セレコキシブ錠100mg「トーワ」
中文名称:塞来昔布片100mg「トーワ」
英文名称:CELECOXIB TABLETS 100mg “TOWA”
一句话认识
用于下列疾病及症状的消炎、镇痛类风湿性关节炎、骨关节炎、腰痛症、肩关节周围炎、颈肩臂综合征、腱炎及腱鞘炎;术后、外伤后及拔牙后的消炎、镇痛。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年10月修订(第4版) |
| * | 2025年5月修订(第3版) |
| ** | 2026年10月改訂(第4版) |
| * | 2025年5月改訂(第3版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
塞来昔布片100mg“TOWA”
セレコキシブ錠100mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
**塞来昔布片
**セレコキシブ錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
塞来昔布片200mg“TOWA”
セレコキシブ錠200mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
**塞来昔布片
**セレコキシブ錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
1. 警告
1. 警告
外国において、シクロオキシゲナーゼ(COX)-2選択的阻害剤等の投与により、心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象のリスクを増大させる可能性があり、これらのリスクは使用期間とともに増大する可能性があると報告されている。,,,,,
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
塞来昔布片100mg“Towa”
セレコキシブ錠100mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日本药典 塞来昔布 100mg | |
| 添加剂 | 乳糖水合物、低取代羟丙基纤维素、羟丙基纤维素、十二烷基硫酸钠、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 セレコキシブ 100mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム |
塞来昔布片200mg“Towa”
セレコキシブ錠200mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日本药典 塞来昔布 200mg | |
| 添加剂 | 乳糖水合物、低取代羟丙基纤维素、羟丙基纤维素、十二烷基硫酸钠、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 セレコキシブ 200mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
塞来昔布片100mg“Towa”
セレコキシブ錠100mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的素片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 8.0mm |
| 厚度 | 2.7mm | |
| 质量 | 180mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 100 セレコキ |
| 背面 | 100 セレコキシブ トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.0mm |
| 厚さ | 2.7mm | |
| 質量 | 180mg | |
| 本体 表示 | 表 | 100 セレコキ |
| 裏 | 100 セレコキシブ トーワ | |
塞来昔布片200mg“东和”
セレコキシブ錠200mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的椭圆形素片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 长径 | 13.0mm |
| 短径 | 6.5mm | |
| 厚度 | 5.2mm | |
| 质量 | 360mg | |
| 药片 标识 | 正面 | 200 セレコキ |
| 背面 | セレコキシブ 200 トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの楕円形の素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 13.0mm |
| 短径 | 6.5mm | |
| 厚さ | 5.2mm | |
| 質量 | 360mg | |
| 本体 表示 | 表 | 200 セレコキ |
| 裏 | セレコキシブ 200 トーワ | |
4. 适应症及功效
4. 効能又は効果
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以塞来昔布计,每1次100~200mg,每1日2次,于早、晚餐后口服给药。
通常、成人にはセレコキシブとして1回100~200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
通常,成人以塞来昔布计,每1次100mg,每1日2次,于早、晚餐后口服给药。
通常、成人にはセレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
通常,成人以塞来昔布计,仅首次给予400mg,从第2次起每1次200mg,每1日2次口服给药。此外,给药间隔应至少为6小时。
按需给药时,仅首次给予400mg,此后根据需要口服200mg,给药间隔至少为6小时。但每1日最多2次。
通常、成人にはセレコキシブとして初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。なお、投与間隔は6時間以上あけること。
頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。ただし、1日2回までとする。
7. 用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能引起水、钠潴留,有可能导致血压升高。
水、ナトリウムの貯留が起こる可能性があり、血圧を上昇させるおそれがある。
如需继续服用本药,应充分观察病程,谨慎给药。米索前列醇的适应症或功效为由非甾体抗炎镇痛药引起的消化性溃疡,但也存在对米索前列醇治疗无反应的消化性溃疡。
本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。ミソプロストールは非ステロイド性消炎・鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能又は効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
可能引起肾血流量降低及水、钠潴留,有可能加重或复发肾功能障碍。
腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こる可能性があり、腎障害を悪化又は再発させるおそれがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅在判断治疗上的获益超过风险时方可给药。给药时,应控制在必要最小限度,并考虑孕周和给药天数,适当确认羊水量、怀疑胎儿动脉导管收缩的所见等,慎重给药。有报告称,对孕妇使用环氧合酶抑制剂(口服制剂、栓剂),引起胎儿肾功能障碍及尿量减少,并伴随羊水过少症。有报告称,对妊娠中期孕妇使用环氧合酶抑制剂(期待全身作用的制剂),引起胎儿动脉导管收缩。在使用培养细胞的染色体异常试验中,在观察到细胞毒性的浓度下出现染色体数目异常(核内倍增细胞增加);在生殖发育毒性试验中,观察到着床后死亡数及死产增加、膈疝、胎儿体重减轻等。此外,有报告称在大鼠中本药转移至胎儿。
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。投与する際には、必要最小限にとどめ、羊水量、胎児の動脈管収縮を疑う所見を妊娠週数や投与日数を考慮して適宜確認するなど慎重に投与すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(全身作用を期待する製剤)を妊娠中期の妊婦に使用し、胎児の動脈管収縮が起きたとの報告がある。培養細胞を用いた染色体異常試験において、細胞毒性が認められる濃度で染色体の数的異常(核内倍加細胞の増加)が、生殖発生毒性試験で着床後死亡数や死産の増加、横隔膜ヘルニア、胎児体重減少等が認められている。またラットにおいて本剤が胎児に移行することが報告されている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应在观察患者状态的同时慎重给药。一般生理功能低下。
患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
有报告称,非甾体抗炎镇痛药(NSAID)可能减弱血管紧张素转换酶(ACE)抑制剂的降压效果。虽然本品与ACE抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂之间的相互作用尚不明确,但在合并用药时应考虑发生相互作用的可能性。(此外,有报告称在与赖诺普利合并使用的临床试验中,未观察到显著的血压变化) | 在其他NSAID中,认为这是由于抑制了肾脏中的前列腺素合成所致。 | |
已有研究表明,在某些患者中,其他NSAID会降低呋塞米及噻嗪类利尿剂的排钠作用。虽然本品与呋塞米或噻嗪类利尿剂之间的相互作用尚不明确,但在合并用药时应考虑发生相互作用的可能性。 | 其他NSAID被认为与抑制肾脏中的前列腺素合成有关。 | |
有报告称,本品与低剂量阿司匹林(每日325mg以下)合用时,消化性溃疡、消化道出血等的发生率高于仅服用本品时。 | 认为合用阿司匹林会加剧NSAID引起的消化性溃疡、消化道出血等。 | |
有报告称,当本品与抗血小板药合用时,与仅服用本品相比,消化道出血的发生率更高。 | 由于这些药物具有抑制血小板聚集的作用,认为会加剧NSAID引起的消化道出血。 | |
锂的血浆浓度升高,锂的作用可能增强。在对使用锂的患者开始或停止给予本品时,应充分监测患者。 | 机制尚不明确,但认为与抑制肾脏排泄有关。 | |
本品的血浆浓度升高,本品的作用可能增强。对于正在使用氟康唑的患者,应从低剂量开始给予本品。 | 认为会抑制由CYP2C9介导的本品代谢。 | |
本品及氟伐他汀的血浆浓度升高,本品及氟伐他汀的作用可能增强。 | 认为因抑制由CYP2C9介导的本品代谢,且与本品一样经CYP2C9代谢所致。 | |
凝血酶原时间可能延长。在国外,特别是在老年人中,已有严重且有时致命的出血报告。在对使用华法林的患者开始给予本品或改变用法时,应充分注意并进行观察。 | 认为与通过CYP2C9介导的代谢竞争性抑制有关。 | |
本品的血浆浓度降低,帕罗西汀的血浆浓度升高。本品的作用可能减弱,帕罗西汀的作用可能增强。 | 认为与CYP2D6的抑制作用有关。 | |
右美沙芬的血浆浓度升高,右美沙芬的作用可能增强。 | 认为与CYP2D6的抑制作用有关。 | |
本品的血浆浓度降低,本品的作用可能减弱。 | 机制尚不明确。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告がある。本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。(なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある) | 他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。 | |
患者によっては他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下させることが示されている。本剤と、フロセミド又はチアジド系利尿剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。 | 他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。 | |
本剤と低用量アスピリン(1日325mg以下)を併用した場合、本剤のみを服用したときに比べて消化性潰瘍・消化管出血等の発生率が高くなることが報告されている。 | アスピリンの併用によりNSAIDの消化性潰瘍・消化管出血等を助長させると考えられている。 | |
本剤と抗血小板薬を併用した場合、本剤のみを服用したときに比べて消化管出血の発生率が高くなることが報告されている。 | これらの薬剤は血小板凝集抑制作用を有するため、NSAIDの消化管出血を助長させると考えられている。 | |
リチウムの血漿中濃度が上昇し、リチウムの作用が増強するおそれがある。リチウムを使用中の患者に本剤の投与を開始又は中止するときには十分に患者をモニターすること。 | 機序は明らかではないが、腎排泄を阻害するためと考えられている。 | |
本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の作用が増強するおそれがある。フルコナゾールを使用中の患者には本剤の投与を低用量から開始すること。 | CYP2C9による本剤の代謝を阻害すると考えられている。 | |
本剤及びフルバスタチンの血漿中濃度が上昇し、本剤及びフルバスタチンの作用が増強するおそれがある。 | CYP2C9による本剤の代謝を阻害するため、また本剤と同じCYP2C9で代謝されるためと考えられている。 | |
プロトロンビン時間が延長するおそれがある。海外で特に高齢者において、重篤で場合によっては致命的な出血が報告されている。ワルファリンを使用中の患者に本剤の投与を開始あるいは用法を変更する際には十分注意して観察すること。 | CYP2C9を介する代謝の競合阻害によると考えられている。 | |
本剤の血漿中濃度が低下し、パロキセチンの血漿中濃度が上昇した。本剤の作用が減弱し、パロキセチンの作用が増強するおそれがある。 | CYP2D6の阻害作用によると考えられている。 | |
デキストロメトルファンの血漿中濃度が上昇し、デキストロメトルファンの作用が増強するおそれがある。 | CYP2D6の阻害作用によると考えられている。 | |
本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の作用が減弱するおそれがある。 | 機序は明らかでない。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
有报告称出现休克、过敏反应、呼吸困难、血管性水肿、血管炎、支气管痉挛等严重过敏反应。
ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、血管炎、気管支痙攣等の重篤な過敏症の発現が報告されている。
若观察到呕血、便血(黑便)等症状,应停止给药并进行适当处理。
吐血、下血(メレナ)等の症状が認められた場合は投与を中止し、適切な処置を行うこと。
已有再生障碍性贫血、全血细胞减少症、粒细胞缺乏症、白细胞减少症、血小板减少症发生的报告。
再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、血小板減少症の発現が報告されている。
已有中毒性表皮坏死松解症、皮肤黏膜眼综合征、多形红斑、急性泛发性发疹性脓疱病、剥脱性皮炎等严重且有时致命的皮肤症状发生的报告,因此,若观察到皮疹、黏膜损害或其他与过敏反应相关的体征,应立即停药并采取适当措施。
中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎等の重篤で場合によっては致命的な皮膚症状の発現が報告されているので、発疹、粘膜障害もしくは他の過敏症に関連する徴候が認められた場合は直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
若观察到咳嗽、呼吸困难、发热、肺部听诊音异常(捻发音)等,应迅速进行胸部X线、胸部CT、血清标志物等检查。若怀疑间质性肺炎,应停药并采取给予肾上腺皮质激素等适当措施。
咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。間質性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 1%以上且小于5% | 0.1%以上且小于1% | 小于0.1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|---|---|
全身 | 倦怠感、口干、外周性水肿 | 寒战、全身水肿、疲劳、潮红、体重增加 | 流感样疾病 | ||
精神神经系统 | 嗜睡 | 头痛、非旋转性头晕、味觉异常 | 酩酊感、体位性头晕、感觉迟钝、意识水平降低 | 失眠症、睡眠障碍、意识错乱、焦虑、幻觉、肌张力亢进、嗅觉缺失 | |
肝胆系统 | ALT升高 | AST升高、γ-GTP升高、ALP升高、血胆红素升高、尿尿胆原阳性 | |||
代谢及营养 | BUN升高 | CK升高、食欲不振、LDH升高、尿糖阳性 | 糖尿病 | 血钾升高、血钠升高 | |
消化系统 | 腹痛、口炎、腹泻、便潜血阳性 | 恶心、腹胀、消化不良、便秘、胃炎、口干、舌障碍、呕吐、口角糜烂、腹部膨隆、上腹痛、胃部不适 | 胃肠障碍、舌炎、口腔疼痛、食管炎、口腔感觉迟钝、阿弗他口炎、口腔黏膜水疱形成、心窝部不适、胃肠炎 | 牙齿脱落、口腔溃疡、吞咽障碍、胃食管反流病、胰腺炎、憩室、肠易激综合征、痔出血、排便次数增加 | |
泌尿系统 | β2-微球蛋白增加 | NAG升高、尿潜血阳性 | 尿蛋白阳性 | 多尿、尿闭、尿频、肾功能障碍 | 肾结石症、良性前列腺增生症、前列腺炎、PSA升高、血肌酐升高 |
循环系统 | 高血压、潮红、心悸 | 高血压恶化、循环衰竭 | 心律失常、心动过速、窦性心动过缓、心绞痛、不稳定型心绞痛、主动脉瓣关闭不全、冠状动脉硬化症、心室肥大、深静脉血栓形成、血肿 | ||
呼吸系统 | 咽炎、鼻出血、鼻咽炎 | 支气管炎、咳嗽、鼻炎、副鼻窦炎、呼吸困难、发声障碍 | |||
皮肤 | 皮疹 | 瘙痒症、面部浮肿、红斑性皮疹、湿疹、荨麻疹、药疹 | 点状出血、斑丘疹样皮疹、皮肤干燥、头部糠疹、多汗、皮炎、红斑 | 斑状出血、光敏反应、脱发症、水疱性皮炎 | |
感觉器官 | 耳鸣、旋转性眩晕 | 耳痛、视物模糊、眼瘙痒症 | 玻璃体混浊、结膜出血、听力下降 | ||
其他 | 背痛、肌强直、关节痛、四肢痛、异常子宫出血、月经障碍、病毒感染、细菌性肠炎、颈部痛 | 贫血、红细胞比容降低、血红蛋白升高、真菌感染、细菌感染、螺杆菌感染、尿路感染、上呼吸道感染、耳部感染、带状疱疹、丹毒、创伤感染、牙龈感染、迷路炎、过敏恶化、无菌性脑膜炎、肌痉挛、脂肪瘤、腱鞘囊肿、阴道出血、乳房压痛、卵巢囊肿、更年期症状、血睾酮降低、上髁炎、肌腱断裂、骨折、损伤 |
5%以上 | 1~5%未満 | 0.1~1%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|---|
全身 | 倦怠感、口渇、末梢性浮腫 | 悪寒、全身浮腫、疲労、ほてり、体重増加 | インフルエンザ様疾患 | ||
精神神経系 | 傾眠 | 頭痛、浮動性めまい、味覚異常 | 酩酊感、体位性めまい、感覚鈍麻、意識レベルの低下 | 不眠症、睡眠障害、錯乱状態、不安、幻覚、筋緊張亢進、無嗅覚 | |
肝胆道系 | ALT増加 | AST増加、γ-GTP増加、Al-P増加、血中ビリルビン増加、尿ウロビリノーゲン陽性 | |||
代謝・栄養 | BUN増加 | CK増加、食欲不振、LDH増加、尿糖陽性 | 糖尿病 | 血中カリウム増加、血中ナトリウム増加 | |
消化器 | 腹痛、口内炎、下痢、便潜血陽性 | 悪心、鼓腸、消化不良、便秘、胃炎、口内乾燥、舌障害、嘔吐、口角びらん、腹部膨満、上腹部痛、胃不快感 | 胃腸障害、舌炎、口腔内痛、食道炎、口の感覚鈍麻、アフタ性口内炎、口腔粘膜水疱形成、心窩部不快感、胃腸炎 | 歯の脱落、口腔内潰瘍、嚥下障害、胃食道逆流性疾患、膵炎、憩室、過敏性腸症候群、痔出血、排便回数増加 | |
泌尿器 | β2-マイクログロブリン増加 | NAG増加、尿潜血陽性 | 尿蛋白陽性 | 多尿、尿閉、頻尿、腎機能障害 | 腎結石症、良性前立腺肥大症、前立腺炎、PSA増加、血中クレアチニン増加 |
循環器 | 高血圧、潮紅、動悸 | 高血圧増悪、循環虚脱 | 不整脈、頻脈、洞性徐脈、狭心症、不安定狭心症、大動脈弁閉鎖不全症、冠動脈硬化症、心室肥大、深部静脈血栓症、血腫 | ||
呼吸器 | 咽頭炎、鼻出血、鼻咽頭炎 | 気管支炎、咳嗽、鼻炎、副鼻腔炎、呼吸困難、発声障害 | |||
皮膚 | 発疹 | そう痒症、顔面浮腫、紅斑性皮疹、湿疹、蕁麻疹、薬疹 | 点状出血、斑状丘疹状皮疹、皮膚乾燥、頭部粃糠疹、多汗、皮膚炎、紅斑 | 斑状出血、光線過敏性反応、脱毛症、水疱性皮膚炎 | |
感覚器 | 耳鳴、回転性めまい | 耳痛、霧視、眼そう痒症 | 硝子体浮遊物、結膜出血、聴力低下 | ||
その他 | 背部痛、筋硬直、関節痛、四肢痛、不正子宮出血、月経障害、ウイルス感染、細菌性腸炎、頚部痛 | 貧血、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン増加、真菌感染、細菌感染、ヘリコバクター感染、尿路感染、上気道感染、耳感染、帯状疱疹、丹毒、創傷感染、歯肉感染、迷路炎、アレルギー増悪、無菌性髄膜炎、筋痙縮、脂肪腫、ガングリオン、膣出血、乳房圧痛、卵巣囊胞、閉経期症状、血中テストステロン減少、上顆炎、腱断裂、骨折、損傷 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
在国外进行的交叉双盲比较试验中,有报告称与未服用本品时相比,服用本品时排卵障碍的发生率增加。此外,有报告称在长期服用其他非甾体抗炎镇痛药的女性中观察到暂时性不孕。
外国におけるクロスオーバー二重盲検比較試験において、本剤非投与時に比べて本剤投与時に排卵障害の割合が増加したとの報告がある。また、他の非ステロイド性消炎・鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的な不妊が認められたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对36例健康成人男女单次空腹给予塞来昔布50~400mg注1)时的血浆浓度在给药约2小时后达到最高血浆浓度(Cmax),随后以约5~9小时的半衰期(t1/2)消除,Cmax及血浆浓度-时间曲线下面积(AUC)在高剂量下以低于剂量比例的比例上升。5)
剂量 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUCinf |
50mg | 2±1.3 | 287±100.4 | 5±2.4 | 1631±540.2 |
100mg | 2±1.4 | 553±212.2 | 7±3.2 | 3429±1149.8 |
200mg | 2±0.9 | 815±303.0 | 8±3.5 | 5832±1674.5 |
400mg | 2±0.9 | 1296±457.7 | 9±4.1 | 10789±3793.4 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
此外,对30例健康成年男性空腹或餐后单次给予塞来昔布200mg时,餐后给药的Cmax升至1.5倍,但AUC未受影响。对35例健康成年男性餐后给予塞来昔布100mg,每日2次,连续重复给药7日时,稳态(第7日)的Cmax约为607ng/mL,AUC0-12h约为2652ng·h/mL,未观察到蓄积性。6),7)
健康成人男女36例にセレコキシブ50~400mg注1)を空腹下単回投与したときの血漿中濃度は投与約2時間後に最高血漿中濃度(Cmax)に達した後、約5~9時間の半減期(t1/2)で消失し、Cmax及び血漿中濃度-時間曲線下面積(AUC)は高用量で用量比より低い比率で上昇した。5)
用量 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUCinf |
50mg | 2±1.3 | 287±100.4 | 5±2.4 | 1631±540.2 |
100mg | 2±1.4 | 553±212.2 | 7±3.2 | 3429±1149.8 |
200mg | 2±0.9 | 815±303.0 | 8±3.5 | 5832±1674.5 |
400mg | 2±0.9 | 1296±457.7 | 9±4.1 | 10789±3793.4 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
また、健康成人男性30例にセレコキシブ200mgを空腹下もしくは食後に単回投与したとき、食後投与時のCmaxは1.5倍に上昇したが、AUCは影響を受けなかった。健康成人男性35例にセレコキシブ100mgを1日2回、食後7日間反復投与したとき、定常状態(7日目)のCmaxは約607ng/mL、AUC0-12hは約2652ng・h/mLであり、蓄積性は観察されなかった。6),7)
对609例类风湿关节炎患者及膝骨关节炎患者给予塞来昔布25~300mg注1)每日2次、餐后重复给药时,采用1,160个血浆浓度测定值进行群体药代动力学分析,结果估计稳态口服清除率(CL/F)和表观分布容积(Vd/F)的群体均值(个体间变异)分别为21.2L/h(约42%)和335L(约77%)。此外,推测年龄和体重是CL/F的变异因素,血清白蛋白浓度是Vd/F的变异因素。8)
関節リウマチ患者及び変形性膝関節症患者609例にセレコキシブ25~300mg注1)を1日2回、食後反復投与したときの血漿中濃度値1,160点を用いた母集団薬物動態解析の結果、定常状態における経口クリアランス(CL/F)及びみかけの分布容積(Vd/F)の母集団平均(個体間変動)はそれぞれ21.2L/h(約42%)及び335L(約77%)と推定された。また、年齢及び体重はCL/Fの、血清アルブミン濃度はVd/Fの変動要因であると推察された。8)
- 〈塞来昔布片100mg“Towa”〉
采用交叉设计法,对健康成年男性空腹单次口服塞来昔布片100mg“Towa”和セレコックス片100mg各1片(作为塞来昔布100mg),测定血浆中原型药物浓度,并对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。9)
药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-48h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)塞来昔布片
100mg“东和”4230±1068
622.2±206.7
2.49±0.94
8.42±6.95
セレコックス片100mg
4270±855
691.5±200.8
2.22±0.98
6.70±2.28
平均值±标准差,37例
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈塞来昔布片200mg“Towa”〉
采用交叉设计法,将塞来昔布片200mg“Towa”和セレコックス片200mg各1片(作为塞来昔布200mg)分别单次空腹口服给予健康成年男性,测定血浆中药物原形浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。10)
药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-36h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)塞来昔布片
200mg“Towa”8810±2680
1298±405
2.25±0.95
7.5±3.8
セレコックス片200mg
8236±2581
1144±440
2.33±1.18
7.7±3.2
平均值±标准差,66例
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈セレコキシブ錠100mg「トーワ」〉
セレコキシブ錠100mg「トーワ」とセレコックス錠100mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(セレコキシブとして100mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。9)
薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)セレコキシブ錠
100mg「トーワ」4230±1068
622.2±206.7
2.49±0.94
8.42±6.95
セレコックス錠100mg
4270±855
691.5±200.8
2.22±0.98
6.70±2.28
平均値±標準偏差、37例
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈セレコキシブ錠200mg「トーワ」〉
セレコキシブ錠200mg「トーワ」とセレコックス錠200mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(セレコキシブとして200mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。10)
薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-36h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)セレコキシブ錠
200mg「トーワ」8810±2680
1298±405
2.25±0.95
7.5±3.8
セレコックス錠200mg
8236±2581
1144±440
2.33±1.18
7.7±3.2
平均値±標準偏差、66例
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.3 分布
16.3 分布
体外及离体的研究结果显示,塞来昔布的血浆蛋白结合率约为97%,主要与白蛋白结合,其次与α1-酸性糖蛋白结合。11)
In vitro及びex vivoによる検討の結果、セレコキシブの血漿蛋白結合率は約97%であり、主としてアルブミンに、ついでα1-酸性糖蛋白質に結合することが示された。11)
16.4 代谢
16.4 代謝
体外及体内试验结果表明,塞来昔布主要通过药物代谢酶CYP2C9进行代谢。12),13)
CYP2C9存在遗传多态性,Ile359→Leu359的氨基酸置换可能导致某些药物的代谢速度降低。在针对218例日本人的CYP2C9研究中,Ile359→Leu359的纯合子(CYP2C9*3/*3)不存在,但Leu359的杂合子(CYP2C9*1/*3)在218例中有9例(4.1%)存在的报告。14)
作为CYP2C9遗传多态性(CYP2C9*3)的影响,当单次或重复给予塞来昔布时,CYP2C9杂合子(Ile359→Leu359、CYP2C9*1/*3)的15例健康成人的AUC与野生型(CYP2C9*1/*1)的137例健康成人相比,显示高值,约为1.6倍。15)
对健康成人单次给予塞来昔布100mg注1)时,CYP2C9*1/*1(4例)相比,CYP2C9*3/*3(3例)的AUC约为其3倍(外国人数据);对健康成人给予塞来昔布200mg,每日1次注1)重复给药7日时,CYP2C9*1/*1(7例)相比,CYP2C9*3/*3(3例)的Cmax约为其4倍,AUC约为其7倍(外国人数据)。16),17)
In vitro及びin vivo試験の結果から、セレコキシブは主として薬物代謝酵素CYP2C9を介して代謝されることが明らかとなっている。12),13)
CYP2C9には遺伝多型が存在し、Ile359→Leu359のアミノ酸置換により薬剤によっては代謝速度が低下する場合がある。日本人218例を対象としたCYP2C9の研究では、Ile359→Leu359のホモ接合体(CYP2C9*3/*3)は存在しなかったが、Leu359のヘテロ接合体(CYP2C9*1/*3)は218例中9例(4.1%)存在したとの報告がある。14)
CYP2C9の遺伝多型(CYP2C9*3)の影響として、セレコキシブを単回又は反復投与したとき、CYP2C9のヘテロ接合体(Ile359→Leu359、CYP2C9*1/*3)を有する健康成人15例のAUCは野生型(CYP2C9*1/*1)の健康成人137例に比べて約1.6倍と高値を示した。15)
健康成人にセレコキシブ100mgを単回投与注1)したとき、CYP2C9*1/*1(4例)と比較し、CYP2C9*3/*3(3例)のAUCは約3倍高値を示し(外国人データ)、健康成人にセレコキシブ200mgを1日1回注1)7日間反復投与したとき、CYP2C9*1/*1(7例)と比較し、CYP2C9*3/*3(3例)のCmaxは約4倍、AUCは約7倍高値を示すことが報告されている(外国人データ)。16),17)
16.5 排泄
16.5 排泄
向健康成年男性给予塞来昔布时,原形药物的尿及粪便排泄率较低(~3%),推测塞来昔布的清除主要依赖于代谢清除。向健康成年男性给予14C-塞来昔布300mg注1)在空腹单次给药时,从血浆、尿及粪便中鉴定出3种不显示COX-1及COX-2抑制活性的代谢物,血浆中主要以原形药物存在。此外,放射性物质的尿及粪便排泄率分别约为剂量的27%及58%(国外数据)。18),19)
健康成人男性にセレコキシブを投与したときの未変化体の尿及び糞中排泄率は低く(~3%)、セレコキシブのクリアランスは主として代謝クリアランスによると推察された。健康成人男性に14C-セレコキシブ300mg注1)を空腹下単回投与したときの血漿、尿及び糞中にCOX-1及びCOX-2阻害活性を示さない代謝物が3種類同定され、血漿中には主として未変化体が存在していた。また、放射能の尿及び糞中排泄率はそれぞれ用量の約27%及び約58%であった(外国人データ)。18),19)
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
慢性肾损害患者(肾小球滤过率34~60mL/分/1.73m2)22例给予塞来昔布200mg,每日2次,连续重复给药7日时的AUC0-72h与健康成人的值无较大差异(外国人数据)。20)
慢性腎障害患者(糸球体濾過率34~60mL/分/1.73m2)22例にセレコキシブ200mgを1日2回、7日間反復投与したときのAUC0-72hは健康成人における値と大差なかった(外国人データ)。20)
对肝功能损害患者及健康成人餐后给予塞来昔布100mg,每日2次,连续重复给药5日时,轻度肝功能损害患者(Child-Pugh A级:12例)的AUC0-12h约为健康成人(12例)的1.3倍,中度肝损害患者(Child-Pugh B级:11例)约为健康成人(11例)的2.7倍(国外数据)。21)
肝障害患者及び健康成人にセレコキシブ100mgを1日2回、食後5日間反復投与したとき、軽度肝障害患者(Child-Pugh Class A:12例)のAUC0-12hは健康成人(12例)に比べて約1.3倍に、中等度肝障害患者(Child-Pugh Class B:11例)では健康成人(11例)に比べて約2.7倍に上昇した(外国人データ)。21)
对24例健康老年男女(66~83岁)及24例非老年男女(19~48岁)给予塞来昔布200mg,每日2次,连续重复给药8日时,稳态下空腹给药时老年男女的Cmax及AUC0-12h(Cmax:1808ng/mL、AUC0-12h:11852ng·h/mL)高于非老年男女(Cmax:973ng/mL、AUC0-12h:5871ng·h/mL)。此外,老年女性的Cmax及AUC0-12h(Cmax:2362ng/mL、AUC0-12h:15466ng·h/mL)高于老年男性(Cmax:1254ng/mL、AUC0-12h:8238ng·h/mL)(国外数据)。22)
健康高齢男女(66~83歳)24例及び非高齢男女(19~48歳)24例にセレコキシブ200mgを1日2回、8日間反復投与したとき、定常状態における空腹下投与時の高齢男女のCmax及びAUC0-12h(Cmax:1808ng/mL、AUC0-12h:11852ng・h/mL)は非高齢男女(Cmax:973ng/mL、AUC0-12h:5871ng・h/mL)と比較して高値を示した。また、高齢女性のCmax及びAUC0-12h(Cmax:2362ng/mL、AUC0-12h:15466ng・h/mL)は高齢男性(Cmax:1254ng/mL、AUC0-12h:8238ng・h/mL)より高値を示した(外国人データ)。22)
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对24例健康成人餐后合用塞来昔布200mg和锂450mg,每日2次,连续7日时,合用使稳态锂的Cmax及AUC均升至约1.2倍(外国人数据)。23)
健康成人24例にセレコキシブ200mgとリチウム450mgを1日2回、食後7日間併用したとき、定常状態におけるリチウムのCmax及びAUCは併用によりいずれも約1.2倍に上昇した(外国人データ)。23)
对17例健康成人给予氟康唑200mg,每日1次,连续7日后,空腹单次合用塞来昔布200mg时,合用使塞来昔布的Cmax及AUC分别升至约1.7倍和约2.3倍(外国人数据)。13)
健康成人17例にフルコナゾール200mgを1日1回、7日間投与した後に、セレコキシブ200mgを空腹下単回併用投与したとき、セレコキシブのCmax及びAUCは併用によりそれぞれ約1.7倍及び約2.3倍に上昇した(外国人データ)。13)
对15例健康成人餐后合用塞来昔布200mg和氟伐他汀20mg,每日2次,连续7日时,合用使塞来昔布的Cmax及AUC均升至约1.3倍。此外,对13例健康成人餐后合用塞来昔布200mg和氟伐他汀20mg,每日2次,连续7日时,合用使氟伐他汀的Cmax升至约1.2倍,但AUC未受影响(外国人数据)。24)
健康成人15例にセレコキシブ200mgとフルバスタチン20mgを1日2回、食後7日間併用したとき、セレコキシブのCmax及びAUCは併用によりいずれも約1.3倍に上昇した。また、健康成人13例にセレコキシブ200mgとフルバスタチン20mgを1日2回、食後7日間併用したとき、フルバスタチンのCmaxは併用により約1.2倍に上昇したが、AUCは影響を受けなかった(外国人データ)。24)
对12例健康成人预先给予华法林后,合用塞来昔布200mg每日2次和华法林1~5mg每日1次,连续7日时,塞来昔布对华法林的血浆浓度及凝血酶原时间未产生影响。然而,在海外,尤其在老年人中,已有合用塞来昔布与华法林的患者发生伴凝血酶原时间延长的严重且有时致命的出血报告(外国人数据)。25),26),27)
健康成人12例にワルファリンを事前投与した後に、セレコキシブ200mgを1日2回とワルファリン1~5mgを1日1回、7日間併用したとき、セレコキシブはワルファリンの血漿中濃度及びプロトロンビン時間に影響を及ぼさなかった。しかしながら、海外で特に高齢者において、セレコキシブとワルファリンを併用している患者に、プロトロンビン時間の延長を伴う重篤で場合によっては致命的な出血が報告されている(外国人データ)。25),26),27)
对18例健康成人餐后给予帕罗西汀20mg,每日1次,连续7日后,空腹单次合用塞来昔布200mg时,合用使塞来昔布的Cmax降至约0.7倍,但AUC未受影响。此外,对18例健康成人餐后给予塞来昔布200mg,每日2次,连续7日后,空腹单次合用帕罗西汀20mg时,合用使帕罗西汀的Cmax及AUC分别升至约1.5倍和约1.8倍(外国人数据)。28),29)
健康成人18例にパロキセチン20mgを1日1回、食後7日間投与した後に、セレコキシブ200mgを空腹下単回併用投与したとき、セレコキシブのCmaxは併用により約0.7倍に低下したが、AUCは影響を受けなかった。また、健康成人18例にセレコキシブ200mgを1日2回、食後7日間投与した後に、パロキセチン20mgを空腹下単回併用投与したとき、パロキセチンのCmax及びAUCは併用によりそれぞれ約1.5倍及び約1.8倍に上昇した(外国人データ)。28),29)
对14例健康成人餐后合用塞来昔布200mg和右美沙芬30mg,每日2次,连续7日时,合用使右美沙芬的Cmax及AUC分别升至约2.4倍和约2.6倍(外国人数据)。30)
健康成人14例にセレコキシブ200mgとデキストロメトルファン30mgを1日2回、食後7日間併用したとき、デキストロメトルファンのCmax及びAUCは併用によりそれぞれ約2.4倍及び約2.6倍に上昇した(外国人データ)。30)
在24名健康成人中,空腹单次联合给予塞来昔布200mg和抗酸剂(含铝·镁制剂)时,塞来昔布的Cmax因联用降低至约0.6倍,但AUC未受影响(国外数据)。31)
健康成人24例にセレコキシブ200mgと制酸剤(アルミニウム・マグネシウム含有製剤)を空腹下単回併用投与したとき、セレコキシブのCmaxは併用により約0.6倍に低下したが、AUCは影響を受けなかった(外国人データ)。31)
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在日本国内针对类风湿关节炎、骨关节炎、腰痛症、肩关节周围炎、颈肩臂综合征、腱炎及腱鞘炎、术后、外伤后及拔牙后患者实施的临床试验中,主要有效性结果如下所示。
疾病名称 | 类风湿关节炎 | 骨关节炎 | ||||||
试验名称 | 后期II期试验32) | III期试验33) | 后期II期试验34) | III期试验35) | ||||
药物 用法·用量 | 安慰剂 | 塞来昔布 100mg | 塞来昔布 200mg | 塞来昔布 200mg | 安慰剂 | 塞来昔布 100mg | 安慰剂 | 塞来昔布 100mg |
给药期间 | 4周 | 12周 | 4周 | 4周 | ||||
有效性分析 | 74 | 72 | 79 | 318 | 90 | 84 | 151 | 295 |
患者疼痛评估(VAS) | 3.4 | -7.4 | -11.4 | -9.4 | -19.8 | -26.4 | -21.6f) | -30.6f) |
患者疾病活动性 | 2.5 | -7.5 | -9.3 | -9.3 | -20.2 | -25.1 | -20.0f) | -27.3f) |
医师疾病活动性 | -2.3 | -8.8 | -11.9 | -9.6 | -18.6 | -24.9 | -22.2f) | -30.2f) |
ACR(改良法) | 5/67 | 12/72 | 19/79 | 68/318 | ||||
最终总体改善度判 | 17/73 | 23/72 | 25/79 | 84/318 | 45/90 | 57/84 | 74/151 | 200/286 |
疾病名称 | 腰痛症 | 肩关节周围炎 | 颈肩腕综合征 | 腱炎/腱鞘炎 |
试验名称 | III期试验36) | |||
药物 用法用量 | 塞来昔布 100mg | 塞来昔布 100mg | ||
给药期间 | 4周 | 4周 | 4周 | 2周 |
有效性分析病例数g) | 414 | 74 | 80 | 79 |
患者疼痛评估(VAS) | -29.4f) | -33.2 | -34.3 | -31.5 |
患者总体评估(VAS) | -25.0f) | -32.4 | -36.0 | -28.1 |
医师的总体评价(VAS) | -27.1f) | -39.9 | -37.3 | -33.5 |
患者改善程度评价 | 36/74 | 43/80 | 41/79 | |
RDQi)平均变化量(评分) | -3.6f) | |||
最终总体改善度 | 261/401 | 48/74 | 56/80 | 53/79 |
a)PPS(Per Protocol Set):符合试验方案的目标人群 b)在骨关节炎中,为患者总体评价 c)在骨关节炎中,为医生总体评价 d)基于ACR改善标准(改良法)的改善率(满足以下1)及2)时视为“改善”。1)疼痛关节数及肿胀关节数均改善20%以上,2)在患者疼痛评价(Visual Analogue Scale:VAS)、患者疾病活动性总体评价(VAS)、医生疾病活动性总体评价(VAS)、患者身体功能评价(mHAQ)这4个项目中,有3项以上改善20%以上) e)总体改善度判定的最终评估时的改善率或最终总体改善度判定中的改善率(“中等程度改善”以上的比例) f)由于为协方差分析的调整后平均值,故不记载标准偏差 g)FAS(Full Analysis Set):服用药物1次以上,且在给药后已对有效性评价项目进行评价的目标人群 h)患者改善度评价为“好转”以上的比例 i)RDQ(Roland-Morris残疾问卷):关于日常生活活动障碍的24项问题 | ||||
|---|---|---|---|---|
疾病名称 | 术后疼痛 | 外伤后疼痛 | |
试验名称 | III期试验40) | 一般临床试验41) | |
药物 用法用量 | 安慰剂 | 塞来昔布d) | 塞来昔布e) |
给药期间 | 2天 | 8天 | |
有效性分析病例数a) | 124 | 248 | 80 |
基于患者印象的有效率b) | 79/124(63.7%) | 189/248(76.2%) | 70/80(87.5%) |
疼痛强度差(VAS)(mm)c) | 52.6±15.2 | ||
疾病名称 | 拔牙后疼痛 | 拔牙后疼痛 | |||||||||
试验名称 | II期试验42) | II期试验43) | |||||||||
药物 用法用量 | 安慰剂 | 塞来昔布 | 安慰剂 | 塞来昔布 200mg | |||||||
25mg | 50mg | 100mg | 200mg | 400mg | |||||||
给药期间 | 1天(单次) | 1天(2次) | |||||||||
有效性分析病例数a) | 53 | 58 | 54 | 54 | 53 | 58 | 58 | 64 | |||
患者印象 | 13/53 | 28/58 | 27/54 | 39/54 | 39/53 | 47/58 | 15/58 | 41/64 | |||
疼痛强度差 | 12.3 | 33.4 | |||||||||
a)FAS(全分析集)或ITT(意向性治疗):服用药物至少1次,且在给药后对有效性评价项目进行了评估的受试者群体 b)基于患者印象的有效率(评价为“有效”或“非常有效”的患者比例) c)疼痛强度差(VAS)(患者评估,基线时-最终评估时) d)首次给予塞来昔布400mg后,同日给予塞来昔布200mg,次日给予塞来昔布200mg,每日2次 e)首次给予塞来昔布400mg后,同日给予塞来昔布200mg,次日起给予塞来昔布200mg,每日2次 f)针对给予塞来昔布400mg后仍需镇痛药的患者进行追加给药,并评估了追加给药的有效性 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
国内で関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎、手術後、外傷後及び抜歯後患者を対象に実施された臨床試験における有効性の主要な成績は以下のとおりであった。
疾患名 | 関節リウマチ | 変形性関節症 | ||||||
試験名 | 後期第Ⅱ相試験32) | 第Ⅲ相試験33) | 後期第Ⅱ相試験34) | 第Ⅲ相試験35) | ||||
薬剤 用法・用量 | プラセボ | セレコキシブ 100mg | セレコキシブ 200mg | セレコキシブ 200mg | プラセボ | セレコキシブ 100mg | プラセボ | セレコキシブ 100mg |
投与期間 | 4週 | 12週 | 4週 | 4週 | ||||
有効性解析 | 74 | 72 | 79 | 318 | 90 | 84 | 151 | 295 |
患者の疼痛評価(VAS) | 3.4 | -7.4 | -11.4 | -9.4 | -19.8 | -26.4 | -21.6f) | -30.6f) |
患者の疾患活動性 | 2.5 | -7.5 | -9.3 | -9.3 | -20.2 | -25.1 | -20.0f) | -27.3f) |
医師の疾患活動性 | -2.3 | -8.8 | -11.9 | -9.6 | -18.6 | -24.9 | -22.2f) | -30.2f) |
ACR(変法)に | 5/67 | 12/72 | 19/79 | 68/318 | ||||
最終全般改善度判 | 17/73 | 23/72 | 25/79 | 84/318 | 45/90 | 57/84 | 74/151 | 200/286 |
疾患名 | 腰痛症 | 肩関節周囲炎 | 頸肩腕症候群 | 腱・腱鞘炎 |
試験名 | 第Ⅲ相試験36) | |||
薬剤 用法・用量 | セレコキシブ 100mg | セレコキシブ 100mg | ||
投与期間 | 4週 | 4週 | 4週 | 2週 |
有効性解析症例数g) | 414 | 74 | 80 | 79 |
患者の疼痛評価(VAS) | -29.4f) | -33.2 | -34.3 | -31.5 |
患者の全般評価(VAS) | -25.0f) | -32.4 | -36.0 | -28.1 |
医師の全般評価(VAS) | -27.1f) | -39.9 | -37.3 | -33.5 |
患者の改善度評価 | 36/74 | 43/80 | 41/79 | |
RDQi)平均変化量(スコア) | -3.6f) | |||
最終全般改善度 | 261/401 | 48/74 | 56/80 | 53/79 |
a)PPS(Per Protocol Set):治験実施計画書に適合した対象集団 b)変形性関節症では、患者の全般評価 c)変形性関節症では、医師の全般評価 d)ACR改善基準(変法)による改善率(以下の1)及び2)を満たす場合「改善」とする。1)疼痛関節数及び腫脹関節数がいずれも20%以上改善、2)患者の疼痛評価(Visual Analogue Scale:VAS)、患者の疾患活動性全般評価(VAS)、医師の疾患活動性全般評価(VAS)、患者の身体機能評価(mHAQ)の4項目のうち3項目以上において20%以上改善) e)全般改善度判定の最終評価時における改善率又は最終全般改善度判定における改善率(「中等度改善」以上の割合) f)共分散分析による調整済み平均値であるため、標準偏差については記載せず g)FAS(Full Analysis Set):薬剤を1回以上服用し、投与後に有効性評価項目が評価されている対象集団 h)患者の改善度評価が「良くなった」以上の割合 i)RDQ(Roland-Morris Disability Questionnaire):生活行動の障害に関する24項目の質問 | ||||
|---|---|---|---|---|
疾患名 | 手術後疼痛 | 外傷後疼痛 | |
試験名 | 第Ⅲ相試験40) | 一般臨床試験41) | |
薬剤 用法・用量 | プラセボ | セレコキシブd) | セレコキシブe) |
投与期間 | 2日 | 8日 | |
有効性解析症例数a) | 124 | 248 | 80 |
患者の印象による有効率b) | 79/124(63.7%) | 189/248(76.2%) | 70/80(87.5%) |
疼痛強度差(VAS)(mm)c) | 52.6±15.2 | ||
疾患名 | 抜歯後疼痛 | 抜歯後疼痛 | |||||||||
試験名 | 第Ⅱ相試験42) | 第Ⅱ相試験43) | |||||||||
薬剤 用法・用量 | プラセボ | セレコキシブ | プラセボ | セレコキシブ 200mg | |||||||
25mg | 50mg | 100mg | 200mg | 400mg | |||||||
投与期間 | 1日(単回) | 1日(2回) | |||||||||
有効性解析症例数a) | 53 | 58 | 54 | 54 | 53 | 58 | 58 | 64 | |||
患者の印象による | 13/53 | 28/58 | 27/54 | 39/54 | 39/53 | 47/58 | 15/58 | 41/64 | |||
疼痛強度差 | 12.3 | 33.4 | |||||||||
a)FAS(Full Analysis Set)又はITT(Intention To Treat):薬剤を1回以上服用し、投与後に有効性評価項目が評価されている対象集団 b)患者の印象による有効率(「効いた」又は「よく効いた」と評価した患者の割合) c)疼痛強度差(VAS)(患者による評価、ベースライン時-最終評価時) d)初回セレコキシブ400mg投与後、同日にセレコキシブ200mgを投与し、翌日はセレコキシブ200mgを1日2回投与した e)初回セレコキシブ400mg投与後、同日にセレコキシブ200mgを投与し、翌日以降はセレコキシブ200mgを1日2回投与した f)セレコキシブ400mg投与後に、更に鎮痛薬を必要とした患者を対象に追加投与を行い、追加投与の有効性を評価した | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
汇总以类风湿关节炎患者(给药期间:12周)及骨关节炎患者(给药期间:4周)为对象的2项活性药物对照试验的受试者数据后,胃肠道损害(包括临床检验值异常变化)总体不良反应发生率为:塞来昔布100~200mg每日2次给药组12.6%(96/759),对照药(对COX-2选择性较低的非甾体抗炎镇痛药)组13.4%(103/769)。以腰痛症患者(给药期间:4周)为对象的活性药物对照试验结果显示,胃肠道损害(包括临床检验值异常变化)总体不良反应发生率为:塞来昔布100~200mg每日2次给药组21.4%(91/425),对照药(对COX-2选择性较低的非甾体抗炎镇痛药)组24.5%(103/421)。44),45),46)
関節リウマチ患者(投与期間:12週間)、変形性関節症患者(投与期間:4週間)を対象とする実薬対照試験2試験の被験者データを集計した結果、消化管障害(臨床検査値異常変動を含む)全体での副作用発現率はセレコキシブ100~200mg1日2回投与で12.6%(96/759)、対照薬(COX-2に対して選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤)で13.4%(103/769)であった。腰痛症患者(投与期間:4週間)を対象とする実薬対照試験の結果では、消化管障害(臨床検査値異常変動を含む)全体での副作用発現率はセレコキシブ100~200mg1日2回投与で21.4%(91/425)、対照薬(COX-2に対して選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤)で24.5%(103/421)であった。44),45),46)
汇总在日本国内以类风湿关节炎患者(给药期间:12周)及骨关节炎患者(给药期间:4周)为对象开展的2项活性药物对照试验的受试者数据后,严重心血管事件发生率为:塞来昔布100~200mg每日2次给药组0%(0/759),对照药(对COX-2选择性较低的非甾体抗炎镇痛药)组0.3%(2/769)。此外,以类风湿关节炎患者(给药期间:4周)及骨关节炎患者(给药期间:4周)为对象开展的3项安慰剂对照双盲比较试验中,严重心血管事件发生率为:塞来昔布100~200mg每日2次给药组0%(0/675),安慰剂组0.2%(1/412)。截至2007年获批时实施的全部12项日本国内临床试验(以类风湿关节炎、骨关节炎、腰痛症、肩关节周围炎、颈肩臂综合征及腱炎、腱鞘炎患者为对象),在最长达1年的给药期间内评价了安全性,其受试者数据中的严重心血管事件发生率,在塞来昔布25~400mg每日2次给药时注2)为0.1%(2/2,398),其中塞来昔布100~200mg每日2次给药时为0.1%(2/1,992)。进一步汇总以腰痛症、肩关节周围炎、颈肩臂综合征(给药期间均为4周)及腱炎、腱鞘炎患者(给药期间:2周)为对象的8项试验受试者数据后,严重心血管事件发生率为:塞来昔布100~200mg每日2次给药组0%(0/1,304),安慰剂组0.2%(1/411),对照药(对COX-2选择性较低的非甾体抗炎镇痛药)组0.1%(1/831)。在以术后(给药期间:2日)、外伤后(给药期间:8日)、拔牙后(给药期间:1次或2次)患者为对象的4项试验中,塞来昔布、安慰剂及对照药(非甾体抗炎镇痛药)给药后均未观察到严重心血管事件。44),45),47),48),49)
国内で実施した関節リウマチ患者(投与期間:12週間)、変形性関節症患者(投与期間:4週間)を対象とする実薬対照試験2試験の被験者データを集計した結果、重篤な心血管事象の発現率は、セレコキシブ100~200mg1日2回投与で0%(0/759)、対照薬(COX-2に対して選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤)で0.3%(2/769)であった。また、関節リウマチ患者(投与期間:4週間)及び変形性関節症患者(投与期間:4週間)を対象とするプラセボ対照二重盲検比較試験3試験における重篤な心血管事象の発現率はセレコキシブ100~200mg1日2回投与で0%(0/675)、プラセボで0.2%(1/412)であった。なお、2007年の承認時までに実施された最長1年までの投与期間で安全性を評価した国内全臨床試験12試験(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱・腱鞘炎患者を対象とした臨床試験)の被験者データにおける重篤な心血管事象の発現率は、セレコキシブ25~400mg1日2回投与注2)で0.1%(2/2,398)であり、このうち、セレコキシブ100~200mg1日2回投与では0.1%(2/1,992)であった。さらに、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群(いずれも投与期間:4週間)及び腱・腱鞘炎患者(投与期間:2週間)を対象とした試験8試験の被験者データの集計では、重篤な心血管事象の発現率はセレコキシブ100~200mg1日2回投与で0%(0/1,304)、プラセボで0.2%(1/411)、対照薬(COX-2に対して選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤)で0.1%(1/831)であった。手術後(投与期間:2日間)、外傷後(投与期間:8日間)、抜歯後(投与期間:1回又は2回)の患者を対象とした試験4試験では、重篤な心血管事象の発現はセレコキシブ、プラセボ及び対照薬(非ステロイド性消炎・鎮痛剤)のいずれの投与後にも認められなかった。44),45),47),48),49)
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
以健康成人(给药期间:2周)为对象的活性药物对照试验结果显示,胃、十二指肠溃疡发生率(内镜所见)为:塞来昔布100mg每日2次给药组1.4%(1/74),对照药(对COX-2选择性较低的非甾体抗炎镇痛药)组27.6%(21/76),安慰剂组2.7%(1/37)。
塞来昔布组除胃·十二指肠溃疡外,发生2例以上的不良反应发生率为:糜烂性胃炎10.5%(8/76)、腹部不适感2.6%(2/76)、上腹痛2.6%(2/76)、胃炎2.6%(2/76)、口内炎2.6%(2/76)。50)
健康成人(投与期間:2週間)を対象とする実薬対照試験の結果、胃・十二指腸の潰瘍発現率(内視鏡所見)はセレコキシブ100mg 1日2回投与で1.4%(1/74)、対照薬(COX-2に対して選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤)で27.6%(21/76)、プラセボで2.7%(1/37)であった。
セレコキシブ群の胃・十二指腸の潰瘍以外で2例以上の副作用の発現率は、びらん性胃炎10.5%(8/76)、腹部不快感2.6%(2/76)、上腹部痛2.6%(2/76)、胃炎2.6%(2/76)、口内炎2.6%(2/76)であった。50)
17.3 其他
17.3 その他
在国外,为考察塞来昔布预防大肠息肉复发注2)(并非本品适应症或功效)而开展了2项试验,其中APC试验(散发性大肠腺瘤复发预防试验)显示,在3年的治疗期间内,与安慰剂相比,塞来昔布给药时复合终点(因心血管事件死亡、心肌梗死或脑卒中)的发生率呈剂量相关性增加。相对于安慰剂,塞来昔布复合终点的相对风险在400mg每日2次给药时为3.4(95%CI:1.4-8.5),200mg每日2次给药时为2.8(95%CI:1.1-7.2)。3年的复合终点累积发生率为:安慰剂组0.9%(6/679),塞来昔布400mg每日2次给药组3.0%(20/671),200mg每日2次给药组2.5%(17/685)。另一方面,PreSAP试验(大肠腺瘤性息肉复发预防试验)显示,400mg每日1次给药时复合终点相对于安慰剂的相对风险为1.2(95%CI:0.6-2.4),未观察到风险显著增加。3年的复合终点累积发生率为:安慰剂组1.9%(12/628),塞来昔布400mg每日1次给药组2.3%(21/933)(外国人数据)。51),52),53)
外国において、セレコキシブの大腸ポリープ再発予防注2)(本剤の効能又は効果ではない)の検討を目的とする2試験が実施され、このうちAPC試験(散発性大腸腺腫再発予防試験)では、3年間の治療期間中にプラセボと比較し、セレコキシブ投与での複合評価項目(心血管事象による死亡、心筋梗塞又は脳卒中)の発現率に用量相関的な増加が認められた。複合評価項目のプラセボに対するセレコキシブの相対リスクは400mg1日2回投与で3.4(95%CI:1.4-8.5)、200mg1日2回投与で2.8(95%CI:1.1-7.2)であった。3年間の複合評価項目の累積発現率では、プラセボでは0.9%(6/679)、セレコキシブ400mg1日2回投与で3.0%(20/671)、200mg1日2回投与で2.5%(17/685)であった。一方、PreSAP試験(大腸腺腫性ポリープ再発予防試験)では、複合評価項目についてプラセボと比較した相対リスクは400mg1日1回投与で1.2(95%CI:0.6-2.4)で有意なリスクの増大は認められなかった。3年間の複合評価項目の累積発現率では、プラセボでは1.9%(12/628)、セレコキシブ400mg1日1回投与で2.3%(21/933)であった(外国人データ)。51),52),53)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
塞来昔布在使用人重组酶研究对环氧化酶(COX)的抑制活性的实验以及使用分别表达COX-1、COX-2的人源细胞进行的实验中,显示出对COX-2的选择性抑制作用(体外试验)。塞来昔布被认为通过选择性抑制炎症部位诱导的COX-2,抑制源自COX-2的前列腺素类的合成,从而发挥消炎、镇痛作用。54),55),56)
セレコキシブは、シクロオキシゲナーゼ(COX)に対する阻害活性を検討するためのヒト遺伝子組換え酵素を用いた実験及びCOX-1、COX-2をそれぞれ発現したヒト由来細胞を用いた実験において、COX-2に対して選択的な阻害作用を示した(in vitro試験)。セレコキシブは、炎症局所に誘導されるCOX-2を選択的に阻害し、COX-2由来のプロスタグランジン類の合成を抑制することにより、消炎・鎮痛作用を示すと考えられる。54),55),56)
18.2 抗炎及镇痛作用
18.2 抗炎症及び鎮痛作用
18.3 对消化道的作用
18.3 消化管に対する作用
18.4 对血小板聚集的作用
18.4 血小板凝集に対する作用
塞来昔布未抑制人外周血血小板中花生四烯酸诱导的血小板聚集。另一方面,洛索洛芬、吲哚美辛、双氯芬酸及布洛芬呈浓度依赖性抑制血小板聚集(体外试验)。55)
セレコキシブは、ヒト末梢血血小板においてアラキドン酸惹起血小板凝集を抑制しなかった。一方、ロキソプロフェン、インドメタシン、ジクロフェナク及びイブプロフェンは濃度依存的に血小板凝集を抑制した(in vitro試験)。55)
18.5 与喹诺酮类抗菌药的合用
18.5 ニューキノロン系抗菌薬との併用
一部のニューキノロン系抗菌薬は、ある種の非ステロイド性消炎・鎮痛剤を併用することで、まれに痙攣を誘発することが知られている。セレコキシブとエノキサシン等のニューキノロン系抗菌薬をマウスに併用投与しても、痙攣は誘発されなかった。61),62)
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名
一般的名称
塞来昔布(Celecoxib)
セレコキシブ(Celecoxib)
化学名
化学名
4-[5-(4-甲基苯基)-3-(三氟甲基)-1H-吡唑-1-基]苯磺酰胺
4-[5-(4-Methylphenyl)-3-(trifluoromethyl)-1H-pyrazol-1-yl]benzenesulfonamide
分子式
分子式
C17H14F3N3O2S
C17H14F3N3O2S
分子量
分子量
381.37
381.37
性状
性状
白色粉末或结晶性粉末。易溶于甲醇,可溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。可见晶型多态性。
白色の粉末又は結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けやすく、水にほとんど溶けない。結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
161~164℃
161~164℃
22. 包装
22. 包装
*100片[10片×10:PTP]
*500片[10片×50:PTP]
*300片[散装]
*100錠[10錠×10:PTP]
*500錠[10錠×50:PTP]
*300錠[バラ]
100片[10片×10:PTP]
140片[14片×10:PTP]
300片[散装]
100錠[10錠×10:PTP]
140錠[14錠×10:PTP]
300錠[バラ]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
セレコキシブ錠100mg「トーワ」/セレコキシブ錠200mg「トーワ」
资料核对日期: