ストラテラカプセル
中文名称:盐酸托莫西汀胶囊
英文名称:Strattera ® Capsules
中文概览
注意缺陷/多动障碍(AD/HD)
药品说明书
合并说明书:保留所有规格及原文限定;当前关联药品:Strattera胶囊25mg
合并说明书:保留所有规格及原文限定;当前关联药品:ストラテラカプセル25mg
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2024年4月修订(第2版) |
| 2020年7月修订(第1版) |
| * | 2024年4月改訂(第2版) |
| 2020年7月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
Strattera胶囊5mg
ストラテラカプセル5mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存方法及有效期
貯法・有効期間
贮存方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
Strattera胶囊10mg
ストラテラカプセル10mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文表述
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存条件及有效期
貯法・有効期間
贮存条件
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
Strattera胶囊25mg
ストラテラカプセル25mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
商品名英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存条件・有效期
貯法・有効期間
贮存条件
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
Strattera胶囊40mg
ストラテラカプセル40mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Strattera胶囊5mg
ストラテラカプセル5mg
| 有效成分 | 每1粒胶囊含盐酸托莫西汀5.71mg (相当于托莫西汀 5mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 内容物: 部分α-化淀粉、聚二甲基硅氧烷(口服用) 胶囊本体: 黄色三氧化二铁、十二烷基硫酸钠、明胶 |
| 有効成分 | 1カプセル中 アトモキセチン塩酸塩 5.71mg (アトモキセチンとして 5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 内容物: 部分アルファー化デンプン、ジメチルポリシロキサン(内服用) カプセル本体: 黄色三二酸化鉄、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン |
Strattera胶囊10mg
ストラテラカプセル10mg
| 有效成分 | 每1粒胶囊含盐酸托莫西汀11.43mg (以托莫西汀计 10mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 内容物: 部分α化淀粉、聚二甲基硅氧烷(口服用) 胶囊本体: 二氧化钛、十二烷基硫酸钠、明胶 |
| 有効成分 | 1カプセル中 アトモキセチン塩酸塩 11.43mg (アトモキセチンとして 10mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 内容物: 部分アルファー化デンプン、ジメチルポリシロキサン(内服用) カプセル本体: 酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン |
Strattera胶囊25mg
ストラテラカプセル25mg
| 有效成分 | 每1粒胶囊中 盐酸托莫西汀 28.57mg (以托莫西汀计 25mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 内容物: 部分α化淀粉、聚二甲基硅氧烷(口服用) 胶囊本体: 食用蓝色二号、二氧化钛、十二烷基硫酸钠、明胶 |
| 有効成分 | 1カプセル中 アトモキセチン塩酸塩 28.57mg (アトモキセチンとして 25mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 内容物: 部分アルファー化デンプン、ジメチルポリシロキサン(内服用) カプセル本体: 青色二号、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン |
Strattera胶囊40mg
ストラテラカプセル40mg
| 有效成分 | 每1粒胶囊中 盐酸托莫西汀 45.71mg (以托莫西汀计 40mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 内容物: 部分α化淀粉、聚二甲基硅氧烷(口服用) 胶囊本体: 食用蓝色二号、二氧化钛、十二烷基硫酸钠、明胶 |
| 有効成分 | 1カプセル中 アトモキセチン塩酸塩 45.71mg (アトモキセチンとして 40mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 内容物: 部分アルファー化デンプン、ジメチルポリシロキサン(内服用) カプセル本体: 青色二号、酸化チタン、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン |
3.2 制剂的性状
3.2 製剤の性状
Strattera胶囊5mg
ストラテラカプセル5mg
| 性状·剂型 | 胶囊帽及胶囊体为橙色的硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 外形 | 3号 | |
| 尺寸·重量 | 长径:约15.8mm | |
| 短径:约5.85mm | ||
| 重量:约0.28g | ||
| 识别代码 | 3226 | |
| 性状・剤形 | キャップ部及びボディ部がだいだい色の硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 3号 | |
| 寸法・重量 | 長径:約15.8mm | |
| 短径:約5.85mm | ||
| 重量:約0.28g | ||
| 識別コード | 3226 | |
Strattera胶囊10mg
ストラテラカプセル10mg
| 性状·剂型 | 胶囊帽及胶囊体为白色不透明的硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 外形 | 3号 | |
| 尺寸·重量 | 长径:约15.8mm | |
| 短径:约5.85mm | ||
| 重量:约0.28g | ||
| 识别代码 | 3227 | |
| 性状・剤形 | キャップ部及びボディ部が白色不透明の硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 3号 | |
| 寸法・重量 | 長径:約15.8mm | |
| 短径:約5.85mm | ||
| 重量:約0.28g | ||
| 識別コード | 3227 | |
Strattera胶囊25mg
ストラテラカプセル25mg
| 性状・剂型 | 胶囊帽为蓝色不透明、胶囊体为白色不透明的硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 外观 | 3号 | |
| 尺寸・重量 | 长径:约15.8mm | |
| 短径:约5.85mm | ||
| 重量:约0.28g | ||
| 识别代码 | 3228 | |
| 性状・剤形 | キャップ部が青色不透明、ボディ部が白色不透明の硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 3号 | |
| 寸法・重量 | 長径:約15.8mm | |
| 短径:約5.85mm | ||
| 重量:約0.28g | ||
| 識別コード | 3228 | |
Strattera胶囊40mg
ストラテラカプセル40mg
| 性状・剂型 | 胶囊帽及胶囊体均为蓝色不透明的硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 外观 | 3号 | |
| 尺寸・重量 | 长径:约15.8mm | |
| 短径:约5.85mm | ||
| 重量:约0.28g | ||
| 识别代码 | 3229 | |
| 性状・剤形 | キャップ部及びボディ部が青色不透明の硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | 3号 | |
| 寸法・重量 | 長径:約15.8mm | |
| 短径:約5.85mm | ||
| 重量:約0.28g | ||
| 識別コード | 3229 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,未满18岁的患者,以托莫西汀计,从1日0.5mg/kg开始,随后调整为1日0.8mg/kg,再增量至1日1.2mg/kg后,以1日1.2~1.8mg/kg维持。
增量间隔应为1周以上;无论采用何种剂量,均分为1日2次口服。
可根据症状适当增减,但1日剂量不得超过1.8mg/kg或120mg中的较低者。
通常、18歳未満の患者には、アトモキセチンとして1日0.5mg/kgより開始し、その後1日0.8mg/kgとし、さらに1日1.2mg/kgまで増量した後、1日1.2~1.8mg/kgで維持する。
ただし、増量は1週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日2回に分けて経口投与する。
なお、症状により適宜増減するが、1日量は1.8mg/kg又は120mgのいずれか少ない量を超えないこと。
通常,18岁以上患者,以托莫西汀计,从1日40mg开始,随后增量至1日80mg,再以1日80~120mg维持。
增量至1日80mg时,增量间隔应为1周以上;此后的增量间隔应为2周以上。无论采用何种剂量,均1日1次或分为1日2次口服。
可根据症状适当增减,但1日剂量不得超过120mg。
通常、18歳以上の患者には、アトモキセチンとして1日40mgより開始し、その後1日80mgまで増量した後、1日80~120mgで維持する。
ただし、1日80mgまでの増量は1週間以上、その後の増量は2週間以上の間隔をあけて行うこととし、いずれの投与量においても1日1回又は1日2回に分けて経口投与する。
なお、症状により適宜増減するが、1日量は120mgを超えないこと。
7. 用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能引起癫痫发作。
痙攣を起こすことがある。
有因给予本药引起体位性低血压的报告。
本剤の投与による起立性低血圧の報告がある。
可能导致行为障碍、思维障碍或躁狂发作的症状恶化。
行動障害、思考障害又は躁病エピソードの症状が悪化するおそれがある。
症状可能恶化。
症状を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅当判断治疗上的获益超过风险时,方可对孕妇或可能妊娠的妇女给药。动物实验(大鼠)中已观察到胎盘透过性。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)において胎盤通過性が認められている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗上的获益及母乳喂养的获益,慎重考虑是否继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)中已观察到药物向乳汁中转移。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において乳汁中への移行が認められている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
老年人的生理功能通常减退。
一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状・处置方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
两药的作用可能增强。停用MAO抑制剂后给予本品时,应间隔2周以上。另外,停用本品后给予MAO抑制剂时,也应间隔2周以上。 | 脑内单胺浓度可能升高。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。 | 脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。 |
10.2 合并用药注意(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处置方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
有报告称心率和血压升高,故应谨慎给药。 | 可能增强对心血管系统的作用。 | |
这些药物的心率及血压升高作用可能增强,故应谨慎给药。 | 可能增强这些药物对心血管系统的作用。 | |
本品的血药浓度可能升高,因此应在观察病情的同时逐渐增加本品剂量。 | 由于这些药物的CYP2D6抑制作用,本品的血药浓度可能升高。 | |
由于可能会增强这些药物的升压作用,因此应谨慎给药。 | 可能会影响这些药物对血压的作用。 | |
由于可能会增强这些药物的作用,因此应谨慎给药。 | 可能会相加或协同增强这些药物对去甲肾上腺素的作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
心拍数、血圧が上昇したとの報告があるので、注意して投与すること。 | 心血管系への作用を増強する可能性がある。 | |
これらの薬剤の心拍数、血圧上昇作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。 | これらの薬剤の心血管系への作用を増強する可能性がある。 | |
本剤の血中濃度が上昇することがあるので、経過を観察しながら時間をかけて本剤を増量すること。 | これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 | |
これらの薬剤の血圧上昇作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。 | これらの薬剤の血圧への作用に影響する可能性がある。 | |
これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。 | これらの薬剤のノルアドレナリンへの作用を相加的又は相乗的に増強する可能性がある。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能会出现伴有肝功能检查值升高的肝功能损害、黄疸、肝衰竭。
肝機能検査値の上昇を伴う肝機能障害、黄疸、肝不全があらわれることがある。
可能会出现血管神经性水肿、荨麻疹等过敏反应。
血管神経性浮腫、蕁麻疹等のアナフィラキシーがあらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 1~5%以下 | 1%以下 | 频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
消化系统 | 恶心(31.5%)、食欲减退(19.9%)、腹痛、呕吐、便秘、口干 | 腹泻、消化不良、口腔干燥 | 腹胀 | |
精神神经系统 | 头痛(15.4%)、嗜睡(15.8%)、漂浮性眩晕、失眠症 | 体位性眩晕、睡眠障碍、易激惹、不适感 | 早醒型失眠、情绪变化、震颤、抑郁情绪、感觉异常、焦虑、感觉迟钝、包括幻觉在内的感觉障碍、抑郁症、攻击性、性欲减退、抽动、激越、坐立不安 | 战栗感 |
过敏反应 | 瘙痒症 | 皮疹、荨麻疹 | ||
循环系统 | 心悸 | 心动过速、血压升高、心率增加 | 心电图QT间期延长、晕厥 | 雷诺现象、潮红 |
皮肤 | 多汗症 | 皮炎 | ||
泌尿生殖系统 | 排尿困难、勃起功能障碍、月经不规则 | 生殖器疼痛、尿潴留、痛经、射精障碍、前列腺炎、尿频 | 阴茎异常勃起、勃起疼痛、不射精、睾丸痛、高潮异常、尿急 | |
其他 | 体重减轻 | 胸痛、无力症、疲劳、潮热、寒战、味觉异常 | 结膜炎、胸部不适感、外周冷感、冷感、肌痉挛 | 瞳孔散大 |
5%以上 | 1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
消化器 | 悪心(31.5%)、食欲減退(19.9%)、腹痛、嘔吐、便秘、口渇 | 下痢、消化不良、口内乾燥 | 鼓腸 | |
精神神経系 | 頭痛(15.4%)、傾眠(15.8%)、浮動性めまい、不眠症 | 体位性めまい、睡眠障害、易刺激性、不快気分 | 早朝覚醒型不眠症、気分変化、振戦、抑うつ気分、錯感覚、不安、感覚鈍麻、幻覚を含む感覚障害、うつ病、攻撃性、リビドー減退、チック、激越、落ち着きのなさ | びくびく感 |
過敏症 | そう痒症 | 発疹、蕁麻疹 | ||
循環器 | 動悸 | 頻脈、血圧上昇、心拍数増加 | 心電図QT延長、失神 | レイノー現象、潮紅 |
皮膚 | 多汗症 | 皮膚炎 | ||
泌尿・生殖器 | 排尿困難、勃起不全、不規則月経 | 生殖器痛、尿閉、月経困難症、射精障害、前立腺炎、頻尿 | 持続勃起、勃起時疼痛、射精不能、精巣痛、オルガズム異常、尿意切迫 | |
その他 | 体重減少 | 胸痛、無力症、疲労、ほてり、悪寒、味覚異常 | 結膜炎、胸部不快感、末梢冷感、冷感、筋痙縮 | 散瞳 |
13. 过量给药
13. 過量投与
过量给药时,可见痉挛、QT间期延长、嗜睡、兴奋、运动亢进、异常行为、消化系统症状、瞳孔散大、心动过速、口干、漂浮性眩晕、震颤及血压升高等。此外,也有同时过量服用本药及其他药物导致死亡的报告。
過量投与時には、痙攣、QT延長、傾眠、興奮、運動亢進、異常行動、消化器症状、散瞳、頻脈、口渇、浮動性めまい、振戦及び血圧上昇等が認められている。また、本剤及び他剤を同時に過量投与した場合には、死亡例も報告されている。
由于本药的蛋白结合率高,透析无效。
本剤は蛋白結合率が高いため、透析は有効ではない。
14. 使用上的注意
14. 適用上の注意
14.1 给药时的注意
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
在本临床评价中,根据基因型对CYP2D6活性进行分类,将纯合拥有失活型等位基因的情况定义为失活型(Poor Metabolizer、PM),其他情况定义为正常活性型(Extensive Metabolizer、EM)。由于日本人中PM的比例较少,因此进一步细分EM,定义了与CYP2D6活性降低基因相关的中间代谢型(Intermediate Metabolizer、IM)。
CYP2D6 | CYP2D6 | CYP2D6基因型注2) |
PM | PM | 无活性型/无活性型 |
EM | UM(超快代谢型) | 正常活性型/正常活性型注3) |
EM | 正常活性型/正常活性型 | |
IM | 正常活性型/活性降低型 | |
活性降低型:*9、*10、*17、*29、*41
无活性型:*3、*4、*5、*6、*7、*8、*11、*12、*14/*14A、*15、*19、*20、*21、*36、*40
本臨床評価に際し、CYP2D6活性を遺伝子型により分類し、不活性型アレルをホモで有する場合を不活性(Poor Metabolizer、PM)、それ以外を通常活性(Extensive Metabolizer、EM)と定義した。日本人ではPMの割合が少ないことから、EMを更に細分化し、CYP2D6の活性が低下した遺伝子が関連するIntermediate Metabolizer(IM)を定義した。
CYP2D6 | CYP2D6 | CYP2D6遺伝子型注2) |
PM | PM | 不活性型/不活性型 |
EM | UM(Ultra rapid Metabolizer) | 通常活性型/通常活性型注3) |
EM | 通常活性型/通常活性型 | |
IM | 通常活性型/活性低下型 | |
活性低下型:*9, *10, *17, *29, *41
不活性型:*3, *4, *5, *6, *7, *8, *11, *12, *14/*14A, *15, *19, *20, *21, *36, *40
对CYP2D6 EM健康成人单次口服给予阿托莫西汀10、40、90或120mg注18)时的最高血浆浓度(Cmax)及血浆浓度-时间曲线下面积(AUC)随剂量成比例增加。
图1)对CYP2D6 EM健康成人单次口服给予阿托莫西汀10、40、90或120mg时的血浆阿托莫西汀浓度(标准偏差)给药剂量 | AUC0-∞ | Cmax | Tmax | T1/2 | CL/F |
10mg (n=22) | 0.574(70.2) | 110.53(33.2) | 1.25 | 3.46 | 22.93(43.0) |
40mg (n=21) | 2.51(68.5) | 478.36(33.5) | 1.00 | 4.12 | 21.18(47.0) |
90mg (n=20) | 5.30(54.2) | 920.03(33.1) | 1.75 | 4.01 | 20.50(39.3) |
120mg (n=19) | 6.43(37.5) | 1086.23(30.6) | 1.00 | 4.27 | 21.43(38.7) |
CYP2D6 EM健康成人にアトモキセチン10、40、90又は120mgを単回経口投与注18)したときの最高血漿中濃度(Cmax)及び血漿中濃度曲線下面積(AUC)は、投与量に比例して増加した。
図1)CYP2D6 EM健康成人にアトモキセチン10、40、90又は120mgを単回経口投与したときの血漿中アトモキセチン濃度(標準偏差)投与量 | AUC0-∞ | Cmax | Tmax | T1/2 | CL/F |
10mg (n=22) | 0.574(70.2) | 110.53(33.2) | 1.25 | 3.46 | 22.93(43.0) |
40mg (n=21) | 2.51(68.5) | 478.36(33.5) | 1.00 | 4.12 | 21.18(47.0) |
90mg (n=20) | 5.30(54.2) | 920.03(33.1) | 1.75 | 4.01 | 20.50(39.3) |
120mg (n=19) | 6.43(37.5) | 1086.23(30.6) | 1.00 | 4.27 | 21.43(38.7) |
CYP2D6 EM健康成人反复口服托莫西汀,每1次40mg或60mg,1日2次,持续7日注18)时的血浆浓度在首次给药后约1小时分别达到Cmax达427.34ng/mL及615.52ng/mL。预计从开始重复给药约24小时后达到稳态,重复给药时,在末次给药约1小时后Cmax达604.52ng/mL及874.33ng/mL。
给药剂量 | 给药 | AUC0-12 | Cmax(ng/mL) | Tmax(小时)注6) |
40mg(n=10) | 首次 | 1.95(38.3) | 427.34(33.9) | 1.25 |
40mg(n=10) | 重复给药 | 2.47(42.0)注7) | 604.52(35.3) | 1.00 |
60mg(n=10) | 首次给药 | 3.14(41.6) | 615.52(32.3) | 1.00 |
60mg(n=9) | 重复给药 | 3.73(41.8)注7) | 874.33(26.2) | 1.00 (0.50~2.00) |
CYP2D6 EM健康成人にアトモキセチン1回40mg又は60mgを1日2回7日間反復経口投与注18)したときの血漿中濃度は、初回投与約1時間後にそれぞれCmax427.34ng/mL及び615.52ng/mLに達した。反復投与開始から約24時間で定常状態に達すると予測され、反復投与時において最終投与約1時間後にCmax604.52ng/mL及び874.33ng/mLに達した。
投与量 | 投与 | AUC0-12 | Cmax(ng/mL) | Tmax(hr)注6) |
40mg(n=10) | 初回 | 1.95(38.3) | 427.34(33.9) | 1.25 |
40mg(n=10) | 反復 | 2.47(42.0)注7) | 604.52(35.3) | 1.00 |
60mg(n=10) | 初回 | 3.14(41.6) | 615.52(32.3) | 1.00 |
60mg(n=9) | 反復 | 3.73(41.8)注7) | 874.33(26.2) | 1.00 (0.50~2.00) |
显示了CYP2D6 EM健康成人与患儿(7~14岁)的药代动力学比较结果。患儿与成人的Cmaxmax(按体重校正给药量)及消除半衰期显示为同等程度。在按体重校正的清除率和分布容积方面,两者之间也未观察到显著差异(外国人数据)。
群体 | Cmax注8) (ng/mL)/(mg/kg) | Cmax,ss注8) (ng/mL)/(mg/kg) | T1/2(小时) | CL/F (L/小时/kg) | Vz/F (L/kg) |
患儿EM | 512 | 524 | 3.19 | 0.435 | 2.01 |
成人EM | 569 | 667 | 3.56 | 0.352 | 1.82 |
CYP2D6 EM健康成人と患児(7~14歳)の薬物動態を比較した結果を示した。患児と成人のCmax(投与量を体重で補正)及び消失半減期は同程度であることが示された。体重補正したクリアランスと分布容積にも両者間で大きな違いは認められなかった(外国人データ)。
集団 | Cmax注8) (ng/mL)/(mg/kg) | Cmax,ss注8) (ng/mL)/(mg/kg) | T1/2(hr) | CL/F (L/hr/kg) | Vz/F (L/kg) |
患児EM | 512 | 524 | 3.19 | 0.435 | 2.01 |
成人EM | 569 | 667 | 3.56 | 0.352 | 1.82 |
16.2 吸收
16.2 吸収
CYP2D6 EM及PM健康成人的绝对生物利用度分别约为63%及94%(国外数据)。
CYP2D6 EM及びPM健康成人における絶対的生物学的利用率はそれぞれ約63%及び94%であった(外国人データ)。
对CYP2D6 EM健康成人空腹或餐后单次口服给予托莫西汀40mg或60mg注18)时,与空腹时相比,高脂饮食使Cmaxmax降低37%,Tmaxmax延迟约2小时,但AUC未见差异。在CYP2D6 EM患儿中的群体药代动力学分析结果显示,食物引起的Cmaxmax降低为9%(国外数据)。
CYP2D6 EM健康成人にアトモキセチン40mg又は60mgを空腹時又は食後に単回経口投与注18)したとき、高脂肪食摂取によって空腹時に比較してCmaxは37%減少し、Tmaxは約2時間遅延したが、AUCには差は認められなかった。CYP2D6 EM患児における母集団薬物動態解析の結果では、食事によるCmaxの減少は9%であった(外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
阿托莫西汀静脉给药后的分布容积为0.85 L/kg(CYP2D6 EM健康成人)及0.91 L/kg(CYP2D6 PM健康成人),被认为主要广泛分布于全身体液中(国外数据)。
アトモキセチン静脈内投与後の分布容積は0.85L/kg(CYP2D6 EM健康成人)及び0.91L/kg(CYP2D6 PM健康成人)であり、主に全体液中に広く分布すると考えられた(外国人データ)。
在阿托莫西汀浓度为150~3000 ng/mL的范围内,体外人血浆蛋白结合率约为98%,主要与白蛋白结合。
アトモキセチン濃度150~3000ng/mLの範囲において、in vitroヒト血漿蛋白結合率は約98%であり、主にアルブミンに結合する。
16.4 代谢
16.4 代謝
阿托莫西汀主要由药物代谢酶CYP2D6代谢。主要氧化代谢物为4-羟基体,其迅速发生葡萄糖醛酸结合。4-羟基体具有与阿托莫西汀几乎同等的去甲肾上腺素摄取抑制作用,但血浆浓度极低。4-羟基体主要由CYP2D6生成,但即使CYP2D6活性缺失,也可由其他几种CYP酶缓慢生成(国外数据)。此外,使用从CYP2D6活性缺失受试者获得的人肝微粒体进行的体外试验中,即使联合使用阿托莫西汀和CYP2D6抑制剂,也未观察到对4-羟基体生成的抑制。使用人肝微粒体及培养肝细胞进行的体外试验证实,阿托莫西汀不诱导CYP1A2或CYP3A,且不抑制CYP1A2、CYP3A、CYP2D6或CYP2C9。,
アトモキセチンは主に薬物代謝酵素CYP2D6によって代謝される。主要酸化代謝物は4-ヒドロキシ体であり、これはすぐにグルクロン酸抱合化される。4-ヒドロキシ体はアトモキセチンとほぼ同等のノルアドレナリン取り込み阻害作用を有するが血漿中濃度は非常に低い。4-ヒドロキシ体は主にCYP2D6により生成されるが、CYP2D6活性が欠損していても、他の数種のCYP酵素から低速ながら生成される(外国人データ)。また、CYP2D6活性が欠損した被験者から得たヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験では、アトモキセチンとCYP2D6阻害剤を併用しても4-ヒドロキシ体生成に対して阻害は認められなかった。ヒト肝ミクロソーム及び培養肝細胞を用いたin vitro試験により、アトモキセチンはCYP1A2又はCYP3Aを誘導しないこと、CYP1A2、CYP3A、CYP2D6又はCYP2C9を阻害しないことが確認された。,
在国外PM健康成人中,与EM健康成人相比,稳态阿托莫西汀的平均血浆浓度(Cav,ss)约高10倍,稳态Cmax,ss约高5倍。
基因型 | Tmax(小时)注10) | T1/2(小时) | CL/F(L/小时/kg) | ||
EM(n=223) | 249(58.5) | 667(41.3) | 1.00(0.50,2.00) | 3.56(27.5) | 0.352(55.7) |
PM(n=28) | 2540(14.0) | 3220(11.3) | 2.50(1.00,6.00) | 20.6(17.3) | 0.0337(18.8) |
在日本人中,若将EM进一步分为3类(UM、EM及IM注11))、IM注11)的AUC算术平均值与EM注11)相比高约1.4倍。此外,日本人中无UM。,
基因型 | AUC0-∞ (μg·hr/mL) | Cmax (ng/mL) | T1/2(小时)注12) |
EM注11)(n=5) | 4.95(39.4) | 861(23.3) | 3.87(2.85~4.87) |
IM注11)(n=14) | 6.96(34.4) | 1170(28.9) | 4.41(3.04~6.23) |
外国のPM健康成人では、EM健康成人に比較して定常状態のアトモキセチンの平均血漿中濃度(Cav,ss)が約10倍、定常状態のCmax,ssが約5倍高値であった。
遺伝子型 | Tmax(hr)注10) | T1/2(hr) | CL/F(L/hr/kg) | ||
EM(n=223) | 249(58.5) | 667(41.3) | 1.00(0.50,2.00) | 3.56(27.5) | 0.352(55.7) |
PM(n=28) | 2540(14.0) | 3220(11.3) | 2.50(1.00,6.00) | 20.6(17.3) | 0.0337(18.8) |
日本人において、EMを更に3つに分類した場合(UM、EM及びIM注11))、IM注11)のAUCの算術平均値はEM注11)に比較して約1.4倍高値であった。なお、日本人にはUMは該当がなかった。,
遺伝子型 | AUC0-∞ (μg・hr/mL) | Cmax (ng/mL) | T1/2(hr)注12) |
EM注11)(n=5) | 4.95(39.4) | 861(23.3) | 3.87(2.85~4.87) |
IM注11)(n=14) | 6.96(34.4) | 1170(28.9) | 4.41(3.04~6.23) |
16.5 排泄
16.5 排泄
健康成人汇总分析中,阿托莫西汀的平均消除半衰期在CYP2D6 EM及PM中分别为3.6小时及20.6小时。
健康成人統合解析におけるアトモキセチンの平均消失半減期は、CYP2D6 EM及びPMでそれぞれ3.6時間及び20.6時間であった。
健康成人反复口服托莫西汀,每1次20mg,1日2次,持续5日注18)后,14单次口服C标记托莫西汀20mg后,CYP2D6 EM受试者在给药后168小时内,约96%的给药放射性几乎均以代谢物形式经尿液排出,约2%经粪便排出。CYP2D6 PM受试者在给药后264小时内,约80%的给药放射性几乎均以代谢物形式经尿液排出,约17%经粪便排出。此外,尿液回收的放射性中,原形药物约占1%(EM)及2%(PM),主要代谢物4-羟基托莫西汀-O-葡萄糖醛酸结合物分别占84%(EM)及31%(PM)(国外受试者数据)。
健康成人にアトモキセチン1回20mgを1日2回5日反復経口投与注18)した後に、14C標識アトモキセチン20mgを単回経口投与したときの放射能は、CYP2D6 EMでは投与後168時間以内に投与量の約96%が尿中にほとんど代謝物として排泄され、糞中には約2%が排泄された。CYP2D6 PMでは、投与後264時間以内に投与した放射能の約80%が尿中にほとんど代謝物として排泄され、糞中には約17%が排泄された。また、尿中から回収された放射能のうち、未変化体は約1%(EM)及び約2%(PM)であり、主代謝物の4-ヒドロキシアトモキセチン-O-グルクロン酸抱合体は84%(EM)及び31%(PM)であった(外国人データ)。
尿 | 粪便 | 尿粪 | |
EM(n=4)注13) | 95.81±2.16 | 1.67±0.32 | 97.48±1.92 |
PM(n=3)注14) | 79.92±2.39 | 16.91±2.50 | 96.83±1.09 |
尿 | 糞 | 尿糞 | |
EM(n=4)注13) | 95.81±2.16 | 1.67±0.32 | 97.48±1.92 |
PM(n=3)注14) | 79.92±2.39 | 16.91±2.50 | 96.83±1.09 |
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对CYP2D6快代谢型(EM)的成人肾衰竭患者单次口服给予阿托莫西汀20mg注18)时,在终末期肾衰竭患者中,与健康成人相比,AUC增加了64%,但通过换算为按体重校正的给药量,该差异变为24%(外国人数据)。
AUC0-∞ (μg·hr/mL) | AUC0-∞ (μg·hr/mL)/(mg/kg)注15) | Cmax (ng/mL) | Cmax (ng/mL)/(mg/kg)注15) | |
健康成人(n=6) | 0.469 | 2.26 | 86.0 | 415 |
肾功能不全患者(n=6) | 0.769 | 2.80 | 92.2 | 336 |
CYP2D6 EMの成人腎不全患者にアトモキセチン20mgを単回経口投与注18)したとき、末期腎不全患者において、健康成人に比較して64%のAUCの増大が認められたが、体重で補正した投与量に換算することによって、その差は24%になった(外国人データ)。
AUC0-∞ (μg・hr/mL) | AUC0-∞ (μg・hr/mL)/(mg/kg)注15) | Cmax (ng/mL) | Cmax (ng/mL)/(mg/kg)注15) | |
健康成人(n=6) | 0.469 | 2.26 | 86.0 | 415 |
腎不全患者(n=6) | 0.769 | 2.80 | 92.2 | 336 |
对CYP2D6快代谢型成人肝硬化患者单次口服给予托莫西汀20mg注18)时,中度(Child-Pugh分级B)及重度(Child-Pugh分级C)肝硬化患者的AUC与健康成人相比分别增大约2倍及约4倍(国外数据)。,
AUC0-∞ (μg·hr/mL) | Cmax(ng/mL) | Tmax(小时)注16) | T1/2(小时)注17) | CL/F(L/hr/kg) | |
健康成人 (n=10) | 0.706 (67.9) | 142 (36.0) | 1.02 (0.50~1.55) | 4.26 (2.35~8.03) | 0.506 (53.5) |
中度肝硬化患者 (n=6) | 1.17 (36.7) | 116 (55.2) | 3.27 (0.50~6.00) | 11.0 (7.85~17.9) | 0.208 (28.1) |
重度肝硬化患者 (n=4) | 2.73 (63.0) | 126 (44.8) | 5.98 (0.50~12.02) | 16.0 (7.21~26.3) | 0.155 (78.5) |
CYP2D6 EMの成人肝硬変患者にアトモキセチン20mgを単回経口投与注18)したとき、中等度(Child-Pugh分類B)及び重度(Child-Pugh分類C)肝硬変患者において、それぞれ健康成人に比較してAUCが約2倍及び約4倍に増大した(外国人データ)。,
AUC0-∞ (μg・hr/mL) | Cmax(ng/mL) | Tmax(hr)注16) | T1/2(hr)注17) | CL/F(L/hr/kg) | |
健康成人 (n=10) | 0.706 (67.9) | 142 (36.0) | 1.02 (0.50~1.55) | 4.26 (2.35~8.03) | 0.506 (53.5) |
中等度肝硬変患者 (n=6) | 1.17 (36.7) | 116 (55.2) | 3.27 (0.50~6.00) | 11.0 (7.85~17.9) | 0.208 (28.1) |
重度肝硬変患者 (n=4) | 2.73 (63.0) | 126 (44.8) | 5.98 (0.50~12.02) | 16.0 (7.21~26.3) | 0.155 (78.5) |
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
托莫西汀不影响治疗浓度的乙酰水杨酸、地西泮、苯妥英、华法林的人血浆蛋白结合率。同样,上述药物也不影响托莫西汀的人血浆蛋白结合率(体外)。
アトモキセチンは、治療濃度のアセチルサリチル酸、ジアゼパム、フェニトイン、ワルファリンのヒト血漿蛋白結合率に影響を及ぼさなかった。同様に上記薬剤は、アトモキセチンのヒト血漿蛋白結合率に影響を及ぼさなかった(in vitro)。
CYP2D6 EM健康成人口服哌甲酯60mg、1日1次、持续5日,并在第3、4、5日口服托莫西汀60mg、1日2次、持续3日注18)时,阿托莫西汀与哌甲酯联用并未增强哌甲酯单药给药时观察到的对心率及收缩压和舒张压的影响(国外数据)。
CYP2D6 EM健康成人にメチルフェニデート60mgを1日1回5日間経口投与し、アトモキセチン60mgを3、4、5日目に1日2回3日間経口投与注18)したとき、アトモキセチンとメチルフェニデートの併用により、メチルフェニデート単剤投与時に認められた心拍数及び収縮期・拡張期血圧への影響は増強しなかった(外国人データ)。
CYP2D6 EM健康成人口服托莫西汀80mg、1日1次时注18)的稳态下,吸入给予沙丁胺醇200μg时,虽然观察到阿托莫西汀与吸入沙丁胺醇联用对心率及血压有影响,但影响轻微。在存在及不存在阿托莫西汀的情况下重复给予吸入沙丁胺醇后,心率均未发生变化(国外数据)。
CYP2D6 EM健康成人にアトモキセチン80mgを1日1回経口投与時注18)の定常状態で、サルブタモール200μgを吸入投与したとき、アトモキセチンと吸入サルブタモール併用により心拍数及び血圧への影響が認められたが、わずかであった。アトモキセチン存在下及び非存在下で吸入サルブタモールを反復投与した後も心拍数は変化しなかった(外国人データ)。
CYP2D6 EM健康成人口服托莫西汀60mg、1日2次、持续5日注18),并于第1、3、5日以5μg/min的流速静脉内给予沙丁胺醇2小时,此时观察到由沙丁胺醇静脉内给药引起的心血管变化(包括心率及收缩压)增强(国外数据)。
CYP2D6 EM健康成人においてアトモキセチン60mgを1日2回5日間経口投与注18)し、サルブタモールを1、3、5日目に5μg/minの流速で2時間かけて静脈内投与したとき、サルブタモール静脈内投与に起因する心拍数及び収縮期血圧を含む心血管変化に増強が認められた(外国人データ)。
CYP2D6 EM健康成人口服帕罗西汀20mg、1日1次达到稳态后,反复口服托莫西汀20mg、1日2次注18)时,通过与帕罗西汀联用,稳态下阿托莫西汀的Cmax及AUC分别增加约3.5倍及约6.5倍,此时的血药浓度与向CYP2D6弱代谢型健康成人单剂给予托莫西汀时的血药浓度相当(国外数据)。
AUC0-12 | Cmax(ng/mL) | T1/2(小时) | |
托莫西汀单药(n=21) | 0.77 | 173 | 3.92 |
联合帕罗西汀(n=14) | 5.01 | 612 | 10.0 |
CYP2D6 EM健康成人口服氟西汀(日本国内未获批)60mg、1日1次、持续7日,随后给予20mg、1日1次、持续14日,最后给予20mg、1日1次并合并托莫西汀(10、45、75mg)、1日2次、持续15日注18)时,在EM受试者中,合用氟西汀可观察到与PM受试者相近的阿托莫西汀血浆浓度。,
CYP2D6 EMの健康成人にパロキセチン20mgを1日1回経口投与時の定常状態で、アトモキセチン20mgを1日2回反復経口投与注18)したとき、パロキセチンとの併用により、定常状態におけるアトモキセチンのCmax及びAUCはそれぞれ約3.5倍及び約6.5倍に増加し、そのときの血中濃度はCYP2D6 PM健康成人にアトモキセチンを単剤投与したときの血中濃度と同程度であった(外国人データ)。
AUC0-12 | Cmax(ng/mL) | T1/2(hr) | |
アトモキセチン単剤(n=21) | 0.77 | 173 | 3.92 |
パロキセチン併用(n=14) | 5.01 | 612 | 10.0 |
CYP2D6 EM健康成人にフルオキセチン(国内未承認)60mgを1日1回で7日間経口投与、次に20mgを1日1回14日間投与、最後に20mg1日1回とアトモキセチン(10、45、75mg)1日2回を15日間投与注18)したとき、EM被験者では、フルオキセチンを併用することによりPM被験者に近いアトモキセチンの血漿中濃度が認められた。,
对CYP2D6 EM健康成人单次口服给予阿托莫西汀40mg注18),或合用奥美拉唑80mg或氢氧化镁/铝20mL时,阿托莫西汀的生物利用度未发生变化(外国人数据)。
CYP2D6 EM健康成人にアトモキセチン40mg単回経口投与注18)、あるいはオメプラゾール80mg又はマグネシウム/アルミニウム水酸化物20mLを併用投与したとき、アトモキセチンの生物学的利用率は変化しなかった(外国人データ)。
CYP2D6 PM健康成人口服托莫西汀60mg、1日2次、持续12日注18),并单次口服给予作为CYP3A4底物的咪达唑仑5mg时,咪达唑仑的Cmax和AUC0-∞增加了约16%,但包含在受试者内变异中(外国人数据)。
CYP2D6 PM健康成人にアトモキセチン60mgを1日2回12日間経口投与注18)し、CYP3A4の基質であるミダゾラム5mgを単回経口投与したとき、ミダゾラムのCmaxとAUC0-∞は約16%増加したが被験者内変動に含まれるものであった(外国人データ)。
CYP2D6 EM健康成人及CYP2D6 PM健康成人口服托莫西汀40mg、1日2次、持续5日注18)并单次口服给予乙醇2.0mL/kg(0.6g/kg)时,阿托莫西汀未增强也未减弱由疲劳量表、复合镇静评分和持续注意力测试所显示的乙醇中枢作用(国外数据)。
CYP2D6 EM健康成人及びCYP2D6 PM健康成人にアトモキセチン40mgを1日2回5日間経口投与注18)し、エタノール2.0mL/kg(0.6mg/kg)を単回経口投与したとき、疲労スケール、複合鎮静スコア、継続的注意力で示されるエタノールの中枢作用をアトモキセチンは増強も減弱もしなかった(外国人データ)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在以儿童AD/HD患者(6岁以上未满18岁)为对象实施的安慰剂对照双盲组间比较试验中,作为有效性评价指标的ADHD RS-IV日文版(医师用)总分如下表所示2)。
给药组 | N | 基 | 最终 | 变化量 | 差注19) | 95%置信 | p值注20) | ||||
均值 | 标准 | 均值 | 标准 | 均值 | 标准 | 置信 | 置信 | ||||
安慰剂 | 61 | 32.3 | 9.6 | 24.2 | 11.4 | -8.1 | 7.1 | ||||
ATX 0.5注24) | 62 | 32.3 | 8.4 | 22.7 | 11.4 | -9.6 | 9.1 | -1.5 | -4.3 | 1.3 | - |
阿托莫西汀 1.2 | 58 | 33.3 | 8.7 | 22.5 | 10.3 | -10.8 | 6.8 | -2.5 | -5.4 | 0.3 | 0.037 |
阿托莫西汀 1.8 | 60 | 31.5 | 7.8 | 19.8 | 9.0 | -11.6 | 8.8 | -3.7 | -6.5 | -0.8 | 0.010 |
N:最大分析集病例数 ATX:阿托莫西汀(数值单位:mg/kg/日) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
在给予阿托莫西汀的183例患者中,有92例(50.3%)观察到不良反应。主要不良反应(发生率5%以上)为头痛(11.5%,21/183例)、食欲减退(11.5%,21/183例)、嗜睡(9.3%,17/183例)、恶心(7.1%,13/183例)。,
小児AD/HD患者(6歳以上18歳未満)を対象に実施したプラセボ対照二重盲検群間比較試験において、有効性の評価尺度であるADHD RS-IV日本語版(医師用)総スコアは下表のとおりであった2)。
投与群 | N | ベース | 最終 | 変化量 | 差注19) | 95%信頼 | p値注20) | ||||
平均 | 標準 | 平均 | 標準 | 平均 | 標準 | 信頼 | 信頼 | ||||
プラセボ | 61 | 32.3 | 9.6 | 24.2 | 11.4 | -8.1 | 7.1 | ||||
ATX 0.5注24) | 62 | 32.3 | 8.4 | 22.7 | 11.4 | -9.6 | 9.1 | -1.5 | -4.3 | 1.3 | - |
ATX 1.2 | 58 | 33.3 | 8.7 | 22.5 | 10.3 | -10.8 | 6.8 | -2.5 | -5.4 | 0.3 | 0.037 |
ATX 1.8 | 60 | 31.5 | 7.8 | 19.8 | 9.0 | -11.6 | 8.8 | -3.7 | -6.5 | -0.8 | 0.010 |
N:最大の解析対象集団の症例数 ATX:アトモキセチン(数値の単位:mg/kg/日) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アトモキセチンを投与された183例中92例(50.3%)に副作用が認められた。主な副作用(5%以上)は頭痛(11.5%、21/183例)、食欲減退(11.5%、21/183例)、傾眠(9.3%、17/183例)、悪心(7.1%、13/183例)であった。,
在完成以儿童AD/HD患者(6岁以上未满18岁)为对象的安慰剂对照双盲组间比较试验的儿童患者中实施的长期持续给药试验中,作为有效性评估指标的ADHD RS-IV日文版(医师用)总分的变化如下表所示3)。
期间(月) | N | 平均值 | 标准差 |
0 | 228 | 22.2 | 10.4 |
0.5 | 221 | 21.7 | 10.2 |
1 | 204 | 19.7 | 9.8 |
3 | 206 | 16.4 | 9.6 |
6 | 169 | 14.8 | 9.6 |
12 | 146 | 12.7 | 8.4 |
24 | 104 | 10.7 | 7.5 |
36 | 62 | 10.6 | 8.1 |
48 | 11 | 12.5 | 6.6 |
N:最大分析人群中的病例数 | |||
|---|---|---|---|
在给予托莫西汀的228例患者中,有155例(68.0%)观察到不良反应。主要不良反应(发生率10%以上)为头痛(18.9%,43/228例)、嗜睡(13.6%,31/228例)、食欲减退(11.0%,25/228例)、腹痛(10.5%,24/228例)。,
小児AD/HD患者(6歳以上18歳未満)を対象に実施したプラセボ対照二重盲検群間比較試験を完了した小児患者を対象に実施した長期継続投与試験において、有効性の評価尺度であるADHD RS-IV日本語版(医師用)総スコアの推移は下表のとおりであった3)。
期間(月) | N | 平均 | 標準偏差 |
0 | 228 | 22.2 | 10.4 |
0.5 | 221 | 21.7 | 10.2 |
1 | 204 | 19.7 | 9.8 |
3 | 206 | 16.4 | 9.6 |
6 | 169 | 14.8 | 9.6 |
12 | 146 | 12.7 | 8.4 |
24 | 104 | 10.7 | 7.5 |
36 | 62 | 10.6 | 8.1 |
48 | 11 | 12.5 | 6.6 |
N:最大の解析対象集団の症例数 | |||
|---|---|---|---|
アトモキセチンを投与された228例中155例(68.0%)に副作用が認められる。主な副作用(10%以上発現)は頭痛(18.9%、43/228例)、傾眠(13.6%、31/228例)、食欲減退(11.0%、25/228例)、腹痛(10.5%、24/228例)であった。,
在以国外儿童AD/HD患者(8岁以上未满18岁)为对象实施的安慰剂对照双盲组间比较试验中,作为有效性评价指标的ADHD RS-IV-Parent:Inv总分如下表所示4)。
给药组 | N | 基线 | 最终观察时 | 变化量 | p值注21) | |||
平均值 | 标准差 | 平均值 | 标准差 | 平均值 | 标准差 | |||
安慰剂 | 83 | 38.3 | 8.9 | 32.5 | 13.8 | -5.8 | 10.9 | |
ATX 0.5注24) | 43 | 40.2 | 9.6 | 30.3 | 15.2 | -9.9 | 14.6 | |
ATX 1.2 | 84 | 39.2 | 9.2 | 25.5 | 13.8 | -13.6 | 14.0 | <0.001 |
ATX 1.8 | 82 | 39.7 | 8.7 | 26.2 | 14.8 | -13.5 | 14.5 | <0.001 |
N:最大分析对象集的病例数 ATX:阿托莫西汀(数值单位:mg/kg/日) | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
在接受托莫西汀治疗的211例患者中,有98例(46.4%)出现了不良反应。主要不良反应(5%以上)为头痛(14.7%,31/211例)、食欲减退(8.5%,18/211例)、嗜睡(6.6%,14/211例)、呕吐(5.7%,12/211例)。,
外国の小児AD/HD患者(8歳以上18歳未満)を対象に実施したプラセボ対照二重盲検群間比較試験において、有効性の評価尺度であるADHD RS-IV-Parent:Inv総スコアは下表のとおりであった4)。
投与群 | N | ベースライン | 最終観察時 | 変化量 | p値注21) | |||
平均 | 標準偏差 | 平均 | 標準偏差 | 平均 | 標準偏差 | |||
プラセボ | 83 | 38.3 | 8.9 | 32.5 | 13.8 | -5.8 | 10.9 | |
ATX 0.5注24) | 43 | 40.2 | 9.6 | 30.3 | 15.2 | -9.9 | 14.6 | |
ATX 1.2 | 84 | 39.2 | 9.2 | 25.5 | 13.8 | -13.6 | 14.0 | <0.001 |
ATX 1.8 | 82 | 39.7 | 8.7 | 26.2 | 14.8 | -13.5 | 14.5 | <0.001 |
N:最大の解析対象集団の症例数 ATX:アトモキセチン(数値の単位:mg/kg/日) | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アトモキセチンを投与された211例中98例(46.4%)に副作用が認められた。主な副作用(5%以上)は頭痛(14.7%、31/211例)、食欲減退(8.5%、18/211例)、傾眠(6.6%、14/211例)、嘔吐(5.7%、12/211例)であった。,
在以成人AD/HD患者(18岁以上)为对象实施的安慰剂对照双盲组间比较试验中,作为有效性评价指标的CAARS-inv:SV AD/HD症状总分如下表所示5)。
给药组 | N | 基 | 最终 | 变化量 | 差注22) | 95%置信 | p值注22) | ||||
平均值 | 标准 | 平均值 | 标准 | 平均值 | 标准 | 置信 | 置信 | ||||
安慰剂 | 195 | 33.9 | 7.5 | 25.1 | 11.2 | -8.8 | 9.6 | ||||
ATX | 191 | 33.2 | 7.8 | 18.9 | 10.2 | -14.3 | 10.4 | -5.78 | -7.66 | -3.91 | <0.001 |
N:最大分析人群病例数 ATX:阿托莫西汀 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
在给予阿托莫西汀的193例患者中,有142例(73.6%)观察到不良反应。主要不良反应(10%以上)为恶心(40.4%,78/193例)、食欲减退(22.8%,44/193例)、嗜睡(15.0%,29/193例)、口干(10.4%,20/193例)。
成人AD/HD患者(18歳以上)を対象に実施したプラセボ対照二重盲検群間比較試験において、有効性の評価尺度であるCAARS-inv:SV AD/HD症状総スコアは下表のとおりであった5)。
投与群 | N | ベース | 最終 | 変化量 | 差注22) | 95%信頼 | p値注22) | ||||
平均 | 標準 | 平均 | 標準 | 平均 | 標準 | 信頼 | 信頼 | ||||
プラセボ | 195 | 33.9 | 7.5 | 25.1 | 11.2 | -8.8 | 9.6 | ||||
ATX | 191 | 33.2 | 7.8 | 18.9 | 10.2 | -14.3 | 10.4 | -5.78 | -7.66 | -3.91 | <0.001 |
N:最大の解析対象集団の症例数 ATX:アトモキセチン | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アトモキセチンを投与された193例中142例(73.6%)に副作用が認められた。主な副作用(10%以上)は悪心(40.4%、78/193例)、食欲減退(22.8%、44/193例)、傾眠(15.0%、29/193例)、口内乾燥(10.4%、20/193例)であった。
在完成针对成人AD/HD患者(18岁以上)实施的安慰剂对照双盲组间比较试验的患者中实施的长期持续给药试验中,作为有效性评价指标的CAARS-inv:SV AD/HD症状总分的变化如下表所示6)。
期间(月) | N | 平均值 | 标准差 |
0 | 211 | 22.2 | 10.9 |
0.5 | 211 | 20.9 | 10.6 |
1 | 206 | 19.3 | 9.9 |
1.5 | 203 | 17.9 | 9.8 |
2 | 200 | 16.7 | 9.5 |
3 | 190 | 16.4 | 9.3 |
4 | 175 | 15.4 | 9.3 |
5 | 173 | 14.8 | 9.1 |
6 | 163 | 15.0 | 9.6 |
7 | 155 | 14.1 | 9.0 |
8 | 149 | 13.5 | 9.4 |
9 | 144 | 14.3 | 9.5 |
10 | 140 | 13.8 | 9.4 |
11 | 138 | 13.2 | 9.3 |
12 | 135 | 13.1 | 9.5 |
N:最大分析对象集的病例数 将LYEK试验的开始时点(LYEE试验的第10周时点)作为给药0个月。 | |||
|---|---|---|---|
在给予托莫西汀的211例患者中,有139例(65.9%)观察到不良反应。主要不良反应(10%以上)为恶心(42.2%,89/211例)、口干(12.8%,27/211例)。
成人AD/HD患者(18歳以上)を対象に実施したプラセボ対照二重盲検群間比較試験を完了した患者を対象に実施した長期継続投与試験において、有効性の評価尺度であるCAARS-inv:SV AD/HD症状総スコアの推移は下表のとおりであった6)。
期間(月) | N | 平均 | 標準偏差 |
0 | 211 | 22.2 | 10.9 |
0.5 | 211 | 20.9 | 10.6 |
1 | 206 | 19.3 | 9.9 |
1.5 | 203 | 17.9 | 9.8 |
2 | 200 | 16.7 | 9.5 |
3 | 190 | 16.4 | 9.3 |
4 | 175 | 15.4 | 9.3 |
5 | 173 | 14.8 | 9.1 |
6 | 163 | 15.0 | 9.6 |
7 | 155 | 14.1 | 9.0 |
8 | 149 | 13.5 | 9.4 |
9 | 144 | 14.3 | 9.5 |
10 | 140 | 13.8 | 9.4 |
11 | 138 | 13.2 | 9.3 |
12 | 135 | 13.1 | 9.5 |
N:最大の解析対象集団の症例数 LYEK試験の試験開始時点(LYEE試験での10週間時点)を投与0ヵ月とした。 | |||
|---|---|---|---|
アトモキセチンを投与された211例中139例(65.9%)に副作用が認められた。主な副作用(10%以上)は悪心(42.2%、89/211例)、口渇(12.8%、27/211例)であった。
17.3 其他
17.3 その他
CYP2D6 PM健康成人(131例)分别反复口服托莫西汀20mg、托莫西汀60mg或安慰剂,1日2次注24),并单次口服给予莫西沙星400mg(阳性对照),进行了4周期交叉的tQT研究。随着血中托莫西汀浓度的升高,观察到QTcM间期(以时间点匹配的基线QT间期变化量为响应变量,时间匹配的基线RR间期变化量、时间、治疗及时间×治疗为固定效应,受试者、受试者×时间及受试者×治疗为随机效应的混合效应模型计算得出)轻微延长,但在临床使用中预期的最高血药浓度下,托莫西汀对QTc间期的影响与安慰剂相比无临床意义上的差异(外国人数据)。
给药剂量 | 给药后时间 (hr) | 与安慰剂的差值 [90%置信区间](msec) |
托莫西汀20mg BID | 2 | 0.5 [-1.2, 2.2] |
托莫西汀60mg BID | 2 | 4.2 [2.5, 6.0] |
莫西沙星400mg注23) | 4 | 4.8 [3.3, 6.4] |
QTcM:经统计模型校正的QT间期 | ||
|---|---|---|
CYP2D6 PM健康成人(131例)に、アトモキセチン20mg、アトモキセチン60mg、プラセボをそれぞれ1日2回反復経口投与注24)、モキシフロキサシン400mg(陽性対照)単回経口投与の4期クロスオーバーのtQT試験を行った。血中アトモキセチン濃度の上昇に伴いわずかにQTcM間隔(時点を一致させたベースラインからのQT間隔変化量を応答変数、時間を一致させたベースラインからのRR間隔変化量、時間、治療及び時間×治療を固定効果、被験者、被験者×時間及び被験者×治療を変量効果とする混合効果モデルにより算出した)の延長が認められたが、臨床使用で想定される最高血中濃度においてもアトモキセチンのQTc間隔に対する影響はプラセボと比較して臨床的に意義のある差ではなかった(外国人データ)。
投与量 | 投与後時間 (hr) | プラセボとの差 [90%信頼区間](msec) |
アトモキセチン20mgBID | 2 | 0.5 [-1.2, 2.2] |
アトモキセチン60mgBID | 2 | 4.2 [2.5, 6.0] |
モキシフロキサシン400mg注23) | 4 | 4.8 [3.3, 6.4] |
QTcM:統計モデルによる補正QT間隔 | ||
|---|---|---|
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
虽然其临床有效性可能涉及对神经末梢去甲肾上腺素转运体的选择性抑制作用,但确切机制尚不明确。
臨床における有用性には神経終末のノルアドレナリントランスポーターに対する選択的阻害作用が関与していることが可能性としては考えられるものの、明確な機序は不明である。
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
托莫西汀强烈抑制大鼠脑突触体对去甲肾上腺素的摄取(Ki:4.47nM)。托莫西汀对去甲肾上腺素摄取的抑制选择性,是对血清素及多巴胺摄取抑制作用的30倍以上。此外,托莫西汀对各种神经递质受体几乎不显示亲和力7)。
アトモキセチンはラット脳シナプトソームへのノルアドレナリン取り込みを強力に阻害した(Ki:4.47nM)。アトモキセチンのノルアドレナリン取り込み阻害作用はセロトニン及びドパミン取り込み阻害作用に比較して30倍以上選択的であった。なお、アトモキセチンは各種神経伝達物質受容体にはほとんど親和性を示さなかった7)。
阿托莫西汀抑制了神经毒素引起的去甲肾上腺素耗竭(ED50:2.5mg/kg,p.o.),但对血清素耗竭几乎无作用8)。
アトモキセチンは神経毒によるノルアドレナリン枯渇を阻害したが(ED50:2.5mg/kg,p.o.)、セロトニン枯渇に対してはほとんど作用を示さなかった8)。
阿托莫西汀显著提高了前额叶皮层中去甲肾上腺素和多巴胺的细胞外浓度(0.3~3mg/kg,腹腔注射),但未影响纹状体或伏隔核中的细胞外多巴胺浓度8)。
アトモキセチンは前頭前野におけるノルアドレナリン及びドパミンの細胞外濃度を有意に上昇させたが(0.3~3mg/kg,i.p.)、線条体や側坐核における細胞外ドパミン濃度には影響を及ぼさなかった8)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
盐酸阿托莫西汀(Atomoxetine Hydrochloride)〔JAN〕
アトモキセチン塩酸塩(Atomoxetine Hydrochloride)〔JAN〕
化学名
化学名
(3R)-N-甲基-3-(2-甲基苯氧基)-3-苯基丙烷-1-胺一盐酸盐
(3R)-N-Methyl-3-(2-methylphenoxy)-3-phenylpropan-1-amine monohydrochloride
分子式
分子式
C17H21NO·HCl
C17H21NO・HCl
分子量
分子量
291.82
291.82
性状
性状
白色粉末或块状物,易溶于甲醇,略溶于乙醇(99.5),微溶于水。
白色の粉末又は塊で、メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けやすく、水にやや溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
分配系数
分配係数
3.8(1-辛醇-水体系)
3.8(1-オクタノール-水系)
22. 包装
22. 包装
140粒胶囊[14粒胶囊(PTP)×10]
140カプセル[14カプセル(PTP)×10]
140粒胶囊[14粒胶囊(PTP)×10]
140カプセル[14カプセル(PTP)×10]
140粒胶囊[14粒胶囊(PTP)×10]
140カプセル[14カプセル(PTP)×10]
140粒胶囊[14粒胶囊(PTP)×10]
140カプセル[14カプセル(PTP)×10]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
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日本イーライリリー株式会社 医薬情報問合せ窓口
〒651-0086 神户市中央区矶上通5丁目1番28号
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电话:0120-360-605(面向医疗相关人员)
TEL:0120-360-605(医療関係者向け)
medical.lilly.com/jp
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