ジルムロ配合錠HD「サワイ」
中文名称:ジルムロ复方片HD「サワイ」
英文名称:ZILMLO Combination Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于高血压。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2025年12月修订(第4版) |
| * | 2025年9月修订(第3版) |
| ** | 2025年12月改訂(第4版) |
| * | 2025年9月改訂(第3版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
ジルムロ配合錠LD「サワイ」
ジルムロ配合錠LD「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
ジルムロ配合錠HD「沢井」
ジルムロ配合錠HD「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
英文名
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
ジルムロ配合OD片LD“泽井”
ジルムロ配合OD錠LD「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」
ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于以下患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Jirmuro配合片LD“Sawai”
ジルムロ配合錠LD「サワイ」
| 有效成分 | 阿齐沙坦 20mg |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 3.47mg (以氨氯地平计 2.5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、结晶纤维素、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、D-甘露醇、聚氧乙烯月桂醚 |
| 有効成分 | アジルサルタン 20mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 3.47mg (アムロジピンとして 2.5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール400、D-マンニトール、ラウロマクロゴール |
Jirmuro配合片HD“Sawai”
ジルムロ配合錠HD「サワイ」
| 有效成分 | 阿齐沙坦 20mg |
|---|---|
| 日本药典苯磺酸氨氯地平 6.93mg (以氨氯地平计 5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、结晶纤维素、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、D-甘露醇、聚氧乙烯月桂醚 |
| 有効成分 | アジルサルタン 20mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール400、D-マンニトール、ラウロマクロゴール |
泽尔姆罗复方OD片LD“Sawai”
ジルムロ配合OD錠LD「サワイ」
| 有效成分 | 阿齐沙坦 20mg |
|---|---|
| 日本药局方苯磺酸氨氯地平 3.47mg (以氨氯地平计 2.5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、交联聚维酮、结晶纤维素、二氧化钛、三氧化二铁、三氯蔗糖、硬脂酸、硬脂酸镁、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、D-甘露醇、硅酸铝镁、聚氧乙烯月桂醚 |
| 有効成分 | アジルサルタン 20mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 3.47mg (アムロジピンとして 2.5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、クロスポビドン、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、スクラロース、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール400、D-マンニトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、ラウロマクロゴール |
泽尔姆罗复方OD片HD“Sawai”
ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」
| 有效成分 | 阿齐沙坦 20mg |
|---|---|
| 日本药局方苯磺酸氨氯地平 6.93mg (以氨氯地平计 5mg) | |
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、交联聚维酮、结晶纤维素、二氧化钛、三氧化二铁、三氯蔗糖、硬脂酸、硬脂酸镁、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、D-甘露醇、硅酸铝镁、聚氧乙烯月桂醚 |
| 有効成分 | アジルサルタン 20mg |
|---|---|
| 日局アムロジピンベシル酸塩 6.93mg (アムロジピンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | カルナウバロウ、クロスポビドン、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、スクラロース、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール400、D-マンニトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、ラウロマクロゴール |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
泽尔姆罗复方片LD“Sawai”
ジルムロ配合錠LD「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 8.2mm |
| 厚度 | 4.7mm | |
| 质量 | 约219mg | |
| 识别代码 | ジルムロ LD サワイ | |
| 性状 | 微红色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.2mm |
| 厚さ | 4.7mm | |
| 質量 | 約219mg | |
| 識別コード | ジルムロ LD サワイ | |
| 性状 | 微赤色 | |
Jilmuro配合片HD“Sawai”
ジルムロ配合錠HD「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 8.2mm |
| 厚度 | 4.7mm | |
| 质量 | 约219mg | |
| 识别代码 | ジルムロ HD サワイ | |
| 性状 | 微黄色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.2mm |
| 厚さ | 4.7mm | |
| 質量 | 約219mg | |
| 識別コード | ジルムロ HD サワイ | |
| 性状 | 微黄色 | |
吉兰亭复方口腔崩解片LD“泽井”
ジルムロ配合OD錠LD「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片(口腔崩解片) | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 大小 | 直径 | 8.6mm |
| 厚度 | 4.7mm | |
| 质量 | 约235mg | |
| 识别代码 | ジルムロ OD LD サワイ | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠(口腔内崩壊錠) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.6mm |
| 厚さ | 4.7mm | |
| 質量 | 約235mg | |
| 識別コード | ジルムロ OD LD サワイ | |
| 性状 | 微赤色 | |
吉兰亭复方口腔崩解片HD“泽井”
ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片(口腔崩解片) | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 大小 | 直径 | 8.6mm |
| 厚度 | 4.7mm | |
| 质量 | 约235mg | |
| 识别代码 | ジルムロ OD HD サワイ | |
| 性状 | 微黄色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠(口腔内崩壊錠) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.6mm |
| 厚さ | 4.7mm | |
| 質量 | 約235mg | |
| 識別コード | ジルムロ OD HD サワイ | |
| 性状 | 微黄色 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
高血压
高血圧症
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
成人每日1次口服1片(以阿齐沙坦/氨氯地平计20mg/2.5mg或20mg/5mg)。本品不得作为高血压治疗的首选药。
成人には1日1回1錠(アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
用法及用量
通常成人以阿齐沙坦计,每日1次口服20mg。可根据年龄、症状适当增减,但每日最高剂量为40mg。
与用法及用量相关的注意事项
考虑到阿齐沙坦的降压效果,应慎重判断是否适用阿齐沙坦,并考虑从低于20mg的剂量开始给药。
用法及び用量
通常、成人にはアジルサルタンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgとする。
用法及び用量に関連する注意
アジルサルタンの降圧効果を考慮し、アジルサルタン適用の可否を慎重に判断するとともに、20mgより低用量からの開始も考慮すること。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有并发症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。阿齐沙坦可能因肾血流量减少或肾小球滤过压降低而迅速恶化肾功能。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。アジルサルタンは、腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがある。
除非判断为治疗上不可避免,否则应避免使用。阿齐沙坦可能加重高钾血症。此外,对于因肾功能损害、控制不良的糖尿病等而易出现血清钾值升高的患者,应注意血清钾值。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避けること。アジルサルタンは、高カリウム血症を増悪させるおそれがある。また、腎機能障害、コントロール不良の糖尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では、血清カリウム値に注意すること。
过度降压可能引起脑血流不全,导致病情恶化。
過度の降圧が脳血流不全を引き起こし、病態を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
据报道,在中等度肝功能损害患者(Child-Pugh分级评分:7~9)中,阿齐沙坦的血药浓度升高。在临床试验中,排除了重度肝功能损害患者(Child-Pugh分级评分:10以上)。此外,由于苯磺酸氨氯地平主要在肝脏代谢,因此血药浓度半衰期可能延长,血药浓度-时间曲线下面积(AUC)可能增大。
中等度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類スコア:7~9)でアジルサルタンの血中濃度の上昇が報告されている。臨床試験では、高度な肝機能障害患者(Child-Pugh分類スコア:10以上)は除外されていた。また、アムロジピンベシル酸塩は主として肝臓で代謝されるため、血中濃度半減期の延長及び血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。
9.4 具有生殖能力者
9.4 生殖能を有する者
有报告称,在未察觉妊娠的情况下使用血管紧张素转换酶抑制剂或血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂,导致对胎儿/新生儿的影响(肾衰竭、颅骨/肺/肾发育不全、死亡等)的病例。1),2)。
在给予本药之前,应考虑替代药物的有无等,慎重探讨给予本药的必要性,仅在治疗上的有益性超过风险时方可给予。此外,在需要给药时,应注意下列注意事项。
妊娠していることが把握されずアンジオテンシン変換酵素阻害剤又はアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤を使用し、胎児・新生児への影響(腎不全、頭蓋・肺・腎の形成不全、死亡等)が認められた例が報告されている1),2)。
本剤の投与に先立ち、代替薬の有無等も考慮して本剤投与の必要性を慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、投与が必要な場合には次の注意事項に留意すること。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能妊娠的妇女。若给药期间发现妊娠,应立即停药。
有报告称,在妊娠中期及晚期接受血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂或血管紧张素转换酶抑制剂治疗的患者中,出现羊水过少、胎儿/新生儿死亡、新生儿低血压、肾功能衰竭、高钾血症、颅骨发育不全以及推测由羊水过少引起的四肢挛缩、颅面部畸形、肺发育不全等。此外,动物试验表明,苯磺酸氨氯地平在妊娠晚期给药可延长妊娠期及分娩时间。3)。,
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
妊娠中期及び末期にアンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤又はアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与された患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、高カリウム血症、頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢の拘縮、頭蓋顔面の変形、肺の低形成等があらわれたとの報告がある。また、アムロジピンベシル酸塩は動物試験で妊娠末期に投与すると妊娠期間及び分娩時間が延長することが認められている3)。,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免哺乳。在大鼠围产期及哺乳期强制经口给予阿齐沙坦,0.3mg/kg/日及以上剂量组可见新生仔鼠肾盂扩张,10mg/kg/日及以上剂量组可见体重增长抑制。此外,已有报告称苯磺酸氨氯地平可转移至人乳汁中。4)。
授乳しないことが望ましい。ラットの周産期及び授乳期にアジルサルタンを強制経口投与すると、0.3mg/kg/日以上の群で出生児に腎盂拡張が認められ、10mg/kg/日以上で体重増加の抑制が認められている。また、アムロジピンベシル酸塩はヒト母乳中へ移行することが報告されている4)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意下列事项,从低剂量开始等,慎重给药。
次の点に注意し、低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
有报告称非致死性脑卒中、肾功能损害、高钾血症及低血压的风险增加。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
10.2 谨慎合并用药(合并用药时需注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
具有降压作用的药物 | 降压作用可能增强。 | 可能相互增强作用。 |
血清钾值可能升高。 | 这是由于阿齐沙坦抑制醛固酮分泌的作用增强了钾潴留作用所致。 | |
首次给予阿齐沙坦时,降压作用可能增强。 | 接受利尿降压药治疗的患者中,许多患者肾素活性亢进,阿齐沙坦易于发挥疗效。 | |
阿利吉仑富马酸盐 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。对于eGFR为60mL/min/1.73m2以下(不含该值)的肾功能损害患者,除非判断为治疗上不得已,否则应避免与富马酸阿利吉仑合用。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
血管紧张素转换酶抑制剂 | 可能引起肾功能损害、高钾血症及低血压。 | 肾素-血管紧张素系统抑制作用可能增强。 |
锂 | 与阿齐沙坦联用时,可能发生锂中毒。 | 阿齐沙坦促进肾小管对锂的重吸收。 |
降压作用可能减弱。 | 由于非甾体抗炎药抑制具有血管扩张作用的前列腺素的合成,因此可能减弱降压作用。 | |
肾功能损害患者中,肾功能可能进一步恶化。 | 据认为,由于非甾体抗炎药的前列腺素合成抑制作用,导致肾血流量减少。 | |
有报告称,与红霉素及地尔硫卓联用,苯磺酸氨氯地平的血药浓度升高。 | 推测苯磺酸氨氯地平的代谢受到竞争性抑制。 | |
苯磺酸氨氯地平的血药浓度可能降低。 | 推测苯磺酸氨氯地平的代谢被促进。 | |
葡萄柚汁 | 苯磺酸氨氯地平的降压作用可能增强。 | 推测葡萄柚中所含成分抑制苯磺酸氨氯地平的代谢,导致苯磺酸氨氯地平的血药浓度升高。 |
辛伐他汀 | 有报告称,与苯磺酸氨氯地平及辛伐他汀80mg(日本未批准的高剂量)联用,辛伐他汀的AUC上升了77%。 | 机制不明。 |
他克莫司 | 与苯磺酸氨氯地平联用可能导致他克莫司血药浓度升高,引发肾损害等他克莫司的副作用。联用时应监测他克莫司的血药浓度,并根据需要调整他克莫司的剂量。 | 由于苯磺酸氨氯地平和他克莫司主要经CYP3A4代谢,推测联用会抑制他克莫司的代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
降圧作用を有する薬剤 | 降圧作用が増強されるおそれがある。 | 相互に作用を増強するおそれがある。 |
血清カリウム値が上昇することがある。 | アジルサルタンのアルドステロン分泌抑制作用によりカリウム貯留作用が増強することによる。 | |
アジルサルタンを初めて投与する場合、降圧作用が増強するおそれがある。 | 利尿降圧剤で治療を受けている患者にはレニン活性が亢進している患者が多く、アジルサルタンが奏効しやすい。 | |
アリスキレンフマル酸塩 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 | 腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがある。 | レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。 |
リチウム | アジルサルタンとの併用において、リチウム中毒が起こるおそれがある。 | アジルサルタンにより腎尿細管におけるリチウムの再吸収が促進される。 |
降圧作用が減弱することがある。 | 非ステロイド性消炎鎮痛剤は血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成を阻害することから、降圧作用を減弱させる可能性がある。 | |
腎機能障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。 | 非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられている。 | |
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇したとの報告がある。 | アムロジピンベシル酸塩の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。 | |
アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が低下するおそれがある。 | アムロジピンベシル酸塩の代謝が促進される可能性が考えられる。 | |
グレープフルーツジュース | アムロジピンベシル酸塩の降圧作用が増強されるおそれがある。 | グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンベシル酸塩の代謝を阻害し、アムロジピンベシル酸塩の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。 |
シンバスタチン | アムロジピンベシル酸塩とシンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
タクロリムス | アムロジピンベシル酸塩との併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。 | アムロジピンベシル酸塩とタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现以面部、口唇、舌、咽及喉头等部位肿胀为症状的血管性水肿。此外,还可能出现伴有腹痛、恶心、呕吐、腹泻等的肠道血管性水肿。
顔面、口唇、舌、咽・喉頭等の腫脹を症状とする血管性浮腫があらわれることがある。また、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢等を伴う腸管血管性浮腫があらわれることがある。
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP升高等的肝功能损害。
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
若出现肌肉痛、乏力感、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高等情况,应停药并采取适当措施。注意因横纹肌溶解症引发急性肾损伤。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现心动过缓、头晕等初期症状。
徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至小于5% | 频率不明 | |
|---|---|---|
过敏反应 | 湿疹 | 皮疹、瘙痒、荨麻疹、光敏反应、多形性红斑、血管炎 |
循环系统 | 头晕、不稳感、水肿、心房颤动、心动过缓、心悸、血压下降、潮热(热感、面部潮红等)、期前收缩 | 胸痛、窦房或房室传导阻滞、窦性停搏、心动过速 |
精神神经系统 | 头痛 | 头重感、嗜睡、震颤、周围神经病变、情绪波动、失眠、锥体外系症状 |
代谢异常 | 血尿酸升高、糖尿病 | 血钾升高、血清胆固醇升高、高血糖、尿糖阳性 |
消化系统 | 腹泻、心窝痛、便秘、口腔炎 | 软便、恶心、呕吐、口干、消化不良、排便次数增加、腹部胀满、胃肠炎、胰腺炎 |
肝脏 | ALT、AST、ALP、γ-GTP升高 | LDH升高、腹水 |
血液 | 血红蛋白减少 | 红细胞减少、白细胞增多、紫癜 |
肾脏 | 肌酐升高 | BUN升高、尿频、夜尿症、输尿管结石、尿潜血阳性、尿蛋白阳性、勃起功能障碍、排尿障碍 |
其他 | 血中CK升高、(长期服用引起)牙龈增生 | 肌张力亢进、肌肉痉挛、背痛、关节痛、肌肉痛、全身倦怠感、麻木、无力感、耳鸣、鼻出血、味觉异常、疲劳、咳嗽、发热、视力异常、呼吸困难、感觉异常、多汗、血钾降低、男性乳房发育、脱发、鼻炎、体重增加、体重减轻、疼痛、皮肤变色 |
0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|
過敏症 | 湿疹 | 発疹、そう痒、じん麻疹、光線過敏症、多形紅斑、血管炎 |
循環器 | めまい、ふらつき、浮腫、心房細動、徐脈、動悸、血圧低下、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、期外収縮 | 胸痛、洞房又は房室ブロック、洞停止、頻脈 |
精神神経系 | 頭痛 | 頭重、眠気、振戦、末梢神経障害、気分動揺、不眠、錐体外路症状 |
代謝異常 | 血中尿酸上昇、糖尿病 | 血中カリウム上昇、血清コレステロール上昇、高血糖、尿中ブドウ糖陽性 |
消化器 | 下痢、心窩部痛、便秘、口内炎 | 軟便、嘔気、嘔吐、口渇、消化不良、排便回数増加、腹部膨満、胃腸炎、膵炎 |
肝臓 | ALT、AST、AL-P、γ-GTPの上昇 | LDH上昇、腹水 |
血液 | ヘモグロビン減少 | 赤血球減少、白血球増加、紫斑 |
腎臓 | クレアチニン上昇 | BUN上昇、頻尿、夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性、勃起障害、排尿障害 |
その他 | 血中CK上昇、(連用により)歯肉肥厚 | 筋緊張亢進、筋痙攣、背痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、しびれ、脱力感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少、女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色 |
13. 过量给药
13. 過量投与
可能因过度外周血管扩张而引起包括休克在内的显著血压下降和反射性心动过速。
過度の末梢血管拡張により、ショックを含む著しい血圧低下と反射性頻脈を起こすことがある。
无特异性解毒药。本药的配伍成分阿齐沙坦和苯磺酸氨氯地平蛋白结合率高,因此透析清除无效。另外,据报道,在服用苯磺酸氨氯地平后立即给予活性炭时,苯磺酸氨氯地平的AUC减少99%,服用2小时后减少49%,因此作为苯磺酸氨氯地平过量给药时的吸收抑制处置,给予活性炭是有效的。6)。
特異的な解毒薬はない。本剤の配合成分であるアジルサルタン及びアムロジピンベシル酸塩は蛋白結合率が高いため、透析による除去は有効ではない。また、アムロジピンベシル酸塩服用直後に活性炭を投与した場合、アムロジピンベシル酸塩のAUCは99%減少し、服用2時間後では49%減少したことから、アムロジピンベシル酸塩過量投与時の吸収抑制処置として活性炭投与が有効であると報告されている6)。
14. 使用上的注意
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
有报告称,苯磺酸氨氯地平治疗期间出现心肌梗死或心律失常(包括室性心动过速),但因果关系不明。
因果関係は明らかでないが、アムロジピンベシル酸塩による治療中に心筋梗塞や不整脈(心室性頻拍を含む)がみられたとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对健康成人(26例)在空腹状态下单次口服给予阿齐沙坦/氨氯地平20mg/5mg复方片或阿齐沙坦20mg及氨氯地平5mg(单药联用)时,阿齐沙坦和氨氯地平各自的药代动力学参数如下所示,确认了生物等效性7)。
测定物质 | 给药方法 | Cmax(ng/mL) | Tmax(h) | AUC0-inf(ng·h/mL) | T1/2(h) |
阿齐沙坦 | 复方片给药 | 1,963.1±270.3 | 2.00 (1.5-5.0) | 15,987.4±4,216.7 | 10.4±1.2 |
单方联合给药 | 1,939.9±226.8 | 2.00 (1.5-3.0) | 15,374.4±4,042.3 | 10.5±1.6 | |
氨氯地平 | 复方片给药 | 3.5±0.5 | 5.0 (4-6) | 130.2±33.6 | 38.8±6.3 |
单方联合给药 | 3.7±0.7 | 5.0 (5-5) | 138.9±38.1 | 41.6±7.5 | |
(平均值±标准差) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人(26例)にアジルサルタン/アムロジピンとして20mg/5mg配合錠又はアジルサルタン20mg及びアムロジピンとして5mg(単剤併用)を絶食下で単回経口投与した時、アジルサルタンとアムロジピンのそれぞれの薬物動態学的パラメータは以下のとおりであり、生物学的同等性が認められた7)。
測定物質 | 投与方法 | Cmax(ng/mL) | Tmax(h) | AUC0-inf(ng・h/mL) | T1/2(h) |
アジルサルタン | 配合錠投与 | 1,963.1±270.3 | 2.00 (1.5-5.0) | 15,987.4±4,216.7 | 10.4±1.2 |
単剤併用投与 | 1,939.9±226.8 | 2.00 (1.5-3.0) | 15,374.4±4,042.3 | 10.5±1.6 | |
アムロジピン | 配合錠投与 | 3.5±0.5 | 5.0 (4-6) | 130.2±33.6 | 38.8±6.3 |
単剤併用投与 | 3.7±0.7 | 5.0 (5-5) | 138.9±38.1 | 41.6±7.5 | |
(平均値±標準偏差) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
对健康成年男性分别空腹单次口服给予Jilmuro配合片HD“Sawai”和Xacros配合片HD各1片(作为阿齐沙坦20mg、氨氯地平5mg),测定阿齐沙坦及氨氯地平的血浆浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性8)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
阿齐沙坦 | 吉姆洛配合片HD“泽井” | 2239±432 | 2.5±1.0 | 8.9±1.7 | 17823±2979 |
Zacros配合片HD | 2235±387 | 2.7±0.9 | 9.2±1.6 | 18505±2776 | |
氨氯地平 | 吉姆洛配合片HD“泽井” | 2.96±0.65 | 5.0±0.5 | 41.9±8.1 | 100.1±31.5 |
Zacros配合片HD | 3.07±0.51 | 5.1±0.3 | 40.2±7.3 | 100.8±29.5 | |
※阿齐沙坦:AUC0-48hr、氨氯地平:AUC0-120hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
ジルムロ配合錠HD「サワイ」とザクラス配合錠HDを健康成人男性にそれぞれ1錠(アジルサルタンとして20mg、アムロジピンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、アジルサルタン及びアムロジピンの血漿中濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された8)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
アジルサルタン | ジルムロ配合錠HD「サワイ」 | 2239±432 | 2.5±1.0 | 8.9±1.7 | 17823±2979 |
ザクラス配合錠HD | 2235±387 | 2.7±0.9 | 9.2±1.6 | 18505±2776 | |
アムロジピン | ジルムロ配合錠HD「サワイ」 | 2.96±0.65 | 5.0±0.5 | 41.9±8.1 | 100.1±31.5 |
ザクラス配合錠HD | 3.07±0.51 | 5.1±0.3 | 40.2±7.3 | 100.8±29.5 | |
※アジルサルタン:AUC0-48hr、アムロジピン:AUC0-120hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
将Jilmuro配合OD片HD“Sawai”(无水服用或用水服用)与Zacras配合片HD(用水服用)分别单次口服给予健康成年男性各1片(阿齐沙坦20mg、氨氯地平5mg)(空腹,交叉设计),测定阿齐沙坦及氨氯地平的血浆浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性9)。
ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」(水なし又は水で服用)とザクラス配合錠HD(水で服用)を健康成人男性にそれぞれ1錠(アジルサルタンとして20mg、アムロジピンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、アジルサルタン及びアムロジピンの血漿中濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された9)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
阿齐沙坦 | Jilmuro配合OD片HD“Sawai” | 2264±386 | 2.7±0.9 | 9.2±1.8 | 18532±3485 |
Xacros配合片HD | 2311±538 | 3.0±1.3 | 9.4±1.6 | 19363±3733 | |
氨氯地平 | Jilmuro配合OD片HD“Sawai” | 3.00±0.69 | 5.0±0.6 | 42.1±6.5 | 106.1±20.3 |
Xacros配合片HD | 3.30±0.54 | 4.9±0.4 | 41.5±6.6 | 106.4±20.4 | |
※阿齐沙坦:AUC0-48hr、氨氯地平:AUC0-120hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
アジルサルタン | ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」 | 2264±386 | 2.7±0.9 | 9.2±1.8 | 18532±3485 |
ザクラス配合錠HD | 2311±538 | 3.0±1.3 | 9.4±1.6 | 19363±3733 | |
アムロジピン | ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」 | 3.00±0.69 | 5.0±0.6 | 42.1±6.5 | 106.1±20.3 |
ザクラス配合錠HD | 3.30±0.54 | 4.9±0.4 | 41.5±6.6 | 106.4±20.4 | |
※アジルサルタン:AUC0-48hr、アムロジピン:AUC0-120hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
阿齐沙坦 | Jilmuro复方OD片HD“Sawai” | 2041±414 | 2.4±0.8 | 8.5±1.7 | 15854±3201 |
Xacras复方片HD | 2115±492 | 2.7±1.4 | 8.4±1.6 | 16821±2912 | |
氨氯地平 | Jilmuro复方OD片HD“Sawai” | 2.97±0.53 | 4.8±0.7 | 38.4±6.6 | 98.3±15.0 |
Xacros配合片HD | 2.96±0.53 | 5.0±0.8 | 38.2±6.8 | 97.8±17.4 | |
※阿齐沙坦:AUC0-48hr、氨氯地平:AUC0-120hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC※ | ||
アジルサルタン | ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」 | 2041±414 | 2.4±0.8 | 8.5±1.7 | 15854±3201 |
ザクラス配合錠HD | 2115±492 | 2.7±1.4 | 8.4±1.6 | 16821±2912 | |
アムロジピン | ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」 | 2.97±0.53 | 4.8±0.7 | 38.4±6.6 | 98.3±15.0 |
ザクラス配合錠HD | 2.96±0.53 | 5.0±0.8 | 38.2±6.8 | 97.8±17.4 | |
※アジルサルタン:AUC0-48hr、アムロジピン:AUC0-120hr | |||||
|---|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
向健康成人(12例)空腹或早餐后单次口服给予作为阿齐沙坦/氨氯地平的20mg/5mg配合片时,阿齐沙坦、氨氯地平的Cmax、AUC未观察到饮食的影响10)。
健康成人(12例)にアジルサルタン/アムロジピンとして20mg/5mg配合錠を絶食下又は朝食後に単回経口投与した時、アジルサルタン、アムロジピンのCmax、AUCに食事による影響はみられなかった10)。
16.4 代谢
16.4 代謝
阿齐沙坦通过脱羧代谢为代谢物M-Ⅰ,并通过CYP2C9代谢为代谢物M-Ⅱ。此外,M-Ⅰ及M-Ⅱ对AT1受体的抑制作用约为原形的1/1,000(体外)11),12)。阿齐沙坦不抑制CYP1A2、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及CYP3A4,且不诱导CYP3A(体外)11)。
钙通道阻滞剂氨氯地平主要通过CYP3A4代谢13)。
アジルサルタンは脱炭酸により代謝物M-Ⅰに、また、CYP2C9により代謝物M-Ⅱに代謝される。なお、M-Ⅰ及びM-ⅡのAT1受容体の阻害作用は未変化体の約1/1,000であった(in vitro)11),12)。アジルサルタンはCYP1A2、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4を阻害せず、CYP3Aを誘導しなかった(in vitro)11)。
カルシウム拮抗薬のアムロジピンは主にCYP3A4により代謝される13)。
16.5 排泄
16.5 排泄
向健康成人(12例)空腹单次口服给予阿齐沙坦/氨氯地平20mg/5mg复方片时,给药后120小时内的累积尿中排泄率阿齐沙坦为16.6%,氨氯地平为6.6%10)。
健康成人(12例)にアジルサルタン/アムロジピンとして20mg/5mg配合錠を絶食下で単回経口投与した時、投与120時間までの累積尿中排泄率はアジルサルタンは16.6%、アムロジピンは6.6%であった10)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
肾功能程度不同的高血压患者(eGFR注1)为15至低于30的重度肾功能损害者4例、30至低于60的中度肾功能损害者10例、60及以上的正常至轻度肾功能损害者8例)每日1次重复口服阿齐沙坦20mg,连续7天时注2),与正常至轻度肾功能损害者相比,中度肾功能损害者的Cmax,AUC分别增加17.3%、16.7%,重度肾功能损害患者的Cmax,AUC分别增加8.9%、39.3%14)。此外,对伴肾功能损害的高血压患者每日1次给予阿齐沙坦10~40mg(从10mg开始),连续10周时注2),与中度肾功能损害者(22例)相比,重度肾功能损害者(19例)的谷值血药浓度增加35.1~61.3%,严重肾功能损害者(eGFR注1)<15)(4例)的谷值血药浓度增加51.0~91.9%15)。
注1)男性eGFR(mL/min/1.73m2)=194×Cr-1.094×Age-0.287
女性eGFR(mL/min/1.73m2)=194×Cr-1.094×Age-0.287×0.739
注2)国内批准剂量为阿齐沙坦/氨氯地平20mg/2.5mg或20mg/5mg。
腎機能の程度が異なる高血圧症患者(eGFR注1)が15〜30未満の重度腎機能障害者4例、30〜60未満の中等度腎機能障害者10例、60以上の正常〜軽度腎機能障害者8例)にアジルサルタン20mgを1日1回7日間反復経口投与した時注2)、正常〜軽度腎機能障害者と比較して中等度腎機能障害者のCmax、AUCはそれぞれ17.3%、16.7%増加し、重度腎機能障害者のCmax、AUCはそれぞれ8.9%、39.3%増加した14)。また、腎機能障害を伴う高血圧症患者にアジルサルタン10〜40mg(10mgより開始)を1日1回10週間投与した時注2)、中等度腎機能障害者(22例)と比較して重度腎機能障害者(19例)のトラフ時血漿中薬物濃度は35.1〜61.3%増加し、重篤な腎機能障害者(eGFR注1)が15未満)(4例)のトラフ時血漿中薬物濃度は51.0〜91.9%増加した15)。
注1)男性のeGFR(mL/min/1.73m2)=194×Cr-1.094×Age-0.287
女性のeGFR(mL/min/1.73m2)=194×Cr-1.094×Age-0.287×0.739
注2)国内承認用量は、アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mgである。
轻度至中度肝功能损害者(Child-Pugh注3)评分5~6的轻度肝功能损害者8例、7~9的中度肝功能损害者8例,共16例)及健康成人(16例)给予阿齐沙坦酯注4)作为40mg连续5天重复口服给药时注2),与健康成人相比,轻度肝功能损害者的Cmax降低7.7%,AUC增加27.9%,中度肝功能损害者的Cmax、AUC分别增加17.9%、64.4%16)(国外人群数据)。
向肝硬化患者(Child分级A、B,共5例)单次给予作为氨氯地平2.5mg时注2),与健康成人相比,给药72小时后的血药浓度显著升高,T1/2,AUC略呈高值,但未观察到显著差异17)。
注2)日本国内批准剂量为阿齐沙坦/氨氯地平20mg/2.5mg或20mg/5mg。
注3)根据胆红素、白蛋白、PT或INR、肝性脑病、腹水状况进行评分的分类
注4)阿齐沙坦的前体药物(日本国内未批准)
軽度〜中等度肝機能障害者(Child-Pugh注3)スコアが5〜6の軽度肝機能障害者8例、7〜9の中等度肝機能障害者8例、計16例)及び健康成人(16例)にアジルサルタンメドキソミル注4)として40mgを5日間反復経口投与した時注2)、健康成人と比較して軽度肝機能障害者のCmaxは7.7%減少、AUCは27.9%増加、中等度肝機能障害者のCmax、AUCはそれぞれ17.9%、64.4%増加した16)(外国人データ)。
肝硬変患者(Child分類A、B、計5例)にアムロジピンとして2.5mgを単回投与した時注2)、健康成人と比較して投与72時間後の血中濃度が有意に上昇し、T1/2、AUCはやや高値を示したが有意差は認められなかった17)。
注2)国内承認用量は、アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mgである。
注3)ビリルビン、アルブミン、PT又はINR、肝性脳症、腹水症の状態からスコア化する分類
注4)アジルサルタンのプロドラッグ体(国内未承認)
对健康老年人(65岁及以上至85岁及以下,24例)及非老年人(18岁及以上至45岁及以下,24例)每日1次重复口服阿齐沙坦40mg,连续5天时注2),老年人的Cmax、AUC(从首次给药至第8天)与非老年人相比分别减少15.6%、9.0%18)(国外人群数据)。
对老年高血压患者(平均年龄79.7岁,6例)以氨氯地平计单次给予5mg,以及每日1次重复口服,连续8天时注2),与年轻健康者(平均年龄22.3岁,6例)相比,单次给药时的Cmax、AUC、重复给药末次的Cmax均显著较高,但T1/2未见显著差异。重复给药时老年高血压患者的血浆氨氯地平浓度虽高于年轻健康者,但其变化模式与年轻健康者相似,未观察到老年高血压患者蓄积增加的趋势5)。
注2)日本国内批准剂量为阿齐沙坦/氨氯地平20mg/2.5mg或20mg/5mg。
健康な高齢者(65歳以上85歳以下、24例)及び非高齢者(18歳以上45歳以下、24例)にアジルサルタン40mgを1日1回5日間反復経口投与した時注2)、高齢者のCmax、AUC(初回投与から8日目)は、非高齢者と比較してそれぞれ15.6%、9.0%減少した18)(外国人データ)。
高齢高血圧症患者(平均年齢79.7歳、6例)にアムロジピンとして5mgを単回投与、及び1日1回8日間反復経口投与した時注2)、若年健康者(平均年齢22.3歳、6例)と比較して単回投与時のCmax、AUC、反復投与最終時のCmaxはいずれも有意に高値を示したが、T1/2に有意差は認められなかった。反復投与時の高齢高血圧症患者の血漿中アムロジピン濃度は、若年健康者よりも高く推移したが、そのパターンは若年健康者に類似しており、高齢高血圧症患者でその蓄積が増大する傾向は認められなかった5)。
注2)国内承認用量は、アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mgである。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对健康成人(18例)单次单独给予阿齐沙坦40mg及作为氨氯地平5mg,以及单次联合给药时注2),阿齐沙坦、氨氯地平的Cmax、AUC未观察到联合给药的影响19)。
健康成人(18例)にアジルサルタン40mg及びアムロジピンとして5mgを単回単独投与及び単回併用投与した時注2)、アジルサルタン、アムロジピンのCmax、AUCに併用投与による影響はみられなかった19)。
对健康成人(18例)每日1次重复给予氟康唑(CYP2C9抑制剂)200mg,连续7天,并合并单次口服阿齐沙坦40mg(氟康唑给药第7天)时注2),阿齐沙坦的Cmax、AUC与单独给药时相比分别增加了14.1%、42.1%20)(国外人群数据)。
注2)国内批准剂量为作为阿齐沙坦/氨氯地平20mg/2.5mg或20mg/5mg。
健康成人(18例)にフルコナゾール(CYP2C9阻害剤)200mgを1日1回7日間反復投与及びアジルサルタン40mgを単回経口併用投与(フルコナゾール投与7日目)した時注2)、アジルサルタンのCmax、AUCは、単独投与時と比較してそれぞれ14.1%、42.1%増加した20)(外国人データ)。
注2)国内承認用量は、アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mgである。
16.8 其他
16.8 その他
Jirmuro配合片LD“Sawai”基于溶出行为,被认为与Jirmuro配合片HD“Sawai”生物等效21)。
ジルムロ配合錠LD「サワイ」は溶出挙動に基づき、ジルムロ配合錠HD「サワイ」と生物学的に同等とみなされた21)。
泽维尔复方OD片LD“Sawai”基于溶出行为,被认为与泽维尔复方OD片HD“Sawai”生物等效22)。
ジルムロ配合OD錠LD「サワイ」は溶出挙動に基づき、ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」と生物学的に同等とみなされた22)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在Ⅰ度或Ⅱ度原发性高血压患者中,以阿齐沙坦/氨氯地平计,分别给予20mg/0mg(151例)、20mg/2.5mg(151例)、20mg/5mg(150例)、0mg/2.5mg(76例)或0mg/5mg(75例),每日1次,连续8周的双盲比较试验结果如下23)。
治疗期结束时的谷值坐位舒张压/收缩压变化量(mmHg:平均值±标准差)在20mg/0mg给药组为-13.9±8.47/-21.5±12.23,20mg/2.5mg给药组为-19.2±8.78/-31.4±13.26,20mg/5mg给药组为-22.3±8.47/-35.3±11.50,0mg/2.5mg给药组为-11.6±7.38/-19.3±11.65,0mg/5mg给药组为-15.5±7.97/-26.4±10.07。
此外,谷值坐位舒张压变化量在20mg/2.5mg给药组与20mg/0mg给药组及0mg/2.5mg给药组相比,以及20mg/5mg给药组与20mg/0mg给药组及0mg/5mg给药组相比均观察到显著差异,谷值坐位收缩压变化量也观察到类似的显著差异(全部p<0.0001,使用单因素方差分析模型的对比检验)。
另外,给药前的谷值坐位舒张压/收缩压(mmHg:平均值)为99.9〜101.0/160.2〜161.1。
副作用发生频率在20mg/2.5mg给药组为9.3%(14/151),在20mg/5mg给药组为5.3%(8/150),主要副作用在20mg/2.5mg给药组为血肌酸磷酸激酶升高3.3%(5/151),在20mg/5mg给药组为浮动性眩晕2.7%(4/150)。
Ⅰ度又はⅡ度本態性高血圧症患者を対象に、アジルサルタン/アムロジピン(例数)として20mg/0mg(151例)、20mg/2.5mg(151例)、20mg/5mg(150例)、0mg/2.5mg(76例)又は0mg/5mg(75例)を1日1回8週間投与した二重盲検比較試験の結果は以下のとおりである23)。
治療期終了時のトラフ時座位拡張期/収縮期血圧変化量(mmHg:平均値±標準偏差)は、20mg/0mg投与群は-13.9±8.47/-21.5±12.23、20mg/2.5mg投与群は-19.2±8.78/-31.4±13.26、20mg/5mg投与群は-22.3±8.47/-35.3±11.50、0mg/2.5mg投与群は-11.6±7.38/-19.3±11.65及び0mg/5mg投与群は-15.5±7.97/-26.4±10.07であった。
また、トラフ時座位拡張期血圧変化量は20mg/2.5mg投与群は20mg/0mg投与群及び0mg/2.5mg投与群に比べ、又20mg/5mg投与群は20mg/0mg投与群及び0mg/5mg投与群に比べ有意な差が認められ、トラフ時座位収縮期血圧変化量も同様の有意な差がみられた(全てp<0.0001、一元配置分散分析モデルを用いた対比検定)。
なお、投与前のトラフ時座位拡張期/収縮期血圧(mmHg:平均値)は99.9〜101.0/160.2〜161.1であった。
副作用発現頻度は、20mg/2.5mg投与群で9.3%(14/151)、20mg/5mg投与群で5.3%(8/150)であり、主な副作用は、20mg/2.5mg投与群で血中クレアチンホスホキナーゼ増加3.3%(5/151)、20mg/5mg投与群で浮動性めまい2.7%(4/150)であった。
在Ⅰ度或Ⅱ度原发性高血压患者(368例)中,每日1次给予以阿齐沙坦/氨氯地平计20mg/2.5mg或20mg/5mg的复方片,连续52周时,降压效果持续,获得稳定的血压控制24)。
副作用发生频率为15.2%(56/368),主要副作用为体位性眩晕3.0%(11/368)、浮动性眩晕1.6%(6/368)及血尿酸升高1.4%(5/368)24)。
Ⅰ度又はⅡ度本態性高血圧症患者(368例)を対象に、アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mg配合錠を1日1回52週間投与した時、降圧効果は持続し、安定した血圧コントロールが得られた24)。
副作用発現頻度は、15.2%(56/368)であり、主な副作用は、体位性めまい3.0%(11/368)、浮動性めまい1.6%(6/368)及び血中尿酸増加1.4%(5/368)であった24)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
阿齐沙坦与血管紧张素Ⅱ1型(AT1)受体结合,拮抗血管紧张素Ⅱ,主要通过抑制其强效的血管收缩作用,降低外周血管阻力,从而发挥降压作用25)。
アジルサルタンはアンジオテンシンⅡタイプ1(AT1)受容体に結合してアンジオテンシンⅡと拮抗し、主にその強力な血管収縮作用を抑制することによって生ずる末梢血管抵抗の低下により降圧作用を示す25)。
細胞膜の電位依存性カルシウムチャネルに選択的に結合し、細胞内へのCa2+の流入を減少させて冠血管や末梢血管の平滑筋を弛緩させる。そのカルシウム拮抗作用は緩徐に発現するとともに持続性を示し、また心抑制作用が弱く血管選択性を示すことが認められている26),27)。
18.2 对肾素-血管紧张素系统的影响
18.2 レニン-アンジオテンシン系に及ぼす影響
对健康成人(12例)每日1次给予阿齐沙坦20mg,连续7天,观察到血浆肾素活性、血浆血管紧张素Ⅰ及血管紧张素Ⅱ浓度增加28)。
健康成人(12例)にアジルサルタン20mgを1日1回7日間投与した時、血漿レニン活性、血漿アンジオテンシンⅠ濃度及びアンジオテンシンⅡ濃度の増加が認められた28)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
19.1 阿齐沙坦
19.1 アジルサルタン
通用名称
一般的名称
阿齐沙坦(Azilsartan)
アジルサルタン(Azilsartan)
化学名
化学名
2-乙氧基-1-{[2′-(5-氧代-4,5-二氢-1,2,4-噁二唑-3-基)联苯-4-基]甲基}-1H-苯并[d]咪唑-7-羧酸
2-Ethoxy-1-{[2′-(5-oxo-4,5-dihydro-1,2,4-oxadiazol-3-yl)biphenyl-4-yl]methyl}-1H-benzo[d]imidazole-7-carboxylic acid
分子式
分子式
C25H20N4O5
C25H20N4O5
分子量
分子量
456.45
456.45
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。略难溶于甲醇,难溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。メタノールにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
19.2 苯磺酸氨氯地平
19.2 アムロジピンベシル酸塩
通用名称
一般的名称
苯磺酸氨氯地平(Amlodipine Besilate)
アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besilate)
化学名
化学名
3-Ethyl 5-methyl(4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
3-Ethyl 5-methyl(4RS)-2-[(2-aminoethoxy)methyl]-4-(2-chlorophenyl)-6-methyl-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate monobenzenesulfonate
分子式
分子式
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
C20H25ClN2O5・C6H6O3S
分子量
分子量
567.05
567.05
性状
性状
白色至微黄白色结晶性粉末。在甲醇中易溶,在乙醇(99.5)中略难溶,在水中难溶。甲醇溶液(1→100)无旋光性。
白色~帯黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水に溶けにくい。メタノール溶液(1→100)は旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约198℃(分解)
約198℃(分解)
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)
散装:200片
PTP:100錠(10錠×10)
バラ:200錠
PTP:100片(10片×10)
散装:200片
PTP:100錠(10錠×10)
バラ:200錠
PTP:100片(10片×10)
PTP:100錠(10錠×10)
PTP:100片(10片×10)
散装[含干燥剂]:200片
PTP:100錠(10錠×10)
バラ[乾燥剤入り]:200錠
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
ジルムロ配合錠LD「サワイ」/ジルムロ配合錠HD「サワイ」/ジルムロ配合OD錠LD「サワイ」/ジルムロ配合OD錠HD「サワイ」
资料核对日期: