パルモディア錠0.1mg
中文名称:佩玛贝特片0.1mg
英文名称:PARMODIA TABLETS 0.1mg
一句话认识
高脂血症(包括家族性)
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2024年8月修订(第2版) |
| 2023年11月修订(第1版) |
| * | 2024年8月改訂(第2版) |
| 2023年11月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
帕尔莫迪亚片0.1mg
パルモディア錠0.1mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏条件·有效期
貯法・有効期間
贮藏条件
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
帕莫迪阿片0.1mg
パルモディア錠0.1mg
| 有效成分 | 每片(1片)含佩玛贝特 0.10mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乳糖水合物、交联羧甲基纤维素钠、结晶纤维素、羟丙基纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、柠檬酸三乙酯、轻质无水硅酸、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 ペマフィブラート 0.10mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、クロスカルメロースNa、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、クエン酸トリエチル、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、カルナウバロウ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
帕莫迪阿片0.1mg
パルモディア錠0.1mg
| 外形 | 直径7.1mm,厚度2.9mm,重量125mg | |
|---|---|---|
| 性状 | 白色、圆形带刻痕的薄膜包衣片。 | |
| 识别标记 | Palmodia 0.1 | |
| 外形 | 直径7.1mm、厚さ2.9mm、重量125mg | |
|---|---|---|
| 性状 | 白色、円形の割線入りフィルムコーティング錠である。 | |
| 識別表示 | パルモディア 0.1 | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
高脂血症(包括家族性)
高脂血症(家族性を含む)
5. 与功效或效果相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以佩玛贝特计,每次(1次)0.1mg,每日(1日)2次,早晚口服。此外,根据年龄、症状适当增减,但最大剂量为每次(1次)0.2mg,每日(1日)2次。
通常、成人にはペマフィブラートとして1回0.1mgを1日2回朝夕に経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、最大用量は1回0.2mgを1日2回までとする。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
可能出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症,因此在给药时应检查患者的肾功能,若eGFR低于30mL/min/1.73m²2小于该值时,应从低剂量开始给药、减量或延长给药间隔。此外,最大剂量为每日(1日)0.2mg。,,,
急激な腎機能の悪化を伴う横紋筋融解症があらわれることがあるので、投与にあたっては患者の腎機能を検査し、eGFRが30mL/min/1.73m2未満の場合は、低用量からの投与開始、減量又は投与間隔の延長を行うこと。また、最大用量は1日0.2mgまでとする。,,,
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有并发症或有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
已有胆石形成的报告。
胆石形成が報告されている。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
本品与HMG-CoA还原酶抑制剂合用时,仅在判断为治疗上不得已的情况下方可合用。易出现伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。不得已合用时,应从低剂量开始给予本品,并定期进行肾功能检查等,若发现自觉症状(肌肉痛、乏力感)的出现、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高以及血清肌酐升高等肾功能恶化情况,应立即停药。,,
本剤とHMG-CoA還元酵素阻害薬を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること。急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、本剤を少量から投与開始するとともに、定期的に腎機能検査等を実施し、自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。,,
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
必要时考虑减少本药剂量。此外,应慎重判断增加本药剂量的必要性。可能会出现肝功能检查值异常波动。此外,在肝功能障碍患者(Child-Pugh分级A的肝硬化患者等)中,本药的血浆浓度可能会升高。,
必要に応じて本剤の減量を考慮すること。また、本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。肝機能検査値の異常変動があらわれるおそれがある。また、肝障害のある患者(Child-Pugh分類Aの肝硬変のある患者等)では本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがある。,
9.5 孕妇
9.5 妊婦
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免哺乳。动物实验(大鼠)中已报告药物向乳汁中转移。
授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意副作用的出现,在充分观察病程的同时慎重给药。通常生理功能低下。
副作用発現に留意し、経過を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并使用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
有报告称,合用会导致本品的血浆浓度升高。 | 认为这是由于上述药物对OATP1B1、OATP1B3、CYP2C8、CYP2C9及CYP3A的抑制作用所致。 | |
有报告称,合用会导致本品的血浆浓度升高。 | 认为这是由于上述药物对OATP1B1及OATP1B3的抑制作用所致。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
併用により本剤の血漿中濃度が上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤のOATP1B1、OATP1B3、CYP2C8、CYP2C9及びCYP3Aの阻害作用によると考えられる。 | |
併用により本剤の血漿中濃度が上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤のOATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。 |
10.2 合并用药注意事项(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
易出现伴有急剧肾功能恶化的横纹肌溶解症。若出现自觉症状(肌肉痛、乏力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高以及血清肌酐升高等肾功能恶化情况,应立即停药。 | 危险因素:肾功能相关临床检查值异常的患者 | |
合用时,应根据需要考虑减少本品剂量。此外,应谨慎判断增加本品剂量的必要性。有报告称,合用会导致本品的血浆浓度升高。 | 认为这是由于上述药物对CYP2C8及OATP1B1的抑制作用所致。 | |
合用时,必要时考虑减少本药剂量。此外,应慎重判断增加本药剂量的必要性。有报告称,合用导致本药血浆浓度升高。 | 推测是由于上述药物对CYP3A、OATP1B1及OATP1B3的抑制作用所致。 | |
有报告称,合用导致本药血浆浓度升高。 | 推测是由于上述药物对CYP2C9及CYP3A的抑制所致。 | |
由于可能导致本药血浆浓度降低,合用时,建议尽可能间隔给药。 | 同时给药时,本药可能被上述药物吸附,导致吸收降低。 | |
本药血浆浓度降低,本药疗效可能减弱。 | 推测是由于上述药物对CYP3A的强效诱导作用,加速了本药的代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。 | 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 | |
併用する場合には必要に応じて本剤の減量を考慮すること。また、本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤のCYP2C8及びOATP1B1の阻害作用によると考えられる。 | |
併用する場合には必要に応じて本剤の減量を考慮すること。また、本剤の増量の必要性を慎重に判断すること。併用により本剤の血漿中濃度が上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤のCYP3A、OATP1B1及びOATP1B3の阻害作用によると考えられる。 | |
併用により本剤の血漿中濃度が上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤のCYP2C9及びCYP3Aの阻害によると考えられる。 | |
本剤の血漿中濃度が低下する可能性があるので、併用する場合には、可能な限り間隔をあけて投与することが望ましい。 | 同時投与により本剤が左記薬剤に吸着され吸収が低下する可能性がある。 | |
本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。 | 左記薬剤の強いCYP3Aの誘導作用により、本剤の代謝が促進されると考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,并可能伴随出现急性肾损伤等严重肾损伤,因此,出现此类情况时应立即停药,并采取适当措施。,,,
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、これに伴って急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。,,,
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
1%以上 | 0.1~1%未満 | |
|---|---|---|
肝脏 | 胆石症 | 肝功能异常、AST升高、ALT升高 |
肌肉 | CK升高、血肌红蛋白增加、肌肉痛 | |
皮肤 | 皮疹、瘙痒 | |
其他 | 糖尿病(包括恶化) | 糖化血红蛋白增加、低密度脂蛋白增加、血尿酸增加 |
1%以上 | 0.1~1%未満 | |
|---|---|---|
肝臓 | 胆石症 | 肝機能異常、AST上昇、ALT上昇 |
筋肉 | CK上昇、血中ミオグロビン増加、筋肉痛 | |
皮膚 | 発疹、そう痒 | |
その他 | 糖尿病(悪化を含む) | グリコヘモグロビン増加、低比重リポ蛋白増加、血中尿酸増加 |
14. 使用上的注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
在小鼠致癌性试验(0.075mg/kg/日以上)中,观察到肝细胞癌及肝细胞腺瘤的发生频率增加。在大鼠致癌性试验(雄性0.3mg/kg/日以上,雌性1mg/kg/日以上)中,观察到肝细胞癌及肝细胞腺瘤、胰腺腺泡细胞癌、胰腺腺泡细胞腺瘤、睾丸间质细胞腺瘤以及甲状腺滤泡上皮细胞腺瘤的发生频率增加。
マウスのがん原性試験(0.075mg/kg/日以上)で肝細胞癌及び肝細胞腺腫の発現頻度の増加が認められた。ラットのがん原性試験(雄0.3mg/kg/日以上、雌1mg/kg/日以上)で肝細胞癌及び肝細胞腺腫、膵臓腺房細胞癌、膵臓腺房細胞腺腫、精巣ライディッヒ細胞腺腫並びに甲状腺濾胞上皮細胞腺腫の発現頻度の増加が認められた。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
16例健康成年男性空腹单次口服本品0.1mg时的血浆浓度变化及药代动力学参数如下1)。
图 健康成年男性空腹单次口服给药时的血浆浓度变化Cmax | AUC0-inf | tmax | t1/2 |
1.82±0.54 | 5.75±1.50 | 1.50[1.00, 2.00] | 1.88±0.31 |
Cmax、AUC0-inf、t1/2:平均值±标准差 | |||
|---|---|---|---|
健康成人男性16例に本剤0.1mgを空腹時単回経口投与したときの血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータは次のとおりであった1)。
図 健康成人男性における空腹時単回経口投与時の血漿中濃度推移Cmax | AUC0-inf | tmax | t1/2 |
1.82±0.54 | 5.75±1.50 | 1.50[1.00, 2.00] | 1.88±0.31 |
Cmax、AUC0-inf、t1/2:平均値±標準偏差 | |||
|---|---|---|---|
对8例健康成年男性将本品0.2mg/日或0.4mg/日分每日(1日)2次于早晚饭后重复口服给药7日时,给药第1及第7日的药代动力学参数如下表所示。血浆浓度在第2日达到稳态。AUC0-τ的蓄积系数(重复给药时/首次给药时、平均值±标准差)分别为1.0997±0.0688和1.1169±0.18142)。
本品给药量 | 测定时间 | Cmax | AUC0-τ | tmax | t1/2 |
0.2mg/日 | 第1天 | 1.401± | 4.884± | 2.000 | - |
第7天 | 1.593± | 5.404± | 2.000 | 1.528± | |
0.4mg/日 | 第1天 | 2.968± | 10.975± | 2.000 | - |
第7天 | 3.572± | 12.207± | 2.000 | 1.708± | |
Cmax、AUC0-τ、t1/2:平均值±标准差,-:无法计算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人男性8例に本剤0.2mg/日又は0.4mg/日を1日2回に分けて朝夕食後7日間反復経口投与したときの投与1及び7日目の薬物動態パラメータは次表のとおりであった。血漿中濃度は2日目で定常状態に達した。AUC0-τに関する累積係数(反復投与時/初回投与時、平均値±標準偏差)は、それぞれ1.0997±0.0688及び1.1169±0.1814であった2)。
本剤投与量 | 測定時期 | Cmax | AUC0-τ | tmax | t1/2 |
0.2mg/日 | 1日目 | 1.401± | 4.884± | 2.000 | - |
7日目 | 1.593± | 5.404± | 2.000 | 1.528± | |
0.4mg/日 | 1日目 | 2.968± | 10.975± | 2.000 | - |
7日目 | 3.572± | 12.207± | 2.000 | 1.708± | |
Cmax、AUC0-τ、t1/2:平均値±標準偏差、-:算出せず | |||||
|---|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
对16例健康成年男性单次口服给予本品0.1mg时,餐后给药相对于空腹给药的Cmax及AUC0-t的几何均值比[90%置信区间]分别为0.873[0.803, 0.950]和0.911[0.863, 0.961]1)。
健康成人男性16例に本剤0.1mgを単回経口投与したとき、空腹時投与に対する食後投与のCmax及びAUC0-tの幾何平均値の比[90%信頼区間]は、0.873[0.803, 0.950]及び0.911[0.863, 0.961]であった1)。
对8例健康成年男性单次口服给予本品0.2mg时,本品的绝对生物利用度为61.5%3)(国外人群数据)。
健康成人男性8例に本剤0.2mgを単回経口投与したとき、本剤の絶対バイオアベイラビリティは61.5%であった3)(外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
培马贝特的人血浆蛋白结合率为99%以上4)(体外)。
ペマフィブラートのヒト血漿蛋白結合率は99%以上であった4)(in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
对8例健康成年男性14C-佩玛贝特0.8mg注)进行单次口服给药时,主要血浆代谢物为苄基位氧化体及二羧酸体的葡萄糖醛酸结合物与N<em>N</em>-脱烷基体的混合物3)(国外人群数据)。
健康成人男性8例に14C-ペマフィブラート0.8mg注)を単回経口投与したとき、主な血漿中代謝物はベンジル位酸化体及びジカルボン酸体のグルクロン酸抱合体とN-脱アルキル体の混合物であった3)(外国人データ)。
佩玛贝特是CYP2C8、CYP2C9、CYP3A4、CYP3A7、UGT1A1、UGT1A3及UGT1A8的底物4)(体外)。
ペマフィブラートは、CYP2C8、CYP2C9、CYP3A4、CYP3A7、UGT1A1、UGT1A3及びUGT1A8の基質である4)(in vitro)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对7例健康成年男性14C-佩玛贝特0.8mg注)单次口服给药时,至给药后216小时,尿及粪便中排泄的给药放射性分别为14.53%及73.29%3)(外国人数据)。
健康成人男性7例に14C-ペマフィブラート0.8mg注)を単回経口投与したとき、投与216時間後までの尿及び糞中へ投与放射能の14.53%及び73.29%が排泄された3)(外国人データ)。
佩玛贝特是P-gp、BCRP、OATP1A2、OATP1B1、OATP1B3、OCT2及NTCP的底物4)(体外)。
ペマフィブラートは、P-gp、BCRP、OATP1A2、OATP1B1、OATP1B3、OCT2及びNTCPの基質である4)(in vitro)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
- (1) 对30例肾功能损害患者(轻度、中度、重度或终末期肾衰竭)单次口服给药0.2mg本品时,相对于肾功能正常者的药代动力学参数比值如下表所示。与肾功能正常者组相比,肾功能损害患者组的暴露量增加,但未观察到随肾功能损害程度加重而暴露量增加的现象。5)。,
表 各肾功能损害患者组相对于肾功能正常者组(n=8)的Cmaxmax及AUC0-t的几何均值比[90%置信区间] Cmax
AUC0-t
轻度肾功能损害患者组
[50≤Ccr<80mL/min](n=8)1.644
[1.155, 2.342]1.629
[1.161, 2.287]中度肾功能损害患者组
[30≤Ccr<50mL/min](n=8)1.093
[0.767, 1.556]1.154
[0.822, 1.620]重度肾功能损害患者组
[Ccr<30mL/min](n=7)1.545
[1.072, 2.228]1.296
[0.913, 1.841]终末期肾衰竭患者组
[接受血液透析治疗](n=7)1.258
[0.872, 1.813]1.607
[1.131, 2.282] - (2) 肾功能损害(重度肾功能损害(eGFR<30mL/min/1.73m2或透析)及轻度至中度肾功能损害(30≤eGFR<60mL/min/1.73m2))的甘油三酯(TG)高值的血脂异常患者,将本品0.2mg/日分每日(1日)2次于早晚给药12周。第12周时的AUC0-τ,相对于轻度至中度肾功能损害组(对照组),重度肾功能损害组的几何均值比及其90%置信区间如下表所示,在重度肾功能损害患者中也未观察到暴露量增加。
表 相对于轻度至中度肾功能损害组(n=7)的重度肾功能损害组(n=8)的AUC0-τ的几何均值比[90%置信区间] AUC0-τ的几何均值比
[90%置信区间]重度肾功能损害组
[eGFR<30mL/min/1.73m2或透析]0.9177
[0.6198, 1.3587]此外,血浆药代动力学参数如下表所示6)。,
表 伴有肾功能损害的甘油三酯(TG)高值血脂异常患者重复口服给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)AUC0-τ
(ng·h/mL)轻度至中度肾功能损害患者
[30≤eGFR<60mL/min/1.73m2](n=7)2.4483±0.9535
8.6994±4.0397
重度肾功能损害患者
[eGFR<30mL/min/1.73m2](n=4)2.0508±0.6588
7.4130±3.9548
重度肾功能损害患者
[透析](n=4)1.8798±0.5728
8.4470±3.3054
平均值±标准差
- (1) 腎機能障害患者(軽度、中等度、高度又は末期腎不全)30例に、本剤0.2mgを単回経口投与したときの腎機能正常者に対する薬物動態パラメータの比は次表のとおりであり、腎機能正常者群と比較して、腎機能障害患者群では曝露の増加が認められたが、腎機能障害の程度に依存した曝露の増加は認められなかった5)。,
表 腎機能正常者群(n=8)に対する各腎機能障害患者群のCmax及びAUC0-tの幾何平均値の比[90%信頼区間] Cmax
AUC0-t
軽度腎機能障害患者群
[50≤Ccr<80mL/min](n=8)1.644
[1.155, 2.342]1.629
[1.161, 2.287]中等度腎機能障害患者群
[30≤Ccr<50mL/min](n=8)1.093
[0.767, 1.556]1.154
[0.822, 1.620]高度腎機能障害患者群
[Ccr<30mL/min](n=7)1.545
[1.072, 2.228]1.296
[0.913, 1.841]末期腎不全患者群
[血液透析で治療中](n=7)1.258
[0.872, 1.813]1.607
[1.131, 2.282] - (2) 腎機能障害(高度腎機能障害(eGFR<30mL/min/1.73m2又は透析)及び軽度~中等度腎機能障害(30≤eGFR<60mL/min/1.73m2))を有するトリグリセライド(TG)高値の脂質異常症患者に、本剤0.2mg/日を1日2回に分けて朝夕12週間投与した。12週時におけるAUC0-τについて、軽度~中等度腎機能障害群(対照群)に対する高度腎機能障害群の幾何平均値の比及びその90%信頼区間は次表のとおりであり、高度腎機能障害患者においても曝露の増加は認められなかった。
表 軽度~中等度腎機能障害群(n=7)に対する高度腎機能障害群(n=8)のAUC0-τの幾何平均値の比[90%信頼区間] AUC0-τの幾何平均値の比
[90%信頼区間]高度腎機能障害群
[eGFR<30mL/min/1.73m2又は透析]0.9177
[0.6198, 1.3587]なお、血漿中薬物動態パラメータは次表のとおりであった6)。,
表 腎機能障害を有するTG高値の脂質異常症患者における反復経口投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)AUC0-τ
(ng・h/mL)軽度~中等度腎機能障害患者
[30≤eGFR<60mL/min/1.73m2](n=7)2.4483±0.9535
8.6994±4.0397
高度腎機能障害患者
[eGFR<30mL/min/1.73m2](n=4)2.0508±0.6588
7.4130±3.9548
高度腎機能障害患者
[透析](n=4)1.8798±0.5728
8.4470±3.3054
平均値±標準偏差
对24例脂肪肝患者及肝硬化患者单次口服给药0.2mg本品时,相对于肝功能正常者的药代动力学参数比值如下表所示,与肝功能正常者组相比,脂肪肝患者组及肝硬化患者组的暴露量增加7)。,,
Cmax | AUC0-t | |
脂肪肝患者组 | 1.198 | 1.194 |
轻度肝硬化患者组 | 2.329 | 2.076 |
中度肝硬化患者组 | 3.882 | 4.191 |
脂肪肝患者及び肝硬変患者24例に、本剤0.2mgを単回経口投与したときの肝機能正常者に対する薬物動態パラメータの比は次表のとおりであり、肝機能正常者群と比較して、脂肪肝患者群及び肝硬変患者群では曝露の増加が認められた7)。,,
Cmax | AUC0-t | |
脂肪肝患者群 | 1.198 | 1.194 |
軽度の肝硬変患者群 | 2.329 | 2.076 |
中等度の肝硬変患者群 | 3.882 | 4.191 |
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
在健康成人中合并给予本品与各药物时,对药代动力学参数等的影响如下表所示8)(外国人数据)。,,
合并用药 | 合并用药 | 本品 | 测定 | 几何均值比[90%置信区间] | |
Cmax | AUC0-inf | ||||
环孢 | 600mg | 0.4mg | 本品 | 8.9644 | 13.9947 |
利福 | 600mg | 0.4mg | 本品 | 9.4336 | 10.9009 |
600mg/日 | 0.4mg | 本药 | 0.3792a) | 0.2221a) | |
氯吡格 | 300mg | 0.4mg | 本药 | 1.4855 | 2.3728 |
75mg/日 | 0.4mg | 本药 | 1.3415 | 2.0876 | |
克拉 | 1,000mg/日 | 0.4mg | 本药 | 2.4246 | 2.0975 |
氟康 | 400mg/日 | 0.4mg | 本药 | 1.4409 | 1.7891 |
本药:佩玛贝特 a)利福平重复给药后本药单次给药相对于利福平重复给药前本药单次给药的C<sub>max</sub>max及AUC0-inf的几何均值比[90%置信区间] | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人に本剤と各種薬剤を併用投与したとき、薬物動態パラメータ等への影響は次表のとおりであった8)(外国人データ)。,,
併用薬 | 併用薬 | 本剤 | 測定 | 幾何平均値の比[90%信頼区間] | |
Cmax | AUC0-inf | ||||
シクロ | 600mg | 0.4mg | 本薬 | 8.9644 | 13.9947 |
リファン | 600mg | 0.4mg | 本薬 | 9.4336 | 10.9009 |
600mg/日 | 0.4mg | 本薬 | 0.3792a) | 0.2221a) | |
クロピド | 300mg | 0.4mg | 本薬 | 1.4855 | 2.3728 |
75mg/日 | 0.4mg | 本薬 | 1.3415 | 2.0876 | |
クラリス | 1,000mg/日 | 0.4mg | 本薬 | 2.4246 | 2.0975 |
フルコナ | 400mg/日 | 0.4mg | 本薬 | 1.4409 | 1.7891 |
本薬:ペマフィブラート a)リファンピシン反復投与前の本剤単独投与時に対するリファンピシン反復投与後の本剤単独投与時のCmax及びAUC0-infの幾何平均値の比[90%信頼区間] | |||||
|---|---|---|---|---|---|
在健康成年男性中合用本药与HMG-CoA还原酶抑制剂时,对药代动力学参数的影响如下表所示9)(含外国人数据)。
合用药物 | 合用药物 | 本药 | 测定对象 | 几何均值比[90%置信区间] | |
Cmax | AUC0-τ | ||||
阿托伐 | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本药 | 1.166 | 1.098 |
阿托伐他汀 | 1.032 | 0.934 | |||
o-羟基阿托伐他汀 | 0.875 | 0.784 | |||
辛伐 | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本药 | 1.230 | 1.125 |
辛伐他汀 | 0.858 | 0.846 | |||
辛伐他汀开环酸 | 0.626 | 0.405 | |||
匹伐 | 4mg/日 | 0.4mg/日 | 本药 | 1.061 | 1.122 |
匹伐他汀 | 1.011 | 1.036 | |||
普伐 | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本药 | 1.058 | 1.057 |
普伐他汀 | 1.107 | 1.065 | |||
氟伐 | 60mg/日 | 0.4mg/日 | 本药 | 1.181 | 1.207 |
氟伐他汀 | 0.989 | 1.151 | |||
罗苏 | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本药 | 1.106 | 1.110 |
瑞舒伐他汀 | 1.092 | 1.025 | |||
本药:佩玛贝特 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人男性に本剤とHMG-CoA還元酵素阻害薬を併用投与したとき、薬物動態パラメータへの影響は次表のとおりであった9)(外国人データを含む)。
併用薬 | 併用薬 | 本剤 | 測定対象 | 幾何平均値の比[90%信頼区間] | |
Cmax | AUC0-τ | ||||
アトルバ | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本薬 | 1.166 | 1.098 |
アトルバスタチン | 1.032 | 0.934 | |||
o-ヒドロキシアトルバスタチン | 0.875 | 0.784 | |||
シンバ | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本薬 | 1.230 | 1.125 |
シンバスタチン | 0.858 | 0.846 | |||
シンバスタチンオープンアシド体 | 0.626 | 0.405 | |||
ピタバ | 4mg/日 | 0.4mg/日 | 本薬 | 1.061 | 1.122 |
ピタバスタチン | 1.011 | 1.036 | |||
プラバ | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本薬 | 1.058 | 1.057 |
プラバスタチン | 1.107 | 1.065 | |||
フルバ | 60mg/日 | 0.4mg/日 | 本薬 | 1.181 | 1.207 |
フルバスタチン | 0.989 | 1.151 | |||
ロスバ | 20mg/日 | 0.4mg/日 | 本薬 | 1.106 | 1.110 |
ロスバスタチン | 1.092 | 1.025 | |||
本薬:ペマフィブラート | |||||
|---|---|---|---|---|---|
当本品分别与地高辛、华法林合并给药时,佩玛贝特未影响这些药物的药代动力学8)(外国人数据)。
注)本品的获批用法用量为每次(1次)0.1mg,每日(1日)2次口服,最大剂量为每次(1次)0.2mg,每日(1日)2次。
本剤とジゴキシン、ワルファリンをそれぞれ併用投与したとき、ペマフィブラートはこれらの薬剤の薬物動態に影響を与えなかった8)(外国人データ)。
注)本剤の承認された用法及び用量は、1回0.1mgを1日2回経口投与、最大1回0.2mgを1日2回である。
17. 临床结果
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
对于显示TG高值且HDL-胆固醇低值的血脂异常患者,将安慰剂、本药0.2mg/日或0.4mg/日每日(1日)分2次于早晚餐后给药,或将微粒化非诺贝特胶囊100mg/日或200mg/日(相当于片剂80mg/日或160mg/日)于每日(1日)1次早餐后给药12周时,空腹血清TG变化率如下表所示,确认了本药各剂量组对安慰剂组的优效性,以及本药0.2mg/日组和0.4mg/日组对微粒化非诺贝特胶囊200mg/日组的非劣效性。
给药组 | 空腹血清TG变化率b) | |
相对于基线的 | 与安慰剂的 | |
安慰剂 | -2.775 | - |
本品0.2mg/日 | -46.766 | -43.991** |
本品0.4mg/日 | -51.902 | -49.127** |
a)平均值±标准差 | ||
|---|---|---|
给药组 | 空腹血清TG变化率b) | |
自基线的 | 微粒化非诺贝特胶囊 | |
本品0.2mg/日 | -46.690 | 4.844 |
本品0.4mg/日 | -51.836 | -0.302 |
微粒化非诺贝特胶囊100mg/日c) | -38.261 | - |
微粒化非诺贝特胶囊200mg/日c) | -51.534 | - |
a)平均值±标准差 | ||
|---|---|---|
此外,LDL胆固醇的变化如下表所示。
安慰剂组 | 本品组 | 微粒化非诺贝特胶囊组 | |||
0.2mg/日 | 0.4mg/日 | 100mg/日 | 200mg/日 | ||
基线 | 133.8±33.9 | 131.4±35.5 | 125.9±33.5 | 133.8±35.9 | 133.8±36.1 |
第4周时 | 130.2±32.0 | 143.2±33.0 | 139.5±29.6 | 142.2±34.1 | 136.5±30.5 |
第8周时 | 137.8±32.3 | 147.8±35.7 | 141.7±30.6 | 148.2±32.6 | 135.8±30.9 |
第12周时 | 131.8±33.3 | 149.1±33.3 | 144.8±32.2 | 148.8±32.5 | 137.0±32.3 |
平均值±标准差(mg/dL)(例数) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
本药给药后的副作用发生率为,0.2mg/日组7.8%(10/128例)、0.4mg/日组11.8%(10/85例)。主要副作用为肝功能检查异常,0.2mg/日组1.6%(2/128例)、0.4mg/日组3.5%(3/85例)10)。
TG高値かつHDL-コレステロール低値を示す脂質異常症患者にプラセボ、本剤0.2mg/日又は0.4mg/日を1日2回に分けて朝夕食後、微粉化フェノフィブラートカプセル100mg/日又は200mg/日(錠剤80mg/日又は160mg/日に相当)を1日1回朝食後12週間投与したとき、空腹時血清TG変化率は次表のとおりであり、本剤各群のプラセボ群に対する優越性、本剤0.2mg/日群及び0.4mg/日群の微粉化フェノフィブラートカプセル200mg/日群に対する非劣性が認められた。
投与群 | 空腹時血清TG変化率b) | |
べースラインからの | プラセボとの | |
プラセボ | -2.775 | - |
本剤0.2mg/日 | -46.766 | -43.991** |
本剤0.4mg/日 | -51.902 | -49.127** |
a)平均値±標準偏差 | ||
|---|---|---|
投与群 | 空腹時血清TG変化率b) | |
ベースラインからの | 微粉化フェノフィブラートカプセル | |
本剤0.2mg/日 | -46.690 | 4.844 |
本剤0.4mg/日 | -51.836 | -0.302 |
微粉化フェノフィブラートカプセル100mg/日c) | -38.261 | - |
微粉化フェノフィブラートカプセル200mg/日c) | -51.534 | - |
a)平均値±標準偏差 | ||
|---|---|---|
また、LDL-コレステロールの推移は次表のとおりであった。
プラセボ群 | 本剤群 | 微粉化フェノフィブラートカプセル群 | |||
0.2mg/日 | 0.4mg/日 | 100mg/日 | 200mg/日 | ||
ベース | 133.8±33.9 | 131.4±35.5 | 125.9±33.5 | 133.8±35.9 | 133.8±36.1 |
4週時 | 130.2±32.0 | 143.2±33.0 | 139.5±29.6 | 142.2±34.1 | 136.5±30.5 |
8週時 | 137.8±32.3 | 147.8±35.7 | 141.7±30.6 | 148.2±32.6 | 135.8±30.9 |
12週時 | 131.8±33.3 | 149.1±33.3 | 144.8±32.2 | 148.8±32.5 | 137.0±32.3 |
平均値±標準偏差(mg/dL)(例数) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
本剤投与による副作用発現割合は、0.2mg/日群7.8%(10/128例)、0.4mg/日群11.8%(10/85例)であった。主な副作用は肝機能検査異常で、0.2mg/日群1.6%(2/128例)、0.4mg/日群3.5%(3/85例)であった10)。
对于显示TG高值且HDL-胆固醇低值的血脂异常患者,将本药0.2mg/日或0.4mg/日每日(1日)分2次于早晚餐后给药,或将非诺贝特片106.6mg/日于每日(1日)1次早餐后给药24周时,空腹血清TG变化率如下表所示,确认了本药各剂量组对非诺贝特片106.6mg/日组的非劣效性。
给药组 | 空腹血清TG变化率b) | |
较基线的变化率(%) | 与非诺贝特片106.6mg/日组的变化率差值(%) | |
本药0.2mg/日 | -46.226 | -6.541 |
本药0.4mg/日 | -45.850 | -6.166 |
非诺贝特片 | -39.685 | - |
a)平均值±标准差 | ||
|---|---|---|
此外,LDL胆固醇的变化如下表所示。
本品组 | 非诺贝特片 | ||
0.2mg/日 | 0.4mg/日 | ||
基线 | 157.8±29.2(73) | 154.0±27.4(74) | 152.6±26.1(76) |
第4周时 | 145.4±23.0(73) | 144.2±30.6(74) | 142.8±27.2(76) |
第8周时 | 145.4±24.6(72) | 145.7±32.3(74) | 139.7±28.8(76) |
第12周时 | 146.3±23.9(71) | 144.0±33.4(74) | 143.6±27.9(72) |
第16周时 | 144.4±25.0(71) | 142.0±33.0(74) | 138.8±30.0(71) |
第20周时 | 145.1±21.5(70) | 143.1±31.5(74) | 139.0±29.4(70) |
第24周时 | 144.6±26.5(69) | 147.0±32.2(73) | 141.4±31.7(68) |
第24周时(LOCF) | 144.7±25.8(73) | 146.7±32.0(74) | 142.2±31.5(76) |
平均值±标准差(mg/dL)(例数) | |||
|---|---|---|---|
本品给药引起的副作用发生率为,0.2mg/日组2.7%(2/73例)、0.4mg/日组6.8%(5/74例)。主要副作用为糖化血红蛋白升高,0.2mg/日组1.4%(1/73例)、0.4mg/日组2.7%(2/74例)11)。
TG高値かつHDL-コレステロール低値を示す脂質異常症患者に本剤0.2mg/日又は0.4mg/日を1日2回に分けて朝夕食後、フェノフィブラート錠106.6mg/日を1日1回朝食後24週間投与したとき、空腹時血清TG変化率は次表のとおりであり、本剤各群のフェノフィブラート錠106.6mg/日群に対する非劣性が認められた。
投与群 | 空腹時血清TG変化率b) | |
ベースラインからの変化率(%) | フェノフィブラート錠106.6mg/日群との変化率の差(%) | |
本剤0.2mg/日 | -46.226 | -6.541 |
本剤0.4mg/日 | -45.850 | -6.166 |
フェノフィブラート錠 | -39.685 | - |
a)平均値±標準偏差 | ||
|---|---|---|
また、LDL-コレステロールの推移は次表のとおりであった。
本剤群 | フェノフィブラート錠 | ||
0.2mg/日 | 0.4mg/日 | ||
ベースライン | 157.8±29.2(73) | 154.0±27.4(74) | 152.6±26.1(76) |
4週時 | 145.4±23.0(73) | 144.2±30.6(74) | 142.8±27.2(76) |
8週時 | 145.4±24.6(72) | 145.7±32.3(74) | 139.7±28.8(76) |
12週時 | 146.3±23.9(71) | 144.0±33.4(74) | 143.6±27.9(72) |
16週時 | 144.4±25.0(71) | 142.0±33.0(74) | 138.8±30.0(71) |
20週時 | 145.1±21.5(70) | 143.1±31.5(74) | 139.0±29.4(70) |
24週時 | 144.6±26.5(69) | 147.0±32.2(73) | 141.4±31.7(68) |
24週時(LOCF) | 144.7±25.8(73) | 146.7±32.0(74) | 142.2±31.5(76) |
平均値±標準偏差(mg/dL)(例数) | |||
|---|---|---|---|
本剤投与による副作用発現割合は、0.2mg/日群2.7%(2/73例)、0.4mg/日群6.8%(5/74例)であった。主な副作用はグリコヘモグロビン増加で、0.2mg/日群1.4%(1/73例)、0.4mg/日群2.7%(2/74例)であった11)。
对于显示TG高值的血脂异常患者,将本药0.2mg/日(若疗效不足,可在12周后酌情增量至0.4mg/日)每日(1日)分2次于早晚餐前或餐后给药52周时,在24周时及52周时[适用LOCF(Last observation carried forward)法]的空腹血清TG较基线(249.7±77.5mg/dL(平均值±标准差,下同),n=189)的变化率分别为-48.77±20.47%及-45.93±21.84%。此外,LDL-胆固醇值在基线时为119.3±31.7mg/dL,在52周时为116.6±29.1mg/dL(n=189)。
副作用发生率为31.7%(60/189例)。主要副作用为胆石症,为5.3%(10/189例)12)。
TG高値を示す脂質異常症患者に本剤0.2mg/日(効果不十分の場合、12週以降に0.4mg/日に適宜増量可)を1日2回に分けて朝夕食前又は食後52週間投与したとき、24週時及び52週時[LOCF(Last observation carried forward)法を適用]における空腹時血清TGのベースライン(249.7±77.5mg/dL(平均値±標準偏差、以下同様)、n=189)からの変化率は、それぞれ-48.77±20.47%及び-45.93±21.84%であった。また、LDL-コレステロール値はベースラインで119.3±31.7mg/dLであり、52週時で116.6±29.1mg/dLであった(n=189)。
副作用発現割合は31.7%(60/189例)であった。主な副作用は胆石症で、5.3%(10/189例)であった12)。
对于合并2型糖尿病的血脂异常患者,给予安慰剂→本药0.2mg/日(从24周时将安慰剂切换为本药0.2mg/日)、本药0.2mg/日或0.4mg/日,每日(1日)分2次于早晚餐前或餐后给药52周。24周时及52周时(LOCF)的空腹血清TG变化率如下表所示。
给药组 | 空腹血清TG变化率b) | ||
时间点 | 较基线的变化率c)(%) | 与安慰剂的变化率之差d)(%) | |
安慰剂(~24周) | 24周时 | -10.814 | - |
52周时 | -46.835 | - | |
本品0.2mg/日 | 24周时 | -44.347 | -33.534 |
第52周时 | -43.629 | - | |
本品0.4mg/日 | 第24周时 | -45.093 | -34.280 |
第52周时 | -46.552 | - | |
a)平均值±标准差 | |||
|---|---|---|---|
本品给药引起的副作用发生率为:安慰剂→本品0.2mg/日组21.8%(12/55例)、0.2mg/日组20.4%(11/54例)、0.4mg/日组27.3%(15/55例)。主要副作用为糖尿病(糖尿病恶化)(安慰剂→本品0.2mg/日组3.6%(2/55例)、0.2mg/日组3.7%(2/54例)、0.4mg/日组5.5%(3/55例))、胆石症(安慰剂→本品0.2mg/日组1.8%(1/55例)、0.2mg/日组3.7%(2/54例)、0.4mg/日组5.5%(3/55例))、高同型半胱氨酸血症(安慰剂→本品0.2mg/日组1.8%(1/55例)、0.4mg/日组3.6%(2/55例))、血肌红蛋白升高(0.4mg/日组3.6%(2/55例))13)。
2型糖尿病を合併した脂質異常症患者にプラセボ→本剤0.2mg/日(24週時よりプラセボから本剤0.2mg/日に切り替え)、本剤0.2mg/日又は0.4mg/日を1日2回に分けて朝夕食前又は食後52週間投与した。24週時及び52週時(LOCF)における空腹時血清TG変化率は次表のとおりであった。
投与群 | 空腹時血清TG変化率b) | ||
時期 | べースラインからの変化率c)(%) | プラセボとの変化率の差d)(%) | |
プラセボ(~24週) | 24週時 | -10.814 | - |
52週時 | -46.835 | - | |
本剤0.2mg/日 | 24週時 | -44.347 | -33.534 |
52週時 | -43.629 | - | |
本剤0.4mg/日 | 24週時 | -45.093 | -34.280 |
52週時 | -46.552 | - | |
a)平均値±標準偏差 | |||
|---|---|---|---|
本剤投与による副作用発現割合は、プラセボ→本剤0.2mg/日群21.8%(12/55例)、0.2mg/日群20.4%(11/54例)、0.4mg/日群27.3%(15/55例)であった。主な副作用は糖尿病(糖尿病の悪化)(プラセボ→本剤0.2mg/日群3.6%(2/55例)、0.2mg/日群3.7%(2/54例)、0.4mg/日群5.5%(3/55例))、胆石症(プラセボ→本剤0.2mg/日群1.8%(1/55例)、0.2mg/日群3.7%(2/54例)、0.4mg/日群5.5%(3/55例))、高ホモシステイン血症(プラセボ→本剤0.2mg/日群1.8%(1/55例)、0.4mg/日群3.6%(2/55例))、血中ミオグロビン増加(0.4mg/日群3.6%(2/55例))であった13)。
17.2 制造上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
针对显示轻度至中度TG高值且HDL-胆固醇低值的合并2型糖尿病的血脂异常患者10,497例(包括日本人305例),实施了将本药0.4mg/日或安慰剂每日(1日)分2次给药的随机安慰剂对照双盲比较试验。随访期为3.32年(中位数)。评估作为主要评价指标的心血管事件(非致死性心肌梗死、非致死性缺血性脑卒中、冠状动脉血运重建术、心血管死亡中的任一一项)至首次发生的时间的结果显示,复合终点的发病率(每100人·年的事件发病例数)在本药组和安慰剂组分别为3.53和3.40,风险比为1.03[95%置信区间:0.92-1.16]。作为次要评价指标的给药4个月时,本药组空腹TG较基线(3.340±1.0157mmol/L(平均值±标准差),n=5,224)的变化率为-31.073%(中位数,n=4,814),安慰剂组空腹TG较基线(3.303±0.9922mmol/L(平均值±标准差),n=5,241)的变化率为-6.882%(中位数,n=4,848),本药组与安慰剂组的变化率之差为-24.4%[-27.1,-21.6](最小二乘均值[95%置信区间],使用多重插补法对终点缺失进行插补,以性别、心血管疾病既往史、基线时的他汀类药物使用及基线测量值为协变量的协方差分析,n=5,240)。
副作用发生率在本品组和安慰剂组分别为8.2%(433/5,264例)和8.4%(441/5,274例),本品组出现的主要副作用为血肌酸磷酸激酶升高0.7%(37/5,264例)、肌肉痛0.5%(25/5,264例)。
在本试验中观察到的不良事件中,肺栓塞的发生率在本品组和安慰剂组分别为0.7%(37/5,264例)和0.3%(16/5,274例),深静脉血栓形成的发生率在本品组和安慰剂组分别为0.7%(36/5,264例)和0.2%(13/5,274例),本品组的发生率较高,但所有病例均否定了与本品的关联性。另外,在日本人群体中,肺栓塞的发生率在本品组和安慰剂组分别为0.6%(1/160例)和0%(0/145例),深静脉血栓形成的发生率在本品组和安慰剂组分别为0.6%(1/160例)和0.7%(1/145例)14)。
軽度~中等度のTG高値かつHDL-コレステロール低値を示す2型糖尿病を合併した脂質異常症患者10,497例(日本人305例を含む)を対象に、本剤0.4mg/日又はプラセボを1日2回に分けて投与する無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験を実施した。追跡期間は3.32年(中央値)であった。主要評価項目である心血管イベント(非致死性心筋梗塞、非致死性虚血性脳卒中、冠動脈血行再建術、心血管死のいずれか)の初回発現までの期間を評価した結果、複合エンドポイントの発現率(100人・年当たりのイベント発症例数)は本剤群及びプラセボ群でそれぞれ3.53及び3.40で、ハザード比は1.03[95%信頼区間:0.92-1.16]であった。副次評価項目である投与4ヵ月時における本剤群の空腹時TGのベースライン(3.340±1.0157mmol/L(平均値±標準偏差)、n=5,224)からの変化率は-31.073%(中央値、n=4,814)、プラセボ群の空腹時TGのベースライン(3.303±0.9922mmol/L(平均値±標準偏差)、n=5,241)からの変化率は-6.882%(中央値、n=4,848)であり、本剤群とプラセボ群との変化率の差は-24.4%[-27.1,-21.6](最小二乗平均値[95%信頼区間]、エンドポイントの欠測を多重補完法を用いて補完した、性別、心血管疾患の既往歴、ベースライン時のスタチン使用及びベースラインの測定値を共変量とした共分散分析、n=5,240)であった。
副作用発現割合は本剤群及びプラセボ群でそれぞれ8.2%(433/5,264例)及び8.4%(441/5,274例)であり、本剤群で発現した主な副作用は血中クレアチンホスホキナーゼ増加0.7%(37/5,264例)、筋肉痛0.5%(25/5,264例)であった。
本試験で認められた有害事象のうち、肺塞栓症の発現割合は本剤群及びプラセボ群でそれぞれ0.7%(37/5,264例)及び0.3%(16/5,274例)、深部静脈血栓症の発現割合は本剤群及びプラセボ群でそれぞれ0.7%(36/5,264例)及び0.2%(13/5,274例)であり、本剤群で発現割合が高かったが、本剤との関連性は全症例で否定された。なお、日本人集団における肺塞栓症の発現割合は本剤群及びプラセボ群でそれぞれ0.6%(1/160例)及び0%(0/145例)、深部静脈血栓症の発現割合は本剤群及びプラセボ群でそれぞれ0.6%(1/160例)及び0.7%(1/145例)であった14)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 血浆脂质降低作用
18.2 血漿脂質低下作用
对果糖负荷高TG血症大鼠经口给予pemafibrate,血浆TG浓度呈剂量依赖性降低18)。
フルクトース負荷高TG血症ラットへのペマフィブラートの経口投与により、用量依存的に血漿TG濃度が低下した18)。
18.3 HDL胆固醇升高作用
18.3 HDL-コレステロール増加作用
对人ApoA-Ⅰ转基因小鼠经口给予pemafibrate,血浆HDL胆固醇浓度及人ApoA-Ⅰ浓度升高18)。
ヒトApoA-Ⅰトランスジェニックマウスへのペマフィブラートの経口投与により、血漿HDL-コレステロール濃度及びヒトApoA-Ⅰ濃度が増加した18)。
18.4 抗动脉粥样硬化作用
18.4 抗動脈硬化作用
对负荷高脂肪·高胆固醇饮食的LDL受体缺陷小鼠经口给予pemafibrate,主动脉窦的脂质沉积面积减少18)。
高脂肪・高コレステロール食を負荷したLDL受容体欠損マウスへのペマフィブラートの経口投与により、大動脈洞の脂質沈着面積が減少した18)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
佩玛贝特(Pemafibrate)
ペマフィブラート(Pemafibrate)
化学名
化学名
(2R)-2-[3-({1,3-苯并噁唑-2-基[3-(4-甲氧基苯氧基)丙基]氨基}甲基)苯氧基]丁酸
(2R)-2-[3-({1,3-Benzoxazol-2-yl[3-(4-methoxyphenoxy)propyl]amino}methyl)phenoxy] butanoic acid
分子式
分子式
C28H30N2O6
C28H30N2O6
分子量
分子量
490.55
490.55
性状
性状
为白色粉末。易溶于二甲基亚砜、N,NN,N-二甲基甲酰胺,略溶于甲醇,微溶于乙腈、乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色の粉末である。ジメチルスルホキシド、N,N-ジメチルホルムアミドに溶けやすく、メタノールにやや溶けやすく、アセトニトリル、エタノール(99.5)にやや溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
95~101℃
95~101℃
分配系数(log P)
分配係数(log P)
4.63(pH2)、4.62(pH4)、2.87(pH6)、1.78(pH8)、1.59(pH10)、1.63(pH12)
[1-辛醇/Britton-Robinson缓冲液(20±1℃)]
4.63(pH2)、4.62(pH4)、2.87(pH6)、1.78(pH8)、1.59(pH10)、1.63(pH12)
[1-オクタノール/Britton-Robinson緩衝液(20±1℃)]
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
21. 批准条件
21. 承認条件
制定药品风险管理计划,并适当实施。
医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、500片(10片×50)、
1000片(10片×100)
散装:500片(塑料瓶)
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)、
1000錠(10錠×100)
バラ:500錠(プラスチックボトル)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
兴和株式会社 药品咨询中心
興和株式会社 くすり相談センター
〒103-8433 东京都中央区日本桥本町三丁目4-14
〒103‒8433 東京都中央区日本橋本町三丁目4-14
电话 0120-508-514
03‒3279‒7587
受理时间 9:00~17:00(周六、周日、节假日及本公司休息日除外)
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26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
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興和株式会社
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