ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
中文名称:硝苯地平CR片20mg「SAWAI」
英文名称:NIFEDIPINE CR Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于高血压症、肾实质性高血压症、肾血管性高血压症;心绞痛、变异型心绞痛。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| 2023年12月修订(第1版) |
| 2023年12月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
硝苯地平CR片10mg“泽井”
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
硝苯地平CR片20mg“Sawai”
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
硝苯地平CR片40mg“Sawai”
ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成·性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
硝苯地平CR片10mg“泽井”
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方硝苯地平 10mg |
|---|---|
| 添加剂 | 氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物、乙基纤维素、轻质无水硅酸、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、没食子酸丙酯、聚维酮、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 日局ニフェジピン 10mg |
|---|---|
| 添加剤 | アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー、エチルセルロース、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、没食子酸プロピル、ポビドン、マクロゴール6000 |
硝苯地平CR片20mg“泽井”
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方硝苯地平 20mg |
|---|---|
| 添加剂 | 氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物、乙基纤维素、轻质无水硅酸、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、没食子酸丙酯、聚维酮、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 日局ニフェジピン 20mg |
|---|---|
| 添加剤 | アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー、エチルセルロース、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、没食子酸プロピル、ポビドン、マクロゴール6000 |
硝苯地平CR片40mg“泽井”
ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方硝苯地平 40mg |
|---|---|
| 添加剂 | 氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物、乙基纤维素、轻质无水硅酸、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、没食子酸丙酯、聚维酮、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 日局ニフェジピン 40mg |
|---|---|
| 添加剤 | アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー、エチルセルロース、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、没食子酸プロピル、ポビドン、マクロゴール6000 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
硝苯地平CR片10mg“泽井”
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」
| 剂型 | 缓释薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 7.2mm |
| 厚度 | 4.0mm | |
| 质量 | 约137mg | |
| 识别代码 | SW NF CR10 | |
| 性状 | 带赤灰色 | |
| 剤形 | 徐放性フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 7.2mm |
| 厚さ | 4.0mm | |
| 質量 | 約137mg | |
| 識別コード | SW NF CR10 | |
| 性状 | 帯赤灰色 | |
硝苯地平CR片20mg“Sawai”
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
| 剂型 | 缓释薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 7.8mm |
| 厚度 | 4.3mm | |
| 质量 | 约171mg | |
| 识别代码 | SW NF CR20 | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | 徐放性フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 7.8mm |
| 厚さ | 4.3mm | |
| 質量 | 約171mg | |
| 識別コード | SW NF CR20 | |
| 性状 | 淡赤色 | |
硝苯地平CR片40mg“泽井”
ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
| 剂型 | 缓释薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 8.4mm |
| 厚度 | 4.5mm | |
| 质量 | 约217mg | |
| 识别代码 | SW NF CR40 | |
| 性状 | 淡红褐色 | |
| 剤形 | 徐放性フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.4mm |
| 厚さ | 4.5mm | |
| 質量 | 約217mg | |
| 識別コード | SW NF CR40 | |
| 性状 | 淡赤褐色 | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人按硝苯地平计20~40mg、每日1次口服。但应从每日10~20mg开始,根据需要逐渐增量。每日40mg效果不足时,可增至每次40mg、每日2次。
通常、成人にはニフェジピンとして20〜40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日10〜20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する。なお、1日40mgで効果不十分な場合には、1回40mg1日2回まで増量できる。
通常,成人按硝苯地平计20~40mg、每日1次口服。但应从每日10~20mg开始,根据需要逐渐增量。
通常、成人にはニフェジピンとして20〜40mgを1日1回経口投与する。ただし、1日10〜20mgより投与を開始し、必要に応じ漸次増量する。
通常,成人按硝苯地平计40mg、每日1次口服。可根据症状适当增减,但最大剂量为每次60mg、每日1次。
通常、成人にはニフェジピンとして40mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、最高用量は1日1回60mgとする。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能因血管扩张作用导致严重的血流动力学恶化。
血管拡張作用により重篤な血行動態の悪化を招くおそれがある。
有可能进一步降低血压。
更に血圧が低下するおそれがある。
有可能引起过度的血压下降。
過度に血圧が低下するおそれがある。
有心力衰竭恶化的风险。
心不全が悪化するおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
给药时,应参照最新相关指南等,以避免急剧且过度的血压下降,原则上使用长效制剂,并在充分理解各剂型特点的基础上给药。此外,应充分观察母体、胎儿及新生儿的状态,若发现过度血压下降或胎儿胎盘循环降低等异常,应采取适当措施。在孕妇给药病例中,已报告有过度血压下降等。
投与に際しては、最新の関連ガイドライン等を参照しつつ、急激かつ過度の血圧低下とならないよう、長時間作用型製剤の使用を基本とし、剤形毎の特徴を十分理解した上で投与すること。また、母体や胎児及び新生児の状態を十分に観察し、過度の血圧低下や胎児胎盤循環の低下等の異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。妊婦への投与例において、過度の血圧低下等が報告されている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免哺乳。已有报告称本品可转移至人乳汁中。
授乳しないことが望ましい。ヒト母乳中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
用于高血压老年患者时,应从低剂量(10mg/日)开始给药,并在观察患者状态的同时谨慎给药。一般认为过度降压并不适宜。可能发生脑梗死等。
在国内实施的临床试验中,65岁以上老年患者的不良反应见于206例中的21例。75岁以上老年患者的使用经验较少,但包括临床检查值异常在内的不良反应发生例数为4/19例(21.1%),其中头痛、头晕、总胆固醇升高、AST、ALT、LDH升高各见1例。
高血圧症の高齢者に使用する場合には低用量(10mg/日)から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
国内で実施された臨床試験において、65歳以上の高齢者での副作用は206例中21例にみられた。75歳以上の高齢者での使用経験は少ないが、臨床検査値異常を含めた副作用発現例は4/19例(21.1%)で、頭痛、めまい、総コレステロールの上昇、AST・ALT・LDHの上昇が各1例にみられた。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 并用注意(需注意并用)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能相互增强降压作用。 | 认为系药理学上的相加或协同作用所致。 | |
可能相互增强作用。 | 认为系药理学上的相加或协同作用所致。 | |
地高辛 | 地高辛的血药浓度可能升高。 | 机制尚未完全阐明,但认为系地高辛的肾脏及肾外清除率降低所致。 |
西咪替丁 | 本品的血药浓度可能升高,作用可能增强。 | 认为系西咪替丁降低肝血流量,抑制本品在肝微粒体中的酶代谢,同时降低胃酸,增加本品吸收所致。 |
地尔硫卓 | 本品的血药浓度可能升高,作用可能增强。 | 虽然详细的发生机制尚不明确,但认为可能是由于地尔硫卓抑制了本剂的肝脏代谢(细胞色素P-450酶系)反应,导致清除率降低所致。 |
本剂的血药浓度可能升高,作用可能增强。 | 虽然详细的发生机制尚不明确,但认为可能是由于三唑类抗真菌药抑制了本剂的肝脏代谢(细胞色素P-450酶系)反应,导致清除率降低所致。 | |
利福平 | 可能无法达到本剂的有效血药浓度,导致作用减弱。 | 认为可能是由于利福平、苯妥英、卡马西平诱导的肝脏药物代谢酶(细胞色素P-450)促进了本剂的代谢,导致清除率升高所致。 |
他克莫司 | 他克莫司的血药浓度可能升高。 | 虽然详细的发生机制尚不明确,但认为可能是由于本剂抑制了他克莫司的肝脏代谢(细胞色素P-450酶系)反应,导致清除率降低所致。 |
环孢素 | 有报告称易出现牙龈增生。 | 虽然详细的发生机制尚不明确,但认为可能是由于两药的相加作用所致。 |
预计本剂的AUC会升高。 | 虽然发生机制尚不完全清楚,但由于本药与这些药物的肝代谢酶相同(CYP3A4),可能发生竞争性拮抗,从而抑制本药的代谢。 | |
奎奴普汀/达福普汀 | 本药的血药浓度可能升高,作用可能增强。 | 据认为,奎奴普汀/达福普汀抑制CYP3A4,降低本药的清除率。 |
可能出现血压过度下降或神经肌肉传导阻滞增强。 | 据认为,合用会增强降压作用和神经肌肉传导阻滞作用。 | |
葡萄柚汁 | 本药的血药浓度可能升高,作用可能增强。 | 据认为,葡萄柚汁中所含成分抑制CYP3A4,降低本药的清除率。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
相互に血圧低下作用を増強することがある。 | 薬理学的な相加・相乗作用によるものと考えられている。 | |
相互に作用を増強することがある。 | 薬理学的な相加・相乗作用によるものと考えられている。 | |
ジゴキシン | ジゴキシンの血中濃度が上昇することがある。 | 機序は完全には解明されていないが、ジゴキシンの腎及び腎外クリアランスが減少するためと考えられている。 |
シメチジン | 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。 | シメチジンが肝血流量を低下させ、本剤の肝ミクロソームでの酵素代謝を抑制する一方で、胃酸を低下させ、本剤の吸収を増加させるためと考えられている。 |
ジルチアゼム | 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。 | 発現機序の詳細は不明であるが、ジルチアゼムが本剤の肝代謝(チトクロームP-450酵素系)反応を抑制し、クリアランスを低下させるためと考えられている。 |
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。 | 発現機序の詳細は不明であるが、トリアゾール系抗真菌剤が本剤の肝代謝(チトクロームP-450酵素系)反応を抑制し、クリアランスを低下させるためと考えられている。 | |
リファンピシン | 本剤の有効血中濃度が得られず、作用が減弱することがある。 | リファンピシン、フェニトイン、カルバマゼピンにより誘導された肝薬物代謝酵素(チトクロームP-450)が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇させるためと考えられている。 |
タクロリムス | タクロリムスの血中濃度が上昇することがある。 | 発現機序の詳細は不明であるが、本剤がタクロリムスの肝代謝(チトクロームP-450酵素系)反応を抑制し、クリアランスを低下させるためと考えられている。 |
シクロスポリン | 歯肉肥厚があらわれやすいとの報告がある。 | 発現機序の詳細は不明であるが、両剤の相加的な作用によるものと考えられている。 |
本剤のAUCが上昇することが予想される。 | 発現機序の詳細は不明であるが、本剤とこれらの薬剤の肝代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため、競合的に拮抗し、本剤の代謝が阻害される可能性があると考えられている。 | |
キヌプリスチン・ダルホプリスチン | 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。 | キヌプリスチン・ダルホプリスチンが、CYP3A4を阻害し、本剤のクリアランスを低下させるためと考えられている。 |
過度の血圧低下や神経筋伝達遮断の増強があらわれることがある。 | 併用により降圧作用や神経筋伝達遮断作用が増強されると考えられている。 | |
グレープフルーツジュース | 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。 | グレープフルーツジュースに含まれる成分が、CYP3A4を阻害し、本剤のクリアランスを低下させるためと考えられている。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP升高等的肝功能损害或黄疸。
AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害や黄疸があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.1%至低于5% | 低于0.1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
肝脏 | AST升高、ALT升高、γ-GTP升高、ALP升高、LDH升高 | 黄疸 | |
肾脏 | BUN升高、肌酐升高 | ||
循环系统 | 面部潮红、热感、潮红、心悸、水肿(下肢、面部等)、心动过速、尿频 | 头面部烘热感、血压下降、直立性低血压 | 胸痛、发汗、恶寒 |
精神神经系统 | 头痛、头晕、倦怠感、失眠、感觉异常 | 震颤 | 嗜睡、乏力感、肌肉痉挛、四肢麻木感 |
消化系统 | 恶心·呕吐、便秘、腹泻、腹部不适感、烧心 | 口干 | 上腹痛、食欲不振、腹胀 |
过敏反应 | 皮疹、瘙痒 | 光敏反应、紫癜、血管性水肿 | |
口腔 | 牙龈增生 | ||
代谢异常 | 高血糖 | ||
血液 | 贫血 | 白细胞减少 | 血小板减少 |
呼吸系统 | 呼吸困难、咳嗽、鼻出血、鼻塞 | ||
其他 | 视力异常(视物模糊等)、关节痛 | 男性乳房发育、眼痛、肌肉痛、关节肿胀、勃起功能障碍 |
0.1〜5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
肝臓 | AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇 | 黄疸 | |
腎臓 | BUN上昇、クレアチニン上昇 | ||
循環器 | 顔面潮紅、熱感、潮紅、動悸、浮腫(下肢、顔面等)、頻脈、頻尿 | のぼせ、血圧低下、起立性低血圧 | 胸部痛、発汗、悪寒 |
精神神経系 | 頭痛、めまい、倦怠感、不眠、異常感覚 | 振戦 | 眠気、脱力感、筋痙攣、四肢しびれ感 |
消化器 | 悪心・嘔吐、便秘、下痢、腹部不快感、胸やけ | 口渇 | 上腹部痛、食欲不振、鼓腸 |
過敏症 | 発疹、そう痒 | 光線過敏症、紫斑、血管浮腫 | |
口腔 | 歯肉肥厚 | ||
代謝異常 | 高血糖 | ||
血液 | 貧血 | 白血球減少 | 血小板減少 |
呼吸器 | 呼吸困難、咳嗽、鼻出血、鼻閉 | ||
その他 | 視力異常(霧視等)、関節痛 | 女性化乳房、眼痛、筋肉痛、関節腫脹、勃起不全 |
13. 过量给药
13. 過量投与
关于过量给药的信息较少,但可能出现过度血压下降等主要临床症状。此外,若存在肝功能障碍,症状可能会迁延。
過量投与に関する情報は少ないが、主要な臨床症状として過度の血圧低下等が引き起こされる可能性がある。また肝機能障害があると症状が遷延することがある。
由于蛋白结合率高,强制利尿、血液透析等对本药的清除被认为不太有效。
タンパク結合率が高いので、強制利尿、血液透析等は本剤の除去にはそれほど有用ではないと考えられる。
14. 使用上的注意
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意
14.1 薬剤交付時の注意
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
原发性高血压患者口服40mg、每日1次或每日2次,持续2周时,谷时血中原形药浓度分别为每日1次组26.7ng/mL、每日2次组68.1ng/mL2)。
本態性高血圧症患者に40mgを1日1回又は1日2回2週間経口投与したときのトラフ時血中未変化体濃度は、1日1回投与で26.7ng/mL、1日2回投与で68.1ng/mLであった2)。
- 〈硝苯地平CR片10mg“Sawai”〉
对健康成年男性分别单次口服给药1片硝苯地平CR片10mg“Sawai”和Adalat CR片10mg(作为硝苯地平10mg),在空腹及餐后条件下测定血浆中硝苯地平浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析的结果显示,确认了两者的生物等效性3)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)AUC0-48hr
(ng·hr/mL)MRT
(小时)空腹时
硝苯地平CR片10mg“Sawai”
11.5±5.9
6.1±3.7
174.8±95.3
14.7±2.4
Adalat CR片10mg
12.0±5.0
5.8±4.1
199.4±131.5
13.4±3.6
餐后
硝苯地平CR片10mg“Sawai”
22.4±14.0
5.1±2.4
205.1±95.9
11.4±3.2
硝苯地平控释片10mg(Adalat CR)
21.9±11.1
5.8±2.3
204.0±79.1
10.8±2.1
(均值±标准差)
- 〈硝苯地平CR片20mg“Sawai”〉
将硝苯地平CR片20mg“Sawai”和硝苯地平控释片20mg(Adalat CR)分别以1片(相当于硝苯地平20mg)在空腹及餐后单次口服给予健康成年男性受试者(交叉设计),并测定血浆中硝苯地平浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析的结果显示,确认了两制剂的生物等效性4)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)AUC0-48hr
(ng·hr/mL)MRT
(小时)空腹时
硝苯地平CR片20mg“Sawai”
26.2±12.4
3.1±2.6
315.2±124.8
13.4±3.4
Adalat CR片20mg
26.6±12.9
4.2±2.5
333.6±151.8
12.6±3.7
餐后
硝苯地平CR片20mg“Sawai”
49.5±30.8
4.5±2.4
432.7±297.3
11.3±3.7
Adalat CR片20mg
49.8±29.1
5.4±2.8
428.5±257.2
10.2±2.5
(均值±标准差)
- 〈硝苯地平CR片40mg“Sawai”〉
将硝苯地平CR片40mg“Sawai”和Adalat CR片40mg分别给予健康成年男性各1片(作为硝苯地平40mg),在空腹及餐后单次口服给药(交叉设计),并测定血浆中硝苯地平浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析的结果显示,确认了两制剂的生物等效性5)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)AUC0-48hr
(ng·hr/mL)MRT
(小时)空腹时
硝苯地平CR片40mg“泽井”
54.0±13.7
2.2±1.6
794.4±369.2
14.8±2.8
Adalat CR片40mg
52.3±19.7
3.0±2.8
742.4±275.1
14.6±3.0
餐后
硝苯地平CR片40mg“泽井”
79.1±25.0
5.5±3.0
957.1±401.2
12.8±3.2
阿达莱特CR片40mg
80.8±21.5
4.5±1.0
948.6±306.1
13.3±1.6
(均值±标准差)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」〉
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」とアダラートCR錠10mgを健康成人男子にそれぞれ1錠(ニフェジピンとして10mg)空腹時及び食後単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ニフェジピン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された3)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)AUC0-48hr
(ng・hr/mL)MRT
(hr)空腹時
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」
11.5±5.9
6.1±3.7
174.8±95.3
14.7±2.4
アダラートCR錠10mg
12.0±5.0
5.8±4.1
199.4±131.5
13.4±3.6
食後
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」
22.4±14.0
5.1±2.4
205.1±95.9
11.4±3.2
アダラートCR錠10mg
21.9±11.1
5.8±2.3
204.0±79.1
10.8±2.1
(Mean±S.D.)
- 〈ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」〉
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」とアダラートCR錠20mgを健康成人男子にそれぞれ1錠(ニフェジピンとして20mg)空腹時及び食後単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ニフェジピン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された4)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)AUC0-48hr
(ng・hr/mL)MRT
(hr)空腹時
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
26.2±12.4
3.1±2.6
315.2±124.8
13.4±3.4
アダラートCR錠20mg
26.6±12.9
4.2±2.5
333.6±151.8
12.6±3.7
食後
ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
49.5±30.8
4.5±2.4
432.7±297.3
11.3±3.7
アダラートCR錠20mg
49.8±29.1
5.4±2.8
428.5±257.2
10.2±2.5
(Mean±S.D.)
- 〈ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」〉
ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」とアダラートCR錠40mgを健康成人男子にそれぞれ1錠(ニフェジピンとして40mg)空腹時及び食後単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ニフェジピン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された5)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)AUC0-48hr
(ng・hr/mL)MRT
(hr)空腹時
ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
54.0±13.7
2.2±1.6
794.4±369.2
14.8±2.8
アダラートCR錠40mg
52.3±19.7
3.0±2.8
742.4±275.1
14.6±3.0
食後
ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
79.1±25.0
5.5±3.0
957.1±401.2
12.8±3.2
アダラートCR錠40mg
80.8±21.5
4.5±1.0
948.6±306.1
13.3±1.6
(Mean±S.D.)
血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.3 分布
16.3 分布
在大鼠中,14C-硝苯地平每次1mg/kg经口或静脉给予大鼠的实验中,心肌放射活性浓度高于骨骼肌。给药后2日内排出97%以上的放射活性。各组织均未见提示硝苯地平或代谢物选择性蓄积的发现6)。
ラットに14C-ニフェジピンを1回1mg/kg経口あるいは静脈内投与した実験では、骨格筋よりも心筋に高濃度の放射活性が認められている。投与後2日以内に放射活性の97%以上が排泄された。いずれの組織においてもニフェジピン又は代謝産物の選択的蓄積作用を示唆する所見は認められていない6)。
16.5 排泄
16.5 排泄
尿中未检出原形药物,给药后60小时内约60%以代谢物形式排泄1)。
尿中には未変化体は検出されず、投与後60時間までに約60%が代謝物として排泄された1)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
軽~中等度の腎機能障害を伴う高血圧症患者に経口投与したとき、腎障害のない本態性高血圧症患者と比較してCmax及びAUCが約1.4倍であり、代謝物の尿中排泄がやや遅延した7),8)。
向轻度肝功能损害(Child-Pugh分级A 8例)或中度肝功能损害(Child-Pugh分级B 8例)患者单次给予硝苯地平GITS片(GastroIntestinal Therapeutic System,未获批剂型)30mg与坎地沙坦酯8mg的复方制剂(日本国内未获批)时,与健康成人相比,硝苯地平的AUC分别升高93%、253%,Cmax分别升高64%、171%9)(国外数据)。
軽度の肝機能障害(Child-Pugh分類A 8例)又は中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B 8例)のある患者にニフェジピンGITS錠(GastroIntestinal Therapeutic System、承認外剤形)30mgとカンデサルタン シレキセチル8mgとの配合錠(国内未承認)を単回投与したとき、健康成人と比べてニフェジピンのAUCはそれぞれ93%、253%上昇し、Cmaxはそれぞれ64%、171%上昇した9)(外国人データ)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 日本国内III期试验(高剂量)
- (1) III期双盲对照试验
将给予硝苯地平CR片40mg、每日1次4~6周后舒张压仍未达降压目标的351例原发性高血压患者分为2组,给予40mg每日2次或每日1次、持续8周,收缩压/舒张压较基线(每日2次组148.7/95.3mmHg、每日1次组146.4/95.6mmHg)变化量的最小二乘均值分别为下降11.1/7.7mmHg及下降3.7/3.6mmHg,两组间差异有统计学意义。
40mg每日2次组177例中16例(9.0%)、每日1次组175例中17例(9.7%)出现包括临床检验值异常在内的不良反应。每日2次组主要不良反应为头痛3例(1.7%)、便秘2例(1.1%)等10),11)。 - (2) III期长期联合用药试验
71例原发性高血压患者联用硝苯地平CR片40mg每日1次与钙拮抗剂以外的降压药2周后,舒张压仍未达到目标;随后给予40mg每日2次并联用其他降压药52周时,收缩压/舒张压较基线(150.6/93.5mmHg)的平均变化为下降19.1/13.1mmHg。
给药开始后至52周时,72例中有21例(29.2%)观察到包含临床检查值异常在内的不良反应。主要不良反应为心动过速5例(6.9%)、牙龈增生3例(4.2%)等。12),13)。
- (1) III期双盲对照试验
- 17.1.1 国内第Ⅲ相試験(高用量)
- (1) 第Ⅲ相二重盲検比較試験
ニフェジピンCR錠40mgを1日1回4~6週間投与後に、拡張期血圧が降圧目標に達しなかった本態性高血圧症患者351例を2群に分けて、ニフェジピンCR錠40mgを1日2回又は1日1回8週間投与したときの収縮期及び拡張期血圧のベースライン(1日2回投与群:148.7/95.3mmHg、1日1回投与群:146.4/95.6mmHg)からの変化量の最小二乗平均値は、1日2回投与群で11.1/7.7mmHgの低下、1日1回投与群で3.7/3.6mmHgの低下であり、両群間に統計学的に有意な差がみられた。
40mg1日2回投与群では177例中16例(9.0%)に、40mg1日1回投与群では175例中17例(9.7%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められた。40mg1日2回投与群での主な副作用は、頭痛3例(1.7%)、便秘2例(1.1%)等であった10),11)。 - (2) 第Ⅲ相長期併用投与試験
ニフェジピンCR錠40mgを1日1回とカルシウム拮抗剤以外の降圧剤を2週間併用投与した後に、拡張期血圧が降圧目標に達しなかった本態性高血圧症患者71例にニフェジピンCR錠40mgを1日2回と他の降圧剤を52週間併用投与したとき、収縮期及び拡張期血圧のベースライン(150.6/93.5mmHg)からの変化量の平均値は、19.1/13.1mmHgの低下を示した。
投与開始後52週までに72例中21例(29.2%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められた。主な副作用は頻脈5例(6.9%)、歯肉肥厚3例(4.2%)等であった12),13)。
- (1) 第Ⅲ相二重盲検比較試験
- 17.1.2 国内第Ⅱ期试验及第Ⅲ期试验
在国内以心绞痛14)、变异型心绞痛15)患者分别开展硝苯地平CR片20~60mg每日1次逐渐增量的前期Ⅱ期试验。此外,以心绞痛患者为对象,开展比较硝苯地平CR片40mg每日1次、20mg每日1次及每日2次制剂(硝苯地平L片)20mg每日2次的Ⅲ期试验16),以及以变异型心绞痛患者为对象,比较硝苯地平CR片(从20mg每日1次开始,依次增至40mg及60mg)与尼索地平(从5mg每日1次开始,依次增至10mg及15mg)的Ⅲ期试验17)。
对心绞痛的有效率为73.4%(94/128),对变异型心绞痛的有效率为88.2%(45/51)。在第Ⅲ期试验中,65岁以上老年人的有效率为71.2%(37/52)。
在196例中有13例(6.6%)观察到不良反应,主要不良反应为头痛7例(3.6%)、面部潮红·脸部发热4例(2.0%)、头重感2例(1.0%)等。
- 17.1.2 国内第Ⅱ相試験及び第Ⅲ相試験
国内で狭心症14)、異型狭心症15)患者それぞれを対象としてニフェジピンCR錠20~60mg1日1回漸増法による前期第Ⅱ相試験を実施した。また、狭心症を対象にニフェジピンCR錠40mg1日1回、20mg1日1回、及びニフェジピンの1日2回投与製剤(ニフェジピンL錠)20mg1日2回を比較する第Ⅲ相試験16)、異型狭心症を対象にニフェジピンCR錠(20mg1日1回より開始し、40mgさらに60mgまで増量)と、ニソルジピン(5mg1日1回より開始し、10mgさらに15mgまで増量)を比較する第Ⅲ相試験17)を実施した。
狭心症に対する有効率は73.4%(94/128)、異型狭心症に対する有効率は88.2%(45/51)であった。第Ⅲ相試験での高齢者における有効率は65歳以上で71.2%(37/52)であった。
副作用は196例中13例(6.6%)に認められ、主な副作用は頭痛7例(3.6%)、顔面潮紅・顔のほてり4例(2.0%)、頭重感2例(1.0%)等であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
硝苯地平抑制作为肌肉兴奋收缩耦联物质的Ca向血管平滑肌及心肌细胞内流入,扩张冠状血管并降低全外周血管阻力,发挥抗高血压作用及改善心肌氧供需平衡的作用18)。
ニフェジピンは筋の興奮収縮連関物質であるCaの血管平滑筋及び心筋細胞内への流入を抑制して、冠血管を拡張するとともに全末梢血管抵抗を減少させ、抗高血圧作用と心筋酸素需給バランスの改善作用をあらわす18)。
18.2 对血压的作用
18.2 血圧に及ぼす作用
18.3 对心脏及全身血流动力学的作用
18.3 心・全身血行動態に及ぼす作用
在对麻醉开胸犬静脉内给予5μg/kg的实验中,给药3分钟后平均血压显著下降,伴随心输出量增加(左室最大射流速度上升)及总外周血管阻力降低。左室外做功及心率无变化,且对容量血管未观察到显著影响。20)。
麻酔開胸犬に5μg/kgを静脈内投与した実験では、投与3分後には平均血圧が著明に低下し、左室最大駆出速度の上昇を伴う心拍出量の増加と全末梢血管抵抗の減少がみられる。左室外部仕事及び心拍数は変化せず、また容量血管には有意の影響は認められない20)。
18.4 对冠脉循环的作用
18.4 冠循環に及ぼす作用
18.5 对心肌能量代谢及耗氧量的作用
18.5 心筋エネルギー代謝及び酸素消費量に及ぼす作用
18.6 对血管及脏器的作用
18.6 血管・臓器に及ぼす作用
18.7 其他作用
18.7 その他の作用
麻醉犬以每分钟4μg/kg持续静脉给药的实验中,置于双侧股动脉的聚四氟乙烯人工血管内,111In标记的自体血小板沉积及血小板沉积总数显著减少29)。
麻酔犬に1分間当り4μg/kgを静脈内に持続投与した実験では、両側大腿動脈に挿入したポリテトラフルオロエチレン人工血管での111In標識自家血小板の沈着及び血小板沈着総数は有意に低下する29)。
在麻醉开胸犬中静脉给予使总冠脉血流量增加100%的剂量(3μg/kg至10μg/kg)的实验中,原位心脏的房室传导未受抑制,反而轻度促进。当剂量增至30μg/kg时,房室传导时间和房室传导系统的功能不应期均延长,但分别仅延长约20毫秒和30毫秒,不造成任何障碍30)。
麻酔開胸犬に総冠血流量を100%増加する用量の3μg/kgから10μg/kgを静脈内投与した実験では、in situ心臓の房室伝導は抑制されずむしろ軽度促進する。30μg/kgまで増量すると房室伝導時間と房室伝導系の機能不応期はともに延長するが、それぞれ約20、30ミリ秒の延長にとどまり、何ら障害を及ぼさない30)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
硝苯地平(Nifedipine)
ニフェジピン(Nifedipine)
化学名
化学名
Dimethyl 2,6-dimethyl-4-(2-nitrophenyl)-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate
Dimethyl 2,6-dimethyl-4-(2-nitrophenyl)-1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylate
分子式
分子式
C17H18N2O6
C17H18N2O6
分子量
分子量
346.33
346.33
性状
性状
黄色结晶性粉末,无臭无味。易溶于丙酮或二氯甲烷,略难溶于甲醇、乙醇(95)或乙酸(100),难溶于乙醚,几乎不溶于水。遇光发生变化。
黄色の結晶性の粉末で、におい及び味はない。アセトン又はジクロロメタンに溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又は酢酸(100)にやや溶けにくく、ジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。光によって変化する。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
172~175℃
172~175℃
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
铝箔枕式外包装开封后,应避湿、遮光保存。
アルミピロー包装開封後は湿気を避け、遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)、700片(14片×50)、1,000片(10片×100)
散装[含干燥剂]:500片
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)、700錠(14錠×50)、1,000錠(10錠×100)
バラ[乾燥剤入り]:500錠
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)、700片(14片×50)
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)、700錠(14錠×50)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」/ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」/ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
资料核对日期: