ピタバスタチンCa錠1mg「NP」/ピタバスタチンCa錠2mg「NP」/ピタバスタチンCa錠4mg「NP」
中文名称:匹伐他汀钙片1mg“NP”/匹伐他汀钙片2mg“NP”/匹伐他汀钙片4mg“NP”
英文名称:Pitavastatin Calcium
一句话认识
用于高胆固醇血症、家族性高胆固醇血症。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业编码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| 2023年11月修订(第1版) |
| 2023年11月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准等
承認等
匹伐他汀Ca片1mg「NP」
ピタバスタチンCa錠1mg「NP」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
匹伐他汀钙片
ピタバスタチンカルシウム錠
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
匹伐他汀Ca片2mg「NP」
ピタバスタチンCa錠2mg「NP」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
匹伐他汀钙片
ピタバスタチンカルシウム錠
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
匹伐他汀Ca片4mg「NP」
ピタバスタチンCa錠4mg「NP」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
匹伐他汀钙片
ピタバスタチンカルシウム錠
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
匹伐他汀Ca片1mg「NP」
ピタバスタチンCa錠1mg「NP」
| 有效成分 | 每片中 日本药典 匹伐他汀钙水合物1.1mg (以匹伐他汀钙计 1mg) |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、二氧化钛、低取代羟丙基纤维素、羟丙基纤维素、氢氧化镁、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、滑石粉、柠檬酸三乙酯、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方 ピタバスタチンカルシウム水和物 1.1mg (ピタバスタチンカルシウムとして 1mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、酸化チタン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、水酸化マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、クエン酸トリエチル、カルナウバロウ |
匹伐他汀Ca片2mg「NP」
ピタバスタチンCa錠2mg「NP」
| 有效成分 | 每片中 日本药典 匹伐他汀钙水合物2.2mg (作为匹伐他汀钙 2mg) |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、二氧化钛、低取代羟丙基纤维素、羟丙基纤维素、氢氧化镁、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、滑石粉、柠檬酸三乙酯、巴西棕榈蜡、氧化铁 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方 ピタバスタチンカルシウム水和物 2.2mg (ピタバスタチンカルシウムとして 2mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、酸化チタン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、水酸化マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、クエン酸トリエチル、カルナウバロウ、三二酸化鉄 |
匹伐他汀Ca片4mg「NP」
ピタバスタチンCa錠4mg「NP」
| 有效成分 | 每片中 日本药典 匹伐他汀钙水合物4.4mg (作为匹伐他汀钙 4mg) |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、二氧化钛、低取代羟丙基纤维素、羟丙基纤维素、氢氧化镁、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、滑石粉、柠檬酸三乙酯、巴西棕榈蜡、氧化铁 |
| 有効成分 | 1錠中 日本薬局方 ピタバスタチンカルシウム水和物 4.4mg (ピタバスタチンカルシウムとして 4mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、酸化チタン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、水酸化マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、タルク、クエン酸トリエチル、カルナウバロウ、三二酸化鉄 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
匹伐他汀Ca片1mg「NP」
ピタバスタチンCa錠1mg「NP」
| 外形 | 正面 | |
|---|---|---|
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 6.1mm |
| 厚度 | 2.7mm | |
| 重量 | 86mg | |
| 识别代码 | NP-160 | |
| 性状 | 白色薄膜包衣片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 6.1mm |
| 厚さ | 2.7mm | |
| 重量 | 86mg | |
| 識別コード | NP-160 | |
| 性状 | 白色のフィルムコーティング錠 | |
匹伐他汀Ca片2mg「NP」
ピタバスタチンCa錠2mg「NP」
| 外形 | 正面 | |
|---|---|---|
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 7.1mm |
| 厚度 | 3.0mm | |
| 重量 | 125mg | |
| 识别代码 | NP-161 | |
| 性状 | 极浅黄红色带刻痕薄膜包衣片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 7.1mm |
| 厚さ | 3.0mm | |
| 重量 | 125mg | |
| 識別コード | NP-161 | |
| 性状 | ごくうすい黄赤色の割線入りフィルムコーティング錠 | |
匹伐他汀Ca片4mg「NP」
ピタバスタチンCa錠4mg「NP」
| 外形 | 正面 | |
|---|---|---|
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 8.6mm |
| 厚度 | 3.9mm | |
| 重量 | 248mg | |
| 识别代码 | NP-162 | |
| 性状 | 极浅黄红色带刻痕薄膜包衣片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.6mm |
| 厚さ | 3.9mm | |
| 重量 | 248mg | |
| 識別コード | NP-162 | |
| 性状 | ごくうすい黄赤色の割線入りフィルムコーティング錠 | |
4. 适应症
4. 効能・効果
高胆固醇血症、家族性高胆固醇血症
高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症
5. 适应症相关注意事项
5. 効能・効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法・用量
通常,成人给予匹伐他汀钙1~2mg,每日1次口服。
此外,可根据年龄、症状酌情增减剂量,若LDL-胆固醇值降低不足可增加剂量,但最大给药量为每日(1日)4mg。
通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1~2mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。
成人:通常,成人给予匹伐他汀钙1~2mg,每日1次口服。
此外,可根据年龄、症状酌情增减剂量,若LDL-胆固醇值降低不足可增加剂量,但最大给药量为每日(1日)4mg。
儿童:通常,对10岁以上儿童每日(1日)1次口服匹伐他汀钙1mg。
此外,可根据症状酌情增减剂量,若LDL-胆固醇值降低不足可增加剂量,但最大给药量为每日(1日)2mg。
(参考)
成人:通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1~2mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。
小児:通常、10歳以上の小児にはピタバスタチンカルシウムとして1mgを1日1回経口投与する。
なお、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日2mgまでとする。
(参考)
1mg片 | 2mg片 | 4mg片 | |
高胆固醇血症 | 〇 | 〇 | 〇 |
家族性高胆固醇血症 | 〇 | 〇 | 〇 |
錠1mg | 錠2mg | 錠4mg | |
高コレステロール血症 | 〇 | 〇 | 〇 |
家族性高コレステロール血症 | 〇 | 〇 | 〇 |
1mg片 | 2mg片 | 4mg片 | |
高胆固醇血症 | - | - | - |
家族性高胆固醇血症 | 〇 | 〇 | - |
〇:有获批用法用量 -:未获批 | |||
|---|---|---|---|
錠1mg | 錠2mg | 錠4mg | |
高コレステロール血症 | - | - | - |
家族性高コレステロール血症 | 〇 | 〇 | - |
〇:承認用法・用量あり -:承認なし | |||
|---|---|---|---|
7. 用法及用量相关注意事项
7. 用法・用量に関連する注意
8. 重要基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
本品与贝特类药物联用时,仅在判断为治疗上不可避免的情况下方可联用。易出现伴有急剧肾功能恶化的横纹肌溶解症。不得已联用时,应定期实施肾功能检查等,若发现自觉症状(肌肉痛、乏力感)的出现、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高以及血清肌酐升高等肾功能恶化情况,应立即停药。,
本剤とフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること。急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、定期的に腎機能検査等を実施し、自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。,
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能妊娠的女性。在动物实验(大鼠)的围产期及哺乳期给药试验(1mg/kg以上)中,观察到母体动物在分娩前或分娩后的某一时期死亡。此外,在家兔的器官形成期给药试验(0.3mg/kg以上)中,观察到母体动物死亡。在大鼠中大量给予其他HMG-CoA还原酶抑制剂时,有胎儿骨骼畸形的报告。此外,在人方面,有报告称在妊娠3个月内服用其他HMG-CoA还原酶抑制剂时,胎儿出现先天性畸形。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験(ラット)での周産期及び授乳期投与試験(1mg/kg以上)において分娩前又は分娩後の一時期に母動物の死亡が認められている。また、ウサギでの器官形成期投与試験(0.3mg/kg以上)において母動物の死亡が認められている。ラットに他のHMG-CoA還元酵素阻害剤を大量投与した場合に胎児の骨格奇形が報告されている。更にヒトでは、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤で、妊娠3ヵ月までの間に服用したとき、胎児に先天性奇形があらわれたとの報告がある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
易出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症等严重不良反应。此外,副作用的发生频率可能增加。 | 环孢素可使本品的血浆浓度升高(Cmaxmax 6.6倍、AUC 4.6倍)。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症等の重篤な有害事象が発現しやすい。また、副作用の発現頻度が増加するおそれがある。 | シクロスポリンにより本剤の血漿中濃度が上昇(Cmax6.6倍、AUC4.6倍)する。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
容易出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。若出现自觉症状(肌肉痛、无力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高,以及血清肌酐升高等肾功能恶化,应立即停药。 | 两种药物均有横纹肌溶解症的报告。 | |
容易出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。若出现自觉症状(肌肉痛、无力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高,以及血清肌酐升高等肾功能恶化,应立即停药。 | 危险因素:存在肾功能障碍时 | |
考来烯胺 | 由于本剂血药浓度可能降低,建议在服用考来烯胺后间隔足够时间再服用本剂。 | 同时给药可能导致本剂吸收降低。 |
可能出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。若出现自觉症状(肌肉痛、无力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高以及血清肌酐升高等肾功能恶化情况,应立即停药。 | 推测是由于上述药物抑制了本剂向肝脏的摄取。 | |
合用导致本剂的C<sub>max</sub>max升高至2.0倍,AUC升高至1.3倍的报告。 | 推测是由于上述药物抑制了本剂向肝脏的摄取。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 | 両剤とも横紋筋融解症が報告されている。 | |
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 | 危険因子:腎障害がある場合 | |
コレスチラミン | 本剤の血中濃度が低下する可能性があるので、コレスチラミンの投与後十分な間隔をあけて本剤を投与することが望ましい。 | 同時投与により本剤の吸収が低下する可能性がある。 |
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれるおそれがある。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 | 左記薬剤により本剤の肝臓への取り込みが阻害されるためと考えられる。 | |
併用により本剤のCmaxが2.0倍、AUCが1.3倍に上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤により本剤の肝臓への取り込みが阻害されるためと考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、これに伴って急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。,,,,,,
出现广泛肌肉痛、肌肉压痛或CK显著升高时,应停药。
広範な筋肉痛、筋肉圧痛や著明なCKの上昇があらわれた場合には投与を中止すること。
可能出现以近端肌无力、CK高值、不伴炎症的肌纤维坏死、抗HMG-CoA还原酶(HMGCR)抗体阳性等为特征的免疫介导性坏死性肌病。此外,有报告称停药后仍持续存在,因此应充分观察患者状态。另外,有报告称通过给予免疫抑制剂可得到改善。
近位筋脱力、CK高値、炎症を伴わない筋線維の壊死、抗HMG-CoA還元酵素(HMGCR)抗体陽性等を特徴とする免疫介在性壊死性ミオパチーがあらわれることがある。また、投与中止後も持続する例が報告されているので、患者の状態を十分に観察すること。なお、免疫抑制剤投与により改善がみられたとの報告例がある。
应充分进行血液检查等观察。
血液検査等の観察を十分に行うこと。
即使已经长期给药,如出现发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等,也应停药,并给予肾上腺皮质激素等适当处理。
長期投与であっても、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1~2.0% | 低于0.1% | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹、瘙痒 | 荨麻疹 | 红斑、血管性水肿 |
消化系统 | 恶心、胃部不适感 | 口干、消化不良、腹痛、腹胀、便秘、口腔炎、呕吐、食欲不振、舌炎、腹泻 | |
肝脏 | AST升高、ALT升高、γ-GTP升高、LDH升高 | 胆红素升高、胆碱酯酶升高、AL-P升高 | |
肾脏 | 尿频、BUN升高、血清肌酐升高 | ||
肌肉注2) | CK升高、肌肉痛、乏力感 | 肌肉痉挛、肌红蛋白升高 | |
精神神经系统 | 头痛/头重感、麻木、头晕 | 僵硬感、嗜睡、失眠 | |
血液 | 贫血 | 血小板减少、粒细胞减少、白细胞减少、嗜酸性粒细胞增多、白细胞增多、球蛋白升高、库姆斯试验阳性 | |
内分泌 | 睾酮降低 | 醛固酮降低、醛固酮升高、ACTH升高、皮质醇升高 | |
其他 | 倦怠感、抗核抗体阳性 | 心悸、疲劳感、皮肤疼痛、潮热、关节痛、水肿、视物模糊、眼前闪光感、耳闭塞感、尿潜血、尿酸值升高、血清钾升高、血清磷升高、味觉异常、着色尿 | 脱发 |
0.1~2.0% | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 発疹、そう痒 | じん麻疹 | 紅斑、血管性浮腫 |
消化器 | 嘔気・悪心、胃不快感 | 口渇、消化不良、腹痛、腹部膨満感、便秘、口内炎、嘔吐、食欲不振、舌炎、下痢 | |
肝臓 | AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇 | ビリルビン上昇、コリンエステラーゼ上昇、AL-P上昇 | |
腎臓 | 頻尿、BUN上昇、血清クレアチニン上昇 | ||
筋肉注2) | CK上昇、筋肉痛、脱力感 | 筋痙攣、ミオグロビン上昇 | |
精神神経系 | 頭痛・頭重感、しびれ、めまい | こわばり感、眠気、不眠 | |
血液 | 貧血 | 血小板減少、顆粒球減少、白血球減少、好酸球増多、白血球増多、グロブリン上昇、クームス試験の陽性化 | |
内分泌 | テストステロン低下 | アルドステロン低下、アルドステロン上昇、ACTH上昇、コルチゾール上昇 | |
その他 | 倦怠感、抗核抗体の陽性化 | 動悸、疲労感、皮膚疼痛、ほてり、関節痛、浮腫、霧視、眼のちらつき、耳閉感、尿潜血、尿酸値上昇、血清K上昇、血清P上昇、味覚異常、着色尿 | 脱毛 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品交付时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者将PTP包装的药品从PTP板中取出后服用。误吞PTP板时,其坚硬锐角可能刺入食管黏膜,进而造成穿孔,并引发纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
在狗的口服给药试验(3mg/kg/日以上给药3个月,1mg/kg/日以上给药12个月)中观察到白内障的发生。此外,在其他动物(大鼠、猴)中未观察到。
イヌの経口投与試験(3mg/kg/日以上を3ヵ月間、1mg/kg/日以上を12ヵ月間)で白内障の発現が認められている。なお、他の動物(ラット、サル)においては認められていない。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血液浓度
16.1 血中濃度
6例健康成年男性空腹或餐后单次口服以匹伐他汀钙计2mg,原形药物药代动力学参数如表16-1所示2)。
Tmax | Cmax | AUC | |
空腹时 | 0.8±0.1 | 26.11±2.82 | 58.8±6.3 |
餐后 | 1.8±0.3 | 16.79±2.29 | 54.3±4.6 |
平均值±标准误(n=6) | |||
|---|---|---|---|
健康成人男性6例にピタバスタチンカルシウムとして2mgを空腹時及び食後に単回経口投与したときの未変化体の薬物動態パラメータは表16-1のとおりであった2)。
Tmax | Cmax | AUC | |
空腹時 | 0.8±0.1 | 26.11±2.82 | 58.8±6.3 |
食後 | 1.8±0.3 | 16.79±2.29 | 54.3±4.6 |
平均値±標準誤差(n=6) | |||
|---|---|---|---|
6例健康成年男性每日1次早餐后重复口服以匹伐他汀钙计4mg共7天,药代动力学参数如表16-2所示,重复给药引起的变化较小,T1/2约为11小时2)。
Tmax | Cmax | Cmin | AUC | T1/2 | |
给药 | 1.7±0.5 | 55.6±8.8 | 1.4±0.1 | 174±25 | 10.5±1.1 |
给药 | 1.1±0.2 | 59.5±9.1 | 2.2±0.4 | 221±32 | 11.6±0.6 |
平均值±标准误(n=6) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人男性6例に1日1回朝食後ピタバスタチンカルシウムとして4mgを7日間反復経口投与したとき、薬物動態パラメータは表16-2のとおり、反復投与による変動は小さく、T1/2は約11時間であった2)。
Tmax | Cmax | Cmin | AUC | T1/2 | |
投与 | 1.7±0.5 | 55.6±8.8 | 1.4±0.1 | 174±25 | 10.5±1.1 |
投与 | 1.1±0.2 | 59.5±9.1 | 2.2±0.4 | 221±32 | 11.6±0.6 |
平均値±標準誤差(n=6) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
匹伐他汀Ca片2mg「NP」与力清之片2mg各1片(以匹伐他汀钙计2mg),采用交叉法给予健康成年男性空腹单次口服,测定血浆匹伐他汀浓度。所得药代动力学参数(AUC0→24hr、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两种制剂的生物等效性3)。
判定参数 | 参考参数 | |||
AUC0→24hr | Cmax | Tmax | t1/2 | |
匹伐他汀Ca片2mg「NP」 | 65.9±26.2 | 28.1±10.4 | 0.8±0.2 | 4.0±2.6 |
Livalo片2mg | 63.4±34.1 | 27.3±12.3 | 0.8±0.2 | 4.1±3.3 |
(Mean±S.D., n=20) | ||||
|---|---|---|---|---|
血浆浓度及AUC、Cmax等参数可能因受试者选择、体液采集次数和时间等试验条件而异。
ピタバスタチンCa錠2mg「NP」とリバロ錠2mgのそれぞれ1錠(ピタバスタチンカルシウムとして2mg)をクロスオーバー法により健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中ピタバスタチン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC0→24hr、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された3)。
判定パラメータ | 参考パラメータ | |||
AUC0→24hr | Cmax | Tmax | t1/2 | |
ピタバスタチンCa錠2mg「NP」 | 65.9±26.2 | 28.1±10.4 | 0.8±0.2 | 4.0±2.6 |
リバロ錠2mg | 63.4±34.1 | 27.3±12.3 | 0.8±0.2 | 4.1±3.3 |
(Mean±S.D., n=20) | ||||
|---|---|---|---|---|
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
食物对原形药物药代动力学的影响,与空腹单次给药相比,餐后单次给药可见Tmax的延迟和Cmax的降低,但餐后给药与空腹给药的AUC未见较大差异2)。
未変化体の薬物動態に対する食事の影響は、食後単回投与では空腹時単回投与に比べTmaxの遅延とCmaxの低下がみられたが、食後投与と空腹時投与でAUCに大きな差は認められなかった2)。
16.3 分布
16.3 分布
匹伐他汀的血浆蛋白结合率高,在人血浆及4%人血清白蛋白中为99.5~99.6%,在0.06%人α1酸性糖蛋白中为94.3~94.9%4)(体外)。
ピタバスタチンの血漿蛋白結合率は高く、ヒト血漿及び4%ヒト血清アルブミンで99.5~99.6%、0.06%ヒトα1酸性糖蛋白で94.3~94.9%であった4)(in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
健康成年男性给予匹伐他汀后,血液中发现原形药物及主要代谢物内酯体,其他代谢物丙酸衍生物、8位羟基体仅有少量。尿中原形药物、内酯体、8位羟基体及其结合物和脱氢内酯体均仅有少量7),8)。
健康成人男性にピタバスタチンを投与したとき、血液中では未変化体及び主代謝物であるラクトン体が認められ、その他の代謝物としてはプロパン酸誘導体、8位水酸化体がわずかに認められた。尿中では未変化体、ラクトン体、8位水酸化体、これらの抱合体、及びデヒドロラクトン体がいずれもわずかに認められた7),8)。
匹伐他汀在使用人肝微粒体的代谢试验中仅少量被代谢,主要由CYP2C9生成8位羟基化体4)(in vitro)。
ピタバスタチンは、ヒト肝ミクロゾームを用いた代謝試験においてわずかに代謝され、主にCYP2C9により8位水酸化体を生じた4)(in vitro)。
16.5 排泄
16.5 排泄
匹伐他汀的主要排泄途径为粪便排泄6)(大鼠、犬)。
ピタバスタチンの主たる排泄経路は糞中排泄であった6)(ラット、イヌ)。
对各6例健康成年男性单次口服给药匹伐他汀钙2mg、4mg时,尿中排泄率低,原形药物低于0.6%,内酯体低于1.3%,合计亦低于2%。
此外,对6例健康成年男性以匹伐他汀钙计4mg,每日1次口服给药,连续给药7天,原形药物及内酯体的尿中排泄量从首次至第7次给药均未增加,并在给药结束后迅速减少2)。
健康成人男性各6例にピタバスタチンカルシウムとして2mg、4mgを単回経口投与したとき、尿中排泄率は低く、未変化体で0.6%未満、ラクトン体で1.3%未満、合計でも2%未満であった。
また、健康成人男性6例にピタバスタチンカルシウムとして4mgを1日1回7日間反復経口投与した場合、未変化体及びラクトン体の尿中排泄量は初回から7回目の投与まで増加を示さず、投与終了とともに速やかに減少した2)。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对患有肾功能损害(血清肌酐参考值上限的1.5倍以上3倍以下)的高胆固醇血症患者6例和6例肾功能正常的高胆固醇血症患者,以匹伐他汀钙计2mg,每日1次口服给药,连续给药7日时,肾功能损害患者给药第7日的血浆浓度与肾功能正常者相比,Cmaxmax为1.7倍,AUC为1.9倍9)。
腎機能障害(血清クレアチニン基準値上限の1.5倍以上3倍以下)を有する高コレステロール血症患者6例と腎機能が正常な高コレステロール血症患者6例にピタバスタチンカルシウムとして2mgを1日1回7日間反復経口投与したとき、腎機能障害患者の投与7日目の血漿中濃度は腎機能正常者に比しCmaxで1.7倍、AUCで1.9倍を示した9)。
家族性高胆固醇血症患儿(男童)各7例,给予以匹伐他汀钙计1mg或2mg,每日1次早餐前重复口服共52周。第8周或第12周给药1小时后,血浆原形药物浓度如表16-3所示12)。
给药剂量 | 给药后1小时的血浆原形药物浓度注)(ng/mL) |
1mg | 22.79±11.34 |
2mg | 32.17±17.65 |
平均值±标准差(n=7) | |
|---|---|
小児家族性高コレステロール血症患者(男児)各7例にピタバスタチンカルシウムとして1mg又は2mgを1日1回朝食前に52週間反復経口投与した。8週時又は12週時における投与1時間後の血漿中未変化体の濃度は表16-3のとおりであった12)。
投与量 | 投与1時間後の血漿中未変化体濃度注)(ng/mL) |
1mg | 22.79±11.34 |
2mg | 32.17±17.65 |
平均値±標準偏差(n=7) | |
|---|---|
对6例老年人和5例非老年人,每日1次以匹伐他汀钙计2mg重复口服给药5天时,两组的药代动力学参数未见差异7)。
高齢者6例と非高齢者5例に1日1回ピタバスタチンカルシウムとして2mgを5日間反復経口投与したとき、両群の薬物動態パラメータに差は認められなかった7)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
- (1) 环孢素
对6例健康成年男性,以匹伐他汀钙计每日(1日)1次口服给药2mg,连续给药6日,在第6日给药前1小时单次口服给药环孢素2mg/kg时,匹伐他汀的血浆浓度Cmax升高至6.6倍,AUC升高至4.6倍13)。,
- (2) 红霉素
对18例外籍健康成年人,每日(1日)4次口服给药红霉素500mg,连续给药6日,在第4日早晨合并给药匹伐他汀4mg时,与单独给药相比,匹伐他汀的血浆浓度Cmax升高至3.6倍,AUC升高至2.8倍14)。
- (3) 利福平
对18例外籍健康成年人,每日(1日)1次口服给药利福平600mg,连续给药15日,在第11~15日合并给药匹伐他汀每日(1日)1次4mg时,与单独给药相比,匹伐他汀的血浆浓度Cmax升高至2.0倍,AUC升高至1.3倍14)。
- (4) 贝特类药物
对24例外籍健康成年人,以匹伐他汀钙计每日(1日)1次口服给药4mg,连续给药6日,从第8日起合并给药非诺贝特或吉非罗齐7日时,匹伐他汀的血浆浓度(AUC)在非诺贝特组升高至1.2倍,在吉非罗齐组升高至1.4倍15)。
- (1) シクロスポリン
健康成人男性6例に1日1回ピタバスタチンカルシウムとして2mgを6日間反復経口投与し、6日目の投与1時間前にシクロスポリン2mg/kgを単回経口投与したとき、ピタバスタチンの血漿中濃度はCmaxで6.6倍、AUCで4.6倍に上昇した13)。,
- (2) エリスロマイシン
外国人健康成人18例に1日4回エリスロマイシン500mgを6日間反復経口投与し、4日目の朝にピタバスタチンとして4mgを併用投与したとき、単独投与と比しピタバスタチンの血漿中濃度はCmaxで3.6倍、AUCで2.8倍に上昇した14)。
- (3) リファンピシン
外国人健康成人18例に1日1回リファンピシン600mgを15日間反復経口投与し、11~15日目に1日1回ピタバスタチンとして4mgを併用投与したとき、単独投与と比しピタバスタチンの血漿中濃度はCmaxで2.0倍、AUCで1.3倍に上昇した14)。
- (4) フィブラート系薬剤
外国人健康成人24例に1日1回ピタバスタチンカルシウムとして4mgを6日間反復経口投与し、8日目からフェノフィブラート又はゲムフィブロジルを7日間併用投与したとき、ピタバスタチンの血漿中濃度(AUC)はフェノフィブラートで1.2倍、ゲムフィブロジルで1.4倍に上昇した15)。
在针对CYP亚型模型底物的抑制试验中,匹伐他汀不影响CYP2C9底物甲苯磺丁脲和CYP3A4底物睾酮的代谢4),16)。此外,有机阴离子转运蛋白OATP1B1(OATP-C/OATP2)参与匹伐他汀向肝脏的摄取,环孢素、红霉素及利福平可抑制该摄取17)。
ピタバスタチンはCYP分子種のモデル基質に対する阻害試験では、CYP2C9の基質のトルブタミド、CYP3A4の基質のテストステロンの代謝に影響しなかった4),16)。また、ピタバスタチンの肝臓への取り込みに有機アニオントランスポーターOATP1B1(OATP-C/OATP2)が関与しており、シクロスポリン、エリスロマイシン及びリファンピシンによって取り込みが阻害された17)。
16.8 其他
16.8 その他
匹伐他汀Ca片1mg「NP」,匹伐他汀Ca片2mg「NP」以其为标准制剂时,判定溶出行为相同,并视为具有生物等效性18)。
ピタバスタチンCa錠1mg「NP」は、ピタバスタチンCa錠2mg「NP」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた18)。
匹伐他汀Ca片4mg「NP」,匹伐他汀Ca片2mg「NP」以其为标准制剂时,判定溶出行为相同,并视为具有生物等效性19)。
ピタバスタチンCa錠4mg「NP」は、ピタバスタチンCa錠2mg「NP」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた19)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性及安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 国内综合临床试验结果(成人)
在针对高胆固醇血症患者(包括家族性高胆固醇血症患者)的临床试验(包括双盲对照试验)中,对以匹伐他汀钙计每日(1日)1次晚餐后服用1~4mg、持续8~104周的862例汇总结果显示,确认有改善血清脂质的效果。给药8周时总胆固醇降低率为28%,LDL-胆固醇降低率为40%,甘油三酯降低率在给药前为150mg/dL以上的病例中为26%。在老年患者中的考察显示,总胆固醇降低率与非老年患者之间未见差异。不良反应见于197/886例(22.2%),主要不良反应为γ-GTP升高47例(5.3%)、CK升高41例(4.6%)、ALT升高32例(3.6%)、AST升高28例(3.2%)等20),21),22),23),24),25),26),27)。
- 17.1.2 日本国内长期给药试验(成人)
针对高胆固醇血症患者(包括家族性高胆固醇血症患者),以匹伐他汀钙计每日(1日)1次晚餐后服用2mg,给药8周后,考虑第4周时的总胆固醇值,将剂量变更为3种剂量(1mg、2mg、4mg/日),并持续给药至52周。在有效性汇总对象的310例中,总胆固醇及LDL-胆固醇自第4周起显示显著降低,此后在-27.2~-29.1%及-38.8~-40.9%的范围内观察到直至52周持续且稳定的变化(单样本t检验(与0周比较)p<0.001)。不良反应见于64/310例(20.6%)。主观及客观症状的不良反应见于22例(7.1%),主要症状为倦怠(感)3例(1.0%)、紧张亢进、肌(肉)痛、红斑性皮疹、外周性水肿各2例(0.6%)等。与临床检查值相关的不良反应见于54例(17.4%),包括CK升高15例(4.8%)、γ-GTP升高、血清AST升高各9例(2.9%)等25)。
- 17.1.1 国内総合臨床成績(成人)
高コレステロール血症患者(家族性高コレステロール血症患者を含む)を対象とした臨床試験(二重盲検比較試験を含む)で、ピタバスタチンカルシウムとして1日1回夕食後1~4mgを8~104週間投与した862例の集計成績において、血清脂質改善効果が認められた。投与8週時の総コレステロール低下率は28%、LDL-コレステロール低下率は40%、トリグリセリド低下率は投与前150mg/dL以上の症例で26%であった。高齢者における検討では、総コレステロール低下率は非高齢者との間に差は認められなかった。副作用は197/886例(22.2%)に認められ、主な副作用はγ-GTP上昇47例(5.3%)、CK上昇41例(4.6%)、ALT上昇32例(3.6%)、AST上昇28例(3.2%)等であった20),21),22),23),24),25),26),27)。
- 17.1.2 国内長期投与試験(成人)
高コレステロール血症患者(家族性高コレステロール血症患者を含む)を対象に、ピタバスタチンカルシウムとして1日1回夕食後2mgを8週間投与後、4週時の総コレステロール値を考慮し、3用量(1mg、2mg、4mg/日)に用量変更し、52週まで継続投与した。有効性の集計対象310例において、総コレステロール及びLDL-コレステロールは4週から有意な低下を示し、その後は-27.2~-29.1%及び-38.8~-40.9%の範囲で52週まで持続的かつ安定した推移が認められた(一標本t検定(0週との比較)p<0.001)。副作用は64/310例(20.6%)に認められた。自他覚症状の副作用は22例(7.1%)に認められ、主な症状は倦怠(感)3例(1.0%)、緊張亢進、筋(肉)痛、紅斑性発疹、末梢性浮腫各2例(0.6%)等であった。臨床検査値に関する副作用は54例(17.4%)に認められ、CK上昇15例(4.8%)、γ-GTP上昇、血清AST上昇各9例(2.9%)等であった25)。
- 17.1.3 日本国内长期给药试验(成人)
对家族性高胆固醇血症患者,以匹伐他汀钙计每日(1日)1次晚餐后服用2mg,给药8周后,增加至4mg,最长给药104周。在有效性汇总对象的36例中,总胆固醇及LDL-胆固醇自第4周起显示显著降低,此后在-30.6~-37.0%及-39.9~-49.5%的范围内观察到持续且稳定的变化(单样本t检验(与0周比较)p<0.001)。不良反应见于4/36例(11.1%)。主观及客观症状的不良反应见于2例(5.6%),症状为感觉减退(手指麻木(感))、腹痛(胃部不适感)各1例(2.8%)。与临床检查值相关的不良反应见于2例(5.6%),均为睾酮减少26)。
- 17.1.4 国内III期试验(儿童)
针对10~15岁的家族性高胆固醇血症患者(男孩),以匹伐他汀钙计每日(1日)1次早餐前服用1mg或2mg,给药52周。在有效性分析对象每组7例中,以LDL-胆固醇基线值为协变量,对给药8周时及12周时进行重复测量协方差分析的结果显示,LDL-胆固醇变化率的最小二乘均值[95%置信区间]在1mg组为-27.258[-34.003, -20.513]%,在2mg组为-34.273[-41.018, -27.528]%,显示出显著的LDL-胆固醇降低效果(p<0.001),该效果维持至52周。在任何给药组均未观察到不良反应12)。
- 17.1.3 国内長期投与試験(成人)
家族性高コレステロール血症患者に、ピタバスタチンカルシウムとして1日1回夕食後2mgを8週間投与し、その後4mgに増量して最長104週間投与した。有効性の集計対象36例において、総コレステロール及びLDL-コレステロールは4週から有意な低下を示し、その後は-30.6~-37.0%及び-39.9~-49.5%の範囲で持続的かつ安定した推移が認められた(一標本t検定(0週との比較)p<0.001)。副作用は4/36例(11.1%)に認められた。自他覚症状の副作用は2例(5.6%)に認められ、症状は知覚減退(手指のしびれ(感))、腹痛(胃部不快感)各1例(2.8%)であった。臨床検査値に関する副作用は2例(5.6%)に認められ、いずれもテストステロン減少であった26)。
- 17.1.4 国内第Ⅲ相試験(小児)
10~15歳の家族性高コレステロール血症患者(男児)を対象に、ピタバスタチンカルシウムとして1日1回朝食前1mg又は2mgを52週間投与した。有効性の解析対象各群7例において、LDL-コレステロールのベースラインを共変量とした投与8週時及び12週時の繰り返し測定型共分散分析の結果、LDL-コレステロール変化率の最小二乗平均[95%信頼区間]は、1mg群では-27.258[-34.003, -20.513]%、2mg群では-34.273[-41.018, -27.528]%と有意なLDL-コレステロール低下効果を示し(p<0.001)、その効果は52週まで維持された。副作用は、いずれの投与群でも認められなかった12)。
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
- 17.2.1 特定使用成绩调查(儿童)
针对10~14岁的家族性高胆固醇血症患者,实施了最长给药3年的特定使用成绩调查(全例调查)。在包括45例女性患儿在内的共94例中,从给药前至最终观察时的LDL胆固醇变化率的平均值±标准差为-23.2±21.6%,显示出显著的LDL胆固醇降低效果(单样本t检验 p<0.001),该效果未见性别差异。在7/99例(7.1%)中观察到副作用,主要副作用为头痛、肝损伤、CK升高各2例(2.0%)等28)。
- 17.2.1 特定使用成績調査(小児)
10~14歳の家族性高コレステロール血症患者を対象に、最長3年間投与の特定使用成績調査(全例調査)を実施した。女児45例を含む計94例において、投与前から最終観察時までのLDL-コレステロール変化率の平均値±標準偏差は-23.2±21.6%と有意なLDL-コレステロール低下効果を示し(一標本t検定 p<0.001)、その効果に性差は認められなかった。副作用は7/99例(7.1%)に認められ、主な副作用は頭痛、肝障害、CK上昇各2例(2.0%)等であった28)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
匹伐他汀通过竞争性抑制胆固醇生物合成限速酶HMG-CoA还原酶,抑制肝脏胆固醇合成,从而促进肝脏LDL受体表达,增加血液中LDL摄入肝脏,使血浆总胆固醇降低。此外,持续抑制肝脏胆固醇合成,使VLDL向血液的分泌减少,降低血浆甘油三酯29)。
ピタバスタチンは、コレステロール生合成の律速酵素であるHMG-CoA還元酵素を拮抗的に阻害することにより、肝臓でのコレステロール合成を阻害する。その結果、肝臓のLDL受容体の発現が促進し、血液中から肝臓へのLDLの取り込み促進により血漿総コレステロールが低下する。また、肝臓での持続的なコレステロール合成阻害により血液中へのVLDL分泌が減少し、血漿トリグリセリドが低下する29)。
匹伐他汀在人肝癌来源细胞(HepG2细胞)中促进LDL受体mRNA的表达,LDL的结合量、摄取量、ApoB分解量增加30),31)(in vitro)。此外,经口给药以剂量依赖方式促进了LDL受体的表达32)(豚鼠)。
ピタバスタチンは、ヒト肝癌由来細胞(HepG2細胞)においてLDL受容体mRNAの発現を促進し、LDLの結合量、取り込み量、アポB分解量が増加した30),31)(in vitro)。また、経口投与により用量依存的にLDL受容体の発現を促進した32)(モルモット)。
经口给予匹伐他汀后,VLDL-甘油三酯的分泌显著降低32)(豚鼠)。
ピタバスタチンの経口投与により、VLDL-トリグリセリドの分泌は有意に低下した32)(モルモット)。
18.2 HMG-CoA还原酶抑制作用
18.2 HMG-CoA還元酵素阻害作用
匹伐他汀在采用大鼠肝微粒体的试验中,竞争性抑制HMG-CoA还原酶,其抑制作用的IC50值为6.8nM33)(in vitro)。
ピタバスタチンは、ラット肝ミクロゾームを用いた試験において、HMG-CoA還元酵素を拮抗的に阻害し、阻害作用のIC50値は6.8nMであった33)(in vitro)。
18.3 胆固醇合成抑制作用
18.3 コレステロール合成阻害作用
ピタバスタチンは、HepG2細胞を用いた試験において、コレステロール合成を濃度依存的に阻害した30)(in vitro)。また、経口投与した場合のコレステロール合成阻害作用は肝臓に選択的であった33)(ラット)。
18.4 血浆脂质降低作用
18.4 血漿脂質低下作用
18.5 脂质蓄积及内膜增厚抑制作用
18.5 脂質蓄積及び内膜肥厚抑制作用
ピタバスタチンは、酸化LDLを負荷したマクロファージ(マウス単球由来株細胞)においてコレステロールエステルの蓄積を抑制した34)(in vitro)。また、経口投与により頚動脈擦過モデルにおける内膜肥厚を有意に抑制した35)(ウサギ)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
匹伐他汀钙水合物(Pitavastatin Calcium Hydrate)
ピタバスタチンカルシウム水和物(Pitavastatin Calcium Hydrate)
化学名称
化学名
Monocalcium bis{(3R, 5S, 6E)-7-[2-cyclopropyl-4-(4-fluorophenyl)quinolin]-3-yl]-3,5-dihydroxyhept-6-enoate}pentahydrate
Monocalcium bis{(3R, 5S, 6E)-7-[2-cyclopropyl-4-(4-fluorophenyl)quinolin]-3-yl]-3,5-dihydroxyhept-6-enoate}pentahydrate
分子式
分子式
C50H46CaF2N2O8・5H2O
C50H46CaF2N2O8・5H2O
分子量
分子量
971.06
971.06
性状
性状
・白色至微黄色粉末。
・难溶于甲醇,极难溶于水或乙醇(99.5)。
・溶于稀盐酸。
・可见晶型多态性。
・白色~微黄色の粉末である。
・メタノールに溶けにくく、水又はエタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
・希塩酸に溶ける。
・結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
20. 操作与保管注意事项
20. 取扱い上の注意
铝枕式包装开封后应避光保存。
アルミピロー包装開封後は遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
500片[瓶装、散装]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
500錠[瓶、バラ]
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
ニプロ株式会社 药品信息室
ニプロ株式会社 医薬品情報室
〒566-8510 大阪府摂津市千里丘新町3番26号
〒566-8510 大阪府摂津市千里丘新町3番26号
TEL 0120-226-898
FAX 050-3535-8939
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26. 制造销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售企业
26.1 製造販売元
ニプロ株式会社
ニプロ株式会社
大阪府摂津市千里丘新町3番26号
大阪府摂津市千里丘新町3番26号
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品電子添文:ピタバスタチンCa錠1mg「NP」/ピタバスタチンCa錠2mg「NP」/ピタバスタチンCa錠4mg「NP」
资料核对日期: