ドグマチール錠50mg
中文名称:「ドグマチール」片50mg
英文名称:Dogmatyl Tablets
一句话认识
用于胃及十二指肠溃疡;精神分裂症;抑郁症・抑郁状态。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2025年5月修订(第6版) |
| * | 2024年10月修订(第5版) |
| ** | 2025年5月改訂(第6版) |
| * | 2024年10月改訂(第5版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
批准信息
承認等
Dogmatyl胶囊50mg
ドグマチールカプセル50mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文表記
販売名英語表記
销售名称平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
舒必利胶囊
スルピリドカプセル
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
多格迈尔片50mg
ドグマチール錠50mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
舒必利片
スルピリド錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Dogmatyl胶囊50mg
ドグマチールカプセル50mg
| 有效成分 | 每粒胶囊中 舒必利 50mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乳糖水合物、玉米淀粉、结晶纤维素、硬脂酸镁、明胶、十二烷基硫酸钠 |
| 有効成分 | 1カプセル中 スルピリド 50mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム |
Dogmatyl片50mg
ドグマチール錠50mg
| 有效成分 | 每片中 舒必利 50mg |
|---|---|
| 添加剂 | 乳糖水合物、糊精、甲基纤维素、羧甲基纤维素、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、邻苯二甲酸羟丙甲纤维素酯、二氧化钛、三醋精、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 スルピリド 50mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、デキストリン、メチルセルロース、カルメロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、酸化チタン、トリアセチン、カルナウバロウ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Dogmatyl胶囊50mg
ドグマチールカプセル50mg
| 剂型 | 硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 色调 | 胶囊帽:白色 胶囊体:白色 | |
| 外形 | ||
| 大小 | 大小 | 3号胶囊 |
| 质量 | 约200mg | |
| 本体标识 | ドグマチール 50mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 色調 | キャップ:白色 ボディ:白色 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 大きさ | 3号カプセル |
| 質量 | 約200mg | |
| 本体表示 | ドグマチール 50mg | |
Dogmatyl片50mg
ドグマチール錠50mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色~微黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 约6.1mm |
| 厚度 | 约2.7mm | |
| 质量 | 约82mg | |
| 本体标识 | ドグマチール 50 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色~帯黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約6.1mm |
| 厚さ | 約2.7mm | |
| 質量 | 約82mg | |
| 本体表示 | ドグマチール 50 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
以舒必利计,通常成人每日150mg,分3次口服。
此外,根据症状适当增减。
スルピリドとして、通常成人1日150mgを3回に分割経口投与する。
なお症状により適宜増減する。
以舒必利计,通常成人每日300~600mg,分次口服。根据年龄、症状适当增减,但每日可增至1,200mg。
スルピリドとして、通常成人1日300~600mgを分割経口投与する。なお年齢、症状により適宜増減するが、1日1,200mgまで増量することができる。
以舒必利计,通常成人每日150~300mg,分次口服。根据年龄、症状适当增减,但每日可增至600mg。
スルピリドとして、通常成人1日150~300mgを分割経口投与する。なお年齢、症状により適宜増減するが、1日600mgまで増量することができる。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能导致症状恶化。
症状を悪化させるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
可能持续较高的血药浓度。
高い血中濃度が持続するおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅当判断治疗上的益处大于风险时,方可对孕妇或可能妊娠的妇女给药。有报告称,若在妊娠后期给予抗精神病药,新生儿可出现哺乳障碍、嗜睡、呼吸障碍、震颤、肌张力低下、易激惹等戒断症状或锥体外系症状。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠後期に抗精神病薬が投与されている場合、新生児に哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性等の離脱症状や錐体外路症状があらわれたとの報告がある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意副作用(锥体外系症状等)的出现,谨慎给药,如注意剂量及给药间隔。本品主要经肾脏排泄,但老年人肾功能往往降低,可能持续较高的血药浓度。
副作用(錐体外路症状等)の発現に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど慎重に投与すること。本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続するおそれがある。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
可能引起QT间期延长、室性心律失常等严重副作用。 | 由于本品及这些药物均可能延长QT间期,合并用药可能导致作用增强。 | |
可能使作为洋地黄类药物饱和指标的恶心、呕吐、食欲不振症状变得不明显。 | 这是由于本药的止吐作用所致。 | |
易出现内分泌功能异常、锥体外系症状。 | 由于本药及这些药物均具有抗多巴胺作用,联用时抗多巴胺作用可能增强。 | |
可能相互增强中枢神经抑制作用。 | 本药及这些药物均具有中枢神经抑制作用。 | |
**可能出现过度肌肉松弛,吞咽障碍等发生率可能增加。 | **本品及这些药物均具有肌肉松弛作用,因此联用可能导致作用增强。 | |
可能相互减弱作用。 | 因本品具有抗多巴胺作用,故产生拮抗作用。 | |
**可能相互减弱作用。 | **脑内多巴胺受体被阻断。 | |
**硫糖铝水合物 | **同时服用可能会减弱本药的效果。有报告称,错开服药时间可减弱此作用1)。 | **本药吸附于合用药物,导致消化道吸收延迟或受阻。 |
可能相互增强中枢神经抑制作用。 | 均具有中枢神经抑制作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。 | 本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため、併用により作用が増強するおそれがある。 | |
ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがある。 | 本剤の制吐作用による。 | |
内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる。 | 本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強くあらわれる。 | |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。 | 本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。 | |
**過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、嚥下障害等の発現が高まるおそれがある。 | **本剤及びこれらの薬剤は、ともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。 | |
相互に作用を減弱させることがある。 | 本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗する。 | |
**相互に作用を減弱させることがある。 | **脳内ドパミン受容体が遮断される。 | |
**スクラルファート水和物 | **同時に服用することにより、本剤の効果が減弱するおそれがある。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告がある1)。 | **本剤が併用薬剤に吸着し、消化管からの吸収が遅延又は阻害される。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。 | ともに中枢神経抑制作用を有する。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
出现无动性缄默、重度肌强直、吞咽困难、心动过速、血压波动、出汗等,随后出现发热时,应停药,并进行体表降温、补液等全身管理及适当处置。本症发作时,常见白细胞增加或血清CK升高,也可能出现伴有肌红蛋白尿的肾功能降低。
此外,已有报告称,持续高热,进展为意识障碍、呼吸困难、循环衰竭、脱水症状、急性肾损伤,并导致死亡。
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害へと移行し、死亡した例が報告されている。
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP、ALP升高的肝功能损害、黄疸。
AST、ALT、γ-GTP、Al-Pの上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
长期给药可能导致口周等部位的不自主运动,且在停药后仍可能持续。
長期投与により、口周部等の不随意運動があらわれ投与中止後も持続することがある。
肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、観察を十分に行い、息切れ、胸痛、四肢の疼痛、浮腫等が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至低于5% | 低于0.1% | |
|---|---|---|
内分泌 | 月经异常、溢乳、男性乳房女性化 | 乳房肿胀、勃起功能障碍 |
锥体外系症状 | 帕金森综合征(震颤、肌强直、流涎等)、构音障碍、焦躁感 | |
精神神经系统 | 失眠、嗜睡、头晕、摇晃不稳 | |
消化系统 | 口干、烧心、恶心、呕吐、便秘 | |
其他 | 热感、倦怠感 | 皮疹、水肿、性欲减退 |
0.1~5%未満 | 0.1%未満 | |
|---|---|---|
内分泌 | 月経異常、乳汁分泌、女性化乳房 | 乳房腫脹、勃起不全 |
錐体外路症状 | パーキンソン症候群(振戦、筋強剛、流涎等)、舌のもつれ、焦燥感 | |
精神神経系 | 不眠、眠気、めまい、ふらつき | |
消化器 | 口渇、胸やけ、悪心、嘔吐、便秘 | |
その他 | 熱感、倦怠感 | 発疹、浮腫、性欲減退 |
0.1~不足5% | 不足0.1% | |
|---|---|---|
心血管系统注1) | 血压下降 | 心电图异常、血压升高、胸闷、心动过速 |
锥体外系症状注2) | 帕金森综合征(震颤、肌强直、流涎等)、运动障碍(构音障碍、语言障碍、颈肌扭转、眼球转动、凝视痉挛、吞咽困难等)、静坐不能 | |
内分泌系统 | 溢乳、男性乳房发育、月经异常、射精不能 | 乳房肿胀、勃起功能障碍 |
精神神经系统 | 睡眠障碍、不安、焦虑感、嗜睡、头痛、头重感、头晕、漂浮感、兴奋、转为躁狂、躁狂状态、麻木、共济失调 | 健忘、恍惚、徘徊、多动、抑制缺失、淡漠状态 |
消化系统 | 恶心、呕吐、口干、便秘、食欲不振、腹部不适 | 腹泻、烧心、腹痛、食欲亢进 |
肝脏 | AST、ALT、Al-P等升高 | |
皮肤 | 皮疹 | 瘙痒感 |
眼 | 视力障碍、眼球冷感/沉重感、眼花 | |
其他 | 体重增加、水肿、乏力、倦怠感、排尿困难、性欲减退 | 尿频、腰痛、肩颈酸痛、热感、发热、出汗、鼻塞 |
0.1~5%未満 | 0.1%未満 | |
|---|---|---|
心・血管系注1) | 血圧下降 | 心電図異常、血圧上昇、胸内苦悶、頻脈 |
錐体外路症状注2) | パーキンソン症候群(振戦、筋強剛、流涎等)、ジスキネジア(舌のもつれ、言語障害、頸筋捻転、眼球回転、注視痙攣、嚥下困難等)、アカシジア(静坐不能) | |
内分泌 | 乳汁分泌、女性化乳房、月経異常、射精不能 | 乳房腫脹、勃起不全 |
精神神経系 | 睡眠障害、不穏、焦燥感、眠気、頭痛、頭重、めまい、浮遊感、興奮、躁転、躁状態、しびれ、運動失調 | 物忘れ、ぼんやり、徘徊、多動、抑制欠如、無欲状態 |
消化器 | 悪心、嘔吐、口渇、便秘、食欲不振、腹部不快感 | 下痢、胸やけ、腹痛、食欲亢進 |
肝臓 | AST、ALT、Al-P等の上昇 | |
皮膚 | 発疹 | そう痒感 |
眼 | 視力障害、眼球冷感・重感、眼のちらつき | |
その他 | 体重増加、浮腫、脱力感、倦怠感、排尿困難、性欲減退 | 頻尿、腰痛、肩こり、熱感、発熱、発汗、鼻閉 |
13. 过量给药
13. 過量投与
可出现帕金森综合征等锥体外系症状。此外,也可能出现昏迷。
パーキンソン症候群等の錐体外路症状があらわれる。また、昏睡があらわれることもある。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
15.2 基于非临床研究的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对健康成年男性(n=12)单次口服给予舒必利片50mg或片100mg时,血清浓度在给药后约2小时达到峰值(分别为0.16μg/mL或0.29μg/mL),分别以6.1小时、8.0小时的半衰期消除。2)。
健康成人男子(n=12)にスルピリド錠50mg又は錠100mgを単回経口投与したとき、血清中濃度は投与約2時間後にピーク(それぞれ0.16μg/mL又は0.29μg/mL)に達し、それぞれ半減期6.1時間、8.0時間で消失した2)。
16.3 分布
16.3 分布
产褥期初产妇(n=20)口服舒必利50mg,每日2次,重复给药7日时,给药2小时后的乳汁中舒必利浓度为0.97μg/mL3)。
産褥期の初産婦(n=20)にスルピリド50mgを1日2回7日間反復経口投与したとき、投与2時間後の乳汁中スルピリド濃度は0.97μg/mLであった3)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对健康成年男性(n=12)单次口服给予舒必利片50mg或片100mg时,至给药后24小时,给药量的26~30%以原形从尿中排泄。2)。
健康成人男子(n=12)にスルピリド錠50mg又は錠100mgを単回経口投与したとき、投与24時間後までに投与量の26~30%が未変化体のまま尿中に排泄された2)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
通过改善胃黏膜血流的抗溃疡作用以及外周D2受体阻断所致的促进胃肠运动作用4)。
胃粘膜血流改善作用による抗潰瘍作用と末梢D2受容体遮断による消化管運動促進作用を示す4)。
与吩噻嗪类药物一样,显示多巴胺D2受体阻断作用,发挥抗精神病作用(改善精神分裂症的阳性症状)和抗抑郁作用4)。
フェノチアジン系薬物と同様にドパミンD2受容体遮断作用を示し、抗精神病作用(統合失調症の陽性症状改善)と抗うつ作用を現す4)。
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
- 18.2.4 抗ドパミン作用
強力な抗ドパミン作用(ラット、イヌ)を有し、他の生体アミン抑制作用(ラット、イヌ)をほとんど示さなかった12),13),14)。
- 18.2.5 生体アミン取り込みに対する作用
イミプラミンでみられるラットでの生体アミンの神経終末への取り込み抑制作用を示さないが、サルでのレセルピン拮抗作用及び嗅球除去ラットでのmuricide behavior(同一ケージ内に入れたマウスをかみ殺す行動)抑制作用を示す等、イミプラミンに類似した作用を示した15),16),17),18),19)。
- 18.2.6 眠気に対する作用
クロルプロマジンやハロペリドールが強い作用を示すマウスでの麻酔遷延作用を全く示さず13)、健康成人男子において眠気、脱力感等の自覚症状はみられなかった20)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
舒必利(Sulpiride)
スルピリド(Sulpiride)
化学名
化学名
N-(1-乙基吡咯烷-2-基甲基)-2-甲氧基-5-磺酰氨基苯甲酰胺
N-(1-Ethylpyrrolidin-2-ylmethyl)-2-methoxy-5-sulfamoylbenzamide
分子式
分子式
C15H23N3O4S
C15H23N3O4S
分子量
分子量
341.43
341.43
性状
性状
为白色结晶性粉末。
易溶于乙酸(100)或稀乙酸,略溶于甲醇,微溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。
溶于0.05mol/L硫酸试液。
甲醇溶液(1→100)无旋光性。
白色の結晶性の粉末である。
酢酸(100)又は希酢酸に溶けやすく、メタノールにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
0.05mol/L硫酸試液に溶ける。
メタノール溶液(1→100)は、旋光性を示さない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约178℃(分解)
約178℃(分解)
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
本品应避免湿气保存。
本品は湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
100粒[10粒×10;PTP]
100カプセル[10カプセル×10;PTP]
100片[10片×10;PTP]
1,000片[10片×100;PTP]
1,000片[塑料瓶;散装:含干燥剂]
100錠[10錠×10;PTP]
1,000錠[10錠×100;PTP]
1,000錠[プラスチックボトル;バラ:乾燥剤入り]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
日医工株式会社 客户支持中心
日医工株式会社 お客様サポートセンター
邮编930-8583 富山市总曲轮1丁目6番21
〒930-8583 富山市総曲輪1丁目6番21
TEL(0120)517-215
FAX(076)442-8948
TEL(0120)517-215
FAX(076)442-8948
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
日医工株式会社
日医工株式会社
富山市总曲轮1丁目6番21
富山市総曲輪1丁目6番21
资料来源与核对
资料核对日期: