オクソラレン軟膏0.3%
中文名称:甲氧沙林软膏0.3%(Oxsoralen)
英文名称:OXSORALEN OINTMENT 0.3%
中文概览
用于寻常型白癜风的治疗;具体使用方法及注意事项请结合本品官方说明书核对。
药品说明书
1. 警告
1. 警告
已有PUVA疗法导致皮肤癌的报告。
PUVA療法により皮膚癌が発生したとの報告がある。
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Oxsoralen软膏0.3%
オクソラレン軟膏0.3%
| 有效成分 | 每1g中含日本药典甲氧沙林3mg |
|---|---|
| 辅料 | 轻质液状石蜡 白凡士林 白蜂蜡 丙二醇 聚氧乙烯油醇醚磷酸酯钠 聚氧乙烯鲸蜡醇醚 聚桂醇 聚氧乙烯硬脂醇醚 |
| 有効成分 | 1g中 日局 メトキサレン 3mg |
|---|---|
| 添加剤 | 軽質流動パラフィン 白色ワセリン サラシミツロウ プロピレングリコール ポリオキシエチレンオレイルエーテルリン酸ナトリウム ポリオキシエチレンセチルエーテル ラウロマクロゴール ポリオキシエチレンステアリルエーテル |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Oxsoralen软膏0.3%
オクソラレン軟膏0.3%
| 剂型 | 白色油包水(W/O)型软膏 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | TAISHO131 | |
| 剤形 | 白色のW/O型軟膏 | |
|---|---|---|
| 識別コード | TAISHO131 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
寻常型白癜风
尋常性白斑
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
仅在白斑部位涂敷适量,1~2小时后进行日光照射或人工紫外线照射。
通常同一白斑部位以每周治疗1~3次左右为宜。局限性白斑宜采用外用疗法。
白斑部位にのみ適量を塗布し、1~2時間後に日光浴あるいは人工紫外線の照射を行う。
通常、同一白斑部位においては、週1~3回程度の治療施行が望ましい。限局性の白斑には外用療法が望ましい。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能增强光毒性反应。
光毒性反応が増強されるおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时用药。动物实验(大鼠)报告,口服给药后可转移至胎儿1)。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)において、経口投与で胎児への移行が報告されている1) 。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应权衡治疗获益与母乳喂养获益,考虑继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)报告,口服给药后可进入乳汁1)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において、経口投与で乳汁中への移行が報告されている1) 。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意治疗方法。老年人生理功能通常降低。
治療方法に留意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
已知可引起光敏反应的药物:吡啶酮羧酸类药物、四环素类、磺胺类、焦油制剂、噻嗪类、卟啉类、吩噻嗪类等 |
可能发生光敏反应。 |
本品可增加光敏感性,与左列药物合用或摄入所列食物,可能进一步增强光敏感性。 |
|
含呋喃香豆素的食物:芹菜、青柠、胡萝卜、欧芹、无花果、欧洲防风、芥菜等 |
可能发生光敏反应。 |
本品可增加光敏感性,与左列药物合用或摄入所列食物,可能进一步增强光敏感性。 |
|
经CYP2A6代谢的药物:来曲唑、盐酸法屈唑水合物、盐酸毛果芸香碱等 |
可能增强左列药物的作用。 |
本品抑制CYP2A6,可能升高左列药物的血药浓度。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
光線過敏症を起こすことが知られている薬剤:ピリドンカルボン酸系薬剤、テトラサイクリン系薬剤、サルファ剤、タール製剤、チアジド系薬剤、ポルフィリン系薬剤、フェノチアジン系薬剤等 |
光線過敏症が発現するおそれがある。 |
本剤は光感受性を高める作用があるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光感受性が増強されるおそれがある。 |
|
フロクマリンを含有する食物:セロリ、ライム、ニンジン、パセリ、イチジク、アメリカボウフウ、カラシ等 |
光線過敏症が発現するおそれがある。 |
本剤は光感受性を高める作用があるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光感受性が増強されるおそれがある。 |
|
CYP2A6によって代謝される薬剤:レトロゾール、塩酸ファドロゾール水和物、ピロカルピン塩酸塩等 |
左記薬剤の作用を増強させるおそれがある。 |
本剤は、CYP2A6を阻害することにより、左記薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 给药时的注意事项
14.1 薬剤投与時の注意
如附着于指尖等患处以外的部位,应以乙醇棉或肥皂等清洗。
指先等患部以外の部位に付着した場合は、エタノール綿又は石鹸等で洗い流すこと。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
用于银屑病患者时,可能更易发生皮肤癌。
乾癬のある患者に使用した場合、皮膚癌が発現し易くなるおそれがある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.3 分布
16.3 分布
向大鼠(雄性,Wistar系)及小鼠(雄性,ICR系)分别涂敷1%及0.3%的3H标记甲氧沙林洗剂于背部皮肤后,制作全身大体放射自显影图。两种动物经皮吸收均较缓慢,24小时后涂药部位仍有大量放射性残留;脏器中仅在肝、消化道及膀胱检出低水平放射性2)。
ラット(雄、Wistar系)、マウス(雄、ICR系)に、それぞれ1%、0.3% 3H-メトキサレン含有ローションを背部皮膚に塗布し、全身マクロオートラジオグラムを作製した結果、経皮吸収はいずれの動物種とも比較的緩徐であり、24時間後においても塗布部位に大量の放射能が残存し、臓器では肝、消化管、膀胱に低濃度の放射活性を認めるのみであった2) 。
16.4 代谢
16.4 代謝
ヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験の結果、メトキサレンはCYP1A1、CYP1A2、CYP2A6等の肝代謝酵素で代謝されることが示された3) 。また、CYP2A6を阻害することが報告されている4) 。[10]
16.5 排泄
16.5 排泄
在大鼠(雄性,Wistar系)涂敷1%的3H标记甲氧沙林(0.5mg/kg)后,24小时内经尿排泄22.0%,经粪便排泄6.1%1)。
ラット(雄、Wistar系)に1% 3H-メトキサレン(0.5mg/kg)を塗布した場合、塗布後24時間以内に尿中へ22.0%、糞中へ6.1%が排泄された1) 。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
日本国内一般临床试验结果如下注2)。
|
疾病名称 |
改善率(%)【改善及以上】 |
|
寻常型白癜风 |
60.9(145/238) |
国内一般臨床試験の成績は以下のとおりである 注2) 。
|
疾患名 |
改善率(%)【改善以上】 |
|
尋常性白斑 |
60.9(145/238) |
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
黑色素由酪氨酸经酪氨酸酶作用生物合成。酪氨酸酶为含铜酶,垂体促黑色素细胞激素可增加血清铜,从而活化酪氨酸酶5)。in vivo给予甲氧沙林可刺激垂体,使肝等组织内的铜转移至皮肤,活化酪氨酸酶5)。此外,in vitroUVA照射可延长黑色素细胞促黑色素细胞激素受体特异性表达的G2期,增加酪氨酸酶活性6)。
メラニン色素はチロシナーゼによりチロシンから生合成される。チロシナーゼは銅含有の酵素であり、下垂体のメラニン刺激ホルモンが血清銅を増加させ、その結果チロシナーゼが活性化される5) 。in vivoでのメトキサレン投与は下垂体を刺激し、それによって肝等の組織内銅が皮膚に移行し、チロシナーゼが活性化される5) 。また、in vitroでのUVA照射によってメラノサイトのメラノトロピン受容体の特異的発現時期であるG2期が延長してチロシナーゼ活性が増大するとしている6) 。
18.2 增强光敏感性作用
18.2 光感受性増強作用
甲氧沙林可增强皮肤对光的敏感性,尤其可增强对长波紫外线(320~400nm)的敏感性7)。给予甲氧沙林的患者接受紫外线照射后,皮肤角质层增厚,出现炎症反应,曝光部位黑色素沉积。白斑患者发生色素沉着或色素过度沉着的机制尚不明确,但本品可活化白斑皮肤中少量黑色素细胞,促使黑色素形成细胞分裂8)。毛囊周围及上皮内色素增加,被认为由下列因素单独或共同作用所致:(1)有功能的黑色素细胞数目增加,可能同时被活化;(2)黑素体合成增加;(3)将酪氨酸转化为多巴的酪氨酸酶活性增加;(4)黑色素细胞肥大及树突分支增加9)。
メトキサレンは皮膚の光線感受性を増強させる作用を有し、特に長波長側の紫外線(320~400nm)に対する感受性を増す7) 。メトキサレンを投与した患者に紫外線を照射すると、皮膚の角質層が肥厚し、炎症反応が見られ、露光部にメラニンが沈着する。白斑患者の色素沈着や色素過剰沈着が起こる機序は明確にはわかっていないが、皮膚の白斑部位に存在する少数のメラニン細胞を活性化し、メラニン形成細胞の分裂を起こさせる8) 。毛囊周辺部や上皮内の色素の増加は、(1)機能しているメラノサイトの数の増加及びおそらくは活性化、(2)メラノソームの合成促進、(3)チロシンをドーパに転換するチロシナーゼの活性増加、(4)メラノサイトの肥大及び樹状突起の枝分かれの増加、が単一に又は組み合って起こるものと考えられている9) 。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
甲氧沙林(methoxsalen)
メトキサレン(methoxsalen)
化学名称
化学名
9-Methoxy-7H-furo[3,2-g]chromen-7-one
9-Methoxy-7H-furo[3,2-g]chromen-7-one
分子式
分子式
C12H8O4
C12H8O4
分子量
分子量
216.19
216.19
性状
性状
白色至微黄色结晶或结晶性粉末,无臭、无味。在氯仿中易溶,在甲醇、乙醇(95)或乙醚中微溶,在水中几乎不溶。
白色~微黄色の結晶又は結晶性の粉末で、におい及び味はない。クロロホルムに溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
145~149℃
145~149℃
简称
略称
8-MOP
8-MOP
22. 包装
22. 包装
10g(铝管)×10
10g(アルミチューブ)×10
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
大正制药株式会社 医药信息中心
大正製薬株式会社 メディカルインフォメーションセンター
邮编170-8633 东京都丰岛区高田3-24-1
〒170-8633 東京都豊島区高田3-24-1
电话 0120-591-818
電話 0120-591-818
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售
26.1 製造販売
大正制药株式会社
大正製薬株式会社
东京都丰岛区高田3-24-1
東京都豊島区高田3-24-1
资料来源与核对
资料核对日期: