テオロング錠
中文名称:茶碱缓释片
英文名称:Theolong tablets
中文概览
用于支气管哮喘、喘息性(样)支气管炎、慢性支气管炎及肺气肿。喘息性(样)支气管炎常伴发热,应考虑优先使用其他药物;茶碱用药期间发生惊厥的报告多见于发热婴幼儿。
药品说明书
合并说明书:保留所有规格及原文限定;当前关联药品:テオロング錠100mg
合并说明书:保留所有规格及原文限定;当前关联药品:テオロング錠100mg
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2024年5月修订(第2版) |
| 2024年3月修订(第1版) |
| * | 2024年5月改訂(第2版) |
| 2024年3月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
Teolong片50mg
テオロング錠50mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Theolong片100mg
テオロング錠100mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏条件・有效期
貯法・有効期間
贮藏条件
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Theolong片200mg
テオロング錠200mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文记载
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Theolong片50mg
テオロング錠50mg
| 有效成分 | 每片(1片)含茶碱50mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乙基纤维素、含水二氧化硅、交联羧甲基纤维素钠、轻质无水硅酸、结晶纤维素、硬化油、硬脂酸钙、滑石粉、玉米淀粉、乳糖水合物、羟丙基纤维素 |
| 有効成分 | 1錠中にテオフィリン50mg |
|---|---|
| 添加剤 | エチルセルロース、含水二酸化ケイ素、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、ステアリン酸カルシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース |
Theolong片100mg
テオロング錠100mg
| 有效成分 | 每片(1片)含茶碱100mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乙基纤维素、含水二氧化硅、交联羧甲基纤维素钠、轻质无水硅酸、结晶纤维素、硬化油、硬脂酸钙、滑石粉、玉米淀粉、乳糖水合物、羟丙基纤维素 |
| 有効成分 | 1錠中にテオフィリン100mg |
|---|---|
| 添加剤 | エチルセルロース、含水二酸化ケイ素、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、ステアリン酸カルシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース |
Theolong片200mg
テオロング錠200mg
| 有效成分 | 每片(1片)含茶碱200mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乙基纤维素、含水二氧化硅、交联羧甲基纤维素钠、轻质无水硅酸、结晶纤维素、硬化油、硬脂酸钙、滑石粉、玉米淀粉、乳糖水合物、羟丙基纤维素 |
| 有効成分 | 1錠中にテオフィリン200mg |
|---|---|
| 添加剤 | エチルセルロース、含水二酸化ケイ素、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、ステアリン酸カルシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Theolong片50mg
テオロング錠50mg
| 剂型 | 缓释片 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | TE50 | |
| 外观 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 直径(mm) | 7.1 | |
| 质量(mg) | 135 | |
| 厚度(mm) | 3.3 | |
| 颜色 | 白色 具有缓释颗粒形成的斑点图案 | |
| 剤形 | 徐放錠 | |
|---|---|---|
| 識別コード | TE50 | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 7.1 | |
| 質量(mg) | 135 | |
| 厚さ(mm) | 3.3 | |
| 色 | 白色 徐放顆粒による斑点模様を有する | |
Theo-Long片100mg
テオロング錠100mg
| 剂型 | 缓释片 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | TE100 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 直径(mm) | 8.1 | |
| 质量(mg) | 235 | |
| 厚度(mm) | 4.2 | |
| 颜色 | 白色 具有因缓释颗粒形成的斑点花纹 | |
| 剤形 | 徐放錠 | |
|---|---|---|
| 識別コード | TE100 | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 8.1 | |
| 質量(mg) | 235 | |
| 厚さ(mm) | 4.2 | |
| 色 | 白色 徐放顆粒による斑点模様を有する | |
Theo-Long片200mg
テオロング錠200mg
| 剂型 | 缓释片 | |
|---|---|---|
| 识别代码 | TE200 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 直径(mm) | 10.1 | |
| 质量(mg) | 470 | |
| 厚度(mm) | 5.5 | |
| 颜色 | 白色 具有因缓释颗粒形成的斑点花纹 | |
| 剤形 | 徐放錠 | |
|---|---|---|
| 識別コード | TE200 | |
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 10.1 | |
| 質量(mg) | 470 | |
| 厚さ(mm) | 5.5 | |
| 色 | 白色 徐放顆粒による斑点模様を有する | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
5. 与功效或效果相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常成人每次(1次)200mg,儿童每次(1次)100~200mg,每日(1日)2次,于早晨及睡前口服给药。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常テオフィリンとして成人には1回200mgを、小児には1回100~200mgを、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
通常成人每次(1次)4片,儿童每次(1次)2~4片,每日(1日)2次,于早晨及睡前口服给药。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常成人には1回4錠を、小児には1回2~4錠を1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
通常成人每次(1次)2片,儿童每次(1次)1~2片,每日(1日)2次,于早晨及睡前口服给药。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常成人には1回2錠を、小児には1回1~2錠を1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
通常成人每次(1次)1片,每日(1日)2次,于早晨及睡前口服给药。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常成人には1回1錠を1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.2 *儿童给药时的剂量、给药方法等,应参考学会指南等最新信息进行给药。
<参考:日本小儿过敏学会:小儿支气管哮喘治疗·管理指南1)>
6~15岁从8~10mg/kg/日(每次(1次)4~5mg/kg,每日(1日)2次)开始,在确认临床疗效和血药浓度的同时进行调整。
- 7.2 *小児に投与する場合の投与量、投与方法等については、学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。
<参考:日本小児アレルギー学会:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン1)>
6~15歳では8~10mg/kg/日(1回4~5mg/kg 1日2回)より開始し、臨床効果と血中濃度を確認しながら調節する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能因中枢兴奋作用引起发作。
中枢刺激作用によって発作を起こすことがある。
可能增强伴随甲状腺功能亢进的代谢亢进及儿茶酚胺的作用。
甲状腺機能亢進に伴う代謝亢進、カテコールアミンの作用を増強することがある。
应根据血药浓度测定等结果减量。茶碱清除率可能降低,导致茶碱血药浓度升高。
血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリン血中濃度が上昇することがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
可能增加肾脏负担,导致尿蛋白增加。
腎臓に対する負荷を高め、尿蛋白が増加するおそれがある。
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
应根据血药浓度测定等结果减量。茶碱清除率可能降低,导致茶碱血药浓度升高。
血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリン血中濃度が上昇することがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス、ラット、ウサギ)で催奇形作用等の生殖毒性が報告されている。また、ヒトで胎盤を通過して胎児に移行し、新生児に嘔吐、神経過敏等の症状があらわれることがある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意副作用的发生,谨慎给药。有报告称,与 non-elderly 人群相比,老年人中观察到最高血药浓度升高及 AUC 增加。
副作用の発現に注意し、慎重に投与すること。高齢者では、非高齢者に比べ最高血中濃度の上昇及びAUCの増加が認められたとの報告がある。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并使用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
本品可抑制腺苷引起的冠脉血流速度增加及冠脉血管阻力降低,可能影响缺血诊断。给予腺苷(Adenoscan)时,应间隔 12 小时以上。 | 由于本品拮抗腺苷受体,因此会减弱腺苷的作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。 | 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。 |
10.2 注意合并用药(合并使用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
可能出现过度的中枢神经刺激作用。 | 合并使用会增强中枢神经刺激作用。 | |
交感神经刺激剂 | 可能增强低钾血症、心血管症状(心动过速、心律失常等)等β受体激动剂的副作用症状。 | 因两者均具有心脏兴奋作用,被认为可增强β受体激动剂的作用。 |
氟烷 | 可能增强心律失常等副作用。此外,连续合并用药可能导致茶碱血药浓度升高。 | 被认为是茶碱与氟烷对心脏作用的相加或协同效应。 |
盐酸氯胺酮 | 可能出现惊厥。 | 被认为是由于惊厥阈值降低所致。 |
可能出现茶碱中毒症状。 | 因肝代谢酶受到抑制,茶碱清除率降低,被认为会导致茶碱血药浓度升高。 | |
可能出现茶碱中毒症状。 | 被认为与茶碱血药浓度升高有关。 | |
利福平 | 茶碱的作用可能减弱。 | 推测因肝代谢酶被诱导,茶碱清除率升高,导致茶碱血药浓度降低。 |
苯妥英 | 茶碱及合用药物的作用可能减弱。 | 推测因肝代谢酶被诱导,茶碱清除率升高,导致茶碱血药浓度降低。 |
双嘧达莫 | 可能减弱双嘧达莫的作用。 | 源于腺苷拮抗作用。 |
拉马曲班 | 拉马曲班的血药浓度可能升高。 | 拉马曲班血药浓度升高的机制尚不明确。 |
利鲁唑 | 可能增强利鲁唑的作用(出现副作用)。 | 体外试验提示其抑制利鲁唑的代谢。 |
戒烟(包括使用作为戒烟辅助剂的尼古丁制剂时)可能出现茶碱中毒症状。 | 推测因吸烟诱导肝代谢酶,使茶碱清除率升高,茶碱血药浓度降低。此外,推测戒烟会使血药浓度升高。 | |
含圣约翰草(St. John's Wort,贯叶连翘)的食品 | 由于本品的代谢可能加速,导致血药浓度降低,因此在使用本品期间,应注意避免摄入含圣约翰草的食品。 | 据认为,圣约翰草诱导的肝代谢酶会促进本品的代谢,从而增加清除率。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 | 併用により中枢神経刺激作用が増強される。 | |
交感神経刺激剤 | 低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。 | 心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。 |
ハロタン | 不整脈等の副作用が増強することがある。また、連続併用によりテオフィリン血中濃度が上昇することがある。 | テオフィリンとハロタンの心臓に対する作用の相加又は相乗効果と考えられる。 |
ケタミン塩酸塩 | 痙攣があらわれることがある。 | 痙攣閾値が低下するためと考えられる。 |
テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 | 肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。 | |
テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 | テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。 | |
リファンピシン | テオフィリンの効果が減弱することがある。 | 肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。 |
フェニトイン | テオフィリン及び相手薬の効果が減弱することがある。 | 肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。 |
ジピリダモール | ジピリダモールの作用を減弱させることがある。 | アデノシン拮抗作用による。 |
ラマトロバン | ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。 | ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。 |
リルゾール | リルゾールの作用を増強(副作用発現)するおそれがある。 | in vitro試験でリルゾールの代謝を阻害することが示唆されている。 |
禁煙(禁煙補助剤であるニコチン製剤使用時を含む)によりテオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 | 喫煙により肝代謝酵素が誘導され、テオフィリンクリアランスが上昇し、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。また、禁煙により血中濃度が上昇すると考えられる。 | |
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、 セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。 | セイヨウオトギリソウにより誘導された肝代謝酵素が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇させるためと考えられている。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现痉挛或谵妄、昏迷等意识障碍,因此应采取给予抗痉挛药等适当措施。
痙攣又はせん妄、昏睡等の意識障害があらわれることがあるので、抗痙攣剤の投与等適切な処置を行うこと。
痉挛、意识障碍等之后可能发展为急性脑病,因此若出现此类症状,应停止给药,并采取给予抗痉挛药等适当措施。
痙攣、意識障害等に引き続き急性脳症に至ることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、抗痙攣剤の投与等適切な処置を行うこと。
应注意无力感、肌肉痛、CK升高等,若出现此类症状,应停止给药并进行适当处理,同时注意由横纹肌溶解症引起的急性肾损伤的发生。
脱力感、筋肉痛、CK上昇等に注意し、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うとともに横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现因溃疡等导致的消化道出血(呕血、便血等)。
潰瘍等による消化管出血(吐血、下血等)があらわれることがある。
若出现贫血,应采取停止给药等适当措施。
貧血があらわれた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
可能出现过敏性休克(荨麻疹、苍白、出汗、血压下降、呼吸困难等)。
アナフィラキシーショック(蕁麻疹、蒼白、発汗、血圧低下、呼吸困難等)があらわれることがある。
可能出现肝功能损害(AST、ALT升高等)、黄疸。
肝機能障害(AST、ALTの上昇等)、黄疸があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 0.1~5%未満 | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏症 | 皮疹、瘙痒感 | 荨麻疹、红斑(多形渗出性红斑等)、固定性药疹 | |
精神神经系统 | 头痛、失眠、头晕、耳鸣、震颤、麻木 | 神经过敏(兴奋、情绪不佳、烦躁感)、焦虑、不自主运动、肌张力亢进 | |
循环系统 | 心悸、面色苍白 | 面部潮红、心动过速、心律失常(室性期前收缩等) | |
消化系统 | 恶心、呕吐、食欲不振 | 腹泻、腹痛、腹部胀满感、消化不良(烧心等) | 呃逆 |
泌尿系统 | 蛋白尿、尿频 | ||
代谢异常 | 血清尿酸值升高、CK升高 | ||
肝脏 | AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTP升高 | ||
血液 | 贫血、嗜酸性粒细胞增多 | ||
其他 | 倦怠感 | 浮肿、关节痛、四肢痛、发汗、胸痛、低钾血症、鼻出血、麻木(口、舌周围) |
5%以上 | 0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 発疹、そう痒感 | 蕁麻疹、紅斑(多形滲出性紅斑等)、固定薬疹 | |
精神神経系 | 頭痛、不眠、めまい、耳鳴、振戦、しびれ | 神経過敏(興奮、不機嫌、いらいら感)、不安、不随意運動、筋緊張亢進 | |
循環器 | 動悸、顔面蒼白 | 顔面潮紅、頻脈、不整脈(心室性期外収縮等) | |
消化器 | 悪心、嘔吐、食欲不振 | 下痢、腹痛、腹部膨満感、消化不良(胸やけ等) | しゃっくり |
泌尿器 | 蛋白尿、頻尿 | ||
代謝異常 | 血清尿酸値上昇、CK上昇 | ||
肝臓 | AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTPの上昇 | ||
血液 | 貧血、好酸球増多 | ||
その他 | 倦怠感 | むくみ、関節痛、四肢痛、発汗、胸痛、低カリウム血症、鼻出血、しびれ(口、舌周囲) |
13. 过量给药
13. 過量投与
当茶碱血药浓度处于高值时,随着血药浓度的升高,容易出现消化系统症状(尤其是恶心、呕吐)、精神神经系统症状(头痛、失眠、不安、兴奋、痉挛、谵妄、意识障碍、昏迷等)、心血管系统症状(心动过速、室性心动过速、心房颤动、血压下降等)、低钾血症及其他电解质异常、呼吸促进、横纹肌溶解症等中毒症状。此外,可能不经过轻微症状的依次出现而直接出现严重症状。
テオフィリン血中濃度が高値になると、血中濃度の上昇に伴い、消化器症状(特に悪心、嘔吐)や精神神経症状(頭痛、不眠、不安、興奮、痙攣、せん妄、意識障害、昏睡等)、心・血管症状(頻脈、心室頻拍、心房細動、血圧低下等)、低カリウム血症その他の電解質異常、呼吸促進、横紋筋融解症等の中毒症状が発現しやすくなる。なお、軽微な症状から順次発現することなしに重篤な症状が発現することがある。
有报告称血液透析可有效清除血液中的茶碱。此外,即使茶碱血药浓度降低,由于分布于组织中的茶碱,血药浓度可能会再次升高。
血液透析は血中のテオフィリンを効率的に除去するとの報告がある。なお、テオフィリン血中濃度が低下しても、組織に分布したテオフィリンにより血中濃度が再度上昇することがある。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
粪便中偶见源自本药的白色物质。
糞便中に、まれに本剤由来の白色物質がみられることがある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对7名支气管哮喘患者给予テオロング片,每次(1次)200mg,每日(1日)2次,连续给药3日以上,测定了稳态时末次服药后12小时的血药浓度。12小时的平均血药浓度(Cave)为10.16μg/mL,血药浓度-时间曲线下面积(AUC0-12)、平均滞留时间(MRT0-12)、峰浓度(Cmax)、达峰时间(tmax)如下所示。此外,确认峰浓度(12.58μg/mL)和谷浓度(7.48μg/mL)均处于有效范围内2)。
テオロング片每次(1次)200mg、每日(1日)2次重复给药时,稳态下晨服后12小时内的血药浓度变化(Mean±S.E.M., n=7)
AUC0-12 | MRT0-12 | tmax | Cmax | Cmin | ΔC | Cave |
132.7±27.4 | 5.9±0.2 | 4.9±1.5 | 12.58±2.42 | 7.48±2.23 | 5.09±0.88 | 10.16±2.07 |
(均值±标准误,n=7) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
気管支喘息患者7名にテオロング錠を1回200mg、1日2回、3日以上投与した際の定常状態時での最終服薬後12時間の血中濃度を測定した。12時間の平均血中濃度(Cave)は10.16μg/mLという結果が得られ、血中濃度曲線下面積(AUC0-12)、平均滞留時間(MRT0-12)、最高血中濃度(Cmax)、最高血中濃度到達時間(tmax)については以下に示した。また、最高血中濃度(12.58μg/mL)と最低血中濃度(7.48μg/mL)はいずれも、有効域に収まることが確認された2)。
テオロング錠1回200mg、1日2回反復投与時の定常状態での朝服薬後12時間までの血中濃度推移(Mean±S.E.M., n=7)
AUC0-12 | MRT0-12 | tmax | Cmax | Cmin | ΔC | Cave |
132.7±27.4 | 5.9±0.2 | 4.9±1.5 | 12.58±2.42 | 7.48±2.23 | 5.09±0.88 | 10.16±2.07 |
(Mean±S.E.M., n=7) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
对3名支气管哮喘患者,在テオロング片每次(1次)200mg、每日(1日)2次给药组的重复给药稳态下,比较了空腹时与进食时的情况2)。
进食状态 | AUC0-12 | MRT0-12 | tmax | Cmax | Cmin | ΔC | Cave |
进食时 | 134.9±23.9 | 6.0±0.2 | 4.7±1.2 | 13.18±1.75 | 8.42±2.71 | 4.77±0.98 | 10.96±2.31 |
空腹时 | 126.0±20.7 | 5.8±0.3 | 4.7±1.2 | 12.85±1.07 | 7.11±2.06 | 5.74±1.03 | 10.08±2.43 |
(均值±标准误,n=3) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
気管支喘息患者3名にテオロング錠を1回200mg、1日2回投与群で反復投与時における定常状態時での絶食時と摂食時の比較を行った2)。
食事 | AUC0-12 | MRT0-12 | tmax | Cmax | Cmin | ΔC | Cave |
摂食時 | 134.9±23.9 | 6.0±0.2 | 4.7±1.2 | 13.18±1.75 | 8.42±2.71 | 4.77±0.98 | 10.96±2.31 |
絶食時 | 126.0±20.7 | 5.8±0.3 | 4.7±1.2 | 12.85±1.07 | 7.11±2.06 | 5.74±1.03 | 10.08±2.43 |
(Mean±S.E.M., n=3) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
对12例患有哮喘的母亲在妊娠期间的平均血清茶碱浓度为9.69μg/mL,同时获得的平均脐带血茶碱浓度为10.21μg/mL,未观察到显著差异3)。
喘息を有する母親12例の妊娠中の平均血清中テオフィリン濃度は9.69μg/mLであり、同時に得られた平均臍帯血テオフィリン濃度は10.21μg/mLであり、有意差を認めなかった3)。
以5例哺乳期妇女为对象,探讨茶碱的血清浓度和乳汁浓度,结果乳汁/血清浓度比平均为0.74)。
授乳婦5例を対象にテオフィリンの血清中濃度と乳汁中濃度を検討したところ、乳汁/血清中濃度比は平均で0.7であった4)。
16.4 代谢
16.4 代謝
経口投与されたテオフィリンは、初回通過効果をほとんど受けず肝で代謝されると考えられる5),6)(外国人データ)。
本剤の代謝に関与する主なチトクロームP450(CYP)分子種は、CYP1A2であると推察される。
16.5 排泄
16.5 排泄
経口投与されたテオフィリンは、尿中にほぼ完全に(テオフィリン12.5%、1-メチル尿酸20.2%、3-メチルキサンチン13.1%、1-メチルキサンチン1.0%、1,3-ジメチル尿酸53.2%)排泄された5),6)(外国人データ)。
17. 临床结果
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
有用以上 | 稍有用以上 | ||
支气管哮喘 | 儿童(294例) | 73.6% | 91.2% |
成人(242例) | 59.9% | 83.9% | |
慢性支气管炎(22例) | 45.5% | 86.4% | |
肺气肿(5例) | 40.0% | 60.0% | |
有用以上 | やや有用以上 | ||
気管支喘息 | 小児(294例) | 73.6% | 91.2% |
成人(242例) | 59.9% | 83.9% | |
慢性気管支炎(22例) | 45.5% | 86.4% | |
肺気腫(5例) | 40.0% | 60.0% | |
通过针对成人支气管哮喘的多中心双盲试验确认了其有用性12)。
成人気管支喘息に対する多施設二重盲検試験により有用性が認められた12)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 支气管扩张作用
18.2 気管支拡張作用
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
茶碱(Theophylline)
テオフィリン(Theophylline)
化学名
化学名
1,3-二甲基-1H-嘌呤-2,6(3H,7H)-二酮
1,3-Dimethyl-1H-purine-2,6(3H,7H)-dione
分子式
分子式
C7H8N4O2
C7H8N4O2
分子量
分子量
180.16
180.16
性状
性状
茶碱为白色结晶或结晶性粉末。
本品N,N在N,N-二甲基甲酰胺中略易溶,在水或乙醇(99.5)中难溶。
本品溶于0.1mol/L盐酸试液。
テオフィリンは白色の結晶又は結晶性の粉末である。
本品はN,N-ジメチルホルムアミドにやや溶けやすく、水又はエタノール(99.5)に溶けにくい。
本品は0.1mol/L塩酸試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
271~275℃
271~275℃
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
100片[10片(PTP)×10]、500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]、500錠[10錠(PTP)×50]
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
卫材株式会社 hhc热线
エーザイ株式会社 hhcホットライン
邮编112-8088 东京都文京区小石川4-6-10
〒112-8088 東京都文京区小石川4-6-10
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26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
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