ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
中文名称:米格列奈钙口腔崩解片10mg「三和」
英文名称:MITIGLINIDE Ca・OD Tablets“SANWA”
一句话认识
用于2型糖尿病。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| 2023年5月修订(第1版) |
| 2023年5月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
米格列奈钙口腔崩解片5mg“三和”
ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮存条件及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
米格列尼钙·OD片10mg“三和”
ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法・有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
米格列奈钙口崩片5mg“三和”
ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」
| 有效成分 | 每片中 《日局》米格列奈钙水合物 5.0mg |
|---|---|
| 添加剂 | D-甘露醇、赤藓糖醇、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、结晶纤维素、无水磷酸氢钙、交联聚维酮、富马酸硬脂醇酯钠 |
| 有効成分 | 1錠中 「日局」ミチグリニドカルシウム水和物 5.0mg |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、エリスリトール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、結晶セルロース、無水リン酸水素Ca、クロスポビドン、フマル酸ステアリルNa |
米格列奈钙口崩片10mg“三和”
ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
| 有效成分 | 每片中 《日局》米格列奈钙水合物 10.0mg |
|---|---|
| 添加剂 | D-甘露醇、赤藓糖醇、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、结晶纤维素、无水磷酸氢钙、交联聚维酮、富马酸硬脂醇酯钠 |
| 有効成分 | 1錠中 「日局」ミチグリニドカルシウム水和物 10.0mg |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、エリスリトール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、結晶セルロース、無水リン酸水素Ca、クロスポビドン、フマル酸ステアリルNa |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
米格列奈钙口崩片5mg“三和”
ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」
| 颜色·剂型 | 白色素片 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 直径 | 6.0mm | |
| 厚度 | 2.4mm | |
| 重量 | 75mg | |
| 识别代码 | MG5 | |
| 色・剤形 | 白色の素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表 | |
| 裏 | | |
| 側面 | | |
| 直径 | 6.0mm | |
| 厚さ | 2.4mm | |
| 重量 | 75mg | |
| 識別コード | MG5 | |
米格列奈钙OD片10mg“三和”
ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
| 颜色·剂型 | 白色单面有1/2刻痕的素片 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 直径 | 8.1mm | |
| 厚度 | 3.0mm | |
| 重量 | 150mg | |
| 识别代码 | MG10 | |
| 色・剤形 | 白色の片面1/2割線入りの素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表 | |
| 裏 | | |
| 側面 | | |
| 直径 | 8.1mm | |
| 厚さ | 3.0mm | |
| 重量 | 150mg | |
| 識別コード | MG10 | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
2型糖尿病
2型糖尿病
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常成人以米格列奈钙水合物计,每次10mg,每日3次,于每餐前即刻口服。根据患者状态酌情增减。
通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 关于具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。本剤は動物実験(ラット)で胎盤通過が認められている。また、動物実験(ラット)で周産期に薬理作用に基づく低血糖によると推定される母動物死亡が認められている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
哺乳期妇女应考虑治疗上的获益及母乳喂养的获益,慎重决定是否继续或停止哺乳。在动物实验(大鼠)中已确认本品可转移至乳汁。
授乳中の女性は、治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤は動物実験(ラット)で母乳への移行が認められている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处置方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷),降血糖作用可能增强,因此应监测血糖值并充分观察患者其他状态,必要时减量。 特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 与噻唑烷二酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 由于作用机制不同的药理作用的相加作用导致降血糖作用增强。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷),降血糖作用可能增强,因此应监测血糖值并充分观察患者其他状态,必要时减量。 特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 与噻唑烷二酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 由抑制与血中蛋白结合及抑制结合代谢所致。但合用阿司匹林每次1500mg时可能有影响,低剂量(阿司匹林每次300mg)时无影响。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷)、降血糖作用可能增强,因此应充分监测血糖值并观察患者其他状态,必要时减量。 特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 与噻唑烷酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 由于抑制与血浆蛋白结合及抑制代谢所致。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷)、降血糖作用可能增强,因此应充分监测血糖值并观察患者其他状态,必要时减量。 特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 与噻唑烷酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 由于抑制与血浆蛋白结合及抑制代谢所致。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷)、降血糖作用可能增强,因此应充分监测血糖值并观察患者其他状态,必要时减量。 特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 与噻唑烷酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 通过抑制肝脏糖异生及增强外周胰岛素敏感性,导致血糖降低。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷)、降血糖作用可能增强,因此应充分监测血糖值并观察患者其他状态,必要时减量。 特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 与噻唑烷酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 通过抑制肝脏糖异生及增强外周胰岛素敏感性,导致血糖降低。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、无力、倦怠等初期症状,经血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进展至意识丧失、抽搐、昏迷)、降血糖作用可能增强,因此应充分监测血糖值并观察患者其他状态,必要时减量。 特别是,与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的剂量。 与噻唑烷二酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 除蛋白同化激素仅对糖尿病患者产生降血糖作用外,尚有代谢抑制及排泄延迟之说。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,进展至血压升高、出汗、震颤、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),降血糖作用可能增强,因此应通过血糖监测等充分观察患者状态,必要时减量。 特别是,与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的剂量。 与噻唑烷二酮类药物合用时,应特别注意水肿的发生。 | 因促进胰岛素敏感性所致。 | |
可能减弱口服降血糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高叠加带来的影响。 合用时应注意血糖控制,频繁测定血糖值,并根据需要调整给药量。 | 通过抑制外周葡萄糖摄取及促进肝脏糖异生,使血糖升高。 | |
可能减弱口服降血糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高叠加带来的影响。 合用时应注意血糖控制,频繁测定血糖值,并根据需要调整给药量。 | 因促进肝脏糖异生及降低外周组织胰岛素敏感性所致。 | |
可能减弱口服降血糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时应注意血糖控制,频繁监测血糖值,并根据需要调整剂量。 | 机制不明 可能与皮质醇分泌变化、组织糖利用变化、生长激素过度产生、肝功能变化等有关。 | |
可能减弱口服降糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时应注意血糖控制,频繁监测血糖值,并根据需要调整剂量。 | 由于抑制肝脏对葡萄糖的同化作用。 | |
可能减弱口服降糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时应注意血糖控制,频繁监测血糖值,并根据需要调整剂量。 | 由于糖代谢障碍引起的血糖升高及糖耐量异常。 | |
可能减弱口服降糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时应注意血糖控制,频繁监测血糖值,并根据需要调整剂量。 | 机制不明 有报告称血糖控制困难。 | |
可能减弱口服降糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时注意控制血糖,频繁监测血糖值,必要时调节给药剂量。 | 因抑制胰岛素释放及促进肾上腺释放肾上腺素所致。 | |
可能减弱口服降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时注意控制血糖,频繁监测血糖值,必要时调节给药剂量。 | 因血清钾降低、胰岛素分泌障碍及组织中胰岛素敏感性降低所致。 | |
可能减弱口服降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。 应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 合用时注意控制血糖,频繁监测血糖值,必要时调节给药剂量。 | 直接抑制胰岛素分泌。 | |
在充分观察血糖值及其他患者状态的同时给药。 | 血糖控制条件可能发生变化。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | 作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | 血中蛋白との結合抑制及び抱合代謝阻害による。ただし、アスピリンとして1回量1500mgの併用時に影響する可能性があるが、低用量(アスピリンとして1回量300mg)では影響しない。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | 血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | 血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | 肝臓における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強により血糖が低下する。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | 肝臓における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強により血糖が低下する。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | タンパク同化ホルモン剤が糖尿病患者のみに起こる血糖降下作用に加えて代謝抑制・排泄遅延説がある。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニターその他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。 特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 チアゾリジン系薬剤との併用時には、特に浮腫の発現に注意すること。 | インスリン感受性促進による。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 末梢でのグルコースの取り込み抑制及び肝臓での糖新生の促進により、血糖値を上昇させる。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 肝臓での糖新生促進、末梢組織でのインスリン感受性低下による。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 機序不明 コルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化等が考えられる。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 肝臓でのブドウ糖の同化抑制による。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 糖質代謝の障害による血糖値上昇及び耐糖能異常による。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 機序不明 血糖値のコントロールがむずかしいとの報告がある。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | インスリン遊離抑制、副腎からのエピネフリン遊離による。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | 血清カリウムの低下、インスリンの分泌障害、組織におけるインスリンの感受性低下による。 | |
経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。 食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 併用時は血糖値コントロールに注意し頻回に血糖値を測定し、必要に応じ投与量を調節する。 | インスリン分泌を直接抑制する。 | |
血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する。 | 血糖コントロール条件が変わることがある。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现低血糖症状(眩晕、饥饿感、震颤、乏力、冷汗、意识丧失等)。出现低血糖症状时,应采取摄取含糖食品等适当措施。但与α-葡萄糖苷酶抑制剂联用而出现低血糖症状时,应给予葡萄糖。此外,应考虑减至每次5mg等,谨慎给药。,,,,,
※为作为低血糖症状报告的发生率。
低血糖症状(眩暈、空腹感、振戦、脱力感、冷汗、意識消失等)があらわれることがある。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。また、1回5mgへの減量を検討するなど慎重に投与すること。,,,,,
※低血糖症状として報告された発現割合である。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 | 0.1%至小于5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
代谢 | 低血糖症状(眩晕、饥饿感、震颤、乏力感、冷汗、出汗、恶寒、意识低下、倦怠感、心悸、头重感、眼部不适感、恶心、身体不适、麻木感、嗜睡、行走困难、打哈欠等) | ||
消化系统 | 口内炎、口干、烧心、恶心、呕吐、胃部不适、胃炎、胃痛、胃溃疡、胃肠炎、腹部胀满、腹痛、排气增加、腹泻、软便、便秘、饥饿感、食欲不振、食欲亢进 | 舌麻木 | |
皮肤 | 湿疹、瘙痒、皮肤干燥 | 皮疹 | |
肌肉骨骼系统 | 背痛、肌痛、关节痛、下肢痉挛、肌肉骨骼僵硬 | ||
精神神经系统 | 头痛、眩晕、嗜睡、失眠、麻木感 | ||
耳 | 耳痛 | ||
肝脏 | 胆囊息肉、AST升高、ALT升高、γ-GTP升高、LDH升高、总胆红素升高 | ||
循环系统 | 心脏扩大、心悸、室性期前收缩、高血压恶化、血压升高 | ||
呼吸系统 | 咳嗽、咽部异物感、感冒综合征 | ||
肾脏及泌尿系统 | 肾囊肿、尿频、尿蛋白、尿潜血 | ||
其他 | 丙酮酸升高、BNP升高 | 倦怠感、乏力感、冷汗、潮热、水肿、脱发、眼部不适感、胸部不适感、胸痛、右季肋部痛、四肢痛、体重增加、乳酸升高、游离脂肪酸升高、总胆固醇升高、LDL胆固醇升高、甘油三酯升高、尿酸升高、CK升高、钾升高 |
5%以上 | 0.1~5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
代謝 | 低血糖症状(眩暈、空腹感、振戦、脱力感、冷汗、発汗、悪寒、意識低下、倦怠感、動悸、頭重感、眼のしょぼしょぼ感、嘔気、気分不良、しびれ感、眠気、歩行困難、あくび等) | ||
消化器 | 口内炎、口渇、胸やけ、嘔気、嘔吐、胃不快感、胃炎、胃痛、胃潰瘍、胃腸炎、腹部膨満、腹痛、放屁増加、下痢、軟便、便秘、空腹感、食欲不振、食欲亢進 | 舌のしびれ | |
皮膚 | 湿疹、そう痒、皮膚乾燥 | 発疹 | |
筋骨格系 | 背部痛、筋肉痛、関節痛、下肢痙直、筋骨格硬直 | ||
精神神経系 | 頭痛、眩暈、眠気、不眠、しびれ感 | ||
耳 | 耳痛 | ||
肝臓 | 胆嚢ポリープ、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇 | ||
循環器 | 心拡大、動悸、心室性期外収縮、高血圧悪化、血圧上昇 | ||
呼吸器 | 咳、咽頭異和感、かぜ症候群 | ||
腎臓・泌尿器 | 腎嚢胞、頻尿、尿蛋白、尿潜血 | ||
その他 | ピルビン酸上昇、BNP上昇 | 倦怠感、脱力感、冷汗、ほてり、浮腫、脱毛、眼のしょぼしょぼ感、胸部不快感、胸痛、右季肋部痛、四肢痛、体重増加、乳酸上昇、遊離脂肪酸上昇、総コレステロール上昇、LDL-コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、尿酸上昇、CK上昇、カリウム上昇 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成年男性于餐前单次口服米格列尼钙水合物5、10及20mg(片剂)时注1),给药后0.23~0.28小时达到最高血浆浓度(Cmax),半衰期(T1/2)约为1.2小时1)。
给药剂量 | Cmax | Tmax | T1/2 |
5(n=8) | 650.3 | 0.28 | 1.24 |
10(n=8) | 1390.7 | 0.23 | 1.19 |
20(n=7) | 2903.2 | 0.25 | 1.22 |
健康成人男性にミチグリニドカルシウム水和物5、10及び20mg(錠)を食直前に単回経口投与したとき注1)、投与後0.23~0.28時間で最高血漿中濃度(Cmax)に達し、半減期(T1/2)は約1.2時間であった1)。
投与量 | Cmax | Tmax | T1/2 |
5(n=8) | 650.3 | 0.28 | 1.24 |
10(n=8) | 1390.7 | 0.23 | 1.19 |
20(n=7) | 2903.2 | 0.25 | 1.22 |
对健康成年男性,每次口服米格列奈钙水合物10mg(片剂),每日3次,连续7天重复给药时,在血浆原形药物浓度的变化中,第1天与第7天的CLtot/F、AUC0-inf及AUC0-5间观察到显著差异。然而,第1日给药时与第7日这些参数的平均值差异仅为约10%,且其90%置信区间也在约±20%的范围内,因此被认为没有特别问题。此外,Cmax及Vdss均未见显著差异,认为即使连续给药7日,本药的体内动态也几乎无变化2)。
测定日 | Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-5 | AUC0-inf | CLtot/F | Vdss/F |
第1天(n=8) | 1390.7 | 0.23 | 1.19 | 1326 | 1383 | 1.73 | 0.14 |
第7天(n=8) | 1557.6 | 0.28 | 1.29 | 1455 | 1528 | 1.56 | 0.14 |
健康成人男性に、ミチグリニドカルシウム水和物1回10mg(錠)を1日3回、7日間反復経口投与したとき、血漿中未変化体濃度推移において1及び7日目でのCLtot/F、AUC0-inf及びAUC0-5に有意な差が認められた。しかし、1日目投与時と7日目のこれらパラメータの平均値の差は10%程度とわずかであり、この90%信頼区間も約±20%の範囲内にあることから特に問題とはならないと考えられた。また、Cmax及びVdssにはいずれも有意な差は認められず、7日間の反復投与においても本薬の体内動態はほとんど変化しないと考えられた2)。
測定日 | Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-5 | AUC0-inf | CLtot/F | Vdss/F |
1日目(n=8) | 1390.7 | 0.23 | 1.19 | 1326 | 1383 | 1.73 | 0.14 |
7日目(n=8) | 1557.6 | 0.28 | 1.29 | 1455 | 1528 | 1.56 | 0.14 |
- 〈米格列奈钙水合物片、米格列奈钙水合物口腔崩解片〉
健康成年男性空腹单次口服给予米格列奈钙水合物10mg(口腔崩解片,无水送服或用水送服)或米格列奈钙水合物10mg(片剂,用水送服)时注1),两种制剂生物等效3)。
健康成年男性空腹单次给药时的药代动力学参数(口腔崩解片无水送服的情况) 药物名称(用法)
Cmax
(ng/mL)AUC0-5
(ng·h/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)10mg口腔崩解片(无水送服)(n=28)
640.5
1229
0.50
1.30
10mg片(用水送服)(n=28)
727.9
1214
0.50
1.24
平均值(Tmax:中位数)
健康成年男性空腹单次给药时的药代动力学参数(OD片用水送服时) 药品名称(用法)
Cmax
(ng/mL)AUC0-5
(ng·h/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)10mg OD片(用水送服)(n=28)
698.3
1153
0.44
1.34
10mg片(用水送服)(n=28)
767.5
1133
0.50
1.26
平均值(Tmax:中位值)
- 〈米格列尼钙OD片10mg“三和”〉
采用交叉设计,将米格列尼钙OD片10mg“三和”与Glufast片10mg各1片(作为米格列尼钙水合物10mg),在禁食后分别对20例健康成年男性进行用水送服及无水单次口服给药,测定血浆中原形药物浓度,对所获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果处于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性4)。
- ●用水送服
判定参数
参考参数
AUC0-6
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)米格列奈钙口腔崩解片10mg“三和”
1276.9±225.9
797.69±195.76
0.588±0.385
1.287±0.104
Glufast片10mg
1320.3±238.3
835.25±232.99
0.654±0.485
1.248±0.141
平均值±标准差(n=20)
- ●无水服用,Glufast片10mg用水服用
判定参数
参考参数
AUC0-6
(ng·h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)米格列奈钙口崩片10mg“三和”
1222.6±247.1
761.53±160.46
0.429±0.219
1.265±0.086
Glufast片10mg
1282.7±206.9
760.04±194.00
0.633±0.338
1.177±0.117
平均值±标准差(n=20)
- ●用水送服
- 血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈ミチグリニドカルシウム水和物錠、ミチグリニドカルシウム水和物OD錠〉
健康成人男性にミチグリニドカルシウム水和物10mg(OD錠、水なし又は水で服用)又はミチグリニドカルシウム水和物10mg(錠、水で服用)を空腹時に単回経口投与したとき注1)、両製剤は生物学的に同等であった3)。
健康成人男性における空腹時単回投与時の薬物動態パラメータ(OD錠を水なしで服用した場合) 薬剤名(用法)
Cmax
(ng/mL)AUC0-5
(ng・h/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)10mgOD錠(水なしで服用)(n=28)
640.5
1229
0.50
1.30
10mg錠(水で服用)(n=28)
727.9
1214
0.50
1.24
平均値(Tmax:中央値)
健康成人男性における空腹時単回投与時の薬物動態パラメータ(OD錠を水で服用した場合) 薬剤名(用法)
Cmax
(ng/mL)AUC0-5
(ng・h/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)10mgOD錠(水で服用)(n=28)
698.3
1153
0.44
1.34
10mg錠(水で服用)(n=28)
767.5
1133
0.50
1.26
平均値(Tmax:中央値)
- 〈ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」〉
ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」とグルファスト錠10mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ミチグリニドカルシウム水和物として10mg)健康成人男性20例に絶食後、水あり及び水なし単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された4)。
- ●水あり投与
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-6
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
1276.9±225.9
797.69±195.76
0.588±0.385
1.287±0.104
グルファスト錠10mg
1320.3±238.3
835.25±232.99
0.654±0.485
1.248±0.141
平均値±標準偏差(n=20)
- ●水なし投与、グルファスト錠10mgは水で投与
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-6
(ng・h/mL)Cmax
(ng/mL)Tmax
(h)T1/2
(h)ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
1222.6±247.1
761.53±160.46
0.429±0.219
1.265±0.086
グルファスト錠10mg
1282.7±206.9
760.04±194.00
0.633±0.338
1.177±0.117
平均値±標準偏差(n=20)
- ●水あり投与
- 血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
向健康成年男性餐后口服给予米格列尼钙水合物5mg(片剂)时注1),与餐前即刻给药相比,观察到血浆峰浓度(Cmax)降低及达峰时间(Tmax)延迟5)。
给药时机 | Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-24 |
餐前(n=6) | 384.9 | 0.29 | 1.42 | 472 |
餐后(n=6) | 143.5 | 2.08 | 1.26 | 444 |
健康成人男性にミチグリニドカルシウム水和物5mg(錠)を食後に経口投与したとき注1)、食直前に比し最高血漿中濃度(Cmax)の低下及び最高血漿中濃度到達時間(Tmax)の遅延が認められた5)。
投与時期 | Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-24 |
食直前(n=6) | 384.9 | 0.29 | 1.42 | 472 |
食後(n=6) | 143.5 | 2.08 | 1.26 | 444 |
16.4 代谢
16.4 代謝
健康成年男性于餐前单次口服给予米格列尼钙水合物5、10及20mg(片剂)时注1),至24小时为止,约54~74%的给药量经尿液排泄,其中大部分为葡萄糖醛酸结合物代谢物,米格列尼不足1%6)。
健康成年男性于餐前单次口服给予[14C]标记米格列尼钙水合物11mg溶液时注1),给药后0.5及4小时的血浆放射性主要来源于米格列尼,米格列尼的葡萄糖醛酸结合物约为米格列尼的1/3至1/6,羟基体代谢物则更少7)(国外数据)。
米格列奈钙水合物在人体内经肝脏和肾脏代谢,葡萄糖醛酸结合物主要由药物代谢酶UGT1A9及1A3生成,羟基体主要由CYP2C9生成;相关结论经体外试验已证实8),9)。
健康成人男性にミチグリニドカルシウム水和物5、10及び20mg(錠)を食直前に単回経口投与したとき注1)、24時間までに投与量の約54~74%が尿中に排泄され、そのほとんどがグルクロン酸抱合体代謝物であり、ミチグリニドは1%未満であった6)。
健康成人男性に[14C]標識ミチグリニドカルシウム水和物11mg溶液を食直前に単回経口投与したとき注1)、投与0.5及び4時間後の血漿中放射能は主にミチグリニド由来であり、ミチグリニドのグルクロン酸抱合体はミチグリニドの約1/3から1/6量が存在し、ヒドロキシ体代謝物はさらに少なかった7)(外国人データ)。
ミチグリニドカルシウム水和物は、ヒトにおいて肝臓及び腎臓で代謝され、グルクロン酸抱合体は主に薬物代謝酵素のUGT1A9及び1A3により、ヒドロキシ体は主にCYP2C9により生成されることがin vitro試験により確認されている8),9)。
16.5 排泄
16.5 排泄
给予健康成年男性[14C]标记的米格列奈钙水合物11mg溶液,在每餐前即刻单次口服时注1),放射性物质的约93%经尿排泄,约6%经粪便排泄10)(国外数据)。
健康成人男性に[14C]標識ミチグリニドカルシウム水和物11mg溶液を食直前に単回経口投与したとき注1)、放射能の約93%は尿中に、約6%は糞中に排泄された10)(外国人データ)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对成人肾功能正常者、肾功能低下者及慢性肾衰竭患者(给予米格列奈钙水合物前一日的平均肌酐清除率分别为113.75、37.01及3.431mL/min)于餐前单次口服给予米格列奈钙水合物10mg(片剂)时,随着肌酐清除率的降低,半衰期(T1/2)延长,但其他主要参数(Cmax、AUC0-inf及CLtot/F)与肌酐清除率之间未观察到显著相关性11)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-inf | CLtot/F | Vdss/F | |
肾功能正常者(n=8) | 1275.3 | 0.69 | 1.48 | 1517 | 1.64 | 0.16 |
肾功能低下者(n=7) | 1643.9 | 0.29 | 3.22 | 2132 | 1.37 | 0.20 |
慢性肾衰竭患者(n=8) | 764.7 | 0.41 | 11.7 | 1741 | 1.70 | 0.86 |
成人腎機能正常者、腎機能低下者及び慢性腎不全患者(ミチグリニドカルシウム水和物投与前日の平均クレアチニンクリアランス値はそれぞれ113.75、37.01及び3.431mL/min)にミチグリニドカルシウム水和物10mg(錠)を食直前に単回経口投与したとき、クレアチニンクリアランスの低下に伴い半減期(T1/2)は延長したが、その他の主要パラメータ(Cmax、AUC0-inf及びCLtot/F)とクレアチニンクリアランスとの間に、有意な相関は認められなかった11)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-inf | CLtot/F | Vdss/F | |
腎機能正常者(n=8) | 1275.3 | 0.69 | 1.48 | 1517 | 1.64 | 0.16 |
腎機能低下者(n=7) | 1643.9 | 0.29 | 3.22 | 2132 | 1.37 | 0.20 |
慢性腎不全患者(n=8) | 764.7 | 0.41 | 11.7 | 1741 | 1.70 | 0.86 |
对老年人(65岁以上)及非老年人(20~35岁)在早餐前(5分钟内)单次口服给予米格列尼钙水合物10mg(片剂)时,老年人的Cmax与非老年人相比略低,但其他参数未见差异12)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-5 | |
老年人(n=10) | 906.6 | 0.38 | 1.45 | 1082.1 |
非老年人注2)(n=10) | 1213.3 | 0.28 | 1.35 | 1148.3 |
高齢者(65歳以上)及び非高齢者(20~35歳)にミチグリニドカルシウム水和物10mg(錠)を朝食直前(5分以内)に単回経口投与したとき、高齢者ではCmaxが非高齢者に比べてやや低かったが、その他のパラメータに差は認められなかった12)。
Cmax | Tmax | T1/2 | AUC0-5 | |
高齢者(n=10) | 906.6 | 0.38 | 1.45 | 1082.1 |
非高齢者注2)(n=10) | 1213.3 | 0.28 | 1.35 | 1148.3 |
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
ボグリボース、ピオグリタゾン塩酸塩、メトホルミン塩酸塩及びシタグリプチンリン酸塩水和物の併用投与によるミチグリニドカルシウム水和物の薬物動態に変化はなかった13),14),15)。
ピオグリタゾン塩酸塩、メトホルミン塩酸塩及びシタグリプチンリン酸塩水和物の薬物動態に対するミチグリニドカルシウム水和物の影響は認められなかった14),15)。
16.8 其他
16.8 その他
米格列尼钙OD片5mg“三和”根据《含量不同的口服固体制剂生物等效性试验指导原则》(平成24年2月29日药食审查发0229第10号),以米格列尼钙OD片10mg“三和”作为标准制剂时,溶出行为相同,被视为生物等效4)。
注1)本品获批的用法及用量为“通常成人以米格列奈钙水合物计,每次10mg,每日3次,于每餐前即刻口服。根据患者状态酌情增减。”
注2)在1例中,除AUC0-5以外的药代动力学参数无法计算。
ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」は、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日薬食審査発0229第10号)」に基づき、ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた4)。
注1)本剤の承認されている用法及び用量は「通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。」である。
注2)1例において、AUC0-5を除く薬物動態パラメータは算出不能であった。
17. 临床成绩
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
对仅靠饮食疗法无法充分控制血糖的314例2型糖尿病患者,以米格列奈钙水合物每次10mg,每日3次,于每餐前即刻口服,持续12周。米格列奈钙水合物组患者中,79.4%既往未接受糖尿病药物治疗;给药开始时HbA1c(JDS)(平均值±标准差)为7.47±0.96%。最终评价时HbA1c(JDS)的变化量,安慰剂组为+0.21±0.66%,米格列奈钙水合物组为-0.44±0.75%,差异显著(p<0.001,t检验)。不良反应(临床症状)发生率,安慰剂组为22.5%(23/102例),米格列奈钙水合物组为23.5%(24/102例)。不良反应(临床检查值)发生率,安慰剂组为14.9%(15/101例),米格列奈钙水合物组为25.7%(26/101例)。低血糖症状发生率,安慰剂组为2.9%(3/102例),米格列奈钙水合物组为2.0%(2/102例)16)。
食事療法のみでは十分な血糖コントロールが得られない314例の2型糖尿病患者を対象に、ミチグリニドカルシウム水和物1回10mgを1日3回毎食直前12週間経口投与した。ミチグリニドカルシウム水和物群の患者背景は、糖尿病薬物治療歴なしの症例79.4%、投与開始時のHbA1c(JDS)(平均値±標準偏差)7.47±0.96%であった。最終評価時のHbA1c(JDS)の変化量は、プラセボ群+0.21±0.66%に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群では-0.44±0.75%であり、有意な差が認められた(p<0.001、t検定)。副作用(臨床症状)の発現割合は、プラセボ群の22.5%(23/102例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群では23.5%(24/102例)であった。副作用(臨床検査値)の発現割合は、プラセボ群の14.9%(15/101例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群では25.7%(26/101例)であった。低血糖症状の発現割合は、プラセボ群の2.9%(3/102例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群では2.0%(2/102例)であった16)。
长期给药试验中,以米格列奈钙水合物每次10mg(可增减至5mg或20mg),每日3次口服,持续52周。最终评价时HbA1c(JDS)变化量(平均值±标准差)为-0.48±0.97%。不良反应(临床症状)、不良反应(临床检查值)及低血糖症状的发生率分别为27.5%(98/356例)、22.0%(78/354例)及9.8%(35/356例)17)。
長期投与試験では、ミチグリニドカルシウム水和物1回10mg(5mgまたは20mgに増減可能)を1日3回、52週間経口投与した。最終評価時のHbA1c(JDS)変化量(平均値±標準偏差)は、-0.48±0.97%であった。副作用(臨床症状)、副作用(臨床検査値)及び低血糖症状の発現割合は、それぞれ27.5%(98/356例)、22.0%(78/354例)及び9.8%(35/356例)であった17)。
对经饮食疗法加伏格列波糖(每次0.2mg)单药治疗仍无法充分控制血糖的385例2型糖尿病患者(开始联用时HbA1c(JDS)(平均值±标准差)为7.10±0.47%),在伏格列波糖0.2mg基础上加用米格列奈钙水合物每次5mg或10mg,每日3次,于每餐前即刻口服,持续12周注1)。最终评价时HbA1c(JDS)的变化量,与伏格列波糖单药组的-0.02±0.36%相比,米格列尼钙水合物10mg联合组为-0.64±0.46%,5mg联合组为-0.44±0.43%,均显著降低(均p<0.001,方差分析)。副作用(临床症状)的发生率,伏格列波糖单药组为14.6%(13/89例),米格列尼钙水合物10mg联合组为22.5%(23/102例),米格列尼钙水合物5mg联合组为13.2%(12/91例)。副作用(临床检查值)的发生率,伏格列波糖单药组为13.5%(12/89例),米格列尼钙水合物10mg联合组为15.8%(16/101例),米格列尼钙水合物5mg联合组为8.8%(8/91例)。低血糖症状的发生率,伏格列波糖单药组为1.1%(1/89例),米格列尼钙水合物10mg联合组为6.9%(7/102例),米格列尼钙水合物5mg联合组为3.3%(3/91例)18)。
食事療法に加えてボグリボース(1回0.2mg)単剤による薬物療法により十分な血糖コントロールが得られていない385例の2型糖尿病患者(併用投与開始時のHbA1c(JDS)(平均値±標準偏差)7.10±0.47%)を対象に、ボグリボース0.2mgにミチグリニドカルシウム水和物1回5mg又は10mgを上乗せして1日3回毎食直前12週間経口投与した注1)。最終評価時のHbA1c(JDS)の変化量は、ボグリボース単独群-0.02±0.36%に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で-0.64±0.46%、5mg併用群で-0.44±0.43%と共に有意に低下した(いずれもp<0.001、分散分析)。副作用(臨床症状)の発現割合は、ボグリボース単独群の14.6%(13/89例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で22.5%(23/102例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で13.2%(12/91例)であった。副作用(臨床検査値)の発現割合は、ボグリボース単独群の13.5%(12/89例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で15.8%(16/101例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で8.8%(8/91例)であった。低血糖症状の発現割合は、ボグリボース単独群の1.1%(1/89例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で6.9%(7/102例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で3.3%(3/91例)であった18)。
对161例2型糖尿病患者,开始口服联用伏格列波糖与米格列奈钙水合物每次5mg或10mg,每日3次,联合给药52周注1)。最终评价时HbA1c(JDS)变化量(平均值±标准差),米格列尼钙水合物10mg联合组为-0.48±0.62%,米格列尼钙水合物5mg联合组为-0.20±0.62%。副作用(临床症状)的发生率,米格列尼钙水合物10mg联合组为30.7%(27/88例),米格列尼钙水合物5mg联合组为24.7%(18/73例)。副作用(临床检查值)的发生率,米格列尼钙水合物10mg联合组为21.6%(19/88例),米格列尼钙水合物5mg联合组为13.7%(10/73例)。低血糖症状的发生率,米格列尼钙水合物10mg联合组为10.2%(9/88例),米格列尼钙水合物5mg联合组为2.7%(2/73例)19)。
2型糖尿病患者161例に、ボグリボースとミチグリニドカルシウム水和物1回5mg又は10mg、1日3回で経口投与を開始し、52週間併用投与した注1)。最終評価時のHbA1c(JDS)変化量(平均値±標準偏差)は、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で-0.48±0.62%、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で-0.20±0.62%であった。副作用(臨床症状)の発現割合は、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で30.7%(27/88例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で24.7%(18/73例)であった。副作用(臨床検査値)の発現割合は、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で21.6%(19/88例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で13.7%(10/73例)であった。低血糖症状の発現割合は、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で10.2%(9/88例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で2.7%(2/73例)であった19)。
对经饮食疗法加盐酸吡格列酮单药治疗仍无法充分控制血糖的381例2型糖尿病患者(开始联用时HbA1c(JDS)(平均值±标准差)为7.51±0.69%),在盐酸吡格列酮15mg或30mg基础上加用米格列奈钙水合物每次5mg、10mg或安慰剂,每日3次,于每餐前即刻口服,持续16周注1)。最终评价时HbA1c(JDS)的变化量,与盐酸吡格列酮单药组的-0.02±0.60%相比,米格列尼钙水合物10mg联合组为-0.67±0.59%,5mg联合组为-0.45±0.77%,均显著降低(均p<0.001,方差分析)。副作用(临床症状)的发生率,盐酸吡格列酮单药组为15.7%(20/127例),米格列尼钙水合物10mg联合组为18.1%(23/127例),米格列尼钙水合物5mg联合组为15.0%(19/127例)。副作用(临床检查值)的发生率,盐酸吡格列酮单药组为11.8%(15/127例),米格列尼钙水合物10mg联合组为16.7%(21/126例),米格列尼钙水合物5mg联合组为16.0%(20/125例)。低血糖症状的发生率,盐酸吡格列酮单药组为2.4%(3/127例),米格列尼钙水合物10mg联合组为3.9%(5/127例),米格列尼钙水合物5mg联合组为2.4%(3/127例)20)。
食事療法に加えてピオグリタゾン塩酸塩単独療法のみで十分な血糖コントロールが得られていない381例の2型糖尿病患者(併用投与開始時のHbA1c(JDS)(平均値±標準偏差)7.51±0.69%)を対象に、ピオグリタゾン塩酸塩15mg又は30mgにミチグリニドカルシウム水和物1回5mg、10mg又はプラセボを上乗せして1日3回毎食直前16週間経口投与した注1)。最終評価時のHbA1c(JDS)の変化量は、ピオグリタゾン塩酸塩単独群-0.02±0.60%に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で-0.67±0.59%、5mg併用群で-0.45±0.77%と共に有意に低下した(いずれもp<0.001、分散分析)。副作用(臨床症状)の発現割合は、ピオグリタゾン塩酸塩単独群の15.7%(20/127例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で18.1%(23/127例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で15.0%(19/127例)であった。副作用(臨床検査値)の発現割合は、ピオグリタゾン塩酸塩単独群の11.8%(15/127例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で16.7%(21/126例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で16.0%(20/125例)であった。低血糖症状の発現割合は、ピオグリタゾン塩酸塩単独群の2.4%(3/127例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物10mg併用群で3.9%(5/127例)、ミチグリニドカルシウム水和物5mg併用群で2.4%(3/127例)であった20)。
对171例2型糖尿病患者,开始口服联用盐酸吡格列酮与米格列奈钙水合物每次10mg、每日3次,联合给药52周。最终评价时HbA1c(JDS)变化量(平均值±标准差)为-0.76±0.75%。不良反应(临床症状)、不良反应(临床检查值)及低血糖症状发生率分别为41.5%(71/171例)、33.9%(58/171例)及12.3%(21/171例)21)。
2型糖尿病患者171例に、ピオグリタゾン塩酸塩とミチグリニドカルシウム水和物1回10mg、1日3回から経口投与を開始し、52週間併用投与した。最終評価時のHbA1c(JDS)変化量(平均値±標準偏差)は-0.76±0.75%であった。副作用(臨床症状)、副作用(臨床検査値)及び低血糖症状の発現割合は、それぞれ41.5%(71/171例)、33.9%(58/171例)及び12.3%(21/171例)であった21)。
对经饮食疗法加双胍类药物单药或DPP-4抑制剂单药治疗仍无法充分控制血糖的135例2型糖尿病患者[双胍类药物联合组68例,开始联用时HbA1c(JDS)(平均值±标准差)为7.11±0.64%;DPP-4抑制剂联合组67例,开始联用时HbA1c(JDS)为7.08±0.53%],开始口服联用双胍类药物或DPP-4抑制剂与米格列奈钙水合物每次10mg、每日3次,联合给药52周。给药28周及52周时HbA1c(JDS)的变化量,双胍类药物联合组分别为-0.33±0.59%及-0.28±0.61%,DPP-4抑制剂联合组分别为-0.46±0.53%及-0.44±0.67%;两联合组均确认HbA1c(JDS)得到稳定改善。不良反应发生率,双胍类药物联合组及DPP-4抑制剂联合组分别为5.8%(4/69例)及6.0%(4/67例)。低血糖症状发生率,双胍类药物联合组及DPP-4抑制剂联合组分别为2.9%(2/69例)及3.0%(2/67例)22)。
食事療法に加えて、ビグアナイド系薬剤単独又はDPP-4阻害剤単独による薬物療法により十分な血糖コントロールが得られていない135例の2型糖尿病患者(ビグアナイド系薬剤併用群:68例(併用投与開始時のHbA1c(JDS)(平均値±標準偏差):7.11±0.64%)、DPP-4阻害剤併用群:67例(併用投与開始時のHbA1c(JDS):7.08±0.53%))を対象に、ビグアナイド系薬剤又はDPP-4阻害剤とミチグリニドカルシウム水和物1回10mg、1日3回から経口投与を開始し、52週間併用投与した。投与28週及び投与52週のHbA1c(JDS)の変化量は、ビグアナイド系薬剤併用群でそれぞれ-0.33±0.59%及び-0.28±0.61%、DPP-4阻害剤併用群でそれぞれ-0.46±0.53%及び-0.44±0.67%であり、いずれの併用群においても安定したHbA1c(JDS)の改善が確認された。副作用の発現割合は、ビグアナイド系薬剤併用群及びDPP-4阻害剤併用群でそれぞれ5.8%(4/69例)及び6.0%(4/67例)であった。低血糖症状の発現割合は、ビグアナイド系薬剤併用群及びDPP-4阻害剤併用群でそれぞれ2.9%(2/69例)及び3.0%(2/67例)であった22)。
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
对经饮食疗法加长效胰岛素制剂单药治疗,或长效胰岛素制剂与1种口服降糖药(双胍类药物、DPP-4抑制剂或α-葡萄糖苷酶抑制剂,复方药除外)联用仍无法充分控制血糖的178例2型糖尿病患者[开始联用时HbA1c(NGSP)(平均值±标准差)为8.50±0.75%,胰岛素制剂每日剂量为4单位及以上、40单位及以下],口服米格列奈钙水合物每次10mg或安慰剂,每日3次,每餐前即刻服用,持续16周。最终评价时HbA1c(NGSP)的变化量,安慰剂组为+0.05±1.04%,米格列奈钙水合物组为-0.61±0.87%,显著降低(p<0.001,t检验)。不良反应发生率,安慰剂组为6.7%(4/60例),米格列奈钙水合物组为11.0%(13/118例)。低血糖症状发生率,安慰剂组为3.3%(2/60例),米格列奈钙水合物组为9.3%(11/118例)23)。
此外,在完成16周给药后,以175例患者为对象,将米格列尼钙水合物长期持续给药至52周。持续给药期最终评价时的HbA1c(NGSP)变化量,在直至16周的给药药物为安慰剂的组中为-0.70±0.87%,在米格列尼钙水合物组中为-0.42±0.95%。在直至52周的给药期间,米格列尼钙水合物给药时的副作用(整体)及低血糖症状的发生率分别为17.7%(31/175例)及14.3%(25/175例)。24)。
注1)本品获批的用法及用量为“通常成人以米格列奈钙水合物计,每次10mg,每日3次,于每餐前即刻口服。根据患者状态酌情增减。”
食事療法に加えて、持効型インスリン製剤単独療法又は持効型インスリン製剤と経口血糖降下薬1剤(ビグアナイド系薬剤、DPP-4阻害薬又はα-グルコシダーゼ阻害薬:配合薬は除く)の併用療法により十分な血糖コントロールが得られていない178例の2型糖尿病患者(併用投与開始時のHbA1c(NGSP)(平均値±標準偏差)8.50±0.75%、インスリン製剤の1日投与量4単位以上40単位以下)を対象に、ミチグリニドカルシウム水和物1回10mg又はプラセボを1日3回毎食直前16週間経口投与した。最終評価時のHbA1c(NGSP)の変化量は、プラセボ群+0.05±1.04%に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群で-0.61±0.87%と有意な低下が認められた(p<0.001、t検定)。副作用の発現割合は、プラセボ群の6.7%(4/60例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群では11.0%(13/118例)であった。低血糖症状の発現割合は、プラセボ群の3.3%(2/60例)に対し、ミチグリニドカルシウム水和物群では9.3%(11/118例)であった23)。
また、16週間の投与が完了した後、175例の患者を対象に、ミチグリニドカルシウム水和物を52週まで長期継続投与した。継続投与期最終評価時のHbA1c(NGSP)変化量は、16週までの投与薬剤がプラセボの群では-0.70±0.87%、ミチグリニドカルシウム水和物の群では-0.42±0.95%であった。52週までの投与期間中、ミチグリニドカルシウム水和物投与時の副作用(全体)及び低血糖症状の発現割合は、17.7%(31/175例)及び14.3%(25/175例)であった24)。
注1)本剤の承認されている用法及び用量は「通常、成人にはミチグリニドカルシウム水和物として1回10mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、患者の状態に応じて適宜増減する。」である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
ミチグリニドカルシウム水和物は、膵β細胞のスルホニル尿素受容体への結合を介して、ATP感受性K+チャネル(KATPチャネル)電流を阻害することにより、インスリンの分泌を促進する(in vitro)25),26),27)。
18.2 抑制血糖升高作用
18.2 血糖上昇抑制作用
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
米格列尼钙水合物(Mitiglinide Calcium Hydrate)
ミチグリニドカルシウム水和物(Mitiglinide Calcium Hydrate)
化学名
化学名
单钙双{(2S)-2-苄基-4-[(3aR,7aS)-八氢异吲哚-2-基]-4-氧代丁酸盐}二水合物
Monocalcium bis{(2S)-2-benzyl-4-[(3aR,7aS)-octahydroisoindol-2-yl]-4-oxobutanoate}dihydrate
分子式
分子式
C38H48CaN2O6·2H2O
C38H48CaN2O6・2H2O
分子量
分子量
704.91
704.91
性状
性状
本品为白色粉末。本品易溶于甲醇或乙醇(99.5),微溶于水。本品存在晶型多态性。
本品は白色の粉末である。本品はメタノール又はエタノール(99.5)に溶けやすく、水に溶けにくい。本品は結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
100片(PTP 10片×10,含干燥剂)、500片(PTP 10片×50,含干燥剂)
100錠(PTP10錠×10、乾燥剤入り)、500錠(PTP10錠×50、乾燥剤入り)
100片(PTP 10片×10,含干燥剂)、500片(PTP 10片×50,含干燥剂)
100錠(PTP10錠×10、乾燥剤入り)、500錠(PTP10錠×50、乾燥剤入り)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
株式会社三和化学研究所 联络中心
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〒461-8631 名古屋市东区东外堀町35番地
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TEL 0120-19-8130 FAX (052)950-1305
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
大興制药株式会社
大興製薬株式会社
埼玉县川越市下赤坂560番地1
埼玉県川越市下赤坂560番地1
26.2 销售商
26.2 販売元
株式会社三和化学研究所
株式会社三和化学研究所
名古屋市东区东外堀町35番地 邮编461-8631
名古屋市東区東外堀町35番地 〒461-8631
资料来源与核对
ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」/ミチグリニドCa・OD錠10mg「三和」
资料核对日期: