アトルバスタチン錠10mg「サワイ」
中文名称:阿托伐他汀片10mg「サワイ」
英文名称:ATORVASTATIN Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于高胆固醇血症;家族性高胆固醇血症。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2023年11月修订(第3版) |
| * | 2023年7月修订 |
| ** | 2023年11月改訂(第3版) |
| * | 2023年7月改訂 |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
阿托伐他汀片5mg“Sawai”
アトルバスタチン錠5mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
阿托伐他汀钙片
アトルバスタチンカルシウム錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
阿托伐他汀片10mg“泽井”
アトルバスタチン錠10mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
阿托伐他汀钙片
アトルバスタチンカルシウム錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(禁止用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
阿托伐他汀钙片5mg“泽井”
アトルバスタチン錠5mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方阿托伐他汀钙水合物 5.42mg (作为阿托伐他汀 5mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、交联羧甲基纤维素钠、结晶纤维素、二氧化钛、硬脂酸镁、滑石粉、碳酸钙、乳糖、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚山梨酯80、聚乙二醇6000、三氧化二铁 |
| 有効成分 | 日局アトルバスタチンカルシウム水和物 5.42mg (アトルバスタチンとして 5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | カルナウバロウ、クロスカルメロースNa、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸Mg、タルク、炭酸Ca、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリソルベート80、マクロゴール6000、三二酸化鉄 |
阿托伐他汀钙片10mg“泽井”
アトルバスタチン錠10mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药局方阿托伐他汀钙水合物 10.84mg (以阿托伐他汀计 10mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 巴西棕榈蜡、交联羧甲基纤维素钠、结晶纤维素、二氧化钛、硬脂酸镁、滑石粉、碳酸钙、乳糖、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、聚山梨酯80、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 日局アトルバスタチンカルシウム水和物 10.84mg (アトルバスタチンとして 10mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | カルナウバロウ、クロスカルメロースNa、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸Mg、タルク、炭酸Ca、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリソルベート80、マクロゴール6000 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
阿托伐他汀片5mg“Sawai”
アトルバスタチン錠5mg「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 尺寸 | 直径 | 5.6mm |
| 厚度 | 2.7mm | |
| 质量 | 约73mg | |
| 识别代码 | SW アトルバ 5 | |
| 性状 | 极淡红色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 5.6mm |
| 厚さ | 2.7mm | |
| 質量 | 約73mg | |
| 識別コード | SW アトルバ 5 | |
| 性状 | ごくうすい紅色 | |
阿托伐他汀片10mg“Sawai”
アトルバスタチン錠10mg「サワイ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 尺寸 | 直径 | 6.1mm |
| 厚度 | 2.9mm | |
| 质量 | 约88mg | |
| 识别代码 | SW アトルバ 10 | |
| 性状 | 白色 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.1mm |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 約88mg | |
| 識別コード | SW アトルバ 10 | |
| 性状 | 白色 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人按阿托伐他汀计口服10mg,每1日1次。
此外,可根据年龄及症状适当增减剂量,重症时最高可增至每1日20mg。
通常、成人にはアトルバスタチンとして10mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症の場合は1日20mgまで増量できる。
通常,成人按阿托伐他汀计口服10mg,每1日1次。
此外,可根据年龄及症状适当增减剂量,重症时最高可增至每1日40mg。
通常、成人にはアトルバスタチンとして10mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、重症の場合は1日40mgまで増量できる。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 关于具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能使糖尿病恶化。
糖尿病を悪化させることがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
本品与贝特类药物合用时,仅在判断为治疗上不得已的情况下方可合用。易出现伴有急性肾功能恶化的横纹肌溶解症。不得已合用时,应定期进行肾功能检查等,若出现自觉症状(肌肉痛、乏力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高以及血清肌酐升高等肾功能恶化情况,应立即停药。,
本剤とフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること。急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、定期的に腎機能検査等を実施し、自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。,
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得对孕妇或可能妊娠的女性给药。动物实验中观察到出生仔数减少以及对生存和发育的影响,胎儿也观察到存活率降低和发育抑制。此外,在大鼠中大量给予其他HMG-CoA还原酶抑制剂时,有胎儿骨骼畸形的报告。另外,在人类中,有在妊娠前3个月内服用其他HMG-CoA还原酶抑制剂导致胎儿出现先天性畸形的报告。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験で出生児数の減少及び生存、発育に対する影響が認められ、胎児にも生存率低下と発育抑制が認められている。また、ラットに他のHMG-CoA還元酵素阻害剤を大量投与した場合に胎児の骨格奇形が報告されている。更に、ヒトでは、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤で、妊娠3カ月までの間に服用したとき、胎児に先天性奇形があらわれたとの報告がある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
有报告称,与格卡瑞韦/哌仑他韦(400mg/120mg)合用时,阿托伐他汀的AUC上升至8.28倍,Cmax上升至22.0倍。本品的血药浓度升高,可能更易出现副作用。 | 机制:认为系基于格卡瑞韦对OATP1B1/1B3及BCRP的抑制作用,以及哌仑他韦对OATP1B1及BCRP的抑制作用所致。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
グレカプレビル・ピブレンタスビル(400mg・120mg)との併用により、アトルバスタチンのAUCが8.28倍、Cmaxが22.0倍に上昇したとの報告がある。本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。 | 機序:グレカプレビルのOATP1B1/1B3及びBCRP阻害、ピブレンタスビルのOATP1B1及びBCRP阻害に基づく作用によるものと考えられている。 |
10.2 慎重合并用药(合并用药时需注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
有报告称,易出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 | 机制:提示贝特类药物与HMG-CoA还原酶抑制剂在诱发副作用方面具有相加作用。 | |
有报告称,易出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有急剧肾功能恶化的横纹肌溶解症。 | 机制:提示烟酸制剂与HMG-CoA还原酶抑制剂在诱发副作用方面具有相加作用。 | |
1)有报告称,易出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有急剧肾功能恶化的横纹肌溶解症。 2)有报告称,与环孢素联用可使本品的AUC0-24h升高至8.7倍。 | 机制:提示1)环孢素与HMG-CoA还原酶抑制剂在诱发副作用方面具有相加作用,2)基于环孢素对HMG-CoA还原酶抑制剂的代谢及胆汁排泄的竞争性抑制而产生的相互作用,3)基于环孢素抑制本品向肝脏摄取而产生的相互作用。 | |
有报告称,易出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有急剧肾功能恶化的横纹肌溶解症。 | 机制:考虑为唑类抗真菌药或红霉素对CYP3A的抑制作用。 | |
本品的血浆药物浓度显著升高(Cmax:+55.9%、AUC0-Tlast:+81.8%)。 | 机制:推测为克拉霉素对CYP3A4的抑制作用。 | |
有报告称,与洛匹那韦/利托那韦联用可使本品的AUC升高至5.88倍。 | 机制:推测为这些药物对CYP3A4的抑制。 | |
*奈玛特韦/利托那韦 | 联用可能导致本品血药浓度升高。由于可能更易出现本品的副作用,应在充分观察下谨慎给药,并根据需要采取减量或停药等适当措施。 | 机制:推测为竞争性抑制本品的代谢。 |
*恩司特韦富马酸盐 | 联用可能导致本品血药浓度升高,更易出现副作用。 | 机制:推测为恩司特韦富马酸盐对CYP3A的抑制作用。 |
有报告称,与格拉瑞韦(200mg)联用可使本品的血浆药物浓度升高(Cmax:5.66倍、AUC0-∞:3.00倍)。 | 机制:推测为格拉瑞韦对肠道CYP3A及BCRP的抑制。 | |
据报道,与来特莫韦联用可使本品的血浆药物浓度升高(Cmax:2.17倍,AUC0-∞:3.29倍)。 | 机制:推测为来特莫韦对CYP3A、OATP1B1/1B3及BCRP的抑制作用。 | |
联用可使本品血药浓度升高,可能更容易出现副作用。 | 机制:推测为福巴替尼(Futibatinib)对BCRP的抑制作用。 | |
据报道,与葡萄柚汁1.2L/日联用,本品的AUC0-72h升高至约2.5倍。 | 机制:推测为葡萄柚汁对CYP3A4的抑制作用。 | |
据报道,本品的血浆药物浓度降低(Cmax:-12%,AUC0-24h:-43%)。 | 机制:推测为依非韦伦对CYP3A4的诱导作用。 | |
据报道,在给予利福平17小时后给予本品,本品的血浆药物浓度降低(Cmax:-40%,AUC:-80%)。 | 机制:推测为利福平对CYP3A4的诱导作用。 | |
据报道,与贝沙罗汀联用,本品的AUC降低约50%。 | 机制:推测为贝沙罗汀对CYP3A4的诱导作用。 | |
本品的血浆药物浓度降低约25%,但LDL胆固醇的降低率高于各药单独使用时的降低率。 | 机制:推测为这些药物抑制(吸附)阿托伐他汀的吸收,从而导致血浆药物浓度降低。 | |
据报道,稳态下血浆地高辛浓度升高(本品给药10mg时,Cmax:+9.9%、AUC0-24h:+3.6%、CLr:129→128mL/min,给药80mg时,Cmax:+20.0%、AUC0-24h:+14.8%、CLr:160→149mL/min)。合用时,应充分监测血浆药物浓度。 | 机制:提示本品抑制地高辛经P-gp的排泄。 | |
炔诺酮(Cmax:+24%、AUC0-24h:+28%)及炔雌醇(Cmax:+30%、AUC0-24h:+19%)的血浆浓度升高。 | 机制:推测为本品减少炔诺酮及炔雌醇的首过效应。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある。 | 機序:フィブラート系薬剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤との副作用誘発性の相加作用が示唆されている。 | |
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある。 | 機序:ニコチン酸製剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤との副作用誘発性の相加作用が示唆されている。 | |
1)筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある。 2)シクロスポリンとの併用により、本剤のAUC0-24hが8.7倍に上昇したとの報告がある。 | 機序:1)シクロスポリンとHMG-CoA還元酵素阻害剤との副作用誘発性の相加作用、2)シクロスポリンによるHMG-CoA還元酵素阻害剤の代謝・胆汁中排泄に対する競合阻害に基づく相互作用、3)シクロスポリンによる本剤の肝への取り込み阻害に基づく相互作用が示唆されている。 | |
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすいとの報告がある。 | 機序:アゾール系抗真菌薬又はエリスロマイシンのCYP3Aに対する阻害作用が考えられている。 | |
本剤の血漿中薬物濃度の有意な上昇(Cmax:+55.9%、AUC0-Tlast:+81.8%)がみられた。 | 機序:クラリスロマイシンのCYP3A4に対する阻害作用が考えられている。 | |
ロピナビル・リトナビルとの併用により本剤のAUCが5.88倍に上昇するとの報告がある。 | 機序:これらの薬剤によるCYP3A4の阻害が考えられている。 | |
*ニルマトレルビル・リトナビル | 併用により本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。本剤の副作用が発現しやすくなるおそれがあるため、十分な観察を行いながら慎重に投与し、必要に応じて減量や休薬等の適切な措置を講ずること。 | 機序:本剤の代謝を競合的に阻害するためと考えられている。 |
*エンシトレルビル フマル酸 | 併用により本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。 | 機序:エンシトレルビル フマル酸のCYP3Aに対する阻害作用が考えられている。 |
グラゾプレビル(200mg)との併用により本剤の血漿中薬物濃度が上昇した(Cmax:5.66倍、AUC0-∞:3.00倍)との報告がある。 | 機序:グラゾプレビルによる腸管のCYP3A及びBCRPの阻害が考えられている。 | |
レテルモビルとの併用により本剤の血漿中薬物濃度が上昇した(Cmax:2.17倍、AUC0-∞:3.29倍)との報告がある。 | 機序:レテルモビルによるCYP3A、OATP1B1/1B3及びBCRPの阻害が考えられている。 | |
併用により本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。 | 機序:フチバチニブによるBCRPの阻害が考えられている。 | |
グレープフルーツジュース1.2L/日との併用により、本剤のAUC0-72hが約2.5倍に上昇したとの報告がある。 | 機序:グレープフルーツジュースによるCYP3A4の阻害が考えられている。 | |
本剤の血漿中薬物濃度が低下した(Cmax:-12%、AUC0-24h:-43%)との報告がある。 | 機序:エファビレンツによるCYP3A4の誘導が考えられている。 | |
リファンピシン投与17時間後に本剤を投与したところ本剤の血漿中薬物濃度が低下した(Cmax:-40%、AUC:-80%)との報告がある。 | 機序:リファンピシンによるCYP3A4の誘導が考えられている。 | |
ベキサロテンとの併用により本剤のAUCが約50%低下したとの報告がある。 | 機序:ベキサロテンによるCYP3A4の誘導が考えられている。 | |
本剤の血漿中薬物濃度が約25%低下したが、LDL-コレステロールの低下率はそれぞれを単独で使用したときより大きかった。 | 機序:これらの薬剤によるアトルバスタチンの吸収阻害(吸着)に基づく血漿中薬物濃度の低下が考えられている。 | |
定常状態において血漿中ジゴキシン濃度が上昇する(本剤10mg投与でCmax:+9.9%、AUC0-24h:+3.6%、CLr:129→128mL/min、80mg投与でCmax:+20.0%、AUC0-24h:+14.8%、CLr:160→149mL/min)ことが報告されている。併用する場合は、血漿中薬物濃度のモニターを十分に行うこと。 | 機序:本剤によるジゴキシンのP-gpを介した排出の抑制が示唆されている。 | |
ノルエチンドロン(Cmax:+24%、AUC0-24h:+28%)及びエチニルエストラジオール(Cmax:+30%、AUC0-24h:+19%)の血漿中濃度の上昇が認められた。 | 機序:本剤によるノルエチンドロン及びエチニルエストラジオールの初回通過効果の減少が考えられている。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,并可能导致急性肾损伤等严重肾损害。此外,可能出现肌病,因此当出现广泛肌肉痛、肌肉压痛或CK显著升高时,应停药。,,,,
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがある。また、ミオパチーがあらわれることがあるので、広範な筋肉痛、筋肉圧痛や著明なCKの上昇があらわれた場合には投与を中止すること。,,,,
可能出现以近端肌无力、CK高值、不伴炎症的肌纤维坏死、抗HMG-CoA还原酶(HMGCR)抗体阳性等为特征的免疫介导性坏死性肌病,且有报告称停药后仍持续存在,因此应充分观察患者状态。此外,有报告称通过给予免疫抑制剂得到改善。
近位筋脱力、CK高値、炎症を伴わない筋線維の壊死、抗HMG-CoA還元酵素(HMGCR)抗体陽性等を特徴とする免疫介在性壊死性ミオパチーがあらわれ、投与中止後も持続する例が報告されているので、患者の状態を十分に観察すること。なお、免疫抑制剤投与により改善がみられたとの報告例がある。
有报告称出现包括血管神经性水肿、速发型全身过敏反应、荨麻疹在内的过敏症状。
血管神経性浮腫、アナフィラキシー反応、蕁麻疹を含む過敏症状があらわれたとの報告がある。
有报告称出现水疱性皮疹。
水疱性発疹があらわれたとの報告がある。
即使长期给药,若发现发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等,应停药并采取给予肾上腺皮质激素等适当处置。
長期投与であっても、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 0.1%至低于5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
皮肤 | 瘙痒感、发疹、皮疹、发红 | 脱发症、光过敏、皮肤干燥、皮肤龟裂、指甲障碍 | |
血液 | 血小板减少、白细胞减少、贫血 | ||
肝脏 | AST升高、ALT升高、γ-GTP升高 | Al-P升高、LDH升高、肝功能障碍 | |
消化系统 | 淀粉酶升高、呕吐、腹泻、胃炎、软便、恶心、口炎、烧心、便秘、胃部不适感、腹痛、心窝痛(心窝部疼痛)、腹部胀满感 | 胰腺炎、胆汁淤积性黄疸、食欲不振、消化不良、恶心、口干、舌痛、舌炎、舌麻木、口麻木、唇炎、咽部不适感 | |
呼吸系统 | 咳嗽 | ||
筋骨格系统 | CK升高 | 痉挛、肌炎、肌肉痛、血中肌红蛋白升高、无力症、关节痛、颈肩僵硬、胸痛、背痛、僵硬感、腱炎、腱痛 | |
感觉器官 | 感觉异常、周围神经病变、耳鸣、视物模糊 | ||
精神神经系统 | 头晕、失眠(症) | 勃起功能障碍、四肢麻木(感)、嗜睡、健忘症、抑郁、噩梦 | |
内分泌 | 睾酮降低 | 胆碱酯酶升高、TSH升高、ACTH升高、醛固酮降低 | 男性乳房发育 |
代谢异常 | 葡萄糖升高、HbA1c升高、血清铁降低 | 低血糖症 | |
肾脏 | K升高 | BUN升高、血肌酐增加、血尿 | |
其他 | 脑梗死、肺炎、头痛、全身倦怠(感)、带状疱疹 | 水肿(面部、四肢等)、心悸、心动过速、味觉异常、尿频、排尿困难、着色尿、热感、发热 |
5%以上 | 0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
皮膚 | そう痒感、発疹、皮疹、発赤 | 脱毛症、光線過敏、皮膚乾燥、皮膚亀裂、爪の障害 | |
血液 | 血小板減少、白血球減少、貧血 | ||
肝臓 | AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇 | Al-P上昇、LDH上昇、肝障害 | |
消化器 | アミラーゼ上昇、嘔吐、下痢、胃炎、軟便、嘔気、口内炎、胸やけ、便秘、胃不快感、腹痛、心窩部痛(心窩部の疼痛)、腹部膨満感 | 膵炎、胆汁うっ滞性黄疸、食欲不振、消化不良、悪心、口渇、舌痛、舌炎、舌のしびれ、口のしびれ、口唇炎、咽頭不快感 | |
呼吸器 | 咳 | ||
筋骨格系 | CK上昇 | 痙攣、筋炎、筋肉痛、血中ミオグロビン上昇、無力症、関節痛、頸・肩のこり、胸痛、背部痛、こわばり感、腱炎、腱痛 | |
感覚器 | 異常感覚、末梢神経障害、耳鳴、霧視 | ||
精神神経系 | めまい、不眠(症) | 勃起障害、四肢しびれ(感)、眠気、健忘症、抑うつ、悪夢 | |
内分泌 | テストステロン低下 | コリンエステラーゼ上昇、TSH上昇、ACTH上昇、アルドステロン低下 | 女性化乳房 |
代謝異常 | グルコース上昇、HbA1c上昇、血清鉄低下 | 低血糖症 | |
腎臓 | K上昇 | BUN上昇、血中クレアチニン増加、血尿 | |
その他 | 脳梗塞、肺炎、頭痛、全身倦怠(感)、帯状疱疹 | 浮腫(顔面・四肢等)、動悸、頻脈、味覚異常、頻尿、排尿困難、着色尿、熱感、発熱 |
14. 使用上的注意
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者将PTP包装的药物从PTP铝箔中取出后服用。误吞PTP铝箔可能导致其坚硬锐角刺入食道黏膜,甚至引起穿孔,并发纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜ヘ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对6名健康成人空腹单次口服阿托伐他汀5注)、10、20及40mg,结果显示,血浆中未变化体的Cmax及AUC0-∞随剂量成比例增加,Tmax及半衰期基本恒定,因此认为阿托伐他汀的药代动力学呈线性1)。此外,比较日本人与外国人的药代动力学结果,未发现超出个体差异的种族差异2)。
给药剂量 | Cmax(ng/mL) | Tmax | t1/2 | AUC0-∞ |
5 | 2.64±1.36 | 0.6±0.2 | 10.60±2.91 | 17.33±9.29 |
10 | 3.42±1.51 | 0.8±0.3 | 9.44±2.50 | 34.57±15.79 |
20 | 11.29±4.42 | 0.9±0.6 | 10.69±2.91 | 50.87±18.44 |
40 | 27.05±10.75 | 0.9±0.6 | 10.08±2.65 | 117.91±40.88 |
(平均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
此外,将阿托伐他汀10mg单次口服给予6例健康成人时,血浆中主要代谢物为酰胺键位置苯环2位的羟基化物(M-2、o-OH体)的Tmax、Cmax及半衰期分别为6.17小时、1.39ng/mL及8.00小时1)。
健康成人6例に、アトルバスタチン5注)、10、20及び40mgを絶食下単回経口投与した結果、血漿中未変化体のCmax及びAUC0-∞は投与量に比例して増加し、Tmax及び半減期はほぼ一定であったことから、アトルバスタチンの体内動態は線形性を示すと考えられた1)。なお、日本人と外国人との体内動態を比較した結果、個人差を上回る人種差は認められなかった2)。
投与量 | Cmax(ng/mL) | Tmax | t1/2 | AUC0-∞ |
5 | 2.64±1.36 | 0.6±0.2 | 10.60±2.91 | 17.33±9.29 |
10 | 3.42±1.51 | 0.8±0.3 | 9.44±2.50 | 34.57±15.79 |
20 | 11.29±4.42 | 0.9±0.6 | 10.69±2.91 | 50.87±18.44 |
40 | 27.05±10.75 | 0.9±0.6 | 10.08±2.65 | 117.91±40.88 |
(平均値±標準偏差) | ||||
|---|---|---|---|---|
また、アトルバスタチン10mgを健康成人6例に単回経口投与したときの血漿中主代謝物であるアミド結合位置のベンゼン環の2位の水酸化物(M-2、o-OH体)のTmax、Cmax及び半減期はそれぞれ6.17時間、1.39ng/mL及び8.00時間であった1)。
对6例健康成人,每日1次早餐后重复口服阿托伐他汀10mg或20mg,连续7日,结果显示血浆药物浓度截至给药开始后第4日达到稳态。
此外,比较第1日与第7日的血浆药物浓度,虽然20mg给药组有所升高,但无显著差异,未观察到蓄积性3)。
健康成人6例に、アトルバスタチン10及び20mgを1日1回朝食後、7日間反復経口投与した結果、血漿中薬物濃度は投与開始後4日目までに定常状態に到達した。
また、1日目と7日目の血漿中薬物濃度を比較すると、20mg投与群で上昇しているものの有意な差ではなく、蓄積性は認められなかった3)。
将阿托伐他汀片5mg“Sawai”1片(作为阿托伐他汀5mg)空腹单次口服给予健康成年男性(交叉法)时的药代动力学如下所示4)。
(根据《口服固体制剂处方变更的生物等效性试验指南》,通过以人为对象的生物等效性试验确认了与立普妥片5mg具有等效性的旧处方制剂,以及针对现行处方制剂实施的生物等效性试验中的数据)
アトルバスタチン錠5mg「サワイ」を健康成人男子に1錠(アトルバスタチンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)したときの薬物動態は以下のとおりであった4)。
(「経口固形製剤の処方変更の生物学的同等性試験ガイドライン」に従い、ヒトを対象とした生物学的同等性試験によりリピトール錠5mgとの同等性が確認された旧処方製剤と、現処方製剤について実施した生物学的同等性試験におけるデータ)
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-24hr | |
阿托伐他汀片5mg“Sawai” | 1.66±0.67 | 1.6±2.0 | 6.0±1.1 | 12.47±4.79 |
(均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-24hr | |
アトルバスタチン錠5mg「サワイ」 | 1.66±0.67 | 1.6±2.0 | 6.0±1.1 | 12.47±4.79 |
(Mean±S.D.) | ||||
|---|---|---|---|---|
对健康成年男性空腹单次口服给药1片阿托伐他汀片10mg“Sawai”(以阿托伐他汀计10mg)(交叉法)时的药代动力学如下所示5)。
(根据《口服固体制剂处方变更生物等效性试验指南》,通过以人为对象的生物等效性试验确认了与立普妥片10mg具有等效性的旧处方制剂,以及现行处方制剂的生物等效性试验中的数据)
アトルバスタチン錠10mg「サワイ」を健康成人男子に1錠(アトルバスタチンとして10mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)したときの薬物動態は以下のとおりであった5)。
(「経口固形製剤の処方変更の生物学的同等性試験ガイドライン」に従い、ヒトを対象とした生物学的同等性試験によりリピトール錠10mgとの同等性が確認された旧処方製剤と、現処方製剤について実施した生物学的同等性試験におけるデータ)
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-24hr | |
阿托伐他汀片10mg“Sawai” | 3.34±1.30 | 1.8±1.7 | 6.5±1.2 | 23.51±7.88 |
(均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-24hr | |
アトルバスタチン錠10mg「サワイ」 | 3.34±1.30 | 1.8±1.7 | 6.5±1.2 | 23.51±7.88 |
(Mean±S.D.) | ||||
|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
在12例健康成人中,空腹及餐后单次口服给予阿托伐他汀10mg的结果显示,虽然阿托伐他汀的吸收速度因进食而降低,但吸收程度几乎未受影响6)。
健康成人12例でアトルバスタチン10mgを絶食下及び食後に単回経口投与した結果、アトルバスタチンの吸収速度は食事により低下するものの、吸収率はほとんど影響を受けなかった6)。
16.3 分布
16.3 分布
使用人血浆进行的体外实验中,蛋白结合率为95.6~99.0%以上7)。
ヒト血漿を用いたin vitroの実験で、蛋白結合率は95.6~99.0%以上を示した7)。
16.4 代谢
16.4 代謝
对6例健康成人单次口服阿托伐他汀10mg或40mg时,血浆中确认存在酰胺键所连苯环4位羟基化物(M-1)和2位羟基化物(M-2)两种代谢物,其中血浆主要活性代谢物为M-21)。
阿托伐他汀的主要代谢器官是肝脏,已明确M-1及M-2由CYP3A4生成8)。
健康成人6例にアトルバスタチン10及び40mgを単回経口投与したとき、血漿中にアミド結合位置のベンゼン環の4位の水酸化体(M-1)及び2位の水酸化体(M-2)の2種類が確認されているが、血漿中主活性代謝物はM-2であった1)。
アトルバスタチンの主要代謝臓器は肝臓であり、M-1及びM-2はCYP3A4によって生成することが明らかにされている8)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对健康成人14C-阿托伐他汀口服时,放射性的尿中排泄率极低(<2%)9),粪便中原形药物、M-1及M-2分别以占粪便中放射性的8.3%、11.7%及18.2%被排泄10)。此外,14C-阿托伐他汀的人胆汁排泄试验中,所给予放射性的43.7~70.2%经胆汁排泄,除原形药物外,还鉴定出M-1、M-2及M-2的葡萄糖醛酸结合物11)。
健康成人に14C-アトルバスタチンを経口投与したとき、放射能の尿中排泄率は極めて低く(<2%)9)、糞中に未変化体、M-1及びM-2がそれぞれ糞中放射能の8.3%、11.7%及び18.2%排泄された10)。更に、14C-アトルバスタチンを用いたヒト胆汁中排泄試験では、投与された放射能の43.7~70.2%が胆汁中に排泄され、未変化体の他にM-1、M-2及びM-2のグルクロン酸抱合体が同定された11)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对8例肾功能正常者及11例肾功能损害者,每日1次重复口服阿托伐他汀10mg、连续2周,结果显示肾功能损害未影响阿托伐他汀的药效及药代动力学12)(国外数据)。
腎機能正常者8例及び腎機能障害者11例にアトルバスタチン10mgを1日1回2週間反復経口投与したとき、腎機能障害は、アトルバスタチンの薬効及び体内動態に影響を及ぼさなかった12)(外国人データ)。
对健康成人及肝硬化患者各8例,每日1次重复口服阿托伐他汀10mg、连续2周,肝硬化患者中Child-Pugh A及Child-Pugh B患者的Cmax分别为健康成人的5.5倍及14.4倍,AUC0-24h分别增加4.4倍及9.8倍,Tmax均缩短至1/2,但半衰期几乎无变化。此外,对血清脂质的作用无差异13)(国外数据)。,,
健康成人及び肝硬変患者8例ずつにアトルバスタチン10mgを1日1回2週間反復経口投与したとき、肝硬変患者では健康成人に比べてChild-Pugh A患者及びChild-Pugh B患者において、Cmaxではそれぞれ5.5倍及び14.4倍、AUC0-24hではそれぞれ4.4倍及び9.8倍の増加、Tmaxではいずれも1/2の短縮が認められたが半減期はほとんど変化しなかった。また、血清脂質に対する作用には差がなかった13)(外国人データ)。,,
对健康老年人(66~73岁)6例及年轻人(20~22岁)6例,在空腹状态下单次口服给予阿托伐他汀10mg的结果显示,与健康年轻人相比,老年人的Cmax及AUC0-∞约增至2倍,但Tmax及半衰期未见差异14)。
健康高齢者(66~73歳)6例及び若年者(20~22歳)6例に、アトルバスタチン10mgを絶食下単回経口投与した結果、高齢者は若年者に比べてCmax及びAUC0-∞は約2倍に増加したが、Tmax及び半減期に差は認められなかった14)。
注)本品获批的用法及用量为按阿托伐他汀计10mg、每日1次口服。可根据年龄、症状适当增减;重症时,高胆固醇血症可增至每日20mg,家族性高胆固醇血症可增至每日40mg。
注)本剤の承認された用法及び用量は、アトルバスタチンとして10mgを1日1回経口投与である。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、重症の場合は、高コレステロール血症で1日20mgまで、家族性高コレステロール血症で1日40mgまでの増量である。
17. 临床结果
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 国内后期第Ⅱ相试验
以243例高脂血症患者为对象,每日1次晚餐后给予阿托伐他汀12周,采用4种剂量(2.5mg、5mg、10mg或20mg)的双盲组间比较法,考察其改善血清脂质作用的剂量反应关系及安全性。阿托伐他汀5注)~20mg每日1次晚餐后给药时,血清脂质值的变化率,以及总胆固醇<220mg/dL的病例比例、LDL胆固醇<150mg/dL的病例比例,如下所示15),16)。
剂量
(mg)例数
总胆固醇
(%)甘油三酯
(%)HDL胆固醇
(Δmg/dL)5
51
-25.0
-19.7
3.2
10
51
-30.2
-16.7
5.2
20
52
-33.8
-12.0
6.1
剂量
(mg)例数
LDL胆固醇
(%)总胆固醇
<220mg/dL
比例(%)LDL胆固醇
<150mg/dL
比例(%)5
51
-32.0
56.9
74.5
10
51
-39.6
72.5
86.3
20
52
-49.5
86.5
90.4
不良反应及不能否定相关性的临床检查值异常变动的发生率分别为5.0~12.1%及33.3~46.6%,虽然20mg组的临床检查值异常变动发生率略高,但未观察到剂量依赖性。主要不良反应为胃部不适感2例(2.5mg、10mg各1例)、一般全身症状2例(2.5mg、20mg各1例)。此外,未观察到严重不良反应及临床检查值异常变动的发生。
- 17.1.1 国内後期第Ⅱ相試験
高脂血症患者243例を対象に、アトルバスタチンを1日1回夕食後12週間投与した際の血清脂質改善作用の用量反応関係および安全性を4用量(2.5mg、5mg、10mgまたは20mg)による二重盲検群間比較法により実施した。アトルバスタチン5注)~20mgを1日1回夕食後に投与した際の血清脂質値の変化率及び総コレステロール<220mg/dLとなった症例の割合(総コレステロール<220mg/dL割合)、LDL-コレステロール<150mg/dLとなった症例の割合(LDL-コレステロール<150mg/dL割合)は下記のとおりである15),16)。
用量
(mg)例数
総コレステロール
(%)トリグリセリド
(%)HDL-コレステロール
(Δmg/dL)5
51
-25.0
-19.7
3.2
10
51
-30.2
-16.7
5.2
20
52
-33.8
-12.0
6.1
用量
(mg)例数
LDL-コレステロール
(%)総コレステロール
<220mg/dL
割合(%)LDL-コレステロール
<150mg/dL
割合(%)5
51
-32.0
56.9
74.5
10
51
-39.6
72.5
86.3
20
52
-49.5
86.5
90.4
副作用及び関連性が否定されなかった臨床検査値異常変動の発現率はそれぞれ5.0~12.1%及び33.3~46.6%であり、臨床検査値異常変動発現率が20mg群でやや高かったものの、用量依存性は認められなかった。主な副作用は胃部不快感2例(2.5mg,10mg各1例)、一般的全身症状2例(2.5mg,20mg各1例)であった。なお、重篤な副作用及び臨床検査値異常変動の発現は認められなかった。
- 17.1.2 家族性高胆固醇血症患者杂合子对象试验(国内)
对24例家族性高胆固醇血症杂合子患者给予阿托伐他汀10mg治疗8周,随后每8周逐步增加至20mg、40mg,以非盲态、非对照试验进行了考察17),18)。结果显示,10mg及40mg剂量下总胆固醇分别降低-31.8%、-41.1%,LDL胆固醇分别降低-37.7%、-48.3%,获得了增量效应。不良反应发生率为16.7%(4/24例),不能否定相关性的临床检查值异常变动发生率为41.7%(10/24例)。主要不良反应为软便倾向·软便(2例)。此外,未观察到严重不良反应及临床检查值异常变动的发生。
- 17.1.3 家族性高胆固醇血症患者纯合子对象试验(国内)
对9例正在接受LDL血浆置换术的家族性高胆固醇血症纯合子患者给予阿托伐他汀10mg治疗8周,随后逐步增加至20mg(8周)、40mg(8~20周),以非盲态、非对照试验进行了考察19)。结果显示,6例患者的总胆固醇降低-31.4~-4.9%,LDL胆固醇降低-39.3~-4.6%。其他3例患者的总胆固醇增加1.2~15.2%,LDL胆固醇增加3.1~11.8%。在观察到降低的病例中,有4例观察到了与使用阿托伐他汀前联合使用2种以上药物的药物治疗几乎同等程度的总胆固醇及LDL胆固醇降低。不良反应发生率为11.1%(1/9例),不能否定相关性的临床检查值异常变动发生率为44.4%(4/9例),不良反应为右手麻木(感)。此外,未观察到严重不良反应及临床检查值异常变动的发生。
- 17.1.2 家族性高コレステロール血症患者ヘテロ対象試験(国内)
家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体患者24例にアトルバスタチン10mgを8週間投与し、その後、8週間毎に20mg、40mgへと漸増し、非盲検・非比較試験にて検討した17),18)。その結果、10mg及び40mgで総コレステロールはそれぞれ-31.8%、-41.1%、LDL-コレステロールはそれぞれ-37.7%、-48.3%と低下し増量効果が得られた。副作用は16.7%(4/24例)、関連性が否定されなかった臨床検査値異常変動は41.7%(10/24例)に認められた。主な副作用は、軟便傾向・軟便(2例)であった。なお、重篤な副作用及び臨床検査値異常変動の発現は認められなかった。
- 17.1.3 家族性高コレステロール血症患者ホモ対象試験(国内)
LDL-アフェレーシスを施行している家族性高コレステロール血症ホモ接合体患者9例に、アトルバスタチン10mgを8週間投与し、その後20mg(8週間)、40mg(8~20週)へと漸増し、非盲検・非比較試験にて検討した19)。その結果、6例で総コレステロールが-31.4~-4.9%、LDL-コレステロールが-39.3~-4.6%と低下した。他の3例では総コレステロールが1.2~15.2%、LDL-コレステロールが3.1~11.8%と増加した。低下が認められた症例のうち4例ではアトルバスタチン投与前に2剤以上を併用した薬物療法とほぼ同程度の総コレステロール及びLDL-コレステロール低下が認められた。副作用は11.1%(1/9例)、関連性が否定されなかった臨床検査値異常変動は44.4%(4/9例)に認められ、副作用は、右手しびれ(感)であった。なお、重篤な副作用及び臨床検査値異常変動の発現は認められなかった。
17.3 其他
17.3 その他
以17例高脂血症患者为对象,作为非盲态、非对照试验给予阿托伐他汀10mg治疗12周,结果显示,给药前后胆固醇饱和度、胆汁脂质浓度及成石指数均无显著变化,未对胆汁脂质组成产生不良影响20)。不良反应发生率为6.3%(1/16例),不能否定相关性的临床检查值异常变动发生率为25.0%(4/16例)。不良反应为同一病例出现胃部不适感和鼓肠。此外,本试验中未观察到严重不良反应及临床检查值异常变动的发生。
高脂血症患者17例を対象に非盲検・非比較試験としてアトルバスタチン10mgを12週間投与した結果、投与前後のコレステロール飽和度、胆汁脂質濃度及び胆石形成指数に有意な変化はみられず、胆汁脂質組成に悪影響を及ぼさなかった20)。副作用は6.3%(1/16例)、関連性が否定されなかった臨床検査値異常変動は25.0%(4/16例)に認められた。副作用は、胃部不快感と鼓腸が同一症例に発現していた。なお、本試験において重篤な副作用及び臨床検査値異常変動の発現は認められなかった。
以20例高脂血症患者为对象,作为非盲态、非对照试验给予阿托伐他汀10mg治疗28周,结果显示,凝血因子Ⅶ活性及其抗原量显著降低,呈现抑制血栓形成的倾向。另一方面,其他血液凝固纤溶系统参数未见一定趋势,因此总体而言未对血液凝固纤溶系统产生不良影响21)。未观察到不良反应,不能否定相关性的临床检查值异常变动发生率为31.6%(6/19例)。
高脂血症患者20例を対象にアトルバスタチン10mgを非盲検・非比較試験として28週間投与した結果、凝固第Ⅶ因子活性及びその抗原量の有意な低下を認め血栓形成阻止傾向がみられた。一方、他の血液凝固線溶系パラメータに一定の傾向はみられなかったことより、全体として血液凝固線溶系には悪影響を及ぼさなかった21)。副作用は認められず、関連性が否定されなかった臨床検査値異常変動は31.6%(6/19例)に認められた。
以50例合并高脂血症的糖尿病患者(安慰剂组24例、阿托伐他汀组26例)为对象,作为双盲组间比较试验给予阿托伐他汀10mg或安慰剂治疗12周,探讨了阿托伐他汀的有效性和安全性。给予阿托伐他汀治疗12周的结果显示,HbA1c、1,5-AG及果糖胺的变化在阿托伐他汀组与安慰剂组之间无显著差异,因此阿托伐他汀对糖代谢无影响22)。不良反应在安慰剂组和阿托伐他汀组均为5.3%(1/19例),不能否定相关性的临床检查值异常变动在安慰剂组为26.3%(5/19例)、阿托伐他汀组为21.1%(4/19例)。不良反应为安慰剂组死亡,阿托伐他汀组胸痛。此外,未观察到严重不良反应及临床检查值异常变动的发生。
高脂血症を合併した糖尿病患者50例(プラセボ群24例、アトルバスタチン群26例)にアトルバスタチン10mg又はプラセボを二重盲検群間比較試験として12週間投与し、アトルバスタチンの有効性および安全性を検討した。アトルバスタチンを12週間投与した結果、HbA1c、1,5-AG及びフルクトサミンに対する変化は、アトルバスタチン群とプラセボ群との間に有意差は認められなかったことから、アトルバスタチンは糖代謝に対する影響はなかった22)。副作用は、プラセボ群、アトルバスタチン群とも5.3%(1/19例)にみられ、関連性が否定されなかった臨床検査値異常変動はプラセボ群26.3%(5/19例)、アトルバスタチン群21.1%(4/19例)に認められた。副作用は、プラセボ群が死亡、アトルバスタチン群が胸痛であった。なお、重篤な副作用及び臨床検査値異常変動の発現は認められなかった。
注)本品获批的用法及用量为按阿托伐他汀计10mg、每日1次口服。可根据年龄、症状适当增减;重症时,高胆固醇血症可增至每日20mg,家族性高胆固醇血症可增至每日40mg。
注)本剤の承認された用法及び用量は、アトルバスタチンとして10mgを1日1回経口投与である。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、重症の場合は、高コレステロール血症で1日20mgまで、家族性高コレステロール血症で1日40mgまでの増量である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
阿托伐他汀选择性且竞争性地抑制调节血液中胆固醇量的主要器官肝脏中的HMG-CoA还原酶,并与具有与阿托伐他汀同等活性的代谢物一起,抑制肝脏中的胆固醇合成。其结果是,阿托伐他汀通过增加肝脏LDL受体数量并抑制脂蛋白分泌,降低血脂水平。此外,阿托伐他汀改善血脂动态,抑制伴随高胆固醇血症的动脉硬化发生23)。
アトルバスタチンは血液中のコレステロール量を調節する主要臓器である肝臓のHMG-CoA還元酵素を選択的かつ競合的に阻害し、アトルバスタチンと同程度の活性を有する代謝物とともに、肝臓のコレステロール合成を抑制する。その結果、アトルバスタチンは肝臓のLDL受容体数を増加させ、かつリポ蛋白分泌を抑制することにより血中脂質量を低下させる。また、アトルバスタチンは血中脂質動態を改善して、高コレステロール血症に伴う動脈硬化の発症を抑制する23)。
18.2 胆固醇合成抑制作用
18.2 コレステロール合成抑制作用
在人肝癌细胞来源的HepG2细胞中,阿托伐他汀选择性且竞争性地抑制胆固醇生物合成途径的限速酶HMG-CoA还原酶,浓度依赖性地抑制从乙酸合成胆固醇24)。
此外,阿托伐他汀经口给药后,与同类药物相比,更长时间地抑制大鼠肝脏胆固醇合成25)。
ヒト肝癌細胞由来HepG2細胞において、アトルバスタチンはコレステロールの生合成経路の律速酵素であるHMG-CoA還元酵素を選択的かつ競合的に阻害し、酢酸からのコレステロール合成を濃度依存的に抑制した24)。
更にアトルバスタチンは経口投与により、ラットの肝コレステロール合成を類薬と比較して長く抑制した25)。
18.3 高脂血症模型动物中的降脂作用
18.3 高脂血症モデル動物における脂質低下作用
在胆固醇负荷兔及胆固醇负荷迷你猪中,阿托伐他汀经口服给药降低血浆总胆固醇值,并降低LDL胆固醇值及血浆apoB值26),27)。在LDL受体缺陷小鼠及WHHL兔中,阿托伐他汀降低血浆总胆固醇值及LDL胆固醇值28),29)。
コレステロール負荷ウサギ及びコレステロール負荷ミニブタにおいて、アトルバスタチンは経口投与により血漿総コレステロール値を低下させるとともに、LDL-コレステロール値及び血漿アポB値を低下させた26),27)。LDL受容体欠損マウス及びWHHLウサギにおいて、アトルバスタチンは血漿総コレステロール値及びLDL-コレステロール値を低下させた28),29)。
18.4 抑制动脉粥样硬化进展作用
18.4 動脈硬化進展抑制作用
18.5 代谢物的药理作用
18.5 代謝物の薬理作用
在大鼠肝微粒体中,人体主要代谢物即酰胺键位置苯环的4位羟基化物(M-1)及2位羟基化物(M-2)显示出与阿托伐他汀同等程度的HMG-CoA还原酶抑制活性31)。
ラット肝ミクロソームにおいて、ヒトにおける主代謝物であるアミド結合位置のベンゼン環の4位の水酸化体(M-1)及び2位の水酸化体(M-2)は、アトルバスタチンと同程度のHMG-CoA還元酵素阻害活性を示した31)。
18.6 对脂蛋白代谢的作用
18.6 リポ蛋白代謝に対する作用
在HepG2细胞中,阿托伐他汀降低细胞内胆固醇含量,同时增加肝LDL受体mRNA表达量及肝LDL受体活性,并降低ApoB分泌量及甘油三酯分泌量32),33)。在正常豚鼠中,阿托伐他汀增加肝LDL受体活性,同时降低VLDL-ApoB分泌速度34)。在胆固醇负荷迷你猪中,阿托伐他汀降低VLDL-ApoB生成速度27)。在LDL受体缺陷小鼠中,阿托伐他汀降低胆固醇分泌速度28)。在蔗糖负荷高甘油三酯血症大鼠中,阿托伐他汀降低甘油三酯分泌速度30)。
HepG2細胞において、アトルバスタチンは細胞内コレステロール含量を低下させるとともに、肝LDL受容体mRNA発現量及び肝LDL受容体活性を増加させ、アポB分泌量及びトリグリセリド分泌量を低下させた32),33)。正常モルモットにおいて、アトルバスタチンは肝LDL受容体活性を増加させるとともに、VLDL-アポB分泌速度を低下させた34)。コレステロール負荷ミニブタにおいて、アトルバスタチンはVLDL-アポB産生速度を低下させた27)。LDL受容体欠損マウスにおいて、アトルバスタチンはコレステロール分泌速度を低下させた28)。ショ糖負荷高トリグリセリド血症ラットにおいて、アトルバスタチンはトリグリセリド分泌速度を低下させた30)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
阿托伐他汀钙水合物(Atorvastatin Calcium Hydrate)
アトルバスタチンカルシウム水和物(Atorvastatin Calcium Hydrate)
化学名
化学名
双{(3R,5R)-7-[2-(4-氟苯基)-5-(1-甲基乙基)-3-苯基-4-(苯基氨基甲酰基)-1H-吡咯-1-基]-3,5-二羟基庚酸根}钙三水合物
Monocalcium bis{(3R,5R)-7-[2-(4-fluorophenyl)-5-(1-methylethyl)-3-phenyl-4-(phenylcarbamoyl)-1H-pyrrol-1-yl]-3,5-dihydroxyheptanoate}trihydrate
分子式
分子式
C66H68CaF2N4O10·3H2O
C66H68CaF2N4O10・3H2O
分子量
分子量
1209.39
1209.39
性状
性状
白色至微黄白色的结晶性粉末。极易溶于甲醇,易溶于二甲基亚砜,极微溶于水或乙醇(99.5)。遇光逐渐变为黄白色。
白色~微黄白色の結晶性の粉末である。メタノールに極めて溶けやすく、ジメチルスルホキシドに溶けやすく、水又はエタノール(99.5)に極めて溶けにくい。光によって徐々に黄白色となる。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
开封后应避免湿气保存。
開封後は湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、140片(14片×10)、500片(10片×50)、1,000片(10片×100)
散装[含干燥剂]:500片
PTP:100錠(10錠×10)、140錠(14錠×10)、500錠(10錠×50)、1,000錠(10錠×100)
バラ[乾燥剤入り]:500錠
散装[含干燥剂]:500片
バラ[乾燥剤入り]:500錠
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
アトルバスタチン錠5mg「サワイ」/アトルバスタチン錠10mg「サワイ」
资料核对日期: