パルモディアXR錠0.2mg

中文名称:佩玛贝特缓释片0.2 mg/佩玛贝特缓释片0.4 mg

英文名称:PARMODIA XR TABLETS

佩玛贝特缓释片0.2 mg/佩玛贝特缓释片0.4 mg药品图片
处方药 口服

一句话认识

用于高脂血症(包括家族性)。

药品说明书

说明书编号

添付文書番号

2183007G1020_1_04
2183007G1020_1_04

企业编码

企業コード

270072
270072

编制或修订年月

作成又は改訂年月

**2026年2月修订(第6版)
*2024年8月修订(第5版)
**2026年2月改訂(第6版)
*2024年8月改訂(第5版)

日本标准商品分类编号

日本標準商品分類番号

872183
872183

药效分类名称

薬効分類名

高脂血症治疗剂
高脂血症治療剤

批准等

承認等

パルモディアXR錠0.2mg

パルモディアXR錠0.2mg

商品名编码

販売名コード

YJ编码

YJコード

2183007G1020
2183007G1020

商品名英文名称

販売名英語表記

PARMODIA XR TABLETS 0.2mg
PARMODIA XR TABLETS 0.2mg

商品名平假名

販売名ひらがな

ぱるもでぃあXRじょう0.2mg
ぱるもでぃあXRじょう0.2mg

承認番号等

承認番号等

承認番号

承認番号

30500AMX00127
30500AMX00127

开始销售年月

販売開始年月

2023年11月
2023年11月

保存方法与有效期

貯法・有効期間

保存方法

貯法

室温保存
室温保存

有效期

有効期間

3年
3年

监管分类

規制区分

处方药注)

処方箋医薬品注)

注
注
) 注意——须凭医师等开具的处方使用
) 注意―医師等の処方箋により使用すること

Parmodia XR缓释片0.4mg

パルモディアXR錠0.4mg

商品名编码

販売名コード

YJ编码

YJコード

2183007G2027
2183007G2027

商品名英文名称

販売名英語表記

PARMODIA XR TABLETS 0.4mg
PARMODIA XR TABLETS 0.4mg

商品名平假名

販売名ひらがな

ぱるもでぃあXRじょう0.4mg
ぱるもでぃあXRじょう0.4mg

承認番号等

承認番号等

承認番号

承認番号

30500AMX00128
30500AMX00128

开始销售年月

販売開始年月

2023年11月
2023年11月

保存方法与有效期

貯法・有効期間

保存方法

貯法

室温保存
室温保存

有效期

有効期間

3年
3年

监管分类

規制区分

处方药注)

処方箋医薬品注)

注
注
) 注意——须凭医师等开具的处方使用
) 注意―医師等の処方箋により使用すること

通用名称

一般的名称

佩玛贝特
ペマフィブラート

2. 禁忌(以下患者不得使用)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1 既往对本品成分有过敏反应的患者
  • 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.2 严重肝功能障碍、Child-Pugh分级为B或C的肝硬化患者或胆道闭塞患者,,
  • 2.2 重篤な肝障害、Child-Pugh分類B又はCの肝硬変のある患者あるいは胆道閉塞のある患者,,
  • 2.3 患有胆石症的患者[有报道指出可形成胆石。]
  • 2.3 胆石のある患者[胆石形成が報告されている。]
  • 2.4 孕妇或可能怀孕的女性
  • 2.4 妊婦又は妊娠している可能性のある女性
  • 2.5 正在接受环孢素、利福平治疗的患者,
  • 2.5 シクロスポリン、リファンピシンを投与中の患者,
  • 3. 组成与性状

    3. 組成・性状

    3.1 组成

    3.1 組成

    パルモディアXR錠0.2mg

    パルモディアXR錠0.2mg

    有效成分每片中
    佩玛贝特 0.20mg
    辅料微晶纤维素(颗粒)、水合二氧化硅、羟丙甲纤维素、甲基丙烯酸共聚物L、乙基纤维素、硬脂酸Mg、D-甘露醇、微晶纤维素、交联聚维酮、羟丙纤维素、二氧化钛、柠檬酸三乙酯、轻质无水硅酸、黄色氧化铁、巴西棕榈蜡
    有効成分1錠中
    ペマフィブラート   0.20mg
    添加剤結晶セルロース(粒)、含水二酸化ケイ素、ヒプロメロース、メタクリル酸コポリマーL、エチルセルロース、ステアリン酸Mg、D-マンニトール、結晶セルロース、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、クエン酸トリエチル、軽質無水ケイ酸、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ

    Parmodia XR缓释片0.4mg

    パルモディアXR錠0.4mg

    有效成分每片中
    佩玛贝特 0.40mg
    辅料微晶纤维素(颗粒)、水合二氧化硅、羟丙甲纤维素、甲基丙烯酸共聚物L、乙基纤维素、硬脂酸Mg、D-甘露醇、微晶纤维素、交联聚维酮、羟丙纤维素、二氧化钛、柠檬酸三乙酯、轻质无水硅酸、黄色氧化铁、巴西棕榈蜡
    有効成分1錠中
    ペマフィブラート   0.40mg
    添加剤結晶セルロース(粒)、含水二酸化ケイ素、ヒプロメロース、メタクリル酸コポリマーL、エチルセルロース、ステアリン酸Mg、D-マンニトール、結晶セルロース、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、クエン酸トリエチル、軽質無水ケイ酸、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ

    3.2 制剂性状

    3.2 製剤の性状

    パルモディアXR錠0.2mg

    パルモディアXR錠0.2mg

    外形
    直径6.1mm
    厚度3.0mm
    重量 85mg
    性状淡黄色、圆形薄膜包衣片(缓释片)。
    识别标记Parmodia XR 0.2
    外形
    直径6.1mm
    厚さ3.0mm
    重量 85mg
    性状淡黄色、円形のフィルムコーティング錠(徐放錠)である。
    識別表示パルモディア XR 0.2

    Parmodia XR缓释片0.4mg

    パルモディアXR錠0.4mg

    外形
    直径7.6mm
    厚度3.9mm
    重量168mg
    性状淡黄色、圆形薄膜包衣片(缓释片)。
    识别标记Parmodia XR 0.4
    外形
    直径7.6mm
    厚さ3.9mm
    重量168mg
    性状淡黄色、円形のフィルムコーティング錠(徐放錠)である。
    識別表示パルモディア XR 0.4

    4. 适应症

    4. 効能又は効果

    高脂血症(包括家族性)

    高脂血症(家族性を含む)

    5. 适应症相关注意事项

    5. 効能又は効果に関連する注意

  • 5.1 **对于仅LDL-胆固醇升高的高脂血症,不应将本品作为首选药物(不适合使用HMG-CoA还原酶抑制剂的患者除外)。
  • 5.1 **LDL-コレステロールのみが高い高脂血症に対し、第一選択薬とはしないこと(HMG-CoA還元酵素阻害薬の使用が適さない患者を除く)。
  • 5.2 **以降低LDL-胆固醇为目的给药时,应注意以下事项。
    1. 5.2.1 用于LDL-胆固醇升高、甘油三酯处于正常值,且不适合接受以下HMG-CoA还原酶抑制剂治疗的高脂血症患者。
      • 因不良反应既往史等而难以使用HMG-CoA还原酶抑制剂的患者
      • 禁忌使用HMG-CoA还原酶抑制剂的患者
    2. 5.2.2 应熟悉“17.临床研究结果”中关于临床试验入组患者LDL-胆固醇值及甘油三酯值的内容,充分了解本品的有效性及安全性后,选择适用患者。
    3. 5.2.3 对于家族性高胆固醇血症中的纯合子患者,由于没有使用经验,仅在判断治疗上确有必要时,才考虑将本品作为LDL去除疗法等非药物疗法的辅助治疗。
  • 5.2 **LDL-コレステロールの低下を目的として投与する場合には、以下に注意すること。
    1. 5.2.1 LDL-コレステロールが高くトリグリセライドが正常値であり、以下に示すHMG-CoA還元酵素阻害薬による治療が適さない高脂血症に使用すること。
      • 副作用の既往等によりHMG-CoA還元酵素阻害薬の使用が困難な患者
      • HMG-CoA還元酵素阻害薬の使用が禁忌とされる患者
    2. 5.2.2 臨床試験に組み入れられた患者のLDL-コレステロール値及びトリグリセライド値について、「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者を選択すること。
    3. 5.2.3 家族性高コレステロール血症のうちホモ接合体については使用経験がないことから、治療上やむを得ないと判断される場合のみ、LDLアフェレーシス等の非薬物療法の補助として本剤の適用を考慮すること。
  • 5.3 使用前应进行充分检查,仅对已确诊高脂血症的患者考虑使用本品。
  • 5.3 適用の前に十分な検査を実施し、高脂血症の診断が確立した患者に対してのみ本剤の適用を考慮すること。
  • 6. 用法用量

    6. 用法及び用量

    **通常,成人以佩玛贝特计,每次0.2mg,每日1次口服。但可根据甘油三酯或LDL-胆固醇升高程度,增加至每次0.4mg、每日1次。

    **通常、成人にはペマフィブラートとして1回0.2mgを1日1回経口投与する。ただし、トリグリセライド又はLDL-コレステロール高値の程度により、1回0.4mgを1日1回まで増量できる。

    7. 用法及用量相关注意事项

    7. 用法及び用量に関連する注意

    可能出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症,因此给药时应检查患者的肾功能;当eGFR低于30mL/min/1.73m2时,应慎重判断是否适合给予本品;如给药,本品剂量应为每次0.2mg、每日1次。,,,

    急激な腎機能の悪化を伴う横紋筋融解症があらわれることがあるので、投与にあたっては患者の腎機能を検査し、eGFRが30mL/min/1.73m2未満の場合は本剤投与の適否を慎重に判断し、投与する場合には本剤の用量は1回0.2mgを1日1回とすること。,,,

    8. 重要基本注意事项

    8. 重要な基本的注意

  • 8.1 事先进行作为高脂血症治疗基础的饮食疗法,并充分考虑运动疗法以及减轻高血压、吸烟等缺血性心脏病风险因素。
  • 8.1 あらかじめ高脂血症治療の基本である食事療法を行い、更に運動療法や、高血圧・喫煙等の虚血性心疾患のリスクファクターの軽減も十分考慮すること。
  • 8.2 给药期间应定期检查血清脂质值;如未见本品有效,不应无目的地持续给药,应停药。
  • 8.2 投与中は血清脂質値を定期的に検査し、本剤の効果が認められない場合には漫然と投与せず、中止すること。
  • 8.3 本品可能影响肝功能及肝功能检查值,因此给药期间应定期进行肝功能检查。,,,
  • 8.3 本剤は肝機能及び肝機能検査値に影響を及ぼすことがあるので、投与中は定期的に肝機能検査を行うこと。,,,
  • 8.4 本品给药期间LDL胆固醇值可能升高,因此给药期间应定期检查LDL胆固醇值。,
  • 8.4 本剤投与中にLDL-コレステロール値上昇の可能性があるため、投与中はLDL-コレステロール値を定期的に検査すること。,
  • 9. 特定背景患者的注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 有合并症、既往史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1 有胆石症既往史的患者

    已有胆石形成的报告。

  • 9.1.1 胆石の既往歴のある患者

    胆石形成が報告されている。

  • 9.2 肾功能障碍患者

    9.2 腎機能障害患者

  • 9.2.1 eGFR低于30mL/min/1.73m2的肾功能损害患者

    可能出现横纹肌溶解症。,,

  • 9.2.1 eGFRが30mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者

    横紋筋融解症があらわれることがある。,,

  • 9.2.2 肾功能相关临床检验值异常的患者

    本品与HMG-CoA还原酶抑制剂合用时,仅在判断治疗上确有必要的情况下方可合用。容易出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。如确需合用,应定期进行肾功能检查等;若出现自觉症状(肌肉痛、无力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高,以及血清肌酐升高等肾功能恶化,应立即停止给予本品。,,

  • 9.2.2 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者

    本剤とHMG-CoA還元酵素阻害薬を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること。急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、定期的に腎機能検査等を実施し、自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに本剤の投与を中止すること。,,

  • 9.3 肝功能障碍患者

    9.3 肝機能障害患者

  • 9.3.1 严重肝损害、Child-Pugh分级为B或C的肝硬化患者或胆道闭塞患者

    不得给药。可能导致肝损害恶化。此外,本品的血浆浓度可能升高。,,

  • 9.3.1 重篤な肝障害、Child-Pugh分類B又はCの肝硬変のある患者あるいは胆道閉塞のある患者

    投与しないこと。肝障害を悪化させるおそれがある。また、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。,,

  • 9.3.2 有肝损害的患者(有Child-Pugh分级A肝硬化的患者等),或有肝损害既往史的患者(属于9.3.1的患者除外)

    应慎重判断是否适合给予本品及是否需要增加本品剂量。可能出现肝功能检验值异常波动。此外,有肝损害的患者(有Child-Pugh分级A肝硬化的患者等)可能出现本品血浆浓度升高。,

  • 9.3.2 肝障害のある患者(Child-Pugh分類Aの肝硬変のある患者等)又は肝障害の既往歴のある患者(9.3.1に該当する患者を除く)

    本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。肝機能検査値の異常変動があらわれるおそれがある。また、肝障害のある患者(Child-Pugh分類Aの肝硬変のある患者等)では本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。,

  • 9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    不得给予孕妇或可能怀孕的女性。

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。

    9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    宜避免哺乳。动物试验(大鼠)已有药物进入乳汁的报告。

    授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。

    9.7 儿童等

    9.7 小児等

    尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为评价指标的临床试验。

    小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

    9.8 老年人

    9.8 高齢者

    应注意不良反应的发生,充分观察病程并谨慎给药。老年人的生理功能通常有所减退。

    副作用発現に留意し、経過を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

    10. 相互作用

  • 本药主要经CYP2C8、CYP2C9及CYP3A代谢。此外,本药是OATP1B1和OATP1B3的底物。
  • 本剤は、主としてCYP2C8、CYP2C9、CYP3Aにより代謝される。また、本剤は、OATP1B1、OATP1B3の基質となる。
  • 10.1 禁止合用(不得合用)

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    环孢素

    (日文商品名:サンディミュン)
    (日文商品名:ネオーラル)

    ,

    合用可能使本品血浆浓度升高。

    认为与左列药物对OATP1B1、OATP1B3、CYP2C8、CYP2C9及CYP3A的抑制作用有关。

    利福平

    (日文商品名:リファジン)

    ,

    合用可能使本品血浆浓度升高。

    认为与左列药物对OATP1B1及OATP1B3的抑制作用有关。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    シクロスポリン

    (サンディミュン)
    (ネオーラル)

    ,

    併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。

    左記薬剤のOATP1B1、OATP1B3、CYP2C8、CYP2C9及びCYP3Aの阻害作用によると考えられる。

    リファンピシン

    (リファジン)

    ,

    併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。

    左記薬剤のOATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。

    10.2 合用注意(合用时应注意)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    HMG-CoA还原酶抑制剂

    • 普伐他汀钠
      辛伐他汀
      氟伐他汀钠等

    ,

    容易出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。若出现自觉症状(肌肉痛、无力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高,以及血清肌酐升高等肾功能恶化,应立即停药。

    危险因素:肾功能相关临床检验值异常的患者

    硫酸氢氯吡格雷

    合用时,应慎重判断是否适合给予本品及是否需要增加本品剂量。合用可能使本品血浆浓度升高。

    认为与左列药物对CYP2C8及OATP1B1的抑制作用有关。

    克拉霉素
    HIV蛋白酶抑制剂

    • 利托那韦等

    合用时,应慎重判断是否适合给予本品及是否需要增加本品剂量。合用可能使本品血浆浓度升高。

    认为与左列药物对CYP3A、OATP1B1及OATP1B3的抑制作用有关。

    氟康唑

    合用可能使本品血浆浓度升高。

    认为与左列药物对CYP2C9及CYP3A的抑制作用有关。

    阴离子交换树脂

    • 考来烯胺
      考来替兰

    本品血浆浓度可能降低,因此合用时,建议尽可能间隔给药。

    同时给药时,本品可能被左列药物吸附,导致吸收减少。

    强效CYP3A诱导剂

    • 卡马西平
      苯巴比妥
      苯妥英
      含贯叶连翘(圣约翰草)的食品等

    本品血浆浓度可能降低,使本品疗效减弱。

    认为左列药物对CYP3A的强诱导作用可促进本品代谢。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    HMG-CoA還元酵素阻害薬

    • プラバスタチンナトリウム
      シンバスタチン
      フルバスタチンナトリウム等

    ,

    急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。

    危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者

    クロピドグレル硫酸塩

    併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。

    左記薬剤のCYP2C8及びOATP1B1の阻害作用によると考えられる。

    クラリスロマイシン
    HIVプロテアーゼ阻害剤

    • リトナビル等

    併用する場合には本剤投与の適否及び本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。

    左記薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。

    フルコナゾール

    併用により本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。

    左記薬剤のCYP2C9及びCYP3Aの阻害によると考えられる。

    陰イオン交換樹脂

    • コレスチラミン
      コレスチミド

    本剤の血漿中濃度が低下する可能性があるので、併用する場合には、可能な限り間隔をあけて投与することが望ましい。

    同時投与により本剤が左記薬剤に吸着され吸収が低下する可能性がある。

    強いCYP3A誘導剤

    • カルバマゼピン
      フェノバルビタール
      フェニトイン
      セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等

    本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。

    左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。

    11. 不良反应

    11. 副作用

    可能出现下列不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 严重不良反应

    11.1 重大な副作用

  • 11.1.1 横纹肌溶解症(频率不明)

    可能出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,并可能伴随出现急性肾损伤等严重肾损伤,因此,出现此类情况时应立即停药,并采取适当措施。,,,

  • 11.1.1 横紋筋融解症(頻度不明)

    筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、これに伴って急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。,,,

  • 11.1.2 *肝功能障碍、黄疸(均为频率不明)

  • 11.1.2 *肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

  • 11.2 其他不良反应

    11.2 その他の副作用

    0.5%以上

    0.1%至不足0.5%

    发生频率不明

    肝脏

    ALT升高

    胆石症、肝功能异常、AST升高

    肌肉

    CK升高、肌肉痛

    血中肌红蛋白增加

    皮肤

    皮疹

    瘙痒

    其他

    糖尿病(包括恶化)

    糖化血红蛋白增加、低密度脂蛋白增加、血中尿酸增加

    0.5%以上

    0.1~0.5%未満

    頻度不明

    肝臓

    ALT上昇

    胆石症、肝機能異常、AST上昇

    筋肉

    CK上昇、筋肉痛

    血中ミオグロビン増加

    皮膚

    発疹

    そう痒

    その他

    糖尿病(悪化を含む)

    グリコヘモグロビン増加、低比重リポ蛋白増加、血中尿酸増加

    14. 使用注意事项

    14. 適用上の注意

    14.1 药品交付时的注意事项

    14.1 薬剤交付時の注意

  • 14.1.1 应指导患者将PTP包装的药品从PTP板中取出后服用。误吞PTP板可能使坚硬的尖角刺入食管黏膜,进而造成穿孔,引起纵隔炎等严重并发症。
  • 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  • 14.1.2 本品为缓释制剂,应指导患者不要掰碎或研碎,应完整吞服,不要咀嚼。掰碎或研碎后服用,可能使本品丧失缓释性,并改变药代动力学。
  • 14.1.2 本剤は徐放性製剤であるため、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに服用するよう指導すること。砕いたり、すりつぶしたりして服用すると、本剤の徐放性が失われ、薬物動態が変わるおそれがある。
  • 15. 其他注意事项

    15. その他の注意

    15.2 基于非临床试验的信息

    15.2 非臨床試験に基づく情報

    小鼠致癌性试验(0.075mg/kg/日以上)显示,肝细胞癌及肝细胞腺瘤的发生频率增加。大鼠致癌性试验(雄性0.3mg/kg/日以上、雌性1mg/kg/日以上)显示,肝细胞癌及肝细胞腺瘤、胰腺腺泡细胞癌、胰腺腺泡细胞腺瘤、睾丸莱迪希细胞腺瘤及甲状腺滤泡上皮细胞腺瘤的发生频率增加。

    マウスのがん原性試験(0.075mg/kg/日以上)で肝細胞癌及び肝細胞腺腫の発現頻度の増加が認められた。ラットのがん原性試験(雄0.3mg/kg/日以上、雌1mg/kg/日以上)で肝細胞癌及び肝細胞腺腫、膵臓腺房細胞癌、膵臓腺房細胞腺腫、精巣ライディッヒ細胞腺腫並びに甲状腺濾胞上皮細胞腺腫の発現頻度の増加が認められた。

    16. 药代动力学

    16. 薬物動態

    16.1 血液浓度

    16.1 血中濃度

  • 16.1.1 重复给药

    对甘油三酯(TG)升高的血脂异常患者,在餐前或餐后,以本品0.4mg/日、每日1次,或佩玛贝特即释制剂(IR片)0.2mg/日、每日分2次,反复口服给药4周(2期交叉试验)。本品给药第4周时的血浆佩玛贝特浓度变化见下图,药代动力学参数见下表。给药第4周时,与餐前给药相比,餐后给药的Cmax及AUC0-τ的几何平均值之比[90%置信区间]分别为1.124[0.840, 1.503]及1.097[0.879, 1.370]。
    此外,将佩玛贝特每日剂量校正至相同水平后,与IR片0.2mg/日给药第4周时相比,本品0.4mg/日给药第4周时的AUC0-τ的几何平均值之比[90%置信区间],在餐前给药和餐后给药时分别为0.863[0.797, 0.934]及0.870[0.788, 0.960]1)。

    图 TG升高的血脂异常患者餐前或餐后反复口服本品0.4mg/日第4周时的血浆佩玛贝特浓度变化
    表 TG升高的血脂异常患者餐前或餐后反复口服本品0.4mg/日第4周时的药代动力学参数

    Cmax
    (ng/mL)

    AUC0-τ
    (ng・h/mL)

    tmax
    (h)

    t1/2
    (h)

    餐前给药

    3.1283
    [70.6]
    n=20

    22.7233
    [61.8]
    n=20

    3.00
    [1.5, 14.0]
    n=20

    5.549
    [43.6]
    n=17

    餐后给药

    3.5149
    [59.3]
    n=19

    24.9334
    [37.7]
    n=19

    8.00
    [3.0, 11.9]
    n=19

    4.185
    [23.6]
    n=17

    Cmax、AUC0-τ、t1/2:几何平均值[变异系数(%)]
    tmax:中位数[最小值,最大值]

  • 16.1.1 反復投与

    トリグリセライド(TG)高値の脂質異常症患者に本剤0.4mg/日を1日1回又はペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.2mg/日を1日2回に分けて食前又は食後に4週間反復経口投与した(2期クロスオーバー)。本剤投与4週時の血漿中ペマフィブラート濃度推移は次図のとおりであり、薬物動態パラメータは次表のとおりであった。投与4週時の食前投与に対する食後投与のCmax及びAUC0-τの幾何平均値の比[90%信頼区間]は、1.124[0.840, 1.503]及び1.097[0.879, 1.370]であった。
    なお、ペマフィブラートの1日用量を同等に補正したIR錠0.2mg/日投与4週時に対する本剤0.4mg/日投与4週時のAUC0-τの幾何平均値の比[90%信頼区間]は、食前投与時と食後投与時でそれぞれ0.863[0.797, 0.934]、0.870[0.788, 0.960]であった1)。

    図 TG高値の脂質異常症患者における本剤0.4mg/日食前又は食後反復経口投与4週時の血漿中ペマフィブラート濃度推移
    表 TG高値の脂質異常症患者における本剤0.4mg/日食前又は食後反復経口投与4週時の薬物動態パラメータ

    Cmax
    (ng/mL)

    AUC0-τ
    (ng・h/mL)

    tmax
    (h)

    t1/2
    (h)

    食前投与

    3.1283
    [70.6]
    n=20

    22.7233
    [61.8]
    n=20

    3.00
    [1.5, 14.0]
    n=20

    5.549
    [43.6]
    n=17

    食後投与

    3.5149
    [59.3]
    n=19

    24.9334
    [37.7]
    n=19

    8.00
    [3.0, 11.9]
    n=19

    4.185
    [23.6]
    n=17

    Cmax、AUC0-τ、t1/2:幾何平均値[変動係数(%)]
    tmax:中央値[最小値,最大値]

  • 16.2 吸收

    16.2 吸収

  • 16.2.1 生物利用度

    对8例健康成年男性单次口服佩玛贝特即释制剂(IR片)0.2mg时,IR片的绝对生物利用度为61.5%2)(外国受试者数据)。

  • 16.2.1 バイオアベイラビリティ

    健康成人男性8例にペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.2mgを単回経口投与したとき、IR錠の絶対バイオアベイラビリティは61.5%であった2)(外国人データ)。

  • 16.3 分布

    16.3 分布

  • 16.3.1 蛋白结合率

    佩玛贝特的人血浆蛋白结合率为99%以上3)(in vitro)。

  • 16.3.1 蛋白結合率

    ペマフィブラートのヒト血漿蛋白結合率は99%以上であった3)(in vitro)。

  • 16.4 代谢

    16.4 代謝

  • 16.4.1 血浆代谢产物

    对8例健康成年男性14C-佩玛贝特0.8mg注1)单次口服给药时,主要血浆代谢产物为苄位氧化物及二羧酸体的葡萄糖醛酸结合物与N-脱烷基体的混合物2)(外国受试者数据)。

  • 16.4.1 血漿中代謝物

    健康成人男性8例に14C-ペマフィブラート0.8mg注1)を単回経口投与したとき、主な血漿中代謝物はベンジル位酸化体及びジカルボン酸体のグルクロン酸抱合体とN-脱アルキル体の混合物であった2)(外国人データ)。

  • 16.4.2 代谢酶

    佩玛贝特是CYP2C8、CYP2C9、CYP3A4、CYP3A7、UGT1A1、UGT1A3及UGT1A8的底物3)(in vitro)。

  • 16.4.2 代謝酵素

    ペマフィブラートは、CYP2C8、CYP2C9、CYP3A4、CYP3A7、UGT1A1、UGT1A3及びUGT1A8の基質である3)(in vitro)。

  • 16.5 排泄

    16.5 排泄

  • 16.5.1 尿及粪便排泄率

    对7例健康成年男性14C-佩玛贝特0.8mg注1)单次口服给药时,至给药后216小时,尿及粪便中分别排泄了给药放射性量的14.53%及73.29%2)(外国受试者数据)。

  • 16.5.1 尿中及び糞中排泄率

    健康成人男性7例に14C-ペマフィブラート0.8mg注1)を単回経口投与したとき、投与216時間後までの尿及び糞中へ投与放射能の14.53%及び73.29%が排泄された2)(外国人データ)。

  • 16.5.2 转运体

    佩玛贝特是P-gp、BCRP、OATP1A2、OATP1B1、OATP1B3、OCT2及NTCP的底物3)(in vitro)。

  • 16.5.2 トランスポーター

    ペマフィブラートは、P-gp、BCRP、OATP1A2、OATP1B1、OATP1B3、OCT2及びNTCPの基質である3)(in vitro)。

  • 16.6 特定背景的患者

    16.6 特定の背景を有する患者

  • 16.6.1 肾功能障碍患者
    1. (1) 对30例肾功能障碍患者(轻度、中度、重度或终末期肾衰竭)单次口服佩玛贝特即释制剂(IR片)0.2mg时,与肾功能正常者相比的药代动力学参数之比见下表。与肾功能正常者组相比,肾功能障碍患者组的暴露量增加,但未见暴露量增加依赖于肾功能障碍程度4)。,
      表 单次口服IR片0.2mg时,各肾功能障碍患者组相对于肾功能正常者组(n=8)的Cmax及AUC0-t的几何平均值之比[90%置信区间]

      Cmax

      AUC0-t

      轻度肾功能障碍患者组
      [50≤Ccr<80mL/min](n=8)

      1.644
      [1.155, 2.342]

      1.629
      [1.161, 2.287]

      中度肾功能障碍患者组
      [30≤Ccr<50mL/min](n=8)

      1.093
      [0.767, 1.556]

      1.154
      [0.822, 1.620]

      重度肾功能障碍患者组
      [Ccr<30mL/min](n=7)

      1.545
      [1.072, 2.228]

      1.296
      [0.913, 1.841]

      终末期肾衰竭患者组
      [正在接受血液透析治疗](n=7)

      1.258
      [0.872, 1.813]

      1.607
      [1.131, 2.282]

    2. (2) 肾功能障碍(重度肾功能障碍(eGFR<30mL/min/1.73m2或透析)及轻度~中度肾功能障碍(30≤eGFR<60mL/min/1.73m2))的TG升高血脂异常患者,以佩玛贝特即释制剂(IR片)0.2mg/日,每日分2次于早晚反复口服给药12周。第12周时的AUC0-τ方面,重度肾功能障碍组相对于轻度~中度肾功能障碍组(对照组)的几何平均值之比及其90%置信区间见下表;重度肾功能障碍患者也未见暴露量增加。
      表 IR片0.2mg/日反复口服给药时,以轻度~中度肾功能障碍组(n=7)为参照的重度肾功能障碍组(n=8)的AUC0-τ的几何平均值之比[90%置信区间]

      AUC0-τ的几何平均值之比
      [90%置信区间]

      重度肾功能障碍组
      [eGFR<30mL/min/1.73m2或透析]

      0.9177
      [0.6198, 1.3587]

      此外,血浆药代动力学参数见下表5)。,

      表 有肾功能障碍的TG升高血脂异常患者反复口服IR片0.2mg/日时的药代动力学参数

      Cmax
      (ng/mL)

      AUC0-τ
      (ng・h/mL)

      轻度~中度肾功能障碍患者
      [30≤eGFR<60mL/min/1.73m2](n=7)

      2.4483±0.9535

      8.6994±4.0397

      重度肾功能障碍患者
      [eGFR<30mL/min/1.73m2](n=4)

      2.0508±0.6588

      7.4130±3.9548

      重度肾功能障碍患者
      [透析](n=4)

      1.8798±0.5728

      8.4470±3.3054

      平均值±标准差

  • 16.6.1 腎機能障害患者
    1. (1) 腎機能障害患者(軽度、中等度、高度又は末期腎不全)30例に、ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.2mgを単回経口投与したときの腎機能正常者に対する薬物動態パラメータの比は次表のとおりであり、腎機能正常者群と比較して、腎機能障害患者群では曝露の増加が認められたが、腎機能障害の程度に依存した曝露の増加は認められなかった4)。,
      表 IR錠0.2mg単回経口投与時の腎機能正常者群(n=8)に対する各腎機能障害患者群のCmax及びAUC0-tの幾何平均値の比[90%信頼区間]

      Cmax

      AUC0-t

      軽度腎機能障害患者群
      [50≤Ccr<80mL/min](n=8)

      1.644
      [1.155, 2.342]

      1.629
      [1.161, 2.287]

      中等度腎機能障害患者群
      [30≤Ccr<50mL/min](n=8)

      1.093
      [0.767, 1.556]

      1.154
      [0.822, 1.620]

      高度腎機能障害患者群
      [Ccr<30mL/min](n=7)

      1.545
      [1.072, 2.228]

      1.296
      [0.913, 1.841]

      末期腎不全患者群
      [血液透析で治療中](n=7)

      1.258
      [0.872, 1.813]

      1.607
      [1.131, 2.282]

    2. (2) 腎機能障害(高度腎機能障害(eGFR<30mL/min/1.73m2又は透析)及び軽度~中等度腎機能障害(30≤eGFR<60mL/min/1.73m2))を有するTG高値の脂質異常症患者に、ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.2mg/日を1日2回に分けて朝夕12週間反復経口投与した。12週時におけるAUC0-τについて、軽度~中等度腎機能障害群(対照群)に対する高度腎機能障害群の幾何平均値の比及びその90%信頼区間は次表のとおりであり、高度腎機能障害患者においても曝露の増加は認められなかった。
      表 IR錠0.2mg/日反復経口投与時の軽度~中等度腎機能障害群(n=7)に対する高度腎機能障害群(n=8)のAUC0-τの幾何平均値の比[90%信頼区間]

      AUC0-τの幾何平均値の比
      [90%信頼区間]

      高度腎機能障害群
      [eGFR<30mL/min/1.73m2又は透析]

      0.9177
      [0.6198, 1.3587]

      なお、血漿中薬物動態パラメータは次表のとおりであった5)。,

      表 腎機能障害を有するTG高値の脂質異常症患者におけるIR錠0.2mg/日反復経口投与時の薬物動態パラメータ

      Cmax
      (ng/mL)

      AUC0-τ
      (ng・h/mL)

      軽度~中等度腎機能障害患者
      [30≤eGFR<60mL/min/1.73m2](n=7)

      2.4483±0.9535

      8.6994±4.0397

      高度腎機能障害患者
      [eGFR<30mL/min/1.73m2](n=4)

      2.0508±0.6588

      7.4130±3.9548

      高度腎機能障害患者
      [透析](n=4)

      1.8798±0.5728

      8.4470±3.3054

      平均値±標準偏差

  • 16.6.2 脂肪肝患者及肝硬化患者

    对24例脂肪肝患者及肝硬化患者单次口服佩玛贝特即释制剂(IR片)0.2mg时,与肝功能正常者相比的药代动力学参数之比见下表。与肝功能正常者组相比,脂肪肝患者组及肝硬化患者组的暴露量增加6)。,,

    表 单次口服IR片0.2mg时,脂肪肝患者及肝硬化患者组相对于肝功能正常者组(n=8)的Cmax及AUC0-t的几何平均值之比[90%置信区间]

    Cmax

    AUC0-t

    脂肪肝患者组
    (n=10)

    1.198
    [0.819, 1.750]

    1.194
    [0.836, 1.707]

    轻度肝硬化患者组
    Child-Pugh分级A(n=8)

    2.329
    [1.561, 3.475]

    2.076
    [1.425, 3.026]

    中度肝硬化患者组
    Child-Pugh分级B(n=6)

    3.882
    [2.520, 5.980]

    4.191
    [2.790, 6.294]

  • 16.6.2 脂肪肝患者及び肝硬変患者

    脂肪肝患者及び肝硬変患者24例に、ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.2mgを単回経口投与したときの肝機能正常者に対する薬物動態パラメータの比は次表のとおりであり、肝機能正常者群と比較して、脂肪肝患者群及び肝硬変患者群では曝露の増加が認められた6)。,,

    表 IR錠0.2mg単回経口投与時の肝機能正常者群(n=8)に対する脂肪肝患者及び肝硬変患者群のCmax及びAUC0-tの幾何平均値の比[90%信頼区間]

    Cmax

    AUC0-t

    脂肪肝患者群
    (n=10)

    1.198
    [0.819, 1.750]

    1.194
    [0.836, 1.707]

    軽度の肝硬変患者群
    Child-Pugh分類A(n=8)

    2.329
    [1.561, 3.475]

    2.076
    [1.425, 3.026]

    中等度の肝硬変患者群
    Child-Pugh分類B(n=6)

    3.882
    [2.520, 5.980]

    4.191
    [2.790, 6.294]

  • 16.7 药物相互作用

    16.7 薬物相互作用

  • 16.7.1 与环孢素、利福平、氯吡格雷、克拉霉素及氟康唑合用

    健康成人合用佩玛贝特即释制剂(IR片)与各类药物时,对药代动力学参数等的影响见下表7)(外国受试者数据)。,,

    表 IR片与各药物合用时对药代动力学参数等的影响(外国受试者数据)

    合用药物

    合用药物
    给药剂量

    IR片
    给药剂量注2)

    测定
    对象

    几何平均值之比[90%置信区间]
    (合用时/单独给药时)

    Cmax

    AUC0-inf

    环孢
    素

    600mg
    单次

    0.4mg
    单次

    本药

    8.9644
    [7.5151, 10.6931]
    n=14

    13.9947
    [12.6175, 15.5223]
    n=12

    利福
    平

    600mg
    单次

    0.4mg
    单次

    本药

    9.4336
    [8.3626, 10.6419]
    n=20

    10.9009
    [9.9154, 11.9844]
    n=17

    600mg/日
    每日1次
    10天
    单独给药

    0.4mg
    单次
    单独给药

    本药

    0.3792a)
    [0.3378, 0.4257]
    n=20

    0.2221a)
    [0.2065, 0.2389]
    n=16

    氯吡
    格雷

    300mg
    单次
    第4天

    0.4mg
    单次
    第4天

    本药

    1.4855
    [1.3915, 1.5858]
    n=20

    2.3728
    [2.2473, 2.5052]
    n=20

    75mg/日
    每日1次
    5天
    第5~9天

    0.4mg
    单次
    第7天

    本药

    1.3415
    [1.2583, 1.4302]
    n=20

    2.0876
    [1.9811, 2.1998]
    n=20

    克拉
    霉素

    1,000mg/日
    每日2次
    8天

    0.4mg
    单次

    本药

    2.4246
    [2.1632, 2.7174]
    n=18

    2.0975
    [1.9158, 2.2964]
    n=17

    氟康
    唑

    400mg/日
    每日1次
    11天

    0.4mg
    单次

    本药

    1.4409
    [1.2899, 1.6096]
    n=19

    1.7891
    [1.6638, 1.9239]
    n=17

    本药:佩玛贝特
    a)与反复给予利福平前单独给予IR片时相比,反复给予利福平后单独给予IR片时的Cmax及AUC0-inf的几何平均值之比[90%置信区间]

  • 16.7.1 シクロスポリン、リファンピシン、クロピドグレル、クラリスロマイシン、フルコナゾールとの併用

    健康成人にペマフィブラート即放性製剤(IR錠)と各種薬剤を併用投与したとき、薬物動態パラメータ等への影響は次表のとおりであった7)(外国人データ)。,,

    表 IR錠と各薬剤を併用投与したときの薬物動態パラメータ等への影響(外国人データ)

    併用薬

    併用薬
    投与量

    IR錠
    投与量注2)

    測定
    対象

    幾何平均値の比[90%信頼区間]
    (併用投与時/単独投与時)

    Cmax

    AUC0-inf

    シクロ
    スポリン

    600mg
    単回

    0.4mg
    単回

    本薬

    8.9644
    [7.5151, 10.6931]
    n=14

    13.9947
    [12.6175, 15.5223]
    n=12

    リファン
    ピシン

    600mg
    単回

    0.4mg
    単回

    本薬

    9.4336
    [8.3626, 10.6419]
    n=20

    10.9009
    [9.9154, 11.9844]
    n=17

    600mg/日
    1日1回
    10日間
    単独投与

    0.4mg
    単回
    単独投与

    本薬

    0.3792a)
    [0.3378, 0.4257]
    n=20

    0.2221a)
    [0.2065, 0.2389]
    n=16

    クロピド
    グレル

    300mg
    単回
    4日目

    0.4mg
    単回
    4日目

    本薬

    1.4855
    [1.3915, 1.5858]
    n=20

    2.3728
    [2.2473, 2.5052]
    n=20

    75mg/日
    1日1回
    5日間
    5~9日目

    0.4mg
    単回
    7日目

    本薬

    1.3415
    [1.2583, 1.4302]
    n=20

    2.0876
    [1.9811, 2.1998]
    n=20

    クラリス
    ロマイシン

    1,000mg/日
    1日2回
    8日間

    0.4mg
    単回

    本薬

    2.4246
    [2.1632, 2.7174]
    n=18

    2.0975
    [1.9158, 2.2964]
    n=17

    フルコナ
    ゾール

    400mg/日
    1日1回
    11日間

    0.4mg
    単回

    本薬

    1.4409
    [1.2899, 1.6096]
    n=19

    1.7891
    [1.6638, 1.9239]
    n=17

    本薬:ペマフィブラート
    a)リファンピシン反復投与前のIR錠単独投与時に対するリファンピシン反復投与後のIR錠単独投与時のCmax及びAUC0-infの幾何平均値の比[90%信頼区間]

  • 16.7.2 与HMG-CoA还原酶抑制剂合用

    健康成年男性合用佩玛贝特即释制剂(IR片)与HMG-CoA还原酶抑制剂时,对药代动力学参数的影响见下表8)(包括外国受试者数据)。

    表 IR片与各药物合用时对药代动力学参数的影响(包括外国受试者数据)

    合用药物

    合用药物
    给药剂量

    IR片
    给药剂量

    测定对象

    几何平均值之比
    [90%置信区间]
    (合用时/单独给药时)

    Cmax

    AUC0-τ

    阿托伐
    他汀

    20mg/日
    每日1次
    7天

    0.4mg/日
    每日2次
    7天

    本药
    (n=18)

    1.166
    [1.069, 1.272]

    1.098
    [1.016, 1.187]

    阿托伐他汀
    (n=18)

    1.032
    [0.960, 1.109]

    0.934
    [0.851, 1.024]

    o-羟基阿托伐他汀
    (n=18)

    0.875
    [0.826, 0.927]

    0.784
    [0.736, 0.836]

    辛伐
    他汀

    20mg/日
    每日1次
    7天

    0.4mg/日
    每日2次
    7天

    本药
    (n=18)

    1.230
    [1.090, 1.388]

    1.125
    [0.997, 1.270]

    辛伐他汀
    (n=19)

    0.858
    [0.660, 1.114]

    0.846
    [0.722, 0.992]

    辛伐他汀开环酸体
    (n=19)

    0.626
    [0.541, 0.725]

    0.405
    [0.345, 0.475]

    匹伐
    他汀

    4mg/日
    每日1次
    7天

    0.4mg/日
    每日2次
    7天

    本药
    (n=18)

    1.061
    [0.970, 1.160]

    1.122
    [1.041, 1.209]

    匹伐他汀
    (n=18)

    1.011
    [0.973, 1.050]

    1.036
    [1.007, 1.066]

    普伐
    他汀

    20mg/日
    每日1次
    7天

    0.4mg/日
    每日2次
    7天

    本药
    (n=18)

    1.058
    [0.964, 1.162]

    1.057
    [1.013, 1.102]

    普伐他汀
    (n=18)

    1.107
    [0.908, 1.351]

    1.065
    [0.922, 1.231]

    氟伐
    他汀

    60mg/日
    每日1次
    7天

    0.4mg/日
    每日2次
    7天

    本药
    (n=18)

    1.181
    [1.080, 1.290]

    1.207
    [1.144, 1.274]

    氟伐他汀
    (n=18)

    0.989
    [0.790, 1.239]

    1.151
    [1.057, 1.253]

    瑞舒伐
    他汀

    20mg/日
    每日1次
    7天

    0.4mg/日
    每日2次
    7天

    本药
    (外国受试者,n=24)

    1.106
    [1.048, 1.167]

    1.110
    [1.046, 1.177]

    瑞舒伐他汀
    (外国受试者,n=24)

    1.092
    [1.016, 1.174]

    1.025
    [0.964, 1.091]

    本药:佩玛贝特

  • 16.7.2 HMG-CoA還元酵素阻害薬との併用

    健康成人男性にペマフィブラート即放性製剤(IR錠)とHMG-CoA還元酵素阻害薬を併用投与したとき、薬物動態パラメータへの影響は次表のとおりであった8)(外国人データを含む)。​

    表 IR錠と各薬剤を併用投与したときの薬物動態パラメータへの影響(外国人データを含む)

    併用薬

    併用薬
    投与量

    IR錠
    投与量

    測定対象

    幾何平均値の比
    [90%信頼区間]
    (併用投与時/単独投与時)

    Cmax

    AUC0-τ

    アトルバ
    スタチン

    20mg/日
    1日1回
    7日間

    0.4mg/日
    1日2回
    7日間

    本薬
    (n=18)

    1.166
    [1.069, 1.272]

    1.098
    [1.016, 1.187]

    アトルバスタチン
    (n=18)

    1.032
    [0.960, 1.109]

    0.934
    [0.851, 1.024]

    o-ヒドロキシアトルバスタチン
    (n=18)

    0.875
    [0.826, 0.927]

    0.784
    [0.736, 0.836]

    シンバ
    スタチン

    20mg/日
    1日1回
    7日間

    0.4mg/日
    1日2回
    7日間

    本薬
    (n=18)

    1.230
    [1.090, 1.388]

    1.125
    [0.997, 1.270]

    シンバスタチン
    (n=19)

    0.858
    [0.660, 1.114]

    0.846
    [0.722, 0.992]

    シンバスタチンオープンアシド体
    (n=19)

    0.626
    [0.541, 0.725]

    0.405
    [0.345, 0.475]

    ピタバ
    スタチン

    4mg/日
    1日1回
    7日間

    0.4mg/日
    1日2回
    7日間

    本薬
    (n=18)

    1.061
    [0.970, 1.160]

    1.122
    [1.041, 1.209]

    ピタバスタチン
    (n=18)

    1.011
    [0.973, 1.050]

    1.036
    [1.007, 1.066]

    プラバ
    スタチン

    20mg/日
    1日1回
    7日間

    0.4mg/日
    1日2回
    7日間

    本薬
    (n=18)

    1.058
    [0.964, 1.162]

    1.057
    [1.013, 1.102]

    プラバスタチン
    (n=18)

    1.107
    [0.908, 1.351]

    1.065
    [0.922, 1.231]

    フルバ
    スタチン

    60mg/日
    1日1回
    7日間

    0.4mg/日
    1日2回
    7日間

    本薬
    (n=18)

    1.181
    [1.080, 1.290]

    1.207
    [1.144, 1.274]

    フルバスタチン
    (n=18)

    0.989
    [0.790, 1.239]

    1.151
    [1.057, 1.253]

    ロスバ
    スタチン

    20mg/日
    1日1回
    7日間

    0.4mg/日
    1日2回
    7日間

    本薬
    (外国人、n=24)

    1.106
    [1.048, 1.167]

    1.110
    [1.046, 1.177]

    ロスバスタチン
    (外国人、n=24)

    1.092
    [1.016, 1.174]

    1.025
    [0.964, 1.091]

    本薬:ペマフィブラート

  • 16.7.3 其他药物

    分别合用佩玛贝特即释制剂(IR片)与地高辛、华法林时,佩玛贝特不影响这些药物的药代动力学7)(外国受试者数据)。
    注1)本品获批的用法及用量为:“通常,成人以佩玛贝特计,每次0.2mg,每日1次口服。但可根据甘油三酯或LDL-胆固醇升高程度,增加至每次0.4mg、每日1次。”
    注2)佩玛贝特即释制剂(IR片)获批的用法及用量为:“通常,成人以佩玛贝特计,每次0.1mg,每日2次于早晚口服。可根据年龄、症状适当增减,但最大剂量为每次0.2mg、每日2次。”

  • 16.7.3 その他の薬剤

    ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)とジゴキシン、ワルファリンをそれぞれ併用投与したとき、ペマフィブラートはこれらの薬剤の薬物動態に影響を与えなかった7)(外国人データ)。
    注1)本剤の承認された用法及び用量は、「通常、成人にはペマフィブラートとして1回0.2mgを1日1回経口投与する。ただし、トリグリセライド又はLDL-コレステロール高値の程度により、1回0.4mgを1日1回まで増量できる。」である。
    注2)ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)の承認された用法及び用量は、「通常、成人にはペマフィブラートとして1回0.1mgを1日2回朝夕に経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、最大用量は1回0.2mgを1日2回までとする。」である。

  • 17. 临床研究结果

    17. 臨床成績

    17.1 有效性及安全性试验

    17.1 有効性及び安全性に関する試験

  • 17.1.1 日本国内Ⅲ期验证试验

    对TG升高的血脂异常患者,以本品0.2mg/日或0.4mg/日、每日1次,或佩玛贝特即释制剂(IR片)0.2mg/日、每日分2次给药12周时,空腹血清TG相对于基线的变化率见下表,本品0.2mg/日组及0.4mg/日组相对于IR片0.2mg/日组的非劣效性得到确认。

    表 空腹血清TG相对于基线的变化率

    本品0.2mg/日
    (每日1次)

    本品0.4mg/日
    (每日1次)

    IR片0.2mg/日
    (每日2次)

    基线a)

    338.6±117.0
    (117)

    355.0±157.5
    (119)

    354.2±142.3
    (117)

    第4周时a)

    186.6±97.4
    (116)

    177.1±103.4
    (119)

    168.3±70.4
    (116)

    第8周时a)

    180.2±76.0
    (116)

    170.6±75.9
    (119)

    179.2±102.5
    (117)

    第12周时a)

    192.1±90.6
    (115)

    166.5±81.6
    (118)

    173.5±80.7
    (116)

    变化率(%)b)

    -43.80
    [-47.20, -40.39]

    -48.00
    [-51.37, -44.63]

    -48.00
    [-51.40, -44.60]

    与IR片0.2mg/日组的差值(%)b)

    4.20
    [-0.62, 9.02]

    0.00
    [-4.79, 4.79]

    -

    a)平均值±标准差(mg/dL)(例数)
    b)最小二乘均值[95%置信区间]非劣效界值:10%
    以基线值、性别、试验药物服用时间(餐前或餐后)、是否合用他汀及研究中心为协变量,以治疗期第4、8、12周为重复测量时点,进行重复测量协方差分析

    此外,各评价时点的LDL-胆固醇变化见下表。

    表 各组LDL-胆固醇(直接法)的变化

    本品0.2mg/日

    本品0.4mg/日

    IR片0.2mg/日

    基线

    139.0±43.6(117)

    132.3±35.5(119)

    137.3±42.2(117)

    第4周时

    139.4±34.9(116)

    140.0±36.2(119)

    141.1±39.3(116)

    第8周时

    139.4±39.1(116)

    140.7±37.8(119)

    140.8±40.7(117)

    第12周时

    142.3±33.4(115)

    142.3±34.4(118)

    140.9±38.5(116)

    平均值±标准差(mg/dL)(例数)

    给予本品的不良反应发生比例,0.2mg/日组及0.4mg/日组分别为2.5%(3/118例)及5.9%(7/119例)。主要不良反应为ALT增加(0.2mg/日组1.7%(2/118例))及血中酮体增加(0.4mg/日组1.7%(2/119例))9)。

  • 17.1.1 国内第Ⅲ相検証試験

    TG高値の脂質異常症患者に本剤0.2mg/日又は0.4mg/日を1日1回、ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.2mg/日を1日2回に分けて12週間投与したとき、空腹時血清TGのベースラインからの変化率は次表のとおりであり、本剤0.2mg/日群及び0.4mg/日群のIR錠0.2mg/日群に対する非劣性が認められた。

    表 空腹時血清TGのベースラインからの変化率

    本剤0.2mg/日
    (1日1回)

    本剤0.4mg/日
    (1日1回)

    IR錠0.2mg/日
    (1日2回)

    ベースラインa)

    338.6±117.0
    (117)

    355.0±157.5
    (119)

    354.2±142.3
    (117)

    4週時a)

    186.6±97.4
    (116)

    177.1±103.4
    (119)

    168.3±70.4
    (116)

    8週時a)

    180.2±76.0
    (116)

    170.6±75.9
    (119)

    179.2±102.5
    (117)

    12週時a)

    192.1±90.6
    (115)

    166.5±81.6
    (118)

    173.5±80.7
    (116)

    変化率(%)b)

    -43.80
    [-47.20, -40.39]

    -48.00
    [-51.37, -44.63]

    -48.00
    [-51.40, -44.60]

    IR錠0.2mg/日群との差(%)b)

    4.20
    [-0.62, 9.02]

    0.00
    [-4.79, 4.79]

    -

    a)平均値±標準偏差(mg/dL)(例数)
    b)最小二乗平均値[95%信頼区間]非劣性マージン:10%
    ベースライン値、性別、治験薬の服用タイミング(食前又は食後)、スタチン併用の有無及び施設を共変量とし、治療期4、8、12週を繰り返し時点とした繰り返し測定型共分散分析

    また、各評価時点におけるLDL-コレステロールの推移は次表のとおりであった。

    表 各群のLDL-コレステロール(直接法)の推移

    本剤0.2mg/日

    本剤0.4mg/日

    IR錠0.2mg/日

    ベースライン

    139.0±43.6(117)

    132.3±35.5(119)

    137.3±42.2(117)

    4週時

    139.4±34.9(116)

    140.0±36.2(119)

    141.1±39.3(116)

    8週時

    139.4±39.1(116)

    140.7±37.8(119)

    140.8±40.7(117)

    12週時

    142.3±33.4(115)

    142.3±34.4(118)

    140.9±38.5(116)

    平均値±標準偏差(mg/dL)(例数)

    本剤投与による副作用発現割合は、0.2mg/日群、0.4mg/日群でそれぞれ2.5%(3/118例)、5.9%(7/119例)であった。主な副作用はALT増加(0.2mg/日群1.7%(2/118例))及び血中ケトン体増加(0.4mg/日群1.7%(2/119例))であった9)。

  • 17.1.2 日本国内Ⅲ期长期给药试验

    对TG升高的血脂异常患者,以本品0.2mg/日(疗效不足时,在第12周以后增加至0.4mg/日),每日1次于早晨或傍晚给药52周时,在最终评价时(第52周或停药时)及其前一时点,空腹血清TG相对于基线(264.0±109.2mg/dL(平均值±标准差),n=121)的变化率的平均值[95%置信区间],早晨给药组及傍晚给药组分别为-44.82%[-49.70, -39.94](n=61)及-46.61%[-51.34, -41.88](n=60)。早晨给药组与傍晚给药组的最小二乘均值差[95%置信区间]为3.03%[-3.55, 9.62]。
    此外,各评价时点的LDL-胆固醇变化见下表。

    表 各组LDL-胆固醇(直接法)的变化

    本品

    早晨给药组

    傍晚给药组

    基线

    120.4±30.7(61)

    130.1±40.9(60)

    第4周时

    122.2±28.2(61)

    123.7±41.0(59)

    第16周时

    125.5±24.3(61)

    121.4±31.3(56)

    第28周时

    123.4±24.4(61)

    119.4±31.9(56)

    第40周时

    127.6±30.6(61)

    122.0±34.0(56)

    第52周时

    121.2±26.4(59)

    120.1±35.9(55)

    平均值±标准差(mg/dL)(例数)

    全部受试者的不良反应发生比例为19.0%(23/121例),其中早晨给药组及傍晚给药组分别为18.0%(11/61例)及20.0%(12/60例)。主要不良反应为肌肉痛(傍晚给药组5.0%(3/60例));此外,血中肌酸磷酸激酶增加、肌痉挛、关节周围炎、皮疹及高血压,在早晨和傍晚给药组各见1例10)。

  • 17.1.2 国内第Ⅲ相長期投与試験

    TG高値の脂質異常症患者に本剤0.2mg/日(効果不十分の場合、12週以降に0.4mg/日に増量)を1日1回朝又は夕に52週間投与したとき、最終評価時(52週時又は中止時)及びその直前の時点における空腹時血清TGのベースライン(264.0±109.2mg/dL(平均値±標準偏差)、n=121)からの変化率の平均値[95%信頼区間]は、朝投与群、夕投与群でそれぞれ-44.82%[-49.70, -39.94](n=61)、-46.61%[-51.34, -41.88](n=60)であった。朝投与群における夕投与群との最小二乗平均値の差[95%信頼区間]は3.03%[-3.55, 9.62]であった。
    また、各評価時点におけるLDL-コレステロールの推移は次表のとおりであった。

    表 各群のLDL-コレステロール(直接法)の推移

    本剤

    朝投与群

    夕投与群

    ベースライン

    120.4±30.7(61)

    130.1±40.9(60)

    4週時

    122.2±28.2(61)

    123.7±41.0(59)

    16週時

    125.5±24.3(61)

    121.4±31.3(56)

    28週時

    123.4±24.4(61)

    119.4±31.9(56)

    40週時

    127.6±30.6(61)

    122.0±34.0(56)

    52週時

    121.2±26.4(59)

    120.1±35.9(55)

    平均値±標準偏差(mg/dL)(例数)

    副作用発現割合は全例で19.0%(23/121例)で、その内訳は朝投与群、夕投与群でそれぞれ18.0%(11/61例)、20.0%(12/60例)であった。主な副作用は筋肉痛(夕投与群5.0%(3/60例))のほか、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、筋痙縮、関節周囲炎、発疹、高血圧が朝、夕投与群で各1例ずつ認められた10)。

  • 17.1.3 **日本国内Ⅲ期验证试验

    LDL-胆固醇升高注1)TG处于正常值注2)且他汀不耐受注3)的血脂异常患者,给予安慰剂、本品0.2mg/日或0.4mg/日,每日1次、共12周时,LDL-胆固醇相对于基线的变化率见下表,本品0.2mg/日组及0.4mg/日组相对于安慰剂组的优效性得到确认。

    表 LDL-胆固醇(Friedewald公式)相对于基线的变化率

    安慰剂

    本品0.2mg/日

    本品0.4mg/日

    基线a)

    184.82±36.51
    (24)

    174.27±35.78
    (21)

    171.10±27.55
    (23)

    第4周时a)

    182.57±34.34
    (24)

    138.51±39.43
    (21)

    124.07±17.98
    (23)

    第8周时a)

    181.33±31.27
    (24)

    141.49±47.15
    (20)

    126.82±23.14
    (21)

    第12周时a)

    181.70±30.72
    (24)

    142.60±47.93
    (18)

    134.18±25.96
    (20)

    变化率(%)b)

    -0.35
    [-4.17, 3.46]

    -20.00
    [-24.09, -15.92]

    -24.82
    [-28.76, -20.88]

    安慰剂组
    的差值(%)b)

    -

    -19.65
    [-25.26, -14.04]
    p<0.001c)

    -24.47
    [-30.00, -18.94]
    p<0.001c)

    a)平均值±标准差(mg/dL)(例数)
    b)最小二乘均值[95%置信区间]
    以基线值及是否合用依折麦布为协变量,以治疗期第4、8、12周为重复测量时点,进行重复测量协方差分析
    c)显著性水平5%(双侧);采用固定顺序法(按本品0.4mg组、本品0.2mg组的顺序分别与安慰剂组比较)调整检验的多重性。

    给予本品的不良反应发生比例,0.2mg/日组及0.4mg/日组分别为21.7%(5/23例)及16.7%(4/24例)。不良反应为:0.2mg/日组中血中肌酸磷酸激酶增加、头痛、周围神经病变/色素沉着障碍、腹泻、腱痛各1例(4.3%);0.4mg/日组中脂蛋白(a)增加、尿潜血阳性/胃肠炎、血小板计数增加、肌肉痛各1例(4.2%)11)。
    注1)依据动脉粥样硬化性疾病预防指南2022年版,各风险分层中的LDL-C符合以下标准。
    ・属于一级预防低风险时,为160mg/dL以上
    ・属于一级预防中风险时,为140mg/dL以上
    ・属于一级预防高风险时,为120mg/dL以上
    ・属于二级预防时,为120mg/dL以上
    注2)空腹TG低于150mg/dL
    注3)因服用他汀(HMG-CoA还原酶抑制剂)伴随的不良事件,使服药者的日常生活出现难以耐受的障碍,结果导致停用他汀或减量的情况

  • 17.1.3 **国内第Ⅲ相検証試験

    LDL-コレステロールが高く注1)TGが正常値注2)でスタチン不耐注3)の脂質異常症患者にプラセボ、本剤0.2mg/日又は0.4mg/日を1日1回12週間投与したとき、LDL-コレステロールのベースラインからの変化率は次表のとおりであり、本剤0.2mg/日群及び0.4mg/日群のプラセボ群に対する優越性が認められた。

    表 LDL-コレステロール(Friedewald式)のベースラインからの変化率

    プラセボ

    本剤0.2mg/日

    本剤0.4mg/日

    ベースラインa)

    184.82±36.51
    (24)

    174.27±35.78
    (21)

    171.10±27.55
    (23)

    4週時a)

    182.57±34.34
    (24)

    138.51±39.43
    (21)

    124.07±17.98
    (23)

    8週時a)

    181.33±31.27
    (24)

    141.49±47.15
    (20)

    126.82±23.14
    (21)

    12週時a)

    181.70±30.72
    (24)

    142.60±47.93
    (18)

    134.18±25.96
    (20)

    変化率(%)b)

    -0.35
    [-4.17, 3.46]

    -20.00
    [-24.09, -15.92]

    -24.82
    [-28.76, -20.88]

    プラセボ群
    との差(%)b)

    -

    -19.65
    [-25.26, -14.04]
    p<0.001c)

    -24.47
    [-30.00, -18.94]
    p<0.001c)

    a)平均値±標準偏差(mg/dL)(例数)
    b)最小二乗平均値[95%信頼区間]
    ベースライン値及びエゼチミブ併用の有無を共変量とし、治療期4、8、12週を繰り返し時点とした繰り返し測定型共分散分析
    c)有意水準5%(両側)、検定の多重性は固定順序法(本剤0.4mg群、本剤0.2mg群の順にプラセボ群と比較)により調整された。

    本剤投与による副作用発現割合は、0.2mg/日群、0.4mg/日群でそれぞれ21.7%(5/23例)、16.7%(4/24例)であった。副作用は0.2mg/日群で血中クレアチンホスホキナーゼ増加、頭痛、末梢性ニューロパチー/色素沈着障害、下痢、腱痛が各1例(4.3%)、0.4mg/日群でリポ蛋白(a)増加、尿潜血陽性/胃腸炎、血小板数増加、筋肉痛が各1例(4.2%)ずつ認められた11)。
    注1)LDL-Cが、動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版に基づく各リスク区分において、以下の基準を満たす。
    ・一次予防の低リスクに該当する場合、160mg/dL以上
    ・一次予防の中リスクに該当する場合、140mg/dL以上
    ・一次予防の高リスクに該当する場合、120mg/dL以上
    ・二次予防に該当する場合、120mg/dL以上
    注2)空腹時TGが150mg/dL未満
    注3)スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)服用に伴って見られる有害事象により、服用者の日常生活に許容困難な障害が生じ、その結果スタチンの服薬中断や減量に至るもの

  • 17.2 上市后调查等

    17.2 製造販売後調査等

  • 17.2.1 *以合并2型糖尿病的血脂异常患者为对象的国际多中心临床试验

    对TG轻度~中度升高且HDL-胆固醇降低、合并2型糖尿病的血脂异常患者10,497例(含305例日本受试者),开展随机、安慰剂对照、双盲比较试验,给予佩玛贝特即释制剂(IR片)0.4mg/日或安慰剂,每日分2次给药。随访期为3.32年(中位数)。评价主要终点,即首次发生心血管事件(非致死性心肌梗死、非致死性缺血性脑卒中、冠状动脉血运重建术或心血管死亡之一)的时间;结果复合终点发生率(每100人·年的事件发生例数)在IR片组和安慰剂组分别为3.53及3.40,风险比[95%置信区间]为1.03[0.92, 1.16]。次要终点方面,给药第4个月时,IR片组空腹TG相对于基线(3.340±1.0157mmol/L(平均值±标准差),n=5,224)的变化率为-31.073%(中位数,n=4,814);安慰剂组空腹TG相对于基线(3.303±0.9922mmol/L(平均值±标准差),n=5,241)的变化率为-6.882%(中位数,n=4,848)。IR片组与安慰剂组的变化率差值为-24.4%[-27.1, -21.6](最小二乘均值[95%置信区间];使用多重插补法补齐终点缺失值,以性别、心血管疾病既往史、基线时他汀使用情况及基线测量值为协变量进行协方差分析,n=5,240)。
    IR片组及安慰剂组的不良反应发生比例分别为8.2%(433/5,264例)及8.4%(441/5,274例);IR片组的主要不良反应为血中肌酸磷酸激酶增加0.7%(37/5,264例)及肌肉痛0.5%(25/5,264例)。
    本试验观察到的不良事件中,肺栓塞发生比例在IR片组及安慰剂组分别为0.7%(37/5,264例)及0.3%(16/5,274例);深静脉血栓形成发生比例在IR片组及安慰剂组分别为0.7%(36/5,264例)及0.2%(13/5,274例)。IR片组发生比例较高,但所有病例均被判定与IR片无关。此外,日本受试者中肺栓塞发生比例在IR片组及安慰剂组分别为0.6%(1/160例)及0%(0/145例);深静脉血栓形成发生比例分别为0.6%(1/160例)及0.7%(1/145例)12)。

  • 17.2.1 *2型糖尿病を合併した脂質異常症患者を対象とした国際共同臨床試験

    軽度~中等度のTG高値かつHDL-コレステロール低値を示す2型糖尿病を合併した脂質異常症患者10,497例(日本人305例を含む)を対象に、ペマフィブラート即放性製剤(IR錠)0.4mg/日又はプラセボを1日2回に分けて投与する無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験を実施した。追跡期間は3.32年(中央値)であった。主要評価項目である心血管イベント(非致死性心筋梗塞、非致死性虚血性脳卒中、冠動脈血行再建術、心血管死のいずれか)の初回発現までの期間を評価した結果、複合エンドポイントの発現率(100人・年当たりのイベント発症例数)はIR錠群及びプラセボ群でそれぞれ3.53及び3.40で、ハザード比[95%信頼区間]は1.03[0.92, 1.16]であった。副次評価項目である投与4ヵ月時におけるIR錠群の空腹時TGのベースライン(3.340±1.0157mmol/L(平均値±標準偏差)、n=5,224)からの変化率は-31.073%(中央値、n=4,814)、プラセボ群の空腹時TGのベースライン(3.303±0.9922mmol/L(平均値±標準偏差)、n=5,241)からの変化率は-6.882%(中央値、n=4,848)であり、IR錠群とプラセボ群との変化率の差は-24.4%[-27.1, -21.6](最小二乗平均値[95%信頼区間]、エンドポイントの欠測を多重補完法を用いて補完した、性別、心血管疾患の既往歴、ベースライン時のスタチン使用及びベースラインの測定値を共変量とした共分散分析、n=5,240)であった。
    副作用発現割合はIR錠群及びプラセボ群でそれぞれ8.2%(433/5,264例)及び8.4%(441/5,274例)であり、IR錠群で発現した主な副作用は血中クレアチンホスホキナーゼ増加0.7%(37/5,264例)、筋肉痛0.5%(25/5,264例)であった。
    本試験で認められた有害事象のうち、肺塞栓症の発現割合はIR錠群及びプラセボ群でそれぞれ0.7%(37/5,264例)及び0.3%(16/5,274例)、深部静脈血栓症の発現割合はIR錠群及びプラセボ群でそれぞれ0.7%(36/5,264例)及び0.2%(13/5,274例)であり、IR錠群で発現割合が高かったが、IR錠との関連性は全症例で否定された。なお、日本人集団における肺塞栓症の発現割合はIR錠群及びプラセボ群でそれぞれ0.6%(1/160例)及び0%(0/145例)、深部静脈血栓症の発現割合はIR錠群及びプラセボ群でそれぞれ0.6%(1/160例)及び0.7%(1/145例)であった12)。

  • 18. 药效药理

    18. 薬効薬理

    18.1 作用机制

    18.1 作用機序

    佩玛贝特与PPARα结合,通过调节靶基因表达,发挥降低血浆TG浓度、增加HDL-胆固醇等作用13),14),15)。

    ペマフィブラートはPPARαに結合し、標的遺伝子の発現を調節することで、血漿TG濃度の低下、HDL-コレステロールの増加等の作用を示す13),14),15)。

  • 18.1.1 对PPARα的活性高于对PPARγ及PPARδ的活性,显示对PPARα的选择性激活作用16) (in vitro)。
  • 18.1.1 PPARαに対する活性は、PPARγ及びPPARδに対する活性に比べ強く、PPARαに対する選択的な活性化作用を示した16) (in vitro)。
  • 18.1.2 抑制肝脏TG合成16)(大鼠)。
  • 18.1.2 肝臓でのTGの合成を抑制した16)(ラット)。
  • 18.1.3 显著降低TG从肝脏分泌至血液的速率16)(大鼠)。
  • 18.1.3 TGの肝臓から血中への分泌速度を有意に低下させた16)(ラット)。
  • 18.1.4 增加LPL活性16)(大鼠)。
  • 18.1.4 LPL活性を増加させた16)(ラット)。
  • 18.1.5 显著降低负向调节LPL活性的因子ApoC-Ⅲ及Angiopoietin-Like Protein3的血浆浓度,并抑制肝脏中基因(Apoc3、Angptl3)的表达。此外,使参与抑制LPL活性的游离脂肪酸β氧化的基因(Aco、Cpt1a)的表达增加16)(大鼠)。
  • 18.1.5 LPL活性を負に制御する因子であるApoC-Ⅲ及びAngiopoietin-Like Protein3の血漿中濃度を有意に低下させ、肝臓における遺伝子(Apoc3、Angptl3)の発現を抑制した。また、LPL活性を阻害する遊離脂肪酸のβ酸化に関わる遺伝子(Aco、Cpt1a)の発現を亢進させた16)(ラット)。
  • 18.1.6 增加血浆TG清除率16)(大鼠)。
  • 18.1.6 血漿TGクリアランスを亢進させた16)(ラット)。
  • 18.1.7 增加一种可降低TG浓度并增加HDL-胆固醇浓度的蛋白FGF21的血浆浓度16)(大鼠)。
  • 18.1.7 TG濃度を低下させHDL-コレステロール濃度を増加させる蛋白であるFGF21の血漿中濃度を増加させた16)(ラット)。
  • 18.2 血浆脂质降低作用

    18.2 血漿脂質低下作用

    对果糖负荷高TG血症大鼠口服佩玛贝特,使血浆TG浓度呈剂量依赖性降低16)。

    フルクトース負荷高TG血症ラットへのペマフィブラートの経口投与により、用量依存的に血漿TG濃度が低下した16)。

    18.3 HDL胆固醇升高作用

    18.3 HDL-コレステロール増加作用

    对人ApoA-Ⅰ转基因小鼠口服佩玛贝特,使血浆HDL-胆固醇浓度及人ApoA-Ⅰ浓度增加16)。

    ヒトApoA-Ⅰトランスジェニックマウスへのペマフィブラートの経口投与により、血漿HDL-コレステロール濃度及びヒトApoA-Ⅰ濃度が増加した16)。

    18.4 抗动脉粥样硬化作用

    18.4 抗動脈硬化作用

    对给予高脂肪、高胆固醇饲料的LDL受体缺失小鼠口服佩玛贝特,使主动脉窦脂质沉积面积减少16)。

    高脂肪・高コレステロール食を負荷したLDL受容体欠損マウスへのペマフィブラートの経口投与により、大動脈洞の脂質沈着面積が減少した16)。

    18.5 **降低血中胆固醇的作用

    18.5 **血中コレステロール低下作用

    对LDL受体缺失小鼠口服佩玛贝特,通过抑制参与小肠胆固醇吸收的蛋白(Niemann-Pick C1 Like 1)的基因表达,减少小肠胆固醇吸收,使血浆总胆固醇浓度降低17)。此外,在以脂肪肝患者为对象的临床试验中,胆固醇吸收标志物降低18)。

    LDL受容体欠損マウスへのペマフィブラートの経口投与により、小腸でコレステロールの吸収に関与する蛋白質(Niemann-Pick C1 Like 1)の遺伝子発現を抑制して小腸からのコレステロール吸収を減少させ、血漿総コレステロール濃度が低下した17)。また脂肪肝患者を対象とした臨床試験において、コレステロール吸収マーカーが低下した18)。

    19. 有效成分的理化性质

    19. 有効成分に関する理化学的知見

    通用名称

    一般的名称

    佩玛贝特(Pemafibrate)

    ペマフィブラート(Pemafibrate)

    化学名称

    化学名

    (2R)-2-[3-({1,3-Benzoxazol-2-yl[3-(4-methoxyphenoxy)propyl]amino}methyl)phenoxy]butanoic acid

    (2R)-2-[3-({1,3-Benzoxazol-2-yl[3-(4-methoxyphenoxy)propyl]amino}methyl)phenoxy]butanoic acid

    分子式

    分子式

    C28H30N2O6

    C28H30N2O6

    分子量

    分子量

    490.55

    490.55

    性状

    性状

    为白色粉末。易溶于二甲基亚砜、N,NN,N-二甲基甲酰胺,略溶于甲醇,微溶于乙腈、乙醇(99.5),几乎不溶于水。

    白色の粉末である。ジメチルスルホキシド、N,N-ジメチルホルムアミドに溶けやすく、メタノールにやや溶けやすく、アセトニトリル、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水にほとんど溶けない。

    化学结构式

    化学構造式

    熔点

    融点

    95~101℃

    95~101℃

    分配系数(log P)

    分配係数(log P)

    4.63(pH2)、4.62(pH4)、2.87(pH6)、1.78(pH8)、1.59(pH10)、1.63(pH12)
    [1-辛醇/Britton-Robinson缓冲液(20±1℃)]

    4.63(pH2)、4.62(pH4)、2.87(pH6)、1.78(pH8)、1.59(pH10)、1.63(pH12)
    [1-オクタノール/Britton-Robinson緩衝液(20±1℃)]

    21. 批准条件

    21. 承認条件

    制定药品风险管理计划,并适当实施。

    医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。

    22. 包装

    22. 包装

  • 〈Parmodia XR缓释片0.2mg〉

    PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)
    散装:500片(塑料瓶)

  • 〈パルモディアXR錠0.2mg〉

    PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
    バラ:500錠(プラスチックボトル)

  • 〈Parmodia XR缓释片0.4mg〉

    PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)
    散装:500片(塑料瓶)

  • 〈パルモディアXR錠0.4mg〉

    PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
    バラ:500錠(プラスチックボトル)

  • 23. 主要参考文献

    23. 主要文献

    1) 興和(株)社内資料:徐放性製剤の第Ⅱ相臨床薬理試験(2023年6月26日承認、CTD2.7.6.1)

    1) 興和(株)社内資料:徐放性製剤の第Ⅱ相臨床薬理試験(2023年6月26日承認、CTD2.7.6.1)

    2) 興和(株)社内資料:第Ⅰ相マスバランス試験(海外)(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.1)

    2) 興和(株)社内資料:第Ⅰ相マスバランス試験(海外)(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.1)

    3) 興和(株)社内資料:非臨床試験 薬物動態試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.6.4.1-10)

    3) 興和(株)社内資料:非臨床試験 薬物動態試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.6.4.1-10)

    4) 興和(株)社内資料:第Ⅲ相腎機能障害患者を対象とした薬物動態試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.6)

    4) 興和(株)社内資料:第Ⅲ相腎機能障害患者を対象とした薬物動態試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.6)

    5) 興和(株)社内資料:腎機能障害患者を対象とした製造販売後臨床試験

    5) 興和(株)社内資料:腎機能障害患者を対象とした製造販売後臨床試験

    6) 興和(株)社内資料:第Ⅲ相肝機能障害患者を対象とした薬物動態試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.5)

    6) 興和(株)社内資料:第Ⅲ相肝機能障害患者を対象とした薬物動態試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.5)

    7) 興和(株)社内資料:薬物相互作用試験①(海外)(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.13-17、2.7.6.29-30)

    7) 興和(株)社内資料:薬物相互作用試験①(海外)(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.13-17、2.7.6.29-30)

    8) 興和(株)社内資料:薬物相互作用試験②(海外を含む)(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.8-11)

    8) 興和(株)社内資料:薬物相互作用試験②(海外を含む)(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.7.6.8-11)

    9) 興和(株)社内資料:徐放性製剤の第Ⅲ相検証試験(2023年6月26日承認、CTD2.7.6.3)

    9) 興和(株)社内資料:徐放性製剤の第Ⅲ相検証試験(2023年6月26日承認、CTD2.7.6.3)

    10) 興和(株)社内資料:徐放性製剤の第Ⅲ相長期投与試験(2023年6月26日承認、CTD2.7.6.4)

    10) 興和(株)社内資料:徐放性製剤の第Ⅲ相長期投与試験(2023年6月26日承認、CTD2.7.6.4)

    11) **興和(株)社内資料:スタチン不耐の高コレステロール血症患者を対象とした徐放性製剤の第Ⅲ相検証試験(2026年2月19日承認、CTD2.7.6.1)

    11) **興和(株)社内資料:スタチン不耐の高コレステロール血症患者を対象とした徐放性製剤の第Ⅲ相検証試験(2026年2月19日承認、CTD2.7.6.1)

    12) 興和(株)社内資料:製造販売後臨床試験(心血管アウトカム試験)

    12) 興和(株)社内資料:製造販売後臨床試験(心血管アウトカム試験)

    13) Fruchart JC.: Cardiovasc Diabetol. 2013; 12: 82.

    13) Fruchart JC.: Cardiovasc Diabetol. 2013; 12: 82.

    14) Sahebkar A, et al.: Expert Opin Pharmacother. 2014; 15: 493-503.

    14) Sahebkar A, et al.: Expert Opin Pharmacother. 2014; 15: 493-503.

    15) Pawlak M, et al.: J Hepatol. 2015; 62: 720-33.

    15) Pawlak M, et al.: J Hepatol. 2015; 62: 720-33.

    16) 興和(株)社内資料:非臨床試験 薬理試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.6.2.1-8)

    16) 興和(株)社内資料:非臨床試験 薬理試験(パルモディア錠0.1mg:2017年7月3日承認、CTD2.6.2.1-8)

    17) **Takei K, et al.: J Pharmacol Sci. 2017; 133: 214-22.

    17) **Takei K, et al.: J Pharmacol Sci. 2017; 133: 214-22.

    18) **Tanigawa R, et al.: J Atheroscler Thromb. 2025; 32: 823-39.

    18) **Tanigawa R, et al.: J Atheroscler Thromb. 2025; 32: 823-39.

    24. 文献索取及咨询联系方式

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    26. 制造销售企业等

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    兴和株式会社

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    资料来源与核对

    PMDA 医療用医薬品電子添文:パルモディアXR錠0.2mg/パルモディアXR錠0.4mg

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    制剂性状
    パルモディアXR錠0.2mg 外形 直径6.1mm 厚さ3.0mm 重量 85mg 性状 淡黄色、円形のフィルムコーティング錠(徐放錠)である。 識別表示 パルモディア XR 0.2 パルモディアXR錠0.4mg 外形 直径7.6mm 厚さ3.9mm 重量168mg 性状 淡黄色、円形のフィルムコーティング錠(徐放錠)である。 識別表示 パルモディア XR 0.4
    Parmodia XR片0.2mg 外形 直径6.1mm 厚度3.0mm 重量 85mg 性状 淡黄色、圆形薄膜包衣片(缓释片)。 识别标记 Parmodia XR 0.2 Parmodia XR片0.4mg 外形 直径7.6mm 厚度3.9mm 重量168mg 性状 淡黄色、圆形薄膜包衣片(缓释片)。 识别标记 Parmodia XR 0.4
    贮藏方法
    室温保存
    室温保存