PL配合顆粒
中文名称:PL复方颗粒
英文名称:PL Combination Granules
药品说明书
1. 警告
1. 警告
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
PL复方颗粒
PL配合顆粒
每1g中
1g中
| 有效成分 | 水杨酰胺 270mg |
|---|---|
| 对乙酰氨基酚 150mg | |
| 无水咖啡因 60mg | |
| 亚甲基双水杨酸异丙嗪 13.5mg | |
| 辅料 | 乳糖水合物、玉米淀粉、氯化钠、蔗糖、水合二氧化硅 |
| 有効成分 | サリチルアミド 270mg |
|---|---|
| アセトアミノフェン 150mg | |
| 無水カフェイン 60mg | |
| プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 13.5mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、塩化ナトリウム、白糖、含水二酸化ケイ素 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
PL复方颗粒
PL配合顆粒
| 性状、剂型 | 白色颗粒剂。 | |
|---|---|---|
| 性状・剤形 | 白色の顆粒剤である。 | |
|---|---|---|
4. 适应症
4. 効能・効果
改善及缓解感冒或上呼吸道炎症伴随的下列症状
流鼻涕、鼻塞、咽喉痛、头痛、关节痛、肌肉痛、发热
感冒もしくは上気道炎に伴う下記症状の改善及び緩和
鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱
6. 用法与用量
6. 用法・用量
通常,成人每次口服1g,每日4次。
可根据年龄、症状适当增减。
通常、成人には1回1gを1日4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
本品可能引起嗜睡,应充分注意,避免用药患者驾驶汽车或操作其他具有危险性的机械。
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように十分注意すること。
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
本品所含水杨酰胺可能引起血小板功能异常。[11.1.4]
本剤中のサリチルアミドにより血小板機能異常を起こすおそれがある。[11.1.4]
本品所含水杨酰胺可能使哮喘恶化。[11.1.5]
本剤中のサリチルアミドにより喘息を悪化させるおそれがある。[11.1.5]
更易发生肝损伤。[1.1],[2.8],[9.1.3],[9.3.1],[9.3.2],[10.2],[11.1.7],[13.1.1]
肝障害があらわれやすくなる。[1.1],[2.8],[9.1.3],[9.3.1],[9.3.2],[10.2],[11.1.7],[13.1.1]
由于焦谷氨酸排泄受阻或谷胱甘肽缺乏,使用本品可能促进焦谷氨酸蓄积,从而引起高阴离子间隙代谢性酸中毒。
ピログルタミン酸の排泄阻害又はグルタチオン欠乏が生じているため、本剤投与によりピログルタミン酸の蓄積が促進された結果、アニオンギャップ開大性代謝性アシドーシスが発現するおそれがある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
可能使肾功能障碍恶化。[11.1.9]
腎障害を悪化させるおそれがある。[11.1.9]
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
投与しないこと。本剤中のアセトアミノフェンの代謝が遅延し、肝障害を悪化させるおそれがある。[1.1],[2.8],[9.1.3],[9.1.4],[10.2],[11.1.7],[13.1.1]
本剤中のアセトアミノフェンの代謝が遅延し、肝障害を悪化させるおそれがある。[1.1],[9.1.3],[9.1.4],[10.2],[11.1.7],[13.1.1]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
*对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。使用时应限于最低必要程度,并结合孕周和用药天数,适时检查羊水量及是否有提示胎儿动脉导管收缩的征象等,谨慎用药。
*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。投与する際には、必要最小限にとどめ、羊水量、胎児の動脈管収縮を疑う所見を妊娠週数や投与日数を考慮して適宜確認するなど慎重に投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗获益和母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳,并避免长期连续使用。本品所含咖啡因容易进入母乳。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。また、長期連用を避けること。本剤中のカフェインは母乳中に容易に移行する。
9.7 儿童等
9.7 小児等
原则上不应使用;确实不得不使用时,应谨慎给药,并在用药后充分观察患者状态。虽然美国水杨酸类制剂的实际使用情况与日本不同,但美国已有流行病学调查报告提示水杨酸类制剂与瑞氏综合征存在关联。[瑞氏综合征:儿童极少见的一种高死亡率病理状态,常在水痘、流感等病毒性疾病之后,短期内出现剧烈呕吐、意识障碍、惊厥(急性脑水肿),肝脏等多器官脂肪沉积、线粒体变形,以及AST、ALT、LDH、CK急剧升高、高氨血症、低凝血酶原血症、低血糖等。]
投与しないことを原則とするが、やむを得ず投与する場合には、慎重に投与し、投与後の患者の状態を十分に観察すること。サリチル酸系製剤の使用実態は我が国と異なるものの、米国においてサリチル酸系製剤とライ症候群との関連性を示す疫学調査報告がある。[ライ症候群:小児において極めてまれに水痘、インフルエンザ等のウイルス性疾患の先行後、激しい嘔吐、意識障害、痙攣(急性脳浮腫)と肝臓ほか諸臓器の脂肪沈着、ミトコンドリア変形、AST・ALT・LDH・CKの急激な上昇、高アンモニア血症、低プロトロンビン血症、低血糖等の症状が短期間に発現する高死亡率の病態である。]
仅在判断治疗获益超过风险时使用。尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意减量等措施。老年人的生理功能通常减退。
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能增强香豆素类抗凝药的作用,应考虑减量等,谨慎给药。 | 水杨酸类制剂(阿司匹林等)具有抑制血小板聚集及刺激消化道引起出血的作用。此外,可置换与血浆蛋白结合的香豆素类抗凝药,使其游离。 | |
可能增强降糖药的作用,应考虑减量等,谨慎给药。 | 水杨酸类制剂(阿司匹林等)可置换与血浆蛋白结合的降糖药,使其游离。 | |
可能相互增强中枢神经抑制作用,应考虑减量等,谨慎给药。 | 亚甲基双水杨酸异丙嗪具有中枢神经抑制作用。 | |
可能相互增强中枢神经抑制作用。 | 亚甲基双水杨酸异丙嗪具有中枢神经抑制作用。 | |
有报告指出,长期大量饮酒者服用对乙酰氨基酚后发生肝衰竭。 | 酒精可促进对乙酰氨基酚代谢为具有肝毒性的N-乙酰基-p-苯醌亚胺。 | |
可能相互增强降压作用,应考虑减量等,谨慎给药。 | 亚甲基双水杨酸异丙嗪具有降压作用。 | |
临床症状:可能相互增强抗胆碱作用。 处理方法:应考虑减量等,谨慎给药。出现肠麻痹时应停药。 | 亚甲基双水杨酸异丙嗪具有抗胆碱作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | サリチル酸製剤(アスピリン等)は血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。また、血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝血剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。 | |
糖尿病用剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | サリチル酸製剤(アスピリン等)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、これらの薬剤を遊離させる。 | |
相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 | |
相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。 | プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は中枢神経抑制作用を有する。 | |
アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 | アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。 | |
相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。 | プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は降圧作用を有する。 | |
臨床症状:相互に抗コリン作用を増強することがある。 措置方法:減量するなど慎重に投与すること。また、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。 | プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は抗コリン作用を有する。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现呼吸困难、全身潮红、血管性水肿、荨麻疹等。
呼吸困難、全身潮紅、血管性浮腫、蕁麻疹等があらわれることがある。
初期可出现皮疹、发热,随后可能发生伴肝功能障碍、淋巴结肿大、白细胞增多、嗜酸性粒细胞增多、异型淋巴细胞出现等的迟发性严重超敏反应。应注意,此类反应常伴人疱疹病毒6型(HHV-6)等病毒再激活;停药后,皮疹、发热、肝功能障碍等症状仍可能复发或迁延。
初期症状として発疹、発熱がみられ、更に肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがある。なお、ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルスの再活性化を伴うことが多く、投与中止後も発疹、発熱、肝機能障害等の症状が再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
出现咳嗽、呼吸困难、发热、肺部呼吸音异常等时,应迅速进行胸部X线、胸部CT、血清标志物等检查。发现异常时应停药,并给予肾上腺皮质激素等适当治疗。
咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
[1.1],[1.2],[2.8],[9.1.3],[9.1.4],[9.3.1],[9.3.2],[10.2],[13.1.1],[13.1.2]
[1.1],[1.2],[2.8],[9.1.3],[9.1.4],[9.3.1],[9.3.2],[10.2],[13.1.1],[13.1.2]
有报告指出,儿童(尤其未满2岁者)使用异丙嗪制剂后,出现婴儿猝死综合征(SIDS)及婴儿睡眠呼吸暂停发作4)。[2.7],[9.7.1]
プロメタジン製剤を小児(特に2歳未満)に投与した場合、乳児突然死症候群(SIDS)及び乳児睡眠時無呼吸発作があらわれたとの報告がある4)。[2.7],[9.7.1]
可能出现以肌肉痛、无力感、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,出现此类情况时应停药并采取适当措施。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至不足5% | 发生频率不明 | |
|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹 | 水肿、鼻炎样症状、结膜炎 |
血液系统 | 发绀、粒细胞减少、血小板减少、贫血 | |
消化系统 | 食欲减退、恶心、口干 | 烧心、胃痛、呕吐、消化道出血 |
精神神经系统 | 嗜睡 | 头晕、倦怠感、头痛、耳鸣、听力减退、视觉障碍、焦虑感、兴奋、神经过敏、失眠、惊厥、谵妄 |
肝脏 | 肝功能障碍 | |
肾脏 | 肾功能障碍 | |
循环系统 | 血压升高、低血压、心动过速 | |
其他 | 过度呼吸、代谢性酸中毒、尿潴留、出汗、咳嗽、震颤 |
0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|
過敏症 | 発疹 | 浮腫、鼻炎様症状、結膜炎 |
血液 | チアノーゼ、顆粒球減少、血小板減少、貧血 | |
消化器 | 食欲不振、悪心、口渇 | 胸やけ、胃痛、嘔吐、消化管出血 |
精神神経系 | 眠気 | めまい、倦怠感、頭痛、耳鳴、難聴、視覚障害、不安感、興奮、神経過敏、不眠、痙攣、せん妄 |
肝臓 | 肝機能障害 | |
腎臓 | 腎障害 | |
循環器 | 血圧上昇、低血圧、頻脈 | |
その他 | 過呼吸、代謝性アシドーシス、尿閉、発汗、咳嗽、振戦 |
13. 用药过量
13. 過量投与
对乙酰氨基酚过量时,应考虑给予乙酰半胱氨酸解毒(减轻肝损伤等)。
アセトアミノフェン過量投与時の解毒(肝障害の軽減等)には、アセチルシステインの投与を考慮すること。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
有报告指出,在动物试验(小鼠、大鼠)中,长期、大量给予本品所含对乙酰氨基酚的类似化合物非那西丁后,观察到肿瘤发生。
本剤中のアセトアミノフェンの類似化合物(フェナセチン)を長期・大量投与した動物試験(マウス、ラット)で、腫瘍発生が認められたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
本次给药量(1g)下,亚甲基双水杨酸异丙嗪的血浆浓度较低,极难定量。
なお、プロメタジンメチレンジサリチル酸塩については、今回の投与量(1g)では血漿中濃度が低く定量が極めて困難であった。
16.2 吸收
16.2 吸収
16.3 分布
16.3 分布
水杨酰胺、对乙酰氨基酚吸收后,迅速分布至几乎所有组织(外国人数据)。
サリチルアミド、アセトアミノフェンは吸収後、速やかにほとんどの組織に分布する(外国人データ)。
16.4 代谢
16.4 代謝
16.5 排泄
16.5 排泄
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
再评价时,以安慰剂为对照的双盲比较试验中,各症状的改善率见表17-1。证实本品的疗效显著优于安慰剂11)。
症状 | PL复方颗粒 | 安慰剂 | 检验结果 | ||
改善例数※/ | 改善率 | 改善例数※/ | 改善率 | ||
流鼻涕 | 63/73 | 86.3 | 45/66 | 68.2 | p<0.01 |
鼻塞 | 44/48 | 91.7 | 23/44 | 52.3 | p<0.01 |
咽痛 | 53/64 | 82.8 | 37/57 | 64.9 | p<0.01 |
头痛 | 41/45 | 91.1 | 34/47 | 72.3 | p<0.01 |
关节痛 | 7/8 | - | 11/16 | 68.8 | N.S. |
肌肉痛 | 4/5 | - | - | - | - |
发热 | 17/19 | 89.5 | 5/13 | 38.5 | p<0.01 |
※:将给药2天后症状消失或减轻的病例视为改善病例。 (检验方法:Wilcoxon秩和检验) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
不良反应发生率为3.8%(3/80例)。不良反应包括恶心2.5%(2/80例),嗜睡、口干各1.3%(1/80例)11)。
再評価時のプラセボを対照薬とした二重盲検比較試験での症状別改善率は表17-1のとおりであった。本剤はプラセボと比較して有意にすぐれた効果が確認された11)。
症状 | PL配合顆粒 | プラセボ | 検定結果 | ||
改善例数※/ | 改善率 | 改善例数※/ | 改善率 | ||
鼻汁 | 63/73 | 86.3 | 45/66 | 68.2 | p<0.01 |
鼻閉 | 44/48 | 91.7 | 23/44 | 52.3 | p<0.01 |
咽頭痛 | 53/64 | 82.8 | 37/57 | 64.9 | p<0.01 |
頭痛 | 41/45 | 91.1 | 34/47 | 72.3 | p<0.01 |
関節痛 | 7/8 | - | 11/16 | 68.8 | N.S. |
筋肉痛 | 4/5 | - | - | - | - |
発熱 | 17/19 | 89.5 | 5/13 | 38.5 | p<0.01 |
※:投与2日後に、症状が消失・軽減した症例を改善症例とした。 (検定法:Wilcoxon順位和検定) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度は3.8%(3/80例)であった。副作用は、悪心2.5%(2/80例)、眠気、口渇 各1.3%(1/80例)であった11)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
水杨酰胺(水杨酸类)与对乙酰氨基酚(氨基酚类)作用于体温调节中枢,使皮肤血管扩张、散热增加,从而产生解热作用;同时具有外周镇痛作用。
サリチルアミド(サリチル酸系)とアセトアミノフェン(アミノフェノール系)は、体温調節中枢に作用して皮膚血管を拡張し、熱の放散を盛んにして解熱効果を、また末梢性の鎮痛効果を示す。
咖啡因的中枢神经兴奋作用可增强精神活动,消除不适感。
カフェインの中枢神経興奮作用は精神機能を活発にし、不快感を除去する。
亚甲基双水杨酸异丙嗪是吩噻嗪类抗组胺药,具有抗组胺作用。
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は、フェノチアジン系の抗ヒスタミン剤で抗ヒスタミン作用を有する。
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
向5只小鼠口服本品500mg/kg后,其直肠温度如表18-1所示。
给药前值 | 给药后的变化值 | |||||
30分钟 | 60分钟 | 120分钟 | 180分钟 | 240分钟 | ||
直肠温度(℃) | 36.62 | -1.54 | -2.00 | -0.58 | -0.27 | -0.20 |
(采用Bliss法计算) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
マウス5匹に、本剤500mg/kg経口投与後、マウス直腸温は表18-1のとおりであった。
投与前値 | 投与後の変動値 | |||||
30分 | 60分 | 120分 | 180分 | 240分 | ||
直腸温(℃) | 36.62 | -1.54 | -2.00 | -0.58 | -0.27 | -0.20 |
(Bliss法により算出) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
- (1) 本剤を皮下及び経口投与したときの鎮痛作用をマウスを用いたハフナー変法及び酢酸ライジング法で調べ、ED50をup and down法で算出したところ、表18-2の結果が得られた。
表18-2 鎮痛作用(ED50、mg/kg) 投与経路\試験法
ハフナー変法
酢酸ライジング法
皮下投与
236
193
経口投与
460
372
- (2) マウス、ラットを用いた試験で、サリチルアミドとアセトアミノフェンの配合により、鎮痛作用は増強された。
- (3) ウサギを用いた試験で、サリチルアミドとカフェインの併用により鎮痛作用の増強が認められた。
- (4) マウスを用いた試験で、プロメタジンメチレンジサリチル酸塩は、サリチルアミド、アセトアミノフェンの鎮痛作用を増強した。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
19.1 水杨酰胺
19.1 サリチルアミド
通用名称
一般的名称
水杨酰胺
(Salicylamide)(JAN)[日本药局方外医药品规格]
サリチルアミド
(Salicylamide)(JAN)[局外規]
化学名称
化学名
2-Hydroxybenzamide
2-Hydroxybenzamide
分子式
分子式
C7H7NO2
C7H7NO2
分子量
分子量
137.14
137.14
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末,无臭无味。
N,N-二甲基甲酰胺中极易溶解,易溶于乙醇(95),较易溶于丙二醇,在乙醚中溶解度较低,难溶于水或氯仿。
溶于氢氧化钠试液。
白色の結晶又は結晶性の粉末で、におい及び味はない。
N,N-ジメチルホルムアミドに極めて溶けやすく、エタノール(95)に溶けやすく、プロピレングリコールにやや溶けやすく、ジエチルエーテルにやや溶けにくく、水又はクロロホルムに溶けにくい。
水酸化ナトリウム試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
139~143℃
139~143℃
分配系数
分配係数
14.1[pH7.4,1-辛醇/缓冲液]
14.1[pH7.4、1-オクタノール/緩衝液]
19.2 对乙酰氨基酚
19.2 アセトアミノフェン
通用名称
一般的名称
对乙酰氨基酚
(Acetaminophen)(JAN)[日本药局方]
アセトアミノフェン
(Acetaminophen)(JAN)[日局]
化学名称
化学名
N-(4-Hydroxyphenyl)acetamide
N-(4-Hydroxyphenyl)acetamide
分子式
分子式
C8H9NO2
C8H9NO2
分子量
分子量
151.16
151.16
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。
易溶于甲醇或乙醇(95),在水中溶解度较低,在乙醚中极难溶解。
溶于氢氧化钠试液。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。
メタノール又はエタノール(95)に溶けやすく、水にやや溶けにくく、ジエチルエーテルに極めて溶けにくい。
水酸化ナトリウム試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
169~172℃
169~172℃
分配系数
分配係数
3.24[pH7.4,1-辛醇/缓冲液]
3.24[pH7.4、1-オクタノール/緩衝液]
19.3 无水咖啡因
19.3 無水カフェイン
通用名称
一般的名称
无水咖啡因
(Anhydrous Caffeine)(JAN)[日本药局方]
無水カフェイン
(Anhydrous Caffeine)(JAN)[日局]
化学名称
化学名
1,3,7-Trimethyl-1H-purine-2,6(3H,7H)-dione
1,3,7-Trimethyl-1H-purine-2,6(3H,7H)-dione
分子式
分子式
C8H10N4O2
C8H10N4O2
分子量
分子量
194.19
194.19
性状
性状
白色结晶或粉末,无臭,味苦。
易溶于氯仿,在水、乙酸酐或醋酸(100)中溶解度较低,难溶于乙醇(95)或乙醚。
将1.0g溶于100mL水所得溶液的pH为5.5~6.5。
白色の結晶又は粉末で、においはなく、味は苦い。
クロロホルムに溶けやすく、水、無水酢酸又は酢酸(100)にやや溶けにくく、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくい。
1.0gを水100mLに溶かした液のpHは5.5~6.5である。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
235~238℃
235~238℃
19.4 亚甲基双水杨酸异丙嗪
19.4 プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
通用名称
一般的名称
亚甲基双水杨酸异丙嗪
(Promethazine Methylenedisalicylate)(JAN)
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
(Promethazine Methylenedisalicylate)(JAN)
化学名称
化学名
※1:(2RS)-N,N-Dimethyl-1-(10H-phenothiazin-10-yl)propan-2-ylamine 5,5'-methylenedi(2-hydroxybenzoate)
※1:(2RS)-N,N-Dimethyl-1-(10H-phenothiazin-10-yl)propan-2-ylamine 5,5'-methylenedi(2-hydroxybenzoate)
※2:(2RS)-N,N-Dimethyl-1-(10H-phenothiazin-10-yl)propan-2-ylamine 3,5'-methylenedi(2-hydroxybenzoate)
※2:(2RS)-N,N-Dimethyl-1-(10H-phenothiazin-10-yl)propan-2-ylamine 3,5'-methylenedi(2-hydroxybenzoate)
※3:(2RS)-N,N-Dimethyl-1-(10H-phenothiazin-10-yl)propan-2-ylamine 3-(3-carboxy-4-hydroxybenzyl)-5,5'-methylenedi(2-hydroxybenzoate)
※3:(2RS)-N,N-Dimethyl-1-(10H-phenothiazin-10-yl)propan-2-ylamine 3-(3-carboxy-4-hydroxybenzyl)-5,5'-methylenedi(2-hydroxybenzoate)
分子式
分子式
※1:C34H40N4S2・C15H12O6
※1:C34H40N4S2・C15H12O6
※2:C34H40N4S2・C15H12O6
※2:C34H40N4S2・C15H12O6
※3:C51H60N6S3・C23H18O9
※3:C51H60N6S3・C23H18O9
分子量
分子量
※1:857.09
※1:857.09
※2:857.09
※2:857.09
※3:1291.64
※3:1291.64
性状
性状
白色至淡黄色结晶性粉末。
易溶于醋酸(100),在乙醇(99.5)中极难溶解,几乎不溶于水或乙醚。
白色~微黄色の結晶性の粉末である。
酢酸(100)に溶けやすく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくく、水又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约211℃(分解)
約211℃(分解)
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
遇光可能着色,因此铝袋包装在开袋后、SP条包包装在打开外盒后均应避光保存。
光により着色することがあるので、アルミ袋包装は袋を、SP包装は外箱を開封後は遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
1kg[500g(铝袋)×2]
100包[1g×4包(SP)×25]
1000包[1g×4包(SP)×250]
1kg[500g(アルミ袋)×2]
100包[1g×4包(SP)×25]
1000包[1g×4包(SP)×250]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
盐野义制药株式会社 医药信息中心
塩野義製薬株式会社 医薬情報センター
邮编541-0045 大阪市中央区道修町3丁目1番8号
〒541-0045大阪市中央区道修町3丁目1番8号
电话0120-956-734
電話0120-956-734
https://med.shionogi.co.jp/
https://med.shionogi.co.jp/
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
Shionogi Pharma株式会社
シオノギファーマ株式会社
大阪府摄津市三岛2丁目5番1号
大阪府摂津市三島2丁目5番1号
26.2 销售企业
26.2 販売元
盐野义制药株式会社
塩野義製薬株式会社
大阪市中央区道修町3丁目1番8号
大阪市中央区道修町3丁目1番8号
资料来源与核对
资料核对日期: