テオドール錠100mg
中文名称:テオドール片100mg
英文名称:THEODUR Tablets
一句话认识
用于支气管哮喘;喘息性(样)支气管炎;慢性支气管炎;肺气肿。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年6月修订(第4版) |
| * | 2025年12月修订(第3版) |
| ** | 2026年6月改訂(第4版) |
| * | 2025年12月改訂(第3版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
THEODUR片100mg
テオドール錠100mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏条件及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Theodur片200mg
テオドール錠200mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Theo-Dur片100mg
テオドール錠100mg
| 有效成分 | 每1片中 日局 茶碱 100mg |
|---|---|
| 添加剂 | 白糖、玉米淀粉、粉末糖、乳糖水合物、硬脂酸镁、阿拉伯胶、邻苯二甲酸醋酸纤维素、滑石粉、十二烷基硫酸钠、甘油硬脂酸酯、白蜂蜡、鲸蜡醇、肉豆蔻醇、邻苯二甲酸二乙酯 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 テオフィリン 100mg |
|---|---|
| 添加剤 | 白糖、トウモロコシデンプン、粉糖、乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、アラビアゴム、セラセフェート、タルク、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸グリセリン、サラシミツロウ、セタノール、ミリスチルアルコール、フタル酸ジエチル |
Theo-Dur片200mg
テオドール錠200mg
| 有效成分 | 每1片中 日局 茶碱 200mg |
|---|---|
| 添加剂 | 白糖、玉米淀粉、无水乳糖、硬脂酸镁、邻苯二甲酸醋酸纤维素、羟丙甲纤维素、甘油硬脂酸酯、白蜂蜡、鲸蜡醇、肉豆蔻醇、邻苯二甲酸二乙酯 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 テオフィリン 200mg |
|---|---|
| 添加剤 | 白糖、トウモロコシデンプン、無水乳糖、ステアリン酸マグネシウム、セラセフェート、ヒプロメロース、ステアリン酸グリセリン、サラシミツロウ、セタノール、ミリスチルアルコール、フタル酸ジエチル |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Theo-Dur片100mg
テオドール錠100mg
| 外观 | 表面 | |
|---|---|---|
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 9.6mm |
| 厚度 | 3.9mm | |
| 质量 | 300mg | |
| 识别代码 | THEO-DUR100 | |
| 性状·剂型 | 白色、表面呈不规则斑点状、带刻痕的缓释片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 9.6mm |
| 厚さ | 3.9mm | |
| 質量 | 300mg | |
| 識別コード | THEO-DUR100 | |
| 性状・剤形 | 白色・表面が不定形の斑点状を呈する割線入りの徐放性錠剤 | |
Theo-Dur片200mg
テオドール錠200mg
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 尺寸 | 长径 | 12.4mm |
| 短径 | 6.9mm | |
| 厚度 | 5.9mm(中心值) | |
| 质量 | 420mg | |
| 识别代码 | THEO-DUR200 | |
| 性状·剂型 | 白色、表面呈不规则斑点状、带刻痕的缓释片 | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 長径 | 12.4mm |
| 短径 | 6.9mm | |
| 厚さ | 5.9mm(中心値) | |
| 質量 | 420mg | |
| 識別コード | THEO-DUR200 | |
| 性状・剤形 | 白色・表面が不定形の斑点状を呈する割線入りの徐放性錠剤 | |
4. 适应症及功效
4. 効能又は効果
5. 与适应症及功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常以茶碱计,成人每次200mg(本品2片),儿童每次100~200mg(本品1~2片),每日2次,早晨及睡前口服。对于支气管哮喘,成人也可每次400mg(本品4片),每日1次于睡前口服。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤2錠)を、小児1回100~200mg(本剤1~2錠)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤4錠)を、1日1回就寝前に経口投与することもできる。
なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
通常成人以茶碱计,每次200mg(本品1片),每日2次,早晨及睡前口服。对于支气管哮喘,也可每次400mg(本品2片),每日1次于睡前口服。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤1錠)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤2錠)を、1日1回就寝前に経口投与することもできる。
なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.2 儿童给药时的剂量、给药方法等,应参考学会指南等最新信息进行给药。
<参考:日本儿童过敏学会:儿童支气管哮喘治疗·管理指南1)>
6~15岁儿童从每日8~10mg/kg开始(每次4~5mg/kg,每日2次),并在确认临床疗效和血药浓度的同时调整剂量。
- 7.2 小児に投与する場合の投与量、投与方法等については、学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。
<参考:日本小児アレルギー学会:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン1)>
6~15歳では8~10mg/kg/日(1回4~5mg/kg 1日2回)より開始し、臨床効果と血中濃度を確認しながら調節する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能因中枢兴奋作用引起发作。
中枢刺激作用によって発作を起こすことがある。
可能增强伴随甲状腺功能亢进的代谢亢进及儿茶酚胺的作用。
甲状腺機能亢進に伴う代謝亢進、カテコールアミンの作用を増強することがある。
应根据血药浓度测定等结果减量。茶碱清除率可能降低,导致茶碱血药浓度升高。
血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリン血中濃度が上昇することがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
可能增加肾脏负担,导致尿蛋白增加。
腎臓に対する負荷を高め、尿蛋白が増加するおそれがある。
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
应根据血药浓度测定等结果减量。茶碱清除率可能降低,导致茶碱血药浓度升高。
血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリン血中濃度が上昇することがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス、ラット、ウサギ)で催奇形作用等の生殖毒性が報告されている。また、ヒトで胎盤を通過して胎児に移行し、新生児に嘔吐、神経過敏等の症状があらわれることがある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌合并用药(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
本品可抑制腺苷引起的冠脉血流速度增加及冠脉血管阻力降低,可能影响缺血诊断。给予腺苷(Adenoscan)时,应间隔 12 小时以上。 | 由于本品拮抗腺苷受体,因此会减弱腺苷的作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。 | 本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。 |
10.2 慎重合并用药(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
可能出现过度的中枢神经刺激作用。 | 合并用药可增强中枢神经刺激作用。 | |
交感神经兴奋剂 | 可能增强低钾血症、心血管症状(心动过速、心律失常等)等β受体激动剂的副作用症状。 | 因两者均具有心脏兴奋作用,被认为可增强β受体激动剂的作用。 |
氟烷 | 可能增强心律失常等副作用。此外,连续合并用药可能导致茶碱血药浓度升高。 | 被认为是茶碱与氟烷对心脏作用的相加或协同效应。 |
盐酸氯胺酮 | 可能出现抽搐。 | 被认为是由于降低了抽搐阈值。 |
可能出现茶碱中毒症状。 | 推测因肝代谢酶受抑制,茶碱清除率降低,导致茶碱血药浓度升高。 | |
可能出现茶碱中毒症状。 | 推测是由于茶碱血药浓度升高所致。 | |
利福平 | 茶碱的作用可能减弱。 | 据认为,由于肝代谢酶被诱导,茶碱清除率升高,导致茶碱血药浓度降低。 |
苯妥英 | 茶碱及合用药物的作用可能减弱。 | 据认为,由于肝代谢酶被诱导,茶碱清除率升高,导致茶碱血药浓度降低。 |
双嘧达莫 | 可能减弱双嘧达莫的作用。 | 这是由于腺苷拮抗作用所致。 |
拉马曲班 | 拉马曲班的血药浓度可能升高。 | 拉马曲班血药浓度升高的机制尚不明确。 |
利鲁唑 | 可能增强利鲁唑的作用(出现副作用)。 | 体外试验提示其抑制利鲁唑的代谢。 |
戒烟(包括使用作为戒烟辅助剂的尼古丁制剂时)可能出现茶碱中毒症状。 | 据认为,吸烟会诱导肝代谢酶,使茶碱清除率升高,茶碱血药浓度降低。此外,据认为戒烟会使血药浓度升高。 | |
含圣约翰草(St. John’s Wort、贯叶连翘)的食品 | 因可能促进本品的代谢并导致血药浓度降低,故在使用本品期间应注意避免摄入含圣约翰草的食品。 | 据认为,由圣约翰草诱导的肝代谢酶促进了本品的代谢,从而增加了清除率。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 | 併用により中枢神経刺激作用が増強される。 | |
交感神経刺激剤 | 低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。 | 心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。 |
ハロタン | 不整脈等の副作用が増強することがある。また、連続併用によりテオフィリン血中濃度が上昇することがある。 | テオフィリンとハロタンの心臓に対する作用の相加又は相乗効果と考えられる。 |
ケタミン塩酸塩 | 痙攣があらわれることがある。 | 痙攣閾値が低下するためと考えられる。 |
テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 | 肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。 | |
テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 | テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。 | |
リファンピシン | テオフィリンの効果が減弱することがある。 | 肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。 |
フェニトイン | テオフィリン及び相手薬の効果が減弱することがある。 | 肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。 |
ジピリダモール | ジピリダモールの作用を減弱させることがある。 | アデノシン拮抗作用による。 |
ラマトロバン | ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。 | ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。 |
リルゾール | リルゾールの作用を増強(副作用発現)するおそれがある。 | in vitro試験でリルゾールの代謝を阻害することが示唆されている。 |
禁煙(禁煙補助剤であるニコチン製剤使用時を含む)によりテオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 | 喫煙により肝代謝酵素が誘導され、テオフィリンクリアランスが上昇し、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。また、禁煙により血中濃度が上昇すると考えられる。 | |
セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。 | セイヨウオトギリソウにより誘導された肝代謝酵素が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇させるためと考えられている。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现痉挛或谵妄、昏迷等意识障碍,因此应采取给予抗痉挛药等适当措施。
痙攣又はせん妄、昏睡等の意識障害があらわれることがあるので、抗痙攣剤の投与等適切な処置を行うこと。
痉挛、意识障碍等之后可能发展为急性脑病,因此若出现此类症状,应停药并采取给予抗痉挛药等适当措施。
痙攣、意識障害等に引き続き急性脳症に至ることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、抗痙攣剤の投与等適切な処置を行うこと。
应注意乏力感、肌肉痛、CK升高等,若出现此类症状,应停药并采取适当措施,同时注意由横纹肌溶解症引起的急性肾损伤的发生。
脱力感、筋肉痛、CK上昇等に注意し、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うとともに横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现由溃疡等引起的消化道出血(呕血、便血等)。
潰瘍等による消化管出血(吐血、下血等)があらわれることがある。
若出现贫血,应停药并采取适当措施。
貧血があらわれた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
可能出现过敏性休克(荨麻疹、苍白、出汗、血压下降、呼吸困难等)。
アナフィラキシーショック(蕁麻疹、蒼白、発汗、血圧低下、呼吸困難等)があらわれることがある。
可能出现肝功能损害(AST、ALT升高等)、黄疸。
肝機能障害(AST、ALTの上昇等)、黄疸があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.1%至不足5% | 不足0.1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏反应 | 瘙痒感、皮疹 | 荨麻疹、固定性药疹、红斑(多形渗出性红斑等) | |
精神神经系统 | 头痛、失眠、头晕、震颤 | 麻木、不自主运动、肌张力亢进 | 神经过敏(兴奋、情绪不佳、烦躁感)、焦虑、耳鸣 |
循环系统 | 心悸、心律失常(室性期前收缩等) | 心动过速、面部潮红、面色苍白 | |
消化系统 | 恶心、呕吐、食欲不振、腹痛、腹部胀满感、腹泻、消化不良(烧心等) | 呃逆 | |
泌尿系统 | 蛋白尿 | 尿频 | |
代谢异常 | 血清尿酸值升高、CK升高 | ||
肝脏 | ALT、ALP、LDH升高 | AST升高 | γ-GTP升高 |
血液 | 贫血 | 嗜酸性粒细胞增多 | |
其他 | 倦怠感、浮肿、胸痛 | 关节痛、四肢痛、发汗、低钾血症、鼻出血、麻木(口、舌周围) |
0.1~5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | そう痒感、発疹 | 蕁麻疹、固定薬疹、紅斑(多形滲出性紅斑等) | |
精神神経系 | 頭痛、不眠、めまい、振戦 | しびれ、不随意運動、筋緊張亢進 | 神経過敏(興奮、不機嫌、いらいら感)、不安、耳鳴 |
循環器 | 動悸、不整脈(心室性期外収縮等) | 頻脈、顔面潮紅、顔面蒼白 | |
消化器 | 悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満感、下痢、消化不良(胸やけ等) | しゃっくり | |
泌尿器 | 蛋白尿 | 頻尿 | |
代謝異常 | 血清尿酸値上昇、CK上昇 | ||
肝臓 | ALT、ALP、LDHの上昇 | ASTの上昇 | γ-GTPの上昇 |
血液 | 貧血 | 好酸球増多 | |
その他 | 倦怠感、むくみ、胸痛 | 関節痛、四肢痛、発汗、低カリウム血症、鼻出血、しびれ(口、舌周囲) |
13. 过量给药
13. 過量投与
茶碱血药浓度升高时,随着血药浓度的上升,易出现消化系统症状(尤其是恶心、呕吐)、精神神经系统症状(头痛、失眠、焦虑、兴奋、痉挛、谵妄、意识障碍、昏迷等)、心血管系统症状(心动过速、室性心动过速、心房颤动、血压下降等)、低钾血症及其他电解质异常、呼吸兴奋、横纹肌溶解症等中毒症状。此外,可能不经过轻微症状而直接出现严重症状。
テオフィリン血中濃度が高値になると、血中濃度の上昇に伴い、消化器症状(特に悪心、嘔吐)や精神神経症状(頭痛、不眠、不安、興奮、痙攣、せん妄、意識障害、昏睡等)、心・血管症状(頻脈、心室頻拍、心房細動、血圧低下等)、低カリウム血症その他の電解質異常、呼吸促進、横紋筋融解症等の中毒症状が発現しやすくなる。なお、軽微な症状から順次発現することなしに重篤な症状が発現することがある。
有报告称血液透析可有效清除血中的茶碱。此外,即使茶碱血药浓度降低,由于分布于组织中的茶碱释放,血药浓度可能会再次升高。
血液透析は血中のテオフィリンを効率的に除去するとの報告がある。なお、テオフィリン血中濃度が低下しても、組織に分布したテオフィリンにより血中濃度が再度上昇することがある。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 **配药时的注意事项
14.1 **薬剤調製時の注意
不得分割或粉碎本品。尚未证明1片与其1/2片的溶出行为具有等同性。
本剤を分割・粉砕しないこと。1錠とその1/2錠で溶出挙動の同等性は示されていない。
14.2 发药时的注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成人Theo-Dur片100mg×2片(作为茶碱200mg)单次口服给药时的药代动力学参数如下表所示2)。
健康成人(n=6) | |
Cmax(μg/mL) | 3.0±0.5 |
tmax(h) | 7.2±1.6 |
AUC0-∞(μg·h/mL) | 53.9±10.8 |
(平均值±S.D.) | |
|---|---|
健康成人にテオドール錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を単回経口投与した場合の薬物動態パラメータは下表のとおりである2)。
健康成人(n=6) | |
Cmax(μg/mL) | 3.0±0.5 |
tmax(h) | 7.2±1.6 |
AUC0-∞(μg・h/mL) | 53.9±10.8 |
(平均値±S.D.) | |
|---|---|
健康成人Theo-Dur片100mg×2片(以茶碱计200mg)每隔12小时连续给药9次后的茶碱血清浓度,如下图所示,在第6次给药后基本达到稳态2)。
健康成人にテオドール錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を12時間ごとに9回連続投与した場合のテオフィリン血清中濃度は、下図のように6回目投与後ほぼ定常状態に達した2)。
16.2 吸收
16.2 吸収
几乎100%从消化道吸收3)。
消化管からほぼ100%吸収される3)。
16.3 分布
16.3 分布
一般认为约为0.45L/kg3)。
一般に約0.45L/kgとされている3)。
约60%3)
約60%3)
在大鼠中14C-茶碱口服给药时,未观察到茶碱及其代谢物特异性分布或蓄积的器官4)。
ラットに14C-theophyllineを経口投与した場合、テオフィリン及びその代謝物が特異的に分布、蓄積する臓器は認められなかった4)。
12例患有哮喘的母亲在妊娠期间的平均血清茶碱浓度为9.69μg/mL,同时获得的平均脐带血茶碱浓度为10.21μg/mL,未见显著差异5)。
12例の喘息を有する母親の妊娠中の平均血清中テオフィリン濃度は9.69μg/mLであり、同時に得られた平均臍帯血テオフィリン濃度は10.21μg/mLであり、有意差を認めなかった5)。
对5例哺乳期妇女的茶碱血清浓度和乳汁浓度进行研究,结果显示乳汁/血清浓度比平均为0.76)。
5例の授乳婦を対象にテオフィリンの血清中濃度と乳汁中濃度を検討したところ、乳汁/血清中濃度比は平均で0.7であった6)。
16.4 代谢
16.4 代謝
在健康成人中Theo-Dur片100mg×2片(作为茶碱200mg)口服给药时,茶碱主要在肝脏代谢,尿中代谢物鉴定出1,3-二甲基尿酸、1-甲基尿酸及3-甲基黄嘌呤。
提示在茶碱的代谢中,P450分子种类中的CYP1A2为主要分子种类,3A4和2E1为次要分子种类参与。2),7)。
健康成人にテオドール錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を経口投与した場合、テオフィリンは主として肝臓で代謝され、尿中代謝物は1,3-dimethyluric acid、1-methyluric acid及び3-methylxanthineが同定された。
テオフィリンの代謝にはP450の分子種のうちCYP1A2が主たる分子種として、3A4や2E1がマイナーな分子種として関与することが示唆されている2),7)。
16.5 排泄
16.5 排泄
Theo-Dur片100mg×2片(作为茶碱200mg)给药后48小时内,健康成人尿中排泄的原形茶碱约为给药量的8%,代谢物约为80%。2)。
テオドール錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を投与後48時間に健康成人の尿中に排泄される未変化のテオフィリンは投与量の約8%、代謝物は約80%であった2)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对健康老年人及健康非老年人Theo-Dur片100mg×2片(作为茶碱200mg)每12小时连续口服给药9次时的药代动力学参数如下表所示8)。
健康非老年人(n=16) | 健康老年人(n=16) | |
Cmax(μg/mL) | 8.7±2.2 | 10.3±2.3 |
tmax(h) | 3.9±1.4 | 4.8±1.7 |
AUC96-108(μg·h/mL) | 93.1±25.5 | 111.6±24.7 |
(平均值±S.D.) | ||
|---|---|---|
健康高齢者及び健康非高齢者にテオドール錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を12時間ごとに9回連続経口投与した場合の薬物動態パラメータは下表のとおりである8)。
健康非高齢者(n=16) | 健康高齢者(n=16) | |
Cmax(μg/mL) | 8.7±2.2 | 10.3±2.3 |
tmax(h) | 3.9±1.4 | 4.8±1.7 |
AUC96-108(μg・h/mL) | 93.1±25.5 | 111.6±24.7 |
(平均値±S.D.) | ||
|---|---|---|
16.8 其他
16.8 その他
茶碱的治疗有效血药浓度为5~20μg/mL,超过20μg/mL时可能出现中毒作用9)。
テオフィリンの治療上有効な血清中濃度は5~20μg/mLであり、20μg/mLを超えると中毒作用が発現することがある9)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在6~15岁支气管哮喘患儿中开展的多中心双盲比较试验概要如下表:本品组为100mg片每日2次,茶碱组为67mg片每日3次,曲托喹酚组为1mg片每日3次。
显著 | 中度 | 轻度 | 无变化 | 恶化 | 合计 | Kruskal | Wilcoxon | X2检验 | |
本品组 | 7 | 11 | 4 | 3 | 1 | 26 | P<0.05 | M>I,P<0.05 | 显著~中度以上改善 |
茶碱组 | 5 | 6 | 6 | 2 | 4 | 23 | |||
曲托喹酚组 | 4 | 1 | 9 | 8 | 1 | 23 | |||
本药组的副作用发生频率为14.3%(8例/56例)。主要副作用为恶心12.5%(7/56例)、头痛10.7%(6/56例)、食欲不振8.9%(5/56例)10)。
小児(6~15歳)の気管支喘息患者を対象に実施された多施設二重盲検比較試験(本剤群:錠100mgを1日2回、テオフィリン群:錠67mgを1日3回、トリメトキノール群:錠1mgを1日3回)の概要は下表のとおりであった。
著明 | 中等度 | 軽度 | 不変 | 悪化 | 計 | Kruskal | Wilcoxon | X2検定 | |
本剤群 | 7 | 11 | 4 | 3 | 1 | 26 | P<0.05 | M>I,P<0.05 | 著明~中等度以上 |
テオフィリン群 | 5 | 6 | 6 | 2 | 4 | 23 | |||
トリメトキノール群 | 4 | 1 | 9 | 8 | 1 | 23 | |||
本剤群の副作用発現頻度は、14.3%(8例/56例)であった。主な副作用は、悪心12.5%(7/56例)、頭痛10.7%(6/56例)、食欲不振8.9%(5/56例)であった10)。
在支气管哮喘患者中开展的、与每日分2次给药法比较的多中心双盲交叉试验概要如下表11),12),13),14),15)。
每日1次给药与每日2次给药相比 | |||||||||
显著改善 | 改善 | 稍改善 | 同等 | 稍恶化 | 恶化 | 显著恶化 | 合计 | 检验 | |
S检验 | W检验 | ||||||||
0 | 5 | 11 | 41 | 11 | 2 | 1 | 71 | NS | NS |
[ ]:% ( ):累积%S检验:符号检验 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
注)本品的批准最大用量为,成人400mg/次,儿童200mg/次。200mg片剂不具有针对儿童的批准用法及用量。
1日2回分割投与法との気管支喘息患者を対象に実施された多施設二重盲検交叉比較試験の概要は下表のとおりであった11),12),13),14),15)。
1日1回投与は1日2回投与に比べ | |||||||||
著明改善 | 改善 | やや改善 | 同等 | やや悪化 | 悪化 | 著明悪化 | 計 | 検定 | |
S検定 | W検定 | ||||||||
0 | 5 | 11 | 41 | 11 | 2 | 1 | 71 | NS | NS |
[ ]:% ( ):累積% S検定:符号検定 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
注)本剤の承認最大用量は、成人400mg/回、小児200mg/回である。錠200mgは小児に対する承認用法及び用量を有していない。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
本品的作用机制据认为系通过抑制磷酸二酯酶的作用,提高细胞内环磷酸腺苷(cyclic 3’,5’-AMP)浓度。16),17),18),19),20),21)。
此外,还有报道显示其具有对腺苷受体的拮抗作用、调节细胞内钙离子分布的作用、促进内源性儿茶酚胺释放的作用以及对前列腺素的拮抗作用等,关于其作用机制仍有许多不明之处。
本剤の作用機序は、phosphodiesteraseの作用を阻害して細胞内cyclic 3’,5’-AMP濃度を高めることによるとされている16),17),18),19),20),21)。
このほかにも、アデノシン受容体に対する拮抗作用、細胞内カルシウムイオンの分布調節作用、内因性カテコールアミンの遊離促進作用及びプロスタグランジンに対する拮抗作用等が報告されており、いまだ作用機序については不明な点が多い。
18.2 支气管扩张作用等
18.2 気管支拡張作用等
気管支拡張、肺血管拡張、呼吸中枢刺激、気道の粘液線毛輸送能の促進、横隔膜の収縮力増強、肥満細胞からの化学伝達物質(気管支収縮因子)の遊離抑制等の作用により、気管支喘息等の諸症状を改善する16),17)。
18.3 抗炎作用
18.3 抗炎症作用
在哮喘患者的支气管活检中,显示活化嗜酸性粒细胞数、总嗜酸性粒细胞数减少等抗炎作用18)。
喘息患者の気管支生検において活性化好酸球数、総好酸球数の減少等の抗炎症作用を示す18)。
18.4 其他药理作用(体外)
18.4 その他の薬理作用(in vitro)
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
茶碱(Theophylline)
テオフィリン(Theophylline)
化学名
化学名
1,3-Dimethyl-1H-purine-2,6(3H,7H)-二酮
1,3-Dimethyl-1H-purine-2,6(3H,7H)-dione
分子式
分子式
C7H8N4O2
C7H8N4O2
分子量
分子量
180.16
180.16
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。N,N-二甲基甲酰胺中较易溶解,难溶于水或乙醇(99.5)。可溶于0.1mol/L盐酸试液。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。N,N-ジメチルホルムアミドにやや溶けやすく、水又はエタノール(99.5)に溶けにくい。0.1mol/L塩酸試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
271~275℃
271~275℃
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
片剂表面的斑点是为维持药效而采用的特殊制剂技术所致,并非变质。
錠剤表面の斑点は、効果を持続するための特殊製剤技術によるもので、変質によるものではない。
22. 包装
22. 包装
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
*田边制药株式会社 药品咨询中心
*田辺ファーマ株式会社 くすり相談センター
〒541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
〒541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
电话 0120-753-280
電話 0120-753-280
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 *制造销售商
26.1 *製造販売元
田边制药株式会社
田辺ファーマ株式会社
大阪市中央区道修町3-2-10
大阪市中央区道修町3-2-10
资料来源与核对
资料核对日期: