フェブキソスタット錠20mg「トーワ」
中文名称:非布司他片20mg「トーワ」
英文名称:FEBUXOSTAT TABLET 20mg “TOWA”
一句话认识
用于痛风、高尿酸血症;伴发于癌症化疗的高尿酸血症。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2023年7月修订(第4版) |
| * | 2023年1月修订(第3版) |
| ** | 2023年7月改訂(第4版) |
| * | 2023年1月改訂(第3版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
非布司他片10mg“TOWA”
フェブキソスタット錠10mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
非布司他片20mg“TOWA”
フェブキソスタット錠20mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
英文商品名
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
非布司他片40mg“TOWA”
フェブキソスタット錠40mg「トーワ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
英文名
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
非布索坦片10mg“东和”
フェブキソスタット錠10mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 非布索坦水合物 10.28mg (以非布索坦计 10mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、羟丙基纤维素、交联羧甲基纤维素钠、氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、滑石粉、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| フェブキソスタット水和物 10.28mg (フェブキソスタットとして 10mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、タルク、ステアリン酸マグネシウム |
非布司他片20mg“Towa”
フェブキソスタット錠20mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 非布司他水合物 20.57mg (作为非布司他 20mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、羟丙基纤维素、交联羧甲基纤维素钠、氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、滑石粉、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| フェブキソスタット水和物 20.57mg (フェブキソスタットとして 20mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、タルク、ステアリン酸マグネシウム |
非布司他片40mg“Towa”
フェブキソスタット錠40mg「トーワ」
| 有效成分 | 每1片中 |
|---|---|
| 非布司他水合物 41.14mg (作为非布司他 40mg) | |
| 添加剂 | D-甘露醇、羟丙基纤维素、交联羧甲基纤维素钠、氨烷基甲基丙烯酸酯共聚物E、滑石粉、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| フェブキソスタット水和物 41.14mg (フェブキソスタットとして 40mg ) | |
| 添加剤 | D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、タルク、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
非布司他片10mg“Towa”
フェブキソスタット錠10mg「トーワ」
| 剂型 | 素片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 5.5mm |
| 厚度 | 2.9mm | |
| 质量 | 75mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 10 フェブキソスタット トーワ |
| 背面 | 10 フェブキソスタット トーワ | |
| 剤形 | 素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 5.5mm |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 75mg | |
| 本体 表示 | 表 | 10 フェブキソスタット トーワ |
| 裏 | 10 フェブキソスタット トーワ | |
非布司他片20mg“Towa”
フェブキソスタット錠20mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的素片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 7.0mm |
| 厚度 | 3.4mm | |
| 质量 | 135mg | |
| 本体 标识 | 正面 | 20 フェブキソ |
| 背面 | 20 フェブキソスタット トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 7.0mm |
| 厚さ | 3.4mm | |
| 質量 | 135mg | |
| 本体 表示 | 表 | 20 フェブキソ |
| 裏 | 20 フェブキソスタット トーワ | |
非布司他片40mg“Towa”
フェブキソスタット錠40mg「トーワ」
| 剂型 | 带刻痕的素片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 大小 | 直径 | 8.5mm |
| 厚度 | 3.9mm | |
| 质量 | 224mg | |
| 片剂 标识 | 正面 | 40 フェブキソ |
| 背面 | 40 フェブキソスタット トーワ | |
| 剤形 | 割線入りの素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.5mm |
| 厚さ | 3.9mm | |
| 質量 | 224mg | |
| 本体 表示 | 表 | 40 フェブキソ |
| 裏 | 40 フェブキソスタット トーワ | |
4. 适应症及功效
4. 効能又は効果
5. 与适应症及功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
成人通常以非布司他计,从1日10mg开始,1日1次口服。此后在监测血尿酸值的同时,根据需要逐渐增量。维持剂量通常为1日1次40mg,可根据患者情况适当增减,但最大给药量为1日1次60mg。
通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする。
以非布司他计,成人通常口服60mg,1日1次。
通常、成人にはフェブキソスタットとして60mgを1日1回経口投与する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑到治疗上的益处及母乳喂养的益处,慎重考虑是否继续或停止哺乳。据报道,在动物实验(大鼠)中,本品可转移至乳汁中。此外,在动物实验(大鼠围产期及产后发育以及母体功能试验)中,在12mg/kg/日(为人60mg/日时血浆暴露量的11.1倍)及以上剂量下,观察到新生仔鼠肾脏中有推测为黄嘌呤的结晶沉积或结石;在48mg/kg/日(为人60mg/日时血浆暴露量的39.3倍)剂量下,观察到断奶率降低、体重偏低等发育抑制、甲状腺肿大及甲状腺重量增加的趋势。1)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で本剤が乳汁中に移行することが報告されている。また、動物実験(ラットにおける出生前及び出生後の発生並びに母体の機能に関する試験)の12mg/kg/日(60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の11.1倍)以上で出生児の腎臓にキサンチンと推定される結晶沈着あるいは結石、48mg/kg/日(60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の39.3倍)で離乳率の低下、体重低値などの発育抑制、甲状腺の大型化及び甲状腺重量増加の傾向が認められている1)。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应观察患者状态,在充分注意的情况下给予本品。通常生理功能多有下降。
患者の状態を観察し、十分に注意しながら本剤を投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌(禁止合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能增强骨髓抑制等副作用。 | 已知别嘌醇(同类药物)通过抑制作为硫唑嘌呤代谢物巯嘌呤的代谢酶的黄嘌呤氧化酶,导致巯嘌呤的血药浓度升高。由于本药也具有黄嘌呤氧化酶抑制作用,因此可能存在类似情况。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
骨髄抑制等の副作用を増強する可能性がある。 | アザチオプリンの代謝物メルカプトプリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼの阻害により、メルカプトプリンの血中濃度が上昇することがアロプリノール(類薬)で知られている。本剤もキサンチンオキシダーゼ阻害作用をもつことから、同様の可能性がある。 |
10.2 注意事项(注意合用)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
维达拉滨 | 可能增强维达拉滨的幻觉、震颤、神经障碍等副作用。 | 已知别嘌醇(同类药物)通过抑制作为维达拉滨代谢酶的黄嘌呤氧化酶,抑制维达拉滨的代谢并增强其作用。由于本药也具有黄嘌呤氧化酶抑制作用,因此可能存在类似情况。 |
地达诺辛 | 地达诺辛的血药浓度可能升高。 | 通过抑制作为地达诺辛代谢酶的黄嘌呤氧化酶,在健康成人及HIV患者中使地达诺辛的Cmax及AUC升高,这一点已在别嘌醇(同类药物)中得到证实。由于本品也具有黄嘌呤氧化酶抑制作用,因此可能存在同样情况。 |
* 瑞舒伐他汀 | *瑞舒伐他汀的血药浓度可能升高。 | *由于本品抑制BCRP,据报道瑞舒伐他汀的AUC升高约1.9倍,Cmax据报道约上升2.1倍2)。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ビダラビン | 幻覚、振戦、神経障害等のビダラビンの副作用を増強する可能性がある。 | ビダラビンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼの阻害により、ビダラビンの代謝を抑制し、作用を増強させることがアロプリノール(類薬)で知られている。本剤もキサンチンオキシダーゼ阻害作用をもつことから、同様の可能性がある。 |
ジダノシン | ジダノシンの血中濃度が上昇する可能性がある。 | ジダノシンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼの阻害により、健康成人及びHIV患者においてジダノシンのCmax及びAUCが上昇することがアロプリノール(類薬)で知られている。本剤もキサンチンオキシダーゼ阻害作用をもつことから、同様の可能性がある。 |
* ロスバスタチン | *ロスバスタチンの血中濃度が上昇する可能性がある。 | *本剤がBCRPを阻害することにより、ロスバスタチンのAUCが約1.9倍、Cmaxが約2.1倍上昇したとの報告がある2)。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现全身性皮疹、发疹等过敏反应。
全身性皮疹、発疹などの過敏症があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
1~低于5% | 低于1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
血液 | 白细胞计数减少 | 血小板计数减少、贫血 | |
内分泌系统 | TSH升高 | ||
神经系统 | 手足麻木感、漂浮性眩晕、嗜睡 | 头痛、味觉异常 | |
心脏 | 心电图异常 | 心悸 | |
胃肠道 | 腹泻、腹部不适感、恶心、腹痛 | ||
肝胆系统 | 肝功能检查值异常(AST升高、ALT升高、γ-GTP升高等) | ||
皮肤 | 皮疹、瘙痒症、红斑 | 荨麻疹、脱发 | |
肌肉骨骼系统 | 关节痛 | 四肢疼痛、四肢不适感、CK升高、肌肉痛 | |
肾脏及尿路 | β-N-乙酰-D-氨基葡萄糖苷酶升高、尿中β2微球蛋白增加、血肌酐增加、血尿素增加、尿频 | 尿量减少 | |
其他 | 倦怠感、口干、血甘油三酯升高、CRP升高、血钾升高 | 水肿 |
1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
血液 | 白血球数減少 | 血小板数減少、貧血 | |
内分泌系 | TSH増加 | ||
神経系 | 手足のしびれ感、浮動性めまい、傾眠 | 頭痛、味覚異常 | |
心臓 | 心電図異常 | 動悸 | |
胃腸 | 下痢、腹部不快感、悪心、腹痛 | ||
肝・胆道系 | 肝機能検査値異常(AST増加、ALT増加、γ-GTP増加等) | ||
皮膚 | 発疹、そう痒症、紅斑 | 蕁麻疹、脱毛 | |
筋骨格系 | 関節痛 | 四肢痛、四肢不快感、CK増加、筋肉痛 | |
腎及び尿路 | β-NアセチルDグルコサミニダーゼ増加、尿中β2ミクログロブリン増加、血中クレアチニン増加、血中尿素増加、頻尿 | 尿量減少 | |
その他 | 倦怠感、口渇、血中トリグリセリド増加、CRP増加、血中カリウム増加 | 浮腫 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 给药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
在海外进行的针对患有心血管疾病的痛风患者的双盲非劣效性试验中,虽然主要终点(心血管死亡、非致死性心肌梗死、非致死性脑卒中、因不稳定型心绞痛进行紧急血运重建术的复合终点)显示非布司他组对别嘌醇组具有非劣效性,但在次要终点中,心血管死亡的发生率在非布司他组和别嘌醇组分别为4.3%(134/3,098例)和3.2%(100/3,092例),非布司他组较高(风险比[95%置信区间]:1.34[1.03, 1.73])。在心血管死亡中,两组均以心源性猝死最多(非布司他组2.7%(83/3,098例),别嘌醇组1.8%(56/3,092例))。此外,全因死亡率在非布司他组和别嘌醇组分别为7.8%(243/3,098例)和6.4%(199/3,092例),非布司他组较高(风险比[95%置信区间]:1.22[1.01, 1.47])。
海外で実施された心血管疾患を有する痛風患者を対象とした二重盲検非劣性試験において、主要評価項目(心血管死、非致死性心筋梗塞、非致死性脳卒中、不安定狭心症に対する緊急血行再建術の複合エンドポイント)についてはアロプリノール群に対しフェブキソスタット群で非劣性が示されたものの、副次評価項目のうち心血管死の発現割合はフェブキソスタット群及びアロプリノール群でそれぞれ4.3%(134/3,098例)、3.2%(100/3,092例)でありフェブキソスタット群で高かった(ハザード比[95%信頼区間]: 1.34[1.03, 1.73])。心血管死の中では両群ともに心突然死が最も多かった(フェブキソスタット群2.7%(83/3,098例)、アロプリノール群1.8%(56/3,092例))。また、全死亡の発現割合についても、フェブキソスタット群及びアロプリノール群でそれぞれ7.8%(243/3,098例)、6.4%(199/3,092例)でありフェブキソスタット群で高かった(ハザード比[95%信頼区間]: 1.22[1.01, 1.47])。
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
在使用啮齿类动物进行的104周给药致癌性试验中,在最高剂量组(大鼠24mg/kg/日[约为60mg/日时人体血浆暴露量的25倍(雄性)及26倍(雌性)],小鼠18.75mg/kg/日[约为60mg/日时人体血浆暴露量的4倍(雄性)及12倍(雌性)])的膀胱中观察到推测为黄嘌呤的晶体沉积和结石,并且在小鼠18.75mg/kg/日(雌性)和大鼠24mg/kg/日(雄性)组中观察到膀胱肿瘤(移行上皮乳头状瘤及移行上皮癌)发生频率增加。在小鼠膀胱不形成黄嘌呤晶体和结石的条件下,未观察到膀胱移行上皮增生。有报告称,在啮齿类动物中,由晶体、结石等引起的机械刺激长期持续会诱发膀胱粘膜的肿瘤性变化。此外,在临床试验中,未观察到提示黄嘌呤晶体或结石的尿沉渣所见3)。
げっ歯類を用いた104週間投与によるがん原性試験において、最高用量群(ラット24mg/kg/日[60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の約25(雄)及び26(雌)倍]、マウス18.75mg/kg/日[60mg/日でのヒトの血漿中曝露量の約4(雄)及び12(雌)倍])の膀胱にキサンチンと推定される結晶沈着・結石が認められ、マウスの18.75mg/kg/日(雌)及びラットの24mg/kg/日(雄)に膀胱腫瘍(移行上皮乳頭腫及び移行上皮癌)の発生頻度の増加が認められた。マウスでは膀胱にキサンチン結晶・結石が生成しない条件下で、膀胱移行上皮の過形成は認められなかった。げっ歯類では、結晶・結石などによる機械的刺激が長時間持続することにより、膀胱粘膜の腫瘍性変化が誘発されるとの報告がある。また、臨床試験において、キサンチン結晶・結石を疑わせる尿沈渣所見はなかった3)。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对30例健康成年男性,以非布司他计给予10、20、40及80mg注1)空腹下单次口服给药时,血浆中非布司他的药代动力学参数如下所示。4),5)
剂量 | 药代动力学参数 | |||
AUCinf(ng·hr/mL) | Cmax(ng/mL) | t1/2(小时) | tmax(小时) | |
10mg(n=8) | 1537.0±430.9 | 496.2±166.0 | 6.2±0.9 | 1.4±1.1 |
20mg(n=8) | 3296.2±751.9 | 1088.3±178.9 | 6.2±1.1 | 1.3±0.5 |
40mg(n=8) | 7085.2±1341.2 | 2270.3±866.7 | 7.3±1.8 | 1.2±0.8 |
80mg(n=6) | 13300.5±3032.3 | 3765.3±1008.3 | 6.9±1.8 | 1.9±1.0 |
(平均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男性30例に、フェブキソスタットとして10、20、40及び80mg注1)を絶食下で単回経口投与したとき、血漿中フェブキソスタットの薬物動態パラメータは以下のとおりである。4),5)
用量 | 薬物動態パラメータ | |||
AUCinf(ng・hr/mL) | Cmax(ng/mL) | t1/2(hr) | tmax(hr) | |
10mg(n=8) | 1537.0±430.9 | 496.2±166.0 | 6.2±0.9 | 1.4±1.1 |
20mg(n=8) | 3296.2±751.9 | 1088.3±178.9 | 6.2±1.1 | 1.3±0.5 |
40mg(n=8) | 7085.2±1341.2 | 2270.3±866.7 | 7.3±1.8 | 1.2±0.8 |
80mg(n=6) | 13300.5±3032.3 | 3765.3±1008.3 | 6.9±1.8 | 1.9±1.0 |
(平均値±標準偏差) | ||||
|---|---|---|---|---|
- 〈适应症共通〉
对6例健康成年男性以非布司他计40mg,每日1次早餐后连续7天反复口服时,血浆非布司他浓度于开始给药后3天达到稳态,未见反复给药导致的蓄积。6)
剂量
观察日
Cmax(ng/mL)
tmax(小时)
AUC0,24小时(ng·hr/mL)
t1/2(小时)
40mg/日
(n=6)第1天
1019.1±343.2
1.8±0.8
3658.5±625.6
6.3±1.6
第7天
1299.8±312.6
1.5±0.3
4442.1±729.5
8.8±2.2
(平均值±标准差)
- 〈痛风、高尿酸血症〉
对10例高尿酸血症患者给予非布司他10mg/日共2周,继以20mg/日共4周,均每日1次早餐后给药,开始给药后第6周的药代动力学参数如下。7)
给药组
Cmax(ng/mL)
tmax(小时)
AUC0,24小时(ng·hr/mL)
t1/2(小时)
20mg(n=10)
541.8±227.8
2.2±1.6
2092.3±463.2
8.2±2.4
(平均值±标准差)
- 〈効能共通〉
健康成人男性6例に、フェブキソスタットとして40mgを朝食後に1日1回7日間反復経口投与したとき、血漿中フェブキソスタット濃度は投与開始後3日で定常状態に達し、反復投与による蓄積性は認められなかった。6)
用量
観察日
Cmax(ng/mL)
tmax(hr)
AUC0,24hr(ng・hr/mL)
t1/2(hr)
40mg/日
(n=6)1日目
1019.1±343.2
1.8±0.8
3658.5±625.6
6.3±1.6
7日目
1299.8±312.6
1.5±0.3
4442.1±729.5
8.8±2.2
(平均値±標準偏差)
- 〈痛風、高尿酸血症〉
高尿酸血症患者10例にフェブキソスタット10mg/日で2週間、20mg/日を4週間1日1回朝食後に投与したとき、投与開始後6週における薬物動態パラメータは以下のとおりであった。7)
投与群
Cmax(ng/mL)
tmax(hr)
AUC0,24hr(ng・hr/mL)
t1/2(hr)
20mg(n=10)
541.8±227.8
2.2±1.6
2092.3±463.2
8.2±2.4
(平均値±標準偏差)
- 〈非布司他片20mg“Towa”〉
采用交叉设计,分别将非布司他片20mg“トーワ”与フェブリク片20mg各1片(以非布司他计20mg),在空腹状态下单次口服给予健康成年男性(n=29),测定血浆中原形药物浓度,对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。8)
判定参数
参考参数
AUC0,24hr
(ng·hr/mL)
Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)非布司他片20mg“Towa”
2696±637
1062±216
1.922±1.150
7.08±2.84
菲布力片20mg
2670±739
1089±373
1.991±1.377
6.83±2.19
(平均值±标准差,n=29)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈非布司他片40mg“Towa”〉
采用交叉设计,将非布司他片40mg“Towa”和非布力克片40mg各1片(作为非布司他40mg)在空腹状态下单次口服给予健康成年男性受试者(n=28),测定血浆中原形药物浓度,并对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果均处于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。9)
判定参数
参考参数
AUC0,24hr
(ng·hr/mL)
Cmax
(ng/mL)tmax
(小时)t1/2
(小时)非布司他片40mg“Towa”
6296±1727
2295±622
1.518±0.799
7.85±2.36
非布司他片40mg(Feburic)
6481±1703
2518±657
1.393±1.148
7.65±1.43
(平均值±标准差,n=28)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈フェブキソスタット錠20mg「トーワ」〉
フェブキソスタット錠20mg「トーワ」とフェブリク錠20mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(フェブキソスタットとして20mg)健康成人男子(n=29)に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。8)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0,24hr
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)フェブキソスタット錠20mg「トーワ」
2696±637
1062±216
1.922±1.150
7.08±2.84
フェブリク錠20mg
2670±739
1089±373
1.991±1.377
6.83±2.19
(平均値±標準偏差,n=29)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- 〈フェブキソスタット錠40mg「トーワ」〉
フェブキソスタット錠40mg「トーワ」とフェブリク錠40mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(フェブキソスタットとして40mg)健康成人男子(n=28)に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、いずれもlog(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。9)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0,24hr
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)フェブキソスタット錠40mg「トーワ」
6296±1727
2295±622
1.518±0.799
7.85±2.36
フェブリク錠40mg
6481±1703
2518±657
1.393±1.148
7.65±1.43
(平均値±標準偏差,n=28)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
对16例健康成人餐后单次口服给予非布司他40mg时,与空腹给药相比,Cmax及AUCinf分别降低了28%和18%。4)
给药组 | Cmax(ng/mL) | tmax(小时) | AUCinf(ng·hr/mL) | t1/2(小时) |
空腹给药(n=16) | 2049.1±782.3 | 1.2±0.8 | 6538.3±1263.0 | 6.8±1.7 |
餐后给药(n=16) | 1456.0±514.8 | 1.8±1.0 | 5321.6±910.4 | 6.3±1.5 |
(平均值±标准差) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人16例に、フェブキソスタット40mgを食後に単回経口投与したとき、空腹時投与に比べて、Cmax及びAUCinfはそれぞれ28及び18%低下した。4)
投与群 | Cmax(ng/mL) | tmax(hr) | AUCinf(ng・hr/mL) | t1/2(hr) |
絶食下投与(n=16) | 2049.1±782.3 | 1.2±0.8 | 6538.3±1263.0 | 6.8±1.7 |
食後投与(n=16) | 1456.0±514.8 | 1.8±1.0 | 5321.6±910.4 | 6.3±1.5 |
(平均値±標準偏差) | ||||
|---|---|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
非布司他(添加浓度为0.4~10μg/mL时)的人血浆蛋白结合率为97.8~99.0%,主要结合蛋白为白蛋白(体外试验)。10)
フェブキソスタット(0.4~10μg/mL添加時)のヒト血漿蛋白結合率は97.8~99.0%であり、主な結合蛋白はアルブミンであった(in vitro試験)。10)
16.4 代谢
16.4 代謝
非布司他的主要代谢途径为葡萄糖醛酸结合反应。此外,还代谢为多种氧化代谢物及其硫酸结合物和葡萄糖醛酸结合物。未观察到非布司他对CYP1A2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19及CYP3A4/5的抑制作用。另一方面,非布司他对CYP2C8及CYP2D6的Ki值分别为20及40μmol/L(使用人肝微粒体的体外试验)。10),11),12)
非布司他不诱导CYP1A1/2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及CYP3A4/5(使用人原代肝细胞的体外试验)。12)
フェブキソスタットの主な代謝経路はグルクロン酸抱合反応であった。また、その他に複数の酸化代謝物、それらの硫酸抱合体及びグルクロン酸抱合体に代謝された。フェブキソスタットのCYP1A2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19、及びCYP3A4/5に対する阻害は認められなかった。一方、フェブキソスタットのCYP2C8及びCYP2D6に対するKi値はそれぞれ20及び40μmol/Lであった(ヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験)。10),11),12)
フェブキソスタットはCYP1A1/2、CYP2B6、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4/5を誘導しなかった(ヒト初代肝細胞を用いたin vitro試験)。12)
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对轻度(5例)及中度(7例)肾功能下降患者给予非布司他20mg,每日1次早餐后连续7天反复口服时,第7天轻度肾功能下降组非布司他的Cmax与肾功能正常组(9例)相比无变化,但AUC0,24hr较肾功能正常组增加53%。中度肾功能下降组的Cmax及AUC0,24hr较肾功能正常组分别增加26%及68%。13)
对轻度(6例)、中度(7例)及重度(7例)肾功能低下患者,以非布司他80mg注1),每日1次早餐前连续7天反复口服时,第7天非布司他的Cmax及AUC0,24hr与肾功能正常组(11例)相比,轻度、中度及重度肾功能低下组分别升高了41%及48%、2%及48%、4%及76%(国外数据)。14)
軽度(5例)及び中等度(7例)の腎機能低下患者にフェブキソスタット20mgを1日1回朝食後に7日間反復経口投与したとき、投与後7日における軽度腎機能低下群のフェブキソスタットのCmaxは腎機能正常群(9例)と変わらなかったが、AUC0,24hrは腎機能正常群に比較して53%増加した。中等度腎機能低下群のCmax及びAUC0,24hrは腎機能正常群に比較して、それぞれ26及び68%増加した。13)
軽度(6例)、中等度(7例)及び重度(7例)の腎機能低下患者にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、投与後7日におけるフェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hrは、腎機能正常群(11例)に比較して軽度、中等度、重度腎機能低下群でそれぞれ41及び48%、2及び48%、4及び76%上昇した(外国人のデータ)。14)
对轻度(8例)及中度(8例)肝功能低下患者(Child-Pugh A、B)给予非布司他80mg注1),每日1次早餐前连续7天反复口服时,轻度肝功能下降组第7天非布司他的Cmax及AUC0,24hr与肝功能正常组(11例)相比,分别升高了24%及30%。此外,中度肝功能低下组的Cmax及AUC0,24hr分别升高了53%及55%(国外数据)。15)
軽度(8例)及び中等度(8例)の肝機能低下患者(Child-Pugh A、B)にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、軽度肝機能低下群の投与後7日におけるフェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hrは、肝機能正常群(11例)と比較してそれぞれ24及び30%上昇した。また、中等度肝機能低下群のCmax及びAUC0,24hrはそれぞれ53及び55%上昇した(外国人のデータ)。15)
对老年人(65岁以上,24例)和年轻人(18~40岁,24例)给予非布司他80mg注1),每日1次早餐前连续7天反复口服时,第7天老年人的Cmax及AUC0,24hr与年轻人相比分别降低1%及升高12%(外国人的数据)。16)
高齢者(65歳以上、24例)と若年者(18~40歳、24例)にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、投与後7日における高齢者のCmax及びAUC0,24hrは若年者に対してそれぞれ1%低下及び12%上昇した(外国人のデータ)。16)
非布司他80mg注1),每日1次早餐前连续7天反复口服时,第7天女性受试者组(24例)的Cmax及AUC0,24hr与男性受试者组(24例)相比分别高24%及12%(外国人的数据)。16)
フェブキソスタット80mg注1)を1日1回朝食前に7日間反復経口投与したとき、投与後7日における女性被験者群(24例)のCmax及びAUC0,24hrは男性被験者群(24例)に比較してそれぞれ24及び12%高かった(外国人のデータ)。16)
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对24例健康成人单次口服给予抗酸药(每5mL含氢氧化镁200mg及氢氧化铝225mg的复方制剂)后,单次口服给予非布司他80mg注1)时,非布司他的Cmax及AUCinf分别降低32%及15%(国外人群数据)。17),18)
健康成人24例に制酸剤(5mL中に水酸化マグネシウム200mg及び水酸化アルミニウム225mgを含有する配合剤)を単回経口投与後にフェブキソスタット80mg注1)を単回経口投与したとき、フェブキソスタットのCmax及びAUCinfはそれぞれ32及び15%低下した(外国人のデータ)。17),18)
对22例健康成人给予非布司他40mg,每日1次连续7天反复口服,并于第4~7天给予秋水仙碱1.2mg/日、每日分2次反复口服时,非布司他的Cmax及AUC0,24hr分别升高12%及7%(国外人群数据)。19)
对26例健康成年人,以非布司他120mg注1)每日1次,合并秋水仙碱1.2mg/日、每日分2次,连续14天反复口服时,秋水仙碱在早餐前给药后或晚餐后给药后的Cmax分别降低12%及升高2%。此外,AUC0,24hr降低3%。19)
健康成人22例にフェブキソスタット40mgを1日1回7日間反復経口投与し、更に4~7日目にコルヒチンを1.2mg/日で1日2回反復経口投与したとき、フェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hrはそれぞれ12及び7%上昇した(外国人のデータ)。19)
健康成人26例にフェブキソスタット120mg注1)を1日1回及びコルヒチンを1.2mg/日で1日2回14日間反復経口投与したとき、コルヒチンの朝食前投与後もしくは夕食後投与後のCmaxはそれぞれ12%低下及び2%上昇した。また、AUC0,24hrは3%低下した。19)
对26例健康成人给予非布司他80mg注1)每日1次,合并吲哚美辛100mg/日、每日分2次,连续5天反复口服时,非布司他的Cmax降低7%,AUC0,24hr升高2%。此外,吲哚美辛的Cmax及AUC0,24hr的降低在2%以内(国外人群数据)。20)
健康成人26例にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回及びインドメタシン100mg/日で1日2回5日間反復経口投与したとき、フェブキソスタットのCmaxは7%低下し、AUC0,24hrは2%上昇した。また、インドメタシンのCmax及びAUC0,24hrの低下は2%以内であった(外国人のデータ)。20)
对25例健康成年人,以非布司他80mg注1)每日1次,合并萘普生1000mg/日、每日分2次,连续7天反复口服时,因合用萘普生,非布司他的Cmax及AUC0,24hr分别升高了28%和40%。另一方面,由于合用非布司他,萘普生的Cmax的升高及AUC0,24hr的降低均在1%以内(国外人群数据)。20)
健康成人25例にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回及びナプロキセン1000mg/日を1日2回7日間反復経口投与したとき、ナプロキセンの併用により、フェブキソスタットのCmax及びAUC0,24hrはそれぞれ28及び40%上昇した。一方、フェブキソスタットの併用によるナプロキセンのCmaxの上昇及びAUC0,24hrの低下は1%以内であった(外国人のデータ)。20)
对18例健康成人给予非布司他120mg注1),每日1次连续9天反复口服,并于开始给药后第6天单次口服地昔帕明(日本国内未获批)25mg时,地昔帕明的Cmax及AUCinf分别升高了16%和22%(外国人的数据)。21)
健康成人18例にフェブキソスタット120mg注1)を1日1回9日間反復経口投与し、投与開始後6日にデシプラミン(国内未承認)25mgを単回経口投与したとき、デシプラミンのCmax及びAUCinfはそれぞれ16及び22%上昇した(外国人のデータ)。21)
对13例健康成人给予非布司他120mg注1)与华法林钠(日本国内未获批)(剂量依据INR设定),每日1次连续14天反复口服时,R-及S-华法林的Cmax及AUC0,24hr的升高在5%以内。此外,华法林的药效学变化(INRmax的升高、INRmean,24h的降低及第Ⅶ因子活性平均值的升高)在7%以内(外国人的数据)。22)
对27例健康成人给予非布司他80mg注1)与华法林钠(日本国内未获批)(剂量依据INR设定),每日1次连续14天反复口服时,R-华法林的Cmax及AUC0,24hr的降低在2%以内。此外,S-华法林的Cmax的降低及AUC0,24hr的升高在1%以内。此外,华法林的药效学变化(INRmax和INRmean,24h的降低及第Ⅶ因子活性平均值的升高)在4%以内(外国人的数据)。22)
健康成人13例にフェブキソスタット120mg注1)とワルファリンナトリウム(国内未承認)(用量はINRを基準に設定)を1日1回14日間反復経口投与したとき、R-及びS-ワルファリンのCmax及びAUC0,24hrの上昇は5%以内であった。また、ワルファリンの薬力学の変化(INRmaxの上昇、INRmean,24hの低下及び第Ⅶ因子活性平均値の上昇)は7%以内であった(外国人のデータ)。22)
健康成人27例にフェブキソスタット80mg注1)とワルファリンナトリウム(国内未承認)(用量はINRを基準に設定)を1日1回14日間反復経口投与したとき、R-ワルファリンのCmax及びAUC0,24hrの低下は2%以内であった。また、S-ワルファリンのCmaxの低下及びAUC0,24hrの上昇は1%以内であった。また、ワルファリンの薬力学の変化(INRmaxとINRmean,24hの低下及び第Ⅶ因子活性平均値の上昇)は4%以内であった(外国人のデータ)。22)
健康成人33例にフェブキソスタット80mg注1)とヒドロクロロチアジド50mgを単回経口投与したとき、フェブキソスタットのCmax及びAUCinfの上昇は4%以内であった(外国人のデータ)。23)
对23例健康成人给予非布司他80mg注1),每日1次连续7天反复口服,并于开始给药后第5天单次口服茶碱400mg时,茶碱的Cmax及AUCinf的升高在5%以内(外国人数据)。24)
健康成人23例にフェブキソスタット80mg注1)を1日1回7日間反復経口投与し、投与開始後5日にテオフィリン400mgを単回経口投与したとき、テオフィリンのCmax及びAUCinfの上昇は5%以内であった(外国人のデータ)。24)
对36例健康成人给予非布司他120mg注1),每日1次连续9天反复口服,并于开始给药后第5天单次口服罗格列酮(日本国内未获批)4mg时,罗格列酮的Cmax降低及AUCinf的升高在6%以内。25)
健康成人36例にフェブキソスタット120mg注1)を1日1回9日間反復経口投与し、投与開始後5日にロシグリタゾン(国内未承認)4mgを単回経口投与したとき、ロシグリタゾンのCmaxの低下及びAUCinfの上昇は6%以内であった。25)
16.8 其他
16.8 その他
以非布司他片20mg“Towa”为标准制剂时,判定非布司他片10mg“Towa”的溶出行为相当,视为生物等效。26)
フェブキソスタット錠10mg「トーワ」は、フェブキソスタット錠20mg「トーワ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が同等と判断され、生物学的に同等とみなされた。26)
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 日本国内后期第Ⅱ相试验
对包括痛风在内的高尿酸血症患者202例进行了安慰剂对照随机双盲剂量反应比较试验。从非布司他10mg/日开始给药,逐步增加剂量至各组的固定维持剂量(20、40、60或80mg注2)/日)。增加剂量的时机为开始给药后第2、6及10周,此后维持剂量至第16周。另外,女性患者在安慰剂组为1/38例,非布司他20mg/日组为2/43例,非布司他40mg/日组为0/41例,非布司他60mg/日组为1/36例,非布司他80mg/日组为1/41例。在开始给药后第16周时(包括逐步增加剂量至各组维持剂量的期间),血清尿酸值达到6.0mg/dL以下的患者比例(达标率)如下表所示。27)
开始给药后16周血清尿酸值6.0mg/dL以下达标率 给药组
血清尿酸值6.0mg/dL
以下达标率与安慰剂组的差值
安慰剂(38例)
2.6%
-
20mg/日(43例)
46.5%
43.9%
40mg/日(41例)
82.9%
80.3%
60mg/日(36例)
83.3%
80.7%
80mg/日(41例)
87.8%
85.2%
在本试验非布司他安全性评价对象199例中,副作用(包括临床检查值异常)的发生频率为:安慰剂组18.4%(7/38例)、非布司他20mg/日组23.3%(10/43例)、非布司他40mg/日组29.3%(12/41例)、非布司他60mg/日组13.9%(5/36例)、非布司他80mg/日组29.3%(12/41例)。非布司他组的主要副作用为:非布司他20mg/日组痛风性关节炎4例(9.3%)、倦怠感2例(4.7%);非布司他40mg/日组痛风性关节炎3例(7.3%)、TSH升高2例(4.9%);非布司他60mg/日组痛风性关节炎3例(8.3%);非布司他80mg/日组痛风性关节炎8例(19.5%)、关节痛2例(4.9%)、四肢不适感2例(4.9%)、ALT升高2例(4.9%)、CK升高2例(4.9%)。
- 17.1.2 国内第Ⅲ相试验
以包括痛风在内的高尿酸血症患者244例为对象,进行了以别嘌醇为对照的随机双盲比较试验。给予非布司他10mg/日或别嘌醇100mg/日给药12天,之后分别增量至40mg/日或200mg/日并给药44天。此外,女性患者在非布司他组为3/122例,在别嘌醇组为3/121例。在给药开始后8周的血清尿酸值变化率(主要评价指标)方面,显示非布司他40mg/日组对别嘌醇200mg/日组的非劣性(P<0.001:非劣性界值为5%)。另外,给药开始后8周的血清尿酸值6.0mg/dL以下达标率(次要评价指标)为非布司他40mg/日组82.0%、别嘌醇200mg/日组70.0%。各给药期间痛风性关节炎的发生比例如下表所示。28),29)
给药开始后8周的血清尿酸值变化率(%) 给药组
血清尿酸初始值
(mg/dL)血清尿酸值
变化率a)(%)变化率的组间差
[95%置信区间]
(%)协方差
分析平均值(标准差)
平均值(标准差)
别嘌醇200mg/日
(120例)8.89(1.24)
-35.2(14.7)
-6.24
[-9.65,-2.84]
P<0.001#)
非布司他40mg/日
(122例)8.83(1.32)
-41.5(12.1)
a)血清尿酸初始值(给药开始前的血清尿酸值)至给药开始后8周的血清尿酸值变化率
#)非劣性检验的P值
痛风性关节炎的发生比例 给药组
0~12天及以下
超过12天至6周及以下
超过6周至8周及以下
别嘌醇200mg/日
(121例)1.7%(100mg/日)
3.3%(200mg/日)
0.8%(200mg/日)
非布司他40mg/日
(122例)1.6%(10mg/日)
6.6%(40mg/日)
3.3%(40mg/日)
( )内为该时期别嘌醇或非布司他的剂量
在本试验非布司他安全性评价对象243例中,副作用(包括临床检查值异常)的发生频率为,非布司他组8.2%(10/122例)、别嘌醇组11.6%(14/121例)。非布司他组的主要副作用为痛风性关节炎4例(3.3%)。
- 17.1.3 日本长期给药试验
对171例血清尿酸值9.0mg/dL以上的包括痛风在内的高尿酸血症患者实施了长期给药试验。从非布司他10mg/日开始给药,在开始给药后第3周增至非布司他20mg/日,在开始给药后第7周增至非布司他40mg/日。若开始给药后第10周的血清尿酸值超过6.0mg/dL,则从开始给药后第15周起增至非布司他60mg/日,若血清尿酸值为6.0mg/dL以下,则维持非布司他40mg/日。此外,女性患者在非布司他40mg/日组为131例中的5例,在非布司他60mg/日组为40例中的1例。在开始给药后第18周、第26周、第52周,血清尿酸值达到6.0mg/dL以下的患者比例(达标率)在非布司他40mg/日组分别为93.5%、91.5%、86.4%,在非布司他60mg/日组分别为74.4%、71.4%、87.5%。30)
在本试验中,非布司他的安全性评价对象171例中,副作用(包括临床检查值异常)的发生频率在非布司他40mg/日组为37.4%(131例中的49例),在非布司他60mg/日组为35.0%(40例中的14例)。非布司他组的主要副作用(包括临床检查值异常)为:非布司他40mg/日组中痛风性关节炎26例(19.8%)、关节痛7例(5.3%)、四肢疼痛4例(3.1%);非布司他60mg/日组中痛风性关节炎9例(22.5%)、关节痛3例(7.5%)、四肢疼痛3例(7.5%)、四肢不适感2例(5.0%)。
- 17.1.1 国内後期第Ⅱ相試験
痛風を含む高尿酸血症患者202例を対象としたプラセボ対照無作為化二重盲検用量反応比較試験を行った。フェブキソスタット10mg/日から投与を開始し、各群の固定維持用量(20、40、60又は80mg注2)/日)まで用量を段階的に増量した。増量のタイミングは投与開始後2、6及び10週とし、これ以降16週まで用量を維持した。なお、女性患者はプラセボ群1/38例、フェブキソスタット20mg/日群2/43例、フェブキソスタット40mg/日群0/41例、フェブキソスタット60mg/日群1/36例、フェブキソスタット80mg/日群1/41例であった。投与開始後16週時(各群の維持用量まで用量を段階的に増量した期間を含む)に、血清尿酸値が6.0mg/dL以下に到達した患者の割合(達成率)は、下表のとおりであった。27)
投与開始後16週の血清尿酸値6.0mg/dL以下達成率 投与群
血清尿酸値6.0mg/dL
以下達成率プラセボ群との差
プラセボ(38例)
2.6%
-
20mg/日(43例)
46.5%
43.9%
40mg/日(41例)
82.9%
80.3%
60mg/日(36例)
83.3%
80.7%
80mg/日(41例)
87.8%
85.2%
本試験におけるフェブキソスタットの安全性評価対象199例中、副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は、プラセボ群18.4%(7/38例)、フェブキソスタット20mg/日群23.3%(10/43例)、フェブキソスタット40mg/日群29.3%(12/41例)、フェブキソスタット60mg/日群13.9%(5/36例)、フェブキソスタット80mg/日群29.3%(12/41例)であった。フェブキソスタット群における主な副作用は、フェブキソスタット20mg/日群で痛風関節炎4例(9.3%)、倦怠感2例(4.7%)、フェブキソスタット40mg/日群で痛風関節炎3例(7.3%)、TSH増加2例(4.9%)、フェブキソスタット60mg/日群で痛風関節炎3例(8.3%)、フェブキソスタット80mg/日群で痛風関節炎8例(19.5%)、関節痛2例(4.9%)、四肢不快感2例(4.9%)、ALT増加2例(4.9%)、CK増加2例(4.9%)であった。
- 17.1.2 国内第Ⅲ相試験
痛風を含む高尿酸血症患者244例を対象としたアロプリノール対照無作為化二重盲検比較試験を行った。フェブキソスタット10mg/日又はアロプリノール100mg/日を12日間投与し、その後、それぞれ40mg/日又は200mg/日に増量し44日間投与した。なお、女性患者はフェブキソスタット群3/122例、アロプリノール群3/121例であった。投与開始後8週の血清尿酸値変化率(主要評価項目)において、フェブキソスタット40mg/日群のアロプリノール200mg/日群に対する非劣性が示された(P<0.001:非劣性マージンは5%)。また、投与開始後8週の血清尿酸値6.0mg/dL以下達成率(副次評価項目)は、フェブキソスタット40mg/日群82.0%、アロプリノール200mg/日群70.0%であった。各投与期間での痛風関節炎の発現割合は下表のとおりであった。28),29)
投与開始後8週の血清尿酸値変化率(%) 投与群
血清尿酸初期値
(mg/dL)血清尿酸値
変化率a)(%)変化率の群間差
[95%信頼区間]
(%)共分散
分析平均(標準偏差)
平均(標準偏差)
アロプリノール200mg/日
(120例)8.89(1.24)
-35.2(14.7)
-6.24
[-9.65,-2.84]
P<0.001#)
フェブキソスタット40mg/日
(122例)8.83(1.32)
-41.5(12.1)
a)血清尿酸初期値(投与開始前の血清尿酸値)に対する投与開始後8週の血清尿酸値の変化率
#)非劣性検定におけるP値
痛風関節炎の発現割合 投与群
0~12日以下
12日超6週以下
6週超8週以下
アロプリノール200mg/日
(121例)1.7%(100mg/日)
3.3%(200mg/日)
0.8%(200mg/日)
フェブキソスタット40mg/日
(122例)1.6%(10mg/日)
6.6%(40mg/日)
3.3%(40mg/日)
( )内は当該時期のアロプリノール又はフェブキソスタットの用量
本試験におけるフェブキソスタットの安全性評価対象243例中、副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は、フェブキソスタット群8.2%(10/122例)、アロプリノール群11.6%(14/121例)であった。フェブキソスタット群における主な副作用は、痛風関節炎4例(3.3%)であった。
- 17.1.3 国内長期投与試験
血清尿酸値9.0mg/dL以上の痛風を含む高尿酸血症患者171例を対象とした長期投与試験を実施した。フェブキソスタット10mg/日から投与を開始し、投与開始後3週目にフェブキソスタット20mg/日、投与開始後7週目にフェブキソスタット40mg/日に増量した。投与開始後10週目の血清尿酸値が6.0mg/dLを超えていた場合は投与開始後15週目よりフェブキソスタット60mg/日に増量し、血清尿酸値が6.0mg/dL以下の場合はフェブキソスタット40mg/日を維持した。なお、女性患者はフェブキソスタット40mg/日群5/131例、フェブキソスタット60mg/日群1/40例であった。投与開始後18週、26週、52週で血清尿酸値が6.0mg/dL以下に到達した患者の割合(達成率)は、フェブキソスタット40mg/日群では、それぞれ93.5、91.5、86.4%、また、フェブキソスタット60mg/日群では、それぞれ74.4、71.4、87.5%であった。30)
本試験におけるフェブキソスタットの安全性評価対象171例中、副作用(臨床検査値の異常を含む)の発現頻度は、フェブキソスタット40mg/日群37.4%(49/131例)、フェブキソスタット60mg/日群35.0%(14/40例)であった。フェブキソスタット群における主な副作用(臨床検査値の異常を含む)は、フェブキソスタット40mg/日群で痛風関節炎26例(19.8%)、関節痛7例(5.3%)、四肢痛4例(3.1%)、フェブキソスタット60mg/日群で痛風関節炎9例(22.5%)、関節痛3例(7.5%)、四肢痛3例(7.5%)、四肢不快感2例(5.0%)であった。
- 17.1.4 国内第Ⅲ相试验
以99例预定实施化疗的恶性肿瘤患者为对象,进行了以别嘌醇为对照的非盲随机比较试验。非布司他60mg/日或别嘌醇300mg/日[肾功能损害患者(30≦eGFR<45mL/min/1.73m2)则为200mg/日],从化疗开始前24小时起给药6天。在截至开始给药后第6天的血清尿酸值AUC(主要评价指标)方面,显示非布司他组相对于别嘌醇组的非劣效性(非劣效界值为150mg・h/dL)。此外,给予非布司他60mg/日后,血清尿酸值截至开始给药后第6天随时间降低。31),32)
在本试验中,非布司他60mg/日的安全性评价对象49例中有1例(2.0%)观察到副作用。该副作用为AST升高、ALT升高。开始给药后6天内的血清尿酸值AUC 给药组
血清尿酸值AUC(mg·h/dL)
组间差
[95%置信区间]最小二乘均值±标准误
别嘌醇200~300mg/日(50例)
513.44±13.13
-33.61
[-70.67,3.45]非布司他60mg/日(49例)
479.82±13.26
组间差:非布司他组-别嘌醇组
血清尿酸值随时间变化图
注2) 本药在批准的用法及用量下的最大给药量为60mg/日。
- 17.1.4 国内第Ⅲ相試験
化学療法施行予定の悪性腫瘍患者99例を対象にアロプリノール対照非盲検無作為化比較試験を行った。フェブキソスタット60mg/日又はアロプリノールは300mg/日[腎機能障害のある患者(30≦eGFR<45mL/min/1.73m2)では200mg/日]を化学療法施行開始24時間前から6日間投与した。投与開始6日後までの血清尿酸値AUC(主要評価項目)は、アロプリノール群に対するフェブキソスタット群の非劣性が示された(非劣性マージンは150mg・h/dL)。また、フェブキソスタット60mg/日の投与により血清尿酸値は投与開始6日後まで経時的に減少した。31),32)
本試験におけるフェブキソスタット60mg/日の安全性評価対象49例中1例(2.0%)に副作用が認められた。その副作用は、AST増加、ALT増加であった。投与開始6日後までの血清尿酸値AUC 投与群
血清尿酸値AUC(mg・h/dL)
群間差
[95%信頼区間]最小二乗平均値±標準誤差
アロプリノール200~300mg/日(50例)
513.44±13.13
-33.61
[-70.67,3.45]フェブキソスタット60mg/日(49例)
479.82±13.26
群間差:フェブキソスタット群-アロプリノール群
血清尿酸値の経時推移図
注2) 本剤の承認された用法及び用量における最大投与量は60mg/日である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
在大鼠(正常、高尿酸血症模型)中,非布司他经口给药降低了血中尿酸值。34)
ラット(正常、高尿酸血症モデル)でフェブキソスタットは経口投与により、血中尿酸値を低下させた。34)
在大鼠中,非布司他经口给药降低了尿中尿酸值。34)
ラットでフェブキソスタットは経口投与により、尿中尿酸値を低下させた。34)
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
非布司他水合物(Febuxostat Hydrate)
フェブキソスタット水和物(Febuxostat Hydrate)
化学名
化学名
2-[3-氰基-4-(2-甲基丙氧基)苯基]-4-甲基噻唑-5-羧酸半水合物
2-[3-Cyano-4-(2-methylpropoxy)phenyl]-4-methylthiazole-5-carboxylic acid hemihydrate
分子式
分子式
C16H16N2O3S·1/2H2O
C16H16N2O3S・1/2H2O
分子量
分子量
325.38
325.38
性状
性状
白色至淡黄白色结晶性粉末。微溶于甲醇或乙醇(99.5),几乎不溶于水。
白色~淡黄白色の結晶性の粉末である。メタノール又はエタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
300片[散装,含干燥剂]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
300錠[バラ、乾燥剤入り]
100片[10片×10:PTP]
500片[10片×50:PTP]
300片[散装,含干燥剂]
100錠[10錠×10:PTP]
500錠[10錠×50:PTP]
300錠[バラ、乾燥剤入り]
100片[10片×10:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
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0120-108-932 FAX 06-7177-7379
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
フェブキソスタット錠10mg「トーワ」/フェブキソスタット錠20mg「トーワ」/フェブキソスタット錠40mg「トーワ」
资料核对日期: