サイレース静注2mg

中文名称:サイレース静脉注射2mg

英文名称:Silece Injection

サイレース静脉注射2mg药品图片
全身麻醉的诱导;局部麻醉时的镇静 注射

一句话认识

用于全身麻醉的诱导;局部麻醉时的镇静。

药品说明书

2. 禁忌(以下患者不得使用)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1既往对本品成分有过敏史的患者
  • 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.2 急性闭角型青光眼患者
    [因抗胆碱作用导致眼压升高,可能使症状恶化。]
  • 2.2 急性閉塞隅角緑内障の患者
    [抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。]
  • 2.3 重症肌无力患者
    [有可能加重重症肌无力的症状。]
  • 2.3 重症筋無力症の患者
    [重症筋無力症の症状を悪化させるおそれがある。]
  • 3. 组成与性状

    3. 組成・性状

    3.1 组成

    3.1 組成

    サイレース静脉注射2mg

    サイレース静注2mg

    有效成分 氟硝西泮 2mg
    (每支(1mL)中的含量)
    添加剂 冰醋酸 适量
    (每支(1mL)中的含量)
    丙二醇 适量
    (每支(1mL)中的含量)
    苯甲醇 30mg
    (每支(1mL)中的含量)
    无水乙醇 159mg
    (每支(1mL)中的含量)
    有効成分  フルニトラゼパム 2mg
    (1管(1mL)中の分量)
    添加剤  氷酢酸 適量
    (1管(1mL)中の分量)
      プロピレングリコール 適量
    (1管(1mL)中の分量)
      ベンジルアルコール 30mg
    (1管(1mL)中の分量)
      無水エタノール 159mg
    (1管(1mL)中の分量)

    3.2 制剂性状

    3.2 製剤の性状

    サイレース静脉注射2mg

    サイレース静注2mg

    pH3.5~5.5(本品中加入等体积水后的溶液)
    渗透压比约25(本品中加入等体积水时,相对于生理盐水的比值)
    性状无色至淡黄色澄明液体
    pH3.5~5.5(本剤に等容量の水を加えた液)
    浸透圧比約25(本剤に等容量の水を加えた時、生理食塩液に対する比)
    性状無色~淡黄色澄明の液

    4. 适应症

    4. 効能又は効果

    全身麻醉的诱导
    局部麻醉时的镇静

    全身麻酔の導入
    局所麻酔時の鎮静

    6. 用法与用量

    6. 用法及び用量

    本品在使用时用注射用蒸馏水稀释2倍以上进行配制,并尽可能缓慢地(以氟硝西泮计,1mg用时1分钟以上)静脉注射。
    通常成人用量:用于全身麻醉诱导时,按氟硝西泮计,每1kg体重0.02~0.03mg;用于局部麻醉时的镇静,按氟硝西泮计,每1kg体重0.01~0.03mg。必要时追加初始剂量的一半至相同剂量。
    此外,根据患者的年龄、敏感性、全身状态、手术方式、麻醉方法等适当增减。

    本剤は用時注射用蒸留水にて2倍以上に希釈調製し、できるだけ緩徐に(フルニトラゼパムとして1mgを1分以上かけて)静脈内に注射する。
    用量は通常成人に対し全身麻酔の導入としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.02~0.03mg、局所麻酔時の鎮静としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.01~0.03mgとし、必要に応じて初回量の半量ないし同量を追加投与する。
    なお、患者の年齢、感受性、全身状態、手術術式、麻酔方法などに応じて適宜増減する。

    8. 重要的基本注意事项

    8. 重要な基本的注意

  • 8.1 进行麻醉时,原则上应事先禁食。
  • 8.1 麻酔を行う際には原則としてあらかじめ絶食をさせておくこと。
  • 8.2 进行麻醉时,原则上应给予麻醉前用药。
  • 8.2 麻酔を行う際には原則として麻酔前投薬を行うこと。
  • 8.3 麻醉及镇静的深度应保持在手术、检查所需的最低深度。
  • 8.3 麻酔・鎮静の深度は、手術、検査に必要な最低の深さにとどめること。
  • 8.4 在给予本品前,应准备好氧气吸入器、吸引器具、插管器具等可进行人工呼吸的器械以及升压药等急救复苏药物。此外,根据需要应准备好氟马西尼(苯二氮䓬受体拮抗剂)。[13.2]
  • 8.4 本剤投与前に、酸素吸入器、吸引器具、挿管器具等の人工呼吸のできる器具及び昇圧剤等の救急蘇生剤を手もとに準備しておくこと。また、必要に応じてフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を手もとに準備しておくこと。[13.2]
  • 8.5 本药给药期间,应注意气道,不得疏忽对呼吸及循环的观察。进行观察时,应使用脉搏血氧仪、血压计等,持续观察患者的呼吸及循环动态。[11.1.1]
  • 8.5 本剤投与中は、気道に注意して呼吸・循環に対する観察を怠らないこと。観察を行う際には、パルスオキシメーターや血圧計等を用いて、継続的に患者の呼吸及び循環動態を観察すること。[11.1.1]
  • 8.6 术后可能持续出现镇静及顺行性遗忘,因此注射后24小时内应置于观察之下。
  • 8.6 術後引き続き鎮静及び前向性健忘が認められることがあるので注射後24時間は観察下におくこと。
  • 9. 特殊人群用药注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 有合并症或既往病史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1 患有心脏障碍的患者

    易出现呼吸抑制。[11.1.1]

  • 9.1.1 心障害のある患者

    呼吸抑制があらわれやすい。[11.1.1]

  • 9.1.2 脑部有器质性障碍的患者

    作用易强烈出现。

  • 9.1.2 脳に器質的障害のある患者

    作用が強くあらわれやすい。

  • 9.1.3 衰弱患者

    作用强烈出现。

  • 9.1.3 衰弱患者

    作用が強くあらわれる。

  • 9.1.4 高度重症患者、呼吸储备能力受限的患者

    易发生呼吸暂停、心搏停止。

  • 9.1.4 高度重症患者、呼吸予備力の制限されている患者

    無呼吸、心停止がおこりやすい。

  • 9.2 肾功能障碍患者

    9.2 腎機能障害患者

    本药的排泄可能会延迟。

    本剤の排泄が遅延するおそれがある。

    9.3 肝功能障碍患者

    9.3 肝機能障害患者

    本药的排泄可能会延迟。

    本剤の排泄が遅延するおそれがある。

    9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

  • 9.5.1 在妊娠动物(大鼠)口服给药实验中,50mg/kg剂量下观察到致畸作用。
  • 9.5.1 妊娠動物(ラット)に経口投与した実験で、50mg/kgの用量で催奇形作用が認められる。
  • 9.5.2 有流行病学调查报告称,与对照组相比,妊娠期间服用其他苯二氮䓬类化合物(地西泮、氯氮䓬等)的患者所产新生儿中,唇裂、腭裂等发生率显著较高。
  • 9.5.2 妊娠中に他のベンゾジアゼピン系化合物(ジアゼパム、クロルジアゼポキシド等)を服用していた患者が出産した新生児において、口唇裂、口蓋裂等が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある。
  • 9.5.3 据报道,苯二氮䓬类化合物可引起新生儿哺乳困难、呕吐、活动低下、肌张力低下、肌张力亢进、嗜睡、昏睡、呼吸抑制/无呼吸、发绀、易激惹、神经过敏、震颤、低体温、心动过速等。此外,这些症状有时被报告为戒断症状或新生儿窒息。另有报道指出,苯二氮䓬类化合物可加重新生儿黄疸。
  • 9.5.3 ベンゾジアゼピン系化合物で新生児に哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制・無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈等を起こすことが報告されている。なお、これらの症状は、離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある。また、ベンゾジアゼピン系化合物で新生児に黄疸の増強を起こすことが報告されている。
  • 9.5.4 据报道,苯二氮䓬类化合物若在分娩前连续使用,出生后新生儿可能出现戒断症状。
  • 9.5.4 分娩前に連用した場合、出産後新生児に離脱症状があらわれることが、ベンゾジアゼピン系化合物で報告されている。
  • 9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    应避免哺乳。

    授乳を避けさせること。

  • 9.6.1 据报道,本品可转移至人乳汁中,且有可能加重新生儿黄疸。
  • 9.6.1 ヒト母乳中へ移行することが報告されており、また、新生児の黄疸を増強する可能性がある。
  • 9.6.2 据报道,其他苯二氮䓬类化合物(地西泮)可转移至人乳汁中,并引起新生儿嗜睡、体重减轻等。
  • 9.6.2 ヒト母乳中へ移行し、新生児に嗜眠、体重減少等を起こすことが他のベンゾジアゼピン系化合物(ジアゼパム)で報告されている。
  • 9.7 儿童等

    9.7 小児等

  • 9.7.1 尚未实施以儿童等为对象的临床试验。
  • 9.7.1 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
  • 9.7.2 给予低出生体重儿、新生儿时应充分注意。
    本品含有苯甲醇作为添加剂。国外有报告称,静脉内大量给予苯甲醇(99~234mg/kg)导致低出生体重儿出现中毒症状(喘息样呼吸、酸中毒、痉挛等)。
  • 9.7.2 低出生体重児、新生児に投与する場合には十分注意すること。
    本剤は添加剤としてベンジルアルコールを含有している。外国において、ベンジルアルコールの静脈内大量投与(99~234mg/kg)により、中毒症状(あえぎ呼吸、アシドーシス、痙攣等)が低出生体重児に発現したとの報告がある。
  • 9.8 老年人

    9.8 高齢者

    容易出现共济失调等副作用。

    運動失調等の副作用が発現しやすい。

    10. 药物相互作用

    10. 相互作用

    10.2 合用注意(合用时应注意)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    酒精
    (饮酒)

    中枢神经抑制作用可能增强。
    建议避免与酒精合用。

    由于两者均具有中枢神经抑制作用,可能相互增强作用。

    中枢神经抑制剂

    • 吩噻嗪衍生物
      巴比妥酸衍生物
      镇痛药
      麻醉药 等

    中枢神经抑制作用可能增强。
    建议避免与酒精合用。

    由于两者均具有中枢神经抑制作用,可能相互增强作用。

    单胺氧化酶抑制剂

    有报告称氯氮䓬可引发舞蹈病。

    机制不明。

    西咪替丁

    本品的中枢神经抑制作用可能增强。

    由于西咪替丁抑制肝脏药物代谢酶(CYP3A4),导致本品血药浓度升高。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    アルコール
    (飲酒)

    中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
    アルコールとの併用は避けることが望ましい。

    ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。

    中枢神経抑制剤

    • フェノチアジン誘導体
      バルビツール酸誘導体
      鎮痛薬
      麻酔薬 等

    中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。
    アルコールとの併用は避けることが望ましい。

    ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強するおそれがある。

    モノアミン酸化酵素阻害剤

    クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。

    機序は不明である。

    シメチジン

    本剤の中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。

    シメチジンが肝薬物代謝酵素(CYP3A4)を阻害するため本剤の血中濃度が上昇する。

    11. 不良反应

    11. 副作用

    可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 严重不良反应

    11.1 重大な副作用

  • 11.1.1 呼吸暂停、呼吸抑制、舌根后坠(各0.1%至<5%)

    可能导致严重后果,因此应充分观察。发生此类情况时,应采取确保气道通畅、进行通气等适当处置。[8.5],[9.1.1]

  • 11.1.1 無呼吸、呼吸抑制、舌根沈下(各0.1~5%未満)

    重篤な転帰をたどることがあるので観察を十分に行うこと。このような場合には、気道を確保し、換気をはかるなど適切な処置を行うこと。[8.5],[9.1.1]

  • 11.1.2 意识错乱(<0.1%)
  • 11.1.2 錯乱(0.1%未満)
  • 11.2 其他不良反应

    11.2 その他の副作用

    ≥1%

    0.1%至<1%

    <0.1%

    精神神经系统

    觉醒困难、兴奋、多言

    麻醉后睡眠

    肝脏

    AST升高

    ALT升高

    呼吸系统

    呃逆

    咳嗽

    循环系统

    血压下降

    心动过缓

    心动过速

    消化系统

    呕吐

    过敏反应

    皮疹

    其他

    体动

    尿潴留、少尿

    1%以上

    0.1~1%未満

    0.1%未満

    精神神経系

    覚醒困難、興奮、多弁

    麻酔後睡眠

    肝臓

    AST上昇

    ALT上昇

    呼吸器

    しゃっくり

    咳

    循環器

    血圧低下

    徐脈

    頻脈

    消化器

    嘔吐

    過敏症

    発疹

    その他

    体動

    尿閉、乏尿

    注)发生频率包含上市后调查。
    注)発現頻度は製造販売後調査を含む。

    13. 用药过量

    13. 過量投与

  • 13.1 症状

    基于昏迷等中枢神经系统抑制作用的症状

  • 13.1 症状

    昏睡等の中枢神経抑制作用に基づく症状

  • 13.2 处置

    作为本品过量给药明确或疑似时的处置,若给予氟马西尼(苯二氮䓬类受体拮抗剂),使用前务必阅读氟马西尼的使用注意事项。[8.4]

  • 13.2 処置

    本剤の過量投与が明白又は疑われた場合の処置としてフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与する場合には、使用前にフルマゼニルの使用上の注意を必ず読むこと。[8.4]

  • 14. 使用注意事项

    14. 適用上の注意

    14.1 配药时的注意事项

    14.1 薬剤調整時の注意

  • 14.1.1 稀释配制后应立即使用。
  • 14.1.1 希釈調製後は速やかに使用すること。
  • 14.1.2 与其他注射剂混合时,可能会随时间发生变化,需注意。
  • 14.1.2 他の注射剤と配合した場合は、経時的に変化することがあるので注意すること。
  • 14.1.3 与碱性药物混合时需注意(可能发生黄变)。
  • 14.1.3 アルカリ性薬剤との配合には注意する(黄変化を起こすことがある)。
  • 14.2 给药时的注意事项

    14.2 薬剤投与時の注意

  • 14.2.1 快速静脉注射或注入细小静脉时,可能引起血栓性静脉炎,因此应尽量选择较粗的静脉进行给药。
  • 14.2.1 急速に静脈内に注射した場合、あるいは細い静脈内に注射した場合には血栓性静脈炎を起こすおそれがあるので、なるべく太い静脈を選んで投与すること。
  • 14.2.2 若注入动脉内,可能引起外周坏死,因此绝对禁止注入动脉内。
  • 14.2.2 動脈内に注射した場合には、末梢の壊死を起こすおそれがあるので動脈内には絶対に注射しないこと。
  • 14.2.3 若进行肌肉注射,可能引起局部损伤,因此不得进行肌肉注射。
  • 14.2.3 筋肉内に注射した場合には、局所障害を起こすおそれがあるので筋肉内には注射しないこと。
  • 14.2.4 静脉注射时可能出现血管痛。
  • 14.2.4 静脈内注射時に血管痛がみられることがある。
  • 15. 其他注意事项

    15. その他の注意

    15.1 基于临床使用的信息

    15.1 臨床使用に基づく情報

  • 15.1.1 本品无镇痛作用,必要时请合并使用镇痛药。
  • 15.1.1 本剤は鎮痛作用を有しないので、必要ならば鎮痛剤を併用すること。
  • 15.1.2 对于在未明确所给药物的情况下已给予氟马西尼(苯二氮䓬类受体拮抗剂)的患者,若新给予本品,本品的镇静及抗惊厥作用可能会发生变化或延迟。
  • 15.1.2 投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与された患者で、新たに本剤を投与する場合、本剤の鎮静・抗痙攣作用が変化、遅延するおそれがある。
  • 16. 药代动力学

    16. 薬物動態

    16.1 血药浓度

    16.1 血中濃度

    对5名健康成年男性静脉给予氟硝西泮2mg后,血中原形药物浓度呈三相下降,各相平均半衰期分别为8分钟、2小时及24小时。给药4小时后呈缓慢消除1)。

    健康成人男子5名にフルニトラゼパム2mg静脈内投与したとき、未変化体の血中濃度は3相性の減少を示し、各相の平均半減期はそれぞれ8分、2時間及び24時間であった。また、投与後4時間以降は緩徐な消失を示した1)。

    PMDA原文插图,详见相邻正文
    健康成人静脉给予2mg氟硝西泮时的血中原形药物浓度变化
    Mean±S.E.M., n=5
    PMDA原文插图,详见相邻正文
    健康成人におけるフルニトラゼパム2mg静脈内投与時の血中未変化体濃度推移
    Mean±S.E.M., n=5
    单次静脉给予2mg氟硝西泮时的药代动力学参数

    Cmax
    (ng/mL)

    t1/2π
    (分钟)

    t1/2α
    (小时)

    t1/2β
    (小时)

    AUC0-24小时
    (ng·hr/mL)

    47.5±5.3

    8

    2

    24

    232.8±28.3

    平均值±标准误,n=5

    フルニトラゼパム2mg単回静脈内投与時の薬物動態パラメータ

    Cmax
    (ng/mL)

    t1/2π
    (min)

    t1/2α
    (hr)

    t1/2β
    (hr)

    AUC0-24h
    (ng・hr/mL)

    47.5±5.3

    8

    2

    24

    232.8±28.3

    Mean±S.E.M., n=5

    17. 临床研究结果

    17. 臨床成績

    17.1 有效性与安全性试验

    17.1 有効性及び安全性に関する試験

  • 17.1.1 国内临床试验
    1. (1) 作为麻醉诱导剂,静脉注射本品0.013~0.038注)mg/kg,在357例手术患者中的323例(90.5%)实现了入睡2)。
      注)本品的批准用量为“对于通常成人,作为全身麻醉的诱导,以氟硝西泮计为每1kg体重0.02~0.03mg;作为局部麻醉时的镇静,以氟硝西泮计为每1kg体重0.01~0.03mg,并根据需要追加初次剂量的一半或同等量。此外,根据患者的年龄、敏感性、全身状态、手术方式、麻醉方法等适当增减。”
    2. (2) 在以手术患者为对象的比较试验中,确认了本品在入睡效果、诱导状态及深度方面的有用性3)。
  • 17.1.1 国内臨床試験
    1. (1) 麻酔導入剤として、本剤0.013~0.038注)mg/kgの静注により手術患者357例中323例(90.5%)に入眠が得られた2)。
      注)本剤の承認された用量は「通常成人に対し全身麻酔の導入としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.02~0.03mg、局所麻酔時の鎮静としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.01~0.03mgとし、必要に応じて初回量の半量ないし同量を追加投与する。なお、患者の年齢、感受性、全身状態、手術術式、麻酔方法などに応じて適宜増減する。」である。
    2. (2) 手術患者を対象とした比較試験で、入眠効果、導入状態、深度ともに本剤の有用性が認められている3)。
  • 18. 药效药理

    18. 薬効薬理

    18.1 作用机制

    18.1 作用機序

    被认为作为激动剂以高亲和力结合于抑制性GABA神经元突触后膜存在的苯二氮䓬受体,通过增加GABA亲和力,特异性地增强GABA神经元的作用4)。

    抑制性のGABAニューロンのシナプス後膜に存在するベンゾジアゼピン受容体にアゴニストとして高い親和性で結合し、GABA親和性を増大させることにより、GABAニューロンの作用を特異的に増強すると考えられている4)。

    18.2 催眠作用、麻醉·镇痛增强作用

    18.2 睡眠作用、麻酔・鎮痛増強作用

    本品在各种动物试验(小鼠、大鼠、猫、食蟹猴)中显示出与其他苯二氮䓬类化合物相似的药理学谱系(镇静·驯化、睡眠诱导·睡眠增强、抗惊厥、肌松作用等),特别是在对猫静脉给药时,脑电图显示睡眠模式,并观察到对各种刺激引起的脑电图觉醒反应的显著抑制。此外,在小鼠和大鼠中观察到其增强麻醉剂和镇痛剂的作用5),6)。

    本薬は各種動物試験(マウス、ラット、ネコ、カニクイザル)において、他のベンゾジアゼピン系化合物と同様の薬理学的スペクトラム(静穏・馴化、睡眠誘起・睡眠増強、抗痙攣、筋弛緩作用等)を示したが、特にネコに静脈内投与したとき、脳波は睡眠パターンを示し、各種刺激による脳波覚醒反応の著明な抑制が認められた。またマウス、ラットにおいて麻酔剤、鎮痛剤の作用を増強することが認められた5),6)。

    18.3 人体临床脑电图试验

    18.3 ヒト臨床脳波試験

    对手术患者静脉内给予本品0.02~0.04注)mg/kg,测定脑电图、呼吸曲线、心电图等,结果观察到显著的入睡作用,但血压、脉搏、呼吸几乎未见变化7)。
    注)本品的批准用量为“对于通常成人,作为全身麻醉的诱导,以氟硝西泮计为每1kg体重0.02~0.03mg;作为局部麻醉时的镇静,以氟硝西泮计为每1kg体重0.01~0.03mg,并根据需要追加初次剂量的一半或同等量。此外,根据患者的年龄、敏感性、全身状态、手术方式、麻醉方法等适当增减。”

    手術患者に本剤0.02~0.04注)mg/kgを静脈内投与し、脳波、呼吸曲線、心電図等を測定したところ、著明な入眠作用が認められたが、血圧、脈拍、呼吸にはほとんど変化が認められなかった7)。
    注)本剤の承認された用量は「通常成人に対し全身麻酔の導入としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.02~0.03mg、局所麻酔時の鎮静としてはフルニトラゼパムとして体重1kgあたり0.01~0.03mgとし、必要に応じて初回量の半量ないし同量を追加投与する。なお、患者の年齢、感受性、全身状態、手術術式、麻酔方法などに応じて適宜増減する。」である。

    19. 有效成分的理化性质

    19. 有効成分に関する理化学的知見

    通用名称

    一般的名称

    氟硝西泮(Flunitrazepam)

    フルニトラゼパム(Flunitrazepam)

    化学名称

    化学名

    5-(2-氟苯基)-1-甲基-7-硝基-1,3-二氢-2H-1,4-苯并二氮杂䓬-2-酮

    5-(2-Fluorophenyl)-1-methyl-7-nitro-1,3-dihydro-2H-1,4-benzodiazepin-2-one

    分子式

    分子式

    C16H12FN3O3

    C16H12FN3O3

    分子量

    分子量

    313.28

    313.28

    性状

    性状

    氟硝西泮为白色至微黄色的结晶性粉末。
    本品易溶于乙酸(100),在乙酸酐或丙酮中较易溶解,难溶于乙醇(99.5)或乙醚,几乎不溶于水。

    フルニトラゼパムは白色~微黄色の結晶性の粉末である。
    本品は酢酸(100)に溶けやすく、無水酢酸又はアセトンにやや溶けやすく、エタノール(99.5)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。

    化学结构式

    化学構造式

    PMDA原文插图,详见相邻正文

    PMDA原文插图,详见相邻正文

    熔点

    融点

    168~172℃

    168~172℃

    20. 贮存及处理注意事项

    20. 取扱い上の注意

    外箱开封后,应遮光保存。本剂因光照会导致含量降低。

    外箱開封後は、遮光して保存すること。本剤は、光により含量が低下する。

    22. 包装

    22. 包装

    10支(棕色玻璃安瓿)

    10管(褐色ガラスアンプル)

    23. 主要参考文献

    23. 主要文献

    1) 深泽英雄等:临床药理, 1978;9(3):251-265 [SIL-0070]

    1) 深沢英雄ら:臨床薬理, 1978;9(3):251-265 [SIL-0070]

    2) 高桥长雄等:临床药理, 1981;12(3):323-334 [SIL-0101]

    2) 高橋長雄ら:臨床薬理, 1981;12(3):323-334 [SIL-0101]

    3) 高桥长雄等:麻醉, 1981;30(8):837-848 [SIL-0105]

    3) 高橋長雄ら:麻酔, 1981;30(8):837-848 [SIL-0105]

    4) 冈田敏一:神经精神药理, 1980;2(1):5-16 [LEX-0159]

    4) 岡田敏一:神経精神薬理, 1980;2(1):5-16 [LEX-0159]

    5) 矢岛孝等:应用药理, 1981;21(1):123-142 [SIL-0054]

    5) 矢島孝ら:応用薬理, 1981;21(1):123-142 [SIL-0054]

    6) 金子武稔等:日本药理学杂志, 1981;77(4):383-395 [SIL-0055]

    6) 金子武稔ら:日本薬理学雑誌, 1981;77(4):383-395 [SIL-0055]

    7) 木谷泰治等:临床药理, 1979;10(4):609-610 [SIL-0058]

    7) 木谷泰治ら:臨床薬理, 1979;10(4):609-610 [SIL-0058]

    24. 文献索取及咨询联系方式

    24. 文献請求先及び問い合わせ先

    卫材株式会社 hhc热线

    エーザイ株式会社 hhcホットライン

    〒112-8088 东京都文京区小石川4-6-10

    〒112-8088 東京都文京区小石川4-6-10

    免费电话0120-419-497

    フリーダイヤル 0120-419-497

    26. 生产销售企业等

    26. 製造販売業者等

    26.1 制造销售商(进口商)

    26.1 製造販売元(輸入元)

    卫材株式会社

    エーザイ株式会社

    东京都文京区小石川4-6-10

    東京都文京区小石川4-6-10

    资料来源与核对

    サイレース静注2mg

    资料核对日期: