ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
中文名称:琥珀酸索利那新口腔崩解片5mg「サワイ」
英文名称:SOLIFENACIN SUCCINATE OD Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于膀胱过度活动症中的尿急、尿频及急迫性尿失禁。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2025年10月修订(第2版) |
| 2021年2月编制(第1版) |
| * | 2025年10月改訂(第2版) |
| 2021年2月作成(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
琥珀酸索利那新OD片2.5mg“Sawai”
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
琥珀酸索利那新OD片5mg“泽井”
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文表記
販売名英語表記
销售名称平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(禁止用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
琥珀酸索利那新OD片2.5mg“Sawai”
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」
| 有效成分 | 琥珀酸索利那辛 2.5mg |
|---|---|
| 添加剂 | 氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物、交联聚维酮、轻质无水硅酸、结晶纤维素、二氧化钛、二丁基羟基甲苯、三氯蔗糖、硬脂酸镁、二氧化硅、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、D-甘露醇 |
| 有効成分 | コハク酸ソリフェナシン 2.5mg |
|---|---|
| 添加剤 | アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、酸化チタン、ジブチルヒドロキシトルエン、スクラロース、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、D-マンニトール |
琥珀酸索利那新OD片5mg“Sawai”
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
| 有效成分 | 琥珀酸索利那辛 5mg |
|---|---|
| 添加剂 | 氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物、交联聚维酮、轻质无水硅酸、结晶纤维素、二氧化钛、二丁基羟基甲苯、三氯蔗糖、硬脂酸镁、二氧化硅、羟丙基纤维素、羟丙甲纤维素、D-甘露醇、三氧化二铁 |
| 有効成分 | コハク酸ソリフェナシン 5mg |
|---|---|
| 添加剤 | アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、酸化チタン、ジブチルヒドロキシトルエン、スクラロース、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、D-マンニトール、三二酸化鉄 |
3.2 制剂的性状
3.2 製剤の性状
琥珀酸索利那新OD片2.5mg“泽井”
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」
| 剂型 | 素片(口腔内崩解片) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 7.0mm |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 约130mg | |
| 识别代码 | ソリフェナシン OD 2.5 サワイ | |
| 性状 | 白色 | |
| 剤形 | 素錠(口腔内崩壊錠) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 7.0mm |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 約130mg | |
| 識別コード | ソリフェナシン OD 2.5 サワイ | |
| 性状 | 白色 | |
琥珀酸索利那新OD片5mg“泽井”
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕素片(口腔内崩解片) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 7.5mm |
| 厚度 | 4.0mm | |
| 质量 | 约185mg | |
| 识别代码 | ソリフェナシン OD 5 サワイ | |
| 性状 | 淡黄色 | |
| 剤形 | 割線入り素錠(口腔内崩壊錠) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 7.5mm |
| 厚さ | 4.0mm | |
| 質量 | 約185mg | |
| 識別コード | ソリフェナシン OD 5 サワイ | |
| 性状 | 淡黄色 | |
4. 适应症及功效
4. 効能又は効果
膀胱过度活动症中的尿急、尿频及急迫性尿失禁
過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
5. 与适应症及功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以琥珀酸索利那新计,每次5mg,每日1次口服。
可根据年龄、症状适当增减,但每日最高给药剂量为10mg。
通常、成人にはコハク酸ソリフェナシンとして5mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は10mgまでとする。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
本剤投与前に残尿量測定を実施し、必要に応じて専門的な検査を考慮すること。また、投与中も十分に観察を行い、排尿困難の増悪を来していないかを定期的に確認すること。
可能出现中毒性巨结肠。
中毒性巨大結腸があらわれるおそれがある。
因抗胆碱作用,可能导致心动过速等交感神经兴奋症状恶化。
抗コリン作用により頻脈等の交感神経興奮症状が悪化するおそれがある。
因抗胆碱作用,可能导致症状恶化。
抗コリン作用により、症状を悪化させるおそれがある。
可能导致症状恶化或出现精神神经症状。
症状の悪化あるいは精神神経症状があらわれるおそれがある。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗上的益处及母乳喂养的益处,慎重考虑是否继续或停止哺乳。动物实验中已报告本品可转移至乳汁中。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験で乳汁中移行が報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未实施以儿童等为对象、以有效性和安全性为指标的日本国内临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした国内の臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能出现口干、便秘、排尿困难等。 | 抗胆碱作用可能增强。 | |
由于可能出现口干、便秘、排尿困难等,应注意减量等。 | 这些药物强效抑制CYP3A4,合并用药可能导致本剂血药浓度升高。 | |
本剂的作用可能减弱。 | 这些药物诱导CYP3A4,合并用药可能导致本剂血药浓度降低。 | |
可能出现QT间期延长,应注意避免过量给药。 | 若对本品过量给药用于因这些药物导致QT间期延长的患者,本品的QT间期延长作用可能产生相加效应。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。 | 抗コリン作用が増強されるおそれがある。 | |
口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがあるので、減量するなど注意すること。 | これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 | |
本剤の作用が減弱する可能性がある。 | これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、併用により本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 | |
QT延長があらわれるおそれがあるので、過量投与に注意すること。 | これらの薬剤によりQTが延長している患者に本剤が過量投与された場合、本剤のQT延長作用が相加的に作用する可能性がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
若出现荨麻疹、呼吸困难、血压下降等异常,应停止给药并采取适当措施。
蕁麻疹、呼吸困難、血圧低下等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP、Al-P、总胆红素升高(各为0.1%至不足5%)等的肝功能障碍。
AST、ALT、γ-GTP、Al-P、総ビリルビンの上昇(各0.1~5%未満)等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
眼圧亢進、嘔気、頭痛を伴う眼痛、視力低下等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、直ちに適切な処置を行うこと。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 0.1%至不足5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
血液及淋巴系统障碍 | 白细胞增多、白细胞减少、血小板增多、血小板减少 | ||
心脏障碍 | 心绞痛、室上性期前收缩、室性期前收缩 | 心动过缓、心房颤动、心动过速、心悸 | |
耳及迷路障碍 | 旋转性眩晕 | ||
眼障碍 | 视物模糊、调节障碍、干性角结膜炎、视力下降 | ||
胃肠障碍 | 口干(28.3%)、便秘(14.4%) | 腹部不适、腹胀、腹痛、下腹痛、上腹痛、腹泻、消化不良、硬便、胃炎、萎缩性胃炎、舌炎、恶心、胃部不适、口腔炎、舌变色 | 呕吐、胃食管反流病、口腔感觉迟钝 |
全身障碍及给药局部状态 | 胸部不适、胸痛、倦怠感、发热 | 水肿 | |
感染及寄生虫病 | 膀胱炎、尿路感染、支气管炎、鼻咽炎、上呼吸道感染、尿沉渣阳性 | ||
代谢及营养障碍 | CK升高、尿酸升高、总胆固醇升高、K升高、尿糖阳性 | 食欲减退 | |
肌肉骨骼及结缔组织障碍 | 关节痛、背痛、侧腹痛 | 肌力减弱 | |
神经系统障碍 | 漂浮性眩晕、味觉异常、头痛、嗜睡 | 认知功能障碍 | |
精神障碍 | 失眠症 | ||
肾脏及尿路障碍 | 排尿困难、脓尿、排尿踌躇、肌酐升高、BUN升高、尿蛋白阳性 | ||
呼吸系统、胸廓及纵隔障碍 | 咳嗽、鼻干燥、咽部不适感 | 发声障碍 | |
皮肤及皮下组织障碍 | 皮肤干燥、湿疹、瘙痒症、皮疹、荨麻疹 | 血管性水肿、多形红斑、剥脱性皮炎 | |
血管障碍 | 潮红、高血压 |
5%以上 | 0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
血液及びリンパ系障害 | 白血球数増多、白血球数減少、血小板数増多、血小板数減少 | ||
心臓障害 | 狭心症、上室性期外収縮、心室性期外収縮 | 徐脈、心房細動、頻脈、動悸 | |
耳及び迷路障害 | 回転性めまい | ||
眼障害 | 霧視、調節障害、乾性角結膜炎、視力低下 | ||
胃腸障害 | 口内乾燥(28.3%)、便秘(14.4%) | 腹部不快感、腹部膨満、腹痛、下腹部痛、上腹部痛、下痢、消化不良、硬便、胃炎、萎縮性胃炎、舌炎、悪心、胃不快感、口内炎、舌変色 | 嘔吐、胃食道逆流性疾患、口の感覚鈍麻 |
全身障害及び投与局所様態 | 胸部不快感、胸痛、倦怠感、発熱 | 浮腫 | |
感染症 | 膀胱炎、尿路感染、気管支炎、鼻咽頭炎、上気道感染、尿沈渣陽性 | ||
代謝及び栄養障害 | CK上昇、尿酸上昇、総コレステロール上昇、K上昇、尿糖陽性 | 食欲減退 | |
筋骨格系及び結合組織障害 | 関節痛、背部痛、側腹部痛 | 筋力低下 | |
神経系障害 | 浮動性めまい、味覚異常、頭痛、傾眠 | 認知機能障害 | |
精神障害 | 不眠症 | ||
腎及び尿路障害 | 排尿困難、膿尿、排尿躊躇、クレアチニン上昇、BUN上昇、尿蛋白陽性 | ||
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 | 咳嗽、鼻乾燥、咽頭不快感 | 発声障害 | |
皮膚及び皮下組織障害 | 皮膚乾燥、湿疹、そう痒症、発疹、蕁麻疹 | 血管浮腫、多形紅斑、剥脱性皮膚炎 | |
血管障害 | 潮紅、高血圧 |
13. 过量给药
13. 過量投与
尿潴留、瞳孔散大、肝功能损害等
尿閉、散瞳、肝機能障害等
进行洗胃或给予活性炭,随后采取与阿托品过量给药时相同的处置。此外,针对尿潴留进行导尿等,针对瞳孔散大给予毛果芸香碱等,根据各症状进行适当处置。
胃洗浄又は活性炭を投与し、次にアトロピン過量投与の場合と同様の処置を行う。また、尿閉に対しては導尿等、散瞳に対してはピロカルピン投与等、各症状に応じて適切な処置を行う。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成年男性空腹单次口服琥珀酸索利那新片时,Cmax及AUC随给药量几乎成比例增加。Tmax、t1/2及CL/F的平均值在各剂量间基本恒定1)。
给药剂量 | 例数 | Cmax | Tmax | AUCinf | t1/2 | CL/F |
5 | 12 | 6.54 | 5.50 | 314.57 | 38.03 | 13.68 |
10 | 12 | 14.87 | 5.67 | 751.65 | 40.28 | 11.04 |
20注1) | 12 | 25.94 | 5.67 | 1,191.59 | 36.94 | 13.57 |
40注1) | 12 | 53.09 | 5.33 | 2,535.55 | 40.55 | 12.54 |
80注1) | 12 | 100.31 | 4.08 | 4,144.65 | 34.20 | 16.43 |
(平均值±标准差) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康成人男性にコハク酸ソリフェナシン錠を絶食下単回経口投与したときのCmax及びAUCは、投与量にほぼ比例して上昇した。Tmax、t1/2及びCL/Fの平均値は各用量間でほぼ一定であった1)。
投与量 | 例数 | Cmax | Tmax | AUCinf | t1/2 | CL/F |
5 | 12 | 6.54 | 5.50 | 314.57 | 38.03 | 13.68 |
10 | 12 | 14.87 | 5.67 | 751.65 | 40.28 | 11.04 |
20注1) | 12 | 25.94 | 5.67 | 1,191.59 | 36.94 | 13.57 |
40注1) | 12 | 53.09 | 5.33 | 2,535.55 | 40.55 | 12.54 |
80注1) | 12 | 100.31 | 4.08 | 4,144.65 | 34.20 | 16.43 |
(平均値±標準偏差) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康老年及非老年男女每日1次重复口服琥珀酸索利那新片10mg达28天时,血浆浓度在给药2~3周后达到稳态。此外,重复给药时的血浆浓度升至单次给药时的2~4倍2),3),4)。
受试者 | 例数 | Cmax | Tmax | AUC24h | t1/2 | CL/F |
非老年 | 15 | 34.47 | 3.9 | 624.71 | 44.0 | 13.76 |
非老年 | 14 | 37.57 | 5.2 | 732.82 | 39.2 | 12.83 |
老年 | 16 | 52.89 | 4.6 | 1,091.27 | 71.1 | 8.60 |
老年 | 16 | 53.82 | 5.6 | 1,095.61 | 61.3 | 7.18 |
(平均值±标准差) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康高齢・非高齢男女にコハク酸ソリフェナシン錠10mgを1日1回28日間反復経口投与したときの血漿中濃度は、投与後2~3週間で定常状態に達した。また、反復投与により血漿中濃度は単回投与時に比べ2~4倍に上昇した2),3),4)。
対象 | 例数 | Cmax | Tmax | AUC24h | t1/2 | CL/F |
非高齢 | 15 | 34.47 | 3.9 | 624.71 | 44.0 | 13.76 |
非高齢 | 14 | 37.57 | 5.2 | 732.82 | 39.2 | 12.83 |
高齢 | 16 | 52.89 | 4.6 | 1,091.27 | 71.1 | 8.60 |
高齢 | 16 | 53.82 | 5.6 | 1,095.61 | 61.3 | 7.18 |
(平均値±標準偏差) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
在Ⅱ期试验中,通过群体药代动力学分析估算的膀胱过度活动症患者的CL/F群体平均值,男性为6.95L/h,女性为5.76L/h。根据群体估算值预测的10mg给药时稳态下的AUC24h为男性1,085ng·h/mL,女性1,309ng·h/mL,认为给予10mg琥珀酸索利那新片时的血浆浓度与健康老年人几乎相同5),6)。
第Ⅱ相試験において、母集団薬物動態解析により推定した過活動膀胱患者におけるCL/Fの母集団平均値は、男性が6.95L/h、女性が5.76L/hであった。母集団推定値から予想される10mg投与時の定常状態におけるAUC24hは、男性が1,085ng・h/mL、女性が1,309ng・h/mLであり、コハク酸ソリフェナシン錠を10mg投与したときの血漿中濃度は健康高齢者とほぼ同じと考えられた5),6)。
- 〈琥珀酸索利那新OD片2.5mg“Sawai”〉
将琥珀酸索利那新OD片2.5mg“Sawai”和卫喜康OD片2.5mg分别以1片(作为琥珀酸索利那新2.5mg)在空腹状态下对健康成年男性单次口服给药(交叉设计),并测定血浆中索利那新浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性7)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)AUC0-144hr
(ng·hr/mL)无水
琥珀酸索利那新OD片2.5mg“Sawai”
3.77±0.80
4.3±1.2
41.0±7.5
148.1±38.7
贝希凯OD片2.5mg
3.74±0.68
4.5±1.0
42.3±9.0
148.4±40.5
饮水
琥珀酸索利那新OD片2.5mg“泽井”
3.64±0.71
4.0±1.3
48.2±13.1
149.3±49.7
贝希凯OD片2.5mg
3.62±0.81
4.4±0.8
48.3±16.7
146.2±47.1
(均值±标准差,n=23)
- 〈琥珀酸索利那新OD片5mg“泽井”〉
将琥珀酸索利那新OD片5mg“Sawai”和卫喜康OD片5mg分别给予健康成年男性各1片(以琥珀酸索利那新计5mg),空腹单次口服给药(交叉法),测定血浆中索利那新浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性7) 。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)AUC0-144hr
(ng·hr/mL)无水
琥珀酸索利那新OD片5mg“Sawai”
8.27±1.99
4.1±1.2
42.5±8.4
350.7±101.2
贝司凯OD片5mg
7.86±1.67
4.4±1.1
42.1±8.5
344.9±97.5
有水
琥珀酸索利那新OD片5mg“Sawai”
7.07±1.33
4.1±1.2
42.7±11.0
286.4±83.8
卫喜康OD片5mg
7.16±1.62
4.3±0.9
43.5±10.6
289.4±92.7
(均值±标准差,n=24)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」〉
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」とベシケアOD錠2.5mgを健康成人男性にそれぞれ1錠(コハク酸ソリフェナシンとして2.5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ソリフェナシン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された7)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-144hr
(ng・hr/mL)水なし
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」
3.77±0.80
4.3±1.2
41.0±7.5
148.1±38.7
ベシケアOD錠2.5mg
3.74±0.68
4.5±1.0
42.3±9.0
148.4±40.5
水あり
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」
3.64±0.71
4.0±1.3
48.2±13.1
149.3±49.7
ベシケアOD錠2.5mg
3.62±0.81
4.4±0.8
48.3±16.7
146.2±47.1
(Mean±S.D., n=23)
- 〈ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」〉
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」とベシケアOD錠5mgを健康成人男性にそれぞれ1錠(コハク酸ソリフェナシンとして5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ソリフェナシン濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された7) 。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-144hr
(ng・hr/mL)水なし
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
8.27±1.99
4.1±1.2
42.5±8.4
350.7±101.2
ベシケアOD錠5mg
7.86±1.67
4.4±1.1
42.1±8.5
344.9±97.5
水あり
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
7.07±1.33
4.1±1.2
42.7±11.0
286.4±83.8
ベシケアOD錠5mg
7.16±1.62
4.3±0.9
43.5±10.6
289.4±92.7
(Mean±S.D., n=24)
血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
コハク酸ソリフェナシン錠10mgを単回経口投与したときの絶対バイオアベイラビリティは88%であった8)(外国人データ)。コハク酸ソリフェナシン錠5mgを食後に投与したときのCmax及びAUCは絶食時とほぼ同じであり、食事の影響は認められなかった9)。
16.3 分布
16.3 分布
16.4 代谢
16.4 代謝
索利那新主要在肝脏中由CYP3A4代谢,部分CYP1A1、2C8、2C19、2D6及3A5以及葡萄糖醛酸结合酶也参与代谢。口服琥珀酸索利那新片后,除原形药物外,在血浆和尿中还检测到具有药理活性的代谢物4R-羟基化物,以及3种无活性的代谢物N-葡萄糖醛酸结合物、N-氧化物及4R-羟基-N-氧化物。血浆中大部分以原形药物存在,4R-羟基化物对药效的贡献被认为低于原形药物。原形药物及这4种代谢物在预计服用10mg琥珀酸索利那新片时的暴露水平下,不影响CYP1A2、2C9、2C19、2D6及3A4的代谢活性11),12)。
ソリフェナシンは肝臓において、主としてCYP3A4によって代謝され、一部CYP1A1、2C8、2C19、2D6及び3A5並びにグルクロン酸抱合酵素も代謝に関与していた。コハク酸ソリフェナシン錠を経口投与後、未変化体の他に薬理学的に活性のある代謝物4R-水酸化体と、活性がない3種の代謝物N-グルクロン酸抱合体、N-酸化体及び4R-水酸化-N-酸化体が血漿中及び尿中に認められた。血漿中では大部分が未変化体として存在し、4R-水酸化体の薬効への寄与は未変化体よりも低いと考えられた。未変化体及びこれら4種の代謝物は、コハク酸ソリフェナシン錠10mg投与時に予想される曝露レベルにおいて、CYP1A2、2C9、2C19、2D6及び3A4の代謝活性に影響を及ぼさなかった11),12)。
16.5 排泄
16.5 排泄
14C标记物10mg单次口服后,在尿中回收给药量69.2%的放射性,在粪便中回收22.5%。在尿中,不足给药量15%以原形药物排泄,17.8%以N-氧化物,8.9%为4R-羟基-N-氧化物,以及8.3%以4R-羟基物形式分别排泄11)(国外数据)。
14C標識体10mgを単回経口投与した後、投与量の69.2%の放射活性が尿中に、22.5%が糞中に回収された。尿中では投与量の15%未満が未変化体として排泄され、17.8%がN-酸化体、8.9%が4R-水酸化-N-酸化体、そして8.3%が4R-水酸化体としてそれぞれ排泄された11)(外国人データ)。
16.6 特定背景患者
16.6 特定の背景を有する患者
在轻度(肌酐清除率50~80mL/min)至中度(肌酐清除率30~49mL/min)肾功能损害患者中,给予琥珀酸索利那新片10mg时的AUC分别比健康成人高1.4倍和1.3倍。在重度肾功能损害(肌酐清除率低于30mL/min)患者中,AUC比健康成人高2.1倍13)(国外数据)。,
軽度(クレアチニンクリアランス50~80mL/min)から中等度(クレアチニンクリアランス30~49mL/min)の腎機能障害を持つ患者では、コハク酸ソリフェナシン錠10mg投与時のAUCは健康成人と比べてそれぞれ1.4倍及び1.3倍高かった。重度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)を持つ患者では、健康成人と比べてAUCが2.1倍高かった13)(外国人データ)。,
在中度(Child-Pugh分级B)肝功能损害患者中,给予琥珀酸索利那新片10mg时的AUC比健康成人高1.6倍,t1/2延长至2倍14)(国外数据)。,,
中等度(Child-Pugh分類B)の肝機能障害を持つ患者では、コハク酸ソリフェナシン錠10mg投与時のAUCは健康成人と比べて1.6倍高く、t1/2は2倍に延長した14)(外国人データ)。,,
健康高齢者(65~75歳)にコハク酸ソリフェナシン錠10mgを投与したときのCmax及びAUCは、非高齢者(21~34歳)と比べて1.5~1.8倍高く、t1/2は1.4~1.6倍に延長した2),3)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
コハク酸ソリフェナシン錠10mgをケトコナゾール200mg及び400mgと併用したとき、コハク酸ソリフェナシンのAUCinfは併用によりそれぞれ2倍及び2.8倍に上昇した15),16)(外国人データ)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
日本国内以膀胱过度活动症患者为对象开展的随机双盲平行组间比较试验结果如下。每日1次口服琥珀酸索利那新片5mg或10mg时,对于主要评价指标每24小时平均排尿次数的变化量,以及次要评价指标每24小时平均尿急次数、平均急迫性尿失禁次数及平均尿失禁次数的变化量,琥珀酸索利那新片5mg组和10mg组均较安慰剂组显著减少17),18)。
副作用的发生率在琥珀酸索利那新片5mg组为33.6%,10mg组为52.8%,安慰剂组为16.8%,在琥珀酸索利那新片给药组中发生率在2%以上的副作用为口干、便秘、视物模糊、排尿困难19)。
给药组 | 病例数 | 平均值 | 标准差 | 双侧95%置信区间 | |
下限 | 上限 | ||||
安慰剂 | 395 | -0.94 | 2.286 | -1.164 | -0.712 |
琥珀酸索利那新5mg | 383 | -1.93 | 1.974 | -2.133 | -1.736 |
琥珀酸索利那新10mg | 371 | -2.19 | 2.090 | -2.406 | -1.979 |
给药组 | 病例数 | 平均值 | 标准差 | 双侧95%置信区间 | |
下限 | 上限 | ||||
安慰剂 | 395 | -1.28 | 2.899 | -1.563 | -0.989 |
琥珀酸索利那新5mg | 383 | -2.41 | 2.877 | -2.697 | -2.119 |
琥珀酸索利那新10mg | 371 | -2.78 | 2.819 | -3.072 | -2.497 |
给药组 | 病例数 | 平均值 | 标准差 | 双侧95%置信区间 | |
下限 | 上限 | ||||
安慰剂 | 260 | -0.69 | 2.002 | -0.932 | -0.443 |
琥珀酸索利那新5mg | 235 | -1.45 | 1.886 | -1.688 | -1.204 |
琥珀酸索利那新10mg | 255 | -1.52 | 1.771 | -1.735 | -1.298 |
给药组 | 病例数 | 平均值 | 标准差 | 双侧95%置信区间 | |
下限 | 上限 | ||||
安慰剂 | 283 | -0.72 | 1.951 | -0.950 | -0.493 |
琥珀酸索利那新5mg | 274 | -1.59 | 2.117 | -1.843 | -1.339 |
琥珀酸索利那新10mg | 270 | -1.60 | 1.810 | -1.817 | -1.383 |
国内で実施された過活動膀胱患者を対象とした無作為化二重盲検並行群間比較試験における成績は以下のとおりであった。コハク酸ソリフェナシン錠5mgあるいは10mgを1日1回経口投与したときの結果は、主要評価項目である24時間あたりの平均排尿回数の変化量、副次的評価項目である24時間あたりの平均尿意切迫感回数の変化量、24時間あたりの平均切迫性尿失禁回数の変化量及び24時間あたりの平均尿失禁回数の変化量に関してコハク酸ソリフェナシン錠5mg群、10mg群ともプラセボ群に比し有意な減少が認められた17),18)。
副作用の発現率は、コハク酸ソリフェナシン錠5mg群で33.6%、10mg群で52.8%、プラセボ群で16.8%であり、コハク酸ソリフェナシン錠投与群において発現率が2%以上であった副作用は、口内乾燥、便秘、霧視、排尿困難であった19)。
投与群 | 症例数 | 平均値 | 標準偏差 | 両側95%信頼区間 | |
下限 | 上限 | ||||
プラセボ | 395 | -0.94 | 2.286 | -1.164 | -0.712 |
コハク酸ソリフェナシン5mg | 383 | -1.93 | 1.974 | -2.133 | -1.736 |
コハク酸ソリフェナシン10mg | 371 | -2.19 | 2.090 | -2.406 | -1.979 |
投与群 | 症例数 | 平均値 | 標準偏差 | 両側95%信頼区間 | |
下限 | 上限 | ||||
プラセボ | 395 | -1.28 | 2.899 | -1.563 | -0.989 |
コハク酸ソリフェナシン5mg | 383 | -2.41 | 2.877 | -2.697 | -2.119 |
コハク酸ソリフェナシン10mg | 371 | -2.78 | 2.819 | -3.072 | -2.497 |
投与群 | 症例数 | 平均値 | 標準偏差 | 両側95%信頼区間 | |
下限 | 上限 | ||||
プラセボ | 260 | -0.69 | 2.002 | -0.932 | -0.443 |
コハク酸ソリフェナシン5mg | 235 | -1.45 | 1.886 | -1.688 | -1.204 |
コハク酸ソリフェナシン10mg | 255 | -1.52 | 1.771 | -1.735 | -1.298 |
投与群 | 症例数 | 平均値 | 標準偏差 | 両側95%信頼区間 | |
下限 | 上限 | ||||
プラセボ | 283 | -0.72 | 1.951 | -0.950 | -0.493 |
コハク酸ソリフェナシン5mg | 274 | -1.59 | 2.117 | -1.843 | -1.339 |
コハク酸ソリフェナシン10mg | 270 | -1.60 | 1.810 | -1.817 | -1.383 |
17.3 其他
17.3 その他
为探讨琥珀酸索利那新片重复给药时对QT间期的影响,以86例健康成年女性为对象实施了双盲比较对照试验。在琥珀酸索利那新片10mg给药的稳态下,QT间期的变化与安慰剂相当。另一方面,在琥珀酸索利那新片30mg给药的稳态及莫西沙星400mg单次给药时,观察到QT间期延长20)(国外数据)。,,,
药物 | QTc注1) | 90%置信区间 | |
下限 | 上限 | ||
琥珀酸索利那新 10mg/日 | 0 | -5 | 5 |
琥珀酸索利那新 30mg/日注2) | 6 | 1 | 11 |
莫西沙星 400mg/日 | 10 | 6 | 13 |
注1)对每位受试者校正后的QTc估计值。将每位受试者的QT及RR间期实测值拟合于线性回归方程,求得QTc。 | |||
|---|---|---|---|
コハク酸ソリフェナシン錠反復投与時のQT間隔に及ぼす影響を検討することを目的として、健康成人女性86例を対象に二重盲検比較対照試験を実施した。コハク酸ソリフェナシン錠10mg投与時の定常状態において、QT間隔の変化はプラセボと同程度であった。一方、コハク酸ソリフェナシン錠30mg投与時の定常状態、及びモキシフロキサシン400mgの単回投与時においてQT間隔の増加が認められた20)(外国人データ)。,,,
薬剤 | QTc注1) | 90%信頼区間 | |
下限 | 上限 | ||
コハク酸ソリフェナシン10mg/日 | 0 | -5 | 5 |
コハク酸ソリフェナシン30mg/日注2) | 6 | 1 | 11 |
モキシフロキサシン400mg/日 | 10 | 6 | 13 |
注1)被験者毎に補正したQTcの推定値。被験者毎にQT及びRR間隔の実測値を直線回帰式に当てはめ、QTcを求めた。 | |||
|---|---|---|---|
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
在膀胱平滑肌中,通过显示毒蕈碱M3受体拮抗作用,抑制膀胱的过度紧张状态,改善膀胱过度活动症中的尿急、尿频及急迫性尿失禁21)。
膀胱平滑筋において、ムスカリンM3受容体拮抗作用を示すことにより、膀胱の過緊張状態を抑制し、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁を改善する21)。
18.2 对毒蕈碱受体的亲和力
18.2 ムスカリン受容体に対する親和性
在使用人毒蕈碱受体的结合实验中,毒蕈碱M3受体的亲和力高于毒蕈碱M1、M2、M4及M5受体的亲和力21)(体外)。
ヒトムスカリン受容体を用いた結合実験において、ムスカリンM3受容体に対する親和性はムスカリンM1、M2、M4及びM5受容体に対する親和性より高かった21)(in vitro)。
18.3 毒蕈碱受体拮抗作用
18.3 ムスカリン受容体拮抗作用
18.4 对排尿功能的作用
18.4 排尿機能に対する作用
在麻醉大鼠的膀胱内压测定试验(膀胱测压法)中,表现出剂量依赖性的膀胱容量增加作用22)。此外,在无麻醉脑梗死大鼠中,在不影响排尿压及残余尿量的情况下,显示出剂量依赖性的膀胱容量及排尿量增加作用25)。
麻酔ラットの膀胱内圧測定試験(シストメトリー)において、用量依存的な膀胱容量増加作用を示した22)。また、無麻酔脳梗塞ラットにおいて、排尿圧及び残尿量に影響を及ぼすことなく、用量依存的な膀胱容量及び排尿量増加作用を示した25)。
19. 关于有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
琥珀酸索利那新(Solifenacin Succinate)
コハク酸ソリフェナシン(Solifenacin Succinate)
化学名
化学名
(3R)-1-氮杂双环[2.2.2]辛-3-基(1S)-1-苯基-3,4-二氢异喹啉-2(1H)-羧酸单琥珀酸盐
(3R)-1-Azabicyclo[2.2.2]oct-3-yl(1S)-1-phenyl-3,4-dihydroisoquinoline-2(1H)-carboxylate monosuccinate
分子式
分子式
C23H26N2O2·C4H6O4
C23H26N2O2・C4H6O4
分子量
分子量
480.55
480.55
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。极易溶于水,易溶于二甲基亚砜或甲醇,略溶于乙醇(99.5)。易溶于氢氧化钠试液。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。水に極めて溶けやすく、ジメチルスルホキシド又はメタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくい。水酸化ナトリウム試液に溶けやすい。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
开封后应避免湿气保存。
開封後は湿気を避けて保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP[含脱氧剂]:100片(10片×10)、140片(14片×10)
PTP[脱酸素剤入り]:100錠(10錠×10)、140錠(14錠×10)
PTP[含脱氧剂]:100片(10片×10)、140片(14片×10)
散装[含脱氧剂]:200片
PTP[脱酸素剤入り]:100錠(10錠×10)、140錠(14錠×10)
バラ[脱酸素剤入り]:200錠
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
*电话:0120-381-999 传真:06-7708-8966
*TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
ソリフェナシンコハク酸塩OD錠2.5mg「サワイ」/ソリフェナシンコハク酸塩OD錠5mg「サワイ」
资料核对日期: