イルアミクス配合錠HD「トーワ」
中文名称:イルアミクス复方片HD「トーワ」
英文名称:ILUAMIXⓇ COMBINATION TABLETS HD “TOWA”
一句话认识
用于高血压。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2025年9月修订(第3版) |
| * | 2024年10月修订(第2版) |
| ** | 2025年9月改訂(第3版) |
| * | 2024年10月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
ILUAMIX复方片LD“TOWA”
イルアミクス配合錠LD「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
厄贝沙坦氨氯地平苯磺酸盐片
イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
ILUAMIX复方片HD“TOWA”
イルアミクス配合錠HD「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
厄贝沙坦氨氯地平苯磺酸盐片
イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
ILUAMIX配合片LD“东和”
イルアミクス配合錠LD「トーワ」
| 有效成分 | 每片中 |
|---|---|
| 日局 厄贝沙坦 100mg | |
| 日局 苯磺酸氨氯地平 6.93mg (以氨氯地平计 5mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、结晶纤维素、交联羧甲基纤维素钠、聚乙烯醇·聚乙二醇接枝共聚物、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、二氧化钛 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 イルベサルタン 100mg | |
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ポリビニルアルコール・ポリエチレングリコール・グラフトコポリマー、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン |
ILUAMIX配合片HD“东和”
イルアミクス配合錠HD「トーワ」
| 有效成分 | 每片中 |
|---|---|
| 日局 厄贝沙坦 100mg | |
| 日局 苯磺酸氨氯地平 13.87mg (作为氨氯地平 10mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、结晶纤维素、交联羧甲基纤维素钠、聚乙烯醇·聚乙二醇接枝共聚物、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、二氧化钛、黄色三氧化二铁、三氧化二铁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 イルベサルタン 100mg | |
| 日局 アムロジピンベシル酸塩 13.87mg (アムロジピンとして 10mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ポリビニルアルコール・ポリエチレングリコール・グラフトコポリマー、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
ILUAMIX配合片LD“东和”
イルアミクス配合錠LD「トーワ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色~微黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 8.1mm |
| 厚度 | 3.8mm | |
| 质量 | 175mg | |
| 本体 标识 | 正面 | イルアミクス LD トーワ |
| 背面 | 100 イルベ アムロジ 5 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色~帯黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.1mm |
| 厚さ | 3.8mm | |
| 質量 | 175mg | |
| 本体 表示 | 表 | イルアミクス LD トーワ |
| 裏 | 100 イルベ アムロジ 5 | |
ILUAMIX复方片HD“TOWA”
イルアミクス配合錠HD「トーワ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡橙色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 8.1mm |
| 厚度 | 3.8mm | |
| 质量 | 175mg | |
| 本体 标识 | 正面 | イルアミクス HD トーワ |
| 背面 | 100 イルベ アムロジ 10 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | うすいだいだい色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.1mm |
| 厚さ | 3.8mm | |
| 質量 | 175mg | |
| 本体 表示 | 表 | イルアミクス HD トーワ |
| 裏 | 100 イルベ アムロジ 10 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人每日1次口服1片(以厄贝沙坦/氨氯地平计100mg/5mg或100mg/10mg)。本品不作为高血压治疗的首选药物。
通常、成人には1日1回1錠(イルベサルタン/アムロジピンとして100mg/5mg又は100mg/10mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
应参考下述厄贝沙坦和苯磺酸氨氯地平的用法及用量,根据每位患者确定剂量。
以下のイルベサルタンとアムロジピンベシル酸塩の用法・用量を踏まえ、患者毎に用量を決めること。
通常,成人以厄贝沙坦计每日1次口服50~100mg。可按年龄、症状适当增减,但每日最大给药量为200mg。
通常、成人にはイルベサルタンとして50~100mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は200mgまでとする。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。依贝沙坦可能导致肾血流量减少或肾小球滤过压降低,从而迅速恶化肾功能。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。イルベサルタンによる腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。依贝沙坦可能加重高钾血症。
此外,对于因肾功能损害、控制不良的糖尿病等而易出现血清钾值升高的患者,应注意监测血清钾值。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。イルベサルタンにより高カリウム血症を増悪させるおそれがある。
また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
过度降压可能引起脑血流不全,导致病情恶化。
過度の降圧が脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。
*非缺血性心肌病所致重度心力衰竭患者注1)为对象的海外临床试验中,有报告称与安慰剂组相比,氨氯地平给药组肺水肿的发生频率较高1)。
*非虚血性心筋症による重度心不全患者注1) を対象とした海外臨床試験において、プラセボ群と比較してアムロジピン投与群で肺水腫の発現頻度が高かったとの報告がある1)。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
可能因过度降压导致肾功能恶化。
過度の降圧により腎機能を悪化させるおそれがある。
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
增量时应谨慎给药。由于氨氯地平主要在肝脏代谢,因此在肝功能损害患者中,可能出现血药浓度半衰期延长及血药浓度-时间曲线下面积(AUC)增大。在高剂量氨氯地平(10mg)时,副作用的发生频率可能会升高。由于厄贝沙坦主要经胆汁排泄,因此血药浓度可能升高。,,
増量時には慎重に投与すること。アムロジピンは主として肝臓で代謝されるため、肝機能障害のある患者では、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。アムロジピン高用量(10mg)において副作用の発現頻度が高くなる可能性がある。イルベサルタンは主に胆汁中に排泄されるため、血中濃度が上昇するおそれがある。,,
9.4 具有生殖能力的人群
9.4 生殖能を有する者
有报告称,在未察觉怀孕的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,观察到对胎儿/新生儿的影响(肾衰竭、颅骨/肺/肾发育不全、死亡等)的病例。2),3)。
在给予本品之前,应综合考虑替代药物的有无等因素,慎重探讨给予本品的必要性,仅在治疗上的益处超过风险时方可给予。此外,在必须给药的情况下,应注意以下注意事项。
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている2),3)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得给予孕妇或可能怀孕的女性。此外,若在给药期间发现怀孕,应立即停止给药。有报告称,在妊娠中期及晚期接受血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂治疗的患者中,出现了羊水过少、胎儿/新生儿死亡、新生儿低血压、肾衰竭、高钾血症、颅骨发育不全以及推测由羊水过少引起的四肢挛缩、颅面畸形、肺发育不全等。在动物实验中,已证实氨氯地平在妊娠晚期给药会延长妊娠期和分娩时间。4)。,
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。また、投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。妊娠中期及び末期にアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の奇形、肺の低形成等があらわれたとの報告がある。アムロジピンは動物実験で妊娠末期に投与すると妊娠期間及び分娩時間が延長することが認められている4)。,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免哺乳。在厄贝沙坦的动物实验(大鼠)中,已观察到其转移至乳汁中。此外,在动物实验(大鼠产前及产后发育以及母体功能相关试验)中,在50mg/kg/日以上的剂量下,观察到哺育期间出生仔鼠的体重增加受到抑制。已有报告称氨氯地平可转移至人母乳中。5)。
授乳しないことが望ましい。イルベサルタンでは動物実験(ラット)において乳汁中への移行が認められている。また、動物実験(ラット出生前及び出生後の発生並びに母体の機能に関する試験)の50mg/kg/日以上で哺育期間において出生児の体重増加抑制が認められている。アムロジピンではヒト母乳中へ移行することが報告されている5)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。アムロジピンは、高齢者での体内動態試験で血中濃度が高く、血中濃度半減期が長くなる傾向が認められている。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
已有报告称,厄贝沙坦会增加非致死性脑卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压的风险。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能会增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
イルベサルタンで非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
10.2 谨慎合并用药(合并用药时需注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
血清钾值可能升高。 | 机制:厄贝沙坦抑制醛固酮分泌,可能增强钾潴留作用。 | |
可能引起一过性急剧血压下降。 | 接受利尿降压药治疗的患者,因体液量减少导致肾素活性亢进,可能增强降压作用。 | |
富马酸阿利吉仑 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 可能增强肾素-血管紧张素系统抑制作用。 |
可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 可能增强肾素-血管紧张素系统抑制作用。 | |
可能减弱厄贝沙坦的降压作用。 | 通过抑制具有血管扩张作用的前列腺素的合成,可能减弱厄贝沙坦的降压作用。 | |
肾功能低下患者中,肾功能可能进一步恶化。 | 推测因前列腺素合成受抑制,导致肾血流量减少。 | |
已有伊贝沙坦引起锂中毒的报告。 | 由于锂的重吸收与钠竞争,推测伊贝沙坦的排钠作用会促进锂的重吸收。 | |
具有降压作用的药物 | 降压作用可能增强。 | 可能相互增强作用。 |
有报告称,与红霉素及地尔硫卓合用可使氨氯地平的血药浓度升高。 | 推测氨氯地平的代谢受到竞争性抑制。 | |
氨氯地平的血药浓度可能降低。 | 推测氨氯地平的代谢可能加速。 | |
葡萄柚汁 | 氨氯地平的降压作用可能增强。 | 推测葡萄柚中所含成分抑制氨氯地平的代谢,使氨氯地平的血药浓度升高。 |
辛伐他汀 | 有报告称,氨氯地平与辛伐他汀80mg(日本国内未批准的高剂量)合用,使辛伐他汀的AUC上升77%。 | 机制不明。 |
他克莫司 | 与氨氯地平联用可能导致他克莫司血药浓度升高,并出现肾损伤等他克莫司的副作用。联用时需监测他克莫司的血药浓度,必要时调整他克莫司的剂量。 | 由于氨氯地平和他克莫司主要经CYP3A4代谢,因此联用可能会抑制他克莫司的代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
血清カリウム値が上昇することがある。 | 機序:イルベサルタンのアルドステロン分泌抑制によりカリウム貯留作用が増強する可能性がある。 | |
一過性の急激な血圧低下を起こすおそれがある。 | 利尿降圧剤で治療を受けている患者では、体液量の減少によりレニン活性が亢進しており、降圧作用が増強するおそれがある。 | |
アリスキレンフマル酸塩 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 | |
イルベサルタンの降圧作用が減弱するおそれがある。 | 血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成阻害により、イルベサルタンの降圧作用を減弱させる可能性がある。 | |
腎機能が低下している患者では、更に腎機能が悪化するおそれがある。 | プロスタグランジンの合成阻害により、腎血流量が低下するためと考えられる。 | |
イルベサルタンによるリチウム中毒が報告されている。 | リチウムの再吸収はナトリウムと競合するため、イルベサルタンのナトリウム排泄作用により、リチウムの再吸収が促進されると考えられる。 | |
降圧作用を有する薬剤 | 降圧作用が増強されるおそれがある。 | 相互に作用を増強するおそれがある。 |
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。 | アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。 | |
アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。 | アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。 | |
グレープフルーツジュース | アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある。 | グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が考えられる。 |
シンバスタチン | アムロジピンとシンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
タクロリムス | アムロジピンとの併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。 | アムロジピンとタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
**可能出现以面部、口唇、咽喉、舌等肿胀为症状的血管性水肿。此外,还可能出现伴有腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
**顔面、口唇、咽頭、舌等の腫脹を症状とする血管性浮腫があらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
若出现乏力感、饥饿感、冷汗、手抖、注意力下降、痉挛、意识障碍等症状,应停止给药。在接受糖尿病治疗的患者中更易出现。
脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止すること。糖尿病治療中の患者であらわれやすい。
可能出现以肌肉痛、乏力感、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,因此出现此类情况时应立即停药,并进行适当处置。此外,应注意因横纹肌溶解症导致急性肾损伤的发生。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现心动过缓、头晕等初期症状。
徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.5%至不足1% | 不足0.5% | 频率不明注2) | |
|---|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹、瘙痒、荨麻疹、光敏反应、多形性红斑 | **血管炎、血管性水肿 | |
肝脏 | 肝功能异常、ALT升高 | AST升高、ALP升高、胆红素升高、γ-GTP升高 | LDH升高、黄疸、腹水 |
肌肉骨骼系统 | 关节痛、肌肉痉挛、背痛 | 肌痛、肌力低下、肌张力亢进 | |
血液 | 贫血、紫癜、白细胞增多 | 红细胞减少、血细胞比容降低、血红蛋白减少、白细胞减少、嗜酸性粒细胞增多、血小板减少 | |
循环系统 | 水肿注3) | 心悸、潮热(热感、面部潮红等)、晕厥、心动过速、直立性低血压、心房颤动、胸痛、期前收缩 | 血压下降、心动过缓、窦房或房室传导阻滞、窦性停搏 |
消化系统 | 反流性食管炎、腹泻/软便、口腔炎、心窝部痛、便秘、胃肠炎 | 恶心、呕吐、烧心、胃部不适、口干、消化不良、排便次数增加、胰腺炎、腹痛、腹部胀满 | |
肾脏 | 输尿管结石、尿频/夜尿、肌酐升高 | BUN升高、尿蛋白阳性、尿沉渣异常、尿潜血阳性、排尿障碍 | |
精神神经系统 | 头晕/不稳、头痛/头重 | 嗜睡、麻木、周围神经病变 | 意识模糊、失眠、震颤、情绪波动、锥体外系症状 |
代谢异常 | CK升高 | 尿酸升高、尿糖阳性、糖尿病、胆固醇升高、血钾降低 | 血钾升高、高血糖 |
其他 | 脑梗死、感觉异常、倦怠感、CRP升高、咳嗽、体重增加、脱发、乏力、勃起功能障碍、鼻出血、鼻炎 | 视物模糊、味觉异常、发热、总蛋白降低、耳鸣、疲劳、视力异常、呼吸困难、多汗、(长期用药导致)牙龈增生、性功能异常、男性乳房发育、体重减轻、疼痛、皮肤变色 |
0.5~1%未満 | 0.5%未満 | 頻度不明注2) | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 発疹、そう痒、じん麻疹、光線過敏症、多形紅斑 | **血管炎、血管性浮腫 | |
肝臓 | 肝機能障害、ALT上昇 | AST上昇、ALP上昇、ビリルビン上昇、γ‐GTP上昇 | LDH上昇、黄疸、腹水 |
筋・骨格系 | 関節痛、筋痙攣、背部痛 | 筋肉痛、筋力低下、筋緊張亢進 | |
血液 | 貧血、紫斑、白血球増加 | 赤血球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、白血球減少、好酸球増加、血小板減少 | |
循環器 | 浮腫注3) | 動悸、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、失神、頻脈、起立性低血圧、心房細動、胸痛、期外収縮 | 血圧低下、徐脈、洞房又は房室ブロック、洞停止 |
消化器 | 逆流性食道炎、下痢・軟便、口内炎、心窩部痛、便秘、胃腸炎 | 悪心、嘔吐、胸やけ、胃不快感、口渇、消化不良、排便回数増加、膵炎、腹痛、腹部膨満 | |
腎臓 | 尿管結石、頻尿・夜間頻尿、クレアチニン上昇 | BUN上昇、尿中蛋白陽性、尿沈渣異常、尿潜血陽性、排尿障害 | |
精神神経系 | めまい・ふらつき、頭痛・頭重 | 眠気、しびれ、末梢神経障害 | もうろう感、不眠、振戦、気分動揺、錐体外路症状 |
代謝異常 | CK上昇 | 尿酸上昇、尿中ブドウ糖陽性、糖尿病、コレステロール上昇、血中カリウム減少 | 血中カリウム上昇、高血糖 |
その他 | 脳梗塞、異常感覚、倦怠感、CRP上昇、咳嗽、体重増加、脱毛、脱力感、勃起障害、鼻出血、鼻炎 | 霧視、味覚異常、発熱、総蛋白減少、耳鳴、疲労、視力異常、呼吸困難、多汗、(連用により)歯肉肥厚、性機能異常、女性化乳房、体重減少、疼痛、皮膚変色 |
13. 过量给药
13. 過量投与
*氨氯地平可能因过度外周血管扩张而引起包括休克在内的显著血压下降和反射性心动过速。
此外,非心源性肺水肿可能在氨氯地平过量给药后24~48小时出现。另外,以维持血流动力学和心输出量为目的的急救措施(如输液过量等)也可能是其原因。
*アムロジピンは、過度の末梢血管拡張により、ショックを含む著しい血圧低下と反射性頻脈を起こすことがある。
また、非心原性肺水腫が、アムロジピンの過量投与の24~48時間後に発現することがある。なお、循環動態、心拍出量維持を目的とした救急措置(輸液の過負荷等)が要因となる可能性もある。
据报道,在服用氨氯地平后立即给予活性炭时,氨氯地平的AUC减少99%,服用2小时后减少49%,因此作为氨氯地平过量给药时的吸收抑制处理,给予活性炭是有效的6)。由于厄贝沙坦和氨氯地平的蛋白结合率高,通过血液透析去除无效。
アムロジピン服用直後に活性炭を投与した場合、アムロジピンのAUCは99%減少し、服用2時間後では49%減少したことから、アムロジピン過量投与時の吸収抑制処置として活性炭投与が有効であると報告されている6)。イルベサルタン及びアムロジピンは蛋白結合率が高いため、血液透析による除去は有効ではない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
虽然因果关系尚不明确,但有报告称在氨氯地平治疗期间出现了心肌梗死和心律失常(包括室性心动过速)。
因果関係は明らかではないが、アムロジピンによる治療中に心筋梗塞や不整脈(心室性頻拍を含む)がみられたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对24例健康成年男性空腹单次口服给予厄贝沙坦/氨氯地平100mg/10mg复方制剂或单方联合用药时,血浆中厄贝沙坦及血清中氨氯地平的药代动力学如下表所示。比较厄贝沙坦及氨氯地平在复方制剂与单方联合用药中的药代动力学,结果显示两种成分均具有生物等效性。7)
厄贝沙坦 | 氨氯地平 | |||
复方制剂 | 单方联合用药 | 复方制剂 | 单方联合用药 | |
Cmax | 2,115.9 | 2,010.4 | 5.29 | 5.26 |
AUC0-t | 8,635.8 | 8,426.4 | 197.19 | 198.58 |
Tmax | 1.31 | 1.35 | 6.3 | 5.9 |
T1/2 | 11.145 | 9.437 | 37.72 | 38.72 |
平均值±标准差,n=24 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男性24例にイルベサルタン/アムロジピン100mg/10mgを配合錠又は単剤併用にて空腹時単回経口投与した場合の血漿中イルベサルタン及び血清中アムロジピンの薬物動態は以下の表のとおりであった。イルベサルタン及びアムロジピンの薬物動態を配合錠と単剤併用で比較した結果、両成分とも生物学的に同等であった。7)
イルベサルタン | アムロジピン | |||
配合錠 | 単剤併用 | 配合錠 | 単剤併用 | |
Cmax | 2,115.9 | 2,010.4 | 5.29 | 5.26 |
AUC0-t | 8,635.8 | 8,426.4 | 197.19 | 198.58 |
Tmax | 1.31 | 1.35 | 6.3 | 5.9 |
T1/2 | 11.145 | 9.437 | 37.72 | 38.72 |
平均値±標準偏差、n=24 | ||||
|---|---|---|---|---|
- 〈ILUAMIX配合片HD“东和”〉
采用交叉设计法,对健康成年男性空腹单次口服给予ILUAMIX配合片HD“东和”与Aimix配合片HD各1片(相当于厄贝沙坦100mg及氨氯地平10mg),测定厄贝沙坦及氨氯地平的血浆中原形药物浓度,并对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析。结果,两者均在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。8)
- (1)厄贝沙坦
判定参数
参考参数
AUC0-48
(ng·hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)ILUAMIX配合片HD“东和”
7821±2957
2138±712
1.5±0.9
14.3±14.2
Aimix配合片HD
7691±2764
1866±642
1.6±1.0
12.6±9.4
平均值±标准差,n=44
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (2)氨氯地平
判定参数
参考参数
AUC0-120
(ng·hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)ILUAMIX配合片HD“东和”
313.3±72.1
7.64±1.58
6.4±1.6
42.8±9.0
Aimix配合片HD
308.7±81.3
7.62±1.86
6.0±1.2
43.5±10.0
平均值±标准差,n=19
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (1)厄贝沙坦
- 〈イルアミクス配合錠HD「トーワ」〉
イルアミクス配合錠HD「トーワ」とアイミクス配合錠HDを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(イルベサルタンとして100mg及びアムロジピンとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与してイルベサルタン及びアムロジピンの血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った。その結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。8)
- (1)イルベサルタン
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)イルアミクス配合錠HD「トーワ」
7821±2957
2138±712
1.5±0.9
14.3±14.2
アイミクス配合錠HD
7691±2764
1866±642
1.6±1.0
12.6±9.4
平均値±標準偏差、n=44
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (2)アムロジピン
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-120
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)イルアミクス配合錠HD「トーワ」
313.3±72.1
7.64±1.58
6.4±1.6
42.8±9.0
アイミクス配合錠HD
308.7±81.3
7.62±1.86
6.0±1.2
43.5±10.0
平均値±標準偏差、n=19
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (1)イルベサルタン
16.2 吸收
16.2 吸収
对16例健康成年男性单次口服给予厄贝沙坦/氨氯地平100mg/10mg复方片(空腹或餐后)时,与空腹给药相比,餐后给药的厄贝沙坦及氨氯地平的Cmax及AUC未见差异。9)
健康成人男性16例にイルベサルタン/アムロジピン100mg/10mg配合錠を単回経口投与(空腹時又は食後)した場合、空腹時投与と比べて食後投与のイルベサルタン及びアムロジピンのCmax及びAUCに差はみられなかった。9)
16.3 分布
16.3 分布
16.4 代谢
16.4 代謝
厄贝沙坦主要通过CYP2C9介导的氧化代谢和葡萄糖醛酸结合进行代谢。使用人肝微粒体考察厄贝沙坦对CYP活性的抑制作用,结果显示,其对CYP1A2、CYP2D6及CYP2E1无抑制作用,虽观察到对CYP2A6、CYP2C8、CYP2C9及CYP3A4有抑制作用,但抑制程度均较弱(体外)。12),13),14)
主要尿中代谢物为二氢吡啶环氧化形成的吡啶环体及其氧化脱氨基产物。15)
イルベサルタンは、主としてCYP2C9による酸化的代謝とグルクロン酸抱合により代謝される。ヒト肝ミクロソームを用いて、CYP活性に対するイルベサルタンの阻害作用について検討した結果、CYP1A2、CYP2D6及びCYP2E1に対しては阻害せず、CYP2A6、CYP2C8、CYP2C9及びCYP3A4に対して阻害作用が認められたものの、いずれも阻害の程度は弱かった(in vitro)。12),13),14)
主たる尿中代謝体はジヒドロピリジン環の酸化したピリジン環体及びその酸化的脱アミノ体であった。15)
16.5 排泄
16.5 排泄
健康成人中,厄贝沙坦原形药物的尿中排泄率约为0.3~1.3%。此外,向健康成人给予14C标记厄贝沙坦时,约20%的放射性排泄于尿中,约54%排泄于粪便中(国外数据)。16),17),18)
向6例健康成人单次口服给予相当于氨氯地平2.5mg或5mg的剂量时,以原形药物经尿排泄的比例较小,在任何剂量下,给药后24小时内的尿中原形药物排泄率约为给药量的3%,144小时内约为8%。19)
此外,在2名健康成人中14C标记氨氯地平15mg单次口服给药时,给药后12日内,给药放射性的59.3%排泄于尿中,23.4%排泄于粪便中,给药后72小时内的尿中放射性有9%为原形药物。此外还检出9种代谢物(国外数据)。
此外,未观察到这些代谢物具有超过氨氯地平的药理作用。15)
健康成人においてイルベサルタンの未変化体尿中排泄率は約0.3~1.3%であった。また、健康成人に14C-標識イルベサルタンを経口投与した場合、放射能の約20%は尿中に排泄され、約54%は糞中に排泄された(外国人データ)。16),17),18)
健康成人6例にアムロジピンとして2.5mg又は5mgを単回経口投与した場合、尿中に未変化体として排泄される割合は小さく、いずれの投与量においても尿中未変化体排泄率は投与後24時間までに投与量の約3%、144時間までに約8%であった。19)
また、健康成人2例に14C-標識アムロジピン15mgを単回経口投与した場合、投与後12日までに投与放射能の59.3%が尿中に23.4%が糞中に排泄され、投与後72時間までの尿中放射能の9%が未変化体であった。その他に9種の代謝物が認められた(外国人データ)。
なお、これら代謝物にはアムロジピンをしのぐ薬理作用は認められていない。15)
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对轻、中度(9例)及重度(10例)肾功能损害患者,每日1次重复口服厄贝沙坦100mg共8日,与肾功能正常者相比,Cmax、AUC未见显著差异。提示包括血液透析患者在内的肾功能损害患者给药时,几乎无蓄积倾向(国外数据)。20)
軽・中等度(9例)、高度(10例)の腎機能障害患者にイルベサルタン100mgを1日1回8日間反復経口投与した場合、腎機能正常者と比較してCmax、AUCに有意な差はみられなかった。血液透析中の患者を含め、腎機能障害患者に投与した場合にも蓄積傾向はほとんどないことが示唆された(外国人データ)。20)
对10例轻、中度肝硬化患者,将厄贝沙坦300mg注4)每日1次空腹重复口服7日时,与健康成人相比,Cmax、AUC未见显著差异。此外,提示几乎无蓄积倾向(国外数据)。21)
对5例成人肝硬化患者(Child A、B级)单次口服给药氨氯地平2.5mg时,与健康成人相比,给药72小时后的血药浓度显著升高,T1/2,AUC略高,但未观察到显著差异。22)
軽・中等度の肝硬変患者10例に、イルベサルタン300mg注4)を空腹時1日1回7日間反復経口投与したとき、健康成人と比較してCmax、AUCに有意な差はみられなかった。また蓄積傾向がほとんどないことも示唆された(外国人データ)。21)
成人肝硬変患者(Child A、Bクラス)5例にアムロジピンとして2.5mgを単回経口投与した場合、健康成人に比較して、投与72時間後の血中濃度が有意に上昇し、T1/2、AUCはやや高値を示したが有意差は認められなかった。22)
对老年人(65~80岁,男性10例、女性10例)及年轻人(18~35岁,男性10例)给予厄贝沙坦25mg注4)每日1次重复口服时,Cmax未见显著差异,但AUC较年轻人升高50~68%(国外数据)。23)
对老年高血压患者(平均年龄79.7岁,男性2例,女性4例)单次口服给予氨氯地平5mg时,与年轻健康成人(平均年龄22.3岁,男性6例)相比,Cmax及AUC显著偏高,但T1/2无显著差异。此外,重复口服给药8日时,老年人的血浆氨氯地平浓度高于年轻人,但其模式与年轻人相似,未观察到老年人蓄积增加的趋势。24)
高齢者(65~80歳、男性10例、女性10例)と若年者(18~35歳、男性10例)にイルベサルタン25mg注4)を1日1回反復経口投与した場合、Cmaxに有意な差はみられなかったが、AUCは若年者と比べて50~68%上昇することが示された(外国人データ)。23)
老年高血圧患者(平均年齢79.7歳、男性2例、女性4例)にアムロジピンとして5mgを単回経口投与した場合、若年健康成人(平均年齢22.3歳、男性6例)に比較してCmax及びAUCは有意に高値を示したが、T1/2に有意差は認められなかった。また、8日間反復経口投与した場合、老年者の血漿中アムロジピン濃度は若年者よりも高く推移したが、そのパターンは若年者に類似しており、老年者でその蓄積が増大する傾向は認められなかった。24)
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对24例健康成年男性联合口服单次给予厄贝沙坦300mg注4)以及作为氨氯地平10mg联合口服单次给药时,厄贝沙坦和氨氯地平的药代动力学与各单药给药后无差异,未观察到厄贝沙坦与氨氯地平之间存在药代动力学方面的相互作用(国外数据)。25)
健康成人男性24例にイルベサルタン300mg注4)及びアムロジピンとして10mgを併用して経口単回投与した場合のイルベサルタンとアムロジピンの薬物動態は各単剤投与後と差はなく、イルベサルタンとアムロジピンの間に薬物動態に関する相互作用は認められなかった(外国人データ)。25)
16.8 其他
16.8 その他
以ILUAMIX配合片HD“TOWA”为标准制剂时,判定ILUAMIX配合片LD“TOWA”的溶出行为等同,视为生物等效。26)
イルアミクス配合錠LD「トーワ」は、イルアミクス配合錠HD「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。26)
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
针对厄贝沙坦100mg单药给药血压控制不足的原发性高血压患者,联合给药厄贝沙坦/氨氯地平100mg/0mg、100mg/5mg或100mg/10mg达8周的双盲比较试验结果如下表所示。
谷值坐位收缩压变化量及谷值坐位舒张压变化量方面,100mg/5mg给药组与100mg/0mg给药组相比,以及100mg/10mg给药组与100mg/0mg给药组及100mg/5mg给药组相比,均观察到显著差异。
给药组 | 100mg/0mg | 100mg/5mg | 100mg/10mg | |
收缩期 | 基线 | 153.33±9.84 | 152.58±10.27 | 152.59±9.67 |
最终评价时 | 148.10±14.87 | 133.81±14.19 | 127.75±11.88 | |
变化量 | -5.23±11.48 | -18.77±11.22 | -24.84±10.86 | |
舒张期 | 基线 | 97.10±5.77 | 96.92±5.75 | 97.44±6.44 |
最终评价时 | 93.33±10.58 | 83.79±9.51 | 79.30±8.57 | |
变化量 | -3.76±8.14 | -13.13±7.75 | -18.14±7.62 | |
140/90mmHg | 22.3% | 60.2% | 83.6% | |
单位:mmHg(平均值±标准差) 对象:厄贝沙坦100mg给药8~10周后收缩压140mmHg以上且舒张压90mmHg以上的原发性高血压患者 IRB:厄贝沙坦,AML:氨氯地平 | ||||
|---|---|---|---|---|
双盲期以后的副作用发生频率,在100mg/0mg给药组为8.9%(11/123例),在100mg/5mg给药组为11.4%(14/123例),在100mg/10mg给药组为15.5%(18/116例)。主要副作用(发生频率2%以上)为100mg/10mg给药组的ALT升高2.6%(3/116例)。27),28)
イルベサルタン100mgの単独投与で血圧コントロールが不十分な本態性高血圧症患者を対象に、イルベサルタン/アムロジピン100mg/0mg、100mg/5mg又は100mg/10mgを8週間併用投与した二重盲検比較試験の結果は次表のとおりであった。
トラフ時坐位収縮期血圧変化量、トラフ時坐位拡張期血圧変化量ともに、100mg/5mg投与群は100mg/0mg投与群に比べ、また、100mg/10mg投与群は100mg/0mg投与群及び100mg/5mg投与群に比べ有意な差が認められた。
投与群 | 100mg/0mg | 100mg/5mg | 100mg/10mg | |
収縮期 | ベースライン | 153.33±9.84 | 152.58±10.27 | 152.59±9.67 |
最終評価時 | 148.10±14.87 | 133.81±14.19 | 127.75±11.88 | |
変化量 | -5.23±11.48 | -18.77±11.22 | -24.84±10.86 | |
拡張期 | ベースライン | 97.10±5.77 | 96.92±5.75 | 97.44±6.44 |
最終評価時 | 93.33±10.58 | 83.79±9.51 | 79.30±8.57 | |
変化量 | -3.76±8.14 | -13.13±7.75 | -18.14±7.62 | |
140/90mmHg | 22.3% | 60.2% | 83.6% | |
単位:mmHg(平均値±標準偏差) 対象:イルベサルタン100mgを8~10週間投与後に収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上であった本態性高血圧症患者 IRB:イルベサルタン、AML:アムロジピン | ||||
|---|---|---|---|---|
二重盲検期以降の副作用発現頻度は、100mg/0mg投与群では8.9%(11/123例)、100mg/5mg投与群では11.4%(14/123例)、100mg/10mg投与群では15.5%(18/116例)であった。主な副作用(発現頻度が2%以上)は、100mg/10mg投与群のALT増加2.6%(3/116例)であった。27),28)
以氨氯地平5mg单药给药血压控制不足的原发性高血压患者为对象,联合给药厄贝沙坦/氨氯地平0mg/5mg或100mg/5mg共8周的双盲比较试验结果如下表所示。
谷值坐位收缩压变化量及谷值坐位舒张压变化量在100mg/5mg给药组与0mg/5mg给药组之间均观察到显著差异。
给药组 | 0mg/5mg | 100mg/5mg | |
收缩期 | 基线 | 148.72±7.86 | 148.32±7.39 |
最终评价时 | 141.96±12.69 | 133.98±14.16 | |
变化量 | -6.76±11.16 | -14.34±11.99 | |
舒张期 | 基线 | 94.67±4.34 | 94.76±4.55 |
最终评价时 | 88.78±9.36 | 83.61±10.40 | |
变化量 | -5.89±7.92 | -11.15±9.66 | |
140/90mmHg | 32.2% | 57.3% | |
单位:mmHg(平均值±标准差) 对象:以氨氯地平计给予5mg治疗8~10周后,收缩压≥140mmHg且舒张压≥90mmHg的原发性高血压患者 IRB:厄贝沙坦,AML:氨氯地平 | |||
|---|---|---|---|
双盲期及以后的副作用发生频率,在0mg/5mg给药组为5.3%(8/151例),在100mg/5mg给药组为9.0%(13/144例)。27),29)
アムロジピン5mgの単独投与で血圧コントロールが不十分な本態性高血圧症患者を対象に、イルベサルタン/アムロジピン0mg/5mg又は100mg/5mgを8週間併用投与した二重盲検比較試験の結果は次表のとおりであった。
トラフ時坐位収縮期血圧変化量、トラフ時坐位拡張期血圧変化量ともに、100mg/5mg投与群は0mg/5mg投与群に比べ有意な差が認められた。
投与群 | 0mg/5mg | 100mg/5mg | |
収縮期 | ベースライン | 148.72±7.86 | 148.32±7.39 |
最終評価時 | 141.96±12.69 | 133.98±14.16 | |
変化量 | -6.76±11.16 | -14.34±11.99 | |
拡張期 | ベースライン | 94.67±4.34 | 94.76±4.55 |
最終評価時 | 88.78±9.36 | 83.61±10.40 | |
変化量 | -5.89±7.92 | -11.15±9.66 | |
140/90mmHg | 32.2% | 57.3% | |
単位:mmHg(平均値±標準偏差) 対象:アムロジピンとして5mgを8~10週間投与後に収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上であった本態性高血圧症患者 IRB:イルベサルタン、AML:アムロジピン | |||
|---|---|---|---|
二重盲検期以降の副作用発現頻度は、0mg/5mg投与群では5.3%(8/151例)、100mg/5mg投与群では9.0%(13/144例)であった。27),29)
针对厄贝沙坦100mg、氨氯地平5mg或10mg单药给药血压控制不足的原发性高血压患者,给予厄贝沙坦/氨氯地平100mg/5mg复方片或100mg/10mg复方片治疗52周的试验结果如下表所示。
耐受性良好,最终评价时的收缩压变化量为-22.7mmHg,血压维持良好。
对象 | IRB100mg | AML5mg | IRB 100mg或 | AML10mg | 总体 | |
起始剂量 | 100mg/5mg | 100mg/10mg | (n=492) | |||
100mg/5mg | 100mg/5mg | 100mg/10mg | 100mg/10mg | |||
收缩期 | 基线 | 149.3±8.8 | 148.0±6.9 | 158.4±13.2 | 152.2±10.6 | 153.5±11.8 |
最终评价时 | 126.4±9.4 | 130.0±11.2 | 132.2±10.6 | 135.5±9.6 | 130.8±10.7 | |
变化量 | -22.9±11.3 | -18.0±11.1 | -26.3±13.8 | -16.8±10.6 | -22.7±12.9 | |
舒张期 | 基线 | 94.9±4.8 | 95.3±4.8 | 99.8±8.5 | 96.8±5.8 | 97.4±7.2 |
最终评价时 | 79.3±7.2 | 82.4±8.7 | 82.3±8.9 | 84.8±7.7 | 81.9±8.5 | |
变化量 | -15.6±8.2 | -12.9±7.4 | -17.5±9.1 | -11.9±5.7 | -15.5±8.5 | |
单位:mmHg(平均值±标准差) 对象:厄贝沙坦100mg、氨氯地平5mg或10mg给药5~8周后,收缩压140mmHg以上且舒张压90mmHg以上的原发性高血压患者 IRB:厄贝沙坦,AML:氨氯地平 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
副作用发生频率为16.9%(84/496例)。主要副作用为外周性水肿,100mg/5mg给药时为0.5%(2/434例),100mg/10mg给药时为2.6%(8/306例)。30),31)
イルベサルタン100mg、アムロジピン5mg又は10mgの単独投与で血圧コントロールが不十分な本態性高血圧症患者を対象に、イルベサルタン/アムロジピン100mg/5mg配合錠又は100mg/10mg配合錠を52週間投与した試験の結果は次表のとおりであった。
忍容性に問題はなく、最終評価時の収縮期血圧変化量は-22.7mmHgと良好な血圧が維持された。
対象 | IRB100mg | AML5mg | IRB100mg又は | AML10mg | 全体 | |
開始時用量 | 100mg/5mg | 100mg/10mg | (n=492) | |||
100mg/5mg | 100mg/5mg | 100mg/10mg | 100mg/10mg | |||
収縮期 | ベースライン | 149.3±8.8 | 148.0±6.9 | 158.4±13.2 | 152.2±10.6 | 153.5±11.8 |
最終評価時 | 126.4±9.4 | 130.0±11.2 | 132.2±10.6 | 135.5±9.6 | 130.8±10.7 | |
変化量 | -22.9±11.3 | -18.0±11.1 | -26.3±13.8 | -16.8±10.6 | -22.7±12.9 | |
拡張期 | ベースライン | 94.9±4.8 | 95.3±4.8 | 99.8±8.5 | 96.8±5.8 | 97.4±7.2 |
最終評価時 | 79.3±7.2 | 82.4±8.7 | 82.3±8.9 | 84.8±7.7 | 81.9±8.5 | |
変化量 | -15.6±8.2 | -12.9±7.4 | -17.5±9.1 | -11.9±5.7 | -15.5±8.5 | |
単位:mmHg(平均値±標準偏差) 対象:イルベサルタン100mg、アムロジピン5mg又は10mgを5~8週間投与後に収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上であった本態性高血圧症患者 IRB:イルベサルタン、AML:アムロジピン | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度は16.9%(84/496例)であった。主な副作用は末梢性浮腫で、100mg/5mg投与時が0.5%(2/434例)、100mg/10mg投与時が2.6%(8/306例)であった。30),31)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
体外试验中,特异性抑制兔离体主动脉的血管紧张素Ⅱ(AⅡ)诱导收缩,体内试验(大鼠、狗、猴)中也显示对AⅡ诱导的升压反应具有抑制作用。体外结合试验表明,其抑制作用基于对AⅡ受体的竞争性拮抗,并且提示其对AⅡ1型受体(AT1受体)具有选择性。对其他受体无亲和力,也不抑制血管紧张素转换酶。32),33),34),35),36),37)
In vitro試験においてウサギ摘出大動脈のアンジオテンシンⅡ(AⅡ)誘発収縮を特異的に抑制し、in vivo試験(ラット、イヌ、サル)においてもAⅡ誘発昇圧反応に対して抑制作用を示した。In vitro結合試験から、その抑制作用はAⅡ受容体に対する競合的拮抗に基づくものであり、更にAⅡタイプ1受容体(AT1受容体)選択的であることが示唆された。その他の受容体には親和性を示さず、アンジオテンシン変換酵素も阻害しなかった。32),33),34),35),36),37)
选择性结合细胞膜的电位依赖性钙通道,减少Ca2+向细胞内的流入,使冠状血管和外周血管平滑肌松弛。其钙拮抗作用起效缓慢且具有持续性,此外已确认其心脏抑制作用弱,具有血管选择性。38),39),40)
細胞膜の電位依存性カルシウムチャネルに選択的に結合し、細胞内へのCa2+の流入を減少させて冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させる。そのカルシウム拮抗作用は緩徐に発現するとともに持続性を示し、また心抑制作用が弱く血管選択性を示すことが認められている。38),39),40)
18.2 降压作用
18.2 降圧作用
对自发性高血压大鼠联合给药厄贝沙坦和氨氯地平时,与各自单独给药相比,观察到降压作用增强。41)
高血圧自然発症ラットにイルベサルタンとアムロジピンを併用して投与すると、それぞれの単独投与と比較して降圧作用の増強が認められた。41)
19. 关于有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
19.1 厄贝沙坦
19.1 イルベサルタン
通用名称
一般的名称
厄贝沙坦(Irbesartan)
イルベサルタン(Irbesartan)
化学名
化学名
2-丁基-3-{[2'-(1H-四唑-5-基)联苯-4-基]甲基}-1,3-二氮杂螺[4.4]壬-1-烯-4-酮
2-Butyl-3-{[2'-(1H-tetrazol-5-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1,3-diazaspiro[4.4]non-1-en-4-one
分子式
分子式
C25H28N6O
C25H28N6O
分子量
分子量
428.53
428.53
性状
性状
白色结晶性粉末。易溶于乙酸(100),略溶于甲醇,微溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。可见晶型多态性。
白色の結晶性の粉末である。酢酸(100)に溶けやすく、メタノールにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
19.2 氨氯地平
19.2 アムロジピン
通用名称
一般的名称
苯磺酸氨氯地平(Amlodipine Besilate)
アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名
化学名
3-乙基 5-甲基(4RS)-2-[(2-氨基乙氧基)甲基]-4-(2-氯苯基)-6-甲基-1,4-二氢吡啶-3,5-二甲酸单苯磺酸盐
3-Ethyl 5-methyl(4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子式
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
分子量
分子量
567.05
567.05
性状
性状
白色至微黄白色结晶性粉末。在甲醇中易溶,在乙醇(99.5)中略溶,在水中微溶。甲醇溶液(1→100)无旋光性。
白色~帯黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约198℃(分解)
約198℃(分解)
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
140片[14片×10:PTP]
100片[散装,含干燥剂]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
140錠[14錠×10:PTP]
100錠[バラ、乾燥剤入り]
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
140片[14片×10:PTP]
100片[散装,含干燥剂]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
140錠[14錠×10:PTP]
100錠[バラ、乾燥剤入り]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
イルアミクス配合錠LD「トーワ」/イルアミクス配合錠HD「トーワ」
资料核对日期: