アルサルミン細粒90%
中文名称:「アルサルミン」细粒90%
英文名称:ULCERLMIN
一句话认识
用于○胃溃疡、十二指肠溃疡;○改善下列疾病的胃黏膜病变(糜烂、出血、发红、水肿); 急性胃炎、慢性胃炎的急性加重期。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
接受透析治疗的患者[9.2.1]
透析療法を受けている患者[9.2.1]
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Alsalmin细粒剂90%
アルサルミン細粒90%
| 有效成分 | 每1g中含日本药局方硫糖铝水合物(蔗糖硫酸酯铝盐)900mg |
|---|---|
| 添加剂 | 玉米淀粉、聚乙二醇6000、羟丙甲纤维素、含水二氧化硅、香料 |
| 有効成分 | 1g中 日局スクラルファート水和物(ショ糖硫酸エステルアルミニウム塩) 900mg |
|---|---|
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、マクロゴール6000、ヒプロメロース、含水二酸化ケイ素、香料 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Alsalmin细粒剂90%
アルサルミン細粒90%
| 性状 | 白色细粒剂 | |
|---|---|---|
| 性状 | 白色細粒剤 | |
|---|---|---|
4. 适应症
4. 効能又は効果
○胃溃疡、十二指肠溃疡
○改善下列疾病的胃黏膜病变(糜烂、出血、发红、水肿)
急性胃炎、慢性胃炎的急性加重期
〇胃潰瘍、十二指腸潰瘍
〇下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常,成人每次口服1~1.2g,每日3次。
根据年龄、症状适当增减。
通常、成人1回1~1.2gずつ、1日3回経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
铝在消化道内与磷酸盐结合,抑制其吸收。
アルミニウムは消化管内でリン酸塩と結合し、その吸収を阻害する。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
不得给药。长期给药可能出现铝性脑病、铝性骨病、贫血等。[2]
投与しないこと。長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血等があらわれることがある。[2]
长期给药可能出现铝性脑病、铝性骨病、贫血等,因此应定期测定血铝、磷、钙、碱性磷酸酶等。
長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血等があらわれるおそれがあるので、定期的に血中アルミニウム、リン、カルシウム、アルカリフォスファターゼ等の測定を行うこと。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅在判断治疗获益超过风险时使用。
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗获益和母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
注意用量。通常生理功能低下。
用量に注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
柠檬酸制剂 | 可能导致血铝浓度升高,应注意避免同时服用等。 | 被认为会形成螯合物,促进铝的吸收。 |
降血钾离子交换树脂 | 降血钾离子交换树脂的效果可能会减弱。 | 被认为会与铝离子发生非选择性交换。 |
喹诺酮类抗菌药 | 同时服用可能会延迟或阻碍这些合并用药的吸收。有报告称,将合并用药在本品服用前2小时以上服用,可减弱这种相互作用。 | 铝离子与合并用药形成不溶性螯合物,延迟或阻碍其从消化道的吸收。 |
洋地黄制剂 | 同时服用可能会延迟或阻碍这些合并用药的吸收。有报告称,错开这些药物的服用时间可减弱该作用。 | 本品吸附合并用药,延迟或阻碍其从消化道的吸收。 |
甲状腺激素制剂 | 同时服用可能会延迟或阻碍这些合并用药的吸收。认为错开这些药物的服用时间可减弱这些作用。 | 通过在消化道内与本品吸附,阻碍这些药物的吸收。 |
胆汁酸制剂 | 同时服用可能会延迟或阻碍这些合并用药的吸收。认为错开这些药物的服用时间可减弱这些作用。 | 通过在消化道内与本品吸附,阻碍这些药物的吸收。 |
茶碱缓释制剂 | 同时服用可能会导致茶碱缓释制剂的AUC降低。 | 有报告称,本品会抑制茶碱缓释制剂的吸收。 |
奎尼丁等 | 已知给予抗酸剂(干燥氢氧化铝凝胶等)会延迟合并用药的排泄。 | 这是由于抗酸剂导致尿液pH值升高所致。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
クエン酸製剤 | 血中アルミニウム濃度が上昇することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 | キレートを形成し、アルミニウムの吸収が促進されると考えられる。 |
血清カリウム抑制イオン交換樹脂 | 血清カリウム抑制イオン交換樹脂の効果が減弱するおそれがある。 | アルミニウムイオンと非選択的に交換すると考えられる。 |
ニューキノロン系抗菌剤 | 同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。この相互作用は併用薬を本剤の2時間以上前に服用することにより、弱まるとの報告がある。 | アルミニウムイオンと併用薬剤が不溶性のキレートを形成し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。 |
ジギタリス製剤 | 同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害するおそれがある。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある。 | 本剤が併用薬剤を吸着し、消化管からの吸収を遅延又は阻害する。 |
甲状腺ホルモン剤 | 同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害することがある。これらの作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まると考えられる。 | 消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害される。 |
胆汁酸製剤 | 同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延又は阻害することがある。これらの作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まると考えられる。 | 消化管内で本剤と吸着することにより、これらの薬剤の吸収が阻害される。 |
テオフィリン徐放性製剤 | 同時に服用することにより、テオフィリン徐放性製剤のAUCが低下するおそれがある。 | 本剤がテオフィリン徐放性製剤の吸収を阻害するとの報告がある。 |
キニジン 等 | 制酸剤(乾燥水酸化アルミニウムゲル等)の投与により、併用薬剤の排泄が遅延することが知られている。 | 制酸剤による尿のpH上昇による。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1~不足5% | 不足0.1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
消化系统 | 便秘、口干、恶心 | 恶心等 | |
皮肤 | 皮疹、荨麻疹等 | ||
过敏反应 | 速发型过敏反应 |
0.1~5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
消化器 | 便秘、口渇、悪心 | 嘔気等 | |
皮膚 | 発疹、蕁麻疹等 | ||
過敏症 | アナフィラキシー反応 |
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
有报告称,在接受管饲营养治疗的成年患者、低出生体重儿及新生儿发育不全中,观察到胃石和食管结石,因此应充分观察,若怀疑出现这些情况,应停止给药并采取适当措施。
経管栄養処置を受けている成人患者、低出生体重児及び新生児発育不全において、胃石・食道結石がみられたとの報告があるので、観察を十分に行い、これらが疑われた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
对象 | 胃溃疡 | 十二指肠溃疡 | |
机构数 | 354家机构 | 224家机构 | |
以内镜判定为主的治愈率(%) | 4周后 | 270/913例 | 321/667例 |
8周后 | 541/752例 | 535/667例 | |
対象 | 胃潰瘍 | 十二指腸潰瘍 | |
施設数 | 354施設 | 224施設 | |
内視鏡判定を主体にした治癒率(%) | 4週後 | 270/913例 | 321/667例 |
8週後 | 541/752例 | 535/667例 | |
对象 | 急性胃炎・慢性胃炎的 | |
机构数 | 81家机构 | |
内镜综合改善度(%) | 2周后 | 68/98例 |
4周后 | 73/91例 | |
対象 | 急性胃炎・慢性胃炎の | |
施設数 | 81施設 | |
内視鏡総合改善度(%) | 2週後 | 68/98例 |
4週後 | 73/91例 | |
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
在大鼠乙酸胃溃疡及十二指肠溃疡实验中经口给药的14C-硫糖铝水合物与正常胃黏膜部位相比,选择性地结合于胃及十二指肠溃疡部位,并通过形成保护层促进愈合4)。同样,在乙醇及阿司匹林胃炎大鼠中,14已证实C-硫糖铝水合物对胃炎病灶的选择性结合与附着5)。在对消化性溃疡及胃炎患者口服给予本品时,也确认了本品牢固地结合于溃疡部位或胃炎病灶;本品被认为通过与炎症部位或溃疡底部白苔中的蛋白成分强力结合并形成保护层,从而化学性地保护病变部位免受胃液消化力的损害,并促进愈合6),7),8) 。
ラット酢酸胃潰瘍及び十二指腸潰瘍実験において経口投与した14C-スクラルファート水和物は、正常胃粘膜部位に比較して胃及び十二指腸潰瘍部位に選択的に結合し、かつ保護層を形成することによって治癒を促進させた4) 。同様に、エタノール及びアスピリン胃炎ラットにおいても14C-スクラルファート水和物の胃炎病巣への選択的結合・付着が確かめられた5) 。消化性潰瘍及び胃炎患者に本剤を経口投与した際にも、本剤が潰瘍部位ないし胃炎病巣へ強固に結合していることが確認されており、本剤は炎症部位ないし潰瘍底の白苔中の蛋白成分と強力に結合し、保護層を形成することによって胃液の消化力から病変部を化学的に保護し、治癒を促進するものと考えられる6),7),8) 。
18.2 抑制胃液胃蛋白酶活性作用
18.2 胃液ペプシン活性抑制作用
18.3 抗酸作用
18.3 制酸作用
18.4 再生黏膜的发育促进及血管增生
18.4 再生粘膜の発育促進及び血管増生
18.5 抗溃疡及溃疡愈合效果
18.5 抗潰瘍及び潰瘍治癒効果
在豚鼠或大鼠的压力、组胺、类固醇、利血平、阿司匹林等实验性溃疡中观察到抗溃疡效果,此外,在钳夹可的松溃疡、烧灼溃疡、醋酸溃疡等实验性溃疡中观察到溃疡愈合效果9),10),11),14),15),16),17),18) 。
モルモットあるいはラットのストレス、ヒスタミン、ステロイド、レセルピン、アスピリン等の実験潰瘍において抗潰瘍効果が、またクランピング コルチゾン潰瘍、焼灼潰瘍、酢酸潰瘍等の実験潰瘍において潰瘍治癒効果が認められている9),10),11),14),15),16),17),18) 。
18.6 对胃炎模型的作用
18.6 胃炎モデルへの効果
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
硫糖铝水合物(Sucralfate Hydrate)(JAN)
スクラルファート水和物(Sucralfate Hydrate)(JAN)
化学名称
化学名
碱性蔗糖硫酸铝
Basic aluminum sucrose sulfate
分子式
分子式
C12H30Al8O51S8·xAl(OH)3·yH2O
C12H30Al8O51S8・xAl(OH)3・yH2O
性状
性状
白色粉末,无臭无味。几乎不溶于水、热水、乙醇(95)或乙醚。溶于稀盐酸或硫酸-氢氧化钠试液。
白色の粉末で、におい及び味はない。水、熱湯、エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。希塩酸又は硫酸・水酸化ナトリウム試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
22. 包装
22. 包装
500g(500g×1)、1kg(1kg×1)、
1g×210包(3包×10板×7束)、
1g×1200包(3包×10板×40束)
500g(500g×1)、1kg(1kg×1)、
1g×210包(3包×10シート×7束)、
1g×1200包(3包×10シート×40束)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
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邮编930-8583 富山市总曲轮1丁目6番21
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传真:(076)442-8948
TEL:(0120)517-215
FAX:(076)442-8948
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
富士化学工业株式会社
富士化学工業株式会社
富山县中新川郡上市町乡柿泽1番地
富山県中新川郡上市町郷柿沢1番地
26.2 销售企业
26.2 販売元
日医工株式会社
日医工株式会社
富山市总曲轮1丁目6番21
富山市総曲輪1丁目6番21
资料来源与核对
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