テラムロ配合錠AP「サワイ」
中文名称:テラムロ复方片AP「サワイ」
英文名称:TERAMURO Combination Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于高血压。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2025年9月修订(第2版) |
| 2024年3月修订(第1版) |
| * | 2025年9月改訂(第2版) |
| 2024年3月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
Teramuro复方片AP“Sawai”
テラムロ配合錠AP「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
替米沙坦氨氯地平苯磺酸盐片
テルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
Teramuro配合片BP“Sawai”
テラムロ配合錠BP「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
替米沙坦·苯磺酸氨氯地平片
テルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
TERAMURO配合片AP“Sawai”
テラムロ配合錠AP「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方替米沙坦 40mg |
|---|---|
| 日本药局方苯磺酸氨氯地平 6.93mg (作为氨氯地平 5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、轻质无水硅酸、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、D-甘露醇、葡甲胺、聚氧乙烯月桂醚 |
| 有効成分 | 日局テルミサルタン 40mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール6000、D-マンニトール、メグルミン、ラウロマクロゴール |
TERAMURO配合片BP“Sawai”
テラムロ配合錠BP「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方替米沙坦 80mg |
|---|---|
| 日本药局方苯磺酸氨氯地平 6.93mg (作为氨氯地平 5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、轻质无水硅酸、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、D-甘露醇、葡甲胺、聚氧乙烯月桂醚 |
| 有効成分 | 日局テルミサルタン 80mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール6000、D-マンニトール、メグルミン、ラウロマクロゴール |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
TERAMURO复方片AP“Sawai”
テラムロ配合錠AP「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 大小 | 直径 | 8.6mm |
| 厚度 | 4.1mm | |
| 质量 | 约250mg | |
| 识别代码 | SW テラムロ AP | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.6mm |
| 厚さ | 4.1mm | |
| 質量 | 約250mg | |
| 識別コード | SW テラムロ AP | |
| 性状 | 淡赤色 | |
TERAMURO复方片BP“Sawai”
テラムロ配合錠BP「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 11.1mm |
| 厚度 | 5.0mm | |
| 质量 | 约495mg | |
| 识别代码 | SW テラムロ BP | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 11.1mm |
| 厚さ | 5.0mm | |
| 質量 | 約495mg | |
| 識別コード | SW テラムロ BP | |
| 性状 | 淡赤色 | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
5. 与功效或效果相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
成人每日1次口服1片(以替米沙坦/氨氯地平计为40mg/5mg或80mg/5mg)。本品不作为高血压治疗的首选药物。
成人には1日1回1錠(テルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 关于具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。可能因肾血流量减少或肾小球滤过压降低而迅速导致肾功能恶化。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。可能加重高钾血症。
此外,对于因肾功能损害、控制不良的糖尿病等而易出现血清钾值升高的患者,应注意监测血清钾值。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。高カリウム血症を増悪させるおそれがある。
また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
过度降压可能导致脑血流不全,从而恶化病情。
過度の降圧が脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
可能使肾功能恶化。
腎機能を悪化させるおそれがある。
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
テルミサルタンは主に胆汁中に排泄されるため、テルミサルタンのクリアランスが低下することがある。また、外国において肝障害患者で本剤の血中濃度が約3~4.5倍上昇することが報告されている。,,
9.4 具有生殖能力的人群
9.4 生殖能を有する者
有报告称,在未察觉妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,导致观察到对胎儿/新生儿的影响(肾衰竭、颅骨/肺/肾发育不全、死亡等)的病例。1),2)。
在给予本品前,应考虑到是否有替代药物等,慎重探讨给予本品的必要性,仅在判断治疗上的益处超过风险时方可给药。此外,在需要给药时,应注意以下注意事项。
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1),2)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能怀孕的妇女。如果在用药期间发现妊娠,应立即停药。
有报告称,在妊娠中期及晚期接受包括本品在内的血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂治疗的患者中,出现了羊水过少、胎儿/新生儿死亡、新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全以及推测由羊水过少引起的四肢挛缩、颅面畸形、肺发育不全等。
对于氨氯地平,动物实验已证实,在妊娠晚期给药会延长妊娠期和分娩时间。,
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
妊娠中期及び末期に本剤を含むアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の奇形、肺の発育不全等があらわれたとの報告がある。
アムロジピンでは、動物実験で妊娠末期に投与すると妊娠期間及び分娩時間が延長することが認められている。,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免哺乳。已有替米沙坦动物实验(大鼠)报告其可转移至乳汁中。此外,在替米沙坦的动物实验(大鼠产前、产后发育及母体功能试验)中,15mg/kg/日及以上剂量组报告了幼仔4天存活率降低,50mg/kg/日剂量组报告了幼仔低体重及身体发育迟缓。
已有报告称氨氯地平可转移至人母乳中3)。
授乳しないことが望ましい。テルミサルタンの動物実験(ラット)で、乳汁中へ移行することが報告されている。また、テルミサルタンの動物実験(ラット出生前、出生後の発生及び母動物の機能に関する試験)の15mg/kg/日以上の投与群で出生児の4日生存率の低下、50mg/kg/日投与群で出生児の低体重及び身体発達の遅延が報告されている。
アムロジピンはヒト母乳中へ移行することが報告されている3)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
一般认为过度降压是不可取的。可能存在引发脑梗死等的风险。
一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
10. 相互作用
10. 相互作用
アムロジピンの代謝には主として薬物代謝酵素CYP3A4が関与していると考えられている。
10.1 禁忌合并用药(不得合并使用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
已有报告称,非致死性卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压的风险增加。 | 替米沙坦:肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 | テルミサルタン:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
地高辛 | 有报告称,与替米沙坦合用可使血中地高辛浓度升高4)。 | 替米沙坦:机制不明 |
可能导致血清钾浓度升高。 | 替米沙坦:钾潴留作用可能增强。 | |
有报告称,与血管紧张素转换酶抑制剂合用可引起锂中毒。 | 替米沙坦:虽然明确机制不明,但据称钠离子缺乏会促进锂离子潴留,因此认为这是由于替米沙坦促进钠排泄所致。 | |
可能引起血压急剧下降,因此应从低剂量开始给药,如需增量应缓慢进行。 | 替米沙坦:接受利尿降压药治疗的患者中,许多患者肾素活性亢进,本品易于发挥疗效。 | |
非甾体抗炎药(NSAIDs) | 肾小球滤过率进一步降低,在已有肾功能障碍的患者中可能引起急性肾损伤。 | 替米沙坦:推测是由于抑制前列腺素合成作用导致肾血流量减少所致。 |
非甾体抗炎药(NSAIDs) | 据报道可减弱降压药的效果。 | 替米沙坦:由于抑制具有血管扩张作用的前列腺素的合成,被认为会减弱降压药的降压作用。 |
血管紧张素转换酶抑制剂 | 可能引起包括急性肾损伤在内的肾功能障碍、高钾血症及低血压5)。 | 替米沙坦:肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
富马酸阿利吉仑 | 可能引起肾功能障碍、高钾血症及低血压。此外,对于eGFR低于60mL/min/1.73m2的肾功能损害患者,除判断为治疗上不可避免的情况外,应避免与富马酸阿利吉仑合用。 | 替米沙坦:肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
具有降压作用的药物 | 降压作用可能增强。 | 氨氯地平:可能相互增强作用。 |
有报告称,与红霉素及地尔硫卓联用可使氨氯地平的血药浓度升高。 | 推测可能是氨氯地平的代谢受到竞争性抑制。 | |
氨氯地平的血药浓度可能降低。 | 推测可能是氨氯地平的代谢被促进。 | |
葡萄柚汁 | 氨氯地平的降压作用可能增强。 | 推测可能是葡萄柚中所含成分抑制了氨氯地平的代谢,导致氨氯地平的血药浓度升高。 |
辛伐他汀 | 有报告称,苯磺酸氨氯地平与辛伐他汀80mg(日本国内未批准的高剂量)联用,使辛伐他汀的AUC上升了77%。 | 机制不明。 |
他克莫司 | 与苯磺酸氨氯地平联用可使他克莫司的血药浓度升高,可能出现肾损害等他克莫司的副作用。联用时需监测他克莫司的血药浓度,并根据需要调整他克莫司的剂量。 | 由于氨氯地平和他克莫司主要经CYP3A4代谢,因此推测联用可能抑制他克莫司的代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジゴキシン | テルミサルタンとの併用により、血中ジゴキシン濃度が上昇したとの報告がある4)。 | テルミサルタン:機序不明 |
血清カリウム濃度が上昇するおそれがある。 | テルミサルタン:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。 | |
アンジオテンシン変換酵素阻害剤との併用により、リチウム中毒を起こすことが報告されている。 | テルミサルタン:明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、テルミサルタンがナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。 | |
急激な血圧低下を起こすおそれがあるので、低用量から投与を開始し、増量する場合は徐々に行うこと。 | テルミサルタン:利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、本剤が奏効しやすい。 | |
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) | 糸球体ろ過量がより減少し、腎障害のある患者では急性腎障害を引き起こす可能性がある。 | テルミサルタン:プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。 |
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) | 降圧薬の効果を減弱させることが報告されている。 | テルミサルタン:血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成が阻害されるため、降圧薬の血圧低下作用を減弱させると考えられている。 |
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 | 急性腎障害を含む腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある5)。 | テルミサルタン:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
アリスキレンフマル酸塩 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。なお、eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。 | テルミサルタン:レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
降圧作用を有する薬剤 | 降圧作用が増強されるおそれがある。 | アムロジピン:相互に作用を増強するおそれがある。 |
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。 | アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。 | |
アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。 | アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。 | |
グレープフルーツジュース | アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある。 | グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が考えられる。 |
シンバスタチン | アムロジピンベシル酸塩とシンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
タクロリムス | アムロジピンベシル酸塩との併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。 | アムロジピンとタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可出现以面部、口唇、咽部·喉头、舌等肿胀为症状的血管性水肿,也有因喉头水肿等导致呼吸困难的病例报告。此外,还可能出现伴有腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
顔面、口唇、咽頭・喉頭、舌等の腫脹を症状とする血管性浮腫があらわれ、喉頭浮腫等により呼吸困難を来した症例も報告されている。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
已有出现急性肾损伤的报告。
急性腎障害を呈した例が報告されている。
若出现乏力、饥饿感、冷汗、手颤、注意力下降、痉挛、意识障碍等,应停药并进行适当处置。在接受糖尿病治疗的患者中更易出现。
脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。糖尿病治療中の患者であらわれやすい。
可能出现呼吸困难、血压下降、喉头水肿等症状。
呼吸困難、血圧低下、喉頭浮腫等が症状としてあらわれることがある。
可能出现伴有发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等的间质性肺炎,此时应停药,并给予肾上腺皮质激素类药物等适当处置。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现以肌肉痛、乏力感、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,出现此类情况时应立即停药并采取适当措施。此外,应注意横纹肌溶解症引起的急性肾损伤的发生。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现心动过缓、头晕等初期症状。
徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.5%至不足5% | 不足0.5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏症 | 湿疹、皮疹 | 瘙痒、荨麻疹、红斑、多形性红斑、光敏症、血管炎 | |
精神神经系统 | 漂浮性眩晕 | 体位性眩晕、头痛 | 偏头痛、嗜睡、失眠、头脑不清感、头重感、不安感、抑郁状态、情绪波动、震颤、周围神经障碍、锥体外系症状 |
血液 | 贫血、嗜酸性粒细胞增多 | 白细胞增多、红细胞减少、血红蛋白减少、紫癜 | |
循环系统 | 低血压 | 心悸亢进、心慌、室上性心动过速、室上性期前收缩、期前收缩、心房颤动、心动过缓、窦房传导阻滞、窦性停搏、潮热、摇晃感、直立性低血压、心动过速 | |
消化系统 | 口干、口腔炎、反流性食管炎、腹部胀满、心窝部不适感、腹痛 | (连续用药)牙龈肥大、食欲不振、消化不良、心窝部痛、恶心、呕吐、胃炎、胃肠炎、鼓肠、排便次数增加、软便、腹泻、便秘、胰腺炎 | |
肝脏 | AST、ALT、Al-P、LDH、γ-GTP升高等肝功能异常 | 腹水 | |
呼吸系统 | 哮喘、咳嗽 | 鼻出血、痰量增加、咽炎、呼吸困难 | |
泌尿生殖系统 | 血清肌酐升高、BUN升高、血尿酸值升高、输尿管结石、排尿障碍、尿潜血阳性、尿蛋白阳性、勃起功能障碍、尿频、男性乳房发育 | ||
代谢异常 | 血清胆固醇升高、糖尿病、高血糖、尿糖阳性 | ||
骨骼肌 | 背痛 | 关节痛、肌肉痛、下肢痛、腱炎、肌肉痉挛、下肢痉挛、肌张力亢进 | |
电解质 | 血清钾升高 | 血清钾降低、低钠血症 | |
一般全身性疾病 | 疲劳 | 倦怠感、乏力感、发热、胸痛、疼痛、麻木、体重增加、体重减轻、水肿 | |
其他 | 耳鸣、眼痛、CK升高 | 结膜炎、眼部闪烁感、畏光、视觉异常、视力异常、鼻炎、上呼吸道感染、流感样症状、尿路感染、膀胱炎、败血症、多汗、脱发、皮肤变色、味觉异常、感觉异常、CRP阳性 |
0.5~5%未満 | 0.5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 湿疹、発疹 | そう痒、じん麻疹、紅斑、多形紅斑、光線過敏症、血管炎 | |
精神神経系 | 浮動性めまい | 体位性めまい、頭痛 | 片頭痛、眠気、不眠、頭のぼんやり感、頭重、不安感、抑うつ状態、気分動揺、振戦、末梢神経障害、錐体外路症状 |
血液 | 貧血、好酸球上昇 | 白血球増加、赤血球減少、ヘモグロビン減少、紫斑 | |
循環器 | 低血圧 | 心悸亢進、動悸、上室性頻脈、上室性期外収縮、期外収縮、心房細動、徐脈、洞房ブロック、洞停止、ほてり、ふらつき、起立性低血圧、頻脈 | |
消化器 | 口渇、口内炎、逆流性食道炎、腹部膨満、心窩部不快感、腹痛 | (連用により)歯肉肥厚、食欲不振、消化不良、心窩部痛、嘔気、嘔吐、胃炎、胃腸炎、鼓腸、排便回数増加、軟便、下痢、便秘、膵炎 | |
肝臓 | AST、ALT、Al-P、LDH、γ-GTP上昇等の肝機能異常 | 腹水 | |
呼吸器 | 喘息、咳 | 鼻出血、喀痰増加、咽頭炎、呼吸困難 | |
泌尿・生殖器 | 血清クレアチニン上昇、BUN上昇、血中尿酸値上昇、尿管結石、排尿障害、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性、勃起障害、頻尿、女性化乳房 | ||
代謝異常 | 血清コレステロール上昇、糖尿病、高血糖、尿中ブドウ糖陽性 | ||
骨格筋 | 背部痛 | 関節痛、筋肉痛、下肢痛、腱炎、筋痙攣、下肢痙攣、筋緊張亢進 | |
電解質 | 血清カリウム上昇 | 血清カリウム減少、低ナトリウム血症 | |
一般的全身障害 | 疲労 | 倦怠感、脱力感、発熱、胸痛、疼痛、しびれ、体重増加、体重減少、浮腫 | |
その他 | 耳鳴、眼痛、CK上昇 | 結膜炎、目のチカチカ感、羞明、視覚異常、視力異常、鼻炎、上気道感染、インフルエンザ様症状、尿路感染、膀胱炎、敗血症、多汗、脱毛、皮膚変色、味覚異常、異常感覚、CRP陽性 |
13. 过量给药
13. 過量投与
有报告称,因过量服用替米沙坦(640mg)而出现低血压及心动过速。
氨氯地平可能因过度外周血管扩张而引起包括休克在内的显著血压下降和反射性心动过速。
テルミサルタンの過量服用(640mg)により、低血圧及び頻脈があらわれたとの報告がある。
アムロジピンでは、過度の末梢血管拡張により、ショックを含む著しい血圧低下と反射性頻脈を起こすことがある。
替米沙坦不被血液滤过。此外,替米沙坦不能通过血液透析清除。
氨氯地平因蛋白结合率高,透析清除无效。此外,据报道,在服用苯磺酸氨氯地平后立即给予活性炭时,苯磺酸氨氯地平的AUC减少99%,服用2小时后减少49%,因此作为苯磺酸氨氯地平过量给药时的吸收抑制处置,给予活性炭是有效的6)。
テルミサルタンは血液濾過されない。また、テルミサルタンは血液透析によって除去されない。
アムロジピンは、蛋白結合率が高いため、透析による除去は有効ではない。また、アムロジピンベシル酸塩服用直後に活性炭を投与した場合、アムロジピンベシル酸塩のAUCは99%減少し、服用2時間後では49%減少したことから、アムロジピンベシル酸塩過量投与時の吸収抑制処置として活性炭投与が有効であると報告されている6)。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
有报告称,苯磺酸氨氯地平治疗期间出现心肌梗死或心律失常(包括室性心动过速),但因果关系不明。
因果関係は明らかでないが、アムロジピンベシル酸塩による治療中に心筋梗塞や不整脈(心室性頻拍を含む)がみられたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成年男性空腹单次口服替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg复方制剂及替米沙坦/氨氯地平80mg/5mg复方制剂时,替米沙坦及氨氯地平的药代动力学参数如下所示。与单药给药时相同,替米沙坦的Cmax上升幅度超过剂量比例7),8) 。
单次给药 | 替米沙坦 | 氨氯地平 | ||
40mg/5mg | 80mg/5mg | 40mg/5mg | 80mg/5mg | |
例数 | 30 | 29 | 30 | 29 |
Cmax(ng/mL) | 87.0(77.3) | 466(75.7) | 3.39(19.7) | 3.00(21.3) |
AUC0-∞(ng·hr/mL) | 808(62.8) | 2330(70.8) | 156(27.8) | 137(29.8) |
t1/2(小时) | 20.1(35.9) | 20.5(29.2) | 38.4(18.9) | 40.0(13.8) |
tmax(小时)a) | 1.50(0.500–4.00) | 0.750(0.500–3.00) | 6.00(4.00–12.0) | 6.00(6.00–10.0) |
几何平均值(几何变异系数[%]) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男子にテルミサルタン/アムロジピン40mg/5mg配合剤及びテルミサルタン/アムロジピン80mg/5mg配合剤を空腹時単回経口投与したときのテルミサルタン及びアムロジピンの薬物動態パラメータは以下のとおりであった。単剤のときと同様に、テルミサルタンのCmaxは用量比以上に上昇した7),8) 。
単回投与 | テルミサルタン | アムロジピン | ||
40mg/5mg | 80mg/5mg | 40mg/5mg | 80mg/5mg | |
例数 | 30 | 29 | 30 | 29 |
Cmax(ng/mL) | 87.0(77.3) | 466(75.7) | 3.39(19.7) | 3.00(21.3) |
AUC0-∞(ng・hr/mL) | 808(62.8) | 2330(70.8) | 156(27.8) | 137(29.8) |
t1/2(hr) | 20.1(35.9) | 20.5(29.2) | 38.4(18.9) | 40.0(13.8) |
tmax(hr)a) | 1.50(0.500–4.00) | 0.750(0.500–3.00) | 6.00(4.00–12.0) | 6.00(6.00–10.0) |
幾何平均値(幾何変動係数[%]) | ||||
|---|---|---|---|---|
24例健康成年男性空腹每日1次、连续10日重复合用替米沙坦40mg片及氨氯地平5mg片,或替米沙坦80mg(替米沙坦40mg片×2片)及氨氯地平5mg片时,替米沙坦及氨氯地平的药代动力学参数如下。两给药组的替米沙坦血浆浓度均略高于单次给药后,蓄积系数为1.4~2.0。此外,替米沙坦的tmax及半衰期在首次给药后与重复给药后相似。与单药时相同,替米沙坦的Cmax上升幅度超过剂量比例。另一方面,两给药组的氨氯地平血药浓度变化均较首次给药后高,蓄积系数为3.0~3.5。此外,氨氯地平的tmax及半衰期在两给药组中,单次给药后与重复给药后相似9)。
重复给药 | 替米沙坦 | 氨氯地平 | |||
给药剂量 | T40mg+A5mg | T80mg+A5mg | T40mg+A5mg | T80mg+A5mg | |
第1天 | 例数 | 12 | 12 | 12 | 12 |
Cmax(ng/mL) | 62.3(56.1) | 334(83.5) | 2.89(22.6) | 3.29(27.1) | |
AUCτ(ng·hr/mL) | 460(44.0) | 1090(72.3) | 48.5(22.5) | 55.6(31.0) | |
t1/2(小时) | 20.1(43.0) | 18.4(28.9) | 40.8(14.1) | 41.1(20.2) | |
tmax(小时)a) | 1.50(0.750–3.00) | 0.875(0.500–1.00) | 4.00(3.00–8.00) | 5.00(3.00–8.00) | |
第10天 | 例数 | 12 | 11 | 12 | 11 |
Cmax,ss(ng/mL) | 116(51.2) | 398(95.1) | 8.98(26.6) | 9.69(35.6) | |
AUCτ,ss(ng·hr/mL) | 766(45.1) | 1370(72.1) | 168(26.9) | 190(35.5) | |
t1/2,ss(小时) | 19.0(32.5) | 18.8(28.2) | 40.5(12.4) | 40.7(16.2) | |
tmax,ss(小时)a) | 1.50(0.500–3.00) | 0.750(0.500–2.00) | 6.00(3.00–8.00) | 6.00(3.00–8.00) | |
几何平均值(几何变异系数[%]) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人男子24例にテルミサルタン40mg錠とアムロジピン5mg錠、又はテルミサルタン80mg(テルミサルタン40mg錠×2錠)とアムロジピン5mg錠を1日1回10日間空腹時反復併用投与したときのテルミサルタン及びアムロジピンの薬物動態パラメータは以下のとおりであった。テルミサルタンの血漿中濃度は、両投与群ともに単回投与後に比べてやや高く、累積係数は1.4~2.0であった。また、テルミサルタンのtmax及び半減期は、両投与群ともに初回投与後と反復投与後とで類似していた。単剤のときと同様に、テルミサルタンのCmaxは用量比以上に上昇した。一方、アムロジピンの血漿中濃度推移は、両投与群ともに初回投与後に比べて高く、累積係数は3.0~3.5であった。また、アムロジピンのtmax及び半減期は、両投与群ともに単回投与後と反復投与後とで類似していた9)。
反復投与 | テルミサルタン | アムロジピン | |||
投与量 | T40mg+A5mg | T80mg+A5mg | T40mg+A5mg | T80mg+A5mg | |
1日目 | 例数 | 12 | 12 | 12 | 12 |
Cmax(ng/mL) | 62.3(56.1) | 334(83.5) | 2.89(22.6) | 3.29(27.1) | |
AUCτ(ng・hr/mL) | 460(44.0) | 1090(72.3) | 48.5(22.5) | 55.6(31.0) | |
t1/2(hr) | 20.1(43.0) | 18.4(28.9) | 40.8(14.1) | 41.1(20.2) | |
tmax(hr)a) | 1.50(0.750–3.00) | 0.875(0.500–1.00) | 4.00(3.00–8.00) | 5.00(3.00–8.00) | |
10日目 | 例数 | 12 | 11 | 12 | 11 |
Cmax,ss(ng/mL) | 116(51.2) | 398(95.1) | 8.98(26.6) | 9.69(35.6) | |
AUCτ,ss(ng・hr/mL) | 766(45.1) | 1370(72.1) | 168(26.9) | 190(35.5) | |
t1/2,ss(hr) | 19.0(32.5) | 18.8(28.2) | 40.5(12.4) | 40.7(16.2) | |
tmax,ss(hr)a) | 1.50(0.500–3.00) | 0.750(0.500–2.00) | 6.00(3.00–8.00) | 6.00(3.00–8.00) | |
幾何平均値(幾何変動係数[%]) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
向12例健康成年男性给予替米沙坦120mg注)和氨氯地平10mg注)与单独给予氨氯地平10mg时,在每日1次、连续9日重复给药后比较药代动力学,结果氨氯地平血浆浓度变化在单用与合用时相似,未见合用替米沙坦对氨氯地平药代动力学的影响10)(国外数据)。
向36名健康成年男女给予替米沙坦80mg和氨氯地平10mg注)与单独给予替米沙坦80mg时,在每日1次、连续9日重复给药后比较药代动力学,结果替米沙坦血浆浓度变化在单用与合用时相似,未见合用氨氯地平对替米沙坦药代动力学的影响11)(国外数据)。
注)本品的批准剂量为替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg或80mg/5mg。
健康成人男子12例にテルミサルタン120mg注)とアムロジピン10mg注)を併用投与したときとアムロジピン10mgを単独投与したときとの1日1回9日間反復投与後の薬物動態を比較した結果、アムロジピンの血漿中濃度推移は単独投与時と併用投与時とで類似しており、テルミサルタン併用投与によるアムロジピンの体内動態への影響は認められなかった10)(外国人データ)。
健康成人男女36名にテルミサルタン80mgとアムロジピン10mg注)を併用投与したときとテルミサルタン80mgを単独投与したときとの1日1回9日間反復投与後の薬物動態を比較した結果、テルミサルタンの血漿中濃度推移は単独投与時と併用投与時とで類似しており、アムロジピン併用投与によるテルミサルタンの体内動態への影響は認められなかった11)(外国人データ)。
注)本剤の承認用量はテルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80mg/5mgである。
- 〈TERAMURO配合片AP“泽井”〉
将TERAMURO配合片AP“泽井”和Mikamro配合片AP分别以1片(相当于替米沙坦40mg、氨氯地平5mg)空腹单次口服给予健康成年男性(交叉设计法),测定替米沙坦及氨氯地平的血浆浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性12)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)AUC※
(ng·hr/mL)替米沙坦
Teramuro配合片AP“Sawai”
124.8±66.6
2.1±1.2
27.2±13.7
1477.3±887.7
Mikamuro配合片AP
136.6±90.1
2.2±1.4
26.4±8.2
1536.8±987.3
氨氯地平
Teramuro配合片AP“Sawai”
3.17±0.78
6.8±2.1
41.8±9.4
154.2±46.9
Mikamuro配合片AP
3.16±0.71
7.0±2.4
44.3±8.5
155.6±41.1
※替米沙坦:AUC0-96hr、氨氯地平:AUC0-144hr
(均值±标准差) - 〈Teramuro配合片BP“Sawai”〉
将Teramuro配合片BP“Sawai”和Mikamuro配合片BP分别给予健康成年男性各1片(相当于替米沙坦80mg、氨氯地平5mg),在空腹状态下进行单次口服给药(交叉设计),并测定替米沙坦及氨氯地平的血浆浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性12)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)AUC※
(ng·hr/mL)替米沙坦
Teramuro配合片BP“Sawai”
819.3±507.0
1.2±0.7
26.3±14.6
3734.3±2020.1
Mikamuro配合片BP
781.5±568.0
1.3±0.7
22.8±12.4
3887.8±2360.6
氨氯地平
Teramuro配合片BP“Sawai”
3.01±0.53
5.1±0.3
39.1±5.8
122.9±26.6
Mikamuro配合片BP
3.07±0.49
4.9±0.6
38.9±7.1
121.6±27.6
※替米沙坦:AUC0-96hr、氨氯地平:AUC0-144hr
(均值±标准差)血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈テラムロ配合錠AP「サワイ」〉
テラムロ配合錠AP「サワイ」とミカムロ配合錠APを健康成人男子にそれぞれ1錠(テルミサルタンとして40mg、アムロジピンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、テルミサルタン及びアムロジピンの血漿中濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された12)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC※
(ng・hr/mL)テルミサルタン
テラムロ配合錠AP「サワイ」
124.8±66.6
2.1±1.2
27.2±13.7
1477.3±887.7
ミカムロ配合錠AP
136.6±90.1
2.2±1.4
26.4±8.2
1536.8±987.3
アムロジピン
テラムロ配合錠AP「サワイ」
3.17±0.78
6.8±2.1
41.8±9.4
154.2±46.9
ミカムロ配合錠AP
3.16±0.71
7.0±2.4
44.3±8.5
155.6±41.1
※テルミサルタン:AUC0-96hr、アムロジピン:AUC0-144hr
(Mean±S.D.) - 〈テラムロ配合錠BP「サワイ」〉
テラムロ配合錠BP「サワイ」とミカムロ配合錠BPを健康成人男子にそれぞれ1錠(テルミサルタンとして80mg、アムロジピンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、テルミサルタン及びアムロジピンの血漿中濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された12)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC※
(ng・hr/mL)テルミサルタン
テラムロ配合錠BP「サワイ」
819.3±507.0
1.2±0.7
26.3±14.6
3734.3±2020.1
ミカムロ配合錠BP
781.5±568.0
1.3±0.7
22.8±12.4
3887.8±2360.6
アムロジピン
テラムロ配合錠BP「サワイ」
3.01±0.53
5.1±0.3
39.1±5.8
122.9±26.6
ミカムロ配合錠BP
3.07±0.49
4.9±0.6
38.9±7.1
121.6±27.6
※テルミサルタン:AUC0-96hr、アムロジピン:AUC0-144hr
(Mean±S.D.)血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
对32例健康成年男性(各剂量组16例)单次口服给予替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg复方制剂及替米沙坦/氨氯地平80mg/5mg复方制剂时,与空腹给药相比,替米沙坦在餐后给药的tmax的中位值延迟(餐后:4.00及3.00小时,空腹:1.50及1.00小时),Cmax及AUC分别降低63~71%及32~37%。
另一方面,氨氯地平的Cmax、AUC及tmax在空腹给药与餐后给药时相似,未受食物影响13)。
健康成人男子32例(各用量16例)に、テルミサルタン/アムロジピン40mg/5mg配合剤及びテルミサルタン/アムロジピン80mg/5mg配合剤を単回経口投与したとき、テルミサルタンは食後投与で空腹時投与に比べtmaxの中央値が遅延(食後:4.00及び3.00時間、空腹時:1.50及び1.00時間)し、Cmax及びAUCはそれぞれ63~71%及び32~37%低下した。
一方、アムロジピンのCmax、AUC及びtmaxは空腹時投与と食後投与時とで類似しており、食事の影響は受けなかった13)。
16.3 分布
16.3 分布
テルミサルタンのラット及びヒトの血漿蛋白結合率は、in vitro及びin vivoともに99%以上であった14)。
アムロジピンとヒト血漿蛋白との結合率は97.1%(in vitro, 平衡透析法)であった15)。
16.4 代谢
16.4 代謝
テルミサルタンは主としてUGT酵素(UDP-グルクロノシルトランスフェラーゼ)によるグルクロン酸抱合によって代謝される16)。
アムロジピンの主たる尿中代謝体はジヒドロピリジン環の酸化したピリジン環体及びその酸化的脱アミノ体である17)。
16.5 排泄
16.5 排泄
关于替米沙坦,有以下报告。
健康成年男性空腹单次口服给予替米沙坦20、40、80 mg(每组6例)时,原形药物几乎不从尿中排出,给药后24小时内的平均累积尿中排泄率在任何剂量下均≤0.02%18)。
在5例健康成年男性中14C-替米沙坦40mg空腹单次口服给药时,给药后144小时内的放射性物质尿中和粪便中总排泄率分别约为0.5%和102%,吸收后的替米沙坦大部分经胆汁排入粪便中19)(国外数据)。
作为苯磺酸氨氯地平,有以下报告。
对6例健康成人以氨氯地平计单次口服给予2.5mg注)或5mg时,以原形从尿中排泄的比例较小,在任何剂量下,给药后24小时内的尿中原形排泄率均为给药量的约3%,144小时内为约8%。此外,以2.5mg注)每日1次连续给药14日时,尿中排泄率在给药开始第6日达到近似稳态,第6日以后的每日原形药尿中排泄率为6.3~7.4%20)。
对2例健康成人14C-标记氨氯地平15mg注)时,至给药第12天,给药放射性的59.3%从尿中、23.4%从粪便中排泄,给药后72小时内的尿中放射性有9%为原形。此外还检出了9种代谢物17)(国外数据)。
此外,未观察到这些代谢物具有超过氨氯地平的药理作用。
注)本品的批准剂量为替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg或80mg/5mg。
テルミサルタンとして、以下の報告がある。
健康成人男子にテルミサルタン20、40、80mgを空腹時に単回経口投与(各群6例)したとき、未変化体はほとんど尿中に排出されず、投与後24時間までの平均累積尿中排泄率は、いずれの投与量においても0.02%以下であった18)。
健康成人男子5例に14C-テルミサルタン40mgを空腹時に単回経口投与したとき、投与後144時間までの放射能の尿中及び糞中総排泄率はそれぞれ約0.5%及び102%であり、吸収されたテルミサルタンの大部分が胆汁を介して糞中に排泄された19)(外国人データ)。
アムロジピンベシル酸塩として、以下の報告がある。
健康成人6例にアムロジピンとして2.5mg注)又は5mgを単回経口投与した場合、尿中に未変化体として排泄される割合は小さく、いずれの投与量においても尿中未変化体排泄率は投与後24時間までに投与量の約3%、144時間までに約8%であった。また2.5mg注)を1日1回14日間連続投与した場合の尿中排泄率は投与開始6日目でほぼ定常状態に達し、6日目以降の1日当たりの未変化体の尿中排泄率は6.3~7.4%であった20)。
健康成人2例に14C-標識アムロジピン15mg注)を単回経口投与した場合、投与12日目までに投与放射能の59.3%は尿中、23.4%は糞中に排泄され、投与後72時間までの尿中放射能の9%は未変化体であった。その他に9種の代謝物が認められた17)(外国人データ)。
なお、これら代謝物にはアムロジピンをしのぐ薬理作用は認められていない。
注)本剤の承認用量はテルミサルタン/アムロジピンとして40mg/5mg又は80mg/5mgである。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
关于替米沙坦,有以下报告。
对12例肝功能障碍患者(Child-Pugh分级A(轻度):8例、B(中度):4例)口服给予替米沙坦20mg及120mg注)时,与健康成人相比,Cmax为其4.5倍及3倍,AUC为其2.5倍及2.7倍21)(国外人群数据)。
注)用于肝功能障碍患者时,最大给药量为每日40mg。
关于苯磺酸氨氯地平,有以下报告。
对5例成人肝硬化患者(Child分级A、B)单次给予氨氯地平2.5mg时,与健康成人相比,给药72小时后的血药浓度显著升高,t1/2,AUC显示略高值,但未观察到显著差异22)。
テルミサルタンとして、以下の報告がある。
肝障害患者12例(Child-Pugh分類A(軽症):8例、B(中等症):4例)にテルミサルタン20mg及び120mg注)を経口投与したとき、健康成人に比較しCmaxは4.5倍及び3倍高く、AUCは2.5倍及び2.7倍高かった21)(外国人データ)。
注)肝障害のある患者に投与する場合の最大投与量は1日40mgである。
アムロジピンベシル酸塩として、以下の報告がある。
成人肝硬変患者(Child分類A,B)5例にアムロジピンとして2.5mgを単回投与した場合、健康成人に比し、投与72時間後の血中濃度が有意に上昇し、t1/2、AUCはやや高値を示したが有意差は認められなかった22)。
关于苯磺酸氨氯地平,有以下报告。
对6例老年高血压患者(男2例、女4例、平均年龄79.7岁)单次及连续8日重复给予氨氯地平5mg时,在单次给药时,与年轻健康受试者(男6例、平均年龄22.3岁)相比,Cmax及AUC显著较高,但t1/2未观察到显著差异。重复给药时,老年患者的血清氨氯地平浓度高于年轻患者,但其模式与年轻患者相似,未观察到老年患者蓄积增加的趋势23)。
アムロジピンベシル酸塩として、以下の報告がある。
老年高血圧患者6例(男2例、女4例、平均年齢79.7歳)にアムロジピンとして5mgを単回、及び8日間反復投与した場合、単回投与時に若年健康者(男6例、平均年齢22.3歳)に比べ、Cmax及びAUCは有意に高値を示したが、t1/2に有意差は認められなかった。反復投与時には老年者の血清中アムロジピン濃度は若年者よりも高く推移したが、そのパターンは若年者に類似しており、老年者でその蓄積が増大する傾向は認められなかった23)。
17. 临床结果
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在531例单用氨氯地平5mg(A5mg)降压效果不足的原发性高血压患者中,开展随机双盲比较试验,每日1次口服替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg(T40/A5mg)复方制剂或A5mg,持续8周。结果,T40/A5mg复方制剂在谷值坐位舒张压及收缩压降幅方面,较继续单用A5mg显示显著降压效果。结果见下表24),25)。
试验 | 给药组 | 舒张压(mmHg) | 收缩压(mmHg) | ||||
给药前值 | 降幅a) | 给药前值 | 降幅a) | ||||
调整 | 组间差b): | 调整 | 组间差b): | ||||
针对A5降压效果不足患者的试验 | T40/A5 | 95.95 | 9.56 | 5.11 | 144.64 | 13.04 | 7.27 |
A5 | 95.64 | 4.45 | 145.31 | 5.77 | |||
T40/A5:替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg复方制剂 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
副作用发生率在T40/A5mg复方制剂组为3.7%(10/269例),在A5mg单药组为1.9%(5/262例)。T40/A5mg复方制剂给药组的主要副作用为头晕(浮动性眩晕)1.1%(3/269例)。
アムロジピン5mg(A5mg)単剤で降圧効果不十分な本態性高血圧患者531例を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、テルミサルタン/アムロジピン40mg/5mg(T40/A5mg)配合剤又はA5mgを1日1回、8週間経口投与した結果、T40/A5mg配合剤は、A5mg単剤継続投与に比べてトラフ時座位拡張期血圧下降度及び収縮期血圧下降度で有意な降圧効果を示した。結果は次表のとおりであった24),25)。
試験 | 投与群 | 拡張期血圧(mmHg) | 収縮期血圧(mmHg) | ||||
投与前値 | 下降度a) | 投与前値 | 下降度a) | ||||
調整 | 群間差b): | 調整 | 群間差b): | ||||
A5で降圧効果不十分な患者を対象とした試験 | T40/A5 | 95.95 | 9.56 | 5.11 | 144.64 | 13.04 | 7.27 |
A5 | 95.64 | 4.45 | 145.31 | 5.77 | |||
T40/A5:テルミサルタン/アムロジピン40mg/5mg配合剤 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
副作用発現割合はT40/A5mg配合剤で3.7%(10/269例)、A5mg単剤で1.9%(5/262例)であった。T40/A5mg配合剤投与群の主な副作用は浮動性めまい1.1%(3/269例)であった。
在314例单用替米沙坦40mg(T40mg)降压效果不足的原发性高血压患者中,开展随机双盲比较试验,每日1次口服T40/A5mg复方制剂或T40mg,持续8周。结果,T40/A5mg复方制剂在谷值坐位舒张压及收缩压降幅方面,较继续单用T40mg显示显著降压效果。结果见下表25),26)。
试验 | 给药组 | 舒张压(mmHg) | 收缩压(mmHg) | ||||
给药前值 | 下降幅度a) | 给药前值 | 下降幅度a) | ||||
调整 | 组间差b): | 调整 | 组间差b): | ||||
针对T40降压效果不足患者的试验 | T40/A5 | 96.76 | 13.49 | 8.02 | 145.66 | 17.86 | 11.35 |
T40 | 96.57 | 5.47 | 144.77 | 6.51 | |||
T40/A5:替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg复方制剂 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
不良反应发生率在T40/A5mg复方制剂组为3.8%(6/156例),在T40mg单药组为1.3%(2/158例)。T40/A5mg复方制剂给药组的不良反应为贫血、哮喘、上腹痛、皮疹、血钾升高、嗜酸性粒细胞增多,均为0.6%(1/156例)。
テルミサルタン40mg(T40mg)単剤で降圧効果不十分な本態性高血圧患者314例を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、T40/A5mg配合剤又はT40mgを1日1回、8週間経口投与した結果、T40/A5mg配合剤はT40mg単剤継続投与に比べてトラフ時座位拡張期血圧下降度及び収縮期血圧下降度で有意な降圧効果を示した。結果は次表のとおりであった25),26)。
試験 | 投与群 | 拡張期血圧(mmHg) | 収縮期血圧(mmHg) | ||||
投与前値 | 下降度a) | 投与前値 | 下降度a) | ||||
調整 | 群間差b): | 調整 | 群間差b): | ||||
T40で降圧効果不十分な患者を対象とした試験 | T40/A5 | 96.76 | 13.49 | 8.02 | 145.66 | 17.86 | 11.35 |
T40 | 96.57 | 5.47 | 144.77 | 6.51 | |||
T40/A5:テルミサルタン/アムロジピン40mg/5mg配合剤 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
副作用発現割合はT40/A5mg配合剤で3.8%(6/156例)、T40mg単剤で1.3%(2/158例)であった。T40/A5mg配合剤投与群の副作用は、貧血、喘息、上腹部痛、発疹、血中カリウム増加、好酸球数増加でいずれも0.6%(1/156例)であった。
在174例单用替米沙坦80mg(T80mg)降压效果不足的原发性高血压患者中,开展随机双盲比较试验,每日1次口服替米沙坦/氨氯地平80mg/5mg(T80/A5mg)复方制剂或T80mg,持续8周。结果,T80/A5mg复方制剂在谷值坐位舒张压及收缩压降幅方面,较继续单用T80mg显示显著降压效果。结果见下表27)。
试验 | 给药组 | 舒张压(mmHg) | 收缩压(mmHg) | ||||
给药前值 | 下降幅度a) | 给药前值 | 下降幅度a) | ||||
调整 | 组间差: | 调整 | 组间差: | ||||
针对T80降压效果不足患者的试验 | T80/A5 | 98.03 | 12.28 | 9.14 | 143.70 | 18.37 | 14.88 |
T80 | 98.46 | 3.14 | 144.31 | 3.49 | |||
T80/A5:替米沙坦/氨氯地平80mg/5mg复方制剂 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
テルミサルタン80mg(T80mg)単剤で降圧効果不十分な本態性高血圧患者174例を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、テルミサルタン/アムロジピン80mg/5mg(T80/A5mg)配合剤又はT80mgを1日1回、8週間経口投与した結果、T80/A5mg配合剤はT80mg単剤継続投与に比べてトラフ時座位拡張期血圧下降度及び収縮期血圧下降度で有意な降圧効果を示した。結果は次表のとおりであった27)。
試験 | 投与群 | 拡張期血圧(mmHg) | 収縮期血圧(mmHg) | ||||
投与前値 | 下降度a) | 投与前値 | 下降度a) | ||||
調整 | 群間差: | 調整 | 群間差: | ||||
T80で降圧効果不十分な患者を対象とした試験 | T80/A5 | 98.03 | 12.28 | 9.14 | 143.70 | 18.37 | 14.88 |
T80 | 98.46 | 3.14 | 144.31 | 3.49 | |||
T80/A5:テルミサルタン/アムロジピン80mg/5mg配合剤 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
在225例原发性高血压患者中,开展随机双盲比较试验,每日1次口服T80/A5mg复方制剂或T40/A5mg复方制剂,持续8周。结果,T80/A5mg复方制剂的谷值坐位舒张压及收缩压降幅超过T40/A5mg复方制剂。结果见下表28)。
试验 | 给药组 | 舒张压(mmHg) | 收缩压(mmHg) | ||||
给药前值 | 下降幅度a) | 给药前值 | 下降幅度a) | ||||
调整 | 组间差: | 调整 | 组间差: | ||||
比较T80/A5与T40/A5降压效果的试验b) | T80/A5 | 90.11 | 4.93 | 1.46 | 133.73 | 5.55 | 2.14 |
T40/A5 | 90.65 | 3.47 | 133.49 | 3.41 | |||
T40/A5:替米沙坦/氨氯地平40mg/5mg复方制剂 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
本態性高血圧患者225例を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、T80/A5mg配合剤又はT40/A5mg配合剤を1日1回、8週間経口投与した結果、T80/A5mg配合剤のトラフ時座位拡張期血圧下降度及び収縮期血圧下降度はT40/A5mg配合剤を上回った。結果は次表のとおりであった28)。
試験 | 投与群 | 拡張期血圧(mmHg) | 収縮期血圧(mmHg) | ||||
投与前値 | 下降度a) | 投与前値 | 下降度a) | ||||
調整 | 群間差: | 調整 | 群間差: | ||||
T80/A5とT40/A5の降圧効果を比較した試験b) | T80/A5 | 90.11 | 4.93 | 1.46 | 133.73 | 5.55 | 2.14 |
T40/A5 | 90.65 | 3.47 | 133.49 | 3.41 | |||
T40/A5:テルミサルタン/アムロジピン40mg/5mg配合剤 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
对259例原发性高血压患者长期给予替米沙坦/氨氯地平复方制剂。对服用T40/A5mg复方制剂6周获得降压效果的高血压患者继续给药,对降压效果不足的高血压患者增加剂量给予T80/A5mg复方制剂。结果两种制剂均未观察到因长期给药导致的降压效果减弱。接受T40/A5mg复方制剂及T80/A5mg复方制剂给药的全体患者(255例)在给药结束时(56周后)的血压控制率,舒张压达到87.8%(224/255例),收缩压达到92.5%(236/255例)。在T40/A5mg复方制剂组中,因降压效果不足而增加剂量给予T80/A5mg复方制剂的高血压患者(48例),其给药结束时的血压与增加至T80/A5mg复方制剂时相比,舒张压下降7.26mmHg,收缩压下降8.61mmHg(均为平均值)。此外,对替米沙坦/氨氯地平复方制剂的安全性进行考察的结果显示,耐受性无问题29)。
不良反应发生率在T40/A5mg复方制剂中为1.9%(4/211例),在T80/A5mg复方制剂中为4.2%(2/48例)。T40/A5mg复方制剂给药组的不良反应为体位性头晕0.9%(2/211例)、血压降低0.5%(1/211例)、湿疹0.5%(1/211例),T80/A5mg复方制剂给药组的不良反应为疲劳2.1%(1/48例)、头痛2.1%(1/48例)。
本態性高血圧患者259例に対し、テルミサルタン/アムロジピン配合剤を長期投与した。T40/A5mg配合剤の6週間投与で降圧効果が得られた高血圧患者はそのまま継続投与し、降圧効果不十分な高血圧患者にはT80/A5mg配合剤を増量投与した。その結果両剤ともに長期投与による降圧効果の減弱は認められなかった。T40/A5mg配合剤及びT80/A5mg配合剤を投与された患者全体(255例)の投与終了時(56週後)の血圧コントロール率は、拡張期87.8%(224/255例)、収縮期92.5%(236/255例)に達した。T40/A5mg配合剤では降圧効果不十分のためにT80/A5mg配合剤を増量投与した高血圧患者(48例)の投与終了時の血圧は、T80/A5mg配合剤へ増量した時点に比べ拡張期血圧で7.26mmHg、収縮期血圧で8.61mmHg(いずれも平均値)下降した。また、テルミサルタン/アムロジピン配合剤の安全性を検討した結果、忍容性に問題はなかった29)。
副作用発現割合は、T40/A5mg配合剤で1.9%(4/211例)、T80/A5mg配合剤で4.2%(2/48例)であった。T40/A5mg配合剤投与群の副作用は体位性めまい0.9%(2/211例)、血圧低下0.5%(1/211例)、湿疹0.5%(1/211例)で、T80/A5mg配合剤投与群の副作用は疲労2.1%(1/48例)、頭痛2.1%(1/48例)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
替米沙坦主要在血管平滑肌的血管紧张素Ⅱ(A-Ⅱ)1型(AT1)受体处,与作为生理性升压物质的A-Ⅱ特异性拮抗,通过抑制其血管收缩作用而发挥降压作用。替米沙坦对AT1受体的亲和力高(Ki=3.7nM),不易从AT1受体解离30),31)。替米沙坦在10~1000nM的浓度范围内,使由A-Ⅱ引起的离体兔主动脉标本的血管收缩反应曲线呈浓度依赖性右移,同时抑制最大收缩40~50%30),31)。此外,在标本清洗120分钟后仍显示显著的血管收缩抑制作用,作用持久30)。此外,对作为缓激肽分解酶的ACE(激肽酶Ⅱ)无直接影响30),31)。
テルミサルタンは主に血管平滑筋のアンジオテンシンⅡ(A-Ⅱ)タイプ1(AT1)受容体において、生理的昇圧物質であるA-Ⅱと特異的に拮抗し、その血管収縮作用を抑制することにより降圧作用を発現する。テルミサルタンのAT1受容体親和性は高く(Ki=3.7nM)、AT1受容体から容易に解離しない30),31)。テルミサルタンは10~1000nMの濃度範囲で、A-Ⅱによる摘出ウサギ大動脈標本の血管収縮反応曲線を、濃度依存的に右方に移動させると共に最大収縮を40~50%抑制する30),31)。また標本洗浄120分後においても有意な血管収縮抑制を示し、作用は持続的である30)。また、ブラジキニン分解酵素であるACE(キニナーゼⅡ)に対しては直接影響を及ぼさない30),31)。
特异性结合细胞膜的电压依赖性钙通道,通过减少Ca2+的流入,从而松弛冠状血管和外周血管的平滑肌。钙拮抗作用起效缓慢且持久。此外,心脏抑制作用较弱,并观察到血管选择性32),33),34)。
細胞膜の膜電位依存性カルシウムチャンネルに特異的に結合し、細胞内へのCa2+の流入を減少させることにより、冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させる。カルシウム拮抗作用の発現は緩徐であり、持続的である。また、心抑制作用は弱く、血管選択性が認められている32),33),34)。
18.2 降压作用
18.2 降圧作用
关于替米沙坦或氨氯地平单用或联用的作用,有以下报告。
以清醒雄性自发性高血压大鼠(SHR)为对象,将1mg/kg替米沙坦及5mg/kg氨氯地平分别每日1次口服,并在5日内随时间测量血压。两者单用均使平均血压下降约25mmHg,表现出近似的降压作用。随后,将1mg/kg替米沙坦与5mg/kg氨氯地平合用,每日1次口服,持续5日,并随时间测量血压。两者合用对血压的作用,与单用的降压作用(下降约25mmHg)相比,显示显著降压作用(下降约50mmHg)35)。
テルミサルタンあるいはアムロジピン単独あるいは併用による作用について、以下の報告がある。
覚醒下の雄性高血圧自然発症ラット(SHR)を用いて、1mg/kgテルミサルタン及び5mg/kgアムロジピンを1日1回経口投与し、5日間経時的に血圧を測定したところ、1mg/kgテルミサルタン及び5mg/kgアムロジピンは、それぞれ単独投与により平均血圧が約25mmHg低下し、ほぼ同様の血圧低下作用を示した。次に、1mg/kgテルミサルタン、5mg/kgアムロジピン併用で1日1回5日間経口投与を行い、経時的に血圧を測定した。テルミサルタンとアムロジピンの併用投与による血圧に対する作用は、単独投与による血圧低下作用(約25mmHgの低下)に比べ、有意な血圧低下作用(約50mmHgの低下)がみられた35)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
19.1 替米沙坦
19.1 テルミサルタン
通用名称
一般的名称
替米沙坦(Telmisartan)
テルミサルタン(Telmisartan)
化学名
化学名
4’-{[4-甲基-6-(1-甲基-1H-苯并咪唑-2-基)-2-丙基-1H-苯并咪唑-1-基]甲基}联苯-2-羧酸
4’-{[4-Methyl-6-(1-methyl-1H-benzimidazol-2-yl)-2-propyl-1H-benzimidazol-1-yl]methyl}biphenyl-2-carboxylic acid
分子式
分子式
C33H30N4O2
C33H30N4O2
分子量
分子量
514.62
514.62
性状
性状
为白色至微黄色的结晶性粉末。易溶于甲酸,难溶于甲醇,极难溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色~微黄色の結晶性の粉末である。ギ酸に溶けやすく、メタノールに溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
19.2 苯磺酸氨氯地平
19.2 アムロジピンベシル酸塩
一般名称
一般的名称
苯磺酸氨氯地平(Amlodipine Besilate)
アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名
化学名
3-Ethyl 5-methyl (4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
3-Ethyl 5-methyl (4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子式
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
分子量
分子量
567.05
567.05
性状
性状
白色至微带黄白色结晶性粉末。易溶于甲醇,略难溶于乙醇(99.5),难溶于水。甲醇溶液(1→100)不显示旋光性。
白色~帯黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约198℃(分解)
約198℃(分解)
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
开封后应避免湿气保存。
開封後は湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)
散装[含干燥剂]:100片
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
バラ[乾燥剤入り]:100錠
PTP:100片(10片×10)
PTP:100錠(10錠×10)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
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