フランドルテープ40mg

中文名称:硝酸异山梨酯贴剂40mg

英文名称:Frandol Tapes 40mg

Frandol 贴剂 40mg药品图片
处方药

一句话认识

心绞痛、心肌梗死(急性期除外)、其他缺血性心脏病

药品说明书

说明书编号

添付文書番号

2171700S1095_1_10
2171700S1095_1_10

企业代码

企業コード

480008
480008

编制或修订年月

作成又は改訂年月

**2025年10月修订(第4版)
*2024年9月修订(第3版)
**2025年10月改訂(第4版)
*2024年9月改訂(第3版)

日本标准商品分类编号

日本標準商品分類番号

872171
872171

药效分类名称

薬効分類名

经皮吸收型·缺血性心脏病治疗剂
経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤

批准信息

承認等

Frandol Tape 40mg

フランドルテープ40mg

商品名称代码

販売名コード

YJ代码

YJコード

2171700S1095
2171700S1095

销售名英文表記

販売名英語表記

Frandol Tapes 40mg
Frandol Tapes 40mg

销售名平假名

販売名ひらがな

ふらんどるてーぷ40mg
ふらんどるてーぷ40mg

批准编号等

承認番号等

批准编号

承認番号

21800AMX10694000
21800AMX10694000

上市年月

販売開始年月

1984年3月
1984年3月

贮存条件及有效期

貯法・有効期間

贮存条件

貯法

室温保存

室温保存

有效期

有効期間

3年

3年

管制分类

規制区分

处方药注)

処方箋医薬品注)

注
注
) 注意—须凭医师等开具的处方使用
) 注意―医師等の処方箋により使用すること

通用名称

一般的名称

硝酸异山梨酯贴剂
硝酸イソソルビド・テープ剤

2. 禁忌(不得用于下列患者)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1 严重低血压或心源性休克患者

    [因血管扩张作用可能进一步降低血压,导致症状恶化。]

  • 2.1 重篤な低血圧又は心原性ショックのある患者

    [血管拡張作用により更に血圧を低下させ、症状を悪化させるおそれがある。]

  • 2.2 闭角型青光眼患者

    [可能导致眼压升高。]

  • 2.2 閉塞隅角緑内障の患者

    [眼圧を上昇させるおそれがある。]

  • 2.3 头部外伤或脑出血患者

    [有升高颅内压的可能。]

  • 2.3 頭部外傷又は脳出血のある患者

    [頭蓋内圧を上昇させるおそれがある。]

  • 2.4 重度贫血患者

    [可能因血压降低而加重贫血症状(头晕、站立时眩晕等)。]

  • 2.4 高度な貧血のある患者

    [血圧低下により貧血症状(めまい、立ちくらみ等)を悪化させるおそれがある。]

  • 2.5 对硝酸酯或亚硝酸酯类药物有过敏史的患者
  • 2.5 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.6 正在服用具有磷酸二酯酶5抑制作用的药物(枸橼酸西地那非、盐酸伐地那非水合物、他达拉非)或具有鸟苷酸环化酶刺激作用的药物(利奥西呱)的患者
  • 2.6 ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤(リオシグアト)を投与中の患者
  • 3. 组成及性状

    3. 組成・性状

    3.1 组成

    3.1 組成

    Flandal Tape 40mg

    フランドルテープ40mg

    有效成分(每1贴中)
    硝酸异山梨酯 40mg
    添加剂丙烯酸/丙烯酸辛酯共聚物
    肉豆蔻酸异丙酯
    聚异氰酸酯液
    有効成分(1枚中)
    硝酸イソソルビド   40mg
    添加剤アクリル酸・アクリル酸オクチルエステル共重合体  
    ミリスチン酸イソプロピル  
    ポリイソシアネート液  

    3.2 制剂性状

    3.2 製剤の性状

    Flandal Tape 40mg

    フランドルテープ40mg

    性状及剂型为白色半透明粘胶贴剂,膏面覆盖材料为透明。
    规格63.5mm×63.5mm
    识别代码等铝箔袋
    PMDA原文插图,详见相邻正文 613
    贴剂本体
    PMDA原文插图,详见相邻正文
    性状・剤形白色半透明の粘着テープ剤で、膏面被覆材は透明である。
    大きさ63.5mm×63.5mm
    識別コード等アルミ袋
    PMDA原文插图,详见相邻正文 613
    テープ本体
    PMDA原文插图,详见相邻正文

    4. 功效或效果

    4. 効能又は効果

    心绞痛、心肌梗死(急性期除外)及其他缺血性心脏病

    狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患

    5. 与功效或效果相关的注意事项

    5. 効能又は効果に関連する注意

    本品不适用于以缓解心绞痛发作为目的的治疗,为此目的应使用速效性硝酸酯或亚硝酸酯类药物。

    本剤は狭心症の発作寛解を目的とした治療には不適であるので、この目的のためには速効性の硝酸・亜硝酸エステル系薬剤を使用すること。

    6. 用法及用量

    6. 用法及び用量

    通常,对成人,每次(1次)1贴(以硝酸异山梨酯计40mg),贴于胸部、上腹部或背部的任一部位。每24小时或48小时更换一次。
    此外,可根据症状适当增减。

    通常、成人に対し、1回1枚(硝酸イソソルビドとして40mg)を胸部、上腹部又は背部のいずれかに貼付する。貼付後24時間又は48時間ごとに貼りかえる。
    なお、症状により適宜増減する。

    8. 重要的基本注意事项

    8. 重要な基本的注意

  • 8.1 给药本品时,应充分观察症状及病程,若未观察到疗效,如心绞痛发作恶化等,应改用其他疗法。
  • 8.1 本剤の投与に際しては、症状及び経過を十分に観察し、狭心症発作が増悪するなど効果が認められない場合には他の療法に切りかえること。
  • 8.2 有报告称,正在使用硝酸酯或亚硝酸酯类药物的患者突然停药时症状恶化,因此需要停药时,应在合并使用其他药物的情况下逐渐减少剂量。
    此外,应注意告知患者不得在无医生指示的情况下停止使用。
  • 8.2 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤を使用中の患者で、急に投与を中止したとき症状が悪化した症例が報告されているので、休薬を要する場合には他剤との併用下で徐々に投与量を減じること。
    また、患者に医師の指示なしに使用を中止しないよう注意すること。
  • 8.3 若因贴敷本品引起过度血压下降,应揭除本品,并采取抬高下肢或给予升压药等适当处置。
  • 8.3 本剤の貼付により過度の血圧低下が起こった場合には、本剤を剥離し、下肢の挙上あるいは昇圧剤の投与等、適切な処置を行うこと。
  • 8.4 可能引起直立性低血压,故应注意。
  • 8.4 起立性低血圧を起こすことがあるので注意すること。
  • 8.5 开始给药时,与其他硝酸酯及亚硝酸酯类药物一样,可能会因血管扩张作用引起头痛等不良反应。出现此类情况时,应给予镇痛药、减量或停药等适当处理。
    此外,由于这些不良反应可能导致注意力、集中力、反射运动能力等下降,因此在此类情况下,应注意避免患者从事驾驶汽车等具有危险性的机械操作。
  • 8.5 本剤の投与開始時には、他の硝酸・亜硝酸エステル系薬剤と同様に血管拡張作用による頭痛等の副作用を起こすことがある。このような場合には鎮痛剤を投与するか、減量又は投与中止するなど適切な処置を行うこと。
    また、これらの副作用のために注意力、集中力、反射運動能力等の低下が起こることがあるので、このような場合には、自動車の運転等の危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
  • 8.6 贴敷本剂可能引起皮肤症状。出现此类情况时,应更换贴敷部位并给予糖皮质激素软膏等,或停药等适当处理。
  • 8.6 本剤の貼付により皮膚症状を起こすことがある。このような場合には、貼付部位を変更しステロイド軟膏等を投与するか、投与中止するなど適切な処置を行うこと。
  • 9. 对具有特定背景患者的注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 患有合并症、有既往史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1 低血压患者(不包括严重低血压患者)

    可能因血管扩张作用使血压进一步降低。

  • 9.1.1 低血圧の患者(重篤な低血圧のある患者を除く)

    血管拡張作用により更に血圧を低下させるおそれがある。

  • 9.1.2 原发性肺高血压患者

    可能导致心输出量降低并引发休克。

  • 9.1.2 原発性肺高血圧症の患者

    心拍出量が低下しショックを起こすおそれがある。

  • 9.1.3 肥厚型梗阻性心肌病患者

    可能导致心室内压差增大,从而使症状恶化。

  • 9.1.3 肥大型閉塞性心筋症の患者

    心室内圧較差の増強をもたらし、症状を悪化させるおそれがある。

  • 9.3 肝功能损害患者

    9.3 肝機能障害患者

    应减量使用。血药浓度可能持续处于较高水平。

    減量するなどして使用すること。高い血中濃度が持続するおそれがある。

    9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    应考虑治疗获益及母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)已有本药进入乳汁的报告。

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。

    9.7 儿童等

    9.7 小児等

    尚未开展以儿童等为对象的临床试验。

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 老年人

    9.8 高齢者

    可能持续较高的血药浓度。本品主要在肝脏代谢,但患者通常存在肝功能低下。

    高い血中濃度が持続するおそれがある。本剤は、主として肝臓で代謝されるが、一般に肝機能が低下していることが多い。

    10. 相互作用

    10. 相互作用

    10.1 禁忌合并用药(不得合并使用)

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    具有磷酸二酯酶5抑制作用的药物

    • 枸橼酸西地那非
    • (万艾可、Revatio)
    • 盐酸伐地那非水合物
    • (Levitra)
    • 他达拉非
    • (希爱力、Adcirca、Zaltia)

    合并用药可能会增强降压作用。

    应充分确认在给予本品前未服用这些药物。此外,在给予本品期间及给药后,应注意避免服用这些药物。

    本品促进cGMP的生成,而具有磷酸二酯酶5抑制作用的药物抑制cGMP的分解,因此两药合用会通过增加cGMP而增强本品的降压作用。

    具有鸟苷酸环化酶刺激作用的药物

    • 利奥西呱
    • (Adempas)

    合并用药可能会增强降压作用。

    应充分确认在给予本品前未服用这些药物。此外,在给予本品期间及给药后,应注意避免服用这些药物。

    本品与具有鸟苷酸环化酶刺激作用的药物均能促进cGMP的生成,因此两药合用会通过增加cGMP而增强本品的降压作用。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤

    • シルデナフィルクエン酸塩
    • (バイアグラ、レバチオ)
    • バルデナフィル塩酸塩水和物
    • (レビトラ)
    • タダラフィル
    • (シアリス、アドシルカ、ザルティア)

    併用により、降圧作用を増強することがある。

    本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。

    本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。

    グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤

    • リオシグアト
    • (アデムパス)

    併用により、降圧作用を増強することがある。

    本剤投与前にこれらの薬剤を服用していないことを十分確認すること。また、本剤投与中及び投与後においてこれらの薬剤を服用しないよう十分注意すること。

    本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する。

    10.2 谨慎合并用药(注意合并使用)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    若因与下列药物等的相互作用导致血压过度下降,应揭除本品,并采取抬高下肢或给予升压药等适当措施。

    下記の薬剤等との相互作用により、過度の血圧低下が起こった場合には、本剤を剥離し、下肢の挙上あるいは昇圧剤の投与等、適切な処置を行うこと。

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    饮酒

    可能导致血压下降等增强。

    血管扩张作用增强。

    利尿剂

    可能导致血压下降等增强。

    增强降压作用。

    血管扩张剂

    硝酸酯及亚硝酸酯类药物

    可能导致头痛、血压下降等副作用增强。

    血管扩张作用增强。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    アルコール摂取

    血圧低下等が増強されるおそれがある。

    血管拡張作用が増強される。

    利尿剤

    血圧低下等が増強されるおそれがある。

    血圧低下作用を増強させる。

    血管拡張剤

    硝酸・亜硝酸エステル系薬剤

    頭痛、血圧低下等の副作用が増強されるおそれがある。

    血管拡張作用が増強される。

    11. 副作用

    11. 副作用

    可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 其他副作用

    11.2 その他の副作用

    5%以上注1)

    0.1~5%未満注1)

    小于0.1%注1)

    频率不明

    循环系统

    血压下降

    头晕/摇晃感、热感、潮红、心悸

    精神神经系统

    头痛

    乏力感、不适感

    过敏症

    皮肤刺激感

    皮疹

    皮肤

    原发性刺激性接触性皮炎(刺激症状、发红、瘙痒等)注2)、过敏性接触性皮炎

    接触性皮炎后的色素沉着(轻度)

    消化系统

    恶心

    胃部不适感、食欲不振、呕吐

    5%以上注1)

    0.1~5%未満注1)

    0.1%未満注1)

    頻度不明

    循環器

    血圧低下

    めまい・ふらつき、熱感、潮紅、動悸

    精神神経系

    頭痛

    脱力感、不快感

    過敏症

    皮膚の刺激感

    発疹

    皮膚

    一次刺激性の接触皮膚炎(刺激症状、発赤、そう痒等)注2)、アレルギー性接触皮膚炎

    接触性皮膚炎の後の色素沈着(軽度)

    消化器

    悪心

    胃部不快感、食欲不振、嘔吐

    注
    注
    1
    1
    )
    )
    发生频率包括使用情况调查结果。
    発現頻度は使用成績調査を含む。
    注
    注
    2
    2
    )
    )
    应采取更换贴敷部位或涂抹肾上腺皮质激素软膏等适当措施。
    貼付部位を変えたり、副腎皮質ステロイド軟膏を塗布するなどの適切な処置を行うこと。

    14. 使用注意事项

    14. 適用上の注意

    14.1 发药时的注意事项

    14.1 薬剤交付時の注意

    应考虑贴敷部位以免妨碍自动体外除颤器(AED)的使用,并对患者及其家属等进行指导。

    自動体外式除細動器(AED)の妨げにならないように貼付部位を考慮するなど、患者、その家族等に指導することが望ましい。

    14.2 贴药时的注意事项

    14.2 薬剤貼付時の注意

  • 14.2.1 不得贴敷于皮肤损伤或可见湿疹、皮炎等的部位。
  • 14.2.1 皮膚の損傷又は湿疹・皮膚炎等がみられる部位には貼付しないこと。
  • 14.2.2 当贴敷部位出现出汗、潮湿、污染等情况时,应用干净毛巾等擦拭干净后再贴敷本剂。特别是在夏季,已知封闭疗法通常会诱发皮肤症状,因此给药时应充分注意。
  • 14.2.2 貼付部位に、発汗、湿潤、汚染等がみられるときは清潔なタオル等でよくふき取ってから本剤を貼付すること。特に夏期は、一般的に密封療法では皮膚症状が誘発されることが知られているので、十分に注意して投与すること。
  • 14.2.3 为避免皮肤刺激,每次应更换贴敷部位。
  • 14.2.3 皮膚刺激を避けるため、毎回貼付部位を変えること。
  • 15. 其他注意事项

    15. その他の注意

    15.1 基于临床使用的信息

    15.1 臨床使用に基づく情報

  • 15.1.1 使用本剂期间,可能对本剂或其他硝酸酯及亚硝酸酯类药物产生耐药性,导致作用减弱。
    此外,根据类似化合物(硝酸甘油)经皮吸收制剂针对劳力性心绞痛的国外对照临床试验结果,有报告称通过设置停药间隔可减轻耐药性1)。
  • 15.1.1 本剤使用中に本剤又は他の硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し、耐薬性を生じ、作用が減弱することがある。
    なお、類似化合物(ニトログリセリン)の経皮吸収型製剤での労作狭心症に対するコントロールされた外国の臨床試験成績によると、休薬時間を置くことにより、耐薬性が軽減できたとの報告がある1)。
  • 15.1.2 有报告称,给予硝酸异山梨酯制剂后出现高铁血红蛋白血症。
  • 15.1.2 硝酸イソソルビド製剤の投与によって、メトヘモグロビン血症があらわれたとの報告がある。
  • 16. 药代动力学

    16. 薬物動態

    16.1 血药浓度

    16.1 血中濃度

  • 16.1.1 单次给药

    将本品1贴(以硝酸异山梨酯计为40mg)贴于健康成年男性(16例)胸部时,血浆中硝酸异山梨酯浓度在贴敷6小时后达到2.29±0.23ng/mL,12小时后达到2.60±0.20ng/mL,此后24小时仍为2.28±0.19ng/mL,48小时仍为1.65±0.12ng/mL,显示稳定的浓度。

    PMDA原文插图,详见相邻正文健康成年男性胸部贴敷本品1贴48小时后的血浆硝酸异山梨酯浓度变化(平均值±标准误,n=16)
  • 16.1.1 単回投与

    健康成人男子(16例)の胸部に本剤1枚(硝酸イソソルビドとして40mg)を貼付したとき、血漿中硝酸イソソルビド濃度は、貼付6時間後に2.29±0.23ng/mLに達し、12時間後に2.60±0.20ng/mLに達した後、24時間後でも2.28±0.19ng/mL、48時間後でも1.65±0.12ng/mLと安定した濃度を示した。

    PMDA原文插图,详见相邻正文健康成人男子の胸部に本剤1枚を48時間貼付したときの血漿中硝酸イソソルビド濃度推移(平均値±標準誤差、n=16)
  • 17. 临床疗效

    17. 臨床成績

    17.1 关于有效性和安全性的试验

    17.1 有効性及び安全性に関する試験

    已确认本品及与本品具有生物等效性的Flandal Tape对心绞痛、心肌梗死(急性期除外)及其他缺血性心脏病,每24或48小时贴敷一次具有有效性2),3),4),5)。

    本剤及び本剤と生物学的同等性を有するフランドルテープは狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)及びその他の虚血性心疾患に対し、24又は48時間ごとの貼付でその有用性が確認されている2),3),4),5)。

    本品104例及Flandal Tape 238例,共计342例的临床疗效

    疾病名称

    中度改善以上

    心绞痛

    59.9%(199/332)

    心肌梗死(急性期除外)注3)

    59.3%(48/81)

    其他缺血性心脏病

    50.0%(5/10)

    本剤104例及びフランドルテープ238例、計342例における臨床成績

    疾患名

    中等度改善以上

    狭心症

    59.9%(199/332)

    心筋梗塞(急性期を除く)注3)

    59.3%(48/81)

    その他の虚血性心疾患

    50.0%(5/10)

    注
    注
    3
    3
    )
    )
    心肌梗死(急性期除外)为合并心绞痛的病例
    心筋梗塞(急性期を除く)は狭心症に合併する症例

    18. 药效药理

    18. 薬効薬理

    18.1 作用机制

    18.1 作用機序

    硝酸异山梨酯主要扩张外周容量血管,降低前负荷,同时对冠状动脉具有扩张作用和解除痉挛作用,通过改善心肌氧供需失衡从而改善心功能。本品贴敷后可持续稳定作用24小时以上。

    硝酸イソソルビドは主に末梢の容量血管を拡張して前負荷を減少させるとともに、冠動脈に対しては拡張作用と攣縮解除作用を有し、心筋酸素需給のアンバランスを改善することにより心機能の改善をもたらす。本剤は貼付後24時間以上にわたり、安定した作用を持続する。

    18.2 对血流动力学的作用

    18.2 血行動態に及ぼす作用

    对心绞痛及无痛性缺血性心脏病患者,每日(1日)贴敷本剂1贴,2周后经超声心动图检查,舒张末期容积较观察期平均减少8.5%(P<0.01)。此外,收缩末期容积同样平均减少9.3%(P<0.01)2)。

    狭心症・無痛性虚血性心疾患の患者に対し、本剤を1日1枚ずつ貼付し2週間経過後の心エコー図法による検討では、拡張末期容量が観察期に比べ平均8.5%の減少(P<0.01)を示した。また、収縮末期容量についても同様に平均9.3%の減少(P<0.01)を示した2)。

    18.3 增加运动耐量作用

    18.3 運動耐容能の増加作用

    在使用与本剂具有生物等效性的Frandol贴剂对劳力性心绞痛患者进行的踏车运动负荷试验中,即使在贴敷48小时后,与给药前相比仍显示出运动耐量的显著增加6)。此外,通过跑步机试验测得的运动耐量也因使用Frandol贴剂而增加。其增加程度呈与贴敷片数成比例的趋势,且血浆中硝酸异山梨酯浓度与运动耐量之间显示出正剂量反应关系7)。

    本剤と生物学的同等性を有するフランドルテープを用いた労作狭心症患者のエルゴメータ運動負荷試験では、貼付48時間後においても、投与前に比較して有意な運動耐容能の増加を示した6)。また、トレッドミル試験による運動耐容能もフランドルテープにより増加した。その増加の程度は貼付枚数に比例する傾向を示し、血漿中硝酸イソソルビド濃度と運動耐容能の間には正の用量反応関係が示された7)。

    19. 关于有效成分的理化性质

    19. 有効成分に関する理化学的知見

    通用名称

    一般的名称

    硝酸异山梨酯(Isosorbide Dinitrate)

    硝酸イソソルビド(Isosorbide Dinitrate)

    化学名

    化学名

    1,4:3,6-二脱水-D-山梨糖醇二硝酸酯

    1,4:3,6-Dianhydro-D-glucitol dinitrate

    分子式

    分子式

    C6H8N2O8

    C6H8N2O8

    分子量

    分子量

    236.14

    236.14

    性状

    性状

    硝酸异山梨酯为白色结晶或结晶性粉末。N,N极易溶于N,N-二甲基甲酰胺或丙酮,易溶于氯仿或甲苯,略溶于甲醇、乙醇(95)或乙醚,几乎不溶于水。急剧加热或受到冲击时会爆炸。

    硝酸イソソルビドは白色の結晶又は結晶性の粉末である。N,N-ジメチルホルムアミド又はアセトンに極めて溶けやすく、クロロホルム又はトルエンに溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又はジエチルエーテルにやや溶けやすく、水にほとんど溶けない。急速に熱するか又は衝撃を与えると爆発する。

    化学结构式

    化学構造式

    PMDA原文插图,详见相邻正文

    PMDA原文插图,详见相邻正文

    22. 包装

    22. 包装

  • *50片[(1片×10)×5]
    70片[(1片×7)×10]
    100片[(1片×10)×10]
    350片[(1片×7)×50]
  • *50枚[(1枚×10)×5]
    70枚[(1枚×7)×10]
    100枚[(1枚×10)×10]
    350枚[(1枚×7)×50]
  • 23. 主要文献

    23. 主要文献

    1) Demots H,等:J Am Coll Cardiol.1989;13(4):786-793

    1) Demots H,et al.:J Am Coll Cardiol.1989;13(4):786-793

    2) 名越秀树等:药理与治疗.1986;14(8):5407-5415

    2) 名越秀樹ほか:薬理と治療.1986;14(8):5407-5415

    3) 山田和生等:药理与治疗.1986;14(8):5395-5406

    3) 山田和生ほか:薬理と治療.1986;14(8):5395-5406

    4) 外畑巌等:Prog Med.1992;12(1):205-213

    4) 外畑巌ほか:Prog Med.1992;12(1):205-213

    5) 町井洁等:临床医药.1992;8(1):199-212

    5) 町井潔ほか:臨床医薬.1992;8(1):199-212

    6) 待井一男等:临床成人病.1982;12(11):2267-2277

    6) 待井一男ほか:臨床成人病.1982;12(11):2267-2277

    7) 斋藤宗靖等:心脏.1983;15(3):335-341

    7) 斎藤宗靖ほか:心臓.1983;15(3):335-341

    24. 文献索取处及咨询处

    24. 文献請求先及び問い合わせ先

    **TOAEIYO株式会社 药品咨询窗口

    **トーアエイヨー株式会社 くすり相談窓口

    **邮编104-0032 东京都中央区八丁堀3-10-6

    **〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-10-6

    电话 0120-387-999

    電話 0120-387-999

    26. 制造销售商等

    26. 製造販売業者等

    26.1 制造销售商

    26.1 製造販売元

    TOAEIYO株式会社

    トーアエイヨー株式会社

    福岛县福岛市饭坂町汤野字田中1番地

    福島県福島市飯坂町湯野字田中1番地

    资料来源与核对

    フランドルテープ40mg|PMDA电子添文

    资料核对日期: