アレビアチン錠100mg
中文名称:アレビアチン片100mg
英文名称:ALEVIATIN Tablets
一句话认识
用于癫痫的痉挛发作 强直-阵挛发作(全身性痉挛发作、大发作);局灶性发作(包括杰克逊型发作);自主神经发作;精神运动性发作。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年4月修订(第3版) |
| * | 2024年2月修订(第2版) |
| ** | 2026年4月改訂(第3版) |
| * | 2024年2月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
阿列维亚汀片25mg
アレビアチン錠25mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
苯妥英片
フェニトイン錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Aleviatin片100mg
アレビアチン錠100mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
苯妥英片
フェニトイン錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Aleviatin片25mg
アレビアチン錠25mg
| 有效成分 | 每1片中含日本药典苯妥英25mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乳糖水合物、玉米淀粉、结晶纤维素、羟丙基纤维素、低取代羟丙基纤维素、硬脂酸镁、轻质无水硅酸 |
| 有効成分 | 1錠中日局フェニトイン 25mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸 |
Aleviatin片100mg
アレビアチン錠100mg
| 有效成分 | 每1片中含日本药典苯妥英100mg |
|---|---|
| 添加剂 | 玉米淀粉、结晶纤维素、低取代羟丙基纤维素、羟丙基纤维素、轻质无水硅酸、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中日局フェニトイン 100mg |
|---|---|
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、結晶セルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Aleviatin片25mg
アレビアチン錠25mg
| 外观 | | |
|---|---|---|
| 大小 | 直径 | 约6.5mm |
| 厚度 | 约3.0mm | |
| 质量 | 约100mg | |
| 识别代码 | P171 | |
| 颜色与剂型 | 白色素片 | |
| 外形 | | |
|---|---|---|
| 大きさ | 直径 | 約6.5mm |
| 厚さ | 約3.0mm | |
| 質量 | 約100mg | |
| 識別コード | P171 | |
| 色・剤形 | 白色の素錠 | |
Aleviatin片100mg
アレビアチン錠100mg
| 外观 | | |
|---|---|---|
| 大小 | 直径 | 约9mm |
| 厚度 | 约3.4mm | |
| 质量 | 约200mg | |
| 识别代码 | P172 | |
| 颜色与剂型 | 带刻痕的白色素片 | |
| 外形 | | |
|---|---|---|
| 大きさ | 直径 | 約9mm |
| 厚さ | 約3.4mm | |
| 質量 | 約200mg | |
| 識別コード | P172 | |
| 色・剤形 | 白色の割線入り素錠 | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
以苯妥英计,通常成人每1日200~300mg,儿童使用下列剂量,分3次于每餐后口服给药。
根据症状及药物耐受性适当增减。
フェニトインとして、通常成人1日200~300mg、小児には下記用量を毎食後3回に分割経口投与する。
症状、耐薬性に応じて適宜増減する。
幼儿 50~200mg
婴儿 20~100mg
幼児 50~200mg
乳児 20~100mg
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
眼振、構音障害、運動失調、眼筋麻痺等の症状は過量投与の徴候であることが多いので、このような症状があらわれた場合には、至適有効量まで徐々に減量すること。用量調整をより適切に行うためには、本剤の血中濃度測定を行うことが望ましい。,,,
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能导致甲状腺功能异常。
甲状腺機能の異常をきたすおそれがある。
有报告称,2型糖尿病患者出现高血糖。
2型糖尿病の患者で、高血糖を起こしたとの報告がある。
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议不要哺乳。已有在人乳汁中分布的报告1)。
授乳しないことが望ましい。ヒトで乳汁中への移行が報告されている1)。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
这些药物的代谢可能加快,血药浓度可能降低。 | 由于本药诱导肝药酶(CYP3A)。 | |
米非司酮的血药浓度可能降低,疗效可能减弱。停用本药并使用米非司酮时,在本药的影响消失之前不得给药。 | 由于本药诱导肝药酶(CYP3A)。 | |
利匹韦林和富马酸丙酚替诺福韦的血药浓度可能降低。 | 由于本药诱导肝药酶(CYP3A)及P-糖蛋白。 | |
比克替拉韦和富马酸丙酚替诺福韦的血药浓度可能降低。 | 由于本药诱导肝药酶(CYP3A)及P-糖蛋白。 | |
达芦那韦、考比司他和富马酸丙酚替诺福韦的血药浓度可能降低。 | 由于本药诱导肝药酶(CYP3A)及P-糖蛋白。 | |
埃尔维格拉韦、考比司他及替诺福韦艾拉酚胺的血药浓度可能降低。 | 由于本品的肝药物代谢酶(CYP3A)及P-糖蛋白诱导作用。 | |
索磷布韦及维帕他韦的血药浓度可能降低。 | 由于本品的肝药物代谢酶(CYP3A)及P-糖蛋白诱导作用。 | |
这些药物的血药浓度可能降低。 | 由于本品的P-糖蛋白诱导作用。 | |
多替拉韦及利匹韦林的血药浓度可能降低。 | 由于本品的肝药物代谢酶(CYP3A)诱导作用及UGT1A1诱导作用。 | |
卡博特韦的血药浓度可能降低。 | 认为由于本品的UGT1A1诱导作用。 | |
雷那卡韦的血药浓度可能降低。 | 这是由于本品的肝药酶(CYP3A)诱导作用、P-糖蛋白诱导作用及UGT1A1诱导作用所致。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。 | |
ミフェプリストンの血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。本剤を中止してミフェプリストンを用いる場合は、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。 | |
リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。 | |
ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。 | |
ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。 | |
エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。 | |
ソホスブビル及びベルパタスビルの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。 | |
これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。 | 本剤のP糖蛋白誘導による。 | |
ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。 | |
カボテグラビルの血中濃度が低下するおそれがある。 | 本剤のUGT1A1誘導作用によると考えられている。 | |
レナカパビルの血中濃度が低下するおそれがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用、P糖蛋白誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。 |
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
唑尼沙胺 托吡酯 伏立康唑 斯替派特 **布瓦西坦 | (1)据认为这些药物会抑制肝脏代谢。 | |
氯巴占 | (1)机制不明。 | |
鲁非那胺 | (1)、(2)机制不明。 | |
卡马西平 | (1)卡马西平抑制肝脏代谢。 | |
奈非那韦 | (1)认为奈非那韦抑制肝脏代谢。 (2)机制不明。 (3)机制不明,但认为可能与本品的肝药物代谢酶诱导等有关。 | |
*丙戊酸 | (1)丙戊酸抑制肝脏代谢。 (4)机制不明。 | |
(1)苯妥英的血药浓度可能升高注1) 。 | (1)香豆素类抗凝剂抑制肝脏代谢。 | |
苯妥英的血药浓度可能升高注1) 。 | 认为这些药物或其代谢物抑制肝脏代谢。 | |
别嘌醇 异烟肼 乙琥胺 奥美拉唑 双硫仑 地尔硫卓 舒噻美 对氨基水杨酸 哌甲酯 艾司奥美拉唑 | 苯妥英血药浓度可能升高注1) 。 | 认为这些药物或其代谢物抑制肝脏代谢。 |
苯妥英的血药浓度可能升高注1) 。 | 机制不明。 | |
茶碱 | (1)机制不明。 | |
**vorasidenib | (1)据认为与vorasidenib的CYP2C9诱导作用有关。 (2)据认为与本剂的CYP1A2诱导作用有关。 | |
利福平 | 苯妥英的血药浓度可能降低注3) 。 | 由于这些药物的肝药物代谢酶诱导作用。 |
苯妥英血药浓度可能降低注3) 。 | 机制不明。 | |
伊立替康 | 伊立替康活性代谢物的血药浓度降低,作用减弱,因此建议避免合用。 | 由于本品的肝药物代谢酶诱导作用。 |
这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 由于本品的肝药物代谢酶诱导作用。 | |
帕罗西汀 | 这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 由于本品的肝药物代谢酶诱导作用。 |
这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 由于本品的肝药物代谢酶及P-糖蛋白诱导作用。 | |
这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 由于本品的P-糖蛋白诱导作用。 | |
拉莫三嗪 | 这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 本品促进这些药物的葡萄糖醛酸结合。 |
泊沙康唑 | 这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 归因于本品对UGT1A4和/或P-糖蛋白的诱导作用。 |
环孢素 | 这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 归因于本品对肝药物代谢酶的诱导作用。此外,本品抑制吸收。 |
这些药物的血药浓度可能降低注2) 。 | 机制不明。 | |
卡泊芬净 | 这些药物的血药浓度可能降低。注2) 。 | 据认为,本药影响卡泊芬净的摄取转运过程,导致卡泊芬净清除率增加。 |
多替拉韦 | 多替拉韦的血药浓度可能降低。 | 归因于本药对肝药酶(CYP3A)及UGT1A1的诱导作用。 |
多西环素 | 多西环素的血药浓度半衰期可能缩短。 | 归因于本药对肝药酶的诱导作用。 |
阿苯达唑 | 阿苯达唑活性代谢物的血药浓度降低,疗效可能减弱。 | 机制不明。 |
长期预先给予苯妥英时,非去极化肌松药的作用可能减弱。 | 机制不明。 | |
降血糖药的作用可能减弱,引起高血糖,因此应注意血糖升高。 | 由于本药抑制胰岛素分泌。 | |
易出现佝偻病、骨软化症。 | 认为与本药促进维生素D失活、乙酰唑胺引起的代谢性酸中毒及肾小管障碍的影响有关。 | |
对乙酰氨基酚 | 长期连续使用本药的患者,易因对乙酰氨基酚的代谢物引起肝功能障碍。 | 认为由于本药诱导肝药物代谢酶,促进对乙酰氨基酚代谢为具有肝毒性的N-乙酰-p-苯醌亚胺。 |
含圣约翰草(St. John's Wort,贯叶连翘)的食品 | 苯妥英的代谢可能加速,血药浓度可能降低,因此在使用本药期间应注意避免摄入含圣约翰草的食品。 | 认为与圣约翰草诱导肝药物代谢酶有关。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ゾニサミド トピラマート ボリコナゾール スチリペントール **ブリーバラセタム | (1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 | |
クロバザム | (1)機序は不明である。 | |
ルフィナミド | (1)、(2)機序は不明である。 | |
カルバマゼピン | (1)カルバマゼピンが肝代謝を抑制する。 | |
ネルフィナビル | (1)ネルフィナビルが肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)機序は不明である。 (3)機序は不明であるが、本剤の肝薬物代謝酵素誘導等が考えられている。 | |
*バルプロ酸 | (1)バルプロ酸が肝代謝を抑制する。 (4)機序は不明である。 | |
(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある注1) 。 | (1)クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制する。 | |
フェニトインの血中濃度が上昇することがある注1) 。 | これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。 | |
アロプリノール イソニアジド エトスクシミド オメプラゾール ジスルフィラム ジルチアゼム スルチアム パラアミノサリチル酸 メチルフェニデート エソメプラゾール | フェニトインの血中濃度が上昇することがある注1) 。 | これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。 |
フェニトインの血中濃度が上昇することがある注1) 。 | 機序は不明である。 | |
テオフィリン | (1)機序は不明である。 | |
**ボラシデニブ | (1) ボラシデニブのCYP2C9誘導作用によると考えられている。 (2)本剤のCYP1A2誘導作用によると考えられている。 | |
リファンピシン | フェニトインの血中濃度が低下することがある注3) 。 | これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。 |
フェニトインの血中濃度が低下することがある注3) 。 | 機序は不明である。 | |
イリノテカン | イリノテカンの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、併用を避けることが望ましい。 | 本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。 |
これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。 | |
パロキセチン | これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。 |
これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤の肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。 | |
これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤のP糖蛋白誘導による。 | |
ラモトリギン | これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。 |
ポサコナゾール | これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤のUGT1A4及び/又はP糖蛋白誘導による。 |
シクロスポリン | これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。また、本剤が吸収を阻害する。 |
これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 機序は不明である。 | |
カスポファンギン | これらの薬剤の血中濃度が低下することがある注2) 。 | 本剤がカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起こると考えられている。 |
ドルテグラビル | ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。 |
ドキシサイクリン | ドキシサイクリンの血中濃度半減期が短縮することがある。 | 本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。 |
アルベンダゾール | アルベンダゾールの活性代謝物の血中濃度が低下し、効果が減弱することがある。 | 機序は不明である。 |
フェニトインを長期前投与した場合、非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱することがある。 | 機序は不明である。 | |
血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。 | 本剤のインスリン分泌抑制作用による。 | |
くる病、骨軟化症があらわれやすい。 | 本剤によるビタミンD不活性化促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。 | |
アセトアミノフェン | 本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。 | 本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。 |
セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 | フェニトインの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。 | セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
若出现发热、红斑、水疱/糜烂、瘙痒感、咽痛、眼充血、口腔炎等异常,应停药,并采取给予肾上腺皮质激素等适当处置。
発熱、紅斑、水疱・びらん、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
初期症状可见皮疹、发热,进而可能出现伴有淋巴结肿大、肝功能损害等脏器损害、白细胞增多、嗜酸性粒细胞增多、异型淋巴细胞出现等的迟发性严重过敏症状。此外,常伴有人类疱疹病毒6型(HHV-6)等病毒的再激活,皮疹、发热、肝功能损害等症状可能在停药后复发或迁延,故应注意。
初期症状として発疹、発熱がみられ、さらにリンパ節腫脹、肝機能障害等の臓器障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現等を伴う遅発性の重篤な過敏症状があらわれることがある。なお、ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルスの再活性化を伴うことが多く、発疹、発熱、肝機能障害等の症状が、投与中止後も再燃あるいは遷延化することがあるので注意すること。
可能出现发热、红斑、关节痛、肺炎、白细胞减少、血小板减少、抗核抗体阳性等SLE样症状。
発熱、紅斑、関節痛、肺炎、白血球減少、血小板減少、抗核抗体陽性等のSLE様症状があらわれることがある。
可能出现伴有发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常、嗜酸性粒细胞增多等的间质性肺炎(肺脏炎)。出现此类症状时,应停药并采取给予肾上腺皮质激素等适当处置。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎(肺臓炎)があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现肌肉痛、乏力感、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高等。此外,应注意因横纹肌溶解症引发急性肾损伤。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれることがある。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
出现发热、意识障碍、肌强直、不随意运动、出汗、心动过速等时,应停用本药,并采取体表降温、补液、呼吸管理等适当处置。本症发作时,常可见白细胞增加或血清CK升高,也可能出现伴肌红蛋白尿的肾功能降低。
発熱、意識障害、筋強剛、不随意運動、発汗、頻脈等があらわれた場合には、本剤の投与中止、体冷却、水分補給、呼吸管理等の適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
频率不明 | |
|---|---|
过敏反应 | 猩红热样、麻疹样、中毒疹样皮疹 |
血液 | 巨幼细胞性贫血 |
肝脏 | AST、ALT、γ-GTP升高等肝功能损害、黄疸 |
肾脏 | 蛋白尿等肾损害 |
精神神经系统 | 不自主运动(运动障碍、舞蹈病-手足徐动症、扑翼样震颤(asterixis)等)、神经病变、眩晕、共济失调、注意力・集中力・反射运动能力等下降、头痛、神经过敏、失眠、痉挛・癫痫恶化 |
眼注4) | 复视、视觉障碍、眼球震颤、白内障 |
消化系统 | 牙龈增生注5) 、恶心・呕吐、便秘 |
骨・牙齿注6) | |
内分泌系统 | 甲状腺功能检查值(血清T3、T4值等)异常、高血糖 |
其他 | 发热、多毛、血清叶酸值降低、CK升高、免疫球蛋白降低(IgA、IgG等) |
頻度不明 | |
|---|---|
過敏症 | 猩紅熱様・麻疹様・中毒疹様発疹 |
血液 | 巨赤芽球性貧血 |
肝臓 | AST・ALT・γ-GTPの上昇等の肝機能障害、黄疸 |
腎臓 | 蛋白尿等の腎障害 |
精神神経系 | 不随意運動(ジスキネジア、舞踏病アテトーゼ、アステリキシス(asterixis)等)、ニューロパシー、眩暈、運動失調、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、頭痛、神経過敏、不眠、けいれん・てんかん増悪 |
眼注4) | 複視、視覚障害、眼振、白内障 |
消化器 | 歯肉増殖注5) 、悪心・嘔吐、便秘 |
骨・歯注6) | |
内分泌系 | 甲状腺機能検査値(血清T3、T4値等)の異常、高血糖 |
その他 | 発熱、多毛、血清葉酸値の低下、CK上昇、免疫グロブリン低下(IgA、IgG等) |
13. 过量给药
13. 過量投与
主要初期症状为眼球震颤、构音障碍、共济失调、眼肌麻痹等。其他体征包括震颤、过度肌张力亢进、嗜睡、语言障碍、恶心、呕吐。重症情况下,可出现昏迷状态、血压下降,并可能因呼吸障碍、血管系统抑制而死亡。,,,
主な初期症状は、眼振、構音障害、運動失調、眼筋麻痺等である。その他の徴候として、振戦、過度の緊張亢進、嗜眠、言語障害、嘔気、嘔吐がみられる。重症の場合は、昏睡状態、血圧低下を認め、呼吸障害、血管系の抑制により死亡することがある。,,,
尚无已知的特异性解毒剂。此外,由于苯妥英不与血浆蛋白完全结合,因此在重症情况下,应考虑血液透析。
特異的解毒剤は知られていない。また、フェニトインは血漿蛋白と完全には結合していないので、重症の場合は、血液透析を考慮すること。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
Tmax(h) | Cmax(μg/mL) | t1/2(h) |
4.2±0.3 | 1.87±0.11 | 13.9±1.7 |
平均值±标准误 | ||
|---|---|---|
Tmax(h) | Cmax(μg/mL) | t1/2(h) |
4.2±0.3 | 1.87±0.11 | 13.9±1.7 |
平均値±標準誤差 | ||
|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
约90%(体外,人血浆,约20μg/mL,超滤法)3)
約90%(in vitro、ヒト血漿、約20μg/mL、限外ろ過法)3)
16.4 代谢
16.4 代謝
主として肝臓でフェニル基の一つが水酸化され、5-(p-hydroxyphenyl)-5-phenylhydantoin(HPPH)が生成した後、大部分はグルクロン酸抱合される4),5)。
主要为CYP2C9,部分为CYP2C196)
主としてCYP2C9及び一部CYP2C196)
16.5 排泄
16.5 排泄
主要经尿液7)
主として尿中7)
给药后6天内的排泄率为:尿中总HPPH为96.9~99.0%,苯妥英为0.4~0.7%;粪中总HPPH为微量~1.2%,苯妥英为0.5%7)(健康成人,Aleviatin片100mg 1片,1次口服给药)。
投与後6日間における排泄率は、尿中に総HPPHとして96.9~99.0%、フェニトインとして0.4~0.7%、糞中に総HPPHとしてtrace~1.2%、フェニトインとして0.5%であった7)(健康成人、アレビアチン錠100mg1錠、1回経口投与)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
苯妥英具有诱导CYP3A、CYP2B6及P-糖蛋白的作用8)。
フェニトインはCYP3A、CYP2B6及びP糖蛋白の誘導作用を有する8)。
16.8 其他
16.8 その他
稳态下苯妥英血药浓度与给药剂量的关系可用Michaelis-Menten方程(C=Km·D/(Dmax-D))拟合的曲线(见图)来近似,在有效血药浓度附近,给药剂量的增减对血药浓度的影响极大11)。此外,常数Dmax、Km的个体差异较大,而且与成人相比,年龄越小的儿童Dmax的值越大12)。因此,苯妥英的血药浓度测定有助于探讨最佳给药剂量或防止中毒症状的出现。,,,
定常状態におけるフェニトイン血中濃度と投与量の関係はMichaelis-Menten式(C=Km・D/(Dmax-D))を用いた曲線(図)で近似され、有効血中濃度付近では、投与量の増減が血中濃度に及ぼす影響は極めて大きい11)。また、定数Dmax、Kmの個人差は大きく、さらに成人に比較して年少児ほどDmaxの値は大きくなる12)。このため、フェニトインの血中濃度測定が、至適投与量の検討ないしは中毒症状発現防止に役立てられている。,,,
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
苯妥英对小鼠、大鼠等的最小电击惊厥阈值和戊四唑惊厥阈值几乎无影响,但对最大电击惊厥具有改变其模式的作用,强烈抑制最大电击惊厥的强直相13),14),15),16)。
此外,本品稳定神经膜17),抑制突触中的强直后增强(PTP)18)。
因此,本品的抗癫痫作用被认为并非通过提高惊厥阈值而产生,而是通过阻止来自发作灶的癫痫放电扩散而实现。16),19)。
フェニトインはマウス、ラット等の最小電撃けいれん閾値やペンテトラゾールけいれん閾値に対してほとんど作用を及ぼさないが、最大電撃けいれんに対してそのパターンを変える作用があり、最大電撃けいれんの強直相を強く抑制する13),14),15),16)。
また、本剤は神経膜を安定化し17)、シナプスにおけるpost-tetanic potentiation(PTP)を抑制する18)。
これらのことから、本剤の抗てんかん作用は、けいれん閾値を上昇させることによってもたらされるのではなく、発作焦点からのてんかん発射のひろがりを阻止することによるものと考えられている16),19)。
19. 关于有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
苯妥英(Phenytoin)
フェニトイン(Phenytoin)
化学名
化学名
5,5-二苯基咪唑烷-2,4-二酮
5,5-Diphenylimidazolidine-2,4-dione
分子式
分子式
C15H12N2O2
C15H12N2O2
分子量
分子量
252.27
252.27
性状
性状
为白色结晶性粉末或颗粒,无臭无味。略溶于乙醇(95)或丙酮,微溶于乙醚,几乎不溶于水。溶于氢氧化钠试液。
白色の結晶性の粉末又は粒で、におい及び味はない。エタノール(95)又はアセトンにやや溶けにくく、ジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。水酸化ナトリウム試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约296℃(分解)
約296℃(分解)
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
1,000片[瓶,散装]
100錠[10錠(PTP)×10]
1,000錠[瓶、バラ]
100片[10片(PTP)×10]
1,000片[10片(PTP)×100]
120片[瓶,散装]
1,000片[瓶,散装]
100錠[10錠(PTP)×10]
1,000錠[10錠(PTP)×100]
120錠[瓶、バラ]
1,000錠[瓶、バラ]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献请求处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
邮编541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
〒541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
药品信息中心
TEL 0120-034-389
くすり情報センター
TEL 0120-034-389
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
大阪市中央区道修町2-6-8
大阪市中央区道修町2-6-8
资料来源与核对
资料核对日期: