ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」
中文名称:瑞舒伐他汀片2.5mg「东和」
英文名称:ROSUVASTATIN TABLETS 2.5mg “TOWA”
一句话认识
用于高胆固醇血症、家族性高胆固醇血症。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年3月修订(第4版) |
| * | 2025年5月修订(第3版) |
| ** | 2026年3月改訂(第4版) |
| * | 2025年5月改訂(第3版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
瑞舒伐他汀片2.5mg“TOWA”
ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表记
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
瑞舒伐他汀钙片
ロスバスタチンカルシウム錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
瑞舒伐他汀片5mg“TOWA”
ロスバスタチン錠5mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
瑞舒伐他汀钙片
ロスバスタチンカルシウム錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
瑞舒伐他汀片10mg“TOWA”
ロスバスタチン錠10mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
瑞舒伐他汀钙片
ロスバスタチンカルシウム錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
瑞舒伐他汀OD片2.5mg“TOWA”
ロスバスタチンOD錠2.5mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表述
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
瑞舒伐他汀OD片5mg“TOWA”
ロスバスタチンOD錠5mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
瑞舒伐他汀OD片10mg“TOWA”
ロスバスタチンOD錠10mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得对下列患者给药)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
瑞舒伐他汀片2.5mg“Towa”
ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日本药典 瑞舒伐他汀钙 2.6mg (作为瑞舒伐他汀 2.5mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、结晶纤维素、交联聚维酮、碳酸氢钠、轻质无水硅酸、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、三醋精、二氧化钛、黄色三氧化二铁、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ロスバスタチンカルシウム 2.6mg (ロスバスタチンとして 2.5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスポビドン、炭酸水素ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、マクロゴール6000 |
瑞舒伐他汀片5mg“Towa”
ロスバスタチン錠5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日本药典 瑞舒伐他汀钙 5.2mg (作为瑞舒伐他汀 5mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、结晶纤维素、交联聚维酮、碳酸氢钠、轻质无水硅酸、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、三醋精、二氧化钛、黄色三氧化二铁、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ロスバスタチンカルシウム 5.2mg (ロスバスタチンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスポビドン、炭酸水素ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、マクロゴール6000 |
瑞舒伐他汀片10mg“Towa”
ロスバスタチン錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日本药典 瑞舒伐他汀钙 10.4mg (作为瑞舒伐他汀 10mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、结晶纤维素、交联聚维酮、碳酸氢钠、轻质无水硅酸、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、三醋酸甘油酯、二氧化钛、黄色三氧化二铁、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ロスバスタチンカルシウム 10.4mg (ロスバスタチンとして 10mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスポビドン、炭酸水素ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、マクロゴール6000 |
瑞舒伐他汀OD片2.5mg“东和”
ロスバスタチンOD錠2.5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日局 瑞舒伐他汀钙 2.6mg (作为瑞舒伐他汀 2.5mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、轻质无水硅酸、二氧化钛、氨基烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、硬脂酸镁、黄色三氧化二铁、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、香料、其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ロスバスタチンカルシウム 2.6mg (ロスバスタチンとして 2.5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料、その他3成分 |
瑞舒伐他汀OD片5mg“东和”
ロスバスタチンOD錠5mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日局 瑞舒伐他汀钙 5.2mg (作为瑞舒伐他汀 5mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、轻质无水硅酸、二氧化钛、氨基烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、硬脂酸镁、黄色三氧化二铁、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、香料、其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ロスバスタチンカルシウム 5.2mg (ロスバスタチンとして 5mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料、その他3成分 |
瑞舒伐他汀OD片10mg“东和”
ロスバスタチンOD錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 日局 瑞舒伐他汀钙 10.4mg (作为瑞舒伐他汀 10mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、轻质无水硅酸、二氧化钛、氨基烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、硬脂酸镁、黄色三氧化二铁、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、香料、其他3种成分 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ロスバスタチンカルシウム 10.4mg (ロスバスタチンとして 10mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、ステアリン酸マグネシウム、黄色三二酸化鉄、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料、その他3成分 |
3.2 制剂的性状
3.2 製剤の性状
瑞舒伐他汀片2.5mg“东和”
ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 5.7mm |
| 厚度 | 3.2mm | |
| 质量 | 80.3mg | |
| 本体 标识 | 正面 | ロスバ 2.5 スタチン トーワ |
| 背面 | ロスバ 2.5 スタチン トーワ | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 5.7mm |
| 厚さ | 3.2mm | |
| 質量 | 80.3mg | |
| 本体 表示 | 表 | ロスバ 2.5 スタチン トーワ |
| 裏 | ロスバ 2.5 スタチン トーワ | |
瑞舒伐他汀片5mg“Towa”
ロスバスタチン錠5mg「トーワ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 7.2mm |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 133mg | |
| 本体 标识 | 正面 | ロスバ 5 スタチン トーワ |
| 背面 | ロスバ 5 スタチン トーワ | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 7.2mm |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 133mg | |
| 本体 表示 | 表 | ロスバ 5 スタチン トーワ |
| 裏 | ロスバ 5 スタチン トーワ | |
瑞舒伐他汀片10mg“Towa”
ロスバスタチン錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 9.2mm |
| 厚度 | 4.2mm | |
| 质量 | 262.8mg | |
| 本体 标识 | 正面 | ロスバ 10 スタチン トーワ |
| 背面 | ロスバ 10 スタチン トーワ | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 9.2mm |
| 厚さ | 4.2mm | |
| 質量 | 262.8mg | |
| 本体 表示 | 表 | ロスバ 10 スタチン トーワ |
| 裏 | ロスバ 10 スタチン トーワ | |
瑞舒伐他汀OD片2.5mg“东和”
ロスバスタチンOD錠2.5mg「トーワ」
| 剂型 | 口腔内崩解片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 7.0mm |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 135mg | |
| 本体 标识 | 正面 | ロスバスタチン 2.5 OD トーワ |
| 背面 | ロスバスタチン 2.5 OD トーワ | |
| 剤形 | 口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 7.0mm |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 135mg | |
| 本体 表示 | 表 | ロスバスタチン 2.5 OD トーワ |
| 裏 | ロスバスタチン 2.5 OD トーワ | |
瑞舒伐他汀OD片5mg“东和”
ロスバスタチンOD錠5mg「トーワ」
| 剂型 | 口腔内崩解片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 9.0mm |
| 厚度 | 4.1mm | |
| 质量 | 270mg | |
| 本体 标识 | 正面 | ロスバスタチン 5 OD トーワ |
| 背面 | ロスバスタチン 5 OD トーワ | |
| 剤形 | 口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 9.0mm |
| 厚さ | 4.1mm | |
| 質量 | 270mg | |
| 本体 表示 | 表 | ロスバスタチン 5 OD トーワ |
| 裏 | ロスバスタチン 5 OD トーワ | |
瑞舒伐他汀OD片10mg“东和”
ロスバスタチンOD錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 口腔内崩解片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 12.0mm |
| 厚度 | 4.9mm | |
| 质量 | 540mg | |
| 本体 标识 | 正面 | ロスバスタチン 10 OD トーワ |
| 背面 | ロスバスタチン 10 OD トーワ | |
| 剤形 | 口腔内崩壊錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 12.0mm |
| 厚さ | 4.9mm | |
| 質量 | 540mg | |
| 本体 表示 | 表 | ロスバスタチン 10 OD トーワ |
| 裏 | ロスバスタチン 10 OD トーワ | |
4. 适应症及功效
4. 効能又は効果
高胆固醇血症、家族性高胆固醇血症
高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症
5. 与适应症及功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以瑞舒伐他汀计,从每1日1次、每次2.5mg开始给药;如需尽早降低LDL-胆固醇水平,也可从5mg开始给药。根据年龄和症状适当增减剂量;开始给药或增加剂量后,若在4周以后LDL-胆固醇水平降低仍不充分,可逐渐增加至10mg。仅限给予10mg后LDL-胆固醇水平降低仍不充分的家族性高胆固醇血症患者等重症患者,方可进一步增加剂量,但每1日最大剂量为20mg。
通常、成人にはロスバスタチンとして1日1回2.5mgより投与を開始するが、早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある場合には5mgより投与を開始してもよい。なお、年齢・症状により適宜増減し、投与開始後あるいは増量後、4週以降にLDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には、漸次10mgまで増量できる。10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに増量できるが、1日最大20mgまでとする。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
本药与贝特类药物联用时,仅在判断为治疗上不得已的情况下方可联用。容易出现伴有急性肾功能恶化的横纹肌溶解症。若不得已需联用,应定期检查肾功能等,若出现自觉症状(肌肉痛、乏力感)、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高以及血清肌酐升高等肾功能恶化情况,应立即停药。
本剤とフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用すること。急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。やむを得ず併用する場合には、定期的に腎機能検査等を実施し、自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
由于本品主要分布于肝脏并发挥作用,因此在患有肝功能障碍或有其既往史的患者中,可能加重肝功能障碍。特别是,有报告称Child-Pugh评分为8~9的患者,其血浆浓度高于其他患者。,
本剤は主に肝臓に分布して作用するので、肝障害又はその既往歴のある患者では、肝障害を悪化させるおそれがある。特に、Child-Pughスコアが8~9の患者では、血漿中濃度が他に比べて高かったとの報告がある。,
9.5 孕妇
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。ラットに他のHMG-CoA還元酵素阻害剤を大量投与した場合に胎児の骨格奇形が報告されている。更にヒトでは、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤で、妊娠3ヵ月までの間に服用したとき、胎児に先天性奇形があらわれたとの報告がある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
在接受环孢素治疗的心脏移植患者中合用本品时,环孢素血药浓度未受影响,但据报告,本品AUC0-24h约为健康成人单独重复给药时的7倍。 | 环孢素可能抑制OATP1B1及BCRP等的功能。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
シクロスポリンを投与されている心臓移植患者に併用したとき、シクロスポリンの血中濃度に影響はなかったが、本剤のAUC0-24hが健康成人に単独で反復投与したときに比べて約7倍上昇したとの報告がある。 | シクロスポリンがOATP1B1及びBCRP等の機能を阻害する可能性がある。 |
10.2 谨慎合并用药(合并用药时需注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
在与非诺贝特合并用药时,未观察到对任一药物血药浓度的影响。但一般而言,在与HMG-CoA还原酶抑制剂合并用药时,易出现以肌痛、乏力感、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 | 两种药物均有横纹肌溶解症的报告。 危险因素:肾功能相关临床检查值异常的患者 | |
烟酸 | 一般而言,在与HMG-CoA还原酶抑制剂合并用药时,易出现以肌痛、乏力感、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 | 危险因素:患有肾功能损害的患者 |
通常,与HMG-CoA还原酶抑制剂联用时,易出现以肌痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 | 危险因素:患有肾功能损害的患者 | |
通常,与HMG-CoA还原酶抑制剂联用时,易出现以肌痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征,并伴有肾功能急剧恶化的横纹肌溶解症。 | 危险因素:患有肾功能损害的患者 | |
替格瑞洛 | 由于本药血浆浓度升高,横纹肌溶解症和肌病的风险可能增加。 | **替格瑞洛抑制BCRP,可能抑制本品排出,使本品血浆浓度升高1)。 |
抗凝作用可能增强。联用本药时,应在开始给药及改变剂量时频繁确认凝血酶原时间国际标准化比值(INR)等,并根据需要调节华法林的剂量等,谨慎给药。 | 机制不明 | |
据报道,本药血药浓度降低至约50%。在本药给药2小时后给予抗酸剂的情况下,本药血药浓度为未联用时的约80%。 | 机制不明 | |
洛匹那韦·利托那韦 阿扎那韦/利托那韦 达芦那韦/利托那韦 格卡瑞韦·哌仑他韦 | 本品与洛匹那韦·利托那韦联用时,本品的AUC约为2倍,Cmax约为5倍;与阿扎那韦及利托那韦两药和本品联用时,本品的AUC约为3倍,Cmax为7倍;与达芦那韦及利托那韦两药和本品联用时,本品的AUC约为1.5倍,Cmax约为2.4倍的报道。此外,本品与格卡瑞韦·哌仑他韦注1)联用时,本品的AUC约为2.2倍,Cmax约为5.6倍的报道。 | 上述药物可能抑制OATP1B1及BCRP的功能。 |
达拉他韦 阿苏那韦 达拉他韦·阿苏那韦·贝克拉韦 | 本品与达拉他韦、阿苏那韦或达拉他韦·阿苏那韦·贝克拉韦注1)联用时,有报告称本品的血药浓度升高。 | 达卡他韦、贝克拉韦可能抑制OATP1B1、1B3及BCRP的功能。此外,阿苏那韦可能抑制OATP1B1、1B3的功能。 |
格拉佐韦/艾尔巴韦 | 本品与格拉佐韦注1)及艾尔巴韦联用时,本品的AUC约增加2.3倍,Cmax约增加5.5倍。 | 上述药物可能抑制BCRP的功能。 |
索磷布韦/维帕他韦 | 本品与维帕他韦联用时,本品的AUC约增加2.7倍,Cmax约增加2.6倍。 | 维帕他韦可能抑制OATP1B1、1B3及BCRP的功能。 |
达罗鲁他胺 | 本品与达罗鲁他胺联用时,本品的AUC增加5.2倍2),Cmax增加5.0倍。 | 达罗鲁他胺可能抑制OATP1B1、1B3及BCRP的功能。 |
瑞戈非尼 | 据报道,当本品与瑞戈非尼合用时,本品的AUC升高3.8倍,Cmax升高4.6倍。 | 瑞戈非尼可能抑制BCRP的功能。 |
卡马替尼盐酸盐水合物 | 据报道,当本品与卡马替尼盐酸盐水合物合用时,本品的AUC升高约2.1倍,Cmax升高约3.0倍。 | 由于卡马替尼盐酸盐抑制BCRP的功能,本品的血药浓度可能升高。 |
巴度司他 | 据报道,当本品与巴度司他合用时,本品的AUC升高约2.5倍,Cmax升高约2.7倍。 | 由于巴度司他抑制BCRP的功能,本品的血药浓度可能升高。 |
非布司他 | 据报道,当本品与非布司他合用时,本品的AUC升高约1.9倍,Cmax升高约2.1倍。 | 由于非布司他抑制BCRP的功能,本品的血药浓度可能升高。 |
艾曲波帕 | 据报道,当本品与艾曲波帕合用时,本品的AUC升高约1.6倍。 | 艾曲波帕可能抑制OATP1B1及BCRP的功能。 |
福斯塔替尼钠水合物 | 本品与福司替尼钠水合物合用时,本品的AUC为1.96倍,Cmax升高1.88倍的报道。 | 福司替尼钠水合物可能抑制BCRP的功能。 |
罗沙司他 | 本品与罗沙司他合用时,本品的AUC为2.93倍,Cmax升高4.47倍的报道。 | 罗沙司他可能抑制OATP1B1及BCRP的功能。 |
塔法米迪 | 本品与塔法米迪合用时,本品的AUC为1.97倍,Cmax升高1.86倍的报道。 | 塔法米迪可能抑制BCRP的功能。 |
**贝舒地尔 | **本品与贝舒地尔合用时,本品的AUC0-last为4.62倍,Cmax据报告,升至原来的3.59倍。3) | **由于贝舒地尔对BCRP及OATP1B1的抑制作用,本品的血药浓度可能升高。 |
**莫美替尼 | **本品与莫美替尼联用时,本品的AUCinf增至2.7倍,Cmax增至3.2倍的报道。4) | **由于莫美替尼对BCRP的抑制作用,本品的血药浓度可能升高。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
フェノフィブラートとの併用においては、いずれの薬剤の血中濃度にも影響はみられていない。しかし一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 | 両剤共に横紋筋融解症の報告がある。 危険因子:腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者 | |
ニコチン酸 | 一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 | 危険因子:腎機能障害のある患者 |
一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 | 危険因子:腎機能障害のある患者 | |
一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。 | 危険因子:腎機能障害のある患者 | |
チカグレロル | 本剤の血漿中濃度上昇により横紋筋融解症やミオパチーのリスクが増加するおそれがある。 | **チカグレロルがBCRPを阻害することにより本剤の排出が阻害され、本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある1)。 |
抗凝血作用が増強することがある。本剤を併用する場合は、本剤の投与開始時及び用量変更時にも頻回にプロトロンビン時間国際標準比(INR)値等を確認し、必要に応じてワルファリンの用量を調節する等、注意深く投与すること。 | 機序は不明 | |
本剤の血中濃度が約50%に低下することが報告されている。本剤投与後2時間経過後に制酸剤を投与した場合には、本剤の血中濃度は非併用時の約80%であった。 | 機序は不明 | |
ロピナビル・リトナビル アタザナビル/リトナビル ダルナビル/リトナビル グレカプレビル・ピブレンタスビル | 本剤とロピナビル・リトナビルを併用したとき本剤のAUCが約2倍、Cmaxが約5倍、アタザナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用したとき本剤のAUCが約3倍、Cmaxが7倍、ダルナビル及びリトナビル両剤と本剤を併用したとき本剤のAUCが約1.5倍、Cmaxが約2.4倍上昇したとの報告がある。また本剤とグレカプレビル・ピブレンタスビル注1)を併用したとき、本剤のAUCが約2.2倍、Cmaxが約5.6倍上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤がOATP1B1及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
ダクラタスビル アスナプレビル ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル | 本剤とダクラタスビル、アスナプレビル、またはダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル注1)を併用したとき、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 | ダクラタスビル、ベクラブビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。また、アスナプレビルがOATP1B1、1B3の機能を阻害する可能性がある。 |
グラゾプレビル/エルバスビル | 本剤とグラゾプレビル注1)及びエルバスビルを併用したとき、本剤のAUCが約2.3倍、Cmaxが約5.5倍上昇したとの報告がある。 | 左記薬剤がBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
ソホスブビル・ベルパタスビル | 本剤とベルパタスビルを併用したとき、本剤のAUCが約2.7倍、Cmaxが約2.6倍上昇したとの報告がある。 | ベルパタスビルがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
ダロルタミド | 本剤とダロルタミドを併用したとき、本剤のAUCが5.2倍2)、Cmaxが5.0倍上昇したとの報告がある。 | ダロルタミドがOATP1B1、1B3及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
レゴラフェニブ | 本剤とレゴラフェニブを併用したとき、本剤のAUCが3.8倍、Cmaxが4.6倍上昇したとの報告がある。 | レゴラフェニブがBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
カプマチニブ塩酸塩水和物 | 本剤とカプマチニブ塩酸塩水和物を併用したとき、本剤のAUCが約2.1倍、Cmaxが約3.0倍上昇したとの報告がある。 | カプマチニブ塩酸塩がBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
バダデュスタット | 本剤とバダデュスタットを併用したとき、本剤のAUCが約2.5倍、Cmaxが約2.7倍上昇したとの報告がある。 | バダデュスタットがBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
フェブキソスタット | 本剤とフェブキソスタットを併用したとき、本剤のAUCが約1.9倍、Cmaxが約2.1倍上昇したとの報告がある。 | フェブキソスタットがBCRPの機能を阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
エルトロンボパグ | 本剤とエルトロンボパグを併用したとき、本剤のAUCが約1.6倍上昇したとの報告がある。 | エルトロンボパグがOATP1B1及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
ホスタマチニブナトリウム水和物 | 本剤とホスタマチニブナトリウム水和物を併用したとき、本剤のAUCが1.96倍、Cmaxが1.88倍上昇したとの報告がある。 | ホスタマチニブナトリウム水和物がBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
ロキサデュスタット | 本剤とロキサデュスタットを併用したとき、本剤のAUCが2.93倍、Cmaxが4.47倍上昇したとの報告がある。 | ロキサデュスタットがOATP1B1及びBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
タファミジス | 本剤とタファミジスを併用したとき、本剤のAUCが1.97倍、Cmaxが1.86倍上昇したとの報告がある。 | タファミジスがBCRPの機能を阻害する可能性がある。 |
**ベルモスジル | **本剤とベルモスジルを併用したとき、本剤のAUC0-lastが4.62倍、Cmaxが3.59倍上昇したとの報告がある。3) | **ベルモスジルのBCRP及びOATP1B1阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
**モメロチニブ | **本剤とモメロチニブを併用したとき、本剤のAUCinfが2.7倍、Cmaxが3.2倍上昇したとの報告がある。4) | **モメロチニブのBCRP阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症,并可能出现急性肾损伤等严重肾功能障碍,因此出现此类情况时应立即停药。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、このような場合には直ちに投与を中止すること。
出现广泛肌痛、重度无力感或CK显著升高时,应停药。
広範な筋肉痛、高度な脱力感や著明なCKの上昇があらわれた場合には投与を中止すること。
可能出现以近端肌无力、CK值升高、不伴炎症的肌纤维坏死、抗HMG-CoA还原酶(HMGCR)抗体阳性等为特征的免疫介导性坏死性肌病,且有报道显示停药后仍持续存在,因此应充分观察患者状态。此外,有报告称使用免疫抑制剂后病情得到改善。
近位筋脱力、CK高値、炎症を伴わない筋線維の壊死、抗HMG-CoA還元酵素(HMGCR)抗体陽性等を特徴とする免疫介在性壊死性ミオパチーがあらわれ、投与中止後も持続する例が報告されているので、患者の状態を十分に観察すること。なお、免疫抑制剤投与により改善がみられたとの報告例がある。
**可能出现包括血管性水肿在内的过敏症状。
**血管性浮腫を含む過敏症状があらわれることがある。
即使长期给药,若观察到发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常等,应停药并进行给予肾上腺皮质激素等适当处置。
長期投与であっても、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现四肢感觉迟钝、麻木感等感觉障碍、疼痛或肌力低下等周围神经病变。
四肢の感覚鈍麻、しびれ感等の感覚障害、疼痛、あるいは筋力低下等の末梢神経障害があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
2%至不足5% | 0.1%至不足2% | 不足0.1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
皮肤 | 瘙痒症、皮疹、荨麻疹 | 苔藓样皮疹 | ||
消化系统 | 腹痛、便秘、恶心、腹泻 | 胰腺炎、口腔炎 | ||
肌肉骨骼系统 | CK升高 | 无力症、肌肉痛、关节痛 | 肌肉痉挛 | |
精神神经系统 | 头痛、漂浮性眩晕 | 健忘、睡眠障碍(失眠、噩梦等)、抑郁 | ||
内分泌系统 | 男性乳房女性化 | |||
代谢异常 | HbA1c升高、血糖值升高 | |||
肝脏 | 肝功能异常(AST升高、ALT升高) | |||
肾脏 | 蛋白尿注2)、肾功能异常(BUN升高、血清肌酐升高) |
2~5%未満 | 0.1~2%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
皮膚 | そう痒症、発疹、蕁麻疹 | 苔癬様皮疹 | ||
消化器 | 腹痛、便秘、嘔気、下痢 | 膵炎、口内炎 | ||
筋・骨格系 | CK上昇 | 無力症、筋肉痛、関節痛 | 筋痙攣 | |
精神神経系 | 頭痛、浮動性めまい | 健忘、睡眠障害(不眠、悪夢等)、抑うつ | ||
内分泌 | 女性化乳房 | |||
代謝異常 | HbA1c上昇、血糖値上昇 | |||
肝臓 | 肝機能異常(AST上昇、ALT上昇) | |||
腎臓 | 蛋白尿注2)、腎機能異常(BUN上昇、血清クレアチニン上昇) |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
国外有报告称,使用包括本品在内的HMG-CoA还原酶抑制剂的患者,发生糖尿病的风险较高。
海外において、本剤を含むHMG-CoA還元酵素阻害剤投与中の患者では、糖尿病発症のリスクが高かったとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对6例健康成年男性空腹单次口服给予5mg剂量的瑞舒伐他汀钙,血浆中瑞舒伐他汀浓度在给药后5小时达到Cmax,消除半衰期(t1/2)为20.2±7.8小时。此外,Cmax及AUC0-24h分别为3.56±1.35ng/mL及31.3±13.6ng·h/mL(平均值±标准差)。5)
另外,认为瑞舒伐他汀的药代动力学呈线性(外国人数据)。6)
健康成人男性6例にロスバスタチンカルシウムを5mgの用量で空腹時に単回経口投与したところ、血漿中ロスバスタチン濃度は投与後5時間にCmaxを示し、消失半減期(t1/2)は20.2±7.8時間であった。また、Cmax及びAUC0-24hはそれぞれ3.56±1.35ng/mL及び31.3±13.6ng・h/mLであった(平均値±標準偏差)。5)
なお、ロスバスタチンの体内動態は線形であると考えられている(外国人データ)。6)
向6例健康成年男性空腹每日1次口服瑞舒伐他汀钙10及20mg,连续7天后,给药后24小时的瑞舒伐他汀血浆浓度逐渐上升,第3次重复给药时基本达到稳态。稳态AUC0-24h为单次给药时的1.2倍,该值与根据单次给药结果预测的值相当。因此,认为不存在因重复给药导致的超出预期的蓄积性。另外,日本人的Cmax及AUC约为外国人的2倍。7)
剂量 | Cmaxa) | Tmaxb) | AUC0-24ha) | AUC0-∞a) | t1/2c) (h) | |
10 | 单次 | 7.87 | 5(4-5) | 74.2(56.0) | 126(39.3)d) | 15.1±5.36d) |
重复给药 | 9.38 | 5(5-5) | 90.5(67.0) | 167(30.0)e) | 18.4±4.62e) | |
20 | 单次给药 | 20.5 | 4(3-5) | 171(53.0) | 209(50.1) | 19.1±5.81 |
重复 | 22.1 | 5(5-5) | 206(63.9) | 248(62.2) | 14.8±5.76 | |
a) 几何平均值(变异系数)、b) 中位数(范围)、c) 平均值±标准差 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
向高胆固醇血症患者每日1次重复口服瑞舒伐他汀钙2.5~20mg,连续6周,测定稳态瑞舒伐他汀血浆浓度。患者的血浆浓度随剂量近似成比例增加,与健康成年男性的数值(给药后10小时几何平均值:10mg为4.06ng/mL,20mg为9.82ng/mL)基本相当。本试验比较日本人与外国人结果时,日本人的稳态瑞舒伐他汀血浆浓度约为外国人的2倍。8)
给药量 | 血浆瑞舒伐他汀浓度(ng/mL) |
2.5mg(n=16) | 1.26(72.7) |
5mg(n=12) | 2.62(41.5) |
10mg(n=13) | 4.17(75.5) |
20mg(n=17) | 11.7(50.0) |
几何平均值(变异系数) 采血时间:给药后7~16小时 | |
|---|---|
健康成人男性6例にロスバスタチンカルシウム10及び20mgを1日1回7日間、空腹時に反復経口投与したところ、投与後24時間の血漿中ロスバスタチン濃度は徐々に上昇し、反復投与3回目にはほぼ定常状態に到達した。定常状態におけるAUC0-24hは単回投与時の1.2倍であり、その値は単回投与での結果からの予測値と同程度であった。したがって、反復投与による予想以上の蓄積性はないと考えられた。なお、日本人におけるCmax及びAUCは外国人の約2倍であった。7)
用量 | Cmaxa) | Tmaxb) | AUC0-24ha) | AUC0-∞a) | t1/2c) (h) | |
10 | 単回 | 7.87 | 5(4-5) | 74.2(56.0) | 126(39.3)d) | 15.1±5.36d) |
反復 | 9.38 | 5(5-5) | 90.5(67.0) | 167(30.0)e) | 18.4±4.62e) | |
20 | 単回 | 20.5 | 4(3-5) | 171(53.0) | 209(50.1) | 19.1±5.81 |
反復 | 22.1 | 5(5-5) | 206(63.9) | 248(62.2) | 14.8±5.76 | |
a) 幾何平均値(変動係数)、b) 中央値(範囲)、c) 平均値±標準偏差 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
高コレステロール血症患者にロスバスタチンカルシウム2.5~20mgを1日1回6週間反復経口投与し、定常状態の血漿中ロスバスタチン濃度を測定した。高コレステロール血症患者の血漿中ロスバスタチン濃度は用量にほぼ比例して増加し、健康成人男性での値(投与後10時間の幾何平均値、10mg:4.06ng/mL、20mg:9.82ng/mL)とほぼ同程度であった。なお、本試験で日本人と外国人の結果を比較したところ、日本人における定常状態の血漿中ロスバスタチン濃度は外国人の約2倍であった。8)
投与量 | 血漿中ロスバスタチン濃度(ng/mL) |
2.5mg(n=16) | 1.26(72.7) |
5mg(n=12) | 2.62(41.5) |
10mg(n=13) | 4.17(75.5) |
20mg(n=17) | 11.7(50.0) |
幾何平均値(変動係数) 採血時間:投与後7~16時間 | |
|---|---|
向21例外国健康成人采用交叉法每日1次口服瑞舒伐他汀钙10mg,连续14天,于上午7时或下午6时给药后,两种给药时间的瑞舒伐他汀血浆浓度变化相似,认为给药时间不影响其药代动力学。9)
外国人健康成人21例にロスバスタチンカルシウム10mgをクロスオーバー法で1日1回14日間、午前7時あるいは午後6時に経口投与したところ、血漿中ロスバスタチン濃度推移は両投与時間で同様であり、ロスバスタチンの体内動態は投与時間の影響を受けないと考えられた。9)
- 〈瑞舒伐他汀片2.5mg“东和”〉
采用交叉设计,分别将瑞舒伐他汀片2.5mg“东和”与可定片2.5mg各1片(作为瑞舒伐他汀2.5mg)在空腹状态下单次口服给予健康成年男性,测定血浆中原形药物浓度,并对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。10)
表3 药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-24h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(小时)瑞舒伐他汀片2.5mg“东和”
32.38±11.41
3.503±1.116
4.7±0.6
9.14±1.47
可定片2.5mg
34.56±14.27
3.731±1.537
4.7±0.5
9.17±2.24
(平均值±标准差,n=16)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈瑞舒伐他汀片5mg“东和”〉
采用交叉法,将瑞舒伐他汀片5mg“东和”和可定片5mg各1片(以瑞舒伐他汀计5mg)分别于空腹时单次口服给予健康成年男性,测定血浆原形药物浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。10)
表4 药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-48h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)瑞舒伐他汀片5mg“东和”
64.4±26.6
6.240±2.139
4.3±1.0
11.71±2.85
可定片5mg
62.4±16.9
5.841±1.292
4.4±1.0
12.06±2.71
(平均值±标准差,n=15)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈瑞舒伐他汀口腔崩解片2.5mg“东和”〉
采用交叉设计,分别将瑞舒伐他汀口腔崩解片2.5mg“东和”与可定片2.5mg各1片(相当于瑞舒伐他汀2.5mg)在空腹状态下单次口服给予健康成年男性(分别不伴水服用及伴水服用),测定血浆中未变化体浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。11)
- (1) 无水服用(可定片2.5mg用水服用)
表5 药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-36h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)瑞舒伐他汀口腔崩解片
2.5mg“东和”49.3±23.6
4.916±2.493
4.1±0.9
8.40±1.19
可定片2.5mg
48.9±29.6
4.753±2.916
4.2±0.8
8.15±1.44
(平均值±标准差,n=19)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (2) 用水送服
表6 药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-36h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)t1/2
(小时)瑞舒伐他汀口腔崩解片
2.5mg“东和”44.1±19.1
4.369±2.340
4.2±0.8
8.11±1.75
可定片2.5mg
42.9±16.4
4.268±1.795
4.3±1.3
8.24±1.33
(平均值±标准差,n=20)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (1) 无水服用(可定片2.5mg用水服用)
- 〈瑞舒伐他汀口腔崩解片5mg“东和”〉
采用交叉设计法,分别将瑞舒伐他汀口腔崩解片5mg“东和”与可定片5mg各1片(作为瑞舒伐他汀5mg)在空腹状态下单次口服给予健康成年男性(分别不伴水服用及伴水服用),测定血浆中原形药物浓度,并对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。11)
- (1)无水服用(可定片5mg用水服用)
表7 药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-48h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)瑞舒伐他汀口腔崩解片
5mg“东和”83.9±29.1
7.254±2.757
4.3±0.7
10.87±1.41
可定片5mg
84.6±25.5
7.532±2.489
4.1±1.0
10.52±1.25
(平均值±标准差,n=19)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (2) 用水送服
表8 药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-48h
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)瑞舒伐他汀口崩片
5mg“东和”90.1±22.2
8.265±2.559
4.5±0.9
10.91±2.23
可定片5mg
98.6±26.8
8.580±2.747
4.2±1.3
10.63±2.21
(平均值±标准差,n=20)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- (1)无水服用(可定片5mg用水服用)
- 〈ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」〉
ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」とクレストール錠2.5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ロスバスタチンとして2.5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。10)
表3 薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-24h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)ロスバスタチン錠2.5mg「トーワ」
32.38±11.41
3.503±1.116
4.7±0.6
9.14±1.47
クレストール錠2.5mg
34.56±14.27
3.731±1.537
4.7±0.5
9.17±2.24
(平均値±標準偏差、n=16)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈ロスバスタチン錠5mg「トーワ」〉
ロスバスタチン錠5mg「トーワ」とクレストール錠5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ロスバスタチンとして5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。10)
表4 薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)ロスバスタチン錠5mg「トーワ」
64.4±26.6
6.240±2.139
4.3±1.0
11.71±2.85
クレストール錠5mg
62.4±16.9
5.841±1.292
4.4±1.0
12.06±2.71
(平均値±標準偏差、n=15)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈ロスバスタチンOD錠2.5mg「トーワ」〉
ロスバスタチンOD錠2.5mg「トーワ」とクレストール錠2.5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ロスバスタチンとして2.5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与(水なしで服用及び水で服用)して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。11)
- (1) 水なしで服用(クレストール錠2.5mgは水で服用)
表5 薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-36h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)ロスバスタチンOD錠
2.5mg「トーワ」49.3±23.6
4.916±2.493
4.1±0.9
8.40±1.19
クレストール錠2.5mg
48.9±29.6
4.753±2.916
4.2±0.8
8.15±1.44
(平均値±標準偏差、n=19)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (2) 水で服用
表6 薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-36h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)ロスバスタチンOD錠
2.5mg「トーワ」44.1±19.1
4.369±2.340
4.2±0.8
8.11±1.75
クレストール錠2.5mg
42.9±16.4
4.268±1.795
4.3±1.3
8.24±1.33
(平均値±標準偏差、n=20)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (1) 水なしで服用(クレストール錠2.5mgは水で服用)
- 〈ロスバスタチンOD錠5mg「トーワ」〉
ロスバスタチンOD錠5mg「トーワ」とクレストール錠5mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ロスバスタチンとして5mg)健康成人男子に絶食単回経口投与(水なしで服用及び水で服用)して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。11)
- (1) 水なしで服用(クレストール錠5mgは水で服用)
表7 薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)ロスバスタチンOD錠
5mg「トーワ」83.9±29.1
7.254±2.757
4.3±0.7
10.87±1.41
クレストール錠5mg
84.6±25.5
7.532±2.489
4.1±1.0
10.52±1.25
(平均値±標準偏差、n=19)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (2) 水で服用
表8 薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48h
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)t1/2
(h)ロスバスタチンOD錠
5mg「トーワ」90.1±22.2
8.265±2.559
4.5±0.9
10.91±2.23
クレストール錠5mg
98.6±26.8
8.580±2.747
4.2±1.3
10.63±2.21
(平均値±標準偏差、n=20)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- (1) 水なしで服用(クレストール錠5mgは水で服用)
16.2 吸收
16.2 吸収
在10例健康成年男性中,瑞舒伐他汀的生物利用度为29.0%(90%置信区间:24.1~34.9)。此外,静脉给药获得的瑞舒伐他汀全身清除率和肾清除率分别为31.9 L/h和11.6 L/h,认为瑞舒伐他汀主要经肝脏消除。12)
健康成人男性10例におけるロスバスタチンの生物学的利用率は29.0%(90%信頼区間:24.1~34.9)であった。また、静脈内投与して得られたロスバスタチンの全身クリアランス及び腎クリアランスはそれぞれ31.9及び11.6L/hであり、ロスバスタチンは主に肝臓による消失を受けると考えられた。12)
向20例外国健康成人采用交叉法每日1次口服瑞舒伐他汀钙10mg,连续14天,于空腹(餐后3小时)或餐后给药。餐后给药时的吸收较空腹时缓慢,Cmax因进食而降低20%。然而,餐后给药时的AUC0-24h为空腹给药的94%,认为进食对瑞舒伐他汀的吸收量无影响。13)
外国人健康成人20例にロスバスタチンカルシウム10mgをクロスオーバー法で1日1回14日間、空腹時(食後3時間)あるいは食後に経口投与した。食後投与したときのロスバスタチンの吸収は空腹時に比べて緩やかであり、Cmaxは食事によって20%低下した。しかし、食後投与時のAUC0-24hは空腹時投与の94%であり、ロスバスタチンの吸収量への食事の影響はないと考えられた。13)
16.3 分布
16.3 分布
人血浆中瑞舒伐他汀的蛋白结合率为89.0%(日本人)~88.0%(外国人),主要结合蛋白为白蛋白。14)
ヒト血漿中におけるロスバスタチンの蛋白結合率は89.0%(日本人)~88.0%(外国人)であり、主結合蛋白はアルブミンであった。14)
16.4 代谢
16.4 代謝
对6例外国健康成年男性14C-瑞舒伐他汀钙20mg单次口服给药后,尿及粪便中放射性的主要成分为原形药物,尿粪中的主要代谢物为N-去甲基体及5S-内酯体。15)
在人血浆中检测到N-去甲基体及5S-内酯体,但HMG-CoA还原酶抑制活性物质浓度呈现与瑞舒伐他汀浓度相似的变化趋势,认为代谢物对血浆中HMG-CoA还原酶抑制活性的贡献甚微(外国人数据)。16)
外国人健康成人男性6例に14C-ロスバスタチンカルシウム20mgを単回経口投与したところ、尿及び糞中に存在する放射能の主成分は未変化体であり、尿糞中の主な代謝物は、N-脱メチル体及び5S-ラクトン体であった。15)
ヒト血漿中にはN-脱メチル体及び5S-ラクトン体が検出されたが、HMG-CoA還元酵素阻害活性体濃度はロスバスタチン濃度と同様の推移を示し、血漿中におけるHMG-CoA還元酵素阻害活性に対する代謝物の寄与はわずかであると考えられた(外国人データ)。16)
16.5 排泄
16.5 排泄
对6例外国健康成年男性14C-瑞舒伐他汀钙20mg单次口服给药后,放射性主要经粪便排泄(90.2%),尿中放射性排泄率为10.4%。尿及粪便中原形药物排泄率分别为给药量的4.9%及76.8%。15)
外国人健康成人男性6例に14C-ロスバスタチンカルシウム20mgを単回経口投与したところ、放射能は主に糞中に排泄され(90.2%)、尿中放射能排泄率は10.4%であった。また、尿及び糞中への未変化体排泄率は、それぞれ投与量の4.9%及び76.8%であった。15)
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
向外国男性年轻人、男性老年人、女性年轻人及女性老年人各8例单次口服瑞舒伐他汀钙40mg(未获批剂量)后,男性的Cmax及AUC0-t分别为女性的82%和91%。此外,年轻受试者的Cmax及AUC0-t分别为老年受试者的112%和106%,认为不存在具有临床意义的性别差异或年龄影响。17)
外国人の男性若年者、男性高齢者、女性若年者及び女性高齢者各8例にロスバスタチンカルシウム40mg(承認外用量)を単回経口投与したところ、男性のCmax及びAUC0-tはそれぞれ女性の82%及び91%であった。また、若年者のCmax及びAUC0-tはそれぞれ高齢者の112%及び106%であり、臨床上問題となる性差や加齢の影響はないと考えられた。17)
向Child-Pugh A级(评分5~6)或B级(评分7~9)的外国肝损害患者各6例每日1次口服瑞舒伐他汀钙10mg,连续14天,测定血浆瑞舒伐他汀浓度。肝损害患者的Cmax及AUC0-24h分别为健康成人组的1.5~2.1倍和1.05~1.2倍,尤其是Child-Pugh评分为8~9的2例患者,其血浆浓度高于其他患者。18),
Child-Pugh A(スコア:5~6)あるいはChild-Pugh B(スコア:7~9)の肝障害を有する外国人患者各6例にロスバスタチンカルシウム10mgを1日1回14日間反復経口投与し、血漿中ロスバスタチン濃度を測定した。肝障害患者のCmax及びAUC0-24hは健康成人群のそれぞれ1.5~2.1倍及び1.05~1.2倍であり、特に、Child-Pughスコアが8~9の患者2例における血漿中濃度は、他に比べて高かった。18),
向不同严重程度的外国肾损害患者(4~8例)每日1次口服瑞舒伐他汀钙20mg,连续14天,测定血浆瑞舒伐他汀浓度。轻至中度肾损害患者几乎未见血浆浓度受到影响。但重度(肌酐清除率<30mL/min/1.73m2)肾损害患者的血浆浓度约升至健康成人的3倍。19),
重症度の異なる腎障害を有する外国人患者(4~8例)にロスバスタチンカルシウム20mgを1日1回14日間反復経口投与し、血漿中ロスバスタチン濃度を測定した。軽度から中等度の腎障害のある患者では、ロスバスタチンの血漿中濃度に対する影響はほとんど認められなかった。しかし、重度(クレアチニンクリアランス<30mL/min/1.73m2)の腎障害のある患者では、健康成人に比べて血漿中濃度が約3倍に上昇した。19),
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
同时合用抗酸剂时,瑞舒伐他汀的Cmax及AUC0-24h分别降至50%及46%;但在给予瑞舒伐他汀2小时后给予抗酸剂时,瑞舒伐他汀的Cmax及AUC0-24h分别为未合用时的84%及78%(外国人数据)。20)
制酸剤を同時併用投与した場合、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-24hはそれぞれ50%及び46%まで低下したが、ロスバスタチン投与後2時間に制酸剤を投与した場合には、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-24hはそれぞれ非併用時の84%及び78%であった(外国人データ)。20)
在对接受环孢素给药的心脏移植患者合用瑞舒伐他汀时,瑞舒伐他汀的Cmax及AUC0-24h较之在健康成人中单独重复给药时,分别升高了10.6倍和7.1倍(国外数据)。瑞舒伐他汀通过OATP1B1被摄取进入肝脏,环孢素被认为通过抑制该摄取过程而增加瑞舒伐他汀的血浆浓度。21),
シクロスポリンを投与されている心臓移植患者にロスバスタチンを併用投与したとき、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-24hは、健康成人に単独で反復投与したときに比べてそれぞれ10.6倍及び7.1倍上昇した(外国人データ)。ロスバスタチンはOATP1B1を介して肝臓に取り込まれ、シクロスポリンはその取り込みを阻害することによって、ロスバスタチンの血漿中濃度を増加させると考えられている。21),
与吉非罗齐(日本未批准)联合给药时,瑞舒伐他汀的Cmax及AUC0-t分别增至原来的2.21倍和1.88倍(国外数据)。瑞舒伐他汀通过OATP1B1被摄取进入肝脏,吉非罗齐被认为通过抑制该摄取过程而增加瑞舒伐他汀的血浆浓度。22)
ゲムフィブロジル(本邦未承認)と併用投与したとき、ロスバスタチンのCmax及びAUC0-tはそれぞれ2.21倍及び1.88倍に増加した(外国人データ)。ロスバスタチンはOATP1B1を介して肝臓に取り込まれ、ゲムフィブロジルはその取り込みを阻害することによって、ロスバスタチンの血漿中濃度を増加させると考えられている。22)
为考察P450抑制剂对瑞舒伐他汀体内动态的影响,进行了与氟康唑(CYP2C9及CYP2C19抑制剂)、酮康唑、伊曲康唑及红霉素(以上为CYP3A4及P-糖蛋白抑制剂)的联合用药试验,但未观察到明显的相互作用(国外数据)。23),24),25),26)
考察了本品对华法林(CYP2C9及CYP3A4的底物)或地高辛体内动态的影响,但未观察到药代动力学相互作用(国外数据)。27),28)
为考察是否存在CYP3A4诱导作用,进行了与口服避孕药的合并用药试验,结果炔雌醇的血浆浓度未见降低,认为瑞舒伐他汀不显示对CYP3A4的诱导作用(国外数据)。29)
ロスバスタチンの体内動態に及ぼすP450阻害剤の影響を検討するために、フルコナゾール(CYP2C9及びCYP2C19の阻害剤)、ケトコナゾール、イトラコナゾール及びエリスロマイシン(以上CYP3A4及びP糖蛋白の阻害剤)との併用試験を実施したが、明らかな相互作用は認められなかった(外国人データ)。23),24),25),26)
ワルファリン(CYP2C9及びCYP3A4の基質)あるいはジゴキシンの体内動態に及ぼす影響を検討したが、薬物動態学的相互作用は認められなかった(外国人データ)。27),28)
CYP3A4誘導作用の有無を検討するために、経口避妊薬との併用試験を実施したが、エチニルエストラジオールの血漿中濃度に減少はみられず、ロスバスタチンはCYP3A4に対する誘導作用を示さないと考えられた(外国人データ)。29)
使用人游离肝细胞的体外试验中N-去甲基代谢物生成,但其代谢速度非常缓慢。此外,N-去甲基化的主要P450分子种类为CYP2C9及CYP2C19,但也提示CYP2D6和CYP3A4可能参与其中。30),31)
瑞舒伐他汀(50μg/mL)对P450(CYP1A2、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及CYP3A4)活性的抑制率在10%以下。30)
ヒト遊離肝細胞を用いるin vitro試験においてN-脱メチル体が生成したが、その代謝速度は非常に緩徐であった。また、N-脱メチル化に関与する主なP450分子種はCYP2C9及びCYP2C19であったが、CYP2D6やCYP3A4が関与する可能性も示唆された。30),31)
ロスバスタチン(50μg/mL)によるP450(CYP1A2、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4)活性の阻害率は10%以下であった。30)
16.8 其他
16.8 その他
瑞舒伐他汀片10mg“Towa”以瑞舒伐他汀片5mg“Towa”为标准制剂时,判定其溶出行为等同,视为生物等效。32)
ロスバスタチン錠10mg「トーワ」は、ロスバスタチン錠5mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。32)
以瑞舒伐他汀口腔崩解片5mg“东和”为参比制剂时,瑞舒伐他汀口腔崩解片10mg“东和”的溶出行为被判定为等同,被视为生物等效。33)
ロスバスタチンOD錠10mg「トーワ」は、ロスバスタチンOD錠5mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。33)
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 海外III期剂量反应试验
在以高胆固醇血症患者为对象的双盲试验中,每日1次给予瑞舒伐他汀(5~80mg)或阿托伐他汀(10~80mg),连续6周后,瑞舒伐他汀降低LDL胆固醇、总胆固醇及甘油三酯,升高HDL胆固醇;还降低载脂蛋白B及非HDL胆固醇,升高载脂蛋白A-I,并降低LDL胆固醇/HDL胆固醇比、总胆固醇/HDL胆固醇比、非HDL胆固醇/HDL胆固醇比及载脂蛋白B/载脂蛋白A-I比。
瑞舒伐他汀的药效在给药后1周内显现,通常在2周内达到最大效果的90%。最大效果通常在4周内显现,并在此后持续。不良反应发生频率在瑞舒伐他汀5mg给药组为10.5%(4/38例),10mg给药组为15.6%(7/45例),20mg给药组为17.9%(7/39例)。任何给药组均未出现3例及以上的不良反应。34),35)
- 17.1.2 国内II期试验
在双盲试验中,每日1次给予瑞舒伐他汀2.5~20mg,连续6周时,血清脂质平均变化率如表1所示。
表1 血清脂质值的平均变化率(高胆固醇血症患者对象试验) 给药量
2.5mg
(n=17)5mg
(n=12)10mg
(n=14)20mg
(n=18)LDL-胆固醇(%)
-44.99
-52.49
-49.60
-58.32
总胆固醇(%)
-31.59
-36.40
-34.60
-39.58
甘油三酯(%)
-17.35
-23.58
-19.59
-17.01
HDL-胆固醇(%)
7.64
9.09
14.04
11.25
载脂蛋白B(%)
-38.56
-45.93
-43.97
-50.38
载脂蛋白A-Ⅰ(%)
5.42
6.25
10.61
9.72
载脂蛋白A-Ⅱ(%)
0.38
4.27
7.78
7.73
不良反应发生频率在瑞舒伐他汀2.5mg给药组为38.9%(7/18例),5mg给药组为20.0%(3/15例),10mg给药组为13.3%(2/15例),20mg给药组为47.4%(9/19例)。在共计67例中,出现3例以上的不良反应为腹痛、CK升高及γ-GTP升高(各3例)。36)
- 17.1.3 海外III期试验
汇总3项双盲试验的数据。每日1次给予瑞舒伐他汀5mg或10mg,连续12周时,血清脂质平均变化率如表2所示,证实其可综合改善高胆固醇血症患者的血脂水平。37)
表2 血清脂质值的平均变化率(针对外国高胆固醇血症患者的试验) 给药量
5mg(n=390)
10mg(n=389)
LDL胆固醇(%)
-41.9
-46.7
总胆固醇(%)
-29.6
-33.0
甘油三酯(%)
-16.4
-19.2
HDL胆固醇(%)
8.2
8.9
非HDL胆固醇(%)
-38.2
-42.6
载脂蛋白B(%)
-32.7
-36.5
载脂蛋白A-Ⅰ(%)
6.0
7.3
- 17.1.4 海外III期长期给药试验
在以高胆固醇血症患者为对象、采用双盲法实施的试验中,从瑞舒伐他汀5mg或10mg开始给药,并增加剂量直至LDL胆固醇值达到NCEP II指南的目标值。在第52周时,继续接受初始剂量5mg或10mg给药的病例比例分别为76%(92/121例)和82%(88/107例)。
副作用的发生率在瑞舒伐他汀5mg组为29.4%(40/136例),瑞舒伐他汀10mg组为26.5%(35/132例)。在任一给药组中出现3例以上的副作用为腹泻、消化不良、腹胀、肌痛、失眠症、皮疹、腹痛及无力症。38),39)
- 17.1.1 海外第Ⅲ相用量反応試験
高コレステロール血症患者を対象として二重盲検法により実施された試験において、ロスバスタチン(5~80mg)又はアトルバスタチン(10~80mg)を1日1回6週間投与した結果、ロスバスタチンは、LDL-コレステロール、総コレステロール、トリグリセリドには低下効果を、HDL-コレステロールには増加効果を示した。また、アポ蛋白B、非HDL-コレステロールを低下させ、アポ蛋白A-Iを増加させた。更に、LDL-コレステロール/HDL-コレステロール比、総コレステロール/HDL-コレステロール比、非HDL-コレステロール/HDL-コレステロール比、アポ蛋白B/アポ蛋白A-I比を低下させた。
ロスバスタチンの薬効は、投与後1週間以内にあらわれ、通常2週間までに最大効果の90%となった。最大効果は通常4週間までにあらわれ、その後持続した。副作用発現頻度は、ロスバスタチン5mg投与群で10.5%(4/38例)、10mg投与群では15.6%(7/45例)、及び20mg投与群で17.9%(7/39例)であった。いずれの投与群でも、3例以上発現した副作用はなかった。34),35)
- 17.1.2 国内第Ⅱ相試験
二重盲検法により実施された試験において、ロスバスタチン2.5~20mgを1日1回6週間投与した際の血清脂質値の平均変化率は表1のとおりであった。
表1 血清脂質値の平均変化率(高コレステロール血症患者対象試験) 投与量
2.5mg
(n=17)5mg
(n=12)10mg
(n=14)20mg
(n=18)LDL-コレステロール(%)
-44.99
-52.49
-49.60
-58.32
総コレステロール(%)
-31.59
-36.40
-34.60
-39.58
トリグリセリド(%)
-17.35
-23.58
-19.59
-17.01
HDL-コレステロール(%)
7.64
9.09
14.04
11.25
アポ蛋白B(%)
-38.56
-45.93
-43.97
-50.38
アポ蛋白A-Ⅰ(%)
5.42
6.25
10.61
9.72
アポ蛋白A-Ⅱ(%)
0.38
4.27
7.78
7.73
副作用発現頻度は、ロスバスタチン2.5mg投与群で38.9%(7/18例)、5mg投与群で20.0%(3/15例)、10mg投与群で13.3%(2/15例)、及び20mg投与群で47.4%(9/19例)であった。計67例において3例以上認められた副作用は、腹痛、CK上昇及びγ-GTP上昇(各3例)であった。36)
- 17.1.3 海外第Ⅲ相試験
二重盲検法により実施された3試験の集積データをまとめた。ロスバスタチン5mg又は10mgを1日1回12週間投与した際の血清脂質の平均変化率は表2のとおりであり、高コレステロール血症患者の脂質レベルを総合的に改善することが認められた。37)
表2 血清脂質値の平均変化率(外国人高コレステロール血症患者対象試験) 投与量
5mg(n=390)
10mg(n=389)
LDL-コレステロール(%)
-41.9
-46.7
総コレステロール(%)
-29.6
-33.0
トリグリセリド(%)
-16.4
-19.2
HDL-コレステロール(%)
8.2
8.9
非HDL-コレステロール(%)
-38.2
-42.6
アポ蛋白B(%)
-32.7
-36.5
アポ蛋白A-Ⅰ(%)
6.0
7.3
- 17.1.4 海外第Ⅲ相長期投与試験
高コレステロール血症患者を対象として二重盲検法により実施された試験において、ロスバスタチン5mg又は10mgから投与を開始し、LDL-コレステロール値がNCEP Ⅱガイドラインの目標値に達するまで増量した。52週時において初回投与量の5mg又は10mgの継続投与を受けていた症例の割合は、それぞれ76%(92/121例)及び82%(88/107例)であった。
副作用の発現率はロスバスタチン5mg群で29.4%(40/136例)、ロスバスタチン10mg群で26.5%(35/132例)であった。いずれかの投与群で3例以上発現した副作用は下痢、消化不良、鼓腸、筋痛、不眠症、発疹、腹痛及び無力症であった。38),39)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
瑞舒伐他汀钙被主动摄取至肝脏内,选择性地竞争性抑制肝脏中胆固醇生物合成系统的限速酶HMG-CoA还原酶,强力抑制胆固醇的生物合成。其结果是,肝脏内的胆固醇含量降低,为补偿此降低而诱导LDL受体的表达。通过该LDL受体,富含胆固醇的脂蛋白LDL向肝脏的摄取增加,从而降低血中胆固醇。瑞舒伐他汀钙在肝脏中主要通过主动转运系统被摄取,由于其脂质亲和性相对较低,不易被不具有主动转运系统的其他器官摄取,因此被认为是一种肝脏特异性的HMG-CoA还原酶抑制剂。42),43)
ロスバスタチンカルシウムは、肝臓内に能動的に取り込まれ、肝臓でのコレステロール生合成系の律速酵素であるHMG-CoA還元酵素を選択的かつ競合的に阻害し、コレステロール生合成を強力に抑制する。その結果、肝臓内のコレステロール含量が低下し、これを補うためLDL受容体の発現が誘導される。このLDL受容体を介して、コレステロール含有率の高いリポ蛋白であるLDLの肝臓への取り込みが増加し、血中コレステロールが低下する。ロスバスタチンカルシウムは、肝臓では主として能動輸送系を介して取り込まれ、脂質親和性が比較的低いため、能動輸送系を持たない他の臓器には取り込まれにくく、肝特異的なHMG-CoA還元酵素阻害剤であると考えられる。42),43)
瑞舒伐他汀钙对源自大鼠及人肝微粒体的HMG-CoA还原酶以及人HMG-CoA还原酶的催化结构域显示出抑制作用(体外)。44)
ロスバスタチンカルシウムは、ラット及びヒト肝ミクロソーム由来のHMG-CoA還元酵素及びヒトHMG-CoA還元酵素の触媒ドメインに対して阻害作用を示した(in vitro)。44)
瑞舒伐他汀钙剂量依赖性地抑制大鼠肝细胞的胆固醇合成。此外,与其他HMG-CoA还原酶抑制剂相比,其抑制作用持续时间更长。44)
ロスバスタチンカルシウムは、ラット肝細胞のコレステロール合成を用量依存的に阻害した。また、その阻害作用は、他のHMG-CoA還元酵素阻害剤に比べて長期間持続した。44)
瑞舒伐他汀钙浓度依赖性地诱导源自人肝癌HepG2细胞的LDL受体mRNA的表达,并增加LDL结合活性(体外)。45)
ロスバスタチンカルシウムは、ヒト肝癌由来HepG2細胞のLDL受容体mRNAの発現を濃度依存的に誘導し、また、LDL結合活性を増加させた(in vitro)。45)
18.2 血中胆固醇降低作用
18.2 血中コレステロール低下作用
瑞舒伐他汀钙在犬、食蟹猴、WHHL兔(人家族性高胆固醇血症模型动物)中降低血清总胆固醇,以及在载脂蛋白E*3Leiden转基因小鼠(高VLDL血症模型动物)及人载脂蛋白B/CETP(胆固醇酯转运蛋白)转基因小鼠(具有与人胆固醇代谢相似的脂质代谢环境的模型动物)中显著降低血浆胆固醇。在犬中,剂量依赖性地降低HMG-CoA还原酶的反应产物甲羟戊酸的血中浓度。46),47),48),49),50)
ロスバスタチンカルシウムは、イヌ、カニクイザル、WHHLウサギ(ヒト家族性高コレステロール血症のモデル動物)において血清総コレステロールを、また、アポ蛋白E*3Leidenトランスジェニックマウス(高VLDL血症モデル動物)及びヒトアポ蛋白B/CETP(コレステロールエステル転送蛋白)トランスジェニックマウス(ヒトのコレステロール代謝に類似した脂質代謝環境を有するモデル動物)においては血漿中コレステロールを有意に低下させた。イヌにおいては、HMG-CoA還元酵素の反応産物であるメバロン酸の血中濃度を用量依存的に低下させた。46),47),48),49),50)
18.3 动脉粥样硬化进展抑制作用
18.3 動脈硬化進展抑制作用
瑞舒伐他汀钙在WHHL兔中导致主动脉脂质沉积面积、胆固醇含量降低,并抑制动脉粥样硬化病变的进展。48)
ロスバスタチンカルシウムは、WHHLウサギにおいて、大動脈の脂質沈着面積、コレステロール含量の低下をもたらし、動脈硬化病変の進展を抑制した。48)
18.4 甘油三酯降低作用
18.4 トリグリセリド低下作用
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
瑞舒伐他汀钙(Rosuvastatin Calcium)
ロスバスタチンカルシウム(Rosuvastatin Calcium)
化学名
化学名
双[(3R,5S,6E)-7-{4-(4-氟苯基)-6-(1-甲基乙基)-2-[甲基(甲磺酰基)氨基]嘧啶-5-基}-3,5-二羟基庚-6-烯酸]钙
Monocalcium bis[(3R,5S,6E)-7-{4-(4-fluorophenyl)-6-(1-methylethyl)-2-[methyl(methylsulfonyl)amino]pyrimidin-5-yl}-3,5-dihydroxyhept-6-enoate]
分子式
分子式
(C22H27FN3O6S)2Ca
(C22H27FN3O6S)2Ca
分子量
分子量
1001.14
1001.14
性状
性状
白色粉末。易溶于乙腈,在甲醇中溶解,在水或乙醇(99.5)中微溶。具有吸湿性。
白色の粉末である。アセトニトリルに溶けやすく、メタノールにやや溶けやすく、水又はエタノール(99.5)に溶けにくい。吸湿性である。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
铝袋开封后应避光保存。
アルミピロー開封後は遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
300片[散装]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
300錠[バラ]
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
300片[散装]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
300錠[バラ]
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
100片[10片×10:PTP包装,含带干燥功能的脱氧剂]
500片[10片×50:PTP包装,含带干燥功能的脱氧剂]
100錠[10錠×10:PTP、乾燥機能付き脱酸素剤入り]
500錠[10錠×50:PTP、乾燥機能付き脱酸素剤入り]
100片[10片×10:PTP包装,含带干燥功能的脱氧剂]
100錠[10錠×10:PTP、乾燥機能付き脱酸素剤入り]
100片[10片×10:PTP包装,含带干燥功能的脱氧剂]
100錠[10錠×10:PTP、乾燥機能付き脱酸素剤入り]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
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TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
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26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
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