メコバラミン錠500μg「SW」
中文名称:甲钴胺片500μg“SW”
英文名称:Mecobalamin
一句话认识
用于周围神经障碍。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2024年2月修订(第1版) |
| * | 2024年2月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准等信息
承認等
メコバラミン錠500μg「SW」
メコバラミン錠500μg「SW」
商品名代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
商品名英文表示
販売名英語表記
商品名平假名读音
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
贮藏条件及有效期
貯法・有効期間
贮藏条件
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
《日本药典》
日本薬局方
甲钴胺片
メコバラミン錠
一般名
一般的名称
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
メコバラミン錠500μg「SW」
メコバラミン錠500μg「SW」
| 有效成分 | 日本药局方甲钴胺 500μg |
|---|---|
| 辅料 | 阿拉伯胶、巴西棕榈蜡、羧甲纤维素Ca、柠檬酸Ca、微晶纤维素、二氧化钛、硬脂酸Mg、滑石粉、乳糖、白糖、羟丙纤维素、硫酸Ca、黄色4号(柠檬黄)铝色淀 |
| 有効成分 | 日局メコバラミン 500μg |
|---|---|
| 添加剤 | アラビアゴム、カルナウバロウ、カルメロースCa、クエン酸Ca、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸Mg、タルク、乳糖、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、硫酸Ca、黄色4号(タートラジン)アルミニウムレーキ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
メコバラミン錠500μg「SW」
メコバラミン錠500μg「SW」
| 剂型 | 糖衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 尺寸 | 直径 | 6.0mm |
| 厚度 | 3.6mm | |
| 质量 | 约100mg | |
| 识别代码 | SW 376 | |
| 性状 | 淡黄色 | |
| 剤形 | 糖衣錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.0mm |
| 厚さ | 3.6mm | |
| 質量 | 約100mg | |
| 識別コード | SW 376 | |
| 性状 | 淡黄色 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
周围神经障碍
末梢性神経障害
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人每日口服3片(以甲钴胺计每日1,500μg),分3次服用。
但可根据年龄及症状适当增减。
通常、成人は1日3錠(メコバラミンとして1日1,500μg)を3回にわけて経口投与する。
ただし、年齢及び症状により適宜増減する。
8. 重要基本注意事项
8. 重要な基本的注意
如给予本品未见疗效,不应连续超过一个月无目的地使用。
本剤投与で効果が認められない場合、月余にわたって漫然と使用すべきでない。
9. 特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 不良反应
11. 副作用
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至不足5% | 低于0.1% | |
|---|---|---|
消化系统 | 食欲不振、恶心、呕吐、腹泻 | |
过敏反应 | 皮疹 |
0.1~5%未満 | 0.1%未満 | |
|---|---|---|
消化器 | 食欲不振、悪心・嘔吐、下痢 | |
過敏症 | 発疹 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品交付时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者将PTP包装的药品从PTP板中取出后服用。误吞PTP板时,其坚硬锐角可能刺入食管黏膜,进而造成穿孔,并引发纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
对于从事接触汞及其化合物职业者,建议避免长期大量给药。
水銀及びその化合物を取り扱う職業従事者に長期にわたって大量に投与することは避けることが望ましい。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
向健康成年男性给予甲钴胺120μg、1,500μg注1),在空腹状态下单次口服时,两种剂量均于给药后约3小时达到最高血药浓度,观察到浓度依赖性吸收。半衰期、血清总维生素B12(以下简称B12)浓度在给药后12小时内的增加量及ΔAUC120见下表,血清总B12浓度变化见下图。
尿中总B12排泄量,在给药后8小时内排出给药后24小时总排泄量的40%至90%1)。
给药剂量 | tmax | Cmax | ΔCmax | ΔCmax% | ΔAUC120※1 | t1/2※2 |
120μg | 2.8±0.2 | 743±47 | 37±15 | 5.1±2.1 | 168±58 | 无法计算 |
1,500μg | 3.6±0.5 | 972±55 | 255±51 | 36.0±7.9 | 2033±510 | 12.5 |
※1:根据相对于给药前值、给药后12小时内实测值的增加量,使用梯形公式计算 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康成人男子にメコバラミン120μg、1,500μg注1)を絶食下単回経口投与した場合、いずれの投与量においても投与後約3時間で最高血中濃度に達し、濃度依存による吸収が観察された。半減期、血清中総ビタミンB12(以下B12)濃度の投与12時間までの増加分及びΔAUC120を下表に示し、血清中総B12濃度の推移を下図に示した。
尿中総B12排泄量は投与後8時間までに投与後24時間排泄量の40~90%が排泄された1)。
投与量 | tmax | Cmax | ΔCmax | ΔCmax% | ΔAUC120※1 | t1/2※2 |
120μg | 2.8±0.2 | 743±47 | 37±15 | 5.1±2.1 | 168±58 | 算出不能 |
1,500μg | 3.6±0.5 | 972±55 | 255±51 | 36.0±7.9 | 2033±510 | 12.5 |
※1:投与前値に対する投与後12時間までの実測値の増加分から台形公式により算出 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
向5名健康成年男性反复口服1,500μg,持续12周,考察停药后4周血清总B12量的变化率。给药4周时达到给药前值的约2倍,此后继续逐渐增加,12周后为约2.8倍。停药4周后仍为给药前值的约1.8倍2),3)。
健康成人男子5名に1,500μgを12週間反復経口投与し、投与中止後4週間の血清中総B12量の変動率を検討した。投与4週間で投与前値の約2倍に達し、以後も漸増し、12週後には約2.8倍を示した。投与中止4週後でも投与前値の約1.8倍を示した2),3)。
向健康成年男性分别给予甲钴胺片500μg“SW”和弥可保片500μg,各3片(以甲钴胺计1,500μg注2)),在空腹状态下单次口服(交叉法),测定血清维生素B12浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析,确认两制剂具有生物等效性4)。
Cmax | Tmax | T1/2※ | AUC0-48hr | |
甲钴胺片500μg“SW” | 0.84±0.27 | 3.4±0.8 | 14.4±7.0 | 29.85±9.76 |
弥可保片500μg | 0.86±0.24 | 4.3±3.0 | 13.4±9.7 | 30.92±8.30 |
※经零值校正后计算 | ||||
|---|---|---|---|---|
血清浓度及AUC、Cmax等参数可能因受试者选择、体液采集次数及时间等试验条件而不同。
メコバラミン錠500μg「SW」とメチコバール錠500μgを健康成人男子にそれぞれ3錠(メコバラミンとして1,500μg注2))空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血清中ビタミンB12濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された4)。
Cmax | Tmax | T1/2※ | AUC0-48hr | |
メコバラミン錠500μg「SW」 | 0.84±0.27 | 3.4±0.8 | 14.4±7.0 | 29.85±9.76 |
メチコバール錠500μg | 0.86±0.24 | 4.3±3.0 | 13.4±9.7 | 30.92±8.30 |
※ゼロ補正をし算出 | ||||
|---|---|---|---|---|
血清中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性及安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
针对周围神经障碍,以甲钴胺计每日1,500μg及每日120μg(低剂量组),分3次反复口服4周,进行双盲比较试验。对慢性期及固定期病例,达到改善及以上的比例,1,500μg组为17.6%(6/34),120μg组为9.7%(3/31);达到略改善及以上的比例,1,500μg组为64.7%(22/34),120μg组为41.9%(13/31),显示每日1,500μg给药具有实用性5)。
末梢性神経障害に対して、メコバラミンとして1日1,500μg及び1日120μg(低用量群)を3回に分けて4週間反復経口投与し、二重盲検比較試験を行った。慢性期及び固定期の症例に対して、メコバラミンの改善率は改善以上で1,500μgが17.6%(6/34)、120μgが9.7%(3/31)、やや改善以上で1,500μgが64.7%(22/34)、120μgが41.9%(13/31)であり、1,500μg/日投与の有用性が認められた5)。
针对周围神经障碍,反复口服甲钴胺每日1,500μg、腺苷钴胺每日1,500μg及安慰剂,持续4周,进行双盲比较试验。总体改善程度达到中度改善及以上的比例,甲钴胺组为38.6%(17/44),腺苷钴胺组为22.2%(10/45),安慰剂组为26.7%(12/45),显示甲钴胺具有实用性6)。
末梢神経障害に対してメコバラミン1日1,500μg、コバマミド1日1,500μg及びプラセボを4週間反復経口投与し、二重盲検比較試験を行った。全般改善度は中等度改善以上で、メコバラミン投与群38.6%(17/44)、コバマミド投与群22.2%(10/45)、プラセボ投与群26.7%(12/45)であり、メコバラミンの有用性が認められた6)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
甲钴胺是体内辅酶型维生素B12的1种,作为由同型半胱氨酸合成蛋氨酸的蛋氨酸合成酶的辅酶,在甲基转移反应中发挥重要作用3)。
メコバラミンは生体内補酵素型ビタミンB12の1種であり、ホモシステインからメチオニンを合成するメチオニン合成酵素の補酵素として働き、メチル基転位反応に重要な役割を果たす3)。
18.2 易转移至神经细胞内细胞器,促进核酸及蛋白质合成
18.2 神経細胞内小器官へよく移行し、核酸・蛋白合成を促進
与氰钴胺相比,更易转移至神经细胞内细胞器(大鼠)。此外,在脑源性细胞及脊髓神经细胞实验体系中,参与脱氧尿苷向胸苷的合成途径,促进储存型叶酸的利用,并参与核酸代谢;与腺苷钴胺相比,更能促进核酸及蛋白质合成(大鼠)7),8),9),10)。
シアノコバラミンに比し、神経細胞内の小器官への移行がよい(ラット)。また、脳由来細胞・脊髄神経細胞の実験系で、デオキシウリジンからチミジンへの合成系に関与し、貯蔵型葉酸の利用促進とともに核酸代謝にも関与し、コバマミドに比して核酸・蛋白の合成を促進する(ラット)7),8),9),10)。
18.3 促进轴索内运输及轴索再生
18.3 軸索内輸送、軸索再生の促進
在链脲佐菌素给药所致实验性糖尿病大鼠的坐骨神经细胞中,使轴索骨架蛋白运输正常化。对阿霉素、丙烯酰胺、长春新碱引起的药物性神经障碍(大鼠、兔)、轴索变性模型小鼠及自发性糖尿病大鼠的神经障碍,在神经病理学及电生理学方面均可抑制变性神经的出现11),12),13),14),15),16)。
ストレプトゾトシン投与による実験的糖尿病ラットの坐骨神経細胞で、軸索の骨格蛋白の輸送を正常化する。アドリアマイシン、アクリルアミド、ビンクリスチンによる薬物性神経障害(ラット、ウサギ)及び軸索変性モデルマウス、自然発症糖尿病ラットの神経障害に対して、神経病理学的、電気生理学的に変性神経の出現を抑制する11),12),13),14),15),16)。
18.4 促进髓鞘形成(磷脂合成)
18.4 髄鞘形成(リン脂質合成)の促進
18.5 改善突触传递延迟及神经递质减少
18.5 シナプス伝達の遅延、神経伝達物質の減少を回復
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
甲钴胺(Mecobalamin)
メコバラミン(Mecobalamin)
化学名称
化学名
Coα-[α-(5,6-Dimethyl-1H-benzimidazol-1-yl)]-Coβ-methylcobamide
Coα-[α-(5,6-Dimethyl-1H-benzimidazol-1-yl)]-Coβ-methylcobamide
分子式
分子式
C63H91CoN13O14P
C63H91CoN13O14P
分子量
分子量
1344.38
1344.38
性状
性状
为暗红色结晶或结晶性粉末。略难溶于水,难溶于乙醇(99.5),几乎不溶于乙腈。遇光分解。
暗赤色の結晶又は結晶性の粉末である。水にやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、アセトニトリルにほとんど溶けない。光によって分解する。
化学结构式
化学構造式
20. 使用和保管注意事项
20. 取扱い上の注意
PTP包装在打开外盒后,应避光保存。
散装包装在打开铝袋后,应避免潮湿并避光保存。
PTP包装は外箱開封後、遮光して保存すること。
バラ包装はアルミ袋開封後、湿気を避けて遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、1,000片(10片×100)
散装:1,000片
PTP:100錠(10錠×10)、1,000錠(10錠×100)
バラ:1,000錠
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
沢井制药株式会社 药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
*TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
*TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 製造販売元
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品電子添文:メコバラミン錠500μg「SW」
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