メトグルコ錠250mg
中文名称:Metgluco片250mg
英文名称:METGLUCO Tablets
一句话认识
用于2型糖尿病但是,仅限于通过以下任一治疗未能获得充分疗效的情况。;(1)仅饮食疗法・运动疗法;(2)在饮食疗法・运动疗法的基础上加用磺酰脲类药物;*多囊卵巢综合征的促排卵、多囊卵巢综合征生殖辅助医疗中的控制性卵巢刺激但是,仅限于呈现肥胖、糖耐量异常或胰岛素抵抗中任一情况的患者。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2023年11月修订(第5版) |
| * | 2022年9月修订(第4版、适应症变更、用法变更、用量变更) |
| ** | 2023年11月改訂(第5版) |
| * | 2022年9月改訂(第4版、効能変更、用法変更、用量変更) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
Metgluco片250mg
メトグルコ錠250mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
盐酸二甲双胍片
メトホルミン塩酸塩錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
Metgluco片500mg
メトグルコ錠500mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏条件・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
盐酸二甲双胍片
メトホルミン塩酸塩錠
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
1. 警告
1. 警告
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Metgluco片250mg
メトグルコ錠250mg
| 有效成分 | 每片含日本药局方盐酸二甲双胍250mg |
|---|---|
| 添加剂 | 聚维酮、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、聚乙二醇6000、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中日局メトホルミン塩酸塩 250mg |
|---|---|
| 添加剤 | ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、マクロゴール6000、タルク |
Metgluco片500mg
メトグルコ錠500mg
| 有效成分 | 每片含日本药局方盐酸二甲双胍500mg |
|---|---|
| 添加剂 | 聚维酮、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、聚乙二醇6000、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中日局メトホルミン塩酸塩 500mg |
|---|---|
| 添加剤 | ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、マクロゴール6000、タルク |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Metgluco片250mg
メトグルコ錠250mg
| 剂型 | 带刻痕的薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色至微黄白色 | |
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 约9.1mm |
| 厚度 | 约4.1mm | |
| 质量 | 约271mg | |
| 识别代码 | DS271 | |
| 剤形 | 割線入りのフィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色~帯黄白色 | |
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 約9.1mm |
| 厚さ | 約4.1mm | |
| 質量 | 約271mg | |
| 識別コード | DS271 | |
Metgluco片500mg
メトグルコ錠500mg
| 剂型 | 带刻痕的薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色至微黄白色 | |
| 外形 | | |
| 大小 | 长径 | 约15.8mm |
| 短径 | 约7.3mm | |
| 厚度 | 约5.7mm | |
| 质量 | 约538mg | |
| 识别代码 | DS272 | |
| 剤形 | 割線入りのフィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色~帯黄白色 | |
| 外形 | | |
| 大きさ | 長径 | 約15.8mm |
| 短径 | 約7.3mm | |
| 厚さ | 約5.7mm | |
| 質量 | 約538mg | |
| 識別コード | DS272 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人按盐酸二甲双胍计,从每日500mg开始,每日分2~3次于餐前即刻或餐后口服。维持量应观察疗效后确定,通常为每日750~1,500mg。可根据患者状态适当增减,但每日最高剂量为2,250mg。
通常,满10岁及以上儿童按盐酸二甲双胍计,从每日500mg开始,每日分2~3次于餐前即刻或餐后口服。维持量应观察疗效后确定,通常为每日500~1,500mg。可根据患者状态适当增减,但每日最高剂量为2,000mg。
通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2~3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日750~1,500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2,250mgまでとする。
通常、10歳以上の小児にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2~3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日500~1,500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2,000mgまでとする。
与其他排卵诱导药合用,通常按盐酸二甲双胍计,从500mg每日1次口服开始。确认耐受性后增量,每日总量不超过1,500mg,分2~3次口服。应在排卵前停用本品。
他の排卵誘発薬との併用で、通常、メトホルミン塩酸塩として500mgの1日1回経口投与より開始する。患者の忍容性を確認しながら増量し、1日投与量として1,500mgを超えない範囲で、1日2~3回に分割して経口投与する。なお、本剤は排卵までに中止する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
中度肾功能损害患者(eGFR 30mL/min/1.73m2以上60mL/min/1.73m2未满)时,二甲双胍血药浓度可能升高,乳酸酸中毒风险可能增加,应注意以下事项。特别是eGFR为30mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未满的患者,仅在判断治疗获益超过风险时才可给药。,,,
中等度の腎機能障害のある患者(eGFR 30mL/min/1.73m2以上60mL/min/1.73m2未満)では、メトホルミンの血中濃度が上昇し、乳酸アシドーシスの発現リスクが高くなる可能性があるため、以下の点に注意すること。特に、eGFRが30mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未満の患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。,,,
估算肾小球滤过率(eGFR) | 每日最高剂量参考值 |
45 ≦ eGFR < 60 | 1,500mg |
30 ≦ eGFR < 45 | 750mg |
推算糸球体濾過量(eGFR) | 1日最高投与量の目安 |
45 ≦ eGFR < 60 | 1,500mg |
30 ≦ eGFR < 45 | 750mg |
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
- 8.1 偶可引起严重的乳酸酸中毒。已知风险因素包括肾功能损害、肝功能损害、易伴发低氧血症的状态、脱水(包括合用具有利尿作用的药物)、过量饮酒、感染、老年人等。特别是由于脱水、过量饮酒等可能导致患者状态急剧变化,因此应注意以下事项。,,,
- (1)在本品给药开始前及给药期间,应定期确认肾功能(eGFR等)及肝功能,同时充分注意患者状态,探讨给药的适宜性及调整给药剂量。此外,对于老年人等需要特别谨慎观察病程的情况,应更频繁地进行确认。,,,,
- (2) 出现脱水症状时,应停药并进行适当处理。与具有利尿作用的药物(利尿剂、SGLT2抑制剂等)合用时,应特别注意脱水。,
- (3) 在本药开始给药时及给药期间,应向患者及其家属充分指导以下内容。
- (4) 对于使用碘造影剂进行检查的患者,因合用本药可能引起乳酸酸中毒,检查前应暂时停用本药(但需要进行紧急检查的情况除外)。给予碘造影剂后48小时内不得重新开始给予本药。此外,重新开始给药时,应注意患者的状态。
- 8.2 可能引起低血糖症状,因此对从事高空作业、驾驶汽车等的患者给药时应注意。
- 8.3 在使用本药时,应向患者及其家属充分说明低血糖症状及其处理方法。,
- 8.1 まれに重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがある。リスク因子としては、腎機能障害、肝機能障害、低酸素血症を伴いやすい状態、脱水(利尿作用を有する薬剤の併用を含む)、過度のアルコール摂取、感染症、高齢者等が知られている。特に、脱水、過度のアルコール摂取等により患者の状態が急変することもあるので、以下の点に注意すること。,,,
- (1)本剤の投与開始前及びその後も投与中は定期的に、腎機能(eGFR等)及び肝機能を確認するとともに、患者の状態に十分注意して投与の適否及び投与量の調節を検討すること。なお、高齢者等、特に慎重な経過観察が必要な場合には、より頻回に確認すること。,,,,
- (2)脱水症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。利尿作用を有する薬剤(利尿剤、SGLT2阻害剤等)との併用時には、特に脱水に注意すること。,
- (3)本剤の投与開始時及びその後も投与中は適切に、以下の内容を患者及びその家族に十分指導すること。
- (4)ヨード造影剤を用いて検査を行う患者においては、本剤の併用により乳酸アシドーシスを起こすことがあるので、検査前は本剤の投与を一時的に中止すること(ただし、緊急に検査を行う必要がある場合を除く)。ヨード造影剤投与後48時間は本剤の投与を再開しないこと。なお、投与再開時には、患者の状態に注意すること。
- 8.2 低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意すること。
- 8.3 本剤の使用にあたっては、患者及びその家族に対し低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること。,
- 8.4 给药时,应从少量开始,定期检查血糖、尿糖等,确认药物效果,若给予本药3~4个月后效果仍不充分,应迅速转换为其他治疗方法。
- 8.5 本药与盐酸伊格列明(imeglimin)的作用机制部分可能相同,此外,在盐酸伊格列明(imeglimin)的国内临床试验1)中,与双胍类药物联用时,有报告称与其他糖尿病药物联合治疗相比,消化道症状多见,因此在选择联合用药时应予以注意。
- 8.4 投与する場合には、少量より開始し、血糖値、尿糖等を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、本剤を3~4ヵ月投与しても効果が不十分な場合には、速やかに他の治療法への切り替えを行うこと。
- 8.5 本剤とイメグリミン塩酸塩は作用機序の一部が共通している可能性があること、また、イメグリミン塩酸塩の国内臨床試験1)において、ビグアナイド系薬剤と併用した場合、他の糖尿病用薬との併用療法と比較して消化器症状が多く認められたとの報告があることから、併用薬剤の選択の際には留意すること。
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
应慎重观察病程,探讨给药的适宜性及剂量的调整。特别是对于eGFR为30mL/min/1.73m2以上、45mL/min/1.73m2未满的患者,仅在判断治疗获益超过风险时才可给药。,
慎重に経過を観察し、投与の適否及び投与量の調節を検討すること。特に、eGFRが30mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未満の患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。,
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.4 具有生殖能力者
9.4 生殖能を有する者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
*不得对孕妇或可能妊娠的女性给药。动物实验(大鼠、兔)中已观察到向胎儿转移,且在部分动物实验(大鼠)中已有致畸作用的报告2)。此外,孕妇易发生乳酸酸中毒。,,,
*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験(ラット、ウサギ)で胎児への移行が認められており、一部の動物実験(ラット)で催奇形作用が報告されている2)。また、妊婦は乳酸アシドーシスを起こしやすい。,,,
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应权衡治疗获益及母乳喂养的获益,考虑继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)中已观察到药物向乳汁中转移。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が認められている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未针对低出生体重儿、新生儿、婴儿及幼儿开展临床试验。未满10岁儿童的使用经验有限。
低出生体重児、新生児、乳児、幼児を対象とした臨床試験は実施していない。10歳未満の小児への使用経験は限られている。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.1 禁忌(禁止合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
乳酸アシドーシスを起こすことがある。本剤の投与中は過度のアルコール摂取(飲酒)を避けること。 | 肝臓における乳酸の代謝能が低下する。また、脱水状態を来すことがある。 |
10.2 注意事项(注意合用)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
合用可能引起乳酸酸中毒。 | 据认为肾功能降低,导致本品的排泄减少。 | |
合用可能引起乳酸酸中毒。合用时,应采取适当措施,如暂时减量或停用本品。 | 据认为肾功能降低,导致本品的排泄减少。 | |
可能因脱水引起乳酸酸中毒。出现脱水症状时,应停用本药,并采取适当措施。 | 具有利尿作用的药物可能导致体液量减少,引起脱水状态。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
併用により乳酸アシドーシスを起こすことがある。 | 腎機能が低下し、本剤の排泄が低下することが考えられている。 | |
併用により乳酸アシドーシスを起こすことがある。併用する場合は本剤の投与を一時的に減量・中止するなど適切な処置を行うこと。 | 腎機能が低下し、本剤の排泄が低下することが考えられている。 | |
脱水により乳酸アシドーシスを起こすことがある。脱水症状があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。 | 利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。 |
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
合用可能引起低血糖。 | 合用增强降血糖作用。 | |
蛋白同化激素制剂 | 合用可能导致低血糖。 | 机制不明。 |
合用可能导致低血糖。 | 认为与水杨酸类药物的降血糖作用有关。 | |
合用可能导致低血糖。 | 认为由于β受体阻滞作用,延缓了通过肾上腺素介导的低血糖恢复。 | |
单胺氧化酶抑制剂 | 合用可能导致低血糖。 | 认为与单胺氧化酶抑制剂促进胰岛素分泌、抑制糖异生有关。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
併用により低血糖が起こることがある。 | 併用による血糖降下作用の増強。 | |
たん白同化ホルモン剤 | 併用により低血糖が起こることがある。 | 機序不明。 |
併用により低血糖が起こることがある。 | サリチル酸剤の血糖降下作用が考えられている。 | |
併用により低血糖が起こることがある。 | β遮断作用によりアドレナリンを介した低血糖からの回復を遅らせることが考えられている。 | |
モノアミン酸化酵素阻害剤 | 併用により低血糖が起こることがある。 | モノアミン酸化酵素阻害剤によるインスリン分泌促進、糖新生抑制が考えられている。 |
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
肾上腺素 | 合用可能减弱降血糖作用。 | 认为肾上腺素可抑制外周葡萄糖利用、促进肝脏糖异生并抑制胰岛素分泌。 |
肾上腺皮质激素 | 合用可能减弱降血糖作用。 | 认为肾上腺皮质激素可促进肝脏糖异生等。 |
甲状腺激素 | 合用可能减弱降血糖作用。 | 认为甲状腺激素作用于整体糖代谢,引起血糖值波动。 |
雌激素 | 合用可能减弱降血糖作用。 | 已知雌激素具有改变糖耐量并升高血糖的作用。 |
利尿剂 | 合用可能减弱降血糖作用。 | 认为利尿剂引起的钾丢失可导致胰岛素分泌减少。 |
吡嗪酰胺 | 合用可能减弱降血糖作用。 | 机制不明。 |
异烟肼 | 合用可能会减弱降血糖作用。 | 认为异烟肼会抑制碳水化合物代谢。 |
烟酸 | 合用可能会减弱降血糖作用。 | 认为烟酸具有升高血糖的作用。 |
吩噻嗪类药物 | 合用可能会减弱降血糖作用。 | 认为吩噻嗪类药物会抑制胰岛素分泌,并促使肾上腺释放肾上腺素。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アドレナリン | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | アドレナリンによる末梢での糖利用抑制、肝での糖新生促進、インスリン分泌抑制が考えられている。 |
副腎皮質ホルモン | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | 副腎皮質ホルモンによる肝での糖新生促進等が考えられている。 |
甲状腺ホルモン | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | 甲状腺ホルモンは糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。 |
卵胞ホルモン | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | 卵胞ホルモンには耐糖能を変化させ、血糖を上昇させる作用が認められている。 |
利尿剤 | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | 利尿剤によるカリウム喪失によりインスリン分泌の低下が考えられている。 |
ピラジナミド | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | 機序不明。 |
イソニアジド | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | イソニアジドによる炭水化物代謝阻害が考えられている。 |
ニコチン酸 | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | ニコチン酸による血糖上昇作用が考えられている。 |
フェノチアジン系薬剤 | 併用により血糖降下作用が減弱することがある。 | フェノチアジン系薬剤によるインスリン分泌抑制、副腎からのアドレナリン遊離が考えられている。 |
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
本品的血药浓度可能升高,作用可能增强。应充分观察,必要时减量等谨慎给药。 | 据认为本品经OCT2、MATE1或MATE2-K介导的肾脏排泄受到抑制。 | |
注意消化道症状的出现。 | 尤其在联合用药初期多见。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。観察を十分に行い、必要に応じて本剤を減量するなど慎重に投与すること。 | OCT2、MATE1、又はMATE2-Kを介した本剤の腎排泄が阻害されると考えられている。 | |
消化器症状の発現に注意すること。 | 特に併用初期に多く発現する傾向が認められている。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
乳酸酸中毒(表现为血乳酸值升高、乳酸/丙酮酸比值升高、血液pH降低等)常预后不良。虽然出现的临床症状多种多样,但多见胃肠道症状、倦怠感、肌肉痛、过度呼吸等症状,若出现这些症状,应立即停药并进行必要的检查。此外,若高度怀疑乳酸酸中毒,无需等待乳酸测定结果等,即应采取适当措施。,,,,,,,,,,,,,
乳酸アシドーシス(血中乳酸値の上昇、乳酸/ピルビン酸比の上昇、血液pHの低下等を示す)は予後不良のことが多い。一般的に発現する臨床症状は様々であるが、胃腸症状、倦怠感、筋肉痛、過呼吸等の症状がみられることが多く、これらの症状があらわれた場合には直ちに投与を中止し、必要な検査を行うこと。なお、乳酸アシドーシスの疑いが大きい場合には、乳酸の測定結果等を待つことなく適切な処置を行うこと。,,,,,,,,,,,,,
低血糖症状(初期症状:脱力感、高度の空腹感、発汗等)が認められた場合には糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。,,,,,
可能出现伴有AST、ALT、ALP、γ-GTP、胆红素显著升高等的肝功能障碍、黄疸。
AST、ALT、ALP、γ-GTP、ビリルビンの著しい上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
可能出现以肌肉痛、乏力、CK升高、血及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 1%至低于5% | 低于1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
消化系统注1) | 腹泻(40.5%)、恶心(15.4%)、食欲不振(11.8%)、腹痛(11.5%)、呕吐 | 消化不良、腹部胀满感、便秘、胃炎 | 胃肠障碍、排气增加 | |
血液 | 贫血、白细胞增多、嗜酸性粒细胞增多、白细胞减少 | 血小板减少 | ||
过敏症 | 皮疹、瘙痒 | |||
肝脏 | 肝功能异常 | |||
肾脏 | BUN升高、肌酐升高 | |||
代谢异常 | 乳酸升高 | CK升高、血钾升高 | 血尿酸升高 | 酮症 |
其他 | 头晕・摇晃感 | 全身倦怠感注1)、空腹感、嗜睡、心悸、乏力感、出汗、味觉异常、头重、头痛、浮肿、维生素B12减少注2) | 肌肉痛注1) |
5%以上 | 1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
消化器注1) | 下痢(40.5%)、悪心(15.4%)、食欲不振(11.8%)、腹痛(11.5%)、嘔吐 | 消化不良、腹部膨満感、便秘、胃炎 | 胃腸障害、放屁増加 | |
血液 | 貧血、白血球増加、好酸球増加、白血球減少 | 血小板減少 | ||
過敏症 | 発疹、そう痒 | |||
肝臓 | 肝機能異常 | |||
腎臓 | BUN上昇、クレアチニン上昇 | |||
代謝異常 | 乳酸上昇 | CK上昇、血中カリウム上昇 | 血中尿酸増加 | ケトーシス |
その他 | めまい・ふらつき | 全身倦怠感注1)、空腹感、眠気、動悸、脱力感、発汗、味覚異常、頭重、頭痛、浮腫、ビタミンB12減少注2) | 筋肉痛注1) |
13. 过量给药
13. 過量投与
进行纠正酸中毒(静脉注射碳酸氢钠等)、输液(强制利尿)、血液透析等适当处理。
アシドーシスの補正(炭酸水素ナトリウム静注等)、輸液(強制利尿)、血液透析等の適切な処置を行う。
14. 使用上的注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
应避免本品与奥美沙坦酯制剂等一起包药。若一起包药并在高温高湿条件下保存,本品可能变色。
本剤とオルメサルタン メドキソミル製剤等との一包化は避けること。一包化して高温高湿度条件下にて保存した場合、本剤が変色することがある。
14.2 发药时的注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
有报告称,在给予胰岛素或口服降血糖药期间给予血管紧张素转换酶抑制剂,易发生低血糖。
インスリン又は経口血糖降下剤の投与中にアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与することにより、低血糖が起こりやすいとの報告がある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成年男性空腹单次口服盐酸二甲双胍时的血浆二甲双胍浓度变化及药代动力学参数如下所示。
给药量 | Tmax | Cmax | AUC0-48 | T1/2 |
250mg(6例) | 1.9 ± 1.1 | 898 ± 168 | 4,861 ± 577 | 2.9 ± 0.6 |
500mg(6例) | 2.3 ± 0.9 | 1,341 ± 329 | 8,019 ± 2,347 | 4.0 ± 1.4 |
750mg(12例) | 2.1 ± 0.7 | 2,163 ± 517 | 11,802 ± 2,221 | 4.7 ±1.7 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男性にメトホルミン塩酸塩を空腹時に単回経口投与したときの血漿中メトホルミン濃度推移及び薬物動態パラメータは以下のとおりであった。
投与量 | Tmax | Cmax | AUC0-48 | T1/2 |
250mg(6例) | 1.9 ± 1.1 | 898 ± 168 | 4,861 ± 577 | 2.9 ± 0.6 |
500mg(6例) | 2.3 ± 0.9 | 1,341 ± 329 | 8,019 ± 2,347 | 4.0 ± 1.4 |
750mg(12例) | 2.1 ± 0.7 | 2,163 ± 517 | 11,802 ± 2,221 | 4.7 ±1.7 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成年男性分别口服盐酸二甲双胍每次500mg或750mg(各9例)、每日3次,重复给药6日时,血浆二甲双胍浓度在给药后2~4日达到稳态,未见重复给药导致蓄积。
健康成人男性に1日3回メトホルミン塩酸塩500mgあるいは750mg(各9例)を6日間反復経口投与したとき、血漿中メトホルミン濃度は投与2~4日後には定常状態に達し、反復投与による蓄積性はみられなかった。
16.2 吸收
16.2 吸収
对12例健康成年男性餐后单次口服给予盐酸二甲双胍750mg时,与空腹给药相比,Cmax降低约20%,但AUC0-48及尿中排泄率未见差异。
对健康成年男性餐前即刻及餐后单次口服给予盐酸二甲双胍500mg时的药代动力学参数如下所示。
给药时间 | Tmax | Cmax | AUC0-24 | T1/2 |
餐前即刻(12例) | 1.5 ± 0.6 | 1,060 ± 237 | 6,186 ± 1,249 | 4.5 ± 0.8 |
餐后(12例) | 3.4 ± 0.6 | 1,014 ± 162 | 6,486 ± 823 | 4.0 ± 0.5 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男性12例にメトホルミン塩酸塩750mgを食後に単回経口投与したとき、空腹時投与に比べてCmaxが約20%低下したが、AUC0-48及び尿中排泄率に差は認められなかった。
健康成人男性にメトホルミン塩酸塩500mgを食直前及び食後に単回経口投与したときの薬物動態パラメータは以下のとおりであった。
投与時期 | Tmax | Cmax | AUC0-24 | T1/2 |
食直前(12例) | 1.5 ± 0.6 | 1,060 ± 237 | 6,186 ± 1,249 | 4.5 ± 0.8 |
食後 (12例) | 3.4 ± 0.6 | 1,014 ± 162 | 6,486 ± 823 | 4.0 ± 0.5 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
对3名健康成人单次口服给予盐酸二甲双胍500mg时的生物利用度为60.6%3)(国外数据)。
健康成人3例にメトホルミン塩酸塩500mgを単回経口投与したときの生物学的利用率は60.6%であった3)(外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
1.1~2.8%(体外,人血浆,0.1~100µg/mL,超滤法)
1.1~2.8%(in vitro、ヒト血漿、0.1~100µg/mL、限外ろ過法)
16.4 代谢
16.4 代謝
本剤はほとんど代謝されない。メトホルミンは、主要なCYP分子種(CYP1A2、CYP2A6、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6、CYP2E1及びCYP3A4)の代謝活性に影響を与えなかった(in vitro)。,
16.5 排泄
16.5 排泄
**本品以原形经尿排泄。对5名健康成人单次口服给予盐酸二甲双胍500mg时,给药后48小时内的尿中排泄率为给药量的51.6%3)(国外数据)。使用表达人体转运蛋白的细胞(hOAT1、hOAT2、hOAT3、hOAT4、hOCT1、hOCT2、hOCT3)进行的研究结果显示,hOCT2显示出较高的转运能力,因此认为本品主要通过OCT2介导经尿排泄。,
**本剤は未変化体のまま尿中に排泄される。健康成人5例にメトホルミン塩酸塩500mgを単回経口投与したとき、投与48時間後までの尿中排泄率は投与量の51.6%であった3)(外国人データ)。ヒトのトランスポーター発現細胞(hOAT1、hOAT2、hOAT3、hOAT4、hOCT1、hOCT2、hOCT3)を用いて検討した結果、hOCT2が高い輸送能を示したことから、本剤は主にOCT2を介して尿中に排泄されると考えられた。,
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对肾功能正常者(肌酐清除率:>90mL/min)、轻度(肌酐清除率:61~90mL/min)及中度(肌酐清除率:31~60mL/min)肾功能损害者空腹单次口服给予盐酸二甲双胍850mg时的药代动力学参数如下4)(国外数据)。,
Cmax | AUC0-∞ | T1/2 | CLR | |
肾功能正常者(3例) | 1.64±0.50 | 11.22±3.19 | 11.2±5.2 | 394.7±83.8 |
轻度肾功能损害者(5例) | 1.86±0.52 | 13.22±2.00 | 17.3±21.2 | 383.6±122.3 |
中度肾功能损害者(4例) | 4.12±1.83 | 58.30±36.58 | 16.2±7.6 | 108.3±57.2 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
腎機能正常者(クレアチニンクリアランス:>90mL/min)、軽度(クレアチニンクリアランス:61~90mL/min)及び中等度(クレアチニンクリアランス:31~60mL/min)の腎機能障害者にメトホルミン塩酸塩850mgを空腹時に単回経口投与したときの薬物動態パラメータは以下のとおりであった4)(外国人データ)。,
Cmax | AUC0-∞ | T1/2 | CLR | |
腎機能正常者(3例) | 1.64±0.50 | 11.22±3.19 | 11.2±5.2 | 394.7±83.8 |
軽度腎機能障害者(5例) | 1.86±0.52 | 13.22±2.00 | 17.3±21.2 | 383.6±122.3 |
中等度腎機能障害者(4例) | 4.12±1.83 | 58.30±36.58 | 16.2±7.6 | 108.3±57.2 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康老年男性(满65岁及以上,肌酐清除率>60mL/min)及健康非老年男性(满20岁至未满40岁,肌酐清除率>90mL/min)空腹单次给予盐酸二甲双胍500mg时,血浆二甲双胍浓度变化及药代动力学参数如下。
Tmax | Cmax | AUC0-48 | T1/2 | |
健康老年人(12例) | 2.5 ± 1.1 | 1,935 ± 633 | 14,236 ± 3,927 | 4.5 ± 1.0 |
健康非老年受试者(6例) | 2.9 ± 1.3 | 1,204 ± 367 | 8,907 ± 2,325 | 3.5 ± 0.6 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康高齢男性(65歳以上、クレアチニンクリアランス:>60mL/min)及び健康非高齢男性(20歳以上40歳未満、クレアチニンクリアランス:>90mL/min)にメトホルミン塩酸塩500mgを空腹時に単回投与したときの血漿中メトホルミン濃度推移及び薬物動態パラメータは以下のとおりであった。
Tmax | Cmax | AUC0-48 | T1/2 | |
健康高齢者(12例) | 2.5 ± 1.1 | 1,935 ± 633 | 14,236 ± 3,927 | 4.5 ± 1.0 |
健康非高齢者(6例) | 2.9 ± 1.3 | 1,204 ± 367 | 8,907 ± 2,325 | 3.5 ± 0.6 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
儿童2型糖尿病患者长期给药试验中,每日500~2,000mg盐酸二甲双胍分2~3次给药,利用173个血浆浓度观测点开展群体PK分析。最终模型得出的群体平均参数(估计值±标准误)为表观清除率69.9±3.96L/h、表观分布容积525±52.1L、吸收速率常数1.98±0.563h-1,利用这些参数估算儿童2型糖尿病患者的药代动力学参数的结果如下表所示5)。
每次给药量 | Tmax | Cmax | AUC0-48 | T1/2 |
250mg(36例) | 1.5 ± 0.0 | 521 ± 119 | 5,095 ± 2,814 | 5.4 ± 1.7 |
500mg(36例) | 1.5 ± 0.0 | 1,042 ± 237 | 10,191 ± 5,629 | 5.4 ± 1.7 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
小児2型糖尿病患者を対象とした長期投与試験において、メトホルミン塩酸塩を1日2~3回に分割して、500~2,000mg/日を投与したときの血漿中濃度173点を用いて、ポピュレーションPK解析を実施した。最終モデルから得られた母集団平均パラメータ(推定値±標準誤差)は、見かけのクリアランスが69.9±3.96L/h、見かけの分布容積が525±52.1L、吸収速度定数が1.98±0.563h-1であり、これらを用いて、小児2型糖尿病患者の薬物動態パラメータを推定した結果は、下表のとおりであった5)。
1回投与量 | Tmax | Cmax | AUC0-48 | T1/2 |
250mg(36例) | 1.5 ± 0.0 | 521 ± 119 | 5,095 ± 2,814 | 5.4 ± 1.7 |
500mg(36例) | 1.5 ± 0.0 | 1,042 ± 237 | 10,191 ± 5,629 | 5.4 ± 1.7 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
健康成人に対し本剤とシメチジンを併用した場合、シメチジンの薬物動態には影響がみられなかったものの、メトホルミンのCmaxが約60%上昇し、AUC0-24が約40%増加した(外国人データ)。
对健康成人合并给予本药与多替拉韦50mg/日及100mg/日进行重复给药时,二甲双胍的Cmax分别升高66%及111%,AUC分别增加79%及145%6)(国外数据)。
健康成人に対し本剤とドルテグラビル50mg/日及び100mg/日を併用して反復投与した場合、メトホルミンのCmaxがそれぞれ66%及び111%上昇し、AUCがそれぞれ79%及び145%増加した6)(外国人データ)。
对健康成人合并给予本药与凡德他尼进行单次给药时,二甲双胍的Cmax及AUC0-∞分别增加50%及74%,肾清除率降低52%7)(国外数据)。
健康成人に対し本剤とバンデタニブを併用して単回投与した場合、メトホルミンのCmax及びAUC0-∞がそれぞれ50%及び74%増加し、腎クリアランスが52%減少した7)(外国人データ)。
对2型糖尿病患者合并给予本药与格列本脲时,格列本脲的Cmax降低约37%,AUC0-∞降低约22%。在健康成人中联合使用本品与硝苯地平的情况下,二甲双胍的Cmax升高约21%,AUC0-24增加约16%。联合使用呋塞米的情况下,二甲双胍的Cmax升高约22%,呋塞米的Cmax降低约31%,AUC0-36减少约12%。联合使用普萘洛尔或布洛芬时,对药代动力学参数无影响。任何药物均未观察到具有临床意义的药代动力学相互作用(国外数据)。
2型糖尿病患者に対し本剤とグリベンクラミドを併用した場合、グリベンクラミドのCmaxが約37%低下し、AUC0-∞が約22%減少した。健康成人に対し本剤とニフェジピンを併用した場合、メトホルミンのCmaxが約21%上昇し、AUC0-24が約16%増加した。フロセミドを併用した場合、メトホルミンのCmaxが約22%上昇し、フロセミドのCmaxが約31%低下し、AUC0-36が約12%減少した。プロプラノロール又はイブプロフェンを併用した場合は薬物動態パラメータに影響はなかった。いずれの薬剤も併用により薬物動態に臨床的意義のある薬物相互作用はみられなかった(外国人データ)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 在包括针对成人2型糖尿病患者的双盲比较试验在内的各项临床试验中注),观察到HbA1c(NGSP)值、空腹血糖值及糖化白蛋白值的改善。
注)从试验对象中排除了以下患者。 - (1)国内II期剂量反应探索试验(单药治疗)
对饮食及运动疗法效果不足的2型糖尿病患者,每次250mg或500mg、每日3次每餐后给药14周(开始给药第1周为每次250mg、每日2次),HbA1c(NGSP)值(平均值±标准差,下同)分别降低0.67±0.64%(106例)及1.07±0.68%(106例)。
副作用发生频率在750mg/日组为47.7%(51/107例),在1,500mg/日组为69.8%(74/106例)。主要副作用(发生频率10%以上)在750mg/日组为腹泻30.8%(33例)、恶心15.9%(17例)、腹痛15.0%(16例)、食欲不振11.2%(12例),在1,500mg/日组为腹泻48.1%(51例)、恶心22.6%(24例)、腹痛16.0%(17例)、食欲不振15.1%(16例)。未观察到低血糖症的副作用8)。 - (2)国内第Ⅱ相剂量反应探讨试验(磺酰脲类联合疗法)
对饮食及运动疗法加用磺酰脲类药物效果不足的2型糖尿病患者,每次250mg或500mg、每日3次每餐后给药14周(开始给药第1周为每次250mg、每日2次),HbA1c(NGSP)值分别降低0.74±0.68%(102例)及1.22±0.75%(103例)。
副作用发生频率在750mg/日组为58.8%(60/102例),在1,500mg/日组为75.0%(78/104例)。主要副作用(发生频率10%以上)在750mg/日组为腹泻26.5%(27例),在1,500mg/日组为腹泻40.4%(42例)、食欲不振14.4%(15例)、恶心13.5%(14例)。低血糖症的副作用分别发生于9.8%(10例)、21.2%(22例)9)。 - (3)国内第Ⅱ相长期给药试验
对仅饮食及运动疗法,或饮食及运动疗法加用磺酰脲类药物效果不足的2型糖尿病患者,从每日500mg开始,每日750~2,250mg分2~3次给药54周后,HbA1c(NGSP)、空腹血糖及糖化白蛋白值得到改善,并维持良好血糖控制。HbA1c(NGSP)值降低1.30±0.78%(165例)。HbA1c(NGSP)低于6.9%的患者比例,由给药前7.3%(12/165例),变为14周65.4%(100/153例)、26周73.5%(108/147例)、54周80.7%(113/140例)。
副作用发生频率为67.5%(114/169例)。主要副作用(发生频率10%以上)为腹泻54.4%(92例)、恶心15.4%(26例)、食欲不振14.8%(25例)、腹痛10.1%(17例)。低血糖症的副作用在仅进行饮食疗法·运动疗法的患者中未发生,在饮食疗法·运动疗法加用磺酰脲类效果不佳的患者中发生于11.6%(10/86例)10)。
- 成人2型糖尿病患者を対象とした二重盲検比較試験を含む各種臨床試験注)において、HbA1c(NGSP)値、空腹時血糖値及びグリコアルブミン値の改善が認められた。
注)試験対象から以下の患者を除外した。 - (1)国内第Ⅱ相用量反応検討試験(単独療法)
食事療法・運動療法で効果不十分な2型糖尿病患者に、1回250mg又は500mgを1日3回毎食後に14週間(投与開始1週間は1回250mgを1日2回)投与した結果、HbA1c(NGSP)値(平均値±標準偏差、以下同様)はそれぞれ0.67±0.64%(106例)、1.07±0.68%(106例)低下した。
副作用発現頻度は、750mg/日群で47.7%(51/107例)、1,500mg/日群で69.8%(74/106例)であった。主な副作用(発現頻度10%以上)は、750mg/日群で下痢30.8%(33例)、悪心15.9%(17例)、腹痛15.0%(16例)、食欲不振11.2%(12例)、1,500mg/日群で下痢48.1%(51例)、悪心22.6%(24例)、腹痛16.0%(17例)、食欲不振15.1%(16例)であった。低血糖症の副作用は認められなかった8)。 - (2)国内第Ⅱ相用量反応検討試験(スルホニルウレア剤併用療法)
食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤で効果不十分な2型糖尿病患者に、1回250mg又は500mgを1日3回毎食後に14週間(投与開始1週間は1回250mgを1日2回)投与した結果、HbA1c(NGSP)値はそれぞれ0.74±0.68%(102例)、1.22±0.75%(103例)低下した。
副作用発現頻度は、750mg/日群で58.8%(60/102例)、1,500mg/日群で75.0%(78/104例)であった。主な副作用(発現頻度10%以上)は、750mg/日群で下痢26.5%(27例)、1,500mg/日群で下痢40.4%(42例)、食欲不振14.4%(15例)、悪心13.5%(14例)であった。低血糖症の副作用は、それぞれ9.8%(10例)、21.2%(22例)に発現した9)。 - (3)国内第Ⅱ相長期投与試験
食事療法・運動療法のみ又は食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤で効果不十分な2型糖尿病患者に、1日500mgより開始し、1日750~2,250mgを2~3回に分割して54週間投与した結果、HbA1c(NGSP)値、空腹時血糖値及びグリコアルブミン値は改善し、良好な血糖コントロールが維持された。HbA1c(NGSP)値は1.30±0.78%(165例)低下した。HbA1c(NGSP)値6.9%未満の割合は、投与開始前7.3%(12/165例)に対して14週後で65.4%(100/153例)、26週後で73.5%(108/147例)、54週後で80.7%(113/140例)であった。
副作用発現頻度は67.5%(114/169例)であった。主な副作用(発現頻度10%以上)は、下痢54.4%(92例)、悪心15.4%(26例)、食欲不振14.8%(25例)、腹痛10.1%(17例)であった。低血糖症の副作用は食事療法・運動療法のみの患者では発現せず、食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤で効果不十分な患者では11.6%(10/86例)に発現した10)。
- (1)国内第Ⅲ相长期给药试验
针对儿童2型糖尿病患者的长期给药试验注)中,观察到HbA1c(NGSP)值、糖化白蛋白值、空腹血糖值的改善。
注)从试验对象中排除了以下患者。 - 每日500~2,000mg分2~3次给药24周(可能时持续52周)的结果如下(入组患者体重为44.4~112.0kg)。
- (1)饮食疗法和运动疗法效果不佳的2型糖尿病
HbA1c(NGSP)值(平均值±标准差,下同)在给药24周时降低了0.76±0.58%(14例)。在持续至52周的病例中降低了0.71±0.69%(10例)。 - (2)在饮食疗法和运动疗法基础上加用磺酰脲类药物效果不佳的2型糖尿病
HbA1c(NGSP)值在给药24周时降低了0.40±1.87%(4例)。在持续至52周的病例中降低了0.45±0.78%(2例)。 - (3)饮食及运动疗法加用每日不超过750mg二甲双胍效果不足的2型糖尿病
HbA1c(NGSP)值在给药24周时降低了0.98±1.62%(17例)。在持续至52周的病例中降低了0.65±1.17%(13例)。
副作用发生频率为51.4%(19/37例)。主要副作用(发生频率10%以上)为腹泻29.7%(11例)、恶心18.9%(7例)、腹痛10.8%(4例)。未观察到低血糖症的副作用11)。
- (1)国内第Ⅲ相長期投与試験
小児2型糖尿病患者を対象とした長期投与試験注)において、HbA1c(NGSP)値、グリコアルブミン値、空腹時血糖値の改善が認められた。
注)試験対象から以下の患者を除外した。 - 1日500~2,000mgを2~3回に分割して24週間(可能な場合は52週間)投与した結果は以下のとおりであった(なお、組み入れられた患者の体重は44.4~112.0kgであった)。
- (1)食事療法・運動療法で効果不十分な2型糖尿病
HbA1c(NGSP)値(平均値±標準偏差、以下同様)は24週間投与で0.76±0.58%(14例)低下した。52週継続例では0.71±0.69%(10例)低下した。 - (2)食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤で効果不十分な2型糖尿病
HbA1c(NGSP)値は24週間投与で0.40±1.87%(4例)低下した。52週継続例では0.45±0.78%(2例)低下した。 - (3)食事療法・運動療法に加えて1日750mg以下のメトホルミンで効果不十分な2型糖尿病
HbA1c(NGSP)値は24週間投与で0.98±1.62%(17例)低下した。52週継続例では0.65±1.17%(13例)低下した。
副作用発現頻度は51.4 %(19/37例)であった。主な副作用(発現頻度10%以上)は、下痢29.7%(11例)、悪心18.9%(7例)、腹痛10.8%(4例)であった。低血糖症の副作用は認められなかった11)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
主要通过抑制肝脏中的糖异生,在不依赖胰腺β细胞胰岛素分泌的情况下发挥降血糖作用。此外,还已知其具有促进外周组织对葡萄糖的摄取、抑制小肠对葡萄糖的吸收等作用12)。
主に肝臓における糖新生を抑制し、膵β細胞のインスリン分泌を介することなく血糖降下作用を示す。また、末梢組織における糖取り込みの促進、小腸における糖吸収の抑制等も知られている12)。
18.2 降血糖作用
18.2 血糖降下作用
在表现为肥胖的糖尿病模型动物db/db小鼠中,显示出降低血糖值及抑制HbA1c值升高的作用。
肥満を呈する糖尿病モデル動物であるdb/dbマウスにおいて、血糖値の低下作用及びHbA1c値の増加抑制作用を示す。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
盐酸二甲双胍(Metformin Hydrochloride)
メトホルミン塩酸塩(Metformin Hydrochloride)
化学名
化学名
1,1-二甲基双胍单盐酸盐
1,1-Dimethylbiguanide monohydrochloride
分子式
分子式
C4H11N5·HCl
C4H11N5・HCl
分子量
分子量
165.62
165.62
性状
性状
白色结晶或结晶性粉末。易溶于水,略难溶于乙酸(100),难溶于乙醇(99.5)。
白色の結晶又は結晶性の粉末である。水に溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约221℃(分解)
約221℃(分解)
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
取出片剂时可能会有特殊气味。(源于本品原料中的成分。)
錠剤を取り出すときに特異なにおいがすることがある。(本剤の原料に由来する成分による。)
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
1,000片[10片(PTP)×100]
500片[瓶装、散装、含干燥剂]
100錠[10錠(PTP)×10]
1,000錠[10錠(PTP)×100]
500錠[瓶、バラ、乾燥剤入り]
100片[10片(PTP)×10]
1,000片[10片(PTP)×100]
500片[瓶装、散装、含干燥剂]
100錠[10錠(PTP)×10]
1,000錠[10錠(PTP)×100]
500錠[瓶、バラ、乾燥剤入り]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
邮编541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
〒541-0045 大阪市中央区道修町2-6-8
药品信息中心
TEL 0120-034-389
くすり情報センター
TEL 0120-034-389
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
住友制药株式会社
住友ファーマ株式会社
大阪市中央区道修町2-6-8
大阪市中央区道修町2-6-8
26.2 合作
26.2 提携
Merck Santé(法国)
Merck Santé(フランス)
资料来源与核对
资料核对日期: