フェブリク錠10mg/フェブリク錠20mg/フェブリク錠40mg
中文名称:非布司他片10mg/20mg/40mg(Feburic)
英文名称:Feburic Tablet 10mg / Feburic Tablet 20mg / Feburic Tablet 40mg
一句话认识
本品用于痛风、高尿酸血症 伴发于癌症化疗的高尿酸血症;适用条件须结合说明书注意事项核对。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业编码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2024年9月修订(第6版) |
| * | 2023年6月修订(第5版,用法用量变更) |
| ** | 2024年9月改訂(第6版) |
| * | 2023年6月改訂(第5版、用法用量変更) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准等
承認等
Feburic片10mg
フェブリク錠10mg
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
**非布司他片
**フェブキソスタット錠
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Feburic片20mg
フェブリク錠20mg
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
**非布司他片
**フェブキソスタット錠
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Feburic片40mg
フェブリク錠40mg
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
**非布司他片
**フェブキソスタット錠
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Feburic片10mg
フェブリク錠10mg
| 有效成分 | **日本药局方非布司他 每片中10mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖、部分预胶化淀粉、羟丙纤维素、交联羧甲纤维素钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇 |
| 有効成分 | **日局 フェブキソスタット 1錠中10mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖、部分アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール |
Feburic片20mg
フェブリク錠20mg
| 有效成分 | **日本药局方非布司他 每片中20mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖、部分预胶化淀粉、羟丙纤维素、交联羧甲纤维素钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇 |
| 有効成分 | **日局 フェブキソスタット 1錠中20mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖、部分アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール |
Feburic片40mg
フェブリク錠40mg
| 有效成分 | **日本药局方非布司他 每片中40mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖、部分预胶化淀粉、羟丙纤维素、交联羧甲纤维素钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇 |
| 有効成分 | **日局 フェブキソスタット 1錠中40mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖、部分アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Feburic片10mg
フェブリク錠10mg
| 剂型 | 片剂 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | * |
| 背面 | ||
| 侧面 | * | |
| 尺寸 | 直径 | 约7mm |
| 厚度 | 约3mm | |
| 质量 | 约132mg | |
| 颜色及性状 | *白色至微黄色、圆形有刻痕的薄膜包衣片 | |
| 剤形 | 錠剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | * |
| 裏面 | ||
| 側面 | * | |
| 大きさ | 直径 | 約7mm |
| 厚さ | 約3mm | |
| 質量 | 約132mg | |
| 色調・性状 | *白色~微黄色、円形の割線入りフィルムコーティング錠 | |
Feburic片20mg
フェブリク錠20mg
| 剂型 | 片剂 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约7mm |
| 厚度 | 约3mm | |
| 质量 | 约132mg | |
| 颜色及性状 | 白色至微黄色、圆形有刻痕的薄膜包衣片 | |
| 剤形 | 錠剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約7mm |
| 厚さ | 約3mm | |
| 質量 | 約132mg | |
| 色調・性状 | 白色~微黄色、円形の割線入りフィルムコーティング錠 | |
Feburic片40mg
フェブリク錠40mg
| 剂型 | 片剂 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约9mm |
| 厚度 | 约4mm | |
| 质量 | 约261mg | |
| 颜色及性状 | 白色至微黄色、圆形有刻痕的薄膜包衣片 | |
| 剤形 | 錠剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約9mm |
| 厚さ | 約4mm | |
| 質量 | 約261mg | |
| 色調・性状 | 白色~微黄色、円形の割線入りフィルムコーティング錠 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
5. 适应症相关注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法用量
6. 用法及び用量
成人
通常,成人以非布司他计,从每日10mg开始,每日1次口服。随后检查血尿酸值,根据需要逐渐增量。维持剂量通常为每日1次40mg,可根据患者状态适当增减,但最大剂量为每日1次60mg。
*儿童
通常,儿童根据体重,以非布司他计按下述剂量每日1次口服。
体重低于40kg:通常从每日5mg开始,每日1次口服。随后检查血尿酸值,根据需要逐渐增量。维持剂量通常为每日1次20mg,可根据患者状态适当增减,但最大剂量为每日1次30mg。
体重40kg以上:通常从每日10mg开始,每日1次口服。随后检查血尿酸值,根据需要逐渐增量。维持剂量通常为每日1次40mg,可根据患者状态适当增减,但最大剂量为每日1次60mg。
成人
通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。
*小児
通常、小児には体重に応じてフェブキソスタットとして下記の投与量を1日1回経口投与する。
体重40kg未満:通常、1日5mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回20mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回30mgとする。
体重40kg以上:通常、1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。
通常,成人以非布司他计,每次60mg,每日1次口服。
通常、成人にはフェブキソスタットとして60mgを1日1回経口投与する。
7. 用法及用量相关注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 成人:降尿酸药治疗初期,血尿酸急剧降低可能诱发痛风性关节炎(痛风发作),因此本品应从10mg、每日1次开始,给药开始2周以后改为20mg、每日1次,给药开始6周以后改为40mg、每日1次等,逐渐增量。增量后应充分观察病程。,,,
- 7.2 *儿童:降尿酸药治疗初期,血尿酸急剧降低可能诱发痛风性关节炎(痛风发作),因此应按体重,从5mg(低于40kg)或10mg(40kg以上)、每日1次开始;给药开始6周以后改为10mg(低于40kg)或20mg(40kg以上)、每日1次;给药开始14周以后改为20mg(低于40kg)或40mg(40kg以上)、每日1次等,逐渐增量。增量后应充分观察病程。,
- 7.1 成人:尿酸降下薬による治療初期には、血中尿酸値の急激な低下により痛風関節炎(痛風発作)が誘発されることがあるので、本剤の投与は10mg1日1回から開始し、投与開始から2週間以降に20mg1日1回、投与開始から6週間以降に40mg1日1回投与とするなど、徐々に増量すること。なお、増量後は経過を十分に観察すること。,,,
- 7.2 *小児:尿酸降下薬による治療初期には、血中尿酸値の急激な低下により痛風関節炎(痛風発作)が誘発されることがあるので、本剤の投与は体重に応じて5mg(40kg未満)又は10mg(40kg以上)1日1回から開始し、投与開始から6週間以降に10mg(40kg未満)又は20mg(40kg以上)1日1回、投与開始から14週間以降に20mg(40kg未満)又は40mg(40kg以上)1日1回投与とするなど、徐々に増量すること。なお、増量後は経過を十分に観察すること。,
8. 重要基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅在判断治疗益处超过风险时,才可给予孕妇或可能怀孕的女性。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗获益及母乳营养获益,决定继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)报告本品可转移至乳汁。此外,动物实验(大鼠出生前及出生后发育以及母体功能试验)中,12mg/kg/日(人60mg/日血浆暴露量的11.1倍)以上,出生仔肾脏出现推测为黄嘌呤的结晶沉积或结石;48mg/kg/日(人60mg/日血浆暴露量的39.3倍)下,出现断乳率降低、体重偏低等生长受抑,以及甲状腺增大和重量增加趋势1)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で本剤が乳汁中に移行することが報告されている。また、動物実験(ラットにおける出生前及び出生後の発生並びに母体の機能に関する試験)の12mg/kg/日(60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の11.1倍)以上で出生児の腎臓にキサンチンと推定される結晶沈着あるいは結石、48mg/kg/日(60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の39.3倍)で離乳率の低下、体重低値などの発育抑制、甲状腺の大型化及び甲状腺重量増加の傾向が認められている1)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
*应考虑随生长产生的血尿酸变化,定期判断是否需要调整剂量。尚未开展以低出生体重儿、新生儿、婴儿、幼儿为对象的临床试验。
*成長に伴う血中尿酸値の変動を考慮し、定期的に用量調節の必要性を検討すること。低出生体重児、新生児、乳児、幼児を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应观察患者状态,充分注意并给予本品。一般而言,生理功能多有所降低。
患者の状態を観察し、十分に注意しながら本剤を投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能增强骨髓抑制等不良反应。 | 已知别嘌醇(同类药)通过抑制硫唑嘌呤代谢物巯嘌呤的代谢酶黄嘌呤氧化酶,使巯嘌呤血药浓度升高。本品也具有黄嘌呤氧化酶抑制作用,因此可能出现类似情况。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
骨髄抑制等の副作用を増強する可能性がある。 | アザチオプリンの代謝物メルカプトプリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼの阻害により、メルカプトプリンの血中濃度が上昇することがアロプリノール(類薬)で知られている。本剤もキサンチンオキシダーゼ阻害作用をもつことから、同様の可能性がある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
阿糖腺苷 | 可能增强阿糖腺苷的幻觉、震颤、神经障碍等不良反应。 | 已知别嘌醇(同类药)通过抑制阿糖腺苷的代谢酶黄嘌呤氧化酶,抑制其代谢并增强作用。本品也具有黄嘌呤氧化酶抑制作用,因此可能出现类似情况。 |
去羟肌苷 | 去羟肌苷血药浓度可能升高。 | 已知别嘌醇(同类药)通过抑制去羟肌苷的代谢酶黄嘌呤氧化酶,使健康成人及HIV患者的去羟肌苷Cmax及AUC升高。本品也具有黄嘌呤氧化酶抑制作用,因此可能出现类似情况。 |
瑞舒伐他汀 | 瑞舒伐他汀血药浓度可能升高。 | 有报告指出,本品抑制BCRP,使瑞舒伐他汀AUC升高约1.9倍,Cmax升高约2.1倍2)。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ビダラビン | 幻覚、振戦、神経障害等のビダラビンの副作用を増強する可能性がある。 | ビダラビンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼの阻害により、ビダラビンの代謝を抑制し、作用を増強させることがアロプリノール(類薬)で知られている。本剤もキサンチンオキシダーゼ阻害作用をもつことから、同様の可能性がある。 |
ジダノシン | ジダノシンの血中濃度が上昇する可能性がある。 | ジダノシンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼの阻害により、健康成人及びHIV患者においてジダノシンのCmax及びAUCが上昇することがアロプリノール(類薬)で知られている。本剤もキサンチンオキシダーゼ阻害作用をもつことから、同様の可能性がある。 |
ロスバスタチン | ロスバスタチンの血中濃度が上昇する可能性がある。 | 本剤がBCRPを阻害することにより、ロスバスタチンのAUCが約1.9倍、Cmaxが約2.1倍上昇したとの報告がある2)。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现全身性皮疹、发疹等过敏反应。
全身性皮疹、発疹などの過敏症があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
1%至不足5% | 不足1% | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|
血液 | 白细胞计数减少 | 血小板计数减少、贫血 | |
内分泌系统 | TSH升高 | ||
神经系统 | 手足麻木感、头晕、嗜睡 | 头痛、味觉异常 | |
心脏 | 心电图异常 | 心悸 | |
胃肠系统 | 腹泻、腹部不适、恶心、腹痛 | ||
肝胆系统 | 肝功能检验值异常(AST升高、ALT升高、γ-GTP升高等) | ||
皮肤 | 皮疹、瘙痒症、红斑 | 荨麻疹、脱发 | |
肌肉骨骼系统 | 关节痛 | 四肢痛、四肢不适、CK升高、肌肉痛 | |
肾脏及尿路 | β-N-乙酰-D-氨基葡萄糖苷酶升高、尿中β2微球蛋白增加、血肌酐升高、血尿素升高、尿频 | 尿量减少 | |
其他 | 倦怠感、口渴、血甘油三酯升高、CRP升高、血钾升高 | 水肿 |
1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
血液 | 白血球数減少 | 血小板数減少、貧血 | |
内分泌系 | TSH増加 | ||
神経系 | 手足のしびれ感、浮動性めまい、傾眠 | 頭痛、味覚異常 | |
心臓 | 心電図異常 | 動悸 | |
胃腸 | 下痢、腹部不快感、悪心、腹痛 | ||
肝・胆道系 | 肝機能検査値異常(AST増加、ALT増加、γ-GTP増加等) | ||
皮膚 | 発疹、そう痒症、紅斑 | 蕁麻疹、脱毛 | |
筋骨格系 | 関節痛 | 四肢痛、四肢不快感、CK増加、筋肉痛 | |
腎及び尿路 | β-NアセチルDグルコサミニダーゼ増加、尿中β2ミクログロブリン増加、血中クレアチニン増加、血中尿素増加、頻尿 | 尿量減少 | |
その他 | 倦怠感、口渇、血中トリグリセリド増加、CRP増加、血中カリウム増加 | 浮腫 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品交付时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者将PTP包装的药品从PTP板中取出后服用。误吞PTP板时,其坚硬锐角可能刺入食管黏膜,进而造成穿孔,并引发纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
海外以有心血管疾病的成人痛风患者为对象的双盲非劣效性试验中,主要评价指标(心血管死亡、非致死性心肌梗死、非致死性卒中、不稳定型心绞痛紧急血运重建的复合终点)显示非布司他组相对于别嘌醇组非劣效。但次要评价指标中,心血管死亡发生比例分别为非布司他组4.3%(134/3,098例)、别嘌醇组3.2%(100/3,092例),非布司他组更高(风险比[95%置信区间]:1.34[1.03, 1.73])。两组心血管死亡中均以心脏猝死最多(非布司他组2.7%(83/3,098例)、别嘌醇组1.8%(56/3,092例))。全因死亡发生比例也为非布司他组7.8%(243/3,098例)、别嘌醇组6.4%(199/3,092例),非布司他组更高(风险比[95%置信区间]:1.22[1.01, 1.47])。
海外で実施された心血管疾患を有する成人の痛風患者を対象とした二重盲検非劣性試験において、主要評価項目(心血管死、非致死性心筋梗塞、非致死性脳卒中、不安定狭心症に対する緊急血行再建術の複合エンドポイント)についてはアロプリノール群に対しフェブキソスタット群で非劣性が示されたものの、副次評価項目のうち心血管死の発現割合はフェブキソスタット群及びアロプリノール群でそれぞれ4.3%(134/3,098例)、3.2%(100/3,092例)でありフェブキソスタット群で高かった(ハザード比[95%信頼区間]: 1.34[1.03, 1.73])。心血管死の中では両群ともに心突然死が最も多かった(フェブキソスタット群2.7%(83/3,098例)、アロプリノール群1.8%(56/3,092例))。また、全死亡の発現割合についても、フェブキソスタット群及びアロプリノール群でそれぞれ7.8%(243/3,098例)、6.4%(199/3,092例)でありフェブキソスタット群で高かった(ハザード比[95%信頼区間]: 1.22[1.01, 1.47])。
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
啮齿动物104周给药致癌试验中,最高剂量组(大鼠24mg/kg/日[人60mg/日血浆暴露量的约25(雄性)及26(雌性)倍]、小鼠18.75mg/kg/日[人60mg/日血浆暴露量的约4(雄性)及12(雌性)倍])膀胱出现推测为黄嘌呤的结晶沉积及结石;小鼠18.75mg/kg/日(雌性)及大鼠24mg/kg/日(雄性)的膀胱肿瘤(移行上皮乳头状瘤及移行上皮癌)发生频率增加。在小鼠中,未形成膀胱黄嘌呤结晶或结石的条件下,未观察到膀胱移行上皮增生。有报告指出,啮齿动物中结晶、结石等机械刺激长期持续,可诱发膀胱黏膜肿瘤性变化。临床试验中未见提示黄嘌呤结晶或结石的尿沉渣表现3)。
げっ歯類を用いた104週間投与によるがん原性試験において、最高用量群(ラット24mg/kg/日[60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の約25(雄)及び26(雌)倍]、マウス18.75mg/kg/日[60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の約4(雄)及び12(雌)倍])の膀胱にキサンチンと推定される結晶沈着・結石が認められ、マウスの18.75mg/kg/日(雌)及びラットの24mg/kg/日(雄)に膀胱腫瘍(移行上皮乳頭腫及び移行上皮癌)の発生頻度の増加が認められた。マウスでは膀胱にキサンチン結晶・結石が生成しない条件下で、膀胱移行上皮の過形成は認められなかった。げっ歯類では、結晶・結石などによる機械的刺激が長時間持続することにより、膀胱粘膜の腫瘍性変化が誘発されるとの報告がある。また、臨床試験において、キサンチン結晶・結石を疑わせる尿沈渣所見はなかった3)。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血液浓度
16.1 血中濃度
对30例健康成年男性,以非布司他计给予10、20、40及80mg注1),在禁食条件下单次口服时,血浆中非布司他浓度变化及药代动力学参数如下4),5)。
剂量 | 药代动力学参数 | |||
AUCinf(ng・h/mL) | Cmax(ng/mL) | t1/2(h) | tmax(h) | |
10mg(N=8) | 1537.0±430.9 | 496.2±166.0 | 6.2±0.9 | 1.4±1.1 |
20mg(N=8) | 3296.2±751.9 | 1088.3±178.9 | 6.2±1.1 | 1.3±0.5 |
40mg(N=8) | 7085.2±1341.2 | 2270.3±866.7 | 7.3±1.8 | 1.2±0.8 |
80mg(N=6) | 13300.5±3032.3 | 3765.3±1008.3 | 6.9±1.8 | 1.9±1.0 |
(平均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男性30例に、フェブキソスタットとして10、20、40及び80mg注1)を絶食下で単回経口投与したとき、血漿中フェブキソスタットの濃度推移及び薬物動態パラメータは以下のとおりである4),5)。
用量 | 薬物動態パラメータ | |||
AUCinf(ng・h/mL) | Cmax(ng/mL) | t1/2(h) | tmax(h) | |
10mg(N=8) | 1537.0±430.9 | 496.2±166.0 | 6.2±0.9 | 1.4±1.1 |
20mg(N=8) | 3296.2±751.9 | 1088.3±178.9 | 6.2±1.1 | 1.3±0.5 |
40mg(N=8) | 7085.2±1341.2 | 2270.3±866.7 | 7.3±1.8 | 1.2±0.8 |
80mg(N=6) | 13300.5±3032.3 | 3765.3±1008.3 | 6.9±1.8 | 1.9±1.0 |
(平均値±標準偏差) | ||||
|---|---|---|---|---|
- 〈各适应症共通〉
向6例健康成年男性早餐后反复口服非布司他40mg,每日1次,持续7天;血浆非布司他浓度在开始给药后3天达到稳态,未见反复给药蓄积6)。
剂量
观察日
Cmax(ng/mL)
tmax(h)
AUC0,24h(ng・h/mL)
t1/2(h)
40mg/日(N=6)
第1天
1019.1±343.2
1.8±0.8
3658.5±625.6
6.3±1.6
第7天
1299.8±312.6
1.5±0.3
4442.1±729.5
8.8±2.2
(平均值±标准差)
- 〈痛风、高尿酸血症〉
向10例成人高尿酸血症患者,早餐后给予非布司他10mg/日2周、20mg/日4周,每日1次,给药开始后6周的药代动力学参数如下7)。
剂量
Cmax(ng/mL)
tmax(h)
AUC0,24h(ng・h/mL)
t1/2(h)
20mg(N=10)
541.8±227.8
2.2±1.6
2092.3±463.2
8.2±2.4
(平均值±标准差)
- 〈効能共通〉
健康成人男性6例に、フェブキソスタットとして40mgを朝食後に1日1回7日間反復経口投与したとき、血漿中フェブキソスタット濃度は投与開始後3日で定常状態に達し、反復投与による蓄積性は認められなかった6)。
用量
観察日
Cmax(ng/mL)
tmax(h)
AUC0,24h(ng・h/mL)
t1/2(h)
40mg/日(N=6)
1日目
1019.1±343.2
1.8±0.8
3658.5±625.6
6.3±1.6
7日目
1299.8±312.6
1.5±0.3
4442.1±729.5
8.8±2.2
(平均値±標準偏差)
- 〈痛風、高尿酸血症〉
成人の高尿酸血症患者10例にフェブキソスタット10mg/日で2週間、20mg/日を4週間1日1回朝食後に投与したとき、投与開始後6週における薬物動態パラメータは以下のとおりであった7)。
用量
Cmax(ng/mL)
tmax(h)
AUC0,24h(ng・h/mL)
t1/2(h)
20mg(N=10)
541.8±227.8
2.2±1.6
2092.3±463.2
8.2±2.4
(平均値±標準偏差)
基于142例健康成人、肾功能降低患者及儿童高尿酸血症患者的血浆非布司他浓度,开展群体药代动力学分析。儿童高尿酸血症患者餐后反复口服本品、每日1次时,各体重分组(低于40kg及40kg以上)稳态药代动力学参数估计值如下8)。
体重分组 | 剂量 | 例数 | 药代动力学参数 | |
Cmax,ss(ng/mL) | AUCτ,ss(ng・h/mL) | |||
低于40kg | 5mg | 10 | 193±54 | 1199±371 |
10mg | 10 | 386±107 | 2398±743 | |
20mg | 6 | 797±282 | 4798±1902 | |
30mg | 2 | 788, 1432 | 4251, 11305 | |
40kg以上 | 10mg | 19 | 301±90 | 1686±709 |
20mg | 18 | 604±184 | 3426±1439 | |
40mg | 12 | 1252±343 | 6724±2343 | |
60mg | 4 | 1719±495 | 7582±559 | |
(平均值±标准差,2例以下时为个体值) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人、腎機能低下患者及び小児高尿酸血症患者142例から得られた血漿中フェブキソスタット濃度に基づく母集団薬物動態解析を実施した。小児高尿酸血症患者に本剤を食後に1日1回反復経口投与したとき、各体重区分(40kg未満及び40kg以上)での定常状態における薬物動態パラメータの推定値は以下のとおりであった8)。
体重区分 | 用量 | 例数 | 薬物動態パラメータ | |
Cmax,ss(ng/mL) | AUCτ,ss(ng・h/mL) | |||
40kg未満 | 5mg | 10 | 193±54 | 1199±371 |
10mg | 10 | 386±107 | 2398±743 | |
20mg | 6 | 797±282 | 4798±1902 | |
30mg | 2 | 788, 1432 | 4251, 11305 | |
40kg以上 | 10mg | 19 | 301±90 | 1686±709 |
20mg | 18 | 604±184 | 3426±1439 | |
40mg | 12 | 1252±343 | 6724±2343 | |
60mg | 4 | 1719±495 | 7582±559 | |
(平均値±標準偏差、2例以下の場合は個別値) | ||||
|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
向16例健康成人餐后单次口服非布司他40mg,与空腹给药相比,Cmax及AUCinf分别降低28%及18%4)。
给药组 | Cmax(ng/mL) | tmax(h) | AUCinf(ng・h/mL) | t1/2(h) |
空腹给药 | 2049.1±782.3 | 1.2±0.8 | 6538.3±1263.0 | 6.8±1.7 |
餐后给药 | 1456.0±514.8 | 1.8±1.0 | 5321.6±910.4 | 6.3±1.5 |
(平均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人16例に、フェブキソスタット40mgを食後に単回経口投与したとき、空腹時投与に比べて、Cmax及びAUCinfはそれぞれ28及び18%低下した4)。
投与群 | Cmax(ng/mL) | tmax(h) | AUCinf(ng・h/mL) | t1/2(h) |
絶食下投与 | 2049.1±782.3 | 1.2±0.8 | 6538.3±1263.0 | 6.8±1.7 |
食後投与 | 1456.0±514.8 | 1.8±1.0 | 5321.6±910.4 | 6.3±1.5 |
(平均値±標準偏差) | ||||
|---|---|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
非布司他(添加0.4至10μg/mL时)的人血浆蛋白结合率为97.8%至99.0%,主要结合蛋白为白蛋白(in vitro试验)9)。
フェブキソスタット(0.4~10μg/mL添加時)のヒト血漿蛋白結合率は97.8~99.0%であり、主な結合蛋白はアルブミンであった(in vitro試験)9)。
16.4 代谢
16.4 代謝
非布司他主要代谢途径为葡萄糖醛酸结合反应。此外,还代谢为多种氧化代谢物及其硫酸结合物、葡萄糖醛酸结合物10)。未观察到非布司他对CYP1A2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19及CYP3A4/5的抑制。另一方面,对CYP2C8及CYP2D6的Ki值分别为20及40μmol/L(使用人肝微粒体的in vitro试验)9),11)。
非布司他未诱导CYP1A1/2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及CYP3A4/5(使用人原代肝细胞的in vitro试验)11)。
フェブキソスタットの主な代謝経路はグルクロン酸抱合反応であった。また、その他に複数の酸化代謝物、それらの硫酸抱合体及びグルクロン酸抱合体に代謝された10)。フェブキソスタットのCYP1A2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19、及びCYP3A4/5に対する阻害は認められなかった。一方、フェブキソスタットのCYP2C8及びCYP2D6に対するKi値はそれぞれ20及び40μmol/Lであった(ヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験)9),11)。
フェブキソスタットはCYP1A1/2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4/5を誘導しなかった(ヒト初代肝細胞を用いたin vitro試験)11)。
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
向轻度(5例)及中度(7例)肾功能降低的成人患者早餐后反复口服非布司他20mg,每日1次,持续7天;给药后7天,轻度肾功能降低组的非布司他Cmax与肾功能正常组(9例)相同,但AUC0,24h较肾功能正常组增加53%。中度肾功能降低组的Cmax及AUC0,24h较肾功能正常组分别增加26%及68%12)。
向轻度(6例)、中度(7例)及重度(7例)肾功能降低的成人患者给予非布司他80mg注1),早餐前每日1次反复口服7天;给药后7天的非布司他Cmax及AUC0,24h较肾功能正常组(11例),在轻度、中度、重度肾功能降低组分别升高41%及48%、2%及48%、4%及76%(外国人数据)13)。
成人の軽度(5例)及び中等度(7例)の腎機能低下患者にフェブキソスタット20mgを1日1回朝食後に7日間反復経口投与したとき、投与後7日における軽度腎機能低下群のフェブキソスタットのCmaxは腎機能正常群(9例)と変わらなかったが、AUC0,24hは腎機能正常群に比較して53%増加した。中等度腎機能低下群のCmax及びAUC0,24hは腎機能正常群に比較して、それぞれ26及び68%増加した12)。
成人の軽度(6例)、中等度(7例)及び重度(7例)の腎機能低下患者にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、投与後7日におけるフェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hは、腎機能正常群(11例)に比較して軽度、中等度、重度腎機能低下群でそれぞれ41及び48%、2及び48%、4及び76%上昇した(外国人のデータ)13)。
向轻度(8例)及中度(8例)肝功能降低的成人患者(Child-Pugh A、B)给予非布司他80mg注1),早餐前每日1次反复口服7天;轻度肝功能降低组给药后7天的非布司他Cmax及AUC0,24h较肝功能正常组(11例)分别升高24%及30%。中度肝功能降低组的Cmax及AUC0,24h分别升高53%及55%(外国人数据)14)。
成人の軽度(8例)及び中等度(8例)の肝機能低下患者(Child-Pugh A、B)にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、軽度肝機能低下群の投与後7日におけるフェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hは、肝機能正常群(11例)と比較してそれぞれ24及び30%上昇した。また、中等度肝機能低下群のCmax及びAUC0,24hはそれぞれ53及び55%上昇した(外国人のデータ)14)。
向老年人(65岁以上,24例)及青年人(18至40岁,24例)给予非布司他80mg注1),早餐前每日1次反复口服7天;给药后7天老年人的Cmax及AUC0,24h较青年人分别降低1%及升高12%(外国人数据)15)。
高齢者(65歳以上、24例)と若年者(18~40歳、24例)にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、投与後7日における高齢者のCmax及びAUC0,24hは若年者に対してそれぞれ1%低下及び12%上昇した(外国人のデータ)15)。
非布司他80mg注1)早餐前每日1次反复口服7天时,给药后7天成人女性受试者组(24例)的Cmax及AUC0,24h较成人男性受试者组(24例)分别高24%及12%(外国人数据)15)。
フェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、投与後7日における成人の女性被験者群(24例)のCmax及びAUC0,24hは成人の男性被験者群(24例)に比較してそれぞれ24及び12%高かった(外国人のデータ)15)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
向24例健康成人单次口服抗酸剂(每5mL含氢氧化镁200mg及氢氧化铝225mg的复方制剂)后,给予非布司他80mg注1)单次口服,其Cmax及AUCinf分别降低32%及15%(外国人数据)16)。
健康成人24例に制酸剤(5mL中に水酸化マグネシウム200mg及び水酸化アルミニウム225mgを含有する配合剤)を単回経口投与後にフェブキソスタット80mg注1)を単回経口投与したとき、フェブキソスタットのCmax及びAUCinfはそれぞれ32及び15%低下した(外国人のデータ)16)。
向22例健康成人反复口服非布司他40mg,每日1次,持续7天,并在第4至7天给予秋水仙碱1.2mg/日,每日2次反复口服,非布司他Cmax及AUC0,24h分别升高12%及7%(外国人数据)17)。
向26例健康成人给予非布司他120mg注1)每日1次,并给予秋水仙碱1.2mg/日、每日2次,反复口服14天;秋水仙碱早餐前或晚餐后给药后的Cmax分别降低12%及升高2%。此外,AUC0,24h降低3%17)。
健康成人22例にフェブキソスタット40mgを1日1回7日間反復経口投与し、更に4~7日目にコルヒチンを1.2mg/日で1日2回反復経口投与したとき、フェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hはそれぞれ12及び7%上昇した(外国人のデータ)17)。
健康成人26例にフェブキソスタット120mg注1)を1日1回及びコルヒチンを1.2mg/日で1日2回14日間反復経口投与したとき、コルヒチンの朝食前投与後もしくは夕食後投与後のCmaxはそれぞれ12%低下及び2%上昇した。また、AUC0,24hは3%低下した17)。
向26例健康成人给予非布司他80mg注1)每日1次,并给予吲哚美辛100mg/日、每日2次,反复口服5天;非布司他Cmax降低7%,AUC0,24h升高2%。此外,吲哚美辛Cmax及AUC0,24h降低在2%以内(外国人数据)18)。
健康成人26例にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回及びインドメタシン100mg/日で1日2回5日間反復経口投与したとき、フェブキソスタットのCmaxは7%低下し、AUC0,24hは2%上昇した。また、インドメタシンのCmax及びAUC0,24hの低下は2%以内であった(外国人のデータ)18)。
向25例健康成人给予非布司他80mg注1)每日1次,并给予萘普生1000mg/日、每日2次,反复口服7天;合用萘普生使非布司他Cmax及AUC0,24h分别升高28%及40%。另一方面,合用非布司他使萘普生Cmax升高及AUC0,24h降低在1%以内(外国人数据)18)。
健康成人25例にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回及びナプロキセン1000mg/日を1日2回7日間反復経口投与したとき、ナプロキセンの併用により、フェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hはそれぞれ28及び40%上昇した。一方、フェブキソスタットの併用によるナプロキセンのCmaxの上昇及びAUC0,24hの低下は1%以内であった(外国人のデータ)18)。
向18例健康成人给予非布司他120mg注1)每日1次,反复口服9天,并在给药开始后6天单次口服地昔帕明(日本国内未批准)25mg;地昔帕明Cmax及AUCinf分别升高16%及22%(外国人数据)19)。
健康成人18例にフェブキソスタット120mg注1)を1日1回9日間反復経口投与し、投与開始後6日にデシプラミン(国内未承認)25mgを単回経口投与したとき、デシプラミンのCmax及びAUCinfはそれぞれ16及び22%上昇した(外国人のデータ)19)。
向13例健康成人给予非布司他120mg注1)及华法林钠(日本国内未批准)(剂量按INR设定),每日1次,反复口服14天;R-及S-华法林Cmax及AUC0,24h升高在5%以内。此外,华法林药效学变化(INRmax升高、INRmean,24h降低及第Ⅶ因子活性均值升高)在7%以内(外国人数据)20)。
向27例健康成人给予非布司他80mg注1)及华法林钠(日本国内未批准)(剂量按INR设定),每日1次,反复口服14天;R-华法林Cmax及AUC0,24h降低在2%以内。此外,S-华法林Cmax降低及AUC0,24h升高在1%以内。此外,华法林药效学变化(INRmax及INRmean,24h降低及第Ⅶ因子活性均值升高)在4%以内(外国人数据)20)。
健康成人13例にフェブキソスタット120mg注1)とワルファリンナトリウム(国内未承認)(用量はINRを基準に設定)を1日1回14日間反復経口投与したとき、R-及びS-ワルファリンのCmax及びAUC0,24hの上昇は5%以内であった。また、ワルファリンの薬力学の変化(INRmaxの上昇、INRmean,24hの低下及び第Ⅶ因子活性平均値の上昇)は7%以内であった(外国人のデータ)20)。
健康成人27例にフェブキソスタット80mg注1)とワルファリンナトリウム(国内未承認)(用量はINRを基準に設定)を1日1回14日間反復経口投与したとき、R-ワルファリンのCmax及びAUC0,24hの低下は2%以内であった。また、S-ワルファリンのCmaxの低下及びAUC0,24hの上昇は1%以内であった。また、ワルファリンの薬力学の変化(INRmaxとINRmean,24hの低下及び第Ⅶ因子活性平均値の上昇)は4%以内であった(外国人のデータ)20)。
健康成人33例にフェブキソスタット80mg注1)とヒドロクロロチアジド50mgを単回経口投与したとき、フェブキソスタットのCmax及びAUCinfの上昇は4%以内であった(外国人のデータ)21)。
健康成人23例にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回7日間反復経口投与し、投与開始後5日にテオフィリン400mgを単回経口投与したとき、テオフィリンのCmax及びAUCinfの上昇は5%以内であった(外国人のデータ)22)。
向36例健康成人给予非布司他120mg注1)每日1次,反复口服9天,并在给药开始后5天单次口服罗格列酮(日本国内未批准)4mg;罗格列酮Cmax降低及AUCinf升高在6%以内23)。
健康成人36例にフェブキソスタット120mg注1)を1日1回9日間反復経口投与し、投与開始後5日にロシグリタゾン(国内未承認)4mgを単回経口投与したとき、ロシグリタゾンのCmaxの低下及びAUCinfの上昇は6%以内であった23)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性及安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 日本国内后期Ⅱ期试验(成人)
以包括痛风在内的202例高尿酸血症患者为对象,进行安慰剂对照、随机、双盲剂量反应比较试验。从本品10mg/日开始,逐步增至各组固定维持剂量(20、40、60或80mg注4)/日)。增量时间为给药开始后2、6及10周,此后维持剂量至16周。女性患者分别为安慰剂组1/38例、本品20mg/日组2/43例、本品40mg/日组0/41例、本品60mg/日组1/36例、本品80mg/日组1/41例。给药开始后16周时(包括逐步增至各组维持剂量的时期),血清尿酸达到6.0mg/dL以下的患者比例(达标率)及各给药时期痛风性关节炎发生比例如下表24)。
给药开始后16周血清尿酸6.0mg/dL以下达标率 给药组
血清尿酸6.0mg/dL以下达标率
与安慰剂组之差
95%置信区间(%)
安慰剂(38例)
2.6%
―
―
20mg/日(43例)
46.5%
43.9%
28.1至59.6
40mg/日(41例)
82.9%
80.3%
67.7至92.9
60mg/日(36例)
83.3%
80.7%
67.5至93.9
80mg/日(41例)
87.8%
85.2%
73.9至96.4
痛风性关节炎发生比例 给药组
0至2周(含上限)
超过2周至6周(含上限)
超过6周至10周(含上限)
超过10周至16周(含上限)
安慰剂(38例)
0.0%
5.3%
2.6%
2.7%
20mg/日(43例)
0.6%(10mg/日)
2.5%(20mg/日)
4.9%(20mg/日)
2.4%(20mg/日)
40mg/日(41例)
3.4%(40mg/日)
7.5%(40mg/日)
60mg/日(36例)
8.8%(60mg/日)
80mg/日(41例)
17.9%(80mg/日)
( )内为该时期本品剂量
本试验本品安全性评价对象199例中,不良反应(包括临床检验值异常)发生频率分别为安慰剂组18.4%(7/38例)、本品20mg/日组23.3%(10/43例)、本品40mg/日组29.3%(12/41例)、本品60mg/日组13.9%(5/36例)、本品80mg/日组29.3%(12/41例)。本品组主要不良反应:20mg/日组痛风性关节炎4例(9.3%)、倦怠感2例(4.7%);40mg/日组痛风性关节炎3例(7.3%)、TSH升高2例(4.9%);60mg/日组痛风性关节炎3例(8.3%);80mg/日组痛风性关节炎8例(19.5%)、关节痛2例(4.9%)、四肢不适2例(4.9%)、ALT升高2例(4.9%)、CK升高2例(4.9%)。
- 17.1.2 日本国内Ⅲ期试验(成人)
以包括痛风在内的244例高尿酸血症患者为对象,进行别嘌醇对照、随机、双盲比较试验。给予本品10mg/日或别嘌醇100mg/日12天,随后分别增至40mg/日或200mg/日,给予44天。女性患者分别为本品组3/122例、别嘌醇组3/121例。给药开始后8周血清尿酸变化率(主要评价指标)显示,本品40mg/日组相对于别嘌醇200mg/日组非劣效(P<0.001,非劣效界值5%)。给药开始后8周血清尿酸6.0mg/dL以下达标率(次要评价指标),本品40mg/日组82.0%,别嘌醇200mg/日组70.0%。各给药时期痛风性关节炎发生比例如下表25)。
给药开始后8周血清尿酸变化率(%) 给药组
血清尿酸初始值(mg/dL)
血清尿酸变化率注2)(%)
变化率组间差
[95%置信区间](%)协方差分析
平均值(标准差)
平均值(标准差)
别嘌醇
200mg/日
(120例)8.89(1.24)
-35.2(14.7)
-6.24[-9.65,-2.84]
P<0.001注3)
本品
40mg/日
(122例)8.83(1.32)
-41.5(12.1)
注2) 给药开始后8周血清尿酸相对于初始值(给药开始前血清尿酸值)的变化率注3) 非劣效性检验的P值痛风性关节炎发生比例 给药组
0至12天(含上限)
超过12天至6周(含上限)
超过6周至8周(含上限)
别嘌醇
200mg/日
(121例)1.7%(100mg/日)
3.3%(200mg/日)
0.9%(200mg/日)
本品
40mg/日
(122例)1.6%(10mg/日)
5.7%(40mg/日)
3.3%(40mg/日)
( )内为该时期别嘌醇或本品剂量
本试验本品安全性评价对象243例中,不良反应(包括临床检验值异常)发生频率为本品组8.2%(10/122例)、别嘌醇组11.6%(14/121例)。本品组主要不良反应为痛风性关节炎4例(3.3%)。
- 17.1.3 日本国内长期给药试验(成人)
以血清尿酸9.0mg/dL以上、包括痛风在内的高尿酸血症患者171例为对象,开展长期给药试验。从本品10mg/日开始,给药开始后第3周增至20mg/日,第7周增至40mg/日。第10周血清尿酸超过6.0mg/dL时,从第15周增至60mg/日;血清尿酸为6.0mg/dL以下时,维持40mg/日。女性患者为40mg/日组5/131例、60mg/日组1/40例。给药开始后18周、26周、52周,血清尿酸6.0mg/dL以下达标率,40mg/日组分别为93.5%、91.5%、86.4%,60mg/日组分别为74.4%、71.4%、87.5%26)。
本试验本品安全性评价对象171例中,不良反应(包括临床检验值异常)发生频率为40mg/日组37.4%(49/131例)、60mg/日组35.0%(14/40例)。主要不良反应(包括临床检验值异常):40mg/日组痛风性关节炎26例(19.8%)、关节痛7例(5.3%)、四肢痛4例(3.1%);60mg/日组痛风性关节炎9例(22.5%)、关节痛3例(7.5%)、四肢痛3例(7.5%)、四肢不适2例(5.0%)。 - 17.1.4 *日本国内Ⅱ期试验(儿童)
以6至18岁、包括痛风在内的30例高尿酸血症患者为对象,开展开放、无对照试验。实际入组患者年龄为8至18岁。按体重设定本品剂量(低、中、高及最高剂量:低于40kg为5、10、20及30mg;40kg以上为10、20、40及60mg),每日1次,持续34周。给药开始后6周内为低剂量,第7至14周为中剂量;第15至22周及第23至34周,分别在第10周及第18周血清尿酸未达6.0mg/dL以下时,依次增至高剂量及最高剂量。
结果,给药开始后26周的主要有效性结果如下表27)。体重低于40kg
体重40kg以上
整体
血清尿酸6.0mg/dL以下达标比例
60.0%(6/10例)
[26.2, 87.8%]65.0%(13/20例)
[40.8, 84.6%]63.3%(19/30例)
[43.9, 80.1%]血清尿酸相对于基线的变化率
-36.60±14.31%(10例)
-36.80±10.76%(20例)
-36.73±11.81%(30例)
达标比例(达标例数/评价例数)[95%置信区间],LOCF(末次观察值结转)
平均值±标准差完成上述试验34周给药的患者,以最终剂量转入继续给药试验(与前述试验合计52周)。前述试验中降低的血清尿酸维持至给药开始后52周28)。
本品安全性评价对象30例中,截至给药开始后52周,不良反应(包括临床检验值异常)发生频率为16.7%(5/30例)。不良反应为甲状腺功能亢进、高甘油三酯血症、关节痛、ALT升高、心电图异常,各1例(3.3%)28)。
- 17.1.1 国内後期第Ⅱ相試験(成人)
痛風を含む高尿酸血症患者202例を対象としたプラセボ対照無作為化二重盲検用量反応比較試験を行った。本剤10mg/日から投与を開始し、各群の固定維持用量(20、40、60又は80mg注4)/日)まで用量を段階的に増量した。増量のタイミングは投与開始後2、6及び10週とし、これ以降16週まで用量を維持した。なお、女性患者はプラセボ群1/38例、本剤20mg/日群2/43例、本剤40mg/日群0/41例、本剤60mg/日群1/36例、本剤80mg/日群1/41例であった。投与開始後16週時(各群の維持用量まで用量を段階的に増量した期間を含む)に、血清尿酸値が6.0mg/dL以下に到達した患者の割合(達成率)及び各投与期間での痛風関節炎の発現割合は、下表のとおりであった24)。
投与開始後16週の血清尿酸値6.0mg/dL以下達成率 投与群
血清尿酸値6.0mg/dL以下達成率
プラセボ群との差
95%信頼区間(%)
プラセボ(38例)
2.6%
―
―
20mg/日(43例)
46.5%
43.9%
28.1~59.6
40mg/日(41例)
82.9%
80.3%
67.7~92.9
60mg/日(36例)
83.3%
80.7%
67.5~93.9
80mg/日(41例)
87.8%
85.2%
73.9~96.4
痛風関節炎の発現割合 投与群
0~2週以下
2週超6週以下
6週超10週以下
10週超16週以下
プラセボ(38例)
0.0%
5.3%
2.6%
2.7%
20mg/日(43例)
0.6%(10mg/日)
2.5%(20mg/日)
4.9%(20mg/日)
2.4%(20mg/日)
40mg/日(41例)
3.4%(40mg/日)
7.5%(40mg/日)
60mg/日(36例)
8.8%(60mg/日)
80mg/日(41例)
17.9%(80mg/日)
( )内は当該時期の本剤の用量
本試験における本剤の安全性評価対象199例中、副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は、プラセボ群18.4%(7/38例)、本剤20mg/日群23.3%(10/43例)、本剤40mg/日群29.3%(12/41例)、本剤60mg/日群13.9%(5/36例)、本剤80mg/日群29.3%(12/41例)であった。本剤群における主な副作用は、本剤20mg/日群で痛風関節炎4例(9.3%)、倦怠感2例(4.7%)、本剤40mg/日群で痛風関節炎3例(7.3%)、TSH増加2例(4.9%)、本剤60mg/日群で痛風関節炎3例(8.3%)、本剤80mg/日群で痛風関節炎8例(19.5%)、関節痛2例(4.9%)、四肢不快感2例(4.9%)、ALT増加2例(4.9%)、CK増加2例(4.9%)であった。
- 17.1.2 国内第Ⅲ相試験(成人)
痛風を含む高尿酸血症患者244例を対象としたアロプリノール対照無作為化二重盲検比較試験を行った。本剤10mg/日又はアロプリノール100mg/日を12日間投与し、その後、それぞれ40mg/日又は200mg/日に増量し44日間投与した。なお、女性患者は本剤群3/122例、アロプリノール群3/121例であった。投与開始後8週の血清尿酸値変化率(主要評価項目)において、本剤40mg/日群のアロプリノール200mg/日群に対する非劣性が示された(P<0.001: 非劣性マージンは5%)。また、投与開始後8週の血清尿酸値6.0mg/dL以下達成率(副次評価項目)は、本剤40mg/日群82.0%、アロプリノール200mg/日群70.0%であった。各投与期間での痛風関節炎の発現割合は下表のとおりであった25)。
投与開始後8週の血清尿酸値変化率(%) 投与群
血清尿酸初期値(mg/dL)
血清尿酸値変化率注2)(%)
変化率の群間差
[95%信頼区間](%)共分散分析
平均(標準偏差)
平均(標準偏差)
アロプリノール
200mg/日
(120例)8.89(1.24)
-35.2(14.7)
-6.24[-9.65,-2.84]
P<0.001注3)
本剤
40mg/日
(122例)8.83(1.32)
-41.5(12.1)
注2) 血清尿酸初期値(投与開始前の血清尿酸値)に対する投与開始後8週の血清尿酸値の変化率注3) 非劣性検定におけるP値痛風関節炎の発現割合 投与群
0~12日以下
12日超6週以下
6週超8週以下
アロプリノール
200mg/日
(121例)1.7%(100mg/日)
3.3%(200mg/日)
0.9%(200mg/日)
本剤
40mg/日
(122例)1.6%(10mg/日)
5.7%(40mg/日)
3.3%(40mg/日)
( )内は当該時期のアロプリノール又は本剤の用量
本試験における本剤の安全性評価対象243例中、副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は、本剤群8.2%(10/122例)、アロプリノール群11.6%(14/121例)であった。本剤群における主な副作用は、痛風関節炎4例(3.3%)であった。
- 17.1.3 国内長期投与試験(成人)
血清尿酸値9.0mg/dL以上の痛風を含む高尿酸血症患者171例を対象とした長期投与試験を実施した。本剤10mg/日から投与を開始し、投与開始後3週目に本剤20mg/日、投与開始後7週目に本剤40mg/日に増量した。投与開始後10週目の血清尿酸値が6.0mg/dLを超えていた場合は投与開始後15週目より本剤60mg/日に増量し、血清尿酸値が6.0mg/dL以下の場合は本剤40mg/日を維持した。なお、女性患者は本剤40mg/日群5/131例、本剤60mg/日群1/40例であった。投与開始後18週、26週、52週で血清尿酸値が6.0mg/dL以下に到達した患者の割合(達成率)は、本剤40mg/日群では、それぞれ93.5、91.5、86.4%、また、本剤60mg/日群では、それぞれ74.4、71.4、87.5%であった26)。
本試験における本剤の安全性評価対象171例中、副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は、本剤40mg/日群37.4%(49/131例)、本剤60mg/日群35.0%(14/40例)であった。本剤群における主な副作用(臨床検査値の異常を含む)は、本剤40mg/日群で痛風関節炎26例(19.8%)、関節痛7例(5.3%)、四肢痛4例(3.1%)、本剤60mg/日群で痛風関節炎9例(22.5%)、関節痛3例(7.5%)、四肢痛3例(7.5%)、四肢不快感2例(5.0%)であった。 - 17.1.4 *国内第Ⅱ相試験(小児)
6~18歳の痛風を含む高尿酸血症患者30例を対象とした非盲検非対照試験を行った。実際に組み入れられた患者の年齢は8~18歳であった。体重別に本剤の投与量(低用量、中用量、高用量及び最高用量として、体重40kg未満では5、10、20及び30mg、体重40kg以上では10、20、40及び60mg)を設定し、1日1回34週間投与した。投与開始後6週までは低用量、投与開始後7週~14週までは中用量とし、投与開始後15週~22週及び23週~34週では、それぞれ投与開始後10週及び18週の血清尿酸値が6.0mg/dL以下を達成していない場合に、順次高用量、最高用量へ増量した。
その結果、投与開始後26週における主な有効性の結果は下表のとおりであった27)。体重40kg未満
体重40kg以上
全体
血清尿酸値6.0mg/dL以下達成割合
60.0%(6/10例)
[26.2, 87.8%]65.0%(13/20例)
[40.8, 84.6%]63.3%(19/30例)
[43.9, 80.1%]血清尿酸値のベースラインからの変化率
-36.60±14.31%(10例)
-36.80±10.76%(20例)
-36.73±11.81%(30例)
達成割合(達成例数/評価例数)[95%信頼区間]、LOCF(Last observation carried forward)
平均値±標準偏差上述の試験で34週間の投与を完了した患者は、最終用量で継続投与試験に移行した(試験期間は先行試験と合わせて52週間)。先行試験で低下した血清尿酸値は投与開始後52週まで維持された28)。
本剤の安全性評価対象30例中、投与開始後52週までの副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は16.7%(5/30例)であった。副作用は、甲状腺機能亢進症、高トリグリセリド血症、関節痛、ALT増加、及び心電図異常が各1例(3.3%)であった28)。
- 17.1.5 日本国内Ⅲ期试验
以99例计划接受化疗的恶性肿瘤患者为对象,开展别嘌醇对照、开放、随机比较试验。给予本品60mg/日或别嘌醇300mg/日[有肾功能障碍的患者(30≦eGFR<45mL/min/1.73m2)为200mg/日],从化疗开始前24小时起给予6天。至给药开始后6天的血清尿酸AUC(主要评价指标)显示,本品组相对于别嘌醇组非劣效(非劣效界值150mg・h/dL)。此外,给予本品60mg/日,血清尿酸至给药开始后6天随时间下降29)。
本试验本品60mg/日安全性评价对象49例中,1例(2.0%)出现不良反应,为AST升高及ALT升高。
血清尿酸随时间变化图至给药开始后6天的血清尿酸AUC 给药组
血清尿酸AUC(mg・h/dL)
组间差[95%置信区间]
最小二乘均值±标准误
别嘌醇
200至300mg/日
(50例)513.44±13.13
-33.61[-70.67,3.45]
本品
60mg/日
(49例)479.82±13.26
组间差:本品组-别嘌醇组
- 17.1.5 国内第Ⅲ相試験
化学療法施行予定の悪性腫瘍患者99例を対象にアロプリノール対照非盲検無作為化比較試験を行った。本剤60mg/日又はアロプリノールは300mg/日[腎機能障害のある患者(30≦eGFR<45mL/min/1.73m2)では200mg/日]を化学療法施行開始24時間前から6日間投与した。投与開始6日後までの血清尿酸値AUC(主要評価項目)は、アロプリノール群に対する本剤群の非劣性が示された(非劣性マージンは150mg・h/dL)。また、本剤60mg/日の投与により血清尿酸値は投与開始6日後まで経時的に減少した29)。
本試験における本剤60mg/日の安全性評価対象49例中1例(2.0%)に副作用が認められた。その副作用は、AST増加、ALT増加であった。
血清尿酸値の経時推移図投与開始6日後までの血清尿酸値AUC 投与群
血清尿酸値AUC(mg・h/dL)
群間差[95%信頼区間]
最小二乗平均値±標準誤差
アロプリノール
200~300mg/日
(50例)513.44±13.13
-33.61[-70.67,3.45]
本剤
60mg/日
(49例)479.82±13.26
群間差: 本剤群-アロプリノール群
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
在大鼠(正常、高尿酸血症模型)中,非布司他口服给药降低血尿酸值31)。
ラット(正常、高尿酸血症モデル)でフェブキソスタットは経口投与により、血中尿酸値を低下させた31)。
在大鼠中,非布司他口服给药降低尿中尿酸值31)。
ラットでフェブキソスタットは経口投与により、尿中尿酸値を低下させた31)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
非布司他(Febuxostat)
フェブキソスタット(Febuxostat)
化学名称
化学名
**2-[3-Cyano-4-(2-methylpropoxy)phenyl]-4-methyl-1,3-thiazole-5-carboxylic acid
**2-[3-Cyano-4-(2-methylpropoxy)phenyl]-4-methyl-1,3-thiazole-5-carboxylic acid
分子式
分子式
C16H16N2O3S
C16H16N2O3S
分子量
分子量
316.37
316.37
性状
性状
**白色结晶或结晶性粉末。略难溶于乙醇(99.5),难溶于乙腈,几乎不溶于水。存在晶型多态。
**白色の結晶又は結晶性の粉末である。エタノール(99.5)にやや溶けにくく、アセトニトリルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
**约209℃(分解,但需干燥后)
**約209℃(分解、ただし乾燥後)
21. 批准条件
21. 承認条件
*制定药品风险管理计划,并适当实施。
*医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)
瓶装:500片(塑料瓶内)
PTP: 100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
瓶: 500錠(プラスチック製瓶入り)
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)
瓶装:500片(塑料瓶内)
PTP: 100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
瓶: 500錠(プラスチック製瓶入り)
PTP:100片(10片×10)
PTP: 100錠(10錠×10)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
帝人制药株式会社 医学信息组
帝人ファーマ株式会社 メディカル情報グループ
〒100-8585 东京都千代田区霞关3丁目2番1号
〒100-8585 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
免费电话0120-189-315
フリーダイヤル 0120-189-315
26. 制造销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售企业
26.1 製造販売元
帝人ファーマ株式会社
帝人ファーマ株式会社
東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品電子添文:フェブリク錠10mg/フェブリク錠20mg/フェブリク錠40mg
资料核对日期: