テオフィリン徐放錠
中文名称:茶碱缓释片100mg「泽井」
英文名称:THEOPHYLLINE Sustained-release Tablets
中文概览
支气管哮喘 喘息性(样)支气管炎 慢性支气管炎 肺气肿
药品说明书
合并说明书:保留所有规格及原文限定;当前关联药品:茶碱缓释片100mg“Sawai”
合并说明书:保留所有规格及原文限定;当前关联药品:テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年4月修订(第3版) |
| * | 2024年5月修订(第2版) |
| ** | 2026年 4月改訂 ( 第3版 ) |
| * | 2024年 5月改訂 ( 第2版 ) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
茶碱缓释片100mg“Sawai”
テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药 注1)
処方箋医薬品 注1)
茶碱缓释片200mg“Sawai”
テオフィリン徐放錠200mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药 注2)
処方箋医薬品 注2)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
茶碱缓释片100mg“Sawai”
テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药典茶碱 100mg |
|---|---|
| 添加剂 | 轻质无水硅酸、结晶纤维素、硬化油、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素邻苯二甲酸酯 |
| 有効成分 | 日局テオフィリン 100mg |
|---|---|
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、ステアリン酸Mg、ヒプロメロースフタル酸エステル |
茶碱缓释片200mg“Sawai”
テオフィリン徐放錠200mg「サワイ」
| 有效成分 | 日本药典茶碱 200mg |
|---|---|
| 添加剂 | 轻质无水硅酸、结晶纤维素、硬化油、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素邻苯二甲酸酯 |
| 有効成分 | 日局テオフィリン 200mg |
|---|---|
| 添加剤 | 軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、硬化油、ステアリン酸Mg、ヒプロメロースフタル酸エステル |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
茶碱缓释片100mg“Sawai”
テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕缓释素片 | |
|---|---|---|
| 外形 |
|
|
| 大小 | 直径 | 8.0mm |
| 厚度 | 2.8mm | |
| 质量 | 约170mg | |
| 识别代码 | SW 128 | |
| 性状 | 白色 | |
| 剤形 | 割線入り徐放性素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 |
|
|
| 大きさ | 直径 | 8.0mm |
| 厚さ | 2.8mm | |
| 質量 | 約170mg | |
| 識別コード | SW 128 | |
| 性状 | 白色 | |
茶碱缓释片200mg“Sawai”
テオフィリン徐放錠200mg「サワイ」
| 剂型 | 缓释素片 | |
|---|---|---|
| 外形 |
|
|
| 大小 | 直径 | 10.0mm |
| 厚度 | 4.9mm | |
| 质量 | 约340mg | |
| 识别代码 | SW 131 | |
| 性状 | 白色 | |
| 剤形 | 徐放性素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 |
|
|
| 大きさ | 直径 | 10.0mm |
| 厚さ | 4.9mm | |
| 質量 | 約340mg | |
| 識別コード | SW 131 | |
| 性状 | 白色 | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
5. 与功效或效果相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,以茶碱计,成人每次200mg(本品2片),儿童每次100~200mg(本品1~2片),每日2次,于早晨及睡前口服。此外,对于支气管哮喘,成人也可每次服用茶碱400mg(本品4片),每日1次,于睡前口服。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤2錠)を、小児1回100~200mg(本剤1~2錠)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤4錠)を、1日1回就寝前に経口投与することもできる。
なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
通常,以茶碱计,成人每次200mg(本品1片),每日2次,于早晨及睡前口服。此外,对于支气管哮喘,成人也可每次服用茶碱400mg(本品2片),每日1次,于睡前口服。
此外,根据年龄、症状适当增减。
通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤1錠)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤2錠)を、1日1回就寝前に経口投与することもできる。
なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
-
7.2 *小児に投与する場合の投与量、投与方法等については、学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。[9.7.1 参照]
<参考:日本小児アレルギー学会:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン1) >
6~15歳では8~10mg/kg/日(1回4~5mg/kg 1日2回)より開始し、臨床効果と血中濃度を確認しながら調節する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 伴有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能因中枢兴奋作用引发发作。
中枢刺激作用によって発作を起こすことがある。
可能增强伴甲状腺功能亢进的代谢亢进及儿茶酚胺的作用。
甲状腺機能亢進に伴う代謝亢進、カテコールアミンの作用を増強することがある。
根据血药浓度测定等结果减量。茶碱清除率可能降低,茶碱血药浓度可能升高。
血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリン血中濃度が上昇することがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
可能增加肾脏负担,导致尿蛋白增加。
腎臓に対する負荷を高め、尿蛋白が増加するおそれがある。
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
根据血药浓度测定等结果减量。茶碱清除率可能降低,茶碱血药浓度可能升高。
血中濃度測定等の結果により減量すること。テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリン血中濃度が上昇することがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅当判断治疗上的益处超过风险时,方可对孕妇或可能妊娠的女性给药。在动物实验(小鼠、大鼠、兔)中已报告有致畸作用等生殖毒性。此外,本品可通过人体胎盘转移至胎儿,新生儿可能出现呕吐、神经过敏等症状。[参见16.3.4]
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス、ラット、ウサギ)で催奇形作用等の生殖毒性が報告されている。また、ヒトで胎盤を通過して胎児に移行し、新生児に嘔吐、神経過敏等の症状があらわれることがある。[16.3.4 参照]
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
给药期间建议避免哺乳。本品可转移至人乳汁中,可能导致婴儿出现神经过敏。[参见16.3.5]
本剤投与中は授乳しないことが望ましい。ヒト母乳中に移行し、乳児に神経過敏を起こすことがある。[16.3.5 参照]
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
注意副作用的出现,谨慎给药。有报告称,与非老年人相比,老年人最高血药浓度升高及AUC增加。
副作用の発現に注意し、慎重に投与すること。高齢者では、非高齢者に比べ最高血中濃度の上昇及びAUCの増加が認められたとの報告がある。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 合并用药禁忌(不得合并用药)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
腺苷 |
本品可抑制腺苷引起的冠脉血流速度增加及冠脉血管阻力降低,可能影响缺血诊断。给予腺苷(Adenoscan)时,应间隔12小时以上。 |
由于本品拮抗腺苷受体,故减弱腺苷的作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アデノシン |
本剤によりアデノシンによる冠血流速度の増加及び冠血管抵抗の減少を抑制し、虚血診断に影響を及ぼすことがある。アデノシン(アデノスキャン)を投与する場合は12時間以上の間隔をあけること。 |
本剤はアデノシン受容体に拮抗するため、アデノシンの作用を減弱させる。 |
10.2 合并用药注意事项(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
其他黄嘌呤类药物 |
可能出现过度的中枢神经刺激作用。 |
合用会增强中枢神经刺激作用。 |
交感神经兴奋剂 |
可能增强低钾血症、心血管症状(心动过速、心律失常等)等β受体激动剂的副作用症状。 |
认为两者均具有心脏兴奋作用,从而增强β受体激动剂的作用。 |
氟烷 |
可能增强心律失常等副作用。此外,连续合用可能导致茶碱血药浓度升高。 |
认为是茶碱与氟烷对心脏作用的相加或协同效应。 |
盐酸氯胺酮 |
可能出现痉挛。 |
认为是由于痉挛阈值降低所致。 |
西咪替丁 |
可能出现茶碱中毒症状。 |
由于肝代谢酶受到抑制,茶碱清除率降低,被认为会导致茶碱血药浓度升高。 |
阿昔洛韦 |
可能出现茶碱中毒症状。 |
被认为与茶碱血药浓度升高有关。 |
利福平 |
茶碱的效果可能减弱。 |
由于肝代谢酶的诱导作用使茶碱清除率升高,被认为会导致茶碱血药浓度降低。 |
苯妥英 |
茶碱及合用药物的疗效可能减弱。 |
据认为,由于肝代谢酶被诱导,茶碱清除率升高,导致茶碱血药浓度降低。 |
双嘧达莫 |
可能减弱双嘧达莫的作用。 |
这是由于腺苷拮抗作用所致。 |
拉马曲班 |
拉马曲班的血药浓度可能升高。 |
拉马曲班血药浓度升高的机制尚不明确。 |
利鲁唑 |
可能增强利鲁唑的作用(出现副作用)。 |
体外试验提示其抑制利鲁唑的代谢。 |
烟草 |
戒烟(包括使用作为戒烟辅助剂的尼古丁制剂时)可能出现茶碱中毒症状。 |
据认为,吸烟诱导肝代谢酶,使茶碱清除率升高,茶碱血药浓度降低。此外,据认为戒烟会使血药浓度升高。 |
含圣约翰草(St. John’s Wort、贯叶连翘)的食品 |
本品的代谢可能加速,导致血药浓度降低,因此在本品给药期间,应注意避免摄入含圣约翰草的食品。 |
据认为,圣约翰草诱导的肝代谢酶促进本品代谢,使清除率升高。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
他のキサンチン系薬剤 |
過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。 |
併用により中枢神経刺激作用が増強される。 |
交感神経刺激剤 |
低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。 |
心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。 |
ハロタン |
不整脈等の副作用が増強することがある。また、連続併用によりテオフィリン血中濃度が上昇することがある。 |
テオフィリンとハロタンの心臓に対する作用の相加又は相乗効果と考えられる。 |
ケタミン塩酸塩 |
痙攣があらわれることがある。 |
痙攣閾値が低下するためと考えられる。 |
シメチジン |
テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 |
肝代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇すると考えられる。 |
アシクロビル |
テオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 |
テオフィリン血中濃度の上昇によると考えられる。 |
リファンピシン |
テオフィリンの効果が減弱することがある。 |
肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。 |
フェニトイン |
テオフィリン及び相手薬の効果が減弱することがある。 |
肝代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇するため、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。 |
ジピリダモール |
ジピリダモールの作用を減弱させることがある。 |
アデノシン拮抗作用による。 |
ラマトロバン |
ラマトロバンの血中濃度が上昇することがある。 |
ラマトロバンの血中濃度上昇についての機序は不明である。 |
リルゾール |
リルゾールの作用を増強(副作用発現)するおそれがある。 |
in vitro試験でリルゾールの代謝を阻害することが示唆されている。 |
タバコ |
禁煙(禁煙補助剤であるニコチン製剤使用時を含む)によりテオフィリンの中毒症状があらわれることがある。 |
喫煙により肝代謝酵素が誘導され、テオフィリンクリアランスが上昇し、テオフィリン血中濃度が低下すると考えられる。また、禁煙により血中濃度が上昇すると考えられる。 |
セイヨウオトギリソウ(St.John’s Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 |
本剤の代謝が促進され血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。 |
セイヨウオトギリソウにより誘導された肝代謝酵素が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇させるためと考えられている。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现痉挛或谵妄、昏迷等意识障碍,因此应给予抗惊厥药等适当处置。
痙攣又はせん妄、昏睡等の意識障害があらわれることがあるので、抗痙攣剤の投与等適切な処置を行うこと。
可能继发于痉挛、意识障碍等而发展为急性脑病,因此出现此类症状时应停药,并给予抗惊厥药等适当处置。
痙攣、意識障害等に引き続き急性脳症に至ることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、抗痙攣剤の投与等適切な処置を行うこと。
注意乏力、肌肉痛、CK升高等,若出现此类症状应停药并进行适当处置,同时注意横纹肌溶解症所致急性肾损伤的发生。
脱力感、筋肉痛、CK上昇等に注意し、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うとともに横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
可能出现因溃疡等引起的消化道出血(呕血、便血等)。
潰瘍等による消化管出血(吐血、下血等)があらわれることがある。
若出现贫血,应停药并进行适当处置。
貧血があらわれた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
可能出现过敏性休克(荨麻疹、苍白、出汗、血压下降、呼吸困难等)。
アナフィラキシーショック(蕁麻疹、蒼白、発汗、血圧低下、呼吸困難等)があらわれることがある。
可能出现肝功能损害(AST、ALT升高等)、黄疸。
肝機能障害(AST、ALTの上昇等)、黄疸があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1~5%以下 |
小于0.1% |
频率不明 |
|
|---|---|---|---|
过敏症 |
瘙痒感、皮疹 |
荨麻疹、固定性药疹、红斑(多形渗出性红斑等) |
|
精神神经系统 |
头痛、失眠、头晕、震颤 |
麻木、不自主运动、肌张力亢进 |
神经过敏(兴奋、情绪不佳、烦躁感)、焦虑、耳鸣 |
循环系统 |
心悸、心律失常(室性期前收缩等) |
心动过速、面部潮红、面色苍白 |
|
消化系统 |
恶心、呕吐、食欲不振、腹痛、腹部胀满感、腹泻、消化不良(烧心等) |
呃逆 |
|
泌尿系统 |
蛋白尿 |
尿频 |
|
代谢异常 |
血清尿酸值升高、CK升高 |
||
肝脏 |
ALT、ALP、LDH升高 |
AST升高 |
γ-GTP升高 |
血液 |
贫血 |
嗜酸性粒细胞增多 |
|
其他 |
倦怠感、水肿、胸痛 |
关节痛、四肢痛、出汗、低钾血症、鼻出血、麻木(口周、舌周) |
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
そう痒感、発疹 |
蕁麻疹、固定薬疹、紅斑(多形滲出性紅斑等) |
|
精神神経系 |
頭痛、不眠、めまい、振戦 |
しびれ、不随意運動、筋緊張亢進 |
神経過敏(興奮、不機嫌、いらいら感)、不安、耳鳴 |
循環器 |
動悸、不整脈(心室性期外収縮等) |
頻脈、顔面潮紅、顔面蒼白 |
|
消化器 |
悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満感、下痢、消化不良(胸やけ等) |
しゃっくり |
|
泌尿器 |
蛋白尿 |
頻尿 |
|
代謝異常 |
血清尿酸値上昇、CK上昇 |
||
肝臓 |
ALT、ALP、LDHの上昇 |
ASTの上昇 |
γ-GTPの上昇 |
血液 |
貧血 |
好酸球増多 |
|
その他 |
倦怠感、むくみ、胸痛 |
関節痛、四肢痛、発汗、低カリウム血症、鼻出血、しびれ(口、舌周囲) |
13. 过量给药
13. 過量投与
茶碱血药浓度升高时,随着血药浓度的上升,易出现消化系统症状(尤其是恶心、呕吐)、精神神经系统症状(头痛、失眠、焦虑、兴奋、痉挛、谵妄、意识障碍、昏迷等)、心血管系统症状(心动过速、室性心动过速、心房颤动、血压下降等)、低钾血症及其他电解质异常、呼吸促进、横纹肌溶解症等中毒症状。此外,可能在未依次出现轻微症状的情况下直接出现严重症状。[参见10.2]
テオフィリン血中濃度が高値になると、血中濃度の上昇に伴い、消化器症状(特に悪心、嘔吐)や精神神経症状(頭痛、不眠、不安、興奮、痙攣、せん妄、意識障害、昏睡等)、心・血管症状(頻脈、心室頻拍、心房細動、血圧低下等)、低カリウム血症その他の電解質異常、呼吸促進、横紋筋融解症等の中毒症状が発現しやすくなる。なお、軽微な症状から順次発現することなしに重篤な症状が発現することがある。[10.2 参照]
有报告称血液透析可有效清除血液中的茶碱。此外,即使茶碱血药浓度降低,由于分布在组织中的茶碱释放,血药浓度可能会再次升高。
血液透析は血中のテオフィリンを効率的に除去するとの報告がある。なお、テオフィリン血中濃度が低下しても、組織に分布したテオフィリンにより血中濃度が再度上昇することがある。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 ****配药时的注意事项
14.1 **薬剤調製時の注意
不得分割或粉碎本品。尚未证实1片与其1/2片的溶出行为具有等同性。
本剤を分割・粉砕しないこと。1錠とその1/2錠で溶出挙動の同等性は示されていない。
14.2 给药时的注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成人单次口服茶碱缓释片100mg×2片(作为茶碱200mg)时的药代动力学参数如下表所示2)。
健康成人(n=6) |
|
Cmax(μg/mL) |
3.0±0.5 |
tmax(h) |
7.2±1.6 |
AUC0-∞(μg·h/mL) |
53.9±10.8 |
(平均值±S.D.) | |
|---|---|
健康成人にテオフィリン徐放錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を単回経口投与した場合の薬物動態パラメータは下表のとおりである2) 。
健康成人(n=6) |
|
Cmax(μg/mL) |
3.0±0.5 |
tmax(h) |
7.2±1.6 |
AUC0-∞(μg・h/mL) |
53.9±10.8 |
(平均値±S.D.) | |
|---|---|
6例健康成人每12小时连续服用茶碱缓释片100mg×2片(作为茶碱200mg)共9次,茶碱血清浓度在第6次给药后基本达到稳态2)。
健康成人6例にテオフィリン徐放錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を12時間ごとに9回連続投与した場合のテオフィリン血清中濃度は、6回目投与後ほぼ定常状態に達した2) 。
-
〈茶碱缓释片100mg“Sawai”〉
将茶碱缓释片100mg“Sawai”和Theo-Dur片100mg分别给予健康成年男性各2片(作为茶碱200mg),空腹单次口服给药(交叉设计法),并测定血清中茶碱浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析的结果,确认了两制剂的生物等效性3)。
各制剂2片给药时的药代动力学参数 Cmax
(μg/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)AUC0-48hr
(μg·小时/mL)茶碱缓释片100mg“Sawai”
3.89±0.47
8.5±1.2
14.8±2.8
96.54±14.49
Theo-Dur片100mg
3.87±0.45
7.8±1.0
14.4±2.4
92.49±12.06
(均值±标准差)
血清浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
-
〈テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」〉
テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」とテオドール錠100mgを健康成人男子にそれぞれ2錠(テオフィリンとして200mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血清中テオフィリン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された3) 。
各製剤2錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-48hr
(μg・hr/mL)テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」
3.89±0.47
8.5±1.2
14.8±2.8
96.54±14.49
テオドール錠100mg
3.87±0.45
7.8±1.0
14.4±2.4
92.49±12.06
(Mean±S.D.)
血清中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
几乎100%从消化道吸收4)。
消化管からほぼ100%吸収される4) 。
16.3 分布
16.3 分布
一般认为约为0.45L/kg4)。
一般に約0.45L/kgとされている4) 。
约60%4)
約60%4)
给大鼠口服14C-茶碱后,未发现茶碱及其代谢物在特定器官中发生特异性分布或蓄积5)。
ラットに14C-theophyllineを経口投与した場合、テオフィリン及びその代謝物が特異的に分布、蓄積する臓器は認められなかった5) 。
12例の喘息を有する母親の妊娠中の平均血清中テオフィリン濃度は9.69μg/mLであり、同時に得られた平均臍帯血テオフィリン濃度は10.21μg/mLであり、有意差を認めなかった6) 。[9.5 参照]
16.4 代谢
16.4 代謝
健康成人经口给予茶碱缓释片100mg×2片(作为茶碱200mg)时,茶碱主要在肝脏代谢,尿中代谢物鉴定出1,3-二甲基尿酸、1-甲基尿酸及3-甲基黄嘌呤。
提示茶碱的代谢主要涉及P450分子种类中的CYP1A2,3A4和2E1作为次要分子种类参与其中2)
,8)
。[参见10.]
健康成人にテオフィリン徐放錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を経口投与した場合、テオフィリンは主として肝臓で代謝され、尿中代謝物は1,3-dimethyluric acid、1-methyluric acid及び3-methylxanthineが同定された。
テオフィリンの代謝にはP450の分子種のうちCYP1A2が主たる分子種として、3A4や2E1がマイナーな分子種として関与することが示唆されている2)
,8)
。[10. 参照]
16.5 排泄
16.5 排泄
给予茶碱缓释片100mg×2片(作为茶碱200mg)后48小时内,健康成人尿中排泄的原形茶碱约为给药量的8%,代谢物约为80%2)。
テオフィリン徐放錠100mg×2錠(テオフィリンとして200mg)を投与後48時間に健康成人の尿中に排泄される未変化のテオフィリンは投与量の約8%、代謝物は約80%であった2) 。
16.8 其他
16.8 その他
-
〈茶碱缓释片200mg“Sawai”〉
基于溶出行为,茶碱缓释片200mg“Sawai”被认为与茶碱缓释片100mg“Sawai”具有生物等效性10)。
-
〈テオフィリン徐放錠200mg「サワイ」〉
テオフィリン徐放錠200mg「サワイ」は溶出挙動に基づき、テオフィリン徐放錠100mg「サワイ」と生物学的に同等とみなされた10) 。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
以儿童(6~15岁)支气管哮喘患者为对象开展的多中心双盲比较试验(茶碱缓释片组:100mg片,每日2次;茶碱组:67mg片,每日3次;曲托喹酚组:1mg片,每日3次)的概要如下表所示。
显著 |
中等 |
轻度 |
无变化 |
恶化 |
合计 |
Kruskal |
Wilcoxon |
X2检验 |
|
茶碱缓释片组 |
7 |
11 |
4 |
3 |
1 |
26 |
P<0.05 |
M>I,P<0.05 |
显著~中度以上 |
茶碱组 |
5 |
6 |
6 |
2 |
4 |
23 |
|||
曲美托喹醇组 |
4 |
1 |
9 |
8 |
1 |
23 |
|||
茶碱缓释片组的副作用发生频率为14.3%(8例/56例)。主要副作用为恶心12.5%(7/56例)、头痛10.7%(6/56例)、食欲不振8.9%(5/56例)11)。
小児(6~15歳)の気管支喘息患者を対象に実施された多施設二重盲検比較試験(テオフィリン徐放錠群:錠100mgを1日2回、テオフィリン群:錠67mgを1日3回、トリメトキノール群:錠1mgを1日3回)の概要は下表のとおりであった。
著明 |
中等度 |
軽度 |
不変 |
悪化 |
計 |
Kruskal |
Wilcoxon |
X2検定 |
|
テオフィリン徐放錠群 |
7 |
11 |
4 |
3 |
1 |
26 |
P<0.05 |
M>I,P<0.05 |
著明~中等度以上 |
テオフィリン群 |
5 |
6 |
6 |
2 |
4 |
23 |
|||
トリメトキノール群 |
4 |
1 |
9 |
8 |
1 |
23 |
|||
テオフィリン徐放錠群の副作用発現頻度は、14.3%(8例/56例)であった。主な副作用は、悪心12.5%(7/56例)、頭痛10.7%(6/56例)、食欲不振8.9%(5/56例)であった11) 。
以支气管哮喘患者为对象,与每日分2次给药的方法进行比较的多中心双盲交叉比较试验,其概要如下表所示12),13),14),15),16)。
与每日2次给药相比,每日1次给药 |
|||||||||
显著 |
改善 |
轻度 |
同等 |
轻度 |
恶化 |
显著 |
合计 |
检验 |
|
S检验 |
W检验 |
||||||||
0 |
5 |
11 |
41 |
11 |
2 |
1 |
71 |
NS |
NS |
[ ]:% ( ):累积%SS检验:符号检验 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
注)本品的批准最大用量为,成人400mg/次,儿童200mg/次。200mg片剂未获得针对儿童的批准用法及用量。
1日2回分割投与法との気管支喘息患者を対象に実施された多施設二重盲検交叉比較試験の概要は下表のとおりであった12) ,13) ,14) ,15) ,16) 。
1日1回投与は1日2回投与に比べ |
|||||||||
著明 |
改善 |
やや |
同等 |
やや |
悪化 |
著明 |
計 |
検定 |
|
S検定 |
W検定 |
||||||||
0 |
5 |
11 |
41 |
11 |
2 |
1 |
71 |
NS |
NS |
[ ]:% ( ):累積% S検定:符号検定 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
注)本剤の承認最大用量は、成人400mg/回、小児200mg/回である。錠200mgは小児に対する承認用法及び用量を有していない。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
茶碱的作用机制据称是通过抑制磷酸二酯酶的作用,提高细胞内环磷酸腺苷(cyclic 3’,5’-AMP)浓度17),18),19),20),21),22)。
此外,还报道有对腺苷受体的拮抗作用、调节细胞内钙离子分布的作用、促进内源性儿茶酚胺释放的作用以及对前列腺素的拮抗作用等,关于其作用机制仍有许多不明之处。
テオフィリンの作用機序は、phosphodiesteraseの作用を阻害して細胞内cyclic 3’,5’-AMP濃度を高めることによるとされている17)
,18)
,19)
,20)
,21)
,22)
。
このほかにも、アデノシン受容体に対する拮抗作用、細胞内カルシウムイオンの分布調節作用、内因性カテコールアミンの遊離促進作用及びプロスタグランジンに対する拮抗作用等が報告されており、いまだ作用機序については不明な点が多い。
18.2 支气管扩张作用等
18.2 気管支拡張作用等
気管支拡張、肺血管拡張、呼吸中枢刺激、気道の粘液線毛輸送能の促進、横隔膜の収縮力増強、肥満細胞からの化学伝達物質(気管支収縮因子)の遊離抑制等の作用により、気管支喘息等の諸症状を改善する17) ,18) 。
18.3 抗炎作用
18.3 抗炎症作用
在哮喘患者的支气管活检中,显示出活化嗜酸性粒细胞数、总嗜酸性粒细胞数减少等抗炎作用19)。
喘息患者の気管支生検において活性化好酸球数、総好酸球数の減少等の抗炎症作用を示す19) 。
18.4 其他药理作用(体外)
18.4 その他の薬理作用(in vitro)
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
茶碱(Theophylline)
テオフィリン(Theophylline)
化学名
化学名
1,3-二甲基-1H-嘌呤-2,6(3H,7H)-二酮
1,3-Dimethyl-1H-purine-2,6(3H,7H)-dione
分子式
分子式
C7H8N4O2
C7H8N4O2
分子量
分子量
180.16
180.16
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。N,N略溶于N,N-二甲基甲酰胺,难溶于水或乙醇(99.5)。溶于0.1mol/L盐酸试液。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。N,N-ジメチルホルムアミドにやや溶けやすく、水又はエタノール(99.5)に溶けにくい。0.1mol/L塩酸試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
271~275℃
271~275℃
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
铝泡罩包装开封后,应避免湿气保存。
アルミピロー包装開封後は、湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP:100片(10片×10)、1,000片(10片×100)
散装:1,000片
PTP:100錠(10錠×10)、1,000錠(10錠×100)
バラ:1,000錠
PTP:100片(10片×10)
PTP:100錠(10錠×10)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
资料核对日期: