ドプスOD錠100mg
中文名称:「ドプス」口腔崩解片100mg
英文名称:DOPS OD Tablets
一句话认识
用于改善帕金森病(Yahr严重程度分期Ⅲ期)中的冻结步态、站立时头晕;改善下列疾病中的直立性低血压、晕厥、站立时头晕Shy-Drager综合征、家族性淀粉样多发性神经病;改善伴有直立性低血压的血液透析患者的下列症状眩晕・不稳・站立时头晕、倦怠感、无力感。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2026年5月修订(第3版) |
| 2025年8月修订(第2版) |
| * | 2026年5月改訂(第3版) |
| 2025年8月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
DOPS OD片 100mg
ドプスOD錠100mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Dops OD片 200mg
ドプスOD錠200mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文表述
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Dops OD片 100mg
ドプスOD錠100mg
| 有效成分 | 每片含日本药典屈昔多巴100mg |
|---|---|
| 添加剂 | D-甘露醇、玉米淀粉、预胶化淀粉、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中日局ドロキシドパ 100mg |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、トウモロコシデンプン、アルファー化デンプン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸マグネシウム |
Dops OD片 200mg
ドプスOD錠200mg
| 有效成分 | 每片含日本药典屈昔多巴200mg |
|---|---|
| 添加剂 | D-甘露醇、玉米淀粉、预胶化淀粉、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中日局ドロキシドパ 200mg |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、トウモロコシデンプン、アルファー化デンプン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Dops OD片 100mg
ドプスOD錠100mg
| 外观 | | |
|---|---|---|
| 尺寸 | 直径 | 约8mm |
| 厚度 | 约3.6mm | |
| 质量 | 约200mg | |
| 识别代码 | DS053 | |
| 颜色・剂型 | 白色至淡褐色的素片 | |
| 外形 | | |
|---|---|---|
| 大きさ | 直径 | 約8mm |
| 厚さ | 約3.6mm | |
| 質量 | 約200mg | |
| 識別コード | DS053 | |
| 色・剤形 | 白色~淡褐色の素錠 | |
DOPS OD片 200mg
ドプスOD錠200mg
| 外观 | | |
|---|---|---|
| 大小 | 直径 | 约10mm |
| 厚度 | 约4.7mm | |
| 质量 | 约400mg | |
| 识别代码 | DS054 | |
| 颜色・剂型 | 带刻痕的白色至淡褐色素片 | |
| 外形 | | |
|---|---|---|
| 大きさ | 直径 | 約10mm |
| 厚さ | 約4.7mm | |
| 質量 | 約400mg | |
| 識別コード | DS054 | |
| 色・剤形 | 割線入りの白色~淡褐色の素錠 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常成人按屈昔多巴计,从每日量100mg、每日1次口服开始,每隔一日增加100mg,确定最佳给药量作为维持量(标准维持量为每日600mg,分每日3次给药)。
可根据年龄、症状适当增减,但每日不得超过900mg。
通常成人に対し、ドロキシドパとして1日量100mg、1日1回の経口投与より始め、隔日に100mgずつ増量、最適投与量を定め維持量とする(標準維持量は1日600mg、1日3回分割投与)。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日900mgを超えないこととする。
通常成人按屈昔多巴计,从每日量200~300mg分2~3次口服开始,每数日至1周将每日量增加100mg,确定最佳给药量作为维持量(标准维持量为每日300~600mg,分每日3次给药)。
可根据年龄、症状适当增减,但每日不得超过900mg。
通常成人に対し、ドロキシドパとして1日量200~300mgを2~3回に分けて経口投与より始め、数日から1週間毎に1日量100mgずつ増量、最適投与量を定め維持量とする(標準維持量は1日300~600mg、1日3回分割投与)。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日900mgを超えないこととする。
通常成人按屈昔多巴计,每次200~400mg,于透析开始前30分钟至1小时口服。
可根据年龄、症状适当减量,每次量不得超过400mg。
通常成人に対し、ドロキシドパとして1回量200~400mgを透析開始30分から1時間前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜減量する。1回量は400mgを超えないこととする。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
若给药1个月仍未观察到疗效,应停止给药。
1ヵ月間投与しても効果が認められない場合には、投与を中止すること。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除判断为治疗上不可避免的情况外,不得给药。由于可卡因抑制神经末梢对儿茶酚胺的再摄取,本药的作用可能会增强。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。コカインは神経終末においてカテコールアミンの再取り込みを阻害するため、本剤の作用が増強するおそれがある。
除判断为治疗上不可避免的情况外,不得给药。症状可能会恶化。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。症状が悪化するおそれがある。
可能导致高血压恶化。
高血圧を悪化させることがある。
可能发生过度的升压反应。
過度の昇圧反応が起こるおそれがある。
可能出现心动过速等症状恶化。
頻脈等の症状が悪化するおそれがある。
症状可能恶化。
症状が悪化するおそれがある。
这些症状可能恶化。
これらの症状が悪化するおそれがある。
眼压可能升高。
眼圧が上昇するおそれがある。
应充分注意糖尿病的程度(外周循环、血压、血糖控制等状态,以及血管并发症的程度等)。合并重度糖尿病的血液透析患者可能出现外周循环障碍。
糖尿病の程度(末梢循環、血圧、血糖管理などの状態や、血管合併症の程度など)に十分留意すること。重度の糖尿病を合併した血液透析患者では末梢循環障害を生じるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
在SD系大鼠中连续每日经口给予60、200、600mg/kg的试验中,在200mg/kg及以上剂量下观察到胎儿体重偏低及波状肋骨发生频率增加,但程度为出生后可修复。1)。
SD系ラットに60、200、600mg/kg/日連続経口投与した実験で、200mg/kg以上で胎児の体重低値及び波状肋骨の発現頻度の増加が認められたが、生後に修復する程度のものであった1)。
在SD系大鼠中连续每日经口给予60、200、600mg/kg的试验中,在600mg/kg剂量下观察到妊娠期缩短。1)。
SD系ラットに60、200、600mg/kg/日連続経口投与した実験で、600mg/kgで妊娠期間の短縮が認められた1)。
在妊娠第20天的大鼠中14C-屈昔多巴10mg/kg单次口服后,给药后1小时胎儿脑、肝、肾及血清中的14C放射性水平与母体相同或略低2)。
妊娠20日目のラットに14C-ドロキシドパを10mg/kg1回経口投与した場合、投与後1時間目の胎児の脳、肝臓、腎臓及び血清中の14C放射活性は母体と同じか少し低いレベルであった2)。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗上的益处及母乳喂养的益处,权衡继续或停止哺乳。动物实验中已报告向乳汁中转移,以及在母兽哺乳期给药时对幼崽发育的抑制。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験で乳汁中への移行が、また、母獣への授乳期投与において児の発育抑制が報告されている。
在SD系大鼠中连续每日经口给予60、200、600mg/kg的试验中,在60mg/kg及以上剂量下观察到出生幼崽出生后发育受到抑制。1)。
SD系ラットに60、200、600mg/kg/日連続経口投与した実験で、60mg/kg以上で出生児の生後発育の抑制が認められた1)。
对哺乳期的母鼠14C-屈昔多巴10mg/kg单次口服后,乳汁中可见14检测到C的转移2)。
授乳中の母ラットに14C-ドロキシドパを10mg/kg1回経口投与した場合、乳汁中に14Cの移行が認められた2)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意避免过量给药。通常生理功能低下。
過量投与にならないように注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
心动过速、心室颤动的风险增加。 | 含卤素吸入麻醉剂会提高心肌对去甲肾上腺素的敏感性。 | |
可能引起心律失常,严重时可能导致心脏停搏。 | 相加作用(心脏刺激作用)增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
頻脈、心室細動の危険が増大する。 | ハロゲン含有吸入麻酔剤は、心筋のノルアドレナリンに対する感受性を高める。 | |
不整脈、場合により心停止を起こすおそれがある。 | 相加的に作用(心臓刺激作用)を増加させる。 |
10.2 合并用药注意(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
单胺氧化酶抑制剂 | 本药作用增强,可能导致血压异常升高。 | 去甲肾上腺素的代谢受到抑制,去甲肾上腺素浓度增加。 |
本药作用增强,可能导致血压异常升高。 | 神经末梢对去甲肾上腺素的再摄取受到抑制,去甲肾上腺素浓度增加。 | |
本药作用增强,可能导致血压异常升高。 | 相加作用(外周血管收缩作用)增强。 | |
本品的作用可能减弱。 | 这些药物具有α1受体阻断作用。 | |
阿美西铵 | 本品的作用增强,可能导致血压异常升高。 | 神经末梢的去甲肾上腺素再摄取和代谢受到抑制,去甲肾上腺素浓度增加。 |
本品的作用可能减弱。 | 利血平减少脑内去甲肾上腺素和多巴胺。 | |
左旋多巴 | 可能增强这些药物的作用。 | 动物实验中已观察到增强左旋多巴和金刚烷胺的作用。 |
吩噻嗪类药物、丁酰苯类药物 | 本品的作用可能减弱。 | 这些药物除抗多巴胺作用外,还具有外周α受体阻断作用。 |
铁剂 | 本品的作用可能减弱。 | 有动物实验报告称,本品与铁剂形成螯合物,导致本品吸收减少。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
モノアミン酸化酵素阻害剤 | 本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 | ノルアドレナリンの代謝が抑制され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。 |
本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 | 神経終末でのノルアドレナリンの再吸収が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。 | |
本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 | 相加的に作用(末梢血管収縮作用)を増強させる。 | |
本剤の作用が減弱される可能性がある。 | これらの薬剤はα1受容体遮断作用を有する。 | |
アメジニウム | 本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがある。 | 神経終末でのノルアドレナリンの再吸収・代謝が阻害され、ノルアドレナリンの濃度が増加する。 |
本剤の作用が減弱される可能性がある。 | レセルピンは脳内ノルアドレナリン、ドパミンを減少させる。 | |
レボドパ | これらの医薬品の作用を増強することがある。 | 動物実験でレボドパ、アマンタジンの作用を増強することが認められている。 |
フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤 | 本剤の作用が減弱することがある。 | これらの薬剤は抗ドパミン作用のほかに末梢のα受容体遮断作用を有する。 |
鉄剤 | 本剤の作用が減弱される可能性がある。 | 動物実験でキレートを形成し、本剤の吸収が減少するとの報告がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现高热、意识障碍、高度肌强直、不自主运动、血清CK升高等。发生此类情况时,若处于给药初期应停药;若发生于持续给药期间的剂量变更或停药时,应先恢复原给药量,再谨慎逐渐减量,并采取体表降温、补充水分等适当措施。
高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、血清CKの上昇等があらわれることがあるので、このような場合には、投与開始初期の場合は中止し、また、継続投与中の用量変更・中止時の場合は一旦もとの投与量に戻した後慎重に漸減し、体冷却、水分補給等の適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
1%以上 | 0.3%以上且低于1% | 低于0.3% | 发生率不明 | |
|---|---|---|---|---|
精神神经系统 | 幻觉、头痛/头重感(3.4%)、头晕 | 妄想、神经过敏(易怒、焦躁、兴奋等)、焦虑、抑郁、失眠、不自主运动、头脑昏沉 | 精神症状恶化、噩梦、情感失禁、帕金森症状恶化、感觉异常、震颤、强直、僵直、语言障碍恶化、嗜睡 | 夜间谵妄、健忘 |
消化系统 | 恶心、食欲不振、胃痛(胃部不适等) | 呕吐、口干、腹痛、消化不良(烧心等)、便秘、腹泻、流涎 | 腹部胀满感、舌粗糙 | |
循环系统 | 血压升高(2.2%)、心悸 | 胸痛(胸部不适感、胸部压迫感等) | 心律失常、发绀、四肢发冷 | 心绞痛 |
肝脏 | AST、ALT升高 | ALP、LDH升高 | ||
过敏反应 | 皮疹 | 瘙痒 | ||
眼 | 畏光 | |||
泌尿系统 | 尿频、尿失禁、尿潴留 | |||
其他 | 倦怠感、潮热(面部潮红等) | 水肿、眼睑水肿、乏力感、发热、双手疼痛、肩周僵硬 | 烘热感、出汗、CK升高 |
1%以上 | 0.3~1%未満 | 0.3%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
精神神経系 | 幻覚、頭痛・頭重感(3.4%)、めまい | 妄想、神経過敏(いらいら感、焦燥感、興奮等)、不安、抑うつ、不眠、不随意運動、頭がぼーっとする | 精神症状の増悪、悪夢、感情失禁、パーキンソン症状の増悪、知覚異常、振戦、固縮、すくみ、言語障害の悪化、眠気 | 夜間せん妄、健忘 |
消化器 | 悪心、食欲不振、胃痛(胃部不快感等) | 嘔吐、口渇、腹痛、消化不良(胸やけ等)、便秘、下痢、流涎 | 腹部膨満感、舌のあれ | |
循環器 | 血圧上昇(2.2%)、動悸 | 胸痛(胸部不快感、胸部絞扼感等) | 不整脈、チアノーゼ、四肢冷感 | 狭心症 |
肝臓 | AST、ALTの上昇 | ALP、LDHの上昇 | ||
過敏症 | 発疹 | そう痒 | ||
眼 | 羞明 | |||
泌尿器 | 頻尿、尿失禁、尿閉 | |||
その他 | 倦怠感、ほてり(顔面潮紅等) | 浮腫、眼瞼浮腫、脱力感、発熱、両手の痛み、肩こり | のぼせ、発汗、CK上昇 |
13. 过量给药
13. 過量投与
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药物配制时的注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
使用自动分包机时可能会出现缺角,因此应注意卡盒的安装位置等。
自動分包機を使用する場合は欠けることがあるため、カセットのセット位置等に注意すること。
14.2 配药时的注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
- 〈健康成人〉
单次口服DOPS胶囊(已停售)100mg或300mg后,原形药物的血浆浓度在给药后2小时达到最高值(分别为0.8μg/mL、2.2μg/mL),随后较快下降(半衰期约1.5小时),12小时后几乎消失。
给药量
(mg)例数
Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)T1/2
(小时)100
4
0.8
2
约1.5
300
5
2.2
2
约1.5
此外,血浆去甲肾上腺素浓度达峰时间晚于原形药物,在给药4小时后达到峰值(分别为给药前值的约2倍、约3倍)3)。
- 〈帕金森病、夏伊-德雷格综合征及家族性淀粉样多发性神经病患者〉
单次口服DOPS胶囊300mg后,原形药物在给药后4~5小时达峰,相较健康成人有延迟倾向,但最高血浆浓度基本相同4),5)。
给药量
(mg)对象
例数
Cmax
(μg/mL)Tmax
(小时)300
帕金森病
9
2.5
5
300
夏伊-德雷格综合征等
9
1.56~1.89
4
300
家族性淀粉样多发性神经病
7
1.14
5
- 〈血液透析患者〉
对5例血液透析患者,于透析开始前1小时单次口服DOPS胶囊300mg后,原形药物的血浆浓度在给药后6小时达到最高值(1.43μg/mL),给药后36小时降至定量限以下(0.05μg/mL)。此外,血浆去甲肾上腺素浓度自给药后3小时起显著高于给药前值,并持续至给药后6~36小时6)。
- 〈健康成人〉
ドプスカプセル(販売中止)100mg又は300mgを1回経口投与した場合、未変化体の血漿中濃度は投与2時間後に最高値(それぞれ0.8μg/mL、2.2μg/mL)に達し、その後比較的速やかに減少し(半減期約1.5時間)、12時間後にはほとんど消失した。
投 与 量
(mg)例 数
Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)100
4
0.8
2
約1.5
300
5
2.2
2
約1.5
また、血漿中ノルアドレナリン濃度は未変化体の最高値到達時間より遅れ、投与4時間後に最高値(投与前値のそれぞれ約2倍、約3倍)に達した3)。
- 〈パーキンソン病、シャイドレーガー症候群及び家族性アミロイドポリニューロパチー患者〉
ドプスカプセル300mgを1回経口投与した場合、未変化体の最高値到達時間は投与4~5時間で健康成人に比べ遅れる傾向にあったが、最高血漿中濃度はほぼ同じ値を示した4),5)。
投 与 量
(mg)対 象
例数
Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)300
パーキンソン病
9
2.5
5
300
シャイドレーガー症候群等
9
1.56~1.89
4
300
家族性アミロイドポリニューロパチー
7
1.14
5
- 〈血液透析患者〉
血液透析患者5例にドプスカプセル1回300mgを透析開始1時間前に経口投与した場合、未変化体の血漿中濃度は投与6時間後に最高値(1.43μg/mL)を示し、投与36時間後に定量限界以下(0.05μg/mL)となった。また、血漿中ノルアドレナリン濃度は投与3時間以降、投与前値に対し有意な高値を認め、以後投与6~36時間まで持続した6)。
对4例健康成人每次口服DOPS胶囊300mg,每日2次,连续5日,在开始给药后第1、3、5日给药4小时后的血浆原形药物浓度均约为1μg/mL。各次给药前及第5日给药24小时后,药物几乎从血浆中消失,未见反复给药的影响3)。
健康成人4例にドプスカプセル1回300mg、1日2回、5日間反復経口投与した場合、投与開始後1、3及び5日目の投与4時間後の血漿中未変化体濃度はいずれも約1μg/mLであった。また、それぞれの投与前及び5日目の24時間後には血漿中からほとんど消失しており、反復投与による影響は認められなかった3)。
已确认OD片与细粒具有生物等效性。7)。
剂型 | Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0~24小时 |
OD片200mg | 1.9 | 2.5 | 1.9 | 8.5 |
OD片200mg | 1.9 | 2.6 | 2.0 | 8.1 |
20%细粒剂 | 1.9 | 1.8 | 2.1 | 7.9 |
OD錠と細粒は生物学的に同等であることが確認された7)。
剤形 | Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0~24hr |
OD錠200mg | 1.9 | 2.5 | 1.9 | 8.5 |
OD錠200mg | 1.9 | 2.6 | 2.0 | 8.1 |
細粒20% | 1.9 | 1.8 | 2.1 | 7.9 |
16.3 分布
16.3 分布
对小鼠、大鼠、狗及恒河猴14C-屈昔多巴10mg/kg单次口服后,给药后1小时(小鼠为0.5小时)组织中的14C放射性在肾脏和肝脏中较高,也观察到向脑和脊髓的转移。此外,在小鼠和大鼠中,胰腺中的放射性也较高8)。
マウス、ラット、イヌ及びアカゲザルに14C-ドロキシドパを10mg/kg1回経口投与した場合、投与後1時間目(マウスでは0.5時間目)の組織中14C放射活性は腎臓、肝臓で高く、脳、脊髄への移行も認められた。なおマウス及びラットでは膵臓でも高かった8)。
16.5 排泄
16.5 排泄
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.2 国内临床试验
在以安慰剂为对照药的双盲比较试验中,以直立性低血压、晕厥、站立时头晕为指标的臨床改善度(中度改善以上)为40.9%(9/22)11)。此外,在包括上述双盲比较试验在内的临床试验中,以直立性低血压、晕厥、站立时头晕为指标的临床改善度(中度改善以上)为32.4%(22/68)。
- 17.1.2 国内臨床試験
プラセボを対照薬とした二重盲検比較試験において、起立性低血圧、失神、たちくらみを指標とした臨床改善度は、中等度改善以上40.9%(9/22)であった11)。また、上記二重盲検比較試験を含む臨床試験において、起立性低血圧、失神、たちくらみを指標とした臨床改善度は、中等度改善以上32.4%(22/68)であった。
- 17.1.3 国内临床试验
以直立性低血压、晕厥、站立时头晕为指标的临床改善度(中度改善以上)为37.9%(11/29)12)。
- 17.1.3 国内臨床試験
起立性低血圧、失神、たちくらみを指標とした臨床改善度は、中等度改善以上37.9%(11/29)であった12)。
- 17.1.4 国内后期第Ⅱ相试验
在以伴有直立性低血压症状的透析患者152例为对象的安慰剂对照双盲比较试验中,于透析开始前约30分钟(每周3次)给予本品200mg、400mg或安慰剂,连续给药4周时,以直立性低血压为指标的临床改善度(中度改善以上)分别为:安慰剂组12.8%(6/47)、本品200mg组43.5%(20/46)、本品400mg组60.4%(29/48)。本品给药组的副作用发生频率在200mg组为4.1%(2/49例),在400mg组为5.9%(3/51例),两组均出现的副作用为头重感、血压升高,各为2.0%(每组1例)13)。
- 17.1.5 国内第Ⅲ相试验
在以伴有直立性低血压症状的透析患者107例为对象的安慰剂对照双盲比较试验中,于透析开始前约30分钟(每周3次)给予本品400mg或安慰剂,连续给药4周时,以直立性低血压为指标的临床改善度(中度改善以上)分别为:安慰剂组14.6%(6/41)、本品400mg组53.3%(24/45)。本品400mg给药组的副作用发生频率为5.8%(3/52例),出现2例以上的副作用为恶心3.8%(2例)、倦怠感3.8%(2例)14)。
- 17.1.6 国内第Ⅲ相试验(长期给药试验)
在针对伴有直立性低血压症状的76例透析患者进行的长期给药试验中,于透析开始前约30分钟(每周3次)给予本品200mg~400mg,持续6个月以上(最长1年)时,以直立性低血压为指标的最终临床改善程度(中度改善以上)为48.4%(31/64)。副作用发生频率为12.2%(9/74例),主要副作用为血压升高5.4%(4例)、头痛2.7%(2例)等。15)。
- 17.1.4 国内後期第Ⅱ相試験
起立性低血圧症状を伴う透析患者152例を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、本剤200mg、400mg又はプラセボを透析開始約30分前(週3回)に4週間投与したとき、起立性低血圧を指標とした臨床改善度(中等度改善以上)は、プラセボ群12.8%(6/47)、本剤200mg群43.5%(20/46)、本剤400mg群60.4%(29/48)であった。本剤投与群の副作用発現頻度は200㎎群で4.1%(2/49例)、400mg群で5.9%(3/51例)であり、両群いずれにも発現した副作用は、頭重感、血圧上昇2.0%(各群1例)であった13)。
- 17.1.5 国内第Ⅲ相試験
起立性低血圧症状を伴う透析患者107例を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、本剤400mg又はプラセボを透析開始約30分前(週3回)に4週間投与したとき、起立性低血圧を指標とした臨床改善度(中等度改善以上)は、プラセボ群14.6%(6/41)、本剤400mg群53.3%(24/45)であった。本剤400mg投与群の副作用発現頻度は5.8%(3/52例)であり、2例以上発現した副作用は嘔気3.8%(2例)、倦怠感3.8%(2例)であった14)。
- 17.1.6 国内第Ⅲ相試験(長期投与試験)
起立性低血圧症状を伴う透析患者76例を対象とした長期投与試験において、本剤200mg~400mgを透析開始約30分前(週3回)に6ヵ月以上(最長1年間)投与したとき、起立性低血圧を指標とした最終臨床改善度(中等度改善以上)は、48.4%(31/64)であった。副作用発現頻度は12.2%(9/74例)であり、主な副作用は血圧上昇5.4%(4例)、頭痛2.7%(2例)等であった15)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
本品被体内广泛存在的芳香族L-氨基酸脱羧酶直接l-去甲肾上腺素,从而发挥药理作用16)。
本剤は生体内に広く存在する芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素により直接l-ノルアドレナリンに変換され、薬理作用を示す16)。
18.2 与改善帕金森病冻结步态及站立时头晕相关的中枢作用
18.2 パーキンソン病におけるすくみ足、たちくらみの改善に関連する中枢作用
在脑内去甲肾上腺素耗竭的动物中,可恢复降低的脑内去甲肾上腺素量,并恢复伴随去甲肾上腺素能神经功能低下的各种症状18),19),20),21),22)(小鼠、大鼠、猫)。
脳内ノルアドレナリン枯渇動物において、低下した脳内ノルアドレナリン量を回復させ、またノルアドレナリン作動性神経の機能低下に伴う諸症状を回復させる18),19),20),21),22)(マウス、ラット、ネコ)。
また、脳切片(in vitro)及び生体標本を用いた実験で、神経終末部からのノルアドレナリンの遊離を促進させる24)(モルモット)。
18.3 与改善Shy-Drager综合征及家族性淀粉样多发性神经病中的直立性低血压等相关的外周作用
18.3 シャイドレーガー症候群及び家族性アミロイドポリニューロパチーにおける起立性低血圧等の改善に関連する末梢作用
18.4 与改善伴有直立性低血压的血液透析患者的眩晕、摇晃感、站起时头晕、倦怠感、无力感相关的作用
18.4 起立性低血圧を伴う血液透析患者におけるめまい・ふらつき・たちくらみ、倦怠感、脱力感の改善に関連する作用
19. 关于有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
屈昔多巴(Droxidopa)
ドロキシドパ(Droxidopa)
化学名
化学名
(2S,3R)-2-氨基-3-(3,4-二羟基苯基)-3-羟基丙酸
(2S,3R)-2-Amino-3-(3,4-dihydroxyphenyl)-3-hydroxypropanoic acid
分子式
分子式
C9H11NO5
C9H11NO5
分子量
分子量
213.19
213.19
性状
性状
为白色至淡褐色的结晶或结晶性粉末。
难溶于水,几乎不溶于乙醇(99.5)。
溶于0.1mol/L盐酸试液。
白色~淡褐色の結晶又は結晶性の粉末である。
水に溶けにくく、エタノール(99.5)にほとんど溶けない。
0.1mol/L塩酸試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约220℃开始变为茶褐色,约225℃开始熔融,约230℃变黑并液化,难以测定熔点或分解点。
220℃付近から茶褐色に変化し始め、225℃付近で融解が始まり、230℃付近で黒色となって液化し、融点又は分解点の測定は困難である。
分配系数
分配係数
1.22×10-3(1-辛醇:水相,pH5)
1.05×10-3(1-辛醇:水相,pH7)
1.22×10-3(1-オクタノール:水系、pH5)
1.05×10-3(1-オクタノール:水系、pH7)
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
500片[瓶,散装]
100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
500錠[瓶、バラ]
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
邮编541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
〒541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
药品信息中心
TEL 0120-034-389
くすり情報センター
TEL 0120-034-389
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
大阪市中央区道修町2-6-8
大阪市中央区道修町2-6-8
资料来源与核对
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