エクア錠50mg
中文名称:エクア片50mg
英文名称:Equa Tablets 50mg
一句话认识
用于2型糖尿病。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Equa片50mg
エクア錠50mg
| 有效成分 | 每片含维格列汀50mg |
|---|---|
| 添加剂 | 纤维素、乳糖、羧甲基淀粉钠、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中ビルダグリプチン 50mg |
|---|---|
| 添加剤 | セルロース、乳糖、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Equa片50mg
エクア錠50mg
| 外观 | | |
|---|---|---|
| 尺寸 | 直径:约8.0mm 厚度:约3.6mm 质量:约0.20g | |
| 识别代码 | NVR FB | |
| 性状 | 白色至微黄白色的单面刻痕素片 | |
| 外形 | | |
|---|---|---|
| 大きさ | 直径:約8.0mm 厚さ:約3.6mm 質量:約0.20g | |
| 識別コード | NVR FB | |
| 性状 | 白色~微黄白色の片面割線入りの素錠 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
2型糖尿病
2型糖尿病
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
仅在事先充分进行作为糖尿病治疗基础的饮食疗法和运动疗法后效果不充分的情况下,才考虑适用本品。
本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人以维格列汀计,每次50mg,每日2次,早、晚口服。根据患者状态,也可每次50mg、每日1次,于早晨给药。
通常、成人には、ビルダグリプチンとして50mgを1日2回朝、夕に経口投与する。なお、患者の状態に応じて50mgを1日1回朝に投与することができる。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
尚无使用经验,安全性尚未确立。
使用経験がなく安全性が確立していない。
*可能引起包括肠闭塞在内的肠梗阻。[11.1.6]
*腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。[11.1.6]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
不得给药。可能存在肝功能损害恶化的风险。[2.3]
投与しないこと。肝機能障害が悪化するおそれがある。[2.3]
可能存在肝功能损害恶化的风险。
肝機能障害が悪化するおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
不建议对孕妇或可能妊娠的女性给药。动物实验(大鼠及兔)中已报告有向胎儿转移的情况。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。動物実験(ラット及びウサギ)で、胎児への移行が報告されている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗上的获益及母乳喂养的获益,权衡继续哺乳或停止哺乳。动物实验(大鼠)中已报告有向乳汁中转移的情况。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で、乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意副作用的发生,在充分观察病程的同时谨慎给药。通常生理功能低下。
副作用発現に留意し、経過を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状·处理方法 | 机制·危险因素 |
|---|---|---|
可能出现低血糖症状。应在充分观察血糖值及其他患者状态的情况下给药。特别是与磺酰脲类药物或胰岛素制剂联用时,低血糖风险增加,因此应考虑减少这些药物的剂量。 | 由于降血糖作用增强。 | |
血糖值可能升高,导致控制不良。应在充分观察血糖值及其他患者状态的情况下给药。 | 由于降血糖作用减弱。 | |
*血管紧张素转换酶抑制剂 | 有报告称,与未联用的患者相比,联用血管紧张素转换酶抑制剂的患者血管性水肿的发生频率较高。 | 机制不明。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低血糖症状が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。 | 血糖降下作用の増強による。 | |
血糖値が上昇してコントロール不良になるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 | 血糖降下作用の減弱による。 | |
*アンジオテンシン変換酵素阻害剤 | アンジオテンシン変換酵素阻害剤を併用している患者では、併用していない患者に比べて血管性浮腫の発現頻度が高かったとの報告がある。 | 機序は不明である。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现伴有ALT或AST升高等的肝炎或肝功能异常。若发现ALT或AST等肝功能检查值异常,应停止给药并采取适当措施。若出现黄疸或其他提示肝功能异常的症状,应停止给药,即使此后恢复也不得再次给药。[8.2]
ALT又はASTの上昇等を伴う肝炎又は肝機能障害があらわれることがある。ALT又はAST等の肝機能検査値の異常を認めた場合には、本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。黄疸や肝機能障害を示唆するその他の症状があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、その後回復した場合でも再投与しないこと。[8.2]
*有报告称,与未合用的患者相比,合用血管紧张素转换酶抑制剂的患者血管性水肿的发生频率较高。[10.2]
*アンジオテンシン変換酵素阻害剤を併用している患者では、併用していない患者に比べて血管性浮腫の発現頻度が高かったとの報告がある。[10.2]
可能出现低血糖。与磺酰脲类药物合用时,可能出现严重的低血糖症状,也有导致意识丧失的报告。若发现低血糖症状,应摄入含糖食品等采取适当措施。但是,若因与α-葡萄糖苷酶抑制剂合用而出现低血糖症状时,应给予葡萄糖。[8.1],[8.5],[9.1.2],[10.2],[17.1]
低血糖があらわれることがある。スルホニルウレア剤との併用で重篤な低血糖症状があらわれ、意識消失を来す例も報告されている。低血糖症状が認められた場合には糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。[8.1],[8.5],[9.1.2],[10.2],[17.1]
可能出现以肌肉痛、乏力感、CK升高、血中及尿中肌红蛋白升高为特征的横纹肌溶解症。
筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがある。
若发现持续性剧烈腹痛、呕吐等异常,应停止给药并采取适当措施。[8.3]
持続的な激しい腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.3]
*可能引起包括肠闭塞在内的肠梗阻。若观察到严重便秘、腹部胀满、持续性腹痛、呕吐等异常,应停药并采取适当措施。[9.1.3]
*腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.3]
若观察到咳嗽、呼吸困难、发热、肺部听诊异常(捻发音)等,应立即进行胸部X线、胸部CT、血清标志物等检查。若怀疑间质性肺炎,应停药并采取给予肾上腺皮质激素等适当措施。
咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。間質性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
若出现水疱、糜烂等,应与皮肤科医生协商,采取停药等适当措施。
水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
1%至低于5% | 低于1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
血液及淋巴系统障碍 | ― | 血小板计数减少 | ― |
神经系统障碍 | 头晕、震颤 | 头痛 | ― |
心脏障碍 | 心悸 | ― | ― |
血管障碍 | ― | 高血压 | ― |
胃肠障碍 | 便秘、腹部胀满、血淀粉酶升高、脂肪酶升高 | 鼓肠、上腹痛、腹部不适感、胃炎、恶心、腹泻、消化不良、胃食管反流病 | ― |
肝胆道系统障碍 | ― | ALT升高、AST升高、γ-GTP升高、ALP升高 | 胆囊炎 |
肌肉骨骼系统障碍 | ― | 关节痛 | ― |
皮肤障碍 | 多汗症 | 湿疹、皮疹、瘙痒症、荨麻疹 | 皮肤剥脱、水疱、皮肤血管炎 |
其他 | 空腹感、无力症、血CK升高、血CK-MB升高 | CRP升高、外周性水肿、体重增加、寒战 | ― |
1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
血液及びリンパ系障害 | ― | 血小板数減少 | ― |
神経系障害 | めまい、振戦 | 頭痛 | ― |
心臓障害 | 動悸 | ― | ― |
血管障害 | ― | 高血圧 | ― |
胃腸障害 | 便秘、腹部膨満、血中アミラーゼ増加、リパーゼ増加 | 鼓腸、上腹部痛、腹部不快感、胃炎、悪心、下痢、消化不良、胃食道逆流性疾患 | ― |
肝胆道系障害 | ― | ALT増加、AST増加、γ-GTP増加、ALP増加 | 胆嚢炎 |
筋骨格系障害 | ― | 関節痛 | ― |
皮膚障害 | 多汗症 | 湿疹、発疹、そう痒症、蕁麻疹 | 皮膚剥脱、水疱、皮膚血管炎 |
その他 | 空腹、無力症、血中CK増加、血中CK-MB増加 | CRP増加、末梢性浮腫、体重増加、悪寒 | ― |
13. 用药过量
13. 過量投与
本品不能通过血液透析清除。
本剤は血液透析により除去されない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
此外,在食蟹猴的其他口服给药毒性试验中,在20mg/kg/日以上剂量下,据个体不同,首次给药后作为急性毒性体征,报告了骨骼肌坏死、血液生化参数(LDH、CK、ALT及AST)升高、体温降低、血压降低或伴有心动过速的身体末梢部位水肿。在40mg/kg/日以上剂量下,部分个体观察到濒死或死亡,而存活个体的症状为一过性,在给药期间恢复。
此外,在其他动物种(小鼠、大鼠、犬及兔)及人类中未报告类似的毒性所见。
また、カニクイザルの他の経口投与毒性試験において、20mg/kg/日以上の用量で、個体により初回投与後に急性毒性徴候として、骨格筋壊死、血液生化学的パラメータ(LDH、CK、ALT及びAST)の上昇、体温低下、血圧低下又は頻脈を伴う体の先端部分の浮腫が報告されている。40mg/kg/日以上の用量で、一部の個体で瀕死もしくは死亡が認められた一方で、生存例では症状は一過性で投与期間中に回復した。
なお、同様の毒性所見は他の動物種(マウス、ラット、イヌ及びウサギ)及びヒトでは報告されていない。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对健康成年男性单次口服给予本品25、50、100、200及400mg时,维格列汀迅速吸收,血浆中的原形药物在给药后1.33~2.75小时达到最高血药浓度。此外,Cmax及AUC随给药量的增加而成比例增大,消除半衰期在200mg及以下约为2小时1)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)
Cmax | Tmax | AUC0-t | T1/2 |
272±77 | ※ 1.50 | 1,139±80 | 1.77±0.23 |
n=6,平均值±标准差,※:中位数(最小值、最大值) | |||
|---|---|---|---|
健康成人男子に本剤25、50、100、200及び400mgを単回経口投与したとき、ビルダグリプチンは速やかに吸収され、血漿中の未変化体は投与後1.33~2.75時間で最高血漿中濃度に到達した。また、Cmax及びAUCは投与量の増加に比例して増大し、消失半減期は200mgまで約2時間であった1) 。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)
Cmax | Tmax | AUC0-t | T1/2 |
272±77 | ※ 1.50 | 1,139±80 | 1.77±0.23 |
n=6、平均値±標準偏差、※:中央値(最小値、最大値) | |||
|---|---|---|---|
对16例2型糖尿病患者给予本品50mg、每日2次,重复口服7天,第1日及第7日血浆浓度变化与药代动力学参数如下。
根据血浆谷浓度计算的蓄积率约为1,每次50mg、每日2次重复给药7天时,未见血浆蓄积2) 。
给药日 | Cmax | Tmax | AUC0-12h | T1/2 | Rac |
1 | 524±186 | ※ 1.0 | 1,480±312 | 1.78±0.308 | ― |
7 | 415±105 | ※ 1.0 | 1,490±344 | 2.41±0.771 | 1.01±0.114 |
n=16,平均值±标准差,※:中位数(最小值、最大值),Rac:蓄积率[给药第7天的AUC0-12h/给药第1天的AUC0-12h] | |||||
|---|---|---|---|---|---|
2型糖尿病患者(16例)に本剤50mgを1日2回7日間反復経口投与したときの、投与1日目及び7日目の血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータを以下に示す。
血漿中トラフ濃度より算出した累積率はおよそ1であり、本剤50mgを1日2回7日間反復投与したとき血漿中への累積は認められなかった2) 。
投与日 | Cmax | Tmax | AUC0-12h | T1/2 | Rac |
1 | 524±186 | ※ 1.0 | 1,480±312 | 1.78±0.308 | ― |
7 | 415±105 | ※ 1.0 | 1,490±344 | 2.41±0.771 | 1.01±0.114 |
n=16、平均値±標準偏差、※:中央値(最小値、最大値)、Rac:累積率[投与7日目のAUC0-12h/投与1日目のAUC0-12h] | |||||
|---|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
对健康成年男性(24例)餐后30分钟单次口服给予本品100mg时,Cmax较空腹给药降低19%。Tmax因在本品给药前进食而从1.75小时延长至2.5小时3)(外国人数据)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)
给药日 | Cmax | Tmax | AUC0-t |
空腹时 | 538±149 | ※ 1.75(0.75、4.0) | 2,500±564 |
餐后 | 431±95 | ※ 2.5(0.5、6.0) | 2,215±403 |
n=24,平均值±标准差,※:中位数(最小值、最大值) | |||
|---|---|---|---|
健康成人男子(24例)に本剤100mgを食後30分に単回経口投与したとき、Cmaxは空腹時投与に比べ19%低下した。Tmaxは、本剤投与前に食事を摂取することにより1.75時間から2.5時間に延長された3) (外国人のデータ)。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)
投与日 | Cmax | Tmax | AUC0-t |
空腹時 | 538±149 | ※ 1.75(0.75、4.0) | 2,500±564 |
食後 | 431±95 | ※ 2.5(0.5、6.0) | 2,215±403 |
n=24、平均値±標準偏差、※:中央値(最小値、最大値) | |||
|---|---|---|---|
健康成年男性(12例)口服给予本品50mg时的生物利用度约为85%4)(外国人的数据)。
健康成人男子(12例)に本剤50mgを経口投与したときのバイオアベイラビリティは約85%であった4) (外国人のデータ)。
16.3 分布
16.3 分布
维格列汀的体外血浆蛋白结合率为9.3%5) 。
ビルダグリプチンのin vitro血漿蛋白結合率は9.3%であった5) 。
16.4 代谢
16.4 代謝
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
向轻度至重度肾功能损害患者(24例)单次口服给予本品100mg时,维格列汀的AUC0-t在轻度、中度、重度肾功能损害患者及需要血液透析的患者中,分别为健康受试者的2.01倍、1.31倍、2.33倍、1.42倍,Cmax分别为其1.66倍、1.08倍、1.56倍、1.24倍。M20.7的AUC0-24h在轻度、中度、重度肾功能损害患者及需要血液透析的患者中,分别为健康受试者的1.7倍、2.6倍、6.1倍、6.7倍,Cmax分别为其1.6倍、2.4倍、5.4倍、8.1倍。通过透析去除了约3%的维格列汀给药量。M20.7通过透析使血浆浓度降低至透析前的50%以下14) 。
对48例轻度至重度肾功能损害患者给予本品50mg、每日1次,口服14天时,维格列汀的AUC0-24h在轻度、中度及重度肾功能损害患者中,分别为健康受试者的1.40倍、1.71倍、2.00倍,Cmax分别为其1.37倍、1.32倍、1.36倍。M20.7的AUC0-24h在轻度、中度及重度肾功能损害患者中,分别为健康受试者的1.66倍、3.20倍、7.30倍,Cmax分别为其1.57倍、2.56倍、5.55倍。葡萄糖醛酸结合物的AUC0-24h在轻度、中度及重度肾功能损害患者中,分别为健康受试者的1.35倍、2.69倍、7.25倍,Cmax分别为其1.13倍、1.60倍、3.00倍15)(外国人数据)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)[7],[9.2.1]
给药组 | Cmax | Tmax | AUC0-t | T1/2 | CLR |
健康受试者 | 477±114 | ※ 1.00 | 1,872±461 | 3.95±1.82 | 12.36±3.36 |
轻度 | 792±229 | ※ 1.50 | 3,764±967 | 2.83±0.76 | 6.06±2.71 |
中度 | 514±279 | ※ 1.25 | 2,451±1,343 | 3.89±1.64 | 5.98±4.21 |
重度 | 745±235 | ※ 1.00 | 4,363±2,069 | 3.55±0.35 | 1.44±0.75 |
血液透析 | 591±166 | ※ 1.50 | 2,656±532 | 8.05±6.26 | ― |
平均值±标准差、※:中位值(最小值、最大值) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
軽度から重度の腎機能障害患者(24例)に本剤100mgを単回経口投与したとき、ビルダグリプチンのAUC0-tは健康被験者に比べて軽度、中等度、重度の腎機能障害患者及び血液透析が必要な患者でそれぞれ2.01倍、1.31倍、2.33倍、1.42倍高く、Cmaxはそれぞれ1.66倍、1.08倍、1.56倍、1.24倍高かった。M20.7のAUC0-24hは、軽度、中等度、重度の腎機能障害患者及び血液透析が必要な患者で健康被験者よりそれぞれ1.7倍、2.6倍、6.1倍、6.7倍高く、Cmaxはそれぞれ1.6倍、2.4倍、5.4倍、8.1倍高かった。透析によってビルダグリプチンは投与量の約3%が除去された。M20.7は透析によって血漿中濃度が透析前の50%以下に低下した14) 。
軽度から重度の腎機能障害患者(48例)に本剤50mgを1日1回14日間経口投与したとき、ビルダグリプチンのAUC0-24hは健康被験者に比べて軽度、中等度、及び重度の腎機能障害患者でそれぞれ1.40倍、1.71倍、2.00倍高く、Cmaxはそれぞれ1.37倍、1.32倍、1.36倍高かった。M20.7のAUC0-24hは、軽度、中等度、及び重度の腎機能障害患者で健康被験者よりそれぞれ1.66倍、3.20倍、7.30倍高く、Cmaxはそれぞれ1.57倍、2.56倍、5.55倍高かった。グルクロン酸抱合体のAUC0-24hは、軽度、中等度、及び重度の腎機能障害患者で健康被験者よりそれぞれ1.35倍、2.69倍、7.25倍高く、Cmaxはそれぞれ1.13倍、1.60倍、3.00倍高かった15) (外国人のデータ)。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)[7],[9.2.1]
投与群 | Cmax | Tmax | AUC0-t | T1/2 | CLR |
健康被験者 | 477±114 | ※ 1.00 | 1,872±461 | 3.95±1.82 | 12.36±3.36 |
軽度 | 792±229 | ※ 1.50 | 3,764±967 | 2.83±0.76 | 6.06±2.71 |
中等度 | 514±279 | ※ 1.25 | 2,451±1,343 | 3.89±1.64 | 5.98±4.21 |
重度 | 745±235 | ※ 1.00 | 4,363±2,069 | 3.55±0.35 | 1.44±0.75 |
血液透析の | 591±166 | ※ 1.50 | 2,656±532 | 8.05±6.26 | ― |
平均値±標準偏差、※:中央値(最小値、最大値) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
向轻度至重度肝功能损害患者(16例)单次口服给予本品100mg时,轻度及中度肝功能损害患者中维格列汀的AUC0-t分别降低20%和8%,但在重度肝功能损害患者中升高22%。轻度和中度肝功能损害患者的Cmax比健康受试者低约25%,而重度肝功能损害患者与健康受试者相当。轻度、中度、重度肝功能损害患者的M20.7的AUC0-t比健康受试者分别高27%、49%、92%,同样,Cmax分别高23%、46%、65%16)(外国人数据)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)
给药组 | Cmax | Tmax | AUC0-t | T1/2 |
健康受试者 | 675±263 | ※ 1.25 | 2,567±428 | 2.01±0.50 |
轻度 | 497±229 | ※ 1.25 | 2,076±514 | 4.92±4.86 |
中度 | 512±166 | ※ 1.00 | 2,411±740 | 3.08±1.59 |
重度 | 632±247 | ※ 2.04 | 3,322±1,472 | 2.40±0.25 |
平均值±标准差,※:中位数(最小值、最大值) | ||||
|---|---|---|---|---|
軽度から重度の肝機能障害患者(16例)に本剤100mgを単回経口投与したとき、軽度及び中等度の肝機能障害患者におけるビルダグリプチンのAUC0-tは、それぞれ20%及び8%低下したが、重度の肝機能障害患者では22%上昇した。軽度、中等度の肝機能障害患者のCmaxは健康被験者と比べて約25%低かったが、重度の肝機能障害患者では健康被験者と同程度であった。軽度、中等度、重度の肝機能障害患者のM20.7のAUC0-tは、健康被験者と比べてそれぞれ27%、49%、92%高く、同様にCmaxはそれぞれ23%、46%、65%高かった16) (外国人のデータ)。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)
投与群 | Cmax | Tmax | AUC0-t | T1/2 |
健康被験者 | 675±263 | ※ 1.25 | 2,567±428 | 2.01±0.50 |
軽度 | 497±229 | ※ 1.25 | 2,076±514 | 4.92±4.86 |
中等度 | 512±166 | ※ 1.00 | 2,411±740 | 3.08±1.59 |
重度 | 632±247 | ※ 2.04 | 3,322±1,472 | 2.40±0.25 |
平均値±標準偏差、※:中央値(最小値、最大値) | ||||
|---|---|---|---|---|
对70岁以上的老年人(20例)单次口服给予本品100mg时,其AUC及Cmax分别为非老年人(18~40岁)的1.32倍及1.18倍17)(外国人数据)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)
70歳以上の高齢者(20例)に本剤100mgを単回経口投与したときのAUC及びCmaxは、非高齢者(18~40歳)に比較してそれぞれ1.32倍及び1.18倍高かった17) (外国人のデータ)。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对24例日本2型糖尿病患者将本品50mg每日2次与伏格列波糖0.2mg每日3次合用3天时,第3日维格列汀的Cmax及AUC0-12h与单独给药时相比分别降低34%及23%,但由于未观察到对DPP-4抑制的影响,因此认为与伏格列波糖联用时无需调整本品剂量18) 。
以外国健康成人为对象,考察了与氨氯地平、缬沙坦、辛伐他汀、雷米普利、华法林、地高辛的药物相互作用;另外,以外国2型糖尿病患者为对象,考察了与格列本脲、吡格列酮、二甲双胍的药物相互作用。维格列汀及合并用药的药代动力学未发生变化19),20),21),22),23),24) 。
日本人2型糖尿病患者(24例)を対象に本剤50mgを1日2回及びボグリボース0.2mgを1日3回3日間併用投与したとき、投与3日目のビルダグリプチンのCmax及びAUC0-12hは単独投与時と比べそれぞれ34%及び23%低下したが、DPP-4阻害への影響は認められなかったことから、ボグリボースとの併用時に本剤の用量調節は必要ないと考えられた18) 。
外国人健康成人を対象にアムロジピン、バルサルタン、シンバスタチン、ラミプリル、ワルファリン、ジゴキシン、また、外国人2型糖尿病患者を対象にグリブリド、ピオグリタゾン、メトホルミンとの薬物間相互作用を検討した。ビルダグリプチン及び併用薬の薬物動態は変化しなかった19),20),21),22),23),24) 。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
以仅饮食和运动疗法不能充分控制血糖的291例2型糖尿病患者为对象,给予本品10、25、50mg或安慰剂,每日2次,口服12周,开展安慰剂对照双盲比较试验。主要评价项目为HbA1c(JDS)较给药前变化量。低血糖发生比例,本品10、25、50mg及安慰剂组分别为4.2%(3/71例)、0%(0/72例)、2.6%(2/76例)及1.4%(1/72例)25)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)
HbA1c(JDS) | ||
较给药前的变化量 | 与安慰剂的差值 | |
安慰剂 | 0.28 | ― |
维格列汀 10mg | -0.53 | -0.82# |
维格列汀 25mg | -0.67 | -0.95# |
维格列汀 50mg | -0.92 | -1.20# |
#:p<0.001(通过封闭检验程序调整多重性) | ||
|---|---|---|
食事療法、運動療法のみで血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(291例)を対象に、本剤10、25、50mg又はプラセボを1日2回12週間経口投与し、プラセボ対照、二重盲検、比較試験を実施した。主要評価項目をHbA1c(JDS)値の投与前からの変化量として実施した。低血糖症の発現割合は本剤10、25、50mg及びプラセボが、それぞれ4.2%(71例中3例)、0%(72例中0例)、2.6%(76例中2例)及び1.4%(72例中1例)であった25) 。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)
HbA1c(JDS) | ||
投与前からの変化量 | プラセボとの差 | |
プラセボ | 0.28 | ― |
ビルダグリプチン 10mg | -0.53 | -0.82# |
ビルダグリプチン 25mg | -0.67 | -0.95# |
ビルダグリプチン 50mg | -0.92 | -1.20# |
#:p<0.001(閉手順により検定の多重性を調整) | ||
|---|---|---|
以仅饮食和运动疗法不能充分控制血糖的239例2型糖尿病患者为对象,给予本品50mg每日1次、50mg每日2次、100mg每日1次或安慰剂,口服12周,开展安慰剂对照双盲比较试验。主要评价项目为HbA1c(JDS)较给药前变化量。第12周该变化量,50mg每日1次、50mg每日2次、100mg每日1次及安慰剂组分别为-0.78%、-0.86%、-0.86%、0.13%;维格列汀各组均较安慰剂显著降低(p<0.001,显著性水平5%,Hochberg逐步上调法),改善血糖控制。各给药组均未见低血糖26)。(本品用法用量为每次50mg、每日2次或1次。)
食事療法、運動療法のみで血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(239例)を対象に、本剤50mg 1日1回、50mg 1日2回、100mg 1日1回又はプラセボを12週間経口投与し、プラセボ対照、二重盲検、比較試験を実施した。主要評価項目をHbA1c(JDS)値の投与前からの変化量として実施した。投与12週のHbA1c(JDS)値の変化量(50mg 1日1回、50mg 1日2回、100mg 1日1回、プラセボ)は、それぞれ-0.78%、-0.86%、-0.86%、0.13%であり、ビルダグリプチンはプラセボに対し、いずれも有意な低下を示し(p<0.001、有意水準5%(Hochbergのステップアップ法))、血糖コントロールを改善させた。また、低血糖症はいずれの投与群でも認められなかった26) 。(本剤の用法及び用量は50mgを1日2回又は1回である。)
以仅饮食和运动疗法不能充分控制血糖的380例2型糖尿病患者为对象,给予本品50mg每日2次或伏格列波糖0.2mg每日3次,口服12周,开展活性药对照双盲比较试验。主要评价项目为HbA1c(JDS)较给药前变化量。低血糖发生比例,维格列汀为0%(0/188例),伏格列波糖为0.5%(1/192例)27) 。
HbA1c(JDS) | 空腹血糖 | 餐后2小时血糖值 | ||||
较给药前的变化量 | 与伏格列波糖的差值 | 较给药前的变化量 | 与伏格列波糖的差值 | 较给药前的变化量 | 与伏格列波糖的差值 | |
伏格列波糖 | -0.38 | ― | -7.81 | ― | -19.79 | ― |
维格列汀 | -0.95 | -0.57※ | -24.06 | -16.25※ | -51.50 | -31.71※ |
※:p<0.001 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
食事療法、運動療法のみで血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(380例)を対象に、本剤50mg 1日2回又はボグリボース0.2mg 1日3回を12週間経口投与し、実薬対照、二重盲検、比較試験を実施した。主要評価項目をHbA1c(JDS)値の投与前からの変化量として実施した。低血糖症の発現割合はビルダグリプチンが0%(188例中0例)、ボグリボースが0.5%(192例中1例)であった27) 。
HbA1c(JDS) | 空腹時血糖 | 食後血糖2時間値 | ||||
投与前からの変化量 | ボグリボースとの差 | 投与前からの変化量 | ボグリボースとの差 | 投与前からの変化量 | ボグリボースとの差 | |
ボグリボース | -0.38 | ― | -7.81 | ― | -19.79 | ― |
ビルダグリプチン | -0.95 | -0.57※ | -24.06 | -16.25※ | -51.50 | -31.71※ |
※:p<0.001 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
以饮食、运动疗法加磺酰脲类单药仍不能充分控制血糖的202例2型糖尿病患者为对象,在磺酰脲类基础上加用本品50mg每日2次或安慰剂,口服12周,开展安慰剂对照双盲比较试验。主要评价项目为HbA1c(JDS)较给药前变化量。第12周HbA1c(JDS)变化量,维格列汀为-1.00%,安慰剂为-0.06%;维格列汀较安慰剂显著降低(p<0.001),改善血糖控制。低血糖发生比例,维格列汀为2.0%(2/102例),安慰剂为1.0%(1/100例)28) 。
食事療法、運動療法に加えスルホニルウレア剤単独で血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(202例)を対象に、本剤50mg 1日2回又はプラセボをスルホニルウレア剤に加え12週間経口投与し、プラセボ対照、二重盲検、比較試験を実施した。主要評価項目をHbA1c(JDS)値の投与前からの変化量として実施した。投与12週のHbA1c(JDS)値の変化量はビルダグリプチンが-1.00%、プラセボが-0.06%であり、ビルダグリプチンはプラセボに対し、有意(p<0.001)な低下を示し、血糖コントロールを改善させた。また、低血糖症の発現割合はビルダグリプチンが2.0%(102例中2例)、プラセボが1.0%(100例中1例)であった28) 。
以饮食、运动疗法不能充分控制血糖的103例2型糖尿病患者,或饮食、运动疗法加磺酰脲类单药仍不能充分控制血糖的53例患者为对象,分别单用本品50mg每日2次,或在磺酰脲类基础上加用本品50mg每日2次,口服52周,开展长期给药试验。主要评价项目为长期用药安全性。两组均自给药初期改善血糖控制,并在52周内维持稳定。最终评价时HbA1c(JDS)变化量分别为-0.80%、-0.64%。低血糖发生比例,维格列汀单药组为0%(0/103例),磺酰脲类合用组为3.8%(2/53例)29) 。
食事療法、運動療法のみで血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(103例)、もしくは、食事療法、運動療法に加えスルホニルウレア剤単独で血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(53例)を対象に、本剤50mg 1日2回もしくはスルホニルウレア剤に加え本剤50mg 1日2回を52週間経口投与し、長期投与試験を実施した。主要評価項目は長期投与時の安全性を確認することとした。いずれも投与開始初期から血糖コントロールを改善し、52週にわたって安定した血糖コントロールが得られた。最終評価時のHbA1c(JDS)値の変化量はそれぞれ-0.80%、-0.64%であった。また、低血糖症の発現割合はビルダグリプチン単剤投与が0%(103例中0例)、スルホニルウレア剤との併用療法が3.8%(53例中2例)であった29) 。
以饮食、运动疗法加二甲双胍、噻唑烷二酮类、α-葡萄糖苷酶抑制剂或速效胰岛素促泌剂(格列奈类)单药仍不能充分控制血糖的2型糖尿病患者(分别58、62、62、63例)为对象,在各药基础上加用本品50mg每日2次,口服52周,开展长期试验。主要评价项目为长期合用的安全性。各组自给药初期均改善血糖控制,并在52周内维持稳定。最终评价时HbA1c(JDS)变化量,与二甲双胍、噻唑烷二酮类、α-葡萄糖苷酶抑制剂及格列奈类合用时分别为-0.75%、-0.92%、-0.94%、-0.64%。低血糖发生比例,与二甲双胍合用为1.7%(1/58例);其余三种药物合用均未见低血糖30) 。
食事療法、運動療法に加えメトホルミン、チアゾリジン剤、α-グルコシダーゼ阻害剤又は速効型インスリン分泌促進剤(グリニド)単独で血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(58例、62例、62例、63例)を対象に、各薬剤に加え本剤50mg 1日2回を52週間経口投与し、長期投与試験を実施した。主要評価項目は長期併用投与時の安全性を確認することとした。いずれも投与開始初期から血糖コントロールを改善し、52週にわたって安定した血糖コントロールが得られた。最終評価時のHbA1c(JDS)値の変化量はメトホルミンとの併用では-0.75%、チアゾリジン剤との併用では-0.92%、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用では-0.94%、グリニドとの併用では-0.64%であった。また、低血糖症の発現割合はメトホルミンとの併用では1.7%(58例中1例)であった。チアゾリジン剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、グリニドとの併用では低血糖症は認められなかった30) 。
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
以饮食、运动疗法加胰岛素单药或胰岛素加二甲双胍合用仍不能充分控制血糖的156例2型糖尿病患者为对象,在胰岛素合用下给予本品50mg每日2次或安慰剂,口服12周,开展安慰剂对照双盲比较试验。主要评价项目为HbA1c(NGSP)较给药前变化量。第12周变化量,维格列汀为-1.01%,安慰剂为-0.11%;维格列汀较安慰剂显著降低(p<0.001),改善血糖控制。低血糖发生比例,维格列汀为6.4%(5/78例),安慰剂为1.3%(1/78例)31) 。
食事療法、運動療法に加えインスリン製剤単独又はインスリン製剤に加えメトホルミン併用で血糖コントロールが十分に得られていない2型糖尿病患者(156例)を対象に、本剤50mg1日2回又はプラセボをインスリン製剤併用下で12週間経口投与し、プラセボ対照、二重盲検、比較試験を実施した。主要評価項目はHbA1c(NGSP)値の投与前からの変化量とした。投与12週のHbA1c(NGSP)値の変化量はビルダグリプチンが-1.01%、プラセボが-0.11%であり、ビルダグリプチンはプラセボに対し、有意(p<0.001)な低下を示し、血糖コントロールを改善させた。また、低血糖症の発現割合はビルダグリプチンが6.4%(78例中5例)、プラセボが1.3%(78例中1例)であった31) 。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
胰高血糖素样肽-1(GLP-1)具有促进胰岛素分泌及抑制胰高血糖素分泌的作用,在糖代谢中发挥重要作用。维格列汀通过选择性地可逆性抑制DPP-4,提高内源性GLP-1浓度,从而以血糖依赖性方式促进胰岛素分泌并抑制胰高血糖素分泌,发挥降血糖作用。32),33),34),35) 。
グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)は、インスリン分泌促進作用及びグルカゴン分泌抑制作用を有し、糖代謝において重要な役割を果たしている。ビルダグリプチンは、DPP-4を選択的かつ可逆的に阻害し、内因性GLP-1の濃度を高めることで、血糖依存性にインスリン分泌を促進させるとともにグルカゴン分泌を抑制し、血糖降下作用を発揮する32),33),34),35) 。
18.2 DPP-4抑制作用
18.2 DPP-4阻害作用
ビルダグリプチンはヒト血漿DPP-4を濃度依存的に阻害し、IC50値は2.7nMであった36) 。また、ビルダグリプチンは、ヒトDPP-4(組換え体)に対して高い親和性を示し、Ki値は2~3nMであった32),33) 。
18.3 对血浆GLP-1的作用
18.3 血漿GLP-1に対する作用
对2型糖尿病患者给予本品50mg、每日2次,重复口服7天,血浆GLP-1浓度升高2) 。
2型糖尿病患者に本剤50mgを1日2回7日間反復経口投与すると、血漿GLP-1濃度が上昇した2) 。
18.4 对胰岛素抵抗的作用
18.4 インスリン抵抗性に対する作用
对2型糖尿病患者给予本品50mg、每日2次,重复口服41天后进行胰岛素钳夹试验,显示胰岛素抵抗指标改善37)(国外人群数据)。
2型糖尿病患者に本剤50mgを1日2回41日間反復経口投与し、インスリンクランプ試験を実施したところ、インスリン抵抗性を表す指標が改善した37) (外国人のデータ)。
18.5 降血糖作用及改善糖耐量作用
18.5 血糖降下作用及び耐糖能改善作用
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
维格列汀(Vildagliptin)
ビルダグリプチン(Vildagliptin)
化学名称
化学名
(2S)-1-{[(3-羟基三环[3.3.1.13, 7]癸-1-基)氨基]乙酰基}吡咯烷-2-甲腈
(2S) -1- {[(3-Hydroxytricyclo [3. 3. 1. 13, 7] dec-1-yl) amino] acetyl} pyrrolidine-2-carbonitrile
分子式
分子式
C17H25N3O2
C17H25N3O2
分子量
分子量
303.40
303.40
性状
性状
为白色至微黄白色或微灰白色的粉末。易溶于水和乙醇(99.5)。
白色~微黄白色又は微灰白色の粉末である。水及びエタノール(99.5)に溶けやすい。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约150℃
約150℃
分配系数
分配係数
1.255(1-辛醇/水)、0.0042(1-辛醇/0.1mol/L盐酸)、0.035(1-辛醇/pH4.0缓冲液)、0.25(1-辛醇/pH6.8缓冲液)
1.255(1-オクタノール/水)、0.0042(1-オクタノール/0.1mol/L塩酸)、0.035(1-オクタノール/pH4.0緩衝液)、0.25(1-オクタノール/pH6.8緩衝液)
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
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邮编105-6333 东京都港区虎之门1-23-1
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26. 生产销售企业等
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