セクターローション3%
中文名称:セクター洗剂3%
英文名称:SECTOR Lotion 3%
一句话认识
用于下列疾病及症状的镇痛、消炎变形性关节病、肩关节周围炎、腱炎·腱鞘炎、腱周围炎、肱骨上髁炎(网球肘等)、肌肉痛、外伤后的肿胀·疼痛。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Sector Lotion 3%
セクターローション3%
| 有效成分 | 每1mL中 日局酮洛芬 30mg |
|---|---|
| 添加剂 | 含有乙醇、氧苯酮、二异丙醇胺、二丁基羟基甲苯、癸二酸二乙酯、薄荷油、聚乙二醇400、乙酸芳樟酯及其他1种成分。 |
| 有効成分 | 1mL中 日局ケトプロフェン 30mg |
|---|---|
| 添加剤 | エタノール、オキシベンゾン、ジイソプロパノールアミン、ジブチルヒドロキシトルエン、セバシン酸ジエチル、ハッカ油、マクロゴール400、リナリールアセテート、その他1成分を含有する。 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
赛克特洗剂3%
セクターローション3%
| 识别代码 | | |
|---|---|---|
| 色泽·性状 | 无色至微黄色澄明液体,具有特异芳香。 | |
| 識別コード | | |
|---|---|---|
| 色調・性状 | 無色~微黄色澄明の液体で、特異な芳香がある。 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
使用本剂可能发生严重的接触性皮炎、光敏反应,其中有报告进展为重度全身性皮疹的病例,因此应充分探讨疾病治疗的必要性,仅在治疗的益处大于风险时使用。[2.4],[8.1],[9.8],[11.1.3],[11.1.4]
本剤の使用により重篤な接触皮膚炎、光線過敏症が発現することがあり、中には重度の全身性発疹に進展する例が報告されているので、疾病の治療上の必要性を十分に検討の上、治療上の有益性が危険性を上回る場合にのみ使用すること。[2.4],[8.1],[9.8],[11.1.3],[11.1.4]
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
根据症状,取适量涂于患处,每1日数次。
症状により、適量を1日数回患部に塗布する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
- 紫外線曝露の有無にかかわらず、接触皮膚炎を発現することがあるので、発疹・発赤、そう痒感、刺激感等の皮膚症状が認められた場合には、直ちに使用を中止し、患部を遮光し、受診すること。なお、使用後数日を経過して発現する場合があるので、同様に注意すること。
- 光線過敏症を発現することがあるので、使用中は天候にかかわらず、戸外の活動を避けるとともに、日常の外出時も、塗布部を衣服、サポーター等で遮光すること。なお、白い生地や薄手の服は紫外線を透過させるおそれがあるので、紫外線を透過させにくい色物の衣服などを着用すること。また、使用後数日から数カ月を経過して発現することもあるので、使用後も当分の間、同様に注意すること。異常が認められた場合には直ちに使用を中止し、患部を遮光し、適切な処置を行うこと。また使用後は手をよく洗うこと。
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
应充分确认非阿司匹林哮喘。考虑到支气管哮喘患者中可能潜藏阿司匹林哮喘患者,此类患者有可能诱发哮喘发作。[2.2],[11.1.2]
アスピリン喘息でないことを十分に確認すること。気管支喘息の患者の中にはアスピリン喘息患者が潜在していることが考えられており、それらの患者では喘息発作を誘発するおそれがある。[2.2],[11.1.2]
用于伴有感染的炎症时,应联用适当的抗菌药或抗真菌药,并进行充分观察,谨慎用药。有可能使皮肤感染隐性化。
感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に使用すること。皮膚の感染症を不顕性化するおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
禁止使用。若向妊娠晚期妇女使用酮洛芬的外用制剂,可能发生胎儿动脉导管收缩。[2.5]
使用しないこと。ケトプロフェンの外皮用剤を妊娠後期の女性に使用した場合、胎児動脈管収縮が起きることがある。[2.5]
*仅在治疗上的益处超过风险时方可使用。应谨慎用药,如将用量控制在必要最小限度。有报告称,向妊娠中期妇女使用酮洛芬的外用制剂后发生了羊水过少症。此外,有报告称,向孕妇使用环氧化酶抑制剂(口服制剂、栓剂)后,发生了胎儿肾功能障碍及尿量减少,并伴随发生羊水过少症。还有报告称,向妊娠中期孕妇使用环氧化酶抑制剂(期待全身作用的制剂)后,发生了胎儿动脉导管收缩。
*治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。必要最小限の使用にとどめるなど慎重に使用すること。ケトプロフェンの外皮用剤を妊娠中期の女性に使用し、羊水過少症が起きたとの報告がある。また、シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(全身作用を期待する製剤)を妊娠中期の妊婦に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现休克、过敏性反应(荨麻疹、呼吸困难、面部浮肿等)。
ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、顔面浮腫等)があらわれることがある。
乾性ラ音、喘鳴、呼吸困難感等の初期症状が発現した場合は使用を中止すること。なお、本剤による喘息発作の誘発は、使用後数時間で発現している。[2.2],[9.1.1]
用药部位出现的瘙痒感、刺激感、红斑、皮疹/发红等症状可能恶化,出现肿胀、水肿、水疱/糜烂等重度皮炎症状以及色素沉着、色素脱失,甚至可能全身扩散并加重为重症。此外,也可能在使用数日后出现。[5],[8.1],[9.8]
塗布部に発現したそう痒感、刺激感、紅斑、発疹・発赤等が悪化し、腫脹、浮腫、水疱・びらん等の重度の皮膚炎症状や色素沈着、色素脱失が発現し、さらに全身に皮膚炎症状が拡大し重篤化することがある。なお、使用後数日を経過してから発現することもある。[5],[8.1],[9.8]
因用药部位暴露于紫外线,可能出现伴有强烈瘙痒的红斑、皮疹、刺激感、肿胀、水肿、水疱/糜烂等重度皮炎症状以及色素沉着、色素脱失,甚至可能全身扩散并加重为重症。此外,也可能在使用数日至数月后出现。[2.4],[5],[8.1]
塗布部を紫外線に曝露することにより、強いそう痒を伴う紅斑、発疹、刺激感、腫脹、浮腫、水疱・びらん等の重度の皮膚炎症状や色素沈着、色素脱失が発現し、さらに全身に皮膚炎症状が拡大し重篤化することがある。なお、使用後数日から数カ月を経過してから発現することもある。[2.4],[5],[8.1]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
低于1% | 频率不明 | |
|---|---|---|
皮肤 | 皮炎 | 给药部位皮疹、发红、肿胀、瘙痒感、刺激感、水疱·糜烂、色素沉着、皮肤干燥 |
1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|
皮膚 | 皮膚炎 | 適用部の発疹、発赤、腫脹、そう痒感、刺激感、水疱・びらん、色素沈着、皮膚乾燥 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 用药时的注意事项
14.1 薬剤使用時の注意
应彻底洗手。
手をよく洗うこと。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
对总计257例患者进行的包括双盲试验在内的临床试验结果显示,对非外伤性疾病(骨关节炎、肩关节周围炎、腱及腱鞘炎、腱周炎、肱骨上髁炎、肌肉痛等)的改善率为56.1%(中度以上改善101/180例),对外伤性疾病(挫伤、扭伤、骨折等)的改善率为70.1%(中度以上改善54/77例)。2),3),4) 。
総計257例について実施された二重盲検試験を含む臨床試験の結果、非外傷性疾患(変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎、筋肉痛等)に対する改善率は56.1%(中等度改善以上101/180例)、外傷性疾患(打撲、捻挫、骨折等)に対する改善率は70.1%(中等度改善以上54/77例)であった2),3),4) 。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
认为其具有前列腺素生物合成抑制作用、血管通透性亢进抑制作用、白细胞游走阻止作用、蛋白质热变性抑制作用、细胞膜稳定作用及缓激肽释放抑制作用等。5) 。
プロスタグランジン生合成抑制作用、血管透過性亢進抑制作用、白血球遊走阻止作用、蛋白熱変性抑制作用、細胞膜安定化作用及びブラジキニン遊離抑制作用などが考えられている5) 。
18.2 抗炎作用
18.2 抗炎症作用
カラゲニン足浮腫抑制試験(ラット)、打撲足浮腫抑制試験(ラット)、紫外線紅斑抑制試験(モルモット)、アジュバント関節炎抑制試験(ラット)においてインドメタシン1%含有外用液と同等かそれより優れた抗炎症作用が認められた6),7),8),9) 。
18.3 镇痛作用
18.3 鎮痛作用
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
酮洛芬(Ketoprofen)
ケトプロフェン(Ketoprofen)
化学名称
化学名
(2RS)-2-(3-苯甲酰基苯基)丙酸
(2RS)-2-(3-Benzoylphenyl)propanoic acid
分子式
分子式
C16H14O3
C16H14O3
分子量
分子量
254.28
254.28
性状
性状
本品为白色结晶性粉末。本品极易溶于甲醇,易溶于乙醇(95)或丙酮,几乎不溶于水。本品遇光微变黄色。
本品は白色の結晶性の粉末である。本品はメタノールに極めて溶けやすく、エタノール(95)又はアセトンに溶けやすく、水にほとんど溶けない。本品は光によって微黄色になる。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
94~97℃
94~97℃
22. 包装
22. 包装
500mL[50mL(塑料容器)×10支]
1000mL[100mL(塑料容器)×10支]
500mL[50mL(プラスチック容器)×10本]
1000mL[100mL(プラスチック容器)×10本]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
久光制药株式会社 客户咨询室
久光製薬株式会社 お客様相談室
邮编135-6008 东京都江东区丰洲三丁目3番3号
〒135-6008 東京都江東区豊洲三丁目3番3号
电话 0120-381332
传真 (03)5293-1723
受理时间/9:00-17:50(周六、周日、节假日及公司休息日除外)
TEL. 0120-381332
FAX.(03)5293-1723
受付時間/9:00-17:50(土日・祝日・会社休日を除く)
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
久光制药株式会社
久光製薬株式会社
邮编841-0017 鸟栖市田代大官町408番地
〒841-0017 鳥栖市田代大官町408番地
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