コデインリン酸塩散1%「メタル」
中文名称:磷酸可待因散1%「メタル」
英文名称:1% Codeine Phosphate Powder
一句话认识
用于各种呼吸系统疾病的镇咳、镇静;疼痛时的镇痛;严重腹泻症状的改善。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
*磷酸可待因散1%“Metal”
*コデインリン酸塩散1%「メタル」
| 有效成分 | 每1g中 磷酸可待因水合物(日局) 10mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乳糖水合物 |
| 有効成分 | 1g中 コデインリン酸塩水和物(日局) 10mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
*磷酸可待因散1%“Metal”
*コデインリン酸塩散1%「メタル」
| 剂型 | 散剂 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 剤形 | 散剤 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人每次口服2g,每日6g。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常、成人には、1回2g、1日6gを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
除判断为治疗上不可避免的情况外,不得给药。可能导致治疗期延长。
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。治療期間の延長をきたすおそれがある。
不得给药。可能增加严重呼吸抑制的风险。
投与しないこと。重篤な呼吸抑制のリスクが増加するおそれがある。
可能加重循环衰竭。
循環不全を増強するおそれがある。
可能加重呼吸抑制。
呼吸抑制を増強するおそれがある。
可能引起呼吸抑制或颅内压升高。
呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。
可能加重循环衰竭或呼吸抑制。
循環不全や呼吸抑制を増強するおそれがある。
可能引起呼吸抑制。
呼吸抑制を起こすおそれがある。
可能引起呼吸抑制或昏迷。
呼吸抑制や昏睡を起こすおそれがある。
对呼吸抑制作用的敏感性增高。
呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。
易产生依赖性。
依存性を生じやすい。
对呼吸抑制作用的敏感性增高。
呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。
可能加重排尿障碍。
排尿障害を増悪することがある。
抑制胃肠道运动。
消化管運動を抑制する。
可能诱发惊厥。
痙攣を誘発するおそれがある。
可能引起胆道痉挛。
胆道痙攣を起こすことがある。
连续使用时,可能引起巨结肠症。
連用した場合、巨大結腸症を起こすおそれがある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
排泄延迟,可能出现副作用。
排泄が遅延し、副作用があらわれるおそれがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
不得给药。可能陷入昏迷。[2.5]
投与しないこと。昏睡に陥ることがある。[2.5]
代谢延迟,可能出现副作用。
代謝が遅延し、副作用があらわれるおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅在治疗上的益处被认为超过风险时,方可对孕妇或可能妊娠的妇女给药。已在动物实验(小鼠)中报告有致畸作用。
若在分娩前给药,出生后新生儿可能出现戒断症状(多动、神经过敏、失眠、震颤等)。
有报告称,分娩时给药会导致新生儿出现呼吸抑制。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス)で催奇形作用が報告されている。
分娩前に投与した場合、出産後新生児に退薬症候(多動、神経過敏、不眠、振戦等)があらわれることがある。
分娩時の投与により、新生児に呼吸抑制があらわれるとの報告がある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
本剤投与中は授乳を避けさせること。母乳への移行により、乳児でモルヒネ中毒(傾眠、哺乳困難、呼吸困難等)が生じたとの報告がある。CYP2D6の活性が過剰であることが判明している患者(Ultra-rapid Metabolizer)では、母乳中のモルヒネ濃度が高くなるおそれがある1),2) 。
9.7 儿童等
9.7 小児等
不得给药。对呼吸抑制的敏感性高。海外有报告称,发生包括死亡在内的严重呼吸抑制的风险高。[2.2]
投与しないこと。呼吸抑制の感受性が高い。海外において、死亡を含む重篤な呼吸抑制のリスクが高いとの報告がある。[2.2]
不得给药。可能会增加严重呼吸抑制的风险。
投与しないこと。重篤な呼吸抑制のリスクが増加するおそれがある。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应从低剂量开始给药,在观察患者状态的同时谨慎给药。通常生理功能低下,尤其是对呼吸抑制的敏感性高。
低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。一般に生理機能が低下しており、特に呼吸抑制の感受性が高い。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能发生呼吸抑制、低血压及显著的镇静或昏迷。 | 中枢神经抑制作用相加性增强。 | |
香豆素类抗凝剂的作用可能增强。 | 机制不明。 | |
抗胆碱能药物 | 可能发生导致麻痹性肠梗阻的严重便秘或尿潴留。 | 抗胆碱作用相加性增强。 |
盐酸纳美芬水合物 | 本品的效果可能减弱。 | 通过μ阿片受体拮抗作用,竞争性抑制本品的作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。 | 相加的に中枢神経抑制作用が増強される。 | |
クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがある。 | 機序は不明である。 | |
抗コリン作動性薬剤 | 麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。 | 相加的に抗コリン作用が増強される。 |
ナルメフェン塩酸塩水和物 | 本剤の効果が減弱するおそれがある。 | μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
连续用药可能产生依赖性。此外,连续用药期间急剧减量或停药,可能出现打哈欠、喷嚏、流泪、出汗、恶心、呕吐、腹泻、腹痛、瞳孔扩大、头痛、失眠、焦虑、谵妄、震颤、全身肌肉及关节疼痛、呼吸急促等戒断症状,因此停药时应观察患者状态,逐渐减少每日用量等。[8.1]
連用により生じることがある。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、せん妄、振戦、全身の筋肉・関節痛、呼吸促迫等の退薬症候があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行うこと。[8.1]
出现气短、呼吸缓慢、不规则呼吸、呼吸异常等情况时,应采取停止给药等适当措施。
此外,本品引起的呼吸抑制可被阿片拮抗剂(纳洛酮、左洛啡烷等)拮抗。
息切れ、呼吸緩慢、不規則な呼吸、呼吸異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する。
有报告称,在炎症性肠病患者中给药时会出现这种情况。
炎症性腸疾患の患者に投与した場合にあらわれるとの報告がある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
频率不明 | |
|---|---|
循环系统 | 心律失常、血压波动、面部潮红 |
精神神经系统 | 嗜睡、头晕、视调节障碍、出汗 |
消化系统 | 恶心、呕吐、便秘 |
过敏反应 | 皮疹、瘙痒感 |
其他 | 排尿障碍 |
頻度不明 | |
|---|---|
循環器 | 不整脈、血圧変動、顔面潮紅 |
精神神経系 | 眠気、めまい、視調節障害、発汗 |
消化器 | 悪心、嘔吐、便秘 |
過敏症 | 発疹、そう痒感 |
その他 | 排尿障害 |
13. 用药过量
13. 過量投与
可能出现呼吸抑制、意识丧失、痉挛、错乱、低血压、严重乏力感、严重头晕、嗜睡、心率减慢、神经过敏、焦虑、瞳孔缩小、皮肤发冷等。
呼吸抑制、意識不明、痙攣、錯乱、血圧低下、重篤な脱力感、重篤なめまい、嗜眠、心拍数の減少、神経過敏、不安、縮瞳、皮膚冷感等を起こすことがある。
宜进行以下治疗。
以下の治療を行うことが望ましい。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
遺伝的にCYP2D6の活性が過剰であることが判明している患者(Ultra-rapid Metabolizer)では、本剤の活性代謝産物であるモルヒネの血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。3),4),5)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
给予的可待因中有5~15%经肝脏药物代谢酶CYP2D6发生O-脱甲基化,代谢转化为吗啡而发挥镇痛作用。此外,与吗啡一样,作用于咳嗽中枢抑制咳嗽反射。据称,其镇痛效果为吗啡的1/6,精神镇静作用为1/4,催眠作用也为1/4,镇咳效果为1/8~1/96) 。
投与されたコデインの5~15%が肝薬物代謝酵素CYP2D6によりO-脱メチル化を受けてモルヒネに代謝変換され鎮痛作用を示す。また、モルヒネと同様に、咳中枢に作用して咳反射を抑制する。鎮痛効果はモルヒネの1/6、精神機能鎮静作用は1/4、睡眠作用も1/4、鎮咳効果は1/8~1/9とされている6) 。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
磷酸可待因水合物(Codeine Phosphate Hydrate)
コデインリン酸塩水和物(Codeine Phosphate Hydrate)
化学名称
化学名
(5R,6S)-4,5-环氧-3-甲氧基-17-甲基-7,8-二去氢吗啡喃-6-醇单磷酸盐半水合物
(5R,6S)-4,5-Epoxy-3-methoxy-17-methyl-7,8-didehydromorphinan-6-ol monophosphate hemihydrate
分子式
分子式
C18H21NO3·H3PO4·½H2O
C18H21NO3・H3PO4・½H2O
分子量
分子量
406.37
406.37
性状
性状
为白色至带黄白色的结晶或结晶性粉末。
易溶于水或乙酸(100),难溶于甲醇或乙醇(95),几乎不溶于乙醚。
将1.0g溶于10mL水所得溶液的pH值为3.0~5.0。
遇光变化。
白色~帯黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。
水又は酢酸(100)に溶けやすく、メタノール又はエタノール(95)に溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
1.0gを水10mLに溶かした液のpHは3.0~5.0である。
光によって変化する。
化学结构式
化学構造式
22. 包装
22. 包装
(聚乙烯袋)500g
(ポリエチレン袋)500g
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
中北药品株式会社 制药工厂事业部
中北薬品株式会社 製薬工場事業部
〒496-0016 爱知县津岛市白滨町字番场52-1
〒496-0016 愛知県津島市白浜町字番場52-1
电话: 0567-32-1431
传真: 0567-32-2961
TEL: 0567-32-1431
FAX: 0567-32-2961
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
中北药品株式会社
中北薬品株式会社
爱知县津岛市白滨町字番场52-1
愛知県津島市白浜町字番場52-1
26.2 经销商
26.2 発売元
日兴制药销售株式会社
日興製薬販売株式会社
东京都千代田区神田绀屋町32番地
東京都千代田区神田紺屋町32番地
资料来源与核对
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