アジルサルタン錠20mg「トーワ」
中文名称:阿齐沙坦片20mg「トーワ」
英文名称:AZILSARTAN TABLETS 20mg “TOWA”
一句话认识
用于高血压。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年3月修订(第3版、剂量变更) |
| * | 2025年9月修订(第2版) |
| ** | 2026年3月改訂(第3版、用量変更) |
| * | 2025年9月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
阿齐沙坦片10mg“TOWA”
アジルサルタン錠10mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
阿齐沙坦片20mg“TOWA”
アジルサルタン錠20mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标识
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
阿齐沙坦片40mg“TOWA”
アジルサルタン錠40mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
阿齐沙坦片10mg“东和”
アジルサルタン錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 阿齐沙坦 10mg | |
| 添加剂 | 乳糖水合物、玉米淀粉、羟丙基纤维素、聚乙二醇6000、低取代羟丙基纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、黄色三氧化二铁、三氧化二铁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| アジルサルタン 10mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、マクロゴール6000、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 |
阿齐沙坦片20mg“东和”
アジルサルタン錠20mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 阿齐沙坦 20mg | |
| 添加剂 | 乳糖水合物、玉米淀粉、结晶纤维素、羟丙基纤维素、聚乙二醇6000、低取代羟丙基纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、三氧化二铁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| アジルサルタン 20mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、マクロゴール6000、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、三二酸化鉄 |
阿齐沙坦片40mg“东和”
アジルサルタン錠40mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 阿齐沙坦 40mg | |
| 添加剂 | 乳糖水合物、玉米淀粉、结晶纤维素、羟丙基纤维素、聚乙二醇6000、低取代羟丙基纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、黄色三氧化二铁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| アジルサルタン 40mg | |
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、マクロゴール6000、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色三二酸化鉄 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
阿齐沙坦片10mg“东和”
アジルサルタン錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 椭圆形 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 微黄红色 | |
| 外观 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 长径 | 8.2mm |
| 短径 | 4.7mm | |
| 厚度 | 3.1mm | |
| 质量 | 106mg | |
| 本体 标识 | 正面 | アジルサルタン 10 トーワ |
| 背面 | アジルサルタン 10 トーワ | |
| 剤形 | 楕円形の フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 微黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 8.2mm |
| 短径 | 4.7mm | |
| 厚さ | 3.1mm | |
| 質量 | 106mg | |
| 本体 表示 | 表 | アジルサルタン 10 トーワ |
| 裏 | アジルサルタン 10 トーワ | |
阿齐沙坦片20mg“东和”
アジルサルタン錠20mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的椭圆形 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 微红色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 长径 | 9.1mm |
| 短径 | 5.1mm | |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 130mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 20 アジル |
| 背面 | 20 アジル サルタン トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの楕円形の フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 微赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 9.1mm |
| 短径 | 5.1mm | |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 130mg | |
| 本体 表示 | 表 | 20 アジル |
| 裏 | 20 アジル サルタン トーワ | |
阿齐沙坦片40mg“Tohwa”
アジルサルタン錠40mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的椭圆形 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 长径 | 9.1mm |
| 短径 | 5.1mm | |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 130mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 40 アジル |
| 背面 | 40 アジル サルタン トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの楕円形の フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 9.1mm |
| 短径 | 5.1mm | |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 130mg | |
| 本体 表示 | 表 | 40 アジル |
| 裏 | 40 アジル サルタン トーワ | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有并发症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。可能因肾血流量减少或肾小球滤过压降低而导致肾功能迅速恶化。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。可能加重高钾血症。
此外,对于因肾功能损害、控制不佳的糖尿病等导致血清钾值易升高的患者,应注意监测血清钾值。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。高カリウム血症を増悪させるおそれがある。
また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
过度降压可能引起脑血流不全,从而恶化病情。
過度の降圧が脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うなど慎重に投与すること。腎機能を悪化させるおそれがある。血中濃度の上昇が認められた。,
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.4 具有生殖能力的人群
9.4 生殖能を有する者
有报告称,在未察觉妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,观察到对胎儿/新生儿的影响(肾衰竭、颅骨/肺/肾发育不全、死亡等)。1),2)。
在给予本品前,应考虑是否有替代药物等,慎重探讨给予本品的必要性,仅在治疗益处大于风险时方可给予。此外,在需要给药时,应注意以下注意事项。
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1),2)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得给予孕妇或可能妊娠的女性。若在给药期间发现妊娠,应立即停药。有报告称,在妊娠中期及晚期接受血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂的患者中,出现羊水过少、胎儿/新生儿死亡、新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全以及推测由羊水过少引起的四肢挛缩、颅面畸形、肺发育不全等。,
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。妊娠中期及び末期にアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の変形、肺の低形成等があらわれたとの報告がある。,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
最好避免哺乳。在大鼠围产期及哺乳期灌胃给予本品,0.3㎎/㎏/日及以上组的子代出现肾盂扩张,10㎎/㎏/日及以上组出现体重增长受抑制。
授乳しないことが望ましい。ラットの周産期及び授乳期に本剤を強制経口投与すると、0.3㎎/㎏/日以上の群で出生児に腎盂拡張が認められ、10㎎/㎏/日以上で体重増加の抑制が認められている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
应从低剂量开始等,谨慎给药。一般认为应避免过度降压,可能发生脑梗死等。
低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并使用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
据报道,非致死性脑卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压的风险增加。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
10.2 合并用药注意(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处置方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
血清钾值可能升高。 | 这是由于本药的醛固酮分泌抑制作用增强了钾潴留作用所致。 | |
首次给予本药时,降压作用可能增强。应注意从低剂量开始给予本药等。 | 接受利尿降压药治疗的患者中,许多患者肾素活性亢进,本药易于奏效。 | |
富马酸阿利吉仑 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。对于eGFR为60mL/min/1.73m2以下(不含该值)的肾功能损害患者,除非判断为治疗上不得已,否则应避免与富马酸阿利吉仑合用。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
血管紧张素转换酶抑制剂 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
锂 | 可能引起锂中毒。 | 促进肾小管对锂的重吸收。 |
降压作用可能减弱。 | 由于非甾体抗炎药抑制具有血管扩张作用的前列腺素的合成,可能导致降压作用减弱。 | |
在肾功能损害患者中,肾功能可能进一步恶化。 | 据认为,这是由于非甾体抗炎药抑制前列腺素合成,导致肾血流量减少所致。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
血清カリウム値が上昇することがある。 | 本剤のアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 | |
本剤を初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがある。本剤の投与を低用量から開始するなど、注意すること。 | 利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。 | |
アリスキレンフマル酸塩 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
リチウム | リチウム中毒が起こるおそれがある。 | 腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進される。 |
降圧作用が減弱することがある。 | 非ステロイド性消炎鎮痛剤は血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成を阻害することから、降圧作用を減弱させる可能性がある。 | |
腎機能障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。 | 非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
*可能出现以面部、口唇、舌、咽部及喉头等肿胀为症状的血管性水肿。此外,还可能出现伴有腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
*顔面、口唇、舌、咽・喉頭等の腫脹を症状とする血管性浮腫があらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP升高等的肝功能损害。
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
若出现肌肉痛、乏力感、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高等,应停药并进行适当处置。注意因横纹肌溶解症导致急性肾损伤的发生。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.1%至低于5% | 频率不明 | |
|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹、湿疹、瘙痒 | |
循环系统 | 头晕 | |
精神神经系统 | 头痛 | |
代谢异常 | 血钾升高、血尿酸升高 | |
消化系统 | 腹泻 | |
肝脏 | ALT、AST升高 | |
肾脏 | BUN、肌酐升高 | |
其他 | 血CK升高 | 咳嗽 |
0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|
過敏症 | 発疹、湿疹、そう痒 | |
循環器 | めまい | |
精神神経系 | 頭痛 | |
代謝異常 | 血中カリウム上昇、血中尿酸上昇 | |
消化器 | 下痢 | |
肝臓 | ALT、ASTの上昇 | |
腎臓 | BUN、クレアチニンの上昇 | |
その他 | 血中CK上昇 | 咳嗽 |
13. 过量给药
13. 過量投与
阿齐沙坦及代谢物M-Ⅱ不能通过透析清除。
アジルサルタン及び代謝物M-Ⅱは、透析により除去されない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
**在器官尚未成熟的幼年大鼠中给予阿齐沙坦美多西米酯注1)及/或阿齐沙坦代谢物M-Ⅱ的毒性试验中,从出生后第7日至第97日每日1次口服后,观察到肾积水(肾盂扩张、嗜碱性肾小管、间质纤维化、淋巴细胞浸润)、小叶间动脉中膜肥厚、肾小球旁细胞肥大及心脏壁内冠状动脉中膜肥厚;从出生后第14日至第27日每日1次口服后,观察到肾乳头水肿3)。
**臓器が未成熟な時期の幼若ラットにアジルサルタンメドキソミル注1)及び/又はアジルサルタンの代謝物M-Ⅱを投与した毒性試験において、生後7日から生後97日まで1日1回経口投与した結果、水腎症(腎盂の拡張、好塩基性尿細管、間質の線維化、リンパ球浸潤)、小葉間動脈の中膜肥厚、傍糸球体細胞の肥大及び心臓の壁内冠状動脈の中膜肥厚が認められ、また、生後14日から生後27日まで1日1回経口投与した結果、腎臓の乳頭浮腫が認められた3)。
注1)阿齐沙坦的前药(日本国内未批准)
注1)アジルサルタンのプロドラッグ体(国内未承認)
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
- 〈成人〉
对健康成人单次口服给予阿齐沙坦20mg(9例)及40mg(9例)时,原形药物的药代动力学参数如下所示4)。
给药剂量
Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)AUC0-inf
(ng·h/mL)T1/2
(h)20mg
2,020.1±496.1
1.50(1.0-3.0)
15,475.8±4,413.8
13.2±1.4
40mg
4,707.8±1,048.3
2.50(1.5-3.0)
33,892.0±8,109.3
12.8±1.3
(平均值±标准差,Tmax为中位数(最小值-最大值))
- **〈儿童〉
**对6岁及以上且未满16岁的高血压患者,体重不足50kg的患者单次口服给予阿齐沙坦5mg(3例),体重50kg以上的患者单次口服给予10mg(3例)时,原形药物的药代动力学参数如下所示5)。
给药剂量
Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)AUC0-inf
(ng·h/mL)T1/2
(小时)5mg
888.3±291.1
3.00(2.1-3.0)
6,635.7±3,279.6
4.7±1.0
10mg
831.3±180.8
4.00(2.1-4.0)
7,433.3±1,227.5
6.1±0.7
(平均值±标准差,Tmax为中位数(最小值-最大值))
- 〈成人〉
健康成人にアジルサルタン20mg(9例)及び40mg(9例)を単回経口投与した時、未変化体の薬物動態学的パラメータは以下のとおりであった4)。
投与量
Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)AUC0-inf
(ng・h/mL)T1/2
(h)20mg
2,020.1±496.1
1.50(1.0-3.0)
15,475.8±4,413.8
13.2±1.4
40mg
4,707.8±1,048.3
2.50(1.5-3.0)
33,892.0±8,109.3
12.8±1.3
(平均値±標準偏差、Tmaxは中央値(最小値-最大値))
- **〈小児〉
**6歳以上16歳未満の高血圧症患者に、アジルサルタンを体重50kg未満の患者では5mg(3例)、体重50kg以上の患者では10mg(3例)を単回経口投与した時、未変化体の薬物動態学的パラメータは以下のとおりであった5)。
投与量
Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)AUC0-inf
(ng・h/mL)T1/2
(h)5mg
888.3±291.1
3.00(2.1-3.0)
6,635.7±3,279.6
4.7±1.0
10mg
831.3±180.8
4.00(2.1-4.0)
7,433.3±1,227.5
6.1±0.7
(平均値±標準偏差、Tmaxは中央値(最小値-最大値))
- 〈成人〉
对健康成人每日1次口服阿齐沙坦20mg(12例)及40mg(12例),连续7天,原形药物血浆浓度在开始给药后4天内达稳态,无蓄积性6)。
- **〈儿童〉
**利用从健康成人(52例)及2岁及以上且未满16岁高血压患者(42例)获得的血浆阿齐沙坦浓度数据(992个点)进行了群体药代动力学分析。基于对2岁及以上且未满6岁高血压患者每日1次重复口服给予阿齐沙坦0.1~0.8mg/kg,以及对6岁及以上且未满16岁高血压患者中体重不足50kg者给予2.5~20mg、体重50kg以上者给予5~40mg每日1次重复口服给药时的群体药代动力学分析结果,估算的药代动力学参数如下所示。7)。
2岁及以上且未满6岁 给药量
n
Cmax,ss
(ng/mL)AUCτ,ss
(ng·h/mL)0.1mg/kg
9
461±139
3,011±1,044
0.2mg/kg
6
986±169
6,158±2,071
0.4mg/kg
5
1,909±338
11,112±3,245
0.8mg/kg
2
4,494.2,
3,929.9注1)20,250,
20,280注1)注1)个体值
(平均值±标准差)
6岁及以上且未满16岁 体重低于50kg
体重50kg以上
给药量
n
Cmax,ss
(ng/mL)AUCτ,ss
(ng·h/mL)给药剂量
n
Cmax,ss
(ng/mL)AUCτ,ss
(ng·h/mL)2.5mg
22
348±120
2,749±983
5mg
5
434±151
2,976±560
5mg
14
723±295
5,668±2,252
10mg
4
831±337
5,555±787
10mg
5
1,384±553
12,156±3,708
20mg
3
1,723±812
11,857±590
20mg
2
1,274.8,
2,562.0注1)20,420,
21,110注1)40mg
1
4,480注1)
25,050注1)
注1)个体值
(平均值±标准差)
- 〈成人〉
健康成人にアジルサルタン20mg(12例)及び40mg(12例)を1日1回7日間経口投与した時、未変化体の血漿中濃度は投与開始から4日後までに定常状態に達し、蓄積性はなかった6)。
- **〈小児〉
**健康成人(52例)及び2歳以上16歳未満の高血圧症患者(42例)から得られた血漿中アジルサルタン濃度データ(992点)を用いて母集団薬物動態解析を行った。2歳以上6歳未満の高血圧症患者にアジルサルタン0.1~0.8mg/kg、6歳以上16歳未満の高血圧症患者に、アジルサルタンを体重50kg未満の患者では2.5~20mg、体重50kg以上の患者では5~40mgを1日1回反復経口投与した時の母集団薬物動態解析の結果に基づき推定した薬物動態学的パラメータは、以下のとおりであった7)。
2歳以上6歳未満 投与量
n
Cmax,ss
(ng/mL)AUCτ,ss
(ng・h/mL)0.1mg/kg
9
461±139
3,011±1,044
0.2mg/kg
6
986±169
6,158±2,071
0.4mg/kg
5
1,909±338
11,112±3,245
0.8mg/kg
2
4,494.2,
3,929.9注1)20,250,
20,280注1)注1)個別値
(平均値±標準偏差)
6歳以上16歳未満 体重50kg未満
体重50kg以上
投与量
n
Cmax,ss
(ng/mL)AUCτ,ss
(ng・h/mL)投与量
n
Cmax,ss
(ng/mL)AUCτ,ss
(ng・h/mL)2.5mg
22
348±120
2,749±983
5mg
5
434±151
2,976±560
5mg
14
723±295
5,668±2,252
10mg
4
831±337
5,555±787
10mg
5
1,384±553
12,156±3,708
20mg
3
1,723±812
11,857±590
20mg
2
1,274.8,
2,562.0注1)20,420,
21,110注1)40mg
1
4,480注1)
25,050注1)
注1)個別値
(平均値±標準偏差)
- 〈阿齐沙坦片10mg“东和”〉
采用交叉设计,将阿齐沙坦片10mg“东和”和阿齐巴片10mg各1片(作为阿齐沙坦10mg)在空腹条件下单次口服给予健康成年男性,测定血浆中未变化体浓度,并对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性8)。
判定参数
参考参数
AUC0-48
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)阿齐沙坦片10mg“东和”
10320±3925
1308±290
2.31±0.54
10.17±1.70
阿齐巴片10mg
10067±3386
1339±422
2.59±1.23
10.01±2.05
(平均值±标准差,n=16)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异
- 〈阿齐沙坦片20mg“东和”〉
采用交叉设计法,将阿齐沙坦片20mg“东和”与阿齐巴片20mg各1片(相当于阿齐沙坦20mg)分别空腹单次口服给予健康成年男性,测定血浆中原形药物浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性9)。
判定参数
参考参数
AUC0-48
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)阿齐沙坦片20mg“东和”
15705±2869
2163±489
2.27±0.92
10.21±1.21
阿齐巴片20mg
15959±2622
2306±473
2.13±0.88
9.93±0.98
(平均值±标准差,n=15)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异
- 〈阿齐沙坦片40mg“东和”〉
采用交叉设计法,将阿齐沙坦片40mg“东和”和阿齐巴片40mg各1片(作为阿齐沙坦40mg)分别空腹单次口服给予健康成年男性,测定血浆中原形药物浓度,对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性10)。
判定参数
参考参数
AUC0-48
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)阿齐沙坦片40mg“东和”
38689±5768
4997±917
2.66±0.98
9.75±1.34
Azilva片40mg
38375±5246
5190±797
2.59±1.20
10.08±1.16
(平均值±标准差,n=16)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异
- 〈アジルサルタン錠10mg「トーワ」〉
アジルサルタン錠10mg「トーワ」とアジルバ錠10mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アジルサルタンとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された8)。
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)アジルサルタン錠10mg「トーワ」
10320±3925
1308±290
2.31±0.54
10.17±1.70
アジルバ錠10mg
10067±3386
1339±422
2.59±1.23
10.01±2.05
(平均値±標準偏差,n=16)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある
- 〈アジルサルタン錠20mg「トーワ」〉
アジルサルタン錠20mg「トーワ」とアジルバ錠20mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アジルサルタンとして20mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された9)。
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)アジルサルタン錠20mg「トーワ」
15705±2869
2163±489
2.27±0.92
10.21±1.21
アジルバ錠20mg
15959±2622
2306±473
2.13±0.88
9.93±0.98
(平均値±標準偏差,n=15)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある
- 〈アジルサルタン錠40mg「トーワ」〉
アジルサルタン錠40mg「トーワ」とアジルバ錠40mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(アジルサルタンとして40mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された10)。
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)アジルサルタン錠40mg「トーワ」
38689±5768
4997±917
2.66±0.98
9.75±1.34
アジルバ錠40mg
38375±5246
5190±797
2.59±1.20
10.08±1.16
(平均値±標準偏差,n=16)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある
16.2 吸收
16.2 吸収
向健康成人(12例)餐后口服给予阿齐沙坦40mg时,原形药物的Cmax、AUC与空腹给药时相比,分别减少了3.0%、8.4%11)。
健康成人(12例)にアジルサルタン40mgを食後経口投与した時、未変化体のCmax、AUCは絶食下投与した時と比較して、それぞれ3.0%、8.4%減少した11)。
16.3 分布
16.3 分布
[14C]阿齐沙坦以0.3、3、30μg/mL浓度加入人血浆时,蛋白结合率均为99.5%(体外)12)。
[14C]アジルサルタンを0.3、3、30μg/mL濃度でヒト血漿に添加した時、いずれも蛋白結合率は99.5%であった(in vitro)12)。
16.4 代谢
16.4 代謝
阿齐沙坦经脱羧代谢为代谢物M-I,并经CYP2C9代谢为代谢物M-II。此外,M-I及M-II对AT1受体的抑制作用约为原形的1/1,000(in vitro)13),14)。
阿齐沙坦不抑制CYP1A2、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及CYP3A4,且不诱导CYP3A(in vitro)13)。
アジルサルタンは脱炭酸により代謝物M-Iに、また、CYP2C9により代謝物M-Ⅱに代謝される。なお、M-I及びM-ⅡのAT1受容体の阻害作用は未変化体の約1/1,000であった(in vitro)13),14)。
アジルサルタンはCYP1A2、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4を阻害せず、CYP3Aを誘導しなかった(in vitro)13)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对健康成人每日1次重复口服阿齐沙坦20mg(12例)及40mg(12例),连续7天,从首次给药至168小时原形药物的累积尿排泄率分别为15.1%、14.6%6)。
健康成人にアジルサルタン20mg(12例)及び40mg(12例)を1日1回7日間反復経口投与した時、初回投与から168時間までの未変化体の累積尿中排泄率はそれぞれ15.1%、14.6%であった6)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
成人不同肾功能程度的高血压患者(eGFR注1)为15至低于30的重度肾功能损害者4例、30至低于60的中度肾功能损害者10例、60及以上的正常至轻度肾功能损害者8例)每日1次重复口服阿齐沙坦20mg,连续7天,与成年正常至轻度肾功能损害者相比,中度肾功能损害者的Cmax、AUC分别增加17.3%、16.7%,重度肾功能损害者的Cmax、AUC分别增加8.9%、39.3%15)。
此外,在针对伴有肾功能损害的成人高血压患者的试验中,与中度肾功能损害者(22例)相比,重度肾功能损害者(19例)的谷时血浆药物浓度增加35.1~61.3%,严重肾功能损害者(eGFR注1)小于15)(4例)的谷时血浆药物浓度增加51.0~91.9%16)。
女性的eGFR(mL/min/1.73m2)=194×Cr-1.094×年龄-0.287×0.739
成人の腎機能の程度が異なる高血圧症患者(eGFR注1)が15~30未満の重度腎機能障害者4例、30~60未満の中等度腎機能障害者10例、60以上の正常~軽度腎機能障害者8例)にアジルサルタン20mgを1日1回7日間反復経口投与した時、成人の正常~軽度腎機能障害者と比較して中等度腎機能障害者のCmax、AUCはそれぞれ17.3%、16.7%増加し、重度腎機能障害者のCmax、AUCはそれぞれ8.9%、39.3%増加した15)。
また、成人の腎機能障害を伴う高血圧症患者を対象とした試験において、中等度腎機能障害者(22例)と比較して重度腎機能障害者(19例)のトラフ時血漿中薬物濃度は35.1~61.3%増加し、重篤な腎機能障害者(eGFR注1)が15未満)(4例)のトラフ時血漿中薬物濃度は51.0~91.9%増加した16)。
女性のeGFR(mL/min/1.73m2)=194×Cr-1.094×Age-0.287×0.739
成人轻度至中度肝功能损害者(Child-Pugh注2)评分为5~6的轻度肝功能损害者8例、7~9的中度肝功能损害者8例,共16例)及健康成人(16例)给予阿齐沙坦酯注3)作为40mg连续5天重复口服给药时,与健康成人相比,轻度肝功能损害者的Cmax降低7.7%,AUC增加27.9%,中度肝功能损害者的Cmax、AUC分别增加17.9%、64.4%(国外数据)17)。
成人の軽度~中等度肝機能障害者(Child-Pugh注2)スコアが5~6の軽度肝機能障害者8例、7~9の中等度肝機能障害者8例、計16例)及び健康成人(16例)にアジルサルタンメドキソミル注3)として40mgを5日間反復経口投与した時、健康成人と比較して軽度肝機能障害者のCmaxは7.7%減少、AUCは27.9%増加、中等度肝機能障害者のCmax、AUCはそれぞれ17.9%、64.4%増加した(外国人データ)17)。
对健康老年人(65岁及以上至85岁及以下,24例)及非老年人(18岁及以上至45岁及以下,24例)每日1次重复口服阿齐沙坦40mg,连续5天,老年人的Cmax、AUC(从首次给药至第8日)与非老年人相比分别降低了15.6%、9.0%(国外数据)18)。
健康な高齢者(65歳以上85歳以下、24例)及び非高齢者(18歳以上45歳以下、24例)にアジルサルタン40mgを1日1回5日間反復経口投与した時、高齢者のCmax、AUC(初回投与から8日目)は、非高齢者と比較してそれぞれ15.6%、9.0%減少した(外国人データ)18)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对健康成人(18例)每日1次重复给予氟康唑(CYP2C9抑制剂)200mg,连续7天,并合并单次口服阿齐沙坦40mg(氟康唑给药第7天),阿齐沙坦的Cmax、AUC与单独给药时相比分别增加了14.1%、42.1%(国外数据)19)。
健康成人(18例)にフルコナゾール(CYP2C9阻害剤)200mgを1日1回7日間反復投与及びアジルサルタン40mgを単回経口併用投与(フルコナゾール投与7日目)した時、アジルサルタンのCmax、AUCは、単独投与時と比較してそれぞれ14.1%、42.1%増加した(外国人データ)19)。
17. 临床结果
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在成人Ⅰ度或Ⅱ度原发性高血压患者中每日1次口服阿齐沙坦,连续12周的安慰剂对照双盲比较试验结果如下20)。
谷值坐位血压变化量注1)在各给药组中均观察到与安慰剂给药组相比有显著差异(p<0.0001,对比检验)。
给药组 | n | 谷值坐位血压(mmHg) | |||
舒张期 | 收缩期 | ||||
给药前值 | 变化量 | 给药前值 | 变化量 | ||
安慰剂 | 82 | 100.8±4.21 | -4.1±9.12注3) | 160.0±7.66 | -8.2±14.63注3) |
阿齐沙坦10mg | 83 | 100.2±4.07 | -10.8±7.76注3) | 158.5±6.96 | -17.6±14.20注3) |
阿齐沙坦20mg | 85 | 101.5±4.72 | -12.5±9.60 | 159.2±6.71 | -20.5±13.71 |
阿齐沙坦40mg | 82 | 100.4±4.14 | -14.3±9.92 | 159.2±7.04 | -22.2±16.83 |
坎地沙坦 | 82 | 101.0±4.40 | -10.9±10.13注4) | 159.6±7.68 | -18.3±15.88注4) |
注1)LOCF法(末次观测值结转法) 注2)本组设为参考组,并非统计学比较对照组。(每日1次给予8mg持续4周,再给予12mg持续8周,共12周) 注3)n=80、注4)n=81 (平均值±标准差) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
副作用发生频率在阿齐沙坦10mg给药组为15.7%(13/83例)、阿齐沙坦20mg给药组为16.5%(14/85例)及阿齐沙坦40mg给药组为13.4%(11/82例)。主要副作用在10mg给药组为尿潜血阳性3.6%(3/83例),在20mg给药组为浮动性眩晕2.4%(2/85例)及血肌酸磷酸激酶升高2.4%(2/85例)。20)。
成人のⅠ度又はⅡ度本態性高血圧症患者を対象にアジルサルタンを1日1回12週間経口投与したプラセボ対照二重盲検比較試験の結果は以下のとおりであった20)。
トラフ時座位血圧変化量注1)はいずれの投与群においてもプラセボ投与群に比べ有意な差が認められた(p<0.0001、対比検定)。
投与群 | n | トラフ時座位血圧(mmHg) | |||
拡張期 | 収縮期 | ||||
投与前値 | 変化量 | 投与前値 | 変化量 | ||
プラセボ | 82 | 100.8±4.21 | -4.1±9.12注3) | 160.0±7.66 | -8.2±14.63注3) |
アジルサルタン10mg | 83 | 100.2±4.07 | -10.8±7.76注3) | 158.5±6.96 | -17.6±14.20注3) |
アジルサルタン20mg | 85 | 101.5±4.72 | -12.5±9.60 | 159.2±6.71 | -20.5±13.71 |
アジルサルタン40mg | 82 | 100.4±4.14 | -14.3±9.92 | 159.2±7.04 | -22.2±16.83 |
カンデサルタン | 82 | 101.0±4.40 | -10.9±10.13注4) | 159.6±7.68 | -18.3±15.88注4) |
注1)LOCF法(Last observation carried forward法) 注2)参考として設定した群であり、統計学的な比較対照群ではない。(1日1回8mgを4週間及び12mgを8週間、計12週間投与) 注3)n=80、注4)n=81 (平均値±標準偏差) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度は、アジルサルタン10mg投与群で15.7%(13/83例)、アジルサルタン20mg投与群で16.5%(14/85例)及びアジルサルタン40mg投与群で13.4%(11/82例)であった。主な副作用は、10mg投与群で尿中血陽性3.6%(3/83例)、20mg投与群で浮動性めまい2.4%(2/85例)及び血中クレアチンホスホキナーゼ増加2.4%(2/85例)であった20)。
在成人Ⅰ度或Ⅱ度原发性高血压患者中,阿齐沙坦组每日1次给予20mg(8周)及40mg(8周),共16周;坎地沙坦酯组以相同用法口服8mg及12mg的双盲比较试验结果如下21)。
谷值坐位血压变化量(LOCF法)在阿齐沙坦给药组(n=311)中与对照组的坎地沙坦酯给药组(n=309)相比观察到显著差异。
此外,谷值坐位血压的给药前值(舒张期/收缩期:平均值±标准差)在阿齐沙坦给药组(n=313)为100.3±4.26mmHg/160.0±7.70mmHg,在坎地沙坦酯给药组(n=309)为100.4±4.11mmHg/159.6±7.27mmHg。
给药组 | 谷值坐位血压(mmHg) | |||
舒张期 | 收缩期 | |||
变化量注1) | 组间差注2) | 变化量注1) | 组间差注2) | |
给药8周时 | ||||
阿齐沙坦20mg | -11.0±8.87 | -2.0 | -19.9±14.30 | -2.6 |
坎地沙坦 | -9.0±7.43 | -17.3±11.75 | ||
给药16周时(最终评价时) | ||||
阿齐沙坦 | -12.4±9.87 | -2.6 | -21.8±15.30 | -4.4 |
坎地沙坦 | -9.8±8.50 | -17.5±12.69 | ||
注1)平均值±标准差 注2)以给药前血浆肾素活性分类及给药组为独立变量的双因素方差分析(各给药组调整平均值的组间差的点估计值,[ ]为双侧95%置信区间) | ||||
|---|---|---|---|---|
阿齐沙坦给药组的副作用发生频率为7.3%(23/313例)。阿齐沙坦组的主要副作用为血尿酸升高1.6%(5/313例)、体位性头晕1.6%(5/313例)及头昏1.0%(3/313例)21)。
成人のⅠ度又はⅡ度本態性高血圧症患者を対象にアジルサルタン投与群に1日1回20mg(8週間)及び40mg(8週間)の計16週間投与、並びにカンデサルタン シレキセチル投与群に8mg及び12mgを同一用法にて経口投与した二重盲検比較試験の結果は以下のとおりであった21)。
トラフ時座位血圧変化量(LOCF法)は、アジルサルタン投与群(n=311)において対照群のカンデサルタン シレキセチル投与群(n=309)に比べ有意な差が認められた。
なお、トラフ時座位血圧の投与前値(拡張期/収縮期:平均値±標準偏差)は、アジルサルタン投与群(n=313)は100.3±4.26mmHg/160.0±7.70mmHg、カンデサルタン シレキセチル投与群(n=309)は100.4±4.11mmHg/159.6±7.27mmHgであった。
投与群 | トラフ時座位血圧(mmHg) | |||
拡張期 | 収縮期 | |||
変化量注1) | 群間差注2) | 変化量注1) | 群間差注2) | |
投与8週時点 | ||||
アジルサルタン20mg | -11.0±8.87 | -2.0 | -19.9±14.30 | -2.6 |
カンデサルタン | -9.0±7.43 | -17.3±11.75 | ||
投与16週時点(最終評価時) | ||||
アジルサルタン | -12.4±9.87 | -2.6 | -21.8±15.30 | -4.4 |
カンデサルタン | -9.8±8.50 | -17.5±12.69 | ||
注1)平均値±標準偏差 注2)投与前の血漿中レニン活性区分及び投与群を独立変数とした二元配置分散分析(各投与群の調整済み平均値の投与群間差の点推定値、[ ]は両側95%信頼区間) | ||||
|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度はアジルサルタン投与群で7.3%(23/313例)であった。主な副作用は、アジルサルタン群で血中尿酸増加1.6%(5/313例)、体位性めまい1.6%(5/313例)及び浮動性めまい1.0%(3/313例)であった21)。
在成人Ⅰ度或Ⅱ度原发性高血压患者(362例)中,每日1次口服阿齐沙坦10~40mg(从10mg开始),持续52周,单独给药或与利尿降压药或钙拮抗剂合用时,均获得稳定降压效果22)。
副作用发生频率为10.8%(39/362例)。主要副作用为血压下降2.8%(10/362例)、浮动性头晕2.5%(9/362例)及高尿酸血症1.4%(5/362例)22)。
成人のⅠ度又はⅡ度本態性高血圧症患者(362例)を対象にアジルサルタン10~40mg(10mgより開始)を1日1回52週間単独経口投与、利尿降圧剤又はカルシウム拮抗剤と併用投与した時、いずれも安定した降圧効果が得られた22)。
副作用発現頻度は、10.8%(39/362例)であった。主な副作用は、血圧低下2.8%(10/362例)、浮動性めまい2.5%(9/362例)及び高尿酸血症1.4%(5/362例)であった22)。
在成人Ⅲ度高血压患者(25例)中,每日1次口服阿齐沙坦20~40mg(从20mg开始),持续8周,获得稳定降压效果23)。
副作用发生频率为4.0%(1/25例)。主要副作用为血乳酸脱氢酶升高4.0%(1/25例)及血钾升高4.0%(1/25例)24)。
成人のⅢ度高血圧症患者(25例)を対象にアジルサルタン20~40mg(20mgより開始)を1日1回8週間経口投与した時、安定した降圧効果が得られた23)。
副作用発現頻度は、4.0%(1/25例)であった。主な副作用は、血中乳酸脱水素酵素増加4.0%(1/25例)及び血中カリウム増加4.0%(1/25例)であった24)。
在伴肾损害的成人高血压患者(41例)中,每日1次口服阿齐沙坦10~40mg(从10mg开始),持续10周,获得稳定降压效果25)。
副作用发生频率在重度肾损害患者中为15.8%(3/19例),在中度肾损害患者中为18.2%(4/22例)。主要副作用在重度肾损害患者中为血钾升高5.3%(1/19例)、高钾血症5.3%(1/19例)及头痛5.3%(1/19例),在中度肾损害患者中为肝功能异常4.5%(1/22例)、血钾升高4.5%(1/22例)、头痛4.5%(1/22例)及浮动性头晕4.5%(1/22例)24)。
成人の腎障害を伴う高血圧症患者(41例)を対象にアジルサルタン10~40mg(10mgより開始)を1日1回10週間経口投与した時、安定した降圧効果が得られた25)。
副作用発現頻度は、重度腎障害患者で15.8%(3/19例)及び中等度腎障害患者で18.2%(4/22例)であった。主な副作用は重度腎障害患者で血中カリウム増加5.3%(1/19例)、高カリウム血症5.3%(1/19例)及び頭痛5.3%(1/19例)であり、中等度腎障害患者で肝機能異常4.5%(1/22例)、血中カリウム増加4.5%(1/22例)、頭痛4.5%(1/22例)及び浮動性めまい4.5%(1/22例)であった24)。
**在针对6岁及以上且未满16岁高血压患者(27例)的长期给药试验中,对于体重20kg及以上且低于50kg的患者,给予阿齐沙坦2.5~20mg(从2.5mg开始,若未达到降压目标注1)且耐受性无问题时,按5mg、10mg、20mg的顺序逐步注2)增量),对于体重50kg以上的患者,给予5~40mg(从5mg开始,若未达到降压目标注1)且耐受性无问题时,按10mg、20mg、40mg的顺序逐步注2)增量),每日1次口服,持续52周。结果如下。治疗期第1期(0~12周)允许以相同用法用量合用1种肾素-血管紧张素系统抑制剂以外的降压药;第2期(12~52周)允许增加该类以外的降压药或改变剂量26)。
注1)原发性高血压为低于《儿童性别及年龄别血压基准值(小儿心脏病药物治疗指南2012)》的第95百分位数,继发性高血压为低于第90百分位数。
注2)在每次访视时(第2、4、8、12、16、20、24、32、40周后)进行判断。
谷值坐位血压(mmHg)注1) | ||
舒张压 | 收缩压 | |
给药前值 | 72.0±13.43 | 125.7±12.89 |
变化量注2) | ||
给药12周时(治疗期第1期结束时) | -13.9±13.24 | -12.4±10.33 |
给药52周时(治疗期第2期结束时) | -10.9±13.23 | -10.0±11.47 |
注1)平均值±标准差 注2)LOCF法26) | ||
|---|---|---|
副作用发生频率为44.4%(12/27例)。主要副作用为眩晕7.4%(2/27例)、头痛7.4%(2/27例)及肾功能障碍7.4%(2/27例)26)。
**6歳以上16歳未満の高血圧症患者(27例)を対象とした長期投与試験において、アジルサルタンを体重20kg以上50kg未満の患者では2.5~20mg(2.5mgより開始し、降圧目標注1)に到達せず、忍容性に問題がない場合は5mg、10mg、20mgの順で段階的注2)に増量)、体重50kg以上の患者では5~40mg(5mgより開始し、降圧目標注1)に到達せず、忍容性に問題がない場合は10mg、20mg、40mgの順で段階的注2)に増量)を1日1回52週間経口投与した。結果は以下のとおりであった。治療期第1期(0~12週)ではレニン-アンジオテンシン系阻害薬以外の降圧薬1剤の同一用法・用量での併用を、治療期第2期(12~52週)ではレニン-アンジオテンシン系阻害薬以外の降圧薬の追加又は用量変更を可能とした26)。
注1)本態性高血圧では「小児の性別・年齢別血圧基準値(小児期心疾患における薬物療法ガイドライン2012)」の95パーセンタイル未満、二次性高血圧では90パーセンタイル未満。
注2)来院時(2、4、8、12、16、20、24、32、40週後)ごとに判断された。
トラフ時座位血圧(mmHg)注1) | ||
拡張期 | 収縮期 | |
投与前値 | 72.0±13.43 | 125.7±12.89 |
変化量注2) | ||
投与12週時点(治療期第1期終了時) | -13.9±13.24 | -12.4±10.33 |
投与52週時点(治療期第2期終了時) | -10.9±13.23 | -10.0±11.47 |
注1)平均値±標準偏差 注2)LOCF法26) | ||
|---|---|---|
副作用発現頻度は、44.4%(12/27例)であった。主な副作用は、浮動性めまい7.4%(2/27例)、頭痛7.4%(2/27例)及び腎機能障害7.4%(2/27例)であった26)。
**在针对2岁及以上且未满6岁高血压患者(9例)的长期给药试验中,阿齐沙坦按0.1~0.8mg/kg[从0.1mg/kg(最大2.5mg)开始,若未达到降压目标注1)且耐受性无问题时,按0.2mg/kg(最高5mg)、0.4mg/kg(最高10mg)、0.8mg/kg(最高20mg)的顺序逐步增量],每日1次口服,持续52周。结果如下。治疗期0~12周允许以相同用法用量合用1种肾素-血管紧张素系统抑制剂以外的降压药;12~52周允许增加该类以外的降压药或改变剂量27)。
注1)原发性高血压为低于“儿童性别及年龄别血压基准值[先天性心脏病及小儿心脏病的诊断检查与药物治疗指南(2018年修订版)]”的第95百分位,继发性高血压为低于第90百分位。
谷值坐位血压(mmHg)注1) | ||
舒张期 | 收缩期 | |
给药前值 | 67.7±5.48 | 111.0±7.63 |
变化量注2) | ||
给药12周时 | -10.9±11.04 | -8.0±6.73 |
给药52周时 | -14.8±8.39 | -10.9±8.30 |
注1)平均值±标准差 注2)LOCF法 | ||
|---|---|---|
主要不良反应为急性肾损伤11.1%(1/9例)27)。
**2歳以上6歳未満の高血圧症患者(9例)を対象とした長期投与試験において、アジルサルタンを0.1~0.8mg/kg[0.1mg/kg(最大2.5mg)より開始し、降圧目標注1)に到達せず、忍容性に問題がない場合は0.2mg/kg(最大5mg)、0.4mg/kg(最大10mg)、0.8mg/kg(最大20mg)の順で段階的に増量]を1日1回52週間経口投与した。結果は以下のとおりであった。治療期0~12週ではレニン-アンジオテンシン系阻害薬以外の降圧薬1剤の同一用法・用量での併用を、治療期12~52週ではレニン-アンジオテンシン系阻害薬以外の降圧薬の追加又は用量変更を可能とした27)。
注1)本態性高血圧では「小児の性別・年齢別血圧基準値[先天性心疾患並びに小児期心疾患の診断検査と薬物療法ガイドライン(2018年改訂版)]」の95パーセンタイル未満、二次性高血圧では90パーセンタイル未満。
トラフ時座位血圧(mmHg)注1) | ||
拡張期 | 収縮期 | |
投与前値 | 67.7±5.48 | 111.0±7.63 |
変化量注2) | ||
投与12週時点 | -10.9±11.04 | -8.0±6.73 |
投与52週時点 | -14.8±8.39 | -10.9±8.30 |
注1)平均値±標準偏差 注2)LOCF法 | ||
|---|---|---|
主な副作用は、急性腎障害11.1%(1/9例)であった27)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
阿齐沙坦与血管紧张素Ⅱ1型(AT1)受体结合,拮抗血管紧张素Ⅱ,主要通过抑制其强效的血管收缩作用,降低外周血管阻力,从而发挥降压作用28)。
アジルサルタンはアンジオテンシンⅡタイプ1(AT1)受容体に結合してアンジオテンシンⅡと拮抗し、主にその強力な血管収縮作用を抑制することによって生ずる末梢血管抵抗の低下により降圧作用を示す28)。
18.2 AT1受体抑制作用
18.2 AT1受容体に対する阻害作用
人AT1受体的活性呈浓度依赖性抑制(IC50值:0.62~2.6nmol/L),与AT1受体的解离极为缓慢(体外)14)。
ヒトAT1受容体の活性を濃度依存的に阻害し(IC50値:0.62~2.6nmol/L)、AT1受容体からの解離は極めて緩やかであった(in vitro)14)。
18.3 对肾素-血管紧张素系统的影响
18.3 レニン-アンジオテンシン系に及ぼす影響
对健康成人(12例)每日1次给予阿齐沙坦20mg,连续7天,观察到血浆肾素活性、血浆血管紧张素Ⅰ及血管紧张素Ⅱ浓度增加6)。
健康成人(12例)にアジルサルタン20mgを1日1回7日間投与した時、血漿レニン活性、血漿アンジオテンシンⅠ濃度及びアンジオテンシンⅡ濃度の増加が認められた6)。
18.4 降压作用
18.4 降圧作用
分别单次给予自发性高血压大鼠(SHR)及肾性高血压(2K-1C)犬时,降压作用持续至24小时后29)。
高血圧自然発症ラット(SHR)及び腎性高血圧(2K-1C)イヌにそれぞれ単回投与した時、24時間後まで降圧作用は持続した29)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
阿齐沙坦(Azilsartan)
アジルサルタン(Azilsartan)
化学名
化学名
2-乙氧基-1-{[2'-(5-氧代-4,5-二氢-1,2,4-噁二唑-3-基)联苯-4-基]甲基}-1H-苯并[d]咪唑-7-羧酸
2-Ethoxy-1-{[2'-(5-oxo-4,5-dihydro-1,2,4-oxadiazol-3-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-benzo[d]imidazole-7-carboxylic acid
分子式
分子式
C25H20N4O5
C25H20N4O5
分子量
分子量
456.45
456.45
性状
性状
为白色至微黄白色粉末。略难溶于甲醇或乙酸(100),难溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色~帯黄白色の粉末である。メタノール又は酢酸(100)にやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
21. 批准条件
21. 承認条件
**在制定药品风险管理计划的基础上,适当实施。
**医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
株式会社三和化学研究所 联络中心
株式会社三和化学研究所 コンタクトセンター
〒461-8631 名古屋市东区东外堀町35番地
〒461-8631 名古屋市東区東外堀町35番地
电话 0120-19-8130 传真 (052)950-1305
TEL 0120-19-8130 FAX (052)950-1305
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
26.2 销售商
26.2 販売元
株式会社三和化学研究所
株式会社三和化学研究所
名古屋市东区东外堀町35番地
名古屋市東区東外堀町35番地
资料来源与核对
アジルサルタン錠10mg「トーワ」/アジルサルタン錠20mg「トーワ」/アジルサルタン錠40mg「トーワ」
资料核对日期: