伐他汀钙可抑制大鼠及人肝微粒体来源HMG-CoA还原酶,以及人HMG-CoA还原酶催化结构域(in vitro)37)。
ロスバスタチンカルシウムは、ラット及びヒト肝ミクロソーム由来のHMG-CoA還元酵素及びヒトHMG-CoA還元酵素の触媒ドメインに対して阻害作用を示した(in vitro)37) 。
瑞舒伐他汀钙剂量依赖性抑制大鼠肝细胞胆固醇合成,且作用持续时间长于其他HMG-CoA还原酶抑制剂37)。
ロスバスタチンカルシウムは、ラット肝細胞のコレステロール合成を用量依存的に阻害した。また、その阻害作用は、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤に比べて長期間持続した37) 。
瑞舒伐他汀钙浓度依赖性诱导人肝癌来源HepG2细胞LDL受体mRNA表达,并增加LDL结合活性(in vitro)38)。
ロスバスタチンカルシウムは、ヒト肝癌由来HepG2細胞のLDL受容体mRNAの発現を濃度依存的に誘導し、また、LDL結合活性を増加させた(in vitro)38) 。
18.2 降低血胆固醇作用
18.2 血中コレステロール低下作用
瑞舒伐他汀钙在犬39)、食蟹猴40)、WHHL兔(人家族性高胆固醇血症模型动物)41)中降低血清总胆固醇;在载脂蛋白E*3Leiden转基因小鼠(高VLDL血症模型动物)42)及人载脂蛋白B/CETP(胆固醇酯转运蛋白)转基因小鼠(具有类似人胆固醇代谢环境的模型动物)43)中显著降低血浆胆固醇。在犬中,剂量依赖性降低HMG-CoA还原酶反应产物甲羟戊酸的血药浓度39)。
ロスバスタチンカルシウムは、イヌ39) 、カニクイザル40) 、WHHLウサギ(ヒト家族性高コレステロール血症のモデル動物)41) において血清総コレステロールを、また、アポ蛋白E*3Leidenトランスジェニックマウス(高VLDL血症モデル動物)42) 及びヒトアポ蛋白B/CETP(コレステロールエステル転送蛋白)トランスジェニックマウス(ヒトのコレステロール代謝に類似した脂質代謝環境を有するモデル動物)43) においては血漿中コレステロールを有意に低下させた。イヌにおいては、HMG-CoA還元酵素の反応産物であるメバロン酸の血中濃度を用量依存的に低下させた39) 。
18.3 抑制动脉粥样硬化进展作用
18.3 動脈硬化進展抑制作用
瑞舒伐他汀钙在WHHL兔中减少主动脉脂质沉积面积及胆固醇含量,抑制动脉粥样硬化病变进展41)。
ロスバスタチンカルシウムは、WHHLウサギにおいて、大動脈の脂質沈着面積、コレステロール含量の低下をもたらし、動脈硬化病変の進展を抑制した41) 。
18.4 降低甘油三酯作用
18.4 トリグリセリド低下作用
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
瑞舒伐他汀钙(Rosuvastatin Calcium)(JAN)(日本药典)
ロスバスタチンカルシウム(Rosuvastatin Calcium)(JAN)(日局)
化学名称
化学名
Monocalcium bis[(3R,5S,6E)-7-{4-(4-fluorophenyl)-6-(1-methylethyl)-2-[methyl(methylsulfonyl)amino]pyrimidin-5-yl}-3,5-dihydroxyhept-6-enoate]
Monocalcium bis[(3R,5S,6E)-7-{4-(4-fluorophenyl)-6-(1-methylethyl)-2-[methyl(methylsulfonyl)amino]pyrimidin-5-yl}-3,5-dihydroxyhept-6-enoate]
分子式
分子式
(C22H27FN3O6S)2Ca
(C22H27FN3O6S)2Ca
分子量
分子量
1001.14
1001.14
性状
性状
本品为白色粉末。
在乙腈中易溶,可溶于甲醇,在水或乙醇(99.5)中微溶。
本品具有吸湿性。
本品は白色の粉末である。
本品はアセトニトリルに溶けやすく、メタノールにやや溶けやすく、水又はエタノール(99.5)に溶けにくい。
本品は吸湿性である。
化学结构式
化学構造式
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
700片[14片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
700錠[14錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10]
700片[14片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
700錠[14錠(PTP)×50]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
阿斯利康株式会社 医学信息中心
アストラゼネカ株式会社 メディカルインフォメーションセンター
邮编530-0011 大阪市北区大深町3番1号
〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号
TEL 0120-189-115
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PMDA 医療用医薬品 電子添文:クレストール錠2.5mg/クレストール錠5mg/クレストールOD錠2.5mg/クレストールOD錠5mg
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