S・M配合散

中文名称:S・M复方散

英文名称:S・M Combination Powder

S・M复方散药品图片
日本药品说明书

一句话认识

用于改善下列消化道症状食欲不振、胃部不适感、胃积食、恶心·呕吐。

药品说明书

2. 禁忌(以下患者不得使用)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 2.1既往对本品成分有过敏史的患者
  • 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.2 接受透析治疗的患者[9.2.1]
  • 2.2 透析療法を受けている患者[9.2.1]
  • 2.3 需要限制钠摄入的患者(高钠血症、水肿、妊娠毒血症等)[因钠潴留增加,可能导致症状恶化。]
  • 2.3 ナトリウム摂取制限を必要とする患者(高ナトリウム血症、浮腫、妊娠中毒症等)[ナトリウムの貯留増加により症状が悪化するおそれがある。]
  • 2.4 高钙血症患者[血钙浓度升高,可能导致症状恶化。]
  • 2.4 高カルシウム血症の患者[血中カルシウム濃度が上昇し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 2.5 甲状腺功能减退症或甲状旁腺功能亢进症患者[因血钙浓度升高,可能对病情产生不良影响。]
  • 2.5 甲状腺機能低下症又は副甲状腺機能亢進症の患者[血中カルシウム濃度の上昇により病態に悪影響を及ぼすおそれがある。]
  • 3. 组成与性状

    3. 組成・性状

    3.1 组成

    3.1 組成

    S·M配合散

    S・M配合散

    成人单次服用量(1.3g)中含有下列成分
    有效成分Takadiastase(淀粉酶) 100mg
    硅酸铝镁(日局) 400mg
    碳酸氢钠(日局) 300mg
    沉淀碳酸钙(日局) 200mg
    甘草末(日局) 118mg
    黄连末(日局) 50mg
    桂皮末(日局) 74.5mg
    生姜末(日局) 24.5mg
    丁香末(日局) 10mg
    茴香末(日局) 20mg
    山椒末(日局) 1mg
    添加剂 l-薄荷醇、糊精
    成人1回服用量(1.3g)中に次の成分を含有
    有効成分タカヂアスターゼ   100mg
    メタケイ酸アルミン酸マグネシウム(日局)   400mg
    炭酸水素ナトリウム(日局)   300mg
    沈降炭酸カルシウム(日局)   200mg
    カンゾウ(甘草)末(日局)   118mg
    オウレン(黄連)末(日局)   50mg
    ケイヒ(桂皮)末(日局)   74.5mg
    ショウキョウ(生姜)末(日局)   24.5mg
    チョウジ(丁子)末(日局)   10mg
    ウイキョウ(茴香)末(日局)   20mg
    サンショウ(山椒)末(日局)   1mg
    添加剤 l-メントール、デキストリン

    3.2 制剂性状

    3.2 製剤の性状

    S·M配合散

    S・M配合散

    气味特异芳香
    颜色·剂型淡灰色~灰褐色的粉末
    におい特異な芳香
    色・剤形淡灰色~灰褐色の粉末

    4. 适应症

    4. 効能又は効果

  • 改善下列消化道症状
    • 食欲不振、胃部不适感、胃积食、恶心·呕吐
  • 下記消化器症状の改善
    • 食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐
  • 6. 用法与用量

    6. 用法及び用量

    通常按下表所列剂量作为单次用量,每日3次,饭后用水或温水服用。

    通常1回量として、下表の用量を1日3回食後水又は温湯で服用する。

    年龄

    单次用量

    成人
    7~14岁
    4~6岁
    2~3岁

    约1.3g
    成人的1/2量
    成人的1/3量
    成人的1/6量

    年齢

    1回量

    成人
    7~14歳
    4~6歳
    2~3歳

    約1.3g
    成人の1/2量
    成人の1/3量
    成人の1/6量

    此外,可根据疾病及症状适当增减。

    なお、疾患、症状により適宜増減する。

    9. 特殊人群用药注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 有合并症或既往病史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1 患有严重消化道溃疡的患者

    因含有碳酸氢钠,症状可能恶化。

  • 9.1.1 重篤な消化管潰瘍のある患者

    炭酸水素ナトリウムを配合しているため、症状が悪化するおそれがある。

  • 9.1.2 患有心功能障碍的患者

    症状可能恶化。

  • 9.1.2 心機能障害のある患者

    症状が悪化するおそれがある。

  • 9.1.3 伴有肺功能障碍的患者

    症状可能恶化。

  • 9.1.3 肺機能障害のある患者

    症状が悪化するおそれがある。

  • 9.1.4 伴有磷酸盐降低的患者

    铝会抑制无机磷的吸收。

  • 9.1.4 リン酸塩低下のある患者

    アルミニウムにより無機リンの吸収が阻害される。

  • 9.1.5 伴有低氯性碱中毒等电解质紊乱的患者

    症状可能恶化。

  • 9.1.5 低クロル性アルカローシス等の電解質失調の患者

    症状が悪化するおそれがある。

  • 9.2 肾功能障碍患者

    9.2 腎機能障害患者

  • 9.2.1 接受透析治疗的患者

    不得给药。长期给药可能出现铝脑病、铝骨病。[2.2]

  • 9.2.1 透析療法を受けている患者

    投与しないこと。長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれるおそれがある。[2.2]

  • 9.2.2 肾衰竭患者

    因排泄障碍可能出现副作用。

  • 9.2.2 腎不全の患者

    排泄障害により副作用があらわれることがある。

  • 9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    应综合考虑治疗获益和母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 儿童等

    9.7 小児等

    尚未开展以儿童等为对象的临床试验。

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    10. 药物相互作用

    10. 相互作用

    10.2 合用注意(合用时应注意)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    药物名称等临床症状及处理方法机制及危险因素

    活性型维生素D

    • 阿法骨化醇
      骨化三醇

    易出现高钙血症。

    消化道对钙的吸收增强。

    四环素类抗生素

    • 盐酸四环素
      盐酸米诺环素等

    与本剂合用可能导致这些药物的疗效减弱,因此应注意避免同时服用等。
    有报告称,错开服药时间可减弱此作用。

    与本剂中所含的铝、镁等形成螯合物,导致吸收降低,从而使这些药物的血药浓度下降。

    喹诺酮类抗菌药

    • 诺氟沙星
      氧氟沙星等

    与本剂合用可能导致这些药物的疗效减弱,因此应注意避免同时服用等。
    有报告称,错开服药时间可减弱此作用。

    与本剂中所含的铝、镁等形成螯合物,导致吸收降低,从而使这些药物的血药浓度下降。

    大量牛奶・钙制剂

    可能出现乳碱综合征(高钙血症、高氮血症、碱中毒等),因此应充分观察,若出现症状应停药。

    认为系本剂的吸附作用或消化道内及体液pH升高所致。

    其他合用药物

    可能会影响合并用药的吸收和排泄。
    有报告称,错开服药时间可减弱此作用。

    认为系本品的吸附作用或消化道内及体液pH升高所致。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子

    活性型ビタミンD

    • アルファカルシドール
      カルシトリオール

    高カルシウム血症があらわれやすくなる。

    消化管からのカルシウムの吸収が亢進される。

    テトラサイクリン系抗生物質

    • テトラサイクリン塩酸塩
      ミノサイクリン塩酸塩等

    本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
    この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。

    本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。

    ニューキノロン系抗菌剤

    • ノルフロキサシン
      オフロキサシン等

    本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
    この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。

    本剤に含まれるアルミニウム、マグネシウム等とキレートを生成し、吸収が低下することにより、これらの薬剤の血中濃度が低下する。

    大量の牛乳・カルシウム製剤

    Milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、症状が発現した場合には投与を中止すること。

    本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられている。

    その他の併用薬剤

    併用薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。
    この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより弱まるとの報告がある。

    本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇による作用と考えられている。

    11. 不良反应

    11. 副作用

    可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 其他不良反应

    11.2 その他の副作用

    频率不明

    长期·大量给药

    肾结石、尿路结石

    代谢异常注1)

    高镁血症

    消化系统

    便秘

    过敏症

    皮疹

    其他注2)

    低钾血症、血压升高、体重增加、水肿

    頻度不明

    長期・大量投与

    腎結石、尿路結石

    代謝異常注1)

    高マグネシウム血症

    消化器

    便秘

    過敏症

    発疹

    その他注2)

    低カリウム血症、血圧上昇、体重増加、浮腫

    注1)长期给药时可能出现。
    注1)長期投与によりあらわれることがある。
    注2)因含有甘草,长期连续使用可能出现。
    注2)カンゾウを配合しているため、長期連用によりあらわれることがある。

    18. 药效药理

    18. 薬効薬理

    18.1 作用机制

    18.1 作用機序

  • 18.1.1 高峰淀粉酶:主要具有消化碳水化合物的作用1)。
  • 18.1.1 タカヂアスターゼ:主として炭水化物の消化作用を有する1)。
  • 18.1.2 铝硅酸镁:具有抗酸作用,可中和过多的胃酸,因此用于胃酸过多症和烧心。此外,还可保护胃黏膜的炎症面,并具有吸附作用。
  • 18.1.2 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム:制酸作用を有し、過剰の胃酸を中和するので、胃酸過多症や胸やけに用いられる。また胃粘膜の炎症面を保護し、吸着作用も有する。
  • 18.1.3 碳酸氢钠、沉淀碳酸钙:中和过度分泌的胃酸,防止黏膜被消化,同时通过中和降低胃蛋白酶活性2)。
  • 18.1.3 炭酸水素ナトリウム、沈降炭酸カルシウム:過剰に分泌された胃酸を中和し粘膜が消化されるのを防ぐとともに、中和によってペプシン活性を低下させる2)。
  • 18.1.4 甘草末:抑制胃肠过度紧张,保护胃壁3)。
  • 18.1.4 カンゾウ末:胃腸の過度の緊張をおさえ、胃壁を保護する3)。
  • 18.1.5 黄连末(苦味性)、桂皮末·茴香末·丁香末(芳香性)、生姜末·花椒末(芳香·辛辣性):通过特有的味道和香气反射性地促进唾液、胃液的分泌,并增强胃肠运动2),4)。
  • 18.1.5 オウレン末(苦味性)、ケイヒ末・ウイキョウ末・チョウジ末(芳香性)、ショウキョウ末・サンショウ末(芳香・辛味性):特有の味や香りによって反射的に唾液、胃液の分泌を盛んにし、胃腸の運動を亢進する2),4)。
  • 19. 有效成分的理化性质

    19. 有効成分に関する理化学的知見

    19.1 高峰淀粉酶

    19.1 タカヂアスターゼ

    性状

    性状

    淡黄色至黄褐色粉末,略有特异气味。

    淡黄色~黄褐色の粉末で、わずかに特異なにおいがある。

    19.2 铝硅酸镁

    19.2 メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

    性状

    性状

    为白色粉末或颗粒。
    几乎不溶于水或乙醇(99.5)。
    将1g与10mL稀盐酸加热时,大部分溶解。

    白色の粉末又は粒である。
    水又はエタノール(99.5)にほとんど溶けない。
    1gを希塩酸10mLと加熱するとき、大部分溶ける。

    19.3 碳酸氢钠

    19.3 炭酸水素ナトリウム

    性状

    性状

    为白色结晶或结晶性粉末,无臭,具有特异咸味。
    在水中溶解,几乎不溶于乙醇(95)或乙醚。
    在潮湿空气中逐渐分解。

    白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、特異な塩味がある。
    水にやや溶けやすく、エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    湿った空気中で徐々に分解する。

    19.4 沉淀碳酸钙

    19.4 沈降炭酸カルシウム

    性状

    性状

    为白色微细结晶性粉末,无臭无味。
    几乎不溶于水,但在二氧化碳存在下溶解度增加。
    几乎不溶于乙醇(95)或乙醚。
    起泡并溶于稀醋酸、稀盐酸或稀硝酸。

    白色の微細な結晶性の粉末で、におい及び味はない。
    水にほとんど溶けないが、二酸化炭素が存在すると溶解性を増す。
    エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    希酢酸、希塩酸又は希硝酸に泡立って溶ける。

    19.5 甘草末

    19.5 カンゾウ(甘草)末

    性状

    性状

    呈淡黄褐色或淡黄色至灰黄色(去皮甘草的粉末),气味微弱,味甘。

    淡黄褐色又は淡黄色~灰黄色(皮去りカンゾウの粉末)を呈し、弱いにおいがあり、味は甘い。

    19.6 黄连末

    19.6 オウレン(黄連)末

    性状

    性状

    呈黄褐色至灰黄褐色,气味微弱,味极苦且持久,使唾液染成黄色。

    黄褐色~灰黄褐色を呈し、弱いにおいがあり、味は極めて苦く、残留性で、唾液を黄色に染める。

    19.7 桂皮末

    19.7 ケイヒ(桂皮)末

    性状

    性状

    呈红褐色至褐色,具有特异芳香,味甘、辛,后味略带粘性,微有收敛性。

    赤褐色~褐色を呈し、特異な芳香があり、味は甘く、辛く、後にやや粘液性で、僅かに収れん性である。

    19.8 生姜末

    19.8 ショウキョウ(生姜)末

    性状

    性状

    呈淡灰褐色至淡灰黄色,具有特异气味,味极辛。

    淡灰褐色~淡灰黄色を呈し、特異なにおいがあり、味は極めて辛い。

    19.9 丁子末

    19.9 チョウジ(丁子)末

    性状

    性状

    呈暗褐色,具有强烈的特异气味,味有烧舌感,随后使舌轻微麻木。

    暗褐色を呈し、強い特異なにおいがあり、味は舌をやくようで、後に僅かに舌を麻痺させる。

    19.10 茴香末

    19.10 ウイキョウ(茴香)末

    性状

    性状

    呈带绿淡褐色至带绿褐色,具有特异气味及味道。

    帯緑淡褐色~帯緑褐色を呈し、特異なにおい及び味がある。

    19.11 山椒末

    19.11 サンショウ(山椒)末

    性状

    性状

    呈暗黄褐色,具有强烈的特异芳香,味辛并使舌麻木。

    暗黄褐色を呈し、強い特異な芳香があり、味は辛く舌を麻痺させる。

    20. 贮存及处理注意事项

    20. 取扱い上の注意

    因具有吸湿性,开封后应密封保存于干燥处。

    吸湿性であるので、開封後は密栓して乾燥した場所に保存すること。

    22. 包装

    22. 包装

    1.3g×840[3包×280]
    1.3g×3780[3包×1260]
    1kg[聚乙烯袋,散装]
    5kg[聚乙烯袋,散装]

    1.3g×840[3包×280]
    1.3g×3780[3包×1260]
    1kg[ポリエチレン袋、バラ]
    5kg[ポリエチレン袋、バラ]

    23. 主要参考文献

    23. 主要文献

    1) 三浦勇吉:高峰研究所年报. 1960;12:1-21

    1) 三浦勇吉:高峰研究所年報. 1960;12:1-21

    2) 田中千贺子 等:NEW药理学 修订第3版 南江堂. 1996;442-444

    2) 田中千賀子 他:NEW薬理学 改訂第3版 南江堂. 1996;442-444

    3) 汉药的临床应用 神户中医学研究会编 医齿药出版. 1979;316-318

    3) 漢薬の臨床応用 神戸中医学研究会編 医歯薬出版. 1979;316-318

    4) 高木敬次郎 等:药物学 第2版 南山堂. 1987;394-396

    4) 高木敬次郎 他:薬物学 第2版 南山堂. 1987;394-396

    24. 文献索取及咨询联系方式

    24. 文献請求先及び問い合わせ先

    Alfresa Pharma株式会社 产品信息部

    アルフレッサ ファーマ株式会社 製品情報部

    邮编540-8575 大阪市中央区石町二丁目2番9号

    〒540-8575 大阪市中央区石町二丁目2番9号

    TEL 06-6941-0306 FAX 06-6943-8212

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    26. 製造販売業者等

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    26.1 製造販売元

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    アルフレッサ ファーマ株式会社

    大阪市中央区石町二丁目2番9号

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