アムバロ配合錠「サワイ」
中文名称:安巴洛复方片「サワイ」
英文名称:AMVALO Combination Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于高血压。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Ambalo配合片“Sawai”
アムバロ配合錠「サワイ」
| 有效成分 | 日本药典缬沙坦 80mg |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 6.93mg (以氨氯地平计 5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、轻质无水硅酸、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素 |
| 有効成分 | 日局バルサルタン 80mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Ambalo配合片“Sawai”
アムバロ配合錠「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 8.1mm |
| 厚度 | 3.9mm | |
| 质量 | 约187mg | |
| 识别代码 | SW アムバロ | |
| 性状 | 带黄白色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.1mm |
| 厚さ | 3.9mm | |
| 質量 | 約187mg | |
| 識別コード | SW アムバロ | |
| 性状 | 帯黄白色 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
成人每日1次,每次1片(含缬沙坦80mg及氨氯地平5mg),口服。本品不作为高血压治疗的首选药物。
成人には1日1回1錠(バルサルタンとして80mg及びアムロジピンとして5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
应结合下述缬沙坦和苯磺酸氨氯地平的用法用量,针对每位患者考虑本药的适用性。
以下のバルサルタンとアムロジピンベシル酸塩の用法・用量を踏まえ、患者毎に本剤の適応を考慮すること。
通常成人以缬沙坦计,每次40~80mg,每日1次口服。
可根据年龄、症状适当增减,但每日最多可增至160mg。
通常、成人にはバルサルタンとして40~80mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、1日160mgまで増量できる。
〈高血压症〉
〈高血压〉通常成人以氨氯地平计,每次2.5~5mg,每日1次口服。可根据症状适当增减;疗效不足时,可增至每日1次10mg。
〈高血圧症〉
通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除判断为治疗上不可避免的情况外,应避免给药。可能因肾血流量减少或肾小球滤过压降低而迅速恶化肾功能。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与は避けること。腎血流量の減少や糸球体濾過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除判断为治疗上不可避免的情况外,应避免给药。缬沙坦有可能加重高钾血症。此外,对于因肾功能损害、控制不良的糖尿病等而易致血清钾值升高的患者,应注意血清钾值。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与は避けること。バルサルタンは高カリウム血症を増悪させるおそれがある。また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
过度降压可能引起脑血流不全,导致病情恶化。
過度の降圧が脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。
可能出现一过性急剧血压下降(伴有晕厥及意识丧失等)。[11.1.5]
一過性の急激な血圧低下(失神及び意識消失等を伴う)を起こすおそれがある。[11.1.5]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
可能导致肾功能障碍恶化1)。
腎機能障害を悪化させるおそれがある1)。
可能出现一过性急剧血压下降(伴有晕厥及意识丧失等)。[11.1.5]
一過性の急激な血圧低下(失神及び意識消失等を伴う)を起こすおそれがある。[11.1.5]
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
缬沙坦主要经胆汁排泄,因此血药浓度可能升高。国外有报告称,轻至中度肝损害患者的缬沙坦血浆浓度可升至健康成人的约2倍。此外,氨氯地平主要在肝脏代谢,因此肝损害患者可能出现血药浓度半衰期延长及AUC增大。
バルサルタンは主に胆汁中に排泄されるため、血中濃度が上昇するおそれがある。外国において、軽度~中等度の肝障害患者でバルサルタンの血漿中濃度が、健康成人と比較して約2倍に上昇することが報告されている。また、アムロジピンは主に肝で代謝されるため、肝障害患者では、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。
9.4 有生育能力者
9.4 生殖能を有する者
有报告称,在未察觉妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,观察到对胎儿/新生儿的影响(肾衰竭、颅骨/肺/肾发育不全、死亡等)。2),3)。
在给予本品之前,应考虑到是否有替代药物等,慎重探讨给予本品的必要性,仅在判断治疗上的益处超过风险时方可给予。此外,在需要给药的情况下,应注意以下注意事项。[9.5]
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている2),3)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。[9.5]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得给予孕妇或可能妊娠的女性。若在给药期间发现妊娠,应立即停止给药。有报告称,在使用包括缬沙坦在内的血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂及血管紧张素转换酶抑制剂的患者中,于妊娠中期至末期给药后,出现了胎儿/新生儿死亡、羊水过少症、胎儿/新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全、推测由羊水过少引起的四肢挛缩、脑及颅面部畸形、肺发育不全等。1),4)。此外,在海外实施的关于血管紧张素转换酶抑制剂的回顾性流行病学调查中,有报告称,与未给予降压药的患者组相比,在妊娠初期给予血管紧张素转换酶抑制剂的患者组中,胎儿畸形的相对风险较高。5)。此外,在氨氯地平的动物实验中,观察到在妊娠末期给药会延长妊娠期及分娩时间。[2.3],[9.4.1]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。バルサルタンを含むアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤並びにアンジオテンシン変換酵素阻害剤で、妊娠中期~末期に投与された患者に胎児・新生児死亡、羊水過少症、胎児・新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全、羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、脳、頭蓋顔面の奇形、肺の発育形成不全等があらわれたとの報告がある1),4)。また、海外で実施されたアンジオテンシン変換酵素阻害剤におけるレトロスペクティブな疫学調査で、妊娠初期にアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者群において、胎児奇形の相対リスクは降圧剤が投与されていない患者群に比べ高かったとの報告がある5)。また、アムロジピンにおける動物実験で妊娠末期に投与すると妊娠期間及び分娩時間が延長することが認められている。[2.3],[9.4.1]
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免哺乳。有报告称,在缬沙坦的动物实验(大鼠哺乳期经口给药)中,剂量为3mg/kg/日时,药物会转移至乳汁中。此外,有报告称氨氯地平在人体会转移至乳汁中。6)。此外,在缬沙坦的动物实验(大鼠围产期及哺乳期经口给药)中,剂量为600mg/kg/日时,观察到出生儿体重偏低及存活率降低,剂量为200mg/kg/日以上时,观察到外表分化延迟。
授乳しないことが望ましい。バルサルタンにおける動物実験(ラットの授乳期経口投与)の3mg/kg/日で、乳汁中へ移行するとの報告がある。また、アムロジピンはヒトで乳汁中へ移行することが報告されている6)。更に、バルサルタンにおける動物実験(ラットの周産期及び授乳期経口投与)の600mg/kg/日で出生児の低体重及び生存率の低下が認められており、200mg/kg/日以上で外表分化の遅延が認められている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
| 据报道,非致死性卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压的风险增加。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能会增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
| 非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
阿利吉仑富马酸盐 | 有可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能会增强。 |
血管紧张素转换酶抑制剂 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能会增强。 |
| 可能引起一过性急剧血压下降(伴有晕厥及意识丧失等)。 | 接受利尿降压药治疗的患者中,许多患者肾素活性亢进,本药易于发挥疗效。 |
血清钾值可能升高。 | 由于缬沙坦抑制醛固酮分泌,钾潴留作用可能会增强。 | |
屈螺酮·炔雌醇 | 血清钾值可能升高。 | 据认为这是由于缬沙坦引起的血清钾值升高以及屈螺酮的抗盐皮质激素作用所致。 |
环孢素 | 血清钾值可能升高。 | 认为高钾血症的副作用会相互增强。 |
血清钾值可能升高。 | 血清钾值的升高可能会增强。 | |
缬沙坦的降压作用可能会减弱。 | 由于NSAIDs抑制肾脏前列腺素合成的作用,缬沙坦的降压作用可能会减弱。 | |
可能导致肾功能恶化。 | 认为是由于NSAIDs抑制肾脏前列腺素合成的作用,导致肾血流量减少。 | |
维司那默 | 有报告称,缬沙坦的血药浓度降低至约30~40%。缬沙坦的作用可能会减弱。 | 由于磷酸盐结合聚合物,如果同时服用,可能会延迟或减少缬沙坦的吸收。 |
锂 | 有引起锂中毒的报告。 | 认为是由于缬沙坦的排钠作用,导致锂蓄积。 |
有报告称,与红霉素及地尔硫卓联用可使氨氯地平的血药浓度升高。 | 推测氨氯地平的代谢可能受到竞争性抑制。 | |
氨氯地平的血药浓度可能降低。 | 推测氨氯地平的代谢可能被促进。 | |
葡萄柚汁 | 氨氯地平的降压作用可能增强。 | 推测葡萄柚中所含成分抑制氨氯地平的代谢,使氨氯地平的血药浓度升高。 |
其他具有降压作用的药物 | 降压作用可能增强。 | 因两者均具有降压作用。 |
辛伐他汀 | 有报告称,与辛伐他汀80mg(日本国内未批准的高剂量)及氨氯地平联用,辛伐他汀的AUC升高77%。 | 机制不明 |
他克莫司 | 与他克莫司及氨氯地平联用可使他克莫司的血药浓度升高,可能出现肾损害等他克莫司的副作用。联用时监测他克莫司的血药浓度,必要时调整他克莫司的剂量。 | 因氨氯地平和他克莫司主要经CYP3A4代谢,推测联用可能抑制他克莫司的代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アリスキレンフマル酸塩 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
| 一過性の急激な血圧低下(失神及び意識消失等を伴う)を起こすおそれがある。 | 利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。 |
血清カリウム値が上昇することがある。 | バルサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 | |
ドロスピレノン・エチニルエストラジオール | 血清カリウム値が上昇することがある。 | バルサルタンによる血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 |
シクロスポリン | 血清カリウム値が上昇することがある。 | 高カリウム血症の副作用が相互に増強されると考えられる。 |
血清カリウム値が上昇することがある。 | 血清カリウム値の上昇が増強されるおそれがある。 | |
バルサルタンの降圧作用が減弱することがある。 | NSAIDsの腎プロスタグランジン合成阻害作用により、バルサルタンの降圧作用が減弱することがある。 | |
腎機能を悪化させるおそれがある。 | NSAIDsの腎プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。 | |
ビキサロマー | バルサルタンの血中濃度が約30~40%に低下したとの報告がある。バルサルタンの作用が減弱するおそれがある。 | リン酸結合性ポリマーにより、同時に服用した場合、バルサルタンの吸収を遅延あるいは減少させる可能性がある。 |
リチウム | リチウム中毒を起こすことが報告されている。 | バルサルタンのナトリウム排泄作用により、リチウムの蓄積が起こると考えられている。 |
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。 | アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。 | |
アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。 | アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。 | |
グレープフルーツジュース | アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある。 | グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が考えられる。 |
降圧作用を有する他の薬剤 | 降圧作用が増強されるおそれがある。 | 共に降圧作用を有するため。 |
シンバスタチン | シンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)とアムロジピンの併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。 | 機序不明 |
タクロリムス | タクロリムスとアムロジピンとの併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。 | アムロジピンとタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现面部、口唇、咽部、舌肿胀等症状。此外,可能出现伴有腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
顔面、口唇、咽頭、舌の腫脹等が症状としてあらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
可能出现伴有发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等的间质性肺炎,因此,出现此类情况时应停止给药,并采取给予肾上腺皮质激素等适当措施。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
若出现乏力、饥饿感、冷汗、手颤、注意力下降、痉挛、意识障碍等,应停药并采取适当措施。在接受糖尿病治疗的患者中更易出现。
脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。糖尿病治療中の患者であらわれやすい。
可能出现心动过缓、头晕等初期症状。
徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。
可能出现以肌痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,因此出现此类情况时应立即停药并采取适当措施。此外,应注意由横纹肌溶解症引起的急性肾损伤的发生。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるのでこのような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
若出现水疱、糜烂等,应咨询皮肤科医生。
水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談すること。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.5%以上 | 不足0.5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
皮肤损害 | 皮疹 | 瘙痒症、荨麻疹 | 红斑、脱发症、多汗症、皮肤变色、光敏症 |
精神神经系统损害 | 头晕 | 头痛、头重、嗜睡、失眠症、感觉异常、周围神经病变 | 麻木、味觉异常、异常感觉、情绪波动、焦虑、震颤、锥体外系症状 |
血液及淋巴系统障碍 | ― | 贫血、嗜酸性粒细胞增多、白细胞增多 | 紫癜 |
心脏障碍 | ― | 期前收缩、心房颤动、心悸 | 心动过速、心动过缓、窦房阻滞、窦性停搏 |
血管障碍 | ― | 低血压、潮红 | 直立性低血压、血管炎 |
胃肠障碍 | ― | 便秘、腹泻、腹痛、口腔炎、消化不良、腹胀、胃肠炎 | 恶心、呕吐、胰腺炎、口干、排便次数增加 |
肝胆系统障碍 | γ-GTP升高、ALT升高 | AST升高、血胆红素升高 | 腹水、ALP升高、LDH升高 |
呼吸系统障碍 | ― | 鼻咽炎 | 咳嗽、咽喉痛、呼吸困难、鼻出血 |
肾脏及尿路障碍 | 尿潜血阳性 | 尿频、血肌酐升高、尿蛋白阳性 | 排尿障碍、多尿、BUN升高、输尿管结石 |
代谢及营养障碍 | 高脂血症、高尿酸血症、糖尿病 | ― | 食欲不振、高血糖、总蛋白降低、尿糖阳性、血钾降低、低钠血症 |
肌肉骨骼系统障碍 | ― | 腰背痛、肌痉挛 | 肌痛、关节痛、关节肿胀、肌张力亢进、四肢沉重感 |
其他 | CK升高 | 水肿、耳鸣、无力症(乏力感等)、倦怠感 | 胸痛、疲劳、口干、体重增加、体重减轻、疼痛、发热、视力异常、视觉障碍、牙龈增生、男性乳房发育、勃起功能障碍、流感、过敏反应 |
0.5%以上 | 0.5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
皮膚障害 | 発疹 | そう痒症、蕁麻疹 | 紅斑、脱毛症、多汗症、皮膚変色、光線過敏症 |
精神神経系障害 | めまい | 頭痛、頭重、傾眠、不眠症、錯感覚、末梢神経障害 | しびれ、味覚異常、異常感覚、気分動揺、不安、振戦、錐体外路症状 |
血液及びリンパ系障害 | ― | 貧血、好酸球数増加、白血球数増加 | 紫斑 |
心臓障害 | ― | 期外収縮、心房細動、動悸 | 頻脈、徐脈、洞房ブロック、洞停止 |
血管障害 | ― | 低血圧、ほてり | 起立性低血圧、血管炎 |
胃腸障害 | ― | 便秘、下痢、腹痛、口内炎、消化不良、腹部膨満、胃腸炎 | 嘔気、嘔吐、膵炎、口内乾燥、排便回数増加 |
肝胆道系障害 | γ-GTP増加、ALT増加 | AST増加、血中ビリルビン増加 | 腹水、ALP増加、LDH増加 |
呼吸器障害 | ― | 鼻咽頭炎 | 咳嗽、咽喉頭疼痛、呼吸困難、鼻出血 |
腎及び尿路障害 | 尿中血陽性 | 頻尿、血中クレアチニン増加、尿中蛋白陽性 | 排尿障害、多尿、BUN増加、尿管結石 |
代謝及び栄養障害 | 高脂血症、高尿酸血症、糖尿病 | ― | 食欲不振、高血糖、総蛋白減少、尿中ブドウ糖陽性、血中カリウム減少、低ナトリウム血症 |
筋骨格系障害 | ― | 腰背部痛、筋痙縮 | 筋肉痛、関節痛、関節腫脹、筋緊張亢進、四肢重感 |
その他 | CK増加 | 浮腫、耳鳴、無力症(脱力感等)、けん怠感 | 胸痛、疲労、口渇、体重増加、体重減少、疼痛、発熱、視力異常、視覚障害、歯肉肥厚、女性化乳房、勃起障害、インフルエンザ、過敏症 |
13. 用药过量
13. 過量投与
过量服用缬沙坦可能导致显著的低血压,并有可能引起意识水平下降、循环衰竭。此外,过量服用氨氯地平可引起过度的外周血管扩张,导致包括休克在内的显著低血压和反射性心动过速。
バルサルタンの過量投与により、著しい血圧低下が生じ、意識レベルの低下、循環虚脱に至るおそれがある。また、アムロジピンの過量投与により、過度の末梢血管拡張が起こり、ショックを含む著しい血圧低下と反射性頻脈を起こすことがある。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
虽然因果关系不明确,但有报告称在氨氯地平治疗期间出现了心肌梗死和心律失常(包括室性心动过速)。
因果関係は明らかでないが、アムロジピンによる治療中に心筋梗塞や不整脈(心室性頻拍を含む)がみられたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
空腹时向健康成年男性单次口服给予缬沙坦80mg/氨氯地平5mg复方片后,血浆中的缬沙坦和氨氯地平分别在给药后3小时和6小时达到最高浓度,消除半衰期分别为8.5小时和38.2小时。给予缬沙坦/氨氯地平复方片时的缬沙坦Cmax与联合给予缬沙坦80mg和氨氯地平5mg时相比略低,但其他参数相似7)。
药代动力学参数 | 给予缬沙坦80mg/氨氯地平5mg复方片时(n=64) | 联合给予缬沙坦80mg和氨氯地平5mg时(n=64) | ||
缬沙坦 | 氨氯地平 | 缬沙坦 | 氨氯地平 | |
Cmax(ng/mL) | 3,260±1,330 | 2.63±0.462 | 3,630±1,200 | 2.75±0.584 |
Tmax(h) | 3.0(1.0~4.0) | 6.0(4.0~12.0) | 2.0(1.0~6.0) | 6.0(3.0~12.0) |
AUC0-inf(ng·h/mL) | 20,000±7,890 | 126±32.9 | 22,000±7,230 | 129±33.7 |
T1/2(h) | 8.5±2.2 | 38.2±7.2 | 8.4±2.4 | 38.1±6.6 |
平均值±标准差,Tmax为中位数(最小值~最大值) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男子にバルサルタン80mg/アムロジピン5mg配合錠を空腹時に単回経口投与したとき、血漿中のバルサルタン及びアムロジピンは、それぞれ投与後3及び6時間で最高濃度に到達し、消失半減期はそれぞれ8.5及び38.2時間であった。バルサルタン/アムロジピン配合錠投与時におけるバルサルタンのCmaxは、バルサルタン80mg及びアムロジピン5mgの併用投与時と比較して若干低かったものの、他のパラメータは同様であった7)。
薬物動態パラメータ | バルサルタン80mg/アムロジピン5mg配合錠投与時(n=64) | バルサルタン80mg及びアムロジピン5mgの併用投与時(n=64) | ||
バルサルタン | アムロジピン | バルサルタン | アムロジピン | |
Cmax(ng/mL) | 3,260±1,330 | 2.63±0.462 | 3,630±1,200 | 2.75±0.584 |
Tmax(h) | 3.0(1.0~4.0) | 6.0(4.0~12.0) | 2.0(1.0~6.0) | 6.0(3.0~12.0) |
AUC0-inf(ng・h/mL) | 20,000±7,890 | 126±32.9 | 22,000±7,230 | 129±33.7 |
T1/2(h) | 8.5±2.2 | 38.2±7.2 | 8.4±2.4 | 38.1±6.6 |
平均値±標準偏差、Tmaxに関しては中央値(最小値~最大値) | ||||
|---|---|---|---|---|
向健康成年男性分别空腹单次口服给予安巴洛复方片“Sawai”和Exforge复方片各1片(缬沙坦80mg、氨氯地平5mg),测定了缬沙坦及氨氯地平的血浆浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性8)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
缬沙坦 | 安巴洛复方片“Sawai” | 3477±1241 | 3.1±1.1 | 5.5±0.5 | 20727±7241 |
Exforge复方片 | 3482±1268 | 2.7±1.1 | 5.8±1.3 | 20729±7283 | |
氨氯地平 | 安巴洛复方片“Sawai” | 2.73±0.49 | 6.8±1.0 | 42.4±11.1 | 117.70±25.63 |
Exforge复方片 | 2.77±0.65 | 6.5±1.1 | 40.9±8.8 | 120.74±28.76 | |
※缬沙坦:AUC0-24hr、氨氯地平:AUC0-124hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
アムバロ配合錠「サワイ」とエックスフォージ配合錠を健康成人男子にそれぞれ1錠(バルサルタンとして80mg、アムロジピンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、バルサルタン及びアムロジピンの血漿中濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された8)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
バルサルタン | アムバロ配合錠「サワイ」 | 3477±1241 | 3.1±1.1 | 5.5±0.5 | 20727±7241 |
エックスフォージ配合錠 | 3482±1268 | 2.7±1.1 | 5.8±1.3 | 20729±7283 | |
アムロジピン | アムバロ配合錠「サワイ」 | 2.73±0.49 | 6.8±1.0 | 42.4±11.1 | 117.70±25.63 |
エックスフォージ配合錠 | 2.77±0.65 | 6.5±1.1 | 40.9±8.8 | 120.74±28.76 | |
※バルサルタン:AUC0-24hr、アムロジピン:AUC0-124hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
向健康成年男性单次口服给予缬沙坦80mg/氨氯地平5mg复方片时,与空腹给药相比,餐后给药的缬沙坦Cmax及AUC分别降低9%和16%,氨氯地平未受食物影响9)。
健康成人男子にバルサルタン80mg/アムロジピン5mg配合錠を単回経口投与したとき、バルサルタンのCmax及びAUCは空腹時投与に比べて食後投与でそれぞれ9%及び16%低下し、アムロジピンは食事の影響を受けなかった9)。
16.3 分布
16.3 分布
16.4 代谢
16.4 代謝
对健康成年男性14C缬沙坦80mg空腹单次口服给药8小时后的血浆中,主要存在原形药物,另可见4-羟基代谢物12)、体外试验提示主要涉及CYP2C913)(国外人群数据)。
氨氯地平被认为主要由CYP3A4代谢14)。
健康成人男子に14Cバルサルタン80mgを空腹時単回経口投与8時間後の血漿中には、主として未変化体が存在し、そのほかに代謝物として4-ヒドロキシ体が認められ12)、in vitroの試験において主としてCYP2C9の関与が示唆されている13)(外国人のデータ)。
アムロジピンは主にCYP3A4により代謝されると考えられる14)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对健康成年男性14C缬沙坦80mg在空腹状态下单次口服给药时,至给药后168小时,分别有13%及86%的给药剂量放射性排泄于尿中和粪便中,其中大部分为原形药物12)(外国人的数据)。
健康成年男性14C氨氯地平15mg注1)在空腹状态下单次口服给药时,至给药后12日,分别有59%及23%的给药剂量放射性排泄于尿中和粪便中,尿中放射性的9%为原形药物15)(外国人的数据)。
健康成人男子に14Cバルサルタン80mgを空腹時単回経口投与したとき、投与後168時間までに投与量の13%及び86%の放射能がそれぞれ尿中及び糞中に排泄され、そのうちほとんどが未変化体であった12)(外国人のデータ)。
健康成人男子に14Cアムロジピン15mg注1)を空腹時単回経口投与したとき、投与後12日までに投与量の59%及び23%の放射能がそれぞれ尿中及び糞中に排泄され、尿中放射能の9%が未変化体であった15)(外国人のデータ)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
健康成人男子にバルサルタン160mg及びアムロジピン5mg注2)を併用単回投与したときのバルサルタン及びアムロジピンの薬物動態は各単剤投与後と差はなく、バルサルタンとアムロジピンの間に薬物動態学的相互作用は認められなかった16)(外国人のデータ)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在日本以轻至中度原发性高血压患者开展的双盲比较试验(析因试验)中,每日1次口服缬沙坦80mg/氨氯地平5mg复方片,持续8周,其应答率(最终评价时舒张压降至不足90mmHg,或较基线降低至少10mmHg的患者比例)及血压变化量如下。
药物 | 应答率 | 最终评价时收缩压/舒张压较基线的变化量(平均值) |
缬沙坦80mg/氨氯地平5mg复方片 | 86.4% | -23.6/-17.0mmHg |
安慰剂 | 36.1% | -4.7/-4.8mmHg |
根据本临床试验结果,确认了缬沙坦/氨氯地平复方片具有优异的降压效果17),18)。
副作用发生频率在缬沙坦/氨氯地平复方片组为6.8%(11/162例)。缬沙坦/氨氯地平复方片组的主要副作用为γ-GTP升高1.2%(2/162例)。
軽症から中等症の本態性高血圧症患者を対象に国内で実施した二重盲検比較試験(要因試験)において、バルサルタン80mg/アムロジピン5mg配合錠を1日1回8週間経口投与した時のレスポンダー率(最終評価時の拡張期血圧が90mmHg未満に低下した又はベースラインと比較して10mmHg以上低下した患者の割合)及び血圧の変化量は、次のとおりである。
薬剤 | レスポンダー率 | 最終評価時における収縮期血圧/拡張期血圧のベースラインからの変化量(平均値) |
バルサルタン80mg/アムロジピン5mg配合錠 | 86.4% | -23.6/-17.0mmHg |
プラセボ | 36.1% | -4.7/-4.8mmHg |
本臨床試験成績より、バルサルタン/アムロジピン配合錠の優れた降圧効果が確認された17),18)。
副作用発現頻度は、バルサルタン/アムロジピン配合錠群で6.8%(11/162例)であった。バルサルタン/アムロジピン配合錠群での主な副作用は、γ-GTP増加1.2%(2/162例)であった。
作为来自双盲比较试验(析因试验)的持续给药长期试验,在对缬沙坦80mg或氨氯地平5mg给药2周后,对收缩压130mmHg以上或舒张压85mmHg以上的患者给予缬沙坦80mg/氨氯地平5mg复方片52周。
缬沙坦80mg或氨氯地平5mg给药2周后的收缩压及舒张压(平均值)为138.6/89.1mmHg,切换至缬沙坦/氨氯地平复方片后2周内降至129.4/81.7mmHg,通过从单药切换至缬沙坦/氨氯地平复方片观察到进一步的降压效果。此外,缬沙坦/氨氯地平复方片给药52周后的收缩压及舒张压为126.7/79.3mmHg,观察到长期稳定的降压效果19)。
副作用发生频率在缬沙坦/氨氯地平复方片组为15.1%(55/365例)。缬沙坦/氨氯地平复方片组的主要副作用为高脂血症1.4%(5/365例),其次为ALT升高1.1%(4/365例)。
二重盲検比較試験(要因試験)からの継続投与長期試験として、バルサルタン80mg又はアムロジピン5mgを2週間投与した後、収縮期血圧130mmHg以上又は拡張期血圧85mmHg以上の患者にバルサルタン80mg/アムロジピン5mg配合錠を52週間投与した。
バルサルタン80mg又はアムロジピン5mgを2週間投与した後の収縮期血圧及び拡張期血圧(平均値)は138.6/89.1mmHgであり、バルサルタン/アムロジピン配合錠に切り替えた後2週間で129.4/81.7mmHgまで低下し、単剤からバルサルタン/アムロジピン配合錠に切り替えることにより更なる降圧が認められた。また、バルサルタン/アムロジピン配合錠52週間投与後の収縮期血圧及び拡張期血圧は126.7/79.3mmHgであり、長期にわたる安定した降圧効果が認められた19)。
副作用発現頻度は、バルサルタン/アムロジピン配合錠群で15.1%(55/365例)であった。バルサルタン/アムロジピン配合錠群の主な副作用は、高脂血症1.4%(5/365例)であり、次いでALT増加1.1%(4/365例)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
本剂为缬沙坦及氨氯地平的复方制剂。缬沙坦通过与血管紧张素Ⅱ受体的亚型AT1受体结合,拮抗具有升压作用的血管紧张素Ⅱ而发挥降压作用。氨氯地平通过与电压依赖性钙通道结合,抑制钙离子流入细胞内,使外周血管平滑肌松弛而发挥降压作用。氨氯地平降压使交感神经系统活化,增加血压调节对肾素-血管紧张素系统的依赖,因此认为可增强缬沙坦降压作用20)。
本剤は、バルサルタン及びアムロジピンの配合剤である。バルサルタンは、アンジオテンシンⅡ受容体のサブタイプであるAT1受容体に結合し、昇圧系として作用するアンジオテンシンⅡに対して拮抗することによって降圧効果を発揮する。アムロジピンは、電位依存性カルシウムチャネルに結合し、細胞内へのカルシウム流入を抑制することで末梢血管の平滑筋を弛緩させて降圧効果を発揮する。アムロジピンの降圧効果によって交感神経系が活性化されることで、血圧調節におけるレニン・アンジオテンシン系への依存度が増大するため、バルサルタンの降圧効果が増強されるものと考えられる20)。
18.2 降压作用
18.2 降圧作用
向自发性高血压大鼠联合给予缬沙坦和氨氯地平,显示出优于各自单独给药的降压效果21)。
高血圧自然発症ラットにバルサルタンとアムロジピンを併用して投与すると、それぞれの単独投与を上回る降圧効果が示された21)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
19.1 缬沙坦
19.1 バルサルタン
通用名称
一般的名称
缬沙坦(Valsartan)
バルサルタン(Valsartan)
化学名称
化学名
(2S)-3-甲基-2-(N-{[2'-(1H-四唑-5-基)联苯-4-基]甲基}戊酰胺)丁酸
(2S)-3-Methyl-2-(N-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}pentanamido)butanoic acid
分子式
分子式
C24H29N5O3
C24H29N5O3
分子量
分子量
435.52
435.52
性状
性状
为白色粉末。极易溶于甲醇或乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色の粉末である。メタノール又はエタノール(99.5)に極めて溶けやすく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
19.2 苯磺酸氨氯地平
19.2 アムロジピンベシル酸塩
通用名称
一般的名称
苯磺酸氨氯地平(Amlodipine Besilate)
アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名称
化学名
3-乙酯 5-甲酯(4RS)-2-[(2-氨基乙氧基)甲基]-4-(2-氯苯基)-6-甲基-1,4-二氢吡啶-3,5-二羧酸酯单苯磺酸盐
3-Ethyl 5-methyl(4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子式
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
分子量
分子量
567.05
567.05
性状
性状
白色至微黄白色结晶性粉末。在甲醇中易溶,在乙醇(99.5)中略溶,在水中微溶。甲醇溶液(1→100)无旋光性。
白色~帯黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约198℃(分解)
約198℃(分解)
22. 包装
22. 包装
*PTP包装:100片(10片×10)、140片(14片×10)、500片(10片×50)
*PTP:100錠(10錠×10)、140錠(14錠×10)、500錠(10錠×50)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
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