レザルタス配合錠HD
中文名称:雷沙替斯复方片HD
英文名称:REZALTAS COMBINATION TABLETS
一句话认识
用于高血压。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年8月修订(第8版) |
| * | 2026年3月修订(第7版) |
| ** | 2026年8月改訂(第8版) |
| * | 2026年3月改訂(第7版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
レザルタス配合錠LD
レザルタス配合錠LD
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏条件·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
雷沙替斯复合片HD
レザルタス配合錠HD
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
商品名英文表記
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(下列患者不得给药)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Rezarutas配合片LD
レザルタス配合錠LD
| 有效成分 | 每片中 奥美沙坦酯(日局) 10mg |
|---|---|
| 阿折地平(日局) 8mg | |
| 添加剂 | D-甘露醇、聚山梨酯80、硅酸铝镁、轻质无水硅酸、低取代羟丙基纤维素、羧甲纤维素钙、碳酸氢钠、羟丙基纤维素、滑石粉、硬脂酸镁、乳糖水合物、结晶纤维素、聚乙烯醇(部分皂化物)、二氧化钛、聚乙二醇4000 |
| 有効成分 | 1錠中 オルメサルタン メドキソミル(日局) 10mg |
|---|---|
| アゼルニジピン(日局) 8mg | |
| 添加剤 | D-マンニトール、ポリソルベート80、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、炭酸水素ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000 |
Rezarutas配合片HD
レザルタス配合錠HD
| 有效成分 | 每片中 奥美沙坦酯(日局) 20mg |
|---|---|
| 阿折地平(日局) 16mg | |
| 添加剂 | D-甘露醇、聚山梨酯80、硅酸铝镁、轻质无水硅酸、低取代羟丙基纤维素、羧甲纤维素钙、碳酸氢钠、羟丙基纤维素、滑石粉、硬脂酸镁、乳糖水合物、结晶纤维素、聚乙烯醇(部分皂化物)、二氧化钛、聚乙二醇4000 |
| 有効成分 | 1錠中 オルメサルタン メドキソミル(日局) 20mg |
|---|---|
| アゼルニジピン(日局) 16mg | |
| 添加剤 | D-マンニトール、ポリソルベート80、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、炭酸水素ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Rezarutas配合片LD
レザルタス配合錠LD
| 剂型 | 圆形 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 一面:白色 另一面:白色至微黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 9.7mm |
| 厚度 | 约4.9mm | |
| 质量 | 约393mg | |
| 识别代码 | DSC 372 | |
| 气味 | 无气味或略有特异气味。 | |
| 剤形 | 円形 フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 片面:白色 片面:白色~帯黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 9.7mm |
| 厚さ | 約4.9mm | |
| 質量 | 約393mg | |
| 識別コード | DSC 372 | |
| におい | においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。 | |
Lezaltas配合片HD
レザルタス配合錠HD
| 剂型 | 长椭圆形 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 一面:白色 另一面:白色至微黄白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 长径 | 14.2mm |
| 短径 | 6.7mm | |
| 厚度 | 约5.3mm | |
| 质量 | 约493mg | |
| 识别代码 | DSC 373 | |
| 气味 | 无气味或略有特殊气味。 | |
| 剤形 | 長円形 フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 片面:白色 片面:白色~帯黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 長径 | 14.2mm |
| 短径 | 6.7mm | |
| 厚さ | 約5.3mm | |
| 質量 | 約493mg | |
| 識別コード | DSC 373 | |
| におい | においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常成人每日1次、每次1片(按奥美沙坦酯/阿折地平计10mg/8mg或20mg/16mg),早餐后口服。本品不作为高血压治疗的首选药物。
通常、成人には1日1回1錠(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして10mg/8mg又は20mg/16mg)を朝食後経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除判断为治疗上不可避免的情况外,应避免使用。可能因肾血流量减少或肾小球滤过压降低而迅速导致肾功能恶化。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除判断为治疗上不可避免的情况外,应避免使用。可能加重高钾血症。此外,对于因肾功能损害、控制不良的糖尿病等易导致血清钾值升高的患者,应注意监测血清钾值。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。高カリウム血症を増悪させるおそれがある。また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
过度降压可能引起脑血流不全,从而导致病情恶化。
過度の降圧が脳血流不全を惹起し、病態を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
軽度又は中等度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類スコア:5~9)でオルメサルタン メドキソミル単独投与時のオルメサルタンの血漿中濃度が上昇することが報告されている。また、アゼルニジピンは肝臓で代謝される。
9.4 具有生殖能力的人群
9.4 生殖能を有する者
有报告称,在未察觉怀孕的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,观察到对胎儿/新生儿的影响(肾衰竭、颅骨/肺/肾发育不全、死亡等)。1),2)。
在给予本品之前,应考虑是否有替代药物等,慎重探讨给予本品的必要性,仅在判断治疗上的益处超过风险时方可给药。此外,在需要给药时,应注意以下事项。
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1),2)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得给予孕妇或可能妊娠的女性。若在给药期间发现妊娠,应立即停止给药。
有报告称,在妊娠中期及晚期接受血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂的患者中,出现了羊水过少、胎儿/新生儿死亡、新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全以及推测由羊水过少引起的四肢挛缩、颅面畸形、肺发育不全等。
在阿泽尼地平的动物实验(大鼠)中,在妊娠前至早期给药时,观察到着床前及着床后胚胎死亡率增加、出生儿体重降低、妊娠期及分娩时间延长。此外,在妊娠晚期给药时,观察到妊娠期及分娩时间延长。,
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
妊娠中期及び末期にアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の変形、肺の形成不全等があらわれたとの報告がある。
アゼルニジピンでは動物実験(ラット)で妊娠前~初期の投与において着床前及び着床後胚死亡率の増加、出生児の体重低下、妊娠期間及び分娩時間の延長が認められている。また、妊娠末期の投与において妊娠期間及び分娩時間の延長が認められている。,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议不要哺乳。
在动物实验(大鼠)中,奥美沙坦酯以5mg/kg/日的剂量给药时,观察到其转移至乳汁中。此外,在动物实验(大鼠围产期及哺乳期经口给药)中,以200mg/kg/日的剂量给药时,新生仔鼠出现伴有肾盂扩张的死亡及体重减少;以8mg/kg/日的剂量给药时,新生仔鼠出现体重增长抑制及出生后分化延迟。
据报道,在动物实验(大鼠)中,阿折地平可转移至乳汁中。
授乳しないことが望ましい。
オルメサルタン メドキソミルでは動物実験(ラット)の5mg/kg/日で乳汁中への移行が認められている。また、動物実験(ラット周産期及び授乳期経口投与)の200mg/kg/日で出生児に腎盂拡張を伴う死亡及び体重減少が、8mg/kg/日で出生児に体重増加抑制及び生後分化の遅延が認められている。
アゼルニジピンでは動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应在观察患者状态的同时谨慎给药。一般认为过度降压是不可取的。可能发生脑梗死等。
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
阿折地平8mg与伊曲康唑50mg注1)合用时,据报道阿折地平的AUC上升至2.8倍。 | 认为这些药物抑制CYP3A4,导致阿折地平的清除率降低。 | |
阿折地平的药效可能增强。 | 认为这些药物抑制CYP3A4,导致阿折地平的清除率降低。 | |
阿折地平的药效可能增强。 | 认为这些药物抑制CYP3A4,导致阿折地平的清除率降低。 | |
有报告称非致死性脑卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压的风险增加。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能被增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アゼルニジピン8mgとイトラコナゾール50mg注1)との併用によりアゼルニジピンのAUCが2.8倍に上昇することが報告されている。 | これらの薬剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 | |
アゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。 | これらの薬剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 | |
アゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。 | これらの薬剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 | |
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
与奥美沙坦酯联用可能导致血清钾值升高。 | 由于奥美沙坦酯的醛固酮分泌抑制作用,可能会导致钾潴留作用增强。 | |
可能会引起一过性急剧血压下降。应从低剂量开始给药,如需增量应缓慢进行。 | 接受利尿降压药治疗的患者中,许多患者肾素活性亢进,本品易于发挥疗效。 | |
与奥美沙坦酯联用,可能发生锂中毒。 | 虽然确切机制不明,但据称钠离子不足会促进锂离子潴留,因此认为这是由于奥美沙坦酯促进钠排泄所致。 | |
富马酸阿利吉仑 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。对于eGFR低于60mL/min/1.73m2的肾功能损害患者,除判断为治疗上不得已的情况外,应避免奥美沙坦酯与富马酸阿利吉仑合用。 | 奥美沙坦酯对肾素-血管紧张素系统的抑制作用可能会增强。 |
血管紧张素转换酶抑制剂 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 奥美沙坦酯对肾素-血管紧张素系统的抑制作用可能会增强。 |
非甾体抗炎镇痛药 | 奥美沙坦酯的降压作用可能会减弱。 | 非甾体抗炎镇痛药通过抑制具有血管扩张作用的前列腺素的合成,可能会减弱奥美沙坦酯的降压作用。 |
非甾体抗炎镇痛药 | 可能使肾功能恶化。 | 认为是由于抑制前列腺素的合成,导致肾血流量减少所致。 |
其他降压药 | 可能发生过度降压。应注意调节降压药的剂量等。 | 联用作用机制不同的降压药会增强药理作用。 |
地高辛 | 据报道,与阿折地平联用可使地高辛的Cmax升高1.5倍,AUC升高1.3倍。必要时减少地高辛的剂量。 | 认为是由于抑制了地高辛的肾脏排泄(肾小管分泌)及肾外排泄。 |
可能会增强阿折地平的药理作用。如有必要,应更换为减少本药成分阿折地平剂量的处方或停用该药,或者停用这些药物。 | 推测是由于这些药物抑制CYP3A4,导致阿折地平的清除率降低。 | |
可能会增强阿折地平的药理作用。如有必要,应更换为减少本药成分阿折地平剂量的处方,或者停用这些药物。 | 推测是由于这些药物抑制CYP3A4,导致阿折地平的清除率降低。 | |
辛伐他汀 | 据报道,与阿折地平合用可使辛伐他汀的AUC升高至2.0倍。如有必要,应停用本药或辛伐他汀。 | 推测是由于阿折地平与这些药物竞争性抑制CYP3A4,导致相互的清除率降低。 |
环孢素 | 可能会增强阿折地平或这些药物的药理作用。如有必要,应更换为减少本药成分阿折地平剂量的处方,或减少这些药物的剂量。 | 推测是由于阿折地平与这些药物竞争性抑制CYP3A4,导致相互的清除率降低。 |
可能会增强阿折地平或这些药物的药理作用。如有必要,应更换为减少本药成分阿折地平剂量的处方,或减少这些药物的剂量。 | 据认为,阿折地平与这些药物竞争性抑制CYP3A4,导致彼此的清除率降低。 | |
坦度螺酮枸橼酸盐 | 阿折地平的作用可能会增强。如有必要,应更换为减少本药成分阿折地平剂量的处方,或停止给予坦度螺酮枸橼酸盐。 | 经血清素受体介导的中枢性降压作用增强降压效果。 |
利福平 苯妥英 苯巴比妥 | 阿折地平的作用可能会减弱。 | 据认为,由于这些药物的代谢酶诱导作用,阿折地平的清除率升高。 |
葡萄柚汁 | 有报告称阿折地平的血药浓度升高。鉴于降压作用可能会增强,服用本药期间应注意避免饮用葡萄柚汁。 | 据认为,这是因为葡萄柚汁中所含成分抑制了CYP3A4对阿折地平的代谢,从而降低了清除率。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
オルメサルタン メドキソミルとの併用により、血清カリウム値が上昇することがある。 | オルメサルタン メドキソミルのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。 | |
一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。 | 利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。 | |
オルメサルタン メドキソミルとの併用により、リチウム中毒が起こるおそれがある。 | 明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、オルメサルタン メドキソミルがナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。 | |
アリスキレンフマル酸塩 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのオルメサルタン メドキソミルとアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。 | オルメサルタン メドキソミルのレニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | オルメサルタン メドキソミルのレニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
非ステロイド性消炎鎮痛剤 | オルメサルタン メドキソミルの降圧作用が減弱するおそれがある。 | 非ステロイド性消炎鎮痛剤は、血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成阻害作用により、オルメサルタン メドキソミルの降圧作用を減弱させる可能性がある。 |
非ステロイド性消炎鎮痛剤 | 腎機能を悪化させるおそれがある。 | プロスタグランジンの合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。 |
他の降圧剤 | 過度の降圧が起こるおそれがある。降圧剤の用量調節等に注意すること。 | 作用メカニズムの異なる降圧剤の併用により薬理作用が増強される。 |
ジゴキシン | アゼルニジピンとの併用によりジゴキシンのCmax が1.5倍、AUCが1.3倍に上昇することが報告されている。必要があればジゴキシンを減量すること。 | ジゴキシンの腎排泄(尿細管分泌)及び腎外からの排泄を阻害するためと考えられる。 |
アゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤の成分であるアゼルニジピンを減量又は中止した処方に切り替えること、あるいはこれらの薬剤の投与を中止すること。 | これらの薬剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 | |
アゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤の成分であるアゼルニジピンを減量した処方に切り替えること、あるいはこれらの薬剤の投与を中止すること。 | これらの薬剤がCYP3A4を阻害し、アゼルニジピンのクリアランスが低下すると考えられる。 | |
シンバスタチン | アゼルニジピンとの併用によりシンバスタチンのAUCが2.0倍に上昇することが報告されている。必要があれば本剤又はシンバスタチンの投与を中止すること。 | アゼルニジピンとこれらの薬剤がCYP3A4を競合的に阻害することにより、相互のクリアランスが低下すると考えられる。 |
シクロスポリン | アゼルニジピン又はこれらの薬剤の作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤の成分であるアゼルニジピンを減量した処方に切り替えること、又はこれらの薬剤を減量すること。 | アゼルニジピンとこれらの薬剤がCYP3A4を競合的に阻害することにより、相互のクリアランスが低下すると考えられる。 |
アゼルニジピン又はこれらの薬剤の作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤の成分であるアゼルニジピンを減量した処方に切り替えること、又はこれらの薬剤を減量すること。 | アゼルニジピンとこれらの薬剤がCYP3A4を競合的に阻害することにより、相互のクリアランスが低下すると考えられる。 | |
タンドスピロンクエン酸塩 | アゼルニジピンの作用が増強されるおそれがある。必要があれば本剤の成分であるアゼルニジピンを減量した処方に切り替えること、あるいはタンドスピロンクエン酸塩の投与を中止すること。 | セロトニン受容体を介した中枢性の血圧降下作用が降圧作用を増強する。 |
リファンピシン フェニトイン フェノバルビタール | アゼルニジピンの作用が減弱されるおそれがある。 | これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アゼルニジピンのクリアランスが上昇すると考えられる。 |
グレープフルーツジュース | アゼルニジピンの血中濃度が上昇することが報告されている。降圧作用が増強されるおそれがあることから、本剤の服用中はグレープフルーツジュースを飲用しないよう注意すること。 | グレープフルーツジュースに含まれる成分がCYP3A4によるアゼルニジピンの代謝を阻害し、クリアランスを低下させるためと考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现面部、嘴唇、咽喉、舌头肿胀等症状。此外,还可能出现伴有腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
顔面、口唇、咽頭、舌の腫脹等が症状としてあらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
若出现乏力感、饥饿感、冷汗、手颤、注意力下降、痉挛、意识障碍等,应停药并进行适当处置。在接受糖尿病治疗的患者中易出现。
脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。糖尿病治療中の患者であらわれやすい。
可能出现头晕、摇晃等症状。
めまい、ふらつき等の症状があらわれることがある。
可能出现以肌肉痛、乏力感、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,因此在这种情况下应立即停药并进行适当处置。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
可能出现瘙痒感、全身发红、血压下降、呼吸困难等症状作为表现,也有引起过敏性休克的报告。
そう痒感、全身発赤、血圧低下、呼吸困難等が症状としてあらわれることがあり、アナフィラキシーショックを起こしたとの報告もある。
长期给药可能出现伴有体重减轻的重度腹泻。有报告称通过活检观察到肠绒毛萎缩等。
長期投与により、体重減少を伴う重度の下痢があらわれることがある。生検により腸絨毛萎縮等が認められたとの報告がある。
可能出现伴有发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等的间质性肺炎,在此情况下应停药,并采取给予肾上腺皮质激素等适当处置。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.5%至不足5% | 不足0.5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏症 | 荨麻疹、皮疹 | 瘙痒、光过敏反应 | |
血液 | 嗜酸性粒细胞增多、白细胞计数增加 | 贫血、血小板计数减少 | |
精神神经系统 | 头晕、头痛 | 站立时眩晕 | 嗜睡、不稳感、头部沉重感 |
消化系统 | 腹泻、胃部不适、便秘、腹痛、恶心·呕吐 | 口干、牙龈肥厚、口腔炎 | |
循环系统 | 潮热、心悸、面部潮红、胸痛 | 心房颤动 | |
肝脏 | ALT升高、γ-GTP升高 | 总胆红素升高、AST升高、肝功能异常 | LDH升高、ALP升高 |
泌尿系统 | BUN升高、尿蛋白阳性 | 肌酐升高、尿透明管型增加、尿频、尿沉渣阳性 | |
其他 | 尿酸升高、CK升高 | CRP升高、全身倦怠感、钾升高、总胆固醇升高、麻木、水肿 | 咳嗽、乏力、异常感(漂浮感、身体不适等)、钾降低、甘油三酯升高、肌肉痛、疲劳、乳糜性腹水注2)、胸部不适感、味觉异常、脱发 |
0.5~5%未満 | 0.5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 蕁麻疹、発疹 | そう痒、光線過敏性反応 | |
血液 | 好酸球増多、白血球数増加 | 貧血、血小板数減少 | |
精神神経系 | めまい、頭痛 | 立ちくらみ | 眠気、ふらつき感、頭重感 |
消化器 | 下痢、胃部不快感、便秘、腹痛、嘔気・嘔吐 | 口渇、歯肉肥厚、口内炎 | |
循環器 | ほてり、動悸、顔面潮紅、胸痛 | 心房細動 | |
肝臓 | ALT上昇、γ-GTP上昇 | 総ビリルビン上昇、AST上昇、肝機能異常 | LDH上昇、ALP上昇 |
泌尿器 | BUN上昇、尿蛋白陽性 | クレアチニン上昇、尿硝子円柱増加、頻尿、尿沈渣陽性 | |
その他 | 尿酸上昇、CK上昇 | CRP上昇、全身倦怠感、カリウム上昇、総コレステロール上昇、しびれ、浮腫 | 咳嗽、脱力感、異常感(浮遊感、気分不良等)、カリウム低下、トリグリセリド上昇、筋肉痛、疲労、乳び腹水注2)、胸部不快感、味覚異常、脱毛 |
14. 使用上的注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药物配制时的注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
若将本品(含奥美沙坦酯制剂)与盐酸二甲双胍制剂或甲磺酸卡莫司他特制剂等进行单剂量包装,并在高温高湿条件下保存,盐酸二甲双胍制剂或甲磺酸卡莫司他特制剂等可能会变色,因此应避免单剂量包装。
本剤(オルメサルタン メドキソミル含有製剤)をメトホルミン塩酸塩製剤又はカモスタットメシル酸塩製剤等と一包化し高温多湿条件下にて保存した場合、メトホルミン塩酸塩製剤又はカモスタットメシル酸塩製剤等が変色することがあるので、一包化は避けること。
14.2 药物交付时的注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
向12例健康成年男性餐后单次口服给予本品(奥美沙坦酯20mg/阿泽尼地平16mg)时,活性代谢物奥美沙坦及阿泽尼地平分别在给药后3.5小时和3.0小时达到Cmax,并以5.9小时和11.2小时的半衰期(t1/2)消除。
参数 | 奥美沙坦 | 阿泽尼地平 |
Cmax(ng/mL) | 842(20) | 26.8(42) |
Tmax注1)(hr) | 3.5(2.0~6.0) | 3.0(2.0~6.0) |
t1/2(小时) | 5.9(8.1) | 11.2(11.7) |
AUC0-tz(ng·hr/mL) | 4258(16) | 174(28) |
n=12,几何均值(几何CV%),注1)中位数(最小值~最大值) | ||
|---|---|---|
健康な成人男性12例に本剤(オルメサルタン メドキソミル20mg/アゼルニジピン16mg)を食後単回経口投与したとき、活性代謝物オルメサルタン及びアゼルニジピンは、それぞれ投与後3.5及び3.0時間にCmaxに達し、5.9及び11.2時間の半減期(t1/2)で消失した。
パラメータ | オルメサルタン | アゼルニジピン |
Cmax(ng/mL) | 842(20) | 26.8(42) |
Tmax注1)(hr) | 3.5(2.0~6.0) | 3.0(2.0~6.0) |
t1/2(hr) | 5.9(8.1) | 11.2(11.7) |
AUC0-tz(ng・hr/mL) | 4258(16) | 174(28) |
n=12、幾何平均(幾何CV%)、注1)中央値(最小値~最大値) | ||
|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
空腹时给予本品时,奥美沙坦的AUC与餐后给药无差异,阿折地平的AUC为餐后给药的57%。
本剤を空腹時に投与したとき、オルメサルタンのAUCは食後投与と差がなく、アゼルニジピンのAUCは食後投与の57%であった。
16.3 分布
16.3 分布
人血浆蛋白结合率,奥美沙坦为99%,阿折地平为93%(体外)。
ヒト血漿蛋白結合率はオルメサルタンが99%であり、アゼルニジピンが93%であった(in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
オルメサルタン メドキソミルは、経口投与後、主に小腸上皮、肝臓又は血漿においてエステラーゼによる加水分解を受け、活性代謝物のオルメサルタンに代謝される。
アゼルニジピンは、経口投与後、主に小腸及び肝臓で代謝され、CYP3A4によりジヒドロピリジン環が酸化される。
16.5 排泄
16.5 排泄
对6例健康成年男性14C-奥美沙坦酯20mg单次口服给药后,总给药放射性排泄率尿液中为12.6%(至240小时后),粪便中为77.2%(至312小时后)(国外数据)。
对4例健康成年男性14C-阿折地平4mg单次口服给药后,给药后7天内尿液及粪便中的总给药放射性排泄率,尿液中为26%,粪便中为63%(国外数据)。
健康な成人男性6例に14C-オルメサルタン メドキソミル20mgを単回経口投与したところ、総投与放射能排泄率は、尿中が12.6%(240時間後まで)、糞中が77.2%(312時間後まで)であった(外国人データ)。
健康な成人男性4例に14C-アゼルニジピン4mgを単回経口投与したところ、投与後7日までの尿及び糞中への総投与放射能排泄率は、尿中が26%、糞中が63%であった(外国人データ)。
注2)本品的批准剂量作为奥美沙坦酯/阿折地平为10mg/8mg或20mg/16mg。
注2)本剤の承認用量はオルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして10mg/8mg又は20mg/16mgである。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对8例健康成年男性及26例肾功能损害患者(按严重程度分为3组,每组8~9例),共34例,给予奥美沙坦酯10mg每日1次,反复口服7天时,第7天稳态血浆奥美沙坦AUC的几何平均值在轻度、中度及重度肾功能损害患者中,分别为肾功能正常者的1.6倍、1.8倍及2.8倍3)(国外数据)。
对6例合并肾功能降低的高血压患者(血清肌酐1.5~5.3mg/dL)给予阿折地平8mg,每日1次早餐后反复口服7天时,第7天Cmax为17.1ng/mL,AUC0-24为154.5ng·hr/mL,较给药第1天(Cmax:8.6ng/mL,AUC0-24:67.3ng·hr/mL)显著升高4)。
健康な成人男性8例と、腎機能障害患者26例を重症度別に8~9例ずつ3群に分けた計34例に対し、オルメサルタン メドキソミル10mgを1日1回7日間反復経口投与したときの7日目の定常状態における血漿中オルメサルタンのAUCの幾何平均値は、腎機能正常者と比較して、軽度、中等度及び重度腎機能障害患者でそれぞれ1.6倍、1.8倍、2.8倍であった3)(外国人データ)。
腎機能低下を伴う高血圧症患者6例(血清クレアチニン1.5~5.3mg/dL)にアゼルニジピン8mgを1日1回朝食後7日間反復経口投与したところ、投与7日目のCmaxは17.1ng/mL、AUC0-24は154.5ng・hr/mLであり、投与1日目(Cmax:8.6ng/mL、AUC0-24:67.3ng・hr/mL)に比べ有意に高かった4)。
对12例轻度及中度肝功能损害患者空腹单次口服给药奥美沙坦酯10mg时,与肝功能正常者相比,血浆奥美沙坦AUC的几何平均值分别为1.1倍、1.7倍3)(国外数据)。
对轻度及中度肝功能损害患者和健康人各8例单次口服给予阿齐尼地平8mg,结果显示血浆浓度变化几乎相同5)(国外数据)。
軽度及び中等度の肝機能障害患者12例にオルメサルタン メドキソミル10mgを空腹時単回経口投与したとき、肝機能正常者と比較して血漿中オルメサルタンのAUCの幾何平均値はそれぞれ1.1倍、1.7倍であった3)(外国人データ)。
軽度及び中等度の肝機能障害患者及び健康人各8例にアゼルニジピン8mgを単回経口投与したところ、ほぼ同様の血漿中濃度推移を示した5)(外国人データ)。
对17例老年高血压患者(75岁及以上)给予奥美沙坦酯10mg,每日1次反复口服14天时,AUC的几何平均值为非老年患者的1.4倍,但几乎未见蓄积性3)(国外数据)。
对5例老年高血压患者(65~84岁)给予阿折地平8mg,每日1次早餐后反复口服7天时,第7天Cmax为25.7ng/mL,AUC0-24为242.8ng·hr/mL,与第1日(Cmax:15.8ng/mL、AUC0-24:107.0ng·hr/mL)相比显著较高6)。
高齢高血圧症患者(75歳以上)17例にオルメサルタン メドキソミル10mgを1日1回14日間反復経口投与したところ、非高齢患者に比較しAUCの幾何平均値が1.4倍高値を示したが、蓄積性はほとんど認められなかった3)(外国人データ)。
高齢高血圧症患者(65~84歳)5例にアゼルニジピン8mgを1日1回朝食後7日間反復経口投与したところ、投与7日目のCmaxは25.7ng/mL、AUC0-24は242.8ng・hr/mLであり、投与1日目(Cmax:15.8ng/mL、AUC0-24:107.0ng・hr/mL)に比べ有意に高かった6)。
16.8 其他
16.8 その他
给予奥美沙坦酯20mg时,奥美沙坦的AUC及Cmax未受联合给予阿齐尼地平16mg的影响。给予阿齐尼地平16mg时,阿齐尼地平的Cmax因联合给予奥美沙坦酯20mg而较单独给药降低22%,但AUC未受影响。
オルメサルタン メドキソミル20mg投与時のオルメサルタンのAUC及びCmaxは、アゼルニジピン16mgの併用投与により影響を受けなかった。アゼルニジピン16mg投与時のアゼルニジピンのCmaxは、オルメサルタン メドキソミル20mgの併用投与により単独投与と比較して22%低下したが、AUCは影響を受けなかった。
对健康成年男性空腹单次口服给予本品(作为奥美沙坦酯/阿齐尼地平为10mg/8mg或20mg/16mg)1片,以及奥美沙坦酯片(含有与本品等量的奥美沙坦酯)和阿齐尼地平片(含有与本品等量的阿齐尼地平)各1片,结果显示,奥美沙坦及阿齐尼地平的血浆浓度变化在本品给药与联合给药中相似,具有生物等效性。本品给药时及各单药联合使用时的奥美沙坦及阿齐尼地平的药代动力学参数如下表所示。
参数 | LD片(n=24) | 单药联用(n=24) | ||
奥美沙坦 | 阿泽尼地平 | 奥美沙坦 | 阿泽尼地平 | |
Cmax(ng/mL) | 339(15) | 4.6(34) | 324(13) | 4.5(33) |
Tmax注3)(小时) | 2.0(1.0~4.0) | 2.5(2.0~4.0) | 2.0(1.0~4.0) | 3.0(2.0~6.0) |
t1/2(小时) | 6.3(12.1) | 11.2(11.9) | 6.4(12.4) | 11.0(14.3) |
AUC0-32(ng·hr/mL) | 2109(24) | 35(37) | 1977(21) | 36(37) |
参数 | HD片(n=23) | 单药联用(n=23) | ||
奥美沙坦 | 阿泽尼地平 | 奥美沙坦 | 阿泽尼地平 | |
Cmax(ng/mL) | 622(20) | 10.5(39) | 581(23) | 11.0(41) |
Tmax注3)(小时) | 2.0(1.0~4.0) | 3.0(2.0~6.0) | 3.0(1.0~6.0) | 3.0(2.0~10.0) |
t1/2(小时) | 6.6(11.5) | 11.2(14.8) | 6.3(12.6) | 10.8(10.2) |
AUC0-32(ng·hr/mL) | 4282(20) | 102(42) | 4274(26) | 102(44) |
几何均值(几何CV%)、注3)中位数(最小值~最大值) OLM:奥美沙坦酯,AZ:阿折地平 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康な成人男性に本剤(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして10mg/8mg又は20mg/16mg)1錠と、オルメサルタン メドキソミル錠(本剤と同量のオルメサルタン メドキソミルを含有)及びアゼルニジピン錠(本剤と同量のアゼルニジピンを含有)各1錠を空腹時単回経口投与した結果、オルメサルタン及びアゼルニジピンの血漿中濃度推移は本剤投与と併用投与で類似し、生物学的に同等であった。本剤投与時及び各単剤併用時のオルメサルタン及びアゼルニジピンの薬物動態パラメータは次表のとおりであった。
パラメータ | LD錠(n=24) | 単剤併用(n=24) | ||
オルメサルタン | アゼルニジピン | オルメサルタン | アゼルニジピン | |
Cmax(ng/mL) | 339(15) | 4.6(34) | 324(13) | 4.5(33) |
Tmax注3)(hr) | 2.0(1.0~4.0) | 2.5(2.0~4.0) | 2.0(1.0~4.0) | 3.0(2.0~6.0) |
t1/2(hr) | 6.3(12.1) | 11.2(11.9) | 6.4(12.4) | 11.0(14.3) |
AUC0-32(ng・hr/mL) | 2109(24) | 35(37) | 1977(21) | 36(37) |
パラメータ | HD錠(n=23) | 単剤併用(n=23) | ||
オルメサルタン | アゼルニジピン | オルメサルタン | アゼルニジピン | |
Cmax(ng/mL) | 622(20) | 10.5(39) | 581(23) | 11.0(41) |
Tmax注3)(hr) | 2.0(1.0~4.0) | 3.0(2.0~6.0) | 3.0(1.0~6.0) | 3.0(2.0~10.0) |
t1/2(hr) | 6.6(11.5) | 11.2(14.8) | 6.3(12.6) | 10.8(10.2) |
AUC0-32(ng・hr/mL) | 4282(20) | 102(42) | 4274(26) | 102(44) |
幾何平均(幾何CV%)、注3)中央値(最小値~最大値) OLM:オルメサルタン メドキソミル、AZ:アゼルニジピン | ||||
|---|---|---|---|---|
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在针对轻症及中症高血压患者开展的双盲对照试验(观察期12周)中,奥美沙坦酯20mg/阿泽尼地平16mg给药组(高剂量组:OLM20mg/AZ16mg)及奥美沙坦酯10mg/阿泽尼地平8mg给药组(低剂量组:OLM10mg/AZ8mg)的降压效果显著优于奥美沙坦酯20mg给药组(OLM单药组:OLM20mg)或阿泽尼地平16mg给药组(AZ单药组:AZ16mg)(P<0.001)。给药12周时的谷值坐位血压下降幅度(给药结束时血压与观察期基线血压之差:ΔBP)如下图所示。
OLM:奥美沙坦酯,AZ:阿泽尼地平
#P<0.001 vs OLM20mg、†P<0.001 vs AZ16mg:对于收缩压及舒张压各自的ΔBP(校正平均值)的组间差异,以观察期的血压值、性别、体重为协变量进行了协方差分析
此外,通过动态血压监测考察24小时血压昼夜变化,确认奥美沙坦酯与阿折地平联用每日1次时,不影响血压昼夜节律,且不论白天、夜间或清晨,均显示持续24小时的降压作用。
高剂量组及低剂量组的副作用发生频率中,主观及客观症状分别为6.0%(13/215例)及2.7%(6/221例),临床检查值异常分别为5.1%(11/215例)及4.1%(9/220例)。高剂量组的主要副作用为γ-GTP升高1.4%(3/215例),低剂量组的主要副作用为ALT升高、γ-GTP升高各1.4%(3/220例),头痛1.4%(3/221例)。
軽症・中等症高血圧症患者を対象とした二重盲検比較試験(観察期12週間)において、オルメサルタン メドキソミル20mg/アゼルニジピン16mg投与(高用量群:OLM20mg/AZ16mg)及びオルメサルタン メドキソミル10mg/アゼルニジピン8mg投与(低用量群:OLM10mg/AZ8mg)は、オルメサルタン メドキソミル20mg投与(OLM単独群:OLM20mg)又はアゼルニジピン16mg投与(AZ単独群:AZ16mg)よりも有意に優れた降圧効果が認められた(P<0.001)。投与12週時におけるトラフ時座位血圧の血圧下降度(投与終了時血圧と観察期基準血圧の差:ΔBP)は次図のとおりであった。
OLM:オルメサルタン メドキソミル、AZ:アゼルニジピン
#P<0.001 vs OLM20mg、†P<0.001 vs AZ16mg:収縮期血圧及び拡張期血圧それぞれのΔBP(調整済み平均値)の群間差について、観察期の血圧値、性別、体重を共変量とした共分散分析を実施
また、自由行動下血圧測定による24時間血圧日内変動を検討した結果、オルメサルタン メドキソミルとアゼルニジピンの併用は1日1回投与において、血圧日内変動に影響を及ぼすことなく、また昼間・夜間・早朝の時間帯にかかわらず24時間持続した降圧効果を示すことが確認された。
高用量群及び低用量群の副作用発現頻度は、自他覚症状が6.0%(13/215例)及び2.7%(6/221例)、臨床検査値異常が5.1%(11/215例)及び4.1%(9/220例)であった。高用量群における主な副作用はγ-GTP上昇1.4%(3/215例)で、低用量群における主な副作用はALT上昇、γ-GTP上昇各1.4%(3/220例)、頭痛1.4%(3/221例)であった。
针对奥美沙坦酯或阿泽尼地平给药后血压控制不足的原发性高血压患者,给予奥美沙坦酯20mg/阿泽尼地平16mg或奥美沙坦酯10mg/阿泽尼地平8mg治疗52周,结果获得了稳定的长期降压效果。
高剂量组及低剂量组的副作用发生频率(含临床检查值异常)分别为6.5%(7/107例)及8.7%(9/103例)。高剂量组的主要副作用为头昏、体位性头晕各1.9%(2/107例),低剂量组的主要副作用为头昏1.9%(2/103例)。
オルメサルタン メドキソミル又はアゼルニジピン投与にて血圧コントロール不十分な本態性高血圧症患者を対象に、オルメサルタン メドキソミル20mg/アゼルニジピン16mg又はオルメサルタン メドキソミル10mg/アゼルニジピン8mgを52週間投与した結果、安定した長期の降圧効果が得られた。
高用量群及び低用量群の副作用発現頻度(臨床検査値異常を含む)は、6.5%(7/107例)及び8.7%(9/103例)であった。高用量群における主な副作用は浮動性めまい、体位性めまい各1.9%(2/107例)で、低用量群における主な副作用は浮動性めまい1.9%(2/103例)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
奥美沙坦酯为前体药物,在体内转化为活性代谢物奥美沙坦,选择性作用于血管紧张素II(AII)1型(AT1)受体,竞争性抑制AII的结合,从而抑制作为升压系统的AII的药理作用。
阿泽尼地平基于L型钙通道拮抗作用,通过扩张血管发挥降压作用。
オルメサルタン メドキソミルはプロドラッグであり、生体内で活性代謝物であるオルメサルタンに変換され、アンジオテンシンⅡ(AⅡ)タイプ1(AT1)受容体に選択的に作用してAⅡの結合を競合的に阻害し、昇圧系であるAⅡの薬理作用を抑制する。
アゼルニジピンはL型Caチャネル拮抗作用に基づき、血管を拡張させることにより降圧作用を発現する。
18.2 降压作用
18.2 降圧作用
在自发性高血压大鼠中,奥美沙坦酯与阿折地平联合口服给药较单药增强降压作用。此外,在单用奥美沙坦酯不能充分降压的低肾素性高血压模型(DOCA盐性高血压大鼠),以及单用阿折地平不能充分降压的高肾素性高血压模型(肾性高血压大鼠)中,两者联合给药亦显示显著降压作用7)。
高血圧自然発症ラットにオルメサルタン メドキソミルとアゼルニジピンを併用経口投与することにより、単独投与に比較して降圧作用の増強が認められた。また、オルメサルタン メドキソミルの単独投与で十分な降圧作用が得られなかった低レニン性高血圧モデル(DOCA食塩高血圧ラット)あるいはアゼルニジピンの単独投与で十分な降圧作用が得られなかった高レニン性高血圧モデル(腎性高血圧ラット)においても、オルメサルタン メドキソミルとアゼルニジピンの併用投与により有意な降圧作用を示した7)。
19. 关于有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
〈奥美沙坦酯〉
〈オルメサルタン メドキソミル〉
通用名称
一般的名称
奥美沙坦酯(Olmesartan Medoxomil)
オルメサルタン メドキソミル(Olmesartan Medoxomil)
化学名
化学名
(5-Methyl-2-oxo-1,3-dioxol-4-yl)methyl 4-(2-hydroxypropan-2-yl)-2-propyl-1-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-imidazole-5-carboxylate
(5-Methyl-2-oxo-1,3-dioxol-4-yl)methyl 4-(2-hydroxypropan-2-yl)-2-propyl-1-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-imidazole-5-carboxylate
分子式
分子式
C29H30N6O6
C29H30N6O6
分子量
分子量
558.59
558.59
性状
性状
白色至微黄白色结晶性粉末。
在乙腈或乙醇(99.5)中微溶,在水中几乎不溶。
白色~微黄白色の結晶性の粉末である。
アセトニトリル又はエタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
分配系数
分配係数
log Pow=1.0(pH7)
Pow=(奥美沙坦酯在辛醇相中的浓度/奥美沙坦酯在水相中的浓度)
log Pow=1.0(pH7)
Pow=(オクタノール相のオルメサルタン メドキソミル濃度/水相のオルメサルタン メドキソミル濃度)
〈阿折地平〉
〈アゼルニジピン〉
通用名称
一般的名称
阿折地平(Azelnidipine)
アゼルニジピン(Azelnidipine)
化学名
化学名
**3-[1-(二苯甲基)氮杂环丁烷-3-基]5-(丙-2-基)(4RS)-2-氨基-6-甲基-4-(3-硝基苯基)-1,4-二氢吡啶-3,5-二甲酸酯
**3-[1-(Diphenylmethyl)azetidin-3-yl]5-(propan-2-yl)(4RS)-2-amino-6-methyl-4-(3-nitrophenyl)-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate
分子式
分子式
C33H34N4O6
C33H34N4O6
分子量
分子量
582.65
582.65
性状
性状
为淡黄色至黄色的结晶性粉末或含块状物的粉末。
易溶于乙醇(99.5)或乙酸(100),几乎不溶于水。乙醇(99.5)溶液(1→100)无旋光性。可见晶型多态性。
淡黄色~黄色の結晶性の粉末又は塊を含む粉末である。
エタノール(99.5)又は酢酸(100)に溶けやすく、水にほとんど溶けない。エタノール(99.5)溶液(1→100)は旋光性を示さない。結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
分配系数
分配係数
阿泽尼地平分配系数(HPLC法)
アゼルニジピンの分配係数(HPLC法)
pH | 9 | 10 |
分配系数(log P) | 4.43 | 4.42 |
pH | 9 | 10 |
分配係数(log P) | 4.43 | 4.42 |
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
铝塑包装或瓶装开封后,应避免湿气,遮光保存。
アルミピロー又は瓶開封後は湿気を避け、遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
第一三共株式会社 产品信息中心
第一三共株式会社 製品情報センター
邮编103-8426 东京都中央区日本桥本町3-5-1
〒103-8426 東京都中央区日本橋本町3-5-1
电话:0120-189-132
TEL:0120-189-132
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
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第一三共株式会社
东京都中央区日本桥本町3-5-1
東京都中央区日本橋本町3-5-1
资料来源与核对
资料核对日期: