エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」
中文名称:艾地骨化醇胶囊0.75μg「サワイ」
英文名称:ELDECALCITOL Capsules [SAWAI]
一句话认识
用于骨质疏松症。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2026年3月修订(第3版) |
| * | 2024年2月修订(第2版) |
| ** | 2026年3月改訂(第3版) |
| * | 2024年2月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
艾地骨化醇胶囊0.5μg“泽井”
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标示
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
艾地骨化醇胶囊0.75μg“泽井”
エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
英文名
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
艾地骨化醇胶囊0.5μg“Sawai”
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」
| 有效成分 | 艾地骨化醇 0.5μg |
|---|---|
| 添加剂 | 胭脂红、氧化铁、明胶、D-山梨糖醇、中链脂肪酸甘油三酯、黄色5号、二氧化钛 |
| 有効成分 | エルデカルシトール 0.5μg |
|---|---|
| 添加剤 | カルミン、酸化鉄、ゼラチン、D-ソルビトール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、黄色5号、酸化チタン |
艾地骨化醇胶囊0.75μg“Sawai”
エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」
| 有效成分 | 艾地骨化醇 0.75μg |
|---|---|
| 添加剂 | 胭脂红、氧化铁、明胶、D-山梨糖醇、中链脂肪酸甘油三酯、黄色5号 |
| 有効成分 | エルデカルシトール 0.75μg |
|---|---|
| 添加剤 | カルミン、酸化鉄、ゼラチン、D-ソルビトール、中鎖脂肪酸トリグリセリド、黄色5号 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
艾地骨化醇胶囊0.5μg“Sawai”
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」
| 剂型 | 软胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 大小 | 直径 | 6.5mm |
| 质量 | 约164mg | |
| 性状 | 茶白色不透明 内容物:无色澄明的微黏稠液体 | |
| 剤形 | 軟カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.5mm |
| 質量 | 約164mg | |
| 性状 | 茶白色不透明 内容物:無色澄明のわずかに粘稠な液 | |
艾地骨化醇胶囊0.75μg“Sawai”
エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」
| 剂型 | 软胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 6.5mm |
| 质量 | 约164mg | |
| 性状 | 茶褐色透明 内容物:无色澄明的微黏稠液体 | |
| 剤形 | 軟カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.5mm |
| 質量 | 約164mg | |
| 性状 | 茶褐色透明 内容物:無色澄明のわずかに粘稠な液 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
骨质疏松症
骨粗鬆症
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
在应用本品时,应参考日本骨代谢学会的诊断标准等,以确诊为骨质疏松症的患者为对象。
本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等を参考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とすること。
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人按艾地骨化醇计,每日1次口服0.75μg。但可根据症状适当减量至每日1次、每次0.5μg。
通常、成人にはエルデカルシトールとして1日1回0.75μgを経口投与する。ただし、症状により適宜1日1回0.5μgに減量する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
应定期测定血清钙值,如发生高钙血症,应立即暂停用药。暂停用药后,待血清钙值恢复至正常范围,再按每日1次、每次0.5μg恢复给药。由于本品每日1次、每次0.5μg的骨折预防效果尚未确立,不应无明确目的地持续给药;应根据患者状态,考虑增量至每日1次、每次0.75μg,或改用其他药物治疗。,,,,,
血清カルシウム値を定期的に測定し、高カルシウム血症を起こした場合には、直ちに休薬すること。休薬後は、血清カルシウム値が正常域まで回復した後に、1日1回0.5μgで投与を再開すること。なお、本剤1日1回0.5μg投与による骨折予防効果は確立していないため、漫然と投与を継続せず、患者の状態に応じ、1日1回0.75μgへの増量又は他剤による治療への変更を考慮すること。,,,,,
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.4 具有生殖能力的人群
9.4 生殖能を有する者
*仅当判断治疗获益大于风险时,方可用于有妊娠可能的女性。不得已给药时,应通过问诊及妊娠检查确认未妊娠。此外,应说明在本品给药期间及末次给药后2周内避孕的必要性及适当的避孕方法。若在本品给药期间发现妊娠,应立即停止本品给药。
*妊娠する可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。やむを得ず投与する場合には、問診及び妊娠検査により妊娠していないことを確認すること。また、本剤投与中及び最終投与後2週間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。本剤投与中に妊娠が認められた場合には、直ちに本剤の投与を中止すること。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不得用于孕妇或可能已经妊娠的女性。在大鼠中,0.125μg/kg/日(暴露量相当于临床推荐用量暴露量的6.8倍)可见胎儿骨骼异常及新生仔肾脏变化,0.5μg/kg/日(相当于27.0倍)可见新生仔外形异常(四肢、腕部异常)。在兔中,0.3μg/kg/日可见外形异常(颅裂、腭裂、矮小)。,
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。ラットでは胎児の骨格異常及び出生児の腎臓の変化が0.125μg/kg/日(曝露量は臨床推奨用量での曝露量の6.8倍相当)で、出生児の外形異常(四肢、手根の異常)が0.5μg/kg/日(27.0倍相当)で認められている。ウサギでは外形異常(頭蓋裂、口蓋裂、矮小児)が0.3μg/kg/日で認められている。,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意(应注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
可能出现伴高钙血症的心律失常。 | 发生高钙血症时,洋地黄制剂的作用增强。 | |
可能出现高钙血症。 | 本品促进肠道对钙的吸收。 | |
可能出现高钙血症。 | 由于相加作用。 | |
可能出现高钙血症。 | 由于相加作用。 | |
可能出现高镁血症。 | 被认为与其他维生素D衍生物一样,可促进肠道对镁的吸收。 | |
*可能出现乳碱综合征(高钙血症、高氮血症、碱中毒等)。 | *由于血镁升高导致代谢性碱中毒持续,肾小管对钙的重吸收增加。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
高カルシウム血症に伴う不整脈があらわれるおそれがある。 | 高カルシウム血症が発症した場合、ジギタリス製剤の作用が増強される。 | |
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 | 本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。 | |
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 | 相加作用による。 | |
高カルシウム血症があらわれるおそれがある。 | 相加作用による。 | |
高マグネシウム血症があらわれるおそれがある。 | 他のビタミンD誘導体と同様に腸管でのマグネシウムの吸収を促進させると考えられる。 | |
*ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがある。 | *血中マグネシウムの増加により代謝性アルカローシスが持続するため、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现伴有血钙升高的急性肾损伤。
血清カルシウム上昇を伴った急性腎障害があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
2%以上 | 低于2% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
消化系统 | 便秘、胃部不适感、口干、胃炎 | 恶心、腹泻、腹痛 | |
精神神经系统 | 头晕、味觉异常 | ||
肝脏 | γ-GTP升高、AST升高、ALT升高、LDH升高 | ||
肾脏 | 肌酐升高、BUN升高、尿潜血阳性、尿蛋白阳性 | ||
代谢 | 尿钙增加(20.3%)、血钙增加(15.0%注2)) | 血尿酸升高、ALP升高 | |
血液 | 血红蛋白减少、白细胞计数减少、贫血、红细胞压积降低、红细胞计数减少 | ||
皮肤 | 皮疹、瘙痒症 | ||
其他 | 耳鸣 | 水肿 |
2%以上 | 2%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
消化器 | 便秘、胃不快感、口渇、胃炎 | 嘔気、下痢、腹痛 | |
精神神経系 | 浮動性めまい、味覚異常 | ||
肝臓 | γ-GTP上昇、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇 | ||
腎臓 | クレアチニン上昇、BUN上昇、尿中血陽性、尿中蛋白陽性 | ||
代謝 | 尿中カルシウム増加(20.3%)、血中カルシウム増加(15.0%注2)) | 血中尿酸増加、Al-P上昇 | |
血液 | ヘモグロビン減少、白血球数減少、貧血、ヘマトクリット減少、赤血球数減少 | ||
皮膚 | 発疹、そう痒症 | ||
その他 | 耳鳴 | 浮腫 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
在对大鼠(SD)进行为期2年的口服给药致癌性试验中,在相当于临床推荐剂量暴露量分别为0.7倍、2.8倍及7.0倍的条件下,观察到肾上腺嗜铬细胞瘤、肾脏肾小管肿瘤及甲状腺C细胞肿瘤的增加。这些发现被认为与血钙浓度长期处于高水平有关。
ラット(SD)に2年間経口投与したがん原性試験において、副腎の褐色細胞腫、腎臓の尿細管腫瘍及び甲状腺のC細胞腫瘍の増加が、臨床推奨用量での曝露量の各々0.7、2.8及び7.0倍相当で認められている。これらの所見は血中カルシウム濃度の高値が長期間持続したことによると考えられた。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
- 16.1.1 单次给药
对健康成年男性单次口服给予相当于艾地骨化醇0.75μg的剂量时,血清中艾地骨化醇浓度在给药后3.4±1.2小时达到Cmax99.8±12.7pg/mL,随后以半衰期t1/2为53.0±11.4h消除。AUClast为3,947±580pg·h/mL(Mean±SD,n=31)1)。
- 16.1.2 重复给药
对健康成年男性按艾地骨化醇计,每日1次口服0.75μg,连续14天时,第14次给药时的血清艾地骨化醇浓度在给药后6.0±2.8h达到Cmax243.5±28.2pg/mL,随后以半衰期t1/2为48.7±4.9h消除。AUC24h为4,964±597pg·h/mL(Mean±SD,n=10)2)。
此外,对健康成年男性按艾地骨化醇计,每日1次口服0.1~1.0μg,连续15天注1)时,在任何剂量下,血清中艾地骨化醇浓度均在给药13日后达到稳态。稳态下的药代动力学参数中,Cmax,Cmin,AUC24h均随剂量成比例增加,t1/2不因剂量而异,保持恒定,艾地骨化醇在0.1~1.0μg剂量范围内的药代动力学呈线性3)。
重复给药未观察到药代动力学参数的变化2)。
注1)获批的用法及用量为:“通常,成人按艾地骨化醇计,每日1次口服0.75μg。但可根据症状适当减量至每日1次、每次0.5μg。”
- 16.1.1 単回投与
健康成人男性にエルデカルシトールとして0.75μgを単回経口投与したとき、血清中エルデカルシトール濃度は投与後3.4±1.2hにCmax99.8±12.7pg/mLに達した後、t1/253.0±11.4hで消失した。AUClastは3,947±580pg・h/mLであった(Mean±SD,n=31)1)。
- 16.1.2 反復投与
健康成人男性にエルデカルシトールとして0.75μgを1日1回14日間経口投与したとき、14回目投与時の血清中エルデカルシトール濃度は投与後6.0±2.8hにCmax243.5±28.2pg/mLに達した後、t1/248.7±4.9hで消失した。AUC24hは4,964±597pg・h/mLであった(Mean±SD,n=10)2)。
また、健康成人男性にエルデカルシトールとして0.1~1.0μgを1日1回15日間経口投与注1)したとき、血清中エルデカルシトール濃度は、いずれの投与量においても投与13日後には定常状態に達していた。定常状態における薬物動態パラメータは、Cmax、Cmin、AUC24hともに投与量に比例して増加し、t1/2は投与量によらず一定であり、エルデカルシトールの薬物動態は0.1~1.0μgの投与量の範囲内で線形であった3)。
反復投与により薬物動態パラメータに変化は認められなかった2)。
注1)承認された用法及び用量は、「通常、成人にはエルデカルシトールとして1日1回0.75μgを経口投与する。ただし、症状により適宜1日1回0.5μgに減量する。」である。
- 16.1.3 重复给药
对原发性骨质疏松症患者按艾地骨化醇计,每日1次口服0.5、0.75或1.0μg,连续48周后注1)的稳态血清艾地骨化醇浓度随剂量增加而成比例增加4)。
稳态时的血清艾地骨化醇浓度 给药组
12周后
24周后
48周后
合计注2)
0.5μg
238.1±80.9
(n=49)249.7±64.4
(n=48)246.0±136.3
(n=44)244.5±96.8
(N=141)0.75μg
339.7±108.8
(n=54)351.5±95.3
(n=52)306.2±150.1
(n=47)333.4±119.8
(N=153)1.0μg
514.3±674.5
(n=53)469.9±135.2
(n=51)401.3±140.2
(n=45)465.0±417.1
(N=149)(Mean±SD)
血清中艾地骨化醇浓度的单位:pg/mL
n:例数、N:用于汇总的测定点数
注2)给药12周后、24周后、48周后的汇总 - 16.1.4 生物等效性试验
- 16.1.3 反復投与
原発性骨粗鬆症患者にエルデカルシトールとして0.5、0.75、1.0μgを1日1回48週間経口投与後注1)の定常状態における血清中エルデカルシトール濃度は、投与量の増加に伴い比例的に増加した4)。
定常状態時の血清中エルデカルシトール濃度 投与群
12週後
24週後
48週後
合計注2)
0.5μg
238.1±80.9
(n=49)249.7±64.4
(n=48)246.0±136.3
(n=44)244.5±96.8
(N=141)0.75μg
339.7±108.8
(n=54)351.5±95.3
(n=52)306.2±150.1
(n=47)333.4±119.8
(N=153)1.0μg
514.3±674.5
(n=53)469.9±135.2
(n=51)401.3±140.2
(n=45)465.0±417.1
(N=149)(Mean±SD)
血清中エルデカルシトール濃度の単位:pg/mL
n:例数、N:集計に用いた測定ポイント数
注2)投与12週後、24週後、48週後の集計 - 16.1.4 生物学的同等性試験
将艾地骨化醇胶囊0.5μg“Sawai”和Edirol胶囊0.5μg分别以1粒(作为艾地骨化醇0.5μg)在空腹状态下对健康成年男性单次口服给药(交叉设计),并测定血浆中艾地骨化醇浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在对数(0.80)~对数(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性5)。
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」とエディロールカプセル0.5μgを健康成人男子にそれぞれ1カプセル(エルデカルシトールとして0.5μg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中エルデカルシトール濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された5)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-168hr | |
艾地骨化醇胶囊0.5μg“Sawai” | 63.9±14.0 | 3.3±0.8 | 51.7±12.3 | 3215±820 |
Edirol胶囊0.5μg | 63.6±8.5 | 3.3±1.5 | 48.5±13.6 | 3033±635 |
(均值±标准差,n=26) | ||||
|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-168hr | |
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」 | 63.9±14.0 | 3.3±0.8 | 51.7±12.3 | 3215±820 |
エディロールカプセル0.5μg | 63.6±8.5 | 3.3±1.5 | 48.5±13.6 | 3033±635 |
(Mean±S.D., n=26) | ||||
|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-168hr | |
艾地骨化醇胶囊0.75μg“泽井” | 90.2±13.6 | 3.3±0.8 | 53.8±10.2 | 4968±931 |
Edirol胶囊0.75μg | 87.4±15.7 | 4.0±4.0 | 53.9±10.4 | 4953±947 |
(平均值±标准差,n=28) | ||||
|---|---|---|---|---|
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-168hr | |
エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」 | 90.2±13.6 | 3.3±0.8 | 53.8±10.2 | 4968±931 |
エディロールカプセル0.75μg | 87.4±15.7 | 4.0±4.0 | 53.9±10.4 | 4953±947 |
(Mean±S.D., n=28) | ||||
|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
对健康成年男性单次口服给药艾地骨化醇0.75μg时,未观察到食物对药代动力学的影响1)。
Cmax | AUClast | |
空腹时给药注3) | 100.42±11.02 | 4,094±445 |
餐后给药注4) | 95.37±8.89 | 3,879±577 |
(Mean±SD,n=15) | ||
|---|---|---|
健康成人男性にエルデカルシトールとして0.75μgを単回経口投与したとき、薬物動態に食事の影響は認められなかった1)。
Cmax | AUClast | |
空腹時投与注3) | 100.42±11.02 | 4,094±445 |
食後投与注4) | 95.37±8.89 | 3,879±577 |
(Mean±SD,n=15) | ||
|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
对健康成年男性、绝经后女性及原发性骨质疏松症患者共882例进行了群体药代动力学分析。表观分布容积为10.5L6)。
健康成人男性、閉経後女性及び原発性骨粗鬆症患者の計882例において母集団薬物動態解析を実施した。見かけの分布容積は10.5Lであった6)。
ヒト血清に1~100ng/mLの濃度範囲でエルデカルシトールを添加したときの蛋白結合率は94.2~96.2%であり濃度によらず一定であった7)。また、蛋白結合率に性差は認められなかった(in vitro)8)。
16.4 代谢
16.4 代謝
给大鼠给予艾地骨化醇时,血浆中主要检出原形药物,还检出了2位3-羟丙氧基的脱除物及24位羟基化物9)。在使用大鼠、狗、猴及人肝微粒体的试验中,艾地骨化醇的主要代谢物为2位3-羟丙氧基的脱除物及3-羟丙氧基醇的氧化体,未观察到种属差异10),艾地骨化醇的主要代谢酶并非人肝脏CYP(体外)11)。
エルデカルシトールをラットに投与したとき、血漿中には主に未変化体が認められ、2位の3-hydroxypropyloxy基の脱離体及び24位の水酸化体も認められた9)。ラット、イヌ、サル及びヒトの肝ミクロソームを用いた試験におけるエルデカルシトールの主代謝物は2位の3-hydroxypropyloxy基の脱離体及び3-hydroxypropyloxy基のアルコールの酸化体であり、種差は認められず10)、エルデカルシトール主代謝酵素はヒト肝臓のCYPではなかった(in vitro)11)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对健康成年男性按艾地骨化醇计,每日1次口服0.75μg,连续14天时,未观察到艾地骨化醇及其代谢物经尿排泄2)。对雄性大鼠单次口服给予用3H标记的艾地骨化醇时,至给药后7日,所给放射性的2.63%经尿排泄,55.89%经粪便排泄12)。
健康成人男性にエルデカルシトールとして0.75μgを1日1回14日間経口投与したとき、エルデカルシトール及びその代謝物の尿中への排泄は認められなかった2)。雄性ラットに3Hで標識したエルデカルシトールを単回経口投与したとき、投与7日後までに投与放射能の2.63%が尿中に、55.89%が糞中に排泄された12)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对10例肝功能损害患者(Child-Pugh分级A级:8例、B级:2例)单次口服给予相当于艾地骨化醇0.75μg时的药代动力学参数如下所示13),14)。
Cmax | AUClast | |
肝功能损害患者 | 99.7±19.1 | 3,622±731 |
肝功能损害患者 | 73.9 | 2,936 |
健康成年男性1) | 99.8±12.7 | 3,947±580 |
Child-Pugh分级 A级:n=8、健康成年男性:n=31(Mean±SD) | ||
|---|---|---|
肝機能障害患者10例(Child-Pugh分類 ClassA:8例、ClassB:2例)にエルデカルシトールとして0.75μgを単回経口投与したときの薬物動態パラメータは、以下のとおりであった13),14)。
Cmax | AUClast | |
肝機能障害患者 | 99.7±19.1 | 3,622±731 |
肝機能障害患者 | 73.9 | 2,936 |
健康成人男性1) | 99.8±12.7 | 3,947±580 |
Child-Pugh分類 ClassA:n=8、健康成人男性:n=31(Mean±SD) | ||
|---|---|---|
从临床试验中获得的肌酐清除率(CLcr)15)、年龄15)及性别3),16),17),18)各分类的血清艾地骨化醇谷浓度如下所示。
“16.3.1 群体药代动力学分析”中所示的群体药代动力学分析6)的结果显示,CLcr、体重、年龄及性别并非影响表观全身清除率的因素。
因素 | 艾地骨化醇 | 血清艾地骨化醇 | |
CLcr(mL/min)注5) | 0.75μg | ||
384.3±145.7(N=17) | |||
322.9±114.8(N=331) | |||
304.8±89.4(N=19) | |||
254.2±81.6(N=15) | |||
年龄 | 0.75μg | ||
302.3±101.0(N=232) | |||
352.5±129.1(N=150) | |||
性别 | |||
1.0μg注1)、15天 | 316.1±96.3注6)(n=6) | ||
1.0μg注1)、14天 | 289.6±114.1注7)(n=22) | ||
1.0μg注1),12周 | 260.4±55.6注8)(N=80) | ||
(Mean±SD) | |||
|---|---|---|---|
臨床試験から得られたクレアチニンクリアランス(CLcr)15)、年齢15)及び性別3),16),17),18)ごとの血清中エルデカルシトールトラフ濃度を以下に示す。
「16.3.1 母集団薬物動態解析」に示した母集団薬物動態解析6)の結果、CLcr、体重、年齢及び性別は見かけの全身クリアランスに影響を与える因子ではなかった。
因子 | エルデカルシトール | 血清中エルデカルシトール | |
CLcr(mL/min)注5) | 0.75μg | ||
384.3±145.7(N=17) | |||
322.9±114.8(N=331) | |||
304.8±89.4(N=19) | |||
254.2±81.6(N=15) | |||
年齢 | 0.75μg | ||
302.3±101.0(N=232) | |||
352.5±129.1(N=150) | |||
性別 | |||
1.0μg注1)、15日間 | 316.1±96.3注6)(n=6) | ||
1.0μg注1)、14日間 | 289.6±114.1注7)(n=22) | ||
1.0μg注1)、12週間 | 260.4±55.6注8)(N=80) | ||
(Mean±SD) | |||
|---|---|---|---|
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对健康成年男性每日1次口服艾地骨化醇0.75μg或安慰剂,连续14天时,CYP3A4底物辛伐他汀及其代谢物的药代动力学参数几何均值比(重复给药后/重复给药前)及90%置信区间如下所示2)。
健康成人男性にエルデカルシトールとして0.75μg又はプラセボを1日1回14日間経口投与したとき、CYP3A4の基質であるシンバスタチン及びその代謝物の薬物動態パラメータの幾何平均の比(反復投与後/反復投与前)及び90%信頼区間は、以下のとおりであった2)。
指标药物 | 给药组 | 几何均值比(重复给药后/重复给药前) | |
AUClast | Cmax | ||
辛伐他汀 | 安慰剂 | 0.964 | 1.158 |
艾地骨化醇 | 0.848 | 0.809 | |
辛伐他汀代谢物(开环酸型) | 安慰剂 | 0.874 | 0.958 |
艾地骨化醇 | 0.929 | 0.894 | |
(n=10) | |||
|---|---|---|---|
指標薬 | 投与群 | 幾何平均の比(反復投与後/反復投与前) | |
AUClast | Cmax | ||
シンバスタチン | プラセボ | 0.964 | 1.158 |
エルデカルシトール | 0.848 | 0.809 | |
シンバスタチン代謝物(オープンアシド体) | プラセボ | 0.874 | 0.958 |
エルデカルシトール | 0.929 | 0.894 | |
(n=10) | |||
|---|---|---|---|
17. 临床结果
17. 臨床成績
17.1 有关有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在1,054例原发性骨质疏松症患者(艾地骨化醇组528例,其中男性9例;阿法骨化醇组526例,其中男性15例)的随机分组、双盲、组间比较试验中,主要评价指标为3年内非创伤性新发椎体骨折的发生率,艾地骨化醇组(每日1次、每次0.75μg)为13.4%,阿法骨化醇组(每日1次、每次1.0μg)为17.5%(相对风险降低率26%),证实了艾地骨化醇优于阿法骨化醇[分层log-rank检验:P=0.0460(单侧)]。此外,3年内非创伤性前臂骨骨折的发生率,艾地骨化醇组为1.1%,阿法骨化醇组为3.6%(相对风险降低率71%),差异有统计学意义[分层log-rank检验:P=0.0048(单侧)]。3年后腰椎骨密度的平均变化率,艾地骨化醇组(每日1次、每次0.75μg)为3.4%,阿法骨化醇组(每日1次、每次1.0μg)为0.1%,与阿法骨化醇组相比,显示出显著的骨密度增加效果(Student t检验)。此外,3年后股骨骨密度的平均变化率,艾地骨化醇组为0.4%,阿法骨化醇组为-2.3%,同样显示出显著的骨密度增加效果(Student t检验)。
骨折发生率(3年间)注1) | 相对风险 | ||
艾地骨化醇组 | 阿法骨化醇组 | ||
新发椎体骨折 | 13.4% | 17.5% | 26% |
前臂骨骨折 | 1.1% | 3.6% | 71% |
注1)Kaplan-Meier法估算值 | |||
|---|---|---|---|
在安全性评价对象例数中,艾地骨化醇组528例、阿法骨化醇组526例中,艾地骨化醇组有227例(43.0%)、阿法骨化醇组有170例(32.3%)观察到不良反应。发生率在5%以上的不良反应为血钙或尿钙升高,其中血钙升高在艾地骨化醇组为111例(21.0%)、阿法骨化醇组为69例(13.1%),尿钙升高在艾地骨化醇组为134例(25.4%)、阿法骨化醇组为81例(15.4%)15)。
原発性骨粗鬆症患者1,054例(エルデカルシトール群528例うち男性9例、アルファカルシドール群526例うち男性15例)における無作為割付二重盲検群間比較試験において、主要評価項目である3年間の非外傷性新規椎体骨折発生頻度は、エルデカルシトール群(1日1回0.75μg)で13.4%、アルファカルシドール群(1日1回1.0μg)で17.5%であり(相対リスク減少率26%)、アルファカルシドールに対するエルデカルシトールの優越性が検証された[層化log-rank検定:P=0.0460(片側)]。また、3年間の非外傷性前腕骨骨折発生頻度は、エルデカルシトール群で1.1%、アルファカルシドール群で3.6%であり(相対リスク減少率71%)、有意差が認められた[層化log-rank検定:P=0.0048(片側)]。3年後の腰椎骨密度平均変化率は、エルデカルシトール群(1日1回0.75μg)で3.4%、アルファカルシドール群(1日1回1.0μg)で0.1%であり、アルファカルシドール群に比較して有意な骨密度増加効果を示した(Student t検定)。また、3年後の大腿骨骨密度平均変化率においても、エルデカルシトール群で0.4%、アルファカルシドール群で-2.3%であり、有意な骨密度増加効果を示した(Student t検定)。
骨折発生頻度(3年間)注1) | 相対リスク | ||
エルデカルシトール群 | アルファカルシドール群 | ||
新規椎体骨折 | 13.4% | 17.5% | 26% |
前腕骨骨折 | 1.1% | 3.6% | 71% |
注1)Kaplan-Meier法による推定値 | |||
|---|---|---|---|
安全性評価対象例数であるエルデカルシトール群528例、アルファカルシドール群526例のうち、副作用は、エルデカルシトール群で227例(43.0%)、アルファカルシドール群で170例(32.3%)に認められた。発現率が5%以上であった副作用は血中又は尿中カルシウム増加であり、血中カルシウム増加はエルデカルシトール群で111例(21.0%)、アルファカルシドール群で69例(13.1%)、尿中カルシウム増加はエルデカルシトール群で134例(25.4%)、アルファカルシドール群で81例(15.4%)にみられた15)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
艾地骨化醇是活性型维生素D3(骨化三醇)的衍生物,具有以下作为骨化三醇的药理学特性。
エルデカルシトールは活性型ビタミンD3(カルシトリオール)の誘導体であり、以下のカルシトリオールとしての薬理学的特性を有する。
综上所述,认为艾地骨化醇主要通过抑制骨代谢转换,改善骨密度及骨强度。
これらのことから、エルデカルシトールは、主に骨代謝回転を抑制して、骨密度及び骨強度を改善すると考えられる。
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
在骨折模型大鼠中,于骨折手术前4周和手术后16周重复口服给予艾地骨化醇0.015、0.05μg/kg/日,未影响骨折部位的形状及力学强度27)。
骨折モデルラットにおいて、エルデカルシトール0.015、0.05μg/kg/日の骨折手術前4週間、骨折手術後16週間の反復経口投与は骨折部位の形状及び力学的強度に影響を与えなかった27)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
艾地骨化醇(Eldecalcitol)
エルデカルシトール(Eldecalcitol)
化学名
化学名
(1R,2R,3R,5Z,7E)-2-(3-羟丙氧基)-9,10-开环胆甾-5,7,10(19)-三烯-1,3,25-三醇
(1R,2R,3R,5Z,7E)-2-(3-Hydroxypropyloxy)-9,10-secocholesta-5,7,10(19)-triene-1,3,25-triol
分子式
分子式
C30H50O5
C30H50O5
分子量
分子量
490.72
490.72
性状
性状
为白色至淡黄色粉末。易溶于乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色~淡黄色の粉末である。エタノール(99.5)に溶けやすく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
**PTP[含干燥剂]:100粒胶囊(10粒×10)
**PTP[乾燥剤入り]:100カプセル(10Cap×10)
**PTP[含干燥剂]:100粒胶囊(10粒×10)、500粒胶囊(10粒×50)
散装[含干燥剂]:200粒胶囊
**PTP[乾燥剤入り]:100カプセル(10Cap×10)、500カプセル(10Cap×50)
バラ[乾燥剤入り]:200カプセル
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
エルデカルシトールカプセル0.5μg「サワイ」/エルデカルシトールカプセル0.75μg「サワイ」
资料核对日期: