エスシタロプラム錠10mg「トーワ」
中文名称:艾司西酞普兰片10mg「トーワ」
英文名称:ESCITALOPRAM TABLETS 10mg “TOWA”
一句话认识
用于抑郁症·抑郁状态、社交焦虑障碍。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2024年3月修订(第3版) |
| * | 2023年12月修订(第2版) |
| ** | 2024年3月改訂(第3版) |
| * | 2023年12月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
艾司西酞普兰片10mg“东和”
エスシタロプラム錠10mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
艾司西酞普兰片20mg“TOWA”
エスシタロプラム錠20mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标识
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
艾司西酞普兰OD片10mg“TOWA”
エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
艾司西酞普兰OD片20mg“东和”
エスシタロプラムOD錠20mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
艾司西酞普兰片10mg“东和”
エスシタロプラム錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 草酸艾司西酞普兰 … 12.77mg (以艾司西酞普兰计 10mg) | |
| 添加剂 | 结晶纤维素、硅酸处理结晶纤维素、交联羧甲基纤维素钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、羟丙基纤维素、二氧化钛、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| エスシタロプラムシュウ酸塩 … 12.77mg (エスシタロプラムとして 10mg ) | |
| 添加剤 | 結晶セルロース、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、タルク |
艾司西酞普兰片20mg“东和”
エスシタロプラム錠20mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 草酸艾司西酞普兰 … 25.54mg (以艾司西酞普兰计 20mg) | |
| 添加剂 | 结晶纤维素、硅酸处理结晶纤维素、交联羧甲基纤维素钠、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、羟丙基纤维素、二氧化钛、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| エスシタロプラムシュウ酸塩 … 25.54mg (エスシタロプラムとして 20mg ) | |
| 添加剤 | 結晶セルロース、ケイ酸処理結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、タルク |
艾司西酞普兰口腔崩解片10mg“东和”
エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 草酸艾司西酞普兰 12.77mg (以艾司西酞普兰计 10mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、交联羧甲基纤维素钠、羟丙基纤维素、黄色三氧化二铁、滑石粉、结晶纤维素、轻质无水硅酸、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、香料、硬脂酸镁,其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| エスシタロプラムシュウ酸塩 12.77mg (エスシタロプラムとして 10mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、黄色三二酸化鉄、タルク、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料、ステアリン酸マグネシウム、その他3成分 |
艾司西酞普兰OD片20mg“Towa”
エスシタロプラムOD錠20mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 草酸艾司西酞普兰 25.54mg (以艾司西酞普兰计 20mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、交联羧甲基纤维素钠、羟丙基纤维素、黄色三氧化二铁、滑石粉、结晶纤维素、轻质无水硅酸、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、香料、硬脂酸镁,其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| エスシタロプラムシュウ酸塩 25.54mg (エスシタロプラムとして 20mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、黄色三二酸化鉄、タルク、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料、ステアリン酸マグネシウム、その他3成分 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
艾司西酞普兰片10mg“Towa”
エスシタロプラム錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 椭圆形带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 长径 | 10.1mm |
| 短径 | 4.7mm | |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 115.13mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 10 エスシタ |
| 背面 | エスシタロプラム 10 トーワ | |
| 剤形 | 楕円形の割線入りのフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 10.1mm |
| 短径 | 4.7mm | |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 115.13mg | |
| 本体 表示 | 表 | 10 エスシタ |
| 裏 | エスシタロプラム 10 トーワ | |
艾司西酞普兰片20mg“Towa”
エスシタロプラム錠20mg「トーワ」
| 剂型 | 椭圆形带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 长径 | 13.1mm |
| 短径 | 6.1mm | |
| 厚度 | 4.0mm | |
| 质量 | 228.08mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 20 エスシタ |
| 背面 | エスシタロプラム 20 トーワ | |
| 剤形 | 楕円形の割線入りのフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 13.1mm |
| 短径 | 6.1mm | |
| 厚さ | 4.0mm | |
| 質量 | 228.08mg | |
| 本体 表示 | 表 | 20 エスシタ |
| 裏 | エスシタロプラム 20 トーワ | |
艾司西酞普兰OD片10mg“Tohwa”
エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的口腔崩解片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 8.0mm |
| 厚度 | 3.6mm | |
| 质量 | 180mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 10 エスシタ |
| 背面 | エスシタロプラム 10 OD トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.0mm |
| 厚さ | 3.6mm | |
| 質量 | 180mg | |
| 本体 表示 | 表 | 10 エスシタ |
| 裏 | エスシタロプラム 10 OD トーワ | |
艾司西酞普兰OD片20mg“东和”
エスシタロプラムOD錠20mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的口腔崩解片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 10.0mm |
| 厚度 | 4.7mm | |
| 质量 | 360mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 20 エスシタ |
| 背面 | エスシタロプラム 20 OD トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 10.0mm |
| 厚さ | 4.7mm | |
| 質量 | 360mg | |
| 本体 表示 | 表 | 20 エスシタ |
| 裏 | エスシタロプラム 20 OD トーワ | |
4. 适应症及功效
4. 効能又は効果
5. 与适应症及功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人按艾司西酞普兰计,每次10mg,每日1次晚餐后口服。可根据年龄、症状适当增减,但增量须间隔至少1周,每日最高剂量不得超过20mg。
通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこととする。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能引起眼压升高,导致症状恶化。
眼圧上昇を起こし、症状が悪化するおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗上的获益性及母乳喂养的获益性,慎重考虑是否继续或停止哺乳。已有报告称本品可转移至人母乳中。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状・处置方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
可能出现血清素综合征。不得用于正在接受MAO抑制剂治疗或停药后14天以内的患者。此外,本品给药后使用MAO抑制剂时,应间隔至少14天。 | 认为血清素分解受到抑制,脑内血清素浓度升高。 | |
有报告称,本药的外消旋体西酞普兰与匹莫齐特合用引起QT间期延长。 | 机制不明。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること。 | セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。 | |
本剤のラセミ体であるシタロプラムとピモジドとの併用により、QT延長が発現したとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
10.2 合并用药注意(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处置方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
可能出现血清素综合征等由血清素作用引起的症状。联用这些药物时应充分观察。 | 本品具有血清素再摄取抑制作用,联用可能增强血清素作用。 | |
可能出现血清素综合征等由血清素作用引起的症状。联用这些药物时应充分观察。 | 氯化甲基硫堇水合物具有MAO抑制作用,因此可增强血清素作用。 | |
由于可能导致这些药物的血药浓度升高,因此应注意减量等。 | 据信是由于本品抑制了这些药物的代谢酶CYP2D6所致。 | |
由于美托洛尔的血药浓度可能升高,应注意减量等。 | 据信是由于本品抑制了这些药物的代谢酶CYP2D6所致。 | |
由于本品的血药浓度可能升高,应注意对本品减量等。 | 据信是由于西咪替丁抑制了本品的代谢酶所致。 | |
由于本品的血药浓度可能升高,应注意对本品减量等。 | 据信是由于这些药物抑制了本品的代谢酶CYP2C19所致。 | |
有报告称,本品的外消旋体西酞普兰与华法林合用时,华法林的凝血酶原时间轻度延长(约5%)。 | 机制不明。 | |
出血倾向可能增强。 | SSRI的给药会抑制血小板聚集能力,与这些药物联用可能会增强出血倾向。 | |
服用本药期间建议避免饮酒。 | 已有报告称其他抗抑郁药会出现作用增强。 | |
可能会引起QT间期延长。 | 联用可能会导致QT间期延长作用相加性增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。 | 本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある。 | |
セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。 | メチルチオニニウム塩化物水和物はMAO阻害作用を有するため、セロトニン作用が増強される。 | |
これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意すること。 | 本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。 | |
メトプロロールの血中濃度が上昇するおそれがあるので、メトプロロールを減量するなど注意すること。 | 本剤がこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP2D6を阻害することによると考えられる。 | |
本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。 | シメチジンが本剤の代謝酵素を阻害することによると考えられる。 | |
本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。 | これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP2C19を阻害することによると考えられる。 | |
本剤のラセミ体であるシタロプラムとワルファリンとの併用により、ワルファリンのプロトロンビン時間が軽度延長(約5%)したとの報告がある。 | 機序は不明である。 | |
出血傾向が増強することがある。 | SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強することがある。 | |
本剤服用中は飲酒を避けることが望ましい。 | 他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている。 | |
QT延長を起こすおそれがある。 | 併用によりQT延長作用が相加的に増強するおそれがある。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能会出现伴有低钠血症、头痛、注意力缺乏、记忆障碍、意识错乱、幻觉、痉挛、晕厥等的抗利尿激素分泌不当综合征(SIADH),因此若发现异常,应停止给药,并采取限制水分摄入等适当措施。
低ナトリウム血症、頭痛、集中力の欠如、記憶障害、錯乱、幻覚、痙攣、失神等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと。
可能会出现不安、焦虑、兴奋、震颤、肌阵挛、高热等血清素综合征。与血清素作用药物联用时发生的可能性会增加,因此需特别注意。若发现异常,应停止给药,并进行补液等全身管理及适当处置。,,
不安、焦燥、興奮、振戦、ミオクローヌス、高熱等のセロトニン症候群があらわれることがある。セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意すること。異常が認められた場合には投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。,,
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 1%至低于5% | 低于1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
全身症状 | 倦怠感 | 异常感 | 无力症、水肿、热感、发热、寒战、疲劳、体重增加、体重减少 | |
过敏反应 | 皮疹、湿疹、荨麻疹、瘙痒 | 速发严重过敏反应、血管性水肿 | ||
精神 | 嗜睡(22.6%)、头昏、头痛 | 打哈欠、失眠、体位性头晕、感觉迟钝、易激惹(烦躁感、焦躁) | 静坐不能、睡眠障碍、异常梦(包括噩梦)、激越、焦虑、意识错乱状态、躁狂、坐立不安、感觉异常(刺痛感等)、震颤、性欲减退、磨牙 | 惊恐发作、精神运动性不安、晕厥、幻觉、神经过敏、人格解体、 dyskinesia(运动障碍)、运动障碍、无高潮症 |
消化系统 | 恶心(20.7%)、口干 | 腹部不适感、腹泻、食欲减退、腹痛、呕吐、便秘 | 腹胀、胃炎、食欲亢进、消化不良 | |
循环系统 | 心悸 | 直立性低血压、QT间期延长 | 心动过速、心动过缓 | |
血液 | 红细胞减少、血细胞比容降低、血红蛋白减少、白细胞增多、血小板增多、血小板减少、鼻出血 | 出血倾向(瘀斑、消化道出血等) | ||
肝脏 | AST、ALT、ALP、γ-GTP、胆红素升高等肝功能检查值异常 | 肝炎 | ||
肌肉骨骼系统 | 关节痛、肌痛、肩周僵硬、僵硬 | |||
泌尿系统· | 排尿困难、尿蛋白阳性、射精障碍 | 尿频、尿潴留、不规则出血、勃起功能障碍、射精延迟 | 阴茎异常勃起、月经过多 | |
其他 | 旋转性眩晕、耳鸣、多汗症 | 鼻窦炎、味觉异常、脱发、胆固醇升高、血钠降低、溢乳、胸部不适感、盗汗、畏光、视物模糊、过度换气、尿糖阳性 | *视觉异常、瞳孔散大、高催乳素血症 |
5%以上 | 1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
全身症状 | 倦怠感 | 異常感 | 無力症、浮腫、熱感、発熱、悪寒、疲労、体重増加、体重減少 | |
過敏症 | 発疹、湿疹、蕁麻疹、そう痒 | アナフィラキシー反応、血管浮腫 | ||
精神 | 傾眠(22.6%)、浮動性めまい、頭痛 | あくび、不眠症、体位性めまい、感覚鈍麻、易刺激性(いらいら感、焦燥) | アカシジア、睡眠障害、異常夢(悪夢を含む)、激越、不安、錯乱状態、躁病、落ち着きのなさ、錯感覚(ピリピリ感等)、振戦、リビドー減退、歯ぎしり | パニック発作、精神運動不穏、失神、幻覚、神経過敏、離人症、ジスキネジー、運動障害、無オルガズム症 |
消化器 | 悪心(20.7%)、口渇 | 腹部不快感、下痢、食欲減退、腹痛、嘔吐、便秘 | 腹部膨満、胃炎、食欲亢進、消化不良 | |
循環器 | 動悸 | 起立性低血圧、QT延長 | 頻脈、徐脈 | |
血液 | 赤血球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、白血球増加、血小板増加、血小板減少、鼻出血 | 出血傾向(斑状出血、消化管出血等) | ||
肝臓 | AST・ALT・Al-P・γ-GTP・ビリルビンの上昇等の肝機能検査値異常 | 肝炎 | ||
筋骨格系 | 関節痛、筋肉痛、肩こり、こわばり | |||
泌尿器・ | 排尿困難、尿蛋白陽性、射精障害 | 頻尿、尿閉、不正出血、勃起不全、射精遅延 | 持続勃起症、月経過多 | |
その他 | 回転性めまい、耳鳴、多汗症 | 副鼻腔炎、味覚異常、脱毛、コレステロール上昇、血中ナトリウム低下、乳汁漏出、胸部不快感、寝汗、羞明、霧視、過換気、尿糖陽性 | *視覚異常、散瞳、高プロラクチン血症 |
13. 过量给药
13. 過量投与
海外已有本品超过1000mg的过量给药报告。此外,海外已有对本品过量给药患者死亡的报告。主要症状有中枢神经系统障碍(头晕、震颤、不安、焦虑、兴奋、血清素综合征、惊厥、昏迷)、胃肠道障碍(恶心、呕吐等)、心血管障碍(低血压、心动过速、QT间期延长、心律失常)、电解质及水分平衡异常(低钾血症、低钠血症)等。
海外において、本剤1000mgを超える過量投与が報告されている。また、本剤を過量投与した患者において、死亡例が海外で報告されている。主な症状として、中枢神経障害(めまい、振戦、不安、焦燥、興奮、セロトニン症候群、痙攣、昏睡)、胃腸障害(悪心・嘔吐等)、心血管障害(低血圧、頻脈、QT延長、不整脈)、電解質及び水分バランス異常(低カリウム血症、低ナトリウム血症)等が報告されている。
尚无已知的特异性解毒剂。
特異的な解毒剤は知られていない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床研究的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对健康成人(CYP2C19弱代谢型[PM]及强代谢型[EM]各6例)在空腹状态下单次口服给予艾司西酞普兰5mg、10mg、20mg。在CYP2C19 EM组中,给药后3.8~4.3小时达到最高血浆浓度(Cmax),消除半衰期(t1/2)为24.6~27.7小时,Cmax及血药浓度-时间曲线下面积(AUC)随给药剂量几乎成比例增加。CYP2C19 PM组中达到最高血浆浓度的时间及Cmax与CYP2C19 EM组相当,但AUC及t1/2约为CYP2C19 EM组的2倍。4),,
CYP2C19 | 给药剂量 | Cmax | tmax | AUC0-∞ | t1/2 |
EM | 5 | 5.7±0.8 | 3.8±1.3 | 183±70 | 24.6±9.9 |
10 | 10.8±2.1 | 3.8±0.4 | 418±153 | 27.7±7.5 | |
20 | 23.0±4.3 | 4.3±1.4 | 807±282 | 27.4±7.2 | |
PM | 5 | 5.5±0.6 | 4.2±1.5 | 384±109 | 55.8±16.4 |
10 | 12.9±2.3 | 4.8±1.8 | 885±384 | 51.2±16.9 | |
20 | 24.7±4.7 | 5.2±1.8 | 1595±356 | 55.3±8.7 | |
(均值±标准差,n=6) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
PM:CYP2C19*2/*2、CYP2C19*2/*3、CYP2C19*3/*3
健康成人(CYP2C19のPM(Poor Metabolizer)及びEM(Extensive Metabolizer)各6例)に絶食下でエスシタロプラム5mg、10mg、20mgを単回経口投与した。CYP2C19EM群では投与後3.8~4.3時間で最高血漿中濃度(Cmax)に達し、消失半減期(t1/2)は24.6~27.7時間であり、Cmax及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)は投与量にほぼ比例して増加した。CYP2C19PM群における最高血漿中濃度到達時間及びCmaxはCYP2C19EM群と同程度であったが、AUC及びt1/2はCYP2C19EM群の約2倍であった。4),,
CYP2C19 | 投与量 | Cmax | tmax | AUC0-∞ | t1/2 |
EM | 5 | 5.7±0.8 | 3.8±1.3 | 183±70 | 24.6±9.9 |
10 | 10.8±2.1 | 3.8±0.4 | 418±153 | 27.7±7.5 | |
20 | 23.0±4.3 | 4.3±1.4 | 807±282 | 27.4±7.2 | |
PM | 5 | 5.5±0.6 | 4.2±1.5 | 384±109 | 55.8±16.4 |
10 | 12.9±2.3 | 4.8±1.8 | 885±384 | 51.2±16.9 | |
20 | 24.7±4.7 | 5.2±1.8 | 1595±356 | 55.3±8.7 | |
(Mean±S.D.,n=6) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
PM:CYP2C19*2/*2、CYP2C19*2/*3、CYP2C19*3/*3
对健康成人(CYP2C19的PM及EM各5例)给予艾司西酞普兰10mg每日1次,重复口服21天。两组血浆浓度均随给药次数逐渐上升,CYP2C19 EM组在给药第15天前、CYP2C19 PM组在第19天前基本达到稳态。CYP2C19 PM组重复给药21天后的Cmax、AUC及t1/2均约为CYP2C19 EM组的2倍。4),,
CYP2C19 | Cmax | tmax | AUC0-24 | t1/2 |
EM | 26.8±6.1 | 3.0±1.0 | 506±132 | 37.7±7.5 |
PM | 53.9±12.9 | 6.4±3.3 | 1094±266 | 57.8±14.7 |
(均值±标准差,n=5) | ||||
|---|---|---|---|---|
PM:CYP2C19*2/*2、CYP2C19*2/*3、CYP2C19*3/*3
健康成人(CYP2C19のPM及びEM各5例)にエスシタロプラム10mgを1日1回21日間反復経口投与した。CYP2C19EM群、CYP2C19PM群のいずれにおいても血漿中濃度は投与回数に従い徐々に上昇し、CYP2C19EM群では投与15日目までに、CYP2C19PM群では投与19日目までにほぼ定常状態に達した。CYP2C19PM群の21日間反復投与後におけるCmax、AUC及びt1/2のいずれも、CYP2C19EM群と比較して約2倍高値であった。4),,
CYP2C19 | Cmax | tmax | AUC0-24 | t1/2 |
EM | 26.8±6.1 | 3.0±1.0 | 506±132 | 37.7±7.5 |
PM | 53.9±12.9 | 6.4±3.3 | 1094±266 | 57.8±14.7 |
(Mean±S.D.,n=5) | ||||
|---|---|---|---|---|
PM:CYP2C19*2/*2、CYP2C19*2/*3、CYP2C19*3/*3
- 〈艾司西酞普兰片10mg“东和”〉
采用交叉设计,将艾司西酞普兰片10mg“东和”与来士普片10mg各1片(作为艾司西酞普兰10mg)在空腹状态下单次口服给予健康成年男性,测定血浆中未变化体浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析的结果显示,两者均在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两种制剂的生物等效性。5)
药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng·hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(小时)t1/2
(小时)艾司西酞普兰片10mg“东和”
241.1±61.9
10.00±2.30
3.2±1.3
22.88±4.87
来士普片10mg
242.3±58.8
9.68±2.10
3.5±1.1
22.84±5.57
(均值±标准差,n=11)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈艾司西酞普兰口腔崩解片10mg“东和”〉
采用交叉设计法,分别给予健康成年男性空腹单次口服艾司西酞普兰口腔崩解片10mg“东和”和来士普片10mg各1片(相当于艾司西酞普兰10mg)(无水服用及用水服用),测定血浆中原形药物浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均落在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。6)
- (1)无水服用(来士普片用水服用)
药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng·hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(小时)t1/2
(小时)艾司西酞普兰口崩片10mg“东和”
243.5±41.0
10.99±2.05
3.0±0.7
23.41±4.37
来士普片10mg
246.5±44.1
11.41±2.12
2.5±0.5
23.80±4.19
(均值±标准差,n=10)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (2)用水送服
药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-72
(ng·hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(小时)t1/2
(小时)艾司西酞普兰口腔崩解片10mg“东和”
268.8±78.4
13.13±3.67
2.4±0.5
23.62±4.01
来士普片10mg
275.8±82.4
13.41±3.60
2.5±1.0
23.61±4.44
(均值±标准差,n=10)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (1)无水服用(来士普片用水服用)
- 〈エスシタロプラム錠10mg「トーワ」〉
エスシタロプラム錠10mg「トーワ」とレクサプロ錠10mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(エスシタロプラムとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。5)
薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)エスシタロプラム錠10mg「トーワ」
241.1±61.9
10.00±2.30
3.2±1.3
22.88±4.87
レクサプロ錠10mg
242.3±58.8
9.68±2.10
3.5±1.1
22.84±5.57
(Mean±S.D.,n=11)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」〉
エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」とレクサプロ錠10mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(エスシタロプラムとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与(水なしで服用及び水で服用)して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。6)
- (1)水なしで服用(レクサプロ錠は水で服用)
薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」
243.5±41.0
10.99±2.05
3.0±0.7
23.41±4.37
レクサプロ錠10mg
246.5±44.1
11.41±2.12
2.5±0.5
23.80±4.19
(Mean±S.D.,n=10)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (2)水で服用
薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-72
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」
268.8±78.4
13.13±3.67
2.4±0.5
23.62±4.01
レクサプロ錠10mg
275.8±82.4
13.41±3.60
2.5±1.0
23.61±4.44
(Mean±S.D.,n=10)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (1)水なしで服用(レクサプロ錠は水で服用)
16.2 吸收
16.2 吸収
对健康成人(17例)在空腹或高脂饮食后单次口服给予艾司西酞普兰20mg时,Cmax及AUC在两组间均无统计学显著差异,未观察到食物的影响(国外数据)。7)
健康成人(17例)に絶食下又は高脂肪食摂取後にエスシタロプラム20mgを単回経口投与したとき、Cmax及びAUCは両群で統計学的有意差は認められず、食事の影響は認められなかった(外国人データ)。7)
将艾司西酞普兰的外消旋体西酞普兰40mg单次口服给予12例健康成人时,其生物利用度为79.5%(国外数据)。8)
エスシタロプラムのラセミ体であるシタロプラム40mgを健康成人12例に単回経口投与したときの生物学的利用率は79.5%であった(外国人データ)。8)
16.3 分布
16.3 分布
对健康成人(CYP2C19弱代谢型及强代谢型各6例)单次口服给予艾司西酞普兰5mg、10mg、20mg时,表观分布容积(Vz/F)为872~1053L。4)
健康成人(CYP2C19のPM及びEM各6例)にエスシタロプラム5mg、10mg、20mgを単回経口投与したときのみかけの分布容積(Vz/F)は872~1053Lであった。4)
向人血浆中添加艾司西酞普兰(20~100ng/mL)时,在所考察的浓度范围内血浆蛋白结合率几乎恒定,其平均值为55.4%(体外,国外数据)。9)
ヒト血漿にエスシタロプラム(20~100ng/mL)を添加したとき、検討した濃度範囲における血漿蛋白結合率はほぼ一定であり、その平均値は55.4%であった(in vitro、外国人データ)。9)
16.4 代谢
16.4 代謝
16.5 排泄
16.5 排泄
对健康成人(CYP2C19的PM及EM各6例)单次口服艾司西酞普兰5mg、10mg、20mg时,给药后168小时内艾司西酞普兰的尿中排泄率,CYP2C19 EM组为给药量的12.9~13.2%,PM组为21.2~21.9%。此外,对健康成人(PM及EM各5例)给予艾司西酞普兰10mg每日1次,重复口服21天时,最后一次给药后24小时内的尿中排泄率,EM组为给药量的17.4%,PM组为30.7%。4),,
健康成人(CYP2C19のPM及びEM各6例)にエスシタロプラム5mg、10mg、20mgを単回経口投与したとき、投与後168時間後までのエスシタロプラムの尿中排泄率は、CYP2C19EM群では投与量の12.9~13.2%、CYP2C19PM群では21.2~21.9%であった。また、健康成人(CYP2C19のPM及びEM各5例)にエスシタロプラム10mgを1日1回21日間反復経口投与したとき、最終回投与後24時間までのエスシタロプラムの尿中排泄率は、CYP2C19EM群では投与量の17.4%、CYP2C19PM群では30.7%であった。4),,
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对肾功能降低(肾小球滤过率:10~53mL/min)的7例患者单次口服给予艾司西酞普兰的外消旋体西酞普兰20mg时,与健康成人相比,t1/2延长至1.35倍,AUC(经剂量校正)升高至1.24倍,但Cmax(经剂量校正)、tmax及Vz/F大致相同(国外数据)。14)
エスシタロプラムのラセミ体であるシタロプラム20mgを腎機能が低下(糸球体濾過量:10~53mL/min)した患者7例に単回経口投与したとき、健康成人と比較してt1/2は1.35倍延長し、AUC(投与量で補正)は1.24倍に上昇したが、Cmax(投与量で補正)、tmax及びVz/Fはほぼ同程度であった(外国人データ)。14)
向8例轻度至中度(Child-Pugh分级A或B)肝功能减退患者单次口服给药艾司西酞普兰20mg时,AUC随肝功能损害程度升高,轻度和中度肝功能减退患者的AUC分别为健康成人的1.37倍和1.61倍(国外数据)。15),
エスシタロプラム20mgを軽度~中等度(Child-Pugh分類のA又はB)の肝機能低下患者8例に単回経口投与したとき、肝機能障害の程度に応じてAUCが上昇し、軽度、中等度の肝機能低下患者におけるAUCは、健康成人のそれぞれ1.37倍、1.61倍であった(外国人データ)。15),
艾司西酞普兰10mg、20mg及30mg注4)在空腹状态下单次口服给药时,老年人(14例,65~73岁)的Cmax与非老年人(15例,19~35岁)相当,但AUC及t1/2分别升高或延长至非老年人的1.29~1.35倍、1.48~1.53倍。此外,艾司西酞普兰10mg每日1次重复口服21天时,老年人(18例,64~80岁)的艾司西酞普兰Cmax及AUC分别升高至非老年人(18例,23~35岁)的1.34倍和1.50倍(国外数据)。16),17),
エスシタロプラム10mg、20mg及び30mg注4)を絶食下単回経口投与したときの高齢者(14例、65~73歳)におけるCmaxは非高齢者(15例、19~35歳)と同程度であったが、AUC及びt1/2は非高齢者と比較してそれぞれ1.29~1.35倍、1.48~1.53倍上昇あるいは延長した。また、エスシタロプラム10mgを1日1回21日間反復経口投与したときの高齢者(18例、64~80歳)におけるエスシタロプラムのCmax及びAUCは、非高齢者(18例、23~35歳)のそれぞれ1.34倍、1.50倍に上昇した(外国人データ)。16),17),
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
- (1) 奥美拉唑
对健康成人(16例)给予奥美拉唑30mg每日1次,重复口服6天,第5天联合口服艾司西酞普兰20mg时,艾司西酞普兰的Cmax未观察到影响,但AUC上升至1.51倍(国外数据)。19)
- (2) 西咪替丁
对健康成人(16例)给予西咪替丁400mg每日2次,重复口服5天,第4天联合口服艾司西酞普兰20mg时,艾司西酞普兰的Cmax未观察到影响,但AUC上升至1.72倍(国外数据)。19)
- (3) 美托洛尔
对健康成人(15例)重复口服给予艾司西酞普兰(10mg/日,连续1周,随后20mg/日,连续3周),在最后给药日(第28天)合并口服给予美托洛尔100mg时,美托洛尔的Cmax及AUC分别上升至1.75倍、2.27倍(国外数据)。19)
- (4) 地昔帕明
对健康成人(20例)重复口服给予艾司西酞普兰(10mg/日,连续1周,随后20mg/日,连续3周),在第28天(最后一次给药日)合并口服给予地昔帕明50mg(日本国内已停止销售)时,地昔帕明的Cmax及AUC分别升高至1.41倍和2.07倍(国外数据)。19)
- (5) 利托那韦
对健康成人(18例)合并口服给予艾司西酞普兰20mg和利托那韦600mg时,未观察到对艾司西酞普兰及利托那韦药代动力学的影响(国外数据)。19)
- (1) オメプラゾール
健康成人(16例)にオメプラゾール30mgを1日1回6日間反復経口投与し、5日目にエスシタロプラム20mgを併用経口投与したとき、エスシタロプラムのCmaxには影響は認められなかったが、AUCが1.51倍に上昇した(外国人データ)。19)
- (2) シメチジン
健康成人(16例)にシメチジン400mgを1日2回5日間反復経口投与し、4日目にエスシタロプラム20mgを併用経口投与したとき、エスシタロプラムのCmaxには影響は認められなかったが、AUCが1.72倍に上昇した(外国人データ)。19)
- (3) メトプロロール
健康成人(15例)にエスシタロプラムを反復経口投与(10mg/日を1週間、引き続き20mg/日を3週間)し、最終投与日(28日)にメトプロロール100mgを併用経口投与したとき、メトプロロールのCmax及びAUCがそれぞれ1.75倍、2.27倍に上昇した(外国人データ)。19)
- (4) デシプラミン
健康成人(20例)にエスシタロプラムを反復経口投与(10mg/日を1週間、引き続き20mg/日を3週間)し、最終投与日(28日)にデシプラミン50mg(国内販売中止)を併用経口投与したとき、デシプラミンのCmax及びAUCがそれぞれ1.41倍、2.07倍に上昇した(外国人データ)。19)
- (5) リトナビル
健康成人(18例)にエスシタロプラム20mgとリトナビル600mgを併用経口投与したとき、エスシタロプラム及びリトナビルの薬物動態に影響は認められなかった(外国人データ)。19)
- (1) 左美丙嗪
对健康成人(8例)给予西酞普兰40mg每日1次,重复口服10天,第7天联合口服左美丙嗪50mg时,未见对西酞普兰及左美丙嗪药代动力学的影响(国外数据)。19)
- (2) 三唑仑
对健康成人(17例)重复口服给予西酞普兰(20mg/日,连续7天,随后40mg/日,连续23天),在第30天(最后一次给药日)合并口服给予三唑仑0.25mg时,未观察到对西酞普兰及三唑仑药代动力学的影响(国外数据)。19)
- (3) 卡马西平
对健康成人(12例)重复口服卡马西平(每次100mg每日2次共3天,随后每次200mg每日2次共3天,再每日400mg共29天),自第22天起联合西酞普兰40mg每日1次,重复口服14天时,未见对卡马西平药代动力学的影响(国外数据)。19)
- (4) 匹莫齐特
对健康成人(26例)给予西酞普兰40mg每日1次,重复口服11天,于最后给药日(第11天)联合口服匹莫齐特2mg时,未见对匹莫齐特药代动力学的影响。另一方面,联用时QTc较单独给予匹莫齐特显著延长(QTc相对基线变化量:联用时9.6~14.1msec,单独给药时2.1~2.3msec)(国外数据)。19),
- (5) 酮康唑
对健康成人(17例)合并口服给予西酞普兰40mg及酮康唑(口服制剂国内未上市)200mg时,未观察到对西酞普兰药代动力学的影响。此外,与单独给予酮康唑时相比,酮康唑的tmax延迟(合用时2.4小时,单独给药时1.9小时),Cmax降低至0.79倍,但AUC及t1/2程度相当(国外数据)。19)
- (6) 华法林
对健康成人(12例)给予西酞普兰40mg每日1次,重复口服21天,第15天联合口服华法林25mg时,S-华法林及R-华法林的药代动力学未受影响。此外,联用时凝血酶原时间最大值(Rmax)及凝血酶原时间-时间曲线下面积(AUCPT)较华法林单药给药时显著增加,但增加程度轻微(Rmax及AUCPT:联用时26.7秒及3260秒·小时,单药给药时25.1秒及3098秒·小时)(国外数据)。19)
- (7) 地高辛
对健康成人(11例)给予西酞普兰40mg每日1次,重复口服29天,第22天联合口服地高辛1mg时,未见对西酞普兰及地高辛药代动力学的影响(国外数据)。19)
- (8) 锂
对健康成人(8例)给予西酞普兰40mg每日1次,重复口服10天,第3至第7天联合锂30mmol每日1次,重复口服5天时,未见对西酞普兰及锂药代动力学的影响(国外数据)。19)
- (1) レボメプロマジン
健康成人(8例)にシタロプラム40mgを1日1回10日間反復経口投与し、7日目にレボメプロマジン50mgを併用経口投与したとき、シタロプラム及びレボメプロマジンの薬物動態に影響は認められなかった(外国人データ)。19)
- (2) トリアゾラム
健康成人(17例)にシタロプラムを反復経口投与(20mg/日を7日間、引き続き40mg/日を23日間)し、最終投与日(30日)にトリアゾラム0.25mgを併用経口投与したとき、シタロプラム及びトリアゾラムの薬物動態に影響は認められなかった(外国人データ)。19)
- (3) カルバマゼピン
健康成人(12例)にカルバマゼピンを反復経口投与(100mgを2回/日を3日間、引き続き200mgを2回/日を3日間、400mg/日を29日間)し、22日目よりシタロプラム40mgを1日1回14日間反復併用経口投与したとき、カルバマゼピンの薬物動態に影響は認められなかった(外国人データ)。19)
- (4) ピモジド
健康成人(26例)にシタロプラム40mgを1日1回11日間反復経口投与し、最終投与日(11日)にピモジド2mgを併用経口投与したとき、ピモジドの薬物動態に影響は認められなかった。一方、併用時のQTcはピモジド単独投与時と比べ有意に延長した(QTcのベースラインからの変化量:併用時9.6~14.1msec、単独投与時2.1~2.3msec)(外国人データ)。19),
- (5) ケトコナゾール
健康成人(17例)にシタロプラム40mg及びケトコナゾール(経口剤は国内未発売)200mgを併用経口投与したとき、シタロプラムの薬物動態に影響は認められなかった。また、ケトコナゾール単独投与時と比べ、ケトコナゾールのtmaxは遅延(併用時2.4時間、単独投与時1.9時間)し、Cmaxが0.79倍に低下したが、AUC及びt1/2は同程度であった(外国人データ)。19)
- (6) ワルファリン
健康成人(12例)にシタロプラム40mgを1日1回21日間反復経口投与し、15日目にワルファリン25mgを併用経口投与したとき、S-ワルファリン及びR-ワルファリンの薬物動態に影響は認められなかった。また、併用時のプロトロンビン時間の最大値(Rmax)及びプロトロンビン時間-時間曲線下面積(AUCPT)はワルファリン単独投与時に比べ有意に増加したがその増加の程度は軽度であった(Rmax及びAUCPT:併用時26.7sec及び3260sec・hr、単独投与時25.1sec及び3098sec・hr)(外国人データ)。19)
- (7) ジゴキシン
健康成人(11例)にシタロプラム40mgを1日1回29日間反復経口投与し、22日目にジゴキシン1mgを併用経口投与したとき、シタロプラム及びジゴキシンの薬物動態に影響は認められなかった(外国人データ)。19)
- (8) リチウム
健康成人(8例)にシタロプラム40mgを1日1回10日間反復経口投与し、3日目から7日目までリチウム30mmolを1日1回5日間反復併用経口投与したとき、シタロプラム及びリチウムの薬物動態に影響は認められなかった(外国人データ)。19)
16.8 其他
16.8 その他
以艾司西酞普兰片10mg“Towa”为标准制剂时,艾司西酞普兰片20mg“Towa”的溶出行为被判定为等同,被视为生物等效。20)
エスシタロプラム錠20mg「トーワ」は、エスシタロプラム錠10mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。20)
以艾司西酞普兰OD片10mg“Towa”为标准制剂时,艾司西酞普兰OD片20mg“Towa”的溶出行为被判定为等同,被视为生物等效。21)
エスシタロプラムOD錠20mg「トーワ」は、エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。21)
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 国内III期试验
以重度抑郁障碍患者为对象,给予草酸艾司西酞普兰(按艾司西酞普兰计每日10mg或20mg)、安慰剂或盐酸帕罗西汀水合物(按帕罗西汀计每日20~40mg)共8周,主要评价指标Montgomery Åsberg抑郁量表(MADRS)总分变化量如下表,显示艾司西酞普兰(10mg及20mg合并组)优于安慰剂。
观察期及后观察期的副作用发生频率,在艾司西酞普兰10mg给药组为63.3%(76/120例),艾司西酞普兰20mg给药组为75.6%(90/119例)。主要副作用在10mg给药组为嗜睡15.0%(18/120例)、恶心13.3%(16/120例)、浮动性眩晕9.2%(11/120例),在20mg给药组为嗜睡20.2%(24/119例)、恶心21.0%(25/119例)、浮动性眩晕10.1%(12/119例)。22)MADRS总分及相对于基线的变化量 给药组
例数
MADRS
总分注5)变化量
基
线最终
评估时基线
的变化量注5)与安慰剂组的对比注6)
组间差注7)
[95%置信区间]p值
安慰剂组
124
29.0
±5.618.3
±10.1-10.7
±9.5-
-
艾司西酞普兰
10mg组
120
29.4
±5.815.6
±11.0-13.7
±10.0-3.0
[-5.4, -0.5]0.018注8)
20mg组
119
29.8
±6.016.2
±10.1-13.6
±8.8-2.7
[-5.0, -0.4]0.021注8)
合并组
239
29.6
±5.915.9
±10.5-13.7
±9.4-2.8
[-4.9, -0.8]0.006注8)
帕罗西汀组
121
29.8
±5.915.6
±10.0-14.2
±9.9-3.2
[-5.6, -0.8]0.009注8)
注5) Mean±S.D.注6) 以给药组为因子、基线MADRS总分为协变量的协方差分析注7) 最小二乘均值注8) 有显著性差异(p<0.05) - 17.1.2 国内III期长期给药试验
以重度抑郁障碍患者为对象,给予草酸艾司西酞普兰(按艾司西酞普兰计每日10mg或20mg)最长52周,结果有效性维持至第52周。
观察期及后观察期的副作用发生频率在艾司西酞普兰10mg或20mg给药组为80.4%(74/92例)。主要副作用为嗜睡30.4%(28/92例)、恶心23.9%(22/92例)、头痛19.6%(18/92例)、头昏15.2%(14/92例)。23)MADRS总分及自基线的变化量 评价时期
例数
MADRS总分注9)
变化量注9)
基线
92
31.3±5.5
-
8周时
87
15.0±9.3
-16.5±8.5
24周时
79
10.8±9.1
-20.3±8.6
52周时
66
8.0±7.4
-23.0±7.6
注9) Mean±S.D. - 17.1.3 国内III期老年患者长期给药试验
以老年重度抑郁障碍患者为对象,给予草酸艾司西酞普兰(按艾司西酞普兰计每日10mg或20mg)最长52周,结果有效性维持至第52周。
观察期及后观察期的副作用发生频率,在艾司西酞普兰10mg或20mg给药组为81.8%(18/22例)。主要副作用为口干、嗜睡及恶心,各为22.7%(5/22例)。24)MADRS总分及相对于基线的变化量 评价时期
例数
MADRS总分注10)
变化量注10)
基线
22
31.4±8.6
-
第8周时
19
17.1±9.9
-13.7±9.0
第24周时
14
11.5±8.5
-18.6±7.6
第52周时
13
7.4±6.4
-23.3±6.6
注10) Mean±S.D.
- 17.1.1 国内第Ⅲ相試験
大うつ病性障害患者を対象として、エスシタロプラムシュウ酸塩(エスシタロプラムとして1日10mg又は20mg)、プラセボ又はパロキセチン塩酸塩水和物(パロキセチンとして1日20~40mg)を8週間投与した結果、主要評価項目であるMontgomery Åsberg Depression Rating Scale(MADRS)合計点の変化量は下表のとおりであり、エスシタロプラム(10mg及び20mg併合群)のプラセボに対する優越性が示された。
観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg投与群で63.3%(76/120例)、エスシタロプラム20mg投与群で75.6%(90/119例)であった。主な副作用は、10mg投与群では傾眠15.0%(18/120例)、悪心13.3%(16/120例)、浮動性めまい9.2%(11/120例)、20mg投与群では傾眠20.2%(24/119例)、悪心21.0%(25/119例)、浮動性めまい10.1%(12/119例)であった。22)MADRS合計点及びベースラインからの変化量 投与群
例数
MADRS
合計点注5)変化量
ベース
ライン最終
評価時ベースライン
からの変化量注5)プラセボ群との対比較注6)
群間差注7)
[95%信頼区間]p値
プラセボ群
124
29.0
±5.618.3
±10.1-10.7
±9.5-
-
エスシタロプラム
10mg群
120
29.4
±5.815.6
±11.0-13.7
±10.0-3.0
[-5.4, -0.5]0.018注8)
20mg群
119
29.8
±6.016.2
±10.1-13.6
±8.8-2.7
[-5.0, -0.4]0.021注8)
併合群
239
29.6
±5.915.9
±10.5-13.7
±9.4-2.8
[-4.9, -0.8]0.006注8)
パロキセチン群
121
29.8
±5.915.6
±10.0-14.2
±9.9-3.2
[-5.6, -0.8]0.009注8)
注5) Mean±S.D.注6) 投与群を因子、ベースラインのMADRS合計点を共変量とした共分散分析注7) 最小二乗平均値注8) 有意差あり(p<0.05) - 17.1.2 国内第Ⅲ相長期投与試験
大うつ病性障害患者を対象として、エスシタロプラムシュウ酸塩(エスシタロプラムとして1日10mg又は20mg)を最大52週間投与した結果、52週まで有効性は維持された。
観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg又は20mg投与群では80.4%(74/92例)であった。主な副作用は、傾眠30.4%(28/92例)、悪心23.9%(22/92例)、頭痛19.6%(18/92例)、浮動性めまい15.2%(14/92例)であった。23)MADRS合計点及びベースラインからの変化量 評価時期
例数
MADRS合計点注9)
変化量注9)
ベースライン
92
31.3±5.5
-
8週時
87
15.0±9.3
-16.5±8.5
24週時
79
10.8±9.1
-20.3±8.6
52週時
66
8.0±7.4
-23.0±7.6
注9) Mean±S.D. - 17.1.3 国内第Ⅲ相高齢者長期投与試験
高齢の大うつ病性障害患者を対象として、エスシタロプラムシュウ酸塩(エスシタロプラムとして1日10mg又は20mg)を最大52週間投与した結果、52週まで有効性は維持された。
観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg又は20mg投与群では81.8%(18/22例)であった。主な副作用は、口渇、傾眠及び悪心各22.7%(5/22例)であった。24)MADRS合計点及びベースラインからの変化量 評価時期
例数
MADRS合計点注10)
変化量注10)
ベースライン
22
31.4±8.6
-
8週時
19
17.1±9.9
-13.7±9.0
24週時
14
11.5±8.5
-18.6±7.6
52週時
13
7.4±6.4
-23.3±6.6
注10) Mean±S.D.
- 17.1.4 国内III期试验
以社交焦虑障碍患者为对象,给予草酸艾司西酞普兰(按艾司西酞普兰计每日10mg或20mg)或安慰剂共12周,主要评价指标Liebowitz社交焦虑量表日文版(LSAS-J)总分的变化量如下表。
观察期及后观察期的副作用发生频率,在艾司西酞普兰10mg给药组为51.5%(102/198例),在艾司西酞普兰20mg给药组为57.5%(111/193例)。主要副作用在10mg组为嗜睡18.7%(37/198例)、恶心14.6%(29/198例),在20mg给药组为嗜睡22.3%(43/193例)、恶心17.6%(34/193例)。25)LSAS-J总分及相对于基线的变化量(LOCF) 给药组
例数
LSAS-J
总分注11)变化量
基
线给药
12周时基线
相对于基线的变化量注11)与安慰剂组的对比注12)
组间差异注13)
[95%置信区间]p值
安慰剂组
196
95.3
±18.572.2
±27.4-23.1
±21.4-
-
艾司西酞
普兰10mg组
198
94.5
±18.267.6
±29.0-26.9
±23.3-3.9
[-8.3, 0.6]0.089
20mg组
193
93.4
±17.860.7
±28.0-32.6
±25.6-9.8
[-14.5, -5.2]-注14)
注11) Mean±S.D.注12) 以给药组为因子、基线LSAS-J总分为协变量的协方差分析注13) 最小二乘均值注14) 由于研究设计为仅在显示艾司西酞普兰10mg组优于安慰剂组的情况下,才评估艾司西酞普兰20mg组相对于安慰剂组的优效性,因此未进行检验。 - 17.1.5 国内III期长期给药试验
以社交焦虑障碍患者为对象,给予草酸艾司西酞普兰(按艾司西酞普兰计每日10mg或20mg)最长52周,结果有效性维持至第52周。
观察期及后观察期的副作用发生频率在艾司西酞普兰10mg或20mg给药组中为60.1%(95/158例)。观察期的主要副作用为嗜睡24.7%(39/158例)、恶心19.0%(30/158例)。在后观察期中未观察到发生率为10%及以上的副作用。26)LSAS-J总分及自基线的变化量 评价时期
例数
LSAS-J总分注15)
变化量注15)
基线
158
95.3±19.5
-
第12周时
141
69.0±25.1
-26.6±21.5
第24周时
138
59.9±28.7
-35.6±27.2
第52周时
126
49.9±28.0
-44.8±28.8
注15) Mean±S.D.
- 17.1.4 国内第Ⅲ相試験
社会不安障害患者を対象として、エスシタロプラムシュウ酸塩(エスシタロプラムとして1日10mg又は20mg)又はプラセボを12週間投与した結果、主要評価項目であるLiebowitz Social Anxiety Scale-J(LSAS-J)合計点の変化量は下表のとおりであった。
観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg投与群で51.5%(102/198例)、エスシタロプラム20mg投与群で57.5%(111/193例)であった。主な副作用は、10mg群では傾眠18.7%(37/198例)、悪心14.6%(29/198例)、20mg投与群では傾眠22.3%(43/193例)、悪心17.6%(34/193例)であった。25)LSAS-J合計点及びベースラインからの変化量(LOCF) 投与群
例数
LSAS-J
合計点注11)変化量
ベース
ライン投与
12週時ベースライン
からの変化量注11)プラセボ群との対比較注12)
群間差注13)
[95%信頼区間]p値
プラセボ群
196
95.3
±18.572.2
±27.4-23.1
±21.4-
-
エスシタ
ロプラム10mg群
198
94.5
±18.267.6
±29.0-26.9
±23.3-3.9
[-8.3, 0.6]0.089
20mg群
193
93.4
±17.860.7
±28.0-32.6
±25.6-9.8
[-14.5, -5.2]-注14)
注11) Mean±S.D.注12) 投与群を因子、ベースラインのLSAS-J合計点を共変量とした共分散分析注13) 最小二乗平均値注14) プラセボ群に対するエスシタロプラム10mg群の優越性が示された場合に限り、プラセボ群に対するエスシタロプラム20mg群の優越性を検討する計画であったため、検定が行われなかった。 - 17.1.5 国内第Ⅲ相長期投与試験
社会不安障害患者を対象として、エスシタロプラムシュウ酸塩(エスシタロプラムとして1日10mg又は20mg)を最大52週間投与した結果、52週まで有効性は維持された。
観察期及び後観察期の副作用発現頻度は、エスシタロプラム10mg又は20mg投与群では60.1%(95/158例)であった。観察期の主な副作用は、傾眠24.7%(39/158例)、悪心19.0%(30/158例)であった。後観察期において発現率が10%以上の副作用は認められなかった。26)LSAS-J合計点及びベースラインからの変化量 評価時期
例数
LSAS-J合計点注15)
変化量注15)
ベースライン
158
95.3±19.5
-
12週時
141
69.0±25.1
-26.6±21.5
24週時
138
59.9±28.7
-35.6±27.2
52週時
126
49.9±28.0
-44.8±28.8
注15) Mean±S.D.
17.3 其他
17.3 その他
在117例健康成人的安慰剂对照双盲比较试验(Thorough QT试验)中,QTcF较基线变化量(安慰剂校正),艾司西酞普兰每日10mg给药为4.3msec,每日30mg给药注16)为10.7msec(国外数据)。27)
药物 | QTcF(90%置信区间)(msec) |
艾司西酞普兰 10mg/日 | 4.3(2.2, 6.4) |
艾司西酞普兰 30mg/日注16) | 10.7(8.6, 12.8) |
莫西沙星 400mg/日 | 9.2(7.7, 10.7) |
健康成人117例を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験(Thorough QT試験)において、QTcFのベースラインからの変化量(プラセボ補正)は、エスシタロプラム1日10mg投与において4.3msec、1日30mg投与注16)において10.7msecであった(外国人データ)。27)
薬剤 | QTcF(90%信頼区間)(msec) |
エスシタロプラム 10mg/日 | 4.3(2.2, 6.4) |
エスシタロプラム 30mg/日注16) | 10.7(8.6, 12.8) |
モキシフロキサシン 400mg/日 | 9.2(7.7, 10.7) |
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
认为艾司西酞普兰具有选择性血清素(5-HT)再摄取抑制作用,通过持续升高脑内细胞外5-HT浓度,激活5-HT神经系统而发挥抗抑郁作用。28)
エスシタロプラムは選択的なセロトニン(5-HT)再取り込み阻害作用を示し、脳内での細胞外5-HT濃度を持続的に上昇させることにより5-HT神経系を賦活化し抗うつ作用を示すと考えられる。28)
18.2 抗抑郁作用
18.2 抗うつ作用
18.3 血清素再摄取抑制作用
18.3 セロトニン再取り込み阻害作用
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
草酸艾司西酞普兰(Escitalopram Oxalate)
エスシタロプラムシュウ酸塩(Escitalopram Oxalate)
化学名
化学名
(1S)-1-[3-(二甲氨基)丙基]-1-(4-氟苯基)
-1,3-二氢异苯并呋喃-5-甲腈单草酸盐
(1S)-1-[3-(Dimethylamino)propyl]-1-(4-fluorophenyl)
-1,3-dihydroisobenzofuran-5-carbonitrile monooxalate
分子式
分子式
C20H21FN2O·C2H2O4
C20H21FN2O・C2H2O4
分子量
分子量
414.43
414.43
性状
性状
为白色至淡黄色粉末。极易溶于醋酸(100),易溶于甲醇或N,N-二甲基乙酰胺,溶解于水,略溶于乙腈,微溶于乙醇(99.5)。
白色~淡黄色の粉末である。酢酸(100)に極めて溶けやすく、メタノール又はN,N-ジメチルアセトアミドに溶けやすく、水にやや溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
300片[散装]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
300錠[バラ]
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
100片[10片×10:PTP]
300片[散装,含干燥剂]
100錠[10錠×10:PTP]
300錠[バラ、乾燥剤入り]
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
0120-108-932 传真 06-7177-7379
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26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
エスシタロプラム錠10mg「トーワ」/エスシタロプラム錠20mg「トーワ」/エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」/エスシタロプラムOD錠20mg「トーワ」
资料核对日期: