カリメートドライシロップ92.59%
中文名称:Kalimate干糖浆92.59%
英文名称:Kalimate Dry Syrup 92.59%
一句话认识
用于急性及慢性肾功能不全伴发的高钾血症。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
肠梗阻患者[有引起肠穿孔的风险。]
腸閉塞の患者[腸管穿孔を起こすおそれがある。]
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Kalimate干糖浆92.59%
カリメートドライシロップ92.59%
| 有效成分 | 每1g中含 日本药典聚苯乙烯磺酸钙 925.9mg |
|---|---|
| 添加剂 | 羧甲纤维素钠、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、甲基纤维素、羟丙基纤维素 |
| 有効成分 | 1g中 日局ポリスチレンスルホン酸カルシウム 925.9mg |
|---|---|
| 添加剤 | カルメロースNa、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Kalimate干糖浆92.59%
カリメートドライシロップ92.59%
| 性状 | 为微黄白色至淡黄色的颗粒状(干糖浆)。 | |
|---|---|---|
| 性状 | 微黄白色~淡黄色の顆粒状(ドライシロップ)である。 | |
|---|---|---|
4. 适应症
4. 効能又は効果
急性及慢性肾功能不全伴发的高钾血症
急性及び慢性腎不全に伴う高カリウム血症
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
成人通常每1日16.2~32.4g(按聚苯乙烯磺酸钙计,每1日15~30g),分2~3次,将每1次用量悬浮于30~50mL水中口服。可根据症状适当增减。
通常成人1日16.2~32.4g(ポリスチレンスルホン酸カルシウムとして1日15~30g)を2~3回に分け、その1回量を水30~50mLに懸濁し、経口投与する。なお、症状により適宜増減する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
因离子交换可能导致血钙浓度升高。
イオン交換で血中カルシウム濃度が上昇するおそれがある。
因离子交换可能导致血钙浓度升高。
イオン交換で血中カルシウム濃度が上昇するおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意减量等措施。老年人的生理功能通常减退。
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
洋地黄中毒作用可能增强。 | 由于本药降低血清钾值的作用。 | |
本药的效果可能减弱。 | 可能与上述药物的阳离子发生非选择性交换。 | |
妨碍肠道内分泌的碳酸氢盐的中和1)。 | ||
因上述药物的疗效可能减弱,故应注意错开服药时间等。 | 推测是由于本品在消化道内吸附上述药物,从而阻碍这些药物的吸收。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジギタリス中毒作用が増強されることがある。 | 本剤の血清カリウム値低下作用による。 | |
本剤の効果が減弱するおそれがある。 | 非選択的に左記薬剤の陽イオンと交換する可能性がある。 | |
腸管内に分泌された重炭酸塩の中和を妨げる1)。 | ||
左記薬剤の効果が減弱することがあるので、服用時間をずらすなど注意すること。 | 本剤が消化管内で左記薬剤を吸着することにより、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
若观察到提示怀疑这些病态的重度便秘、持续性腹痛、呕吐、便血等异常时,应停止给药,实施听诊、触诊、影像学检查等,并进行适当处置4)。[8.1],[9.1.1],[9.1.2],[9.1.3]
これらの病態を疑わせる高度の便秘、持続する腹痛、嘔吐、下血等の異常が認められた場合には、投与を中止し、聴診、触診、画像診断等を実施し、適切な処置を行うこと4)。[8.1],[9.1.1],[9.1.2],[9.1.3]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
5%以上 | 0.1%~不足5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹 | ||
**消化系统 | 便秘注) | 食欲不振 | 恶心、欲吐、胃部不适感、腹泻 |
电解质 | 低钾血症 |
5%以上 | 0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 発疹 | ||
**消化器 | 便秘注) | 食欲不振 | 悪心、嘔気、胃部不快感、下痢 |
電解質 | 低カリウム血症 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
为避免在消化道蓄积,应注意防止引起便秘。[8.2]
消化管への蓄積を避けるため、便秘を起こさせないように注意すること。[8.2]
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.2 吸收
16.2 吸収
ポリスチレンスルホン酸カルシウムは吸収されないと考えられる5)(家兎 in vitro)。ただし、5μm以下の微粒子は粘膜を経由して吸収され、細網内皮系組織等に沈着することが仔牛による実験で報告6)されているので、ポリスチレンスルホン酸カルシウムは5μm以下の微粒子を0.1%以下に規制している。
16.5 排泄
16.5 排泄
测定聚苯乙烯磺酸钙1g/kg及3g/kg给药组随时间变化的粪便排泄率的结果显示,两给药组均在给药后24小时有75%以上、72小时有90%以上经粪便排泄5)(大鼠)。
ポリスチレンスルホン酸カルシウム1g/kg及び3g/kg投与群における経過時間ごとの糞便排泄率を測定した結果、両投与群とも投与後24時間で75%以上、72時間で90%以上が糞便中に排泄された5)(ラット)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
以24例肾功能衰竭伴高钾血症患者为对象,将本品及对照药(按聚苯乙烯磺酸钙计各为20.0g/日)每日分3次口服给药,持续12日。两药血清钾浓度平均值之差的90%置信区间为-0.01~0.35,相当于对照药给药组平均值的-0.21%~7.43%,表明两药的临床效果无差异。
本药给药时观察到的不良反应为便秘2/24例(8.3%)、食欲减退1/24例(4.2%)、心率减慢1/24例(4.2%)7)。
腎不全に伴う高カリウム血症患者24例を対象に、本剤及び対照薬(ポリスチレンスルホン酸カルシウムとして各々20.0g/日)を1日3回、12日間経口投与した。両薬剤の血清カリウム濃度の平均値の差の90%信頼区間は-0.01~0.35であり、対照薬投与群の平均値に対して-0.21~7.43%に相当し、両薬剤の臨床効果に差がないことが示された。
本剤投与時に認められた副作用は、便秘2/24例(8.3%)、食欲不振1/24例(4.2%)、心拍数減少1/24例(4.2%)であった7)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
口服给药后,聚苯乙烯磺酸钙不被消化吸收,在肠管内,特别是在结肠附近,本品的钙离子与肠管内的钾离子进行交换,聚苯乙烯磺酸树脂本身不发生任何变化,直接随粪便排出。其结果是肠管内的钾被排出体外。
経口投与後、ポリスチレンスルホン酸カルシウムは消化・吸収されることなく、腸管内、特に結腸付近で、本剤のカルシウムイオンと腸管内のカリウムイオンが交換され、ポリスチレンスルホン酸樹脂としては何ら変化を受けることなしに、そのまま糞便中に排泄される。その結果腸管内のカリウムは体外へ除去される。
18.2 钾交换容量
18.2 カリウム交換容量
本品在试管内平均每1g聚苯乙烯磺酸钙与64.2mg(1.64mEq)的钾进行了交换8)(体外)。
本剤は試験管内においてポリスチレンスルホン酸カルシウム1gあたり平均すると64.2mg(1.64mEq)のカリウムと交換した8)(in vitro)。
18.3 降低血清钾值作用
18.3 血清カリウム値低下作用
使用双侧肾切除高钾血症大鼠,对本品给药组与非给药组进行比较的结果显示,本品给药组观察到显著(p<0.01)的血清钾值降低作用8)。
全腎摘出高カリウム血症ラットを用いて、本剤投与群、非投与群の比較を行った結果、本剤投与群に有意(p<0.01)な血清カリウム値低下作用が認められた8)。
18.4 生物等效性试验
18.4 生物学的同等性試験
本品与Kalimate散剂的钾交换容量平均值无显著差异,判定两种制剂同等8)(体外)。
本剤とカリメート散のカリウム交換容量の平均値に有意差を認めず、両製剤は同等と判断された8)(in vitro)。
本品与Kalimate散剂在对双侧肾切除高钾血症大鼠的血清钾值降低作用方面,被判定为生物等效8)。
本剤とカリメート散は全腎摘出高カリウム血症ラットに対する血清カリウム値の低下作用において、生物学的に同等であると判断された8)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
聚苯乙烯磺酸钙(Calcium Polystyrene Sulfonate)
ポリスチレンスルホン酸カルシウム(Calcium Polystyrene Sulfonate)
性状
性状
微黄白色至淡黄色的粉末,无臭无味。
几乎不溶于水、乙醇(95)或乙醚。
微黄白色~淡黄色の粉末で、におい及び味はない。
水、エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
具有不规则且错综复杂的立体结构,其部分结构如下所示。
不規則に入り乱れた複雑な立体構造を有するが、その構造は部分的には下記のとおりである。
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
开封后应避免湿气保存。
開封後は湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
*分包:5.4g×126包(21包×6)
*分包:5.4g×126包(21包×6)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
兴和株式会社 药品咨询中心
興和株式会社 くすり相談センター
邮编103-8433 东京都中央区日本桥本町三丁目4-14
〒103-8433 東京都中央区日本橋本町三丁目4-14
电话 0120-508-514
03-3279-7587
受理时间 9:00~17:00(周六、周日、法定节假日及本公司休息日除外)
電話 0120-508-514
03-3279-7587
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日・弊社休日を除く)
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
兴和株式会社
興和株式会社
东京都中央区日本桥本町三丁目4-14
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