オルメサルタンOD錠20mg「DSEP」

中文名称:奥美沙坦酯口腔崩解片20mg「DSEP」

英文名称:OLMESARTAN OD TABLETS「DSEP」

奥美沙坦酯口腔崩解片20mg「DSEP」药品图片

中文概览

用于高血压的治疗;具体使用方法及注意事项请结合本品官方说明书核对。

药品说明书

2. 禁忌(以下患者不得使用)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1既往对本品成分有过敏史的患者
  • 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.2孕妇或可能怀孕的女性[9.5]
  • 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5]
  • 2.3正在使用富马酸阿利吉仑的糖尿病患者(但接受其他降压治疗后血压仍明显控制不佳的患者除外)[10.1]
  • 2.3 アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病患者(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)[10.1]
  • 3. 组成与性状

    3. 組成・性状

    3.1 组成

    3.1 組成

    奥美沙坦酯口腔崩解片5mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠5mg「DSEP」

    有效成分每片含
    日本药典奥美沙坦酯5mg
    辅料微晶纤维素、β-环糊精、羧甲纤维素、三氯蔗糖、安赛蜜、硬脂酸镁、黄色氧化铁、香料、dl-α-生育酚
    有効成分1錠中
    オルメサルタン メドキソミル(日局)  5mg
    添加剤結晶セルロース、β-シクロデキストリン、カルメロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄、香料、dl-α-トコフェロール

    奥美沙坦酯口腔崩解片10mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠10mg「DSEP」

    有效成分每片含
    日本药典奥美沙坦酯10mg
    辅料*微晶纤维素、β-环糊精、羧甲纤维素、三氯蔗糖、安赛蜜、硬脂酸镁、香料、dl-α-生育酚
    有効成分1錠中
    オルメサルタン メドキソミル(日局)  10mg
    添加剤*結晶セルロース、β-シクロデキストリン、カルメロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、ステアリン酸マグネシウム、香料、dl-α-トコフェロール

    奥美沙坦酯口腔崩解片20mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠20mg「DSEP」

    有效成分每片含
    日本药典奥美沙坦酯20mg
    辅料*微晶纤维素、β-环糊精、羧甲纤维素、三氯蔗糖、安赛蜜、硬脂酸镁、香料、dl-α-生育酚
    有効成分1錠中
    オルメサルタン メドキソミル(日局)  20mg
    添加剤*結晶セルロース、β-シクロデキストリン、カルメロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、ステアリン酸マグネシウム、香料、dl-α-トコフェロール

    奥美沙坦酯口腔崩解片40mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠40mg「DSEP」

    有效成分每片含
    日本药典奥美沙坦酯40mg
    辅料*微晶纤维素、β-环糊精、羧甲纤维素、三氯蔗糖、安赛蜜、硬脂酸镁、香料、dl-α-生育酚
    有効成分1錠中
    オルメサルタン メドキソミル(日局)  40mg
    添加剤*結晶セルロース、β-シクロデキストリン、カルメロース、スクラロース、アセスルファムカリウム、ステアリン酸マグネシウム、香料、dl-α-トコフェロール

    3.2 制剂性状

    3.2 製剤の性状

    奥美沙坦酯口腔崩解片5mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠5mg「DSEP」

    剂型素片(口腔崩解片)1)
    颜色淡黄白色
    外形正面
    背面
    侧面
    尺寸直径6.1mm
    厚度约3.0mm
    质量约80mg
    识别代码オルメEP(片面标识)
    OD5
    1)无臭或略有特异气味。
    剤形素錠(口腔内崩壊錠)1)
    色調淡黄白色
    外形表面
    裏面
    側面
    大きさ直径6.1mm
    厚さ約3.0mm
    質量約80mg
    識別コードオルメEP
    OD5
    1) においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

    奥美沙坦酯口腔崩解片10mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠10mg「DSEP」

    剂型素片(口腔崩解片,带刻痕)2)
    颜色白色至微黄白色
    外形正面
    背面
    侧面
    尺寸直径6.1mm
    厚度约3.0mm
    质量约80mg
    识别代码オルメEP(片面标识)
    OD10
    2)无臭或略有特异气味。
    剤形素錠(口腔内崩壊錠)(割線入)2)
    色調白色~微黄白色
    外形表面
    裏面
    側面
    大きさ直径6.1mm
    厚さ約3.0mm
    質量約80mg
    識別コードオルメEP
    OD10
    2) においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

    奥美沙坦酯口腔崩解片20mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠20mg「DSEP」

    剂型素片(口腔崩解片,带刻痕)3)
    颜色白色至微黄白色
    外形正面
    背面
    侧面
    尺寸直径7.6mm
    厚度约3.8mm
    质量约160mg
    识别代码オルメEP(片面标识)
    OD20
    3)无臭或略有特异气味。
    剤形素錠(口腔内崩壊錠)(割線入)3)
    色調白色~微黄白色
    外形表面
    裏面
    側面
    大きさ直径7.6mm
    厚さ約3.8mm
    質量約160mg
    識別コードオルメEP
    OD20
    3) においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

    奥美沙坦酯口腔崩解片40mg「DSEP」

    オルメサルタンOD錠40mg「DSEP」

    剂型素片(口腔崩解片,带刻痕)4)
    颜色白色至微黄白色
    外形正面
    背面
    侧面
    尺寸直径9.6mm
    厚度约4.7mm
    质量约320mg
    识别代码オルメEP(片面标识)
    OD40
    4)无臭或略有特异气味。
    剤形素錠(口腔内崩壊錠)(割線入)4)
    色調白色~微黄白色
    外形表面
    裏面
    側面
    大きさ直径9.6mm
    厚さ約4.7mm
    質量約320mg
    識別コードオルメEP
    OD40
    4) においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

    4. 适应症

    4. 効能又は効果

    高血压

    高血圧症

    6. 用法与用量

    6. 用法及び用量

    通常成人按奥美沙坦酯计,每日1次口服10~20mg。从每日5~10mg开始,根据年龄、症状适当增减,但每日最大剂量不得超过40mg。

    通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10~20mgを1日1回経口投与する。なお、1日5~10mgから投与を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgまでとする。

    8. 重要的基本注意事项

    8. 重要な基本的注意

  • 8.1有报告称,使用包括本品在内的血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂期间出现严重肝功能障碍,应进行肝功能检查等,充分观察。[11.1.5]
  • 8.1 本剤を含むアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤投与中に重篤な肝機能障害があらわれたとの報告があるので、肝機能検査を実施するなど観察を十分に行うこと。[11.1.5]
  • 8.2术前24小时最好不给药。正在使用血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂的患者,在麻醉和手术期间可能因肾素-血管紧张素系统受到抑制而发生严重低血压。
  • 8.2 手術前24時間は投与しないことが望ましい。アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤投与中の患者は、麻酔及び手術中にレニン-アンジオテンシン系の抑制作用による高度な血圧低下を起こす可能性がある。
  • 8.3可能因降压作用出现头晕、站立不稳,因此应提醒患者在高处作业、驾驶汽车等操作危险机械时注意。
  • 8.3 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
  • 9. 特殊人群用药注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 有合并症或既往病史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1双侧肾动脉狭窄患者,或单肾并伴肾动脉狭窄的患者

    除判断治疗上确有必要且无法避免外,应避免使用。可能因肾血流量减少或肾小球滤过压下降而使肾功能迅速恶化。

  • 9.1.1 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。

  • 9.1.2高钾血症患者

    除判断治疗上确有必要且无法避免外,应避免使用。可能加重高钾血症。
    此外,对于因肾功能损害、控制不佳的糖尿病等而易出现血清钾升高的患者,应注意血清钾水平。

  • 9.1.2 高カリウム血症の患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。高カリウム血症を増悪させるおそれがある。
    また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。

  • 9.1.3脑血管疾病患者

    过度降压可能导致脑血流不足,使病情恶化。

  • 9.1.3 脳血管障害のある患者

    過度の降圧が脳血流不全を惹起し、病態を悪化させるおそれがある。

  • 9.1.4正在严格限盐治疗的患者

    应从低剂量开始,增量时逐渐进行。可能出现一过性血压急剧下降。[11.1.4]

  • 9.1.4 厳重な減塩療法中の患者

    低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。[11.1.4]

  • 9.2 肾功能障碍患者

    9.2 腎機能障害患者

  • 9.2.1严重肾功能障碍(血清肌酐≥3.0mg/dL)患者

    尚未开展针对这些患者评价有效性及安全性的临床试验。可能使肾功能恶化。[16.6.1]

  • 9.2.1 重篤な腎機能障害(血清クレアチニン値3.0mg/dL以上)のある患者

    これらの患者を対象とした有効性及び安全性を検討する臨床試験は実施していない。腎機能を悪化させるおそれがある。[16.6.1]

  • 9.2.2正在接受血液透析的患者

    应从低剂量开始,增量时逐渐进行。可能出现一过性血压急剧下降。[11.1.4]

  • 9.2.2 血液透析中の患者

    低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。[11.1.4]

  • 9.3 肝功能障碍患者

    9.3 肝機能障害患者

    有报告称,轻度或中度肝功能障碍患者(Child-Pugh评分5~9)的奥美沙坦血浆浓度升高。[16.6.2]

    軽度又は中等度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類スコア:5~9)でオルメサルタンの血漿中濃度が上昇することが報告されている。[16.6.2]

    9.4 有生育能力者

    9.4 生殖能を有する者

  • 9.4.1可能妊娠的女性

    已有报告,在未发现妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,导致胎儿、新生儿受到影响(肾衰竭,颅骨、肺、肾发育不全,死亡等)1),2)

    用药前,应结合有无替代药物等慎重考虑使用本品的必要性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。确需给药时,应注意下列事项。[9.5]

    1. (1)用药前应确认未妊娠。用药期间也应定期确认未妊娠。如发现妊娠,应立即停药。
    2. (2)开始用药时,应向患者说明下列事项;用药期间也应根据需要进行说明。
      • 妊娠期间使用本品,存在影响胎儿、新生儿的风险。
      • 发现或怀疑妊娠时,应尽快咨询主管医生。
      • 计划妊娠时,应咨询主管医生。
  • 9.4.1 妊娠する可能性のある女性

    妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1) ,2)

    本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。[9.5]

    1. (1) 本剤投与開始前に妊娠していないことを確認すること。本剤投与中も、妊娠していないことを定期的に確認すること。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
    2. (2) 次の事項について、本剤投与開始時に患者に説明すること。また、投与中も必要に応じ説明すること。
      • 妊娠中に本剤を使用した場合、胎児・新生児に影響を及ぼすリスクがあること。
      • 妊娠が判明した又は疑われる場合は、速やかに担当医に相談すること。
      • 妊娠を計画する場合は、担当医に相談すること。
  • 9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    不得用于孕妇或可能妊娠的女性。用药期间发现妊娠时,应立即停药。
    有报告称,妊娠中晚期使用血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂的患者,出现羊水过少、胎儿或新生儿死亡、新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全,以及推测由羊水过少导致的四肢挛缩、颅面畸形、肺发育不全等。[2.2],[9.4.1]

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
    妊娠中期及び末期にアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の変形、肺の形成不全等があらわれたとの報告がある。[2.2],[9.4.1]

    9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    宜避免哺乳。动物实验(大鼠)在5mg/kg/日时可见药物进入乳汁。大鼠围产期及哺乳期口服实验中,200mg/kg/日使出生仔出现伴肾盂扩张的死亡及体重减轻;8mg/kg/日使出生仔体重增长受抑制,出生后分化发育延迟。

    授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)の5mg/kg/日で乳汁中への移行が認められている。動物実験(ラット周産期及び授乳期経口投与)の200mg/kg/日で出生児に腎盂拡張を伴う死亡及び体重減少が、8mg/kg/日で出生児に体重増加抑制及び生後分化の遅延が認められている。

    9.7 儿童等

    9.7 小児等

    尚未开展以儿童等为对象的临床试验。

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 老年人

    9.8 高齢者

    应遵守起始剂量,慎重给药。一般认为过度降压不适宜,可能发生脑梗死等。

    開始用量を遵守し、慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。

    10. 药物相互作用

    10. 相互作用

    10.1 禁止合用(不得合用)

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    富马酸阿利吉仑

    • Rasilez

    (用于糖尿病患者时。但接受其他降压治疗后血压仍明显控制不佳的患者除外。)

    [2.3]

    已有非致死性卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压风险增加的报告。

    可能增强对肾素-血管紧张素系统的抑制作用。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    アリスキレンフマル酸塩

    • ラジレス

    (糖尿病患者に使用する場合。ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く。)

    [2.3]

    非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。

    レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。

    10.2 合用注意(合用时应注意)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    保钾利尿剂

    • 螺内酯、
    • 氨苯蝶啶等

    钾补充剂

    • 氯化钾等

    可能升高血清钾水平。

    本品抑制醛固酮分泌,可能增强钾潴留作用。

    危险因素:肾功能障碍患者

    利尿降压药

    • 呋塞米、
    • 三氯甲噻嗪等

    [11.1.4]

    可能引起一过性血压急剧下降。应从低剂量开始,增量时逐渐进行。

    接受利尿降压药治疗的患者中,肾素活性增高者较多,容易对本品产生反应。

    锂制剂

    • 碳酸锂

    可能引起锂中毒。

    确切机制不明,但已知钠离子不足可促进锂离子潴留,故认为可能因本品促进钠排泄而发生。

    富马酸阿利吉仑

    可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。对eGFR低于60mL/min/1.73m2的肾功能损害患者,除判断治疗上确有必要且无法避免外,应避免与富马酸阿利吉仑合用。

    可能增强对肾素-血管紧张素系统的抑制作用。

    血管紧张素转换酶抑制剂

    可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。

    可能增强对肾素-血管紧张素系统的抑制作用。

    非甾体抗炎镇痛药

    可能减弱降压作用。

    非甾体抗炎镇痛药抑制具有血管扩张作用的前列腺素合成,可能减弱本品降压作用。

    非甾体抗炎镇痛药

    可能使肾功能恶化。

    认为与抑制前列腺素合成导致肾血流减少有关。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    カリウム保持性利尿剤

    • スピロノラクトン、
    • トリアムテレン等

    カリウム補給剤

    • 塩化カリウム等

    血清カリウム値が上昇することがある。

    本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。

    危険因子:腎機能障害のある患者

    利尿降圧剤

    • フロセミド、
    • トリクロルメチアジド等

    [11.1.4]

    一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。

    利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。

    リチウム製剤

    • 炭酸リチウム

    リチウム中毒が起こるおそれがある。

    明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、本剤がナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。

    アリスキレンフマル酸塩

    腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。

    レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。

    アンジオテンシン変換酵素阻害剤

    腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。

    レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。

    非ステロイド性消炎鎮痛剤

    降圧作用が減弱するおそれがある。

    非ステロイド性消炎鎮痛剤は、血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成阻害作用により、本剤の降圧作用を減弱させる可能性がある。

    非ステロイド性消炎鎮痛剤

    腎機能を悪化させるおそれがある。

    プロスタグランジンの合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。

    11. 不良反应

    11. 副作用

    可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 严重不良反应

    11.1 重大な副作用

  • 11.1.1**血管性水肿(发生频率不明)

    可能出现面部、口唇、咽喉、舌肿胀等症状。亦可能出现伴腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。

  • 11.1.1 **血管性浮腫(頻度不明)

    顔面、口唇、咽頭、舌の腫脹等が症状としてあらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。

  • 11.1.2肾衰竭(发生频率不明)
  • 11.1.2 腎不全(頻度不明)
  • 11.1.3高钾血症(发生频率不明)
  • 11.1.3 高カリウム血症(頻度不明)
  • 11.1.4休克、晕厥、意识丧失(均为发生频率不明)

    出现发冷、呕吐、意识丧失等时,应立即采取适当措施。[9.1.4],[9.2.2],[10.2]

  • 11.1.4 ショック(頻度不明)、失神(頻度不明)、意識消失(頻度不明)

    冷感、嘔吐、意識消失等があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。[9.1.4],[9.2.2],[10.2]

  • 11.1.5肝功能损害(发生频率不明)、黄疸(发生频率不明)

    可能出现AST、ALT、γ-GTP升高等肝功能障碍。[8.1]

  • 11.1.5 肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)

    AST、ALT、γ-GTP上昇等の肝機能障害があらわれることがある。[8.1]

  • 11.1.6血小板减少(发生频率不明)
  • 11.1.6 血小板減少(頻度不明)
  • 11.1.7低血糖(发生频率不明)

    出现无力、饥饿感、冷汗、手颤、注意力下降、惊厥、意识障碍等时,应停药并采取适当措施。正在接受糖尿病治疗者较易发生。

  • 11.1.7 低血糖(頻度不明)

    脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。糖尿病治療中の患者であらわれやすい。

  • 11.1.8横纹肌溶解症(发生频率不明)

    可能出现以肌痛、无力、CK升高、血及尿肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,出现此类情况应立即停药并采取适当措施。

  • 11.1.8 横紋筋融解症(頻度不明)

    筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

  • 11.1.9过敏反应(发生频率不明)

    可能出现瘙痒、全身发红、血压下降、呼吸困难等症状,亦有过敏性休克报告。

  • 11.1.9 アナフィラキシー(頻度不明)

    そう痒感、全身発赤、血圧低下、呼吸困難等が症状としてあらわれることがあり、アナフィラキシーショックを起こしたとの報告もある。

  • 11.1.10重度腹泻(发生频率不明)

    长期用药可能出现伴体重减轻的重度腹泻。有活检发现肠绒毛萎缩等的报告。

  • 11.1.10 重度の下痢(頻度不明)

    長期投与により、体重減少を伴う重度の下痢があらわれることがある。生検により腸絨毛萎縮等が認められたとの報告がある。

  • 11.1.11间质性肺炎(发生频率不明)

    可能出现伴发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等的间质性肺炎。出现此类情况应停药,并给予肾上腺皮质激素等适当处理。

  • 11.1.11 間質性肺炎(頻度不明)

    発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

  • 11.2 其他不良反应

    11.2 その他の副作用

    1%至不足5%

    不足1%

    发生频率不明

    过敏反应

    皮疹

    瘙痒

    血液系统

    红细胞计数减少、血红蛋白减少、血细胞比容降低

    白细胞计数增加、血小板计数减少

    贫血

    精神神经系统

    头晕、起立时眩晕、站立不稳感

    头痛、头重感、嗜睡

    消化系统

    软便

    腹泻、恶心、呕吐、口渴、口腔炎、胃部不适、便秘、腹痛

    循环系统

    心房颤动、心悸、潮热、胸痛

    肝脏

    ALT升高、AST升高、γ-GTP升高、LDH升高

    ALP升高

    泌尿系统

    BUN升高

    血清肌酐升高、尿蛋白阳性、尿沉渣阳性

    尿频

    其他

    CK升高、CRP升高、甘油三酯升高、血钾升高、尿酸升高

    全身倦怠、咳嗽

    水肿、异常感(漂浮感、不适等)、胸部不适、肌痛、无力、疲劳、麻木、味觉异常、脱发

    1~5%未満

    1%未満

    頻度不明

    過敏症

    発疹

    そう痒

    血液

    赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少

    白血球数増加、血小板数減少

    貧血

    精神神経系

    めまい、立ちくらみ、ふらつき感

    頭痛、頭重感、眠気

    消化器

    軟便

    下痢、嘔気・嘔吐、口渇、口内炎、胃部不快感、便秘、腹痛

    循環器

    心房細動、動悸、ほてり、胸痛

    肝臓

    ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇

    ALP上昇

    泌尿器

    BUN上昇

    血清クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、尿沈渣陽性

    頻尿

    その他

    CK上昇、CRP上昇、トリグリセリド上昇、血清カリウム上昇、尿酸上昇

    全身倦怠感、咳嗽

    浮腫、異常感(浮遊感、気分不良等)、胸部不快感、筋肉痛、脱力感、疲労、しびれ、味覚異常、脱毛

    14. 使用注意事项

    14. 適用上の注意

    14.1 药品调配时注意事项

    14.1 薬剤調製時の注意

    本品与盐酸二甲双胍或甲磺酸卡莫司他等制剂合装一袋并在高温高湿条件下保存时,后者可能变色,应避免合装。

    本剤をメトホルミン塩酸塩製剤又はカモスタットメシル酸塩製剤等と一包化し高温多湿条件下にて保存した場合、メトホルミン塩酸塩製剤又はカモスタットメシル酸塩製剤等が変色することがあるので、一包化は避けること。

    14.2 发药时注意事项

    14.2 薬剤交付時の注意

  • 14.2.1对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
  • 14.2.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  • 14.2.2本品置于舌上,经唾液浸润即可崩解,因此可不饮水服用,也可用水送服。
  • 14.2.2 本剤は舌の上にのせて唾液を浸潤させると崩壊するため、水なしで服用可能である。また、水で服用することもできる。
  • 14.2.3不得让处于卧位的患者无水服用本品。
  • 14.2.3 本剤は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。
  • 16. 药代动力学

    16. 薬物動態

    16.1 血药浓度

    16.1 血中濃度

  • 16.1.1单次给药

    51名健康成年男性采用交叉试验法,空腹单次口服奥美沙坦酯口腔崩解片40mg共1片(不用水或用水服用),或普通片40mg共1片(用水服用),比较活性代谢物奥美沙坦的药代动力学参数。Cmax及AUClast几何均值比的双侧90%置信区间均在0.80~1.25内,确认两种制剂具有生物等效性3)
    依据《不同规格口服固体制剂生物等效性试验指南》,以奥美沙坦酯口腔崩解片40mg为标准制剂时,口腔崩解片5mg、10mg及20mg溶出行为判定为等同,视为具有生物等效性。

    奥美沙坦酯口腔崩解片40mg(不用水或用水服用)或普通片40mg(用水服用)单次口服后的血浆奥美沙坦浓度变化
    奥美沙坦酯口腔崩解片40mg(不用水或用水服用)或普通片40mg(用水服用)单次口服后的奥美沙坦药代动力学参数

    剂型

    例数

    Cmax

    (ng/mL)

    Tmax

    (hr)

    t1/2

    (hr)

    AUClast

    (ng・hr/mL)

    口腔崩解片40mg

    (无水服用)

    51

    978±331

    2.5±0.8

    7.5±1.2

    6,770±2,180

    口腔崩解片40mg

    (用水服用)

    50

    904±256

    2.6±0.9

    7.5±1.2

    6,570±1,810

    普通片40mg

    (用水服用)

    51

    983±234

    2.1±0.8

    7.4±1.0

    7,170±2,090

    mean±SD

    24名健康成年男性空腹单次口服奥美沙坦酯5mg、10mg、20mg或40mg后,奥美沙坦血浆浓度迅速升高,给药后1.7~2.2小时达峰,Cmax及AUC随剂量增加而升高4)

    奥美沙坦酯单次口服后的奥美沙坦药代动力学参数

    给药量

    例数

    Cmax

    (ng/mL)

    Tmax

    (hr)

    t1/2

    (hr)

    AUC

    (ng・hr/mL)

    5mg

    6

    152±31

    1.8±0.4

    8.7±1.2

    892±191

    10mg

    6

    277±46

    1.7±0.5

    10.2±1.8

    1,576±244

    20mg

    6

    481±117

    2.2±0.4

    11.0±3.8

    2,903±915

    40mg

    6

    1,006±152

    1.7±0.5

    10.6±4.7

    5,807±1,142

    mean±SD

  • 16.1.1 単回投与

    健康な成人男性51例にオルメサルタン メドキソミルOD錠40mg1錠(水なし又は水で服用)又はオルメサルタン メドキソミル錠40mg1錠(水で服用)を、クロスオーバー法で空腹時単回経口投与して、活性代謝物のオルメサルタンの薬物動態パラメータを比較した。Cmax及びAUClastの幾何平均値の比の両側90%信頼区間は、いずれも0.80~1.25の範囲内であり、両製剤の生物学的同等性が確認された3)
    オルメサルタン メドキソミルOD錠5mg、OD錠10mg及びOD錠20mgは「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン」に基づき、標準製剤をオルメサルタン メドキソミルOD錠40mgとしたとき、溶出挙動は同等と判定され、生物学的に同等とみなされた。

    オルメサルタン メドキソミルOD錠40mg(水なし又は水で服用)又はオルメサルタン メドキソミル錠40mg(水で服用)単回経口投与時のオルメサルタンの血漿中濃度推移
    オルメサルタン メドキソミルOD錠40mg(水なし又は水で服用)又はオルメサルタン メドキソミル錠40mg(水で服用)単回経口投与時のオルメサルタンの薬物動態パラメータ

    剤形

    例数

    Cmax

    (ng/mL)

    Tmax

    (hr)

    t1/2

    (hr)

    AUClast

    (ng・hr/mL)

    OD錠40mg

    (水なしで服用)

    51

    978±331

    2.5±0.8

    7.5±1.2

    6,770±2,180

    OD錠40mg

    (水で服用)

    50

    904±256

    2.6±0.9

    7.5±1.2

    6,570±1,810

    錠40mg

    (水で服用)

    51

    983±234

    2.1±0.8

    7.4±1.0

    7,170±2,090

    mean±SD

    健康な成人男性24例にオルメサルタン メドキソミル5mg、10mg、20mg及び40mgを空腹時単回経口投与したとき、オルメサルタンの血漿中濃度は速やかに上昇し、投与1.7~2.2時間後に最高に達した。Cmax及びAUCは投与量に従い増加した4)

    オルメサルタン メドキソミル単回経口投与時のオルメサルタンの薬物動態パラメータ

    投与量

    例数

    Cmax

    (ng/mL)

    Tmax

    (hr)

    t1/2

    (hr)

    AUC

    (ng・hr/mL)

    5mg

    6

    152±31

    1.8±0.4

    8.7±1.2

    892±191

    10mg

    6

    277±46

    1.7±0.5

    10.2±1.8

    1,576±244

    20mg

    6

    481±117

    2.2±0.4

    11.0±3.8

    2,903±915

    40mg

    6

    1,006±152

    1.7±0.5

    10.6±4.7

    5,807±1,142

    mean±SD

  • 16.1.2重复给药

    原发性高血压患者反复口服奥美沙坦酯10mg(20例)及20mg(19例)14日,或40mg(10例)7日,末日奥美沙坦药代动力学参数如下。

    给药量

    例数

    Cmax

    (ng/mL)

    Tmax

    (hr)

    t1/2

    (hr)

    AUC

    (ng・hr/mL)

    10mg5)

    20

    294.3±78.7

    2.2±0.8

    6.5±0.9

    2,033.5±478.5

    20mg5)

    19

    516.9±150.6

    2.5±1.1

    6.3±0.8

    3,394.7±917.3

    40mg6)

    10

    1,039.0±250.6

    2.6±1.0

    6.0±1.0

    8,162.0±2,345.0

    mean±SD

    5)给药14日
    6)给药7日

    27名健康成年男性每日1次反复口服奥美沙坦酯10mg、20mg或40mg,持续7日。血浆奥美沙坦浓度迅速达到稳态,几乎未见蓄积5)

  • 16.1.2 反復投与

    本態性高血圧症患者にオルメサルタン メドキソミル10mg(20例)及び20mg(19例)を14日間、40mg(10例)を7日間反復経口投与したところ、最終日のオルメサルタンの薬物動態学的パラメータは、次のとおりであった。

    投与量

    例数

    Cmax

    (ng/mL)

    Tmax

    (hr)

    t1/2

    (hr)

    AUC

    (ng・hr/mL)

    10mg5)

    20

    294.3±78.7

    2.2±0.8

    6.5±0.9

    2,033.5±478.5

    20mg5)

    19

    516.9±150.6

    2.5±1.1

    6.3±0.8

    3,394.7±917.3

    40mg6)

    10

    1,039.0±250.6

    2.6±1.0

    6.0±1.0

    8,162.0±2,345.0

    mean±SD

    5) 14日間投与
    6) 7日間投与

    健康な成人男性27例にオルメサルタン メドキソミル10mg、20mg及び40mgを1日1回7日間反復経口投与したときの血漿中オルメサルタン濃度を検討したところ、速やかに定常状態に達し、蓄積性はほとんど認められなかった5)

  • 16.2 吸收

    16.2 吸収

  • 16.2.1食物的影响

    12名健康成年男性分别空腹、低脂餐后30分钟或高脂餐后30分钟单次口服奥美沙坦酯20mg,奥美沙坦Cmax及AUC几乎无差异,未见食物影响6)

  • 16.2.1 食事の影響

    健康な成人男性12例にオルメサルタン メドキソミル20mgを空腹時、低脂肪食摂取30分後あるいは高脂肪食摂取30分後に単回経口投与したとき、それぞれのオルメサルタンのCmax及びAUCにはほとんど差はなく、食事の影響は認められなかった6)

  • 16.2.2生物利用度

    24名健康成年男性空腹单次口服奥美沙坦酯20mg,或单次静脉给予奥美沙坦16.2mg,测得绝对生物利用度为25.6%(外国人数据)。

  • 16.2.2 バイオアベイラビリティ

    健康な成人男性24例にオルメサルタン メドキソミル20mgを空腹時単回経口投与又はオルメサルタン16.2mgを静脈内に単回投与し、絶対バイオアベイラビリティを求めた結果、25.6%であった(外国人データ)。

  • 16.3 分布

    16.3 分布

  • 16.3.1血清蛋白结合率(超滤法)

    奥美沙坦血清蛋白结合率高达99%,主要与白蛋白的华法林结合位点结合(in vitro),但与华法林合用试验未影响华法林药代动力学,亦未影响凝血系统(外国人数据)。

  • 16.3.1 血清蛋白結合率(限外濾過法)

    オルメサルタンの血清蛋白結合率は99%と高く、主にアルブミンのワルファリンサイトに結合する(in vitro)が、ワルファリンとの併用試験でワルファリンの薬物動態に影響がなく血液凝固系に影響を及ぼさなかった(外国人データ)。

  • 16.4 代谢

    16.4 代謝

    奥美沙坦酯口服后,主要在小肠上皮、肝脏或血浆中经酯酶水解,转化为活性代谢物奥美沙坦。血浆中仅见奥美沙坦,无其他代谢物。采用人肝微粒体评价其对7类细胞色素P450分子种(1A1&2、2A6、2C19、2C8&9、2D6、2E1、3A4)活性的抑制,发现预计临床剂量血浆浓度下几乎均不抑制。此外,人培养肝细胞中未见奥美沙坦酯诱导细胞色素P450(in vitro)。

    オルメサルタン メドキソミルは、経口投与後、主に小腸上皮、肝臓又は血漿においてエステラーゼによる加水分解を受け、活性代謝物のオルメサルタンに代謝される。血漿中にはオルメサルタンのみが認められ、その他の代謝物は存在しない。ヒト肝ミクロソームを用い、チトクロームP450分子種7種類(1A1&2、2A6、2C19、2C8&9、2D6、2E1、3A4)の活性について、オルメサルタンによる阻害率を検討したところ、臨床用量で想定される血漿中濃度ではいずれの分子種もほとんど阻害しなかった。また、ヒト培養肝細胞にて、オルメサルタン メドキソミルによるチトクロームP450の誘導は認められなかった(in vitro)。

    16.5 排泄

    16.5 排泄

    6名健康成年男性单次口服14C-奥美沙坦酯20mg后,总给药放射性的12.6%经尿排泄(至240小时)、77.2%经粪排泄(至312小时)(外国人数据)。
    24名健康成年男性空腹单次口服奥美沙坦酯5mg、10mg、20mg或40mg后,48小时内11.6~14.6%的奥美沙坦经尿排泄。

    健康な成人男性6例に14C-オルメサルタン メドキソミル20mgを単回経口投与したところ、投与した総放射能の12.6%(240時間後まで)が尿中に、77.2%(312時間後まで)が糞中に排泄された(外国人データ)。
    健康な成人男性24例にオルメサルタン メドキソミル5mg、10mg、20mg及び40mgを空腹時単回経口投与したとき、投与48時間までに尿中にオルメサルタンが11.6~14.6%排泄された。

    16.6 特定背景的患者

    16.6 特定の背景を有する患者

  • 16.6.1肾功能损害患者

    8名健康成年男性及按严重程度分为3组、每组8~9例的26例肾功能障碍患者,共34例,每日1次反复口服奥美沙坦酯10mg,持续7日。第7日稳态血浆奥美沙坦AUC几何均值,与肾功能正常者相比,轻、中、重度肾功能障碍患者分别为1.6、1.8、2.8倍7)(外国人数据)。[9.2.1]

  • 16.6.1 腎機能障害患者

    健康な成人男性8例と、腎機能障害患者26例を重症度別に8~9例ずつ3群に分けた計34例に対し、オルメサルタン メドキソミル10mgを1日1回7日間反復経口投与したときの7日目の定常状態における血漿中オルメサルタンのAUCの幾何平均値は、腎機能正常者と比較して、軽度、中等度及び重度腎機能障害患者でそれぞれ1.6倍、1.8倍、2.8倍であった7) (外国人データ)。[9.2.1]

  • 16.6.2肝功能损害患者

    12例轻度及中度肝功能障碍患者空腹单次口服奥美沙坦酯10mg,血浆奥美沙坦AUC几何均值分别为肝功能正常者的1.1、1.7倍7)(外国人数据)。[9.3]

  • 16.6.2 肝機能障害患者

    軽度及び中等度肝機能障害患者12例にオルメサルタン メドキソミル10mgを空腹時単回経口投与したとき、肝機能正常者と比較して血漿中オルメサルタンのAUCの幾何平均値はそれぞれ1.1倍、1.7倍であった7) (外国人データ)。[9.3]

  • 16.6.3老年人

    6名健康老年人(≥65岁)单次口服奥美沙坦酯10mg,与健康非老年人相比,奥美沙坦AUC几何均值几乎无差异8)
    此外,17例老年高血压患者(≥75岁)每日1次反复口服奥美沙坦酯10mg,持续14日,AUC几何均值为非老年患者的1.4倍,但几乎未见蓄积7)(外国人数据)。

  • 16.6.3 高齢者

    健康な高齢者(65歳以上)6例にオルメサルタン メドキソミル10mgを単回経口投与し、健康な非高齢者とオルメサルタンのAUCの幾何平均値を比較したところ、ほとんど差は認められなかった8)
    また、高齢高血圧症患者(75歳以上)17例にオルメサルタン メドキソミル10mgを1日1回14日間反復経口投与したところ、非高齢患者に比較しAUCの幾何平均値が1.4倍高値を示したが、蓄積性はほとんど認められなかった7) (外国人データ)。

  • 17. 临床研究结果

    17. 臨床成績

    17.1 有效性与安全性试验

    17.1 有効性及び安全性に関する試験

  • 17.1.1日本国内临床试验

    在针对原发性高血压患者、包括双盲比较试验在内的奥美沙坦酯临床试验中,将“无法判定”计入分母的降压有效率(血压下降例数7)/评价例数)为79.8%(364/456例),不计入“无法判定”者为84.7%(364/430例)。
    其中,以轻中度原发性高血压患者为对象的双盲比较试验确认了本品的有用性。
    确认奥美沙坦酯给药后1周开始降压,2周内出现显著降压,4~8周达到最大效果。

    7)下降:收缩压下降≥20mmHg且舒张压下降≥10mmHg,或平均血压下降≥13mmHg,或虽仅呈下降趋势8)但血压已降至<150/90mmHg(住院患者<140/85mmHg)
    8)下降趋势:收缩压下降≥10mmHg且舒张压下降≥5mmHg,或平均血压下降≥7mmHg
  • 17.1.1 国内臨床試験

    本態性高血圧症患者を対象としたオルメサルタン メドキソミルの二重盲検比較試験を含む臨床試験での「判定不能」を含む降圧率(下降例数7) /評価例数)は79.8%(364/456例)、「判定不能」を含まない降圧率は84.7%(364/430例)であった。
    なお、このうち軽症・中等症の本態性高血圧症患者を対象とした二重盲検比較試験によって、本剤の有用性が確認された。
    降圧効果はオルメサルタン メドキソミル投与後1週間で発現し、2週間以内に有意な降圧を示した後、4~8週間で最大に達することが確認された。

    7) 下降:収縮期血圧(-20mmHg以上)及び拡張期血圧(-10mmHg以上)を満たす場合、平均血圧(-13mmHg以上)を満たす場合、あるいは下降傾向8) であっても150/90mmHg未満(ただし、入院患者では140/85mmHg未満)に降圧した場合
    8) 下降傾向:収縮期血圧(-10mmHg以上)及び拡張期血圧(-5mmHg以上)を満たす場合、あるいは平均血圧(-7mmHg以上)を満たす場合
  • 17.1.2日本国内Ⅲ期试验

    伴肾功能障碍的高血压患者奥美沙坦酯临床试验中,计入“无法判定”者的降压有效率为68.0%(17/25例),不计入者为77.3%(17/22例)。
    不良反应发生率:自觉症状及客观体征10.0%(3/30例),实验室异常20.7%(6/29例)。观察到的症状及体征不良反应为头重感、低血压及咳嗽,各3.3%(1/30例)。

  • 17.1.2 国内第Ⅲ相試験

    腎機能障害を伴う高血圧症患者を対象としたオルメサルタン メドキソミルの臨床試験での「判定不能」を含む降圧率は68.0%(17/25例)、「判定不能」を含まない降圧率は77.3%(17/22例)であった。
    副作用発現頻度は、自他覚症状が10.0%(3/30例)、臨床検査値異常が20.7%(6/29例)であり、認められた自他覚症状の副作用は、頭重(感)、低血圧及び咳が各3.3%(1/30例)であった。

  • 17.1.3日本国内Ⅲ期试验

    重度高血压患者奥美沙坦酯临床试验中,计入“无法判定”者的降压有效率为86.2%(25/29例),不计入者为92.6%(25/27例)。
    不良反应发生率:自觉症状及客观体征6.9%(2/29例),实验室异常21.4%(6/28例)。观察到的症状及体征不良反应为嗜睡及软便,各3.4%(1/29例)。

  • 17.1.3 国内第Ⅲ相試験

    重症高血圧症患者を対象としたオルメサルタン メドキソミルの臨床試験での「判定不能」を含む降圧率は86.2%(25/29例)、「判定不能」を含まない降圧率は92.6%(25/27例)であった。
    副作用発現頻度は、自他覚症状が6.9%(2/29例)、臨床検査値異常が21.4%(6/28例)であり、認められた自他覚症状の副作用は、眠気及び軟便が各3.4%(1/29例)であった。

  • 17.1.4日本国内临床试验(长期给药)

    轻中度原发性高血压患者单用奥美沙坦酯12个月,获得稳定降压效果。计入“无法判定”者的降压有效率为80.7%(134/166例),不计入者为93.1%(134/144例)。

  • 17.1.4 国内臨床試験(長期投与)

    軽症・中等症本態性高血圧症患者を対象に、12ヵ月間オルメサルタン メドキソミルを単独投与した結果、安定した降圧効果が得られた。「判定不能」を含む降圧率は80.7%(134/166例)、「判定不能」を含まない降圧率は93.1%(134/144例)であった。

  • 17.1.5日本国内Ⅲ期试验(长期给药)

    轻中度原发性高血压患者合用奥美沙坦酯与钙拮抗剂或噻嗪类利尿降压药12个月,获得稳定降压效果。钙拮抗剂合用组计入“无法判定”者的降压有效率为85.0%(17/20例),不计入者为100.0%(17/17例);利尿药合用组分别为72.7%(16/22例)及100.0%(16/16例)。
    钙拮抗剂合用组不良反应发生率为:自觉症状及客观体征4.5%(1/22例)、实验室异常4.5%(1/22例);利尿药合用组分别为37.0%(10/27例)、25.9%(7/27例)。主要症状及体征不良反应为钙拮抗剂合用组起立时眩晕4.5%(1/22例)、利尿药合用组头晕14.8%(4/27例)。

  • 17.1.5 国内第Ⅲ相試験(長期投与)

    軽症・中等症本態性高血圧症患者を対象に、12ヵ月間オルメサルタン メドキソミルをカルシウム拮抗剤もしくはサイアザイド系利尿降圧剤を併用投与した結果、安定した降圧効果が得られた。カルシウム拮抗剤併用療法での「判定不能」を含む降圧率は85.0%(17/20例)、「判定不能」を含まない降圧率は100.0%(17/17例)であった。利尿剤併用療法での「判定不能」を含む降圧率は72.7%(16/22例)、「判定不能」を含まない降圧率は100.0%(16/16例)であった。
    副作用発現頻度は、カルシウム拮抗剤併用療法群で自他覚症状が4.5%(1/22例)、臨床検査値異常が4.5%(1/22例)、利尿剤併用療法群で自他覚症状が37.0%(10/27例)、臨床検査値異常が25.9%(7/27例)であった。主な自他覚症状の副作用は、カルシウム拮抗剤併用療法群で立ちくらみ4.5%(1/22例)、利尿剤併用療法群でめまい14.8%(4/27例)であった。

  • 17.1.6日本国内Ⅱ期试验(血压昼夜变化)

    轻中度原发性高血压患者给予奥美沙坦酯12周,采用动态血压监测评价24小时血压昼夜变化。确认每日1次给药可在不改变血压变化模式、不使夜间血压过度下降的情况下,提供24小时稳定降压作用。

  • 17.1.6 国内第Ⅱ相試験(血圧日内変動)

    軽症・中等症本態性高血圧症を対象に、オルメサルタン メドキソミルを12週間投与し、自由行動下血圧測定による24時間血圧日内変動を検討した結果、オルメサルタン メドキソミルは1日1回投与において、血圧推移のプロファイルに影響を及ぼすことなく、また夜間血圧を過度に低下させることなく24時間安定した降圧作用を示すことが確認された。

  • 18. 药效药理

    18. 薬効薬理

    18.1 作用机制

    18.1 作用機序

    奥美沙坦酯为前药,在体内转化为活性代谢物奥美沙坦,选择性作用于血管紧张素Ⅱ(AⅡ)1型(AT1)受体,竞争性抑制AⅡ结合,从而抑制升压系统AⅡ的药理作用。

    オルメサルタン メドキソミルはプロドラッグであり、生体内で活性代謝物であるオルメサルタンに変換され、アンジオテンシンⅡ(AⅡ)タイプ1(AT1)受容体に選択的に作用してAⅡの結合を競合的に阻害し、昇圧系であるAⅡの薬理作用を抑制する。

    18.2 血管紧张素Ⅱ受体拮抗作用

    18.2 アンジオテンシンⅡ受容体拮抗作用

    奥美沙坦的AT1受体拮抗作用,通过测定人AT1受体与125I-AⅡ结合的抑制情况进行评价,50%抑制浓度(IC50值)为1.3nM(in vitro)。此外,在兔及豚鼠离体血管中,奥美沙坦抑制AⅡ所致收缩,去除药物后仍持续抑制。大鼠及犬口服奥美沙坦酯后,持续抑制AⅡ所致升压反应9)

    オルメサルタンのAT1受容体拮抗作用をヒトAT1受容体への125I-AⅡ結合阻害で検討したところ、50%阻害濃度(IC50値)は1.3nMであった(in vitro)。また、オルメサルタンはウサギ及びモルモットの摘出血管において、AⅡによる収縮反応を抑制し、その抑制作用は薬物除去後も持続的であった。ラット及びイヌにおいて、オルメサルタン メドキソミルは、経口投与によりAⅡによる昇圧反応を持続的に抑制した9)

    18.3 降压作用

    18.3 降圧作用

  • 18.3.1奥美沙坦酯口服后的降压作用按肾性高血压大鼠、自发性高血压大鼠、正常血压大鼠顺序依次减弱,但不影响心率9)
  • 18.3.1 オルメサルタン メドキソミルは経口投与により、腎性高血圧ラット、高血圧自然発症ラット、正常血圧ラットの順に強い降圧作用を示したが、心拍数に影響を与えなかった9)
  • 18.3.2自发性高血压大鼠反复口服奥美沙坦酯24周,显示稳定降压作用,无耐受性,亦未见反射性心动过速。反复口服14日后停药,未见反跳9)
  • 18.3.2 オルメサルタン メドキソミルを高血圧自然発症ラットに24週間反復経口投与すると、耐性を生じることなく安定した降圧作用を示し、反射性の頻脈も認められなかった。また、14日間反復経口投与後、休薬してもリバウンドは認められなかった9)
  • 18.3.3自发性高血压大鼠静脉给予奥美沙坦后,总外周血管阻力及肾血管阻力下降,血压降低、心率不变、心排血量增加。因此,认为本品通过全身血管扩张、降低总外周血管阻力而降压9)
  • 18.3.3 オルメサルタンを高血圧自然発症ラットに静脈内投与すると総末梢血管抵抗が減少し、腎血管抵抗の減少が認められた。血圧は下降したが、心拍数に変化はなく、心拍出量は増大した。従って、本剤の降圧作用は全身血管の拡張に基づく総末梢血管抵抗の減少によるものと考えられる9)
  • 18.3.4自发性高血压大鼠反复口服奥美沙坦酯20周,血压下降的同时,尿蛋白及白蛋白排泄量减少,肾脏病理表现改善9)
  • 18.3.4 オルメサルタン メドキソミルを高血圧自然発症ラットに20週間反復経口投与すると、血圧の下降とともに尿中蛋白排泄及びアルブミン排泄量の減少が認められ、腎臓の病理所見の改善も認められた9)
  • 18.3.5自发性高血压大鼠反复口服奥美沙坦酯8周,血压下降的同时,心脏重量及心肌纤维直径减小,确认抑制心脏肥大9)
  • 18.3.5 オルメサルタン メドキソミルを高血圧自然発症ラットに8週間反復経口投与すると、血圧の下降とともに心重量の低下及び心筋線維径の減少が認められ、心肥大を抑制することが確認された9)
  • 19. 有效成分的理化性质

    19. 有効成分に関する理化学的知見

    通用名称

    一般的名称

    奥美沙坦酯(Olmesartan Medoxomil)

    オルメサルタン メドキソミル(Olmesartan Medoxomil)

    化学名称

    化学名

    (5-Methyl-2-oxo-1,3-dioxol-4-yl)methyl 4-(2-hydroxypropan-2-yl)-2-propyl-1-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-imidazole-5-carboxylate

    (5-Methyl-2-oxo-1,3-dioxol-4-yl)methyl 4-(2-hydroxypropan-2-yl)-2-propyl-1-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-imidazole-5-carboxylate

    分子式

    分子式

    C29H30N6O6

    C29H30N6O6

    分子量

    分子量

    558.59

    558.59

    性状

    性状

    白色至微黄白色结晶性粉末。
    在乙腈或乙醇(99.5)中微溶,在水中几乎不溶。

    白色~微黄白色の結晶性の粉末である。
    アセトニトリル又はエタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。

    化学结构式

    化学構造式

    分配系数

    分配係数

    log Pow=1.0(pH7)
    Pow=(辛醇相奥美沙坦酯浓度/水相奥美沙坦酯浓度)

    log Pow=1.0(pH7)
    Pow=(オクタノール相のオルメサルタン メドキソミル濃度/水相のオルメサルタン メドキソミル濃度)

    20. 贮存及处理注意事项

    20. 取扱い上の注意

    铝膜袋或塑料瓶开启后应防潮保存。

    アルミピロー又はプラスチックボトル開封後は湿気を避けて保存すること。

    22. 包装

    22. 包装

  • 奥美沙坦酯口腔崩解片5mg「DSEP」
    • PTP包装(含干燥剂):100片(10片×10)
  • オルメサルタンOD錠5mg「DSEP」
    • (PTP:乾燥剤入り) 100錠(10錠×10)
  • 奥美沙坦酯口腔崩解片10mg「DSEP」
    • PTP包装(含干燥剂):100片(10片×10)、140片(14片×10)、500片(10片×50)、700片(14片×50)
  • オルメサルタンOD錠10mg「DSEP」
    • (PTP:乾燥剤入り) 100錠(10錠×10) 140錠(14錠×10) 500錠(10錠×50) 700錠(14錠×50)
  • 奥美沙坦酯口腔崩解片20mg「DSEP」
    • PTP包装(含干燥剂):100片(10片×10)、140片(14片×10)、500片(10片×50)、700片(14片×50)

      塑料瓶(散装,含干燥剂):500片

  • オルメサルタンOD錠20mg「DSEP」
    • (PTP:乾燥剤入り) 100錠(10錠×10) 140錠(14錠×10) 500錠(10錠×50) 700錠(14錠×50)

      (プラスチックボトル:バラ:乾燥剤入り) 500錠

  • 奥美沙坦酯口腔崩解片40mg「DSEP」
    • PTP包装(含干燥剂):100片(10片×10)、140片(14片×10)、500片(10片×50)
  • オルメサルタンOD錠40mg「DSEP」
    • (PTP:乾燥剤入り) 100錠(10錠×10) 140錠(14錠×10) 500錠(10錠×50)
  • 23. 主要参考文献

    23. 主要文献

    1) 阿部真也等:《围产期医学》,2017;47(10):1353-1355

    1) 阿部真也ほか:周産期医学 2017;47(10):1353-1355

    2) 齐藤大祐等:《鹿儿岛妇产科学会杂志》,2021;29:49-54

    2) 齊藤大祐ほか:鹿児島産科婦人科学会雑誌 2021;29:49-54

    3) 公司内部资料:以日本健康成年男性为对象的Olmetec片40mg与口腔崩解片生物等效性试验

    3) 社内資料:日本人健康成人男性を対象としたオルメテック錠40mgと口腔内崩壊錠の生物学的同等性試験

    4) 田中孝典等:《临床医药》,2003;19(10):1131-1142

    4) 田中孝典ほか:臨床医薬 2003;19(10):1131-1142

    5) 田中孝典等:《临床医药》,2003;19(10):1143-1156

    5) 田中孝典ほか:臨床医薬 2003;19(10):1143-1156

    6) 田中孝典等:《临床医药》,2003;19(11):1283-1295

    6) 田中孝典ほか:臨床医薬 2003;19(11):1283-1295

    7) von Bergmann K, et al.:J Hypertens. 2001;19(S1):S33-S40

    7) von Bergmann K, et al.:J Hypertens. 2001;19(S1):S33-S40

    8) 田中孝典等:《临床医药》,2003;19(11):1297-1306

    8) 田中孝典ほか:臨床医薬 2003;19(11):1297-1306

    9) 小池博之等:《三共研究所年报》,2003;55:1-91

    9) 小池博之ほか:三共研究所年報 2003;55:1-91

    24. 文献索取及咨询联系方式

    24. 文献請求先及び問い合わせ先

    第一三共Espha株式会社 客户咨询室

    第一三共エスファ株式会社 お客様相談室

    邮编103-0027 东京都中央区日本桥2-13-12

    〒103-0027 東京都中央区日本橋2-13-12

    TEL:0120-100-601

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    26. 生产销售企业等

    26. 製造販売業者等

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    26.1 製造販売元

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    第一三共エスファ株式会社

    东京都中央区日本桥本町3-5-1

    東京都中央区日本橋本町3-5-1

    26.2 销售合作

    26.2 販売提携

    第一三共株式会社

    第一三共株式会社

    东京都中央区日本桥本町3-5-1

    東京都中央区日本橋本町3-5-1

    资料来源与核对

    PMDA 医療用医薬品 電子添文:オルメサルタンOD錠5mg「DSEP」/オルメサルタンOD錠10mg「DSEP」/オルメサルタンOD錠20mg「DSEP」/オルメサルタンOD錠40mg「DSEP」

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